エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2024年12月09日 02:53    文字数:24,021

NTRはいちごの味

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「エルみくとポッキーの日」の続編で大人になったエルフナインが未来を一方的に可愛がり、ふたなりセックスやパイズリや玉責めで身も心もボロボロにしちゃうお話です。響が調ちゃんにNTRて、ボテ腹になるまで犯されちゃう鬼畜な展開もあります!
ふたなり、NTR、ボテ腹があるので苦手な方はご注意を!
小さな女の子に悪戯した響と未来が立場逆転して、徹底的に凌辱されるお話が描きたくなったので…
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 11月11日、「1」のゾロ目が切り良く揃うだけあって、辻褄が合うものから、こじつけでしかないものまで、祝いが最も多い日である。その記念日の一つであるポッキーの日、小日向未来は幼馴染であり、親友でもあり、最愛の恋人である立花響とチョコレートでコーティングされたスティック菓子を食べるのを楽しみにしていた。「ルナアタック」から10年が過ぎ、大人の女性同士で晴れて、結ばれた今も尚…
 「響と調ちゃん…今頃、何してるかな?」
 響と暮らすマンションのリビング。黒髪をヘアゴムで結び、スラッと背が伸び、戦いに身を置き、何気に女の子やお姉さんにモテモテのガングニールのヒーローである歌姫を一途に想い、シェム・ハに神の依り代にされたりと苦労のし通しなのか、どことなく、愁いを帯びた表情やオーラが妙に艶っぽく、陸上部で鍛えた筋肉のついた細い身体にも、成熟した肉体相応に脂が乗り、リディアン音楽院在学中の控え目だが、芯の強い少女の面影を残した女性へと変わった未来の浅葱色の瞳に映るはチョコレートでコーティングされたお洒落なお菓子、ポッキーが描かれてたまっ赤な箱。響と一緒に食べるのを楽しみにしていたが、彼女の最愛の恋人はザババの片割れ、紅刃シュルシャガナの装者、月読調と共に遠方の任務に就いている。もう一人のザババの片割れである煉獄イガリマを纏う暁切歌に依存していた調は「偽善者」と響を激しく、蔑んだものの、響が命を懸けて、手を伸ばす内に魅かれてゆき、相思相愛の「切ちゃん」とはまた違った意味で調にとって大切な女性となったのだ。「フロンティア事変」以降は奇跡の殺戮者と名乗る魔女っ娘キャロル・マールス・ディーンハイム、パヴァリア光明結社、未来の身体を依り代にこの世に降臨したシェム・ハとの決戦も共にしてゆく内に最愛の彼女がいる者同士でありながら、調と響は傷つき合い、不器用ながらも手を繋げる様になった。未来自身も響と調、その仲間達と共に旋律を奏で、世界樹ユグドラシルを崩壊させたのが、今でも、信じられない程…
 「いやに仲が良いんだよね…あの二人……」
 ある日を境に調が響を見る眼が変わり、響の調に馴れ馴れしいのも「偽善者」と蔑んだ小さな女の子と分かり合えたと言うのとはまた違う雰囲気だった。暁切歌と月読調も女の子同士でデキていた事は周知の事実なので、怪しむ者はそうそういないものの、ずっと、響と一緒にいた未来、FISの首魁として、調と切歌を傍に置いていたマリア・カデンツァヴナ・イヴはどことなく、勘づいていた。尤もマリアも厳しいながらもどことなく、最愛の女性を見ている時の様な表情で響を捉えていた、俗な言い方をすれば、ガングニールのヒーローに恋する乙女そのものであった。同じく、トップアーティストとしても切磋琢磨していた風鳴翼とも良好な関係を築いており、響と肉体関係を持つとは思えないと未来は何とか、自分に言い聞かせる。
 「元々、調ちゃんとも怪しかったし、今更か……」
 相思相愛の女性の浮気癖に辟易した未来の耳にピンポーンッとチャイム音が飛び込んでくる。
 「はーい!!」
 パタパタと弾んだ足音を立て、未来はインターホンに駆け寄る。
 「お待たせしました」
 モニターに現れたのは、翡翠を思わせる翠の瞳とフワフワの黄緑の巻き毛の女性、エルフナイン。奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムの配下にして、ホムンクルスだった彼女はキャロルが消滅する際に譲られた想いと力を糧に今日まで生きてきた。錬金術の専門家に相応しく、未来よりもガタイのある肉体に白衣を纏っていたが、俗に言う、インテリのイメージはなく、成長して尚もキャロルよりも垢抜けてる風に見えるのが不思議だ。編み込まれた大きなお下げは「もう一人の僕」であるキャロルに肖ったものだろう。
 「待ってたよ♥」
 未来は玄関で待つ、少し引っ込み思案のお客さんに笑みを浮かべる。エルフナインも知ってか、知らずか、釣られて、微笑んだ。
 「今日はポッキーの日ですから…はい♥」
 エルフナインが鞄から取り出したのはポッキー。ただ、赤い箱に描かれてるポッキーはピンク色である。
 「いちご味です♥」
 「嬉しい♥」
 未来はルンルンとロックを解除して、エルフナインを迎え入れる。最愛の響に向けるのとはまた違った微笑みを浮かべながら…

 今宵も響には秘密の未来のお楽しみが始まろうとしていた。それはエルフナインにとっても同じだった……

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 深々と冷えた夜空に昇る欠けた月…あの「ルナアタック」から10年以上も経てば、気に留める者もそういなくなった。季節が秋から冬に移り変わり、日が落ちれば、火の気のないマンションは相応に冷え込むにも拘らず、響と未来が秘め事に興じる寝室から離れた一室…普段は使われていないその空間に甘い喘ぎと雌の匂いと呼ぶに相応しい臭気と共に尋常ではない熱が充満していた……
 「未来さん…♥」
 「エルフナイ…ン……ちゃ…♥」
 ベッドの上でエルフナインと未来は汗と熱で火照らせた熟れた肉体を絡ませ合い、生まれたままの姿で口づけを交わす。響に内緒で二人で交際し始めた頃は未来がエルフナインの小さな身体を抱き締めて、親鳥が雛に餌を口移しで与える様に口づけていたが、キャロルがダウルダヴラの力を解放した時程ではないが、細身の未来の腕の中にスッポリと納まる程に小さくて、華奢だったエルフナインの肉体は並の女性よりもガタイがあり、脂もしっかり乗り、今は逆に未来の身体をしっかりと押さえ込み、未来がこのホムンクルスにしていた様に一方的に唇を貪って、舌を絡ませ、クチュクチュと卑猥な水音を立てて、蹂躙していた。未来も肉付きの良いエルフナインの身体に包み込まれる心地良さに酔い、何の罪悪感も持たずに響以外の女性に身を任せ、お口の中に流し込まれた涎もコクコクッと喉を動かしながら、胃に落としてゆく…
 「おいしぃ……いぃ…♥」
 未来は頬を紅潮させ、うっとりとした目つきでエルフナインを見つめる。恋に焦がれる少女の恥じらいとは違う、愛する者に抱かれる悦びと心地良さを知った女性の妖艶さは、響を直向きに想う、未来の姿からは想像がつかない。エルフナインはそれをたじろぐ事はない。寧ろ、響には見せない未来の恍惚としたもう一つの顔、それを向けるのは自分だけだと思うとジワジワと身体が芯から熱くなるのを感じる…
 「可愛いですぅ……」
 エルフナインの囁き、翠の瞳の奥にある優しさと妖しさに未来の心臓がドクンッと大きく、脈を打った…
 「未来さ…ッ!!」
 淫乱なホムンクルスの唇を鳥の雛が啄むみたいに口づけていた未来はエルフナインの肩にその白い手を回して、抱きついた。エルフナインもそれに応えて、未来を抱き締める腕に力を入れるのだった。クチュクチュと卑しい水音が響きながらもエルフナインを求め、未来は彼女に無理矢理にされたのでなく、女性同士と言えども、不倫をしている事を承知でこの行為を愉しんでいた…
 「響さんにもそうやって…おねだりしてるんですか?」
 「バレちゃった…♥」
 エルフナインの問い掛けに未来は舌をペロッと出す。大人の女性の見せる悪戯っぽい笑顔、それが豊満な肉体の女性の妖艶な声、甘い香りと温もりに包まれ、蕩けてしまっているのだから、厭らしくも艶やかである。最愛の彼女以外の女性をそんな仕草で誘う様はとても神の依り代たる少女のする事とは思えない…
 「はうぅ…!」
 エルフナインの大きな胸の膨らみと未来の乳房とが重なり合う。お互いの熟れた肉体の温もりに火照った肌から、汗が噴き出す。トクントクンッと鳴る心音が、段々と大きくなってゆく…
 「心臓…私も…エルフナイン…ちゃ…ん……も…ドクンドクンッ…て♥」
 「おねだり…上手になりましたねぇえぇ♥」
 未来はにんまりと下卑た笑みを浮かべ、未来の汗ばんだ背中を撫で回し、腰の周りを弄ってやり、「キャッ」と鳴かせてやる。
 「だぁあぁ…てぇえぇ…響に内緒で散々…エルフナインちゃ…ん…が犯しまくる…から…らよぉ♥」
 未来の熱の籠った上擦った声、その殺し文句に理性が決壊したエルフナインはギューッと力一杯に抱き締め、シーツの上に押し倒す。
 「じゃぁあぁ♥♥今夜も僕が犯してあげますうぅぅねぇぇ♥♥♥」
 「キャアァ♥」
 しっかりと犯罪告知、それも相思相愛の想い人のいる女性を強姦するという道に外れた所業が行われるのを承知で未来は無邪気に笑いながら、抱き締める。神の依り代は神聖な女性ではなく、神たるシェム・ハを蹂躙した奇跡の殺戮者の片鱗、ホムンクルスという歪な存在と戯れ合う卑しい雌だった…
 「うぅぅぅ…♥♥」
 「むぅぅうぅ♥♥」
 未来に深く深く口づけたエルフナインは淫乱な神の依り代を押し倒したまま、嗜虐心と肉慾に満ちた表情で囁いてやる…
 「身体中…じっくり…味わって……未来さんの大好きな…僕の……チ………ポミルク……お腹の中に……ドクドクドク……って…入れてあげますね♥」
 奇跡の殺戮者ではなく、本能のみで女性を襲うケダモノにまで堕ちたホムンクルスに未来はニィーと微笑みながら「スケベ」と詰る。
 「煩いですよぉ♥淫乱不倫女の癖に♥」
 首筋に歯を立てられ、呻き、身体を捩らせる未来をエルフナインは肉感的な身体で押さえ込む。
 「きゃぁあぁ♥」
 エルフナインに噛みつかれ、血の滲む首筋をキスされ、舐られ、未来は艶っぽく、鳴く。淫靡なホムンクルスは黒髪を梳いては逃がしながら、細身だが、ジットリと汗ばむ、脂の乗った未来の肉体を味わう。首筋から鎖骨へとキスの雨を降らして、紅い痕をつけてゆく…
 「脂が乗って…蕩けるみたいに美味しいです♥」
 リディアン在学中の大人という程、熟れてはおらず、子供という程には、幼くない未来の色白で細身の肉体は女の子のふくよかさがありながらも陸上部で鍛えられたおかげか、ほんの少し引き締まっていて、ガタイがあり、大人の女性の色香を纏ったキャロルの肉体とは、違った、魅力があった。少女だった頃の面影を残しながらも成熟した女性の身体つきに変わり、乳房もお尻もふっくらとして、括れた腰や白いお腹にも、脂が乗り、不思議と艶やかさも感じられる微笑みを浮かべる今の未来にも、エルフナインはすっかり心を奪われていた。臨床実験という建前での浮気である事を承知で…
 「こら!私…そんな太って……!あうぅ♥」
 顔を赤くして、声を荒げるもエルフナインにおっぱいに口づけられ、ギューッともう片方の胸の膨らみも揉まれ、未来はくぐもった声を漏らす。
 「違いますよ♥魅惑的なレディになって…♥嬉しいんですよぉ♥♥」
 頬を赤らめ、涎を垂らし、セクハラ発言するホムンクルスに「エッチ」と毒づく、未来にお返しとばかりにエルフナインはおっぱいを握り潰し、チューッと乳輪ごと、乳首に口づけ、歯を立ててやる…
 「きゃうぅんん!」
 「おっぱいもこんなに育って♥」
 エルフナインとの性交渉を始めたばかり頃は響よりも幾分と小振りだった未来のおっぱいも今はふっくらと大きくなり、乳首もぷっくりと膨れていた。エルフナインはその胸元の白い膨らみを揉み揉みと解し、実った果実に吸いついて、甘噛みをして、喘ぎを上げさせる。
 「エルフナインちゃん…のが…大きいよぉ…意地悪♥」
 未来は頬を膨らませて、恨めしそうな眼で呟く。エッチする時に晒されるガタイがあり、それでいて、肉感的なエルフナインの身体。特に豊満なおっぱいは嫌でも目につき、間近でなくとも、未来はついついコンプレックスを感じてしまうのだった…
 「そんな事ないですよ?ほーらぁ♥♥」
 エルフナインは子供染みた、それでいて、翠の瞳を肉慾に染め、にんまりと歪んだ笑みを口元に浮かべ、奇跡の殺戮者と畏怖されたキャロルとはまた別ベクトルで邪悪な様相で未来の胸の膨らみに自身のたわわに実った肉厚なおっぱいを乗せる。
 「はうぅぅぅっ♥♥♥」
 自分のおっぱいよりも大きなエルフナインの胸元の膨らみを押し付けられ、未来は呻き声を上げる。ホムンクルスの乳房の温もりが心地良く、お互いの心音が伝わり合うのを感じながら、浅葱色の瞳がトロンッとする未来にエルフナインは上半身を揺らし、おっぱい同士でのキスを強いる…
 「僕のおっぱいも未来さんのおっぱいもムッチムチですよぉ♥♥」
 「ああぁん♥♥乳首ぃぃ♥♥♥♥」
 未来とエルフナインの乳首と乳首が触れ合う。卑猥なホムンクルスはまるでキスを交わすみたいにクニクニと乳首同士で擦り合い、圧し潰して、おっぱいから身体の芯までビリビリと痺れてくる哀れな神の依り代の乱れぶりを愉しむ…
 「それにおっぱい揉み揉みすると…大きくなるそうですよ♥」
 「エルフナイぃぃ…ちゃぁあ!!…ああぅぅんん♥♥」
 エルフナインに揶揄われ、頬を上気させるもすぐにおっぱい責めに遭い、未来は快感に抗えずにやり込められる。
 「僕のおっぱい…が大きくなったのも…それが原因でしょうか♥」
 響に隠れて、肉体関係を持ち始めた頃から、エルフナインが主導権を握っていたが、体格差に任せ、未来は幾度もこの幼いホムンクルスを犯し続けた。膨らんでもいない乳房を責め立てられ、ぷっくりした乳首を何度も甘噛みされた。幼い女の子の丸みを帯びたつるんっとしたお股と同じくらい、未来はエルフナインのおっぱいが大好物だったのだ…
 「未来さんがロリコンだったおかげですね♥」
 「ううぅぅぅ♥♥♥♥」
 エルフナインの意地の悪い問いかけに未来は顔から火が出る思いだった。ホムンクルスと言えど、小さな女の子の肉体を本能に任せて、舐り、弄り、蹂躙したのは、紛れもない事実なのだ。それが想い人を裏切っての性交だと言うのであれば、もう弁護の余地なしであろう。尤も未来の想い人である響もかつては敵対していた小さな女の子に惹かれ、「偽善者と言って、ごめんなさい」と悔いる、その幼さの残る少女の想いに付け込んで、悪戯をしたので、御相子ではある。本当に相思相愛と言いながらも響と未来は本当は浮気性でロリコンの変態さんなのではないだろうか…
 「お礼に未来さんのおっぱい…僕が大きくしてあげますね♥♥」
 「なに…?…!!…キャアァァ…んん♥♥♥」
 エルフナインのおっぱいの圧迫感から解放されたのも束の間、未来は卑猥なホムンクルスに乳首を甘噛みされ、チロチロと舌で弄られ、おっぱいをギューギューされる痛みに身を捩らせる。乳首と乳首で口づけ合って、エルフナインの乳房の心地良さに絆され、熟れた女陰から蜜を零す未来をホムンクルスはクックッと喉の奥で笑う…
 「ちゃぁぁんっと解さないと大きくなれませんよぉ♥」
 エルフナインは嫌味ったらしく、笑うと指でクリクリと乳首を弄りながら、未来の乳房を揉み解し、充血した乳首をアイスクリームでも味わう様にねっとりと唾液を塗りつけながら、舐め回す。
 「やぁあぁあぁ♥♥♥♥おっぱぁあぁいぃ♥♥潰れ…ぇえうぅ…おかしくなっちゃうぅぅうぅ♥♥♥♥」
 胸の膨らみを散々潰され、玩具にされて、未来は涙を零し、口元からはみっともなく、涎を零し、局部の周りのシーツを卑猥な色に染めてゆく…
 「ちょっと虐め過ぎちゃいましたか♥」
 エルフナインはテヘペロをして、おっぱいへの執拗な責めを止め、肉のついた白いお腹を撫で回し、火照った未来の肌に舌を這わす。
 「お臍ぉぉ…♥♥」
 未来のお臍の穴を穿る様にエルフナインは舐り上げ、肉がついているものの、括れた腰を念入りに撫で撫でする。
 「ごめんなさい♥お臍はお嫌だったんですね♥♥」
 卑猥なホムンクルスはウインクすると未来のムッチリと脂の乗った恥丘に優しく、キスをする。「キャッ!」と小さな悲鳴を上げる未来の両脚を掴み、開かせてると無防備になった局部をじーっくりと凝視する。恥丘と同じく、肉付きの良い女陰、足の付け根までクレヴァスから漏れた蜜でジットリと濡れていて、クレヴァスの合間から覗かせる女性器、どれもがエルフナインの食指を刺激する。
 「お臍やおっぱいの代わりに…美味しく、食べてあげますね♥」
 エルフナインはチュッと女陰に口づけ、未来はホムンクルスの唇の感触と生温かい蛭が這い回る様な感触に身震いし、腰をくねらせる。
 「そんな…のぉ……いやぁ…ぁあぁああ♥♥」
 生温くて、ヌメヌメした感触は足の付け根を丹念に貪るみたいに這い、恥丘を幾度も蹂躙してから、敢て、クレヴァスを避けながら、ジワジワと蝕んでゆく。未来の悲痛な叫びが甘い苦痛に苛まれる声に変わるのを見定めた様にクレヴァスへと侵入し、女性器を包み込む、或いは小鳥が木の実を啄む様に責め立てる。
 「うぅぅ…っ……ンん…♥」
 熟れた女性器がエルフナインの焦らす様に舐り尽くされ、未来は腰を浮かせるもしっかりとホールドされる。ガッチリと両脚を押さえ、エルフナインはディープキッスをするみたいにクレヴァスに舌を刺し込んでゆき、分泌されてゆく、完備で熱い蜜をコクコクッと喉を動かし、その渇きを潤すのだった…
 「おいひぃぃ…れぇすぅ♥」
 「んぎぃぃぃぃ♥んんぅぅぅ♥♥」
 エルフナインにお腹の内側を舐られ、踊り食いでもされてるみたいな面持ちでシーツを掴み、お尻を振るうもキャロルと同じくらいにガタイのあるホムンクルスの腕から逃れる事は叶わない。
 「いやぁあぁあぁ♥♥」
 胎内で燃え上がるマグマが鼓動と共にどんどん熱を帯びてゆくのを感じ、未来の肉のついた身体からダラダラと汗が零れる。ズチュズチュッと卑しく、耳に障る音を立てて、エルフナインがクレヴァスの中を吸い上げると共に未来は絶頂を迎える…
 「あぁああぁあああぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 未来の胎内から吐き出された灼熱の甘美な蜜に黄緑色の巻き毛や頬を汚しながらもエルフナインはエヘッと笑い、クレヴァスからトロトロ零れ落ちていた蜜を指に纏わりつかせ、未来のお尻へと宛がう。
 「行儀が悪い子には…お仕置きが必要ですね♥♥」
 潤滑油として、愛液を絡みつかせたエルフナインの指が二本、ズブズブズブッと未来のヒクヒク痙攣している肛門に呑み込まれる…
 「いたぁあぁあぁ♥♥♥♥♥」
 グニュグニュとゴムが纏わりつく様な卑猥な音を立てながら、エルフナインの指が未来の体内を暴れ、まるで尻穴を引き裂かれる様な痛みに黒髪を乱し、未来は肢体をバタつかせるも敢え無く、拘束されるだけだった。
 「本当に躾がなってませんね♥」
 エルフナインはニィーッと笑い、もう一本、指を未来のお尻の穴に挿入する。その痛みに口から飛沫を上げ、目を白黒させる未来を「可愛い♥」と嘲笑う姿は正に奇跡の殺戮者である…
 「痔になっちゃうぅぅ♥♥♥」
 「もーっと大きくって、極太で、熱々のものをぶち込んでも大丈夫ですから!これくらいへいきへっちゃらですよ♥」
 エルフナインは未来の最愛の女性の口癖で窘めてやる。
 「あぐぅぅぅう!!」
 その最愛のパートナーを裏切った黒髪の淫婦は普段の清楚な女性の顔から思えない様なアヘ顔でまるでガマが潰れるみたいな声で果て様としていた。
 「ごめんなさい!やり過ぎました♥」
 エルフナインは未来のお尻からズルズルと指を引き摺り出す。内臓を引き摺り出されるみたいな痛みに悶える未来のお尻の穴とエルフナインとの指を卑猥な粘液が繋いでいた。
 「舐めて治してあげます♥」
 エルフナインは散々、穿られた未来のお尻の穴に優しく、舐め上げる。
 「きゃぁあ!!」
 未来が暴れ様が叫ぼうがエルフナインはピチャピチャと螺旋状の穴を舌で撫で上げ、唾液を塗りつける。
 「おしぃぃぃい♥♥」
 エルフナインのアナルへのアプローチが心地良くなったのか、未来はお尻の中を舐られる度に甘ったるい声で喘ぎ、うっとりと卑猥なホムンクルスに身を委ねるのだった…
 「ご馳走様♥」
 心ゆくまで未来のお尻の穴と直腸を味わったエルフナインはグッタリとした未来に圧し掛かった。
 「エルフナイ…ぃぃ…ちゃ♥♥」
 お尻の穴がすっかり解された未来の肉厚の女陰をエルフナインの女陰が圧し潰し、先程の日ではない程の圧迫感でおっぱいを押し当てられる。
 「いっきますよぉぉぉぉおぉ♥♥♥♥」
 「うん♥♥♥♥」
 エルフナインはお尻を大きく振って、未来に種付けプレスを喰らわす。未来もエルフナインの乱暴な責めに応える様に腰を振って、おっぱいとお股とを擦り合わせる。
 「未来さぁあぁ♥♥♥」
 「エルフナイ…ン…ちゃぁあぁん♥♥♥」
 ベッドが大きく軋み、パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が木霊し、腰を振る度に彼女らの心臓がドクンドクンッと脈を打ち、全身から噴き出した汗で髪が貼り付き、雌の匂いと呼ぶべき、臭気がより濃厚になってゆく…
 「好きぃぃぃいいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 本来なら、最愛のガングニールのヒーローに向けるべき愛の告白を奇跡の殺戮者のホムンクルスにぶつけ、未来はエルフナインの豊満な肉体に四肢を絡みつかせ、大しゅきホールドの姿勢でお尻を振って、熱い口づけを交わす。
 「ぼきゅぅぅもぉぉ♥♥♥」
 エルフナインも未来の熱烈な口づけに応え、舌を絡みつかせ、全体重を掛け、女陰を押し潰す。二人の女性の口からはタラタラと涎が流れ落ちてゆき、心音も全身を駆け巡る血液も胎内のに迸る炎と共に彼女らの身も心も蝕む…
 「エルゥゥゥフゥゥゥナィィィィ♥♥♥♥」
 「みきゅぅぅぅさぁあぁああぁあ♥♥♥♥」
 肢体を絡ませ合いながら、肉慾に溺れた二匹の雌はドロドロに濁った胎内の炎を放ち、その熟れた肉体を穢して、果ててゆくのだった……
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 雌の匂いの立ち込める室内で汗や蜜で汚れたベッドで激しく、愛し合った女性が二人が寝転がり、じゃれ合っていた。傍らには、ポッキーが描かれた赤い箱があり、何本もチョコでコーティングされたスティックが覗かせている。
 「いちご味♥」
 エッチ後の当分補給に未来はエルフナインの持ってきたピンクのポッキーを口にする。優しい甘さと苺の匂いが口いっぱいに広がる。エルフナインも本当であれば、響のお口に入るハズだったチョコレート色のポッキーをポキポキと噛み砕いていた。恋人の為に買われたお菓子が浮気相手に食べられる事になり、そして、そのドロドロした恋路に関わるのは全員女性という何とも数奇な運命を辿ったポッキーはそうザラにはないだろう…
 「エルフナインちゃんもどうぞ♥」
 未来は齧ったばかりの苺のポッキーをエルフナインに食べさせてやる。
 「未来さん…ありがとうございます♥」
 「間接キッス♥」
 苺の甘酸っぱさだけでなく、寝取った女性と同じポッキーを食べていると思うと胸の奥が熱くなり、いつもよりも甘ったるく感じる…

2Q==

 「未来さんと一緒…の…ポッキー……僕が…僕が……」
 好きな女性とキスは勿論、お股もお尻の穴も舐め舐めしていたり、場合によっては彼女のナニも頬張ってるにも拘らず、エルフナインは照れ臭そうにもごもごと口籠る。彼女にとっては間接キスは生まれたままの姿の想い人の身体に触れ合うのとは別の嬉しさが込み上げてくる様である。
 「あれれ?二人で一緒のポッキー食べただけで♥」
 ベッドで戯れる響に見せているであろう悪戯っぽい笑顔でエルフナインを茶化してから、未来はエルフナインの唾液のついたピンクのスティックを頬張る。
 「ふしだらです…」
 散々、未来を辱めておきながら、エルフナインは間接キスされた上に揶揄われたのが少し癪に障ったのか、目を背ける。
 「堅苦しいのはなしだよ?響が帰ってくるまで、ポッキーの日を楽しまなくっちゃ♥」
 「悪い人ですね♥響さんに言いつけますよ?」
 最愛のパートナーの居ぬ間に不倫を満喫する未来と響から最愛の女性を寝取ったエルフナインがやましさ満載でコロコロと笑う。
 「彼女持ちの女を寝取った癖に♥」
 未来はフフッと微笑み、おでこをエルフナインのおでこにこつんとぶつける。女性同士であっても浮気は浮気である。相思相愛の想い人がいる女性を寝取ったエルフナインも外道だが、想い人がいながらも、自分を犯した女性と逢瀬を愉しむ、未来もなかなかにゲスである。そして、エルフナインの外道ぶりはもうすぐ目に見えて、現れる…
 「ううぅ!?んんぐぅぅ♥♥♥」
 未来の心臓がドクドクンッと大きく、脈打ち、お腹の奥が熱と疼きで煮え繰り返る。苺の甘ったるさが全身を蝕む様にビリビリと甘い苦痛に侵された肉付きの良い身体はおっぱいを揺らし、弛緩する…
 「効いてきましたね♥」
 チョコポッキーを食べながら、エルフナインは甘い苦痛に苛まれる未来を撫で撫でする。ほっぺをペロッと舐めただけで可愛い声で鳴く、未来の醜態に嗜虐心が擽られて、その翡翠の様に澄んだ瞳に醜く、どす黒い肉慾が燃える…
 「効いたって……」
 「そのポッキーは錬金術と僕の愛でできてるんですよぉ♥♥」
 お腹の奥に燃え滾る血肉が集まり、蠢いている感覚に息も絶え絶えの未来をそっと抱き締めて、エルフナインは囁いた。彼女らの交わりに欠かせない、引いてはお互いの血と想いを残したいと望む百合カップルの希望になる百合の禁忌とも言うべき、物を甘いお菓子にした事を…
 シンフォギアシステムの開発されなかったとある平行世界において、邪竜アジ・ダハーカの遺骸から作られた少女兵装、メックヴァラヌス。メックヴァラヌスを纏う竜姫達がその身を魔獣と化してでも敵を討つ諸刃の剣とはまた別の禁じられた機能が搭載されていた。竜姫達同士、つまりは少女と少女の間に子を成す力が…恐らくは成熟な肉体で戦場を駆ける以上は長く生きる事が叶わず、他者と繋がる事もままならない竜姫同士が想いを寄せる事を前提に組み込まれた呪縛に等しい力が働いているのだろう。竜姫と竜姫が愛し合った末にその血と想いを色濃く受け継いだ新たな竜姫を生み出すのが本懐なのだろう。
 メックヴァラヌスの存在しないこの世界でエルフナインは邪竜アジ・ダハーカの遺骸を始め、あらゆる聖遺物を調合し、本来は性別のない自身の肉体に適合させる形で小さな錠剤に変えた。自分の身体を一時的に男性のそれへと変えて、エルフナインはキャロルとの夜伽を愉しんだ。そして、少女の肉体であるキャロルに合わせて、調整した物も作り、奇跡の殺戮者は想い出の供給の為に捕らえた少女や女性を凌辱しては、至上の悦びに酔っていたという。平行世界でメックヴァラヌスを纏うハズだった少女達が未来に渡されるハズだったこの禁断の秘薬で結ばれて、彼女らの間に女の子が生まれ、未来と響の間にも、何れは新しい命が育まれるのだから、呪いと奇跡は紙一重とはよく言ったものである…
 「毎年毎年、同じ手に掛かるんですから♥本当は愉しみにしてませんか?」
 未来とエルフナインが初めて、肉体関係を持った誕生日から、僅か4日後に響が任務で留守をしているのを良い事に彼女らは生まれたままの姿で交わり合い、錬金術師エルフナイン印の危ないお薬入りポッキーでラリッて、女の子同士で卑猥な肉の棒で犯し合ったのだ。そのやり取りは響の目を盗んでは、毎年、続けられていた。小さな幼女だったエルフナインが妖艶な大人の女性へと羽化してからもずっと…
 「甘えて下さい♥♥僕は免疫がありますから、もう少し持ちます♥」
 流石は開発者本人、キャロルと交わる度に何度も試行錯誤し、本来はメックヴァラヌスに選ばれたであろう少女達、安藤創世と寺島詩織が未来へのプレゼントだったお薬で勝手に百合百合とエッチしても、咎める事無く、彼女らの体質に合わせた物を投与してきただけある。創世と詩織の間に子ができてからも、交流は続いており、初めて、百合妊娠したカップルとして、支援を続けているのも、エルフナインその人である。
 「エルフナインちゃ…んん♥♥」
 エルフナインが両腕を頭の後ろに組み、ガタイが良く、肉もムッチリと付いた肉体を晒し、豊満なおっぱいを揺らし、ムチムチの腿をゆっくりと左右に開き、脂の乗った女陰を見せつけると未来は雌の本能に抗えずにホムンクルスの身体に抱きついた。
 「ちょ…っ…!未来さん……♥」
 未来に大きなおっぱいを吸われ、ギューッと掴まれて、エルフナインは上擦った声を上げる。
 「さっきまで…私のおっぱい…玩具にした癖に♥♥」
 未来は揶揄い半分の笑いを浮かべるも全身の熱と疼きでおかしくなるをエルフナインの豊満な肉体を弄ぶ事で紛らわそうとしていたが、そういう事情を抜きでも彼女の重厚な胸の膨らみの誘惑には抗えずに、カプッと噛みついたり、思いっ切り、バキュームしたり、揉み揉みと円を描きながら、解してゆく…
 「ずびばぜん♥♥♥♥」
 エルフナインはおっぱいに縋りつき、甘えてくる未来が愛おしく、子供扱いされてる事にどことなく、気づき、乳首を捩じられたり、思いっ切り、甘噛みされても尚の事、わざとらしく、黄色い声を上げる。
 「私よりも…ちびっ娘で…おっぱいも小さかった癖に!!」
 エルフナインと不倫関係になった頃に比べ、幾分、胸元は膨らんだハズだが、やはり、ホムンクルスと言えども小さな女の子だったエルフナインに背も抜かれて、おっぱいの発育も負けてしまった事に苛立ちは感じている様であり、胎内の熱に絆されながらも涙目で未来は浮気相手のおっぱいを執拗に執拗に虐める。
 「それはキャロル…譲りってだけで……ああぅぅぅ!!」
 ファウストローブの一つであるダウルダヴラを纏い、奇跡の殺戮者として、覚醒したキャロルの姿をモニター越しとは言えど、未来も眼にしていた。大きく膨らんだおっぱい、ガタイのある豊満な肉体が青黒いメカのパーツで覆われ、憎悪に燃える瞳で装者を威圧する様は正に戦鬼そのものであった。エルフナインも彼女の力と肉体を分け与えられ、「魔法少女事変」で敗れた後に復活を果たしたキャロルがシェム・ハを討つもその想い出と力をエルフナインに分け与え、消滅した事を思えば、キャロル真柄に発育が良いのも頷けるものだが、それでも、悔しいとばかりに未来はエルフナインを責め立てる。
 「こっちもぉぉしっかりぃ犯してやるぅぅ♥♥♥♥」
 存分におっぱいを味わった未来はエルフナインの肉感的な身体に圧し掛かり、肉のついた白い女陰をムチムチと豊満なエルフナインの女陰に口づける。
 「きゃあぁぁあぁ♥♥未来さんのケダモノぉぉ♥♥♥」
 「煩いぞ♥♥♥♥人様の女を寝取った強姦魔の癖に♥♥♥♥♥♥」
 成熟した女性同士の肉体がぶつかり合い、ベッドがギシギシと軋む。未来はエルフナインの豊満な肉体に包まれ、胎内から燃え上がる熱と激しく、脈打ち続ける心臓の叫びに思考を侵されながらもお尻を大きく振る。エルフナインよりも少し細身だが、脂の乗った白い肉体に蹂躙され、卑しいホムンクルスも悦びの声を上げ、大しゅきホールドをかます。
 「イッちゃぇぇぇえぇええぇぇ♥♥♥♥♥♥♥」
 未来は力一杯、腰を振って、胎内で煮え滾る熱々の蜜をエルフナインに思いっ切り、ぶつける。
 「ああぅぅぅうぅ♥♥♥♥未来さぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 未来の白い裸身に肢体を絡ませたまま、エルフナインはその肉感的な身体とお腹の内側に熱い飛沫を浴び、歓喜の喘ぎを上げ、胎内の炎が身の内に育ちつつある魔獣と溶け合うのを感じて、身悶えする。
 「熱いぃぃいいぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」
 「僕もですぅぅうぅぅぅぅううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 汚濁した熱い一閃が収まるとブクブクと下半身の肉が泡立ち、血液が沸騰するのを感じ、未来とエルフナインの甘い喘ぎはケダモノの咆哮へと変わる……

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 刻々と時は過ぎてゆき、11月11日、俗に言うポッキーの日もそろそろ過ぎ様としていたが、響と未来が秘め事を愉しむ、寝室から離れた小部屋での尋常でない熱と雌の臭気はまるで収まる気配はなかった…
 「ああぁん♥あぁぁ…ぅぅ♥…あぁんん♥♥」
 本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」と呼ばれる赤黒い肉塊をプルンプルンッと白い蜜を滴らせながら、震わせ、未来は悩まし気に腰を振った。肉感的なエルフナインの身体に包み込まれ、その温もりと豊満な肉体に心地良さに溺れて、頬を紅潮させ、未来は甘ったるい声で鳴く。
 「未来さん…とぉってもぉ……熱くって………良いぃ…ですぅ♥♥」
 横たわる未来の熟れた白い肉体を後ろから抱き締める格好でしっかりと拘束したエルフナインは勃起した肉棒を未来の女陰に捻じ込み、おっぱいもギューッと揉んで、喘ぎを上げさせる。
 「もぉおっと♥♥よがってぇぇ♥腰ぃぃ振って下さいぃい♥♥」
 「んんんぅぅ♥♥♥♥エルフナイ…ン…ちゃん……♥♥」
 エルフナインは未来の白く、ムッチリと肉のついた片足を持ち上げ、自らの肉の剣を力一杯、より深く深く、刺し込んで、ガシガシと揺すった。
 「んんんぅぅ♥♥♥♥エルフナイ…ン…ちゃん……♥♥」
 未来は寝っ転がった姿勢で開脚させられた挙句、片足をガッチリとホールドされて、身を捩らせる事すらままならない状態で大きくお尻を振り、涎を垂らすだらしのない口から甘い声を漏らし、結われた黒髪を乱し、白い蜜身を滴らせた男根がプルンッと揺れる。自分を響から寝取った女性におっぱいを解され、クリクリと乳首を弄られ、上はソフトなタッチで愛撫されて、下は極太の止めをぶっ刺されるハードな責め苦を受けているにも拘らず、想い人には見せない様な蕩け切った表情でエルフナインの辱めに応える…
 「その卑しいお口…塞いじゃいますね♥」
 エルフナインは濃厚なディープキッスで未来の卑猥なお口を塞ぐ。ネチョネチョと舌を絡ませ、脳味噌まで啜られる感覚に未来はくぐもった声を漏らし、ガタイのあるホムンクルスに乱暴に捕まえられ、犯されているにも拘らず、その豊満な乳房の柔らかさと心音が背中越しに伝わり、エルフナインの温もりに全身を包み込まれる心地良さに溺れてゆく。
 「うぐぅぅっ♥♥♥♥」
 ホムンクルスの赤黒い肉棒が子宮にぶつかり、未来の身体が跳ね、エルフナインも離すまいとおっぱいと腿を掴む手に力を入れる。繋がり合った二人の女性はお互いの温もりで肌を火照らせ、玉の様な汗が次々と溢れ、腰を振る度に本来は女性の肉体に備わっていない男根がまるで元々の身体の一部の様にドクドクッと脈動する。
 (お腹が熱いぃぃいぃよぉぉ♥♥♥♥♥)
 (そろそろ…限界♥♥♥♥)
 未来の胎内をかき回しているエルフナインの肉棒からは愛液と一緒に白い蜜がトロッと零れ落ち、未来の股間からそそり立つ赤黒い肉の塊からも白い火の粉が迸る。女性同士では本来は味わえない禁断の交わりに酔い痴れたホムンクルスと神の依り代は胎内が疼き、男性器が締め付けられるのを感じる…
 「しゅきぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「僕もぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 愛おしい女性を抱き締め、口づけたまま、エルフナインは思いの丈を存分にぶつけ、未来の胎内を甘美な熱で満たし、白く染め上げてゆく。未来も腰を振って、エルフナインの責めを受け入れ、おっぱいを握り潰されたまま、彼女の吐き出した白濁した炎に焦がされ、歓喜の喘ぎも喉の奥へと呑み込まれてゆくも、プルンプルンッと激しく、揺れる赤黒い肉塊から噴き出した白蜜がシーツとその肉のついたお腹を汚し、やがて、タラタラと玉玉まで滴る…
 「可愛かったですよぉ…♥」
 猫の様に細めたホムンクルスの妖しく翠に光る瞳と未来のグッショリ濡れた黒髪の間から覗かせるトロンッと揺らめいた浅葱色の瞳とが交わり合う。キスから解放された未来の震える唇とエルフナインの形の良い唇とがねっとりとした唾液が繋がり、かつては奇跡の殺戮者を蹂躙したシェム・ハに見初められた少女がそのキャロルのホムンクルスの手に堕ちた様は何とも皮肉でインモラルである…
 「はうぅぅっ…♥」
 子宮を抉っていたエルフナインの男根をズルズルと引き抜かれ、未来はビクンッと身体を振るわせる。あれだけ激しく、交わったというのに、未来は心の臓も体内も疼き、エルフナインを欲していたのだった。
 「おや?まだ…物足りないみたいですね♥」
 腿を押さえていたエルフナインの手が汗ばんで、白い粘液と蜜でドロドロと汚れた恥丘を這い回り、トクトクと白蜜を零す赤黒い肉の塊に絡みつき、未来は身を捩らせて、小さな悲鳴を上げるが、おっぱいをギューッと握り潰され、エルフナインのおっぱいや恥丘が押し当てられ、その圧力と温もりに触れ、御されてしまう。
 「あんまり聞き分けがないと…おっぱい……潰しちゃいますよ♥♥」
 「ああぅぅぅぅぅぅ!!」
 エルフナインはニィーッと笑い、未来のおっぱいを揉み揉みする指を力を入れて、ギリギリと搾り、爪を立ててやる。もう一方の手でしっかりと未来の股間から伸びる赤黒い肉棒を摩り、筋をなぞり、ピクピク反応するのを愉しむ。
 「幼気なロリっ娘を徹底的に凌辱したお返しです♥♥♥」
 エルフナインの無邪気な笑顔はどこか子供染みて、見えた。体格差で未来に敵わなかった頃、彼女は何度も悪戯された。それも強姦同然に…
 「響さんが浮気して…欲求不満だったからですか?」
 微笑みながら、意地悪く、詰られ、過去の傷口を抉られ、未来は悔しさと恥ずかしさで顔から火が出る思いだった。かつて、響を偽善者と罵った少女、月読調の誕生日、バースデープレゼントを持って、響は調と一夜を過ごした。最愛のパートナーである切歌がいない中、調と響、お互いに魅かれた少女が二人っきりで何もないハズはなく、彼女らはエルフナイン印のお薬でトリップして、熱く愛し合ったのだ。未来も薄々感づいていたらしく、欲求不満を晴らす為にエルフナインを連れ込んで、執拗にその膨らんでもいない乳房とぷっくりした乳首を延々と舐り続け、その幼く、小さな身体が無惨に蜜塗れになり、お腹がポンポンに膨れるまで、悍ましく、勃起した肉の剣で穿ち続けた…
 「そんな事ぉ…!!うぅぅんん!!!」
 必死で反論しようとする未来だが、乳首が千切れる程に捩じられ、玉玉を力尽くで揉みしだかれ、歯を食い縛って、涙を零す…
 「良い子にしてないと…………ン…タマ…潰しちゃいますよぉ♥♥」
 女性が女性に対して、口にするとは思えないお下劣な言葉をゲスな笑顔で未来に浴びせ、エルフナインは大好きな未来の股間からぶら下がっている赤黒く、醜い肉の塊を握り潰す。
 「いだぁあぁあぁあぁ!!!!」
 疑似的な物とはいえ、女性が受けるハズのない苦痛に未来の瞳からは燦々と涙が流れ、おっぱいも責め立てながら、エルフナインはクックッと喉の奥で笑う。エルフナインの指にベットリと粘々した白い粘液が絡まり、後から、ドボドボと未来の一物から白蜜が溢れる…
 「ごめんなさいぃ♥」
 エルフナインはテヘペロして、未来の玉玉に絡めていた指の力を緩め、優しく優しく、揉み揉みする。
 「あぁぁ…♥ひゃぅぅんん!!」
 ソフトなタッチで玉玉を愛撫していたエルフナインの指がコチョコチョと擽ってゆき、クルクルと器用に優しく、動かし、弄って、腕の中で喘ぐ未来が愛しいとばかりに舌舐めずりする…
 「玉玉を弄られて、悦ぶなんて…痴女ですねぇ♥」
 未来を捕らえたホムンクルスは蔑みの言葉を交えながら、腕の中の愛しい女性の玉玉を擽り、舐り回すみたいに弄ぶ。キューッとまた優しく、握って、ツーッと肉棒をなぞってやると未来の男性器はボコッと白い炎を吹き出す…
 「もしかして…僕のお尻や………ん…こ…でしたいですか?」
 エルフナインに艶っぽく、囁かれて、未来はその醜い肉慾を見透かされるも、何とか、首を振って、拒絶しようとするも、先端に爪を爪を立てられ、まるでガマが鳴くみたいに喘いだ…
 「そんな……!」
 未来は喉の奥から声を絞り出し、尚も拒絶するが、そんな痩せ我慢をエルフナインが見抜けないハズはなく、指先で一物の先端をクリクリと弄ったり、乳首に爪を食い込ませ、首筋を舐りながら、「嘘つき♥」「本当は僕を犯したいでしょ?」と意地悪く、囁き掛けて、未来の精神を決壊させてゆく…
 「私……!」
 「どうしました?」
 達するか否かのところで寸止め状態で未来のナニを弄ぶ、エルフナインが綺麗な微笑みで問い掛ける。
 「エルフナイン…ちゃ……んん!!……犯したいぃぃ!!!ボテ腹にして!お尻をバンバン……突いてあげたい!!!!」
 幼い頃から想っていた恋人がいる女性の口から放たれた卑しい告白。想い人以外の女性を孕ませて、お尻の穴まで凌辱したいなど…響が聞けば、どう思った事か、彼女を依り代に選んだシェム・ハも思わず、眉を顰めるのではないか…
 「あはははは!!!よーっくできました♥♥♥」
 エルフナインはしっかりと貶め、想い人から寝取った神の依り代をゲタゲタと大笑いしながら、嘲る。
 「でもぉ……そんな悪い子…延々と僕に…犯されてもらいます♥♥」
 嬉しそうにエルフナインは未来の男根を握り締め、扱いてやる。逃れ様にも、しっかりとガタイのある肉厚な身体で拘束され、おっぱいと肉棒をホールドされている以上、未来にはどうする事もできずに快感に呑まれる…
 「最初から…その気だったでしょ!!」
 「何の話でしょうか?」
 エルフナインは未来の問いにわざとらしく、惚ける。元より、お互いの肉体を突き合う為に投薬した訳ではない。エルフナインを犯したくて仕方ない欲求をぶつけたい未来を捕まえて、延々と凌辱して、欲求不満を果たせない身体で弄び続ける為に邪悪な欲望に走ったホムンクルスが図ったに過ぎないのだから…
 「いつまで…持つでしょうか♥♥」
 赤黒い肉棒を締め上げられ、扱かれて、時折、優しく擽るみたいに責められ、未来の全身から汗が噴き出し、トロトロとクレヴァスから漏れた蜜と白い火の粉でシーツはグッショリと濡れていた。
 「ううぅ…んん♥…はぁあぁぅぅ♥…くぅ♥うぅぅぅくぅ♥♥」
 未来の子宮が疼き、胎内から溢れた熱が全身に回り、肉の棒はエルフナインの責めでもう白い炎を放ちそうだ…
 「そろそろ楽にしてあげますね…♥」
 エルフナインに耳を甘噛みされ、心臓を握り潰さんばかりにおっぱいを揉み潰され、男性器に止めの一撃とばかりに扱かれ、未来の肉体は限界を迎える…
 「ううぅぅうわぁあぁあああぁあぁあぁああ♥♥♥♥♥♥」
 未来の赤黒い肉棒が大きく脈動して、白濁した炎が吐き出される。グッタリと身体を預ける未来を前にして、エルフナインの肉慾と嗜虐心は尚も燃え上がってゆくのだった。
 「きゃぁあっ!」
 未来はエルフナインにお尻を突き出す格好で俯せにさせられる。昔の小振りな白いお尻と違い、ムチムチと肉がついており、これはこれで魅惑的だった。エルフナインの肉棒がドクッと大きく、脈動し、白い火の粉を散らす…
 「暴れないで下さい♥このムチムチなお尻…掘って♥…僕の熱いぃ…想いをお腹にいーっぱいぃぃ出しちゃいぃますから♥♥」
 「強姦だ♥♥それにお尻を掘る?女性から女性の告白じゃないよぉ♥」
 男性器の生えた女性が同性…それも想い人から寝取った女性のお尻を掘るという卑猥で本来は女性同士の交わりではあり得ない行為…口にするハズはない下卑た言葉を浴びせられるのを承知でも、骨の髄まで味わえる甘美さに抗えないのもまた事実だった。
 「浮気者は黙ってて下さいぃぃ♥♥♥♥」
 百合妊娠の為の危ないお薬でしっかりと依存させた上で寝取り、10年以上もやましい肉体関係を結ばせたのは他ならぬ、エルフナインだというのに、幼い頃から変わらないどころか、身も心も成熟して、尚もその拗れた想いを募らせた性欲モンスターは未来の大きくて、白いお尻をベトベトと白蜜で汚れた赤黒い肉棒でお腹の奥まで抉る…!
 「んはあぁあぁぁ♥♥」
 指3本よりも図太く、高熱を帯びた芯のある物体でお尻の穴を凌辱され、熟れた肉が切り裂かれ、体内にズブズブと力尽くで呑み込まれる激痛とお腹の奥から息が詰まる様な苦しさに未来は呻き声を上げ、猫の様に伸びをする。
 「未来さんのぉお尻ぃぃぃ♥♥♥♥♥」
 エルフナインは未来の大きく、お尻を振って、その赤黒い肉塊で子宮に極太の一撃をぶっ刺す。鈍い刃物で甚振られる苦痛が肛門から体内全体にビリビリと伝わり、熟れた身体を震わせ、ジタバタと暴れる未来の腰をガッチリとホールドして、エルフナインはガシガシと揺する…
 「はひぃぃ♥♥お尻ぃぃぃ♥♥いひゃあぁあぁぁあ♥♥」
 「もっと♥♥お尻ふってぇぇよがって下さいぃぃ♥♥♥♥」
 未来は四つん這いで大きくお尻を振った。エルフナインがその肉厚な身体を打ちつける度におっぱいと股間にぶら下がる赤黒い肉塊がプルンプルンッと揺れ、パンパンパンッと卑猥な肉と肉とがぶつかり合う音とベッドが軋む音が木霊し、それさえも二匹の雌と化した不倫カップル達の喘ぎと熱い息遣いに溶けてゆくのだった…
 「響さんとするみたい…にぃ♥…もっと……甘えても良いんですよぉ?」
 未来のお尻を穿ち、力尽くで腰を震わせ、存分に行為を愉しんでいるにも拘らず、エルフナインは抱いている女性の想い人を嘲る様にクックッと笑う。ホムンクルスの嫉妬と執着に未来は熱に絆されながら、たどたどしく、答える…
 「意地悪だけど…こんなに……求めてくれるの……エルフナインちゃ……だけだよ♥」
 ミラアルクに神の依り代になる前に囚われ、辱められた時とは違う。ずっと、傍にいてくれた響も思いの丈をぶつけながらも壊れそうなお人形さんを扱うみたいに優しく抱いてくれる。響は二度もずっと傍にいてくれた最愛の幼馴染を敵に拉致されたのだから…
 「ヤンデレの癖に生意気ですぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 シンフォギアを適合するに至るは適合係数と歌のみならず、愛の力…奇跡と呪いは紙一重とはよく言ったものだ。フロンティア事変、シェム・ハに依り代にされた時、何れにおいても、シェンショウジンを纏った未来は神聖な光で清めるのではなく、閃光で焼くと言う方がしっくりくる、美しさと苛烈さがあった。一度はキャロルにその肉体を委ねるという形でシェム・ハと対峙したエルフナインはそれを身を以て、知っていた。
 「でもぉぉ♥♥♥♥嬉しいぃぃですぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 エルフナインは豊満なおっぱいをブルンッと震わせ、胎内の熱と心音とで絆されて、歓喜と肉慾の赴くままに未来に極太の止めを喰らわせるとばかりに激しく、お尻を振り、その白い背に圧し掛かった。
 「エル…フぅナぁあぁああぁあ…ンちゃぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 未来はエルフナインの肉体に包まれたまま、ベッドに突っ伏したまま、腸内に直接、流し込まれる白いマグマを受けて、悲鳴を甘い苦痛を悦ぶ、喘ぎに変え、肉体も精神も白く濁った闇に堕ちるのを感じ、力尽きる……
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 未来とエルフナインがポッキーを食べたり、響と内緒で生まれたままの姿で愛し合っていた頃、SONG所属のとある研究施設で立花響と月読調のシンフォギアの臨床実験が行われていた。表向きは……
 「調ちゃん♥調ちゃん♥♥調ちゃぁあぁん♥♥♥」
 響の程好く、肉のついた身体は成長と共に脂が乗り、トレーニングで鍛えられた腿や腕もムチムチと筋肉もつき、女性の豊満さと艶やかさとシンフォギア装者としての戦歴に育まれ、ガングニールのヒーローと呼ぶに相応しいものへと昇華した。その鍛えられながらも肉感的な身体は火照り、橙色のギアインナーもズタズタに破れて、おっぱいと背中を辛うじて、覆い、スパッツを思わせる部分が何とか肌に貼り付いている様な有様だった。
 「偽善者……もう痴女かな?」
 響と初めて、出逢った時は黒髪の小さな女の子だった月読調。パートナーの切歌よりも控え目と愚痴ってはいるが、すっかり背が伸びて、おっぱいやお尻もすっかり膨らんだ事もあり、響との身長差はもう殆どない。細身ではあるが、ふっくらと肉もつき、シュルシャガナを纏う姿は電脳の女神様の様だと、男性のみならず、女性も魅了する妖艶な歌姫と羽化した。長い黒髪を靡かせ、綺麗に整った唇をキューと歪め、微笑を浮かべ、その紅い瞳には、彼女の手に堕ちたガングニールのヒーローのあられもない痴態が映る…
 「エルフナインの…ポッキー♥……よく効くな♥♥」
 くすんだピンク色のギアインナーに包まれた調の肉体には、本来であれば、女性には備わっていない男性器が生えていた。それも細身の彼女に釣り合わない様な極太サイズであり、その悍ましい赤黒い肉塊で響の胎内を貫いていた。エルフナインが未来と交わる為に錬成した呪わしいポッキーを口にした調は響への想いを醜い肉慾をへと変え、体格と適合係数の差で勝ち目がない事を承知で切歌や未来に内緒で何度もベッドで可愛がってくれたお礼も兼ねていた……
 「あうぅぅ♥♥やめてとめて♥やめてとめてぇえぇ♥♥♥」
 調の肉の剣が体内を穿ち、響のお腹がボコッと膨らんだ。お尻の穴が窄み、豊満なおっぱいを激しく、揺らし、響は口から涎をダラダラと零し、甘い声で鳴いた。調にムチッとした腿をホールドされ、片足で何とか、蜜や汗、ドロドロの白い粘液で濡れた床に着いていては、もう全身を捩らせ、未来以外の女性との性交に溺れる、飽きて捨てられるまで、犯されているより他にないだろう…
 「今日はマリアがいないから…ずーっと可愛がってあげるね♥」
 パヴァリア光明結社との戦いを控え、ユニゾンの訓練中に響と調は共に鍛錬をしたが、汗で上気した調の愛らしさに我慢できなくなり、響は小さな女の子を犯すという最悪な方法でベッドでの鍛錬を続行した。その後も気持ちは抑え切れずに一人きりの誕生日を過ごしていた調をエルフナイン印のお薬でふたなり百合セックスの虜にして、百合奴隷にまで堕として、切歌と未来を裏切り続けているのを承知で彼女らは関係を持ち続けたが、フロンティア事変の頃より、響を狙っていたマリアに知られ、居直るつもりが逆に凌辱されてしまい、不倫をしていた事を盾に響は未来と二人暮らしをする様になってからも百合奴隷として、マリアに可愛がられ、メス堕ちさせた調とも立場逆転してしまった…
 「ああぁああぁぁ♥♥♥お腹ぁあぁ熱いいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 子宮を穿つ調の男根を響の襞が絡みつき、優しく、締め付ける。調の赤黒い肉塊から迸る白いマグマが響の肉体を蝕み、響の体内に絞めつけられる調も赤い瞳を細め、うぅっと唇を噛み締め、おっぱいと艶やかな黒髪を揺らして、お尻を振るのだった…
 「マリアと未来さんよりも…一足早く……私が孕ませてあげる♥」
 調は凌辱している女性に妖艶な微笑みを浮かべながら、種付けをしてやると卑しい告白をする。戦う事と切歌達、FISの仲間に縋る事しか知らなかった苛烈でこそあってが純粋だったシュルシャガナの歌姫であれば、決してしなかったであろうゲスな行為…それは宛ら、調を誘拐して、チフォージュシャトーで幽閉、凌辱していた少女の姿をした残忍なお人形さんのガリィ・トゥーマーンの様だった。もしかしたら、今の調はシュルシャガナの歌姫の皮を被ったガリィなのかも知れないと切歌と響は邪推した事もあった程だ。
 「そぉおんなぁあのぉおぉらめぇえぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「なんでぇ?私と響さんで育ててあげようよ♥♥♥♥」
 調は響の大きなおっぱいをギューッと握り締め、黙らせてから、自らの肉の剣をガングニールの歌姫の肉付きの良い身体の奥へ奥へと捻じ込んでゆく。
 「切歌ちゃんは良いの?……わ…たし……未来がぁ……」
 切歌の翠の澄んだ瞳、大人の女性とは思えない屈託ない笑顔、ベッドではそのムチムチの脂の乗った肉体で可愛く、甘えてくるパートナーの事が脳裏に浮かぶも腕の中のガングニールのヒーローをこの手で壊してやる、「偽善者」と蔑んだ女性がこんなにも可愛くて、みっともなく、乱れる姿を独り占めできると思っただけで心の臓がドクンドクンッと脈を打った。それが「大好きな切ちゃん」への想いさえもドロドロと塗り潰す…!!
 「未来さんに内緒で………切ちゃんから…寝取った癖に♥♥♥」
 「ああぅぅうぅぅんん♥♥♥」
 調の正論にぐうの音も出ないとばかりに響は一際高い声で鳴き、仰け反るが、調はしっかりと捕まえ「偽善者」と響の耳元で囁いた…
 「うわぁああぁあぁあぁあああ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「ひびぃきぃさぁあぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
 最愛の女性を裏切った二人の卑しい歌姫が繋がり合い、歌ではなく、甘ったるい卑しい喘ぎを上げる。溶けた金属を流し込み、固まった様な無機質な空間に調の肉の剣から吐き出された白濁した一閃が響の胎内を焦がし、周囲を白く染め、鼻孔を突く、雌の匂いを立ち込めさせる……
 「あふぅうぅ♥♥♥」
 調が赤黒い肉塊をズルズルと引き抜くと響は内臓を引き摺り出さる痛みと胎内から溢れる蜜の熱に身震いをする。クックッと笑う黒髪の歌姫の男性器とガングニールを纏う歌姫の肉がムッチリついた女陰を粘っこい白蜜が繋ぐ……
 「まぁあぁだぁ足りないな♥♥」
 調は男根から拭った蜜と白いエキスを口に含め、淫靡な笑みを浮かべ、獲物を見つめる紅く歪んだ瞳を歪める。
 「ちょっとぉ!!任務終わってから…ずっとぉだよぉ?ぎゃぅぅん!!」
 言い訳がましい響のおっぱいを調はギューッと握り潰す。小さな女の子を辱めた報いに懺悔でもしているかの様に響の瞳からは涙が伝う…
 「言ったでしょぉ?響さんを孕ますまで犯るって♥♥♥」
 調は響の肉感的な身体を汗と愛液と白蜜でヌメヌメと生温かくなった床に押し付ける。先程、白い炎を吐き出したばかりの肉棒を勃起させて、お尻を突き出す格好で悶えている響の女陰に宛がった…
 「やあぁあぁぁあぁ!!!」
 「私と響さんと一緒に…育てようね♥♥」
 響の懇願も聞かずに調はガングニールの歌姫のモチモチの大きなお尻を掴む、ドボドボと蜜と白いマグマを零すクレヴァスに赤黒く醜い肉棒を捻じ込んでやるのだった。
 「うがあぁああぁあぁ♥♥♥♥♥」
 「響さん♥♥♥♥♥良いぃぃぃい♥♥♥♥♥♥♥♥」
 調の細いが女性のふくよかさのある肉体が響の肉感的な身体に打ちつけられ、パンパンッと激しく、肉と肉とがぶつかり合う音をまるで自分を悪戯したガングニールのヒーローに聞かせてやるかの様に大きく、お尻を振って、黒髪とおっぱいを揺らす…
 「私もお腹ぁあぁ熱いぃぃ♥♥♥♥♥」
 調の胎内が甘い熱で疼き、玉玉に蜜と白い粘液が滴り、白いタイツを思わせるギアの一部が貼り付いた腿が濡れ、全身から汗が噴き出して、白い肌に紅が差し、調の恥じらいと肉慾に応える様に響の肉体も軋み、心音と血液をが駆け巡る音が煩い程に脳裏に響いた…最愛の女性、未来の笑顔が浮かぶもすぐに凌辱する調の責め苦に負け、彼女の色に染められてゆく……
 「未来ぅぅぅうぅぅぅぅうごめえぇぇえぇんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 調の放つ白いマグマをたっぷりと注がれ、パンパンに膨れたお腹を波打たせ、響は最愛の女性への懺悔を口にして、果ててゆく。その最愛の幼馴染の恋人が他の女性と交わっているとも知らず……
 「未来さんの事…忘れさせてあげるね♥」
 調は女神の顔をした妖の様に紅い瞳を歪ませ、ニィーッと卑しい微笑を浮かべて、今度は響の大きなお尻を穿つ。
 「響さんが…切ちゃんから私を奪ったみたいに……ね♥」

 響と調の寝取られデートはまだまだ終わらない様だ……
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 ポッキーの日は当に過ぎ去り、夜が深まるにつれ、深々と冷えてきたが、エルフナインはまだまだ未来を可愛がり足りない様だ…
 「あぁっ♥…あぁん♥♥……ああぁぁ♥♥♥」
 身体中の穴という穴をエルフナインの男根で犯し尽くされ、彼女の白蜜に塗れ、未来はベッドに転がされていた。性も根も尽きて、尚もエルフナインは胸元の大きく、豊満な膨らみで未来の股間から生えた肉棒を挟み、ペロペロと舐り、トロトロと漏れる白い蜜で喉を潤していた…
 「やめぇ……ああぅぅ♥♥」
 「えぇ??先っぽから…ミルクが出て…ヌメヌメですよぉ♥」
 女性が女性にパイズリをするという禁忌を通り越した異常な光景…エルフナインはまだまだ、幼い少女だった頃から、こうして、未来の男性器をおっぱいで挟んで、舐り尽くす日を夢見ていた。厭らしい含み笑いをしながら、チュッとキスをしたり、先端に舌を刺したりして、仰向けでおっぱいや黒髪を乱し、腰を振る、未来の痴態をその翡翠の様に美しく、それでいて、醜い欲望で淀んだ瞳に焼きつけていた。
 「ああぅぅん♥はうぅぅ……♥♥」
 エルフナインの大きくて、柔らかいおっぱいの感触、キスを交えて、甘噛みされたり、息を吹き掛けられて、何回も玉玉と子宮が疼いて、白く濁った蜜が滲んで、未来は腰を悩まし気にくねらせる。卑猥なホムンクルスの玩具でしかない醜い赤黒い肉の塊がブルンッと揺れ、このまま、絞り粕になるまで吸い尽くされるのではないかと身を捩らせても、エルフナインを愉しませるだけ…
 「射精できる様に…僕が…お手伝いしてあげます♥」
 エルフナインはカプッと剥き出しの未来の男根を咥える。
 「ああぁあぁぅぅ♥♥」
 エルフナインの口内の生温かさ、ヌメヌメした肉に包まれ、唾液を塗りつけられ、未来のドロドロと溶けた思考に止めを刺す。ドクドクンッと胎内と心の臓が大きく、疼き、キューッと玉玉が締め付けられるのを感じ、未来は甘い喘ぎを上げて、全身を震わせる。
 「うぅぅ…っ♥…ああぅぅ♥……んっ♥♥……んぅ……!」
 「止めれぇぇえぇうぅぅ♥♥♥♥」
 エルフナインの形の良い唇が歪み、頬が一瞬こけ、未来の男根が締め付けられる。頭の中でバチバチと電流が爆ぜて、限界を迎える……
 「ひゃぁあぁぁああぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 未来の赤黒い肉塊がドクンドクンッと脈打ち、超濃縮された白いマグマが吐き出される。エルフナインはそれを濃厚なコンデンスミルクみたいにコクコクと喉に流し込む。口内が火傷しそうな程の熱も未来のものだと思うとなんと愛おしい事か…
 「ご馳走様♥♥」
 白い濃厚蜜でベットベトの顔で口の中でねっとり糸を引いたまま、未来に笑い掛けるエルフナイン…
 「もうやらぁ……恥ずかしいよぉ♥」
 「ごめんなさい♥」
 赤黒い肉棒を白蜜に染め、恥ずかしがる未来にエルフナインはてへっと笑う。しばらく、エルフナインの責めがなく、微睡んでいた未来は男性器に走る痛みに眼を見開かせる。
 「お目覚めですか?」
 リボンを模した拘束具でしっかりとエルフナインは未来の円筒形の肉塊を締め上げる。
 「射精…嫌なんですよね?」
 「エルフナインちゃ…ん!!」
 顔をまっ赤にして、股間が束縛される痛みに身を震わせる未来にエルフナインは猫撫で声で囁いた…
 「これでもう…したくてもできませんから♥」
 そう言うとエルフナインはガッチリと未来の両脚をホールドして、白蜜と汗で汚れた玉玉をじっくりと甚振る様に舐ってゆく…
 「うぅぃぃぃぃいぃ!!!!」
 未来の男性器は白い炎を吐き出したいのに、火の粉さえ上げられずにいた。燻ぶるどころか、お腹の中で熱した白い淀みをぶちまけたいというのに…
 「未来さんの玉玉…熱くて…美味しいですぅぅ♥♥」
 未来は眠る事さえできぬまま、エルフナインに生殺し同然に辱められ、響が帰ってくるまでの間、その肉体を蹂躙されるのだった……

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NTRはいちごの味

キーワードタグ 戦姫絶唱シンフォギア  小日向未来  エルフナイン  立花響  月読調  NTR  ふたなり  大人バージョン  R18 
作品の説明 「エルみくとポッキーの日」の続編で大人になったエルフナインが未来を一方的に可愛がり、ふたなりセックスやパイズリや玉責めで身も心もボロボロにしちゃうお話です。響が調ちゃんにNTRて、ボテ腹になるまで犯されちゃう鬼畜な展開もあります!
ふたなり、NTR、ボテ腹があるので苦手な方はご注意を!
小さな女の子に悪戯した響と未来が立場逆転して、徹底的に凌辱されるお話が描きたくなったので…
NTRはいちごの味
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 11月11日、「1」のゾロ目が切り良く揃うだけあって、辻褄が合うものから、こじつけでしかないものまで、祝いが最も多い日である。その記念日の一つであるポッキーの日、小日向未来は幼馴染であり、親友でもあり、最愛の恋人である立花響とチョコレートでコーティングされたスティック菓子を食べるのを楽しみにしていた。「ルナアタック」から10年が過ぎ、大人の女性同士で晴れて、結ばれた今も尚…
 「響と調ちゃん…今頃、何してるかな?」
 響と暮らすマンションのリビング。黒髪をヘアゴムで結び、スラッと背が伸び、戦いに身を置き、何気に女の子やお姉さんにモテモテのガングニールのヒーローである歌姫を一途に想い、シェム・ハに神の依り代にされたりと苦労のし通しなのか、どことなく、愁いを帯びた表情やオーラが妙に艶っぽく、陸上部で鍛えた筋肉のついた細い身体にも、成熟した肉体相応に脂が乗り、リディアン音楽院在学中の控え目だが、芯の強い少女の面影を残した女性へと変わった未来の浅葱色の瞳に映るはチョコレートでコーティングされたお洒落なお菓子、ポッキーが描かれてたまっ赤な箱。響と一緒に食べるのを楽しみにしていたが、彼女の最愛の恋人はザババの片割れ、紅刃シュルシャガナの装者、月読調と共に遠方の任務に就いている。もう一人のザババの片割れである煉獄イガリマを纏う暁切歌に依存していた調は「偽善者」と響を激しく、蔑んだものの、響が命を懸けて、手を伸ばす内に魅かれてゆき、相思相愛の「切ちゃん」とはまた違った意味で調にとって大切な女性となったのだ。「フロンティア事変」以降は奇跡の殺戮者と名乗る魔女っ娘キャロル・マールス・ディーンハイム、パヴァリア光明結社、未来の身体を依り代にこの世に降臨したシェム・ハとの決戦も共にしてゆく内に最愛の彼女がいる者同士でありながら、調と響は傷つき合い、不器用ながらも手を繋げる様になった。未来自身も響と調、その仲間達と共に旋律を奏で、世界樹ユグドラシルを崩壊させたのが、今でも、信じられない程…
 「いやに仲が良いんだよね…あの二人……」
 ある日を境に調が響を見る眼が変わり、響の調に馴れ馴れしいのも「偽善者」と蔑んだ小さな女の子と分かり合えたと言うのとはまた違う雰囲気だった。暁切歌と月読調も女の子同士でデキていた事は周知の事実なので、怪しむ者はそうそういないものの、ずっと、響と一緒にいた未来、FISの首魁として、調と切歌を傍に置いていたマリア・カデンツァヴナ・イヴはどことなく、勘づいていた。尤もマリアも厳しいながらもどことなく、最愛の女性を見ている時の様な表情で響を捉えていた、俗な言い方をすれば、ガングニールのヒーローに恋する乙女そのものであった。同じく、トップアーティストとしても切磋琢磨していた風鳴翼とも良好な関係を築いており、響と肉体関係を持つとは思えないと未来は何とか、自分に言い聞かせる。
 「元々、調ちゃんとも怪しかったし、今更か……」
 相思相愛の女性の浮気癖に辟易した未来の耳にピンポーンッとチャイム音が飛び込んでくる。
 「はーい!!」
 パタパタと弾んだ足音を立て、未来はインターホンに駆け寄る。
 「お待たせしました」
 モニターに現れたのは、翡翠を思わせる翠の瞳とフワフワの黄緑の巻き毛の女性、エルフナイン。奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムの配下にして、ホムンクルスだった彼女はキャロルが消滅する際に譲られた想いと力を糧に今日まで生きてきた。錬金術の専門家に相応しく、未来よりもガタイのある肉体に白衣を纏っていたが、俗に言う、インテリのイメージはなく、成長して尚もキャロルよりも垢抜けてる風に見えるのが不思議だ。編み込まれた大きなお下げは「もう一人の僕」であるキャロルに肖ったものだろう。
 「待ってたよ♥」
 未来は玄関で待つ、少し引っ込み思案のお客さんに笑みを浮かべる。エルフナインも知ってか、知らずか、釣られて、微笑んだ。
 「今日はポッキーの日ですから…はい♥」
 エルフナインが鞄から取り出したのはポッキー。ただ、赤い箱に描かれてるポッキーはピンク色である。
 「いちご味です♥」
 「嬉しい♥」
 未来はルンルンとロックを解除して、エルフナインを迎え入れる。最愛の響に向けるのとはまた違った微笑みを浮かべながら…

 今宵も響には秘密の未来のお楽しみが始まろうとしていた。それはエルフナインにとっても同じだった……

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 深々と冷えた夜空に昇る欠けた月…あの「ルナアタック」から10年以上も経てば、気に留める者もそういなくなった。季節が秋から冬に移り変わり、日が落ちれば、火の気のないマンションは相応に冷え込むにも拘らず、響と未来が秘め事に興じる寝室から離れた一室…普段は使われていないその空間に甘い喘ぎと雌の匂いと呼ぶに相応しい臭気と共に尋常ではない熱が充満していた……
 「未来さん…♥」
 「エルフナイ…ン……ちゃ…♥」
 ベッドの上でエルフナインと未来は汗と熱で火照らせた熟れた肉体を絡ませ合い、生まれたままの姿で口づけを交わす。響に内緒で二人で交際し始めた頃は未来がエルフナインの小さな身体を抱き締めて、親鳥が雛に餌を口移しで与える様に口づけていたが、キャロルがダウルダヴラの力を解放した時程ではないが、細身の未来の腕の中にスッポリと納まる程に小さくて、華奢だったエルフナインの肉体は並の女性よりもガタイがあり、脂もしっかり乗り、今は逆に未来の身体をしっかりと押さえ込み、未来がこのホムンクルスにしていた様に一方的に唇を貪って、舌を絡ませ、クチュクチュと卑猥な水音を立てて、蹂躙していた。未来も肉付きの良いエルフナインの身体に包み込まれる心地良さに酔い、何の罪悪感も持たずに響以外の女性に身を任せ、お口の中に流し込まれた涎もコクコクッと喉を動かしながら、胃に落としてゆく…
 「おいしぃ……いぃ…♥」
 未来は頬を紅潮させ、うっとりとした目つきでエルフナインを見つめる。恋に焦がれる少女の恥じらいとは違う、愛する者に抱かれる悦びと心地良さを知った女性の妖艶さは、響を直向きに想う、未来の姿からは想像がつかない。エルフナインはそれをたじろぐ事はない。寧ろ、響には見せない未来の恍惚としたもう一つの顔、それを向けるのは自分だけだと思うとジワジワと身体が芯から熱くなるのを感じる…
 「可愛いですぅ……」
 エルフナインの囁き、翠の瞳の奥にある優しさと妖しさに未来の心臓がドクンッと大きく、脈を打った…
 「未来さ…ッ!!」
 淫乱なホムンクルスの唇を鳥の雛が啄むみたいに口づけていた未来はエルフナインの肩にその白い手を回して、抱きついた。エルフナインもそれに応えて、未来を抱き締める腕に力を入れるのだった。クチュクチュと卑しい水音が響きながらもエルフナインを求め、未来は彼女に無理矢理にされたのでなく、女性同士と言えども、不倫をしている事を承知でこの行為を愉しんでいた…
 「響さんにもそうやって…おねだりしてるんですか?」
 「バレちゃった…♥」
 エルフナインの問い掛けに未来は舌をペロッと出す。大人の女性の見せる悪戯っぽい笑顔、それが豊満な肉体の女性の妖艶な声、甘い香りと温もりに包まれ、蕩けてしまっているのだから、厭らしくも艶やかである。最愛の彼女以外の女性をそんな仕草で誘う様はとても神の依り代たる少女のする事とは思えない…
 「はうぅ…!」
 エルフナインの大きな胸の膨らみと未来の乳房とが重なり合う。お互いの熟れた肉体の温もりに火照った肌から、汗が噴き出す。トクントクンッと鳴る心音が、段々と大きくなってゆく…
 「心臓…私も…エルフナイン…ちゃ…ん……も…ドクンドクンッ…て♥」
 「おねだり…上手になりましたねぇえぇ♥」
 未来はにんまりと下卑た笑みを浮かべ、未来の汗ばんだ背中を撫で回し、腰の周りを弄ってやり、「キャッ」と鳴かせてやる。
 「だぁあぁ…てぇえぇ…響に内緒で散々…エルフナインちゃ…ん…が犯しまくる…から…らよぉ♥」
 未来の熱の籠った上擦った声、その殺し文句に理性が決壊したエルフナインはギューッと力一杯に抱き締め、シーツの上に押し倒す。
 「じゃぁあぁ♥♥今夜も僕が犯してあげますうぅぅねぇぇ♥♥♥」
 「キャアァ♥」
 しっかりと犯罪告知、それも相思相愛の想い人のいる女性を強姦するという道に外れた所業が行われるのを承知で未来は無邪気に笑いながら、抱き締める。神の依り代は神聖な女性ではなく、神たるシェム・ハを蹂躙した奇跡の殺戮者の片鱗、ホムンクルスという歪な存在と戯れ合う卑しい雌だった…
 「うぅぅぅ…♥♥」
 「むぅぅうぅ♥♥」
 未来に深く深く口づけたエルフナインは淫乱な神の依り代を押し倒したまま、嗜虐心と肉慾に満ちた表情で囁いてやる…
 「身体中…じっくり…味わって……未来さんの大好きな…僕の……チ………ポミルク……お腹の中に……ドクドクドク……って…入れてあげますね♥」
 奇跡の殺戮者ではなく、本能のみで女性を襲うケダモノにまで堕ちたホムンクルスに未来はニィーと微笑みながら「スケベ」と詰る。
 「煩いですよぉ♥淫乱不倫女の癖に♥」
 首筋に歯を立てられ、呻き、身体を捩らせる未来をエルフナインは肉感的な身体で押さえ込む。
 「きゃぁあぁ♥」
 エルフナインに噛みつかれ、血の滲む首筋をキスされ、舐られ、未来は艶っぽく、鳴く。淫靡なホムンクルスは黒髪を梳いては逃がしながら、細身だが、ジットリと汗ばむ、脂の乗った未来の肉体を味わう。首筋から鎖骨へとキスの雨を降らして、紅い痕をつけてゆく…
 「脂が乗って…蕩けるみたいに美味しいです♥」
 リディアン在学中の大人という程、熟れてはおらず、子供という程には、幼くない未来の色白で細身の肉体は女の子のふくよかさがありながらも陸上部で鍛えられたおかげか、ほんの少し引き締まっていて、ガタイがあり、大人の女性の色香を纏ったキャロルの肉体とは、違った、魅力があった。少女だった頃の面影を残しながらも成熟した女性の身体つきに変わり、乳房もお尻もふっくらとして、括れた腰や白いお腹にも、脂が乗り、不思議と艶やかさも感じられる微笑みを浮かべる今の未来にも、エルフナインはすっかり心を奪われていた。臨床実験という建前での浮気である事を承知で…
 「こら!私…そんな太って……!あうぅ♥」
 顔を赤くして、声を荒げるもエルフナインにおっぱいに口づけられ、ギューッともう片方の胸の膨らみも揉まれ、未来はくぐもった声を漏らす。
 「違いますよ♥魅惑的なレディになって…♥嬉しいんですよぉ♥♥」
 頬を赤らめ、涎を垂らし、セクハラ発言するホムンクルスに「エッチ」と毒づく、未来にお返しとばかりにエルフナインはおっぱいを握り潰し、チューッと乳輪ごと、乳首に口づけ、歯を立ててやる…
 「きゃうぅんん!」
 「おっぱいもこんなに育って♥」
 エルフナインとの性交渉を始めたばかり頃は響よりも幾分と小振りだった未来のおっぱいも今はふっくらと大きくなり、乳首もぷっくりと膨れていた。エルフナインはその胸元の白い膨らみを揉み揉みと解し、実った果実に吸いついて、甘噛みをして、喘ぎを上げさせる。
 「エルフナインちゃん…のが…大きいよぉ…意地悪♥」
 未来は頬を膨らませて、恨めしそうな眼で呟く。エッチする時に晒されるガタイがあり、それでいて、肉感的なエルフナインの身体。特に豊満なおっぱいは嫌でも目につき、間近でなくとも、未来はついついコンプレックスを感じてしまうのだった…
 「そんな事ないですよ?ほーらぁ♥♥」
 エルフナインは子供染みた、それでいて、翠の瞳を肉慾に染め、にんまりと歪んだ笑みを口元に浮かべ、奇跡の殺戮者と畏怖されたキャロルとはまた別ベクトルで邪悪な様相で未来の胸の膨らみに自身のたわわに実った肉厚なおっぱいを乗せる。
 「はうぅぅぅっ♥♥♥」
 自分のおっぱいよりも大きなエルフナインの胸元の膨らみを押し付けられ、未来は呻き声を上げる。ホムンクルスの乳房の温もりが心地良く、お互いの心音が伝わり合うのを感じながら、浅葱色の瞳がトロンッとする未来にエルフナインは上半身を揺らし、おっぱい同士でのキスを強いる…
 「僕のおっぱいも未来さんのおっぱいもムッチムチですよぉ♥♥」
 「ああぁん♥♥乳首ぃぃ♥♥♥♥」
 未来とエルフナインの乳首と乳首が触れ合う。卑猥なホムンクルスはまるでキスを交わすみたいにクニクニと乳首同士で擦り合い、圧し潰して、おっぱいから身体の芯までビリビリと痺れてくる哀れな神の依り代の乱れぶりを愉しむ…
 「それにおっぱい揉み揉みすると…大きくなるそうですよ♥」
 「エルフナイぃぃ…ちゃぁあ!!…ああぅぅんん♥♥」
 エルフナインに揶揄われ、頬を上気させるもすぐにおっぱい責めに遭い、未来は快感に抗えずにやり込められる。
 「僕のおっぱい…が大きくなったのも…それが原因でしょうか♥」
 響に隠れて、肉体関係を持ち始めた頃から、エルフナインが主導権を握っていたが、体格差に任せ、未来は幾度もこの幼いホムンクルスを犯し続けた。膨らんでもいない乳房を責め立てられ、ぷっくりした乳首を何度も甘噛みされた。幼い女の子の丸みを帯びたつるんっとしたお股と同じくらい、未来はエルフナインのおっぱいが大好物だったのだ…
 「未来さんがロリコンだったおかげですね♥」
 「ううぅぅぅ♥♥♥♥」
 エルフナインの意地の悪い問いかけに未来は顔から火が出る思いだった。ホムンクルスと言えど、小さな女の子の肉体を本能に任せて、舐り、弄り、蹂躙したのは、紛れもない事実なのだ。それが想い人を裏切っての性交だと言うのであれば、もう弁護の余地なしであろう。尤も未来の想い人である響もかつては敵対していた小さな女の子に惹かれ、「偽善者と言って、ごめんなさい」と悔いる、その幼さの残る少女の想いに付け込んで、悪戯をしたので、御相子ではある。本当に相思相愛と言いながらも響と未来は本当は浮気性でロリコンの変態さんなのではないだろうか…
 「お礼に未来さんのおっぱい…僕が大きくしてあげますね♥♥」
 「なに…?…!!…キャアァァ…んん♥♥♥」
 エルフナインのおっぱいの圧迫感から解放されたのも束の間、未来は卑猥なホムンクルスに乳首を甘噛みされ、チロチロと舌で弄られ、おっぱいをギューギューされる痛みに身を捩らせる。乳首と乳首で口づけ合って、エルフナインの乳房の心地良さに絆され、熟れた女陰から蜜を零す未来をホムンクルスはクックッと喉の奥で笑う…
 「ちゃぁぁんっと解さないと大きくなれませんよぉ♥」
 エルフナインは嫌味ったらしく、笑うと指でクリクリと乳首を弄りながら、未来の乳房を揉み解し、充血した乳首をアイスクリームでも味わう様にねっとりと唾液を塗りつけながら、舐め回す。
 「やぁあぁあぁ♥♥♥♥おっぱぁあぁいぃ♥♥潰れ…ぇえうぅ…おかしくなっちゃうぅぅうぅ♥♥♥♥」
 胸の膨らみを散々潰され、玩具にされて、未来は涙を零し、口元からはみっともなく、涎を零し、局部の周りのシーツを卑猥な色に染めてゆく…
 「ちょっと虐め過ぎちゃいましたか♥」
 エルフナインはテヘペロをして、おっぱいへの執拗な責めを止め、肉のついた白いお腹を撫で回し、火照った未来の肌に舌を這わす。
 「お臍ぉぉ…♥♥」
 未来のお臍の穴を穿る様にエルフナインは舐り上げ、肉がついているものの、括れた腰を念入りに撫で撫でする。
 「ごめんなさい♥お臍はお嫌だったんですね♥♥」
 卑猥なホムンクルスはウインクすると未来のムッチリと脂の乗った恥丘に優しく、キスをする。「キャッ!」と小さな悲鳴を上げる未来の両脚を掴み、開かせてると無防備になった局部をじーっくりと凝視する。恥丘と同じく、肉付きの良い女陰、足の付け根までクレヴァスから漏れた蜜でジットリと濡れていて、クレヴァスの合間から覗かせる女性器、どれもがエルフナインの食指を刺激する。
 「お臍やおっぱいの代わりに…美味しく、食べてあげますね♥」
 エルフナインはチュッと女陰に口づけ、未来はホムンクルスの唇の感触と生温かい蛭が這い回る様な感触に身震いし、腰をくねらせる。
 「そんな…のぉ……いやぁ…ぁあぁああ♥♥」
 生温くて、ヌメヌメした感触は足の付け根を丹念に貪るみたいに這い、恥丘を幾度も蹂躙してから、敢て、クレヴァスを避けながら、ジワジワと蝕んでゆく。未来の悲痛な叫びが甘い苦痛に苛まれる声に変わるのを見定めた様にクレヴァスへと侵入し、女性器を包み込む、或いは小鳥が木の実を啄む様に責め立てる。
 「うぅぅ…っ……ンん…♥」
 熟れた女性器がエルフナインの焦らす様に舐り尽くされ、未来は腰を浮かせるもしっかりとホールドされる。ガッチリと両脚を押さえ、エルフナインはディープキッスをするみたいにクレヴァスに舌を刺し込んでゆき、分泌されてゆく、完備で熱い蜜をコクコクッと喉を動かし、その渇きを潤すのだった…
 「おいひぃぃ…れぇすぅ♥」
 「んぎぃぃぃぃ♥んんぅぅぅ♥♥」
 エルフナインにお腹の内側を舐られ、踊り食いでもされてるみたいな面持ちでシーツを掴み、お尻を振るうもキャロルと同じくらいにガタイのあるホムンクルスの腕から逃れる事は叶わない。
 「いやぁあぁあぁ♥♥」
 胎内で燃え上がるマグマが鼓動と共にどんどん熱を帯びてゆくのを感じ、未来の肉のついた身体からダラダラと汗が零れる。ズチュズチュッと卑しく、耳に障る音を立てて、エルフナインがクレヴァスの中を吸い上げると共に未来は絶頂を迎える…
 「あぁああぁあああぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 未来の胎内から吐き出された灼熱の甘美な蜜に黄緑色の巻き毛や頬を汚しながらもエルフナインはエヘッと笑い、クレヴァスからトロトロ零れ落ちていた蜜を指に纏わりつかせ、未来のお尻へと宛がう。
 「行儀が悪い子には…お仕置きが必要ですね♥♥」
 潤滑油として、愛液を絡みつかせたエルフナインの指が二本、ズブズブズブッと未来のヒクヒク痙攣している肛門に呑み込まれる…
 「いたぁあぁあぁ♥♥♥♥♥」
 グニュグニュとゴムが纏わりつく様な卑猥な音を立てながら、エルフナインの指が未来の体内を暴れ、まるで尻穴を引き裂かれる様な痛みに黒髪を乱し、未来は肢体をバタつかせるも敢え無く、拘束されるだけだった。
 「本当に躾がなってませんね♥」
 エルフナインはニィーッと笑い、もう一本、指を未来のお尻の穴に挿入する。その痛みに口から飛沫を上げ、目を白黒させる未来を「可愛い♥」と嘲笑う姿は正に奇跡の殺戮者である…
 「痔になっちゃうぅぅ♥♥♥」
 「もーっと大きくって、極太で、熱々のものをぶち込んでも大丈夫ですから!これくらいへいきへっちゃらですよ♥」
 エルフナインは未来の最愛の女性の口癖で窘めてやる。
 「あぐぅぅぅう!!」
 その最愛のパートナーを裏切った黒髪の淫婦は普段の清楚な女性の顔から思えない様なアヘ顔でまるでガマが潰れるみたいな声で果て様としていた。
 「ごめんなさい!やり過ぎました♥」
 エルフナインは未来のお尻からズルズルと指を引き摺り出す。内臓を引き摺り出されるみたいな痛みに悶える未来のお尻の穴とエルフナインとの指を卑猥な粘液が繋いでいた。
 「舐めて治してあげます♥」
 エルフナインは散々、穿られた未来のお尻の穴に優しく、舐め上げる。
 「きゃぁあ!!」
 未来が暴れ様が叫ぼうがエルフナインはピチャピチャと螺旋状の穴を舌で撫で上げ、唾液を塗りつける。
 「おしぃぃぃい♥♥」
 エルフナインのアナルへのアプローチが心地良くなったのか、未来はお尻の中を舐られる度に甘ったるい声で喘ぎ、うっとりと卑猥なホムンクルスに身を委ねるのだった…
 「ご馳走様♥」
 心ゆくまで未来のお尻の穴と直腸を味わったエルフナインはグッタリとした未来に圧し掛かった。
 「エルフナイ…ぃぃ…ちゃ♥♥」
 お尻の穴がすっかり解された未来の肉厚の女陰をエルフナインの女陰が圧し潰し、先程の日ではない程の圧迫感でおっぱいを押し当てられる。
 「いっきますよぉぉぉぉおぉ♥♥♥♥」
 「うん♥♥♥♥」
 エルフナインはお尻を大きく振って、未来に種付けプレスを喰らわす。未来もエルフナインの乱暴な責めに応える様に腰を振って、おっぱいとお股とを擦り合わせる。
 「未来さぁあぁ♥♥♥」
 「エルフナイ…ン…ちゃぁあぁん♥♥♥」
 ベッドが大きく軋み、パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が木霊し、腰を振る度に彼女らの心臓がドクンドクンッと脈を打ち、全身から噴き出した汗で髪が貼り付き、雌の匂いと呼ぶべき、臭気がより濃厚になってゆく…
 「好きぃぃぃいいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 本来なら、最愛のガングニールのヒーローに向けるべき愛の告白を奇跡の殺戮者のホムンクルスにぶつけ、未来はエルフナインの豊満な肉体に四肢を絡みつかせ、大しゅきホールドの姿勢でお尻を振って、熱い口づけを交わす。
 「ぼきゅぅぅもぉぉ♥♥♥」
 エルフナインも未来の熱烈な口づけに応え、舌を絡みつかせ、全体重を掛け、女陰を押し潰す。二人の女性の口からはタラタラと涎が流れ落ちてゆき、心音も全身を駆け巡る血液も胎内のに迸る炎と共に彼女らの身も心も蝕む…
 「エルゥゥゥフゥゥゥナィィィィ♥♥♥♥」
 「みきゅぅぅぅさぁあぁああぁあ♥♥♥♥」
 肢体を絡ませ合いながら、肉慾に溺れた二匹の雌はドロドロに濁った胎内の炎を放ち、その熟れた肉体を穢して、果ててゆくのだった……
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 雌の匂いの立ち込める室内で汗や蜜で汚れたベッドで激しく、愛し合った女性が二人が寝転がり、じゃれ合っていた。傍らには、ポッキーが描かれた赤い箱があり、何本もチョコでコーティングされたスティックが覗かせている。
 「いちご味♥」
 エッチ後の当分補給に未来はエルフナインの持ってきたピンクのポッキーを口にする。優しい甘さと苺の匂いが口いっぱいに広がる。エルフナインも本当であれば、響のお口に入るハズだったチョコレート色のポッキーをポキポキと噛み砕いていた。恋人の為に買われたお菓子が浮気相手に食べられる事になり、そして、そのドロドロした恋路に関わるのは全員女性という何とも数奇な運命を辿ったポッキーはそうザラにはないだろう…
 「エルフナインちゃんもどうぞ♥」
 未来は齧ったばかりの苺のポッキーをエルフナインに食べさせてやる。
 「未来さん…ありがとうございます♥」
 「間接キッス♥」
 苺の甘酸っぱさだけでなく、寝取った女性と同じポッキーを食べていると思うと胸の奥が熱くなり、いつもよりも甘ったるく感じる…

2Q==

 「未来さんと一緒…の…ポッキー……僕が…僕が……」
 好きな女性とキスは勿論、お股もお尻の穴も舐め舐めしていたり、場合によっては彼女のナニも頬張ってるにも拘らず、エルフナインは照れ臭そうにもごもごと口籠る。彼女にとっては間接キスは生まれたままの姿の想い人の身体に触れ合うのとは別の嬉しさが込み上げてくる様である。
 「あれれ?二人で一緒のポッキー食べただけで♥」
 ベッドで戯れる響に見せているであろう悪戯っぽい笑顔でエルフナインを茶化してから、未来はエルフナインの唾液のついたピンクのスティックを頬張る。
 「ふしだらです…」
 散々、未来を辱めておきながら、エルフナインは間接キスされた上に揶揄われたのが少し癪に障ったのか、目を背ける。
 「堅苦しいのはなしだよ?響が帰ってくるまで、ポッキーの日を楽しまなくっちゃ♥」
 「悪い人ですね♥響さんに言いつけますよ?」
 最愛のパートナーの居ぬ間に不倫を満喫する未来と響から最愛の女性を寝取ったエルフナインがやましさ満載でコロコロと笑う。
 「彼女持ちの女を寝取った癖に♥」
 未来はフフッと微笑み、おでこをエルフナインのおでこにこつんとぶつける。女性同士であっても浮気は浮気である。相思相愛の想い人がいる女性を寝取ったエルフナインも外道だが、想い人がいながらも、自分を犯した女性と逢瀬を愉しむ、未来もなかなかにゲスである。そして、エルフナインの外道ぶりはもうすぐ目に見えて、現れる…
 「ううぅ!?んんぐぅぅ♥♥♥」
 未来の心臓がドクドクンッと大きく、脈打ち、お腹の奥が熱と疼きで煮え繰り返る。苺の甘ったるさが全身を蝕む様にビリビリと甘い苦痛に侵された肉付きの良い身体はおっぱいを揺らし、弛緩する…
 「効いてきましたね♥」
 チョコポッキーを食べながら、エルフナインは甘い苦痛に苛まれる未来を撫で撫でする。ほっぺをペロッと舐めただけで可愛い声で鳴く、未来の醜態に嗜虐心が擽られて、その翡翠の様に澄んだ瞳に醜く、どす黒い肉慾が燃える…
 「効いたって……」
 「そのポッキーは錬金術と僕の愛でできてるんですよぉ♥♥」
 お腹の奥に燃え滾る血肉が集まり、蠢いている感覚に息も絶え絶えの未来をそっと抱き締めて、エルフナインは囁いた。彼女らの交わりに欠かせない、引いてはお互いの血と想いを残したいと望む百合カップルの希望になる百合の禁忌とも言うべき、物を甘いお菓子にした事を…
 シンフォギアシステムの開発されなかったとある平行世界において、邪竜アジ・ダハーカの遺骸から作られた少女兵装、メックヴァラヌス。メックヴァラヌスを纏う竜姫達がその身を魔獣と化してでも敵を討つ諸刃の剣とはまた別の禁じられた機能が搭載されていた。竜姫達同士、つまりは少女と少女の間に子を成す力が…恐らくは成熟な肉体で戦場を駆ける以上は長く生きる事が叶わず、他者と繋がる事もままならない竜姫同士が想いを寄せる事を前提に組み込まれた呪縛に等しい力が働いているのだろう。竜姫と竜姫が愛し合った末にその血と想いを色濃く受け継いだ新たな竜姫を生み出すのが本懐なのだろう。
 メックヴァラヌスの存在しないこの世界でエルフナインは邪竜アジ・ダハーカの遺骸を始め、あらゆる聖遺物を調合し、本来は性別のない自身の肉体に適合させる形で小さな錠剤に変えた。自分の身体を一時的に男性のそれへと変えて、エルフナインはキャロルとの夜伽を愉しんだ。そして、少女の肉体であるキャロルに合わせて、調整した物も作り、奇跡の殺戮者は想い出の供給の為に捕らえた少女や女性を凌辱しては、至上の悦びに酔っていたという。平行世界でメックヴァラヌスを纏うハズだった少女達が未来に渡されるハズだったこの禁断の秘薬で結ばれて、彼女らの間に女の子が生まれ、未来と響の間にも、何れは新しい命が育まれるのだから、呪いと奇跡は紙一重とはよく言ったものである…
 「毎年毎年、同じ手に掛かるんですから♥本当は愉しみにしてませんか?」
 未来とエルフナインが初めて、肉体関係を持った誕生日から、僅か4日後に響が任務で留守をしているのを良い事に彼女らは生まれたままの姿で交わり合い、錬金術師エルフナイン印の危ないお薬入りポッキーでラリッて、女の子同士で卑猥な肉の棒で犯し合ったのだ。そのやり取りは響の目を盗んでは、毎年、続けられていた。小さな幼女だったエルフナインが妖艶な大人の女性へと羽化してからもずっと…
 「甘えて下さい♥♥僕は免疫がありますから、もう少し持ちます♥」
 流石は開発者本人、キャロルと交わる度に何度も試行錯誤し、本来はメックヴァラヌスに選ばれたであろう少女達、安藤創世と寺島詩織が未来へのプレゼントだったお薬で勝手に百合百合とエッチしても、咎める事無く、彼女らの体質に合わせた物を投与してきただけある。創世と詩織の間に子ができてからも、交流は続いており、初めて、百合妊娠したカップルとして、支援を続けているのも、エルフナインその人である。
 「エルフナインちゃ…んん♥♥」
 エルフナインが両腕を頭の後ろに組み、ガタイが良く、肉もムッチリと付いた肉体を晒し、豊満なおっぱいを揺らし、ムチムチの腿をゆっくりと左右に開き、脂の乗った女陰を見せつけると未来は雌の本能に抗えずにホムンクルスの身体に抱きついた。
 「ちょ…っ…!未来さん……♥」
 未来に大きなおっぱいを吸われ、ギューッと掴まれて、エルフナインは上擦った声を上げる。
 「さっきまで…私のおっぱい…玩具にした癖に♥♥」
 未来は揶揄い半分の笑いを浮かべるも全身の熱と疼きでおかしくなるをエルフナインの豊満な肉体を弄ぶ事で紛らわそうとしていたが、そういう事情を抜きでも彼女の重厚な胸の膨らみの誘惑には抗えずに、カプッと噛みついたり、思いっ切り、バキュームしたり、揉み揉みと円を描きながら、解してゆく…
 「ずびばぜん♥♥♥♥」
 エルフナインはおっぱいに縋りつき、甘えてくる未来が愛おしく、子供扱いされてる事にどことなく、気づき、乳首を捩じられたり、思いっ切り、甘噛みされても尚の事、わざとらしく、黄色い声を上げる。
 「私よりも…ちびっ娘で…おっぱいも小さかった癖に!!」
 エルフナインと不倫関係になった頃に比べ、幾分、胸元は膨らんだハズだが、やはり、ホムンクルスと言えども小さな女の子だったエルフナインに背も抜かれて、おっぱいの発育も負けてしまった事に苛立ちは感じている様であり、胎内の熱に絆されながらも涙目で未来は浮気相手のおっぱいを執拗に執拗に虐める。
 「それはキャロル…譲りってだけで……ああぅぅぅ!!」
 ファウストローブの一つであるダウルダヴラを纏い、奇跡の殺戮者として、覚醒したキャロルの姿をモニター越しとは言えど、未来も眼にしていた。大きく膨らんだおっぱい、ガタイのある豊満な肉体が青黒いメカのパーツで覆われ、憎悪に燃える瞳で装者を威圧する様は正に戦鬼そのものであった。エルフナインも彼女の力と肉体を分け与えられ、「魔法少女事変」で敗れた後に復活を果たしたキャロルがシェム・ハを討つもその想い出と力をエルフナインに分け与え、消滅した事を思えば、キャロル真柄に発育が良いのも頷けるものだが、それでも、悔しいとばかりに未来はエルフナインを責め立てる。
 「こっちもぉぉしっかりぃ犯してやるぅぅ♥♥♥♥」
 存分におっぱいを味わった未来はエルフナインの肉感的な身体に圧し掛かり、肉のついた白い女陰をムチムチと豊満なエルフナインの女陰に口づける。
 「きゃあぁぁあぁ♥♥未来さんのケダモノぉぉ♥♥♥」
 「煩いぞ♥♥♥♥人様の女を寝取った強姦魔の癖に♥♥♥♥♥♥」
 成熟した女性同士の肉体がぶつかり合い、ベッドがギシギシと軋む。未来はエルフナインの豊満な肉体に包まれ、胎内から燃え上がる熱と激しく、脈打ち続ける心臓の叫びに思考を侵されながらもお尻を大きく振る。エルフナインよりも少し細身だが、脂の乗った白い肉体に蹂躙され、卑しいホムンクルスも悦びの声を上げ、大しゅきホールドをかます。
 「イッちゃぇぇぇえぇええぇぇ♥♥♥♥♥♥♥」
 未来は力一杯、腰を振って、胎内で煮え滾る熱々の蜜をエルフナインに思いっ切り、ぶつける。
 「ああぅぅぅうぅ♥♥♥♥未来さぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 未来の白い裸身に肢体を絡ませたまま、エルフナインはその肉感的な身体とお腹の内側に熱い飛沫を浴び、歓喜の喘ぎを上げ、胎内の炎が身の内に育ちつつある魔獣と溶け合うのを感じて、身悶えする。
 「熱いぃぃいいぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」
 「僕もですぅぅうぅぅぅぅううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 汚濁した熱い一閃が収まるとブクブクと下半身の肉が泡立ち、血液が沸騰するのを感じ、未来とエルフナインの甘い喘ぎはケダモノの咆哮へと変わる……

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 刻々と時は過ぎてゆき、11月11日、俗に言うポッキーの日もそろそろ過ぎ様としていたが、響と未来が秘め事を愉しむ、寝室から離れた小部屋での尋常でない熱と雌の臭気はまるで収まる気配はなかった…
 「ああぁん♥あぁぁ…ぅぅ♥…あぁんん♥♥」
 本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」と呼ばれる赤黒い肉塊をプルンプルンッと白い蜜を滴らせながら、震わせ、未来は悩まし気に腰を振った。肉感的なエルフナインの身体に包み込まれ、その温もりと豊満な肉体に心地良さに溺れて、頬を紅潮させ、未来は甘ったるい声で鳴く。
 「未来さん…とぉってもぉ……熱くって………良いぃ…ですぅ♥♥」
 横たわる未来の熟れた白い肉体を後ろから抱き締める格好でしっかりと拘束したエルフナインは勃起した肉棒を未来の女陰に捻じ込み、おっぱいもギューッと揉んで、喘ぎを上げさせる。
 「もぉおっと♥♥よがってぇぇ♥腰ぃぃ振って下さいぃい♥♥」
 「んんんぅぅ♥♥♥♥エルフナイ…ン…ちゃん……♥♥」
 エルフナインは未来の白く、ムッチリと肉のついた片足を持ち上げ、自らの肉の剣を力一杯、より深く深く、刺し込んで、ガシガシと揺すった。
 「んんんぅぅ♥♥♥♥エルフナイ…ン…ちゃん……♥♥」
 未来は寝っ転がった姿勢で開脚させられた挙句、片足をガッチリとホールドされて、身を捩らせる事すらままならない状態で大きくお尻を振り、涎を垂らすだらしのない口から甘い声を漏らし、結われた黒髪を乱し、白い蜜身を滴らせた男根がプルンッと揺れる。自分を響から寝取った女性におっぱいを解され、クリクリと乳首を弄られ、上はソフトなタッチで愛撫されて、下は極太の止めをぶっ刺されるハードな責め苦を受けているにも拘らず、想い人には見せない様な蕩け切った表情でエルフナインの辱めに応える…
 「その卑しいお口…塞いじゃいますね♥」
 エルフナインは濃厚なディープキッスで未来の卑猥なお口を塞ぐ。ネチョネチョと舌を絡ませ、脳味噌まで啜られる感覚に未来はくぐもった声を漏らし、ガタイのあるホムンクルスに乱暴に捕まえられ、犯されているにも拘らず、その豊満な乳房の柔らかさと心音が背中越しに伝わり、エルフナインの温もりに全身を包み込まれる心地良さに溺れてゆく。
 「うぐぅぅっ♥♥♥♥」
 ホムンクルスの赤黒い肉棒が子宮にぶつかり、未来の身体が跳ね、エルフナインも離すまいとおっぱいと腿を掴む手に力を入れる。繋がり合った二人の女性はお互いの温もりで肌を火照らせ、玉の様な汗が次々と溢れ、腰を振る度に本来は女性の肉体に備わっていない男根がまるで元々の身体の一部の様にドクドクッと脈動する。
 (お腹が熱いぃぃいぃよぉぉ♥♥♥♥♥)
 (そろそろ…限界♥♥♥♥)
 未来の胎内をかき回しているエルフナインの肉棒からは愛液と一緒に白い蜜がトロッと零れ落ち、未来の股間からそそり立つ赤黒い肉の塊からも白い火の粉が迸る。女性同士では本来は味わえない禁断の交わりに酔い痴れたホムンクルスと神の依り代は胎内が疼き、男性器が締め付けられるのを感じる…
 「しゅきぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「僕もぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 愛おしい女性を抱き締め、口づけたまま、エルフナインは思いの丈を存分にぶつけ、未来の胎内を甘美な熱で満たし、白く染め上げてゆく。未来も腰を振って、エルフナインの責めを受け入れ、おっぱいを握り潰されたまま、彼女の吐き出した白濁した炎に焦がされ、歓喜の喘ぎも喉の奥へと呑み込まれてゆくも、プルンプルンッと激しく、揺れる赤黒い肉塊から噴き出した白蜜がシーツとその肉のついたお腹を汚し、やがて、タラタラと玉玉まで滴る…
 「可愛かったですよぉ…♥」
 猫の様に細めたホムンクルスの妖しく翠に光る瞳と未来のグッショリ濡れた黒髪の間から覗かせるトロンッと揺らめいた浅葱色の瞳とが交わり合う。キスから解放された未来の震える唇とエルフナインの形の良い唇とがねっとりとした唾液が繋がり、かつては奇跡の殺戮者を蹂躙したシェム・ハに見初められた少女がそのキャロルのホムンクルスの手に堕ちた様は何とも皮肉でインモラルである…
 「はうぅぅっ…♥」
 子宮を抉っていたエルフナインの男根をズルズルと引き抜かれ、未来はビクンッと身体を振るわせる。あれだけ激しく、交わったというのに、未来は心の臓も体内も疼き、エルフナインを欲していたのだった。
 「おや?まだ…物足りないみたいですね♥」
 腿を押さえていたエルフナインの手が汗ばんで、白い粘液と蜜でドロドロと汚れた恥丘を這い回り、トクトクと白蜜を零す赤黒い肉の塊に絡みつき、未来は身を捩らせて、小さな悲鳴を上げるが、おっぱいをギューッと握り潰され、エルフナインのおっぱいや恥丘が押し当てられ、その圧力と温もりに触れ、御されてしまう。
 「あんまり聞き分けがないと…おっぱい……潰しちゃいますよ♥♥」
 「ああぅぅぅぅぅぅ!!」
 エルフナインはニィーッと笑い、未来のおっぱいを揉み揉みする指を力を入れて、ギリギリと搾り、爪を立ててやる。もう一方の手でしっかりと未来の股間から伸びる赤黒い肉棒を摩り、筋をなぞり、ピクピク反応するのを愉しむ。
 「幼気なロリっ娘を徹底的に凌辱したお返しです♥♥♥」
 エルフナインの無邪気な笑顔はどこか子供染みて、見えた。体格差で未来に敵わなかった頃、彼女は何度も悪戯された。それも強姦同然に…
 「響さんが浮気して…欲求不満だったからですか?」
 微笑みながら、意地悪く、詰られ、過去の傷口を抉られ、未来は悔しさと恥ずかしさで顔から火が出る思いだった。かつて、響を偽善者と罵った少女、月読調の誕生日、バースデープレゼントを持って、響は調と一夜を過ごした。最愛のパートナーである切歌がいない中、調と響、お互いに魅かれた少女が二人っきりで何もないハズはなく、彼女らはエルフナイン印のお薬でトリップして、熱く愛し合ったのだ。未来も薄々感づいていたらしく、欲求不満を晴らす為にエルフナインを連れ込んで、執拗にその膨らんでもいない乳房とぷっくりした乳首を延々と舐り続け、その幼く、小さな身体が無惨に蜜塗れになり、お腹がポンポンに膨れるまで、悍ましく、勃起した肉の剣で穿ち続けた…
 「そんな事ぉ…!!うぅぅんん!!!」
 必死で反論しようとする未来だが、乳首が千切れる程に捩じられ、玉玉を力尽くで揉みしだかれ、歯を食い縛って、涙を零す…
 「良い子にしてないと…………ン…タマ…潰しちゃいますよぉ♥♥」
 女性が女性に対して、口にするとは思えないお下劣な言葉をゲスな笑顔で未来に浴びせ、エルフナインは大好きな未来の股間からぶら下がっている赤黒く、醜い肉の塊を握り潰す。
 「いだぁあぁあぁあぁ!!!!」
 疑似的な物とはいえ、女性が受けるハズのない苦痛に未来の瞳からは燦々と涙が流れ、おっぱいも責め立てながら、エルフナインはクックッと喉の奥で笑う。エルフナインの指にベットリと粘々した白い粘液が絡まり、後から、ドボドボと未来の一物から白蜜が溢れる…
 「ごめんなさいぃ♥」
 エルフナインはテヘペロして、未来の玉玉に絡めていた指の力を緩め、優しく優しく、揉み揉みする。
 「あぁぁ…♥ひゃぅぅんん!!」
 ソフトなタッチで玉玉を愛撫していたエルフナインの指がコチョコチョと擽ってゆき、クルクルと器用に優しく、動かし、弄って、腕の中で喘ぐ未来が愛しいとばかりに舌舐めずりする…
 「玉玉を弄られて、悦ぶなんて…痴女ですねぇ♥」
 未来を捕らえたホムンクルスは蔑みの言葉を交えながら、腕の中の愛しい女性の玉玉を擽り、舐り回すみたいに弄ぶ。キューッとまた優しく、握って、ツーッと肉棒をなぞってやると未来の男性器はボコッと白い炎を吹き出す…
 「もしかして…僕のお尻や………ん…こ…でしたいですか?」
 エルフナインに艶っぽく、囁かれて、未来はその醜い肉慾を見透かされるも、何とか、首を振って、拒絶しようとするも、先端に爪を爪を立てられ、まるでガマが鳴くみたいに喘いだ…
 「そんな……!」
 未来は喉の奥から声を絞り出し、尚も拒絶するが、そんな痩せ我慢をエルフナインが見抜けないハズはなく、指先で一物の先端をクリクリと弄ったり、乳首に爪を食い込ませ、首筋を舐りながら、「嘘つき♥」「本当は僕を犯したいでしょ?」と意地悪く、囁き掛けて、未来の精神を決壊させてゆく…
 「私……!」
 「どうしました?」
 達するか否かのところで寸止め状態で未来のナニを弄ぶ、エルフナインが綺麗な微笑みで問い掛ける。
 「エルフナイン…ちゃ……んん!!……犯したいぃぃ!!!ボテ腹にして!お尻をバンバン……突いてあげたい!!!!」
 幼い頃から想っていた恋人がいる女性の口から放たれた卑しい告白。想い人以外の女性を孕ませて、お尻の穴まで凌辱したいなど…響が聞けば、どう思った事か、彼女を依り代に選んだシェム・ハも思わず、眉を顰めるのではないか…
 「あはははは!!!よーっくできました♥♥♥」
 エルフナインはしっかりと貶め、想い人から寝取った神の依り代をゲタゲタと大笑いしながら、嘲る。
 「でもぉ……そんな悪い子…延々と僕に…犯されてもらいます♥♥」
 嬉しそうにエルフナインは未来の男根を握り締め、扱いてやる。逃れ様にも、しっかりとガタイのある肉厚な身体で拘束され、おっぱいと肉棒をホールドされている以上、未来にはどうする事もできずに快感に呑まれる…
 「最初から…その気だったでしょ!!」
 「何の話でしょうか?」
 エルフナインは未来の問いにわざとらしく、惚ける。元より、お互いの肉体を突き合う為に投薬した訳ではない。エルフナインを犯したくて仕方ない欲求をぶつけたい未来を捕まえて、延々と凌辱して、欲求不満を果たせない身体で弄び続ける為に邪悪な欲望に走ったホムンクルスが図ったに過ぎないのだから…
 「いつまで…持つでしょうか♥♥」
 赤黒い肉棒を締め上げられ、扱かれて、時折、優しく擽るみたいに責められ、未来の全身から汗が噴き出し、トロトロとクレヴァスから漏れた蜜と白い火の粉でシーツはグッショリと濡れていた。
 「ううぅ…んん♥…はぁあぁぅぅ♥…くぅ♥うぅぅぅくぅ♥♥」
 未来の子宮が疼き、胎内から溢れた熱が全身に回り、肉の棒はエルフナインの責めでもう白い炎を放ちそうだ…
 「そろそろ楽にしてあげますね…♥」
 エルフナインに耳を甘噛みされ、心臓を握り潰さんばかりにおっぱいを揉み潰され、男性器に止めの一撃とばかりに扱かれ、未来の肉体は限界を迎える…
 「ううぅぅうわぁあぁあああぁあぁあぁああ♥♥♥♥♥♥」
 未来の赤黒い肉棒が大きく脈動して、白濁した炎が吐き出される。グッタリと身体を預ける未来を前にして、エルフナインの肉慾と嗜虐心は尚も燃え上がってゆくのだった。
 「きゃぁあっ!」
 未来はエルフナインにお尻を突き出す格好で俯せにさせられる。昔の小振りな白いお尻と違い、ムチムチと肉がついており、これはこれで魅惑的だった。エルフナインの肉棒がドクッと大きく、脈動し、白い火の粉を散らす…
 「暴れないで下さい♥このムチムチなお尻…掘って♥…僕の熱いぃ…想いをお腹にいーっぱいぃぃ出しちゃいぃますから♥♥」
 「強姦だ♥♥それにお尻を掘る?女性から女性の告白じゃないよぉ♥」
 男性器の生えた女性が同性…それも想い人から寝取った女性のお尻を掘るという卑猥で本来は女性同士の交わりではあり得ない行為…口にするハズはない下卑た言葉を浴びせられるのを承知でも、骨の髄まで味わえる甘美さに抗えないのもまた事実だった。
 「浮気者は黙ってて下さいぃぃ♥♥♥♥」
 百合妊娠の為の危ないお薬でしっかりと依存させた上で寝取り、10年以上もやましい肉体関係を結ばせたのは他ならぬ、エルフナインだというのに、幼い頃から変わらないどころか、身も心も成熟して、尚もその拗れた想いを募らせた性欲モンスターは未来の大きくて、白いお尻をベトベトと白蜜で汚れた赤黒い肉棒でお腹の奥まで抉る…!
 「んはあぁあぁぁ♥♥」
 指3本よりも図太く、高熱を帯びた芯のある物体でお尻の穴を凌辱され、熟れた肉が切り裂かれ、体内にズブズブと力尽くで呑み込まれる激痛とお腹の奥から息が詰まる様な苦しさに未来は呻き声を上げ、猫の様に伸びをする。
 「未来さんのぉお尻ぃぃぃ♥♥♥♥♥」
 エルフナインは未来の大きく、お尻を振って、その赤黒い肉塊で子宮に極太の一撃をぶっ刺す。鈍い刃物で甚振られる苦痛が肛門から体内全体にビリビリと伝わり、熟れた身体を震わせ、ジタバタと暴れる未来の腰をガッチリとホールドして、エルフナインはガシガシと揺する…
 「はひぃぃ♥♥お尻ぃぃぃ♥♥いひゃあぁあぁぁあ♥♥」
 「もっと♥♥お尻ふってぇぇよがって下さいぃぃ♥♥♥♥」
 未来は四つん這いで大きくお尻を振った。エルフナインがその肉厚な身体を打ちつける度におっぱいと股間にぶら下がる赤黒い肉塊がプルンプルンッと揺れ、パンパンパンッと卑猥な肉と肉とがぶつかり合う音とベッドが軋む音が木霊し、それさえも二匹の雌と化した不倫カップル達の喘ぎと熱い息遣いに溶けてゆくのだった…
 「響さんとするみたい…にぃ♥…もっと……甘えても良いんですよぉ?」
 未来のお尻を穿ち、力尽くで腰を震わせ、存分に行為を愉しんでいるにも拘らず、エルフナインは抱いている女性の想い人を嘲る様にクックッと笑う。ホムンクルスの嫉妬と執着に未来は熱に絆されながら、たどたどしく、答える…
 「意地悪だけど…こんなに……求めてくれるの……エルフナインちゃ……だけだよ♥」
 ミラアルクに神の依り代になる前に囚われ、辱められた時とは違う。ずっと、傍にいてくれた響も思いの丈をぶつけながらも壊れそうなお人形さんを扱うみたいに優しく抱いてくれる。響は二度もずっと傍にいてくれた最愛の幼馴染を敵に拉致されたのだから…
 「ヤンデレの癖に生意気ですぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 シンフォギアを適合するに至るは適合係数と歌のみならず、愛の力…奇跡と呪いは紙一重とはよく言ったものだ。フロンティア事変、シェム・ハに依り代にされた時、何れにおいても、シェンショウジンを纏った未来は神聖な光で清めるのではなく、閃光で焼くと言う方がしっくりくる、美しさと苛烈さがあった。一度はキャロルにその肉体を委ねるという形でシェム・ハと対峙したエルフナインはそれを身を以て、知っていた。
 「でもぉぉ♥♥♥♥嬉しいぃぃですぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 エルフナインは豊満なおっぱいをブルンッと震わせ、胎内の熱と心音とで絆されて、歓喜と肉慾の赴くままに未来に極太の止めを喰らわせるとばかりに激しく、お尻を振り、その白い背に圧し掛かった。
 「エル…フぅナぁあぁああぁあ…ンちゃぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 未来はエルフナインの肉体に包まれたまま、ベッドに突っ伏したまま、腸内に直接、流し込まれる白いマグマを受けて、悲鳴を甘い苦痛を悦ぶ、喘ぎに変え、肉体も精神も白く濁った闇に堕ちるのを感じ、力尽きる……
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 未来とエルフナインがポッキーを食べたり、響と内緒で生まれたままの姿で愛し合っていた頃、SONG所属のとある研究施設で立花響と月読調のシンフォギアの臨床実験が行われていた。表向きは……
 「調ちゃん♥調ちゃん♥♥調ちゃぁあぁん♥♥♥」
 響の程好く、肉のついた身体は成長と共に脂が乗り、トレーニングで鍛えられた腿や腕もムチムチと筋肉もつき、女性の豊満さと艶やかさとシンフォギア装者としての戦歴に育まれ、ガングニールのヒーローと呼ぶに相応しいものへと昇華した。その鍛えられながらも肉感的な身体は火照り、橙色のギアインナーもズタズタに破れて、おっぱいと背中を辛うじて、覆い、スパッツを思わせる部分が何とか肌に貼り付いている様な有様だった。
 「偽善者……もう痴女かな?」
 響と初めて、出逢った時は黒髪の小さな女の子だった月読調。パートナーの切歌よりも控え目と愚痴ってはいるが、すっかり背が伸びて、おっぱいやお尻もすっかり膨らんだ事もあり、響との身長差はもう殆どない。細身ではあるが、ふっくらと肉もつき、シュルシャガナを纏う姿は電脳の女神様の様だと、男性のみならず、女性も魅了する妖艶な歌姫と羽化した。長い黒髪を靡かせ、綺麗に整った唇をキューと歪め、微笑を浮かべ、その紅い瞳には、彼女の手に堕ちたガングニールのヒーローのあられもない痴態が映る…
 「エルフナインの…ポッキー♥……よく効くな♥♥」
 くすんだピンク色のギアインナーに包まれた調の肉体には、本来であれば、女性には備わっていない男性器が生えていた。それも細身の彼女に釣り合わない様な極太サイズであり、その悍ましい赤黒い肉塊で響の胎内を貫いていた。エルフナインが未来と交わる為に錬成した呪わしいポッキーを口にした調は響への想いを醜い肉慾をへと変え、体格と適合係数の差で勝ち目がない事を承知で切歌や未来に内緒で何度もベッドで可愛がってくれたお礼も兼ねていた……
 「あうぅぅ♥♥やめてとめて♥やめてとめてぇえぇ♥♥♥」
 調の肉の剣が体内を穿ち、響のお腹がボコッと膨らんだ。お尻の穴が窄み、豊満なおっぱいを激しく、揺らし、響は口から涎をダラダラと零し、甘い声で鳴いた。調にムチッとした腿をホールドされ、片足で何とか、蜜や汗、ドロドロの白い粘液で濡れた床に着いていては、もう全身を捩らせ、未来以外の女性との性交に溺れる、飽きて捨てられるまで、犯されているより他にないだろう…
 「今日はマリアがいないから…ずーっと可愛がってあげるね♥」
 パヴァリア光明結社との戦いを控え、ユニゾンの訓練中に響と調は共に鍛錬をしたが、汗で上気した調の愛らしさに我慢できなくなり、響は小さな女の子を犯すという最悪な方法でベッドでの鍛錬を続行した。その後も気持ちは抑え切れずに一人きりの誕生日を過ごしていた調をエルフナイン印のお薬でふたなり百合セックスの虜にして、百合奴隷にまで堕として、切歌と未来を裏切り続けているのを承知で彼女らは関係を持ち続けたが、フロンティア事変の頃より、響を狙っていたマリアに知られ、居直るつもりが逆に凌辱されてしまい、不倫をしていた事を盾に響は未来と二人暮らしをする様になってからも百合奴隷として、マリアに可愛がられ、メス堕ちさせた調とも立場逆転してしまった…
 「ああぁああぁぁ♥♥♥お腹ぁあぁ熱いいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 子宮を穿つ調の男根を響の襞が絡みつき、優しく、締め付ける。調の赤黒い肉塊から迸る白いマグマが響の肉体を蝕み、響の体内に絞めつけられる調も赤い瞳を細め、うぅっと唇を噛み締め、おっぱいと艶やかな黒髪を揺らして、お尻を振るのだった…
 「マリアと未来さんよりも…一足早く……私が孕ませてあげる♥」
 調は凌辱している女性に妖艶な微笑みを浮かべながら、種付けをしてやると卑しい告白をする。戦う事と切歌達、FISの仲間に縋る事しか知らなかった苛烈でこそあってが純粋だったシュルシャガナの歌姫であれば、決してしなかったであろうゲスな行為…それは宛ら、調を誘拐して、チフォージュシャトーで幽閉、凌辱していた少女の姿をした残忍なお人形さんのガリィ・トゥーマーンの様だった。もしかしたら、今の調はシュルシャガナの歌姫の皮を被ったガリィなのかも知れないと切歌と響は邪推した事もあった程だ。
 「そぉおんなぁあのぉおぉらめぇえぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「なんでぇ?私と響さんで育ててあげようよ♥♥♥♥」
 調は響の大きなおっぱいをギューッと握り締め、黙らせてから、自らの肉の剣をガングニールの歌姫の肉付きの良い身体の奥へ奥へと捻じ込んでゆく。
 「切歌ちゃんは良いの?……わ…たし……未来がぁ……」
 切歌の翠の澄んだ瞳、大人の女性とは思えない屈託ない笑顔、ベッドではそのムチムチの脂の乗った肉体で可愛く、甘えてくるパートナーの事が脳裏に浮かぶも腕の中のガングニールのヒーローをこの手で壊してやる、「偽善者」と蔑んだ女性がこんなにも可愛くて、みっともなく、乱れる姿を独り占めできると思っただけで心の臓がドクンドクンッと脈を打った。それが「大好きな切ちゃん」への想いさえもドロドロと塗り潰す…!!
 「未来さんに内緒で………切ちゃんから…寝取った癖に♥♥♥」
 「ああぅぅうぅぅんん♥♥♥」
 調の正論にぐうの音も出ないとばかりに響は一際高い声で鳴き、仰け反るが、調はしっかりと捕まえ「偽善者」と響の耳元で囁いた…
 「うわぁああぁあぁあぁあああ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「ひびぃきぃさぁあぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
 最愛の女性を裏切った二人の卑しい歌姫が繋がり合い、歌ではなく、甘ったるい卑しい喘ぎを上げる。溶けた金属を流し込み、固まった様な無機質な空間に調の肉の剣から吐き出された白濁した一閃が響の胎内を焦がし、周囲を白く染め、鼻孔を突く、雌の匂いを立ち込めさせる……
 「あふぅうぅ♥♥♥」
 調が赤黒い肉塊をズルズルと引き抜くと響は内臓を引き摺り出さる痛みと胎内から溢れる蜜の熱に身震いをする。クックッと笑う黒髪の歌姫の男性器とガングニールを纏う歌姫の肉がムッチリついた女陰を粘っこい白蜜が繋ぐ……
 「まぁあぁだぁ足りないな♥♥」
 調は男根から拭った蜜と白いエキスを口に含め、淫靡な笑みを浮かべ、獲物を見つめる紅く歪んだ瞳を歪める。
 「ちょっとぉ!!任務終わってから…ずっとぉだよぉ?ぎゃぅぅん!!」
 言い訳がましい響のおっぱいを調はギューッと握り潰す。小さな女の子を辱めた報いに懺悔でもしているかの様に響の瞳からは涙が伝う…
 「言ったでしょぉ?響さんを孕ますまで犯るって♥♥♥」
 調は響の肉感的な身体を汗と愛液と白蜜でヌメヌメと生温かくなった床に押し付ける。先程、白い炎を吐き出したばかりの肉棒を勃起させて、お尻を突き出す格好で悶えている響の女陰に宛がった…
 「やあぁあぁぁあぁ!!!」
 「私と響さんと一緒に…育てようね♥♥」
 響の懇願も聞かずに調はガングニールの歌姫のモチモチの大きなお尻を掴む、ドボドボと蜜と白いマグマを零すクレヴァスに赤黒く醜い肉棒を捻じ込んでやるのだった。
 「うがあぁああぁあぁ♥♥♥♥♥」
 「響さん♥♥♥♥♥良いぃぃぃい♥♥♥♥♥♥♥♥」
 調の細いが女性のふくよかさのある肉体が響の肉感的な身体に打ちつけられ、パンパンッと激しく、肉と肉とがぶつかり合う音をまるで自分を悪戯したガングニールのヒーローに聞かせてやるかの様に大きく、お尻を振って、黒髪とおっぱいを揺らす…
 「私もお腹ぁあぁ熱いぃぃ♥♥♥♥♥」
 調の胎内が甘い熱で疼き、玉玉に蜜と白い粘液が滴り、白いタイツを思わせるギアの一部が貼り付いた腿が濡れ、全身から汗が噴き出して、白い肌に紅が差し、調の恥じらいと肉慾に応える様に響の肉体も軋み、心音と血液をが駆け巡る音が煩い程に脳裏に響いた…最愛の女性、未来の笑顔が浮かぶもすぐに凌辱する調の責め苦に負け、彼女の色に染められてゆく……
 「未来ぅぅぅうぅぅぅぅうごめえぇぇえぇんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 調の放つ白いマグマをたっぷりと注がれ、パンパンに膨れたお腹を波打たせ、響は最愛の女性への懺悔を口にして、果ててゆく。その最愛の幼馴染の恋人が他の女性と交わっているとも知らず……
 「未来さんの事…忘れさせてあげるね♥」
 調は女神の顔をした妖の様に紅い瞳を歪ませ、ニィーッと卑しい微笑を浮かべて、今度は響の大きなお尻を穿つ。
 「響さんが…切ちゃんから私を奪ったみたいに……ね♥」

 響と調の寝取られデートはまだまだ終わらない様だ……
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 ポッキーの日は当に過ぎ去り、夜が深まるにつれ、深々と冷えてきたが、エルフナインはまだまだ未来を可愛がり足りない様だ…
 「あぁっ♥…あぁん♥♥……ああぁぁ♥♥♥」
 身体中の穴という穴をエルフナインの男根で犯し尽くされ、彼女の白蜜に塗れ、未来はベッドに転がされていた。性も根も尽きて、尚もエルフナインは胸元の大きく、豊満な膨らみで未来の股間から生えた肉棒を挟み、ペロペロと舐り、トロトロと漏れる白い蜜で喉を潤していた…
 「やめぇ……ああぅぅ♥♥」
 「えぇ??先っぽから…ミルクが出て…ヌメヌメですよぉ♥」
 女性が女性にパイズリをするという禁忌を通り越した異常な光景…エルフナインはまだまだ、幼い少女だった頃から、こうして、未来の男性器をおっぱいで挟んで、舐り尽くす日を夢見ていた。厭らしい含み笑いをしながら、チュッとキスをしたり、先端に舌を刺したりして、仰向けでおっぱいや黒髪を乱し、腰を振る、未来の痴態をその翡翠の様に美しく、それでいて、醜い欲望で淀んだ瞳に焼きつけていた。
 「ああぅぅん♥はうぅぅ……♥♥」
 エルフナインの大きくて、柔らかいおっぱいの感触、キスを交えて、甘噛みされたり、息を吹き掛けられて、何回も玉玉と子宮が疼いて、白く濁った蜜が滲んで、未来は腰を悩まし気にくねらせる。卑猥なホムンクルスの玩具でしかない醜い赤黒い肉の塊がブルンッと揺れ、このまま、絞り粕になるまで吸い尽くされるのではないかと身を捩らせても、エルフナインを愉しませるだけ…
 「射精できる様に…僕が…お手伝いしてあげます♥」
 エルフナインはカプッと剥き出しの未来の男根を咥える。
 「ああぁあぁぅぅ♥♥」
 エルフナインの口内の生温かさ、ヌメヌメした肉に包まれ、唾液を塗りつけられ、未来のドロドロと溶けた思考に止めを刺す。ドクドクンッと胎内と心の臓が大きく、疼き、キューッと玉玉が締め付けられるのを感じ、未来は甘い喘ぎを上げて、全身を震わせる。
 「うぅぅ…っ♥…ああぅぅ♥……んっ♥♥……んぅ……!」
 「止めれぇぇえぇうぅぅ♥♥♥♥」
 エルフナインの形の良い唇が歪み、頬が一瞬こけ、未来の男根が締め付けられる。頭の中でバチバチと電流が爆ぜて、限界を迎える……
 「ひゃぁあぁぁああぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 未来の赤黒い肉塊がドクンドクンッと脈打ち、超濃縮された白いマグマが吐き出される。エルフナインはそれを濃厚なコンデンスミルクみたいにコクコクと喉に流し込む。口内が火傷しそうな程の熱も未来のものだと思うとなんと愛おしい事か…
 「ご馳走様♥♥」
 白い濃厚蜜でベットベトの顔で口の中でねっとり糸を引いたまま、未来に笑い掛けるエルフナイン…
 「もうやらぁ……恥ずかしいよぉ♥」
 「ごめんなさい♥」
 赤黒い肉棒を白蜜に染め、恥ずかしがる未来にエルフナインはてへっと笑う。しばらく、エルフナインの責めがなく、微睡んでいた未来は男性器に走る痛みに眼を見開かせる。
 「お目覚めですか?」
 リボンを模した拘束具でしっかりとエルフナインは未来の円筒形の肉塊を締め上げる。
 「射精…嫌なんですよね?」
 「エルフナインちゃ…ん!!」
 顔をまっ赤にして、股間が束縛される痛みに身を震わせる未来にエルフナインは猫撫で声で囁いた…
 「これでもう…したくてもできませんから♥」
 そう言うとエルフナインはガッチリと未来の両脚をホールドして、白蜜と汗で汚れた玉玉をじっくりと甚振る様に舐ってゆく…
 「うぅぃぃぃぃいぃ!!!!」
 未来の男性器は白い炎を吐き出したいのに、火の粉さえ上げられずにいた。燻ぶるどころか、お腹の中で熱した白い淀みをぶちまけたいというのに…
 「未来さんの玉玉…熱くて…美味しいですぅぅ♥♥」
 未来は眠る事さえできぬまま、エルフナインに生殺し同然に辱められ、響が帰ってくるまでの間、その肉体を蹂躙されるのだった……

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