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pictGLand
作品ID10060
投稿日2024年08月23日 23:06
文字数18,276字

随分と日焼けしたね♥

「夏のひと時」の続編で百合奴隷堕ちさせた女の子を付き添いに創世さんと詩織さんがボテ腹百合エッチを愉しむお話です!後半は百合奴隷ちゃんがくりしおに延々と輪姦される鬼畜展開になります! ふたなり、ボテ腹、快楽漬け、輪姦描写があるので苦手な方はご注意を!ほんの少しですが、ラストでエルフナインも登場します。彼女のデートのお相手は勿論…

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 この世界の唯一無比の神として、再臨したシェム・ハの支配から解放され、度重なる災禍も過ぎ去り、アルカ・ノイズの数も減少傾向にあるにも拘らず、人の姿のないひっそりとした海辺に肢体を絡ませ合う二人の女の子の喘ぎが響き、それは澄んだ青空と打ち寄せる小波に溶ける様に消えてはまた、木霊していた…その翌日、このひと気のない寂れた浜辺にお互いの肉体を求め合う、女の子達…肉慾のままに愛し合う女の子同士のカップルの甘い声が上がる。
 今日はもう一人…別の少女の歓喜の声も上がろうとしていたのだった…

 「こんがり焼けたね♥テラジ♥」
 ボーイッシュな女の子が小麦色の長い髪をポニーテールにしたテラジと呼ぶ、女の子の風船みたいに膨らんだお腹を摩る。昨日の炎天下の中、泳ぎもしないで延々と百合エッチしていたおかげで二人の肌はこんがり小麦色に焼けていた。
 「痛いですわ…!」
 テラジと呼ばれた女の子、寺島詩織はボーイッシュな彼女に思う存分、孕まされたお腹を弄られた恥ずかしさよ火傷の様な熱さと刺す様な痛みに悶えているところを責められ、いつものお嬢様言葉で悲痛の声を上げる。
 「深窓の令嬢も良いけど…健康美のお嬢様も良いもんだね♥」
 「熱いぃ…痛い…ですぅ…わぁ♥」
 詩織のポニーテールにした髪が揺れて、日焼けした肌を擽る、フリル付きの黄色いビキニでは隠し切れないお腹がタプンッと波打ち、お腹の中に捻じ込まれたボーイッシュな彼女の熱さと白い蜜に侵される感覚が蘇る。
 「創世さん…!」
 創世と呼ばれたボーイッシュな女の子は詩織の黄色いビキニのブラの中に手を潜り込ませて、乳首を捏ね回す。
 「あぁんん♥」
 ボーイッシュな女の子にして、詩織の彼女、安藤創世は恋人のおっぱいとお腹の感触に心躍り、嗜虐心いっぱいの表情で笑う。詩織と同じリディアン音楽院に在学していた頃は運動部のピンチヒッターだけあり、ふっくらと色白のお嬢様タイプの詩織と違い、スレンダーだが、しなやかな筋肉のついたスポーティーな女子に成長したが、昨日の詩織との性交により、肌はほぼまっ黒に焼け、「暑い」と言って、ショートパンツになっているボトムを脱ぎ捨てた為に日に焼けていない股間と小振りなお尻を晒してるだけあり、詩織と比べてもより際立ち、お腹も可愛い彼女と同じく無残に膨れ上がっていた。明るく日焼けしたスポーツ女子の健康美そのものの佇まいは夏の渚にも映えるだろうが、妊娠でもしたみたいな大きなお腹を見れば、創世に黄色い声を上げていた運動部の少女達も幻滅と好奇の視線を向けるに違いない。彼女らの戯れを悶々に悶々としている一人の少女を除いては…
 (イケメンの安藤さんが…ボテ腹になるまで犯されて…あれだけヤりまくってもまだ…足りないなんて……最高ですぅぅ♥♥♥♥)
 日焼けしたボテ腹百合カップルの傍でその浅ましさをトロンッとした瞳に焼きつけているTシャツ以外は何も着せてもらえない少女、彼女は元々リディアン音楽院のバスケ部に所属していた。ピンチヒッターとして、駆けつけてくれる創世は細身だが、筋肉のついたその肉体でプレイする姿、精悍さはあるが、年相応の女の子の愛らしさもある笑顔で少年の様な弾んだ声で話し掛けてくれる様にバスケ部の一員でしかなかった少女は虜にされた。スポーツドリンクやミネラルウォーターを差し入れたり、当時は「女の子に興味ない」と言いながらもシャワーを浴びている創世の細身でしなやかな筋肉がつきながらも女の子のふくよかさのある肉体をマジマジと舐め回す様に見つめて、小振りなおっぱいやお尻を揉んだり、タッチしては「スケベ♥」と小突かれていた。その後、リディアンの夏休み中に海岸で創世がいつも一緒にいる詩織と水着姿で性交しているのを目撃、逃げる事も叶わず、リディアンのスクール水着を脱がされ、ポンポンスーにされた挙句、散々、犯され、創世にロストバージンされて、大好きな安藤さんなしでは生きていけない身体になり、リディアン在学中は勿論、卒業後も創世と詩織の百合奴隷として、可愛がられる事に相成った。昨日も創世と詩織が海辺でデートするのを嗅ぎつけ、彼女らが宿泊する鄙びた旅館に身を潜め、女の子同士で本来は女性の肉体に備わっていない「モノ」で激しく、愛し合っているのを覗き見したところ、捕まって、一晩中、辱められた。
 (何よりも安藤さんと寺島さんのデートにご一緒できるなんて♥♥)
 夏の日差しの下、渚でのエッチの熱は冷めないどころか、創世と詩織の間に挟まる少女との3Pでより燃え上がり、冷房ぐらいでは治まらないその熱と疼きを抑えられないまま、彼女らは大学をズル休みするのを承知で夏のバカンスをもう一日だけ楽しむ事にしたのだ。それも今度は大好きな安藤さんにベタ惚れの可愛い女の子を付き添いにして。当の少女も推しの女の子とその彼女のデートをご一緒でき、剰え、冷房の唸り声しかしない狭い部屋でしてもらえた時の様にまた、可愛がって、貰えると思うと創世と詩織に流し込まれた汚濁した蜜で膨らんだお腹が疼いて、心臓がドクドクンッと大きく、鳴る…
 (おまけに…安藤さんのTシャツまで……♥)
 少女は創世と詩織が乳繰り合うのを拝みつつもTシャツの推しの女の子の残り香を肺いっぱいに吸い込み、ほっぺをまっ赤にして、涎を垂らす。俗に言う彼シャツをまさか、女の子の着ていたもので体験するとは夢にも、思わなかったが、目の前で推しとその彼女がイチャイチャしており、まるで安藤さんに全身が包み込まれている様な感覚に良い、薄っすらと全身から汗が滲む。
 「いけませんわね♥創世さんのTシャツで興奮して…」
 詩織は創世におっぱいやお腹を揉まれる気持ち良さに抗いながらも、自分と恋人の間に挟まる少女を嘲笑する。Tシャツの下には水着は愚か、ショーツ一つ、身に着けていない破廉恥な恰好で丸出しのお股やお尻を隠そうともせず、胸元の膨らみも薄い生地のおかげでしっかりと分かる…
 「悪い子には、お仕置きが必要ですわね…きゃぁあぁ!?」
 日焼けした顔に腹黒い本性が滲んだ邪悪な笑みを浮かべる詩織のおっぱいとお腹を創世はギューッと揉み込んで、悲鳴を上げさせる。
 「その悪い子をシャツ一枚でここまで、引き摺ってきたのテラジでしょ?」
 「ああぅ!!ごめんなさぁぁ…!!」
 創世と詩織の愛の営みを覗き見して、一緒に愉しんだ罰として、安藤さんラブの少女は荷物は勿論、衣服も下着に至るまで、取り上げられて、大好きな安藤さんのTシャツしか着せてもらえなかった。
 「でも…Tシャツからお尻が見えない様に必死になってて…可愛かったよね♥」
 同世代の他の女の子達と比べても、背の高い創世が着ている物と言えど、女の子二人の蜜でタプタプになったお腹ののせいでなかなか隠せず、必死でショーツも履いてない局部を見られまいと旅館を出る際も躍起になり、当の創世も無邪気な笑顔で「この子、下にビキニを着てますから♥」だけで済ませ、旅館を出てからもずっと、誰かに見られるのではないかと、ビクビクだった。それでも、推しとその彼女のデートにつき合える嬉しさで何とか乗り切ったのだが…
 「安藤さんの意地悪…!」
 創世と詩織と一緒にデートできる嬉しさとここに来るまでの恥ずかしさがグチャグチャになった顔で少女は愉しそうに笑う推しに噛みつく。
 「そんな事を言っても、良いのかな?その格好でお家に帰ってもらうよ♥」
 寂れた町中からこのひと気のない海辺に来るだけでも、恥ずかしかった上に旅館でも、奇異の目で見られたのだ。お腹がボコッと膨らんだ少女が下着さえ身につけないまま、Tシャツだけで帰れば、どう思われ、心無い者にどの様な仕打ちをされるかは想像に難くない。それ依然に衣服と共にスマートフォンも現金に至るまで、取り上げられてる以上、創世と詩織に逆らえば、帰宅さえも儘ならない。意地悪だと分かっていても「服従」以外の選択はないのである。
 「ごめんなさい…」
 「こっちこそ…意地悪してごめんね♥」
 顔を赤くして、項垂れる少女に創世はニコッと笑いながらも謝る。詩織も邪悪な笑みを浮かべて、ここぞとばかりに追い打ちを掛ける。
 「わたくしと創世さんのデートの邪魔をして、Tシャツまで嗅いでおいて!すっぽんぽんで捨ておかれても……きゃあぁぁあ!!」
 閑散とした浜辺に小波の音や海鳥の鳴き声も打ち消すお嬢様の甲高い叫びが響き渡る。
 「何をなさいますの!?」
 胸元がスース―するを通り越し、ビキニのブラを剥ぎ取られ、大きめのおっぱいを晒す羽目になり、淫乱なお嬢様は半狂乱になる。
 「似非お嬢様があんまり煩いから…お仕置き♥」
 創世は似非お嬢様から剥ぎ取ったフリル付きのブラをポイと熱々の砂に投げる。
 「おっぱいだけまっ白でエロい♥」
 創世はにんまりと笑い、恋人の胸元の白くて、柔らかい膨らみを揉み揉みと解してあげる。日焼けしたお腹もじっくりと弄るのも当然、忘れてはいない…
 「恥ずかしいですわ…♥」
 詩織は気持ち良さと恥ずかしさ、そして指す様な痛みに覆われた肌を弄り回され、そんな醜態を愛しい彼女以外の女の子に見られている恥辱も合わさり、瞳に涙を浮かべる。

9k=

 「昨日…ボテ腹になるまでセックスした仲じゃん♥」
 創世が無邪気に言い放つ、何も知らない者が聞けば、耳を疑うであろう言葉。本来は女性同士の交わりではできない、得られない快感に溺れたこの場にいる彼女らだからこそ、知り得る事実…
 奇跡の殺戮者と恐れられた魔女っ娘の錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムのホムンクルスにして、しもべだったエルフナインはキャロルとの性交渉の為に邪竜アジ・ダハーカの遺骸を始め、あらゆる聖遺物を組み換え、調合していった結果、キャロルの遺伝子を基礎としてしてるものの、本来は性別のない自信の肉体をほんの一部だけでも男性のそれに変える薬品を作り出し、キャロルが想い出の供給の為に攫ってきた少女や女性を凌辱する為に彼女の肉体に適合する様に女性の肉体を一時的に男性のものへと変え、引いては女性同士で子供を産む事さえ可能とする女性同士の愛、それどころか生命の理さえも破る危ないお薬を世に出す事になった。その禁断の秘薬を欲した少女、小日向未来に送られるハズだった物を創世と詩織は口にして、今も女の子同士で愛し合う儀式をより濃密に愉しむ為、何れは二人の想いと血を受けた子供を授かりたいという願いの為に用いているのだ。危ないお薬の存在を知られ、口止め、お仕置きを兼ねて、Tシャツ姿の少女は百合奴隷にされた…
 ここではない平行世界の一つ。以前は夢や擦り切れてしまった古いビデオテープの様に存在を感じる事ができたその世界で創世と詩織は「その世界」の自分達が、同級生にして、小日向未来の彼女である立花響が纏っていたシンフォギアを思わせるメカの鎧を纏い、ノイズを斬り伏せ、挙句、その身を魔獣に変えてでも敵を討つ様をその瞳と精神に焼きつけていた…それこそが自分達が生命の理を捻じ曲げた性行為をする切っ掛けとなった邪竜アジ・ダハーカの遺骸で作られた少女兵装、メックヴァラヌスである事を知る由はない。戦う力は持たずとも、小さな薬に姿を変えても竜姫と竜姫とが惹かれ合い、その血と想いと力をより色濃く、受け継ぐ娘…新たな竜姫を遺すという本懐を果たそうとしているのか?エルフナインはそれを知ってか、知らずか、モニターである創世と詩織の大学生活の支援もしつつ、女性と女性で子を成したい百合カップルの悲願成就の為、本格的な実用化に向けた研究が進められている…
 「今から…もう一発お腹の中に出しちゃおっか?」
 創世の告白、並びに犯罪告知に詩織は「キャッ!」と擽ったい様なそうでない様な声で燥いだ。
 (また…するのかな……)
 本来は女性の肉体にはない「男根」「一物」「男性器」と呼ばれる性器で恋人であるお嬢様をガンガン穿つ創世、詩織が大好きなボーイッシュの彼女の御前でふっくらとした肉体、ムチムチの腿や膨らんだお腹や乳房と共に赤黒い肉の塊を晒していた、昨夜の背徳的な光景を思い出すだけで少女の心臓がドクンドクッと脈を打ち、汗ばんだ肌に創世のTシャツがピトッと貼り付いた。
 (私も…)
 創世と詩織の肉の剣が子宮にぶつかり、お腹いっぱい、白い蜜を注ぎ込んだ…少女自身もあの悍ましい肉の塊で詩織の肉感的な身体を内部から融かし、切り裂く感覚、創世の細い身体の内側の女の子の温もりを味わいたいと疼いてくる。
 「創世さんのお腹ぁあぁ♥♥♥」
 背中に押し当てられる創世の膨らんだお腹の感触に詩織は甘ったるく、喘ぐ。創世も喉の奥でクックッと笑い、白いおっぱいをギューッと揉み潰し、掌や指でクリクリと乳首を解す。
 「ああぁっ♥♥」
 詩織の日焼けしたお腹を弄っていた創世の手が詩織のビキニパンツの中へと潜り込む。日に焼けていない白くて、柔らかい女陰をじっくりと愛撫され、おっぱいを震わせ、小麦色の髪を乱した似非お嬢様の甘える様な声は創世と付き添いの少女の思考も侵してゆく…
 「寺島さん…エロ…ぃ♥」
 「そんな淫乱な姿晒して…なぁーにが深窓の令嬢だ♥♥」
 創世にビキニパンツも脱がされ、肉厚のある白い女陰と大きくて白い乳房を曝け出して、涎を垂らし、頬を紅潮させ、日に焼けた肌から汗を噴き出し、可愛く、乱れる様は暗い旅館の中で少女が犯していた時には、分からない、お嬢様を演じている彼女の素の姿、それを見せるのは、創世の前だけである。少女がどれだけ望んでも、創世はただのミーハーなだけだった女の子では、射止められないのも無理はない。当の創世も昨日の海辺での逢瀬で詩織の語った「世界で一番好きな創世の子供を産み、創世のお腹の中で自分の子供が育つ」という幸せが紛れもない詩織の望みだと身に染みる程に分かる、創世もその気持ちに応えたかったのだ。いつも一緒だった弓美と一緒に居られなくなっても、親友同士が恋人になった事に戸惑い、いつしか、傍を離れる事を選んだ親友…いつかは修行の末にクリエイターの仲間入りを果たした弓美が自分達の愛を受け入れてくれるかも知れない、そんな日が来なくても、後悔はしないのだから!
 「ううぅいぃぃやぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 詩織が大きなお腹と豊満な乳房を震わせ、その身を仰け反らせ、胎内から溢れる蜜を放出する。創世もまたその肉体を抱き留め、大好きなお嬢様の荒くなった呼吸が収まるのを待つのだった…
 「パラソル…私が準備しましょうか……」
 雲で蔭っていて、昨日よりも心地良い、日和と感じたものの、雲が流れ去り、身を焦がすかの様に熱い太陽光を少女はあまり日に焼けていない手で遮る。これ以上、日焼けをすれば、身体にも悪いだろう。
 「サンキュー♥」
 好きで好きで仕方ない安藤さんにウインクされ、少女はパッと顔を輝かせて、レジャーシートの上に荷物と一緒に置かれているパラソルに手を掛ける。

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随分と日焼けしたね♥

「夏のひと時」の続編で百合奴隷堕ちさせた女の子を付き添いに創世さんと詩織さんがボテ腹百合エッチを愉しむお話です!後半は百合奴隷ちゃんがくりしおに延々と輪姦される鬼畜展開になります! ふたなり、ボテ腹、快楽漬け、輪姦描写があるので苦手な方はご注意を!ほんの少しですが、ラストでエルフナインも登場します。彼女のデートのお相手は勿論…

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