キャンディーじゃなくて君の血を吸いたい♥
流血(グロ&吸血)、NTR、ボテ腹、異種姦?(触手プレイ?)とヤバい要素満載なので苦手な方はご注意を!
カレン陛下が昔のハロウィンのお返しも兼ねて、人妻になったユーリン様を魔法のキャンディーで拘束、お腹の中まで甘々のドロドロになるまでお仕置きするお話です。
『ひきこまり吸血姫の悶々』14巻発売記念も兼ねての作品ですが、例によってカレユリです!
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ムルナイト帝国は今年もハロウィンの到来に沸き返っていた。町の至る所にジャックオランタンが飾られ、カボチャのタルトがパイが洋菓子店やレストランに並んで、見る者を楽しませる。魔女やモンスターに仮装していた人々が行き交っている町の謙遜が遠く、聞こえるムルナイト帝国の宮殿の最深部にある百合皇帝カレン・エルヴェシアスのプライベートルームで女性同士の甘美な血に塗れた宴が始まろうとしていた…
「飴ばっかり、舐めてると虫歯になるわよ?」
ピンクのリボンが特徴的な紫のウィッチハットを被る魔女っ娘、ユーリン・ガンデスブラッドが血で染まった様な真紅のシーツの敷かれたベッドに腰掛けて、カレンの肩に手を回す。ウィッチハットで隠れ切らないサラサラの美しい金色の髪の間から覗かせる切れ長の紅い瞳も綻び、凛とした声にも、恋人を想う優しさを湛えていた。肩を剥き出しにして、レオタードでピッチリとその熟れた肉体を締め付け、肉づきの良い腿も紅いタイツで覆っている仮装と呼ぶにしてもエロチックな恰好は凛とした戦乙女で知られるハズのユーリンしか知らぬ者は我が目を疑い、彼女の愛娘であるテラコマリ・ガンデスブラッドに至っては母親が破廉恥な恰好で別の女性と戯れてると知れば、ショックで寝込む事は確実…
「ペロキャンの代わりに君の甘美な血を吸わせてくれるなら良いぞ♥」
カレンは尖った歯を覗かせ、ペロペロキャンディーをしゃぶりながら、紫水晶の様な瞳をウインクさせて、ポニーテールにしたくすんだ金の髪を揺らして、ユーリンに絡んだ。ガチ百合皇帝の本来の好物は未成熟な少女と熟れた大人の女性の血なのだから…
「変態♥ずっとその砂糖の塊しゃぶってなさい♥」
豊満な乳房と股間を僅かに覆うだけで肉厚な恥丘は剥き出しという蝙蝠を模ったビキニの上からマントを羽織り、足元もストライプ柄のタイツだけの魔女と言うには露出度が高過ぎるユーリンが飽きれるのも無理はない、殆ど裸と変わらない格好だった。
「誘っておるな?エロい格好をしているなら…吸血姫に仮装した朕に喰われても仕方ないな♥」
カレンはユーリンの肩に手を回して、引き寄せる。カレンの熟れて、脂の乗った肉体はくすんだ金色の髪から仄かに香る香水、ユーリンの永遠の愛と黒薔薇をイメージしたロサ・ノワールに少々辟易しながらも口を開く…
「貴女の趣味でしょ?元恋人にこんな格好させておいて…」
七紅天として、戦いに明け暮れたカレンとユーリンは女性同士で愛情を育み、将来を誓い合っては何度も生まれたままの姿で交わり、ハロウィンやクリスマスも共に楽しんだ仲だった。時は流れ、カレンは七紅天として、無数の敵を蹂躙、この世界に存在する「魔核」を狙う女性のテロリストや先兵として、使い捨てられた少女を捕え、拷問と称しては可愛がり、百合奴隷に堕とし、彼女らを介し、幾つものテロ組織を壊滅させた功績もあって、ムルナイト帝国の皇帝となり、ユーリンは彼女の元を去り、ガンデスブラッド家に嫁ぎ、アルマン・ガンデスブラッドの間に4人の子を授かり、その中でも、特に手の掛かるコマリが元カノで少女や女性に目がないカレンの毒牙に掛かるなど…誰が予想したか?
「似合ってるぞ♥それに元カノもへったくれも…女同士の味を忘れられないから、朕と愉しむのだろう?」
カレンはユーリンを抱き寄せるとペロッと口内の微熱で蕩けたお砂糖の残る舌を元カノの首筋を舐る。まるで、キャンディーでもしゃぶってるみたいに…
「……貴女がそうさせてる癖に♥」
ユーリンが男性と結ばれる事を選んでからも、カレンは百合皇帝として、職権乱用で何度もムルナイト宮殿に呼び出しては、抱いた。女性相手の不倫を強要するものの、アルマンも彼女らの関係を知りながらも見て見ぬふりをしている節があった。「男に身体を売った裏切り者」として、カレンの一番になれない百合奴隷達に囚われ、一昼夜、蔑まれ、暴力に等しい責めを受けながら、輪姦された事もあり、コマリを妊娠したユーリンを裸に剥いて、その大きく膨らんだお腹をマジマジと眺めながら、じっくりと舐り、お腹の子諸共に凌辱する様に弄ばれ、カレンは「今からでも朕と共にこの子を育てよう」とまで笑顔で脅された事は思い出すだけでも、背筋に冷たいものが走る。女の子にモテモテで戦乙女を打ち負かし、「魔核」の破壊に留まらずにテロリストの少女や女性を百合奴隷に堕としたプレイガール…奔放な性格に見えてもその心の内は最愛の女性の愛を得られなかったどす黒い想いがドロドロと残り、蝕まれているのだろうか…
「君はお菓子よりも悪戯される方が好きだったのに…まだ言うか♥」
カレンはペロペロキャンディーをユーリンのお口に押し込んで、首筋に牙を立てて、紅いレオタードに包まれたおっぱいをギューッと揉んだ。
「うぅぅッ♥♥」
ペロペロキャンディーを通して、カレンとの間接キスを味わい、首筋に走る痛みとカレン程、豊満ではないが、胸元の大きな膨らみを解され、ユーリンの肉のついた細い身体が撓る…
「トリックオアトリート♥いや……両方かな?」
カレンはペロペロキャンディーを存分に味わってから、最愛の女性の甘美な生き血で喉を潤し、頬を染める。ユーリンは飴で口を塞がれ、拒否できないまま、カレンに悪戯され、お菓子も悪戯も両方共に身を以て、味わう羽目になったのだから、皮肉なものである。
「ああぇえぇ…!!んんぅ♥」
カレンにおっぱいを両手で揉み揉みされ、悲鳴を上げ様にも、ペロペロキャンディーで塞がれていては拒絶も騒ぐ事もままならない。
「甘露甘露♥♥」
カレンは口づける様にユーリンの首筋から流れる血を啜り、コクコクと喉を動かして、胃に落としてゆく。血生臭いハズなのに、最愛の女性の血は甘美で如何なる美酒よりも百合皇帝を酔わせる…
「うぅぅぅ…♥んんぅ…ぅ♥♥♥」
胸の膨らみを両方共に解され、時には、乳首を責め立てる様に絶妙なタッチで責められ、或いはギューッと力尽くで圧し潰され、心臓を鷲掴みにされる様な痛みに悶えるユーリンに鼻孔を擽る血の匂いなど、気にする余裕はなく、その熟れた肉体からは汗が滲み、局部を徐々に赤黒く、卑猥な色と匂いに染める…
「こっちもなかなかに美味だ♥」
ユーリンの汗ばんだ白い肌を舐り、カレンは最愛の女性の汗の臭いが口の中に広がり、にんまりと微笑む。血の一滴とは違った愛しさにカレンは絆され、おっぱいへの責めだけに満足できず、ユーリンに後ろから抱きつく格好で覆い被さるのだった。
「やあぁぁ!!」
ベッドに俯せで押し倒され、ユーリンのお口から落としたペロペロキャンディーがベトッと紅いシーツに染みを作る。逃れたくても、お尻を突き出した格好で四つん這いで呻くだけのユーリンはカレンにおっぱいを揉まれ、首筋だけではなく、その細い肩にも毒牙を突き立てられ、血飛沫を上げる…
「悪い子だ♥」
カレンはシーツに落ちたペロペロキャンディーを掴むと無理矢理にユーリンのお口に押し込み、黙らせてから、背中におっぱいを押し付けて、引き続き、元カノの乳房を揉み解す。
(カレン……♥♥)
男性との交わりでは、味わえない女性の肉体で包み込まれ、その温もりと心地良さにユーリンは溺れてゆく。乱暴に揉み解されてるハズなのに、痛みもある半面でソフトなタッチで弄ばれて、背中越しに伝わるカレンの心音とおっぱいの柔らかさに毒され、思考がどんどん蕩けてゆく…
「ユーリン…ドキドキしてるなぁ♥♥」
指の一本一本から伝わるユーリンの胸元の温もりと心音にカレンは絆され、心の臓がドクドクッと脈を打ち、最愛の女性の肉体をも蝕む。彼女らはまるで一つに溶け合った様な心持ちでベッドの上で乳繰り合う。
「朕もだ…♥」
「うぅ…ッ♥♥」
プレイガールにして、悪逆非道と恐れられて久しい百合皇帝とは思えない恋する乙女の様なカレンのアプローチにユーリンは「嬉しい」と言わんばかりに俯いて、蕩けた紅い瞳からは涙が零れる。
「ぅぅ…♥」
右胸を揉んでいたカレンの手がピッチリと紅いレオタードに拘束されたユーリンの胸の下を這いながら、お臍の窪みを抉るみたいにお腹を弄る。腕の中のユーリンが四つん這いで悶える姿を愉しみ、カレンは肉づきの良い恥丘を擽り、元カノの身体が跳ねるも、それを体重を掛けて、御する…
「ユーリン…君はどんどん…愛おしく…魅力的になる……」
カレンの愛の告白に酔い痴れるユーリンだったが、お腹や恥丘を鋭い爪で抉られ、紅いシーツが女性の肉体から飛び散る鮮血で赤黒く、穢れてゆく…
「んんんぅぅぅぅ!!!!」
お腹やお股を切り裂かれ、内蔵を引き摺り出される様な痛みでユーリンは小さな女の子みたいにその熟れた肉体をジタバタさせる。カレンはそれすらも楽しいとばかりに嗜虐心いっぱいの笑みを浮かべて、取り押さえ、弄んだ…
「そして……何とも…憎たらしい♥」
カレンは笑ってこそいるが、ユーリンへの重い愛と憎悪がドロドロと溶け合った深い闇に身を任せる。将来を誓い合った最愛の女性、他の誰か、それも男性を選んだ裏切り者、胎内に子を宿して、お腹を無様に膨らませた姿も同じ命を分け合った子を想う眼差し、熟れた肉体に刻まれた成長痛と呼ぶのも汚らわしい、ユーリンの全てが憎くて、変わってゆくから、殊更に愛おしくなる…
「くうぅぅ!!」
お腹や恥丘を鋸でズタズタに斬られたみたいな激痛に呻く、ユーリンの女陰をカレンは無慈悲にも、責め立てる。女性の細く、柔らかい指で焦らす様に焦らす様に弄られる感覚は男性の交わりでは、決して、味わえない感覚となりて、赤黒く変色した薄い生地だけでは、到底、隔てられない…
「ここは…欲しがっておるぞ?」
紅いピッチリのレオタードは汗で貼り付き、ナマジ、裸でいるよりもずっと恥ずかしい。カレンに何度も薄い布越しに女陰を責められて、ユーリンの白い肌は火照ってゆき、ドクドクンッと心臓がゴングを打つ。胎内でグラグラと燃え滾る蜜がジワジワとお腹の内側を炭火の様に焼いてゆくのを感じる…
「素直になれ♥♥」
カレンの指がレオタード越しからユーリンの熟れた女性器を責め立て、レオタードの魔女っ娘さんは達しようとしいた…
「うぐぅああぁぁあぁあぁ♥♥♥」
ユーリンはまるで雌猫みたいに伸びをして、口元からペロペロキャンディーを吐き出して、涎を垂らした口から喘ぎを漏らして、胎内の蜜を甘美で濁った炎に変え、紅いシーツを穢す。カレンはユーリンがグッタリとするまで覆い被さったままで押さえ込んだ…
「こっちもさぞ美味であろう♥」
おっぱいへの責めも圧し掛かってのカレンの拘束を解かれ、ホッとする間もなく、ユーリンはお股へのナメクジが這う様な生温い感触に身震いする。
「きゃあぁぁ♥♥」
四つん這いでお股を舐められるという屈辱的な責め苦に涙が溢れてくるのに、身体はカレンの口づけを受け入れ、ユーリンは悩まし気におっぱいを揺らしながら、腰を振った。
「やはり…美味だぞぉ♥♥」
ユーリンの女陰は細身ながらも熟れた女性の肉付きの良さのおかげで舐れば、舐る程にカレンの嗜虐心を満たし、溢れてくる蜜の甘美さを欲して、卑しい水音を立てながら、蹂躙したくて、堪らなくなる。
「あぁぁ…ぃ♥…あぁぁ……ぁん♥♥」
戦乙女とは到底、思えない涙混じりの喘ぎを漏らし、四つん這いで喘ぐ、ユーリンの醜態を独り占めできたと思うと一心不乱にカレンは愛しい女性の女陰を貪る。ユーリンはお尻を突き出したままでカレンの舌に突かれ、唇が這う感覚、吐息を少し、吹き掛けられただけでも、お腹の奥が疼いてくるのだった…
「そーだ♥こっちの穴も忘れていたぞ♥♥」
女陰への責めが止み、ユーリンは一瞬、戸惑うが、すぐにカレンの言葉の意味が分かった。
「ひゃあぁぁんん♥♥」
ユーリンは俯せのままで突き出されたお尻をカレンにガッチリとホールドされて、お尻の穴を舐られる。
「んん…ぅぅ♥………ぁあぁ……ぁぁ…♥うぅんん♥♥」
レオタードの薄い生地に隔てられてるとは言っても的確にお尻の穴をカレンの舌がニュルッと這い、責める感覚にユーリンは恥ずかしくて、甘ったるく、それでいて、恥じらいしかない声を漏らす。排泄の為の穴を元々恋人だった女性にそれこそ、正に穴が開く程に見られ、責められ、辱められているのだから…
「ユーリンは変態だな♥女に尻穴を穿られて……イクだなんて♥♥」
「そぉぉんなぁぁ……♥♥」
二度目の絶頂を迎えるまで、ユーリンはカレンに心ゆくまで、お尻の穴を舐られたという…
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吸血姫の血と汗と蜜が沁み込んだ紅いシーツは異臭を放ち、グッショリと濡れ、立ち込め、始める雌の臭気さえも気にならないとばかりに仰向けに転がされたユーリンにカレンは覆い被さり、深く深く口づけていた…
「飴の味がする♥」
「カレンこそ…♥」
ペロペロキャンディーの砂糖でベトつき、血の絡まった舌でカレンはユーリンの口内を陵辱する。カレンの口内の血がユーリンの砂糖でベトベトの舌に纏わりついた。クチュクチュと卑猥な水音が室内に木霊す…
「君の血で口直しだ♥」
ユーリンの首筋や肩から流れる血をカレンは愛おしそうに啜る。ユーリンの血が美酒の様な味わいでカレンを侵してゆき、鎖骨や見下すの胸元にも、口づけてゆく。
「次はミルクも貰おうか♥」
カレンはレオタードに包まれたユーリンのおっぱいにガブッと噛みついた。
「いだあぁあぁぁぁ!!」
おっぱいに走る激痛にユーリンは身体を暴れさせ、ベッドがギシッと大きく、軋んだ。散々捏ね回され、敏感になってるユーリンの乳房はカレンの口づけと愛撫に耐えられる訳はなく、おっぱいの甘い苦痛がビリビリと蝕んでゆき、もう片方のおっぱいもしっかりと揉みしだかれて、悲鳴にも似た甘ったるい声で鳴くのだった…
「おやおや?揉んでも、吸っても出ないなぁ♥」
カレンは歯を立てられて、血が滲んだユーリンの乳房を舌を尖らせて、ジュルジュル唾液を塗りつける様に責め立てる様に舐ってゆく。ジワジワと滲む血がカレンの唾液と混じり、紅いレオタードで覆われたユーリンの胸元が赤黒く、汚らしく、染まってゆく…
「可愛い可愛いコマリにはしゃぶらせて……朕には飲ませぬのか?」
ユーリンを奪った憎い男とは別にカレンは嫉妬し、ある意味で恋焦がれていた。最愛の女性と血肉を分け合った少女、ユーリンが幾度も気に掛けている娘の事を…
「出る訳ないで…ぅぅぅぅ!!」
チューッと乳首の辺りを口づけられ、血を吸った鋭い爪でおっぱいに爪を立てられて、ユーリンは呻き声を上げる。カレンは舌舐めずりをして、クックッと喉の奥で笑う…
「それなら…こちらをじっくりと味わおうか♥」
カレンの紫色の澄んだ瞳に映るは、深く傷つき、血を流すユーリンのお腹や恥丘である。レオタードはガチ百合皇帝の爪で切り裂かれ、無残なままに破れている。もう一息でポンポンスーにできるのではないか?
「いただくぞ♥」
カレンはユーリンのお腹に口づけ、その傷にキスをする様に血を啜る。
「いぃひゃあぁあぁぁぁ!!!!」
蛭や蛆が傷口に潜り込む様な異物感が傷みに変わり、ユーリンはサラサラの金色の髪を振り乱して、その細い肉体を暴れさせるが、すぐにカレンの豊満な肉体に押さえ込まれ、舐り、弄ばれるだけ…
「痛いか?痛いか…♥」
お腹の傷口を存分に味わってから、肉厚でムッチリと脂も乗ってて、美味しそうな恥丘から抉り出された血で喉を潤しながら、グチャグチャとお股に刻まれた傷を弄って、カレンは恋人であった女性を苦痛と快感で縛りつけ、その身体から流される美酒にも勝る甘美な鮮血を浴びる様は正に吸血姫…
「いだあぁあ……痛ぃぃ……お願ぁぁあぃぃ……!!」
ユーリンは幼い女の子の様にお腹の裏側を抉られる激痛に打ち震え、紅い瞳からは燦々と涙を流して、カレンに懇願する。エンタメ戦争という作られた舞台の上での、戦いではあっても、どれだけ、劣勢に立たされても、血を流しても、カレンに幾度、敗北の苦渋を舐めさせられても、凛とした姿勢を貫き、紅く、鋭い眼光を鈍らせる事のなかった戦乙女の堕ちた姿にカレンはカッカッカッと高笑いをする。
「戦乙女のユーリンともあろう者が!!振った女に犯されて、泣きじゃくりおったわ♥♥♥♥」
普段、カレンが見せる陽気な笑顔と違い、七紅天として、心を通わせた自分を捨てて、ムルナイトの百合皇帝よりも男性を選んだ彼女への愛情と憎悪が表れた顔は恐ろしさすら感じ、ユーリンは激痛に悶えながら、唇を震わせ、「やめて」と呟くも、元カノへの想いを拗らせたガチ百合皇帝がそれで止まるハズはない!!!
「男に媚びたユーリンに女同士の心地良さを思い出させてやる♥♥♥」
カレンの幾度、少女や女性の血を浴び、破瓜させたかも分からない爪が宙を泳ぎ、バリバリと厚紙を破くみたいにユーリンの身体を締め付ける紅いレオタードを切り裂いた。
「いやぁあぁぁあぁ!!!」
レオタードの下に隠されたユーリンの肉体が露わになる。火照って、汗ばんでいるが、本来は色の白い肌、括れた腰からも分かる、女性の美を備えた細い肉体はしっかりと肉がつき、少女の瑞々しさとは違う魅力があり、肉厚な女陰とお尻も脂が乗り、カレン程ではないが、おっぱいもしっかり膨らみ、今すぐにでも、カレンが食指が動くのも無理はない。
「いっくぞぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
カレンは陰部に貼り付けていた蝙蝠を模ったビキニパンツみたいな紅い布切れを引き千切り、脂が乗った肉付きの良い女陰が曝け出され、蜜を迸らせ、ユーリンに圧し掛かる。
「ああぁぁうぅぅ♥♥♥」
「ユーリン♥♥♥♥♥」
抉られた恥丘やお腹に走る激痛に悶えるユーリンの女陰にカレンは自らの女陰を重ね、お尻を振った。パンパンパンッと熟れた肉と肉とがぶつかり合う音がギシギシと揺れるベッドの軋みを打ち消す。
「しゅきぃぃぃ♥♥♥♥♥」
血も拭っていないカレンの唇がユーリンの形の良い唇をキスで塞ぐ。口内に広がる血の匂いと舌に絡みつく、血の生々しい感触に悲鳴も上げられずにただただ、涙を流し、括れた腰をくねらせる醜態…ガチ百合皇帝に種付けプレスをかまされて、その快感に呑まれた母親を目の当たりにすれば、ひきこもり依然にコマリは気が狂ってしまうのではないか?
(心臓…ドク…ドクドクッて…いってるぅ♥)
カレンのポニーテールにしたくすんだ金色の髪が暴れ、おっぱいとおっぱいとが重なり、圧し潰されて、ユーリンの鼓動が伝わり、ユーリンもまたガチ百合皇帝の心音に酔う…女性同士で繋がれたあの頃を思い出して……
「カェェエンン♥♥♥♥」
気づけば、ユーリンもカレンの肉体を求め、悦んで、お尻を振っている。元カノではなく、恋人に戻った様な嬉しさに酔い痴れて、カレンもユーリンをベッドに押し付けて、力いっぱい、腰を振って、肢体を絡ませて、お尻をバウンドさせるのだった。全身の血液が駆け巡り、胎内で燃え上がる熱が炎って吹き出し、淀んだ火の粉を巻き上げる…
「ユーぃぃいぃン♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥しゅうぅきぃぃぃぃぃぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥」
「あああぅぁあぁぁあぁあぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
二匹の雌のお腹とお腹の間に胎内から吐き出されたドロドロと濁った一閃が迸った…
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「これ見える??」
タイツ以外、何も纏っておらず、汗みどろで細くも熟れた肉体から流れる血と蜜に塗れた女陰を晒して、惚けるユーリンにカレンは赤と白の捩じれた飴が絡み合った細長い物体、スティックキャンディーを見せつける。
「それ……まさか…?」
カレンが無邪気な笑顔で見せつけるスティックキャンディーにユーリンはゴクッと固唾を呑む…
「いつぞや…君が朕に食べさせてくれた特製のキャンディーさ♥♥♥」
カレンはチュッとキャンディの先っぽにキスをする。よく見ると全身クタクタでユーリンが呻いている間にベッドに上げたのか、スティックキャンディーが何本も収められた瓶があった。
「やめ…ッ!!…うぅ!!!!」
カレンはユーリンの傷口で血液をキャンディに塗りつけると嬉しそうに恋人のお口に捻じ込んでやる。
「全身でうーんっと味わってくれ♥♥♥♥♥」
カレンが持ち込んだスティックキャンディーはお菓子ではない、今は生き物と呼ぶ事さえも悍ましい生きた兵器だった。魔法生物を生きながらにドロドロに溶かしてから、砂糖を始めとする、飴の材料を魔力と共に練り込んで、キャンディーに仕立て上げたある種のモンスターの様な存在。女性の血を浴びると禍々しい魔法が発動して、徐々に意志を持ち、血肉を貪り食う様に体内に潜り込み、魔力を吸い取りながら育ってゆき、その血を流した女性の身も心も蝕んでゆく、媚薬もタップリと混ぜられた飴なので、しっかりと誘惑もできる。変態淑女が集う闇組織が生命の理を歪める「魔核」を破壊するという目的もそっちのけで可愛い女の子や大人のお姉さんのすっかりと壊して、百合奴隷にする為に作ったというのだから、皮肉な話ではないか。
ユーリンは趣味と拷問の実益を兼ねて、このスティックキャンディーを製造した闇組織を壊滅させるついでに押収、ハロウィンの町で女の子を次々と毒牙に掛けていたカレンにお仕置きする為にお腹の奥まで砂糖漬けにしてやったのだ。カレンはユーリンがガンデスブラッド家に嫁いでから、使い切れなかった呪わしいスティックキャンディーを基により依存性が強く、血肉を貪欲に貪欲に求める凶暴性と肉慾を備えた邪悪な代物に品種改良したのだ。既に実験台にされたテロ組織の女性達が無惨なまでにカレンしか愛せない百合奴隷とすら呼べない雌にまで堕ちさせたのだから、効き目は折り紙付き…
「うぐぅぅ!?」
少量の血を含ませただけなのにスティックキャンディーはグネグネとユーリンの口内で蠢く。目を白黒させるユーリンの様がおかしくて、仕方ないとばかりにカッカッカッカッと笑いながら、キャンディーに姿を変えた怪物を3本もユーリンのズタズタになった恥丘の傷口にぶち込んでやる…
「うぼぉぉおぉぉぅぅぅううぅぅ!!!」
カレンに弄られた傷口を喰らう様に血肉を求め、スティックキャンディーの一本が恥丘の傷口に潜り込み、まるで寄生虫の様に残りのスティックキャンディーもユーリンの腿に絡まり、お股をおっぴろげにさせるとジュクジュクと蜜が滴るクレヴァスに潜り込み、胎内を目指し、肛門にブジュブジュと呑み込まれ、お腹の奥の異物感にユーリンに女性のそれとは思えない悍ましいケダモノみたいな叫びを上げさせる…
「もう子供をご懐妊か?飴細工みたいでさぞ美味で愛らしいであろうな♥」
「ひどぉぉ…!おぉおおぉぉぐぅぅぅ!!!!」
女陰とお尻の両方で身体の内側を抉られ、もぞもぞと穿られ、ボコボコッとユーリンのスレンダーなお腹が膨らんでいった。お口の中いっぱいに詰まったキャンディーのせいで魔法の詠唱はおろか、口答えさえできず、恥丘の傷口に食らいつく様にカラフルなキャンディーがまるで蛇の様にモゾモゾと這い回り、潜り込もうとする。カレンの下卑たジョークは男性との間に子を設けた恋人への報復であろうか?それすらも飽きたとばかりにカレンはユーリンのお腹の爪痕にキャンディーを何本も捻じ込んで、ベットベトに血を塗りつけてから、おっぱいにパイズリの要領で挟んでから、残りは四肢の辺りに放る。
「カッカッカッ!!!大好きな飴を全身で味わえて幸せだな♥♥」
スティックキャンディーがまるで溶かしたばかりの飴の様に伸び縮みするとユーリンのおっぱいをギューギュー締め付けて、ユーリンをおっぱいを潰される痛みと息苦しさに悶え、身体を捩じっても、それを見透かしたみたいにスティックキャンディーがユーリンの四肢に巻き付いて、締め上げながら、拘束する。
「ぐぅぅうぅぅ!!!!」
火照ったお腹やお臍の周りをキャンディーが這い回り、おっぱいを絞めつけていたキャンディーはクリクリと乳首を刺激し、心音が大きくなるのが、満足とばかりにソフトに時には、ハードに責め立てる…お腹の奥でドロドロと融け始めるキャンディーが胎内を荒らして、一つに溶け合う様にユーリンのお腹が膨らみ始めた…
「うぉぉおおぉぉぉあぁぁぁ!!!」
「君のくれたキャンディーはとーっても美味しかったぞ♥♥朕特製の飴も気に入ってくれた何よりだ♥♥♥♥」
陽気に豪快に笑っているハズなのに、どす黒い肉慾と嗜虐心…憎んだ男が愛している女性を元カノである百合皇帝がここまで乱れて、浅ましい姿にした事を悦ぶ。昔のハロウィンの仕返しなんて、その内の何分の一かである…
(コマリ…ごめんね!!)
バカな子程、可愛いという言葉がある。4人の子供達の中で一番、手が掛かるハズなのに、生意気なハズなのに誰よりも優しく、純粋な小さな愛娘。どことなくだが、ユーリンの面影があり、いつかは家庭教師として、面倒を見ているネリア・カニンガムとも仲良くなれるかも知れない。そんな最愛の子には絶対に絶対に見せられない姿を晒し、それでも、恥じるどころか、全身が溶けた飴と一緒にドロドロと蕩けて、砂糖漬けになってしまいそうだ…
「うぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
口の中も甘くて、甘くて、吐き気さえするのに、キャンディーの呪縛からは逃れられずに悲鳴は歓喜の声と化す…
「虫歯になっちゃうぞ?」
ペロペロキャンディーを舐めてる時にユーリンに窘められたお返しとばかりにカレンはウインクをすると恋人の蜜と胎内から吐き出された甘美な熱とがドロドロと溢れるクレヴァスにスティックキャンディーを突き刺して、上下させる。
「ああぁぁんん♥♥♥♥」
スティックキャンディーに凌辱される恋人を肴にしっかりと自らの女陰を慰めるカレンは口元から涎を垂らしながら、おっぱいを揺らす。
「うぅぅぅん♥♥♥♥」
生物兵器のレベルで悍ましいキャンディに辱められ、喘ぎを上げるユーリンが愛おしいとばかりにクレヴァスに突き刺したキャンディーをカレンは扱く。赤と白のカラフルなお砂糖の杖にコンデンスミルクの様な体液がトロ―ッと垂れてくるのだった。
「くぅ……!ぅぅ…うぅんん♥♥♥」
カレンは口から飛沫を上げ、尚もスティックキャンディーに胎内の熱を込める様に自らを慰める。ギューッと捻じ込むとお尻の穴を窄ませ、ドクドクッと心の臓が高鳴るのを感じた…
「うあぁあぁああぁぁあぁ♥♥♥♥♥」
胎内から吐き出された蜜を浴びて、お腹の中の熱で溶けて、ドロドロの砂糖の塊と化したスティックキャンディーを引き摺り出すとカレンはユーリンにハアハアッと息を荒くして、這い寄ってくる…
「んぅ!?」
カレンが触れるとユーリンのお口の中でモゾモゾしていたスティックキャンディーが灰の様に崩れる。ようやく、まともに息が吸える様になり、どことなく、安どの表情を浮かべた恋人にガチ百合皇帝は見せつける…
「朕の愛でベトベトのドロドロの飴だ♥♥」
「やあぁぁ!!!!」
ドロドロと融けた砂糖の塊でしかない物体をユーリンのお腹の傷に深く、捻じ込んで、激痛に悶えさせてから、カレンは恋人のお口の中に蜜と血液に塗れたベトベトキャンディーを頬張らせた…
「ううぅぅうぅ!!!!んんんぅぅ♥♥♥♥♥」
口中のカレンの蜜の味がお砂糖と共に広がり、ユーリンはすっかりと思考も蕩けてゆく、拷問に等しい行為なのに、ブジュブジュと胎内から蜜を吐き出して、意識が闇へと堕ちる……
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ムルナイト帝国の夜は深まり、ハロウィンで賑わう町の喧騒も段々と小さくなって、やがて、聞こえなくなってもムルナイト帝国の百合皇帝の宴は続けられていた……
「カレン……♥」
お腹の内側を弄ったスティックキャンディーがドロドロと融けて、ユーリンはボテ腹を晒したまま、四肢をキャンディーに絡まれ、拘束され、おっぱいを捩じ上げられ、弄られる快感に悶えながらもカレンの豊満なおっぱいをしゃぶっていた…
「人妻……それも朕よりも男を選んだとはとても思えんな♥」
カレンはカッカッカッと笑いながら、ユーリンの砂糖でベトついた金色の髪を梳いては逃がしを繰り返し、おっぱいへの愛撫を愉しむ。砂糖塗れの堕ちた雌はもう百合皇帝の事しか、考えられないのだから…
「おいひぃ……おっぱいぃ……♥もっとぉぉ♥♥」
トロンとした紅い瞳はカレンだけを映し、ユーリンは百合皇帝のおっぱいを無心にしゃぶり続ける。
「良い子だ♥」
カレンはユーリンのおっぱいへの責めを愛おしく愛おしく、想うのだった…
「おいしぃぃいぃ♥♥柔らかぁあぁぁ♥♥」
どれだけ、傷つき、死して尚も再生できるのが、魔核の力、この世界の理だった。しかし、彼女らの歪んでしまった想い、壊れた心は果たして、闇に堕ちる以外にはないのだろうか…?
「次はここな……♥」
カレンに促されるとユーリンは百合皇帝の脂の乗ったお腹に口づけ、舐りながら、お臍の窪みを穿り、恥丘へと辿り着き、汗を残らず、舐め取ってから、グジュグジュのトロトロの女陰に食らいつく……
「あぁぁ♥♥」
肉厚な女陰に這い回るユーリンの舌、時折、砂糖でベトついた金の髪が擦り、カレンの胎内が疼き、心音がドクドクと血が巡り、高鳴ってゆく…
「ユーリぃぃ…ンぅ♥♥」
愛する女性の名を呼ぶ、カレンの上擦った声が漏れ、甘ったるい雌の匂いが充満する空気を破る。それもドロドロとした彼女らの情愛の様にどす黒く、穢れた雌の臭気にまた呑まれる…
「カレンぅぅ……♥しゅきぃぃ……♥♥」
熟れた女性の肉の味と鼻孔を擽る生々しい胎内より溢れる蜜から放たれる雌の臭気にうっとりするユーリンはコクコクッとカレンの蜜を飲み、口元からはタラタラと零れ落ちる。
「君は朕のものだ…黒薔薇……と…ロサ・ノワールに誓ってな♥」
ロサ・ノワールは黒薔薇をイメージして、カレンが作らせた香水、そして、黒い薔薇の花言葉は……
「あなたは私のもの」「憎しみ」「恨み」「決して滅びる事の無い愛」「永遠の愛」
普段、カレンが着ている真紅のドレスにあしらわれた大きな黒薔薇は傍にいてくれなかった恋人、ユーリンへの想いが籠ったもの。純粋だったハズの想いも愛情もドロドロと憎悪と共に溶け合いながら、黒ずんでいったかの様だ…
「ああぅぅぅ…♥♥」
ロサ・ノワールの香りは既に雌の臭気の中に消えた。歪みながらもユーリンへの想いをガンデスブラッド家というノイズを覆い隠す程に強大になったカレンの執着を表すかの様に……
「良いぉぉおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
「カレンぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
カレンの胎内で熟成された灼熱の蜜は淀んだマグマとなって、ユーリンの身も心も焼いてゆき、彼女らの想いに応えた様に禍々しいスティックキャンディーがユーリンの肉体に巻き付きながら、全身を舐る様に擽り、無残にボテーッと膨らんだお腹のままで絶頂を迎えさせて、ドロドロした蜜を吐き出させる…
お菓子と悪戯の両方で満足できたカレンとユーリンのハロウィンはまだまだ、続くのだった……
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キャンディーじゃなくて君の血を吸いたい♥
流血(グロ&吸血)、NTR、ボテ腹、異種姦?(触手プレイ?)とヤバい要素満載なので苦手な方はご注意を!
カレン陛下が昔のハロウィンのお返しも兼ねて、人妻になったユーリン様を魔法のキャンディーで拘束、お腹の中まで甘々のドロドロになるまでお仕置きするお話です。
『ひきこまり吸血姫の悶々』14巻発売記念も兼ねての作品ですが、例によってカレユリです!

