ホワイトクリスマスですわ♥
これが2024年最後の投稿作品になります!
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この世界の唯一の神たる存在として、降臨したシェム・ハがシンフォギアを纏う歌姫達に敗れ去り、シンフォギアの七つの旋律と共に彼女が築き上げた世界樹ユグドラシルが崩れ去ってから、数年の歳月が流れた…
シェム・ハが残した爪痕は決して、浅くはないものの、パヴァリア光明結社の壊滅もあってか、アルカ・ノイズの数も減少し、欠けた月の事も気に留める者もまた少なくなり、世界は静かに動いていた。
今年もクリスマスがやって来た。岩や瓦礫を大樹に模った物にしか見えなかったユグドラシルとは違い、薄っすらと雪化粧し、モールが巻きつけられ、色取り取りの豆電球がチカチカと光っているクリスマスツリーが見る者の心を楽しませる。煩い程に町中に流れるクリスマスソングもまた、年に一度の聖夜の雰囲気を盛り上げている。
「雪が降るなんて、聞いてないよ……」
ボーイッシュな女の子、安藤創世は黄緑色のラインで彩られた赤茶色の薄いコートのポケットに手を突っ込んで、小雪がチラつき、あちこちに灯るネオンやすっかりお約束になっているクリスマスソングも気に掛ける間もなく、足早にケーキ屋に向かう。
「テラジの為…可愛い彼女の為にケーキ、取りにいかなきゃ!」
日が沈むのを見計らったみたいにハラハラと舞う雪が創世のキャップに積もっている。白と黒のストライプのシャツの上に青い上着を羽織り、黒く染められた革ベルトを丸い金具のバックルで締め、短パンを履いただけの軽装では、薄手なのもあるのだろうが、赤茶色のコートを着込んでいるのに、ちっとも、温まらない。創世はスマホのお天気アプリを恨めしく、思い、口から白い息を吐きながらも「テラジ」と呼ぶ、恋人の笑顔を思い浮かべ、その寒さを乗り切ろうとしていたのだった…
「やっぱ…もう少し、着込んでくれば、良かったかな?」
リディアン音楽院に在学中は運動部でピンチヒッターとして、活躍しただけあり、創世のその細い身体には、しなやかな筋肉が走り、恋人からは「最近はお肉がつきましたわね」と笑われる事もあり、段々と身体に肉がつき、小振りだったおっぱいも少しだけ、大きくなった気もする。
「創世さん!いつも言ってますわよ!ポケットに手を入れちゃダメって!」
毛皮付きの分厚いクリーム色のコートを纏ったお嬢様っぽい、女の子が小麦色の長い髪を靡かせて、創世に抱きついてきた。
「テラジ、ごめん♥」
創世は「テラジ」と呼んだお嬢様に腕を締め上げられ、少々、苦々し気に笑うのだった。
「それにテラジはアザラシみたいに分厚いコートを着てるじゃん♥」
「誰がアザラシですって?それなら、わたくしが温めてあげますわ♥」
テラジこと、寺島詩織が周囲の反応を憚らずに抱き締めて、お小言からの独占欲丸出しの甘い言葉に創世は頬を染める。お嬢様タイプを装って入るが、詩織は学園祭でアニメ『電光刑事バン』の曲をお披露目した際、タジタジと上がっていた創世とは対照的にもう一人の親友である板場弓美と共にノリノリだった事、アルカ・ノイズを使役する性悪なお人形さんを前にしても毅然としていた事からも弓美とは別の意味での女傑であると親友から、恋人になってから、創世は実感するのだった。
「くれるの?そのアザラシみたいに分厚いコート…痛たた!!嘘だよ!」
詩織が一層、力を入れて、ギリギリと創世の腕を締め上げる。アザラシなどと揶揄った罰とばかりに創世は悲鳴を上げ、道行く人達から、注目を集める羽目になった。
「ベッドで直に温めてあげますわね…♥」
詩織が頬を寄せ、創世の耳元で囁く。柔らかい髪が頬を擽り、優しい声色に創世はほっぺを染めて、最愛の彼女にして、自分を誘うお嬢様から眼を背ける…
「この似非お嬢様め…!」
悪態をつく創世の腕をギューッと締め上げたまま、その薄手のコートのポケットから、手を引き摺り出し、詩織はにんまりと笑った。
「痛ッ!何するの!?」
「創世さんこそお行儀が悪いですわ!それに深窓の令嬢をバカにした罰ですわよ♥」
「なーにが深窓の令嬢だよ♥猫被ってるつもりでも、みんな、テラジがお下品で腹黒なのに気づいてるんだよ?」
創世はおでこを詩織のおでこに当てて、悪戯っぽく、笑うのだった。本当のお嬢様なのか、それとも、キャラ作りでしかないのかは定かではないものの、詩織がどちらにせよ、とてもじゃないが、お上品な御令嬢とはかけ離れた女の子である事は彼女である創世が身を以て知っていた。冬になると殊更、この腹黒いお嬢様に調教されたお尻の穴がヒリヒリと疼くのだ…
「猫を被っても無駄であれば、見せつけてあげましょうか♥」
詩織は創世の頭に手を回し、強引に引き寄せ、その震える唇に自らの少し厚い唇を重ねる。
「テラジ…うぅっ!!」
冷たくなっている唇を割って、ニュルニュル舌が潜り込み、口内をジワジワと温めながら、侵食してくる感覚に創世は瞳を蕩けさせ、詩織はうっとりとした表情で目を瞑るのだった…
「くりゅぅぅょぉさぁ♥」
存分に恋人の口内を味わったお嬢様がキスから解放する。創世と詩織の間にプハーッと白い息が漏れ、暗がりの冷たい空気の中に消え、お互いの唇をねっとりした唾液が繋いでいる…
「こういう時は目を瞑るものですわよ?♥」
「だって…ってゆーか、みんな、見てるよ?」
頬を染めて、恥じらう様はいつもの最愛の彼女をリードする創世の面影は見られない。そんな「イケメンな彼女」らしからぬ創世も好きとばかりに詩織はまるで周囲に見せつけるみたいにさらに強く抱き、深く口づける。周囲がどよめくのもお構いなしに…
「うわぁあぁ」
「女同士で!?」
「ヤバいよね…」
「あれ…レズってやつ?」
「あたし達もつき合っちゃおうよ!」
「冗談よしてよ…」
「そういうのは家でやれよ…」
創世と詩織のイチャつきぶりに息を呑む女性もいれば、初めて、目にする女の子同士のカップルに萌える者、周囲を憚らぬ彼女らにあからさまに振り返り、これ見よがしに聞こえる様に大きな声でひそひそ話するカップルや下校中らしい女子のグループ、「あのお姉ちゃん達、何してるの?」と首を傾げる幼い娘の手を引いて、足早に去る母親、中には、野次を飛ばす者さえいた…
「テラジ!!」
キスから解放され、顔をまっ赤に恥ずかしがりながらも怒る創世の耳元で詩織は囁く…
「これで創世さんも変態の仲間入りですわ♥」
ぐうの音も出ないとばかりに赤面する創世は詩織を引き剥がしてから、足早に洋菓子店に向かう。詩織はご機嫌そうに腕にギューッとしがみ付く。彼女らが去ると二人の百合カップルを目にした人々も誰が言わずとも、歩み出して、雑踏とクリスマスソングの中に消えてゆく…
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女子大生二人が住むには、些か、広過ぎると感じるマンションの一室。彼女らの理解者であるホムンクルスにして、現在はSONGお抱えの錬金術師であるエルフナインの口添えと極秘プロジェクトの協力という形でなければ、到底、手が出なかったであろう創世と詩織の愛の巣である。リビングのテーブルにはビニール袋に包まれた細長いケーキの箱が置かれて、詩織が照明のスイッチに手を掛けると柔らかい光がじんわりと部屋全体に広がるが、火の気のない室内は外よりもマシだが、深々と冷え、ソックスを履いていてもフローリングの床の冷たさが伝わってくる…
「そろそろ、機嫌を治して下さいませ♥」
詩織はクリーム色のコートについた雪をパンパンとはたき落とし、すっかりとむくれている創世にウインクする。
「別に怒ってなんか…」
創世は頬を染め、詩織と眼を合わせない様に薄手のコートやキャップの雪をロクに払わないで、ソファーに乱暴に放り捨てる。蒼い上着と白黒のストライプのシャツの合間から見える、明るく、日に焼けた肌も短パンから覗く、腿も普段からお嬢様に見せる「イケメンな彼女」らしからぬ、拗ねて態度も詩織の乙女心を擽るが、敢て、口をへの字に曲げ、お叱りタイムに入る。
「ほーら!不貞腐れてはイケメンが台無しですわよ!」
詩織はコートを羽織ったまま、腕組みをして、創世をドスの効いた声で威圧する。アーモンド形の瞳がすわっており、なかなかに怖い。
「すっごく…恥ずかしかったんだよ……」
創世はしゅんっと叱られた子供の様に頬をまっ赤にして、ソファーに勢い良く、座り込むと詩織を睨む。
「エルフナインさんにも…立花さんや小日向さんも御存知ですから…今更にも程がありますわ」
詩織はやれやれとばかりに首を振る。小日向未来はシェンショウジンのファウストローブを纏わされ、神の依り代として、シェム・ハを宿したが、ガングニールのシンフォギア装者の手で解放され、共にユグドラシルを旋律を奏でて、瓦解させてから、想いを告げて、結ばれたのだ。創世と詩織が女の子同士の愛に生きると知った時も同じ百合カップルとして、響と未来は喜び、祝福してくれた。エルフナインがこの防音設備もセキュリティも万全の部屋を貸してくれたのも彼女らの仲を知っての上である。女性同士で愛し合うカップルの悲願を叶える為、そこには錬金術とは違う、禍々しい力も働いており、謂わば、邪竜の導きであったか否かは定かではない…
「でも…あそこまでオープンにしなくても…」
創世の言い分も尤もではある、世の中には、彼女らの様な同性のカップルを快く思わない者や茶々を入れる輩も決して、少なくない。例え、悪意がなくとも、受け入れてくれるとは限らないのだから…
「弓美さんもいつか…分かってくれますわ……」
詩織はソファーに凭れ掛かる創世を後ろから、そっと抱き締める。彼女らには、いつも行動を共にしていた親友がもう一人いた。赤みがかった茶色い髪をツインテールにした小柄な少女、板場弓美はいつも二人を引っ張ってくれた。その人生の全てをアニメから学んだと豪語する小さな女傑であっても親友二人が女の子同士で恋に落ち、自分に隠れて、ラブラブして、果ては肉体関係を持つのは想定外だった。彼女らの関係を認めてからも段々と歯車が合わなくなるのを感じたのか、二人の邪魔をしたくないという思いからか、リディアン音楽院を卒業後は修練を積み、業界のトップに立つと言い残し、アニメの専門学校に通う為に彼女らの下を去り、今も一人暮らしをしている。また、3人一緒に笑い合える日が来ると信じていても、心の中にまだ小さな棘みたいにチクリと刺さり、創世は今も遠くの地で漫画やアニメに血道を上げる親友、あの女傑を思い、小さく、頷く…
(弓美…今年も『電光刑事バン』見てるかな…)
弓美のお勧め『電光刑事バン』のDVD鑑賞会が開かれ、遊び疲れた弓美を詩織が寝かしつけ、創世はぼんやりとベタなヒーローの格好したマッチョな男性と露出度の高いバニーガールを思わせるスーツを着た女性が描かれたDVDのジャケットをぼんやりと見ながら、飲み残しのコーラを煽った。3人でリディアン音楽院の寮で過ごしたクリスマスが少し懐かしく感じた。『電光刑事バン』のジャケットを見て、脳裏に過ったあの光景も…
響達が纏うシンフォギアを思わせるメカでできた装甲のパワードスーツを身に纏い、機械仕掛けの剣で次々とノイズを斬り払い、猛スピードで大型のノイズにも怯まずにぶつかった。詩織も稲妻を模ったゴツゴツとした槍を振るい、弓美のロングボウから放たれた矢が紅い閃光になり、大地に降り注ぎ、ノイズを灰塵と変えた。全身の血が熱くなり、蛭が這い回る様に肉片が群がって、邪悪な悍ましい何者かに染められる…古いビデオの様に擦り切れ、消えても、あの感覚と鈍痛は消える事はなかったが、ある日を境にあの光景も全く別の自分達の姿を白昼夢の様に頭の中に浮かぶ事もなくなり、現在に至る。
それがシンフォギアシステムが完成する事のなかった数ある平行世界の一つであった事、その世界にいた彼女らが邪竜アジ・ダハーカの遺骸から作られた少女兵装メックヴァラヌスを纏う戦士、竜姫として、戦場を駆けた事、創世がその身を魔獣に変えた事、そんな彼女を支える詩織との間に芽生えた絆は愛情と呪わしい力に歪められ、ドロドロとどす黒くなり、その片鱗が本来はメックヴァラヌスが作られず、邪竜アジ・ダハーカに魅入られなかったこの世界の彼女らにも表れている事を知る由はなかった……
「わたくしがずっと傍にいますわ」
詩織の柔らかい手に包まれ、小麦色の髪が擽り、青リンゴの香りがほんのりするだけで創世は不思議と心が絆される。弓美と会えなくなってから、段々と圧し掛かる不安も少しずつ解れてゆくかの様だ…
「彼女とクリスマスなんて…アニメみたい♥」
親友の弓美の「アニメじゃないんだから」という口癖から取り、創世は笑顔で詩織のアプローチに応え、詩織も「まあ」と笑う。
「アニメ…でしたらぁ……」
詩織がそっと創世の傍を離れる。ヒタヒタとフローリングの床を統べる様に足を進めてゆく。
「テラジ…」
ソファーの背凭れに身を預けている創世の眼の前に詩織は躍り出るとコートのボタンに手を掛ける。
「今日はクリスマス…」
毛皮付きの厚手のアザラシみたいに分厚いコートが床に落ち、ロングスカートと一体になっている栗色の衣服や薄い黄色の上着、下着やソックスに至るまで、脱ぎ捨ててゆき、詩織は生まれたままの姿を恋人の前に晒す。
「アニメではこれもお約束ですわよね…♥」
詩織の掻き上げた小麦色の髪がサラサラと絹の様に肉づきの良い身体に貼り付く。憧れのクリス先輩の様にナイスバディじゃないとよく零す詩織だが、ふっくらとした身体には、肉がついて、おっぱいもお尻も膨らんで、成熟した女性の色香と美を纏いつつあった。寒空の下とは言っても、分厚いアザラシみたいなコートを着ていたおかげかふっくらの肌は汗ばんで、ほんのりと火照り、小麦色の髪がペトッとくっつき、少し上気しているのが、深々と冷える室内のおかげで分かるので、いつもよりも肉感的にさえ思え、創世は息を呑む…
「何のお約束だよ……」
文句を言いながらも頬を染める創世のおでこにキスをして、詩織はそっと囁いた…
「ラブストーリー…の…♥ですわ…♥」
詩織の大きな胸の膨らみが眼前に晒されているだけでも全身が熱くなるというのに、さらに思いがけない一言に創世は「コラ!」と怒るも視線は色白の肉付きの良い身体のお嬢様に向いており、説得力は持ちそうにない…
「それにベッドで直に…って言ったでしょ?」
詩織が両手を頭の後ろに回し、ウインクして、ポーズまで取り、肉付きの良い恥丘とムチムチの腿が曝け出されて、おっぱいがブルンッと振えたのを合図に創世は舌舐めずりをするとそっとソファーから立ち上がる…
「よーしよし♥」
創世は徐に詩織の胸元の白い膨らみを掴む。弾力のあるおっぱいの指が食い込み、その柔らかさと熱さに創世はにんまりと笑う。
「キャッ!」
詩織は悲鳴を上げ、仰け反るが、すぐに創世に抱き抱えられるとおっぱいを揉み揉み解され、唇を奪われる。汗ばんでジットリと生温かいお嬢様の肉体は抱き締めるだけでも癖になりそうだ。
「うぅ…ぅ…んん♥」
「テラジ…♥」
火の気のない室内に甘い喘ぎが漏れ、舌と舌を絡める卑しい水音が響き、創世と詩織の脳裏を卑猥な色に染める。焦らす様な手つきから徐々に力を入れて、お嬢様の胸の膨らみを解し、その軟な肌の下の沸騰するみたいに熱い生き血と心音を感じている創世に身体を寄せ、詩織はその括れた腰に手を回す。
「こんなに厭らしい身体で誘って♥テラジのラブストーリーってどうせエロアニメか、AVかなんかでしょ?」
創世にバカにされたと感じたのか、それとも、看破された恥ずかしさか、詩織は頬を染めながらも眉を顰める。
「まあ!失礼ですわね…ああぅ♥」
おっぱいを握り潰さんばかりに創世に絞めつけられ、詩織は小麦色の髪を宙に躍らせ、悲鳴を上げる…
「生意気言うと…おっぱい……握り潰しちゃうよ?エロお嬢様♥」
「創世さんのケダモノ…キャウゥ♥」
創世は詩織を抱き絞めたままでソファーに倒れ込んだ。詩織は仰向けの姿勢で全身を曝け出す恥ずかしさよりも後ろから抱き締める創世の温もりと女の子の柔らかさを持ち合わせながらもしなやかな筋肉の走る肉体に包み込まれる心地良さに酔うが、大きめのおっぱいをギューギュー両手で揉み解され、その余韻さえも失せる…
「創世さん♥創世さぁぁあぁ♥♥♥」
ソファーの上で豊満な身体を暴れさせ、小麦色の髪を振り乱し、口から涎を零しながら、喘ぎを上げる詩織。そんな淫乱なお嬢様を逃さないとばかりにガッチリとホールドする創世は嗜虐心一杯の笑いを浮かべ、おでこや両手からも汗が滲んでいた。
「お腹もこっちもお肉が付いてて、最高だぁ♥♥」
創世は詩織のおっぱいを揉み揉みしつつ、もう片方の手がその肉厚なお腹をなぞり、恥丘を撫で回し、女陰へと辿り着くのだった。
「そこぉぉぉおぉ♥♥♥」
お股を弄られ、詩織はお腹の奥が締め付けられるのを感じ、身動ぐがそれで創世が逃がしてくれる訳はなく、ズブズブと指がクレヴァスに呑み込まれるのを感じて、ビクンッと痙攣させる。女性器を探り当てた創世の手は執拗に且つ、優しいタッチで最愛の彼女を責め立てる…
「イッちゃぇぇぁえ♥♥♥♥」
おっぱいを締め付けられ、お腹の内側を弄られ、頭のネジが飛びそうなお嬢様に止めとばかりに創世は女性器を弄る指をさらに奥へ奥へと捻じ込んでゆく…
「ああぁあぁうぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
豊満な肉体を大きく暴れさせる詩織は創世にガッチリとホールドされたまま、胎内の熱い飛沫を上げて、果ててゆく…
「テラジ……♥」
「創世さ…ん……♥」
創世はストライプのシャツも下着も汗で貼り付いてるのを感じながらも詩織抱き締め、その鼓動と息遣いを感じながら、荒くなった呼吸を整える…
「続きはベッドでしません事?」
頬を紅潮させての詩織の誘いに創世は力なく、頷き、そのまま、ポンポンスーのお嬢様をお姫様抱っこして、寝室に向かうのだった…
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今年は何年かに一度であろうホワイトクリスマス。降り頻る雪が彼女らの情事を覆い隠しているかの様に収まる気配はない…
「熱いから…脱いじゃうね♥」
創世は汗で貼り付いた白と黒のストライプのシャツを脱ぎ捨て、短パンやソックスもあっさりと脱いでから、異臭を含んだ布切れでしかなくなっていた下着がクチュッと床に落ち、生まれたままの姿でギシッとベッドを軋ませ、詩織に覆い被さる。
「イケメンですわ…♥」
詩織はベッドで仰向けにされたまま、創世を見入る。詩織よりも背丈があり、スレンダーな身体にしなやかな筋肉が走る創世の肉体はほんの数年で小振りなおっぱいも膨らみ、全身に大人の女性を思わせるふくよかさが見られる様になり、より成熟すればスポーティーなレディと呼ぶに相応しい女性になるだろう。筋肉は付いているが、男性の様にゴツゴツしておらず、骨ばっていない肉体は女の子だからこその魅力である…
「テラジも綺麗だよ…」
先程、エッチをしていたおかげか、詩織の肌は火照り、瞳は愁いを帯び、いつもよりも大人びて見える。サラサラの小麦色の髪を梳いては逃がしを繰り返し、創世は愛おしいお嬢様を舐め回す様に見つめる…
「創世さん…こそ…♥」
創世は詩織を押し倒し、深く深く口づける。口内の熱さで蕩けてしまいそうだが、全身を、素肌と素肌で密着させ、お互いの鼓動に脳裏が蝕まれながらもその温もりに狂いながらも二人の女性は最愛の恋人を求める。
「はぅぅぅ…♥」
「ああぅ…♥」
口づけから解放された創世と詩織の口と口の間からねっとりした唾液が繋ぐ。創世はそれでも足りないとばかりに詩織の首筋を伝う汗をチュッと舐め取り、乳首をクリクリと刺激する。
「創世ぉぉ…さぁ…♥」
首筋に蛭が這い回る様な感覚と揉み解され、敏感になった乳房が乳首への責めでより敏感になり、詩織は身を捩らせる。
「いたぁぁ!!」
首筋に口づけていた創世の唇が鎖骨に移り、その豊満な肉体を暴れさせる恋人を黙らせる様に乳首を抓り上げ、腕の中で藻掻く、恋人の反応を創世は愉しむのだった…
「ごめん♥痛かった?」
創世は悪戯っぽい笑顔を浮かべ、ウインクする。イケメン女子の笑顔はどんな時でも絵になると思い、詩織は「ズルいですわ」と内心、思う。
「舐めてあげる♥」
創世は弄っていた乳首にチュッとキスをしてから、ねっとりねっとりと唾液を塗りつける様に味わう。もう片方の乳房も乳首をこねくり回しながら、揉み揉みする。
「やぁぁあ…♥」
おっぱいに走る蛞蝓が這い回る様な感覚と適度に痛くて、優しいタッチでの愛撫に詩織はベッドを軋ませ、身を捩らせる。創世は「逃がさない」とばかりに詩織の乳首を乳輪ごと、バキュームしたり、甘噛みをして、歯で挟んでから、先っぽをチロチロ舐め、もう片方の乳房を揉み解す手も絶妙に乳輪だけ擽り、おっぱいの裏側も撫で撫でする。
「やっぱぁぁ…テラジのおっぱいぃ美味しいぃ♥♥」
恋人のセクハラ発言に眉を顰める詩織だが、唇が歪められ、甘い声を上げる。創世におっぱいを握り潰されたからだ…
「おっぱい…以外も…脂が乗ってて……美味しそうだぁ♥♥」
創世は瞳を細め、詩織の色白で肉厚な身体に口づける。お腹の辺りも汗が火照り、舐ると舌が蕩けてしまう様だ。お臍の穴も穿り、腰回りにも手を滑らせて、弄ってゆく…
(お腹の奥ぅ…ぅう…疼きますわぁ♥)
恥丘に口づけられ、弄られる内に詩織は胎内が疼き、女陰からトロッと熱い蜜が滴る。創世は詩織の反応が愉しく、その肉厚な身体が美味しいとばかりに執拗に舐りながら、女陰を目指す。
「あれあれー?もう濡れてるよ♥淫乱♥」
創世はアヘッと笑うと蜜の滴る白い肉の塊も同然の女陰に口づける。
「誰が…淫乱……!あうぅぅ♥♥」
創世に足の付け根を丹念に舐られ、蜜が溢れ、雌の匂い漂い、女性器が疼くクレヴァスに口づけられ、詩織は髪を振り乱し、おっぱいをブルンッと震わせる。
「創世さん♥♥♥♥」
「美味しいよぉぉ♥♥」
鼻孔を刺激する雌の匂いも火傷しそうな程の肌の熱さも愛おしい。創世は詩織の女陰を味わいながら、コクコクと喉の奥に熱々の蜜を流し込む。お腹の奥で煮え滾る蜜がドクドクと吐き出され、恋人の口を穢してゆく事に恥ずかしさよりもある種の嬉しさや愛おしさを感じながら、詩織は歓喜の声を上げる…
「キャウゥぅ…!」
女陰への責めが止み、詩織はビクンッと身を震わせる。
「あたしと一緒にイかせてやるぅ♥」
詩織の蜜でグチュグチュになった女陰に熱を帯び、カーブを描いた肉塊が押し当てられる。愛しい愛しい創世の女陰と思うと自然と腰が動く、創世もお尻を大きく振り、そのスレンダーだが、筋肉のついた肉体を詩織にぶつける…
「いいぃ…よぉ♥……良いぃ♥……」
パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音でベッドが軋む音がかき消される。詩織は寝転がされたまま、お尻を大きく振り、創世もお尻を振って、お互いの女陰にぶつけ合う。
「あぅぁ…ぅう♥……創世さぁぁ♥」
詩織は眼に熱い汗が入り、脳裏に煩いまでに心音が響く。創世も全身を火照らせて、少し小振りなおっぱいをブルンブルンッと揺らしながら、口から飛沫を上げ、詩織の肉体を求める。これだけで詩織は幸せで舞い上がりそうだった……
「イッくぅぅぅぅぅよぉぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「くりゅぅぅぅよぉぉぉぉぉさぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織の胎内が疼き、心臓が大きく、脈を打ち、腰と腰の間から熱い蜜が炎となり、飛沫を上げる……
「可愛かったよ…♥あたしのお嬢様♥」
創世はベッドから下りると棚に置いてある小瓶を取り出す。
「お楽しみはこれからだ♥」
創世は瓶から取り出した小さな錠剤を持って、汗や愛液で汚れたベッドに潜り込む。
「クリスマス…これを忘れてるよ♥」
創世は小さな錠剤を飲むともう一粒の危ないお薬もベッドの上でおっぱいを悩まし気に上下させる詩織のお口にも入れてやる…
「うぐぅぅ…!!」
数年前、未来の誕生日プレゼントに送られるハズだった薬を試しに使って以来、すっかり、このお薬の齎す濃厚百合セックスの虜になり、リディアンを卒業後もモニターとして、エルフナインのプロジェクトに参加する形で彼女から支援を受けているのだ。創世と詩織の体質に応じた薬があるのも、防音設備と防犯対策しっかりされたマンションで暮らせるのもその為だ。
「効くなぁぁあ♥♥♥」
薬品特有の薬臭さと苦みが口の中に広がり、熱くなった身体にもぞもぞと虫が這い回る様な感覚に襲われる。これから始まる肉体の変化の片鱗が表れるも恐れる事はなく、寧ろ、それを受け入れ、これからの濃厚で悍ましい交わりを期待しているだけとは言い難いかも知れない。
戦いに生きるより他にない竜姫、恐らく、生き永らえる事が叶わないその身を魔獣と変えた少女同士が自ずと惹かれ、交わり合い、その想いと血も色濃く、受け継いだ新たな竜姫を遺す為に搭載された機能、或いは邪竜アジ・ダハーカに導かれた竜姫の生存本能が成せる業か、悍ましい邪龍の遺骸は小さな錠剤になって尚も彼女らを結び付けているのか…
本来は男性でも、女性でもないエルフナインがキャロルとの交わりを愉しむ為、後に想い出の採取の為に捕らえた少女や女性を凌辱する為に邪竜アジ・ダハーカの遺骸と複数の聖遺物を掛け合わせ、作り出した呪わしい薬は本来はメックヴァラヌスに選ばれた戦士の手に渡り、女性の肉体を一時的にも男性のそれへと作り変える力は愛する女性同士で恋を成したいと願う百合カップル達の希望になっており、血塗られた力が新たな生命を育むのかも知れない…それは何とも皮肉話ではないか。
「わたくしもクリスマスプレゼント…ほしいですわぁ♥♥」
性欲に燃える瞳を向ける淫乱お嬢様は創世に抱きつき、強引にキスをするとベッドの上でゴロゴロと転がりながら、身を寄せ合い、創世も何とか、足掻くも最後は詩織に組み伏せられる。
「うぅぅぅぅ!!うぅぅぅ♥♥♥♥テラジぃ……♥♥」
「チェックメイトですわ♥」
詩織の豊満な肉体に圧し潰され、強引にディープキッスをさせられ、創世は嬉しい様な息苦しい様な呻き声を上げる。おっぱいとおっぱいとが重なり合い、詩織が腰を動かす度に乳首が擦れて、心の臓がドクドクッと脈を打ち、皮膚の下に流れる血が沸騰するのを感じる…
「くりゅぅぅぅよぉぉさぁ♥♥♥」
「テラジぃぃぃ♥♥♥」
イケメンな彼女とベタ惚れの恋人が見せる蕩け切った表情、それを自分がこの肉付きの良い身体で犯す事でそうさせていると思うと何とも心地良い。腹黒いお嬢様の体内で確かに悍ましい魔獣が育っているかの様…
「お腹ぁぁ熱いぃぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
「わたくしもぉぉ熱くてぇぇ溶けちゃいぃぃそうですわぁ♥♥♥♥♥♥」
詩織は創世の女陰に自らの女陰を押し当てて、全体重を掛けて、圧し掛かると大きく、ベッドを軋ませながら、お尻を振る。胎内で産声を上げて、その血肉を喰らいながらも育つ、怪物に応えるかの如く、激しく、その肉体を打ちつけるのだった…
「うがぁあぁあぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「やぁああぁああぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織は胎内から溢れる熱をお互いに受けて、ビクンッと全身を震わせる。ドクドクッと悍ましい胎動と共に股間にもぞもぞと集まった肉塊が悍ましい円筒形の物体を形作る……
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「うぅ…くぅぅ……ぅぅ…んん♥♥」
詩織は創世の股間から生えた本来は女性の肉体に備わっていない赤黒い肉の塊、「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる物に口づけ、嬉しそうに舌を這わせ、しゃぶり上げる。よくよく、見れば詩織のお股からも赤黒く悍ましい肉の棒が生えて、黒い脈が血管みたいにうねっている。これがエルフナインが邪竜アジ・ダハーカの力を借り、実現した女性同士で子を成すプロジェクトの正体と呼ぶに相応しいもの。女の子二人が股間から肉棒を生やし、交わる…防音設備とセキュリティが頑強なマンションで暮らすのも致し方ないのではないか…
「うぐぐぅぅぅ♥♥♥」
詩織に黒い筋の一本一本を焦らす様に舐られ、創世は呻き声を上げる。詩織はうっとりと赤黒い肉棒を味わい、鼻孔を擽る生々しい臭気に心を躍らせる様に全身から汗が噴き出し、頬を染めて、アーモンド形の瞳を嬉しそうに歪める…
「創世さん…女の子相手に勃起してる癖に……嫌がるのはおやめになれば?」
詩織の挑発にムッとするも玉玉を掴まれ、ゆっくりと解され、甘い声で喘ぎ、四肢に力が入らないまま、されるがままになる。熱を帯びた玉玉が女の子の柔らかな指で解され、クリクリと擽られ、執拗に舐られ続け、創世の頭で電流が爆ぜる。これでは「イケメンな彼女」も形無しである…
「あぁうぅぅぅ♥♥」
創世の一物から白い飛沫が上がり、トロトロと玉玉まで伝い、詩織はまるでコンデンスミルクでも、味わうみたいに舐り上げる。
「まだ足りませんわね♥」
詩織は創世の肉棒の先っぽに口づけ、カプッと噛みつき、喉の奥で優しく、扱いてやる。恋人の肉の棒の臭気も白くて、熱い蜜も甘さも堪らないとばかりに頬を綻ばせる。創世は玉玉と胎内が締め付けられる感覚に身を捩らせ、甘い喘ぎを上げる…
「あぅぅ♥…ああぁぁ♥♥」
「まだまだぁぁあぁれすぅぅわぁぁ♥」
詩織のサラサラの髪が一物の黒い脈に触れ、その細い手で絶妙なタッチで玉玉を解され、チューッと呑み込まれ、創世は腰を浮かせる。
「うわぁあぁあぁあぁ♥♥♥」
詩織にギューッと玉玉を握り潰され、創世は肉棒から白い蜜を吐き出し、恋人の口を汚してゆく。ボトボトと零れ落ちる白蜜と口元の白い粘液を拭い、詩織は不敵に笑う。
「わたくしの一物を存分に召し上がれ♥」
「それ…お嬢様の言う事じゃぁ…ぁあぁぅ!!」
一物から白い炎を吐き出し、意識朦朧の創世を押し倒し、詩織は種付けプレスを喰らわせる。
「ちょ…!!テラジ♥♥」
「腰を振って下さいませ♥♥」
詩織は白い大きなお尻を振って、自らの肉の棒を創世の胎内に呑み込ませる。パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が響き、ベッドが壊れんばかりに軋み、創世も悩まし気に腰を振る。
「創世さんのぉ中ぁぁぁとってもぉぉ良いですわぁあぁ♥♥」
詩織の火照った肌はもう火傷しそうな程に熱くなり、小麦色の髪もべっとりと湿り、お腹の奥から溢れた熱が白い火の粉と化し、創世の身体を侵す。創世も白蜜が滴り、肉棒も玉玉も汚し、そのスレンダー身体を軋ませながらもお尻を振って、恋人の責めに応える。
「テラジぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
創世が詩織に大しゅきホールドをかます。スレンダーでしなやかな筋肉が走る身体だが、女性のふくよかさのある心地良い恋人の肉体に溺れ、淫乱なお嬢様は力一杯、損豊満な肉体を打ちつけ、極太の止めを子宮にぶっ刺してやる。
「うおぉあぁあぁああぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
「創世さぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
詩織は創世に深い口づけを交わし、胎内に白く、熱い蜜をドクドクと吐き出してやる。身体の内側を焼き尽くす熱さに創世は身動ぎながらも性欲旺盛なお嬢様に身を委ねる。
「テラジ…♥」
胎内からズルズルと肉棒を引き抜かれ、創世はビクンッと身体を仰け反らせる。卑猥で濃厚な白蜜がイケメン彼女と淫乱なお嬢様の股間と股間を繋いでいたのだった…
「今夜はクリスマス…寝るにはまだ早いですわぁ♥♥」
詩織はグッタリした創世の後ろから抱き替える格好でしっかりとホールドして、小振りでプリプリした創世のお尻をまだまだ肉慾が治まらない赤黒い一物を突き立てる…
「放ぇぇえぇ♥♥♥」
寝っ転がったまま羽交い絞めにされる様な格好でお尻の穴を犯され、創世はジタバタと暴れるが、グッタリと疲れた創世に払うだけの力はなく、お嬢様の豊満な肉体に包まれている内に段々と絆され、小振りなおっぱいと玉玉をプルンプルンッと震わせ、悩まし気に声を上げる。
「ダメですわぁあぁ♥♥」
詩織は創世は抱き絞めたまま、玉玉を揉み揉みしたり、肛門に自らの肉棒を突き立て、嬉しそうに腰を振るのだった…
「お尻ぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
「ケツを掘られて、泣くなんてイケメンが台無しですわぁあぁ♥♥♥」
詩織は創世の胎内と違った、お腹の中の心地良さにうっとりしたまま、腰を振るのだった。
「それぇえっぇお嬢様の言う言葉じゃぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「煩いですわぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
詩織の胎内で熟成された白い炎が創世の体内を満たしてゆき、玉玉を弄られた創世のナニもゴボッと白い炎を爆ぜる…
「だらしないですわね♥♥」
創世を押さえ込みながら、詩織は玉玉を弄り、一物を扱きながら、また腰を大きく振る。
「おい……ち………ぽ…弄るなぁ…!!」
「まだまだし足りない様でしたから♥」
創世はパンパンにお腹を孕まされるまでお嬢様の肉感的な身体に包み込まれ、責められる羽目になった…
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夜が深まり、外を舞う雪は既に猛吹雪となり、周囲を白く染め上げているが、このマンションの一室は臭気とさえ呼べる雌の匂いと尋常でない熱が充満していた。
「創世さぁあぁ♥♥くりゅゅよぉさぁ♥♥♥♥」
詩織は四つん這いのままで大きくお尻を振り、女陰からは涎みたいに蜜と白い粘液を滴らせ、豊満な乳房と白蜜に塗れた玉玉をプルンプルンッと震わせる。創世は詩織に孕まされた大きなお腹と小振りなおっぱいを晒しながらも大きく、お尻を振って、淫乱なお嬢様のお尻を穿つ。
「あそこに…いっぱいぃ……出しましたのに♥足りませんの?」
「さっきまで犯しまくった罰だよ♥♥」
主導権を握ってすぐに詩織を犯す事を選んだ創世は嗜虐心一杯の表情を浮かべて、詩織のお尻に爪を食い込ませる。
「創世さん…落ち込んで…ましたからぁ……わたくしと一つに……ああぅ♥♥♥」
「黙れ♥淫乱♥♥」
創世は四つん這いで喘ぐお嬢様に圧し掛かり、肉棒を根元まで呑み込ませる。詩織は猫みたいに伸びをし、その白くて、豊満な肉体から生える赤黒い肉棒から白い炎を吹き出す。
「やっぱぁあぁテラジの大きいお尻♥最高ぅぅぅ♥♥」
「創世さん!ああぁぁぁ♥♥」
抗議するも腸内に捻じ込まれ、お尻の肉が引き裂かれる痛みとに蝕まれ、甘い喘ぎに変わり、詩織は悩まし気に腰を振る。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑しいメロディに頭の中が侵され、全身が熱くなりながらも腰を振るのを止められない…
「こっちでも受け取れぇぇえぇ♥♥あたしのクリスマスプレゼント♥♥」
「ひぁぁああぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織の腰の間に白い一閃が放たれ、ケダモノ染みた声を上げたまま、崩れ落ちる。
「まだまだ…♥♥」
創世は詩織を抱え込んだまま、自分の膝に座らせる格好で女陰を穿つ。詩織は小麦色の髪を振り乱し、腰を振り、創世も頬を染め、嬉しそうに詩織を犯す。肉と肉がぶつかる音が一層、響いている様な気もするが、お互いの肉体に溺れる二人の雌には、そんな余地はないのだった…
「しっかりぃ腰振れ♥♥♥」
お腹の中に肉の塊が一杯詰まり、苦しくて、堪らないと言うのに、自ら、腰を振らなくてはいけない屈辱、拒否しようにも腰やお腹を力一杯締め付けられる。白蜜が一杯詰まったお腹を締め付けられ、破裂しそうな迄の苦痛に詩織は悲鳴を上げる…
「そんな恥ずかしい事をぉ……♥♥」
「お腹が弾けるまで締め上げてやるぅぅ♥♥♥♥」
創世はにんまりと嗜虐心一杯の黒い表情を浮かべて、詩織の豊満な肉体を締め付けながら、底意地の悪さが見える声色で囁いた…
「意地張るな♥似非お嬢様♥」
普段ならば、創世に反論するところだが、その気さえも起きずに詩織は眼の端に涙を浮かべるのだった。創世の温もりが胎内に宿り、そして、身体の内側を食い破る苦痛に耐え切れずにゆっくりと詩織は腰を振り始める。
「その調子…♥」
創世は無邪気な微笑みで詩織に囁いた。創世の細いが少し筋肉のついた熱く火照った身体、いつものエッチでは心地良いのに、熱した鉄の枷の様に今は淫靡なお嬢様を絞めつけている。
「うぅぅ…♥ぐぅぅ……♥♥」
詩織は肉のついた括れた腰を振り、ズブズブと肉の棒が胎内に呑み込まれる苦痛に苛まれ、口元から涎が垂れ、股間の赤黒い肉塊から白い蜜が迸る。
「良いぞぉぉ♥」
詩織の胎内の熱さと心地良さに創世も全身を快感に震わせ、腰を上下に振るのだった。無理矢理のハズなのに、創世の肉の棒の温もりに絆された詩織の口からも快感に負けた痛々しい喘ぎが漏れ始める。
「良いぃぃ♥そろそろ♥♥」
「くりゅよぉぉさぁぁ♥♥」
胎内に迸る白い火の粉に詩織は身を捩らせるも創世に絞めつけられる痛みと胎内の肉棒の苦痛、愛しい想い人と繋がれる悦びに突き動かされる…
「テラジぃぃぃいぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「くりゅうぅぅぅょぉぉぉぉさぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
焦らされ、締め付けられ続け、お腹の奥深くで熟成された濃厚で白濁した熱はマグマとなって、勢いよく、詩織のお腹の中へと注がれてゆく。汚濁した一閃が収まった頃、詩織のお腹も大きく膨れ上がる…
「あたしと同じくらい…惨めなボテ腹にしてやるぅ♥」
創世の肉の棒はまだ肉慾が収まってないと見えて、黒々した脈をビクビクとうねらせ、止め処なく、白いエキスが零れる…
「イクぞぉぉぉぉ♥♥♥♥」
「キャアァァァ♥♥♥♥」
まんぐり返しにした詩織のムチムチの白い女陰に創世は赤黒い肉塊を捻じ込むとそのまま、圧し掛かり、お尻を大きく振った。ベッドが大きく、軋み、全身が熱に絆され、心音が脳裏で煩くても、収まる気配はない。今は遠くで暮らす親友の事を想っていたイケメン彼女の面影はもう見られない…
「うおぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉお♥♥♥♥♥♥♥」
「あああぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
お腹が大きく膨らんだ二人の女の子の間に白い稲妻が迸る。詩織のお腹が妊娠したかの様に膨れ上がるのだった……
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創世と詩織は生まれたままの姿でボテ腹を晒したまま、お互いの肉棒と肉棒と口づけ合う。女の子同士で兜合わせをするという背徳的な光景だが、大好きな彼女の肉体から生えていると思うと嫌悪感はない…
「テラジの白い……お汁でお腹いっぱいぃぃ…らよぉ♥♥」
「創世さんこそ…わたくしのお腹をこんなにしておいてぇ♥♥♥」
熱を帯び、白い蜜の滲む先っぽと先っぽをクチュクチュ口づけ合い、トロンッと蕩け切った表情を浮かべ、想い人の名を呼ぶ。お尻とクレヴァスからトクトクと白い蜜が溢れるがそれでもまだまだ足りない様だ…
「テラジのせいでクリスマスケーキ…食べれなかったじゃん♥」
詩織の熱い白蜜でタプタプの大きなお腹を揺らし、創世は少し拗ねた素振りを見せる。詩織はそれが可愛いとばかりにニィーッと笑う。
「明日、エルフナインさんと一緒に食べるのは如何です?」
この幸せは例え、呪わしい力であってもエルフナインがくれたもの。いつかは女の子同士でも、大好きな人との間に子供が産めるかも知れない。そう思うと感謝してもし足りない。それに休日返上でずっと、SONGに缶詰めになっているエルフナインをたまには強引に連れ出し、休みを取らせるついでにご馳走しても良いだろう。
「弓美さんともこうして交わえると良いですわね♥」
「あたしとテラジが手籠めにしたのも原因かもだけど♥」
「まあ♥」
ちょっと苦い想い出を口にしながらも力なく、笑う創世に詩織はつられて、満面の笑みを浮かべる。あの小さな女傑も今頃はクリスマスケーキを食べながら、クリスマスを楽しんでいるのだろうか。もしかしたら、『電光刑事バン』のDVDボックスを新たな仲間と集い、鑑賞会を開いているかも知れない。人と人が寄り添えば、傷つかずにはいられない。本当の友であっても、歩む道を共にできない事もある。でも、創世と詩織は悔いはなかった。お互いに最愛の女の子とこうして、結ばれる事ができたのだから…
肉棒から分泌された白蜜が玉玉を伝い、シーツを汚す。
「もっとぉ温めてぇぇあげますわぁぁ♥♥」
詩織はお尻を振って創世の肉棒に自らの股間に生えた一物をクチュクチュと擦り合わせる。創世も負けじと腰を振って、絶妙なタッチで詩織の一物を責めるのだった…
「お腹の奥ゥうぅぅぅ熱いぃぃぃ♥♥♥♥」
「わたくしもですわぁぁ♥♥♥♥」
創世の日に焼けた肌と詩織の色白の肌から汗が滴り、熱に染まる。腰を振って、お互いの肉体を求める程に全身の血液が巡り、心臓がドクドクッと脈を打つのを感じる。
「うぅぅぅ♥テラジぃぃぃ♥♥♥」
創世は胎内の疼きと熱に応える様に腰をグラインドさせ、詩織もイケメン彼女の責めに呻きを上げる。
「イクうぅぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
白濁した稲妻が室内に迸り、詩織の白い肌を汚してゆく。創世は白蜜塗れのお嬢様が射精するのを待ち切れずに圧し掛かり、本能のままに襲うのだった…
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コメント
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ホワイトクリスマスですわ♥
これが2024年最後の投稿作品になります!

