妹に捧げる旋律と吸血姫
同じく、ミラマリの百合妊娠ネタの「ハロウィンの花嫁」は今回のお話とは別路線で続編を展開するつもりです…
セレナのお誕生日ネタで書いたお話なので、マリアさんはセレナを神聖視するシスコンさんになってます。
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ルナ・アタックで月が欠けたのを皮切りに幾重もの、騒乱が襲った呪わしい世界もパヴァリア光明結社瓦解後に活動していた残党勢力、ノーブルレッドと風鳴機関の暗躍により、この世界の唯一の神となるべく、降臨したシェム・ハがシンフォギアを纏った歌姫達の旋律の前に消え去り、シェム・ハの築いた世界樹ユグドラシルも彼女の命の灯と共に崩れ落ちてから、少しずつ、その深い爪痕を癒しながらも混乱と腐敗から立ち直りつつあった……
人間と怪物のどちらにもなれず、風鳴機関に切り捨てられ、シェム・ハの奴隷として、「完全な怪物」として、蘇るも、結局は見限られたノーブルレッドが命を捨てて、シンフォギアの歌姫達を月遺跡から救った事、望まぬ力を得ながらも絶唱で命を散らした幼い少女セレナ・カデンツァヴナ・イヴ、数多の犠牲があったからこそ、戦いに終止符を打てた事をシンフォギアを纏い、その奇跡と旋律を纏う装者は忘れはしなかった…
騒乱が治まりつつあり、パヴァリア光明結社壊滅以後はアルカ・ノイズの出現率も低下していたが、火種は燻っていただけで消えてなくなった訳ではない。
まるで、ルナ・アタックで月を穿とうとしたフィーネの「人類は呪われている」という言葉を表すかの様に……
今宵もシンフォギア装者、ピンクの美しい髪を靡かせながら、歌姫、マリア・カデンツァヴナ・イヴは戦場に飛び立つ。最愛の妹、セレナの遺したシンフォギア、銀腕・アガートラームを纏い、かつては不和の象徴と忌み嫌われた欠け落ちた月の光に見守られながら…
その日はその小さな身体に銀色の旋律と奇跡を纏った幼い歌姫、セレナ・カデンツァヴナ・イヴがこの世に生を受けた日であった……
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白銀に煌めく水晶の様に美しい刃と武骨な機械とが一体化した剣で聖遺物の組み込まれた兵器を両断した歌姫、マリア・カデンツァヴナ・イヴは歌姫の神聖さとは違った、成熟した女性の色香を放つ、ムッチリとした肉体をエメラルドの様な淡い光を放つギアインナーとメカでありながらもガラスの様に煌めく、機巧で包み、両翼にさえ見える光を放ち、夜の冷たくも湿った風にピンクの長い髪を泳がせていた…
「今日はセレナ……貴女の誕生日だったわね…」
マリアは銀の小手で守られたその細い手を胸に当てる。その身に纏うは、幼いながらも、絶唱を奏で、ネフィリムの暴走を止め、淡い命を散らしていったセレナのシンフォギア。アガートラームに触れているだけで愛おしい妹の温もりに触れた様で心臓の鼓動が高鳴るのを感じる…
「これからも一緒だから……」
マリアはアガートラームに眠るセレナの旋律、心の中の妹に問い掛ける。ユグドラシルを瓦解させる為に仲間達と口遊んだ旋律、世界樹の中枢部分の光の中に浮かび上がる幻影の中に、セレナは微笑んでいた。母親の様に「マム」と慕っていたナスターシャ教授と共に、彼女らの眩しさに目を背ける様にウェル博士の姿もあった。「シンフォギアの適合に奇跡は介在しない」と言い残して、絶命した狂気の博士にして、マリアとセレナ、彼女の傍を離れなかったザババの歌姫の力と可能性を見出した探究者であったドクター・ウェルは何を思っていたのか、マリアは分からないし、分かりたくもなかった…
欠け落ちてしまってもお月様の金色の光は傷ついた大地を優しく、照らしていた。セレナがネフィリムの暴走を止めなければ、恐らく、マリアも彼女と共に武装組織FISの一員となったナスターシャ教授、ザババのギアを纏う二人の少女、暁切歌と月読調も死んでおり、ウェル博士も手を貸す事はなかっただろう。FIS瓦解後、マリアと調と切歌はSONGに在籍し、新たな仲間達と共にシェム・ハを倒した。謂わば、セレナがいなければ、この光景もなかったのだ。
「まだ……いるのかしら…?」
マリアの純白のヘッドギアにザザッとビデオのノイズの様な雑音が走る。近くに聖遺物を組み込んだ兵器がまだ稼働しているかも知れない。シェム・ハがこの世界を去り、パヴァリア光明結社が瓦解しても、地下に潜って、聖遺物やアルカ・ノイズの力に肖りたい輩は後を絶たないのだから…
「ちょっと…キツイけど……もうひと頑張りね…」
マリアを包み、アガートラームがバチバチとスパークする。マリアは訓練を重ねただけあり、並の女性よりもガタイがあり、身体能力も高いが、ギアの適合係数はセレナよりも低く、バックファイアは以前よりも抑えられているが、バーニングモードギアを纏っての連戦は辛い…
「妹を想うその姿……マジで惚れ直したぜ♥」
廃ビルの最上階、割れたガラスや崩れた壁の隙間から、烏の様な闇色の髪から覗かせるオパールを思わせる輝きを宿す瞳に夜空を舞うマリアの姿を映す女性は頬を染め、ピースをした指を顎に当てて、ニィーッと笑うとドラキュラの様な尖った牙が剥き出しになる。尖った耳、一房だけが紅く、妖しく光る髪、背中に生やした肉と膜でできた不格好な蝙蝠を思わせる漆黒の翼と右腕にブクブクと泡立つ赤黒い肉塊の様に肥大化させた事からも彼女が人外の者である事を示していた。だが、ピンクのドレスを思わせるフリル付きの衣装を纏っていても、女性のふくよかさが表れた肉感的な身体は見る者を男女問わずに虜にする。それはまるで御伽噺の吸血姫の様…
「今夜もゆーっくり♥可愛がってやるぜ♥♥」
ヴァンパイアガールは女の子しか愛せない性癖の持ち主で特にシンフォギアを纏ったピンクの髪を靡かせた白銀の鎧と刃の歌姫がお気に入りで何度も襲っては、女性同士で裸のおつき合いをした関係だ。
「オープンバット!!!」
黒髪の吸血姫の赤黒く肥大化した腕がバラバラと飛び散って、無数の血を吸った様に紅い蝙蝠に変わり、マリアに群がってゆく。
「いっくぜぇぇ!!!!!!」
まっ赤っかな蝙蝠を斬り払うマリア、適合係数の低い歌姫の隙を突くのは簡単だ。バサバサと勇躍したヴァンパイアガールの渾身の一撃が白銀の歌姫のギアと肉体を砕く…
バサバサバサッと不気味な羽搏きが止むと欠けた月が昇る空には、星が瞬いているだけだった。
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都市部の謙遜からは離れた廃ビルの誇りで汚れたまっ赤な絨毯が敷かれた一室。レズビアン向けの恋愛小説や裸で向かい合う二人の女性が描かれた成人向けのコミックが並べられたブックスタンドの置かれた粗末なテーブルからはその部屋の主の趣味が表れていた。マリアはギアインナー以外を剥ぎ取られた無残な姿で朽ちたベッドに転がされていた。血の痕で汚れて、メスの匂いとしか言い様のない臭気を吸ったシーツも鼻孔を抉り、吐き気を覚えたが、それ以上にマリアの神経を逆撫でしたのは、彼女を誘拐したピンクのフリフリドレスのヴァンパイアガールだった…
「ミラアルク!!」
マリアがミラアルクと呼んだ女性はピースした手を自らの顎に当て、ニィーッと笑う。これは「レッズでーす♥」のスラングであると同時にこの吸血姫、ミラアルク・クランシュトウンが女性を犯す時の意思表示…謂わば、犯行告知に等しい行為である。
「女同士で愛し合った仲だろ?もっと、仲良くしようぜ♥」
「無理矢理…犯した癖に!!」
ミラアルクは「会員制拷問倶楽部」というガチ百合の女性が女の子を誘拐しては百合奴隷に堕としたり、他の組織や富豪のレズビアンに売り飛ばす事を生業としている組織に囚われ、調教、拷問、凌辱で骨の髄まで、女性の味を教えられた挙句にパヴァリア光明結社に売り飛ばされて、肉体改造されたが、実験は失敗に終わり、古の吸血鬼には程遠い、稀血なしでは生きられない歪な存在にして、女の子や大人のお姉さんしか愛せないヴァンパイアガールと化した。
「一応はうちらは命の恩人なんだぜ?取って喰われるくらい我慢しろ♥」
パヴァリア光明結社瓦解後、ミラアルクはヴァネッサとエルザと共にテログループ、ノーブルレッドを組織した。風鳴機関が利用しようとした神の力の一端とその怒りに触れた為に降臨したシェム・ハに仲間達共々、八つ裂きにされ、彼女のしもべとして、稀血を必要としない「完全な怪物」となり、蘇る。月遺跡での決戦でシンフォギア装者に敗れ、用済みとなったノーブルレッドもシェム・ハに月遺跡諸共に葬られるハズだったが、シェム・ハへ一矢報いる目的も兼ねて、ノーブルレッドは力を合わせての結界術ダイダロスエンドでシンフォギア装者を逃がして、消滅した…ハズだった。世界樹ユグドラシルを崩壊させ、世界に響き渡った七つの旋律が奇跡を起こしたのか、喪われながらも僅かに残ったシェム・ハの力の残滓なのか、ミラアルク達、ノーブルレッドはこの世界に再生した。「完全な怪物」として……
「それにうちはお前の事を…ずーっと狙ってたんだぜ♥」
ミラアルクはオパールの瞳を薄めて、ベッドに転がされ、忌々し気に唇を噛み締めるマリアを見下ろす。シンフォギア装者とは幾度も戦ってきたミラアルクだが、その中でも、このピンクの髪の白銀の歌姫が特にお気に入りだった。小さな女の子から、大人のお姉さんまで、何でも来いだが、武骨な様にも美しいガラス細工の様にも、見えるメカのパーツに隠された、白銀のインナーに包まれた肉感的な身体から繰り出される華麗な剣戟、凛とした表情の裏側に隠された優しさと弱さも「ヘタレ」と揶揄いながらもミラアルクは魅かれた。シェム・ハがいなくなった現世で好みの女の子やお姉さんを誘惑しては可愛がり、生き血を啜る事を悦びとするミラアルクはマリアを誘拐し、辱めたのも一度や二度でもなかったのだった…
「やめて!!誰が……貴女みたいな…!」
マリアが吠えるのが、可愛くて、仕方ないばかりにミラアルクは毒々しい紅いマニキュアが塗られた鋭い爪が生え揃う、並の成人女性よりもゴツイ手でマリアの細い腕をギューッと締め付け、黙らせる。
「お前の腕を握り潰したり、引っこ抜く事くらい…訳ないんだぜ?」
ミラアルクは悪戯っぽく、笑うが、その瞳の奥には、冷たい怒りや殺意が感じられ、マリアは腕を締め付ける痛みと共に息を呑む。月遺跡での決戦でマリアと天羽々斬を纏った歌姫、風鳴翼のデュエットで斬り伏せられた古傷がまだ痛むかの様にミラアルクは忌々し気だ…
「そんなに暴れちゃ…身体に毒だぜ?」
ミラアルクのオパールの瞳が不気味に煌めいて、マリアの網膜にその妖しい眼光が焼きついた。
「!!!!!!!」
ミラアルクの邪眼に魅入られ、マリアの肉体は痙攣を起こし、ムチムチの腿もミラアルクに絞めつけられた痛みが残る腕もロクに動かせず、心音がドクドクッと大きくなり、あれだけ、嫌悪していたヴァンパイアガールの身体をその小バカにした様な可愛くも下卑た声も求めてしまう…
「うちの邪眼に抗えた女はいないんだぜ?アイドル大統領♥」
「うぅ…ッ…!んぅ……!!」
怪物だけあって、並の女の子は元より、大人の女性であっても、ミラアルクと力比べして、敵う相手は稀ではあるが、かつては目晦まし程度にしかならない邪眼も今は心を壊す事も誘惑して、完全な百合奴隷にする事も可能だが、敢て、弱めにして、辱められる苦しみの中で堕としてやるのも、この上なく、愉しいのであった…
「しっかりと愉しもうぜ♥」
ミラアルクが身体を震わせると瞬時に金色の炎が巻き起こり、薄暗い室内を一瞬だけ、黄金色に染め上げ、ピンクのドレスを焼き尽くす。
「……♥」
金色の炎が消え、室内に静寂と暗闇が戻るとピンクのインナーやレオタードを思わせる物に包まれたミラアルクのムチムチとした妖艶な肉体が露わになる。重厚な胸元の大きな膨らみ、括れこそあるが、ムッチリと肉のついた腰回り、大きなお尻や肉厚な恥丘は面積の少ないピンクのインナーでは、はち切れそうであり、モチモチの腿はヒール以外は何も入っておらず、全裸に等しいヴァンパイアガールがバサッと背中の漆黒の翼を羽搏かせるとマリアは思わず、魅入ってしまうのだった。
「あの翼ちゃんより…いい身体だろ?」
ミラアルクは蕩ける様な表情でマリアに覆い被さる。
「バカ……」
蒼いインナーと機械仕掛けの鎧と剣で守られた翼の細身ながらも戦士として、鍛えられた筋肉のついた肉体。ベッドの上で見せた控え目な胸の膨らみと白い女陰は戦場で目にする事のない女性の美が集約され、マリアは飽く事なく、抱いた。目の前のミラアルクの幼さの残る顔立ちとは裏腹の肉感的な身体、精悍で真っ直ぐな翼と違い、捕らえた女の子や女性を生きながら、血を吸い、喰らう悍ましい化け物の本性も承知の上で身を委ねたくなる。
「好きだぜ…♥」
「うぅ……ぅんん…!」
ミラアルクは体重を掛け、マリアに圧し掛かり、深く口づけると朽ちたベッドがギシッと軋む。豊満な女性同士の肉体が交わり合い、おっぱいと恥丘が重なり合うとお互いの肉感的な身体の心地良さと温もりが伝わる。
「ぅぅ……うぅ…マリア…しゃぁ…ま♥」
「ミラ…ぁ……くぅ…」
クチュクチュと舌を絡ませ合う卑猥な水音がメスの匂いが充満する埃臭い、薄暗い淫靡な空間に木霊し、歌姫と吸血姫の呻きが漏れる。
「あぁぁ……!」
彼女である翼以外の女性に誘惑され、口づけて、悩まし気に喘ぎを漏らす等、アガートラームを遺したセレナには、とてもじゃないが見せられず、顔向けさえできずにマリアは翠の瞳の端に涙を滲ませる…
「セレナだっけ…?妹ちゃんの為に歌ってるマリア様…マジ女神だったぜ♥」
ミラアルクの囁きにマリアは秘めたるセレナへの想いを見透かされ、嘲られた気がして、耳までまっ赤になる。
「うちにも聞かせてくれよぉ♥」
ミラアルクは猫撫で声でマリアにお願いするもすぐにニッと微笑み、マリアのギアインナーで包まれたおっぱいを揉み揉みして、喘ぎを上げさせる…
「やあぁぁ…!!」
「やっぱ…うちは歌よりもこっちの方が良いな♥」
凛とした大人のお姉さんもボーイッシュな子も「ノンケじゃない」とか「誰が変態女に!」だのと粋がっていても、責めてやるとこうやって、可愛く、悲痛に鳴いた。ガチ百合で無慈悲な吸血姫の耳には、それが妙なる美声、ハープの様にその醜い肉慾に染まった心を満たす。
「お姉ちゃんがこんなヘタレで節操がないなんて……妹ちゃん…泣くだろうな♥♥」
セレナの誕生日に亡き妹に捧げる歌を聞かれた上に女好きのヴァンパイアガールに辱められるという屈辱にマリアは頬を染め、悔しさとその抗えない甘美な心地に絡め取られる。
「ふしだらなお姉ちゃんにお仕置きだ♥♥♥♥」
ミラアルクは無邪気な笑顔で剥き出しになったマリアの肩にガブッと噛みついた。
「ぃやぁぁあぁぁぁ!!!!」
戦場で駆ける歌姫の美しくも凛とした旋律を口遊む口から吐き出される苦痛と恐怖に負けた痛々しい悲鳴。マリアの肩から吹き出した鮮血がシーツを汚し、それにも、気に留めずにミラアルクはマリアの血を啜り、おっぱいを揉み揉みと解し、ドクドクッと高鳴る白銀の歌姫の心音を掌に感じて、惚ける…
「このままじゃ……可愛い可愛い……妹ちゃんのギア…汚れちまうな」
マリアの熱くも甘美な血の味、血生臭いハズなのに花の香りの様にすら思える香しさにうっとりとしながらもミラアルクはガタイのある肩から、トクトクと流れるマリアの血が鎖骨を伝い、胸元に届く前にその紅いマニキュアで塗りたくられた爪でビリビリと厚紙でも破るみたいに胸元のギアインナーを切り裂く。
「この変態蝙蝠!!!!」
マリアはその白くて、大きな胸の膨らみを晒され、ギャンギャンと騒ぐ。女性同士であっても、おっぱいをマジマジと見られて、揉む揉みと解されて、いい気分はあまりしないが、相手はよりにもよって女の子が大好きなヴァンパイアガールなのである。抵抗しない訳はない…
「蝙蝠だなんて失礼なお姉ちゃんだぜ♥」
変態扱いであれば、笑って、許すが、「蝙蝠女」と呼ばれると「怪物」と蔑まれているも同然と感じるのか、ミラアルクは眼は笑っているが、声には、どこか、憎悪が込められ、マリアの肩の傷をグチャグチャと抉る様に歯を立て、口元を血でベトベトに汚しながらもおっぱいを揉み解す手に力を込める…
「うぎゃぁあぁぁぁぁあぁぁ!!!!」
身体を裂かれ、おっぱいを揉み潰される苦痛にマリアはその肉厚な身体を跳ねさせるが、すぐにミラアルクの豊満な肉体に圧し潰される。チューッと血を吸うミラアルクの頬がまた綻び、歌姫の血と吸血姫の汚らわしい血とが混ざり合うのを感じ、うっとりと微笑みを浮かべる。
「こっちも美味しく…いただくぜ♥」
血でベットリと汚れた唇をペロッと舐め、項や鎖骨、胸元を伝う血を舐ってから、ミラアルクはマリアのおっぱいに口づけるとチューッとバキュームする。
「おっぱぁあぁぁいぃぃぃ!!!」
おっぱいを吸われ、揉まれ、暴れるマリアを押さえ込み、ミラアルクは乳首を捏ね回したり、じっくりと血と一緒に唾液も塗りつけながら、乳首を舐ったり、傷つかない程度に加減して、甘噛みして、嬲ってゆく。悲痛な拒否の叫びは段々と甘ったるい喘ぎに変わってゆく…
「痛かったか?」
ミラアルクの優しい声色にマリアはトロンッとした表情で力なく、頷く。
「舐めて治してやる♥」
ミラアルクは充血したマリアの乳首にチュッとキス、じっくりじっくりと舐り、思考を蕩かしてゆく。マリアもミラアルクにおっぱいをソフトに責められ、時にハードに責められ、それが癖になったみたいに悩まし気に腰をくねらせるのだった。
「あぁ…ぅ♥…ミラアルクぅぅ……」
おっぱいを味わい尽くしたミラアルクはマリアの腰回りを撫で撫でするとギアインナーでピッチリと包まれたお腹を舐める。お臍の穴やお腹のラインもクッキリとしていて、肉厚な身体の柔らかさと熱さがその大きめの手や舌に伝わってくる。
「おケツも…♥こっちも最高だぜ♥♥」
ミラアルクに大きなお尻を撫でられ、脂の乗って、膨らんだ恥丘を舐られ、弄られて、マリアは「キャッ!」と声を上げる。ミラアルクはおっぱいと同じくらいに女性の陰部が大好物だった。男性の様に無粋で醜い肉の塊をぶら下げておらず、肉づきが良く、絶妙にカーブした局部は何度でも、味わい、いつまでも見ていたくなる。幼い女の子のつるんっとした丸みを帯びた幼さの残る未成熟な女陰も思い出すだけで涎が出るが、成熟した女性の女陰は少女の瑞々しさこそないが、肉づきが良く、齢を重ねても、脂が乗っていて、すごく美味しそう…
(お前の可愛いお姉ちゃんはうちがもらうぜ♥♥)
ミラアルクはマリアのムチムチの腿を掴んで、開かせると胎内から零れた蜜の滴る女陰に口づける。
「きゃあぁぁ…♥♥」
マリアはおっぱいを揺らし、身体を暴れさせるもミラアルクに両脚をガッチリとホールドされ、女陰を舐られる。ギアインナーを隔てているものの、マリアの女陰は肉がついて、雌の臭気をと共に甘い蜜がミラアルクの喉を潤し、鼻孔を抉る香りに脳味噌がトリップする…
「もっとぉぉ欲しいんだぜ♥♥♥♥」
ミラアルクは興奮のあまり、マリアの女陰に牙を立て、堕ちた歌姫は思わず、腰を浮かすが、吸血姫の腕から逃れられずにギアインナーを突き抜けて、その蕩ける接吻を受け続け、胎内が疼いてくる…
「いっきゅぅううぅぅぅぜぇぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ヴァンパイアガールはマリアをまんぐり返しの姿勢にするとヂューッと耳障りな音を立てて、女陰にディープキッスをかます。マリアは身を捩じらせる事もできずに胎内から溢れる熱で全身が内側から、融けてしまいそうな感覚に歓喜の声を上げる…
「うがぁあぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
ヘタレだけど、妹には優しく、勇気もあるお姉ちゃんの快感に溶かされた表情と甘ったるい悲鳴を聞けずに済んだだけ、セレナは幸せだったのかも知れない。マリアの心臓がドクンッと大きく、脈を打つとミラアルクに胎内で熟成された熱々の蜜を吐き出す。
「ああぅぅうぅうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
マリアの喘ぎと絶頂が治まるか否か、ミラアルクは顔や髪の蜜を拭う事さえも忘れて、まんぐり返しにされた歌姫に圧し掛かる…
「うちからもお返しなんだぜぇぇぇ♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクはその豊満な肉体でマリアに種付けプレスをかます。肉付きの良い女陰と女陰との口づけにマリアもすっかり、思考が蕩け、狂った様に腰を振る。あれだけ、憎んでいたヴァンパイアガールの肉体に溺れた歌姫の声は交尾する雌猫そのものであった…
「ああぁぁんん♥♥♥♥♥」
「マリア様ぁあぁぁ♥♥♥♥♥」
女性同士の交わりに溺れた歌姫と吸血姫は汗が噴き出た豊満な肉体を絡ませ合い、パンパンッと卑猥な肉がぶつかる音を立てながら、ベッドを軋ませる。ミラアルクは大きなお尻を思いっ切り、振って、肉と膜で出来た不格好な黒々とした翼をバサバサバサッと羽搏かせる。心音も胎内の疼きも身体を巡る血の一滴さえも一緒に融け合った様な悦びに彼女らは甘い悲鳴を張り上げる。
「ミラアルクぅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「マリアぁさまぁぁああぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
二匹の雌の肉体と肉体の間に濁った一閃が迸り、神聖なアガートラームを卑猥で卑しい色へと染めてゆく……
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雌の臭気が渦巻く、暗くて、ジメジメしたミラアルクのプライベートルームにヴァンパイアガールとその百合奴隷に堕ち様としていた歌姫の息遣いと甘い喘ぎが満ちていた…
「ミラアルクぅぅ♥♥♥」
マリアはトロンッとした表情を浮かべ、ピンクのインナーを思わせるものに覆われたミラアルクの豊満なおっぱいをまるでお母さんのお乳でも吸うみたいに舐り、口に含み、舌で転がしていた…
「甘え上手だな…♥お姉ちゃん♥♥」
ミラアルクは無心におっぱいをしゃぶるマリアの肩を抱き、汗を吸ったピンクの長い髪を梳いては逃がしを繰り返し、そっと寄り添う。自分を犯した吸血姫と恋人の様に甘える、セレナには、決して、見せられない悍ましい様、それはこの手で姉妹の絆と歌を受け継ぐ、歌姫を壊してやったからに他ならないと思うと嗜虐心とどす黒い肉慾がムクムクと湧いてくる…
「おっぱいだけじゃなくて……お腹や…お臍も……頼むぜ♥」
甘ったるい声でミラアルクに囁かれるとマリアは翠の瞳を蕩けさせ、こくりと頷くとムチムチと肉付きの良いヴァンパイアガールのお腹にキスをする。肉厚な肌は熱を帯び、汗ばんでいて、堕ちた歌姫の舌の上で蕩けてしまいそうだ。お臍の窪みを舐めて、可愛い声で鳴く、ミラアルクをクックッとマリアが喉の奥で笑うとお返しとばかりに意地悪でエッチな吸血姫さんに髪を引っ張られ、痛がるのだった…
「卑しんぼ…の……お前なら…ここ…♥大好きだと思ってたぜ♥♥」
ムッチムチでお肉のついた恥丘にキスをされ、ミラアルクは喉の奥から、甘ったるい声を漏らす。やはり、大人のお姉さんや女の子にお股を舐めてもらうのは、堪らない快感らしく、卑しいヴァンパイアガールは尖がった耳まで、まっ赤になる。
「ああぁぁんん♥♥」
ミラアルクに喘ぎを上げさせるのが、堪らないのか、ヴァンパイアガールのムチムチと肉がついて、脂の乗った女陰が美味しくて、仕方ないのか、マリアは無心に吸血姫の陰部を舐る。ピンクのインナーを思わせる物に少し包まれながらも剥き出しと変わらない女陰を舐られ、ピンポイントで女性器も責められ、ミラアルクはおっぱいをブルンッと震わせて、烏の様に闇色の髪と一房だけ、鮮やかな紅の髪を乱し、汗ばんだ肌が触れたのとは、違った粘性のある体液が作る染みがジワジワとシーツに広がる…
「うぅぅん…♥♥うぅぅぅ♥♥♥♥」
マリアはミルクを舐める子猫みたいにお尻を突き出し、腹這いの格好でミラアルクの女陰を舐り、溢れてくる胎内の蜜を汗と共にチュクチュクと湿った音を立てて、喉に流し込んでゆく。
「良いぜぇぇ♥♥♥♥マリア様ぁぁ…♥♥」
胎内が溢れる熱でグツグツ煮えるのを感じ、臓腑が疼き、心音がドクドクと高鳴り、ミラアルクの中の魔獣が目を覚ます。彼女が「女の子が大好きな吸血姫の為に神様がくれた奇跡」と信じる悍ましくも醜い欲望を形にした様な力が…
「お姉ちゃんでしょ?」
マリアが悪戯心を起こして、ミラアルクのヒクヒクと痙攣する肛門に触れる。ピンクの薄いインナー越しだが、マリアの指の感触に卑しいヴァンパイアガールの脳髄に電流が走る……
「うがあぁああぁああぁぁぁ!!!!!!!!!!」
多少はあどけなさの残る女性のものとは思えない雌のケダモノの咆哮としか思えない叫びと共にミラアルクの胎内の魔獣が覚醒する。腕を肥大化させた時と同じ様に赤黒い肉塊がボコボコと泡立ち、もぞもぞとミラアルクの肉付きの良い女陰に集まり、円筒形になりながらもミミズや蛭の様に小さく、細い肉片が絡まり、黒々とした血管の様に巡り、脈打ってゆく…
「はあぁ…はあ……ッ!…整っ…た…ん…だぜ…ぇ………」
「あぁ……♥♥♥」
肩で息をしながら、ミラアルクは本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「一物」「男根」と呼ばれる悍ましい物体、それも小さな女の子の身体には、とても収まらない様な極太な赤黒い肉塊をマリアに見せつける。マリアも初めて、目にした時は全身から冷たい汗が流れ落ち、嘔吐すらしたが、何度もミラアルクと交わり、雌の本能が吸血姫のナニを求めているのを感じ始めていた……
「ミラアルクの……頂戴♥」
ビクビクと脈打つミラアルクの赤黒い肉棒から分泌された白い蜜が黒々した筋を伝いながら、滴り、マリアはそれをペロッと舐める。
「うぅぅんん♥」
マリアはうっとりした表情を浮かべ、ミラアルクの男根の黒々とした脈を舐りながら、鼻孔の奥を抉る臭気や熱く、生々しい味に胸が高鳴り、その熟れた肉体が心臓から徐々に徐々に温まってゆく…
「女のナニ……そんなに美味いか??…あぁッうぅ♥♥♥」
マリアはキューッとミラアルクの玉玉を握り潰す。玉玉がキューッと締め付けられ、疼き、ヴァンパイアガールの肉の棒は脈動して、白い蜜をトロッと零す。淫乱な歌姫はほくそ笑むとチュッと男根の先端にキスをする。
「うぅあぁぁぁん♥♥」
女性の柔らかい唇の感触が男根を痺れさせ、細い指で焦らす様に優しく、優しく、解されて、ミラアルクは腰を浮かせ、おっぱいを震わせると口元から涎を垂らした。
「可愛い♥」
マリアは獲物を狙う雌猫みたいにミラアルクの赤黒い男根を咥え、チューッと吸いながら、ジットリと滲んだエキスを吸う様に熱を帯びた得も言われぬ異臭と吐き気すらしてしまう白い蜜の溢れる醜い肉塊を存分に味わう。女性が女性にフェラをするという百合の禁忌以外の何物でもない性交渉、セレナが目にすれば、二度とマリアと口を聞くどころか、目さえ合わせられなくなるなり、絶望でその幼い心が折れてしまうのではないだろうか。それが序ノ口であるとさえも知らずに……!
「んっ……♥うぅぅ……♥♥んぅぅ……♥♥」
「良いぜぇ…♥♥最高過ぎるんだぜぇぇ♥♥♥…くぅぅッ!!」
マリアは顔をまっ赤かにして、ダラダラと流れる汗が緑の瞳に入っても、その痛みもどこへやらヴァンパイアガールの肉棒を咥えたまま、喉の奥でしっかりと扱く。淫乱な堕ちた歌姫のお口の中の生温かさにミラアルクは口元から涎をダラダラと垂らし、玉玉を揉み解されるとその肉感的な身体を揺らし、嬉しそうなそれでいて、熱に絆された声で鳴いた…
「腹の中ぁぁあ熱いぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクは呂律の回らない舌でドラキュラみたいな牙を覗かせ、呻き、その肉感的な身体を捩じらせる。マリアはミラアルクの肉棒からゴボッと白く濁った蜜が迸ると苦しそうに身動ぐも喉がコクコクッと動き、ヴァンパイアガールの白い蜜を胃に流し込み、その形の良い唇が歪み、トロトロと染み出て、顎を伝い、シーツに落ちる。
「うおぉぉぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
マリアにチューッと絞られ、胎内の炎が爆ぜて、ミラアルクは蝙蝠みたいなまっ黒な翼を広げ、汗を吸った黒髪を振り乱し、豊満な乳房を揺らし、そのガタイあるムッチリの肉体を暴れさせる。
「んんんんぅぅうぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクの玉玉が搾り上げられた様に疼き、黒々とした筋がドクドクッと脈を打ち、ヴァンパイアガールの赤黒い悍ましい肉棒から吐き出された白濁した炎がマリアの口内を焼き尽くす。ヌルヌルした気持ち悪さと喉を焼けつく渇きと並の女性であれば、嘔吐しかしないであろう臭気に思考を侵されながらも顔中をベタベタにしながらも飲み干した…
「さーってと身体も温まってきた事だし……♥♥♥」
マリアのお口から、チュポンッと抜いた赤黒い肉塊は既に黒い脈がうねり、ビクンビクッと勃起していた。決して、治まる事のないミラアルクの肉慾を示しているかの様に……
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「あぁぁん♥♥やぁあぁん♥♥♥あぁぁぁあぁぅぅ♥♥♥」
マリアはミラアルクの赤黒い肉棒で体内を抉られ、おっぱいをプルンプルンッと揺らし、ピンクの髪を振り乱し、四つん這いで大きく、お尻を振った。アガートラームのギアインナーはお腹の周りやお尻にほんの一部だけ、ベッタリと貼り付いてるだけでポンポンスー同然に豊満な肉体をミラアルクのガタイある肉感的な身体がぶつかり、パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音とベッドがギシギシと軋む音が交錯する…
「このぉぉ♥♥雌猫めぇえぇぇぇ♥♥♥♥」
ミラアルクは漆黒の翼をバサバサバサッと激しく、羽搏かせ、おっぱいや玉玉を黒い髪と共に振り乱し、大きくお尻を振った。男根が女陰を穿ち、胎内を陵辱する度に熟れた肉襞が包み込み、溢れる蜜が絡みついて、ジワジワと淫乱なヴァンパイアガールの身体をも、侵してゆく…
「そっちこそぉぉ蝙蝠女の癖にぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
憎まれ口を叩く、マリアにお仕置きだとばかりにミラアルクはその豊満な肉体で体重を掛け、赤黒い肉塊を根元まで捻じ込んでやる。
「ああぁぁぁうぅぅぅぅぅぅぅんんん♥♥♥♥♥」
胎内を抉られる痛みにマリアは子猫の様に伸びをする。汗が噴き出す火照った肌に触れ、肉のついた括れた腰をホールドするミラアルクの手もジットリと汗ばんだ…
「妹の誕生日に……その蝙蝠女と盛って…る…淫乱……らろぉぉおぉぉがぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
マリアの子宮に赤黒い肉棒が突き刺さり、ミラアルクの心の臓がドクンッと大きく、脈を打ち、熱に絆され、言葉にならない叫びを上げ、お尻を大きく、振って、豊満な肉体を激しく、ぶつける。
「セレナぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ごめぇぇぇえぇんん♥♥♥♥♥♥♥」
アガートラームの中に眠るセレナの旋律と眩い白銀の煌めきから眼を背けるもミラアルクとの交わりに溺れるどピンクの雌猫は亡き妹の名を呼びながらも狂った様にお尻を振った。汗ばんで肉付きの良い肌に無残に貼り付いたギアインナーが無惨に散らされた姉妹の絆と歌姫の旋律の末路であるかの様に…
「なんだぁあぁ???その割に妹よりも女と交尾してる方がぁあぁぁ大事ぃみたいだけどなぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ひっどぉぉおぉぅぅぃいぃいぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
アヘアヘと下卑た笑顔でミラアルクに詰られても雌の本能に抗えずにマリアはヴァンパイアガールの男根をその熟れた肉体で受け続け、舌を見っともなく、垂らして、涎を零しながら、全身を焼く様な熱さと快感に従い、ムチムチと肉付きの良い脚を動かし、腰を振った。艶やかな歌姫がケダモノに堕ちて、魔と交わり合い尚も嬉しそうに鳴く…
「うちからのぉおぉ熱い熱い愛を受け取れぇぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクの玉玉がギューッと締め付けられ、悍ましい赤黒い肉棒が大きく、脈打ち、熟れた雌猫に極太の止めをぶっ刺してやる!!!
「ああぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「イッきゅぅううぅぅぜぇぇぇえぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
粗末なベッドの上で二匹の雌のケダモノの熟れた肉体がぶつかり合い、ミラアルクの男根から吐き出された淀んだ熱が白い炎となって、マリアの胎内を焦がし、思考を焼き尽くしてゆく……
「ミラアルクぅぅうぅ好きぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥」
胎内に燃え滾る蜜がミラアルクの肉棒の熱と白い炎と溶け合い、マリアは大きく、伸びをして、その肉厚な身体を火照らせて、汗をダラダラと噴き出し、口からは飛沫を上げながら、崩れ落ちる。マリアの告白に中てられたミラアルクは嬉しさのあまり、牙を見せつけ、ニチャーッと唾液を垂らしながら、どす黒い肉慾に溺れた表情を浮かべ、ズルズルとマリアの胎内から男根を引き摺り出す…
「ああぁぅうぅ♥♥♥♥」
胎内を圧迫していた肉の塊が抜かれて、マリアは身震いする。ミラアルクは肉のついたお腹を上下させながら、止め処なく、溢れる汗も拭わず、呼吸を整える事なく、堕ちた歌姫の大きなお尻にマリアの胎内の温もりに触れ、ピンクの雌猫の蜜と迸った白蜜とが混ざり合った黒い脈のうねる赤黒い男根を宛がった。卑しい吸血姫の一物からはポトポトと白い雫を滴り、玉玉に伝い、彼女の性欲がまだまだ衰えてない事を物語る……
「きゃひぃぃ!!」
ミラアルクにお尻のお肉を左右に開かされ、クニクニと菊の穴を蜜と白い粘液に塗れた肉棒で弄られ、擽られ、マリアは可愛く、鳴いた。ピンクのインナー越しと言えど、マリアにお尻の穴を弄られ、ミラアルクは癪に障った様だ。これからもっと大きくて、高熱を帯びた醜い肉の塊を捻じ込み、思いっ切り、泣かせてやる方が惨いのではないだろうか…?
「さっき…お尻の穴を穿られた仕返しだ♥」
ミラアルクに焦らす様に揉み揉みとソフトなタッチでお尻のお肉を解され、厭らしいヴァンパイアレディの肉慾と温もりをアヌスに感じ、マリアの肉厚な女陰からはゴボッと残り火の様に白い蜜が零れ落ちる。
「やめぇぇ…♥痔になっちゃうぅぅぅ♥♥」
「妹とするよりも……うちに…ケツ…掘られる……のが…好きな癖に♥♥」
女性同士の性交渉では、決して、使わない下劣な物言いだけでなく、姉妹を想う気持ちさえも生臭い肉慾とばかりに蔑む、ヴァンパイアガールに対して、怒りを覚えるが、幼いながらも愛らしいセレナよりもムチムチで肉厚なナイスバディの妖艶な色香を漂わせた悪魔の様なまっ黒な翼を生やしたレディに屈したマリアは「早くして♥」とばかりに悩まし気に腰を振る。
「セレナは……そんな……!!やぁあぁあぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
マリアの言葉をミラアルクはそのムッチリとお肉のついたお尻に極太の肉棒をぶち込んで、遮った。
「うちみたいな妖艶な美女と…犯…ってるのに……♥♥妹の話するなぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥」
白蜜や愛液を潤滑油にしてるとはいえ、小さな女の子の胎内にとても収まりそうもない赤黒い肉塊をお尻の穴を切り裂き、ズブズブと呑み込まれ、マリアは激痛と直接、お腹の奥を圧迫する息苦しさにベッドを大きく、軋ませて、呻き声を上げる。ミラアルクはお気に入りの堕ちた歌姫を亡き妹に取られまいと重量を掛けて、ビキビキと螺旋状の穴を抉り、圧し掛かる。
「うちは……お前のぉ……可愛い可愛いマリア様のぉ…ぉ…ケツでしたいんだよぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
お腹の奥に直接、ズンッとミラアルクの男根が抉られ、鈍い刃物で切り裂かれた鈍痛が走るアヌスからは血が滲み、お尻や腿を伝い、シーツを汚す。恐らくは他の赤茶色に変わった血の痕の主である少女や女性と同じ様にマリアは燦々と涙を流し、ピンクの髪を狂った様に乱し、おっぱいを揺らしながら、腰を振る…
「いあぁあぁあぁぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「マリア様のおケツ♥♥♥♥…モチモチで♥♥♥♥中は熱々のトロトロで最高なんだぜぇぇえぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
お腹を内側を抉りながら、ズブズブと呑み込まれる熱くて、重い肉塊は怪物の魔力で作られた疑似的なものとは思えない程の重圧でマリアを蝕み、壊してゆく。ミラアルクは身も心も成熟した女性を幾人も凌辱したが、マリアの肉厚な熟れた身体、戦場に立つ歌姫でありながらも、大人の女性の色香を纏い、愛らしくて、雌猫みたいによがるまで、虐め抜いて、乱暴に壊してやりたくなる。
「マリア様ぁあぁぁ♥♥♥♥こっちもいただきだぜぇ♥♥♥♥♥♥」
直腸の熟れた肉に男性器を包み込まれ、ご満悦のミラアルクはマリアの背中に圧し掛かり、ピンクのインナーの貼り付いたおっぱいを押し付け、ギューギューと堕ちた歌姫の剥き出しになった乳房を揉み解し、勢い良く、肉と膜でできている不格好な漆黒の翼を羽搏かせて、お尻を振った。マリアのムチムチとした肉体は戦いに赴く、歌姫故か、今までに抱いてきた大人のお姉さん達よりもほんの少し、引き締まってる様に感じた…
「お尻ぃぃいぃいだぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥おっぱいぃぃ潰れるぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクの大きめのお手手で乱暴におっぱいを揉まれ、血の流れる肩をキスをする様に吸われ、舐られ、胎内の蜜と全身を駆け巡る血液が赤黒く、醜い肉棒で直腸を犯される度に燃え滾るのを感じ、マリアは抑えられない鼓動と快感、ヴァンパイアガールの肉感的な身体に包まれる悦びに溺れる…
「マリアさまぁあぁあぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ミラアルキュぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
二匹の雌のケダモノの腰と腰の間に白く濁った一閃が走り、肉慾に狂った咆哮が室内に響き、周囲に立ち込める雌の臭気と籠った熱が一層、濃厚になる。お腹の中に直接、吐き出されたミラアルクの白い炎に屈し、マリアの意識が途切れ、大きなお尻からは血の混じった白い蜜がドクドクと零れるだけだった……
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ノーブルレッドが隠れ住む廃墟だけあり、普段はひっそりとしているビル内に未だ、雌に堕ちた歌姫と吸血姫の愛の囁きと喘ぎが漏れる。戸を一枚隔てただけで収まらないであろう熱気と雌の匂いがミラアルクのプライベートルームには充満していた…
「ミラアルクぅぅ……もっとぉぉ…してぇぇ♥♥♥♥」
邪悪なヴァンパイアガールに限界を超えて、それでも尚も凌辱されたマリアは妊娠でもしたかの様に無様にポンポンに膨れ上がったお腹を晒し、シーツに寝転がっていた。ギアインナーは当に消失して、大きなおっぱいも白蜜と愛液まみれの肉付きの良いお股を開き、赤ちゃんみたいに涎を垂らし、蕩けた表情でミラアルクを求めている。何回も何回もミラアルクの肉棒でボーリングされ、白い蜜と血でベットリと汚れた尻はヒクヒクと痙攣して、お尻の穴から全身を駆け巡った鈍痛も感じず、全てがミラアルクに穢された甘い苦痛と悦びに変わっていたのだった。
「妹ちゃんが見たら…泣くなぁ……♥♥」
蒼い一閃を放ち、どれほど、傷ついても一振りの剣と鍛えた風鳴翼を傷つけ、弄び、辱めた邪悪なミラアルクに囚われ、凌辱されたばかりか、悍ましい男根で穢され続け、涎を垂らし、アガートラームの白銀の輝きも妹への想いさえも雌の本能で白く塗り潰され、邪悪な吸血姫に媚びて、しっかりと孕まされたお腹を晒して、甘えて、媚びてすらいる。セレナはそんな姉の醜態を見て、涙さえも流せずに絶望している事だろう……
「妹ちゃんが見捨てても…ずっと…ずっと…うちが可愛がってやるぜ♥」
ミラアルクは顎にピースした指を当てて「レッズデース♥」と犯行告知をしてから、汗みどろで火照ったマリアの両腿を開かせるとボテ腹に隠れた肉のついた女陰に勃起した赤黒い肉棒を宛がって、クレヴァスをクチュクチュと弄ったり、恥丘に白い蜜を塗りつける…
「私もミラアルクさえいれば……♥♥」
マリアは翠の瞳を伏せて、涙を零す。アガートラームの中に眠る最愛の妹、ずっと一生にいてくれた二人のザババの少女、仲間として、アーティストとして、恋人として、繋がった天羽々斬の歌姫…繋がり合えた想いもミラアルクのどす黒い肉慾と歪んだ愛情と愉悦さに呑まれてゆく……
「嬉しいぜぇぇ…♥」
ミラアルクは身を乗り出して、マリアの女陰を穿つ。
「ああぁあぁぅぅううぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
マリアは汗を吸って、バサバサになったピンクの髪を乱し、お尻を振った。おっぱいと無残に膨れ上がったお腹を揺らし、ベッドをギシギシと軋ませる。ミラアルクはシーツに両手をつき、ギューッと握り締めると漆黒の翼を羽搏かせたままでお尻を振った。白蜜に塗れた玉玉が悩まし気に揺れ、黒い筋がビクビクと脈を打った。
「うちとお前が結ばれた日……妹ちゃんに…セレナに祝ってもらおうぜ♥♥♥♥♥♥♥」
最愛の妹がこの世に生を受けた日が自分を陵辱した悍ましいヴァンパイアレディと契りを結んだ日になる。マリアにとってはこれ以上ない程の屈辱でしかないハズなのに、お腹の中のミラアルクの熱々の白い蜜で孕まされた為にそれさえもこの上ない幸せと感じ、ピンクの雌猫に堕ちた歌姫はアヘ顔で腰をくねらせる。神聖な白銀の旋律を纏った歌姫と悍ましい吸血姫、人の道を外れた女性と女性とが愛を囁き、交わった証が何なのか…思いさえせずに……
(セレナとミラアルク……私を愛してくれる女の子が二人もいるなんて…)
パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音さえも祝福の為の妙なるメロディの様に思い、マリアはミラアルクに身を任せる。
「ハッピーウェディングなんだぜぇぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ミラアルクはボテ腹で甘えてくるマリアに圧し掛かり、子宮に捻じ込んだ赤黒い肉棒から吐き出された白い炎で侵してゆく……
銀腕・アガートラームの装者が消息を絶った1年後…
ミラアルク・クランシュトウンとマリア・カデンツァヴナ・イヴの間に歌姫と吸血姫の血を引く、女の子が生まれた日は奇しくも、セレナ・カデンツァヴナ・イヴが生まれた日、10月15日だったという……
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コメント
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あまり長いコメントを考えずひとこと投稿だけでも大丈夫です。
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妹に捧げる旋律と吸血姫
同じく、ミラマリの百合妊娠ネタの「ハロウィンの花嫁」は今回のお話とは別路線で続編を展開するつもりです…
セレナのお誕生日ネタで書いたお話なので、マリアさんはセレナを神聖視するシスコンさんになってます。

