エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2025年01月15日 23:58    文字数:18,506

スポーツ女子とお嬢様

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創世さんに擽りの刑に遭った詩織さんが仕返しに更衣室で可愛がるお話です。スポーツウェアを着たまま、創世さんと詩織さんが交わりをみていたたくりしおの百合奴隷が輪姦、フェラ、ぶっかけの末にボテ腹にされちゃいます!
リディアン音楽院に入学していた頃の創世さんは色黒だったので、スポーツ女子で日焼けしていたというお話を交えながらも描く事ができて、楽しかったです。
ふたなり描写があるので苦手な方はご注意を!
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 フィーネが未曽有の大災厄、ルナ・アタックを起こす少し前…

 仲良し3人娘。リディアン音楽院で出会った彼女らはすぐに意気投合して、気づけば、何をするにも、3人一緒だったが、この日ばかりはそうはいかなかった様である…
 「良い汗、掻いたねー」
 仲良し3人娘の中でも、一番、背が高く、スラッとした少女、安藤創世がグラウンドを駆け抜け、伸びをする。短く切り揃えられた髪と少年の様に弾む声が彼女の利発さをよく表している。上半身はおっぱい以外は丸出しで下半身も腿から下はソックスやシューズしか履いてないスポーツウェアだが、彼女が着ると女の子の色気よりも精悍なスポーツ女子としての精悍さが感じられる。
 「テラジ!もうへばってるの?」
 創世がテラジと呼んだ少女、寺島詩織は小麦色のロングヘアーをポニーテールにしており、スポーツウェアも鮮やかなピンクを選び、汗を掻き、疲労困憊ながらもスポーツドリンクで疲れを癒し、その所作は仲良し3人娘の中でも、どことなく、育ちの良さが見て取れる。普段から、お嬢様の様に振舞っているが、彼女が深窓の令嬢か否かは定かではない。仲良し3人娘で最も目立つ、存在である「人生の全てをアニメで学んだ!」と豪語する小さな女傑、板場弓美は日頃の運動不足が祟り、即リタイアした際も詩織は創世と一走りする前に介抱してあげたので、淑女の片鱗が見えなくもない…
 「創世さんこそ…もう少し、恥じらって下さいませ…」
 詩織が頬を染め、チューッと音を立てて、カップに刺さったストローからスポーツドリンクを啜り、眼を背けると創世はカラカラと笑う。
 「もしかして!あたしの鍛え抜かれた肉体に嫉妬してるの?」
 ゴツゴツと骨ばった男性と違い、細身ながらもしなやかな筋肉の走る創世の肉体は未成熟の少女の瑞々しさとふくよかさがあり、身体に密着するスポーツウェアが汗ばみ、日に焼けた肌に貼り付き、小振りながらもしっかりと膨らんだおっぱいやお尻をより際立たせている。女の子同士で恋に堕ちる事など、まだまだ、考えてはいなかったが、詩織は創世と眼が合わせられない。思えば、恋の芽生えだったのかも知れない…
 「そんな格好で無防備に…目の毒ですわ!」

9k=

 「女同士でしょ?なーに、恥ずかしがってるの!」
 創世は詩織に抱きつき、おっぱいをギューッと揉み、「キャッ!」と悲鳴を上げさせ、彼女のスポーツドリンクのストローに口づけて、チューチューッと飲む。甘酸っぱいドリンクが創世の貼り付いた喉を広げる…
 「間接キッス♥」
 「創世さん!」
 悪戯っぽく、笑う創世に顔をまっ赤にして、怒る詩織だが、抱きつかれたまま、おっぱいやお尻を撫で回され、悲鳴を上げる。女の子同士であっても、普段から、身体を鍛えてる創世相手には、成す術もなく、抑え込まれる…
 「テラジこそ…そんなエッロい身体で慎みがないぞ?」
 創世はクックッと喉の奥で笑いながら、詩織の耳元で囁く。色白のふっくらした肉体がスポーツウェアで惜しげなく、晒され、汗を掻いているせいで薄い生地が程好く、膨らんだおっぱいや大きなお尻に貼り付き、動く度に恥丘も浮き上がっている。周囲の女生徒達からの性的な意味でも、嫉妬や好奇の意味でも、下心いっぱいの視線が詩織に集まっている…
 「お仕置きだ!」
 創世の筋肉がつきながらもふくよかな身体に包まれてるだけでも、少し、ドキドキするというのに、詩織は不意に擽られて、悲鳴とも笑い声とも取れる声を上げて、スポーツドリンクを思わず、落としてしまい、膝を突く。
 「おやめ…!!やめてぇぇえぇ!!!」
 「煩い!こちょこちょこちょ!!」
 詩織は小麦色の髪を乱しながら、アスファルトの地面を笑いながら、無様に転がり、創世におっぱいやお腹やお股や腿の辺りまで執拗に執拗に擽られ、お尻も揉み揉みされて、創世の気が済むまで玩具にされる。
 「こーら!こんなとこでイチャつくな!」
 創世がピンチヒッターに駆けつける運動部も先輩がにんまりと笑いながら、創世を小突き、他の創世に懐いている女の子達も囃し立てる。
 「キャハハ!セクハラだ!」
 「お嬢様…あんまり虐めるから、泣いちゃったじゃん!」
 「安藤さんって、こんな腹黒がタイプなの?」
 顔をまっ赤にして、運動の疲れと全身を揉みくちゃにされ、擽られて、肩で息をして、地べたに転がる詩織を揶揄いながらも運動部の女の子達が創世をみっともない醜態を晒すお嬢様から引き剥がす。
 「お嬢様!取り敢えず、安藤を借りてくね♥」
 運動部の先輩である大柄な女生徒が創世にハグをして、ドサクサにに紛れて、おっぱいやお尻を揉み揉みする。創世の女の子へのセクハラはこの先輩のスキンシップが原因であろう。黄色い声を上げる女子部員達や先輩相手にじゃれ合っている創世を地べたにみっともなく、転がった詩織はムラムラとした感情の芽生えを感じつつも見送るしかなかったのだった…
 「あいつら…何してるのよ……」
 連日連夜、カラオケでアニソンメドレーを歌い、親友二人を付き合わせた埋め合わせとして、創世の鍛錬に詩織と共にお付き合いした結果、即刻、ベンチで寝かされる羽目になった弓美が寮に戻った後、療養の為に完徹で『電光刑事バン』全巻、見続けたのは、また、別のお話である。

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 フィーネの目論見が露と消えるも、ルナ・アタックで月が欠け、リディアン音楽院もほぼ全壊し、別の学舎に転居する羽目になり、世界の裏舞台で暗躍していたパヴァリア光明結社瓦解後、この世界の唯一の神として、降臨したシェム・ハも彼女が築いた世界樹ユグドラシルと共に消え去るまでの間、多くの災厄や騒乱に見舞われながらも、仲良し3人娘は今もリディアン音楽院に通っている。アルカ・ノイズの数も徐々に減少し、シンフォギア装者が奏でた七つの旋律と共にユグドラシルも神の力も潰え、世界は爪痕が癒えてはいないものの、また静かに動き始め、リディアン音楽院にも平穏な日々が戻ってきたが、ただ一つだけ、彼女らが大きく変わった事がある…
 「ああ…♥♥テラジ…♥そこ…ぉ…ダメぇぇ♥♥」
 シャワー室も備えた更衣室、コンクリートの箱を思わせる無機質な空間に少女達の熱の籠ったくぐもった声が響き、冷たいフローリングの床は汗だくになるまで身体を動かした少女達の熱と滴り落ちる汗で心なしか、生温かく、感じられたが、そんな事を気にする余裕はなく、創世は詩織に抱きつかれ、おっぱいやお尻を揉みしだかれ、スポーツウェアが纏わりついた細身の肉体を悩まし気に捩らせている。
 「何時ぞや、全身を擽り倒して、恥をかかせてくれたお礼ですわ♥」
 詩織はピンクのスポーツウェアで包まれたおっぱいを創世の背中に押し当て、お尻だけでなく、恥丘もムチムチに強要した黒いスパッツを履いた下半身を絡ませながら、恋人の小振りのおっぱいを揉み揉みする。ふっくらした肉体を惜しげもなく、晒し、照明のおかげで白い肌が眩しい。腹黒いお嬢様は意地悪い笑顔で焦らす様に、舐め回す様に創世のスレンダーな身体を弄る。まだ、恋人同士ではなかった頃の親友同士での悪ふざけとは違う肉慾と若干の悪意を感じさせる…
 「昔の事じゃん!今はすっぽんぽんでもっとエロい事………あぁ♥♥」
 「良い訳なんて、イケメンが台無しですわよ♥」
 女の子同士で恋人になるなんて、思ってもみなかった頃、おっぱいを揉むのも、お尻にタッチしたり、ハグして、擽り合うのも、謂わば、スキンシップでしかなかった。だが、創世も詩織も親友が「彼女」になってからは違った。キスも唇が触れ合うものでなく、舌と舌を絡ませ合う生々しいものになり、抱き締め合うと女の子の身体の温もりと心地良さに酔い、ベッドでお互いに生まれたままの姿を曝すだけで女の子の裸に興奮する自身の気持ちを抑えるのも、忘れ、抱擁を交わし、融け合った。今となっては、リディアン音楽院に入学した頃の様に気楽に擽り合うなんて、鼻血ものであろう。肉体関係を持ちながらもそれができる様になれば、恋人同士から、身も心も本当の伴侶になれるのだろうか…
 (あの夢のせい…なのかな?…)
 ここではないどこか、シンフォギアを思わせる機巧、メックヴァラヌスと呼ばれる少女兵装を身に纏った創世は親友の詩織と弓美と共に戦場を駆け、ノイズを討伐していた。創世はその身を魔獣と変えて、腸がグチャグチャにかき回される痛みに悶えながらも敵を戦い、メックヴァラヌスより同じく、産み落とされた怪物と化した同級生を討ち、気づけば、創世は同じく、メックヴァラヌスを纏う親友である詩織と戦友としての想いを超えた絆、歪みながらも愛し合う…白昼夢の様に脳裏に刻まれた光景を幾度も目にする内に創世と詩織は自然と惹かれ合い、恋人同士になった。時折、脳裏に浮かんでは消える、平行世界の光景が古いビデオにノイズが走り、やがては砂嵐に変わり、何も映らなくなる様に思い出す事がなくなった後も彼女らの愛が途切れる事はなかった。
 (ううん!そんなのなくたって、あたしはテラジを好きになったんだ!)
 メカ少女として、剣を振るっていた夢の様な幻の様な光景はあくまでも切っ掛けでしかなく、創世はいつも傍にいてくれる詩織が好きになっていた。お嬢様ぶってはいてもその大胆不敵さと悪戯っぽい笑顔の裏にある優しさと芯の強さに魅かれた。詩織もまた「イケメン女子」と絡む度に「あたしなんて、ただのガリだよ」と恥ずかしそうにする創世、少年を思わせる弾んだ声とスポーツ女子の精悍さとは裏腹に繊細で傷つき易いところも、デートの時に包み込む様にリードしてくれる様は普段から黄色い声を上げる運動部の女の子達には見せない顔にゾッコンだった。尤も、親友二人が突如、女同士で結ばれた為に弓美はなかなかにバツが悪くなったのは言うまでもない……
 平行世界同士であっても、意識はリンクする。メックヴァラヌスが作られた世界の彼女らが惹かれ合った様にシンフォギアシステムが構築され、メックヴァラヌスが世に出る事がなかったこの世界の彼女らも恋に堕ちた。それはもしかしたら、メックヴァラヌスの基となった邪竜アジ・ダハーカの導きだったのかも知れない。その邪悪な竜の遺骸は小さな錠剤に姿を変え、彼女らのバッグの中の小瓶に収まっていた…
 「あらあら♥考え事ですか?イケメンな創世さん♥」
 詩織の白くて、細い手が創世の日に焼けた肌を滑る。最近はやたらと運動部に引っ張りダコで創世の筋肉のついた身体も日焼けしている。久方ぶりに創世につき合って、スポーツに励んだ詩織だが、性欲に突き動かされ、二人きりになった途端に水分不足と疲労困憊のイケメンな彼女を襲ったのだ…
 「頬擦りするなぁ♥似非お嬢様め♥♥」
 創世のこんがりと日に焼けた肌は熱を帯び、しなやかな筋肉の走るスレンダーなボディは少女のふくよかさもあり、詩織はうっとりと頬擦りし、チュッとキスをする。お嬢様の小麦色の長い髪やふっくらした身体が触れる度に創世は呻く。それが可愛いとばかりに詩織は吐息を浴びせたり、卑猥な言葉を艶っぽい声で囁いてやる…
 「言いましたわよね?何時ぞや、辱めてくれたお返しに全身を弄りましてあげますわぁ♥」
 イケメンな彼女に全身を擽られるという今であれば、鼻血ものの行為を黄色い声を上げ、創世に纏わりついている少女達に笑われ、囃し立てられ、この腹黒いお嬢様の自尊心は相当に傷ついたのだろう。その鬱積を晴らしていく中で愛しい彼女のスポーツで鍛えた身体に溺れるのだから「似非お嬢様」だ「淫乱」だと皮肉られても、仕方ない…
 「それにイケメンな彼女がエロい格好で誘ってて…何もしない女はいませんわよ♥」
 「こらこら!お嬢様が言う事かぁぁ…あぁぅぅ♥♥」
 ピッチリした布越しに詩織の指が触れ、執拗に弄られ、創世は甘い声を上げる。汗が噴き出し、詩織よりも色の濃い肌を滴る。身体の震えも心の臓の疼きも詩織に伝わってしまいそうだ…
 「濡れてますわ?それも…汗じゃありませんわね♥」
 黒い布地が局部にピタッと貼り付き、恥丘が浮き彫りになり、女陰、それもクレヴァスのあたりがまるでお漏らしでもした様に特に湿り、ヌルッと生温かい液体がジワジワと滲む。紺色のスポーツウェアの中に手を滑り込ませ、汗ばんだ小振りなおっぱいを弄り、乳首をクリクリと弄り、詩織は創世の反応を愉しむのだった…
 「テラジ…乳首…千切れるぅぅ♥♥」
 乳首を抓られ、焦らす様に弄ばれ、創世は身を捩らせ、暴れさせるが、お股も弄られ、足腰に力が入らず、フローリングの床に膝をついた。冷たい床が創世の体温で生温かくなり、汗でジトッと湿る。
 「ふふっ♥お股もおっぱいもヌルヌルですわね♥♥」
 詩織のしなやかな細い手も創世の汗みどろの肌に触れ、グッショリと濡れたスポーツウェアに押し返され、じんわりと熱を帯びる。詩織は背中から創世の細い身体に覆い被さり、汗や愛液でドロドロと泥濘と化した局部を責める。ねっとりした体液がボトボトと創世のモチッとした腿を零れ落ち、ツルツルのフローリングが汚れて、滑る…
 「離せぇ…♥」
 スポーツウェアだけで露出度が高い、詩織のふっくらと肉のついた身体に包み込まれ、その細く、しなやかな手に蹂躙され、創世は膝をついた格好で呻くが、この肉厚な身体で纏わりつく淫乱なお嬢様を払い除ける事はできそうにない。どピンクの布切れ一枚で隔てられた詩織の胸元の大きな膨らみの柔らかさと温もりの心地良さもまた、創世の理性を融かす…
 「嫌ですわ…♥」
 詩織はアーモンド形の瞳を細め、形の良い唇を歪め、腕の中で悶える恋人を愛おしむ。
 「ううぅぅ…ッ♥…んんっ♥♥」
 創世がくぐもった声を漏らす。女陰とおっぱいの刺激と背中からじんわりと広がる温もりで胎内が疼くのを感じて、ビクンッと身体を跳ねさせる。頭の中に電流が走る恋人の痴態を淫乱なお嬢様は逃しはしなかった…
 「そろそろ…観念なさいませ♥」
 「うああぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥」
 薄い布地を隔てただけでは、詩織の責めを遮れないとばかりに創世は短い髪を乱し、日に焼けた肉体を仰け反らせ、胎内からドクドクと熱い蜜を吐き出す。女陰の中心部分から、腿の辺りまで臭気を含んだ染みが広がり、やがて、ドボドボと灼熱の蜜がフローリングの床に滴り、小さな水溜まりになる…
 「テラジ…ぃぃ♥」
 創世はトロンッとした目つきで突っ伏した。普段の精悍ささえ感じるスポーツ女子とは思えない堕ちぶりに詩織はクックッと喉の奥で笑うが、それで済ませると思ったら、大間違いだった。
 「こちょこちょこちょこちょ♥♥♥♥」
 「あはははは!!!テラジぃぃぃ!!やめえぇえぇろぉぉ♥♥♥」
 達したばかりで鼓動が高鳴り、思考が蕩けている創世に詩織の擽り攻撃が襲う。敏感になった肌に女の子の柔らかい手でこちょこちょと擽られ、創世はいつものイケメンが台無しになるのも気にするどころでなくなり、カラカラになった喉の奥から、おかしくもないのに笑い声が漏れる。
 「いつかのお返しも兼ねて、わたくしの欲求を満たして下さいませ♥♥」
 詩織は嗜虐心いっぱいの笑顔で創世を擽り倒す。イケメンな彼女の肉体は肉厚でふっくらしたお嬢様の身体よりも引き締まっていたが、汗みどろながらも触れるだけで心地良さを感じる。指を器用に動かし、おっぱいを揉み揉みしたり、お尻や蜜に塗れた女陰も責め立てている内に詩織の鼻から紅い雫が漏れる。
 「女の子を…こちょ…こち…ょ…してぇ…鼻血?変態♥♥」
 創世はハアハアッと荒い息遣いで反論するが、詩織はこの生意気な彼女の控え目のおっぱいをギューッと揉み、黙らせる。
 「イケメンな彼女を撫で回して、虐めていれば、鼻血くらい出ますわよ♥」
 おっぱいを揉まれ、俯せのままで崩れた創世に覆い被さり、詩織は擽りの刑を再開する。脇腹や腹筋もこちょこちょと執拗に擽られ、四肢に力が入らず、創世はお漏らしでもするみたいにドクドクと胎内から熱い蜜を吐き出し、果てていくのだった…
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 放課後のチャイムが鳴り、学院が夕闇が迫っても、更衣室に少女二人のくぐもった声が響く…
 「日焼けした…創世さん…熱くて…それに美味ですわぁ……♥」
 詩織は創世を押し倒し、首筋に口づけ、その汗をチュッと吸い取り、火照ったこんがり肌に手を這わせて、筋肉のついた女の子の身体の触り心地にうっとりとする…
 「こらぁ…お腹ぁ…触るなぁぁ♥♥」
 詩織のふっくらと肉のついた身体と違う、お腹も引き締まり、しなやかな筋肉がついた腹筋も括れた腰もスポーツ女子だからこその魅力に満ちていた。創世が嫌がっても詩織は弄るのをやめられない。寧ろ、筋肉質な男性とは違う、細くても、肉付きの良い創世の身体を抱く事は勿論、恋人のイケメンな彼女に甘ったるい喘ぎを上げさせていると思うと腹黒いお嬢様は堪らなくなる…
 「嫌ですわ♥そのムキムキの身体…憎らしい程に愛らしいですわ♥」
 「あたしなんて…単なるガリだよぉ……」
 創世は詩織に全身を弄られ、鎖骨に舌を這わされる生々しい感触に悶えながらも自嘲する。運動部のピンチヒッターに呼ばれる事はあっても、詩織が言う程に筋肉ムキムキでもなく、プロで通用するとも創世は思ってはいない。それにシンフォギア装者として、幼少期より研鑽を積んだ風鳴翼の細身でありながらもガタイがあり、メカのパーツの間から覗く、ギアインナーに包まれたしっかりと鍛え抜かれた筋肉のついた肉体は遠目からでも、創世を魅了した。一方で創世はあの蒼い一閃を纏う不死鳥の様な装者には、到底、追いつけないと実感した…
 「創世さんはイケメンですわ!」
 詩織の形の良い唇が歪み、眉とアーモンド形の瞳を顰め、怒ったお嬢様の顔はなかなかに怖い。翼に憧れる反面、嫉妬したり、弱気にもなる創世を見てはいられないとばかりだった…
 「そんな事…ないよ♥……それにテラジだって…可愛いし…あたしよか…ドスが効いてるじゃない♥」
 フローリングの床に転がる創世はうっとりした瞳で覆い被さっているお嬢様を見つめる。色白のふっくらした肌が火照り、汗も滴り、いつもよりも色っぽい。詩織は「プヨプヨのお腹」と愚痴るが、細身の創世は詩織の包み込む様に温かい肉体に魅かれる。創世よりも大きな胸の膨らみは汗で所々に染みのできたピンクのスポーツウェアで緊縛されて、より豊満に映り、黒いスパッツは汗を吸い、恥丘やお尻がムッチリ強調していて、今すぐにむしゃぶりつきたい…
 「まあ!ドスだなんて!!深窓の令嬢になんて事を♥」
 詩織は創世の汗に塗れたウェアの中に手を潜り込ませて、おっぱいを解しながら、もう片方のおっぱいにも舌を這わせる。薄い生地越しでも、恋人の温もりが伝わり、鼻孔を汗の匂いが突く…
 「イケメンな創世さん……そのムキムキの身体…もっと虐めてさしあげますよぉぉ♥♥」
 「あぅぅぅぅ♥♥」
 剥き出しのお腹に詩織のおっぱいを押し当てられ、おっぱいを円を描くみたいに撫で回され、乳首も弄られ、創世は身を捩らせるが、詩織にブッチューッと布越しから乳首にキスされて、あっけなく、鎮圧されるのだった。詩織はもう片方の手で創世のお尻も撫で撫でして、火照って、汗ばんだ色黒の肌を愛撫する。
 「ああぅぅぅんん♥」
 詩織に局部を弄られ、創世は可愛らしく、鳴いた。黒い布地がベタッと貼り付いた創世の局部、緩やかなカーブを描いた恥丘、蜜が滲み、女陰も濡れ、得も言われぬ香りを放ち、ムチッとした腿も詩織にとってはツボだったと見え、おっぱいへの責めをやめてからは執拗に執拗に撫で回す。
 「ああぁ…♥このおみ足をグラウンドでも、ずっと…見てましたのよ♥」
 詩織は女の子とは思えない程の馬鹿力でクッキリと手の痕が残る程に創世の足をガッチリと拘束して、じっくりと揉み、擽り、舌を這わす。今日に限った事ではなく、詩織は運動部の女の子達と切磋琢磨したり、スク水で泳いでるのもしっかりとウォッチしているのだ。ベッドとは違って、一緒に素肌を晒して、スポーツした創世にいつもと違う欲情に駆られたのかも知れない…
 「ここも…しっかりと慰めて…あげますわ♥」
 詩織が黒いスパッツで守られた女陰に口づけると創世は苦し気に呻く。淫乱なお嬢様は恋人の両腿をガッチリとホールドしてからクチュクチュと卑猥な水音を立てながら、女性器に舌を絡ませる様にねっとりと唾液を塗りつけながら、舐ってゆく。
 「テラジ…そこぉぉ……ダメぇ♥」
 創世は上半身を暴れさせるが、両脚を詩織に拘束され、逃れられずに布一枚では隔てられない詩織のお口の中の温もりと蛭が這い回る様な責め苦に心の臓も胎内も疼き、汗をダラダラと流し、甘い声で喘ぐ…
 「これぐらいで…参る……なん…てぇ…ナイスじゃありませんわ♥」
 詩織はほっぺを染め、耳までまっ赤にしながら、瞳もうっとり蕩け、無心に創世の女陰を舐る。黒くて、薄い生地の下に女性器を疼かせ、トロトロと蜜を零す恋人の女陰があると思うと味わうのを止められない。スパッツも段々と熱を帯びて、汗でグッショリ濡れ、創世の局部に貼り付き、より肌と肌とで感じ合える様だった…
 「うぅぅぅぐぅ♥…ああぅぅ♥♥」
 陰部への責めで身体を跳ねさせる創世だが、達するのを見越した様に詩織の唇が離れ、生殺しの様な息苦しさに全身が甘い痺れに侵される…
 「そろそろ、イかせてあげますわ♥」
 詩織は創世のお股を開かせたまま、黒いスパッツを履いた自身の肉厚な女陰を愛する彼女の女陰へと宛がった…
 「うぅぅぅんん♥♥」
 「熱いぃぃ♥♥」
 布で締め付けられて、密着しているおかげか、汗ばんで、熱くなった肌と肌とがお互いに求め合う様に疼き、二人の少女はスパッツで覆われた女陰を口づけ合い、腰を大きく振った。
 「裸じゃないのに…いつもより……感じる♥」
 大きなおっぱいが揺れ、ポニーテールにした小麦色の髪もバサバサと振り乱し、詩織は大きく、お尻を振って、創世の女陰にその肉づきの良い身体をぶつける。創世も胎内の疼きが心の臓と脳裏を犯し、短く、切り揃えた髪がおでこにベットリとくっついて、眼に汗が入っても、気にも留めずに悩まし気に腰をくねらせる…
 「お嬢様にはスポーツより…こっちの方が向いてるんじゃない♥」
 「失礼ですわね♥創世さんこそ……こっちの方が楽しそうですわよ?」
 快感に負けながらも皮肉る創世に詩織は荒い吐息を漏らしながら、反論する。グラウンドを走った時よりも激しく、全身を動かし、お腹の内側からも燃え上がりながらも創世と詩織はその肉体を絡ませ合う。二人の少女の愛し合う仕草によりパンパンッと卑猥な音が無機質な室内に木霊する…
 「いきますぅぅわぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥」
 「はあぁあぁああぁあぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 詩織と創世のお股とお股の間からはドロドロと濁ったマグマが噴き出し、お互いの未成熟の少女の肉体を卑しい色に染め上げる。更衣室の扉の隙間から、覗き見していた少女は大好きな安藤さんとその恋人の痴態をまざまざと網膜に焼きつける…
 (安藤さんと寺島さん…いつまでも…出て来ないと思ったら……)
 この覗き魔の少女は創世がよく顔を出すバスケ部の部員。ピンチヒッターに駆けつけてくれる創世を王子様みたいに慕っていたが、海水浴に行った際、創世と詩織がラブラブと逢瀬をする現場に遭遇、捕まえられた末に輪姦され、すっかり、彼女らの百合奴隷として、飼われる羽目になった。創世に可愛がられている内に彼女は女の子しか愛せない少女に堕ち、「安藤さん」への憧れは恋心へと変わった。今も結ばれない事を承知で創世に可愛がられているが、イケメン彼女が他の女の子と遊んでいる事が我慢ならない詩織には、しっかりと虐められるのだった…
 「スポーツしてる時もかっこ可愛いけど…エッチしてる時の創世さんも良いよぉぉ♥♥♥」
 スポーツウェアのままで交わり合う創世と詩織に興奮を抑え切れない少女。今日もバスケ部の練習がないにも拘らず、身体を動かす創世を見守る為にトレーニングを装って、スポーツウェアだけ着て、ロクに運動もしなかった、ある種のストーカーなのである…
 「あれって…」
 創世を生温くなった床に寝かせている間に詩織が鞄から取り出した小瓶。覗き見少女の本能が危ないと騒ぐある物が入っていた。
 「あーんして下さい♥」
 詩織は小瓶から何粒か、取り出した錠剤を口に含めると創世に口づける。
 「苦いぃぃ…」
 「良薬口に苦しといいますから♥我慢なさい♥」
 詩織に危ないお薬を口移しされ、鼻につく、薬臭さも口中に広がる苦々しい味に嫌悪する間もなく、詩織に口の中をかき回されてる内にお腹の奥で魔獣が育つのを感じ、全身が沸騰する様な熱さに呻き声を上げる。
 「ナイスですぅぅぅ♥♥♥」
 いつものお嬢様言葉も忘れたとばかりに詩織もエルフナインがキャロルとの交わりで使っていた錠剤、数々の聖遺物と共に調合されたアジ・ダハーカのお薬の力に溺れる。お腹を這い回る肉片がもぞもぞと下半身に纏わりつく感覚に海老反りになり、口元からはダラダラと涎を零す…
 「ヤバ……」
 少女の中であの危ないお薬を飲まされたお腹の内側が怪物に食い破られ、グチャグチャに蕩ける感覚が蘇り、ブルブルと震える。大好きな創世と一つになり、胎内に触れる事ができた悦びよりも恐怖の方が勝っているのだろう。
 本来は性別がないハズのホムンクルスだったエルフナインがキャロルと交わる為に一時的に肉体を作り変え、キャロルもまた、捕らえた少女や女性を餌食にする為に使われた呪わしい物…背筋が凍る何かを感じない訳がない。創世と詩織がモニターになる事で女性同士のカップルの望みの一つが成就すると目されているのだから、奇跡と呪いは表裏一体なのかも知れない…
 「キツくなってきましたわね♥」
 詩織はお腹の中がウズウズとするのが我慢できず、ボコボコと泡立つ様に血肉が下半身に集まるのを感じ、黒いスパッツを脱ぎ、創世のスパッツにも、手を掛ける…
 「脱いじゃおっか♥」
 創世は詩織に手早く、股間に纏わりついた黒い布切れを脱がしてもらう。
 「うがぁあぁあぁあぁぁぁああああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「はあぁああぁあぁあぁうぅぅぅぅう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 おっぱいを包むスポーツウェア以外は何も纏っていない二人の少女は魔獣としか思えない悍ましい咆哮を上げる。覗き見している少女は大好きな安藤さんが雌のケダモノに変わる様、醜い肉の塊が生えるのをただ見ているしかなかったのだった……
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 「イケメン女子のお尻を掘れる……わたくし…なんて幸せ者かしら♥♥」
 詩織は本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒く、悍ましい肉の塊で創世の小振りなお尻を突いていた。
 「あぁぁ…♥お尻ぃぃ♥♥……ガバガバになるぅぅ♥♥」
 (安藤さん…!!)
 憧れの少女が発情したケダモノみたいに四つん這いになり、お嬢様にプリプリのお尻を犯されて、嬉しそうに涎を垂らしながら、腰を振っている。日に焼けた肌はすっかりと火照り、ダラダラと伝う汗が股間でプルンプルンッと揺れる赤黒い肉塊に伝ってゆく。いつもベッタリの安藤さんのあられもない姿、恋人にしか見せないメス堕ちした姿にドクンドクンッと心臓が脈を打ち、百年の恋も冷めるどころか、さらに歪んだ形で覗き魔の少女の身も心も侵してゆく……
 「お腹の奥までどうぞぉ♥♥」
 詩織は白い火の粉を迸らせる赤黒い肉の棒を創世のお尻の奥まで届く様に根元まで力尽くで捻じ込んだ。
 「うぁぁああぁ♥♥♥♥」
 創世は雌猫みたいに大きく、伸びをする。紺色の布切れで締め付けられる小振りなおっぱいが揺れ、普段の弾んだ声からは信じられない甘ったるい喘ぎと共に創世の口元から飛沫が上がり、肉棒からは白い火の粉が上がり、玉玉も汗と白蜜に塗れ、プルンッと揺れる。
 (あんな…大きいの……お尻の中に…)
 押し広げられた肛門からジュクジュクと白い蜜が滲み、創世はその熱い極太の肉塊に凌辱される苦痛に呻き、詩織は最愛の彼女の肉に絞めつけられる快感にポニーテールにした小麦色の髪と大きめのおっぱいを振り乱し、艶っぽい声で鳴いた。雌のケダモノの交尾でしかないハズなのに、卑猥な喘ぎやパンパンッと室内に響き渡る肉と肉とがぶつかり合う音さえも二人の少女の愛の語らいにさえ、観客の少女には思え、固唾を呑む。何度も創世や詩織にお尻をボーリングされた少女のお尻の穴が疼き、心臓がゴングを打つ…
 「お腹いっぱぁあぁあぁいぃ出してあげますわぁぁ♥♥♥♥」
 詩織はブルンッとピンクの布地に包まれたおっぱいを震わせ、そのふくよかな肉体を創世の引き締まった身体にぶつける。
 「あぁあぁぐぅぅぅ♥♥♥♥」
 創世は心臓が高鳴り、お腹の内側も肌も燃える様な高熱に侵され、大きく、腰を振り、体内で爆ぜる白いマグマに共鳴する様に胎内から蜜が零れる…
 「イキますわぁあぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「お尻ぃぃぃ熱いぃぃぃぃぃしゅごぉぉぉいぃぃいぃ♥♥♥♥」
 お尻の穴が切れ味の鈍い刃物で裂かれる様な痛みと直腸に放たれる白濁したマグマの熱さが下半身から全身に広がり、創世は大きく、伸びをし、激しく、揺れる玉玉が赤黒い肉棒がドボドボと零す白い粘液に塗れる。心ゆくまで、イケメンな彼女のお尻を掘った淫乱お嬢様の肉の棒がズルズルとお尻から引き抜かれ、体内に残る生々しい感触に創世はビクンッと痙攣する。
 (安藤さん…の…お尻……あたしも…♥)
 少女は白蜜がねっとりと絡みついたお嬢様の一物と白い蜜と繋がる創世のプリプリのお尻に心を奪われる。日に焼けた創世の身体の中でも、スパッツを履いてる事もあり、下半身が比較的、色白だからこそ、尚更、目についた。大好きな女の子のお尻を抉られる様を目にしたハズなのに、段々と身体に渇きと疼きを覚えて、少女のスポーツウェアも段々と湿ってくるのだった…
 「次はこっちで…しますわよ♥」
 詩織は無邪気な笑顔でイケメンな彼女のお尻を犯したばかりの一物をビクンビクンッと勃起させ、蜜の滴る女陰にズブズブと呑み込ませる…
 「ああぁあぁうぅんん♥♥♥」
 お尻がまだヒリヒリしているのに、子宮を貫かれ、創世は汗や白蜜塗れのお尻を大きく、振って、バッタみたいに四肢を暴れさせる。
 「大人しくなさいませ♥」
 詩織は肉厚のふっくらの身体で圧し掛かる。創世はお嬢様の肉体に包み込まれて、しっかりと抑え込まれ、抵抗も空しく、詩織の肉棒をお腹の中に咥え込んだままでお尻を振る。
 「ああぁ…♥あぁんん♥……うぅぅぅ…♥♥」
 詩織に押し当てられたおっぱいからお嬢様の心音が伝わり、両手で小振りなおっぱいを解されながら、バンバンと胎内を突かれ、創世は嬉しそうに顔をまっ赤にして、そのしなやかな筋肉のついた身体を暴れさせる。詩織も大きなお尻を思いっ切り、震わせて、覆い被さり、凌辱している恋人の反応を愉しむ…
 (創世さん…おっぱいもお股も……気持ち良さそう♥)
 イケメンな安藤さんが腹黒なお嬢様に百合乱暴され、まるで雌の子猫みたいに可愛い声で鳴き、ジタバタしている。気づけば、少女は自分の胸の膨らみを揉み揉みし、股間を弄っていた…
 (安藤さん…♥♥安藤さん♥♥♥)
 創世は胎内で燃え盛る甘い熱に全身が満たされ、脳味噌がドロドロと融けるのを感じ、大きく、伸びをするが、詩織に全体重を掛け、圧し掛かられ、黒々した脈がうねる赤黒い肉の塊が大きく、脈動するのを感じて、肉のついた腰を思いっ切り、振る…
 「お腹ぁあぁあ破裂しちゃうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 「お黙りぃぃぃぃぃいぃ♥♥♥♥」
 淫乱な腹黒お嬢様の中で熟成された白濁した熱が圧し潰した創世の胎内を満たして、子宮を抉り、歓喜の声を上げさせる。感涙する創世を「よしよし」と撫でながら、詩織は恋人に覆い被さったままで荒い呼吸と煩い程に脳裏に響く、心音が治まるまでじゃれ合い、彼女らの間に挟まりつつある少女はそれを見ながら、自身のまだ未成熟の女性器を慰める……
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 「今度は安藤さんが……♥」
 胎内も直腸も白蜜でいっぱいの創世はふやけながらも何とか、詩織にとってのイケメンな彼女の体裁を見せつけんばかりにニィーッと笑い、淫乱なお嬢様を押し倒す。安藤さんが女の子を襲う様もまた興味津々とばかりに彼女の大ファンの少女は扉の隙間から覗いていた…
 「熱いだろ?こんなの脱いじゃえぇ♥♥」
 創世にピンクのスポーツウェアを強引に脱がされ、詩織のおっぱいがプルンッと揺れる。桃色の乳首も汗で滑り、白い胸元の膨らみも火照っているおかげか、いつもよりも色っぽく、見える…
 「キャァアァ♥♥創世さんのケダモノぉぉ♥」
 燥ぐ詩織にデコピンしてから、創世は汗みどろのピンクのウェアを放り投げ、生まれたままの姿を曝す恋人に圧し掛かり、深く深く、口づける。紺色のウェアを纏う小振りな乳房と丸出しの大きなおっぱいとが重なり合い、その柔らかさと温もりに酔う。
 「テラ…ジ……ぃぃ♥」
 「うぅぅ♥…くりゅぅ……よぉぉ…さ……♥」
 創世と詩織のくぐもった声が漏れ、クチュクチュと舌と舌とが絡み合う水音が覗き見している少女の脳裏をかき乱してゆく。ネコ(受け)だった時とは違い、まるで淑女を気遣い、可愛がるかの様に優しい目つきと仕草で創世は歯茎を撫で上げ、舌を絡めながら、唾液を流し込み、詩織の形の良い唇が歪み、トロッと涎が零れる。
 「あぁん…♥」
 ディープキッスをする創世におっぱいをギューッと揉まれ、ふっくらと肉付きの良い身体を跳ねさせ、小麦色の髪が揺らし、詩織は甘える様に鳴く…
 (安藤さん…キス……上手いなあぁ♥)
 少女は創世とのキスを思い出し、ハアッとほっぺを染め、熱い吐息を漏らす。女の子とファーストキスをするなんて、考えられなかった少女…だが、創世に口づけられ、お口の中を優しく、舐られた事を思い出すと女の子同士でキス、それどころか、性交する事さえも抵抗がなくなっていった…
 「今度はおっぱい…いっただきまぁぁーすぅ♥」
 創世と詩織の口と口の間にねっとりと唾液が繋ぎ、ディープキッスに満足した創世はチュッと恋人の胸元の白くて、大きな膨らみに口づける。詩織の乳房を揉んでいた手にもギューッと力を入れて、握り潰しながら、乳首も捏ね回す様に責める…
 「お嬢様のお乳…美味しいなぁ♥♥」
 運動部の女生徒達とスキンシップする時とは違う、女の子の肉体を喰らい尽くす事しか頭にない厭らしい創世の表情、女の子が女の子のおっぱいを舐めるというインモラルな光景も舐める側も犯される側も蕩ける様な卑しく、嬉しそうな表情で悦んでいる…
 (女の子のおっぱい……美味し…ぃぃ…よね)
 創世と詩織に辱められてきた少女だが、詩織の大きめのおっぱいの柔らかさに溺れた事もあったが、創世の控え目のおっぱいの揉み心地の良さに魅力を感じた。ハグした時とはまた違った抱擁、ふくよかだけど、筋肉がついてるおかげなのか、不思議な安心感があり、少女が安藤さんにより惚れたのは言うまでもないのだった…
 「はぁぐぅぅうぅ♥♥」
 創世におっぱいを握り潰され、チューッと乳輪ごと、乳首をバキュームされ、詩織は仰け反る。創世は詩織の乳首に甘噛みし、吸い上げながらも舌でチロチロと焦らす様に舐め舐めする…
 「創世ぉぉさぁぁ…おっぱ…いぃぃ…あぁぁ♥♥」
 尊敬するクリス先輩の様に巨乳でもなければ、翼と共にトップアーティストとしても、装者としてもパートナーになりつつあるマリア・カデンツァヴナ・イヴの様に豊満なおっぱいでガタイもあり、ナイスバディでもないと詩織はコンプレックスを持っているが、創世は詩織の程好く、大きな胸の膨らみがお気に入り、ガリと卑下する自分と違い、ふっくらとした肉体も何度抱いても、飽く事はなく、舌の上で蕩ける様にその白い肌は美味だった…
 「もっとぉぉお♥♥」
 創世は詩織のおっぱいをギューギュー解しながら、乳首をクリクリと擦り、恍惚とした表情で乳首を味わう。おっぱいを蹂躙されて、詩織の胎内から溢れた蜜がクレヴァスから零れ、赤黒い肉棒から溢れる白いエキスが黒々した血管を思わせる脈を伝いながら、玉玉に絡みつき、その鼻につく、雌の匂いに食指を動かされて、創世は詩織のおっぱいへの責めを止める…
 「良い匂いぃぃ♥」
 雌の匂いに魅かれ、ペロッと唇を舐め、創世は詩織の肉のついたお腹を舐り、腰回りを弄り、全身を擽られたお返しにこちょこちょと擽りながら、お臍の穴を舌先で穿ち、剥き出しの白い恥丘にキスの雨を降らせてから、じっくりと味わってゆく…
 「あぁぁ…♥」
 創世は詩織の白蜜塗れの玉玉を解し、チュッと肉棒の先っぽにキスをする。トロトロ分泌される白蜜を舐め取り、黒い脈にキスをするみたいに舐り、優しく、絆してゆく。
 「安藤さん……女の子の…ち…………ち……ん…舐めてるぅ♥」
 女の子のが女の子の男性器を加えて、喉の奥で扱く、本来はあり得ない光景、幾度も彼女らにナニで凌辱され、あの悍ましいお薬で生やした事もあるが、未だに信じられない。平行世界において、メックヴァラヌスを纏う竜姫だったが故に拒絶しないのかも知れない。そう、決して、長く生きる事はできなかったであろう竜姫同士で魅かれ合い、交わり合って、その血と想いを色濃く、受け継いだ新たな竜姫を遺す為にある邪竜アジ・ダハーカの加護とも言える、欠損システムを……
 「ふぁああぁぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 創世の生温かく、狭い口内で締め付けられ、止めとばかりに吸い上げられ、玉玉への攻撃も重なって、詩織の赤黒い肉塊はドクンッと大きく脈打って、白濁したマグマを最愛の恋人のお口の中に吐き出し、達する…
 「もうダウン?あたしはまだまだ…満足してないよぉ♥♥」
 創世は汗と白蜜でベトベトの顔でにんまりと不敵な笑みを浮かべ、詩織に圧し掛かった。
 「創世ぉぉぉうぅぅぅうぅんんん♥♥♥」
 いつもお嬢様言葉ばかり使う煩いお口をキスで塞ぎ、創世はおっぱい同士でキスをしながら、詩織の女陰にその赤黒い肉の棒で抉った。
 「くりゅぅぅぅ♥♥うぅぅぅぅんん♥♥♥♥」
 詩織は最愛の恋人に四肢を絡ませ、大きなお尻を振る。創世は種付けプレスを喰らわせ、パンパンッとその筋肉のついた身体をぶつける。
 「テラジぃぃぃ良いぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
 詩織のふくよかな肉体に包まれ、白い炎を吹き出す肉棒が肉襞に絡みつき、創世の思考が蕩ける。お互いの胎内から溢れる熱い蜜が溢れ、甘い苦痛に溺れながらもパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音を立てて、交わり合う…
 「いっきゅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「あぅぅぅぅぅうぅぅんんん♥♥♥♥♥♥」
 創世と詩織の間に走る白濁した一閃を覗き見している少女は見張った眼球にしっかりと捕らえる。だが、これ以上、深入りしたら、マズイとは思っても、少女は足が動かない…
 「いつまで…覗いてる?スケベ♥」
 「バレてない……て…思いました…の♥」
 創世と詩織はグラウンドで見ていた百合奴隷の少女に気づき、放置していた。そして、覗き見して、最後はそこから抜けられなくしてから、可愛がる腹積もりだったのである…
 「あたし達と遊ぼうよ♥」
 創世は綺麗な笑顔を浮かべ、少女の手を掴むと強引に更衣室に引き擦り込む。少女は安藤さんとその彼女との楽しい時間を過ごす羽目になるのだった……
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 下校時間はとっくに過ぎ、リディアン音楽院は生徒の姿も消え、しんっと静まり返っていたが、清掃中の札でしっかりとブロック済みの更衣室の中は少女達の喘ぎと尋常ではない熱気と噎せ返る様な雌の匂いで満ちていた…
 「うぅぅぅぅんん!!!」
 「ほーら、もっと腰…振れぇえぇ♥♥♥」
 創世の肉棒にスパッツを破られ、胎内に深々と刺された少女は四つん這いでお尻を大きく、振り、そのお口には詩織の股間から生えた赤黒い醜い肉塊を咥えさせられていた。
 「女の子のナニは…美味しいかしら?この淫乱さん♥」
 詩織の細い指が少女の顔に絡みつき、スコスコと喉の奥で扱かせる。口の中で暴れる極太で芯のある高熱の物体はその生々しい白い液と臭気で少女の心をグズグズと溶かしながら、壊してゆく…
 「ちゃんとしないと…あたしがされたみたいに尻にぶち込むぞ♥」
 「あらあら♥痔になってしまいますわね♥」
 創世は揶揄い半分に詩織はどことなく、棘があり、意地悪く、少女を煽り、それに応え様と哀れな安藤さんの追っかけはお尻を何とか、大きく振った…
 「良い子♥良い子♥♥」
 創世は猫撫で声で少女の腰を摩ってやると思いっ切り圧し掛かり、極太の肉棒で子宮を穿つ。
 「うごぉぉぉお!!!!」
 少女は悲鳴を上げ、口元からボトボトと唾液と混じった白蜜を零す。
 「お行儀が悪いですわぁぁ♥♥」
 詩織は少女の髪を掴み、顔を上げさせ、喉の奥まで再度、勃起した赤黒い肉塊を押し込んだ。
 「やっぱ…お尻…掘っちゃおうかなぁ…♥」
 創世の意地の悪い問い掛けに少女はお尻の穴を抉られた時の激痛を思い出し、ビクンッと身震いする。ガバガバになるまでアヌスを陵辱され、暫くの間はヒリヒリとお尻が痛んだのだから、無理はない。本来は女の子が女の子に口にする事のない煽り文句に叱咤される格好で少女は交尾する雌猫みたいに甘えながら、全身を震わせる…
 「オッケー♥♥思いっきし……イクよぉぉ♥♥」
 創世に力一杯、揺すられ、胎内を貫かれ、詩織の肉棒を一生懸命に咥え、少女は高まる心音と焼けつく様な喉の渇きと全身の熱に狂いながらもその華奢な身体を暴れさせる。
 「うがぁあぁぁああぁあぁ♥♥♥♥」
 悲痛な叫びは快感に狂う甘い喘ぎへと変わり、少女はお腹の奥で燃え滾る創世の熱い蜜に身悶えしながら、子猫の様に伸びをしようとするが、お口の中に流し込まれた詩織の白濁した炎に喉を焦がされ、思考はまっ白に染められながら、ドロドロと蕩ける……
 「まだ…寝るには早いですわ♥♥」
 お尻を突き出す格好で意識を失った少女は極太のマジックを鼻の穴に突っ込まれる様な圧迫感と激痛に燦々と涙を流しながら、その場を逃れ様とするが、詩織に腰を押さえられて、しっかりとそのふくよかな肉体に生えた赤黒い肉塊でボーリングされ、足掻けば足掻く程にお腹の中に高熱の肉の塊が捻じ込まれてゆき、その熱さと息苦しさに嘔吐しながら、呻くしかない…
 「いだぁぁ……お腹ぁぁ……壊れちゃうぅぅぅ!!!!!」
 パンパンパンッと卑猥な肉と肉とがぶつかる音が響き、少女は大好きな安藤さんの前で陰険なお嬢様にお尻を犯され、四つん這いで無理矢理に雌のケダモノみたいに暴れる様を見られるという辱めに遭い、それを承知で創世は自身のナニを扱き始める。
 「やぁぁああぁぁ!!!あぁぁぁあぁ!!!!」
 必死で足掻く、少女に嗜虐心一杯の表情を浮かべて、創世は自分の玉玉を揉み解したり、肉棒を扱き、胎内で燃え滾る剥奪した熱を放出させる。
 「きゃあぁあぁぁぁあぁ!!!!!」
 全身に創世の肉棒から吐き出された白い炎を浴び、悶絶した少女に詩織は血が出る程、激しく、深々とその肉の塊をお腹の奥の奥に押し込んだ。
 「いぃぃいぃぃぃいいぃですぅぅわぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 「あぐぅぅぅうぅぅ!!!!!」
 体内を焼き尽くされる熱さと痛みに少女は大きく、伸びをして、ドクドクとお腹の奥が蜜に満たされ、力尽きた…
 「あらあら♥創世さんのミルクに塗れて、幸せそうですわね♥♥」
 詩織は少女のお尻から肉棒をズルズルと引き摺り出すと全身に創世の白い蜜をぶっかけられて、その生々しい感触、身も心も白濁した卑しい炎に焼かれた様をクックッと笑っていた。これでは、深窓の令嬢ではなく、悪役令嬢ではないだろうか…
 「エルフナインちゃんのお薬で…一緒に愉しもうと思ったのに♥」
 創世は大好きな安藤さんとその彼女に凌辱された少女を憐れみながらも苦笑いをする。
 「でも…ナニがまだまだ元気だから…寮の門限まで………この子で遊ぶか♥」
 創世は少女を大の字に寝かせると思いっ切り、種付けプレスを喰らわせ、詩織も呻く事さえできない少女のお口にビンビンの白蜜塗れの肉棒を呑み込ませて、髪を掴んで、扱いてやる…
 「寝たまま犯しちゃうぞ♥♥♥♥」
 「犯罪告知ですわぁぁ♥♥♥♥」
 創世の鍛えられた日に焼けた肉体が少女の色の白く、華奢な身体を押し潰し、胎内をグチャグチャに荒らす。詩織も創世を窘めながらも少女のお尻の穴に突っ込まれていた一物を無理矢理に口に押し込めたのが、嬉しいとばかりにニヤニヤしながら、腰を振る。女の子同士であっても、強姦は強姦でしかなく、男根が生えた少女が二人、心身共に憔悴した少女を襲うのだから、決して、許される事ではないが、女の子同士の交わりにドロドロと溺れていった彼女らを止める者はこの場に誰一人として、いない…
 「お腹が破裂するまで可愛がってやるぅうぅぅ♥♥♥♥」
 少女のお腹がボコォっと膨れ、創世の肉棒の白い蜜がドクドクと注がれる。すぐに創世とバトンタッチした詩織は少女のお口の中で滑らせた赤黒い肉棒で白蜜でドボドボの胎内を穿つ…
 創世の犯罪告知の通り、少女はお腹がポンポンに孕まされるまで、大好きな安藤さんと腹黒い性欲モンスターと化したお嬢様に凌辱され、意識を取り戻してからも悲鳴さえ上げられずに呻き声が漏れ、雌の本能に従って、自分を可愛がる少女二人に身を委ねるのみだった…

 創世と詩織と彼女らの間に挟まる少女のスポーツデーはまだまだ終わりそうにない……

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スポーツ女子とお嬢様

キーワードタグ 戦姫絶唱シンフォギア  竜姫咆哮メックヴァラヌス  安藤創世  寺島詩織  ふたなり  輪姦  モブ女子  スポーツウェア  R18 
作品の説明 創世さんに擽りの刑に遭った詩織さんが仕返しに更衣室で可愛がるお話です。スポーツウェアを着たまま、創世さんと詩織さんが交わりをみていたたくりしおの百合奴隷が輪姦、フェラ、ぶっかけの末にボテ腹にされちゃいます!
リディアン音楽院に入学していた頃の創世さんは色黒だったので、スポーツ女子で日焼けしていたというお話を交えながらも描く事ができて、楽しかったです。
ふたなり描写があるので苦手な方はご注意を!
スポーツ女子とお嬢様
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 フィーネが未曽有の大災厄、ルナ・アタックを起こす少し前…

 仲良し3人娘。リディアン音楽院で出会った彼女らはすぐに意気投合して、気づけば、何をするにも、3人一緒だったが、この日ばかりはそうはいかなかった様である…
 「良い汗、掻いたねー」
 仲良し3人娘の中でも、一番、背が高く、スラッとした少女、安藤創世がグラウンドを駆け抜け、伸びをする。短く切り揃えられた髪と少年の様に弾む声が彼女の利発さをよく表している。上半身はおっぱい以外は丸出しで下半身も腿から下はソックスやシューズしか履いてないスポーツウェアだが、彼女が着ると女の子の色気よりも精悍なスポーツ女子としての精悍さが感じられる。
 「テラジ!もうへばってるの?」
 創世がテラジと呼んだ少女、寺島詩織は小麦色のロングヘアーをポニーテールにしており、スポーツウェアも鮮やかなピンクを選び、汗を掻き、疲労困憊ながらもスポーツドリンクで疲れを癒し、その所作は仲良し3人娘の中でも、どことなく、育ちの良さが見て取れる。普段から、お嬢様の様に振舞っているが、彼女が深窓の令嬢か否かは定かではない。仲良し3人娘で最も目立つ、存在である「人生の全てをアニメで学んだ!」と豪語する小さな女傑、板場弓美は日頃の運動不足が祟り、即リタイアした際も詩織は創世と一走りする前に介抱してあげたので、淑女の片鱗が見えなくもない…
 「創世さんこそ…もう少し、恥じらって下さいませ…」
 詩織が頬を染め、チューッと音を立てて、カップに刺さったストローからスポーツドリンクを啜り、眼を背けると創世はカラカラと笑う。
 「もしかして!あたしの鍛え抜かれた肉体に嫉妬してるの?」
 ゴツゴツと骨ばった男性と違い、細身ながらもしなやかな筋肉の走る創世の肉体は未成熟の少女の瑞々しさとふくよかさがあり、身体に密着するスポーツウェアが汗ばみ、日に焼けた肌に貼り付き、小振りながらもしっかりと膨らんだおっぱいやお尻をより際立たせている。女の子同士で恋に堕ちる事など、まだまだ、考えてはいなかったが、詩織は創世と眼が合わせられない。思えば、恋の芽生えだったのかも知れない…
 「そんな格好で無防備に…目の毒ですわ!」

9k=

 「女同士でしょ?なーに、恥ずかしがってるの!」
 創世は詩織に抱きつき、おっぱいをギューッと揉み、「キャッ!」と悲鳴を上げさせ、彼女のスポーツドリンクのストローに口づけて、チューチューッと飲む。甘酸っぱいドリンクが創世の貼り付いた喉を広げる…
 「間接キッス♥」
 「創世さん!」
 悪戯っぽく、笑う創世に顔をまっ赤にして、怒る詩織だが、抱きつかれたまま、おっぱいやお尻を撫で回され、悲鳴を上げる。女の子同士であっても、普段から、身体を鍛えてる創世相手には、成す術もなく、抑え込まれる…
 「テラジこそ…そんなエッロい身体で慎みがないぞ?」
 創世はクックッと喉の奥で笑いながら、詩織の耳元で囁く。色白のふっくらした肉体がスポーツウェアで惜しげなく、晒され、汗を掻いているせいで薄い生地が程好く、膨らんだおっぱいや大きなお尻に貼り付き、動く度に恥丘も浮き上がっている。周囲の女生徒達からの性的な意味でも、嫉妬や好奇の意味でも、下心いっぱいの視線が詩織に集まっている…
 「お仕置きだ!」
 創世の筋肉がつきながらもふくよかな身体に包まれてるだけでも、少し、ドキドキするというのに、詩織は不意に擽られて、悲鳴とも笑い声とも取れる声を上げて、スポーツドリンクを思わず、落としてしまい、膝を突く。
 「おやめ…!!やめてぇぇえぇ!!!」
 「煩い!こちょこちょこちょ!!」
 詩織は小麦色の髪を乱しながら、アスファルトの地面を笑いながら、無様に転がり、創世におっぱいやお腹やお股や腿の辺りまで執拗に執拗に擽られ、お尻も揉み揉みされて、創世の気が済むまで玩具にされる。
 「こーら!こんなとこでイチャつくな!」
 創世がピンチヒッターに駆けつける運動部も先輩がにんまりと笑いながら、創世を小突き、他の創世に懐いている女の子達も囃し立てる。
 「キャハハ!セクハラだ!」
 「お嬢様…あんまり虐めるから、泣いちゃったじゃん!」
 「安藤さんって、こんな腹黒がタイプなの?」
 顔をまっ赤にして、運動の疲れと全身を揉みくちゃにされ、擽られて、肩で息をして、地べたに転がる詩織を揶揄いながらも運動部の女の子達が創世をみっともない醜態を晒すお嬢様から引き剥がす。
 「お嬢様!取り敢えず、安藤を借りてくね♥」
 運動部の先輩である大柄な女生徒が創世にハグをして、ドサクサにに紛れて、おっぱいやお尻を揉み揉みする。創世の女の子へのセクハラはこの先輩のスキンシップが原因であろう。黄色い声を上げる女子部員達や先輩相手にじゃれ合っている創世を地べたにみっともなく、転がった詩織はムラムラとした感情の芽生えを感じつつも見送るしかなかったのだった…
 「あいつら…何してるのよ……」
 連日連夜、カラオケでアニソンメドレーを歌い、親友二人を付き合わせた埋め合わせとして、創世の鍛錬に詩織と共にお付き合いした結果、即刻、ベンチで寝かされる羽目になった弓美が寮に戻った後、療養の為に完徹で『電光刑事バン』全巻、見続けたのは、また、別のお話である。

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 フィーネの目論見が露と消えるも、ルナ・アタックで月が欠け、リディアン音楽院もほぼ全壊し、別の学舎に転居する羽目になり、世界の裏舞台で暗躍していたパヴァリア光明結社瓦解後、この世界の唯一の神として、降臨したシェム・ハも彼女が築いた世界樹ユグドラシルと共に消え去るまでの間、多くの災厄や騒乱に見舞われながらも、仲良し3人娘は今もリディアン音楽院に通っている。アルカ・ノイズの数も徐々に減少し、シンフォギア装者が奏でた七つの旋律と共にユグドラシルも神の力も潰え、世界は爪痕が癒えてはいないものの、また静かに動き始め、リディアン音楽院にも平穏な日々が戻ってきたが、ただ一つだけ、彼女らが大きく変わった事がある…
 「ああ…♥♥テラジ…♥そこ…ぉ…ダメぇぇ♥♥」
 シャワー室も備えた更衣室、コンクリートの箱を思わせる無機質な空間に少女達の熱の籠ったくぐもった声が響き、冷たいフローリングの床は汗だくになるまで身体を動かした少女達の熱と滴り落ちる汗で心なしか、生温かく、感じられたが、そんな事を気にする余裕はなく、創世は詩織に抱きつかれ、おっぱいやお尻を揉みしだかれ、スポーツウェアが纏わりついた細身の肉体を悩まし気に捩らせている。
 「何時ぞや、全身を擽り倒して、恥をかかせてくれたお礼ですわ♥」
 詩織はピンクのスポーツウェアで包まれたおっぱいを創世の背中に押し当て、お尻だけでなく、恥丘もムチムチに強要した黒いスパッツを履いた下半身を絡ませながら、恋人の小振りのおっぱいを揉み揉みする。ふっくらした肉体を惜しげもなく、晒し、照明のおかげで白い肌が眩しい。腹黒いお嬢様は意地悪い笑顔で焦らす様に、舐め回す様に創世のスレンダーな身体を弄る。まだ、恋人同士ではなかった頃の親友同士での悪ふざけとは違う肉慾と若干の悪意を感じさせる…
 「昔の事じゃん!今はすっぽんぽんでもっとエロい事………あぁ♥♥」
 「良い訳なんて、イケメンが台無しですわよ♥」
 女の子同士で恋人になるなんて、思ってもみなかった頃、おっぱいを揉むのも、お尻にタッチしたり、ハグして、擽り合うのも、謂わば、スキンシップでしかなかった。だが、創世も詩織も親友が「彼女」になってからは違った。キスも唇が触れ合うものでなく、舌と舌を絡ませ合う生々しいものになり、抱き締め合うと女の子の身体の温もりと心地良さに酔い、ベッドでお互いに生まれたままの姿を曝すだけで女の子の裸に興奮する自身の気持ちを抑えるのも、忘れ、抱擁を交わし、融け合った。今となっては、リディアン音楽院に入学した頃の様に気楽に擽り合うなんて、鼻血ものであろう。肉体関係を持ちながらもそれができる様になれば、恋人同士から、身も心も本当の伴侶になれるのだろうか…
 (あの夢のせい…なのかな?…)
 ここではないどこか、シンフォギアを思わせる機巧、メックヴァラヌスと呼ばれる少女兵装を身に纏った創世は親友の詩織と弓美と共に戦場を駆け、ノイズを討伐していた。創世はその身を魔獣と変えて、腸がグチャグチャにかき回される痛みに悶えながらも敵を戦い、メックヴァラヌスより同じく、産み落とされた怪物と化した同級生を討ち、気づけば、創世は同じく、メックヴァラヌスを纏う親友である詩織と戦友としての想いを超えた絆、歪みながらも愛し合う…白昼夢の様に脳裏に刻まれた光景を幾度も目にする内に創世と詩織は自然と惹かれ合い、恋人同士になった。時折、脳裏に浮かんでは消える、平行世界の光景が古いビデオにノイズが走り、やがては砂嵐に変わり、何も映らなくなる様に思い出す事がなくなった後も彼女らの愛が途切れる事はなかった。
 (ううん!そんなのなくたって、あたしはテラジを好きになったんだ!)
 メカ少女として、剣を振るっていた夢の様な幻の様な光景はあくまでも切っ掛けでしかなく、創世はいつも傍にいてくれる詩織が好きになっていた。お嬢様ぶってはいてもその大胆不敵さと悪戯っぽい笑顔の裏にある優しさと芯の強さに魅かれた。詩織もまた「イケメン女子」と絡む度に「あたしなんて、ただのガリだよ」と恥ずかしそうにする創世、少年を思わせる弾んだ声とスポーツ女子の精悍さとは裏腹に繊細で傷つき易いところも、デートの時に包み込む様にリードしてくれる様は普段から黄色い声を上げる運動部の女の子達には見せない顔にゾッコンだった。尤も、親友二人が突如、女同士で結ばれた為に弓美はなかなかにバツが悪くなったのは言うまでもない……
 平行世界同士であっても、意識はリンクする。メックヴァラヌスが作られた世界の彼女らが惹かれ合った様にシンフォギアシステムが構築され、メックヴァラヌスが世に出る事がなかったこの世界の彼女らも恋に堕ちた。それはもしかしたら、メックヴァラヌスの基となった邪竜アジ・ダハーカの導きだったのかも知れない。その邪悪な竜の遺骸は小さな錠剤に姿を変え、彼女らのバッグの中の小瓶に収まっていた…
 「あらあら♥考え事ですか?イケメンな創世さん♥」
 詩織の白くて、細い手が創世の日に焼けた肌を滑る。最近はやたらと運動部に引っ張りダコで創世の筋肉のついた身体も日焼けしている。久方ぶりに創世につき合って、スポーツに励んだ詩織だが、性欲に突き動かされ、二人きりになった途端に水分不足と疲労困憊のイケメンな彼女を襲ったのだ…
 「頬擦りするなぁ♥似非お嬢様め♥♥」
 創世のこんがりと日に焼けた肌は熱を帯び、しなやかな筋肉の走るスレンダーなボディは少女のふくよかさもあり、詩織はうっとりと頬擦りし、チュッとキスをする。お嬢様の小麦色の長い髪やふっくらした身体が触れる度に創世は呻く。それが可愛いとばかりに詩織は吐息を浴びせたり、卑猥な言葉を艶っぽい声で囁いてやる…
 「言いましたわよね?何時ぞや、辱めてくれたお返しに全身を弄りましてあげますわぁ♥」
 イケメンな彼女に全身を擽られるという今であれば、鼻血ものの行為を黄色い声を上げ、創世に纏わりついている少女達に笑われ、囃し立てられ、この腹黒いお嬢様の自尊心は相当に傷ついたのだろう。その鬱積を晴らしていく中で愛しい彼女のスポーツで鍛えた身体に溺れるのだから「似非お嬢様」だ「淫乱」だと皮肉られても、仕方ない…
 「それにイケメンな彼女がエロい格好で誘ってて…何もしない女はいませんわよ♥」
 「こらこら!お嬢様が言う事かぁぁ…あぁぅぅ♥♥」
 ピッチリした布越しに詩織の指が触れ、執拗に弄られ、創世は甘い声を上げる。汗が噴き出し、詩織よりも色の濃い肌を滴る。身体の震えも心の臓の疼きも詩織に伝わってしまいそうだ…
 「濡れてますわ?それも…汗じゃありませんわね♥」
 黒い布地が局部にピタッと貼り付き、恥丘が浮き彫りになり、女陰、それもクレヴァスのあたりがまるでお漏らしでもした様に特に湿り、ヌルッと生温かい液体がジワジワと滲む。紺色のスポーツウェアの中に手を滑り込ませ、汗ばんだ小振りなおっぱいを弄り、乳首をクリクリと弄り、詩織は創世の反応を愉しむのだった…
 「テラジ…乳首…千切れるぅぅ♥♥」
 乳首を抓られ、焦らす様に弄ばれ、創世は身を捩らせ、暴れさせるが、お股も弄られ、足腰に力が入らず、フローリングの床に膝をついた。冷たい床が創世の体温で生温かくなり、汗でジトッと湿る。
 「ふふっ♥お股もおっぱいもヌルヌルですわね♥♥」
 詩織のしなやかな細い手も創世の汗みどろの肌に触れ、グッショリと濡れたスポーツウェアに押し返され、じんわりと熱を帯びる。詩織は背中から創世の細い身体に覆い被さり、汗や愛液でドロドロと泥濘と化した局部を責める。ねっとりした体液がボトボトと創世のモチッとした腿を零れ落ち、ツルツルのフローリングが汚れて、滑る…
 「離せぇ…♥」
 スポーツウェアだけで露出度が高い、詩織のふっくらと肉のついた身体に包み込まれ、その細く、しなやかな手に蹂躙され、創世は膝をついた格好で呻くが、この肉厚な身体で纏わりつく淫乱なお嬢様を払い除ける事はできそうにない。どピンクの布切れ一枚で隔てられた詩織の胸元の大きな膨らみの柔らかさと温もりの心地良さもまた、創世の理性を融かす…
 「嫌ですわ…♥」
 詩織はアーモンド形の瞳を細め、形の良い唇を歪め、腕の中で悶える恋人を愛おしむ。
 「ううぅぅ…ッ♥…んんっ♥♥」
 創世がくぐもった声を漏らす。女陰とおっぱいの刺激と背中からじんわりと広がる温もりで胎内が疼くのを感じて、ビクンッと身体を跳ねさせる。頭の中に電流が走る恋人の痴態を淫乱なお嬢様は逃しはしなかった…
 「そろそろ…観念なさいませ♥」
 「うああぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥」
 薄い布地を隔てただけでは、詩織の責めを遮れないとばかりに創世は短い髪を乱し、日に焼けた肉体を仰け反らせ、胎内からドクドクと熱い蜜を吐き出す。女陰の中心部分から、腿の辺りまで臭気を含んだ染みが広がり、やがて、ドボドボと灼熱の蜜がフローリングの床に滴り、小さな水溜まりになる…
 「テラジ…ぃぃ♥」
 創世はトロンッとした目つきで突っ伏した。普段の精悍ささえ感じるスポーツ女子とは思えない堕ちぶりに詩織はクックッと喉の奥で笑うが、それで済ませると思ったら、大間違いだった。
 「こちょこちょこちょこちょ♥♥♥♥」
 「あはははは!!!テラジぃぃぃ!!やめえぇえぇろぉぉ♥♥♥」
 達したばかりで鼓動が高鳴り、思考が蕩けている創世に詩織の擽り攻撃が襲う。敏感になった肌に女の子の柔らかい手でこちょこちょと擽られ、創世はいつものイケメンが台無しになるのも気にするどころでなくなり、カラカラになった喉の奥から、おかしくもないのに笑い声が漏れる。
 「いつかのお返しも兼ねて、わたくしの欲求を満たして下さいませ♥♥」
 詩織は嗜虐心いっぱいの笑顔で創世を擽り倒す。イケメンな彼女の肉体は肉厚でふっくらしたお嬢様の身体よりも引き締まっていたが、汗みどろながらも触れるだけで心地良さを感じる。指を器用に動かし、おっぱいを揉み揉みしたり、お尻や蜜に塗れた女陰も責め立てている内に詩織の鼻から紅い雫が漏れる。
 「女の子を…こちょ…こち…ょ…してぇ…鼻血?変態♥♥」
 創世はハアハアッと荒い息遣いで反論するが、詩織はこの生意気な彼女の控え目のおっぱいをギューッと揉み、黙らせる。
 「イケメンな彼女を撫で回して、虐めていれば、鼻血くらい出ますわよ♥」
 おっぱいを揉まれ、俯せのままで崩れた創世に覆い被さり、詩織は擽りの刑を再開する。脇腹や腹筋もこちょこちょと執拗に擽られ、四肢に力が入らず、創世はお漏らしでもするみたいにドクドクと胎内から熱い蜜を吐き出し、果てていくのだった…
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 放課後のチャイムが鳴り、学院が夕闇が迫っても、更衣室に少女二人のくぐもった声が響く…
 「日焼けした…創世さん…熱くて…それに美味ですわぁ……♥」
 詩織は創世を押し倒し、首筋に口づけ、その汗をチュッと吸い取り、火照ったこんがり肌に手を這わせて、筋肉のついた女の子の身体の触り心地にうっとりとする…
 「こらぁ…お腹ぁ…触るなぁぁ♥♥」
 詩織のふっくらと肉のついた身体と違う、お腹も引き締まり、しなやかな筋肉がついた腹筋も括れた腰もスポーツ女子だからこその魅力に満ちていた。創世が嫌がっても詩織は弄るのをやめられない。寧ろ、筋肉質な男性とは違う、細くても、肉付きの良い創世の身体を抱く事は勿論、恋人のイケメンな彼女に甘ったるい喘ぎを上げさせていると思うと腹黒いお嬢様は堪らなくなる…
 「嫌ですわ♥そのムキムキの身体…憎らしい程に愛らしいですわ♥」
 「あたしなんて…単なるガリだよぉ……」
 創世は詩織に全身を弄られ、鎖骨に舌を這わされる生々しい感触に悶えながらも自嘲する。運動部のピンチヒッターに呼ばれる事はあっても、詩織が言う程に筋肉ムキムキでもなく、プロで通用するとも創世は思ってはいない。それにシンフォギア装者として、幼少期より研鑽を積んだ風鳴翼の細身でありながらもガタイがあり、メカのパーツの間から覗く、ギアインナーに包まれたしっかりと鍛え抜かれた筋肉のついた肉体は遠目からでも、創世を魅了した。一方で創世はあの蒼い一閃を纏う不死鳥の様な装者には、到底、追いつけないと実感した…
 「創世さんはイケメンですわ!」
 詩織の形の良い唇が歪み、眉とアーモンド形の瞳を顰め、怒ったお嬢様の顔はなかなかに怖い。翼に憧れる反面、嫉妬したり、弱気にもなる創世を見てはいられないとばかりだった…
 「そんな事…ないよ♥……それにテラジだって…可愛いし…あたしよか…ドスが効いてるじゃない♥」
 フローリングの床に転がる創世はうっとりした瞳で覆い被さっているお嬢様を見つめる。色白のふっくらした肌が火照り、汗も滴り、いつもよりも色っぽい。詩織は「プヨプヨのお腹」と愚痴るが、細身の創世は詩織の包み込む様に温かい肉体に魅かれる。創世よりも大きな胸の膨らみは汗で所々に染みのできたピンクのスポーツウェアで緊縛されて、より豊満に映り、黒いスパッツは汗を吸い、恥丘やお尻がムッチリ強調していて、今すぐにむしゃぶりつきたい…
 「まあ!ドスだなんて!!深窓の令嬢になんて事を♥」
 詩織は創世の汗に塗れたウェアの中に手を潜り込ませて、おっぱいを解しながら、もう片方のおっぱいにも舌を這わせる。薄い生地越しでも、恋人の温もりが伝わり、鼻孔を汗の匂いが突く…
 「イケメンな創世さん……そのムキムキの身体…もっと虐めてさしあげますよぉぉ♥♥」
 「あぅぅぅぅ♥♥」
 剥き出しのお腹に詩織のおっぱいを押し当てられ、おっぱいを円を描くみたいに撫で回され、乳首も弄られ、創世は身を捩らせるが、詩織にブッチューッと布越しから乳首にキスされて、あっけなく、鎮圧されるのだった。詩織はもう片方の手で創世のお尻も撫で撫でして、火照って、汗ばんだ色黒の肌を愛撫する。
 「ああぅぅぅんん♥」
 詩織に局部を弄られ、創世は可愛らしく、鳴いた。黒い布地がベタッと貼り付いた創世の局部、緩やかなカーブを描いた恥丘、蜜が滲み、女陰も濡れ、得も言われぬ香りを放ち、ムチッとした腿も詩織にとってはツボだったと見え、おっぱいへの責めをやめてからは執拗に執拗に撫で回す。
 「ああぁ…♥このおみ足をグラウンドでも、ずっと…見てましたのよ♥」
 詩織は女の子とは思えない程の馬鹿力でクッキリと手の痕が残る程に創世の足をガッチリと拘束して、じっくりと揉み、擽り、舌を這わす。今日に限った事ではなく、詩織は運動部の女の子達と切磋琢磨したり、スク水で泳いでるのもしっかりとウォッチしているのだ。ベッドとは違って、一緒に素肌を晒して、スポーツした創世にいつもと違う欲情に駆られたのかも知れない…
 「ここも…しっかりと慰めて…あげますわ♥」
 詩織が黒いスパッツで守られた女陰に口づけると創世は苦し気に呻く。淫乱なお嬢様は恋人の両腿をガッチリとホールドしてからクチュクチュと卑猥な水音を立てながら、女性器に舌を絡ませる様にねっとりと唾液を塗りつけながら、舐ってゆく。
 「テラジ…そこぉぉ……ダメぇ♥」
 創世は上半身を暴れさせるが、両脚を詩織に拘束され、逃れられずに布一枚では隔てられない詩織のお口の中の温もりと蛭が這い回る様な責め苦に心の臓も胎内も疼き、汗をダラダラと流し、甘い声で喘ぐ…
 「これぐらいで…参る……なん…てぇ…ナイスじゃありませんわ♥」
 詩織はほっぺを染め、耳までまっ赤にしながら、瞳もうっとり蕩け、無心に創世の女陰を舐る。黒くて、薄い生地の下に女性器を疼かせ、トロトロと蜜を零す恋人の女陰があると思うと味わうのを止められない。スパッツも段々と熱を帯びて、汗でグッショリ濡れ、創世の局部に貼り付き、より肌と肌とで感じ合える様だった…
 「うぅぅぅぐぅ♥…ああぅぅ♥♥」
 陰部への責めで身体を跳ねさせる創世だが、達するのを見越した様に詩織の唇が離れ、生殺しの様な息苦しさに全身が甘い痺れに侵される…
 「そろそろ、イかせてあげますわ♥」
 詩織は創世のお股を開かせたまま、黒いスパッツを履いた自身の肉厚な女陰を愛する彼女の女陰へと宛がった…
 「うぅぅぅんん♥♥」
 「熱いぃぃ♥♥」
 布で締め付けられて、密着しているおかげか、汗ばんで、熱くなった肌と肌とがお互いに求め合う様に疼き、二人の少女はスパッツで覆われた女陰を口づけ合い、腰を大きく振った。
 「裸じゃないのに…いつもより……感じる♥」
 大きなおっぱいが揺れ、ポニーテールにした小麦色の髪もバサバサと振り乱し、詩織は大きく、お尻を振って、創世の女陰にその肉づきの良い身体をぶつける。創世も胎内の疼きが心の臓と脳裏を犯し、短く、切り揃えた髪がおでこにベットリとくっついて、眼に汗が入っても、気にも留めずに悩まし気に腰をくねらせる…
 「お嬢様にはスポーツより…こっちの方が向いてるんじゃない♥」
 「失礼ですわね♥創世さんこそ……こっちの方が楽しそうですわよ?」
 快感に負けながらも皮肉る創世に詩織は荒い吐息を漏らしながら、反論する。グラウンドを走った時よりも激しく、全身を動かし、お腹の内側からも燃え上がりながらも創世と詩織はその肉体を絡ませ合う。二人の少女の愛し合う仕草によりパンパンッと卑猥な音が無機質な室内に木霊する…
 「いきますぅぅわぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥」
 「はあぁあぁああぁあぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 詩織と創世のお股とお股の間からはドロドロと濁ったマグマが噴き出し、お互いの未成熟の少女の肉体を卑しい色に染め上げる。更衣室の扉の隙間から、覗き見していた少女は大好きな安藤さんとその恋人の痴態をまざまざと網膜に焼きつける…
 (安藤さんと寺島さん…いつまでも…出て来ないと思ったら……)
 この覗き魔の少女は創世がよく顔を出すバスケ部の部員。ピンチヒッターに駆けつけてくれる創世を王子様みたいに慕っていたが、海水浴に行った際、創世と詩織がラブラブと逢瀬をする現場に遭遇、捕まえられた末に輪姦され、すっかり、彼女らの百合奴隷として、飼われる羽目になった。創世に可愛がられている内に彼女は女の子しか愛せない少女に堕ち、「安藤さん」への憧れは恋心へと変わった。今も結ばれない事を承知で創世に可愛がられているが、イケメン彼女が他の女の子と遊んでいる事が我慢ならない詩織には、しっかりと虐められるのだった…
 「スポーツしてる時もかっこ可愛いけど…エッチしてる時の創世さんも良いよぉぉ♥♥♥」
 スポーツウェアのままで交わり合う創世と詩織に興奮を抑え切れない少女。今日もバスケ部の練習がないにも拘らず、身体を動かす創世を見守る為にトレーニングを装って、スポーツウェアだけ着て、ロクに運動もしなかった、ある種のストーカーなのである…
 「あれって…」
 創世を生温くなった床に寝かせている間に詩織が鞄から取り出した小瓶。覗き見少女の本能が危ないと騒ぐある物が入っていた。
 「あーんして下さい♥」
 詩織は小瓶から何粒か、取り出した錠剤を口に含めると創世に口づける。
 「苦いぃぃ…」
 「良薬口に苦しといいますから♥我慢なさい♥」
 詩織に危ないお薬を口移しされ、鼻につく、薬臭さも口中に広がる苦々しい味に嫌悪する間もなく、詩織に口の中をかき回されてる内にお腹の奥で魔獣が育つのを感じ、全身が沸騰する様な熱さに呻き声を上げる。
 「ナイスですぅぅぅ♥♥♥」
 いつものお嬢様言葉も忘れたとばかりに詩織もエルフナインがキャロルとの交わりで使っていた錠剤、数々の聖遺物と共に調合されたアジ・ダハーカのお薬の力に溺れる。お腹を這い回る肉片がもぞもぞと下半身に纏わりつく感覚に海老反りになり、口元からはダラダラと涎を零す…
 「ヤバ……」
 少女の中であの危ないお薬を飲まされたお腹の内側が怪物に食い破られ、グチャグチャに蕩ける感覚が蘇り、ブルブルと震える。大好きな創世と一つになり、胎内に触れる事ができた悦びよりも恐怖の方が勝っているのだろう。
 本来は性別がないハズのホムンクルスだったエルフナインがキャロルと交わる為に一時的に肉体を作り変え、キャロルもまた、捕らえた少女や女性を餌食にする為に使われた呪わしい物…背筋が凍る何かを感じない訳がない。創世と詩織がモニターになる事で女性同士のカップルの望みの一つが成就すると目されているのだから、奇跡と呪いは表裏一体なのかも知れない…
 「キツくなってきましたわね♥」
 詩織はお腹の中がウズウズとするのが我慢できず、ボコボコと泡立つ様に血肉が下半身に集まるのを感じ、黒いスパッツを脱ぎ、創世のスパッツにも、手を掛ける…
 「脱いじゃおっか♥」
 創世は詩織に手早く、股間に纏わりついた黒い布切れを脱がしてもらう。
 「うがぁあぁあぁあぁぁぁああああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「はあぁああぁあぁあぁうぅぅぅぅう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 おっぱいを包むスポーツウェア以外は何も纏っていない二人の少女は魔獣としか思えない悍ましい咆哮を上げる。覗き見している少女は大好きな安藤さんが雌のケダモノに変わる様、醜い肉の塊が生えるのをただ見ているしかなかったのだった……
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 「イケメン女子のお尻を掘れる……わたくし…なんて幸せ者かしら♥♥」
 詩織は本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒く、悍ましい肉の塊で創世の小振りなお尻を突いていた。
 「あぁぁ…♥お尻ぃぃ♥♥……ガバガバになるぅぅ♥♥」
 (安藤さん…!!)
 憧れの少女が発情したケダモノみたいに四つん這いになり、お嬢様にプリプリのお尻を犯されて、嬉しそうに涎を垂らしながら、腰を振っている。日に焼けた肌はすっかりと火照り、ダラダラと伝う汗が股間でプルンプルンッと揺れる赤黒い肉塊に伝ってゆく。いつもベッタリの安藤さんのあられもない姿、恋人にしか見せないメス堕ちした姿にドクンドクンッと心臓が脈を打ち、百年の恋も冷めるどころか、さらに歪んだ形で覗き魔の少女の身も心も侵してゆく……
 「お腹の奥までどうぞぉ♥♥」
 詩織は白い火の粉を迸らせる赤黒い肉の棒を創世のお尻の奥まで届く様に根元まで力尽くで捻じ込んだ。
 「うぁぁああぁ♥♥♥♥」
 創世は雌猫みたいに大きく、伸びをする。紺色の布切れで締め付けられる小振りなおっぱいが揺れ、普段の弾んだ声からは信じられない甘ったるい喘ぎと共に創世の口元から飛沫が上がり、肉棒からは白い火の粉が上がり、玉玉も汗と白蜜に塗れ、プルンッと揺れる。
 (あんな…大きいの……お尻の中に…)
 押し広げられた肛門からジュクジュクと白い蜜が滲み、創世はその熱い極太の肉塊に凌辱される苦痛に呻き、詩織は最愛の彼女の肉に絞めつけられる快感にポニーテールにした小麦色の髪と大きめのおっぱいを振り乱し、艶っぽい声で鳴いた。雌のケダモノの交尾でしかないハズなのに、卑猥な喘ぎやパンパンッと室内に響き渡る肉と肉とがぶつかり合う音さえも二人の少女の愛の語らいにさえ、観客の少女には思え、固唾を呑む。何度も創世や詩織にお尻をボーリングされた少女のお尻の穴が疼き、心臓がゴングを打つ…
 「お腹いっぱぁあぁあぁいぃ出してあげますわぁぁ♥♥♥♥」
 詩織はブルンッとピンクの布地に包まれたおっぱいを震わせ、そのふくよかな肉体を創世の引き締まった身体にぶつける。
 「あぁあぁぐぅぅぅ♥♥♥♥」
 創世は心臓が高鳴り、お腹の内側も肌も燃える様な高熱に侵され、大きく、腰を振り、体内で爆ぜる白いマグマに共鳴する様に胎内から蜜が零れる…
 「イキますわぁあぁあぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「お尻ぃぃぃ熱いぃぃぃぃぃしゅごぉぉぉいぃぃいぃ♥♥♥♥」
 お尻の穴が切れ味の鈍い刃物で裂かれる様な痛みと直腸に放たれる白濁したマグマの熱さが下半身から全身に広がり、創世は大きく、伸びをし、激しく、揺れる玉玉が赤黒い肉棒がドボドボと零す白い粘液に塗れる。心ゆくまで、イケメンな彼女のお尻を掘った淫乱お嬢様の肉の棒がズルズルとお尻から引き抜かれ、体内に残る生々しい感触に創世はビクンッと痙攣する。
 (安藤さん…の…お尻……あたしも…♥)
 少女は白蜜がねっとりと絡みついたお嬢様の一物と白い蜜と繋がる創世のプリプリのお尻に心を奪われる。日に焼けた創世の身体の中でも、スパッツを履いてる事もあり、下半身が比較的、色白だからこそ、尚更、目についた。大好きな女の子のお尻を抉られる様を目にしたハズなのに、段々と身体に渇きと疼きを覚えて、少女のスポーツウェアも段々と湿ってくるのだった…
 「次はこっちで…しますわよ♥」
 詩織は無邪気な笑顔でイケメンな彼女のお尻を犯したばかりの一物をビクンビクンッと勃起させ、蜜の滴る女陰にズブズブと呑み込ませる…
 「ああぁあぁうぅんん♥♥♥」
 お尻がまだヒリヒリしているのに、子宮を貫かれ、創世は汗や白蜜塗れのお尻を大きく、振って、バッタみたいに四肢を暴れさせる。
 「大人しくなさいませ♥」
 詩織は肉厚のふっくらの身体で圧し掛かる。創世はお嬢様の肉体に包み込まれて、しっかりと抑え込まれ、抵抗も空しく、詩織の肉棒をお腹の中に咥え込んだままでお尻を振る。
 「ああぁ…♥あぁんん♥……うぅぅぅ…♥♥」
 詩織に押し当てられたおっぱいからお嬢様の心音が伝わり、両手で小振りなおっぱいを解されながら、バンバンと胎内を突かれ、創世は嬉しそうに顔をまっ赤にして、そのしなやかな筋肉のついた身体を暴れさせる。詩織も大きなお尻を思いっ切り、震わせて、覆い被さり、凌辱している恋人の反応を愉しむ…
 (創世さん…おっぱいもお股も……気持ち良さそう♥)
 イケメンな安藤さんが腹黒なお嬢様に百合乱暴され、まるで雌の子猫みたいに可愛い声で鳴き、ジタバタしている。気づけば、少女は自分の胸の膨らみを揉み揉みし、股間を弄っていた…
 (安藤さん…♥♥安藤さん♥♥♥)
 創世は胎内で燃え盛る甘い熱に全身が満たされ、脳味噌がドロドロと融けるのを感じ、大きく、伸びをするが、詩織に全体重を掛け、圧し掛かられ、黒々した脈がうねる赤黒い肉の塊が大きく、脈動するのを感じて、肉のついた腰を思いっ切り、振る…
 「お腹ぁあぁあ破裂しちゃうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 「お黙りぃぃぃぃぃいぃ♥♥♥♥」
 淫乱な腹黒お嬢様の中で熟成された白濁した熱が圧し潰した創世の胎内を満たして、子宮を抉り、歓喜の声を上げさせる。感涙する創世を「よしよし」と撫でながら、詩織は恋人に覆い被さったままで荒い呼吸と煩い程に脳裏に響く、心音が治まるまでじゃれ合い、彼女らの間に挟まりつつある少女はそれを見ながら、自身のまだ未成熟の女性器を慰める……
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 「今度は安藤さんが……♥」
 胎内も直腸も白蜜でいっぱいの創世はふやけながらも何とか、詩織にとってのイケメンな彼女の体裁を見せつけんばかりにニィーッと笑い、淫乱なお嬢様を押し倒す。安藤さんが女の子を襲う様もまた興味津々とばかりに彼女の大ファンの少女は扉の隙間から覗いていた…
 「熱いだろ?こんなの脱いじゃえぇ♥♥」
 創世にピンクのスポーツウェアを強引に脱がされ、詩織のおっぱいがプルンッと揺れる。桃色の乳首も汗で滑り、白い胸元の膨らみも火照っているおかげか、いつもよりも色っぽく、見える…
 「キャァアァ♥♥創世さんのケダモノぉぉ♥」
 燥ぐ詩織にデコピンしてから、創世は汗みどろのピンクのウェアを放り投げ、生まれたままの姿を曝す恋人に圧し掛かり、深く深く、口づける。紺色のウェアを纏う小振りな乳房と丸出しの大きなおっぱいとが重なり合い、その柔らかさと温もりに酔う。
 「テラ…ジ……ぃぃ♥」
 「うぅぅ♥…くりゅぅ……よぉぉ…さ……♥」
 創世と詩織のくぐもった声が漏れ、クチュクチュと舌と舌とが絡み合う水音が覗き見している少女の脳裏をかき乱してゆく。ネコ(受け)だった時とは違い、まるで淑女を気遣い、可愛がるかの様に優しい目つきと仕草で創世は歯茎を撫で上げ、舌を絡めながら、唾液を流し込み、詩織の形の良い唇が歪み、トロッと涎が零れる。
 「あぁん…♥」
 ディープキッスをする創世におっぱいをギューッと揉まれ、ふっくらと肉付きの良い身体を跳ねさせ、小麦色の髪が揺らし、詩織は甘える様に鳴く…
 (安藤さん…キス……上手いなあぁ♥)
 少女は創世とのキスを思い出し、ハアッとほっぺを染め、熱い吐息を漏らす。女の子とファーストキスをするなんて、考えられなかった少女…だが、創世に口づけられ、お口の中を優しく、舐られた事を思い出すと女の子同士でキス、それどころか、性交する事さえも抵抗がなくなっていった…
 「今度はおっぱい…いっただきまぁぁーすぅ♥」
 創世と詩織の口と口の間にねっとりと唾液が繋ぎ、ディープキッスに満足した創世はチュッと恋人の胸元の白くて、大きな膨らみに口づける。詩織の乳房を揉んでいた手にもギューッと力を入れて、握り潰しながら、乳首も捏ね回す様に責める…
 「お嬢様のお乳…美味しいなぁ♥♥」
 運動部の女生徒達とスキンシップする時とは違う、女の子の肉体を喰らい尽くす事しか頭にない厭らしい創世の表情、女の子が女の子のおっぱいを舐めるというインモラルな光景も舐める側も犯される側も蕩ける様な卑しく、嬉しそうな表情で悦んでいる…
 (女の子のおっぱい……美味し…ぃぃ…よね)
 創世と詩織に辱められてきた少女だが、詩織の大きめのおっぱいの柔らかさに溺れた事もあったが、創世の控え目のおっぱいの揉み心地の良さに魅力を感じた。ハグした時とはまた違った抱擁、ふくよかだけど、筋肉がついてるおかげなのか、不思議な安心感があり、少女が安藤さんにより惚れたのは言うまでもないのだった…
 「はぁぐぅぅうぅ♥♥」
 創世におっぱいを握り潰され、チューッと乳輪ごと、乳首をバキュームされ、詩織は仰け反る。創世は詩織の乳首に甘噛みし、吸い上げながらも舌でチロチロと焦らす様に舐め舐めする…
 「創世ぉぉさぁぁ…おっぱ…いぃぃ…あぁぁ♥♥」
 尊敬するクリス先輩の様に巨乳でもなければ、翼と共にトップアーティストとしても、装者としてもパートナーになりつつあるマリア・カデンツァヴナ・イヴの様に豊満なおっぱいでガタイもあり、ナイスバディでもないと詩織はコンプレックスを持っているが、創世は詩織の程好く、大きな胸の膨らみがお気に入り、ガリと卑下する自分と違い、ふっくらとした肉体も何度抱いても、飽く事はなく、舌の上で蕩ける様にその白い肌は美味だった…
 「もっとぉぉお♥♥」
 創世は詩織のおっぱいをギューギュー解しながら、乳首をクリクリと擦り、恍惚とした表情で乳首を味わう。おっぱいを蹂躙されて、詩織の胎内から溢れた蜜がクレヴァスから零れ、赤黒い肉棒から溢れる白いエキスが黒々した血管を思わせる脈を伝いながら、玉玉に絡みつき、その鼻につく、雌の匂いに食指を動かされて、創世は詩織のおっぱいへの責めを止める…
 「良い匂いぃぃ♥」
 雌の匂いに魅かれ、ペロッと唇を舐め、創世は詩織の肉のついたお腹を舐り、腰回りを弄り、全身を擽られたお返しにこちょこちょと擽りながら、お臍の穴を舌先で穿ち、剥き出しの白い恥丘にキスの雨を降らせてから、じっくりと味わってゆく…
 「あぁぁ…♥」
 創世は詩織の白蜜塗れの玉玉を解し、チュッと肉棒の先っぽにキスをする。トロトロ分泌される白蜜を舐め取り、黒い脈にキスをするみたいに舐り、優しく、絆してゆく。
 「安藤さん……女の子の…ち…………ち……ん…舐めてるぅ♥」
 女の子のが女の子の男性器を加えて、喉の奥で扱く、本来はあり得ない光景、幾度も彼女らにナニで凌辱され、あの悍ましいお薬で生やした事もあるが、未だに信じられない。平行世界において、メックヴァラヌスを纏う竜姫だったが故に拒絶しないのかも知れない。そう、決して、長く生きる事はできなかったであろう竜姫同士で魅かれ合い、交わり合って、その血と想いを色濃く、受け継いだ新たな竜姫を遺す為にある邪竜アジ・ダハーカの加護とも言える、欠損システムを……
 「ふぁああぁぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 創世の生温かく、狭い口内で締め付けられ、止めとばかりに吸い上げられ、玉玉への攻撃も重なって、詩織の赤黒い肉塊はドクンッと大きく脈打って、白濁したマグマを最愛の恋人のお口の中に吐き出し、達する…
 「もうダウン?あたしはまだまだ…満足してないよぉ♥♥」
 創世は汗と白蜜でベトベトの顔でにんまりと不敵な笑みを浮かべ、詩織に圧し掛かった。
 「創世ぉぉぉうぅぅぅうぅんんん♥♥♥」
 いつもお嬢様言葉ばかり使う煩いお口をキスで塞ぎ、創世はおっぱい同士でキスをしながら、詩織の女陰にその赤黒い肉の棒で抉った。
 「くりゅぅぅぅ♥♥うぅぅぅぅんん♥♥♥♥」
 詩織は最愛の恋人に四肢を絡ませ、大きなお尻を振る。創世は種付けプレスを喰らわせ、パンパンッとその筋肉のついた身体をぶつける。
 「テラジぃぃぃ良いぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
 詩織のふくよかな肉体に包まれ、白い炎を吹き出す肉棒が肉襞に絡みつき、創世の思考が蕩ける。お互いの胎内から溢れる熱い蜜が溢れ、甘い苦痛に溺れながらもパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音を立てて、交わり合う…
 「いっきゅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「あぅぅぅぅぅうぅぅんんん♥♥♥♥♥♥」
 創世と詩織の間に走る白濁した一閃を覗き見している少女は見張った眼球にしっかりと捕らえる。だが、これ以上、深入りしたら、マズイとは思っても、少女は足が動かない…
 「いつまで…覗いてる?スケベ♥」
 「バレてない……て…思いました…の♥」
 創世と詩織はグラウンドで見ていた百合奴隷の少女に気づき、放置していた。そして、覗き見して、最後はそこから抜けられなくしてから、可愛がる腹積もりだったのである…
 「あたし達と遊ぼうよ♥」
 創世は綺麗な笑顔を浮かべ、少女の手を掴むと強引に更衣室に引き擦り込む。少女は安藤さんとその彼女との楽しい時間を過ごす羽目になるのだった……
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 下校時間はとっくに過ぎ、リディアン音楽院は生徒の姿も消え、しんっと静まり返っていたが、清掃中の札でしっかりとブロック済みの更衣室の中は少女達の喘ぎと尋常ではない熱気と噎せ返る様な雌の匂いで満ちていた…
 「うぅぅぅぅんん!!!」
 「ほーら、もっと腰…振れぇえぇ♥♥♥」
 創世の肉棒にスパッツを破られ、胎内に深々と刺された少女は四つん這いでお尻を大きく、振り、そのお口には詩織の股間から生えた赤黒い醜い肉塊を咥えさせられていた。
 「女の子のナニは…美味しいかしら?この淫乱さん♥」
 詩織の細い指が少女の顔に絡みつき、スコスコと喉の奥で扱かせる。口の中で暴れる極太で芯のある高熱の物体はその生々しい白い液と臭気で少女の心をグズグズと溶かしながら、壊してゆく…
 「ちゃんとしないと…あたしがされたみたいに尻にぶち込むぞ♥」
 「あらあら♥痔になってしまいますわね♥」
 創世は揶揄い半分に詩織はどことなく、棘があり、意地悪く、少女を煽り、それに応え様と哀れな安藤さんの追っかけはお尻を何とか、大きく振った…
 「良い子♥良い子♥♥」
 創世は猫撫で声で少女の腰を摩ってやると思いっ切り圧し掛かり、極太の肉棒で子宮を穿つ。
 「うごぉぉぉお!!!!」
 少女は悲鳴を上げ、口元からボトボトと唾液と混じった白蜜を零す。
 「お行儀が悪いですわぁぁ♥♥」
 詩織は少女の髪を掴み、顔を上げさせ、喉の奥まで再度、勃起した赤黒い肉塊を押し込んだ。
 「やっぱ…お尻…掘っちゃおうかなぁ…♥」
 創世の意地の悪い問い掛けに少女はお尻の穴を抉られた時の激痛を思い出し、ビクンッと身震いする。ガバガバになるまでアヌスを陵辱され、暫くの間はヒリヒリとお尻が痛んだのだから、無理はない。本来は女の子が女の子に口にする事のない煽り文句に叱咤される格好で少女は交尾する雌猫みたいに甘えながら、全身を震わせる…
 「オッケー♥♥思いっきし……イクよぉぉ♥♥」
 創世に力一杯、揺すられ、胎内を貫かれ、詩織の肉棒を一生懸命に咥え、少女は高まる心音と焼けつく様な喉の渇きと全身の熱に狂いながらもその華奢な身体を暴れさせる。
 「うがぁあぁぁああぁあぁ♥♥♥♥」
 悲痛な叫びは快感に狂う甘い喘ぎへと変わり、少女はお腹の奥で燃え滾る創世の熱い蜜に身悶えしながら、子猫の様に伸びをしようとするが、お口の中に流し込まれた詩織の白濁した炎に喉を焦がされ、思考はまっ白に染められながら、ドロドロと蕩ける……
 「まだ…寝るには早いですわ♥♥」
 お尻を突き出す格好で意識を失った少女は極太のマジックを鼻の穴に突っ込まれる様な圧迫感と激痛に燦々と涙を流しながら、その場を逃れ様とするが、詩織に腰を押さえられて、しっかりとそのふくよかな肉体に生えた赤黒い肉塊でボーリングされ、足掻けば足掻く程にお腹の中に高熱の肉の塊が捻じ込まれてゆき、その熱さと息苦しさに嘔吐しながら、呻くしかない…
 「いだぁぁ……お腹ぁぁ……壊れちゃうぅぅぅ!!!!!」
 パンパンパンッと卑猥な肉と肉とがぶつかる音が響き、少女は大好きな安藤さんの前で陰険なお嬢様にお尻を犯され、四つん這いで無理矢理に雌のケダモノみたいに暴れる様を見られるという辱めに遭い、それを承知で創世は自身のナニを扱き始める。
 「やぁぁああぁぁ!!!あぁぁぁあぁ!!!!」
 必死で足掻く、少女に嗜虐心一杯の表情を浮かべて、創世は自分の玉玉を揉み解したり、肉棒を扱き、胎内で燃え滾る剥奪した熱を放出させる。
 「きゃあぁあぁぁぁあぁ!!!!!」
 全身に創世の肉棒から吐き出された白い炎を浴び、悶絶した少女に詩織は血が出る程、激しく、深々とその肉の塊をお腹の奥の奥に押し込んだ。
 「いぃぃいぃぃぃいいぃですぅぅわぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 「あぐぅぅぅうぅぅ!!!!!」
 体内を焼き尽くされる熱さと痛みに少女は大きく、伸びをして、ドクドクとお腹の奥が蜜に満たされ、力尽きた…
 「あらあら♥創世さんのミルクに塗れて、幸せそうですわね♥♥」
 詩織は少女のお尻から肉棒をズルズルと引き摺り出すと全身に創世の白い蜜をぶっかけられて、その生々しい感触、身も心も白濁した卑しい炎に焼かれた様をクックッと笑っていた。これでは、深窓の令嬢ではなく、悪役令嬢ではないだろうか…
 「エルフナインちゃんのお薬で…一緒に愉しもうと思ったのに♥」
 創世は大好きな安藤さんとその彼女に凌辱された少女を憐れみながらも苦笑いをする。
 「でも…ナニがまだまだ元気だから…寮の門限まで………この子で遊ぶか♥」
 創世は少女を大の字に寝かせると思いっ切り、種付けプレスを喰らわせ、詩織も呻く事さえできない少女のお口にビンビンの白蜜塗れの肉棒を呑み込ませて、髪を掴んで、扱いてやる…
 「寝たまま犯しちゃうぞ♥♥♥♥」
 「犯罪告知ですわぁぁ♥♥♥♥」
 創世の鍛えられた日に焼けた肉体が少女の色の白く、華奢な身体を押し潰し、胎内をグチャグチャに荒らす。詩織も創世を窘めながらも少女のお尻の穴に突っ込まれていた一物を無理矢理に口に押し込めたのが、嬉しいとばかりにニヤニヤしながら、腰を振る。女の子同士であっても、強姦は強姦でしかなく、男根が生えた少女が二人、心身共に憔悴した少女を襲うのだから、決して、許される事ではないが、女の子同士の交わりにドロドロと溺れていった彼女らを止める者はこの場に誰一人として、いない…
 「お腹が破裂するまで可愛がってやるぅうぅぅ♥♥♥♥」
 少女のお腹がボコォっと膨れ、創世の肉棒の白い蜜がドクドクと注がれる。すぐに創世とバトンタッチした詩織は少女のお口の中で滑らせた赤黒い肉棒で白蜜でドボドボの胎内を穿つ…
 創世の犯罪告知の通り、少女はお腹がポンポンに孕まされるまで、大好きな安藤さんと腹黒い性欲モンスターと化したお嬢様に凌辱され、意識を取り戻してからも悲鳴さえ上げられずに呻き声が漏れ、雌の本能に従って、自分を可愛がる少女二人に身を委ねるのみだった…

 創世と詩織と彼女らの間に挟まる少女のスポーツデーはまだまだ終わりそうにない……

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