吸血姫と堕ちた歌姫と百合妊娠
ふたなり、NTR前提なので苦手な方はご注意を!
百合妊娠して、ボテ腹になった響がミラアルクとその分身(ふたなり女子)に輪姦されたりもします!
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会員制拷問倶楽部は『女の子を愛せよ。拷問と快楽と女同士の愛で禁忌へと導くべし』という協議の下でスロバキアを拠点に女の子しか愛せない女性との社交場を謳っていたが、その実態は少女は勿論、大人のお姉さんまでもしっかりと誘拐しては、変態的な欲求を満たすついでに百合奴隷に堕とし、興味本位で入会した者も絶対に退会させずに調教して、協議に染めてやる。ノンケの肉体には女性の味をしっかりと教え、女の子のお股やおっぱいで涎を垂らして、欲情する淫靡な雌に変える事で勢力を拡大している変態ガチレズ版の悪の組織……
百合奴隷の中には、女性専用の少女売春を強要されたり、人体実験の為に闇組織に売られる者も後を絶たず、パヴァリア光明結社という錬金術師の築いた秘密結社もその取引先の一つだった…
ミラアルク・クランシュトウンもまた会員制拷問倶楽部で凌辱され、パヴァリア光明結社に売られた百合奴隷の一人であり、吸血鬼をモチーフとした究極の戦士になる研究が失敗に終わり、パヴァリア光明結社瓦解後も2人の同志と共にノーブルレッドというグループを結成するも、風鳴機関に捨て駒にされ、神たる存在であるシェム・ハに「本物の怪物」に生まれ変わらされ、稀血を必要とせずとも生きてゆける様になったが、人ならざる者に堕ちた彼女の心の渇きは癒される事はなかった…
シェム・ハの戯れか、ユグドラシルを崩壊させたシンフォギアを纏う装者達の旋律の残滓か、一度は滅びたハズのノーブルレッドは再生、そして、ミラアルクはあの七つの旋律を奏でた歌姫の一人を囚えた…愛する少女のいるガングニールのヒーローとも言える歌姫、立花響を乱暴した、その血を啜り、力も歌も身に纏う結界と呼ぶ相応しいギアも穢して、自分がされたのと同じ様に奇跡を纏う少女を卑しい百合奴隷に堕としてやったのだ。
ミラアルク…人ならざる者となった吸血姫と結ばれた堕ちた歌姫のお腹は段々と大きく膨らんできた。その悍ましいヴァンパイアガールの子が育ち、産声と心音が少しずつ、熱を帯びてゆく度に響の心からジュクジュクと古傷が膿み、血を流すかの様に声を殺して、泣く様になった…
ヴァンパイアガールはそんなガングニールのヒーローにそっと寄り添い、彼女を蝕む心の闇に触れる事となるとは思いもよらなかったのだった……
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ノーブルレッドが根城にしている廃ビル内にカツンカツーンとヒールが瓦礫や埃で汚れたコンクリートの床を蹴る音が響く。
「響ちゃん…♥うちの可愛いお嫁さんは良い子にしてるかな♥」
ミラアルクはピンクのヒールを履いたムチムチの脚を短いスカートから剥き出しにして、ウキウキとした面持ちで監禁した可愛いお嫁さんにして、百合奴隷に堕としたシンフォギア装者の待つ部屋に向かっていた。フリルの付いたピンクのドレスを思わせる服腰の大きなリボンや胸元に飾られたハートを模った赤黒く光る貴石が目を引く、金縁の大きなロケットの様なアクセサリーと奇抜ではあるものの、拘りを感じられる一方でスカートは短く、両肩は腕諸共に丸出しの露出の高さであり、たまに同じく、ノーブルレッドの同志であるヴァネッサから「はしたない」と窘められる。裏地が赤黒い漆黒の闇色を思わせるマントで肉感的な身体をスッポリと覆っているところもどことなく、不気味である。尖った耳、大きなリボンで結った黒髪も一房だけが紅く発光しており、口元から覗く、尖った牙はまるで絵本や漫画に出てくるドラキュラみたいでオパールを思わせる瞳には、冷たい殺意や好色な肉慾が宿り、彼女が人ならざる者である事を物語っている。今宵も可愛い女の子に悪戯し、その甘い血で喉を潤してきたのだ…
「…うっ……やめ……っ………」
錆びついた扉の前でミラアルクは足を止める。彼女のプライベートルームにして、ヴァンパイアガールに囚われた少女、立花響の監獄だった。昨年の響の誕生日に9月13日に捕まえてから、延々と犯して、調教の末に彼女の幼馴染にして、最愛の恋人から奪い、代わりに想い人になってやったのだとミラアルクは両手をピースして、顎に当てる。これは「レッズでーす!」の表現であると同時に彼女が女の子を悪戯するサインでもある。
「待ち切れなくて…オナニーしてるかな?」
ミラアルクは瞳を細め、ニィーッと笑う。シェム・ハの依り代にされた幼馴染の少女を想い、最後の戦いに打ち勝ち、その少女と結ばれた響の心に焼きついた神の依り代への想いを穢し、しっかりと卑しい色に染めてやるのに、時間は掛かったが、今はその幼馴染の少女よりもミラアルクを想って、自らの性器を弄ぶまでに飼い殺しにした。もしも、自慰などしていようものなら「いけない子だ」と嘲笑いながら、いつもよりも念入りに虐めてやるのだ…
「お前のセクシーなご主人様のお帰りだぜ!!!」
鎖を引き摺るみたいな耳障りな音を立てて、開く、ドアをミラアルクがけたたましく、蹴破り、響は弾かれた様に振り向いた。
「ミラアルク様…」
雷の形のヘアピンで留めた明るい茶色の髪は汗や埃で汚れて、バサバサ、ギアどころか、お洋服さえ与えられずに生まれたままの姿で血を吸った様に真紅のシーツの上にうずくまっていた。子供というには幼くなく、大人の女性よりも少し小さくさえ感じる中肉中背の肉体、大き過ぎず、小さ過ぎない乳房も肉のついた腿とお尻の飾らない愛らしさもその無残に大きく膨らんだお腹の前には霞んでしまう。まだ成熟し切っていないこのガングニールの歌姫が鬼畜なヴァンパイアガールの子を孕んだ事を物語っており、百合奴隷の証である革製の小さな首輪を嵌められているのが痛ましい…
「泣いてるのか…?」
ミラアルクの人懐っこい笑顔が曇り、先程まで、自分の子を百合妊娠した膨れ上がったお腹を抱いて、泣いていた可愛い百合奴隷に眼をやる。その大きな瞳は泣き腫らして、赤く充血しており、ミラアルクの百合奴隷の証である頬に刻まれた禍々しいエンブレムにも、涙の雫が伝っていた。響は頬の武器な刻印が時折、疼き、火傷でもしたみたいに熱を帯びて、ヒリヒリして、仕方がないらしいが、彼女が泣いている理由はそれとは違っていた。心についた傷が膿んで、その痛みに身も心も蝕まれた未熟な少女が流す涙だった…
「ううん……」
「嘘つけよ…」
今の響の傷ついて、他の誰かとは違うからこその苦しいものを吐き出すみたいな姿…ミラアルクが見逃す訳がない。それは人に戻る事も心までも「怪物」に変えてしまう事さえ叶わなかった自分達、ノーブルレッド自身のものなのだから。その心の痛みと小さな声で「助けて」と言おうとして、その傷だらけの幼さの残る身体と心に押し込める少女に苛立ちすら覚え、ミラアルクは紅いシーツの敷かれたベッドの上に跨り、響の頬を伝う涙を拭う。毒々しいマニキュアが塗られた鋭利な爪で傷つけてしまわない様に涙を拭い、柔らかい茶色の髪が擽る…
「やぁ…!…!」
響は普通の女性よりも少し大きいミラアルクの手を振り払う。それは嫌悪からの拒絶ではなかった。
「へいき…へっちゃ…ら…だから……」
涙を零しながらも無理に笑う響にミラアルクは食い縛る。
「無理に笑うな…!!」
響の手首を掴み、涙を舐め取る。尚も暴れる響の唇を強引に塞ぎ、舌を捻じ込んでやる。
「うぅぅぅ!!!」
「響ぃぃ!!!」
ミラアルクの舌に絡みつく、少女の血の匂いが響の鼻孔を刺激し、その血生臭い味が口中に広がり、喉の奥から酸っぱい物が込み上げてくるが、吸血姫としたと舌を絡ませ合うのを止められず、胎内の心音も二人のママの息遣いに悦ぶ様に大きくなっていった…
「お前が…話したくなる…まで可愛がってやるん…だぜ」
ミラアルクと響と口と口の間に血の泡が混ざった唾液がねっとりと繋ぐ。
「うぐぅぅっ!!!」
響の左のおっぱいがミラアルクの手で鷲掴みにされる。身を捩らせても、片手を掴まれて、逃れる事もできずに響は燦々と涙を流す。
「素直にならねえとおっぱい…握り潰しちゃうぞ♥」
響の胸元の膨らみがギューッと締め付けられ、心臓を潰されるみたいな痛みに響は口からダラダラ涎を零し、泣き続ける。それはガングニールのヒーローでもなければ、旋律を奏でる歌姫でもない、純粋で誰よりも傷ついている少女が小さな女の子の様に泣きじゃくっているだけだった…
「オープンバット!!!」
無機質なコンクリートの狭い空間が一瞬、真っ赤に染まった。ミラアルクのピンクのフリル付きのドレスを思わせる衣服が瞬時に燃え尽き、紅い無数の蝙蝠の群となり、部屋中に飛び交い、大きなうねりとなって、響を呑み込んだ…
「うちも本気出しちゃうぜ♥」
紅い蝙蝠が響の後ろに群集まり、それはいつの間にか、ミラアルクとなり、包み込む様に抱き締めながら、首を締め上げ、お腹を撫で回していた。そして、響の前にはミラアルクの影だけを切り取ったかの様な存在、全身が真紅に染まったミラアルクの分身がいた。自身の身体を無数の蝙蝠に変えるに留まらず、自らの分身体も生み出す事ができる、完全な怪物になったが故の芸当であった…
「ラブラブ3Pの始まりなんだぜ♥」
大きなお腹を撫で回していたミラアルクのお手手が響のおっぱいを揉み揉みと解していたかと思うとクリクリと乳首を擽り、ミラアルクの分身がカプッともう片方のおっぱいに食いつき、その血の様にまっ赤な手で女陰を弄る。
「うぅぅんん…!!」
くすんだピンクのインナーが僅かにおっぱいの半分や股間をほんの少し覆うだけで殆ど裸でしかないミラアルクの肉厚な身体の心地良さと首を締め上げられる苦しさに響は呻きを上げる。ミラアルクのマントも肉と膜でできた大きく、不気味な蝙蝠の翼へと変わり、逃げられない様に響を包み込む。実体はないハズなのに、紅い影でしかない吸血姫のおっぱいへの接吻も女性器への責めも本物のミラアルクの肉体での責め苦そのものであり、ヴァンパイアガール一人で百合奴隷を輪姦するという奇妙だが、淫靡な交わりに響の心の臓は大きく、脈を打ち、ダラダラと火照った肌からは汗が流れ、胎内も疼き始める…
「あの女…お前の大好きな未来ちゃん……にこんな事できないだろ?」
ずっと傍にいてくれた幼馴染の少女、小日向未来。神の依り代となった未来を取り戻し、想いを告げて、結ばれた響をミラアルクは誘惑して、凌辱して、それでも、未来の名を呼ぶこのガングニールの歌姫を百合奴隷に堕ちるまで壊してやったのだ…
「未来ぅぅ…!」
恋人の飾らない優しさと笑顔が脳裏に浮かぶが、ミラアルクにおっぱい揉み揉みされ、掌で乳首を転がされ、紅いミラアルクの影にチューッと乳首を吸われ、クレヴァスの奥深くに指を捻じ込まれ、その愛しい恋人の姿はすぐに失せ、響は卑しい吸血姫の性交に溺れてゆく…
「ミラアルク様…だろ?」
ミラアルクは響の耳をペロッと舐ってから、優しく、囁き、首を締め上げる力を少しずつ強め、腕の中で藻掻く、響の泣き声や温もりに酔い痴れる。
「ミラア…ル…ぅぅ……様ぁ……」
紅い指が胎内を目指し、抉り、ミラアルクに乳首を抓られ、お腹の奥が熱くなるのを感じ、響の肉体が痙攣して、熱い蜜をドクドクと零しながら、果てる。腕の中でグッタリとする可愛いお嫁さんを抱き、ヴァンパイアガールはにんまりと微笑んだ…
「じーっくりと聞かせてもらおうか……」
ミラアルクに抱かれ、絆される内、紅い吸血姫のシルエットに愛撫され、響の心は溶かされてゆき、身を任せ、力なく、頷いた……
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罅割れたコンクリートに囲まれた無機質な空間、埃と雌の匂いと呼ばれる臭気が充満する中、響はその大きく膨らんだお腹を撫で、胎内に息づく、小さな命を愛おしむも、深い悲しみも込められていた。ミラアルクもまた、そんな愛おしい少女に寄り添い、彼女が吐露した心の痛みと悲しみに耳を傾ける…
「学校……で……って…家もメチャクチャにされて…」
分身と共にミラアルクが響を懐柔して、どれくらいの時間が過ぎただろう。
ツヴァイウィングのライブで天羽奏が絶唱で命を散らした日に生死の境を彷徨い、リハビリの末に学校に戻るもそこに響の居場所はなく、クラスメイトから酷い虐めに遭い、外を歩けば、好奇の目で見られた。事件が面白おかしく報道されたばかりに心無い輩に自宅に卑猥なそれでいて、悪意のある落書きをされ、酷い時には石やゴミを投げられ、嫌という程に人の心の内の醜さを見てきて、響はその胸の内の想いをポツポツと口にしてゆく。
「ああ……」
ミラアルクはあれだけおっかないと思っていたガングニールのヒーローがこんなにも傷ついた女の子で、明るいお日様を思わせる歌からは想像もつかない心の闇に触れ、頷いていた。
「お父さんもお母さんも…いつも…喧嘩…して…」
周囲の目を恐れる様に灯りさえもロクにない薄暗く、割られた窓ガラスや悪臭を放つ汚物が散乱した家の中ではいつも両親が言い争う声が聞こえていた。父親も会社で執拗な嫌がらせに遭い、精神を擦り減らした末に娘である響にも手を上げる様になった。両親の諍いの声がやがて聞こえなくなった頃、父親は一人、失踪していた…
「辛かったな…」
ミラアルクの瞳からは獲物を見るケダモノのそれではなく、オパールの妖しい光は潤んで、涙が零れ落ちる…
「お前にはうちがいる…この子もな……」
ミラアルクの掌が彼女よりも小さな響の拳、未来が世界一強くて、優しい拳に重ねる。響の掌を通して、トクントクンッと胎内の小さな温もりと心音が伝わってくる…
「この子もわたしみたいに…虐められるかな……怪物の子…だって…」
胎内で産声を上げるのは、響とミラアルクの間に生まれた子。女性と女性の間に生まれた生命の理から外れたその子供は「原罪」から解き放たれた少女と「怪物」と蔑まれた女性、歌姫と魔が交わった何よりの証だった。お腹の中で息づく生命の鼓動が大きくなれば、大きくなる程に蘇る過去の記憶…
(この子に…私と同じ想い……させたくない)
未来が「世界一優しい拳」と言ってくれたその手は幾度も血に塗れた。破壊衝動に身を任せて、同じ歌姫の身体を引き裂いた。シンフォギアを纏い、「原罪」から解き放たれた響はもう普通の人間ではなくなっていたのだから、彼女の子も何れは迫害されるかも知れないとまだまだ身も心も幼い母親は唇を噛み締める。ミラアルクは響の大きなお腹を撫でる。
「うちは怪物…お前は神殺し……似合いじゃねえか…」
ミラアルク達、ノーブルレッドはパヴァリア光明結社で「卑しき錆色」と蔑まれ、シェム・ハからは出来損ないの「怪物」と笑われた。人間と怪物のハーフである以上、女性同士と言えども吸血姫が想い人のいる女の子を強姦して、孕ませた事実は決して、消える事はない。神殺しの血を引く子をミラアルクの仲間であるヴァネッサとエルザは受け入れてくれるだろうか?恐らくはごく普通の人達からも錬金術師もきっと拒絶する事だけは確かだ。
「悍ましい出来損ない同士で母娘に…家族になろうぜ♥」
ミラアルクが少し引き攣りながらも満面の笑顔で愛しい百合奴隷とまだ生まれてもいない愛娘を迎え入れると響は堰を切ったみたいに涙を流して、大声で泣きじゃくる…
母親の悲しみと孕ませてくれたもう一人のママと繋がっている事を悦んでいるのか、響の胎内で蠢く、もう一つの小さな小さな心の臓が大きく脈を打った。
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ベッドの傍でミラアルクと響を見守っていた吸血姫の分身も乗り込んできて、彼女らの甘い声はより艶かしくなってゆく…
「ひび…きぃ……好…きぃ……だぜ♥」
「ミラ…ァ……ァア……うッ…♥」
響はベッドの上で仰向けに転がされ、紅い吸血姫の影に両手首を掴まれ、バンザイでもする様な姿勢で拘束されたまま、大きなお腹の為に満足に身を捩る事もできず、覆い被さられたミラアルクに深く深く口づけられていた。
(頭…融けて……バカになっちゃ…ぅぅ…)
胎内の心音と自身の鼓動とがミラアルクのクチュクチュと舌と舌とを絡め合う卑猥な水音と絡まり合い、響の大きめの瞳がトロンッとして、耳までまっ赤になる。ミラアルクも響の火照った、それでいて、肉付きの良い肉体、そして、自身の豊満な身体にもトクトクと伝わる心音と息遣いに全身が熱くなってゆく…
(響…お前……最高だぜ…♥)
ミラアルクは響にディープキッスをかまし、おっぱいを揉み揉みと解す。今までに抱いてきたどの少女や女性よりも熱く、心地良く、それでいて、そのお日様みたいな優しさと温かさとは裏腹に純粋故に傷つき、血を流す様に病む心にも、触れてみたいとさえ、残忍なヴァンパイアガールは望む…
「ミラアルクさ…まぁ……♥」
口づけから解放され、吸血鬼ガールと堕ちたガングニールの歌姫の熱い吐息とねっとりの唾液とが交わり合う。無機質な空間に歪んだ形と言えども結ばれた女性と少女の息遣いが鼓動の様に響いていた。
「お前の…血……♥♥」
ミラアルクはうっとりと涎を垂らし、響の首元に牙を立てる。
「うぁああぁ!!!」
響の火照って、軟な肌が切り裂かれ、歌姫の鮮血が吸血姫の黒髪と頬に掛かり、紅いシーツに赤黒い染みが点々とついた。響の血を無心に吸い、美酒を口にする様に頬を染めるミラアルクの姿は正に伝承の中に描かれている悍ましいヴァンパイアそのものだった…
「痛ぁあぁぃぃ!!」
「甘くって…とってぇぇもぉぉ……美味しいんだぜぇ♥♥♥」
生き血を吸われる痛みに悲痛な声を上げ、涙が頬を伝う響の苦しむ様さえも可愛いとばかりにミラアルクは夢中で響の心地良い肉体に喰らいつき、その体内を駆け巡る熱い鮮血を夢中で啜る。幾度も口にした少女や女性の血…血生臭い匂いが口いっぱいに広がるだけでうっとりと頬を緩ませ、その甘美さは本当に癖になる。この愛しい百合奴隷にして、歌姫の鮮血は特に香しく、舌に蕩けて、この世の如何なる美酒よりもミラアルクの心を満たし、酔わせてゆく……
「暴れんな♥」
ミラアルクは涙を流し、蚊が鳴くみたいな声で足掻く響にお仕置きとばかりに食い込んだ牙に力を入れる。響の鎖骨や乳房まで紅い雫が伝う…
「痛いぃ!やめぇえ!!!!」
ミラアルクの分身が響の手首に爪を食い込ませ、ミラアルクもその細い首を優しく、舐りながら、囁いた。
「本当に死んじまうぞ♥」
このまま血を吸われ続ければ、首元の傷を抉られれば、ギアを纏っていない女の子でしかない響は何れ、意識を失い、命さえも落とす事だろう。人間の胴体ぐらいならば、容易く、貫けるミラアルクの掌がおっぱいを握り潰し、心臓が破裂するみたいな激痛に響は呻きを上げさせられる。
「嫌か?」
瞳を細め、ニィーッと笑うミラアルクの意地悪な問い掛けに響は瞳を潤ませ、小さく、頷いた。最愛の恋人が女性に血を吸われ、嬲り者にされ、涙目で命乞いをする様を未来が見れば、どう思った事か…
「じゃあ…ミルクで勘弁してやる♥」
ミラアルクは響の首筋に優しく、キスをしてから、鎖骨や胸元についた血を舐め取ってゆき、ゆっくりとその大きめのおっぱい全体を舐り、やがて、桃色の綺麗に乳首へと辿り着き、口に含めた。
「ああうぅぅ♥♥」
本来は我が子に母乳を与える為の器官を舐られ、吸われ、甘噛みされ、絶妙なタッチで揉み揉みと解されてゆき、響は甘ったるい声で鳴く。
「おやおや?ミルク…出ないんだぜ♥」
「意地悪ぅ♥♥」
大事な子がまだ胎内にいるのだから、母乳が出ないのを分かっていながらも、ミラアルクは響の乳輪や乳首に口づけたり、舌を這わせ、甘噛みや毒々しい紅いマニキュアが塗られた爪で責め立て、苛んでゆく…
「言ったハズだぜ?ミルク…飲ませてくれたら、勘弁してやるって♥」
ミラアルクに乳輪ごとブチューッとバキュームされ、おっぱいを力尽くで握り潰され、響はその大きく膨らんだお腹を跳ねさせ、暴れる。
「はあぁあぁあぁうぅぅ♥♥♥♥」
ベッドを軋ませ、よがる響の胎内が疼き、トクトクと女陰から蜜が零れる。
「そんなに暴れたら、お腹の子に良くないんだぜ♥」
ミラアルクは心ゆくまで響のおっぱいを虐め抜いてからその大きなお腹を弄ってゆく。風船みたいに膨らんだ汗ばんだお腹はとても柔らかくて、熱を帯びていた。そっと耳を当てるとトクントクンッと小さな心音が聞こえる…
「動いたんだぜ…」
響の胎内に根づく、小さな命が産声を上げ、もう一人のママである自分を求めてくれていると思うとミラアルクには、自分の血を引いているのを承知でも、とても怪物の子などと蔑む気にはなれない。
「愛してるぜ…」
ミラアルクはヴァンパイアガールの子を孕んだ響の大きなお腹を愛撫し、じっくりと舐り上げる。まるで愛娘と最愛のお嫁さんを愛でているかの様に……
「お腹の中ぁあぁ熱いぃぃ♥♥♥ドクンドクンッて♥いってるぅ♥♥」
母親の血肉を貪り食う様に成長するミラアルクと血を分けた小さな小さな温もりが熱を帯び、心音も息遣いも段々と力強くなるのを感じながらもお腹を這い回るミラアルクのお手手や舌に響はドクンドクンッと心臓を高鳴らせ、ミラアルクもそんな母娘の心音と温もりを感じ取って、耳までまっ赤に染め、恍惚とした表情を浮かべる。響の血を美酒の如く、甘美なものとして、味わっていた時とは、違った悦びと安心感があるのだろうか…
「忘れちゃ…ならねえのが♥」
ミラアルクは響の両脚を掴んで、持ち上げてやる。
「キャアァァ♥♥」
大きく膨らんだお腹に少し隠れてはいるが、肉付きが良いムチムチの女陰はトロトロと蜜に塗れていて、美味しそうだ。ミラアルクは肉付きの良い響きの局部に魅入られ、雌の匂いに鼻を擽られ、思わず、涎を零してしまう。
「恥ずかしい…ぃ…よぉ…♥」
同性とは言え、年頃の女の子がお股を丸見えにされ、マジマジと見られて、恥ずかしくないハズはないだろう。百合妊娠するまで何度も何度も犯しまくってくれた吸血姫のお姉様だとしても…
「お前を孕ませてやったのはうちだぜ?なーに恥ずかしがってんだ♥」
「ひどっぉおぉいぃ♥♥♥」
縺れた舌で響はミラアルクにじゃれつくみたいに詰る。ミラアルクもお返しとばかりにまんぐり返しの態勢にさせた響のお股に食いついた。
「ああぅぅぅんん♥♥♥♥」
股間に口づけられたミラアルクの唇の感触に響は甘ったるい声で喘ぎ、肛門をヒクヒクさせる。肺いっぱいに自分の子を孕んだ百合奴隷の雌の匂いを吸い込んで、すっかり、全身を火照らせた吸血姫はじっくりじっくりと女陰を舐り、汗や胎内から零れた蜜を啜り、喉の奥に落とし、味わい、歓喜の震えに身悶えする。響を拘束する紅い吸血姫の化身も悦んでいるかの様に彼女らの痴態を視姦しているのだった…
「そこぉ……いやぁぁあぁ♥♥」
少女の未熟なものも大人の女性の熟れたものに至るまで、何度も女性器を弄んでは味わっていたミラアルクの舌がネチョネチョと卑しい水音を立て、大人の女性のそれよりも未成熟な女性器を責め立てる。
「嫌かぁ♥……でも…随分と嬉しそうなんだぜ?」
吸血姫の舌でピチャピチャと弾かれ、ヌルッとした生暖かい蛭に包まれる様な感触に響の肉体は芯から熱くなり、腰をくねらせる。ミラアルクは腕の中の響が暴れれば暴れる程に愛おしくて、愛おしくて仕方なくなる。ガッチリとホールドしてから女性器を舐り上げる…
「ああぅ…ぅぅ♥…あぅぅ♥♥…ミラ…アルクぅぅ…さまぁ♥」
ミラアルクに女性器を口づけられ、虐められる度によがり、甘い声で鳴く、母親のドロドロとした感情が流れ込んでくる様に胎内に眠る人と魔が交わった生命の理から外れた子が悦んでいるかの様にその小さな心臓がドクンッと脈打った。何れはこの子も女の子を愛する吸血姫になるのか、それとも、シンフォギアを纏いながらも哀れな雌に堕ちた歌姫と同じ、女性にその肉体を差し出す百合奴隷となってゆくのか…
「あぅぅぅうぅぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
「うまぁあぁいぃんんん…らぜぇえぇ♥♥♥♥」
しっかりと両脚をホールドしたミラアルクが響のクレヴァスの奥深くにディープキッスをかまし、胎内を目指す様に舌を伸ばし、女の子の温もりと肉の味、胎内からドクドクと湧いてくる蜜に脳細胞をトリップさせる。
(女の子の…なかぁぁ……血とはまた違って…美味美味♥♥)
ミラアルクの舌がグネグネと蠢いて、お腹の中を荒らすと響は涎を垂らし、両脚をバタつかせる事さえもできずに腰を振る。ミラアルクの粘っこい唾液が流し込まれ、チューッとお腹の奥まで吸われ、頭の中が爆ぜ、胎内の熱が濁り切った炎と変わり、吐き出され様としていた。
「うぎぃぃぁぁあぁあぁあああぁ♥♥♥♥♥」
響の胎内の甘美な熱がドロドロに濁った灼熱となって、その大きなお腹とミラアルクの顔をベットリと穢す。
「可愛いぃぃぜぇぇぇえぇ♥♥♥♥」
黒髪を汗と愛液でベトベトにしながら、ミラアルクは顔に掛かった響の胎内で熟成された蜜を拭い、しっかりと口に含んで、その甘さに思わず、息を漏らす。欲情した吸血姫に相応しく、耳までまっ赤っかに染めて…
「お返しだぜぇぇ♥♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクは疼いている胎内の熱をぶつけたいが為にその豊満な女陰を先程、蜜を吐き出したばかりの響の女陰へと宛がった。
「ああぁああぁぅぅぅぅ♥♥♥」
「良いぜぇぇえぇ♥♥♥」
火照った女性と少女の肉体同士が交わり合い、響もミラアルクも心音が煩い程に響いている。お互いの肉体を求め、腰を激しく、振る度に股間と股間の間から火の粉が迸り、ベッドが耳障りな音を立てて、軋んだ。
「ミラアルクぅぅぅ様ぁあぁ♥♥いいぃぃいぃよぉお♥♥」
パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音で脳が侵されたかの様に響は大きく、お尻を振り、おっぱいと大きく孕まされたお腹がブルンブルンッと揺れる。
「お前…やっぱぁあぁ……最高だぜぇぇえ♥♥♥♥」
ミラアルクは口から飛沫を上げ、お尻を大きく振った。たわわに実った乳房を揺らし、その豊満な肉体から汗がダラダラ滴り落ち、胎内の熱が大きく、荒れ狂うのを感じて、悦びの声を上げる…
「うがぁあぁあぁああぁあああぁ♥♥♥♥♥♥♥」
「ひゃあぁあぁぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
ケダモノの咆哮としか思えない叫びを上げた二匹の雌が汚濁した炎を巻き上げながら、絶頂を迎える。そして、ミラアルクの肉体は変化を始める。下半身に赤黒い肉塊が集まり、ボコボコと泡立ち、それは段々と円筒形の悍ましい物へと形作ってゆく……
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響がうっとりと見つめる物…ミラアルクの股間からそそり立つのは、女性の肉体に備わっていない赤黒い肉の塊だった。それは本来はあり得ない女性同士の交尾で子を成すという奇跡にも、呪いにも、等しい≪現象≫の源であった。
「待たせたぜ♥」
ミラアルクのから生えた赤黒い肉塊は「男性器」「男根」「一物」と呼ばれるものだった。小さな女の子の身体には、収まりそうにない大きさの肉の棒はドクンドクンッと黒々とした脈が巡り、高熱を帯び、先端からはトロッと濃厚なコンデンスミルクみたいな白蜜が滴り落ちて、玉玉へと伝ってゆく…
「ミラアルク…さまぁ♥」
ミラアルクに囚われた時、初めて、彼女の男根を見た時は寒くもないのに、その熱くて、芯のある物体が触れただけで背筋が凍り、その大きなお尻を抉られた時は肉を切り裂き、体内を焼き尽くす悍ましさに幼女の様に泣きじゃくった響、今では、豊満でガタイのある女性の艶やかさのある肉体に不釣り合いの極太の肉の塊をぶら下げるミラアルクにすっかり虜にされていた。彼女を子を孕むまで、ずっと「欲しい♥」と甘えて、何度も何度も女性の男性器で胎内を犯され、喘ぎを上げるという、相思相愛の未来が見れば、百年の恋も冷めて、精神崩壊さえ起こし兼ねない痴態を晒してきた…
「可愛い可愛いお嫁さんにご褒美だ♥」
ミラアルクはウインクすると赤黒い肉棒の先端をちょんちょんとつつく。紅い吸血姫の影から解放された響は大きなお腹を引き摺り、ふたなり吸血姫に擦り寄ってゆく…
「嬉しい♥」
響は蕩ける笑顔でミラアルクの男根にチュッとキスをする。先端から分泌される白い蜜が粘々とお口の中を蝕み、その異臭さえも堕ちたガングニールの歌姫を酔わせる。他のシンフォギア装者が行方不明となった装者が悍ましいヴァンパイアガールの一物に口づけを交わすのを悦ぶ雌に堕ちたと知れば、嫌悪感よりも絶望するのが先だろう。中には、あまりの悍ましさに嘔吐する者さえいるのではないか…
「熱いぃぃ♥」
響は肉棒を伝う白い果汁を舐め取る様にミラアルクの一物を愛撫する。黒い筋を一本一本、舐り、唇から伝わる肉塊の熱に絆されながら、響は無心に味わい続ける…
「あぁ…♥良い…んだぜ♥」
響の指が絡みつき、優しく、それでいて、厭らしく、解され、黒々とした脈を舐められ、時折、キスされ、先っぽを咥えられて、扱かれている内にミラアルクの豊満な肉体がジットリと汗ばんでくる。
「ミラア…ルぅ…様ぁあぁ…可愛い♥」
アヘアヘと笑い、大きなお腹を揺らして、女性の股間から生えた赤黒く、悍ましい肉の塊をしゃぶり続け、女陰からトロトロと蜜を零す母親の痴態は胎内に息づく、愛おしい愛娘には、絶対に見せられない。女性同士で子を成す為に避けて通れない禁忌である事もまた真実なのである……
「言ったなぁあぁ♥♥はぅぅ♥♥♥」
響に揶揄い半分でじゃれつかれ、少しムッとするが、男根から広がる甘い苦痛が下半身に広がり、お腹の奥がキューッと締め付けられ、白蜜が滴り落ちる玉玉が疼き、足に柄らが入らず、ミラアルクは口元から涎をトロッと零し、響の一物への責めを受け続ける…
「やぁあぁ♥♥いぃぃぃ♥♥」
響に玉玉を揉み揉みされ、ミラアルクは豊満な肉体を仰け反らせる。
「おっぱいを揉み揉みされたお返し♥」
「こいつぅぅ♥♥♥」
ミラアルクは響を黙らせ様とするも逆に玉玉を掴まれ、男根を咥えられ、お口の中で扱かれて、解され、甘ったるい声を上げたまま、響にされるがままになるのだった…
「ああぅ…♥ああぅん♥♥…ぅぅ♥……はぅぅ♥♥♥♥♥」
豊満なおっぱいを揺らし、黒髪を乱し、甘い喘ぎを上げるミラアルク、自分を凌辱した悪魔の様な女性の愛らしさに触れて、響は喉の奥でクックックッと笑うのだった。
(いつまで持つかな?)
響に男根をバキュームされ、歯を立てられ、キューッとソフトにそして、ハードに玉玉を揉みしだかれ、ミラアルクのお腹の中で燃え滾る白いマグマが爆ぜ、溢れ返る。
「ううぅがあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥」
ミラアルクは魔獣の吠え声としか思えない喘ぎを上げ、響のお口の中に白いマグマを一気に放出する。響のお口に収めきれない白濁した体液はドロドロと零れてゆき、ミラアルクの玉玉を扱く、響の手を汚し、シーツを汚らしく、白く、染め上げてゆくのだった…
「じゃあ…お前には……もう一つ……ご褒美あげなきゃ……な♥♥♥」
ミラアルクはパチッと指を鳴らす。主のサインに紅い吸血姫が応じて、響の身体に絡みつく…
「ちょっとぉぉ!!」
ミラアルクの分身に捕まえられ、コロンッと仰向けの姿勢にされた響はフェラチオで参っているハズのヴァンパイアガールの男根が勃起しているのを目にし、固唾を飲む。
「大きなおケツに……ご褒美……いーっぱいぃあげるぞぉ♥♥♥」
ミラアルクはピースした指を顎に当てて、無邪気な笑顔で犯罪宣言する。彼女のピースは「レッズでーす♥」という告知とこれから女の子を犯すサインなのだから…
「ああっ…!」
熱を帯び、白蜜に塗れた肉棒が響のお尻に宛がわれ、ズブズブとアヌスに呑み込まれてゆく…
「イックぜぇぇぇぇええ♥♥♥♥♥♥♥」
「ひゃぁああぁああぁあ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
極太の鉄塊でお尻の穴を抉られ、肉が切り裂かれる痛みと熱した鉄が体内に流し込まれる様な苦痛が百合妊娠した歌姫を襲う。響が藻掻けば藻掻く程にミラアルクが圧し掛かり、力尽くでその肉の剣を押し込んでくる。
「いっだぁあぁあぁあ♥♥♥♥」
痛がっている割には快楽に負けてしまった甘ったるい喘ぎを上げながら、響は大きなお腹を震わせ、暴れるもおっぱいを紅い吸血姫に揉み解され、その抵抗はすぐに弱くなってゆく。出血したお尻の穴は激痛に苛まれながらも愛する女性を欲してるとばかりにミラアルクの極太肉棒を呑み込む…
「暴れんな♥」
ミラアルクは大きくお尻を振って、響の大きなお尻をボーリングしてゆく。直腸を抉られる暴虐的な性交に響は口元から飛沫を上げ、仰け反ろうとするもおっぱいを解される格好でミラアルクの分身に拘束されれば、成す術はなく、邪悪なヴァンパイアガールに辱められるのみであった…
「お前みたいな悪い子……もっともっ…とぉ…分からせてやるぅぅ♥♥♥」
ミラアルクの豊満な肉体が響の大きく膨らんだお腹を押し潰す。その肉棒から分泌された白蜜と響の血とが混ざり合い、ベッドに悪臭を放つ染みを残す。パンパンッと女性と少女の肉体がぶつかり合う音が木霊す。
「熱いぃぃ♥♥♥ドクドク……いってるぅ!!!!」
響のお腹とミラアルクの肉体が交わり合い、響の胎内で育まれる熱と命の息遣いが愛する百合奴隷の心音と一緒に脳裏に響き、その豊満な身体も心臓も侵してゆく…
「ミラアルク…さまぁあ♥♥♥この子と一緒にぃぃぃ♥♥♥♥♥」
響は胎内の産声とミラアルクの温もりと蝕まれ、アヘアヘと悦んで、腰を大きく振った。ミラアルクもそれに応える様に種付けプレスの如く、響に圧し掛かり、思いの丈を吐き出す!
「ひびきぃいぃいぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ミラアぅぅクゥゥさまぁああぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」
響の脳裏と体内をミラアルクの白い炎が焦がし、シンフォギアを纏う歌姫と「怪物」に生まれ変わった女性、形は違えど、シェム・ハに祝福された女性と少女は一つに融け合ってゆく…歌姫と魔が交わり合って生まれた子と共に……
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欠けた月が段々と白んだ空に溶けて、消えてゆく頃になっても、ミラアルクと響の交わりは続けられ、免疫がない者であれば、吐き気さえ覚える雌の匂いが部屋中に立ち込めていたのだった……
「もっと♥ケツ振れやぁあぁ♥♥」
響は四つん這いでおっぱいと無残に膨らんだお腹を揺らしながら、悩まし気にお尻を振った。ミラアルクは血が出る程に響の肉付きが良く、括れた腰に爪を立てて、赤黒い肉の塊で響のお尻を容赦なく、抉る。
「うぅぅううぅぐぅぅぅ♥♥♥♥♥」
ミラアルクにお尻を凌辱され、体内を穢され、口にはミラアルクの分身たる紅い吸血姫に、ミラアルクの股間から生えているそれと同等の極太サイズの男根を捻じ込まれていた。
「妊婦を犯すのがこんな最高とはなぁあぁ♥♥♥♥♥」
女性同士の交わりで子を孕ませたばかりか、百合奴隷に堕としてからも大きなお腹を抱える少女を性の慰めと歪んだ愛情の捌け口に犯しまくり、罪悪感もなく、歓喜の声を上げ、その背に生えた蝙蝠の様な漆黒の翼をバサバサと羽ばたかせて、興奮するミラアルクの姿は正に少女を毒牙に掛ける邪悪なヴァンパイアそのものであった。
「この…子ぉ……お腹にいるのにぃ……うぅぅぅ!!」
僅かな力で抗議するも口の中に一杯に熱々の紅い男根を捻じ込まれ、響の言葉は喉の奥へと消え、ミラアルクもお返しとばかりに響に体重を掛け、責め立ててやった。
「うちとお前とで育てるんだぜ?女同士で犯る気持ち良さも…♥百合奴隷に堕ちた母親の…哀れさを……腹ん中にいる…内に教えてやるぜ♥♥」
「ひぉおおぉぉいぃぃ!!!」
シェム・ハの手から救い、将来を約束した少女、未来の事を思い出さない事はない。だが、今こうして、ミラアルクに与えられる責め苦が甘い苦痛へと変わった時、その最愛の少女との愛のある性交渉も共に過ごした想い出さえもドロドロとした蜜や汚濁した炎の中に消えてゆく。そうでなくても、卑しき錆色と蔑まれてきた吸血姫と交わり、「怪物」の子をお腹の中に孕まされた堕ちた歌姫に未来の傍にいる資格はないのだと、響は苛み、やがて、彼女の想い人は悪魔の様に残酷で冷たい心を持つ、女の子大好きのヴァンパイアガールとなった…
(未来ぅぅごめんねぇぇ!!!)
未来に心の中で何度も謝ってきたが、響の心も肉体も既にミラアルクの手に堕ちた事実はもう変わりない。その胎内に宿す温もりが示す様に…!
「イックぜえぇぇえぇぇえ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「うぐぅぅぅううぅぅぅうぅう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
口の中に放出された赤い吸血姫の白い炎は粘り気も得も知れない味もミラアルクの一物から放たれた白い蜜そのものであり、直腸に吐き出されるミラアルクの白濁した炎は何度、浴びたかも忘れる程にその身を焦がしたハズなのに、まだ欲しいと子宮が疼き、心損が大きく脈打ってゆき、響の脳裏からはずっと傍にいてくれた幼馴染の少女の笑顔は蕩けて、消えていったのだった。
(ママ…ずっと一緒……)
意識が闇に溶けてゆく、響は胎内の心音が大きく、疼いて、一瞬、小さな女の子の声を聞いた気がした…
(わたし……ミラアルク様…とこの子と…一緒にいるね……)
自分の帰りを待っている家族、共に旋律を奏で合った歌と絆で繋がったシンフォギアの歌姫達、シェム・ハの手から救い、そして、「原罪」から解き放たれた少女同士で祝福さえされた最愛の少女の顔がよぎり、微睡んでゆく響をミラアルクは尚も容赦せずにその赤黒く、悍ましい肉の剣で穿ち、ゲスな高笑いを上げるのだった……
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吸血姫と堕ちた歌姫と百合妊娠
ふたなり、NTR前提なので苦手な方はご注意を!
百合妊娠して、ボテ腹になった響がミラアルクとその分身(ふたなり女子)に輪姦されたりもします!

