エルナが百合妊娠した星鎖先輩を可愛がるお話♥
『ミカグラ学園組曲』アニメ化10周年記念という事でエル星が結婚した挙句、女性同士で子作りまでしてたりと10年後のエルナと星鎖先輩の百合ライフをお楽しみ下さい!
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ミカグラ学園の「放課後楽園部」に学園長の孫娘にして、一宮エルナの想い人である御神楽星鎖が入部、エルナは必死で口説き落とした星鎖先輩と学生ライフを満喫してから、10年の歳月が流れた…
御神楽星鎖が新たな学園長となり、ずっと、恋仲だった一宮エルナとの婚約を発表、女性同士の婚姻で戸惑う者もいたが、エルナと星鎖の仲睦まじさはミカグラ学園には、周知の事実であり、傷ついた星鎖に何度もアタックして、次第にその頑なだった心を氷解させたエルナの頑張りもあって、受け入れられた。
星鎖とエルナが百合婚した時、エルナが大好きで仕方ない二宮シグレも涙ながらに彼女らの幸せを祝福してくれた。彼を知る人々はエルナロスでおかしくなってしまうのではないかと大いに心配していたのは、また、別のお話…
エルナが初代部長を務めた「放課後楽園部」は今も現役バリバリであり、エルナと星鎖が結ばれた影響で女の子同士の恋愛を応援する「百合女子部」なるものまで立ち上がった。
文化系の部しかなかったミカグラ学園においては異例ではあるものの、星鎖が新たな学園長になった事もまた影響しているのかも知れない。そして、女の子と女の子の愛を成就させていったご褒美なのか、奇跡が起きていた…
相も変わらずに仲睦まじく、ラブラブ百合夫婦のエルナと星鎖は百合婚して、ますます、性欲旺盛にエルナと交わり合う内、星鎖のお腹も段々と膨らんできたのだ……
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ミカグラ学園学園長御神楽星鎖の邸宅の寝室で今宵も星鎖とエルナの秘め事がタイムが始まろうとしていた…
明るいオレンジ色の髪を紅いリボンで束ねた女性、エルナは上着とスカートを脱ぎ捨てる。タンクトップに包まれた大きなおっぱいと紅いショーツがどことなく、エロくて、アダルトチックである。大人の女性にしては童顔だの、子供っぽいと言われるものの、星鎖よりも背丈が低かった、生徒時代とに比べると身長も伸びて、肉づきもしっかりと良くなり、明るく、お茶らけている様に見えても、星鎖は勿論、周囲を気遣う心と芯の強さが垣間見える女性になった。百合女子であり、女の子大好きでナンパしては、ヤキモチを妬いた星鎖に怒られるのは、相変わらずだが…
「ミカグラ学園でのあたしと星鎖先輩の愛の物語からもう10年ですよ♥」
今でも、語り草になっている10年前のミカグラ学園の中間試験…勝負においては星鎖がエルナを制したものの、想い人の少女に裏切られ、深い傷を負い、閉ざされた星鎖の心にノックし続けた末、遂に星鎖がエルナの手を取り、「放課後楽園部」が正式に認められ、晴れて、恋人同士になり、彼女らの絆は今もこうして、紡がれている。
「それで?」
クールにあしらってる様に見えるものの、エルナに向けられた星鎖の声はどこか、優しく、温かい。学園に殆ど、顔も出さずにエルナと対照的な物静かで毒舌家だった「放課後楽園部」に入る前の頃と違い、今は学園長として振舞いながらもどことなく、物腰柔らかでよく笑う美女になった。
「だ・か・ら!記念に百合エッチしましょう♥」
エルナは大燥ぎで星鎖のおっぱいを揉み揉みする。想い人よりも先に生まれたままの姿を晒している時点で百合エッチしたいのが、見え見えである。
「変態♥」
エルナにおっぱいを揉まれ、乳首をこねくり回され、長くて、艶やかな黒髪を靡かせ、想い人を見つめる紅い瞳を潤ませ、頬をほんのりと染める。
「私をこんなお腹にしておいて……」
星鎖は愛おしそうに大きく膨らんだ白いお腹を撫でる。その細い掌に胎内の温もりと共に小さな息遣いを感じる。二人の女性が交わり合う事で授かった命、愛するエルナの愛娘の心音を……
「結婚してから、あたしの子を百合妊娠するまでヤりまくっておいて…よく言いますね♥」
ミカグラ学園在学中から、女の子同士で交際し、自然と肌と肌とを重ねる間になっていたが、百合夫婦の契りを結んでからは毎夜毎夜、星鎖はエルナの肉体を求め、時には、悦んで、エルナに抱かれ、新学園長としての威厳も何もない程に乱れて、可愛く、喘ぐのだ。まるで最愛のエルナが他の女の子に心を奪われる事を恐れているかの様に…
「エルナこそ…もう他の女の子と浮気しちゃダメよ♥」
元々、誰にでも優しく、天真爛漫なエルナ。大好きなこの女性が甘い蜜に誘われた蝶の様に色々な花に止まる様に、自分以外の少女や女性に心も身体も許すのではないかと不安で眠れぬ夜も星鎖は幾度も明かした…
「大人になってからも女の子大好きだよ?…でも……」
エルナの言葉にいつもは冷笑を浴びせたり、「浮気者」と毒づく、星鎖だが、今はその心音が大きくなり、掌にも、薄っすらと汗をかいている。大好きなお嫁さんが不安がって、泣き出しそうになっているのを、自身の手に伝わってくる鼓動から感じ、優しく、囁いた…
「一番好きなのは星鎖先輩♥」
初めて、会った時は心臓にチクリと抜けない棘が刺さった様な忌々しさだったエルナの笑顔と明るい声…星鎖はいつしか、その純粋にさに惹かれていった。その頃と変わらない微笑みを浮かべて、エルナは愛おしく、星鎖の膨らんだお腹を撫でる。また、手にした温もりを手放したくない星鎖と世界一好きな女の子を愛して、愛して、止まないエルナ…彼女らが結ばれたご褒美に百合の女神様が授けてくれたのだと、少なくとも、エルナはそう思っていた。或いはこの地に集う生徒達に類稀な力を授けるミカグラ学園の起こした奇跡なのかも知れない。検査の結果、星鎖の胎内に宿った子は女の子…紛れもなく、エルナと星鎖の血を受け継いでいるとの事だ…
「先輩がいたから、あたし…ミカグラ学園に来たんだよ?」
日がな一日、百合ゲームで遊ぶだけだった中学生時代。猛アタックを仕掛けてくるシグレと同じ学園に通うなんて、真っ平だったが、パンフレットに掲載された可愛い制服に惹かれたハズなのに、気づけば、その制服を着た悲しげな瞳の少女、星鎖に一目惚れしていた。星鎖の心を掴む為、無視されても、冷たく、あしらわれても、エルナは直向きに手を伸ばし、気づけば、本当はエルナにベタ惚れだった藤白おとねも星鎖に「エルナと向き合って!」とぶつかる様になり、遂に星鎖の傷つき、凍りついた心も溶けてしまい、今日に至る。全てはエルナの一途な想いから始まったのだ…
「貴女に…エルナに会えて……良かった…」
エルナの子の宿るお腹を撫でる星鎖の手にエルナの手が重なる。何でもできるハズなのに、とっても不器用で泣き虫なお嫁さんの告白にエルナも小さく、頷くのだった…
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学園長とその伴侶が共に夜を過ごす寝室に甘い声が響く…
「あぁぁッ♥……エルナ♥」
ベッドの上で星鎖は膝を突いて、白くて、大きなお腹を揺らしながら、おっぱいをギューッと解される度に上半身を暴れさせ、喘ぎを上げる。
「星鎖先輩のおっぱいぃ最高ですぅ♥♥」
エルナは生まれたままの姿で星鎖の両方のおっぱいを揉み揉みする。星鎖はエルナに抱き締められ、背中越しから、感じるその大きな乳房の感触と温かさ、心臓を握り潰されるみたいな痛みが快楽に変わってゆき、甘ったるい声で鳴く…
「おやおや♥ミカグラ学園の新学園長…学園みんなの憧れの淑女とは思えませんねぇ?」
「意地悪…♥」
普段は学園長として、凛とした佇まいで大人びた事でますますその艶やかさに磨きが掛かる御神楽星鎖…そんな彼女がずっと子供みたいに純粋でポジティブな女の子と思っていたエルナにベッドの上で可愛がられ、ボテーッと膨れ上がったお腹とおっぱいを晒し、黒い髪を振り乱して、顔をまっ赤にして、涎を垂らし、小さな女の子みたいに涙混じりの喘ぎ声を上げている。エルナにしか見せない夜の顔…ミカグラ学園の生徒やメイドとして、信頼を置いている鳴海クルミは勿論、他の誰にも、見せられないし、見られでもしたら、あまりのショックと屈辱と恥ずかしさで舌を噛んでしまうのではないだろうか。
「つれないなぁ♥星鎖先輩♥」
「あぁぅうぅんん♥♥」
エルナは乳搾りでもするみたいでもするみたいに大好きな星鎖先輩のおっぱいを捩じるみたいに締め上げる。その痛さにタプンッと孕まされたお腹を揺らし、星鎖は喘いだ…
「この子も悦んでるのに♥」
エルナの愛娘をご懐妊した星鎖のお腹はジットリと汗が滲み、撫でられただけでビクンと身を震わせるお嫁さんが可愛くて、仕方ないエルナは焦らす様に愛撫して、もう片方の手で引き続き、おっぱいを捏ね回す…
「エルナ…!」
「観念なさい!もうすぐママになるんですから♥」
エルナの手がそっと星鎖の汗ばんだお腹を優しく、撫でると胎内が小さく、脈を打つ様にじんわりと熱くなるのを感じ、星鎖はこの愛しい温かさと産声を与えてくれた女性に身を任せる。エルナもまた、その掌に星鎖のお腹の中の温もりともう一つの命の息遣いを感じる…
「ほら…ドクドクっていってる……」
「ええ…」
星鎖の火照った肌から汗が滴り、エルナに触れてもらうだけでも、大きくなる心音…お腹の中に宿るもう一つの小さな心音と共に交わり、脳裏に響き、星鎖は芯から愛しい熱と産声に絆される。
「あたしもママになるんだね…」
エルナはてへっと困り笑いする。この間までは百合ゲームで遊ぶだけの子供とばかり思っていたのに、星鎖と出会い、何度もアタックしては玉砕して、「放課後楽園部」に招いて、百合エッチする仲になり、気づけば、大人になって、百合婚していた。まだまだ、信じられなかった、星鎖との間に愛娘が産まれる、自分がもう一人のママになるなんて…
「二人で一緒に育てましょうね…」
星鎖のどこか、悲しげだが、優しい眼差しが大きく膨らんだお腹に向けられ、その細い手を当て、もう一方の手はそっとエルナの手に重ねられる。大好きな星鎖先輩と胎内に宿る愛娘と繋がった、そんな悦びにエルナは嬉しくて、満面の笑顔を浮かべる。
「当り前です!今度は私が星鎖先輩に孕ませてもらいまーす♥」
「貴女!!!この子の前でよりにもよって!!…ああぁんん♥♥」
おっぱいを思いっ切り、握り潰され、星鎖は口元から飛沫を上げ、仰け反るものの、エルナに背後からしっかり押さえ込まれる形で拘束されたまま、お腹を厭らしい手つきで弄られる…
「でも、この子が産まれてくるまで…うーんと可愛がってあげますね♥」
身重のパートナーを犯している癖にエルナはニィーッと卑しい笑みを浮かべ、星鎖のお腹を撫で回し、お臍の辺りをじっくりと指でなぞるみたいに擽り、おっぱいへの責めもしっかりと続けている…
「それがママの言う事!?あぁっ♥♥」
「星鎖先輩こそ、そんなにギャーギャー騒いだら、お腹の子に良くありませんよ?」
母娘丼さえ考え兼ねないエルナに恥丘を撫で上げられ、星鎖のお叱りの言葉は甘くて、可愛い声色となって、喉の奥へと呑み込まれていった…
「もうすぐ…ママになるのに……おもらしですかぁ♥♥」
脂の乗ってきた肉体からは汗が噴き出し、色白の肌も火照っているが、膨らんだお腹の奥が疼き、星鎖の女陰がドロドロと泥濘と化し、クレヴァスからは甘美な熱い道がトクトクと流れ、足の付け根を伝って、シーツに幾つも染みを残してゆく…
「お仕置きに……ここ…躾けてあげます♥」
だらしなく、涎を零す星鎖のクレヴァスにズブズブとエルナの指が呑み込まれる。破瓜の痛みに比べれば、大した苦痛ではないものの、女性の華奢な指と言えども胎内を目指す様にお腹の裏側を蠢き、圧迫される感覚は時には、息苦しさすら覚えるが、エルナと繋がっていると思うとその苦痛も甘美な悦びに変わり、星鎖は拒む事はできないのだった。
「あぁ…うぅ……んん♥…ぅぅ♥♥」
妖艶な美女と噂される事もある星鎖が涎を零しながら、クレヴァスを弄られ、可愛く、よがる様は何度見ても、何度も何度も犯しても癖になる。エルナは汗を吸った黒髪の合間から覗かせる最愛の女性の耳をペロンッと舐めてやる…
「ひゃぁぁん♥♥」
「嬉しいんですか?お仕置きなのに♥」
星鎖の中は本当に温かく、ジュクジュクと蕩ける様に肉襞が指に絡まり、エルナの脳髄の芯まで侵してゆく…
(あたしが…犯してるハズなのに♥♥)
星鎖の肌はもう火傷する程に熱く、じんわりと汗をかいてるだけだったエルナの肉体も火照り、熱を帯びている。指先がじんわりとふやけそうなのに、エルナは星鎖への責めを止めらない…
「ああぁん♥♥エルナぁぁあぁ♥♥♥♥」
エルナの指が捻じ込まれ、星鎖の大きなお腹とおっぱいが跳ねる。ドクドクッと心音が高鳴り、胎内の甘美な熱が溢れ出し、ゴボゴボとクレヴァスから漏れ、全身を内側から焼き尽くす…
「星鎖先輩ぃいぃぃ♥♥♥♥」
艶やかな黒髪が貼り付いた肌が火照り、汗がダラダラと流れる星鎖を押さえ、おっぱいを掴み、エルナもドクドクと脳裏に木霊する鼓動と愛しい女性の温もりに抗えずに喉の奥から艶っぽくも厭らしい声を漏らし、根元まで指を星鎖のクレヴァスに挿入する。
「やあぁあぁあぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
お腹の中を荒らされる感覚と甘い苦痛とがグチャグチャと入り混じり、星鎖は快感に負けたが故の浅ましくも可愛らしい悲痛な叫びと共に崩れ落ちてゆき、エルナはチュポンッとクレヴァスから指を引き抜く…
「きゃうぅぅ♥♥♥♥」
星鎖の肉厚な熟れた女陰とエルナの指とをねっとりとした粘液が繋ぎ、星鎖の甘美で熱い蜜の絡まる指を美味しそうにしゃぶり、エルナは恍惚とした表情を浮かべている。
「甘いぃぃ♥♥♥♥」
エルナは優しく、抱きながら、星鎖をベッドに俯せにさせる格好で寝かせる。ハアハアッと荒い吐息を漏らして、汗だくの熟れた星鎖の肉体が痙攣する…
「もっとぉぉ欲しいなぁあぁ♥」
大きなお尻を突き出す格好で俯せになる星鎖のムッチリと肉のついた女陰…鼻孔をつんっと突く、肉汁が一杯溢れてて、美味しそうだ。生粋の百合女子であるエルナがその誘惑に逆らえる訳はなく…
「ひゃあぁぁぁんん♥♥♥♥」
お肉のついた女陰に口づけられ、星鎖は雌犬みたいによがるが、エルナはガッチリとホールドするとミルクを舐める子犬みたいに執拗に執拗に舐る…
「ひゃ…ぁぁ……入っ…て……くぅぅ♥♥」
「おいひぃぃぃ♥♥♥♥」
大きなお腹を引き摺る様に四つん這いになる星鎖のクレヴァスから、溢れる蜜はブジュブジュと煮詰まったジャムみたいに濃厚でエルナの喉を焼きながら、胃に落ちてゆく…
「あぁ…ぁぁ♥♥……ぅぅぅ……ふぅぅ♥♥♥♥…んん…っ…」
グッタリした星鎖の身体、それも百合妊娠しているせいか、重くて、四肢に力が入らない。四つん這いのままで暴れる事も儘ならずにエルナの餌食になる様はまるで無理矢理に交尾させられる子猫の様だった…
「熱ぅぅ…♥♥」
丹念に蜜を舐りながら、星鎖の熟れた恥丘を味わうエルナはクレヴァスから爆ぜる火の粉が掛かり、小さく、呻いた。そして、お返しとばかりにディープキッスでもする様にクレヴァスに蕩ける接吻をし、舌を捻じ込んでゆく…
「はあぁあぁあぁぅぅ♥♥♥」
お股を這い回っていた生温い蛭がクレヴァスからお腹の中を侵食するみたいな感覚に星鎖はおっぱいと黒髪を振り乱すが、エルナはお構いなしに舌を絡ませながら、蜜と蕩ける様な肉の味に酔う…
「お腹ぁあぁ溶けちゃうぅぅぅ♥♥♥♥」
お腹の内側から喰われて、溶かされる苦痛に悶えながら、星鎖は雌猫みたいに伸びをする。
「逃がさぁあぁぁいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
エルナは縺れた舌で星鎖の女性器を絡め取り、責め立てる。女性の指とは言え、何度も穿られたクレヴァスの敏感な場所に止めを刺されて、頭の中で電流がバチバチと爆ぜる。
「あぁあぁあぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
(星鎖先ぱぁあぁぁぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
エルナは星鎖の胎内から吐き出された灼熱の蜜でオレンジの髪も顔もベトベトにしながら、唇の周りを舐め、高鳴る鼓動を何とか抑えながら、新たな獲物に眼をつける…
「大きくって…可愛い…な♥♥♥」
エルナは星鎖の肉付きの良い大きなお尻を掴むとチュッとキスをする。
「やめぇ……ぇぇ♥♥♥」
おっぱいもお股もお臍の穴や指の一本一本まで、触れられ、弄られ、舐り尽くされて、蹂躙された星鎖だが、排泄の為だけに使われるその穴を責められるのだけは抵抗がある様だ。全身を玩具にされながらも淑女としてはこれだけは譲れないのかも知れない……
「いっつもぉ…往生際…ぁ…悪いぃ…ですよぉ♥♥」
エルナはパンッと張りのある音を立てて、星鎖のお尻を叩く。悪戯して、叱られた子供みたいにひんっと鳴く、星鎖のお尻の肉を掴み、左右に開かせるとヒクヒクと蠢く、螺旋状の穴、菊の穴をエルナはうっとりと生唾を呑み、見つめるのであった。
「そこぉ…汚い…ぃ…わ…っ…あぁん♥♥」
お尻の穴に息を吹き掛けられ、ビクンッと身を震わせる星鎖を宥め、エルナは笑みを浮かべていた。
「星鎖先輩の…麗しいお身体に……汚いだなんて♥♥♥」
「ひゃあぁぁっ♥♥♥」
にゅるんっとエルナの舌が舐り、星鎖の肉体が跳ねるが、それを逃す程、変態百合女子は甘くはない。
「暴れちゃダメぇ♥♥♥」
エルナの舌がピチャピチャと星鎖のお尻の穴を弾き、ヌルヌルの感触と甘い痺れがジワジワと下半身に広がり、段々と心の臓を侵して、思考を狂わせてゆく、星鎖を愛おしむエルナも口内や鼻孔に広がる得も言われぬ香りに狂喜する…
「あぁぁ…!…やあぁぁ♥♥…ひぃぃぃぅぅ……♥♥」
お尻の穴がすっかり解れて、みっともなく、3度目の絶頂に星鎖が達するまでの間、エルナは最愛の女性のアヌスを味わうのだった……
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もう時計は午前零時を差しており、「放課後楽園部」10周年を祝う節目の日はとっくに日付変更線も変わり、終わっているハズだが、その立役者と新学園長の淫靡な女同士の宴はまだまだ終わる気配を見せない…
「エルナぁ…♥」
ベッドに仰向けにされた星鎖はエルナにおっぱいを舐られ、お腹を摩られると汗や蜜を吸って、異臭を放つシーツを掴み、喘ぎを上げる。ランプを思わせる灯りに晒される星鎖の熟れた肉体は火照り、汗が噴き出し、汚れたシーツの上にフワッと広がる黒髪はまるで絹の様だが、おっぱいとお腹への愛撫の為に乱されるのだった…
「この子も星鎖先輩も悦んで……て…嬉しいぃ…ですぅ♥」
星鎖のぷっくりと膨れた乳首をバキュームして、満足げな蕩ける笑顔のエルナはポンポンに孕ませた花嫁さんのお腹を弄り、星鎖とは違う、小さな鼓動と息遣いがより大きくなった気がした…
「でも…ママは♥…星鎖先輩は…独り占めさせないから♥」
星鎖先輩を愛するあまり、星鎖と血肉を分けた自分の愛娘にまで、ヤキモチを妬いたエルナはバキュームしていた愛しい女性の乳首を甘噛みする…
「いあぁぁあぁ♥♥」
何度も吸われ、舐られ、敏感になった乳首に走る痛みに星鎖は小さく、悲鳴を上げる。
「おっぱいぃぃいぃちょうだぁあぁいぃ♥♥♥♥」
まるでお乳を吸いたがる赤ちゃんみたいにエルナは星鎖の乳首を頬張る。
「母乳なんてぇぇまぁだぁぁでないわよぉ♥♥」
身籠ったエルナの子をまだ産んではいない、そもそも、初めての妊娠、それも女性同士での子作りなのだ。成熟した女性に相応しい、大きく膨らんだ乳房ではあるが、お乳など、出るハズはないと分かり切っているのに、エルナは「煩い、黙れ」とばかりに乳輪ごと吸ったり、歯を立てて、コリコリと弄び、舌で転がして、存分に虐め尽くす…
「あれれ?まだまだ…出ないみたい…でぇすぅねぇぇ♥」
噛まれて、吸われて、充血した星鎖の乳首にキスをしたエルナに星鎖は涙目で睨む。
「ごめんねぇ♥♥」
エルナはテヘペロをするとそっと星鎖の乳首に舌を這わせる。
「なぁあぁにぃぃすぅぅのぉ♥♥♥♥」
呂律の回らない舌で抗議する星鎖だが、ソフトクリームでも、舐めるみたいにじっくりじっくりと愛撫される内にその声は甘く、彼女を求めるものへと変わっていった…
「噛まれたおっぱい…舐め舐めして…治してあげますね♥♥」
エルナは唾液をねっとりに塗りつけて、星鎖の反応を愉しむ。時折、キスすると可愛く、呻き、星鎖は身を捩らせるもしっかりと腕を押さえて、喉の奥でクックッと笑うのだった…
「星鎖先輩のお乳…あたしにも、飲ませて下さいね?あたしのも、いっぱいあげますから♥」
「貴女…!!」
ママが言うに事欠いて、愛娘に与えるハズのもう一人のママの母乳を横取りしたいだなんて!トロンッとした表情で快感に喘ぐだけだった星鎖は声を荒げる。エルナは「ごめんね♥」と悪戯っぽく、笑う。
「ママとママとでお乳の飲み合うなんて…百合夫婦じゃないとできませんよ?星鎖先輩♥」
エルナの無邪気な笑顔に星鎖は「そうね」とだけ素っ気なく、答えるが、その表情は最愛な女性との愛娘を授かった喜びで綻んでいるハズなのに、少しだけ、影ある様に見えた。理から外れている事も少し、気に掛かる様のか…
「大丈夫…♥」
エルナは星鎖の大きく膨らんだお腹に頬を寄せる。
「エルナ……」
少し、戸惑う星鎖だが、大丈夫と言わんばかりに頬擦りをするエルナに微笑みを浮かべる…
「世界で一番大好きなレディ…の…星鎖先輩とあたしの愛が神様に通じたんですから♥」
エルナは耳をピトッと星鎖のお腹に当てる。星鎖の心音と一緒に小さな小さな心音と温もりが伝わり、胎内の命の息遣いがどことなく、悦んでいる様に星鎖も感じるのだった。
「私も大好きな貴女の……エルナと結婚して…百合妊娠もできて…幸せよ♥」
あまり、笑わないと評判の星鎖の笑顔にエルナもつられて、笑うとチュッと自分がしっかりと孕ませたお嫁さんのお腹にキスをする。
「こらぁ…!」
星鎖が止めるも聞かずにエルナは星鎖のお腹をペロペロと舐る。愛しい温もりをより感じる為、百合妊娠した最愛の彼女のお腹を味わう機会なんて、そうそうないのだから…
「舌にの上で蕩けるよぉぉ♥♥♥」
火照った肌は汗を舐っても、舐っても溢れてくる。普段は柔らかい星鎖の肌が熱を帯びて、まるで蕩ける様にエルナはしゃぶり続ける…
「やあぁあぁ…♥♥あぁぁぁんん♥♥♥♥」
エルナにお腹を舐られ、口づけされ、優しく、摩る様に撫で上げられて、肉のついた女陰からは蜜が溢れ出す。エルナも大きなお腹を晒して、可愛く、呻いているお嫁さんの姿に興奮を抑えられず、胎内の小さな命と一つに融け合いたい望み、お腹の奥が疼き、心臓はもう煩い程に鳴る…
「星鎖先輩…あたしと……この子…と…一緒に…い…こぅぅ♥♥♥」
エルナは汗だくで荒い息を零しながら、星鎖の腿に手を掛ける。
「私もこの子も……エルナと…一緒が良いぃぃ♥♥♥♥」
星鎖は膨れ上がったお腹を撫でて、両脚を開き、エルナの肉体を招き入れ様としていた。ジュクジュクと蜜の滲む、白い女陰を露にする。
「イックよぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルナは肉づきの良い女陰を星鎖の豊満な女陰へと口づける。
「あぁあぁぁぁっっ♥♥♥♥♥」
「はぁあぁぁうぅぅん♥♥♥♥♥」
お互いの想い人の女陰の熱さに身悶えし、一際高い、声を上げて、エルナと星鎖は腰を振る。
「エルぅうぅぅナぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
星鎖は甘える様にエルナの女陰にその肉のついた白い女陰をぶつけ、腰を振った。歯型やキスマークでいっぱいのおっぱいと大きなお腹がプルンプルンッと揺れる…
「星鎖ぁぁあぁ先輩ぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
肉汁が滴る白い女陰から吹き出す飛沫を熟れた恥丘に受け、エルナは悩まし気にお尻を振った。パンパンパンッと女性と女性とがその成熟した肉体をぶつけ合う厭らしくも艶かしい音が室内に木霊し、ベッドが軋み始めた。
「お腹ぁあぁ熱いぃぃぃ♥♥♥♥」
お腹の奥が燃える様に熱くなり、母親の愛情を求め、産声を上げる様に心音が大きくなるが、それでも、星鎖はエルナとの女陰同士でのキスを止められない。腰を振る度に心の臓が大きく、脈を打ち、胎内で熟成された蜜が燃え滾る…
「この子も悦んでぇぇ♥♥♥♥」
「あたしにも…分かりますぅぅ♥♥♥♥♥♥」
お尻を大きく、振り、乳房をブルンッと震わせて、エルナは星鎖の女陰を求める。最愛の女性の陰部はまるで胎内に宿る小さな小さな命に共鳴しているかの様に熱くなり、ドロッと濁った蜜を迸らせている…
「お腹も頭も溶けちゃうぅぅぅぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あたしもぉバカになりそうぉおぉうぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ベッドが大きく、ギシギシと耳障りな音を立てて、軋む。星鎖はおっぱいもお腹も激しく、揺らして、汗をグッショリと吸った黒髪を振り乱して、胎動と全身を焼き尽くす熱に凌辱されながらも、腰を振り、エルナも星鎖の肉体に溺れて、執拗にお尻を振り、胎内から燃え盛る甘美な蜜が溢れるのを感じ、おっぱいもブルンブルンッと揺れて、オレンジ色の髪を束ねていた紅いリボンも汗みどろになり、解けて、ベッドに落ちる…
「しゅぅきぃぃぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「愛しりゅぅうぅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ケダモノの咆哮の様な喘ぎと共に二人の女性の股間と股間の間から濁った一閃が迸る。胎内から吐き出された熱はまるで硫酸の様に小さな命の宿った大きく膨らんだお腹と肉のついた豊満な恥丘を焼き尽くし、燃え滾った銅を流し込まれたみたいなお腹の奥に感じる熱さと苦しさに思考を融かしてゆく……
エルナと星鎖は濃厚な口づけを交わしてから、生まれたままの姿で抱き合い、微睡みの中に堕ちてゆく…
最愛の女性との間に生まれた愛娘の小さな小さな産声を心地良く、思いながら…
朝方、クルミが「仕方ないですね」と主人の星鎖とその嫁を起こす際、ほんの少しだけ、嬉しそうに微笑んでいたのは、また別のお話……
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エルナが百合妊娠した星鎖先輩を可愛がるお話♥
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