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pictGLand
作品ID10010
投稿日2024年07月26日 02:01
文字数26,616字

夏のひと時

創世さんと詩織さんが浜辺でラブラブしている内に百合エッチしちゃうお話です!ふたなり描写、くりしおの間に挟まる女の子(百合奴隷)が犯されたり、エルフナインのお薬漬けにされて、メス堕ちするので、苦手な方はご注意を!

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 この世界の唯一の神にして、絶対の存在になろうと再臨したシェム・ハとシンフォギアを纏う歌姫達の戦いが終わり、世界樹ユグドラシルが主であるシェム・ハと共に現世より消え去ってから、季節は巡り、まだまだ深い爪痕の残る世界も少しずつ、穏やかな日々を取り戻してゆき、気づけば、この神なき世界も二度目の夏を迎えていた…

 静かな海辺の町、以前は避暑地としての賑わうもあり、観光客を当て込んだ旅館も現在も経営しているが、パヴァリア光明結社の破壊活動、ユグドラシルの出現と度重なる厄災により、客足は途絶え、別の地域へと移り住む者も少なからずいた。シェム・ハの支配から免れたものの、長きに亘る戦いや騒乱で傷ついた世界が再生するのには、まだまだ、時間が必要なのだった…
 蒼い空、波が打ち寄せる白い砂浜、絵に描いた「海の日」のロケーションに普段は殆ど、ひと気のない海辺に二人の女性が逢瀬を楽しんでいた。

 「創世さん…もう少しお待ちくださいませ♥」
 フリル付きの黄色いビキニに着替えたお嬢様風の女の子、寺島詩織は自慢の長い小麦色の髪をポニーテールにしようとその細い手で器用に結わえ始める。
 「うん…」
 詩織よりも一足早く、遊泳の準備を終えたボーイッシュな女の子、安藤創世は顔を赤らめ、小さく、頷く。
 (テラジの髪…長くて…サラサラで綺麗…♥それに…)
 創世は鼻歌混じりでロングヘアーを結う詩織に熱い眼差しを向ける。創世の短く、切り揃えられたショートカット違い、詩織の長くて、艶やかな髪はまるでお日様の光を束ねたかの様、小さな布切れで覆われてるだけの胸元の膨らみ、肉付きの良いお尻や恥丘、全体的にふっくらとした肉体は色白の肌も含め、大人のお姉さんの妖艶さはないものの、その健康的な色香で創世を虜にする…
 「わたくしの髪が気になりまして?」
 「そんな事…!!」
 詩織は親友にして、最愛の「彼女」である安藤創世が手入れをしている長い髪以外も見惚れているのを承知で意地悪く、微笑を浮かべてから、形の良い唇で髪を結う為のリボンを咥える。創世は呂律の回らないお口で何とか、イケメン女子のメンツを保とうとするものの、顔がニヤけてしまい、下心は見え見えだ。
 (バレバレですわよ♥わたくしの可愛いイケメン彼女さん♥)
 エッチなお嬢様はあたふたする恋人がそのイケメン女子ぶりを台無しにするのを愉しむ。詩織とは対照的にスレンダーな肉体には、しなやかな筋肉が走り、ボトムがショートパンツになっているビキニのおかげでボーイッシュな創世の魅力が際立っている。一方でおっぱいとお尻は小振りながらも膨らみ、男性とは違い、女性のふくよかさも持ち合わせ、「イケメンな彼女」と呼ぶ程に詩織を心酔させていた…
 (これからうーんっと可愛がってあげますわ♥)
 自慢のロングヘアーをセットしてから、イケメン女子の彼女をメス堕ちさせてやりたいと黒い欲望に頬を綻ばせる詩織だったが…

9k=

 「きゃあぁっ」
 詩織よりも先に牙を剥いたのは、愛しい淫乱なお嬢様が可愛くて、仕方がないボーイッシュな彼女だった。創世に背後から抱き締められ、詩織が思わず、上げた悲鳴がひと気のない海岸に響き、口に咥えていた黄色いリボンがふんわり、ゆっくりと熱い熱い砂の上に落ちてゆく…
 「創世さん…!」
 耳元でイケメンな彼女のハスキーボイスで囁かれ、詩織は頬を染め、ムッチリの肌からはジットリと汗が滲み、髪を結っている姿勢のままで創世に身を任せる。
 「テラジから誘った癖に♥」
 可愛らしい彼女が肉付きの良い身体を無防備に晒している。しかも、創世を襲う妄想をしながら、髪を結う為に両手が塞がっているのだ。創世の食指が動かぬハズがなかった。女性同士と言えど、何度もベッドで愛の言葉を囁き合った仲なのだ、邪魔者がいない以上、誘っていると言い掛かりをつけられても無理はないと創世は首を擡げた邪な心に従い、恐らくは同じ立場なら、詩織もその淫乱お嬢様ぶりを発揮した事だろう…
 「わたくしはそんなふしだらな女じゃ…はぅぅ!」
 創世は詩織の大きめのおっぱいを両手で揉み揉みして、身も心も解してやる。素肌を直に触れられないものの、フリルの付いた薄い生地から、しっかりと創世の体温と両手の柔らかさが伝わってくる…
 「固い事…言わないでよ♥恋人同士じゃん♥」
 去年はもう一人の親友、板場弓美と共に3人で親友同士で夏休みを楽しもうとこのひっそりとした海辺の町に訪れた。暑さで日干しになりそうな弓美を冷房の効いた旅館に残し、親友に隠れる様にこの海辺で彼女らだけで乳繰り合った…
 今は二人きりで親友同士でなく、晴れて、恋人同士でこのひと気のない海辺で逢瀬を愉しんでいる。同じ景色を見ているハズなのに、少し恥ずかしい様な嬉しい様な不思議な面持ちのままで創世と詩織は身を寄せ合うのだった…
 「恋人…そうですわね……」
 詩織はほっぺは勿論、耳までまっ赤になり、創世の手が艶かしく、焦らす様な厭らしいタッチでおっぱいを揉み解し、片方の手がお腹や腰回りに伸び、弄ると身体中がじんわり熱くなる。
 「ああぅ…んん♥」
 「熱いぃ…夏だから……じゃないよね♥」
 乳房を揉み揉みすると黄色い布地を通し、詩織の体温と心音が伝わってくる。ふっくらと肉がついてるが、括れた腰もお腹も汗ばみ、創世の掌もじんわりと熱を帯び、創世の肌にも汗が滲んでくる。恋人の愛しい温もりに酔う心地良さもあり、それはジメジメとして、ただ、肌を焼くだけの猛暑の熱さとは違う、その事を示す様に詩織のビキニは局部だけが不自然な程に濡れ、それが穢れた染みとなって、ジワリジワリと広がっていき、創世もショートパンツになっているボトムの中が熱を帯び、ドクドクと胎内から蜜が溢れるのを感じる…
 (お股がジンジンしてきた…♥)
 タチ(攻め)の側にいるハズなのに、創世は胎内がキューッと締め付けられるのを感じ、吐息を漏らす。詩織が創世の手で喘ぎを上げている様に創世もまた、恋人の身体を弄びながらも身体の奥から甘い毒に冒されてゆくみたいに身震いをする。今は脳裏に浮かぶ事もなくなったが、白昼夢の様に浮かぶ、ヴィジョン…その中で創世は全身を虫が這い回る気持ちの悪い感覚に悶え、全身の血液が沸騰し、その肌や肢体が切り刻まれ、潰される様な苦痛に呑まれながらもメカの鎧と呼べば、しっくりくる、装甲を纏い、肌に貼り付く、インナー部分もその細い肉体を締め上げる。その苦痛が消える事もなく、今もこうして、蝕まれてゆく様である。創世が恋人の詩織、親友の弓美と共に纏う機巧は同級生の立花響とその仲間達がその悲しい旋律と共に纏う、少女兵装、シンフォギアシステムを思わせるが、そのノイズを斬り払っても消える事のない苦痛と微熱を孕んだまま、身に纏う結界にして、ノイズを倒す為の力を愛する詩織に向け、本能のままに犯し続けていた…
 (あのケダモノみたいな創世さん…あれは夢?…いいえ…)
 (あたし…変なのかな?…変なのは……)
 夢とも、幻ともつかない淫靡な空間で創世はシンフォギアを思わせる少女兵装からメカでできた「一物」とも言うべき、禍々しい物体で詩織の胎内を穿ち、詩織もまた、朽ちたメカの鎧を纏ったままでその責めを受け入れ、胎内に走る痛みも吐き出される白濁した炎も混ざり合い、甘い毒と満たしてゆく、感覚も覚えていたのだ。そう…それはエルフナインが調合してくれた危ないお薬で一時的に本来は女の子に備わっていない「男性器」で交わる行為そのもの。白昼夢としか思えない脳裏に浮かぶ光景と理を捻じ曲げたお薬で引き起こす営みがどこかで繋がっていると彼女らが思うのは道理。それでなければ、女性同士の恋愛を応援するという名目だけでモニターである少女二人にリディアン卒業後、マンションを借りた上でメディカルチェックに掛かる費用も全て、無料というエルフナインのやり過ぎとも言えるバックアップの説明がつかない。それに創世と詩織が暮らすマンションのセキュリティもあまりにも厳重が過ぎていた。
 創世と詩織、それに弓美も含めた仲良し3人娘が知る由はないが、シンフォギアシステムが構築されなかったとある平行世界で彼女らはシンフォギアに代わる、邪竜アジ・ダハーカの遺骸を基に作られた少女兵装、メックヴァラヌスの竜姫だった。魔獣に変えてでも、敵を討つというシンフォギアの絶唱や暴走以上に業の深い呪われた機巧を纏って、戦場に立つ以上は心身共に蝕まれ、長くは生きられないという邪竜の導きなのか、竜姫達は身を寄せ合う内に惹かれ合い、絆は愛情へと変わり、交わり合う。そして、何れは竜姫同士で想いも血も力も色濃く受け継いだ子、新たな竜姫を産むのだ……
 シンフォギアシステムの為にメックヴァラヌスとして、日の目を見る事はなかったアジ・ダハーカの遺骸は多くの聖遺物と共に奇跡の殺戮者と呼ばれた錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムのホムンクルスであるエルフナインの手に渡り、小さな錠剤となった。本来は性別のないエルフナインは自らの肉体を男性のそれへと変え、キャロルと夜伽をするに使い、キャロルにも施せる様に女性の肉体の一部を変えて、男根を生やせる様に調合し、思い出の供給の為に攫ってきた女性や少女を弄ぶ為に幾度もキャロルが投与した曰く付きの代物だったが、巡り巡って、本来は竜姫に選ばれるハズの少女達の手に渡ったのは、宿命なのか、それとも邪悪な竜の意思なのか、それはモニターである彼女らの実験のおかげで研究が進み、後に百合妊娠と呼ばれる、多くの女性同士のカップルの悲願へと近づくのだから、奇跡と呪いは紙一重とはよく言ったものだ…
 「くりょぉ…さぁあ♥……そこぉ……♥」
 フリルの付いたビキニパンツに創世の手が伸びる。恥丘をゆっくりと弄られてゆき、やがて、女陰が刺激され、詩織のみっともなく、開かれたお口から甘い声が漏れる。
 「直にしてほしい?」
 創世のハスキーボイスが粘着質な感じの声色に変わる。耳元に息を吹き掛けられたり、舐られ、おっぱいへの責めだけでもおかしくなりそうなのに、クリクリと女陰を責められて、ムッチリの腿を濁った蜜が伝う。詩織の心の臓が叫び、アーモンド形の瞳が歪み、身体をビクンッと震わせる。
 「そんな…ナイスじゃ…ありません…こ…と……♥」
 火照った肉体を水着越しに弄ばれただけでも心音が鳴り止まず、子宮が疼き、創世を欲している。お腹の内側を弄られたりしたら…そう思うだけでも、首を横に振るもそんな淫乱なお嬢様の本心を恋人である創世が見抜けないハズはなく、おっぱいをギューッと揉み、一際高い声で詩織を鳴かせてから、ビキニパンツの中に手を滑り込ませる。
 「ああぅぅう…♥やああぁ……♥」
 「強がるなぁあ♥♥」
 ビキニパンツに包まれた女陰は汗や愛液が分泌され、湿り気を帯びた火照った肌は火傷しそうな程だが、創世はゆっくりとクレヴァスをなぞり、女性器を探り当てる…
 「ああぅぅぅうんんん♥♥♥♥」
 詩織の豊満な肉体が暴れ、結われる事のなかった小麦色の髪がバサーッと青空に広がる。創世は腕の中の詩織が乱れる様を愉しみ、ゆっくりと愛しい彼女のお腹の中の温もりに酔う…
 「熱いぃぃ♥♥」
 創世も詩織の熱に中てられた様にボトムやブラに大きな染みを作ってゆき、息遣いはどんどん荒くなり、トロンッとした瞳からも恋人の肉体に溺れていっている事が分かる。詩織の白い女陰を犯し、女性器を責め、ピンポイントで責める。おっぱいもただ解すに留まらずに的確に厭らしく、乳首を擽る事で上も下も快楽漬けにする…
 「くりゅうぅよぉさぁあぁ♥♥わたくしもですぅわぁあ♥♥♥」
 詩織のビキニもグジョグジョに汚れ、鮮やかな黄色はもう見る影もない程に無残な色に染まる。小麦色の髪はベッタリと汗ばんだ白い肩や背中に貼り付き、蕩け切った表情で喘ぎ、嬉しそうに腰を振る。
 「さっさとぉイッけぇえぇえ♥♥♥似非お嬢様がぁあ♥♥♥」
 「んんっぅ♥♥はあぅうぅうぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世の指が根元までクレヴァスに呑まれ、お尻の穴がビクビク蠢き、子宮が締め付けられる感覚に悶える詩織は胎内の熱を女陰から一気に放出させて、崩れ落ちるのだった…
 「このままじゃ…熱中症になっちゃうね♥」
 創世は詩織によく冷えたペットボトルを宛がってから、バッグの傍に置いた折り畳み式のパラソルを手に取り、日除けを作る事にした…

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