サクナさんが大好きなコマリ様と一緒にカレン陛下に可愛がられるお話♥
カレン陛下とサクコマの3P!書いていて、楽しかったです!何よりもサクナさんのお誕生日に間に合って良かったです!はい!
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3月9日はムルナイト帝国軍第六部隊隊長サクナ・メモワールの誕生日。
魔核破壊を目論むテロリスト「逆さ月」の謀略の為に前任者だった七紅天の第六部隊隊長の首を挿げ替え、隊員達を烈核解放アステリズムの廻転で洗脳する形で帝国軍第六部隊の隊長の座に収まったサクナだが、サクナの両親と姉を神具で虐殺し、長年に亘り、彼女を道具として、扱ってきたオディロン・メタルが七紅天に就任後に頭角を現したテラコマリ・ガンデスブラッドの活躍で打ち倒された後、「逆さ月」の一員として、テロ活動に加担した事実を認め、如何なる咎も受け、隊長を辞するつもりでいたものの、ムルナイト帝国の皇帝カレン・エルヴェシアスの采配もあり、今も帝国軍第六部隊隊長を続け、オディロン、引いては「逆さ月」から解放してくれた第七部隊隊長テラコマリ・ガンデスブラッドこと、コマリとの交流も続いている。尤もサクナがヴィルと同じか、それ以上の独占欲の持ち主でヤンデレのガチ百合少女である事、コマリを我が物にしようとしている危険性をコマリは知る由はなかった。そんな最中に開かれたサクナの誕生日パーティーに歓迎されたコマリ…そこにどす黒い百合の花が咲き乱れている事に気づいた時には、時すでに遅く……
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七紅天の中でも、絶大な人気を誇るコマリに寵愛されているという色恋沙汰のお話がガンガン報道されてるだけあり、サクナのお誕生日は帝国挙げての盛大なものになり、ヤンデレではあるが、元々は引っ込み思案だったサクナも少々疲れてきた頃、帰路に就いた。そこではさらに夢の様なサプライズが待っていたのだった…
「今日はサクナの誕生日!コマリお姉ちゃんがずっと一緒にいてやるぞ!」
自宅のベッドに二人の小柄な少女が横たわる。コマリのお日様の光を束ねたみたいな鮮やかな金色の髪がフワッとシーツに広がり、紅い瞳が揺らめき、サクナの深い蒼の瞳と交わり合う。薄紫色のネグリジェに包まれた少女のふくよかさのある肉体、幼女体型とたまに愚痴るコマリだが、幼女でも、大人の女性にも備わっていない瑞々しさと麗しさが見て取れる。
「コマリさん…」
サラサラの銀髪の間から見え隠れしている蒼い瞳が潤み、コマリとお揃いのネグリジェを着れただけでなく、二人っきりで手を繋げた嬉しさとほんの少しの恥ずかしさに心の臓が高鳴る。神具で身体を引き裂かれ、殺された両親と姉…サクナは失われた家族の優しさと温もりを欲し、アステリズムの廻転で目を付けた者を殺しては「家族」に作り変えていた。コマリもまた亡くした姉の代わりに抱き締めてほしかった。だが、コマリは「本当のお姉ちゃんに失礼だろ!」「お前の本当のお姉ちゃんはこの世に一人だけだ!」とサクナの過ちを糾弾するもずっと傍にいてくれると抱き絞めてくれた。気づけば、コマリはサクナにとってこの世に一人だけの最愛の女の子になっていた…
「寒いのか?手…震えてるぞ?」
サクナの細い手にコマリの小さな手が絡みつく、指と指の間に伝わる温もりにほんのりと頬を染める。蒼玉種であるサクナは本来は肉体に温もりは持たないハズなのに、コマリの柔らかく、温かい身体の熱が芯まで伝わってきたみたいに銀髪の七紅天は惚ける…
「ううん…私…ずっと……独りぼっちだったから……夢みた…いぃ…で…」
サクナは唇を震わせながら、大好きなコマリにその想いを吐き出す。
「ちょっと、待ってて」
コマリはモソモソとベッドから下りるとサクナへのプレゼントの山からシュルシュルッと箱の一つから紅いリボンを解く。
「コマリさん…!?」
ベッドに戻ってきたコマリにリボンでその細い腕と腕とで結ばれ、サクナは思わず、声が裏返るが、戸惑うサクナの手をコマリはキューッと恋人繋ぎをするのだった…
「これでずっと一緒だよね?」
コマリとヴィルの年の頃を思えば、あまりに子供染みた振る舞いかも知れない。だが、純粋にサクナを想うコマリの優しさに家族の温もり、打算はなく、そこに支配や力が介在する事のない繋がりを求めていた蒼玉種の少女の孤独を癒すのには充分であった…
(手も繋いで…コマリさんと一つになったみたい!)
ベッドでの吸血姫と蒼玉種の少女の戯れ…それは彼女らの間に挟まる闖入者が現れるまで、続けられた……
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「女同士でしっかりお楽しみの様だな♥♥♥」
バーン!!とけたたましい音を立て、ドアを蹴破り、サクナの寝室に乗り込んできたガタイのある女性、ティアラの乗っているウェーブしたくすんだ金の髪もしっかりと手入れされており、色取り取りの薔薇があしらわれた真紅のドレスからもフランクな言葉遣いとは裏腹に高貴な人物である事を示している。ニッコリと笑っていた紫水晶の様に澄んだ瞳が溢れんばかりの肉慾で淀んで見えるのも、口元から、吸血姫特有の牙を覗かせ、舐め回す様にベッドで戯れるコマリとサクナを見つめ、形の良い唇を歪ませ、浮かべる不敵な笑みからも女の子に邪な感情を抱いているのは見え見えとばかりにコマリはブルッと身体を震わせる…
「カレン様♥」
「変態皇帝…」
コマリが変態皇帝と呼ぶこの女性こそ、誰あろう、ムルナイト帝国の皇帝カレン・エルヴェシアス。帝位に就く前は七紅天の一人として、敵を血の海に沈めてきたと恐れられる猛将として、名を馳せ、魔核を狙う組織も工作員を籠絡する事で幾度も壊滅させた事でも知られる。女性しか愛せない女帝でもあり、何人もの少女や大人のお姉様が彼女と浮世を流し、その毒牙に掛った。コマリの母親、ユーリンもガンデスブラッド家に嫁ぐ前はカレンの恋人だった事もあり、コマリとは浅からぬ因縁があった。そういった事情抜きでも、コマリはカレンと深く繋がる羽目になったのだ…
「朕はパジャマパーティーも大好きなのだ!混ぜろぉ♥♥」
カレンは目の前の少女二人の有無も言わさずにズカズカとベッドに歩み寄り、自らの紅いドレスに手を掛ける…
「お前が好きなのはベッドで女を襲う事だろが!!」
コマリは顔をまっ赤にして、怒声を上げる。ツノでも生やせば、まるで小鬼の様である。
「そう固い事を言うな♥♥」
生粋のガチ百合である変態皇帝は二匹の獲物を前にノリノリハイテンションで真紅のドレスを脱ぎ捨てる。サクナはカレンのプルンッと揺らした大きなおっぱいと鎖骨をうっとりと見つめている…
「いきなり裸になるんじゃないぃ!!」
罵声を浴びせながらもコマリはカレンの生まれたままの姿を網膜に焼きつける。ウェーブしたロングヘア―が金色の絹の様に大きな乳房と色の白い肌に流れる様に纏わりつき、戦場に出る女性の戦士を幾人も見てきたコマリだが、成人した女性と比べてもガタイがある肉体は熟れていて、脂も乗り、ムッチリした腿と肉厚な恥丘、お尻も弾力があり、揉み心地は抜群そうである。コマリは固唾を呑み、コマリの隠し撮り写真や等身大フィギュアを次々コレクションするコマリ様LOVEのサクナさえもその熟した裸身に心を奪われる…
「つれないな…君と朕とは裸の付き合いをした仲ではないか♥」
ニィーッと微笑みを浮かべるカレンを前にコマリの身体が諤々と震える。コマリが他の女の子と関わるとヤキモチを通り越し、ヤンデレ化するサクナが傍にいるからではない。その小さな身体を抱き、舐り、責め立て、蹂躙したガチ百合皇帝の声と紫の瞳に抗えないからに他ならない。まだ幼さの残るコマリの身体は覚えているのだ。生まれて初めて、女性に…それも母親を犯したカレンに抱かれた事を……
「強がってる癖にその怯えた顔…君のお母さんにそっくりだ♥」
忘れもしないコマリの誕生日。帝国を挙げてのバースデーパーティーが終わり、いつも引き篭もっている寝室で寝落ちていたコマリはカレンに誘拐され、第二のバースデーパーティーと称して、皇帝の寝所で生まれて初めての性交渉をしたのだ。恋人のユーリンの面影を残す少女に気持ちを抑え切れなくなったカレンに可愛がられた挙句、カレンの百合奴隷に堕ちた少女や女性に延々と輪姦され、決して、忘れられない悪夢の様なお誕生日となった…
最愛の母親、ユーリン・ガンデスブラッドが自分を犯したガチ百合皇帝と恋人であり、女性同士の交わりの中でメス堕ちした様を聞かされただけでなく、魔核破壊を目論む組織をカレンが幾重も壊滅させるカラクリも知る事となった。カレンはそれらの非合法な組織に所属する女性テロリスト、先兵や使い走りとなっていた少女を捕えては快楽漬けにして、百合奴隷に堕としていた。組織の情報を売る代わりにカレンの百合奴隷となる事を選んだのだ。中には、カレンに抗ったばかりに彼女の百合奴隷達に延々と凌辱され、完全にメス堕ちした哀れな女性や少女さえいたという……
「そう怖がる事はない!それに今日はサクナのサプライズだ♥」
カレンはギシッと軋ませ、ベッドに乗り込むとサクナに覆い被さり、チューッとキスをする。サクナもその白い頬を紅色に染め、カレンとのディープキッスに応える。
「!!!!!????」
コマリは眼を白黒させ、身動ぐも皮肉にも、自ら、サクナに絡ませたまっ赤なリボンに阻まれて、抵抗さえもロクにできないのだった…
「コマリは良いのか…?」
カレンは口づけから解放すると意地悪く、サクナに耳打ちする。
「コマリさん…と…私は二人で一つ……♥♥」
あまりに重いサクナの告白に驚くべきところだが、コマリはそれすらも吹き飛ぶ、衝撃の言葉を耳にする羽目に相成った…
「一緒にカレン様の……皇帝陛下の贄になります♥」
頬を染めて、告白するサクナの頭をカレンは「よしよし♥」と撫でてやる。
「変態皇帝!!よくもサクナを手籠めにして……」
「違うんです!」
大激怒のコマリの叫びをサクナが遮った。
「カレン様は…私の罪をお許しになってくれたのです……」
「そうとも♥七紅天辞める、厳罰に処せと聞かないこの子を諭してやった…裸で温め合ってな♥♥」
ドクドクッと心臓がゴングを打ち、コマリの小さな身体からは汗が噴き出し、ネグリジェが貼り付く。皇帝の鶴の一声でサクナ・メモワールの罪が許された…普通の民にはそれで通りだろう。だが、母娘共々に骨までしゃぶられたコマリには分かる。ガチ百合皇帝のお気に入りの少女の一人になったサクナはカレンに犯され、コマリ以外の女性に抱かれるという嫌悪感さえも甘い苦痛に変わっていた事を…今宵はカレンの愉しみであるにも拘らず、お誕生日の最大のセレモニーとして、コマリと共にその幼さの残る肉体を差し出そうとしている事も…
「皇帝にお誕生日を祝ってもらう女の子はそうはいないぞ?この幸せ者め♥」
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カレンとサクナは生まれたままの姿で交わり合う。
「あぁぅ…ぁぁ♥」
「サクナ・メモワール…君は美しいぞ♥」
コマリはすっぽんぽんのままで紅いリボンで拘束され、母親を辱め、しっかりと自分を犯した百合皇帝が心を許した少女を抱く様をその傍らでまじまじと見せつけられていた…
「サクナ……」
ムルナイト帝国の皇帝は雌のケダモノの様に好色な表情を浮かべ、華奢な少女に口づけ、小柄な体躯と少々不釣り合いにさえ感じる大きめの乳房を揉み揉みと執拗に解しながら、お腹や腰回りにも、指を滑らせる。幸薄で若干ヤンデレ化の兆候のある少女が白い肌を火照らせ、すっかり、雌の顔をしている事に戸惑いを隠し切れないが、一方でこれから、自分もカレンに抱かれ、こんな浅ましい姿で喘ぎを上げさせられるのかと思うとコマリは無駄と知りながらも身を捩らせる。当のカレンはそれすらも愛おしく、思い、笑みを浮かべる…
「急かすな♥君もしっかり可愛がってやる♥」
カレンはフフッと微笑み、サクナのおっぱいを解していた手で傍らに転がる、コマリの小振りなおっぱいを掴むとクリクリと絶妙なタッチで乳首を責める…
「あぁぅぅぅ…やめぇぇ…!!」
コマリの脳裏にカレンの部屋で大勢の女性の手で慰み者にされた記憶が蘇り、紅い瞳に涙を浮かべるが、喉元から酸っぱい物が込み上げてくるにも拘らず、その小さな悲鳴は甘く、切ない声へと変わってゆく…
「カレン様…私も…♥」
おねだりするサクナのおでこにキスをしてから、カレンはその白い胸元の膨らみに口づけ、ねっとりと唾液を塗りつける。女の子しか愛せない女性にすれば、正に両手に華の状態である。
「やぁあぁぁ…」
「カレン様ぁぁ♥」
カレンは二人の少女の乳房を同時に口づけ、弄る快感に蕩け切った表情を浮かべ、お腹の奥がキューッと締め付けられ、ジュクジュクとその熟れて、肉付きの良い女陰から濃厚な蜜が溢れる。
「サクナ…君もお腹の奥が疼いているんじゃないのか?」
カレンはチロチロとサクナの乳首を舐めながら、意地悪く、問う。サクナも小さな女の子みたいに眼に涙を溜めて、うんっと頷いた…
「ちゃーんっとお願いしてごらぁぁん♥」
カレンの勿体ぶった煽りにサクナはその蒼い瞳から涙を零しながら、たどたどしく、口を動かす…
「私の……お股ぁ……綺麗にして…く…らさ…ぁぁィぃ…」
「やめろぉぉ!!サクナぁぁ!!!」
いつもの引っ込み思案な美少女ぶりが台無しとばかりに涎を垂らし、涙を零しながら、呂律の回らない舌でカレンに股間をしゃぶってほしいとおねだりするサクナ、自分の大切な少女が壊れてゆく姿に耐えられずに涙混じりの声でサクナの卑猥な行為を止めるコマリだったが、おっぱいをギューッとカレンに握り潰されて、押し黙る。
「コマリ…大好きなサクナを取られて悔しいのか?君には、あとでもっとみっともない顔で喘いで、泣きじゃくってもらうぞ♥♥」
カレンは獲物を追い詰めた女豹の眼でコマリを睨み、怯ませてから、サクナの細い両脚を掴み、まんぐり返しの姿勢にさせる。
「いい子だぞ♥お腹の中のウズウズを綺麗に取り除いてやる♥」
両脚をガッチリとホールドしたサクナの白い女陰にカレンは舌を這わせる。
「ああぁぁんん♥♥」
股間を蛭が這う様な感触にサクナは身を捩らせるが、華奢な少女にガタイのあるカレンの肉体を拒めるハズはなく、引っくり返されて、お股が丸出しの恥ずかしい格好でクチュクチュと舐られるしかなかった…
「美味だぞぉ♥♥」
カレンは未成熟な少女の肉体に酔い、胎内に潜り込もうとするカレンの舌に絆され、お腹の内側が焼ける熱さと融けそうな感覚にサクナも溺れる…
「あぁぁ…ぅ♥…うぅぅぅんん♥♥」
交尾する雌猫の様なあられもない姿で甘い声で自分を犯す女性の愛撫を求めるサクナの痴態にコマリの白い肌に冷たい汗が流れる…
「サクナ…!?」
一度も自分の前で見せた事のないサクナのもう一つの顔、カレンに凌辱された少女達の様に快楽に狂い、堕ちるのか…自分の母親もこんな表情を浮かべ、カレンと交わっていたと思うとコマリの未成熟な精神はボロボロと崩れてゆく…
「ああぁぁあぁぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
カレンに女陰を深く深く口づけられ、サクナは銀髪を振り乱し、おっぱいを震わせ、甘い苦痛に溺れた叫びを上げ、果ててゆく。胎内から熱せられた蜜が澱み切った炎に変わり、カレンの整った顔にぶちまけられる。
「いいぃぃよぉおおぉぉぉ♥♥♥♥」
カレンはその熱と雌の匂いに頬を染め、全身が火照り、おっぱいと女陰に熱い熱い汗が滴り落ちる……
「朕もぉぉお我慢できぬぅぅぅうぅ♥♥♥♥」
カレンは重厚なおっぱいをブルンッと震わせるとサクナの華奢な身体に圧し掛かる。
「やめぇえぇろぉぉ!!!」
大好きなサクナが犯される、そうでなくてもカレンの肉厚な身体が華奢な少女の肉体に圧し掛かられるだけでも、止めようとするのは当たり前の事だが、コマリは止める事もなく、見続けるしかなかった…
「カレン様ぁぁあぁ♥♥♥いいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
「サクナぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
サクナはその細い四肢をカレンの肉付きの良い身体に絡めながら、狂った様に腰を振った。カレンはその脂の乗った女陰をサクナの白い女陰にぶつけ、大きく、お尻を振った。サクナはすっかりメス堕ちし、カレンの股間に自らの陰部を押し付け、歓喜の涙さえ流している。まるで前世から巡り会う事を約束された恋人であるかの様に…
「サクナぁぁ……」
金色の髪を振り乱し、プルンプルンッとおっぱいを振り乱すカレンに望んで、凌辱される銀髪の雌に堕ちた親友を止める事はできず、コマリの女陰からもトクトクと卑しい蜜が漏れ始め、その紅い眼光も絶望一色に染まる…
「しゅぅぅぅきぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
大しゅきホールドをかましたサクナに応える様にカレンも種付けプレスを目の前の百合奴隷にぶちかます。ベッドがギシギシと軋み、肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音がパンパンッと室内に木霊す。
「カレンさまぁあぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「いくぞおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
肉感的な百合皇帝と華奢な少女の腰とお腹の間から濁り切った炎が迸り、お互いの胎内と肌を焼きつく。コマリはそれを黙って見ているしかなかった……
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「サクナぁぁ…やめてぇぇ……」
コマリはリボン巻きにされ、しっかりとカレンに抱き抱えられたままの姿勢で無理矢理に両脚を開かせられていた。剥き出しになった女陰をサクナは恍惚とした表情を浮かべて、ペロペロと舐め続ける…
「コマリさんの……美味しいぃぃ♥♥」
「念願のコマリのおま………こ…朕からのサプライズぅ……お気に召したか?サクナ♥♥♥」
裸に引ん剥かれたコマリがリボンで縛られる様は宛ら、サクナへのバースデープレゼントの様、カレンもまた、恋人のユーリンの愛娘と生まれたままの姿で抱き合っている事に悦びを感じているのか、サクナに胎内の蜜を放ったばかりだと言うのに、その熟れた女性器は疼き、クレヴァスからは蜜が染み出し、コマリの肌とシーツを穢す…
「サクナ……そんな事…ぉ……しないってぇぇ……」
ポロポロと大粒の涙を零すコマリのおっぱいを揉みしだき、カレンは愛しい愛しい我が子に言って聞かせる様に囁いた…
「君も本当は知っていたのだろう……サクナの気持ちを…」
「それは……」
サクナの事は好きだが、たまに身の危険を感じる事もある。一度、サクナがコマリを手に掛け様とした時も変態メイドと毛嫌いしているヴィルが強引に連れ出してくれたおかげで事なきを得た。コマリを宇宙で一番愛していると豪語しているだけあり、コマリに寄りつく、悪い虫を察する眼力は持ち合わせている様だ。尤も、そのヴィルは今宵は助けに来れそうにはないが…
「本当は君もサクナを好いている……いや…愛しているのだろう?」
カレンの囁きにコマリは首を横に振る。縦に振ってしまえば「相思相愛の少女達の間に挟まるのが大好きなのだ♥」と二人一緒に美味しく、食べられてしまう事は目に見えていた。
「素直になれ♥今夜は邪魔は入らぬぞ?」
コマリとサクナのパジャマパーティーに乱入する前にカレンはコマリ様が心配で堪らないストーカーと化し、聞き分けのないヴィルをしっかりとお仕置きし、寝室に監禁したのだ。今頃はカレンの百合奴隷の女性や少女達とお楽しみの頃であろう。男性の隊員しかいない第七部隊対策もヴィルが生成した男だけを殺す毒ガスでしっかりと対策済みだ。悪い虫は直に潰し、面倒臭いのであればバルサンを炊けば良いのだと鬼畜な百合皇帝はほくそ笑むのだった…
「悪い子だ♥」
「いだぁあぁ!!」
カレンはコマリの細い首筋に噛みつき、血を啜った。最愛の女性の血と共に憎らしい男性の血も混じっているハズなのに、それはとても甘美で百合皇帝の喉も心も潤してゆく…
「いやぁあぁぁぁぁ!!!」
首筋に走る激痛と乳首への責め、股間を大好きなサクナに舐られるというショッキングな有様にコマリの中で何かが弾けた。四肢をジタバタと暴れさせるが、カレンに拘束されたまま、蜜をドクドクとまだ未成熟な女陰から零しながら、意識が闇に溶けていった……
「ちょっと虐め過ぎたか…」
カレンはコマリを蜜や汗で汚れ切ったシーツの上に寝かせると大きく伸びをする。
「朕は少し休むから、存分に大好きなコマリ様を可愛がれ♥」
人をくった様な態度ではあるが、頬が緩み、全身が燃える様に熱く、心音はまだ止みそうにない。コマリの肉体をずーっと抱き締めているのは、些か、プレイガールのカレンであっても精神が持たなかったのだろうか…
「喜んで♥」
コマリのお股から漏れた蜜で口元をベトベトにしたサクナは笑顔で大好きな少女と口づけを交わす。苦しそうに呻く、コマリに舌を絡ませ、その口内を弄び、唾液をトクトクと流す…
「コマリさん♥コマリさん♥♥」
サクナはコマリの小さな身体を抱き抱えながら、圧し掛かり、腰を大きく振った。コマリの小振りな乳房とサクナの大きめのおっぱいとが重なり合い、女陰と女陰がキスを交わす。深く深くディープキッスをしたまま、パンパンパンッと卑猥な音を立てながら、ベッドを軋ませてゆく…
「ユーリン…君の娘はモテモテだな♥」
カレンはサクナと交わり合うコマリを尻目ににんまりと笑う。百合奴隷に堕としてやった少女とユーリンの血を引く愛娘が交わっている。ムルナイト帝国の皇帝を捨て、男性と結ばれ、子を成す事を選んだ最愛の女性への復讐…そんなどす黒い欲望を満たし、メス堕ちしたコマリを抱ける事に悦びを見出す様は猛将ではなく、邪悪な女妖そのものであった。
「はぁあぁぁあぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」
「ひぃぃああぁぁぁ♥♥」
サクナが達し、胎内から迸らせた汚濁した炎を浴び、嫌がっていたハズのコマリの声もどこか甘ったるい媚びている様なものへと変わりつつあるのをカレンは見逃しはしなかった…
「サクナ……もっと可愛がれば…大好きなコマリは堕とせるぞ…♥」
カレンは喉の奥で笑い、再び、腰を大きく振るサクナと悦びの声を上げ、お尻を振るコマリを見守るのだった…
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夜も更け、3月9日の日付変更線も過ぎ、午前3時の頃になってもまだサクナの自宅の淫靡な百合の宴は続けられていた……
「良いぞ……♥♥」
カレンは肉づきの良い熟れた裸身をシーツの上に横たえながら、二人の少女の愛撫を受けていた。
「あぁぁ……ぅぅ」
「はあぁぁぅぅ♥♥」
サクナは嬉しそうにカレンの大きなおっぱいを揉み揉みしながらクチュクチュと乳輪諸共に乳首を舐り、味わい、コマリは雌の本能に抗えずに母親からお乳をもらう様にカレンの大きなおっぱいに吸いついていた。少女達の唇とたどたどしい手の動きがこれまた愛しいとばかりにカレンは頬を染めて、熱い吐息を漏らすのだった…
「あぁぁ…あぁぁんん♥……良いぉぉぉ♥♥♥」
カレンは少女におっぱいを解され、舐め舐めされる感覚に酔い、その細い手で自らの女性器を慰める。クチュクチュと泥濘となったクレヴァスから漏れた蜜がシーツを汚し、脂の乗った女陰を滴り、足の付け根にまで漏れてゆく…
「おっぱぁぁあぁいぃぃ良いぃぃ♥♥♥♥お腹の奥まで熱いぃぃ♥♥♥♥」
カレンは体内の疼きに耐えられずに腰をくねらせる。コマリとサクナはたわわに実った果実を逃すまいとチューッと吸いつく。心の臓が喰らわれる様な感覚に脳味噌が痺れたカレンはその熟れた女陰の奥の奥まで指を伸ばし、女性器を弄りながら、その甘い苦痛と愛しい温もりに身を任せる……
「あぁぁぁ♥♥♥♥」
室内に響く、卑猥な水音がベッドを軋ませる音をかき消してゆく。胎内に籠る熱が溢れ出すとカレンの熟れた肉体が跳ね、火照った肌からはブワッと汗が噴き出して、喉の奥からはケダモノの様な喘ぎが漏れる…
「あああぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅんんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
大きく、波打った乳房を少女二人に抑え込まれたまま、胎内から吐き出された炎がカレンの細い指を穢し、熱してゆく。心の臓が大きく、脈を打ち、動悸が引くまでの間、コマリとサクナに身を任せる…
「変態皇帝……」
愛撫をやめたコマリを抱き寄せながら、カレンは艶っぽい声で耳打ちする。
「おっぱい…舐め飽きたのか?じゃあぁ朕の…………を頼む♥」
断れば、恐らくは手足を圧し折られての辱めに遭うか、彼女の百合奴隷達に玩具として、与えられる事は目に見えているものの、雌の本能がカレンの肉体を欲しているとばかりに小さく頷くと肉のついたお腹を舐り、お臍の穴を穿って、恥丘を辿り、蜜でジュクジュクのドロドロとなった女陰へと辿り着く…
「ちゃーんと味わうのだぞ♥」
愛液まみれのカレンの手で金色のサラサラの髪を掴まれ、グイッと陰部に顔を押し当てられたまま、コマリはカレンの女陰を舐る。熟れた女性器がコマリの舌に包まれ、クレヴァスの中も吸われていると思うと百合皇帝は嬉しさとかつての恋人との交わりを思い出し、甘い喘ぎを上げる。
「私も忘れないで…下さいぃぃ♥♥」
アヘ顔のサクナがカレンのおっぱいを吸い、もう片方の乳房もギューッと揉みしだき、百合皇帝はくすんだ金の髪の貼り付いたガタイのある肩を揺らす…
「今宵はお前の誕生日……帝国中の女子を愛する朕が忘れる訳ないだろ?」
カレンはサクナの与えてくれる快感に力なく、微笑みながら、その銀髪の髪を好いては逃がしを繰り返す。
「嬉しいぃ……♥♥」
サクナは嬉しさのあまりアヘッと笑いながら、思わず、嬉し涙を流す…
「大好きなコマリとも遊べて…朕の百合奴隷……いや…何れは花嫁になれる…こんな幸せな娘は帝国中…どこを…探してもおらぬぞ♥」
切っても突いても、その肉体が打ち砕かされも魔核の力がある限りは死ぬ事のない世界…
魔核の齎すハズの奇跡は歪みを生み、死こそ幸いと謳う者達が神具を手に凄惨な虐殺へと駆り立てさせた。本来は命の理を全うできた者が犠牲になり、サクナもその一人だった…
本当の家族はもう帰らない…だが、最愛の少女と誰よりも少女や女性を愛する百合を築くムルナイトの皇帝の温もりは変わる事無く、あり続けるのだと…ムルナイト帝国軍第六部隊隊長サクナ・メモワールは信じるのだった……
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