エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2024年11月11日 19:17    文字数:14,651

響が寝たあとで百合妊婦とお楽しみ♥

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「お楽しみは響が寝たあとで♥」の続編です。大人になったエルフナインが響の子を百合妊娠した未来を犯しまくるお話です!
ふたなり化した女性が百合妊娠した女性をNTRして、フェラやアナルファックを強要する背徳的な内容なので苦手な方はご注意を!
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 この世界の唯一の神になる事を望んだシェム・ハが「原罪」から解き放たれた少女、小日向未来を器に再臨するも同じく、「原罪」より解き放たれたシンフォギアを纏う少女とその仲間である歌姫達の旋律に敗れ、世界樹ユグドラシルと共に消え去ってから、幾度かの季節が巡り、もう十数年の月日が流れた…

 神の依り代だった少女、未来は幼馴染にして、最愛の想い人、「原罪」から免れたシンフォギアを纏う少女、立花響に救われた後、胸の想いを伝え、結ばれるのだった。リディアン音楽院を卒業後も二人一緒に暮らしていて、今でも、交流のあるエルフナインからは「熟年夫婦」と冷やかされているが、満更、響も未来も嫌ではない様である。響の恋人となり、熱愛中の未来はお誕生日にプレゼントをもらったのが縁でエルフナインと親密な関係にあり、それは彼女が成人して尚も続いている…

 七つの旋律が世界中に響き渡ったあの日から、幾星霜、響と未来の想いは成就して、「原罪」から解放された少女と少女の愛は紡がれてゆく、シェム・ハの呪縛より解放された少女の胎内で…それは静かに息づいていた……

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 11月7日、この日は小日向未来の誕生日。バースデーパーティーも終わり、火が消えた様に静まり返った響と未来の暮らすマンションの一室。幼馴染であり、最愛の想い人である響を寝かしつけると未来は寝室から離れている、普段は使われていない部屋にパーティーの終わりに来る様に予め、示し合わせた訪問者を迎え入れる。
 「遅くなりました…」
 白衣を纏った穏和な顔立ちの女性が未来の待つ部屋にそっと、忍び込む。キャロル・マールス・ディーンハイムに肉体も想いを託され、十数年…芯の強さこそ見て取れたものの、少し、臆病な小さなホムンクルスの少女はダウルダヴラの力を解放し、並の女性よりもガタイのある成熟した姿へと変えたキャロルを思わせる大人の女性へと羽化していた。チャームポイントであるフワフワの明るい黄緑色の巻き毛をキャロルと同じく、しっかりと結って、編み込んで、大きなお下げにしているが、翡翠を思わせる澄んだ瞳の奥から、彼女の優しさが感じられ、奇跡の殺戮者の名で恐れられたキャロルの面影は見られないが、一方でキャロルの瞳の奥で燃えていた憎悪の炎とはまた違った、獲物を見つめる獣の様などこか、浅ましい肉慾が見て取れ、その眼差しは目の前の黒髪の女性、未来へと向けられていた。
 「大丈夫…響もさっき、寝たところだから……」
 未来はエルフナインに微笑み、ゆっくりと衣服を脱いでゆく。艶やかな黒髪がフワッと靡き、ヘアゴムでポニーテールにしているのも、リディアン在学時のリボンで結っていたのとは違う趣がある。初めて、エルフナインと出会った頃よりも幾分、整った顔立ちになり、薄い化粧が飾り気のない彼女の美しさを際立たせ、浅葱色の瞳が綻び、エルフナインの瞳を捉える。色白の肌は火照り、細身ではあるが、身体全体に脂が乗り、小振りだった乳房もエルフナインや響に比べると控え目ながらも大きな膨らみとなり、乳首もぷっくりとしていて、熟れた女性の魅力に溢れている。だが、何よりも眼を引くのはその細い肉体に不釣り合いな大きく膨らんだお腹だった…
 「お誕生日…そして、ご懐妊おめでとうございます♥」
 「今年の誕生日は幸せ過ぎて、死んじゃいそう…」
 エルフナインのお祝いの言葉に未来はうっとりと頬を染め、愛おしそうにお腹を撫でる。胎内の小さな温もりと鼓動を感じながら…
 「お腹の中に赤ちゃんが……響の子供がいるんだよ♥エルフナインちゃんのおかげ♥」
 何も知らない者であれば、耳を疑う告白。だが、紛れもない事実。エルフナインが使っていた女性の肉体を一時的に男性のそれへと変える秘薬を用い、禁忌に手を伸ばし、未来は最愛の想い人、響の子供を胎内に宿した。女性同士でその想いと命を繋ぐ事を選んだのだ。
 本来はホムンクルス故に女性でも、男性でもなかったエルフナインがキャロルとの性交の為に邪竜アジ・ダハーカの遺骸を始めとする聖遺物を調合した危ないお薬だった。響の子を産みたいという未来の必死の懇願に折れ、女の子の肉体に作用する様に手を加えた。それが本来、シンフォギアシステムの存在しない平行世界でアジ・ダハーカの力でその身を魔獣に変えて、敵を討つ、メックヴァラヌスを纏う竜姫になるハズだった安藤創世と寺島詩織に渡るのは運命の悪戯か、その力で最初に百合妊娠したカップルになったのだから、アジ・ダハーカに選ばれて、その力の一端が開花したと言うべきか。戦いに身を置く以上は生き永らえる事ができない竜姫同士で愛し合い、その力と想いを色濃く、遺伝子に刻み込んだ新たな竜姫を遺すという業の深さを…!
 「創世さんと詩織さんも喜んでました♥」
 エルフナインの代わりに未来に持っていくハズだったお誕生日プレゼントを勝手に使ったのが縁だが、しっかりと性行為を愉しみつつもエルフナインの研究に協力し、未来に謝った後、お互いの体質に合わせたお薬を処方された甲斐あってか、エルフナインの臨床実験で初めて、百合妊娠したカップルとなり、現在もエルフナインの手厚い支援を受けている。響と未来も彼女らがゴールインした事を心から喜んでくれた。響と未来が結ばれた時、創世と詩織がもう一人の親友、板場弓美と共に祝福してくれた時と同じく…
 「僕からのプレゼント…やっとやっと……」
 未来の裸身をうっとりと見つめながらもエルフナインは涙声になり、その翠の瞳からも涙が溢れる。奇跡の殺戮者のホムンクルスでしかない不完全な自分が作った物、キャロルが捕らえた少女や女性から想い出を奪うついでに慰み者にする為に使われた呪わしい力が新しい命を育み、女性と女性の愛を繋ぐ事で日の目を見たのだから。それが本来の生命の理から外れた子を産むのであっても…
 「最高の誕生日だよ…響と一緒にママになれるんだもの♥」
 エルフナインは未来の膨らんだ白いお腹に触れる。未来の心音とはまた違う、命の息遣いが彼女の手に伝わり、それがホムンクルスとしての歪さの残る肉体の中に駆け巡る血が熱くなってゆく…
 「母娘でお幸せに♥」
 エルフナインは未来と響、そして、彼女らの娘を祝福するドサクサに紛れ、未来のほっぺにキスをする。未来も「キャッ♥」と恥じらいながらも拒もうとはしなかった。優しく、頬を包み込む、エルフナインの手の温もりに身を任せ、未来の瞳は閉じられ、小さく頷く、未来の「そうしてほしい」という合図だった。
 「未来ぅ…さ……♥」
 エルフナインは未来の唇に己の唇を重ねる。未来も最愛の女性が寝ている、勝手知ったる愛の巣にも拘らず、うっとりと頬を染めて、エルフナインのキスに応える様に舌をニュルニュルと唇を割って、潜り込ませてゆき、ホムンクルスも愛しい黒髪の女性の舌をネチョネチョと厭らしい水音を立てながら、絡め取ってゆくのだった…
 「欲しがりさん♥それとも…人妻が趣味なの?」
 「そんな♥……年…前の誕生日にエッチして…からずっと好きですよ♥」
 エルフナインと未来の形の良い唇が歪み、唾液が粘着質な糸となり、彼女らを繋ぎ、熟れた女性同士の口臭に興奮し、トクンッと心の臓が鳴る。
 (出来心だったのに…)
 未来にしてみれば、エルフナインと共に女の子の身体に「男性器」を生やす薬を試しただけだった。小さなホムンクルスが「モニター」と言いながらも、ノーブルレッドに襲われた彼女を未来が守ったその日から、惹かれていた事さえも気づかずに…
 「フフッ♥」
 口元をそっと拭い、エルフナインは白衣を脱ぎ捨ててゆく。愛する女性の子を孕んだ神の依り代の乙女だった女性は段々と晒されるホムンクルスの肌に眼を奪われる…
 「さてさて検査も兼ねて、僕と百合百合しましょう♥」
 淫乱なホムンクルスは手を後ろに組み、生まれたままの姿で未来に寄り添う。キャロルの面影を残す脂の乗ったガタイのある肉体は豊満なおっぱいもムチムチの腿も肉付きの良い恥丘、どこも美味しそうだと未来はポーッと頬を染め、エルフナインの巻き毛を指でクルクルする。

2Q==

 「妊婦さんを事もあろうにお誕生日に寝取るの?ゲスなんだから♥」
 愛する女性がいて、その想い人との間に授かった新しい命を授かった身でありながらも妊婦さんを性的な厭らしい視線を向けるホムンクルスと熱い抱擁を交わす。エルフナインも未来の大きく膨らんだお腹の温もりと、彼女のものとは違う小さな心音を感じて、心地良さを感じ、そっと未来の熟れた肉体を抱き締める。百合の禁忌を破ったあの運命の誕生日から女の子同士で不倫関係にあった。そして、エルフナインは臨床実験で孕ませた女性を彼女の想い人の愛娘共々に毒牙に掛けてきた。それも一度や二度ではなく、未来もまた辱めを受けているにも拘らず、涎を垂らして、甘い声で鳴き、何度も抱きついてはよがってきた…

 神の依り代たる少女とその血を引く子が奇跡の殺戮者により闇に堕とされていく、罪深い交わりは今宵も繰り広げられる。それさえも未来にとっては響とはまた違う幸せをくれた女性との至福の時でしかなかったのだった……

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 例年に比べれば、暖かい日が続いたとはいえ、季節は冬、特に今宵は深々と冷えてきているハズなのに、ホムンクルスと黒髪の妊婦の浮気の為にだけ使われる部屋は異様な熱が籠り、雌の匂いとしか呼べない臭気に包まれていた…
 「エルフナイン…ちゃ…ぁ…あぁ♥♥」
 「未来さん♥…僕の…可愛いぃ…♥♥」
 防音設備を施すついでにエルフナインが持ち込んだベッドの上でじゃれ合う二匹の雌は火照った肌を寄せ合い、その熱さと噴き出す汗に身体の芯まで絆されていた。
 「うぅぅ……んっ…♥くぅ…ぅぅ♥♥」
 「ああ…ぅ♥……あぁぁ…んん♥♥」
 エルフナインと未来は舌を絡ませ合い、胸元の膨らみ同士が重なり合い、その鼓動と脳味噌までグチュグチュかき回される様な感覚に思考が蕩けながらも求め合う。小さな女の子であるエルフナインが未来の主導権を握るどことなく、不思議な関係性だった彼女らの仲、お互いに大人の女性に成長した今では、体格差でも危ないお薬を握っているという事情でも、未来がエルフナインに抗える訳はなく、響の子を宿し、お腹が大きくなった今は尚更であろう…
 「未来さん…この子も悦んでますね♥♥」
 エルフナインの手が汗ばんだ大きく膨らんだお腹に回され、未来はうぅっと呻いた。胎内の小さな産声が自信の心音と混じり合い、お腹の奥がより熱を帯びてきたみたいに未来の女性器が疼き、トクトクとクレヴァスから厭らしい蜜を零してゆく……
 「この子も未来さんと同じ…女の子であれば、誰であってもお股を濡らす悪い子みたいですね♥」
 にんまりとエルフナインに詰られ、未来は顔をまっ赤にする。
 「意地悪!!」
 涙目で叫ぶ、未来をクレヴァスに指を挿入して、黙らせる。尤もすぐに股間に走る感覚に身震いし、胎内の熱が蜜となり、シーツを汚しただけだが…
 「言ったでしょ?これは検査でもあるんですよ♥」
 百合妊娠。エルフナインと女性同士で子を成したカップルの間でそう呼ばれるのは、女性と女性の間で子が産まれる事もその要因だが、産まれる子は皆、女の子であり、同性しか愛さない傾向にあるのが一番の理由である。事実、未来の胎内に宿る新しい命もまた、母親と女性の交わりで悦びを覚えているかの様にその命の息遣いも血の一滴までも燃え上がるみたいに活性化していた。血の繋がらない女性である事を知っているか、知らずに悦びの声を上げているかは知る由はない。創世と詩織がリディアンを卒業したばかりなのに、防犯設備も防音処置も完璧なマンションに住めたのも、そこがエルフナインの実験施設の一つであり、臨床体験に立ち会ってくれた当然の報酬だったが故、エルフナインが響と未来に好物件を紹介するついでに支援を理由に住居に細工する事も逢引きの為の部屋を設ける事も当然と言えば、当然だった…
 「僕の手でイけて…嬉しいんですか?」
 エルフナインは喉の奥で笑い、円を描きながら、未来の女陰に指を呑ませる。未来もお腹の中の異物に身を捩らせ様と足掻くもエルフナインのガタイのある肉体に押さえられてはそれも叶わない。
 「温かい…ぃ♥」
 未来の胎内から溢れるトロッとした蜜がエルフナインの細い指を伝う。クチュクチュとかき回し、奥の方へと向けると未来は苦し気に顔を歪ませて、悲痛な声で鳴く。黙れとばかりに強引に深く深く口づける。
 「うぅぅ…っ!!…んんっぅ…♥」
 全身をエルフナインに包まれ、逃れられない未来はディープキッスでドロドロ溶けた思考のまま、足掻く事さえできずに四肢をホムンクルスの豊満な肉体に絡みつかせ、彼女もそれに応える様に浮気をしている妊婦の女陰を穿つ。じっとりと汗ばんだ大きなお腹からダラダラと汗の雫が滴り、乳房はエルフナインの重厚なおっぱいに圧し潰される。
 「ひぃいうきししああぁすぅぅぉおぉ♥♥♥」
 未来と口づけを交わしながら、エルフナインはグリグリと浮気相手の胎内を目指す様に指を捩じり込む。
 「うぅうぅうぅぅぅぅうぅぅうぅんん♥♥♥♥」
 未来の肉体がビクンビクンッと痙攣して、心臓がドクンッと大きく脈を打ち、ドクドクッと淀んだ熱い蜜を女陰から吹き出す。頭がスパークしたまま、唇をエルフナインに塞がれ、荒い呼吸を整える事すらできずに未来は淫乱なホムンクルスにその身を預けるしかなかったのだった…
 「まだ足りないって…言ってますよ♥♥」
 口づけから解放して、耳までまっ赤になった未来にエルフナインは熱を帯びた声で囁いた。エルフナインの心臓やお腹から、確かに伝わった未来の胎内の温もりはまるで貪欲なケダモノみたいにその鼓動が大きくなり、より熱を帯びていくかの様だった…
 「お腹ぁあぁ…熱いぃぃいぃ…♥♥♥♥♥♥」
 お腹の奥で火の玉が燃えているみたいに未来は朦朧としたまま、全身の熱に悶える。エルフナインの手で達したばかりなのに、お股も疼き、エルフナインを迎え入れたいと請うている…!!
 「今…楽にしてあげます♥」
 エルフナインは未来をそっと寝かすとジュクジュクに蜜で濡れた女陰に自身の白くて、肉付きの良い女陰を重ねる。
 「ううぅぅうぅんんん♥♥♥」
 女陰に走る甘い苦痛が熟れた肉体を蝕んでゆき、胎内の熱で内臓や骨の髄まで溶けてゆく様だ。エルフナインが腰を動かし、女陰と女陰とが触れ合い、女性器同士でキスされる度に思考回路がバチバチと弾けて、未来は大きなお腹を揺らして、喘ぐのだった。
 「こんなにも…熱いぃぃ…なんてぇえぇ♥♥♥♥」
 未来の胎内の熱、火照った肌がジワジワとエルフナインの汗の噴き出す肉付きの良い身体を蝕んで、淫靡な炎に包み込む…
 「僕も気持ち良過ぎて…おかしくなりそうで…すぅ♥♥♥♥」
 フワフワの巻きが額に貼りつき、腰を振る度に大きなお下げが揺れ、背中を打ち、汗が色欲に染まった瞳に入って尚もエルフナインは女陰から淀んだ火の粉を迸らせ、汗を噴き出しながら、腰を大きく振った。
 「あああぁあぁ♥♥♥♥」
 エルフナインの肉体が打ちつけられる度に鼓動は激しくなり、胎内の熱と心音とが大きくなってゆき、未来は我が子の産声とエルフナインの与えてくれる快感に狂い、腰をくねらせる。おっぱいと最愛の女性に孕まされたお腹がブルンブルンッと跳ね、汗を吸った黒髪が振り乱され、口元からは唾液が迸る。
 「未来さん♥♥未来さぁあぁあ♥♥♥♥」
 「エルフナインちゃぁああぁん♥♥♥♥」
 熟れた肉と肉とがぶつかり合う音がパンパンッと室内に木霊し、甘ったるい喘ぎ声と入り混じり、大きくなるに従い、雌の匂いと呼ぶに相応しい臭気がより濃厚になる……
 「お腹ぁあぁ♥♥♥♥溶けちゃうぅぅうぅう♥♥♥♥」
 未来の胎内に宿る命がエルフナインと母親の交わり、その甘い苦痛と熱に共鳴するかの様に黒髪の妊婦を苛む、エルフナインもおっぱいを揺らし、腰を大きく振って、渾身の一撃を見舞う。
 「ああぁあううぅぅううぅいぃぃいいぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「未来さぁあぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 二匹の雌の熟れたお股とお股の間に濁り切った一閃が走る。未来はお腹をベトベトに汚しながら、ハアハアッと荒くなった呼吸を整え様と肩で息をしている。エルフナインも頭の中がグジャグジャになりながらも脱ぎ捨てた白衣に眼をやった。今宵の未来のサプライズパーティー…彼女が最愛の女性と交わり、妊娠したという奇跡に欠かせない物がポケットに入っているのだから…
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 エルフナインの白衣に忍ばしてあった小瓶から錠剤を数錠、取り出すと口に含み、未来に口移しで飲ませてやる。
 「苦いぃ…」
 「うぅぅぅ…!!」
 エルフナインも火照った身体が内側から魔獣に食い破られるみたいな感覚に悶えながらもポリポリ砕いた錠剤を喉に流し込み、未来のお口に舌を絡めながら、含ませてやる。薬臭さと舌が痺れる苦みで何度も吐きそうになるが、エルフナインに無理矢理に口づけられている以上はそれも叶わないのだった…
 「熱いぃいぃ!!!お腹の中がグチャグチャになるぅぅ!!!!!」
 心臓が大きく、ゴングを打ち、腸を抉られる痛みとそれを我が子が悦んでいるかの様に胎内が熱くなり、疼いてくる。ジタバタと身体を暴れさせても、エルフナインに覆い被さられ、深く深く口づけられてはどうしようもない。
 「暴れたらぁお腹の子に良くないですよぉぉ♥♥♥」
 女性の肉体を魔獣に喰らわせるも同然の行為をお薬を通して、行っておきながら、エルフナインは卑しい笑みを浮かべ、未来を諭し、再び、口づけて、黙らせるのだった。キャロルの預かり物と言っていたその肉づきの良い身体も肉塊が胎内からボコボコと泡立ち、ケダモノを形作っていくかの様に歪に変わりつつあった。腕の中の未来がグッタリするとその渇きと熱さを紛らわせる為に捕らえた黒髪の妊婦を可愛がる事にした…
 「キスだけじゃ…足りませんよね♥」
 エルフナインのキスと危ないお薬で悩殺されてる未来は首筋のヌルッとした感触に身を捩らせる。そうやって、足掻く未来も「可愛い♥」と笑い、淫乱なホムンクルスは白い首筋に舌を這わせ続け、汗の臭気や味も愉しむ。
 「いやぁあぁ♥♥」
 鎖骨にキスされ、未来は腰を浮かせるが「煩い」「黙れ」とばかりに紅い痕が残るまでエルフナインに責められる。妊婦の身体がこんなにも美味だなんて、肉体関係のある女性に百合妊娠させるまでは知る事さえなかった事実に戸惑う事なく、エルフナインは胎内に響の…想い人である歌姫の子を孕んだ女性の肉体に溺れてゆく……
 「いただきます♥」
 エルフナインは未来のおっぱいに口づけ、ぷっくりとした頂をねっとりねっとりと舐ってゆく。
 「ちょっ…と♥♥赤ちゃんみたいだよ?……ああぅぅ!!!」
 ぷっくりと膨らんだ乳首を吸われ、甘噛みされ、未来は仕返しに揶揄うもエルフナインにもう片方のおっぱいを握り潰され、悲鳴を上げる。小さな女の子だった時は未来の小振りな乳房さえも満足に包み込めなかったホムンクルスの掌も今では未来のおっぱいを容易く締め付ける程に大きくなり、力もついた。
 「お仕置きですぅ♥♥」
 「はうぅぅぅうぅ♥♥♥」
 エルフナインの細い指が胸の膨らみに食い込み、円を描きながら、解され、心臓を鷲掴みにされた圧迫感に未来の浅黄色の瞳から涙が零れる。
 「検査の為にお乳…摂取させてもらいます♥♥」
 赤ちゃん扱いされた腹癒せかエルフナインは未来の乳首を乳輪ごと、バキュームする。本来はお腹に息づく、響の愛しい娘に母乳を与える為にある器官を成熟した女性、それもお腹の子と血の繋がらない女性に貪られ、未来は艶っぽく、鳴いた。
 「お乳なんて出ないよ…ぉ!!!!」
 「そんなの検査してみないと分からないですよぉおぉ♥」
 まだまだお乳なんて出るハズはないのにエルフナインは未来のおっぱいからお口もお手手も離せなくなっていた。未来もおっぱいに蛭が這う様な感触に身体を跳ねさせるも乳首に爪を立てられて、押し黙る。優しく、クリクリと擽ってやると悩まし気に呻くのが可愛いくて仕方ないエルフナインは心ゆくまで、淫乱な妊婦さんのおっぱいを弄ぶ。自分が玩具にした乳房で授乳させる未来の姿を想像しただけで脂の乗った女陰が濡れてくる…
 「おやおや?まだまだお乳は採取できないみたいですねぇぇ♥♥」
 にんまりと笑うエルフナインに未来は「意地悪!」と眼を赤く腫らして、噛みつく。
 「おっぱい吸われて…嬉しそうなのでつい♥」
 エルフナインはテヘペロをする。
 「淫乱…うぅぅぅ!!!」
 腸に熱した銅を流され、鉄塊でかき回されるみたいな苦痛に未来はシーツを掴み、呻き声を上げる。彼女の胎内で魔獣が育っているのだ…
 「苦しいですか?」
 エルフナインの優しい囁きに未来は小さく頷いた。
 「この子も悦んでますよぉ♥」
 おっぱいを味わい尽くした淫乱なホムンクルスは未来の大きく膨らんだお腹に頬擦りする。未来とは違った命の息遣いと小さな心音が母親の腸を貪る魔獣を迎え入れているかの様に段々と大きく、ハッキリとしていく様にエルフナインは感じた…
 「僕も会いたいですぅ♥♥」
 エルフナインは未来の火照ったお腹に舌を這わせ、優しく、囁きながら、キスをして、胎内の子を愛おしみ、優しく、掌で撫でては揉み解していく。火照ったお腹が執拗舐られ、女性の手で弄られ、まるで外側から響の娘を凌辱されてる様な感情に襲われるも振り払えずに未来はエルフナインの責めに屈する…
 「お腹ぁあぁ…そんな…舐めないで……」
 「だーって♥こんなにも美味しいんですよぉ♥」
 妊婦さんの膨らんだお腹を舐め回して、卑しい言葉を囁くという変態染みた行為。既に相思相愛の想い人がいる女性を愛してしまった以上はエルフナインは表立って、最愛の女性と共に暮らす事も、手ずから作った百合妊娠の為のお薬をどれだけ品種改良したところで手に入れられないもの…今、手放す事なんかできるものか!
 「うぐぅぅうぅぅ♥♥♥」
 「僕も限界みたいですぅぅうぅ!」
 お互いに胎内のケダモノの咆哮に心身共に食い潰される二人の女性。ラストスパートとばかりにエルフナインは未来のお腹への責めを止め、腿を持ち上げて、股を開かせるとまんぐり返しの姿勢にさせる。
 「こっちもとーってぇぇもぉ美味しそうぅぅれすぅぅう♥♥♥♥」
 膨らんだお腹や乳房とは違った白い肉の膨らみ、ドロドロと溢れた蜜が滴るクレヴァス、大きなお尻に滴る蜜がヒクヒク蠢く穴も美味しそうだ。
 「ああひぃぃぃいぃい♥♥♥♥♥」
 まるで桃まんみたいな美味しそうな白い女陰にエルフナインはパクッと喰いついた。中から溢れる蜜も肉汁いっぱいでとっても美味しく、エルフナインは耳までまっ赤に染め、頬を綻ばせる。
 「おいひぃぃいぃぃい♥♥♥」
 両脚をホールドして、大きなお腹の為に身を捩らせる事も満足にできない未来のお股に舌を刺し込んでピチュピチュと水音を立てて、味わう。
 「そこぉぉおぉぉぉお!!!」
 エルフナインが剥き出しの女性器を舌でつついて、ねっとりと包み込むと胎内が締め付けられるのを感じ、未来は腰を悩まし気にくねらせる。
 「ここはお嫌ですかぁあぁあぁ?じゃあぁ♥♥」
 「!?…ひゃぅ…ん!…うぃぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥」
 お尻の穴にヌルヌルのナメクジが潜り込むみたいな感触に未来は上擦った声を上げる。ジュルジュル唾液を流し込み、ヒクヒク蠢く肛門をエルフナインはじっくりっと舐る。
 「お尻ぃぃ…でなんてぇぇえ!!!!…うぅぅ♥♥♥」
 生暖かく、ヌルヌルの感触で嬲られている内に下半身全体に淫靡な痺れが広がってゆき、お尻の穴が窄まる未来を尚もエルフナインは責め続ける…
 「初めて…した夜に……こうやって…玉玉を舐め舐めしてくれたお礼です♥」
 エルフナインは未来との誕生日で初めて、危ないお薬を投与してのエッチの際にまんぐり返しされた挙句に玉玉がふやけるまで舐め回されたのだ。尤もそのすぐ後にお返しに可愛がっておいて、未来の事を非難できる資格はなさそうではあるのだが…
 「エルフナインちゃん…らぁえぇえぇ…!ひゃうぅぅうんん♥♥♥」
 「口答えは許しません♥♥♥」
 エルフナインにお尻の穴をキスされる格好で舌が呑み込まれてゆくと未来の中で何かが弾けた。先程よりも激しい灼熱の飛沫を上げ、達した未来の下半身にもぞもぞと肉塊が集まってゆき、段々と円筒形の悍ましい肉の塊が現れる…
 「僕も……!」
 エルフナインは歯を食い縛り、下半身に集まる醜い肉塊を御しているかの様にブルンッとおっぱいを震わせ、ケダモノの咆哮を上げる…!!
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 時刻は草木も眠る丑三つ時、雌の臭気が渦巻く、空間での交わりはより激しく、禍々しいものへと形を変えながら、続けられていた…
 「エルフナインちゃんのぉ♥……熱いぃぃ…ぃ♥♥」
 想い人の子供を宿した大きなお腹を晒した女性が股間から、本来は女性の肉体に備わっていない赤黒い肉塊、俗に「男性器」「一物」「男根」と呼ばれる醜い肉の棒を自分を想い人から寝取った女性の男性器と先っぽ同士でキスを交わす様に擦り合わせ、その熱さに絆され、恍惚とした表情で甘ったるい声を上げるお口から、みっともなく、涎を垂らしていた。神の依り代たる少女が想い人の女性に孕まされた挙句に本来は人ではないホムンクルスの女性との交わりに溺れる…想い人の響、彼女を依り代にしたシェム・ハが目にすれば、どう思うだろうか?
 「未来さぁあぁ♥気持ち良い…ですぅ…かぁあ♥♥♥」
 エルフナインの肉の剣の温もりに未来の男根を巡る黒々とした血管を思わせる脈がビクンビクンッと脈を打ち、トロッと白い蜜が溢れ、赤黒い肉棒から玉玉を伝ってゆく。
 「チュ…ぅ…う…してるみたいだね♥♥」
 惚けた未来の口から漏れた言葉にエルフナインはその翡翠を思わせる瞳を伏せ、彼女の気持ちを表すかの様にガタイのある肉体と釣り合う程の極太の赤黒い肉棒もビクッと脈打ち、溢れた白い火の粉を未来の一物に浴びせる。
 「じゃあ…僕が直にしてあげますね♥」
 エルフナインは人差し指を唇に当て、ウインクする。白い粘々の糸を引きながら、醜悪な肉棒を未来の肉の棒から引いてから、そっと、未来の男性器にキスをする…
 「ああぅぅん♥♥」
 男根の先っぽに走るエルフナインの柔らかい唇の感触に未来は仰け反る。
 「キスだけで…♥」
 エルフナインはコロコロと笑い、ペロペロと白いコンデンスミルクが詰まったアイスキャンディーをしゃぶるみたいに未来の男根を味わう。鼻孔を刺激する、肉の蜜の香りに惚け、熱々の赤黒い肉棒に濃厚なキスを交わすと黒々とした脈をなぞる様に舐る。雌の臭気を肺の中一杯に吸う、エルフナインの身体は尋常じゃない程の熱を帯びてゆく。
 「うぅ…ぅぅ♥…響…とするよぃ…いぃ…気持ち良…ぃぃ♥♥♥」
 「おーっと♥裏切り自白ですね♥♥」
 シェム・ハから救ってくれたガングニールのヒーローであるシンフォギアの歌姫、女性同士で将来を誓い合い結ばれた最愛の想い人よりもホムンクルスに弄ばれる方が心地良いと思う程に蕩けた脳味噌、それもだらしなく、涎をダラダラ零すお口で告白する程に堕ちた彼女をを前にすれば、暴走モード依然を通り越し、響の心は完全に闇に染まる事だろう…
 「ご褒美にディープキッス♥」
 エルフナインは満面の笑みで未来の男根を咥え込み、玉玉を優しく、解しながら、舌を絡めて、クチュクチュと女性の男性器をフェラチオするという悍ましい行為に及ぶ。
 「あああぁ…♥んん♥♥」
 女性同士で兜合わせをするというだけでも理から外れるのを承知でも、拒めないというのに、直々にキスされて、お口の中で扱かれては未来のトロトロに溶けた思考が持つハズはなく、黒髪を振り乱し、アヘアヘと卑しい声を上げながら、よがるより他になかい。
 (今日はいつまで持つでしょうか♥)
 女性でありながらも男性器を生やすという背徳行為…異常と知りながらもやめられない彼女らの気持ちを雄弁に物語る行為であり、未来もエルフナインも交わりの為にお互いの股間からそそり立つ肉塊を味わうのだ。胎内に宿るその新しい命もそれを悦んでいるかの様に未来の胎内が疼き、熱も甘い苦痛も激しさを増してゆく…
 「いいぃぃ♥♥そんなぁあぁ…されぇぇぁあぁ♥♥」
 呂律の回らない舌で未来は甘い声を上げる。エルフナインに喉の奥で男根を扱かれ、擽るみたいな仕草で玉玉を責められ、彼女の中の白濁した熱が溢れ出そうとしている。
 「今夜ぁぁぁあ…最短…記…ぉぉうぅう…れすぅぅぅねぇぇ♥♥♥」
 エルフナインにチューッとバキュームされて、歯を立てられ、未来は玉玉が窄まり、締め付けられる感覚に悶え、お腹の中から白い炎が暴れるのを感じ、ケダモノの咆哮、到底、シンフォギア装者と共にユグドラシルで旋律を奏でたとは思えない声で鳴く。
 「あぎいいぃぃぃいぃいいぃ♥♥♥♥♥♥」
 未来の男根から吐き出された白濁した灼熱の蜜を直接、喉に受けて、その熱に蒸され、咳き込み、口元からポタポタと白い雫を零しながらもエルフナインは愛する女性の胎内から分泌されたエキスを味わい、胃に落としてゆく……
 「ご馳走様ぁあぁ♥♥♥♥」
 卑猥な蜜でベトベトになったお口でエルフナインはお辞儀をすると悶絶して、シーツにの上に転がる未来の腿を掴んで持ち上げ、白い蜜が滴る玉玉に口づけてから、丹念に丹念に蜜を舐め取る。
 「やめぇえぇ♥♥♥」
 下半身に力が入らないが、何とか、身体をバタつかせようとする未来をニィーッと嘲笑う変態ホムンクルス…
 「未来さんは…おっぱいだけでなく…こっちの膨らみも美味しいですぅ♥♥」
 万象の真理を追究する錬金術師と思えない下卑た言葉に帰す言葉も見つからないまま、未来は玉玉を責められる。
 「舐めても舐めても…蜜がいっぱい♥変態さんですね♥」
 エルフナインに舐られ、解される度に玉玉がビクンビクンッと反応して、肉棒からトクトクと白蜜が溢れてくる。それでいて、生かさず殺さずの舐めプで未来はすっかりこの変態ホムンクルスに肉体も心も鷲掴みにされる…!
 「ああぁあぁうぅぅぅ♥♥♥♥」
 ドロドロと白蜜を零しながら、未来は二度目の射精をするが、それでエルフナインの性欲が治まる訳はなく、白い粘液に塗れた赤黒い肉棒は勃起する。
 「妊娠してますから…お尻で勘弁してあげます♥♥♥」
 メリメリと熟れたお尻の肉を裂き、物凄い圧迫感でエルフナインの極太棒が堕ちた妊婦の肛門を抉る。
 「いだぁあぁあぁああぁぁあぁ♥♥♥♥♥」
 排泄の為だけに使われる穴に熱した銅を流し込まれる様な激痛に未来は大きなお腹を震わせ、爛れた喉の奥から叫びを上げる。腸内に直接、エルフナインが凌辱していく様な感覚は女陰を穿つ時の行為では味わえない。
 「お尻ぃィいぃいぃい♥♥♥♥♥♥」
 お尻の穴を切り裂かれた痛みが全身に広がり、未来は黒髪を振り乱し、おっぱいや玉玉をプルンプルンッと揺らし、ベッドを大きく軋ませながら、その熟れた肉体を暴れさせるが、エルフナインも「燃えてきた!」とばかりに大きくお尻を振って、未来を全力で徹底的に凌辱する。
 「仕事で溜まってる分……みんな出しちゃいますねぇぇえ♥♥♥♥」
 仕事に前向きなのは結構だが、少しは休んだらどうだとSONGの同僚に心配されながらもこの溜まりに溜まった一撃を未来のお腹の中にぶつけられるのであれば、何の事はないと…この性欲モンスターと化したホムンクルスは想っていた、それも想い人がいる妊婦さんをこの手で犯せるのだから!!
 「いっきますよぉぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「あああぁぁああぁぁああぁあぁっっ♥♥♥♥♥♥」
 エルフナインの肉の剣が未来のお尻に根元まで深々と突き刺さり、白濁した稲妻を走らせ、淫靡な色へと染め上げる……
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 「あぁっ!…あぁぁ♥…ああぁぁぅぅ♥♥♥」
 火照った肌から汗を噴き出しながら、四つん這いで大きく、腰を振る未来の大きめのお尻をエルフナインは小さな女の子には入り切らない程の極太肉棒で肉慾丸出しで穿つ。
 「もっと…腰を振って下さいぃ♥♥♥♥」
 エルフナインはガタイのある肉体で重量を掛け、すっかり爛れた未来のお尻の穴をさらに押し広げ、お尻を大きく振った。未来が腰を振ると大きなお腹とおっぱいとがプルンプルンッと悩まし気に揺れて、股間に生えた白蜜塗れの肉棒も嬉しそうに脈動する。
 「あぅあぅぅぅ♥♥♥」
 「そうですぅぅ♥♥♥その調子れすぅぅ♥♥♥」
 エルフナインと未来の交尾としか言い様がない交わり、その甘い喘ぎはパンパンッと女性同士で肉と肉とが打ち付け合う音や大きく、軋んだベッドの音さえもかき消えてしまう程だった…
 「神の依り代が……こんな厭らしい雌犬だ…なんてぇ♥♥シェム・ハも…ガッカリですね♥♥♥♥」
 エルフナインのおっぱいがブルンッと大きく揺れ、大きなお下げも靡き、雌犬にまで堕ちた神の依り代を犯す姿は宛ら、奇跡の殺戮者の様…キャロルの意趣返しにさえ見える。
 「ひどぉぉいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 キャロルの面影を残す女性に蔑まれながらも未来は体内を穿つ肉の剣に屈し、胎内の熱と心音に蝕まれながらも尚も腰を振るのを止めず、赤黒い肉棒も白い火の粉を飛ばしながら、大きく脈動する。アヘ顔でよがる様はとても胎内の我が子にも、未来に寝付かせられた響には、とても見せられないだろう。この世の唯一の神として、降臨したシェム・ハも自身の依り代の淫靡な様を見たら、どう思うのやら…
 「お腹いっぱいぃぃぃ出してあげますぅぅぅ♥♥♥♥」
 「嬉しいぃぃぃいぃい♥♥♥♥♥♥♥♥」
 汗と愛液、白く穢れた蜜ですっかり汚染されたベッドの上で交尾する二匹の雌の腰と腰の間に白い稲妻が迸り、未来の男根も白い炎を吐き出して、果てていった。一瞬、視界が真っ白に染まったかの様に……
 「可愛いですぅ……♥♥」
 未来の大きめのお尻からズルズルと白蜜が絡みついた肉棒を引き摺り出す。未来は内臓を焼き尽くされた甘い苦痛に呻きながら、俯せのまま、その意識が闇に溶け様としていた…
 「まだ寝るには早いですよ♥」
 エルフナインは汗びっしょりの未来の黒髪を掴み、顔を上げさせ、ベトベトに汚れた自身の一物を口に押し込んだ。
 「うげぇえぇ……」
 悍ましい肉塊の臭気に堪えられずに吐き出そうとするも一気に押し込まれ、それすらも叶わない。
 「ダメですよぉ♥未来さんの…ナニを舐めてあげたんですから♥♥♥」
 好きで未来の一物を舐めて、弄んだにも拘らず、フェラチオをしたお礼とばかりにエルフナインは赤黒い肉の塊を喉の奥まで押し込んで無理矢理に扱かせる。相思相愛の想い人の女性から寝取った妊婦を凌辱した肉棒を咥えさせ、フェラチオを強要するゲスぶりは正に奇跡の殺戮者…そう呼ぶ事さえも憚られる所業であった…
 「ちゃあぁんっとご奉仕して下さい♥♥」
 未来の汚れたお口の温もりに包まれたエルフナインの肉の剣が、白いマグマを吐き出したばかりなのにまた勃起し始めている。
 「くるひぃぃ…!!のふぉ…ぉ…焼け…じゃぅぅぅう!!!」
 全身を火照らせながらの性交をぶっ続けに強要され、お腹の中の疼きと熱も容赦なく、蝕んでゆき、未来の精神はもう限界だった。だが、限界を超えたとしてもエルフナインはこの黒髪の哀れな妊婦を犯し、堕とすつもりだった…
 「僕からのバースデープレゼントぉぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「うぎぃぃぃいぃぃぃ!!!」
 爛れた喉に白い灼熱の蜜を流し込まれ、未来は燦々と涙を流し、口元からはダラダラと蜜を零す。
 「僕のサプライズを…!お行儀悪いですね♥♥」
 誰よりも未来を想いながら、未来と響、彼女らの娘の幸せを願いながらもこの手に入らなければ、許されない恋であるならば、堕ちるところまで堕ちたいと奇跡の殺戮者のホムンクルスは望む…

 エルフナインの最愛の女性へのサプライズは明け方まで続けられたという……

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響が寝たあとで百合妊婦とお楽しみ♥

キーワードタグ 戦姫絶唱シンフォギア  小日向未来  エルフナイン  人間×人外  ふたなり  NTR  百合妊娠  誕生日  R18 
作品の説明 「お楽しみは響が寝たあとで♥」の続編です。大人になったエルフナインが響の子を百合妊娠した未来を犯しまくるお話です!
ふたなり化した女性が百合妊娠した女性をNTRして、フェラやアナルファックを強要する背徳的な内容なので苦手な方はご注意を!
響が寝たあとで百合妊婦とお楽しみ♥
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 この世界の唯一の神になる事を望んだシェム・ハが「原罪」から解き放たれた少女、小日向未来を器に再臨するも同じく、「原罪」より解き放たれたシンフォギアを纏う少女とその仲間である歌姫達の旋律に敗れ、世界樹ユグドラシルと共に消え去ってから、幾度かの季節が巡り、もう十数年の月日が流れた…

 神の依り代だった少女、未来は幼馴染にして、最愛の想い人、「原罪」から免れたシンフォギアを纏う少女、立花響に救われた後、胸の想いを伝え、結ばれるのだった。リディアン音楽院を卒業後も二人一緒に暮らしていて、今でも、交流のあるエルフナインからは「熟年夫婦」と冷やかされているが、満更、響も未来も嫌ではない様である。響の恋人となり、熱愛中の未来はお誕生日にプレゼントをもらったのが縁でエルフナインと親密な関係にあり、それは彼女が成人して尚も続いている…

 七つの旋律が世界中に響き渡ったあの日から、幾星霜、響と未来の想いは成就して、「原罪」から解放された少女と少女の愛は紡がれてゆく、シェム・ハの呪縛より解放された少女の胎内で…それは静かに息づいていた……

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 11月7日、この日は小日向未来の誕生日。バースデーパーティーも終わり、火が消えた様に静まり返った響と未来の暮らすマンションの一室。幼馴染であり、最愛の想い人である響を寝かしつけると未来は寝室から離れている、普段は使われていない部屋にパーティーの終わりに来る様に予め、示し合わせた訪問者を迎え入れる。
 「遅くなりました…」
 白衣を纏った穏和な顔立ちの女性が未来の待つ部屋にそっと、忍び込む。キャロル・マールス・ディーンハイムに肉体も想いを託され、十数年…芯の強さこそ見て取れたものの、少し、臆病な小さなホムンクルスの少女はダウルダヴラの力を解放し、並の女性よりもガタイのある成熟した姿へと変えたキャロルを思わせる大人の女性へと羽化していた。チャームポイントであるフワフワの明るい黄緑色の巻き毛をキャロルと同じく、しっかりと結って、編み込んで、大きなお下げにしているが、翡翠を思わせる澄んだ瞳の奥から、彼女の優しさが感じられ、奇跡の殺戮者の名で恐れられたキャロルの面影は見られないが、一方でキャロルの瞳の奥で燃えていた憎悪の炎とはまた違った、獲物を見つめる獣の様などこか、浅ましい肉慾が見て取れ、その眼差しは目の前の黒髪の女性、未来へと向けられていた。
 「大丈夫…響もさっき、寝たところだから……」
 未来はエルフナインに微笑み、ゆっくりと衣服を脱いでゆく。艶やかな黒髪がフワッと靡き、ヘアゴムでポニーテールにしているのも、リディアン在学時のリボンで結っていたのとは違う趣がある。初めて、エルフナインと出会った頃よりも幾分、整った顔立ちになり、薄い化粧が飾り気のない彼女の美しさを際立たせ、浅葱色の瞳が綻び、エルフナインの瞳を捉える。色白の肌は火照り、細身ではあるが、身体全体に脂が乗り、小振りだった乳房もエルフナインや響に比べると控え目ながらも大きな膨らみとなり、乳首もぷっくりとしていて、熟れた女性の魅力に溢れている。だが、何よりも眼を引くのはその細い肉体に不釣り合いな大きく膨らんだお腹だった…
 「お誕生日…そして、ご懐妊おめでとうございます♥」
 「今年の誕生日は幸せ過ぎて、死んじゃいそう…」
 エルフナインのお祝いの言葉に未来はうっとりと頬を染め、愛おしそうにお腹を撫でる。胎内の小さな温もりと鼓動を感じながら…
 「お腹の中に赤ちゃんが……響の子供がいるんだよ♥エルフナインちゃんのおかげ♥」
 何も知らない者であれば、耳を疑う告白。だが、紛れもない事実。エルフナインが使っていた女性の肉体を一時的に男性のそれへと変える秘薬を用い、禁忌に手を伸ばし、未来は最愛の想い人、響の子供を胎内に宿した。女性同士でその想いと命を繋ぐ事を選んだのだ。
 本来はホムンクルス故に女性でも、男性でもなかったエルフナインがキャロルとの性交の為に邪竜アジ・ダハーカの遺骸を始めとする聖遺物を調合した危ないお薬だった。響の子を産みたいという未来の必死の懇願に折れ、女の子の肉体に作用する様に手を加えた。それが本来、シンフォギアシステムの存在しない平行世界でアジ・ダハーカの力でその身を魔獣に変えて、敵を討つ、メックヴァラヌスを纏う竜姫になるハズだった安藤創世と寺島詩織に渡るのは運命の悪戯か、その力で最初に百合妊娠したカップルになったのだから、アジ・ダハーカに選ばれて、その力の一端が開花したと言うべきか。戦いに身を置く以上は生き永らえる事ができない竜姫同士で愛し合い、その力と想いを色濃く、遺伝子に刻み込んだ新たな竜姫を遺すという業の深さを…!
 「創世さんと詩織さんも喜んでました♥」
 エルフナインの代わりに未来に持っていくハズだったお誕生日プレゼントを勝手に使ったのが縁だが、しっかりと性行為を愉しみつつもエルフナインの研究に協力し、未来に謝った後、お互いの体質に合わせたお薬を処方された甲斐あってか、エルフナインの臨床実験で初めて、百合妊娠したカップルとなり、現在もエルフナインの手厚い支援を受けている。響と未来も彼女らがゴールインした事を心から喜んでくれた。響と未来が結ばれた時、創世と詩織がもう一人の親友、板場弓美と共に祝福してくれた時と同じく…
 「僕からのプレゼント…やっとやっと……」
 未来の裸身をうっとりと見つめながらもエルフナインは涙声になり、その翠の瞳からも涙が溢れる。奇跡の殺戮者のホムンクルスでしかない不完全な自分が作った物、キャロルが捕らえた少女や女性から想い出を奪うついでに慰み者にする為に使われた呪わしい力が新しい命を育み、女性と女性の愛を繋ぐ事で日の目を見たのだから。それが本来の生命の理から外れた子を産むのであっても…
 「最高の誕生日だよ…響と一緒にママになれるんだもの♥」
 エルフナインは未来の膨らんだ白いお腹に触れる。未来の心音とはまた違う、命の息遣いが彼女の手に伝わり、それがホムンクルスとしての歪さの残る肉体の中に駆け巡る血が熱くなってゆく…
 「母娘でお幸せに♥」
 エルフナインは未来と響、そして、彼女らの娘を祝福するドサクサに紛れ、未来のほっぺにキスをする。未来も「キャッ♥」と恥じらいながらも拒もうとはしなかった。優しく、頬を包み込む、エルフナインの手の温もりに身を任せ、未来の瞳は閉じられ、小さく頷く、未来の「そうしてほしい」という合図だった。
 「未来ぅ…さ……♥」
 エルフナインは未来の唇に己の唇を重ねる。未来も最愛の女性が寝ている、勝手知ったる愛の巣にも拘らず、うっとりと頬を染めて、エルフナインのキスに応える様に舌をニュルニュルと唇を割って、潜り込ませてゆき、ホムンクルスも愛しい黒髪の女性の舌をネチョネチョと厭らしい水音を立てながら、絡め取ってゆくのだった…
 「欲しがりさん♥それとも…人妻が趣味なの?」
 「そんな♥……年…前の誕生日にエッチして…からずっと好きですよ♥」
 エルフナインと未来の形の良い唇が歪み、唾液が粘着質な糸となり、彼女らを繋ぎ、熟れた女性同士の口臭に興奮し、トクンッと心の臓が鳴る。
 (出来心だったのに…)
 未来にしてみれば、エルフナインと共に女の子の身体に「男性器」を生やす薬を試しただけだった。小さなホムンクルスが「モニター」と言いながらも、ノーブルレッドに襲われた彼女を未来が守ったその日から、惹かれていた事さえも気づかずに…
 「フフッ♥」
 口元をそっと拭い、エルフナインは白衣を脱ぎ捨ててゆく。愛する女性の子を孕んだ神の依り代の乙女だった女性は段々と晒されるホムンクルスの肌に眼を奪われる…
 「さてさて検査も兼ねて、僕と百合百合しましょう♥」
 淫乱なホムンクルスは手を後ろに組み、生まれたままの姿で未来に寄り添う。キャロルの面影を残す脂の乗ったガタイのある肉体は豊満なおっぱいもムチムチの腿も肉付きの良い恥丘、どこも美味しそうだと未来はポーッと頬を染め、エルフナインの巻き毛を指でクルクルする。

2Q==

 「妊婦さんを事もあろうにお誕生日に寝取るの?ゲスなんだから♥」
 愛する女性がいて、その想い人との間に授かった新しい命を授かった身でありながらも妊婦さんを性的な厭らしい視線を向けるホムンクルスと熱い抱擁を交わす。エルフナインも未来の大きく膨らんだお腹の温もりと、彼女のものとは違う小さな心音を感じて、心地良さを感じ、そっと未来の熟れた肉体を抱き締める。百合の禁忌を破ったあの運命の誕生日から女の子同士で不倫関係にあった。そして、エルフナインは臨床実験で孕ませた女性を彼女の想い人の愛娘共々に毒牙に掛けてきた。それも一度や二度ではなく、未来もまた辱めを受けているにも拘らず、涎を垂らして、甘い声で鳴き、何度も抱きついてはよがってきた…

 神の依り代たる少女とその血を引く子が奇跡の殺戮者により闇に堕とされていく、罪深い交わりは今宵も繰り広げられる。それさえも未来にとっては響とはまた違う幸せをくれた女性との至福の時でしかなかったのだった……

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 例年に比べれば、暖かい日が続いたとはいえ、季節は冬、特に今宵は深々と冷えてきているハズなのに、ホムンクルスと黒髪の妊婦の浮気の為にだけ使われる部屋は異様な熱が籠り、雌の匂いとしか呼べない臭気に包まれていた…
 「エルフナイン…ちゃ…ぁ…あぁ♥♥」
 「未来さん♥…僕の…可愛いぃ…♥♥」
 防音設備を施すついでにエルフナインが持ち込んだベッドの上でじゃれ合う二匹の雌は火照った肌を寄せ合い、その熱さと噴き出す汗に身体の芯まで絆されていた。
 「うぅぅ……んっ…♥くぅ…ぅぅ♥♥」
 「ああ…ぅ♥……あぁぁ…んん♥♥」
 エルフナインと未来は舌を絡ませ合い、胸元の膨らみ同士が重なり合い、その鼓動と脳味噌までグチュグチュかき回される様な感覚に思考が蕩けながらも求め合う。小さな女の子であるエルフナインが未来の主導権を握るどことなく、不思議な関係性だった彼女らの仲、お互いに大人の女性に成長した今では、体格差でも危ないお薬を握っているという事情でも、未来がエルフナインに抗える訳はなく、響の子を宿し、お腹が大きくなった今は尚更であろう…
 「未来さん…この子も悦んでますね♥♥」
 エルフナインの手が汗ばんだ大きく膨らんだお腹に回され、未来はうぅっと呻いた。胎内の小さな産声が自信の心音と混じり合い、お腹の奥がより熱を帯びてきたみたいに未来の女性器が疼き、トクトクとクレヴァスから厭らしい蜜を零してゆく……
 「この子も未来さんと同じ…女の子であれば、誰であってもお股を濡らす悪い子みたいですね♥」
 にんまりとエルフナインに詰られ、未来は顔をまっ赤にする。
 「意地悪!!」
 涙目で叫ぶ、未来をクレヴァスに指を挿入して、黙らせる。尤もすぐに股間に走る感覚に身震いし、胎内の熱が蜜となり、シーツを汚しただけだが…
 「言ったでしょ?これは検査でもあるんですよ♥」
 百合妊娠。エルフナインと女性同士で子を成したカップルの間でそう呼ばれるのは、女性と女性の間で子が産まれる事もその要因だが、産まれる子は皆、女の子であり、同性しか愛さない傾向にあるのが一番の理由である。事実、未来の胎内に宿る新しい命もまた、母親と女性の交わりで悦びを覚えているかの様にその命の息遣いも血の一滴までも燃え上がるみたいに活性化していた。血の繋がらない女性である事を知っているか、知らずに悦びの声を上げているかは知る由はない。創世と詩織がリディアンを卒業したばかりなのに、防犯設備も防音処置も完璧なマンションに住めたのも、そこがエルフナインの実験施設の一つであり、臨床体験に立ち会ってくれた当然の報酬だったが故、エルフナインが響と未来に好物件を紹介するついでに支援を理由に住居に細工する事も逢引きの為の部屋を設ける事も当然と言えば、当然だった…
 「僕の手でイけて…嬉しいんですか?」
 エルフナインは喉の奥で笑い、円を描きながら、未来の女陰に指を呑ませる。未来もお腹の中の異物に身を捩らせ様と足掻くもエルフナインのガタイのある肉体に押さえられてはそれも叶わない。
 「温かい…ぃ♥」
 未来の胎内から溢れるトロッとした蜜がエルフナインの細い指を伝う。クチュクチュとかき回し、奥の方へと向けると未来は苦し気に顔を歪ませて、悲痛な声で鳴く。黙れとばかりに強引に深く深く口づける。
 「うぅぅ…っ!!…んんっぅ…♥」
 全身をエルフナインに包まれ、逃れられない未来はディープキッスでドロドロ溶けた思考のまま、足掻く事さえできずに四肢をホムンクルスの豊満な肉体に絡みつかせ、彼女もそれに応える様に浮気をしている妊婦の女陰を穿つ。じっとりと汗ばんだ大きなお腹からダラダラと汗の雫が滴り、乳房はエルフナインの重厚なおっぱいに圧し潰される。
 「ひぃいうきししああぁすぅぅぉおぉ♥♥♥」
 未来と口づけを交わしながら、エルフナインはグリグリと浮気相手の胎内を目指す様に指を捩じり込む。
 「うぅうぅうぅぅぅぅうぅぅうぅんん♥♥♥♥」
 未来の肉体がビクンビクンッと痙攣して、心臓がドクンッと大きく脈を打ち、ドクドクッと淀んだ熱い蜜を女陰から吹き出す。頭がスパークしたまま、唇をエルフナインに塞がれ、荒い呼吸を整える事すらできずに未来は淫乱なホムンクルスにその身を預けるしかなかったのだった…
 「まだ足りないって…言ってますよ♥♥」
 口づけから解放して、耳までまっ赤になった未来にエルフナインは熱を帯びた声で囁いた。エルフナインの心臓やお腹から、確かに伝わった未来の胎内の温もりはまるで貪欲なケダモノみたいにその鼓動が大きくなり、より熱を帯びていくかの様だった…
 「お腹ぁあぁ…熱いぃぃいぃ…♥♥♥♥♥♥」
 お腹の奥で火の玉が燃えているみたいに未来は朦朧としたまま、全身の熱に悶える。エルフナインの手で達したばかりなのに、お股も疼き、エルフナインを迎え入れたいと請うている…!!
 「今…楽にしてあげます♥」
 エルフナインは未来をそっと寝かすとジュクジュクに蜜で濡れた女陰に自身の白くて、肉付きの良い女陰を重ねる。
 「ううぅぅうぅんんん♥♥♥」
 女陰に走る甘い苦痛が熟れた肉体を蝕んでゆき、胎内の熱で内臓や骨の髄まで溶けてゆく様だ。エルフナインが腰を動かし、女陰と女陰とが触れ合い、女性器同士でキスされる度に思考回路がバチバチと弾けて、未来は大きなお腹を揺らして、喘ぐのだった。
 「こんなにも…熱いぃぃ…なんてぇえぇ♥♥♥♥」
 未来の胎内の熱、火照った肌がジワジワとエルフナインの汗の噴き出す肉付きの良い身体を蝕んで、淫靡な炎に包み込む…
 「僕も気持ち良過ぎて…おかしくなりそうで…すぅ♥♥♥♥」
 フワフワの巻きが額に貼りつき、腰を振る度に大きなお下げが揺れ、背中を打ち、汗が色欲に染まった瞳に入って尚もエルフナインは女陰から淀んだ火の粉を迸らせ、汗を噴き出しながら、腰を大きく振った。
 「あああぁあぁ♥♥♥♥」
 エルフナインの肉体が打ちつけられる度に鼓動は激しくなり、胎内の熱と心音とが大きくなってゆき、未来は我が子の産声とエルフナインの与えてくれる快感に狂い、腰をくねらせる。おっぱいと最愛の女性に孕まされたお腹がブルンブルンッと跳ね、汗を吸った黒髪が振り乱され、口元からは唾液が迸る。
 「未来さん♥♥未来さぁあぁあ♥♥♥♥」
 「エルフナインちゃぁああぁん♥♥♥♥」
 熟れた肉と肉とがぶつかり合う音がパンパンッと室内に木霊し、甘ったるい喘ぎ声と入り混じり、大きくなるに従い、雌の匂いと呼ぶに相応しい臭気がより濃厚になる……
 「お腹ぁあぁ♥♥♥♥溶けちゃうぅぅうぅう♥♥♥♥」
 未来の胎内に宿る命がエルフナインと母親の交わり、その甘い苦痛と熱に共鳴するかの様に黒髪の妊婦を苛む、エルフナインもおっぱいを揺らし、腰を大きく振って、渾身の一撃を見舞う。
 「ああぁあううぅぅううぅいぃぃいいぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「未来さぁあぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 二匹の雌の熟れたお股とお股の間に濁り切った一閃が走る。未来はお腹をベトベトに汚しながら、ハアハアッと荒くなった呼吸を整え様と肩で息をしている。エルフナインも頭の中がグジャグジャになりながらも脱ぎ捨てた白衣に眼をやった。今宵の未来のサプライズパーティー…彼女が最愛の女性と交わり、妊娠したという奇跡に欠かせない物がポケットに入っているのだから…
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 エルフナインの白衣に忍ばしてあった小瓶から錠剤を数錠、取り出すと口に含み、未来に口移しで飲ませてやる。
 「苦いぃ…」
 「うぅぅぅ…!!」
 エルフナインも火照った身体が内側から魔獣に食い破られるみたいな感覚に悶えながらもポリポリ砕いた錠剤を喉に流し込み、未来のお口に舌を絡めながら、含ませてやる。薬臭さと舌が痺れる苦みで何度も吐きそうになるが、エルフナインに無理矢理に口づけられている以上はそれも叶わないのだった…
 「熱いぃいぃ!!!お腹の中がグチャグチャになるぅぅ!!!!!」
 心臓が大きく、ゴングを打ち、腸を抉られる痛みとそれを我が子が悦んでいるかの様に胎内が熱くなり、疼いてくる。ジタバタと身体を暴れさせても、エルフナインに覆い被さられ、深く深く口づけられてはどうしようもない。
 「暴れたらぁお腹の子に良くないですよぉぉ♥♥♥」
 女性の肉体を魔獣に喰らわせるも同然の行為をお薬を通して、行っておきながら、エルフナインは卑しい笑みを浮かべ、未来を諭し、再び、口づけて、黙らせるのだった。キャロルの預かり物と言っていたその肉づきの良い身体も肉塊が胎内からボコボコと泡立ち、ケダモノを形作っていくかの様に歪に変わりつつあった。腕の中の未来がグッタリするとその渇きと熱さを紛らわせる為に捕らえた黒髪の妊婦を可愛がる事にした…
 「キスだけじゃ…足りませんよね♥」
 エルフナインのキスと危ないお薬で悩殺されてる未来は首筋のヌルッとした感触に身を捩らせる。そうやって、足掻く未来も「可愛い♥」と笑い、淫乱なホムンクルスは白い首筋に舌を這わせ続け、汗の臭気や味も愉しむ。
 「いやぁあぁ♥♥」
 鎖骨にキスされ、未来は腰を浮かせるが「煩い」「黙れ」とばかりに紅い痕が残るまでエルフナインに責められる。妊婦の身体がこんなにも美味だなんて、肉体関係のある女性に百合妊娠させるまでは知る事さえなかった事実に戸惑う事なく、エルフナインは胎内に響の…想い人である歌姫の子を孕んだ女性の肉体に溺れてゆく……
 「いただきます♥」
 エルフナインは未来のおっぱいに口づけ、ぷっくりとした頂をねっとりねっとりと舐ってゆく。
 「ちょっ…と♥♥赤ちゃんみたいだよ?……ああぅぅ!!!」
 ぷっくりと膨らんだ乳首を吸われ、甘噛みされ、未来は仕返しに揶揄うもエルフナインにもう片方のおっぱいを握り潰され、悲鳴を上げる。小さな女の子だった時は未来の小振りな乳房さえも満足に包み込めなかったホムンクルスの掌も今では未来のおっぱいを容易く締め付ける程に大きくなり、力もついた。
 「お仕置きですぅ♥♥」
 「はうぅぅぅうぅ♥♥♥」
 エルフナインの細い指が胸の膨らみに食い込み、円を描きながら、解され、心臓を鷲掴みにされた圧迫感に未来の浅黄色の瞳から涙が零れる。
 「検査の為にお乳…摂取させてもらいます♥♥」
 赤ちゃん扱いされた腹癒せかエルフナインは未来の乳首を乳輪ごと、バキュームする。本来はお腹に息づく、響の愛しい娘に母乳を与える為にある器官を成熟した女性、それもお腹の子と血の繋がらない女性に貪られ、未来は艶っぽく、鳴いた。
 「お乳なんて出ないよ…ぉ!!!!」
 「そんなの検査してみないと分からないですよぉおぉ♥」
 まだまだお乳なんて出るハズはないのにエルフナインは未来のおっぱいからお口もお手手も離せなくなっていた。未来もおっぱいに蛭が這う様な感触に身体を跳ねさせるも乳首に爪を立てられて、押し黙る。優しく、クリクリと擽ってやると悩まし気に呻くのが可愛いくて仕方ないエルフナインは心ゆくまで、淫乱な妊婦さんのおっぱいを弄ぶ。自分が玩具にした乳房で授乳させる未来の姿を想像しただけで脂の乗った女陰が濡れてくる…
 「おやおや?まだまだお乳は採取できないみたいですねぇぇ♥♥」
 にんまりと笑うエルフナインに未来は「意地悪!」と眼を赤く腫らして、噛みつく。
 「おっぱい吸われて…嬉しそうなのでつい♥」
 エルフナインはテヘペロをする。
 「淫乱…うぅぅぅ!!!」
 腸に熱した銅を流され、鉄塊でかき回されるみたいな苦痛に未来はシーツを掴み、呻き声を上げる。彼女の胎内で魔獣が育っているのだ…
 「苦しいですか?」
 エルフナインの優しい囁きに未来は小さく頷いた。
 「この子も悦んでますよぉ♥」
 おっぱいを味わい尽くした淫乱なホムンクルスは未来の大きく膨らんだお腹に頬擦りする。未来とは違った命の息遣いと小さな心音が母親の腸を貪る魔獣を迎え入れているかの様に段々と大きく、ハッキリとしていく様にエルフナインは感じた…
 「僕も会いたいですぅ♥♥」
 エルフナインは未来の火照ったお腹に舌を這わせ、優しく、囁きながら、キスをして、胎内の子を愛おしみ、優しく、掌で撫でては揉み解していく。火照ったお腹が執拗舐られ、女性の手で弄られ、まるで外側から響の娘を凌辱されてる様な感情に襲われるも振り払えずに未来はエルフナインの責めに屈する…
 「お腹ぁあぁ…そんな…舐めないで……」
 「だーって♥こんなにも美味しいんですよぉ♥」
 妊婦さんの膨らんだお腹を舐め回して、卑しい言葉を囁くという変態染みた行為。既に相思相愛の想い人がいる女性を愛してしまった以上はエルフナインは表立って、最愛の女性と共に暮らす事も、手ずから作った百合妊娠の為のお薬をどれだけ品種改良したところで手に入れられないもの…今、手放す事なんかできるものか!
 「うぐぅぅうぅぅ♥♥♥」
 「僕も限界みたいですぅぅうぅ!」
 お互いに胎内のケダモノの咆哮に心身共に食い潰される二人の女性。ラストスパートとばかりにエルフナインは未来のお腹への責めを止め、腿を持ち上げて、股を開かせるとまんぐり返しの姿勢にさせる。
 「こっちもとーってぇぇもぉ美味しそうぅぅれすぅぅう♥♥♥♥」
 膨らんだお腹や乳房とは違った白い肉の膨らみ、ドロドロと溢れた蜜が滴るクレヴァス、大きなお尻に滴る蜜がヒクヒク蠢く穴も美味しそうだ。
 「ああひぃぃぃいぃい♥♥♥♥♥」
 まるで桃まんみたいな美味しそうな白い女陰にエルフナインはパクッと喰いついた。中から溢れる蜜も肉汁いっぱいでとっても美味しく、エルフナインは耳までまっ赤に染め、頬を綻ばせる。
 「おいひぃぃいぃぃい♥♥♥」
 両脚をホールドして、大きなお腹の為に身を捩らせる事も満足にできない未来のお股に舌を刺し込んでピチュピチュと水音を立てて、味わう。
 「そこぉぉおぉぉぉお!!!」
 エルフナインが剥き出しの女性器を舌でつついて、ねっとりと包み込むと胎内が締め付けられるのを感じ、未来は腰を悩まし気にくねらせる。
 「ここはお嫌ですかぁあぁあぁ?じゃあぁ♥♥」
 「!?…ひゃぅ…ん!…うぃぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥」
 お尻の穴にヌルヌルのナメクジが潜り込むみたいな感触に未来は上擦った声を上げる。ジュルジュル唾液を流し込み、ヒクヒク蠢く肛門をエルフナインはじっくりっと舐る。
 「お尻ぃぃ…でなんてぇぇえ!!!!…うぅぅ♥♥♥」
 生暖かく、ヌルヌルの感触で嬲られている内に下半身全体に淫靡な痺れが広がってゆき、お尻の穴が窄まる未来を尚もエルフナインは責め続ける…
 「初めて…した夜に……こうやって…玉玉を舐め舐めしてくれたお礼です♥」
 エルフナインは未来との誕生日で初めて、危ないお薬を投与してのエッチの際にまんぐり返しされた挙句に玉玉がふやけるまで舐め回されたのだ。尤もそのすぐ後にお返しに可愛がっておいて、未来の事を非難できる資格はなさそうではあるのだが…
 「エルフナインちゃん…らぁえぇえぇ…!ひゃうぅぅうんん♥♥♥」
 「口答えは許しません♥♥♥」
 エルフナインにお尻の穴をキスされる格好で舌が呑み込まれてゆくと未来の中で何かが弾けた。先程よりも激しい灼熱の飛沫を上げ、達した未来の下半身にもぞもぞと肉塊が集まってゆき、段々と円筒形の悍ましい肉の塊が現れる…
 「僕も……!」
 エルフナインは歯を食い縛り、下半身に集まる醜い肉塊を御しているかの様にブルンッとおっぱいを震わせ、ケダモノの咆哮を上げる…!!
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 時刻は草木も眠る丑三つ時、雌の臭気が渦巻く、空間での交わりはより激しく、禍々しいものへと形を変えながら、続けられていた…
 「エルフナインちゃんのぉ♥……熱いぃぃ…ぃ♥♥」
 想い人の子供を宿した大きなお腹を晒した女性が股間から、本来は女性の肉体に備わっていない赤黒い肉塊、俗に「男性器」「一物」「男根」と呼ばれる醜い肉の棒を自分を想い人から寝取った女性の男性器と先っぽ同士でキスを交わす様に擦り合わせ、その熱さに絆され、恍惚とした表情で甘ったるい声を上げるお口から、みっともなく、涎を垂らしていた。神の依り代たる少女が想い人の女性に孕まされた挙句に本来は人ではないホムンクルスの女性との交わりに溺れる…想い人の響、彼女を依り代にしたシェム・ハが目にすれば、どう思うだろうか?
 「未来さぁあぁ♥気持ち良い…ですぅ…かぁあ♥♥♥」
 エルフナインの肉の剣の温もりに未来の男根を巡る黒々とした血管を思わせる脈がビクンビクンッと脈を打ち、トロッと白い蜜が溢れ、赤黒い肉棒から玉玉を伝ってゆく。
 「チュ…ぅ…う…してるみたいだね♥♥」
 惚けた未来の口から漏れた言葉にエルフナインはその翡翠を思わせる瞳を伏せ、彼女の気持ちを表すかの様にガタイのある肉体と釣り合う程の極太の赤黒い肉棒もビクッと脈打ち、溢れた白い火の粉を未来の一物に浴びせる。
 「じゃあ…僕が直にしてあげますね♥」
 エルフナインは人差し指を唇に当て、ウインクする。白い粘々の糸を引きながら、醜悪な肉棒を未来の肉の棒から引いてから、そっと、未来の男性器にキスをする…
 「ああぅぅん♥♥」
 男根の先っぽに走るエルフナインの柔らかい唇の感触に未来は仰け反る。
 「キスだけで…♥」
 エルフナインはコロコロと笑い、ペロペロと白いコンデンスミルクが詰まったアイスキャンディーをしゃぶるみたいに未来の男根を味わう。鼻孔を刺激する、肉の蜜の香りに惚け、熱々の赤黒い肉棒に濃厚なキスを交わすと黒々とした脈をなぞる様に舐る。雌の臭気を肺の中一杯に吸う、エルフナインの身体は尋常じゃない程の熱を帯びてゆく。
 「うぅ…ぅぅ♥…響…とするよぃ…いぃ…気持ち良…ぃぃ♥♥♥」
 「おーっと♥裏切り自白ですね♥♥」
 シェム・ハから救ってくれたガングニールのヒーローであるシンフォギアの歌姫、女性同士で将来を誓い合い結ばれた最愛の想い人よりもホムンクルスに弄ばれる方が心地良いと思う程に蕩けた脳味噌、それもだらしなく、涎をダラダラ零すお口で告白する程に堕ちた彼女をを前にすれば、暴走モード依然を通り越し、響の心は完全に闇に染まる事だろう…
 「ご褒美にディープキッス♥」
 エルフナインは満面の笑みで未来の男根を咥え込み、玉玉を優しく、解しながら、舌を絡めて、クチュクチュと女性の男性器をフェラチオするという悍ましい行為に及ぶ。
 「あああぁ…♥んん♥♥」
 女性同士で兜合わせをするというだけでも理から外れるのを承知でも、拒めないというのに、直々にキスされて、お口の中で扱かれては未来のトロトロに溶けた思考が持つハズはなく、黒髪を振り乱し、アヘアヘと卑しい声を上げながら、よがるより他になかい。
 (今日はいつまで持つでしょうか♥)
 女性でありながらも男性器を生やすという背徳行為…異常と知りながらもやめられない彼女らの気持ちを雄弁に物語る行為であり、未来もエルフナインも交わりの為にお互いの股間からそそり立つ肉塊を味わうのだ。胎内に宿るその新しい命もそれを悦んでいるかの様に未来の胎内が疼き、熱も甘い苦痛も激しさを増してゆく…
 「いいぃぃ♥♥そんなぁあぁ…されぇぇぁあぁ♥♥」
 呂律の回らない舌で未来は甘い声を上げる。エルフナインに喉の奥で男根を扱かれ、擽るみたいな仕草で玉玉を責められ、彼女の中の白濁した熱が溢れ出そうとしている。
 「今夜ぁぁぁあ…最短…記…ぉぉうぅう…れすぅぅぅねぇぇ♥♥♥」
 エルフナインにチューッとバキュームされて、歯を立てられ、未来は玉玉が窄まり、締め付けられる感覚に悶え、お腹の中から白い炎が暴れるのを感じ、ケダモノの咆哮、到底、シンフォギア装者と共にユグドラシルで旋律を奏でたとは思えない声で鳴く。
 「あぎいいぃぃぃいぃいいぃ♥♥♥♥♥♥」
 未来の男根から吐き出された白濁した灼熱の蜜を直接、喉に受けて、その熱に蒸され、咳き込み、口元からポタポタと白い雫を零しながらもエルフナインは愛する女性の胎内から分泌されたエキスを味わい、胃に落としてゆく……
 「ご馳走様ぁあぁ♥♥♥♥」
 卑猥な蜜でベトベトになったお口でエルフナインはお辞儀をすると悶絶して、シーツにの上に転がる未来の腿を掴んで持ち上げ、白い蜜が滴る玉玉に口づけてから、丹念に丹念に蜜を舐め取る。
 「やめぇえぇ♥♥♥」
 下半身に力が入らないが、何とか、身体をバタつかせようとする未来をニィーッと嘲笑う変態ホムンクルス…
 「未来さんは…おっぱいだけでなく…こっちの膨らみも美味しいですぅ♥♥」
 万象の真理を追究する錬金術師と思えない下卑た言葉に帰す言葉も見つからないまま、未来は玉玉を責められる。
 「舐めても舐めても…蜜がいっぱい♥変態さんですね♥」
 エルフナインに舐られ、解される度に玉玉がビクンビクンッと反応して、肉棒からトクトクと白蜜が溢れてくる。それでいて、生かさず殺さずの舐めプで未来はすっかりこの変態ホムンクルスに肉体も心も鷲掴みにされる…!
 「ああぁあぁうぅぅぅ♥♥♥♥」
 ドロドロと白蜜を零しながら、未来は二度目の射精をするが、それでエルフナインの性欲が治まる訳はなく、白い粘液に塗れた赤黒い肉棒は勃起する。
 「妊娠してますから…お尻で勘弁してあげます♥♥♥」
 メリメリと熟れたお尻の肉を裂き、物凄い圧迫感でエルフナインの極太棒が堕ちた妊婦の肛門を抉る。
 「いだぁあぁあぁああぁぁあぁ♥♥♥♥♥」
 排泄の為だけに使われる穴に熱した銅を流し込まれる様な激痛に未来は大きなお腹を震わせ、爛れた喉の奥から叫びを上げる。腸内に直接、エルフナインが凌辱していく様な感覚は女陰を穿つ時の行為では味わえない。
 「お尻ぃィいぃいぃい♥♥♥♥♥♥」
 お尻の穴を切り裂かれた痛みが全身に広がり、未来は黒髪を振り乱し、おっぱいや玉玉をプルンプルンッと揺らし、ベッドを大きく軋ませながら、その熟れた肉体を暴れさせるが、エルフナインも「燃えてきた!」とばかりに大きくお尻を振って、未来を全力で徹底的に凌辱する。
 「仕事で溜まってる分……みんな出しちゃいますねぇぇえ♥♥♥♥」
 仕事に前向きなのは結構だが、少しは休んだらどうだとSONGの同僚に心配されながらもこの溜まりに溜まった一撃を未来のお腹の中にぶつけられるのであれば、何の事はないと…この性欲モンスターと化したホムンクルスは想っていた、それも想い人がいる妊婦さんをこの手で犯せるのだから!!
 「いっきますよぉぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「あああぁぁああぁぁああぁあぁっっ♥♥♥♥♥♥」
 エルフナインの肉の剣が未来のお尻に根元まで深々と突き刺さり、白濁した稲妻を走らせ、淫靡な色へと染め上げる……
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 「あぁっ!…あぁぁ♥…ああぁぁぅぅ♥♥♥」
 火照った肌から汗を噴き出しながら、四つん這いで大きく、腰を振る未来の大きめのお尻をエルフナインは小さな女の子には入り切らない程の極太肉棒で肉慾丸出しで穿つ。
 「もっと…腰を振って下さいぃ♥♥♥♥」
 エルフナインはガタイのある肉体で重量を掛け、すっかり爛れた未来のお尻の穴をさらに押し広げ、お尻を大きく振った。未来が腰を振ると大きなお腹とおっぱいとがプルンプルンッと悩まし気に揺れて、股間に生えた白蜜塗れの肉棒も嬉しそうに脈動する。
 「あぅあぅぅぅ♥♥♥」
 「そうですぅぅ♥♥♥その調子れすぅぅ♥♥♥」
 エルフナインと未来の交尾としか言い様がない交わり、その甘い喘ぎはパンパンッと女性同士で肉と肉とが打ち付け合う音や大きく、軋んだベッドの音さえもかき消えてしまう程だった…
 「神の依り代が……こんな厭らしい雌犬だ…なんてぇ♥♥シェム・ハも…ガッカリですね♥♥♥♥」
 エルフナインのおっぱいがブルンッと大きく揺れ、大きなお下げも靡き、雌犬にまで堕ちた神の依り代を犯す姿は宛ら、奇跡の殺戮者の様…キャロルの意趣返しにさえ見える。
 「ひどぉぉいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 キャロルの面影を残す女性に蔑まれながらも未来は体内を穿つ肉の剣に屈し、胎内の熱と心音に蝕まれながらも尚も腰を振るのを止めず、赤黒い肉棒も白い火の粉を飛ばしながら、大きく脈動する。アヘ顔でよがる様はとても胎内の我が子にも、未来に寝付かせられた響には、とても見せられないだろう。この世の唯一の神として、降臨したシェム・ハも自身の依り代の淫靡な様を見たら、どう思うのやら…
 「お腹いっぱいぃぃぃ出してあげますぅぅぅ♥♥♥♥」
 「嬉しいぃぃぃいぃい♥♥♥♥♥♥♥♥」
 汗と愛液、白く穢れた蜜ですっかり汚染されたベッドの上で交尾する二匹の雌の腰と腰の間に白い稲妻が迸り、未来の男根も白い炎を吐き出して、果てていった。一瞬、視界が真っ白に染まったかの様に……
 「可愛いですぅ……♥♥」
 未来の大きめのお尻からズルズルと白蜜が絡みついた肉棒を引き摺り出す。未来は内臓を焼き尽くされた甘い苦痛に呻きながら、俯せのまま、その意識が闇に溶け様としていた…
 「まだ寝るには早いですよ♥」
 エルフナインは汗びっしょりの未来の黒髪を掴み、顔を上げさせ、ベトベトに汚れた自身の一物を口に押し込んだ。
 「うげぇえぇ……」
 悍ましい肉塊の臭気に堪えられずに吐き出そうとするも一気に押し込まれ、それすらも叶わない。
 「ダメですよぉ♥未来さんの…ナニを舐めてあげたんですから♥♥♥」
 好きで未来の一物を舐めて、弄んだにも拘らず、フェラチオをしたお礼とばかりにエルフナインは赤黒い肉の塊を喉の奥まで押し込んで無理矢理に扱かせる。相思相愛の想い人の女性から寝取った妊婦を凌辱した肉棒を咥えさせ、フェラチオを強要するゲスぶりは正に奇跡の殺戮者…そう呼ぶ事さえも憚られる所業であった…
 「ちゃあぁんっとご奉仕して下さい♥♥」
 未来の汚れたお口の温もりに包まれたエルフナインの肉の剣が、白いマグマを吐き出したばかりなのにまた勃起し始めている。
 「くるひぃぃ…!!のふぉ…ぉ…焼け…じゃぅぅぅう!!!」
 全身を火照らせながらの性交をぶっ続けに強要され、お腹の中の疼きと熱も容赦なく、蝕んでゆき、未来の精神はもう限界だった。だが、限界を超えたとしてもエルフナインはこの黒髪の哀れな妊婦を犯し、堕とすつもりだった…
 「僕からのバースデープレゼントぉぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「うぎぃぃぃいぃぃぃ!!!」
 爛れた喉に白い灼熱の蜜を流し込まれ、未来は燦々と涙を流し、口元からはダラダラと蜜を零す。
 「僕のサプライズを…!お行儀悪いですね♥♥」
 誰よりも未来を想いながら、未来と響、彼女らの娘の幸せを願いながらもこの手に入らなければ、許されない恋であるならば、堕ちるところまで堕ちたいと奇跡の殺戮者のホムンクルスは望む…

 エルフナインの最愛の女性へのサプライズは明け方まで続けられたという……

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