エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2025年09月11日 00:44    文字数:28,794

今日はビーフストロガノフ♥

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詩織さんが創世さんにビーフストロガノフを作ってあげたり、夕食後に二人で百合エッチする、新婚さん(百合夫婦)になったくりしおのお話です!
そして、響にビーフストロガノフを食べてもらえずに欲求不満の未来がエルフナインをお家に連れ込んで、思う存分に犯しちゃうNTRなお話もあります!
ふたなり描写(ボテ腹や玉責め等)がありますので、苦手な方はご注意を!
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 ルナ・アタックを皮切りに『魔法少女事変』、パヴァリア光明結社暗躍等、様々騒乱に見舞われ、この世界の唯一無比の神にならんとしたシェム・ハが崩壊する世界樹ユグドラシルと共に消え去ってから、幾星霜…

 シェム・ハとシンフォギア装者との戦いの終焉後、深い爪痕を残しながらも世界はゆっくりと動いている。『魔法少女事変』を引き起こした奇跡の殺戮者が消え去り、パヴァリア光明結社瓦解の影響もあってか、地下に潜った錬金術師の活動も鳴りを潜め、それに伴い、アルカ・ノイズの出現数も減少傾向にある。
 まだまだ、火種の燻るご時世ではあるが、ルナ・アタックの際に色々と陰謀に巻き込まれたリディアン音楽院の生徒達も無事に卒業して、それぞれの営みを送っていた。安藤創世と寺島詩織もそんなリディアンの卒業生の一人だった…

 執拗にギラギラと照りつけるお日様にこんがりと焼かれながらも安藤創世は愛する彼女の待つ、マンションの一室に帰ってきた。冷房から吹き込む、冷たい風が日に焼かれた肌に心地良い…
 「創世さん!おかえりなさいませ♥」
 切り揃えたショートカットが特徴のボーイッシュな創世とは対照的な小麦色のロングヘアーをカチューシャで留め、黄色いシャツに明るいブラウンのロングスカートでコーディネートしたお嬢様タイプの女の子、寺島詩織が出迎える。
 「ただいま♥」
 創世は自分を「イケメンの彼女」だなんて、ベタ惚れしている詩織におかえりのキスをする。創世の恋人、彼女だけのお嬢様はうっとりとその接吻を受け入れるのだった。
 「シャワーを浴びないと熱中症になっちゃいますわ♥」
 年々、深刻化する殺人的な酷暑に苦しむ、創世の為に詩織は毎年、エアコンの面ても欠かさず、いつでも、汗を洗い流せる様に浴室も掃除しているのだ。そのラブラブぶりのおかげもあってか、奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムのしもべだった、ホムンクルス、エルフナインのプロジェクトに参加する事を条件に大学生が手を出すには、あまりにお高いセキュリティも防音設備も施されたこのマンションに住めたのだから、女の子同士の好きの一念は岩をも通すらしい。
 「お着替え、用意してありますわよ♥」
 「サンキュー♥」
 洗面所にパタパタと足早に駆け込むと創世は汗みどろのお洋服をさっさと脱いで、洗濯籠にバサッと放り込む。棚を覗くとバスタオルと共に創世のお気に入りのストライプ柄のシャツと短パンが畳まれており、創世と詩織が使っている歯ブラシやカップが置かれている洗面台の大きな鏡の前で創世はムキムキッとスポーツ選手の見様見真似のポージングをする。
 「やっぱ…お腹がプニってきたかな?」
 リディアン在学中は運動部のピンチヒッターに駆けつけ、身体を動かす事が好きで自らをスポーツ女子と自認する創世は筋肉が落ちてきて、その細い身体にお肉がついてきたのが、気になるらしい。
 「創世さんはそのままでも…充分、イケメンですわよ♥」
 ドアの隙間から、腹黒いお嬢様の気配を感じ、創世はほっぺを染める。詩織は鏡の前でのイケメンな彼女の汗に塗れたそのしなやかな筋肉のついた細い身体にジトーッとした視線を向け、クックッと喉の奥で笑う。
 「スケベ♥♥」
 創世は恥ずかしがりがらもケラケラと笑い、詩織に手近にあったタオルを投げつけると汗でベトついた身体を冷ます為に浴室に入ってゆく。「ちょっと、おいたし過ぎたかしら?」と詩織はテヘペロして、そっと、洗面所のドアを閉めるのだった。

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 シャワーを浴びて、すっかりリフレッシュした創世は短パンに白と黒のストライプのシャツのラフな格好でキッチンに足を踏み入れるとイケメンな彼女の為に鼻歌混じりに夕飯の準備をしている詩織に人懐っこい笑顔を向ける。
 「今日のごはんなに?」

9k=

 「ビーフストロガノフですわ♥」
 胸元のヒヨコのアップリケが目立つ、空色のエプロンをしながら、詩織は頬を綻ばせる。
 「懐かしい!授業で一緒に作ったよね♥」
 リディアン音楽院の調理実習、人生の全てをアニメから学んだ女傑であり、彼女らの親友である板場弓美がノリで「ビーフストロガノフのうた」を作詞作曲していたり、うっかりと指を切った立花響が幼馴染にして、相思相愛の彼女である小日向未来に手厚く、看護してもらったり、そうそう作る事なんてないお料理に四苦八苦しながらも楽し気な生徒達、調味料の匂い、ザクザクと野菜を刻んだり、鍋がコトコトと煮える音、大学生になった今でも、ありありと思い出せる。それは久々にビーフストロガノフに挑戦する詩織も同じなのだろう。
 「あの時はユミさんも一緒でしたわよね♥」
 リディアン音楽院に入学して、すぐに弓美は創世と詩織とも、意気投合した。彼女らはいつも一緒だった。調理実習での、3人合作のビーフストロガノフも包丁で指を傷つけた響を気に掛けながらもしっかりと平らげた。その後、下校中に奇跡の殺戮者の配下であるオートスコアラーと呼ばれる暗いブルーのドレスを纏った小さな女の子にしか見えないお人形さんの襲撃から、響と未来の手を引いて、逃げた時も…
 創世と詩織が魅かれ合い、女の子同士で恋に落ちてから、弓美は何かを思い詰めた様によそよそしくなり、今は「アニメで天下を取る!」という大義の下、アニメの専門学校に通いながら、一人暮らしをしている。響と未来を始め、女の子同士のカップルを素直に祝福してくれた弓美だが、ずっと一緒にいた創世と詩織が、知らない内に恋人同士になり、他愛ないお話も「友達」でなく、「彼女」同士の目線でするのだ。今まで通り「親友」として、接してくれても、弓美が戸惑い、どことなく、居心地の悪さを感じてしまうのも、無理はない。
 「百合夫婦になったからには、毎日、作ってあげますわ♥」
 弓美は時折、女の子同士で結ばれる事を選んだ親友二人に宛てて、便りをくれる。創世と詩織もいつかはあの小さな女傑とまた笑い合える日が来るのだと、信じていた。詩織は「これからも一緒」と言わんばかりに満面の笑みで玉葱をトントンと切り始めた。後悔はしてないのだと…
 「嬉しい!!」
 創世は満面の笑顔で詩織を抱き締める。イケメンな彼女の突然の抱擁にエプロン姿のお嬢様は「キャッ!」と驚いた拍子に包丁を落としてしまう。
 「悪ふざけが過ぎるとお夕飯抜きですわよ!!」
 お嬢様の猫を被っている彼女の眼が釣り上がり、思いっ切り、叱られ、まるで悪戯した子供みたいに縮み上がって、創世はキッチンから、そそくさと出てゆくのだった。
 「ナイスですわ…」
 創世の後ろ姿を見送ってから、詩織はフフッと笑って、また、玉葱を刻む。そのアーモンド形の瞳から、滲んだ涙が玉葱が目に染みたのか、最愛のイケメン彼女の優しさに触れた嬉し涙だったのかは、このお嬢様にしか、分からない。
 「立花さんも小日向さんも今頃、召し上がってるでしょうか?」
 エルフナインが研究中の薬の効能を確かめる為、被験者である詩織は検診の為に彼女のもとを訪れた。その時、うっかりとエルフナインが口を滑らせたのだ。詩織が突然にビーフストロガノフを創世に振る舞おうとしたのは、そういう事情があった。同じ、被験者ではあるものの、未来の個人事情を何故にエルフナインが知っているのか、少々、気になる点はあったが、それは響が窺い知れない未来の事情があるのだが、それはまた、別の話…

 創世と詩織がビーフストロガノフに舌鼓を打っていた頃、突然の任務で響に自慢の手料理が振る舞えずに未来が荒れていた事もある意味で最愛のパートナーへの当て付けも兼ねた情事に燃えていたのを知る由はなかった……

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 ビーフストロガノフを味わい、ワインでほろ酔いの創世と詩織は今宵もゆっくりと愛し合う為にベッドの上で生まれたままの姿を晒していた…
 「今夜も相も変わらず…イケメンですわ♥」
 詩織は創世のしなやかな筋肉の走るスレンダーな肉体をうっとりと見つめる。小振りだが、確かに膨らんでいるおっぱい、ムチムチの腿、括れた腰や恥丘にも、お肉がつき始め、段々と脂の乗った成熟した女性の身体に変わろうとしているのが分かる。シャワーを浴びて、アルコールも入っているおかげか、切り揃えた短い髪の合間から覗く、瞳も愁いを帯びて、日に焼けた肌がほんのりと火照っている。
 「やめてよ!ガリだと思ったら、最近はお腹も出てきて……」
 創世はほっぺを染めて、「プニっている」と嫌っているお腹を摩る。ボーイッシュな彼女が見せる恥じらいもまた、詩織の大好物だったが、エッチの前にむくれてしまっては元も子もないので、ちょっと、そのギザギザハートに火をつけてやる事にした。
 「そうですわね♥」
 腹黒お嬢様はゴロンッと肉付きの良い、白い裸身でシーツの上にゴロンッと仰向けになり、ムッと眉を顰める創世にウインクする。
 「わたくしの愛妻料理をおかわりした分♥うーんっとエッチしないとデブデブになっちゃいますわよ♥」
 細身の創世とは違う、肉づきの良いふっくらとした肉体で詩織は恋人を誘う。プルンッと揺れるたわわに実った乳房、脂は乗っているが、お臍の穴がクッキリと見えて、腰も括れ、大きなお尻も形が良く、大人へと羽化した女性の魅惑さに満ち、モチモチの腿を開き、肉のついたムッチリとした恥丘を見せつけ、ほんの少しだけでも、恥じらう気持ちがあるのか、小麦色の長い髪がサラサラと擽る色白の肌もじんわりと汗ばんでいる。
 「やめろぉぉ♥♥」
 「きゃあぁ♥」
 創世は詩織に圧し掛かり、膨らんだ白い乳房を揉み揉みと解しながら、チューッと乳輪ごと、乳首を吸って、じっくりと舐って、喘ぎを上げさせる。
 「デブデブだって??テラジこそ…あたし好みに脂が乗ってて…♥美味しそうだぞぉ♥♥」
 創世にお肉のついた腰回りやお腹を弄られて、詩織はキャッキャッと声を上げる。おっぱいへの責めも継続中で創世に乳首を甘噛みされたり、ギューッと乳房を握り潰され、喘ぎが漏れる詩織の少し厚い唇から、涎が零れ落ちた…
 「女の子は……ちょっと…ぽっちゃりしてるくらいが可愛いのですわ!きゃぅぅんん♥♥」
 細くても、筋肉のついている創世に力尽くでベッドに押さえつけられ、乳首が充血するくらいに歯を立てられ、口答えもできぬままに詩織は身を捩らせる。
 「白くて…モッチモチで……おっぱいまで、あたしより大きくって!!生意気だぁ♥」
 何故か、ガチ百合は女の子のおっぱいが大好きで虐め抜かないと気が済まない様だが、創世は小振りなおっぱいに対するコンプレックスと発育の良過ぎる淫乱なお嬢様への嫉妬も入り混じっていた。
 「意地悪ぅぅうぅですぅぅわぁ♥♥」
 本来は母親が我が子に母乳を与える為の胸の膨らみを女の子に頬張られ、弄られる背徳感は当に融けてしまったが、創世におっぱいを揉まれ、しゃぶられて、甘噛みをされる気持ち良さには、抗えない。肉のついた身体を這い回るイケメンな彼女の手が火照って、汗ばんできた白い肌の下を駆け巡る血液やお腹の奥の疼きに悦んでいるみたいに焦らす様な仕草になってゆく…
 「はあぁぁあぁぅぅぅ♥♥♥♥」
 詩織の胸元の膨らみに喰いついていた創世は鎖骨に口づけ、汗の滴る白い首筋を舐り、汗を舐め取る。鼻孔を突く、汗の匂いさえも花の香りの様に創世を虜にし、腹黒お嬢様の肌は脂が乗り、汗ばんでいて、舌の上で蕩けてしまいそうだ。その間もおっぱいを円を描きながら、グリグリと責め立て、喘ぎを上げさせてやるのだった。
 「盛った雌猫みたいで煩いぞ♥♥」
 創世は嗜虐的な笑みを浮かべて、チューッと詩織の唇をキスで塞いでやる。
 「んんぅぅ…ん♥♥♥」
 創世と詩織は舌を絡ませ合い、クチュクチュと卑猥な水音を立て、息苦しいながらもお互いに愛する彼女の息遣いと温もりを感じて、身を寄せ合う。日に焼けた細い肉体と肉付きの良い色白の身体とが絡み合い、火照った肌からは汗が止め処なく、溢れてゆく。
 (熱いぃぃ♥♥♥)
 (融けちゃいますわぁ♥♥)
 創世はギューッと詩織にディープキスをかましながら、おっぱいやお腹を撫で回した。淫乱なお嬢様はシーツを掴み、快感に悶え狂いながらもイケメンな彼女に身を任せる。
 (創世さん…ドクドク…って♥)
 創世の小振りなおっぱいが詩織のふっくらとした肉体に触れ、ドクドクッと心音が伝わってくる。イケメンな彼女に可愛がられ、心臓が破れそうな程に上げている悲鳴を聞かれるかも知れないと思う余地もさえもなく、詩織は耳まで、まっ赤っかになり、胎内から溢れた甘美な蜜が女陰をトロトロと零れ、シーツに卑猥な染みを残していった…
 「うぅぅんんぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 乳首に爪を立てられ、深く深く口づけられ、詩織は大きめのお尻を浮かせ、ドクドクッと胎内から炭火の様に焼いてきた甘美な熱が吐き出され、創世の日に焼けた肌を穢す。
 「可愛い♥」
 創世は詩織をキスから解放すると恥丘やお腹の周りにへばりついた愛しいお嬢様の蜜を掬い取って、ペロッと舐める。得も言われぬ臭気と味わいの中にある甘さは紛れもなく、自分と同じ、女の子のお腹の中で育まれたものだ。
 「まだ足りないなぁぁ♥♥♥」
 ハアハアッと苦しそうな息遣いをする詩織のおでこにキスをしてから、創世は汗でグッショリのお嬢様の豊満なおっぱいに飽き足らず、身体のラインをなぞるみたいにお腹を舐り、お臍の穴を穿りながら、腰回りを弄る。
 「ここも…存分に味わってあげなきゃ♥♥」
 肉感的な火照った恥丘にチュッと口づけると詩織は小麦色の髪を乱し、縺れた舌で熱を帯びた声で鳴く。創世は詩織の恥丘を存分に味わい、凌辱しながら、足の付け根を丁寧に丁寧に厭らしい程に優しく、舐ってゆき、蜜でドロドロの女陰を責め始めた…
 「きゃあぁぁぅぅぅんん♥♥♥♥」
 クレヴァスから覗く、女性器を口づけられ、詩織の心臓がドクンッと大きく、脈を打つ。モチモチの白い両腿を掴み、しっかりとホールドしてから、創世はじっくりと詩織の女陰を舐る。
 「んぅ…♥ぅぅ……♥うぅ…ぅ♥♥…ぃい……♥」
 創世の舌が股間を這い回る度、詩織は身動ぎ、甘い声を上げる。クレヴァスを舌でかき回されると小麦色の髪を乱し、おっぱいが悩まし気に揺れる。
 「テラジ……いぃ♥♥」
 舐めても、舐めても溢れる甘美な蜜を喉に流し込み、鼻孔を抉る臭気に創世は顔をまっ赤に染め、ジュクジュクと卑しい水音を立てて、肉のついたお嬢様の身体の内側を味わうのだった。ヒクヒク痙攣する女性器を舌でヌルッと絡め、包み込んで、精神を蕩かせ、詩織を陥落させる事に悦び、創世はうっとりと笑みを浮かべる…
 「ああぁあぁぁぁあぁぁぁぁぅぅんん♥♥♥♥」
 女性器をヂューッと耳障りな音を立てて、吸われて、詩織のムチムチの肉体がバウンドして、大きく、ベッドを軋ませる。二度目の絶頂を迎えたとは思えない程の汚濁した甘美な熱が炎となって、創世を襲う。創世は「ごちそう様♥」と蜜でベトベトの顔でうっとりと微笑み、次は白くて、肉感的なお嬢様のお尻に狙いを定める。
 「こっちも……大好物なんだぁあぁ♥♥♥」
 創世は詩織のお尻の白い肉の塊を左右に開かせると蜜と汗を吸い、ヒクヒクと痙攣している菊の穴をねっとりと舌で撫でる。
 「ひゃあぁぁあぁ♥♥♥」
 四肢がビリビリと痺れ、女陰や胎内の疼きがまだまだ治まらないのに、お尻の穴を生温い蛭が走る感触に詩織は悶え、創世もそれが可愛いとばかりにお嬢様の白いお尻、排泄の為の螺旋状の穴を味わう。
 「おいひぃぃいぃ♥♥♥♥」
 「うぅぅぅぅぅくんん♥♥」
 ジワジワとお尻の穴から体内を犯され、融かされる感覚に詩織はみっともなく、涎を垂らしながら、腰を浮かせ、汗を吸った小麦色の髪が宙を泳ぐ。創世は大好きな彼女のお尻の穴の味に恍惚としながら、胎内で魔獣が育つのを感じるのだった……
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 「うぅぅ…んん♥♥…うぅぅ…ッ♥♥…あぁぁうぅぅん♥♥♥」
 日に焼けた肌から汗を噴き出し、お尻を突き出した格好で俯せにさせた創世は背中越しに感じる詩織のふっくらと肉のついた身体の温もりを心地良く、思いながらも、圧し掛かった詩織に小振りなおっぱいを揉まれ、クリクリと乳首をピンポイントに弄られ、シーツに爪を立てながら、口から飛沫を上げて、交尾中の雌猫みたいに腰を振った。
 「あらあら♥イケメンが台無しですわよ♥♥」
 肉体関係を持ち始めた頃よりも育まれたが、その白い掌に収まる程の控え目なおっぱいは小振りだが、弾力もあり、熱を帯びており、何度も揉み揉みと解してあげたくなる。
 「きゃあぁうぅぅ♥♥」
 創世の少年の様に弾んだ声が上擦った可愛い喘ぎに変わる。乳首を弄るとイケメンな彼女が可愛く、醜態を晒す。腹黒お嬢様の手に囚われてる時だけは創世がか弱い、それでいて、淫乱な女の子に堕ちると思うと詩織はゾクゾクとする。胎内に息づく、ケダモノが育つ度にもっともっと可愛く、鳴かせたいと淫靡なお嬢様は望むのだった…
 「可愛いぃ…♥それで…いて♥…頼もしくって……柔らかいですわ♥」
 ふっくらとして、肉厚な詩織よりも引き締まっているが、男性の様に骨ばっている訳でも、筋肉質でゴツゴツしていない創世の肉体は女の子特有のふくよかさで汗ばんだ肌にポンポンスーで抱きつくと全身が蕩けてしまう様に心地良く、淫乱なお嬢様の肉慾と嗜虐心を満たしていった。心音と胎内の疼きも女の子同士だからこそ、分かる。これは決して、男性との行為では得られない、甘美な悦びなのだ。創世と共にドロドロとした交わりに溺れる詩織…彼女らの想いに応える様に魔獣が…邪竜アジ・ダハーカが目覚めようとしていた。
 (お腹の中が熱いぃぃ……!!)
 創世は胎内が燃え滾り、腸を抉られ、食い破られる苦痛に身悶えする。詩織の手が這い回る度にドクンドクンッと心臓がゴングを打つ。
 シンフォギアシステムが完成する事のなかったとある平行世界において、邪竜アジ・ダハーカの遺骸を基に作られた少女兵装、メックヴァラヌスを纏う竜姫と呼ばれる少女達が戦場を駆けていた。その未成熟な肉体を魔獣と変えてでも、敵を討つ竜姫は生き永らえる事はできず、戦い以外での繋がりも段々と遠く、薄くなってゆく。竜姫同士の絆は濃く、歪なものへと変わり、少女と少女で交わり合い、その想いと力を受け継ぐ、子を生む。生存本能にも似た、竜姫を呪わしい力で縛りつける邪竜の遺骸はシンフォギアの存在するこの世界においても小さな錠剤に姿を変えて、本来は竜姫に選ばれたハズの創世と詩織の手に渡った。今宵はビーフストロガノフ、想い出の料理と共に煮込まれ、しっかりと裏漉しまでしたと言い切れる程に溶かし込んだ…
 (身体中がむず痒いですわぁあぁ………!!)
 詩織は創世の首筋を舐り、火照ったふっくらの肉体が煮立ち、蛭がモゾモゾと這い回る感覚を紛らわせる。イケメンな彼女の鼓動が魔獣に胎内を食い破られる激痛を抑えてくれるが、詩織は腰をビクンッと浮かせ、小さく、呻いた…
 「ひゃうぅぅ…♥」
 耳朶を舐られ、創世は子猫みたいに可愛く、鳴いた。
 「お腹…全然プニってませんわよぉ♥♥」
 詩織は創世のお腹をゆっくりと焦らす様に撫で回し、お臍の穴を穿る様に責め立てて、喘ぎを上げさせる。肉付きの良い詩織は創世のスレンダーな身体に魅かれていた。この引き締まったイケメン彼女をボテ腹にするのも、彼女の楽しみの一つでもあるのだから…
 「お腹ぁあぁ触るなぁあぁぁ♥♥」
 最近、お腹にお肉がついたとナーバスになっていた創世は淫乱なお嬢様にお腹を撫で回され、恥ずかしさとその白い手の柔らかさと温もりに苦悶の表情を浮かべる。背中越しに感じる詩織の肉付きの良い身体、特に胸元の白い膨らみと恥丘を押し当てられると思考が蕩けてしまうのを感じる…
 「嫌ですわぁ♥♥わたくしが…筋トレしても…ぉ…こうはなりませんもの♥」
 スポーツ女子で日頃から、筋トレもしている創世につき合って、慣れない運動をするも、イケメンな彼女に身体がついていけるハズはなく、すぐに息切れを起こしてしまう。ベンチに寝そべっている詩織のほっぺに創世はスポーツドリンクを押し付けてくる。ほっぺにじんわりと広がるペットボトルの冷たさを心地良く、思いながら、詩織は創世の引き締まったお腹を見ていた。お臍の穴もお腹のラインも、息をする度に僅かに上下するのも、腹黒で淫乱なお嬢様にとっては、ツボだった……
 「あぁぅぅうぅぅ♥♥」
 詩織にギューッとお腹を揉まれ、創世は俯せのままで悲鳴を上げる。スポーツ女子たる創世が摘まめるくらいにお腹にお肉がついた事は屈辱だったが、詩織に解される度にお腹の奥で育った魔獣が腸を喰らうのを感じ、最近は見る事のなかったあの悪夢が脳裏を過ぎる…
 (あたし……また…怪獣になっちゃうのかな…?)
 時折、擦り切れたビデオテープの様に再生された光景…その世界で響達が纏っていたシンフォギアを思わせるメカの鎧とも言うべき、少女兵装を身に着けて、ノイズを駆逐し、戦友である弓美に隠れて、愛し合う創世と詩織の姿が白昼夢の様に彼女らの脳裏に浮かんでは消えていった。蒼い装甲を纏った創世が悍ましい魔獣に変わる悪夢は弓美も「夢だよ!アニメじゃないんだから…」と強がってはいるが、思い出す度に嫌な汗を流していた。特に創世は謎の高熱に苦しみながらも魘され続け、詩織はずっと傍にいた。「創世さんが怪獣になっても、逃げませんわ」とあの悪夢の恐怖で震えながらも優しく、囁き、手を握っていた…
 (……テラジ…に…骨…♥…あたしもテラジを食べちゃえば良いや♥骨の髄まで…うーんっとしゃぶってね♥♥♥)
 竜姫として、戦う運命を背負いながらも魅かれ合った「あの世界」の彼女らの想いが流れ込んできたのかも知れない。そんな有無はどうでも良いとばかりに創世と詩織はお互いに惹かれ合い、メックヴァラヌスがない世界においても、邪竜アジ・ダハーカに蝕まれながらもそのどす黒い肉慾と悦びに溺れ、女性同士で子を成すという禁忌に抗えずに交わる…
 「無粋な事を思ってますわね?…深窓の令嬢が優しく…抱いてあげて…ますのに♥」
 最愛の彼女を陵辱し、喰らいたいと胎内に根づく魔物に心を心を蝕まれている創世を優しく、窘めながら、焦らす様にお腹を撫で、恥丘を弄りながら、女陰を刺激し、喘ぎを上げさせる詩織の瞳もどす黒い肉慾に染まり、イケメンな彼女を貪りながら、堕とす事を望み、ニィーッと微笑む。それは深窓の令嬢などではなく、女の子の皮を被ったケダモノでしかない…
 「満足できないなら……わたくしの血も…心臓も…みんな…差し上げますわ……大好きな大好きな創世さん…に♥」
 その身を魔獣に堕としてでも、生き永らえ、敵の血肉を糧とする竜姫…その一端に触れた以上はメックヴァラヌスのない世界であっても同じ様にお互いの肉体を貪りながら、愛し合うしかない。身も心も繋がれるのは竜姫同士だけ、その禍々しい力に染まった理由が…相思相愛であっても叶わない望みを成就させる為、女性同士で交わり合い、大好きな彼女の子を孕み、孕ませるのだから!!
 「テラジぃいぃぃ♥♥♥♥」
 「創世さぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 詩織は創世の女陰を弄り、蜜でベトベトになった手を創世の括れた腰に絡ませて、大きく、お尻を振って、白く、熟れた女陰をイケメンな彼女の身体に宛がったのだ…
 「ああぁあぁぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 創世の筋肉のついた細い身体が俯せのままで暴れ、詩織もおっぱいと女陰を押し付ける格好で腰を振るとベッドが軋み始める。女の子同士の交わり、男性器は勿論、男性器を模した器具、ペニスバンドもないハズなのに、創世と詩織は繋がり合って、まるで交尾するケダモノの様に雌の本能のままに喘ぐ……
 「ぃやぁぁあぁあぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 「うがぁおぉぁぁあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 詩織と創世の間に胎内で熟成された甘美な炎が迸り、熱と得も言われぬ臭気が漂う。創世と詩織は達すると共に胎内のケダモノの覚醒を感じ、女の子とは思えない身の毛も弥立つ叫びを上げる。段々と彼女らの肉体が変化してゆき、ボコボコと泡立った赤黒い肉の塊が股間に群がり、醜い物へと姿を変える……
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 女性の甘く、魅惑的な香りとケダモノの悪臭とが、混ざり合い、まるで血の一滴、骨や臓腑までも煮詰めた様に淀んだ空気は熱を帯び、二人の女性が交わる部屋に充満していた…

 「テラジ…♥テラジ♥♥……テラジぃぃ♥♥」
 いつもの様に最愛の彼女の名を呼ぶ、創世だが、その声は熱をに絆され、肉慾に溺れ、くぐもっていた。創世は小振りなおっぱいとお尻をブルンッと震わせると詩織の両脚をガッチリとホールドしたまま、本来は女性の肉体には、備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒く、醜い肉の塊でその肉のついた白い女陰を穿つ。
 「ああぁぁ…♥♥創世さん…のぉ……ち………ぽ……当たってぇぇ♥♥」
 両脚に創世の腕が絡みつき、ガシガシと揺すられる度に熱を帯びた男根に子宮を抉られて、詩織は汗を吸って、重くなった髪を乱し、お尻を振って、よがるとおっぱいと一緒に肉厚な身体に釣り合った赤黒い肉塊がプルンプルンッと揺れ、白い蜜がトロッと垂れ、黒々とした脈をなぞり、玉玉に零れる…
 「女に犯されて…勃起?似非お嬢様♥♥」
 子宮を貫かれ、醜い男根から白い火の粉を迸らせるお嬢様を詰る一方で創世も詩織の胎内の心地良さに玉玉がビクンッと脈を打ち、お腹の奥が疼くのを抑え切れずに腰を振った。日に焼けた肌からは汗が止め処なく、噴き出し、詩織の肉体の温もりと吐き気すらする雌の匂いにクラクラしながらも火照り、創世は涎を見っともなく、垂らしたまま、蕩ける様な表情を浮かべている…
 「酷いですぅわぁあぁ…!はあぁぁぁうぅぅんん♥♥♥♥」
 イケメンな彼女に意地悪く、笑われて、犯されているのに、雌の本能が恋人の肉棒を求めてしまう。創世に両脚を掴まれたまま、身体をバタつかせる事さえも満足にできず、詩織は胎内に呑まれる赤黒い肉塊の熱さに甘い声を漏らし、男根も創世の温もりを欲している様に脈を打ち、白いエキスを滴らせる…
 「…ぅう♥♥……そのまま……犯られてろぉぉぉ♥♥♥♥」
 心臓がドクンッと脈を打つと創世はその衝動を抑え様と詩織のクレヴァスに根元まで己の肉の棒を根元まで、捻じ込んでやる。両脚を拘束され、尚も身を捩らせる詩織を犯し、激しく、お尻を振った。
 「ああぁあぁあぁぁぁぁん♥♥♥♥♥♥」
 「テラジぃぃぃいぃぃぃ♥♥♥♥」
 ベッドが大きく、軋み、二人の女性の腰と腰の間に汚濁した炎が巻き上がる。創世が欲望のままに吐き出した白蜜は詩織の胎内を焼き、淫乱なお嬢様は少し厚めの唇を震わせ、子宮を抉る恋人の赤黒い肉塊の圧迫感に悶える。
 「うぅ…んぅ♥…創世さ…ぁ♥」
 男根をズルズルと引き摺り出され、詩織は小さく、呻き、最愛の恋人の名を小石を一つ一つ、拾い上げる様に呼んだ。肉厚な詩織の女陰と白蜜や体液に塗れた創世の男性器とが白濁した白い粘液で繋がれていた…
 「まだ…おねんね……に……は…早いよぉ?」
 創世は詩織のムチムチの腿を汗で汚れ、乱れたシーツの上にそっと下ろすと白い炎を吐いたばかりの肉棒をビクビクと脈打たせ、お嬢様のモチモチの白いお尻に宛がった…
 「キャ…っ♥……」
 白い粘液や蜜が滴り、ヒクヒクと蠢く、お尻の穴にクチュクチュと口づけるみたいに弄る創世の肉棒の熱さと感触に詩織は上擦った声を上げる。
 「テラジのおま……こ…も…お尻も大好き…なんだ♥」
 おケツをボーリングされる痛みもお腹の中に直接、極太の肉塊や白いマグマが入ってくる感触を思い出すだけで、一瞬、ブルッと来るが、嫌がりながらも淫乱なお嬢様は瞳を伏せて、無邪気な様でいて、邪悪な笑みを浮かべる創世のの一物を受け入れ様と恥ずかしがりながらも頷く…
 「良い子だね♥♥♥♥」
 創世は子供みたいに明るい笑顔で腰を振り、詩織の白いお尻にビンビンに勃起した悍ましい男性器が呑み込まれてゆく…
 「うぅぅぅんん♥♥♥」
 事前に創世に舐られ、解されているとはいえ、無理矢理に赤黒い醜い肉塊で抉られて、お尻の穴が裂ける痛みが走り、詩織はその肉感的な身体をバウンドさせる。
 「暴れるな♥♥」
 創世は詩織の体内で肉棒が締め付けられるのを感じ、大きく、身を乗り出す。交尾をするケダモノみたいに大きく、お尻を振ると小振りなおっぱいもブルンブルンッと揺れる。鈍い刃物でお尻の穴をビリビリと切られる様な鈍痛が下半身から、脳細胞にまでも届いて、詩織の腸が疼く…
 「いぁあぁぁあぁぃぃぃれぇぇぇすぅぅわぁ♥♥♥♥」
 「悪い子だ…♥♥♥」
 肛門から血が滲み、白く泡立つ蜜と共に肉厚なお尻を伝い、詩織はおっぱいも玉玉も激しく、揺らして、こしを悩まし気にくねらせる。創世は詩織の大きく、柔らかいお尻を掘る快感に溺れて、歓喜の声を上げる口からは飛沫が上がる。
 「くりゅぅよぉぉぉさぁぁ♥♥♥」
 溺れる者は藁をも掴むと言うが、女の子同士の性交で泥沼の様にどす黒い感情と心地良さに溺れてゆく時は想い人の肉体に縋りつくのだろうか?お尻を抉られる痛みに悶える詩織は創世の小振りなおっぱいをなんとか掴んで、腰を振りながら、ドロドロとした百合の沼から逃れ様と最愛の女の子に縋りついた…
 「こいつぅぅ♥♥♥♥♥」
 創世はにんまりと笑みを浮かべながらも歯を食い縛り、大きく、腰を振って、詩織のお尻の奥の奥に捻じ込んでやる。
 「ああぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 詩織の火照った肉体が悲鳴を上げ、体内から融かされ、壊される苦痛と共に創世の熱い熱い甘美な白いマグマが注がれる悦びに打ち震えて、ブルンッと大きく、揺れる男根から白い炎を吐き出した。
 「うわぁあぁぁ♥♥♥♥♥」
 「はあぁぁぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 白濁した蜜は創世の日に焼けた肌も色白で肉付きの良い詩織の身体をも焼き、穢してゆく。創世の肉棒が肛門からズルリと抜かれ、内臓を引き摺り出される感覚に呻く、詩織のお尻は白い蜜と混ざった血で穢れて、雌の臭気と呼ぶにも、悍ましい香りを漂わせていた…
 「テラジの…ザ………ン♥すっごく……濃いぃぃ♥♥♥♥」
 詩織の胎内で熟成された熱くて、甘い甘い蜜を浴びた創世はしっかりと淫乱なお嬢様に悩殺され、二度目の絶頂を迎えたばかりの肉の棒からゴボッと白い火の粉を吹き出させ、その白くて、豊満な肉体に圧し掛かる。
 「うぐぅぅぅぅ!!テラジぃぃぃ♥♥♥♥」
 「んんんんぅぅぅ♥♥♥♥」
 創世は詩織のお口をディープキッスでしっかりと塞ぐと種付けプレスをぶっ食らわせる。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が室内に木霊す。おっぱい同士が重なり、お互いの心音が脳裏に響き、思考を融かしてゆく…
 「しゅきぃぃぃぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 詩織はしなやかな筋肉の走る創世の肉体に抱きつき、肢体を絡ませ合い、大しゅきホールドの格好でお尻を大きく振り、呂律の回らない舌で創世の舌を絡める。創世はお嬢様の女陰を穿つ、肉棒が大きく、脈を打つのを感じ、そのプリプリのお尻を力いっぱい振って、極太の止めをぶっ刺してやる!!
 「んんぎぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世の赤黒い肉塊が白濁したマグマを吐き出し、詩織のお腹がボコーッと一瞬、膨らむ。二匹のケダモノに堕ちた二人はギューッとお互いに抱き合い、絶頂を迎えるのだった……
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 「うぅぅ…んん♥……うぅぐ…ぅぅ♥……んんん♥♥」
 イケメンな彼女に犯され続け、足腰立たずに寝転がる詩織の男根を創世はチュッとキスをしたり、先端から分泌された蜜を舐め取ったり、黒々とうねる脈を舐ってやる…
 「あぁぁ…んん♥♥」
 玉玉を揉み解され、チューッと滴る汗と白蜜も舐め取る様にキスされ、詩織は縺れた舌で鳴く…
 「テラジは……心臓でも…何でも…食べさせてくれるんでしょ?」
 女の子同士で生やした男性器もしっかりと食い潰してやると言わんばかりに創世はペロッと舌舐めずりする。玉玉を解しながら、舐り上げながら、脈動する醜く、赤黒い肉の棒へと段々と責めの手を広げていった…
 「ぅぅぅうぅ……んんんぅぅ♥♥♥♥」
 本来は女性の肉体にないハズの性器と呼ぶのも、躊躇われる、悍ましく、醜い肉の塊なのに、好きな女の子に舐められ、弄られるだけで痺れる様な甘ったるい感覚が脳髄を侵してゆく…
 「だらしない……ナニだな♥」
 白い蜜をボコッと吐き出し、勃起する詩織の男性器にディープキスをするみたいにじっくりと舐り上げ、喘ぎを上げさせる。
 「だから……食べてあげる♥♥♥」
 詩織の一物を創世はうっとりとした表情で咥えると喉の奥でゆっくりと扱いてやる…
 「ああぅぅぅぅ♥♥♥」
 女の子の柔らかいお口で吸いつく様に真綿で締め上げられる様に責められ、白蜜も精も根も絞り出される様な甘美な心地に詩織は涎を垂らして、悶える。
 「ひぃいぃいおぉぉ♥♥♥」
 鼻孔を突く、得も言われぬ臭気も口中に広がる粘々とした蜜の味も高熱を帯びた肉塊の感触もお嬢様ぶってはいるけど、腹黒くて、裏表はあるけど、甘え上手で自分の事を受け入れてくれる女の子の肉体の一部だと思うと何とも愛おしい。創世はうっとりとしたまま、詩織の肉の棒を裏側まで、舐り上げ、優しく、玉玉を解しながら、締め上げてやる…
 「あぁぁんん♥♥♥♥♥」
 詩織は女陰を責められるのとは違う感覚に身悶えし、小麦色の髪の貼り付く、肌がじんわりと熱を帯び、玉の様な汗が噴き出すのを感じて、身悶えする…
 「しゅぅぅきぃ♥♥」
 女の子が女の子にフェラチオをするという本来はあり得ない性行為。女の子同士で愛し合うだけでも、眉を顰める者がいるこの現世でさらなる禁忌に染まろうとしていたが、創世と詩織は結ばれ、お互いの想いと命を分け合った子と暮らせるのなら、それも厭わない。邪竜アジ・ダハーカの導きであったとしても、親友だった少女がその愛を認めてくれなかったしても…
 「うぅぅぅうぅぅぅんん♥♥♥」
 チューッと肉棒を吸われ、歯も立てられ、詩織は腰を浮かす。心臓がドクンッと大きく、脈を打ち、胎内で熟成した蜜が白い熱となって、暴れている。
 「うあぁぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 創世の汗を吸った髪が黒い脈に触れると全身の血液が沸騰した様に思考が融けるのを感じて、お嬢様とは思えない奇声を発して、詩織は玉玉が締め付けられる感覚に襲われて、限界を迎える…
 「いっきゅぅぅぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 詩織の男性器が脈動するとドバドバと創世の口内に白濁した甘美な熱を炎と変えて、吐き出してゆく。
 「んんんんんんぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世の歓喜の声は白い蜜と共に喉の奥に呑まれ、消えてゆく。白濁した熱が爛れた喉を焼き、胃に落ち、創世は最愛の彼女の一部になれた様な悦びに鼓動が高鳴る…
 「おいしぃぃ……♥」
 創世は熱で絆されながらも口元の白い蜜を指で掬い取って、しっかりと味わってから、イケメンの彼女のお口で搾り取られたお嬢様の一物を解放してやる。そして、異臭を放ち、乱れに乱れたシーツを這い、詩織のおでこにキスをしてやった…
 「んんっ…!!!」
 荒い呼吸を整える詩織のお口にいきなり、創世の指が差し込まれ、力尽くでお口を開かせられる。お口の中の異物を噛みつく事も吐き出す事もできない内に指三本よりもずっと大きくて、熱い物体を押し込まれ、詩織は思わず、涙ぐむ。
 「お返しに………あたしの……食べさせてあげる♥♥」
 お返しどころか、お口からしっかりとお嬢様を犯して、壊す気でいる創世は熱と肉慾に狂った表情を浮かべていた…
 「うぅぅ……んん…ぅぅ…んんん!!!…ぅぅうぅっ♥♥♥♥」
 蜜や白い粘液に塗れた創世の極太の肉棒を呑まされ、無理くりに喉の奥に捻じ込まれて、詩織は嘔吐するもお口いっぱいの肉の塊を吐き出す事は叶わず、体格差だけでなく、疲れ切って、痺れた彼女の思考では、抗える事はできずに身を任せるのみ…
 「ちゃんっとぉ扱けぇぇ♥♥♥」
 創世は詩織の顎を掴んで、指を絡め、締め付けながら、扱かせる。淫乱なお嬢様は口の中にぽたぽたと白い火の粉が落ちてゆくのを感じながら、涙を溢れさせる…
 「んん…っ!………んんんぅぅ…♥♥♥」
 お口を醜悪な肉塊で塞がれ、息苦しさと臭気で嫌がっていたハズの詩織の声が段々と甘えた様なものに変わり、創世は自分で玉玉を解しながら、血の巡りを良くするみたいに胎内の白い炎を活性化させる。
 「うぅぅんん…♥♥テラジ……そろそろ…ヤバい♥♥♥♥」
 創世はうぅっと呻き、玉玉に絡みつく、指に力を入れ、胎内が疼くのを感じるのだった…
 「うぅぅぅぅぅんん♥♥♥」
 「んんんんんんぅぅうぅぅっぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世は恋人のお口の中に思いの丈を吐き出す。詩織は喉の奥まで白い一閃に焼かれながら、意識が混濁してゆく……
6 / 10
7 / 10

 創世と詩織がラブラブとビーフストロガノフを召し上がり、百合エッチを愉しんでいた頃…

 響が任務に就いている間、未来の護衛をするのを口実にエルフナインはひびみくのお住まいに上がり込んでいた。
 想いを寄せていた未来に夕食にご招待され、ビーフストロガノフで心もお腹も満たされたエルフナインはそのまま、未来に寝室に連れ込まれるのだった…
 「エルフナインちゃん…」
 大きなリボンで黒髪を後ろに束ねた女の子、小日向未来は生まれたままの姿でエルフナインの小さな身体を組み敷いていた…
 「響ったら…酷いんだよ?」
 陸上部で鍛えただけあり、細いが張りのある未来の白い身体、程好く、お肉がついており、小振りなおっぱいやお尻、締まっていた腿もムチムチになり、控え目だが、肉感的で健康的なお色気とも言うべき、色香を纏った女性へと変わっていた。そんな未来が約束を破られた幼い女の子の様にほっぺを膨らませ、浅葱色の瞳に涙を溜めているのが、大人げない一方で可愛いとエルフナインは惚れ直してしまっていた…
 「未来の手料理が一番…なんて言ってた癖に…響の喜ぶ顔を見たかったのに…折角…作ったのに…!」
 「未来さん……」
 彼女にとってのヒーローであるガングニールの歌姫、立花響の為に作ったビーフストロガノフを食べてもらえずにむくれている未来だが、いつも、響の帰る場所を守る愛妻でこそあるが、たまに我慢ができなくなり、エルフナインの前で弱音を吐いて、甘えてしまう…
 「うん……分かってるよ?…響は…あの子は人助けが趣味だから…」
 これも惚れた弱みなのだろうか。未来は誰かの為に明るくも優しい、それでいて、力強くも悲しくもある歌を奏でるガングニールのヒーローである少女に魅かれたのだから。響の傍を離れた事もあった、彼女を想うあまり、シェンショウジンに取り込まれた事、ガチ百合ヴァンパイアガールに誘拐されて、悪戯された挙句に神の依り代とされた事さえある。それでも、想いは通じたのか、未来を依り代にした神、シェム・ハを打倒、響は最愛の少女を取り戻したのだった。それでも、あんまり、おいたが過ぎるとヤンデレとしての未来の暗黒面が露骨に表面化してしまい、今も彼女を知る者達から心配されていた…
 「無理しなくても良いんですよ?」
 未来に白衣を脱がされて、すっぽんぽんでベッドに押し倒されたまま、黄緑色のふわふわの巻き毛の奥から翡翠を思わる澄んだ瞳を歪ませ、ウフフッと笑いながら、エルフナインは頬を紅潮させる。ヴァンパイアガールに囚われた際に庇ってくれた未来の勇気に恋をした、その未来が吸血姫に犯され、最愛の少女以外の手で、それも大人のお姉さんに悪戯されるのを目にして、その恋心が卑しく、歪んでゆくのを感じて以後、彼女に相思相愛の恋人がいるのを承知でエルフナインは肉体関係を持った。NTRに手を染めてでも、好きな子を蝕む様は優しく、物腰柔らかと言えども、奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムの配下たる、ホムンクルスだけの事はある…
 「無理してないよ……♥」
 未来の浅葱色の瞳が揺らぎ、エルフナインと口づけを交わす。未来が舌を絡めるとその幼い舌をネチョネチョと絡ませる。
 「んぅ…ぅ……うぅ♥♥」
 「未来ぅぅ……ぁあぁぅん♥♥」
 本来は響と共に生まれたままの姿で寄り添い合って、眠るベッドで小さな女の子に口づけを交わす未来だが、最愛の女の子…大好きなガングニールのヒーローを裏切っている背徳感にチクリと心に刺さる痛みもエルフナインの愛しい温もりと優しさの前に融けてしまう…
 「だって…ぇ♥…エルフナインちゃ……ん…と一緒だもん♥♥」
 未来の唇とエルフナインの小さな唇とをねっとりとした粘液が繋ぐ。ホムンクルスのふわふわの巻き毛がほっぺを擽り、未来はフフッと微笑む。
 「僕も……未来さん…と一緒なら……♥」
 キャロルの野望を彼女の牙城にして、世界解剖のメスでもあったチフォージュシャトーと共に砕いた響、シェム・ハとの戦いで蘇ったキャロルが想いを託してくれたガングニールの歌姫から最愛の女性を奪う不貞、巷でNTRと蔑まれるゲスな行為に手を染めている以上は決して、未来と晴れて、結ばれる事はないと知りながらもエルフナインの小さな身体が神の依り代だった想い人を欲する…
 「また……ビーフストロガノフ…作ってあげるね♥」
 「嬉しいです♥」
 未来が最愛の恋人の為に作ってあげたお料理、それは響だけでなく、結ばれる事はなくても、ずっと想っていてくれる小さなホムンクルスも同じだった。
 「わぁっ!!」
 未来が上体を起こすと丸みを帯びた小振りなおっぱいが揺れ、艶のある黒髪が肩や鎖骨を撫でる。恍惚とした表情で見つめていたエルフナインの細い両脚に未来の白い手が絡みつき、ゆっくりと左右に開かせる…
 (ごめんね……)
 ずっとずっと、響の前で良い子でいるのに、疲れてきた未来は心の中で響に謝り、その白い女陰をエルフナインの丸みを帯びて、つるんっとした幼い女陰へと宛がった…
 「んっ………♥♥」
 エルフナインの丸っこい女陰の温もり、小さな穴からジュクジュクと漏れる蜜に触れ、白い女陰がほんのりと火照り、お腹の奥が疼き、未来は悩まし気な呻きを漏らした。
 「ぅぅ…ッ♥……未来さ……♥」
 初めて、身体を重ねた頃に比べ、細身ではあるが、肉のついた未来のお股の柔らかさ、幼いホムンクルスの子供体温に触れ、ジワッと分泌させた蜜を浴び、エルフナインも甘ったるい声で鳴く…
 「あぁぁ…ん♥……うぅぅぅ♥」
 小さな女の子の未成熟のつるつるで柔らかいお股に自らの女陰で口づけ、犯してゆく、未来の痴態はとても誰よりも大好きなガングニールのヒーローには、見せられない。響を裏切り、幼女の肉体に溺れる罪悪感など、感じずに未来はトロンッと蕩けた浅葱色の瞳から涙を流し、みっともなく、涎を垂らして、悩まし気に腰を振った。
 「みきゅぅぅさぁ…あ…ぁん♥♥」
 エルフナインは未来の体温に身悶えしながら、腰を振る。丸みを描いた恥丘が汗ばみ、蜜が滲む、小さな穴が未来のクレヴァスから覗かせている女性器と触れ合い、喉の奥から卑しい歓喜の声を上げる。未来も小さなホムンクルスと繋がっていられる悦びに酔い、女陰と女陰でのキスも恋人を求めている様にお尻を大きく、振り始め、乱れていた黒髪も汗を吸い、白い肌からはジワジワと汗が滲む。同性同士であっても、幼い女の子を犯すのは、許されないと知りながら…!
 「もっとぉ…ぉおぉ…♥♥エルフナイ……ン…ちゃ………♥」
 濃密なキスの後で下のお口同士での口づけを交わす未来はさぞ、欲求不満だったであろう事は想像がつくものの、小さなホムンクルスが欲しいと呂律の回らない舌で浮気相手の名を呼ぶ、未来が愛おしくて、愛おしくて、エルフナインの幼い身体は軋み、トクトクッと声を上げていた心臓が抑え切れない程にドクンドクンッとゴングを打ち始めた…
 「あぁぁぁうぅうぅぅぅん♥♥♥♥」
 まっ赤な顔で翡翠の様に澄んだ瞳から涙を零し、胎内の熱が溢れ出し、破れそうな心音と疼きに堪えられずに小さな身体を跳ねさせ、甘ったるく、小さな女の子の泣きじゃくる様とは違う、雌の本能に抗えずに喘ぐエルフナインを前に未来の理性は蕩け、ホムンクルスの両脚をギューッと力尽くで掴み、汗みどろの火照った身体を前に乗り出す。
 「キャぁぁあぁ♥♥♥」
 女の子の力と言えど、エルフナインの小さな身体では、逃れる事も抵抗さえもできずに仰向けでシーツに押さえつけられる格好で未来の肉体がぶつかる度に腰をくねらせ、喘ぎを上げる。
 「エルフナインちゃ……ん♥♥…私だけのぉぉ♥♥♥♥」
 響への想いさえも幼い女の子の肉体の心地良さに融けて、雌の本能のままに未来はエルフナインの両脚をガッチリとホールドさせた格好でパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な水音を立て、ホムンクルスの幼くて、丸みを帯びている女陰に、汚濁した火の粉が迸る白い女陰をぶつける。
 「んん…っ♥あぁぁあぁぁああんん♥♥」
 「うぅぅぅぅぅぅんん♥♥♥」
 無粋な男性器などないカーブを描く、陰部と陰部を絡み合うだけなのに、性器と胎内が疼き、雌の本能に溺れる女の子同士で確かに繋がり、一緒に身も心もドロドロと融けてゆくのを感じる。
 「んうぅぅっ♥♥♥」
 未来の心臓がドクンッと脈を打ち、お尻を大きく、揺らす。火照った肌から、噴き出す汗はおっぱいやお臍の穴に零れ落ち、蜜が溢れる女陰やお尻へと伝ってゆく…
 「未来さぁあぁぁあぁぁあんん♥♥♥♥♥♥」
 「エルフぅぅナインちゃぁあぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥」
 お腹の奥が締め付けられるのを感じ、二匹の雌は快感に呑まれ、肉体を暴れさせ、胎内で燃え滾る甘美な熱を吐き出す。
 「はあぁ…♥♥あぁぁ♥………ぁぁんん♥♥♥」
 熱に絆された肌がベットリとホムンクルスの胎内から爆ぜた甘美な熱を浴び、汚濁し、その心地良さに未来は荒い呼吸をする。黒い髪がベットリと頬や額、首筋や鎖骨に貼り付き、トロンッとした浅葱色の瞳は未来の蜜でお腹の奥まで侵された小さなホムンクルスのグッタリとしたままで喘ぐ姿を焼きつける……
 「うぅぅ…ぅ♥…あぅん♥♥」
 未来の肉付きの良い女陰とエルフナインの丸みを帯びた幼さの残る恥丘とがねっとりとした蜜で繋がり、未来はそれを指で掬って、ネチョネチョと口に含み、味わう。
 「おいしぃいぃ♥♥♥♥♥」
 自身の体液と小さな女の子の幼い胎(なか)の蜜で喉を潤し、アヘッと笑う様は正に雌のケダモノ、とても、ガングニールの歌姫を想った神の依り代の少女だったと思う者はいないだろう…
 「もっとぉぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
 未来はエルフナインの両脚を開かせたまま、幼いホムンクルスの未成熟の陰部に顔を埋める。
 「ひゃっ…♥あぁ…♥♥ふぅぅうぅんん♥♥♥」
 玉の様な汗が滴り落ちる恥丘はポッコリと膨れ、それでいて、綺麗なカーブを描き、幼さの残る丸みを帯びた女陰とは、また違った趣があった。チュッとキスをするだけで唇が焼けそうに熱い、子供の柔肌と幼女だからこそのカーブした陰部の感触の良い、未来はゆっくりとその幼い恥丘から噴き出す汗とベトベトした蜜を舐り、味わう度に喉をコクコクと動かした…
 「うぅぅん♥」
 未来の唇が触れるだけでエルフナインはお腹の奥がまた疼く。優しく、キスをするみたいに汗を舐り取り、熱い吐息を吹き掛ける未来の執拗な責め、彼女黒髪が擽ると小さなホムンクルスは身を捩らせ、女陰の小さな穴から想い人の吐き出した卑猥な蜜と共に胎内の熱を零す…
 「響と…じゃあ……こんな美味しいのぉ……おぉ♥♥♥♥」
 大人の女性の熟れた肉体とも、大人でも、子供でもない少女の瑞々しい肉体とも違った幼女の肉体だからこそ、味わえる心地良さと熱、禁忌の青い果実の甘さに触れて、未来の脳味噌に甘い痺れが走る…
 「ぅぅぅ…♥♥」
 幼女の恥丘を存分に味わった未来はエルフナインの足の付け根を優しく、優しく、舐ってあげる。わざと急所を外され、心の臓が高鳴り、胎内が疼き、トクトクと蜜が流れる。
 「未来ぅぅ…さぁあぁ………ぅぅううぅんん♥♥」
 蜜が滴る小さなクレヴァスを避けて、文字通りの舐めプでエルフナインの思考を蕩かす未来はちょんちょんっとヒクヒクする幼いアヌスを指先でつついたり、ちょっとだけ、呑ませ、足の付け根を舐め舐めしながら、ホムンクルスの生殺しを愉しむ…
 「なぁあぁに??…エルフナインちゃ…ん♥…どこを…舐めてほしぃの?」
 未来は幼い女陰が疼き、小さな穴からは未成熟な小さな女性器が覗いているのを承知でエルフナインが触れてほしいところを避けて、焦らしながら、責め立ててゆき、その反応をクックッと笑いながら、浅葱色の瞳と鼓膜に焼きつける…
 「ここだなぁ♥♥♥♥♥」
 未来は指先で弄ったエルフナインのヒクヒクと痙攣するお尻の穴にチュッとキスをする。
 「はあぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 お尻の穴に生温い蛭が這うみたいな感触に悲鳴を上げるエルフナインだが、ヌルヌルと蛭が潜り込んでくる様にピチャピチャと未来の舌でアヌスを弾かれて、ニュル―ッと侵食され、身を捩らせる。幼女の力で未来の腕を振り解き、ほんの入り口程度ではあるものの、尻穴の凌辱からは逃れられぬというのに…
 「お尻を舐め舐め…され…ぇ…悦ぶなん…てぇ♥…小さい癖に変態だな♥♥」
 「意地悪ぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 小さな女の子のお尻の穴を舐り回す変態そのものの自分を棚上げして、未来はじっくりとじっくりとエルフナインの肉体の門を責め立て、体内を味わう。小さなホムンクルスの訴えはすぐに快感に融けてゆく…
 「じゃあ…本命を……♥♥」
 幼女のお尻の穴が解れるまで、かき回し、舐り尽くした未来は快感に耐えられずにドクドクッと果汁を滴らせる未熟な果実、幼いホムンクルスの女陰を前に舌舐めずりする。
 「ひゃうぅ…♥」
 傷口を舐める子猫みたいに未来はクレヴァスから溢れる蜜を舐め取り、じっくりとその小さな穴を舐り続ける。
 「うぅぅぅぐぅぅうぅぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥」
 恥丘やお尻の穴を陵辱した未来の舌にジュルジュルとエルフナインは女陰を犯され、お腹の内側から融かされ、食べられてゆくのを感じながら、甘ったるい声で鳴いた。響と酒を飲み交わす事もある未来だが、幼いホムンクルスの胎内から溢れる蜜はどんな美酒よりも甘美でうっとりと酔わせてゆく…
 「ぎぁぁあぁあぁぁぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥」
 小鳥が木の実を啄む様に未来に未発達の女性器を責められ、エルフナインは果てるのだった……
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 あらゆる体液でグッショリ濡れ、異臭を放つ、ベッドの上で未来とエルフナインはお互いに抱き合い、濃厚なキスを交わす。
 「エルフナインちゃ……♥」
 「未来さん……♥」
 未来は両手でスッポリと納まるエルフナインの小さな身体を抱き、エルフナインも未来の腕の中の心地良さに酔い痴れながら、口づける。彼女らの傍らに転がる小瓶から取り出した錠剤を二人で口移し、与え合う。薬臭い匂いが鼻孔を突き、口中に走る苦みも愛しい愛しい女の子の舌を絡め合い、その温もりを前に融けていった…
 「ぅうぅ……っ!!…効くなぁあぁ♥♥♥」
 未来はドクンッとお腹の奥で何か悍ましいものが産声を上げるのを感じ、耳までまっ赤になり、口元から、溶けた錠剤が涎と混ざり、白い粘液みたいにトロトロと垂れる…
 「エルフナイン印の……お薬ですから♥♥」
 ベッドで無造作に転がされた小瓶の中の錠剤。今頃は創世と詩織が女性同士では、味わない禁断の百合エッチを愉しむ為に口にしているハズの呪わしい薬。元々はエルフナインが主であるキャロル・マールス・ディーンハイムとの性交渉を愉しむ為に邪竜アジ・ダハーカと複数の聖遺物とを調合して、世に出された物だった。本来は性別のないホムンクルスであるエルフナインの肉体を一時的に男性のそれをへと変える事、そこから、さらに女性の肉体に適合する物を作る事は造作もない。ダウルダヴラのファウストローブでも、肉体を変異させる事ができたキャロルも想い出の消耗をせず、捕らえた少女や女性を想い出の供給のついでに凌辱する欲望を満たす為に用いた。皮肉にも、奇跡の殺戮者がしもべであるホムンクルスと囚われの百合奴隷を辱めてきた禍々しい禁忌のお薬が女性同士で結ばれて、子を成したいと望む、多くの百合カップルと希望になりつつあり、エルフナインはそのプロジェクトを極秘裏に進め、被験者として、協力する形で未来と響は生活の支援を受けていた。本来はアジ・ダハーカの力の一端を振るうメックヴァラヌスに選ばれたハズの創世と詩織にエルフナイン印のお薬が渡り、この世界で結ばれたのは、運命か?どちらにせよ、創世と詩織が響と未来同様に大学生では、なかなか、手が出ないマンションで暮らし、百合妊娠ができる可能性を見出したのには、エルフナインとの繋がりあってのものだった…
 「さっすがぁ…あぁ♥♥」
 未来はアヘッと笑いながら、エルフナインにまた、ブチューッと深く深く、口づける。エルフナインもそれに応え、未来の首元に手を回して、舌を絡ませるのだった…
 「んん…っ!!」
 未来にお股もお尻の穴もグジュグジュとふやけるまで、しゃぶられ続けたおかげでまだ下半身がビリビリ痺れているが、エルフナインのお腹の奥の疼きはそれとは違う、まるで胎内で本能のままに血肉を喰らう獣が胎動しているかの様な苦痛のハズなのに、不思議と気持ちが高揚している。
 「お腹ぁぁ……熱いぃぃ…!!」
 「僕もです…ぅぅ♥」
 沸騰した血液が全身に回り、胎内も臓腑も煮立つ様に蝕まれ、その衝動を抑える様にお互いの肉体を抱き締め合い、執拗にキスを交わし、温もりと心音を感じるのだった…
 「しゅきぃ……♥」
 シェム・ハから解き放ってくれたガングニールのヒーローに囁いていた愛の言葉を身体中を舐り、犯した小さな女の子に向け、未来はうっとりとした表情でエルフナインを包み込む、手に力を入れる。胎内に根づく、悍ましいケダモノが歪んだ愛情と幼いホムンクルスを毒牙に掛けたいと願う肉慾を苗床に育ち、全身をもぞもぞと虫が這い回る様な感覚でさえも心地良い。
 「僕も……♥」
 まるで恋人同士の愛の囁き、相思相愛の想い人がいる女の子を奪い取るゲスな行為なのに、エルフナインは未来の肉のついた細い身体に身を寄せ、未来もまた子供体温を帯びている未成熟の柔らかく、幼い身体のホムンクルスに溺れる。
 「んんぅぅ…ぅぐッ!」
 お薬になって尚も女の子の肉体を蝕む、邪竜アジ・ダハーカの咆哮を聞いた様な面持ちで未来とエルフナインは口づけの最中だというのに、呻き声を上げ、一瞬だが、嘔吐さえ覚える。浮気性の神の依り代と幼いホムンクルスのお口とお口とをネチョッと唾液が繋ぎ、すぐに途切れる…
 「今度は……エルフナインちゃん…から………して♥♥」
 口元から、涎を垂らし、艶っぽく、唇を震わせ、頬を染めた未来に懇願され、エルフナインに断る理由はない。そもそも、その小さくも幼い肉体に納まらない程のムクムクと膨れ上がったドロドロとどす黒い欲望に抗う事など、叶わないのではないか?
 「はぁぁ…ぅぅ♥」
 エルフナインに乳首を口づけられ、火照った未来の肉体が仰け反る。卑猥なホムンクルスの手が未来のお腹やお臍を弄りながら、下へ下へと伸びてゆく…
 「いたぁ…ぅ♥……ひぃぃ…んぅ♥♥」
 抵抗した罰だとばかりにエルフナインは未来の乳首に甘噛みする。乳首に走る甘い痛みに身を捩らせる想い人を嘲る様に愛おしみ、エルフナインは肉のついた恥丘を弄る。ほっそりとしているが、肉づきが良くなって、脂の乗った成熟した身体へと変わろうしていた。
 「未来さん……♥ネコ(受け)も…お似合いですよぉ??」
 ビーフストロガノフの代価とばかりにベッドに連れ込まれ、ポンポンスーにされて、一方的に犯されたお返しとばかりにエルフナインは蛞蝓が這うみたいな嫌味たらしく、ねっとりと耳につく声で未来を詰る。これから、先程まで、犯していた小さな女の子に喰われるのだという宣戦布告も兼ねて…
 「エルフナ…イン…ちゃ……ん…の………意地悪ぅぅ♥」
 小さな女の子を焦らしながら、その青い果実を味わい、黒い悦びに酔い、散々にその丸みを帯びた陰部を穢しておきながら、未来は乳首を吸われ、舐られ、歯を立てられ、恥丘を弄られると「意地悪」だなんて、わざとらしく、悲痛で可愛い声で鳴いた…
 「それは…未来さんでしょ♥♥」
 「ゃあぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥」
 エルフナインは卑しい笑みを浮かべ、未来の乳首に噛みつき、コリコリと歯を立てながら、転がし、舌先でつつき、甘ったるい悲鳴を上げさせる。
 「ここもぉほしぃあぁってぇまうぅぅよぉ?」
 エルフナインを未来の乳首を頬張りながら、ジュクジュクと蜜の溢れる未来の女陰にその小さな指を滑り込ませる。
 「ぅぅうんんぅ♥んぐぅぅぅ♥♥」
 クレヴァスをかき回され、女性器をピンポイントで弄られると未来はリボンで結われた黒髪を振り乱し、身体を跳ねさせる。エルフナインは暴れる未来の乳首を舐りながら、もう片方のおっぱいを小さな手でギューッと揉んで、黙らせる。おっぱいと女陰を小さな手が這い回り、未来の頭の中が爆ぜる…
 (お腹ぁあぁ熱くってぇぇえぇ心臓もドクドクいってて融けちゃうぅぅよぉぉ!!!!)
 赤黒い肉塊が下半身に集まり、ボコボコと泡立つのを感じながら、未来はお尻を振った。エルフナインも胎内の魔獣が覚醒するのを感じ、ニィーッと笑うと未来の内側の熱さに思考を焦がされながらもしっかりと女性器を責め立てて、絶頂へと登り詰めさせる…
 「あぁあぁぁぁあぁぁあああぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ベッドが大きく、軋み、未来はエルフナインの小さな体躯を抱き締め、胎内からはドクドクと濁り切った蜜を吐き出し、果ててゆく。エルフナインは想い人の蜜で丸みを帯びた恥丘も汚れたが、それさえも至福だとばかりに無邪気な笑顔を浮かべる。
 「ぐぅぅううぅおぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 女の子とは思えな野太いケダモノの咆哮としか思えない声を上げ、未来は力尽くでエルフナインをシーツの上に押し倒すとチューッと膨らんでいないおっぱいをぷっくりした乳輪ごと吸う。
 「私にもぉぉエルフナイン……ちゃんの…おっぱいぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
 「未来さぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥やめてぇぇとめてぇぇ♥♥♥♥♥」
 すっかり、タガが外れた未来は無心にエルフナインのおっぱいをしゃぶり、もう片方のおっぱいもギューッと揉み揉みする。心臓が握り潰される痛みに悶えるホムンクルスと雌のケダモノに堕ちた黒髪の乙女の股間からは赤黒い肉塊が「男性器」と呼ばれる、本来は女性の肉体にはない性器がムクムクと生えてくる…
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 未来はエルフナインの細い肩足を掴む格好で抱き、もう片方の手で膨らんでいないおっぱいを擽りながら、自らの白い女陰から、そそり立つ、赤黒い肉棒でホムンクルスの丸みを帯びた幼い女陰を穿つ…
 「エルフナインちゃ……ん…キツキツで……気持ち良いぃぃ♥♥♥」
 ホムンクルスの小さな身体が軋み、赤黒い肉塊で極太の一撃をくれてやる度にポコンッとしたお腹がボコーッと膨れ上がり、モチッとした丸みを帯びた女陰からは白蜜が滴り、未来が胎内に入ってくる悦びに応える様に幼女には、不釣り合いの黒々とした脈の巡る赤黒く、大きな玉玉を揺らす。
 「ああぅうぅぅん♥♥♥♥うぅぅぅぎぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 エルフナインの小さな身体が未来の火照った肉体に包み込まれ、一方的に蹂躙される。奇跡の殺戮者から授かった肉体とは言え、ファウストローブもなく、キャロル程の強い力を持たないホムンクルスには、未来を払い除ける事ができるハズはない…
 「おっぱいも…ぷっくりで……可愛いぃ♥♥」
 「いぃぃぃ♥♥」
 響の丁度良く、ふっくらとしたおっぱいもお気に入りだが、まだまだ、熟していないほんの僅かな凹凸程度の膨らみしかないエルフナインの幼い女の子の乳房も未来はお気に入りだった。お乳が出ないと分かっても口づけて、吸いたくなるし、何度でも、虐めたくなるのだ。未来に爪を立てられ、ホムンクルスの小さな身体がビクビクッと身震いする。
 「エルフナインちゃんの……うふふ♥女の子の弱いところ……女の子同士だからぁ♥♥♥分かるんだよ?」
 「僕はぁ…性別は………ぅぅん♥♥」
 出会ったばかりの頃は「僕には性別がない」と口にしていたエルフナインだが、キャロルと同じ顔をしているが、乳首を弄って、膨らんでこそいないが、乳房全体をマッサージしてやると可愛い声で鳴く、股間に手を伸ばすと女の子同士であっても、恥じらう。
 「エルフナインちゃんは…女の子だよ♥」
 この恥ずかしがり屋さんで少し、引っ込み思案のホムンクルスはベッドの上で乱れると「女の子」になる。未来にとってはほんの少し、変わった女の子でしかないからこそ、女性にしか、恋愛した事のない彼女の心が揺れ動くのだろう…
 「本当はこっちの方が良いのかな?」
 エルフナインの乳首を弄っていた未来の手が優しく、焦らす様にその小さな身体に不釣り合いの肉棒を愛撫する。
 「きゃぅぅん!」
 未来の細い手でなぞられると黒くうねる脈がビクンと痙攣して、先端から白くて、濃厚な蜜がトロ―ッと零れる。未来は喉の奥でフフッと笑うとホムンクルスの白蜜を指に絡め、ビクンッと脈を打つ赤黒い玉玉を撫でる。
 「はああぁぅぅうぅん♥♥」
 「あれれー?女の子なのに♥♥」
 未来はエルフナインの玉玉をじっくりと指で擽ったり、黒い筋をなぞり、優しく、揉み揉みと解しながら、時には、キューッと締め上げて、腕の中で悶えるホムンクルスの反応を愉しむ…
 「もしかして……♥エルフナインちゃんは…男の娘なのかな?」
 玉玉を揉み解され、白い蜜をトロトロと零すエルフナインの悶え苦しむ様を愉しみ、自身もエルフナイン印のお薬で女の子にも拘らず、男性器を生やして、小さな女の子の胎内を陵辱している真っ最中だというのに、未来はゲスな笑いを浮かべて、男根を弄ばれながら、胎内を穢れた白に染められ様とすしている哀れなホムンクルスを弄ぶ。エルフナインがキャロルの想いと肉体を受け継いだ紛れもない女の子だと、知りながらも詰っているのだから、悪質である…
 「違う……ぅぅ…!」
 男の娘扱いされ、カチンッときたエルフナインだが、玉玉に絡みつく、未来の白い指が絶妙な力加減になり、小さな呻きを上げる。
 「なぁぁにぃ??」
 未来は優しく、囁きながらも腰を振って、エルフナインの胎内に肉棒を捻じ込みながら、玉玉を巡る黒い脈をなぞり、刺激してやるとホムンクルスの肉棒から熱い飛沫が白い炎となり、散っていった…
 「ふぅううぅぅぅぅうぅ!!!くぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥」
 お腹の奥が熱くて、苦しい。それでいて、優しく、真綿で締められる様に玉玉を弄ばれ、あらゆる感覚が肉慾と混じり、ドロドロとエルフナインを侵す。愛しい女の子に絆されたが故なのだから、尚更に頭の中がおかしくなる…
 「エルフぅぅぅうぅナイんん……ちゃぁぁ♥♥♥♥♥」
 エルフナインの小さな胎内が未来の肉棒をキューッと締め付ける。未来は心臓がドクンッと大きく、脈を打つのを感じ、ホムンクルスの幼くて、丸みを帯びた女陰が壊れんばかりに抉った。
 「うぅぅぅぅぅんんん♥♥♥♥♥♥♥」
 エルフナインも男性器と胎内の両方を責められ、口から、涎を垂らして、顔をまっ赤っかにして、涙を燦々と流す…
 「イッくぅぅぅよぉぉぉぉぉおおぉ♥♥♥♥♥♥」
 「うわぁあぁあぁあぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 未来の赤黒い肉塊がビクンッと大きく、脈を打ち、エルフナインの小さな胎内に白濁したマグマをドクドクと吐き出してゆく。お腹の中を焼かれる痛みに甘美な痛みに絆される悦びと凌辱される苦しみとが入り混じる悲鳴を上げ、女の子の柔らかい指で揉まれ、弄られた玉玉が脈動して、男根から白い火柱を迸らせて、果ててゆく…
 「可愛いなぁぁ♥♥♥♥女の子でも…♥男の娘でもね……」
 未来はジュルジュルとエルフナインの胎内の蜜と白い蜜とが絡みつく、肉棒を引き摺り出し、ブルンッと小振りなおっぱいを震わせる。全身が融けてしまう様な熱さで悶えるエルフナインは、小さな女の子のプリプリしたお尻を浅葱色の瞳で卑しく、見据える未来の肉慾に気づく余地はなく…
 「ああぅうぅぅぅんん♥♥♥♥♥」
 お尻を突き出した格好で俯せにされたエルフナインのお尻に未来の肉棒がズブズブと呑み込まれる。
 「はあぁぁうぅぅぅぅん♥♥♥♥」
 未来はエルフナインの体内に絞めつけられる圧迫感と温かさに可愛く、呻いてみせる。
 「エルフナインちゃん………男の娘だから…♥こっちの穴でするのが…良いのかなぁあぁ?」
 エルフナインを女の子として、愛しているのに、未来はしっかりと意地悪しながら、大好きな女の子の柔らかいお尻を突く、黒い悦びと肉慾に染まった卑しい笑顔で口から涎を垂らしながら、ゆっくりと腰を振った…
 「僕は男の娘じゃな……ッ!!!!…ああぁぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 未来は勃起した男根を根元まで小さな女の子のプリプリのお尻にぶっ刺してやるとエルフナインはボトボトと白蜜を一物から漏らしながら、喘ぎとも、悲鳴とも、つかない叫びを上げる。
 「大丈夫…私も男の娘になるから♥♥♥」
 未来はウフッと微笑みを浮かべながら、エルフナインの体内の温もりに絆されながら、大きく、お尻を振った。疑似的な男性器を生やした女の子同士の交尾はまだまだ、終わらない…
 「ほーら♥腰を振ってぇぇ♥♥」
 未来はエルフナインの括れた腰を掴んで、無理矢理にガシガシと揺する。ホムンクルスの小さなアヌスから血と白い蜜が垂れ流される……
9 / 10
10 / 10

 「うおぉぉぁぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥」
 空が段々と白んできたにも、拘らず、創世の性欲は留まる事を知らず、詩織はおっぱいや玉玉と共に濃厚な白い蜜を孕んで、タプタプになったお腹を揺らしながら、四つん這いで大きく、お尻を振った。
 「妊婦さんみたいだぁ♥♥♥」
 創世は詩織の大きなお尻を押さえて、赤黒い肉棒でその肉厚の白い女陰を穿つのだった。
 「でもぉ…そろそろ…百合妊娠しないと…エルフナインちゃんに悪いな…♥♥」
 竜姫同士で愛し合い、その血と想いを色濃く、受け継いだ子を授かる禍々しい力はメックヴァラヌスがなくとも、奇跡の錬金術師とそのしもべの手で女性や少女を辱める悍ましい物に姿を変えて、今は女性同士で子を授かりたいという百合カップルの希望となるのだから、皮肉な話である。エルフナインのプロジェクトに手を貸す事を条件に創世と詩織は大学生の手には、到底、届かないセキュリティ万全のマンションで暮らし、相思相愛のパートナーと子作りできるのだから、正にウィンウィンの関係…
 「あたし似の格好良い子かな…?それ…とも……テラジ顔負けの変態かも♥」
 「創世さ…ん!!はうぅぅ……♥」
 創世に変態呼ばわりされて、眉を顰める詩織だが、全体重を掛けられ、肉棒を捻じ込まれ、すぐに快楽に堕ちた声を漏らし、雌猫みたいに伸びをする…
 「あたしの…子を孕む……まで…やらなきゃダメ♥」
 最愛の彼女を骨の髄までしゃぶり尽くしたいケダモノと化した創世は強姦どころか、孕ませ宣言までして、卑猥な笑い声を漏らしながら、詩織を真後ろから穿ち続ける。
 「御無体でぅぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 涙を燦々と流しながらも甘ったるい声で四つん這いで腰を振り、大きなお腹もおっぱいや玉玉からも汗を滴らせ、詩織は創世に甘える。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音と共にベッドが軋み、タプタプと言うお腹に溜まった白蜜の水音さえも聞こえてきそうだ…
 「あんまり生意気だと…また……お尻…掘っちゃうぞ♥♥♥」
 創世に脅され、詩織は「ごめんなさい」と途切れ途切れの声で謝り、白いお尻を振った。お尻の穴がまだ創世に抉られ、ヒリヒリする。これ以上、やられてはアヌスにお薬を塗る程度では済まされないだろう…
 「イクぅぅぅぅよぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 創世の肉棒から吐き出された白い炎が迸り、ボトボトとあらゆる体液で汚れたシーツに落ち、汚い染みをまた大きくしていった。創世は詩織の胎内から肉棒を引き抜くとヒリヒリと痛んでいるお嬢様の白いお尻に挿入する。
 「いだぁぁあぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!」
 出血した肛門に創世の極太の肉棒でぶっ刺されて、詩織は泣きじゃくり、爛れた喉で叫ぶ。防音設備の行き届いたこのマンションでは、無駄に等しい行為か、否かも考える間もなく…
 「痔になり……ますぅぅぅわぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 「煩い♥♥そんなに大きなお尻で誘うのが悪いんだよ♥♥♥♥」
 創世は嗜虐心と肉慾いっぱいの笑顔で嫌がる詩織のお尻を陵辱してやる。詩織はまるでバッタみたいに暴れるが、却って、創世の嗜虐心と肉慾を刺激しているに過ぎない…
 「テラジの尻ぃぃモッチモチで…♥…中はジューシーでトロトロ…♥♥」
 詩織の弾力のある白いお尻を揉み解しながら、創世はお尻を振って、その肉棒で体内を犯す。血の入り混じった、熱を帯びたお肉が絡みつき、創世の男根からジワジワ蝕む甘美な快感が脳を焼きながら、心臓を激しく、脈打たせる。
 「いやあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥死んじゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 創世の男根で凌辱され、いつものお嬢様言葉にするのも忘れる程にその激痛とお腹いっぱい詰まる高熱にその豊満な肉体は軋んでいるハズなのに、詩織は嬉しそうに腰を振り、大きなおっぱいとと共に揺れる肉棒はドクドクと白い蜜を吐き出して、赤黒いグロテスクな玉玉にも、コンデンスミルクみたいに滴り落ちている。
 「ダーメ♥♥あたしの子を孕ませるまではねぇ♥♥♥♥♥」
 創世は小振りなおっぱいを震わせ、お尻を大きく、振って、詩織の体内深くにまで、肉棒を捻じ込んでやる。黒々とした脈が詩織の体内の温もりと歓喜の甘い声を感じた様にビクビクッと嬉しそうにうねっている。
 「はあぁあぁああぁうぅぅぅぅうぅぅう♥♥♥♥♥♥」
 腸内いっぱいに白くて、熱々のマグマを流し込まれると詩織は小麦色の髪を振り乱して、大きく、伸びをしてから、シーツの上に突っ伏した。そのモチモチと肉のついたお尻からは白濁した蜜とアヌスを切り裂かれた際に滲み出た血が混ざり合い、ドロドロといちごミルクみたいに足の付け根まで、滴る、その後も創世の性欲が治まるまで、淫乱なお嬢様は可愛がられるのだった…

 結局は朝まで、ラブラブとふたなりセックスしまくった創世と詩織は力尽き、ぐっすりと日が暮れるまで、眠り込み、朝昼晩兼用でまたビーフストロガノフを食したのは、また別のお話である。

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キーワードタグ 戦姫絶唱シンフォギア  竜姫咆哮メックヴァラヌス  寺島詩織  小日向未来  エルフナイン  ふたなり  NTR  百合夫婦  R18 
作品の説明 詩織さんが創世さんにビーフストロガノフを作ってあげたり、夕食後に二人で百合エッチする、新婚さん(百合夫婦)になったくりしおのお話です!
そして、響にビーフストロガノフを食べてもらえずに欲求不満の未来がエルフナインをお家に連れ込んで、思う存分に犯しちゃうNTRなお話もあります!
ふたなり描写(ボテ腹や玉責め等)がありますので、苦手な方はご注意を!
今日はビーフストロガノフ♥
1 / 10

 ルナ・アタックを皮切りに『魔法少女事変』、パヴァリア光明結社暗躍等、様々騒乱に見舞われ、この世界の唯一無比の神にならんとしたシェム・ハが崩壊する世界樹ユグドラシルと共に消え去ってから、幾星霜…

 シェム・ハとシンフォギア装者との戦いの終焉後、深い爪痕を残しながらも世界はゆっくりと動いている。『魔法少女事変』を引き起こした奇跡の殺戮者が消え去り、パヴァリア光明結社瓦解の影響もあってか、地下に潜った錬金術師の活動も鳴りを潜め、それに伴い、アルカ・ノイズの出現数も減少傾向にある。
 まだまだ、火種の燻るご時世ではあるが、ルナ・アタックの際に色々と陰謀に巻き込まれたリディアン音楽院の生徒達も無事に卒業して、それぞれの営みを送っていた。安藤創世と寺島詩織もそんなリディアンの卒業生の一人だった…

 執拗にギラギラと照りつけるお日様にこんがりと焼かれながらも安藤創世は愛する彼女の待つ、マンションの一室に帰ってきた。冷房から吹き込む、冷たい風が日に焼かれた肌に心地良い…
 「創世さん!おかえりなさいませ♥」
 切り揃えたショートカットが特徴のボーイッシュな創世とは対照的な小麦色のロングヘアーをカチューシャで留め、黄色いシャツに明るいブラウンのロングスカートでコーディネートしたお嬢様タイプの女の子、寺島詩織が出迎える。
 「ただいま♥」
 創世は自分を「イケメンの彼女」だなんて、ベタ惚れしている詩織におかえりのキスをする。創世の恋人、彼女だけのお嬢様はうっとりとその接吻を受け入れるのだった。
 「シャワーを浴びないと熱中症になっちゃいますわ♥」
 年々、深刻化する殺人的な酷暑に苦しむ、創世の為に詩織は毎年、エアコンの面ても欠かさず、いつでも、汗を洗い流せる様に浴室も掃除しているのだ。そのラブラブぶりのおかげもあってか、奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムのしもべだった、ホムンクルス、エルフナインのプロジェクトに参加する事を条件に大学生が手を出すには、あまりにお高いセキュリティも防音設備も施されたこのマンションに住めたのだから、女の子同士の好きの一念は岩をも通すらしい。
 「お着替え、用意してありますわよ♥」
 「サンキュー♥」
 洗面所にパタパタと足早に駆け込むと創世は汗みどろのお洋服をさっさと脱いで、洗濯籠にバサッと放り込む。棚を覗くとバスタオルと共に創世のお気に入りのストライプ柄のシャツと短パンが畳まれており、創世と詩織が使っている歯ブラシやカップが置かれている洗面台の大きな鏡の前で創世はムキムキッとスポーツ選手の見様見真似のポージングをする。
 「やっぱ…お腹がプニってきたかな?」
 リディアン在学中は運動部のピンチヒッターに駆けつけ、身体を動かす事が好きで自らをスポーツ女子と自認する創世は筋肉が落ちてきて、その細い身体にお肉がついてきたのが、気になるらしい。
 「創世さんはそのままでも…充分、イケメンですわよ♥」
 ドアの隙間から、腹黒いお嬢様の気配を感じ、創世はほっぺを染める。詩織は鏡の前でのイケメンな彼女の汗に塗れたそのしなやかな筋肉のついた細い身体にジトーッとした視線を向け、クックッと喉の奥で笑う。
 「スケベ♥♥」
 創世は恥ずかしがりがらもケラケラと笑い、詩織に手近にあったタオルを投げつけると汗でベトついた身体を冷ます為に浴室に入ってゆく。「ちょっと、おいたし過ぎたかしら?」と詩織はテヘペロして、そっと、洗面所のドアを閉めるのだった。

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 シャワーを浴びて、すっかりリフレッシュした創世は短パンに白と黒のストライプのシャツのラフな格好でキッチンに足を踏み入れるとイケメンな彼女の為に鼻歌混じりに夕飯の準備をしている詩織に人懐っこい笑顔を向ける。
 「今日のごはんなに?」

9k=

 「ビーフストロガノフですわ♥」
 胸元のヒヨコのアップリケが目立つ、空色のエプロンをしながら、詩織は頬を綻ばせる。
 「懐かしい!授業で一緒に作ったよね♥」
 リディアン音楽院の調理実習、人生の全てをアニメから学んだ女傑であり、彼女らの親友である板場弓美がノリで「ビーフストロガノフのうた」を作詞作曲していたり、うっかりと指を切った立花響が幼馴染にして、相思相愛の彼女である小日向未来に手厚く、看護してもらったり、そうそう作る事なんてないお料理に四苦八苦しながらも楽し気な生徒達、調味料の匂い、ザクザクと野菜を刻んだり、鍋がコトコトと煮える音、大学生になった今でも、ありありと思い出せる。それは久々にビーフストロガノフに挑戦する詩織も同じなのだろう。
 「あの時はユミさんも一緒でしたわよね♥」
 リディアン音楽院に入学して、すぐに弓美は創世と詩織とも、意気投合した。彼女らはいつも一緒だった。調理実習での、3人合作のビーフストロガノフも包丁で指を傷つけた響を気に掛けながらもしっかりと平らげた。その後、下校中に奇跡の殺戮者の配下であるオートスコアラーと呼ばれる暗いブルーのドレスを纏った小さな女の子にしか見えないお人形さんの襲撃から、響と未来の手を引いて、逃げた時も…
 創世と詩織が魅かれ合い、女の子同士で恋に落ちてから、弓美は何かを思い詰めた様によそよそしくなり、今は「アニメで天下を取る!」という大義の下、アニメの専門学校に通いながら、一人暮らしをしている。響と未来を始め、女の子同士のカップルを素直に祝福してくれた弓美だが、ずっと一緒にいた創世と詩織が、知らない内に恋人同士になり、他愛ないお話も「友達」でなく、「彼女」同士の目線でするのだ。今まで通り「親友」として、接してくれても、弓美が戸惑い、どことなく、居心地の悪さを感じてしまうのも、無理はない。
 「百合夫婦になったからには、毎日、作ってあげますわ♥」
 弓美は時折、女の子同士で結ばれる事を選んだ親友二人に宛てて、便りをくれる。創世と詩織もいつかはあの小さな女傑とまた笑い合える日が来るのだと、信じていた。詩織は「これからも一緒」と言わんばかりに満面の笑みで玉葱をトントンと切り始めた。後悔はしてないのだと…
 「嬉しい!!」
 創世は満面の笑顔で詩織を抱き締める。イケメンな彼女の突然の抱擁にエプロン姿のお嬢様は「キャッ!」と驚いた拍子に包丁を落としてしまう。
 「悪ふざけが過ぎるとお夕飯抜きですわよ!!」
 お嬢様の猫を被っている彼女の眼が釣り上がり、思いっ切り、叱られ、まるで悪戯した子供みたいに縮み上がって、創世はキッチンから、そそくさと出てゆくのだった。
 「ナイスですわ…」
 創世の後ろ姿を見送ってから、詩織はフフッと笑って、また、玉葱を刻む。そのアーモンド形の瞳から、滲んだ涙が玉葱が目に染みたのか、最愛のイケメン彼女の優しさに触れた嬉し涙だったのかは、このお嬢様にしか、分からない。
 「立花さんも小日向さんも今頃、召し上がってるでしょうか?」
 エルフナインが研究中の薬の効能を確かめる為、被験者である詩織は検診の為に彼女のもとを訪れた。その時、うっかりとエルフナインが口を滑らせたのだ。詩織が突然にビーフストロガノフを創世に振る舞おうとしたのは、そういう事情があった。同じ、被験者ではあるものの、未来の個人事情を何故にエルフナインが知っているのか、少々、気になる点はあったが、それは響が窺い知れない未来の事情があるのだが、それはまた、別の話…

 創世と詩織がビーフストロガノフに舌鼓を打っていた頃、突然の任務で響に自慢の手料理が振る舞えずに未来が荒れていた事もある意味で最愛のパートナーへの当て付けも兼ねた情事に燃えていたのを知る由はなかった……

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 ビーフストロガノフを味わい、ワインでほろ酔いの創世と詩織は今宵もゆっくりと愛し合う為にベッドの上で生まれたままの姿を晒していた…
 「今夜も相も変わらず…イケメンですわ♥」
 詩織は創世のしなやかな筋肉の走るスレンダーな肉体をうっとりと見つめる。小振りだが、確かに膨らんでいるおっぱい、ムチムチの腿、括れた腰や恥丘にも、お肉がつき始め、段々と脂の乗った成熟した女性の身体に変わろうとしているのが分かる。シャワーを浴びて、アルコールも入っているおかげか、切り揃えた短い髪の合間から覗く、瞳も愁いを帯びて、日に焼けた肌がほんのりと火照っている。
 「やめてよ!ガリだと思ったら、最近はお腹も出てきて……」
 創世はほっぺを染めて、「プニっている」と嫌っているお腹を摩る。ボーイッシュな彼女が見せる恥じらいもまた、詩織の大好物だったが、エッチの前にむくれてしまっては元も子もないので、ちょっと、そのギザギザハートに火をつけてやる事にした。
 「そうですわね♥」
 腹黒お嬢様はゴロンッと肉付きの良い、白い裸身でシーツの上にゴロンッと仰向けになり、ムッと眉を顰める創世にウインクする。
 「わたくしの愛妻料理をおかわりした分♥うーんっとエッチしないとデブデブになっちゃいますわよ♥」
 細身の創世とは違う、肉づきの良いふっくらとした肉体で詩織は恋人を誘う。プルンッと揺れるたわわに実った乳房、脂は乗っているが、お臍の穴がクッキリと見えて、腰も括れ、大きなお尻も形が良く、大人へと羽化した女性の魅惑さに満ち、モチモチの腿を開き、肉のついたムッチリとした恥丘を見せつけ、ほんの少しだけでも、恥じらう気持ちがあるのか、小麦色の長い髪がサラサラと擽る色白の肌もじんわりと汗ばんでいる。
 「やめろぉぉ♥♥」
 「きゃあぁ♥」
 創世は詩織に圧し掛かり、膨らんだ白い乳房を揉み揉みと解しながら、チューッと乳輪ごと、乳首を吸って、じっくりと舐って、喘ぎを上げさせる。
 「デブデブだって??テラジこそ…あたし好みに脂が乗ってて…♥美味しそうだぞぉ♥♥」
 創世にお肉のついた腰回りやお腹を弄られて、詩織はキャッキャッと声を上げる。おっぱいへの責めも継続中で創世に乳首を甘噛みされたり、ギューッと乳房を握り潰され、喘ぎが漏れる詩織の少し厚い唇から、涎が零れ落ちた…
 「女の子は……ちょっと…ぽっちゃりしてるくらいが可愛いのですわ!きゃぅぅんん♥♥」
 細くても、筋肉のついている創世に力尽くでベッドに押さえつけられ、乳首が充血するくらいに歯を立てられ、口答えもできぬままに詩織は身を捩らせる。
 「白くて…モッチモチで……おっぱいまで、あたしより大きくって!!生意気だぁ♥」
 何故か、ガチ百合は女の子のおっぱいが大好きで虐め抜かないと気が済まない様だが、創世は小振りなおっぱいに対するコンプレックスと発育の良過ぎる淫乱なお嬢様への嫉妬も入り混じっていた。
 「意地悪ぅぅうぅですぅぅわぁ♥♥」
 本来は母親が我が子に母乳を与える為の胸の膨らみを女の子に頬張られ、弄られる背徳感は当に融けてしまったが、創世におっぱいを揉まれ、しゃぶられて、甘噛みをされる気持ち良さには、抗えない。肉のついた身体を這い回るイケメンな彼女の手が火照って、汗ばんできた白い肌の下を駆け巡る血液やお腹の奥の疼きに悦んでいるみたいに焦らす様な仕草になってゆく…
 「はあぁぁあぁぅぅぅ♥♥♥♥」
 詩織の胸元の膨らみに喰いついていた創世は鎖骨に口づけ、汗の滴る白い首筋を舐り、汗を舐め取る。鼻孔を突く、汗の匂いさえも花の香りの様に創世を虜にし、腹黒お嬢様の肌は脂が乗り、汗ばんでいて、舌の上で蕩けてしまいそうだ。その間もおっぱいを円を描きながら、グリグリと責め立て、喘ぎを上げさせてやるのだった。
 「盛った雌猫みたいで煩いぞ♥♥」
 創世は嗜虐的な笑みを浮かべて、チューッと詩織の唇をキスで塞いでやる。
 「んんぅぅ…ん♥♥♥」
 創世と詩織は舌を絡ませ合い、クチュクチュと卑猥な水音を立て、息苦しいながらもお互いに愛する彼女の息遣いと温もりを感じて、身を寄せ合う。日に焼けた細い肉体と肉付きの良い色白の身体とが絡み合い、火照った肌からは汗が止め処なく、溢れてゆく。
 (熱いぃぃ♥♥♥)
 (融けちゃいますわぁ♥♥)
 創世はギューッと詩織にディープキスをかましながら、おっぱいやお腹を撫で回した。淫乱なお嬢様はシーツを掴み、快感に悶え狂いながらもイケメンな彼女に身を任せる。
 (創世さん…ドクドク…って♥)
 創世の小振りなおっぱいが詩織のふっくらとした肉体に触れ、ドクドクッと心音が伝わってくる。イケメンな彼女に可愛がられ、心臓が破れそうな程に上げている悲鳴を聞かれるかも知れないと思う余地もさえもなく、詩織は耳まで、まっ赤っかになり、胎内から溢れた甘美な蜜が女陰をトロトロと零れ、シーツに卑猥な染みを残していった…
 「うぅぅんんぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 乳首に爪を立てられ、深く深く口づけられ、詩織は大きめのお尻を浮かせ、ドクドクッと胎内から炭火の様に焼いてきた甘美な熱が吐き出され、創世の日に焼けた肌を穢す。
 「可愛い♥」
 創世は詩織をキスから解放すると恥丘やお腹の周りにへばりついた愛しいお嬢様の蜜を掬い取って、ペロッと舐める。得も言われぬ臭気と味わいの中にある甘さは紛れもなく、自分と同じ、女の子のお腹の中で育まれたものだ。
 「まだ足りないなぁぁ♥♥♥」
 ハアハアッと苦しそうな息遣いをする詩織のおでこにキスをしてから、創世は汗でグッショリのお嬢様の豊満なおっぱいに飽き足らず、身体のラインをなぞるみたいにお腹を舐り、お臍の穴を穿りながら、腰回りを弄る。
 「ここも…存分に味わってあげなきゃ♥♥」
 肉感的な火照った恥丘にチュッと口づけると詩織は小麦色の髪を乱し、縺れた舌で熱を帯びた声で鳴く。創世は詩織の恥丘を存分に味わい、凌辱しながら、足の付け根を丁寧に丁寧に厭らしい程に優しく、舐ってゆき、蜜でドロドロの女陰を責め始めた…
 「きゃあぁぁぅぅぅんん♥♥♥♥」
 クレヴァスから覗く、女性器を口づけられ、詩織の心臓がドクンッと大きく、脈を打つ。モチモチの白い両腿を掴み、しっかりとホールドしてから、創世はじっくりと詩織の女陰を舐る。
 「んぅ…♥ぅぅ……♥うぅ…ぅ♥♥…ぃい……♥」
 創世の舌が股間を這い回る度、詩織は身動ぎ、甘い声を上げる。クレヴァスを舌でかき回されると小麦色の髪を乱し、おっぱいが悩まし気に揺れる。
 「テラジ……いぃ♥♥」
 舐めても、舐めても溢れる甘美な蜜を喉に流し込み、鼻孔を抉る臭気に創世は顔をまっ赤に染め、ジュクジュクと卑しい水音を立てて、肉のついたお嬢様の身体の内側を味わうのだった。ヒクヒク痙攣する女性器を舌でヌルッと絡め、包み込んで、精神を蕩かせ、詩織を陥落させる事に悦び、創世はうっとりと笑みを浮かべる…
 「ああぁあぁぁぁあぁぁぁぁぅぅんん♥♥♥♥」
 女性器をヂューッと耳障りな音を立てて、吸われて、詩織のムチムチの肉体がバウンドして、大きく、ベッドを軋ませる。二度目の絶頂を迎えたとは思えない程の汚濁した甘美な熱が炎となって、創世を襲う。創世は「ごちそう様♥」と蜜でベトベトの顔でうっとりと微笑み、次は白くて、肉感的なお嬢様のお尻に狙いを定める。
 「こっちも……大好物なんだぁあぁ♥♥♥」
 創世は詩織のお尻の白い肉の塊を左右に開かせると蜜と汗を吸い、ヒクヒクと痙攣している菊の穴をねっとりと舌で撫でる。
 「ひゃあぁぁあぁ♥♥♥」
 四肢がビリビリと痺れ、女陰や胎内の疼きがまだまだ治まらないのに、お尻の穴を生温い蛭が走る感触に詩織は悶え、創世もそれが可愛いとばかりにお嬢様の白いお尻、排泄の為の螺旋状の穴を味わう。
 「おいひぃぃいぃ♥♥♥♥」
 「うぅぅぅぅぅくんん♥♥」
 ジワジワとお尻の穴から体内を犯され、融かされる感覚に詩織はみっともなく、涎を垂らしながら、腰を浮かせ、汗を吸った小麦色の髪が宙を泳ぐ。創世は大好きな彼女のお尻の穴の味に恍惚としながら、胎内で魔獣が育つのを感じるのだった……
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 「うぅぅ…んん♥♥…うぅぅ…ッ♥♥…あぁぁうぅぅん♥♥♥」
 日に焼けた肌から汗を噴き出し、お尻を突き出した格好で俯せにさせた創世は背中越しに感じる詩織のふっくらと肉のついた身体の温もりを心地良く、思いながらも、圧し掛かった詩織に小振りなおっぱいを揉まれ、クリクリと乳首をピンポイントに弄られ、シーツに爪を立てながら、口から飛沫を上げて、交尾中の雌猫みたいに腰を振った。
 「あらあら♥イケメンが台無しですわよ♥♥」
 肉体関係を持ち始めた頃よりも育まれたが、その白い掌に収まる程の控え目なおっぱいは小振りだが、弾力もあり、熱を帯びており、何度も揉み揉みと解してあげたくなる。
 「きゃあぁうぅぅ♥♥」
 創世の少年の様に弾んだ声が上擦った可愛い喘ぎに変わる。乳首を弄るとイケメンな彼女が可愛く、醜態を晒す。腹黒お嬢様の手に囚われてる時だけは創世がか弱い、それでいて、淫乱な女の子に堕ちると思うと詩織はゾクゾクとする。胎内に息づく、ケダモノが育つ度にもっともっと可愛く、鳴かせたいと淫靡なお嬢様は望むのだった…
 「可愛いぃ…♥それで…いて♥…頼もしくって……柔らかいですわ♥」
 ふっくらとして、肉厚な詩織よりも引き締まっているが、男性の様に骨ばっている訳でも、筋肉質でゴツゴツしていない創世の肉体は女の子特有のふくよかさで汗ばんだ肌にポンポンスーで抱きつくと全身が蕩けてしまう様に心地良く、淫乱なお嬢様の肉慾と嗜虐心を満たしていった。心音と胎内の疼きも女の子同士だからこそ、分かる。これは決して、男性との行為では得られない、甘美な悦びなのだ。創世と共にドロドロとした交わりに溺れる詩織…彼女らの想いに応える様に魔獣が…邪竜アジ・ダハーカが目覚めようとしていた。
 (お腹の中が熱いぃぃ……!!)
 創世は胎内が燃え滾り、腸を抉られ、食い破られる苦痛に身悶えする。詩織の手が這い回る度にドクンドクンッと心臓がゴングを打つ。
 シンフォギアシステムが完成する事のなかったとある平行世界において、邪竜アジ・ダハーカの遺骸を基に作られた少女兵装、メックヴァラヌスを纏う竜姫と呼ばれる少女達が戦場を駆けていた。その未成熟な肉体を魔獣と変えてでも、敵を討つ竜姫は生き永らえる事はできず、戦い以外での繋がりも段々と遠く、薄くなってゆく。竜姫同士の絆は濃く、歪なものへと変わり、少女と少女で交わり合い、その想いと力を受け継ぐ、子を生む。生存本能にも似た、竜姫を呪わしい力で縛りつける邪竜の遺骸はシンフォギアの存在するこの世界においても小さな錠剤に姿を変えて、本来は竜姫に選ばれたハズの創世と詩織の手に渡った。今宵はビーフストロガノフ、想い出の料理と共に煮込まれ、しっかりと裏漉しまでしたと言い切れる程に溶かし込んだ…
 (身体中がむず痒いですわぁあぁ………!!)
 詩織は創世の首筋を舐り、火照ったふっくらの肉体が煮立ち、蛭がモゾモゾと這い回る感覚を紛らわせる。イケメンな彼女の鼓動が魔獣に胎内を食い破られる激痛を抑えてくれるが、詩織は腰をビクンッと浮かせ、小さく、呻いた…
 「ひゃうぅぅ…♥」
 耳朶を舐られ、創世は子猫みたいに可愛く、鳴いた。
 「お腹…全然プニってませんわよぉ♥♥」
 詩織は創世のお腹をゆっくりと焦らす様に撫で回し、お臍の穴を穿る様に責め立てて、喘ぎを上げさせる。肉付きの良い詩織は創世のスレンダーな身体に魅かれていた。この引き締まったイケメン彼女をボテ腹にするのも、彼女の楽しみの一つでもあるのだから…
 「お腹ぁあぁ触るなぁあぁぁ♥♥」
 最近、お腹にお肉がついたとナーバスになっていた創世は淫乱なお嬢様にお腹を撫で回され、恥ずかしさとその白い手の柔らかさと温もりに苦悶の表情を浮かべる。背中越しに感じる詩織の肉付きの良い身体、特に胸元の白い膨らみと恥丘を押し当てられると思考が蕩けてしまうのを感じる…
 「嫌ですわぁ♥♥わたくしが…筋トレしても…ぉ…こうはなりませんもの♥」
 スポーツ女子で日頃から、筋トレもしている創世につき合って、慣れない運動をするも、イケメンな彼女に身体がついていけるハズはなく、すぐに息切れを起こしてしまう。ベンチに寝そべっている詩織のほっぺに創世はスポーツドリンクを押し付けてくる。ほっぺにじんわりと広がるペットボトルの冷たさを心地良く、思いながら、詩織は創世の引き締まったお腹を見ていた。お臍の穴もお腹のラインも、息をする度に僅かに上下するのも、腹黒で淫乱なお嬢様にとっては、ツボだった……
 「あぁぅぅうぅぅ♥♥」
 詩織にギューッとお腹を揉まれ、創世は俯せのままで悲鳴を上げる。スポーツ女子たる創世が摘まめるくらいにお腹にお肉がついた事は屈辱だったが、詩織に解される度にお腹の奥で育った魔獣が腸を喰らうのを感じ、最近は見る事のなかったあの悪夢が脳裏を過ぎる…
 (あたし……また…怪獣になっちゃうのかな…?)
 時折、擦り切れたビデオテープの様に再生された光景…その世界で響達が纏っていたシンフォギアを思わせるメカの鎧とも言うべき、少女兵装を身に着けて、ノイズを駆逐し、戦友である弓美に隠れて、愛し合う創世と詩織の姿が白昼夢の様に彼女らの脳裏に浮かんでは消えていった。蒼い装甲を纏った創世が悍ましい魔獣に変わる悪夢は弓美も「夢だよ!アニメじゃないんだから…」と強がってはいるが、思い出す度に嫌な汗を流していた。特に創世は謎の高熱に苦しみながらも魘され続け、詩織はずっと傍にいた。「創世さんが怪獣になっても、逃げませんわ」とあの悪夢の恐怖で震えながらも優しく、囁き、手を握っていた…
 (……テラジ…に…骨…♥…あたしもテラジを食べちゃえば良いや♥骨の髄まで…うーんっとしゃぶってね♥♥♥)
 竜姫として、戦う運命を背負いながらも魅かれ合った「あの世界」の彼女らの想いが流れ込んできたのかも知れない。そんな有無はどうでも良いとばかりに創世と詩織はお互いに惹かれ合い、メックヴァラヌスがない世界においても、邪竜アジ・ダハーカに蝕まれながらもそのどす黒い肉慾と悦びに溺れ、女性同士で子を成すという禁忌に抗えずに交わる…
 「無粋な事を思ってますわね?…深窓の令嬢が優しく…抱いてあげて…ますのに♥」
 最愛の彼女を陵辱し、喰らいたいと胎内に根づく魔物に心を心を蝕まれている創世を優しく、窘めながら、焦らす様にお腹を撫で、恥丘を弄りながら、女陰を刺激し、喘ぎを上げさせる詩織の瞳もどす黒い肉慾に染まり、イケメンな彼女を貪りながら、堕とす事を望み、ニィーッと微笑む。それは深窓の令嬢などではなく、女の子の皮を被ったケダモノでしかない…
 「満足できないなら……わたくしの血も…心臓も…みんな…差し上げますわ……大好きな大好きな創世さん…に♥」
 その身を魔獣に堕としてでも、生き永らえ、敵の血肉を糧とする竜姫…その一端に触れた以上はメックヴァラヌスのない世界であっても同じ様にお互いの肉体を貪りながら、愛し合うしかない。身も心も繋がれるのは竜姫同士だけ、その禍々しい力に染まった理由が…相思相愛であっても叶わない望みを成就させる為、女性同士で交わり合い、大好きな彼女の子を孕み、孕ませるのだから!!
 「テラジぃいぃぃ♥♥♥♥」
 「創世さぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 詩織は創世の女陰を弄り、蜜でベトベトになった手を創世の括れた腰に絡ませて、大きく、お尻を振って、白く、熟れた女陰をイケメンな彼女の身体に宛がったのだ…
 「ああぁあぁぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 創世の筋肉のついた細い身体が俯せのままで暴れ、詩織もおっぱいと女陰を押し付ける格好で腰を振るとベッドが軋み始める。女の子同士の交わり、男性器は勿論、男性器を模した器具、ペニスバンドもないハズなのに、創世と詩織は繋がり合って、まるで交尾するケダモノの様に雌の本能のままに喘ぐ……
 「ぃやぁぁあぁあぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 「うがぁおぉぁぁあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 詩織と創世の間に胎内で熟成された甘美な炎が迸り、熱と得も言われぬ臭気が漂う。創世と詩織は達すると共に胎内のケダモノの覚醒を感じ、女の子とは思えない身の毛も弥立つ叫びを上げる。段々と彼女らの肉体が変化してゆき、ボコボコと泡立った赤黒い肉の塊が股間に群がり、醜い物へと姿を変える……
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 女性の甘く、魅惑的な香りとケダモノの悪臭とが、混ざり合い、まるで血の一滴、骨や臓腑までも煮詰めた様に淀んだ空気は熱を帯び、二人の女性が交わる部屋に充満していた…

 「テラジ…♥テラジ♥♥……テラジぃぃ♥♥」
 いつもの様に最愛の彼女の名を呼ぶ、創世だが、その声は熱をに絆され、肉慾に溺れ、くぐもっていた。創世は小振りなおっぱいとお尻をブルンッと震わせると詩織の両脚をガッチリとホールドしたまま、本来は女性の肉体には、備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒く、醜い肉の塊でその肉のついた白い女陰を穿つ。
 「ああぁぁ…♥♥創世さん…のぉ……ち………ぽ……当たってぇぇ♥♥」
 両脚に創世の腕が絡みつき、ガシガシと揺すられる度に熱を帯びた男根に子宮を抉られて、詩織は汗を吸って、重くなった髪を乱し、お尻を振って、よがるとおっぱいと一緒に肉厚な身体に釣り合った赤黒い肉塊がプルンプルンッと揺れ、白い蜜がトロッと垂れ、黒々とした脈をなぞり、玉玉に零れる…
 「女に犯されて…勃起?似非お嬢様♥♥」
 子宮を貫かれ、醜い男根から白い火の粉を迸らせるお嬢様を詰る一方で創世も詩織の胎内の心地良さに玉玉がビクンッと脈を打ち、お腹の奥が疼くのを抑え切れずに腰を振った。日に焼けた肌からは汗が止め処なく、噴き出し、詩織の肉体の温もりと吐き気すらする雌の匂いにクラクラしながらも火照り、創世は涎を見っともなく、垂らしたまま、蕩ける様な表情を浮かべている…
 「酷いですぅわぁあぁ…!はあぁぁぁうぅぅんん♥♥♥♥」
 イケメンな彼女に意地悪く、笑われて、犯されているのに、雌の本能が恋人の肉棒を求めてしまう。創世に両脚を掴まれたまま、身体をバタつかせる事さえも満足にできず、詩織は胎内に呑まれる赤黒い肉塊の熱さに甘い声を漏らし、男根も創世の温もりを欲している様に脈を打ち、白いエキスを滴らせる…
 「…ぅう♥♥……そのまま……犯られてろぉぉぉ♥♥♥♥」
 心臓がドクンッと脈を打つと創世はその衝動を抑え様と詩織のクレヴァスに根元まで己の肉の棒を根元まで、捻じ込んでやる。両脚を拘束され、尚も身を捩らせる詩織を犯し、激しく、お尻を振った。
 「ああぁあぁあぁぁぁぁん♥♥♥♥♥♥」
 「テラジぃぃぃいぃぃぃ♥♥♥♥」
 ベッドが大きく、軋み、二人の女性の腰と腰の間に汚濁した炎が巻き上がる。創世が欲望のままに吐き出した白蜜は詩織の胎内を焼き、淫乱なお嬢様は少し厚めの唇を震わせ、子宮を抉る恋人の赤黒い肉塊の圧迫感に悶える。
 「うぅ…んぅ♥…創世さ…ぁ♥」
 男根をズルズルと引き摺り出され、詩織は小さく、呻き、最愛の恋人の名を小石を一つ一つ、拾い上げる様に呼んだ。肉厚な詩織の女陰と白蜜や体液に塗れた創世の男性器とが白濁した白い粘液で繋がれていた…
 「まだ…おねんね……に……は…早いよぉ?」
 創世は詩織のムチムチの腿を汗で汚れ、乱れたシーツの上にそっと下ろすと白い炎を吐いたばかりの肉棒をビクビクと脈打たせ、お嬢様のモチモチの白いお尻に宛がった…
 「キャ…っ♥……」
 白い粘液や蜜が滴り、ヒクヒクと蠢く、お尻の穴にクチュクチュと口づけるみたいに弄る創世の肉棒の熱さと感触に詩織は上擦った声を上げる。
 「テラジのおま……こ…も…お尻も大好き…なんだ♥」
 おケツをボーリングされる痛みもお腹の中に直接、極太の肉塊や白いマグマが入ってくる感触を思い出すだけで、一瞬、ブルッと来るが、嫌がりながらも淫乱なお嬢様は瞳を伏せて、無邪気な様でいて、邪悪な笑みを浮かべる創世のの一物を受け入れ様と恥ずかしがりながらも頷く…
 「良い子だね♥♥♥♥」
 創世は子供みたいに明るい笑顔で腰を振り、詩織の白いお尻にビンビンに勃起した悍ましい男性器が呑み込まれてゆく…
 「うぅぅぅんん♥♥♥」
 事前に創世に舐られ、解されているとはいえ、無理矢理に赤黒い醜い肉塊で抉られて、お尻の穴が裂ける痛みが走り、詩織はその肉感的な身体をバウンドさせる。
 「暴れるな♥♥」
 創世は詩織の体内で肉棒が締め付けられるのを感じ、大きく、身を乗り出す。交尾をするケダモノみたいに大きく、お尻を振ると小振りなおっぱいもブルンブルンッと揺れる。鈍い刃物でお尻の穴をビリビリと切られる様な鈍痛が下半身から、脳細胞にまでも届いて、詩織の腸が疼く…
 「いぁあぁぁあぁぃぃぃれぇぇぇすぅぅわぁ♥♥♥♥」
 「悪い子だ…♥♥♥」
 肛門から血が滲み、白く泡立つ蜜と共に肉厚なお尻を伝い、詩織はおっぱいも玉玉も激しく、揺らして、こしを悩まし気にくねらせる。創世は詩織の大きく、柔らかいお尻を掘る快感に溺れて、歓喜の声を上げる口からは飛沫が上がる。
 「くりゅぅよぉぉぉさぁぁ♥♥♥」
 溺れる者は藁をも掴むと言うが、女の子同士の性交で泥沼の様にどす黒い感情と心地良さに溺れてゆく時は想い人の肉体に縋りつくのだろうか?お尻を抉られる痛みに悶える詩織は創世の小振りなおっぱいをなんとか掴んで、腰を振りながら、ドロドロとした百合の沼から逃れ様と最愛の女の子に縋りついた…
 「こいつぅぅ♥♥♥♥♥」
 創世はにんまりと笑みを浮かべながらも歯を食い縛り、大きく、腰を振って、詩織のお尻の奥の奥に捻じ込んでやる。
 「ああぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 詩織の火照った肉体が悲鳴を上げ、体内から融かされ、壊される苦痛と共に創世の熱い熱い甘美な白いマグマが注がれる悦びに打ち震えて、ブルンッと大きく、揺れる男根から白い炎を吐き出した。
 「うわぁあぁぁ♥♥♥♥♥」
 「はあぁぁぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 白濁した蜜は創世の日に焼けた肌も色白で肉付きの良い詩織の身体をも焼き、穢してゆく。創世の肉棒が肛門からズルリと抜かれ、内臓を引き摺り出される感覚に呻く、詩織のお尻は白い蜜と混ざった血で穢れて、雌の臭気と呼ぶにも、悍ましい香りを漂わせていた…
 「テラジの…ザ………ン♥すっごく……濃いぃぃ♥♥♥♥」
 詩織の胎内で熟成された熱くて、甘い甘い蜜を浴びた創世はしっかりと淫乱なお嬢様に悩殺され、二度目の絶頂を迎えたばかりの肉の棒からゴボッと白い火の粉を吹き出させ、その白くて、豊満な肉体に圧し掛かる。
 「うぐぅぅぅぅ!!テラジぃぃぃ♥♥♥♥」
 「んんんんぅぅぅ♥♥♥♥」
 創世は詩織のお口をディープキッスでしっかりと塞ぐと種付けプレスをぶっ食らわせる。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が室内に木霊す。おっぱい同士が重なり、お互いの心音が脳裏に響き、思考を融かしてゆく…
 「しゅきぃぃぃぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 詩織はしなやかな筋肉の走る創世の肉体に抱きつき、肢体を絡ませ合い、大しゅきホールドの格好でお尻を大きく振り、呂律の回らない舌で創世の舌を絡める。創世はお嬢様の女陰を穿つ、肉棒が大きく、脈を打つのを感じ、そのプリプリのお尻を力いっぱい振って、極太の止めをぶっ刺してやる!!
 「んんぎぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世の赤黒い肉塊が白濁したマグマを吐き出し、詩織のお腹がボコーッと一瞬、膨らむ。二匹のケダモノに堕ちた二人はギューッとお互いに抱き合い、絶頂を迎えるのだった……
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 「うぅぅ…んん♥……うぅぐ…ぅぅ♥……んんん♥♥」
 イケメンな彼女に犯され続け、足腰立たずに寝転がる詩織の男根を創世はチュッとキスをしたり、先端から分泌された蜜を舐め取ったり、黒々とうねる脈を舐ってやる…
 「あぁぁ…んん♥♥」
 玉玉を揉み解され、チューッと滴る汗と白蜜も舐め取る様にキスされ、詩織は縺れた舌で鳴く…
 「テラジは……心臓でも…何でも…食べさせてくれるんでしょ?」
 女の子同士で生やした男性器もしっかりと食い潰してやると言わんばかりに創世はペロッと舌舐めずりする。玉玉を解しながら、舐り上げながら、脈動する醜く、赤黒い肉の棒へと段々と責めの手を広げていった…
 「ぅぅぅうぅ……んんんぅぅ♥♥♥♥」
 本来は女性の肉体にないハズの性器と呼ぶのも、躊躇われる、悍ましく、醜い肉の塊なのに、好きな女の子に舐められ、弄られるだけで痺れる様な甘ったるい感覚が脳髄を侵してゆく…
 「だらしない……ナニだな♥」
 白い蜜をボコッと吐き出し、勃起する詩織の男性器にディープキスをするみたいにじっくりと舐り上げ、喘ぎを上げさせる。
 「だから……食べてあげる♥♥♥」
 詩織の一物を創世はうっとりとした表情で咥えると喉の奥でゆっくりと扱いてやる…
 「ああぅぅぅぅ♥♥♥」
 女の子の柔らかいお口で吸いつく様に真綿で締め上げられる様に責められ、白蜜も精も根も絞り出される様な甘美な心地に詩織は涎を垂らして、悶える。
 「ひぃいぃいおぉぉ♥♥♥」
 鼻孔を突く、得も言われぬ臭気も口中に広がる粘々とした蜜の味も高熱を帯びた肉塊の感触もお嬢様ぶってはいるけど、腹黒くて、裏表はあるけど、甘え上手で自分の事を受け入れてくれる女の子の肉体の一部だと思うと何とも愛おしい。創世はうっとりとしたまま、詩織の肉の棒を裏側まで、舐り上げ、優しく、玉玉を解しながら、締め上げてやる…
 「あぁぁんん♥♥♥♥♥」
 詩織は女陰を責められるのとは違う感覚に身悶えし、小麦色の髪の貼り付く、肌がじんわりと熱を帯び、玉の様な汗が噴き出すのを感じて、身悶えする…
 「しゅぅぅきぃ♥♥」
 女の子が女の子にフェラチオをするという本来はあり得ない性行為。女の子同士で愛し合うだけでも、眉を顰める者がいるこの現世でさらなる禁忌に染まろうとしていたが、創世と詩織は結ばれ、お互いの想いと命を分け合った子と暮らせるのなら、それも厭わない。邪竜アジ・ダハーカの導きであったとしても、親友だった少女がその愛を認めてくれなかったしても…
 「うぅぅぅうぅぅぅんん♥♥♥」
 チューッと肉棒を吸われ、歯も立てられ、詩織は腰を浮かす。心臓がドクンッと大きく、脈を打ち、胎内で熟成した蜜が白い熱となって、暴れている。
 「うあぁぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 創世の汗を吸った髪が黒い脈に触れると全身の血液が沸騰した様に思考が融けるのを感じて、お嬢様とは思えない奇声を発して、詩織は玉玉が締め付けられる感覚に襲われて、限界を迎える…
 「いっきゅぅぅぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 詩織の男性器が脈動するとドバドバと創世の口内に白濁した甘美な熱を炎と変えて、吐き出してゆく。
 「んんんんんんぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世の歓喜の声は白い蜜と共に喉の奥に呑まれ、消えてゆく。白濁した熱が爛れた喉を焼き、胃に落ち、創世は最愛の彼女の一部になれた様な悦びに鼓動が高鳴る…
 「おいしぃぃ……♥」
 創世は熱で絆されながらも口元の白い蜜を指で掬い取って、しっかりと味わってから、イケメンの彼女のお口で搾り取られたお嬢様の一物を解放してやる。そして、異臭を放ち、乱れに乱れたシーツを這い、詩織のおでこにキスをしてやった…
 「んんっ…!!!」
 荒い呼吸を整える詩織のお口にいきなり、創世の指が差し込まれ、力尽くでお口を開かせられる。お口の中の異物を噛みつく事も吐き出す事もできない内に指三本よりもずっと大きくて、熱い物体を押し込まれ、詩織は思わず、涙ぐむ。
 「お返しに………あたしの……食べさせてあげる♥♥」
 お返しどころか、お口からしっかりとお嬢様を犯して、壊す気でいる創世は熱と肉慾に狂った表情を浮かべていた…
 「うぅぅ……んん…ぅぅ…んんん!!!…ぅぅうぅっ♥♥♥♥」
 蜜や白い粘液に塗れた創世の極太の肉棒を呑まされ、無理くりに喉の奥に捻じ込まれて、詩織は嘔吐するもお口いっぱいの肉の塊を吐き出す事は叶わず、体格差だけでなく、疲れ切って、痺れた彼女の思考では、抗える事はできずに身を任せるのみ…
 「ちゃんっとぉ扱けぇぇ♥♥♥」
 創世は詩織の顎を掴んで、指を絡め、締め付けながら、扱かせる。淫乱なお嬢様は口の中にぽたぽたと白い火の粉が落ちてゆくのを感じながら、涙を溢れさせる…
 「んん…っ!………んんんぅぅ…♥♥♥」
 お口を醜悪な肉塊で塞がれ、息苦しさと臭気で嫌がっていたハズの詩織の声が段々と甘えた様なものに変わり、創世は自分で玉玉を解しながら、血の巡りを良くするみたいに胎内の白い炎を活性化させる。
 「うぅぅんん…♥♥テラジ……そろそろ…ヤバい♥♥♥♥」
 創世はうぅっと呻き、玉玉に絡みつく、指に力を入れ、胎内が疼くのを感じるのだった…
 「うぅぅぅぅぅんん♥♥♥」
 「んんんんんんぅぅうぅぅっぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 創世は恋人のお口の中に思いの丈を吐き出す。詩織は喉の奥まで白い一閃に焼かれながら、意識が混濁してゆく……
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 創世と詩織がラブラブとビーフストロガノフを召し上がり、百合エッチを愉しんでいた頃…

 響が任務に就いている間、未来の護衛をするのを口実にエルフナインはひびみくのお住まいに上がり込んでいた。
 想いを寄せていた未来に夕食にご招待され、ビーフストロガノフで心もお腹も満たされたエルフナインはそのまま、未来に寝室に連れ込まれるのだった…
 「エルフナインちゃん…」
 大きなリボンで黒髪を後ろに束ねた女の子、小日向未来は生まれたままの姿でエルフナインの小さな身体を組み敷いていた…
 「響ったら…酷いんだよ?」
 陸上部で鍛えただけあり、細いが張りのある未来の白い身体、程好く、お肉がついており、小振りなおっぱいやお尻、締まっていた腿もムチムチになり、控え目だが、肉感的で健康的なお色気とも言うべき、色香を纏った女性へと変わっていた。そんな未来が約束を破られた幼い女の子の様にほっぺを膨らませ、浅葱色の瞳に涙を溜めているのが、大人げない一方で可愛いとエルフナインは惚れ直してしまっていた…
 「未来の手料理が一番…なんて言ってた癖に…響の喜ぶ顔を見たかったのに…折角…作ったのに…!」
 「未来さん……」
 彼女にとってのヒーローであるガングニールの歌姫、立花響の為に作ったビーフストロガノフを食べてもらえずにむくれている未来だが、いつも、響の帰る場所を守る愛妻でこそあるが、たまに我慢ができなくなり、エルフナインの前で弱音を吐いて、甘えてしまう…
 「うん……分かってるよ?…響は…あの子は人助けが趣味だから…」
 これも惚れた弱みなのだろうか。未来は誰かの為に明るくも優しい、それでいて、力強くも悲しくもある歌を奏でるガングニールのヒーローである少女に魅かれたのだから。響の傍を離れた事もあった、彼女を想うあまり、シェンショウジンに取り込まれた事、ガチ百合ヴァンパイアガールに誘拐されて、悪戯された挙句に神の依り代とされた事さえある。それでも、想いは通じたのか、未来を依り代にした神、シェム・ハを打倒、響は最愛の少女を取り戻したのだった。それでも、あんまり、おいたが過ぎるとヤンデレとしての未来の暗黒面が露骨に表面化してしまい、今も彼女を知る者達から心配されていた…
 「無理しなくても良いんですよ?」
 未来に白衣を脱がされて、すっぽんぽんでベッドに押し倒されたまま、黄緑色のふわふわの巻き毛の奥から翡翠を思わる澄んだ瞳を歪ませ、ウフフッと笑いながら、エルフナインは頬を紅潮させる。ヴァンパイアガールに囚われた際に庇ってくれた未来の勇気に恋をした、その未来が吸血姫に犯され、最愛の少女以外の手で、それも大人のお姉さんに悪戯されるのを目にして、その恋心が卑しく、歪んでゆくのを感じて以後、彼女に相思相愛の恋人がいるのを承知でエルフナインは肉体関係を持った。NTRに手を染めてでも、好きな子を蝕む様は優しく、物腰柔らかと言えども、奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムの配下たる、ホムンクルスだけの事はある…
 「無理してないよ……♥」
 未来の浅葱色の瞳が揺らぎ、エルフナインと口づけを交わす。未来が舌を絡めるとその幼い舌をネチョネチョと絡ませる。
 「んぅ…ぅ……うぅ♥♥」
 「未来ぅぅ……ぁあぁぅん♥♥」
 本来は響と共に生まれたままの姿で寄り添い合って、眠るベッドで小さな女の子に口づけを交わす未来だが、最愛の女の子…大好きなガングニールのヒーローを裏切っている背徳感にチクリと心に刺さる痛みもエルフナインの愛しい温もりと優しさの前に融けてしまう…
 「だって…ぇ♥…エルフナインちゃ……ん…と一緒だもん♥♥」
 未来の唇とエルフナインの小さな唇とをねっとりとした粘液が繋ぐ。ホムンクルスのふわふわの巻き毛がほっぺを擽り、未来はフフッと微笑む。
 「僕も……未来さん…と一緒なら……♥」
 キャロルの野望を彼女の牙城にして、世界解剖のメスでもあったチフォージュシャトーと共に砕いた響、シェム・ハとの戦いで蘇ったキャロルが想いを託してくれたガングニールの歌姫から最愛の女性を奪う不貞、巷でNTRと蔑まれるゲスな行為に手を染めている以上は決して、未来と晴れて、結ばれる事はないと知りながらもエルフナインの小さな身体が神の依り代だった想い人を欲する…
 「また……ビーフストロガノフ…作ってあげるね♥」
 「嬉しいです♥」
 未来が最愛の恋人の為に作ってあげたお料理、それは響だけでなく、結ばれる事はなくても、ずっと想っていてくれる小さなホムンクルスも同じだった。
 「わぁっ!!」
 未来が上体を起こすと丸みを帯びた小振りなおっぱいが揺れ、艶のある黒髪が肩や鎖骨を撫でる。恍惚とした表情で見つめていたエルフナインの細い両脚に未来の白い手が絡みつき、ゆっくりと左右に開かせる…
 (ごめんね……)
 ずっとずっと、響の前で良い子でいるのに、疲れてきた未来は心の中で響に謝り、その白い女陰をエルフナインの丸みを帯びて、つるんっとした幼い女陰へと宛がった…
 「んっ………♥♥」
 エルフナインの丸っこい女陰の温もり、小さな穴からジュクジュクと漏れる蜜に触れ、白い女陰がほんのりと火照り、お腹の奥が疼き、未来は悩まし気な呻きを漏らした。
 「ぅぅ…ッ♥……未来さ……♥」
 初めて、身体を重ねた頃に比べ、細身ではあるが、肉のついた未来のお股の柔らかさ、幼いホムンクルスの子供体温に触れ、ジワッと分泌させた蜜を浴び、エルフナインも甘ったるい声で鳴く…
 「あぁぁ…ん♥……うぅぅぅ♥」
 小さな女の子の未成熟のつるつるで柔らかいお股に自らの女陰で口づけ、犯してゆく、未来の痴態はとても誰よりも大好きなガングニールのヒーローには、見せられない。響を裏切り、幼女の肉体に溺れる罪悪感など、感じずに未来はトロンッと蕩けた浅葱色の瞳から涙を流し、みっともなく、涎を垂らして、悩まし気に腰を振った。
 「みきゅぅぅさぁ…あ…ぁん♥♥」
 エルフナインは未来の体温に身悶えしながら、腰を振る。丸みを描いた恥丘が汗ばみ、蜜が滲む、小さな穴が未来のクレヴァスから覗かせている女性器と触れ合い、喉の奥から卑しい歓喜の声を上げる。未来も小さなホムンクルスと繋がっていられる悦びに酔い、女陰と女陰でのキスも恋人を求めている様にお尻を大きく、振り始め、乱れていた黒髪も汗を吸い、白い肌からはジワジワと汗が滲む。同性同士であっても、幼い女の子を犯すのは、許されないと知りながら…!
 「もっとぉ…ぉおぉ…♥♥エルフナイ……ン…ちゃ………♥」
 濃密なキスの後で下のお口同士での口づけを交わす未来はさぞ、欲求不満だったであろう事は想像がつくものの、小さなホムンクルスが欲しいと呂律の回らない舌で浮気相手の名を呼ぶ、未来が愛おしくて、愛おしくて、エルフナインの幼い身体は軋み、トクトクッと声を上げていた心臓が抑え切れない程にドクンドクンッとゴングを打ち始めた…
 「あぁぁぁうぅうぅぅぅん♥♥♥♥」
 まっ赤な顔で翡翠の様に澄んだ瞳から涙を零し、胎内の熱が溢れ出し、破れそうな心音と疼きに堪えられずに小さな身体を跳ねさせ、甘ったるく、小さな女の子の泣きじゃくる様とは違う、雌の本能に抗えずに喘ぐエルフナインを前に未来の理性は蕩け、ホムンクルスの両脚をギューッと力尽くで掴み、汗みどろの火照った身体を前に乗り出す。
 「キャぁぁあぁ♥♥♥」
 女の子の力と言えど、エルフナインの小さな身体では、逃れる事も抵抗さえもできずに仰向けでシーツに押さえつけられる格好で未来の肉体がぶつかる度に腰をくねらせ、喘ぎを上げる。
 「エルフナインちゃ……ん♥♥…私だけのぉぉ♥♥♥♥」
 響への想いさえも幼い女の子の肉体の心地良さに融けて、雌の本能のままに未来はエルフナインの両脚をガッチリとホールドさせた格好でパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な水音を立て、ホムンクルスの幼くて、丸みを帯びている女陰に、汚濁した火の粉が迸る白い女陰をぶつける。
 「んん…っ♥あぁぁあぁぁああんん♥♥」
 「うぅぅぅぅぅぅんん♥♥♥」
 無粋な男性器などないカーブを描く、陰部と陰部を絡み合うだけなのに、性器と胎内が疼き、雌の本能に溺れる女の子同士で確かに繋がり、一緒に身も心もドロドロと融けてゆくのを感じる。
 「んうぅぅっ♥♥♥」
 未来の心臓がドクンッと脈を打ち、お尻を大きく、揺らす。火照った肌から、噴き出す汗はおっぱいやお臍の穴に零れ落ち、蜜が溢れる女陰やお尻へと伝ってゆく…
 「未来さぁあぁぁあぁぁあんん♥♥♥♥♥♥」
 「エルフぅぅナインちゃぁあぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥」
 お腹の奥が締め付けられるのを感じ、二匹の雌は快感に呑まれ、肉体を暴れさせ、胎内で燃え滾る甘美な熱を吐き出す。
 「はあぁ…♥♥あぁぁ♥………ぁぁんん♥♥♥」
 熱に絆された肌がベットリとホムンクルスの胎内から爆ぜた甘美な熱を浴び、汚濁し、その心地良さに未来は荒い呼吸をする。黒い髪がベットリと頬や額、首筋や鎖骨に貼り付き、トロンッとした浅葱色の瞳は未来の蜜でお腹の奥まで侵された小さなホムンクルスのグッタリとしたままで喘ぐ姿を焼きつける……
 「うぅぅ…ぅ♥…あぅん♥♥」
 未来の肉付きの良い女陰とエルフナインの丸みを帯びた幼さの残る恥丘とがねっとりとした蜜で繋がり、未来はそれを指で掬って、ネチョネチョと口に含み、味わう。
 「おいしぃいぃ♥♥♥♥♥」
 自身の体液と小さな女の子の幼い胎(なか)の蜜で喉を潤し、アヘッと笑う様は正に雌のケダモノ、とても、ガングニールの歌姫を想った神の依り代の少女だったと思う者はいないだろう…
 「もっとぉぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
 未来はエルフナインの両脚を開かせたまま、幼いホムンクルスの未成熟の陰部に顔を埋める。
 「ひゃっ…♥あぁ…♥♥ふぅぅうぅんん♥♥♥」
 玉の様な汗が滴り落ちる恥丘はポッコリと膨れ、それでいて、綺麗なカーブを描き、幼さの残る丸みを帯びた女陰とは、また違った趣があった。チュッとキスをするだけで唇が焼けそうに熱い、子供の柔肌と幼女だからこそのカーブした陰部の感触の良い、未来はゆっくりとその幼い恥丘から噴き出す汗とベトベトした蜜を舐り、味わう度に喉をコクコクと動かした…
 「うぅぅん♥」
 未来の唇が触れるだけでエルフナインはお腹の奥がまた疼く。優しく、キスをするみたいに汗を舐り取り、熱い吐息を吹き掛ける未来の執拗な責め、彼女黒髪が擽ると小さなホムンクルスは身を捩らせ、女陰の小さな穴から想い人の吐き出した卑猥な蜜と共に胎内の熱を零す…
 「響と…じゃあ……こんな美味しいのぉ……おぉ♥♥♥♥」
 大人の女性の熟れた肉体とも、大人でも、子供でもない少女の瑞々しい肉体とも違った幼女の肉体だからこそ、味わえる心地良さと熱、禁忌の青い果実の甘さに触れて、未来の脳味噌に甘い痺れが走る…
 「ぅぅぅ…♥♥」
 幼女の恥丘を存分に味わった未来はエルフナインの足の付け根を優しく、優しく、舐ってあげる。わざと急所を外され、心の臓が高鳴り、胎内が疼き、トクトクと蜜が流れる。
 「未来ぅぅ…さぁあぁ………ぅぅううぅんん♥♥」
 蜜が滴る小さなクレヴァスを避けて、文字通りの舐めプでエルフナインの思考を蕩かす未来はちょんちょんっとヒクヒクする幼いアヌスを指先でつついたり、ちょっとだけ、呑ませ、足の付け根を舐め舐めしながら、ホムンクルスの生殺しを愉しむ…
 「なぁあぁに??…エルフナインちゃ…ん♥…どこを…舐めてほしぃの?」
 未来は幼い女陰が疼き、小さな穴からは未成熟な小さな女性器が覗いているのを承知でエルフナインが触れてほしいところを避けて、焦らしながら、責め立ててゆき、その反応をクックッと笑いながら、浅葱色の瞳と鼓膜に焼きつける…
 「ここだなぁ♥♥♥♥♥」
 未来は指先で弄ったエルフナインのヒクヒクと痙攣するお尻の穴にチュッとキスをする。
 「はあぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 お尻の穴に生温い蛭が這うみたいな感触に悲鳴を上げるエルフナインだが、ヌルヌルと蛭が潜り込んでくる様にピチャピチャと未来の舌でアヌスを弾かれて、ニュル―ッと侵食され、身を捩らせる。幼女の力で未来の腕を振り解き、ほんの入り口程度ではあるものの、尻穴の凌辱からは逃れられぬというのに…
 「お尻を舐め舐め…され…ぇ…悦ぶなん…てぇ♥…小さい癖に変態だな♥♥」
 「意地悪ぅぅぅ♥♥♥♥♥」
 小さな女の子のお尻の穴を舐り回す変態そのものの自分を棚上げして、未来はじっくりとじっくりとエルフナインの肉体の門を責め立て、体内を味わう。小さなホムンクルスの訴えはすぐに快感に融けてゆく…
 「じゃあ…本命を……♥♥」
 幼女のお尻の穴が解れるまで、かき回し、舐り尽くした未来は快感に耐えられずにドクドクッと果汁を滴らせる未熟な果実、幼いホムンクルスの女陰を前に舌舐めずりする。
 「ひゃうぅ…♥」
 傷口を舐める子猫みたいに未来はクレヴァスから溢れる蜜を舐め取り、じっくりとその小さな穴を舐り続ける。
 「うぅぅぅぐぅぅうぅぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥」
 恥丘やお尻の穴を陵辱した未来の舌にジュルジュルとエルフナインは女陰を犯され、お腹の内側から融かされ、食べられてゆくのを感じながら、甘ったるい声で鳴いた。響と酒を飲み交わす事もある未来だが、幼いホムンクルスの胎内から溢れる蜜はどんな美酒よりも甘美でうっとりと酔わせてゆく…
 「ぎぁぁあぁあぁぁぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥」
 小鳥が木の実を啄む様に未来に未発達の女性器を責められ、エルフナインは果てるのだった……
7 / 10
8 / 10

 あらゆる体液でグッショリ濡れ、異臭を放つ、ベッドの上で未来とエルフナインはお互いに抱き合い、濃厚なキスを交わす。
 「エルフナインちゃ……♥」
 「未来さん……♥」
 未来は両手でスッポリと納まるエルフナインの小さな身体を抱き、エルフナインも未来の腕の中の心地良さに酔い痴れながら、口づける。彼女らの傍らに転がる小瓶から取り出した錠剤を二人で口移し、与え合う。薬臭い匂いが鼻孔を突き、口中に走る苦みも愛しい愛しい女の子の舌を絡め合い、その温もりを前に融けていった…
 「ぅうぅ……っ!!…効くなぁあぁ♥♥♥」
 未来はドクンッとお腹の奥で何か悍ましいものが産声を上げるのを感じ、耳までまっ赤になり、口元から、溶けた錠剤が涎と混ざり、白い粘液みたいにトロトロと垂れる…
 「エルフナイン印の……お薬ですから♥♥」
 ベッドで無造作に転がされた小瓶の中の錠剤。今頃は創世と詩織が女性同士では、味わない禁断の百合エッチを愉しむ為に口にしているハズの呪わしい薬。元々はエルフナインが主であるキャロル・マールス・ディーンハイムとの性交渉を愉しむ為に邪竜アジ・ダハーカと複数の聖遺物とを調合して、世に出された物だった。本来は性別のないホムンクルスであるエルフナインの肉体を一時的に男性のそれをへと変える事、そこから、さらに女性の肉体に適合する物を作る事は造作もない。ダウルダヴラのファウストローブでも、肉体を変異させる事ができたキャロルも想い出の消耗をせず、捕らえた少女や女性を想い出の供給のついでに凌辱する欲望を満たす為に用いた。皮肉にも、奇跡の殺戮者がしもべであるホムンクルスと囚われの百合奴隷を辱めてきた禍々しい禁忌のお薬が女性同士で結ばれて、子を成したいと望む、多くの百合カップルと希望になりつつあり、エルフナインはそのプロジェクトを極秘裏に進め、被験者として、協力する形で未来と響は生活の支援を受けていた。本来はアジ・ダハーカの力の一端を振るうメックヴァラヌスに選ばれたハズの創世と詩織にエルフナイン印のお薬が渡り、この世界で結ばれたのは、運命か?どちらにせよ、創世と詩織が響と未来同様に大学生では、なかなか、手が出ないマンションで暮らし、百合妊娠ができる可能性を見出したのには、エルフナインとの繋がりあってのものだった…
 「さっすがぁ…あぁ♥♥」
 未来はアヘッと笑いながら、エルフナインにまた、ブチューッと深く深く、口づける。エルフナインもそれに応え、未来の首元に手を回して、舌を絡ませるのだった…
 「んん…っ!!」
 未来にお股もお尻の穴もグジュグジュとふやけるまで、しゃぶられ続けたおかげでまだ下半身がビリビリ痺れているが、エルフナインのお腹の奥の疼きはそれとは違う、まるで胎内で本能のままに血肉を喰らう獣が胎動しているかの様な苦痛のハズなのに、不思議と気持ちが高揚している。
 「お腹ぁぁ……熱いぃぃ…!!」
 「僕もです…ぅぅ♥」
 沸騰した血液が全身に回り、胎内も臓腑も煮立つ様に蝕まれ、その衝動を抑える様にお互いの肉体を抱き締め合い、執拗にキスを交わし、温もりと心音を感じるのだった…
 「しゅきぃ……♥」
 シェム・ハから解き放ってくれたガングニールのヒーローに囁いていた愛の言葉を身体中を舐り、犯した小さな女の子に向け、未来はうっとりとした表情でエルフナインを包み込む、手に力を入れる。胎内に根づく、悍ましいケダモノが歪んだ愛情と幼いホムンクルスを毒牙に掛けたいと願う肉慾を苗床に育ち、全身をもぞもぞと虫が這い回る様な感覚でさえも心地良い。
 「僕も……♥」
 まるで恋人同士の愛の囁き、相思相愛の想い人がいる女の子を奪い取るゲスな行為なのに、エルフナインは未来の肉のついた細い身体に身を寄せ、未来もまた子供体温を帯びている未成熟の柔らかく、幼い身体のホムンクルスに溺れる。
 「んんぅぅ…ぅぐッ!」
 お薬になって尚も女の子の肉体を蝕む、邪竜アジ・ダハーカの咆哮を聞いた様な面持ちで未来とエルフナインは口づけの最中だというのに、呻き声を上げ、一瞬だが、嘔吐さえ覚える。浮気性の神の依り代と幼いホムンクルスのお口とお口とをネチョッと唾液が繋ぎ、すぐに途切れる…
 「今度は……エルフナインちゃん…から………して♥♥」
 口元から、涎を垂らし、艶っぽく、唇を震わせ、頬を染めた未来に懇願され、エルフナインに断る理由はない。そもそも、その小さくも幼い肉体に納まらない程のムクムクと膨れ上がったドロドロとどす黒い欲望に抗う事など、叶わないのではないか?
 「はぁぁ…ぅぅ♥」
 エルフナインに乳首を口づけられ、火照った未来の肉体が仰け反る。卑猥なホムンクルスの手が未来のお腹やお臍を弄りながら、下へ下へと伸びてゆく…
 「いたぁ…ぅ♥……ひぃぃ…んぅ♥♥」
 抵抗した罰だとばかりにエルフナインは未来の乳首に甘噛みする。乳首に走る甘い痛みに身を捩らせる想い人を嘲る様に愛おしみ、エルフナインは肉のついた恥丘を弄る。ほっそりとしているが、肉づきが良くなって、脂の乗った成熟した身体へと変わろうしていた。
 「未来さん……♥ネコ(受け)も…お似合いですよぉ??」
 ビーフストロガノフの代価とばかりにベッドに連れ込まれ、ポンポンスーにされて、一方的に犯されたお返しとばかりにエルフナインは蛞蝓が這うみたいな嫌味たらしく、ねっとりと耳につく声で未来を詰る。これから、先程まで、犯していた小さな女の子に喰われるのだという宣戦布告も兼ねて…
 「エルフナ…イン…ちゃ……ん…の………意地悪ぅぅ♥」
 小さな女の子を焦らしながら、その青い果実を味わい、黒い悦びに酔い、散々にその丸みを帯びた陰部を穢しておきながら、未来は乳首を吸われ、舐られ、歯を立てられ、恥丘を弄られると「意地悪」だなんて、わざとらしく、悲痛で可愛い声で鳴いた…
 「それは…未来さんでしょ♥♥」
 「ゃあぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥」
 エルフナインは卑しい笑みを浮かべ、未来の乳首に噛みつき、コリコリと歯を立てながら、転がし、舌先でつつき、甘ったるい悲鳴を上げさせる。
 「ここもぉほしぃあぁってぇまうぅぅよぉ?」
 エルフナインを未来の乳首を頬張りながら、ジュクジュクと蜜の溢れる未来の女陰にその小さな指を滑り込ませる。
 「ぅぅうんんぅ♥んぐぅぅぅ♥♥」
 クレヴァスをかき回され、女性器をピンポイントで弄られると未来はリボンで結われた黒髪を振り乱し、身体を跳ねさせる。エルフナインは暴れる未来の乳首を舐りながら、もう片方のおっぱいを小さな手でギューッと揉んで、黙らせる。おっぱいと女陰を小さな手が這い回り、未来の頭の中が爆ぜる…
 (お腹ぁあぁ熱くってぇぇえぇ心臓もドクドクいってて融けちゃうぅぅよぉぉ!!!!)
 赤黒い肉塊が下半身に集まり、ボコボコと泡立つのを感じながら、未来はお尻を振った。エルフナインも胎内の魔獣が覚醒するのを感じ、ニィーッと笑うと未来の内側の熱さに思考を焦がされながらもしっかりと女性器を責め立てて、絶頂へと登り詰めさせる…
 「あぁあぁぁぁあぁぁあああぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ベッドが大きく、軋み、未来はエルフナインの小さな体躯を抱き締め、胎内からはドクドクと濁り切った蜜を吐き出し、果ててゆく。エルフナインは想い人の蜜で丸みを帯びた恥丘も汚れたが、それさえも至福だとばかりに無邪気な笑顔を浮かべる。
 「ぐぅぅううぅおぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 女の子とは思えな野太いケダモノの咆哮としか思えない声を上げ、未来は力尽くでエルフナインをシーツの上に押し倒すとチューッと膨らんでいないおっぱいをぷっくりした乳輪ごと吸う。
 「私にもぉぉエルフナイン……ちゃんの…おっぱいぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
 「未来さぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥やめてぇぇとめてぇぇ♥♥♥♥♥」
 すっかり、タガが外れた未来は無心にエルフナインのおっぱいをしゃぶり、もう片方のおっぱいもギューッと揉み揉みする。心臓が握り潰される痛みに悶えるホムンクルスと雌のケダモノに堕ちた黒髪の乙女の股間からは赤黒い肉塊が「男性器」と呼ばれる、本来は女性の肉体にはない性器がムクムクと生えてくる…
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 未来はエルフナインの細い肩足を掴む格好で抱き、もう片方の手で膨らんでいないおっぱいを擽りながら、自らの白い女陰から、そそり立つ、赤黒い肉棒でホムンクルスの丸みを帯びた幼い女陰を穿つ…
 「エルフナインちゃ……ん…キツキツで……気持ち良いぃぃ♥♥♥」
 ホムンクルスの小さな身体が軋み、赤黒い肉塊で極太の一撃をくれてやる度にポコンッとしたお腹がボコーッと膨れ上がり、モチッとした丸みを帯びた女陰からは白蜜が滴り、未来が胎内に入ってくる悦びに応える様に幼女には、不釣り合いの黒々とした脈の巡る赤黒く、大きな玉玉を揺らす。
 「ああぅうぅぅん♥♥♥♥うぅぅぅぎぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 エルフナインの小さな身体が未来の火照った肉体に包み込まれ、一方的に蹂躙される。奇跡の殺戮者から授かった肉体とは言え、ファウストローブもなく、キャロル程の強い力を持たないホムンクルスには、未来を払い除ける事ができるハズはない…
 「おっぱいも…ぷっくりで……可愛いぃ♥♥」
 「いぃぃぃ♥♥」
 響の丁度良く、ふっくらとしたおっぱいもお気に入りだが、まだまだ、熟していないほんの僅かな凹凸程度の膨らみしかないエルフナインの幼い女の子の乳房も未来はお気に入りだった。お乳が出ないと分かっても口づけて、吸いたくなるし、何度でも、虐めたくなるのだ。未来に爪を立てられ、ホムンクルスの小さな身体がビクビクッと身震いする。
 「エルフナインちゃんの……うふふ♥女の子の弱いところ……女の子同士だからぁ♥♥♥分かるんだよ?」
 「僕はぁ…性別は………ぅぅん♥♥」
 出会ったばかりの頃は「僕には性別がない」と口にしていたエルフナインだが、キャロルと同じ顔をしているが、乳首を弄って、膨らんでこそいないが、乳房全体をマッサージしてやると可愛い声で鳴く、股間に手を伸ばすと女の子同士であっても、恥じらう。
 「エルフナインちゃんは…女の子だよ♥」
 この恥ずかしがり屋さんで少し、引っ込み思案のホムンクルスはベッドの上で乱れると「女の子」になる。未来にとってはほんの少し、変わった女の子でしかないからこそ、女性にしか、恋愛した事のない彼女の心が揺れ動くのだろう…
 「本当はこっちの方が良いのかな?」
 エルフナインの乳首を弄っていた未来の手が優しく、焦らす様にその小さな身体に不釣り合いの肉棒を愛撫する。
 「きゃぅぅん!」
 未来の細い手でなぞられると黒くうねる脈がビクンと痙攣して、先端から白くて、濃厚な蜜がトロ―ッと零れる。未来は喉の奥でフフッと笑うとホムンクルスの白蜜を指に絡め、ビクンッと脈を打つ赤黒い玉玉を撫でる。
 「はああぁぅぅうぅん♥♥」
 「あれれー?女の子なのに♥♥」
 未来はエルフナインの玉玉をじっくりと指で擽ったり、黒い筋をなぞり、優しく、揉み揉みと解しながら、時には、キューッと締め上げて、腕の中で悶えるホムンクルスの反応を愉しむ…
 「もしかして……♥エルフナインちゃんは…男の娘なのかな?」
 玉玉を揉み解され、白い蜜をトロトロと零すエルフナインの悶え苦しむ様を愉しみ、自身もエルフナイン印のお薬で女の子にも拘らず、男性器を生やして、小さな女の子の胎内を陵辱している真っ最中だというのに、未来はゲスな笑いを浮かべて、男根を弄ばれながら、胎内を穢れた白に染められ様とすしている哀れなホムンクルスを弄ぶ。エルフナインがキャロルの想いと肉体を受け継いだ紛れもない女の子だと、知りながらも詰っているのだから、悪質である…
 「違う……ぅぅ…!」
 男の娘扱いされ、カチンッときたエルフナインだが、玉玉に絡みつく、未来の白い指が絶妙な力加減になり、小さな呻きを上げる。
 「なぁぁにぃ??」
 未来は優しく、囁きながらも腰を振って、エルフナインの胎内に肉棒を捻じ込みながら、玉玉を巡る黒い脈をなぞり、刺激してやるとホムンクルスの肉棒から熱い飛沫が白い炎となり、散っていった…
 「ふぅううぅぅぅぅうぅ!!!くぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥」
 お腹の奥が熱くて、苦しい。それでいて、優しく、真綿で締められる様に玉玉を弄ばれ、あらゆる感覚が肉慾と混じり、ドロドロとエルフナインを侵す。愛しい女の子に絆されたが故なのだから、尚更に頭の中がおかしくなる…
 「エルフぅぅぅうぅナイんん……ちゃぁぁ♥♥♥♥♥」
 エルフナインの小さな胎内が未来の肉棒をキューッと締め付ける。未来は心臓がドクンッと大きく、脈を打つのを感じ、ホムンクルスの幼くて、丸みを帯びた女陰が壊れんばかりに抉った。
 「うぅぅぅぅぅんんん♥♥♥♥♥♥♥」
 エルフナインも男性器と胎内の両方を責められ、口から、涎を垂らして、顔をまっ赤っかにして、涙を燦々と流す…
 「イッくぅぅぅよぉぉぉぉぉおおぉ♥♥♥♥♥♥」
 「うわぁあぁあぁあぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 未来の赤黒い肉塊がビクンッと大きく、脈を打ち、エルフナインの小さな胎内に白濁したマグマをドクドクと吐き出してゆく。お腹の中を焼かれる痛みに甘美な痛みに絆される悦びと凌辱される苦しみとが入り混じる悲鳴を上げ、女の子の柔らかい指で揉まれ、弄られた玉玉が脈動して、男根から白い火柱を迸らせて、果ててゆく…
 「可愛いなぁぁ♥♥♥♥女の子でも…♥男の娘でもね……」
 未来はジュルジュルとエルフナインの胎内の蜜と白い蜜とが絡みつく、肉棒を引き摺り出し、ブルンッと小振りなおっぱいを震わせる。全身が融けてしまう様な熱さで悶えるエルフナインは、小さな女の子のプリプリしたお尻を浅葱色の瞳で卑しく、見据える未来の肉慾に気づく余地はなく…
 「ああぅうぅぅぅんん♥♥♥♥♥」
 お尻を突き出した格好で俯せにされたエルフナインのお尻に未来の肉棒がズブズブと呑み込まれる。
 「はあぁぁうぅぅぅぅん♥♥♥♥」
 未来はエルフナインの体内に絞めつけられる圧迫感と温かさに可愛く、呻いてみせる。
 「エルフナインちゃん………男の娘だから…♥こっちの穴でするのが…良いのかなぁあぁ?」
 エルフナインを女の子として、愛しているのに、未来はしっかりと意地悪しながら、大好きな女の子の柔らかいお尻を突く、黒い悦びと肉慾に染まった卑しい笑顔で口から涎を垂らしながら、ゆっくりと腰を振った…
 「僕は男の娘じゃな……ッ!!!!…ああぁぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 未来は勃起した男根を根元まで小さな女の子のプリプリのお尻にぶっ刺してやるとエルフナインはボトボトと白蜜を一物から漏らしながら、喘ぎとも、悲鳴とも、つかない叫びを上げる。
 「大丈夫…私も男の娘になるから♥♥♥」
 未来はウフッと微笑みを浮かべながら、エルフナインの体内の温もりに絆されながら、大きく、お尻を振った。疑似的な男性器を生やした女の子同士の交尾はまだまだ、終わらない…
 「ほーら♥腰を振ってぇぇ♥♥」
 未来はエルフナインの括れた腰を掴んで、無理矢理にガシガシと揺する。ホムンクルスの小さなアヌスから血と白い蜜が垂れ流される……
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 「うおぉぉぁぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥」
 空が段々と白んできたにも、拘らず、創世の性欲は留まる事を知らず、詩織はおっぱいや玉玉と共に濃厚な白い蜜を孕んで、タプタプになったお腹を揺らしながら、四つん這いで大きく、お尻を振った。
 「妊婦さんみたいだぁ♥♥♥」
 創世は詩織の大きなお尻を押さえて、赤黒い肉棒でその肉厚の白い女陰を穿つのだった。
 「でもぉ…そろそろ…百合妊娠しないと…エルフナインちゃんに悪いな…♥♥」
 竜姫同士で愛し合い、その血と想いを色濃く、受け継いだ子を授かる禍々しい力はメックヴァラヌスがなくとも、奇跡の錬金術師とそのしもべの手で女性や少女を辱める悍ましい物に姿を変えて、今は女性同士で子を授かりたいという百合カップルの希望となるのだから、皮肉な話である。エルフナインのプロジェクトに手を貸す事を条件に創世と詩織は大学生の手には、到底、届かないセキュリティ万全のマンションで暮らし、相思相愛のパートナーと子作りできるのだから、正にウィンウィンの関係…
 「あたし似の格好良い子かな…?それ…とも……テラジ顔負けの変態かも♥」
 「創世さ…ん!!はうぅぅ……♥」
 創世に変態呼ばわりされて、眉を顰める詩織だが、全体重を掛けられ、肉棒を捻じ込まれ、すぐに快楽に堕ちた声を漏らし、雌猫みたいに伸びをする…
 「あたしの…子を孕む……まで…やらなきゃダメ♥」
 最愛の彼女を骨の髄までしゃぶり尽くしたいケダモノと化した創世は強姦どころか、孕ませ宣言までして、卑猥な笑い声を漏らしながら、詩織を真後ろから穿ち続ける。
 「御無体でぅぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 涙を燦々と流しながらも甘ったるい声で四つん這いで腰を振り、大きなお腹もおっぱいや玉玉からも汗を滴らせ、詩織は創世に甘える。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音と共にベッドが軋み、タプタプと言うお腹に溜まった白蜜の水音さえも聞こえてきそうだ…
 「あんまり生意気だと…また……お尻…掘っちゃうぞ♥♥♥」
 創世に脅され、詩織は「ごめんなさい」と途切れ途切れの声で謝り、白いお尻を振った。お尻の穴がまだ創世に抉られ、ヒリヒリする。これ以上、やられてはアヌスにお薬を塗る程度では済まされないだろう…
 「イクぅぅぅぅよぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 創世の肉棒から吐き出された白い炎が迸り、ボトボトとあらゆる体液で汚れたシーツに落ち、汚い染みをまた大きくしていった。創世は詩織の胎内から肉棒を引き抜くとヒリヒリと痛んでいるお嬢様の白いお尻に挿入する。
 「いだぁぁあぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!」
 出血した肛門に創世の極太の肉棒でぶっ刺されて、詩織は泣きじゃくり、爛れた喉で叫ぶ。防音設備の行き届いたこのマンションでは、無駄に等しい行為か、否かも考える間もなく…
 「痔になり……ますぅぅぅわぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
 「煩い♥♥そんなに大きなお尻で誘うのが悪いんだよ♥♥♥♥」
 創世は嗜虐心と肉慾いっぱいの笑顔で嫌がる詩織のお尻を陵辱してやる。詩織はまるでバッタみたいに暴れるが、却って、創世の嗜虐心と肉慾を刺激しているに過ぎない…
 「テラジの尻ぃぃモッチモチで…♥…中はジューシーでトロトロ…♥♥」
 詩織の弾力のある白いお尻を揉み解しながら、創世はお尻を振って、その肉棒で体内を犯す。血の入り混じった、熱を帯びたお肉が絡みつき、創世の男根からジワジワ蝕む甘美な快感が脳を焼きながら、心臓を激しく、脈打たせる。
 「いやあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥死んじゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 創世の男根で凌辱され、いつものお嬢様言葉にするのも忘れる程にその激痛とお腹いっぱい詰まる高熱にその豊満な肉体は軋んでいるハズなのに、詩織は嬉しそうに腰を振り、大きなおっぱいとと共に揺れる肉棒はドクドクと白い蜜を吐き出して、赤黒いグロテスクな玉玉にも、コンデンスミルクみたいに滴り落ちている。
 「ダーメ♥♥あたしの子を孕ませるまではねぇ♥♥♥♥♥」
 創世は小振りなおっぱいを震わせ、お尻を大きく、振って、詩織の体内深くにまで、肉棒を捻じ込んでやる。黒々とした脈が詩織の体内の温もりと歓喜の甘い声を感じた様にビクビクッと嬉しそうにうねっている。
 「はあぁあぁああぁうぅぅぅぅうぅぅう♥♥♥♥♥♥」
 腸内いっぱいに白くて、熱々のマグマを流し込まれると詩織は小麦色の髪を振り乱して、大きく、伸びをしてから、シーツの上に突っ伏した。そのモチモチと肉のついたお尻からは白濁した蜜とアヌスを切り裂かれた際に滲み出た血が混ざり合い、ドロドロといちごミルクみたいに足の付け根まで、滴る、その後も創世の性欲が治まるまで、淫乱なお嬢様は可愛がられるのだった…

 結局は朝まで、ラブラブとふたなりセックスしまくった創世と詩織は力尽き、ぐっすりと日が暮れるまで、眠り込み、朝昼晩兼用でまたビーフストロガノフを食したのは、また別のお話である。

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