奇跡の殺戮者は今宵も堕ちた歌姫と夢を見る
すっかり、百合奴隷に堕ちた調ちゃんがキャロルとガリィに可愛がられた後でキャロルにボテ腹にされるまで犯されまくるお話です!
NTR、ふたなり、フェラ、ボテ腹、アナルファックとヤバい要素ありまくりなので苦手な方はご注意を!
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世界崩壊の危機に揺れた『魔法少女事変』から10年が過ぎた……
奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムが築いた牙城チフォージュシャトーはシンフォギア装者と呼ばれる歌姫達との決戦で崩壊、ワールドデストラクターの機能さえ失われた廃墟と化し、その後、ノーブルレッドというテログループとホムンクルスを媒体に再臨したキャロルとの交戦の末に朽ちるままに朽ちていった…
この世界の唯一無比の神にならんとしたシェム・ハにキャロルは戦いを挑むが、その力及ばず、敗れ去った。ガングニールを纏ったシンフォギア装者が神の依り代となった少女を呪縛から解放して、シェム・ハを打ち倒すのを見届ける事もなく…
シェム・ハが築いた世界樹ユグドラシルがシンフォギアの歌姫達の奏でる七つの旋律により、崩れ去り、奇跡の殺戮者の残滓も消え去った…ハズだった。
今夜もまたチフォージュシャトーで奇跡の殺戮者とその配下であるお人形さんは戯れ、辱めるのだ。世界樹ユグドラシルの瓦解と共に喪われた紅刃シュルシャガナの旋律を奏でる歌姫を…
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欠け落ちた月が薄っすらと霜の降りる朽ち果てた廃城と化したチフォージュシャトーを照らし出す。周囲の建物の瓦礫も殆ど、残っておらず、10年の歳月を経ても荒涼とした大地が広がるばかりなのも、『魔法少女事変』の戦いの苛烈さを物語っている…
奇跡の殺戮者の牙城だけあって、無残に崩れ落ちながらも見る者を圧倒させ、月明かりにぼんやりと浮かび上がる輪郭だけでも、存在感を示すチフォージュシャトーの崩れ壁の隙間から灯りが漏れ、シュルシャガナの歌姫の甘い歌声と理から外れた人ならざる少女達の愛らしい様な背筋がゾッとする笑い声が聞こえてくる…
チフォージュシャトーの深部にある奇跡の殺戮者が夜伽を愉しむ為の寝室。壁も崩れ、砂塵が積もる薄暗い部屋に灯されたランプを思わせる照明の中に紅いシーツの敷かれた寝台の上でキャロルは配下である自動人形、オートスコアラーの1機であるガリィ・トゥーマーンと共にシュルシャガナのギアを纏う歌姫が現れる。
「子供とばかり思っていたら…こんな淫乱で熟れた雌に育ちおって♥」
ボディラインをクッキリと浮き彫りにする紅いドレスを思わせる衣服を纏った小さな身体を様々な刺繍が施された法衣と大きなウィッチハットでスッポリと包み込んだ魔女っ娘、キャロル・マールス・ディーンハイム。ウィッチハットとブロンドの巻き毛の隙間から見える深い憎悪と冷たく滾る怒りをと宿した翡翠を思わせる瞳には、目の前の百合奴隷に堕とした歌姫に向けられた肉慾が入り混じり、どす黒く、淀んでいる様にすら見え、嗜虐心に満ちた笑みはとても小さな女の子の様には見えない。少女の皮を被った悪魔と言えば、しっくりくるか…
「今宵も可愛がってやるぞ♥」
キャロルに頬を撫でられ、百合奴隷に堕ちた歌姫、月読調は微笑む。シンフォギアに適合した誰よりも力が儚かった、ザババの片割れであるシュルシャガナのギアを纏いし、小さな少女は『魔法少女事変』でガリィに囚われ、辱められてもその紅い眼光を鈍らせる事も悲しくも優しい、心の強さを秘めた歌を絶やさず、ザババの片割れであるイガリマのギアを纏ったパートナーにして、最愛の少女である暁切歌への想いを貫く。キャロルとの戦いを経て、幾度もその幼くも小さな身体で困難に立ち向かい、誰よりも強くなり、10年の歳月を経て、蛹から蝶に変わる様に女性さえも魅了する妖艶な歌姫へと羽化したのだ。
「適合係数の低い出来損ないはいらないんじゃなかったの?」
メカのパーツの殆どを失い、鈍い薄紅色のギアインナーに締め付けられる調の細身ながらも熟れた肉体はしっかりと脂も乗り、小振りだったおっぱいもたわわに実った膨らみになり、ムチムチの腿も肉のついたお尻や恥丘もはち切れんばかりで少女の頃とは違った成熟した女性の色香に満ちていた。
「お前こそ…あのイガリマの為に捨てると言った命も歌もオレに捧げただろう?奇跡の殺戮者の百合奴隷の方がお前には似合いだがな♥」
「意地悪♥」
切歌を一途に想う少女の面影を残すものの、キャロルに頬を触れられ、囁かれるだけでほっぺを染めて、紅い切れ長の瞳をトロンッと潤ませ、ガリィの作り出した氷の戒めで両腕を繋がれる差す様な痛みと冷たさすら感じずに微笑む様は彼女が奇跡の殺戮者の百合奴隷に堕ちた事を意味していた…
「マスター!調ちゃんはガリィちゃんの嫁ですよ!」
暗いブルーのドレスで身を包んだガリィは無邪気さの中に性悪な本性が滲み出ている笑いを浮かべ、針の様に細い身体で調に抱きつく。血の気のない蝋の様にまっ白な肌、球体関節で繋がれた四肢、笑うと口元から覗かせるギザギザの歯が彼女が人外の者、オートスコアラーと呼ばれるお人形さんである事を示している。
「性悪なお人形さんのお嫁さんになる気はありません♥」
調にフフッと嫌味で返され、ガリィは調の胸の膨らみを弄り、甘ったるい声を上げさせ、意地悪く、囁いたのだった…
「その性悪なお人形さんに可愛がられて…♥生意気な癖にお顔をまっ赤にして、泣いてたの誰だっけ?」
ガリィの相方であるオートスコアラーの1機、ミカ・ジャウカーンとの交戦で敗れ、傷つきながらも切歌を守ろうと調はその小さな身体で迎え撃つ。それが癇に障ったのか、ミカは他者を傷つける事しか知らないかぎ爪となった両の手で調の未成熟な肉体を切り裂き、弄び、凌辱した。それも調が愛している切歌の目の前で…!!
チフォージュシャトーに囚われた調はミカに飽きて、捨てられるまで、玩具にされた後でガリィに辱められる。小さな女の子の様に泣きじゃくり、誘惑され、快感で幼い心が蕩け、ロクに食事も与えられずにギアインナーで締め付けられた華奢な身体が悲鳴を上げても、切歌への想いが潰える事はなかった。性悪なガリィはそれが歪んだ愛情に変わったのか、調に横恋慕して、長々と執着する事となったのだ。イグナイトモジュールを抜剣、発動させ、その身に受ける事で呪われた旋律を集めるには、調の旋律も適合係数も脆弱故に許された愚挙だった…
「ガリィちゃんよりも大きくなって…お乳も膨らんだから、いい気になってるのかな?」
「やあぁ…♥♥」
性根の腐ったお人形さんは焦らす様に円を描きながら、調のおっぱいを解しながら、ギザ歯を見せて、廃墟と化したチフォージュシャトーの深い闇の中から、漏れ出てきた様な邪悪で下卑た声で囁く…
「忘れないでよね…♥♥調ちゃんが生きてられるのも…マスターと遊べるのもガリィちゃんのおかげだよ♥♥♥」
七つの旋律が世界に響き渡ったあの日、崩壊する世界樹ユグドラシルの爆炎に呑まれ、調は荒廃した地でその命も心から溢れる歌も絶えようとしていた。切歌から離してしまった手からは血の気がなくなり、段々と愛する少女の想いと温もりが消えてゆき、小さくなる心音と共に死の足音が近づいてゆくのを調は感じた…尤も、その足音の主は死神などではなく、憎らしい笑みを浮かべる性悪のお人形さんだったのだが。
世界樹ユグドラシル瓦解させた歌姫達の絶唱はフォニックゲインとなり、チフォージュシャトーで朽ち果てたガリィの球体関節人形の身体に満ち、再起動させるに至った。本来は呪われた旋律を蒐集するオートスコアラーだからこそ、起き得ることであり、正に奇跡と呪いは紙一重だった。性悪なお人形さんは旋律も力も使い果たし、地に堕とされた小さな歌姫にして、横恋慕していた調の絶体絶命の危機に駆けつけた。命を取り留めたが、それが調にとっては愛する切歌と逢う事さえも叶わない長い悪夢の始まりであった…
「そんな事を…!オレが性根の腐ったお前に感謝するとでも思ってるのか?」
オレっ娘魔法少女にして、奇跡の殺戮者であるキャロルはジトーッとガリィを睨む。キャロルはシェム・ハとの決戦で想い出も力も尽きた抜け殻も同然になっていたところを調と共にガリィに拾われ、チフォージュシャトーに匿われた。ガリィに辱められた調の想い出を与えられて、息を吹き返したキャロルは「適合係数の低い出来損ない」と蔑んでいた少女にどす黒い肉慾が芽生えた事にドロドロとした悍ましい何かが胸の奥から溢れるのを感じた。単純な性欲とは違う、悍ましい感情に身を任せ、調の小さな肉体を舐り、嬲り、凌辱した。調を誘惑して、ものにしたかったガリィの黒い感情で奇跡の殺戮者の思考が汚染されたのか?それとも、元々、調に惚れていたオレっ娘魔法少女の想いだったのだろうか…
「まあ良いじゃないですか♥こんなに可愛い百合奴隷を飼えるんですから♥♥」
ガリィの嫁として、辱められ、そのどす黒く、穢された調の想い出を糧にキャロルは生き永らえてきた。想い出の補給以外の目的…それこそ、性の慰めの為だけに泣きじゃくる、或いは切歌への想いの為だけに抗う調を奇跡の殺戮者とそのしもべである性悪なお人形さんは凌辱してきた。
「意地悪ぅうぅぅ♥♥♥」
奇跡の殺戮者に抱かれて、辱められる内に切歌への純粋な想いはドロドロとした肉慾に染められ、どれだけ、拒絶しても、調の雌の本能がキャロルの女性の美を備えた豊満で妖艶さの備わった肉体を求めた。未成熟な少女の肉体が熟れて、気づけば、女性としての色香を放つ、肉感的な歌姫に羽化した頃、或いは蛹が蝶に変わるまでの間に調は身も心もキャロルとガリィの百合奴隷へと堕ちていった…
「黙れ!!牝牛の様な身体でオレを誘う淫売めぇ♥♥♥」
キャロルはその小さなお手手で調の膨らんだおっぱいをギューッと揉み、喘ぎを上げさせる。ガリィもノリノリで調のもう片方の乳房を解してやる…
「ああぁぅぅうぅぅ♥♥♥♥」
調は黒髪を乱し、ブルンッとその熟れた肉体を震わせる。かつての細く、瑞々しい少女の面影はなく、キャロルの嘲笑通り、まるで牝牛の様に乳房は膨らみ、お尻や恥丘は勿論、括れた腰にも、ムッチリと肉がつき、脂もしっかりと乗って、華奢で美しい歌姫ではなく、奇跡の殺戮者に飼われるだけの哀れな雌にしか映らないであろう…
「イガリマの可愛い彼女だけじゃなくって…♥あの神殺しちゃんも…そうやって誘ったんでしょ?」
ガリィの幼い女の子の様な高くて、愛らしい声が嗜虐心の混じった厭らしいものに変わる。
「酷いぃぃ♥♥♥」
蕩けた思考で抗議する調のおっぱいをギューッと力尽くで握り潰し、ガリィの蒼い瞳に冷たい怒りが滾る…
「酷いのはガリィちゃん以外の女とすぐ遊ぶ……調ちゃんだ!!」
ガリィは調に口づけ、奪った想い出の中…『魔法少女事変』の間の空白を覗き見た。切歌に想いを打ち明け、生まれたままの姿で抱かれる調、ユニゾンの訓練中に欲情した響が最愛の恋人であり、幼馴染の未来を裏切り、調を…「偽善者」と響を蔑んだ、小さな女の子を犯し続けた。時の隙間で起きた最愛の少女が女の子との交わりに溺れる様…最愛のパートナーと相思相愛のエッチであっても、「偽善者」に無理矢理に抱かれても、調は惚けて、甘い声で相手の名を呼ぶのだった。ギザギザの歯を食い縛るガリィを見ていられなくなったキャロルは溜息をついた…
「だったら…オレとお前で忘れさせてやれば良い……♥」
調のおっぱいを解しながら、その肉のついたお腹を撫で、キャロルは不敵な笑みを浮かべる。
「マスター♥」
「壊れる程に愛したイガリマも♥……オレに纏わりついたあの女の事もな♥♥」
調を可愛がりたくて、仕方ないキャロルの中には、まだ「戦う理由を聞かせて!」と真っ直ぐに向かっていったガングニールを纏う少女の旋律があった。あのお日様の様に温かい笑顔も力強くも悲哀を秘めた歌も胸にチクリと刺す、棘の様に奇跡の殺戮者は苦々しく、唇を歪める。
「あのガングニールちゃんを取られたくらいで大人げない♥」
ガリィがウインクするとキャロルは血が出る程に唇を噛み締める。
「黙れぇぇ!!!!」
キャロルの怒号が埃臭く、しんっと静まり返ったチフォージュシャトーに木霊する。ゲラゲラと下卑た笑い声を上げるガリィの傍らで調も顔をまっ赤にして、涙をボロボロと零し、口元からは血を滲ませるオレっ娘魔法少女の痴態にクスクスと笑う…
「奇跡の殺戮者が形無しだよ??」
手が凍りつく、刺す様な痛みと冷たさもおっぱいやお腹を弄られる感覚もどうでも良いとばかりに調は奇跡の殺戮者の探られたくもない腹を探り、キャロルのハートに火をつけてしまった。
「このぉぉおぉメスガキがぁあぁぁぁ!!!!!!」
キャロルの指先にいつの間にやら、装着された、ダウルダヴラのファウストローブの一部であるかぎ爪が調の女陰を包んでいたギアインナーを破き、クレヴァスにズブズブと潜り込む。
「うぁあぁあぁぅぅ!!」
お腹の中に入り込もうとする異物感に悶える調に容赦なく、オレっ娘魔法少女と性悪なお人形さんの愛撫が襲う。キャロルにおっぱいをギューギューッと揉み揉みされ、性根の腐った笑いを浮かべるガリィの球体関節で繋がれた白い手が脇の下やお腹、恥丘を焦らす様に余す事無く、弄り続ける…
「はあぅぅぅうぅぅぅん♥♥♥」
最愛の少女以外の女の子に何度も虐められた熟れた女性器をキャロルに弄られて、調は口元から、涎を垂らし、みっともなくも可愛く、鳴いた…
「こっちの方も疼いてるらしいなぁ♥♥♥♥」
キャロルはガブッと調の胸の膨らみにチューッと口づける。ギアインナーで包まれているものの、女の子の唇と吐息を感じ、調は甘ったるくて、甲高い声を上げるのだった。
「あぁぁぅぅ♥♥♥♥」
キャロルの指が女陰を弄り、本来は母親が我が子に母乳を与える為の胸の膨らみと器官を舐られ、責め立てられて、調の肉体が跳ねる。
「ガリィちゃんも♥♥」
大好きなマスターに便乗して、ガリィも調のおっぱいにギザギザの歯を立てる。敗れたギアインナーから滲み、まるで蛭に喰いつかれた様に血を性悪なお人形さんに啜られて、歌姫が口にするとは思えない、涙声が室内を耳にして、キャロルとガリィは黒い悦びに酔う…
「キャロルぅぅ…♥♥ガリィいぃ♥♥♥♥」
かつては切歌とは違う、血の通わない球体関節で繋がれた手と軌跡の殺戮者の愛撫に晒される度にまるで毒虫に貪られ、這い回る様な嫌悪感に吐き気すら覚えたが、今は成熟した肉体が雌の本能でガリィとキャロルを求め、百合奴隷に堕ちた証とばかりに華奢な身体にも、肉がつき、脂も乗りに乗り、凌辱するオレっ娘魔法少女とそのしもべの心を楽しませていた…
「お腹もムッチムチで本当に厭らしいねぇ♥♥ガリィちゃんの天使…女神様ぁ♥♥♥」
「全くだ♥ずっとオレの指を締め付けてくるぞ♥♥」
華奢な少女の肉体は瑞々しく、幼女の丸みを帯びた子供体温で温かいつるんっとした恥丘とは違った緩やかなカーブを描いた恥丘も小振りなおっぱいが小さくても、大人の女性になろうとしている様で華奢な調を何度も抱いた。泣きじゃくり、拒絶する様もまた愛らしかった。熟れた肉体で奇跡の殺戮者とお人形さんの辱めに抗えない調…それはそれで幼くも美しい歌姫を妖艶な堕ちた雌にまで壊した紛れもない証明であり、ガリィとキャロルは百合奴隷として、今もシュルシャガナの歌姫を飼い続けていたのだった…
「ひぅぐぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
充血した乳首がオレっ娘魔法少女の歯に潰され、性悪なお人形さんにチューッと吸われて、調はおっぱいにビリビリと走る痛みが甘い痺れとなって、全身を蝕むのを感じながら、喘ぎを上げる。心臓がドクドクッとゴングを打ち、火照った肌から噴き出した汗がシーツに染みを作ってゆき、お尻の穴もヒクヒクと疼いてくる。
「イってしまぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥」
調の女性器を弄るキャロルの指が捩じれ、熟れた歌姫のお腹の内側を抉り、責め立てる。ガリィも調の肉厚の恥丘を撫で撫でと弄りながら、乳輪や流れる血の一滴も吸い尽くすかの様に口づける…
「ああぁあぁぁあぁぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
堕ちた歌姫の快感に溺れた卑しく、甲高い声が部屋の淀んだ空気を裂き、甘ったるい苦痛に悶えながら、調は胎内で燃え滾る蜜を吐き出して、絶頂を迎える。キャロルはジュルりと鈍い水音を立てて、調の熟れた女陰から指を引き摺り出すとドローッと絡みつく、蜜を舐り、紅いドレスを思わせる衣服や法衣にベトベトと蜜がへばりついているのを鬱陶しく、思い、印を結ぶと金色の炎がキャロルの小さな身体を包み、見に纏う物全てを綺麗に焼き尽くし、生まれたままの姿が晒される…
「キャロル……♥♥」
調の紅い瞳がトロンッと蕩けて、キャロルの裸身を見つめ、熱い吐息を漏らしながら、口元からは涎を垂らしている。奇跡の殺戮者とは言えど、幼い女の子のポンポンスーを見て、欲情する…切歌が見れば、反吐が出る雌のケダモノにしか映らないであろう…
「お前を犯す♥」
僅かな胸の膨らみ、つるんっとしていて、それでいて、陶器の様に丸みを帯びた恥丘、未成熟で丸みのある女陰からは蜜が滴り、ポコッとしたお腹、幼い女の子だからの愛らしさと麗しさ、そんな小さな少女のそれとは思えないどす黒い肉慾と共に消える事のない憎悪が冷たく燃える瞳と残虐な美女が幼子になったみたいな表情も奇跡の殺戮者であるが故のもの。決して、この世に存在してはならない恐ろしい怪物でありながらも調はそのアンバランスさに魅かれた。
何故なら、適合係数と戦いの為に旋律を奏で、生きながら機械に取り込まれた調…シンフォギア装者もまた歪な存在なのだから……
「ガリィちゃんも♥」
ガリィはウインクをすると腰の大きなリボンに手を掛け、シュルシュルッと解いてゆく。リボンと共に暗いブルーのドレスが落ち、ガリィの球体関節人形の身体が露わになる。無駄な肉のついていない針の様に細い、蝋の様にまっ白な身体は彼女が人外でない事を物語っていた。乳首はないが、小振りなおっぱい、つるんっとしているが、僅かにカーブしている性器のない女陰、ギザ歯を見せながら、微笑む様、その何れにも、少女の愛らしさが見られた…
「本当に性根が腐っているな……」
キャロルはにんまりとその翡翠の様な瞳を細め、ガリィを蔑むが、どことなくだが、可愛い我が子に向ける様な優しさを感じた性悪なお人形さんはウフッと笑い、大好きなマスターと最愛の調ちゃんのディープキッスを見守るのだった。
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「ぁあ…ッ♥マスター♥…調ちゃん…♥♥」
ガリィは悩まし気に暗い色の髪を乱し、腰を振りながら、陶器の様に白い女陰を球体関節で繋がれた手で弄る。作り物でしかない自分の身体に性器などないハズなのにお腹の奥が疼くのを覚え、手が止められず、ギザ歯を覗かせたまま、だらしなく、声を漏らす、お人形さんの蒼い瞳に映るのは、少女の姿をした奇跡の殺戮者と妖艶な歌姫の面影すら、どす黒い肉慾に呑まれた百合奴隷の雌の本能に突き動かされる交わり…
「ああぁん♥♥♥キャロル♥♥キャロルぅぅうぅ♥♥♥♥」
ガリィの氷が纏わりついた腕でシーツも掴めないまま、調はベッドに転がされて、剥き出しになったムッチリと肉のついた女陰をキャロルの丸みを帯びた幼い女陰と口づけ合い、ギアインナーに包まれたお尻を大きく、振った。大人の女性との交わりとは違う幼さの残る少女の肉体と絡み合う心地良さにギアインナーに束縛され、はち切れんばかりのおっぱいを揺らし、汗を吸った黒い髪は宙を泳ぐのだった…
「この雌猫がぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥」
調を「雌猫」と侮辱しながらもキャロルの瞳は憎悪すらも蕩かし、醜い肉慾に濁り、金色の美しい巻き毛は汗でクシャクシャ、耳までまっ赤っかにして、すっかり、雌に堕ちた表情を浮かべて、肌を火照らせて、腰を振った。パンパンパンッと丸みを帯びた幼い女陰と熟れた女陰とがぶつかり合う、卑猥な音が室内に響いた…
「酷いぃぃぃ♥♥♥♥♥キャロルこそ盛ってる癖に♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「黙れぇぇ♥♥♥♥♥♥♥」
男性のゴツゴツとした筋肉質な肉体とは違う、女性の熟れた肉体と未成熟で瑞々しい女性へと目覚めつつある少女の肉体が交わり合い、お互いの身体を雌の本能が求める。男性器などない陰部同士でぶつかり合っているだけなのに、一つに溶け合っている様だ…
「どっちもエロくてぇぇ可愛いぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
ガリィのガラスの様に透き通った瞳は胎内から溢れる火の粉を迸らせる、キャロルの幼い、丸っこい女陰と調の熟れて、肉のムチムチと就いた女陰を捉えて離さない。性器のない白いお股を弄るだけで身体がウズウズして、大好きなマスターと愛しい調ちゃんと一緒に交わり、融け合っているとすら思えてくる。
(感情なんて……ただの電気信号でしかないのに…!)
ガリィ達、オートスコアラーの思考回路は主であるキャロルの人格を基に設計されたものであり、女性同士の性交渉に惹かれるのも感情と同じで電気信号の一つであり、本来の生き物の道筋から外れた行為に過剰に反応しているに過ぎぬのだと、自身に言い聞かせていた。
尤も、性悪なお人形さんが小さな女の子に欲情して、大人になる日まで、恋をし続けた事こそが、彼女らにも「心」がある証拠なのかも知れないが、それを認める程、オートスコアラーも彼女らを作った奇跡の殺戮者も素直ではない…
「ああぁん♥♥♥」
調が一際、高い声を張り上げ、その肉づきの良い身体をバタつかせ、ベッドを軋ませるとガリィは息を呑み、体内に仕掛けられた装置がポロンッと音を立てていた。大好きな女の子二人の交わりを前に舌舐めずりして、性器のない作り物の身体を慰める…それは性欲も感情も備えた人間の少女そのものであった……
「調♥♥♥しらべぇぇえぇえぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「キャロルぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ベッドが大きく、撓り、肉のついた熟れた歌姫と幼い奇跡の殺戮者の女陰同士が深く、口づけ合い、目を覆いたくなる様なドロドロと濁った熱い一閃が迸るのを性悪なお人形さんのガラス細工の様な網膜が焼きつける…
「マスター……調ちゃん…好きぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
調とキャロルの女陰と女陰をねっとりとした蜜が繋ぎ、ネチャーッと粘着質な音を立てて、お互いの肉体を卑しい色へと染め、シーツも彼女らの交わりの浅ましさを見せつける様に異臭を放ち、汚らしく、変色していった…
「お前も犯りたい…んだ…ろぉ♥♥」
キャロルはバクバクと煩い心音を抑え、荒くなった息で途切れ途切れになりながらも性悪なお人形さんに語り掛ける。火照った、自らの丸みを帯びたつるんっとしている恥丘をパンパンッとその小さな手で叩きながら…
「良いの?」
ガリィはギザ歯を見せ、うっとりと微笑みを浮かべる。それは少女の愛らしい笑顔で鳴く、獲物を狙うケダモノのそれだった…
「性根の腐ったお前が遠慮か?…らしくないぞ♥」
キャロルがキューッと唇を釣り上げるが、翡翠を思わせる瞳が綻び、嗜虐心いっぱいの笑みを浮かべている様に見え、それは宛ら、「性根が腐ってる」とバカにしているガリィそのものであった。やはり、子は黙っていても親に似るという事なのか…
「マスター♥痛み入ります!!」
キャロルが離れるのを合図にガリィは体内の装置をポロロンッと鳴らし、球体関節を軋ませ、調に圧し掛かる。
「キャアぁぁぅうぅ♥♥♥」
キャロルの柔らかい未成熟な女陰と胎内の熱い蜜で熱せられた熟れた女陰に血の気のない白い性器のないお人形さんの女陰が重なり、痺れる様な苦痛がお股から走り、調は呻く。ガリィもまた調の肉と蜜に包まれる様な面持ちで甘い声で鳴く…
「調ちゃ……んん!!」
ガリィの球体関節人形の身体と調の脂の乗った肉体とがぶつかり合う。性器のない白い陶器を思わせるお人形さんの女陰と蜜をドボドボと漏らす堕ちた歌姫の女陰とが交わる…
「ガリィぃいいぃぃ♥♥♥♥♥」
「熱いぃぃ…!!んんぅぅ♥♥♥」
調の火照った脂の乗った肉体の熱がガリィの球体関節人形の身体に伝ってゆく。白い肌が汗ばんだ様に堕ちた歌姫の汗と蜜を吸った性悪なお人形さんの思考回路が狂い、蝕まれる…
(お腹の中から熱くなってく…!!!)
最愛の調の温もりに触れた様に命を奪う事しか知らない血の通わない細い身体の奥から燃え上がるのを感じ、呪いの言葉を吐くばかりの口からはくぐもった喘ぎを漏らし、ガリィは腰を動かした…
「はぁぁ…あぁ……ぅぅんん♥♥♥」
ガリィは悪魔の様なケダモノの様な声で一鳴きしてから、激しく、お尻を振った。調の肉厚な女陰の温もりに中てられ、なんとか、球体関節で繋がれているに過ぎない白くて、細い肢体を絡ませながら…
「調ちゃん…♥調ちゃぁあぁぁんん♥♥♥♥」
ガリィの体内に仕込まれた装置が壊れたオルゴールみたいにポロン!ポロン!ポロロンッと激しく、肉慾に狂った耳障りな音を立て続ける。聞くに堪えないとばかりにキャロルは高笑いをする。
「性根が腐っていると思ったら、遂に雌に堕ちたか!!!それもそんな卑しい卑しい牝牛に盛るとはな♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
性根の腐ったお人形さんはマスターの前で女性の肉体と温もりに溺れた醜態を晒しながらも、最愛の女性への想いに嘘をつけずに、髪を振り乱し、激しく、括れた細い腰や小振りなお尻を揺する。調も涎を垂らしながら、ガリィとの交尾を受け入れて、嬉しそうに肉のついたお尻を振った。黒髪と一緒に大きく膨らんだおっぱいを揺らし、呂律の回らない様はキャロルに牝牛扱いされても文句は言えないか…
「ああぁあぁあぁぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「調ぇえぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
調の胎内から吐き出された汚泥の様な炎に包まれ、ガリィはいつもの小バカにした様な「調ちゃん」という呼び方すらもできぬ程にトリップして、果てていった。陶器の様に白く、美しい身体は蜜に塗れ、無残なまでに穢れ、髪もバサバサになった性悪なお人形さんに目もくれずに調はおっぱいを上下させながら、焦点の合わない瞳でキャロルを捕えていた…
「キャロルも…ケダモノみたいに…私の事ぉぉ犯してた癖にぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」
「歌なんぞよりも喘ぎが似合いな卑しい口で……オレを貶めるか…」
調が全身をまっ赤にして、達したばかりで頭の歯車がグジャグジャになりながらも反論する。キャロルは調の傍らに転がる性悪なお人形さんに目をやらずにもぞもぞと堕ちた歌姫に這い寄る。
「オレの股でも、しゃぶってろぉ!!!!!!」
キャロルの火照って、汗ばんだ丸みを帯びた幼い女陰を宛がわれ、調はうぅっと小さく、呻く。キャロルは調の汗を吸った黒髪を引っ張り、幼女のお股に顔を埋める変態女性の格好で貶め様とするも、調はうっとりとしたままで愛おしい主の柔らかい陰部を舐め舐めする…
「キャロルのぉぉお股ぁあぁ♥♥♥熱くって…♥♥つるつるで最高ぅぅ♥♥♥♥♥♥」
かつては小中学生と間違われる程に小さな女の子は歌姫とは名ばかりの雌に堕ちて、その熟れた肉体を少女としか思えない奇跡の殺戮者に摺り寄せて、頬を染め、舐り続けている。彼女を救う為に命を落とした母親、最愛の恋人である切歌や共に戦ったマリア・カデンツァヴナ・イヴを始めとする歌姫達は我が目を疑うどころか、泣く事すらも忘れ、嘔吐し、絶望する事だろう……
「これでは罰にならんな?こんな淫乱では…仕方ないだろうが…♥」
キャロルの丸みを帯びた女陰とトロトロと蜜の溢れるクレヴァスを調の舌がピチャピチャと弾く。陰部を堕ちた歌姫にミルクでも飲み、子犬みたいに舐られ、弄ばれ、キャロルの未成熟な女性器が疼きドクドクッと心の臓が騒ぐ…
「お前…ぇ!!…んんぅぅ……♥」
キャロルの金の巻き毛は水を吸った綿みたいにベットリとその小さく、華奢な肩に貼り付き、その幼い肌から溢れた汗は丸っこくて、つるんっとしている恥丘やポコッとしたお腹を伝ってゆく…
「しゅきぃぃ♥♥♥♥」
調はキャロルの幼い女陰をまるで口づけする様に耳障りな音を立てて、吸う。未発達の女性器が疼き、小さなオレっ娘魔法少女は堕ちた歌姫の黒髪を力尽くで引っ張ってやる。
「いあぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
髪が数本、引き千切られて、尚も調はキャロルの女陰に口づけ、舌を尖らせ、小さな穴でしかないクレヴァスを抉り、味わってゆく。奇跡の殺戮者の夜伽の度に女性のお股はしゃぶり、味わい尽くしてきた。そして、本来は女性同士の性交では味わえない指三本よりも極太の物でさえも呑み込んできたのだから…
「ガリィちゃんからもお返し…♥♥」
ギアインナーが破れ、剥き出しになった調のムッチリと肉のついた女陰にガリィは被りつく。蜜と言うには濃厚で得も言われぬ香りを放る肉汁が溢れ、穢れていて、まるで熱々の肉まんを味わうみたいにお口の中が雌の匂いと味で満たされる中で性悪なお人形さんはクレヴァスに舌を捻じ込んだり、チューッと口づける様に熟れた女性器を弄ぶ…
「あぁあぁぅぅ!!」
何度、少女や女性に口づけられ、虐められてきたかも分からない成熟した女性器…何度も絶頂を迎えた調には、性悪なお人形さんのキスに耐えられぬ程に見も心も蕩けていて、みっともない声を喉の奥から絞り出すが、それでもキャロルの幼い少女だけの柔らかく、丸っこくて、愛らしい女陰を舐めたいと離さない。雌の本能が小さな殺戮者を逃そうとはしないのだ…!
「マスターのお股を厭らしいお口で穢した罰だ♥♥」
ガリィは口の周りを調の蜜でベトベトにしながら、熱に絆された声を上げる。蒼い眼光は鈍り、蝋の様に白くて、眩しい肌は淀んだ液体がこびりついて、陶器の様な美しさはもう微塵もない。
「貴様ぁあぁ!!んっ……!」
配下であるお人形さんが無礼なシュルシャガナの雌を罰している様でキャロルが「牝牛」とバカにした女性に股をネチョネチョと舐られてる様、それを悦びとしている痴態を嘲笑っている。オレっ娘魔法少女の怒号はやがて、快感に呑まれて、喉の奥へと消える…
「ううぅぅ…ん♥調ぇ……♥」
キャロルは自分の幼い女陰に食らいつく、女性の名を呼びながら、腰を振る。お腹の奥でグラグラと燃え滾る蜜がその小さな身体を焼き、心の臓が熱々の血を送り出す度に快楽に呑まれてしまえともう一人の自分が囁いている気さえした。ホムンクルスのしもべを犯す際「お前は性別がないからレズじゃない!」と尤もらしい言い訳をしていたが、結局は少女の肉体に溺れ、今は熟れた肉体で誘う堕ちた歌姫に心を奪われている……
「うがあぁあぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
小さな女の子のものとは思えない雌の咆哮が上がり、調の喉の奥が奇跡の殺戮者の胎内から吐き出された汚濁したマグマで卑しい色に染められる。形の良い唇を歪め、喉をコクコクッと動かし、調はキャロルの蜜を一滴たりとも、逃さない様にその甘美な熱を味わう。口元からタラタラと垂れる蜜と穢れた体液が絡みついた汗を吸った黒髪の間から見える紅い瞳はすっかりと蕩けてしまっている…
「調ちゃぁあぁ♥♥♥♥」
ガリィの血の通わない唇に口づけられ、調は仰け反り、ベッドを軋ませる。キャロルは黒髪を引っ張り、調を引き剥がした…
「しばらく、その人形と遊んでろ!!」
キャロルはビリビリと痺れるお股や肢体に鞭打ち、お腹の奥の疼きや心音と全身に回る微熱を振り払う様にベッドの隅に行くと空間をガラスを割る様に開き、大人であっても、動かすのに難渋しそうなハープを取り出した。メカの部品が集めって、形を成した様な精巧な様でも、武骨な作りにも見える青黒い竪琴のキャロルがかき鳴らすと淀んだ空気と雌の臭気が一瞬、晴れたかの様な旋律が響いた。
ダウルダヴラ、キャロルが持つシンフォギアに匹敵するファウストローブであるハープは見る見る内に形を変えて、キャロルの身体に纏わりつき、青黒いインナー部分はおっぱいやお腹やお股だけを覆いながら、メカのパーツが組み込まれてゆく、その禍々しいパワードスーツを身に着けた姿を見れば、彼女がただ一人でシンフォギアの歌姫やノーブルレッドと呼ばれた怪物のグループと戦い、一度は神たるシェム・ハに肉薄した事実も認めざるを得まい……
「素敵ですぅぅ♥♥♥」
調の女陰に食らいつく、ガリィはうっとりとダウルダヴラ装備のキャロルを見つめる。
「御代は見てのお帰りだ!!」
ダウルダヴラと一体化したキャロルの肉体に変化が起きる。小さな身体から一転して、背丈が伸び、並の女性よりもガタイがある肉体になる。大きめのお尻もガーターベルトを思わせる部品で締め付けられたムチムチの腿と憎悪が冷たく、燃える瞳も切れ長になり、プルンッと大きなおっぱいを震わせ、変身を終えた様は正に奇跡の殺戮者と彼女が畏怖された事を雄弁に物語る。永劫の時を生きて、ダウルダブラの力を引き出し、想い出を力と変える事ができたキャロル・マールス・ディーンハイムの集大成というべきだろう…
「お前にはうーんっと御礼をしなくてはな♥」
ガリィに犯され続け、達した調が女陰から熱い飛沫を上げて、意識が闇に堕ちる調の紅い瞳はムチムチとした腿を覆うガーダーベルトイヒールを思わせる部分だけを残し、ダウルダヴラをパージした奇跡の殺戮者を…脂が乗り、火照った肉感的な身体を晒すキャロルの姿を確かに焼きつけていた……
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「うぅぅうぅんん♥♥♥ああぁぁぅぅぅ♥♥♥♥♥」
「キャロぅうぅぅ♥♥♥♥♥しゅきぃ♥♥♥」
雌の臭気が漂う空間でキャロルは肉感的な身体で調の熟れた肉体に圧し掛かり、深く深く口づける。ガーダーベルトやヒールを除き、ダウルダヴラのパーツを失い、殆ど、全裸に近い格好でキャロルは調の唇を貪り、悩ましく、大きなお尻と括れているが、肉のついた腰を振った…
(キャロル……ドキドキしてる…♥)
調の胸元の膨らみをキャロルの豊満なおっぱいが圧し潰して、お互いの温もりと心音が伝わってくる。調もまたお腹や胸元をほんの少しだけくすんだ薄紅色のギアインナーが火照った肌に張りついているに過ぎず、キャロルに比べ、幾分、細身ではあるが、その脂の乗った肉体を無残に晒していた…
(女を何人も犯してきたというのに…!幼子とばかり…思っていたら♥)
想い出の供給のついでに嗜虐心を満たす為に大人の女性が小さな女の子の様に泣きじゃくり、死を請う、或いは女性同士の交わりに溺れるまで、凌辱して、少女の未成熟な身体を弄って、悪戯して、ロストバージンを散らして、その表情を絶望に染めるのも、愉悦で仕方なかったキャロルだが、「適合係数の低い出来損ない」と蔑んだ小さな歌姫から想い人の想い出を奪いながら、辱める内に心をジワジワと浸食されてゆき、今はこれまでに抱いたどの少女や女性よりも奇跡の殺戮者を心地良い肉体と悲しくも優しい旋律をどす黒く、濁らせて、絡め取ってゆく様だ…
「うぅ……♥んぅ………♥」
キャロルに舌を捻じ込まれ、舌を絡まされながら、唾液を喉の奥に流し込まれ、そのガタイある肉体で締め上げられ、調は嬉しそうに声を漏らし、氷の纏わりついた腕はマネキンの様に血の気を失い、動かないものの、ムッチリと肉のついた肢体を必死に絡ませる。
(雌に堕ちたケダモノの癖に……最高だぁ♥♥♥)
調が最愛の少女よりも奇跡の殺戮者と性悪なお人形さんの百合奴隷に堕ちるのを受け入れた様に…キャロルもまた、調の愛の奴隷と化していた……
「元々…ガリィちゃんの…だったのに♥」
大好きなマスターに最愛の調ちゃんを奪われ、少しだけ、ご不満な様子だが、どれだけ、誘惑して、ガリィへの愛の言葉を囁かせても、満たされなかった性悪なお人形さんの空っぽの胸の奥にどす黒い悦びが溢れてくる。凌辱して、拷問しても、頭の中を弄っても、打ち消せなかった、調の中で生き続けるイガリマの翠の閃光と旋律が奇跡の殺戮者の憎悪と肉慾で塗り潰され、切歌から最愛の少女を奪った事に変わりはないのだから…!
(ガリィ…に見られてる……)
調の蕩けてしまった紅い瞳…泥が混じった水溜まりの様に白い肌の性悪なお人形さんを映す。その紅く、淀んだ瞳の中でガリィはいつもの人をくう様な表情を浮かべながらも満足そうな、それでいて、可愛い彼女を愛おしむ様な眼差しを堕ちた歌姫に向けていた。ガリィの想いを気にする余裕もなく、ガタイのあるキャロルの肉体に抱き締められ、深く深く、口づけられ、身体の奥に触れられる心地良さに思考が溶けてゆく。
「んんっ……♥うぅ…ぅぅぅ♥…うぅぅん♥♥」
調はキャロルを求め、舌をニュルニュルと絡ませ、悩まし気に呻くと熱い吐息を漏らす。キャロルの豊満なおっぱいに調はその胸の膨らみを押し当ててやる。まるで奇跡の殺戮者への想いをその鼓動に乗せて、伝える様に…
「こぉ…のぉ…淫乱め…!」
キャロルは切れ長の瞳を歪め、調を詰るが、その頬は惚け、耳もまっ赤に染まっている。歌姫の心音が奇跡の殺戮者の鼓動と混ざり合い、甘い毒に侵してゆく様にその肉づきの良い身体を絡ませ合う女性らの前進に回ってゆく。キャロルの豊満な胸の膨らみもムッチリと肉のついた恥丘もお尻もジットリと汗ばんで、調の肌も火照って、蕩けてしまいそうだ。身を捩る度に乳首がクリクリと擦れ合い、恥丘と恥丘であっても性器が疼いているのが、分かる。
「キャロルこそ…♥キャッ♥♥」
顔をまっ赤っかにしたキャロルは「煩い!黙れ!!」とばかりに強引に調の唇をディープキッスで塞ぐとお尻を大きく、振って、調の女陰にその肉厚で脂の乗った女陰を打ちつける。力尽くでそのガタイある肉体で抑えてやる…
「キャー!!!!ガリィちゃんの前で♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
抱き合いながら、お股とお股で口づけ合うマスターと最愛の歌姫の交わりに頭のネジが10本は飛んだであろうガリィはほっぺを押さえながら、普段の性根の腐った彼女の仕草からは考えられない金切り声を上げる。キャロルが腰を振る度に金色の巻き毛が揺れ、大きなお尻がバウンドする。汗ばんだ熟れた肉体同士が擦れ合い、ゴムがグジュグジュと擦れる様な卑猥な音と共にベッドが軋み、性悪なお人形さんの電子回路をクラッシュさせる。
「よーし♥ガリィちゃんからもサプライズだ♥♥」
ガリィがパチンッと指を鳴らすと調の細腕に纏わりついていた氷が砕け散る。血の気を失せた、調の腕は温もりを求め、キャロルの豊満な肉体を抱き締めるのだった。
「あぅうぅぅぅぅぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
「ガ…い…ィぃ!!」
キャロルは背中越しに氷が纏わりつく様な冷たさに呻きを上げる。調の腕に血が通った様に段々と温もりが戻り、反対にキャロルの脂の乗った肉体からは熱を奪っていったが、それも刹那であり、お互いの汗ばんだ身体の熱気に絆されてゆく…
「思いっ切り、マスターに甘えてね♥♥♥♥♥♥」
またも性器のない女陰をその球体関節で繋がる手で慰めるガリィの言葉が終わるか終わらないかの間に調はキャロルの豊満な肉体に大しゅきホールドをかませる。キャロルもまた、四肢を絡ませ、おっぱいを寄せる調の愛おしさでお尻を大きく、振って、種付けプレスをくらわせる。
「しゅぅうぅきぃぃぃ♥♥♥♥♥」
「オレもぉおぉぉらぁぁ♥♥♥♥♥」
パンパンパンッと熟れて、脂の乗った肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が二匹の雌の愛の囁きを打ち消してゆく。ベッドが大きく、ギシッと軋むのを合図にキャロルと調の胎内で燃え滾る熱が溢れ、心の臓がドクンッと大きく、脈を打つ。
「うぉあおぁぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「キャおぉぉうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
奇跡の殺戮者が全体重を掛けて、堕ちた歌姫をベッドに種付けプレスをくらわせた格好で胎内から爆ぜる蜜を熱した炎に変えて、その胎(なか)に流し込む。調もキャロルの熟れた肉体に思いの丈を吐き出して、ギューッと大しゅきホールドの姿勢で締め付けるのだった……
「これでは…まだ足りぬ様だな♥♥♥」
キャロルが調をその深い口づけから解放する。ネチャアッと厭らしい水音を立てて、唾液が繋いでいる口元が歪み、吐息と共に甘い声を漏らす調は形の良い唇をペロッと舐める。
「悪い子だ♥」
いつまでも、キャロルに甘える調にフフッと微笑み、奇跡の殺戮者はそっと、四肢を解いてから、百合奴隷の傍を離れる。
「んんッ!!!」
キャロルがシーツに膝をつき、豊満なおっぱいを揺らし、肉感的な身体をブルンッと震わせるとガーダーベルトの様な部位が一層、そのムチムチの腿を締め付け、赤黒い肉塊がブクブクと泡立ちながら、下半身に集まってゆく……
「わぁあぁ…♥」
「マスター♥」
最初は悍ましくて、嘔吐した光景、本来は女性同士の交わりではあってはいけない禁忌のハズなのに、夜伽の度に見せられるその禍々しい光景に調は恍惚とした表情を浮かべ、ガリィもボコボコと異形な赤黒い肉塊が醜い肉の剣になる様をにんまりと嬉しそうに見守った……
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夜は更け、月の明かりは届かないチフォージュシャトーの闇がより深くなる様に深々と冷えたにも拘らず、奇跡の殺戮者の寝室は雌の臭気に慣れた者でさえも吐き気を催す様な熱く、異様な空気で満ちていた…
「あぁぁん♥♥ぁあぁぁぁあぁ♥♥♥奥に当たってぇぇえ♥♥♥」
すっかり、ズタズタに裂けた薄紅色のギアインナーが汗ばんだ肌に貼り付いてるだけでしかない熟れた肉体で四つん這いになり、汗を吸った髪をバサバサに振り乱し、おっぱいをプルンプルンッと揺らし、調は大きく、お尻を振った。胎内に奇跡の殺戮者の焼き尽くす様な愛情とは、とても呼べないどす黒い肉慾を感じながら……
「すっかり雌に堕ちたか♥♥♥♥♥」
キャロルは憎悪に滾る翡翠の様な瞳は肉慾で染まり、どんよりと濁っている様でありながらも調の肉体に渇望して、爛々としている様だった。豊満な乳房を大きく、揺らして、肉のついたお尻を振って、堕ちた歌姫にその肉感的でガタイのある身体を打ちつける。ムチムチと脂の乗った陰部から生えた本来は女性の肉体には備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる悍ましい肉の塊で調の胎内を穿ち、百合奴隷の肉襞が絡みつき、熱い蜜が迸ると玉玉が疼き、肉棒を血管の様に巡る黒々とした筋がドクドクンッと脈を打つ。
キャロルは奇跡の殺戮者と恐れられる程に悠久の時を生き、世界を識る為に錬金術の研究を続け、あらゆる聖遺物にも、精通しており、ダウルダヴラのファウストローブとチフォージュシャトーもその一つである。チフォージュシャトー建造の為に使役していたホムンクルス、エルフナインは本来は性別がないが故に自らの肉体を男性のそれへと変える禁断の秘薬を開発した。キャロルであれば、女性の肉体の一部を男性のものへと変える物に改良する事もダウルダヴラの力を借りる事で実現する事も造作はない。そうやって、想い出の供給のついでに攫ってきた少女や女性を陵辱する事を無上の悦びとしており、百合奴隷に堕ちた調は処女を奪われてから、夜伽の度にその悍ましい肉塊で穴と言う穴を抉られ、その白い肌も何度も白濁したマグマで焼かれた…
「マスターの…ナニ…相変わらず、極太だなぁ♥♥♥」
肌が汗ばんでいるからか、キャロルの身体がいつもよりも肉感的で脂が乗っている様にガリィは思えた。奇跡の殺戮者の男根は豊満で熟れた肉体に相応しく、小さな女の子の身体では収まる事無く、壊してしまう程に極太で触れるだけで火傷してしまいそうな程に熱を放つ醜い赤黒い肉の塊であり、それが最愛の調の胎内に呑まれるのを性悪なお人形さんは蒼い眼光を鈍らせ、しっかりと焼きつけるのだった…
「あぁあぁぁうぅぅぅんん♥♥♥」
調は涎を垂らし、雌猫みたいに四つん這いで大きく、伸びをする。胎内を熱した銅で抉られる様な感覚が甘い苦痛へと変わり、キャロルと繋がっていると思うだけでも、嬉しくて、アヘアヘと笑みを浮かべてしまう…
「調ぇ…♥うぐぅ…ッ♥♥ううぅぅぅあぁぅぅ♥♥♥♥♥♥」
キャロルは百合奴隷に堕とした女性の名を呼び、お尻を大きく、振った。調の胎内の温もりに心の臓がゴングを打ち続け、おっぱいと玉玉がプルンプルンッと揺れて、火照った肌からはダラダラと汗を滴らせ、赤黒い肉塊にまでも伝い、金色の巻き毛はクシャクシャのグショグショだ。
「切ちゃんとするより良いって…言っちゃいなよ♥♥」
ガリィは声を弾ませ、想い人以外の女性と交わる調のハートを攻める。
「意地悪ぅぅ♥♥♥♥」
ガリィに抗議しながらもその声はキャロルと繋がり、溶け合うとしている快楽に堕ちてしまった歌姫ですらない雌の上擦った喘ぎでしかない。調はシーツを握り締めて、お尻とおっぱいを揺らし、四つん這いで腰を振る。子宮に奇跡の殺戮者の赤黒い肉棒がぶつかると「うぅっ!」と呻き、口元からは飛沫を上げる。
「牝牛の分際でオレ以外の女に現を抜かすな♥♥」
キャロルは調のお尻を掴み、体重を掛けて、勃起した男根を深く深く、捻じ込んでやった。
「あぁぁあぁッ!!!ごめん♥♥ごめんねぇ♥♥」
切歌が目にすれば、百年の恋も冷めてしまう様な堕ちたシュルシャガナの歌姫の喘ぎ、キャロルも調に喘ぎを上げさせて、ご満悦とばかりに大きく、お尻を振った。
(切ちゃん……!でもぉ……!!)
切歌への想いは大人になっても消える事はないのに、雌の本能がキャロルの肉体を求めてしまう。そして、切歌への懺悔すらも蕩けてしまった様に調は狂った様にお尻を振り、奇跡の殺戮者もまた破壊衝動ではなく、純粋な肉慾に突き動かされて、本能のままに本来は女性の肉体にはない赤黒い肉塊を調の胎内へと向け続ける…
(ごめん…ね!…………切ちゃん!!)
快楽に呑まれた調の表情が一瞬だが、苦悶を浮かべ、まっ赤に染まった頬からは涙が伝う。もう会う事さえ叶わない最愛の少女への想いが雌に堕ちる前のシュルシャガナの歌姫の旋律と想いを呼び戻したかの様に…それも一瞬で雌の本能にどす黒く染められ、キャロルと一つに溶け合いたいと身体は叫ぶ。
「ああぁあぁんん♥♥♥♥♥♥」
「お前には……オレの百合奴隷が似合いだ♥♥♥♥♥♥♥」
二匹の雌のケダモノが交わり、パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音と歌姫とは思えない喘ぎと奇跡の殺戮者の罵声とがベッドを軋ませる音を打ち消し、深々と冷える空気を雌の臭気と共に熱してゆく……
「極太の止めをぶっ刺してくれるわ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
キャロルの一突きでお腹の奥でズンッとした鈍痛が広がり、調は腰を振るのをやめるが、力尽くでお尻を掴まれ、ガシガシと揺すられる。キャロルの心臓が大きく、脈動して、胎内の熱が燃え上げり、玉玉がギューッと締め付けられるのを感じて、快感に呑まれながらも奥歯を噛み締める。調も胎内の炎で全身が焙られる様な感覚と苦痛に呑まれ、その甘美な心地良さに酔う…
「うがぁあぁぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ああぁあぁああぁぅんん♥♥♥♥♥♥♥♥キャロルぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥」
キャロルの赤黒く、醜い男根から吐き出された熱が白濁した炎となって、調の胎内を焼き、肉体も思考も白く白く、ドロリと染めてゆく。堕ちた歌姫の胎内で爆ぜる蜜に侵食され、黒々とした脈がうねり、奇跡の殺戮者の脳髄も熱と愉悦さに狂う…
「マスター♥♥♥♥♥♥調ちゃぁあぁん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
二匹の雌の熟れた肉体の間から迸る白濁した一閃、それが収まると調の肉厚な女陰からはポトポト残り火の様に白いエキスが垂れていて、ガリィの性悪で厭らしい回路を刺激する。ズルズルと調の胎内から引き摺り出されたキャロルの肉棒に白蜜と共に堕ちた歌姫の愛液が絡みつき、どす黒い脈を伝っているのをガリィは見逃さず、性器がないハズなのに、お腹の奥が熱くなり、白い陶器の様な自らの陰部を慰め始める…
「まだ足りぬ様だな?」
胎内から男性器を引き摺り出され、小さく、呻き、突っ伏したままで肉のついた身体を上下に揺らし、汗をダラダラと汗を噴き出す調を愛おしむキャロル。その翡翠の様な瞳を歪めて、見つめるのは、ギアインナーにも守られていない堕ちた歌姫の色白の大きなお尻だった…
「ああぁぐぅ!!!!」
ヒクヒクと蠢く、アヌスを抉りながら、キャロルの白蜜塗れの男根が捻じ込まれて、調は飛び跳ねるみたいに四つ這いのままで腰を振る。
「調ちゃんのぉお尻掘られちゃぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
女性同士の交わりでは、まず聞かないであろう下品な言葉を吐きながら、ガリィはその針の様に白い身体を仰け反らせ、尚も無駄な肉もついてない白い女陰を弄る。
「あぎぃぃいいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
キャロルの赤黒い極太の肉塊をお尻の穴に捻じ込まれ、調はおっぱいを震わして、ジタバタと暴れるが、しっかりと奇跡の殺戮者のガタイある肉体に押さえ込まれて、ブジュブジュと粘液が熟れた肉に擦れる音と共に肉が裂ける痛みがお尻から下半身に走り、全身に広がり、脳味噌まで侵され、その苦痛に屈してしまうのだった。
「女にケツを掘られて悦ぶ雌がぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
モチモチとした調のお尻を押さえ込み、キャロルは堕ちた歌姫の体内の温もりに身悶えして、腰を振った。赤黒い男根が呑まれ、堕ちた歌姫のアヌスが切り裂かれて、血が滲み、白蜜と共に混ざり合い、トロトロと滴ってゆく…
「こんな遊び女がシンフォギアの歌姫とはぁなぁあ♥♥♥♥♥♥」
男根が調の腸内に絞めつけられ、キャロルは熱い吐息を漏らし、呻き、口元からはトロッと涎が零れ、噴き出す汗が眼に入って、痛みを訴えても雌の本能に従い、大きなお尻を振り続ける。調を女性にお尻の穴を犯され、悦ぶ、淫乱と蔑む一方でキャロルもまた、牝牛の様に脂が乗った淫乱な雌に堕ちた調のモチモチの白いお尻を穿つのを止められず、浅ましい雌の本能に従う。ベッドがギシギシと大きく、軋み、二匹の雌のケダモノはパンパンッと卑しい音を立てながら、その火照った熟れた肉体をぶつけ合う。
「イッちゃぁあぁぁぇぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
二匹の雌のケダモノの喘ぎと咆哮に中てられたガリィは甲高い声を上げて、性器のないつるんっとしたまっ白な女陰を弄り続ける。血の混じった白蜜で汚れたシーツは既に汗や蜜でグッショリ濡れて、彼女らの行為の凄まじさを物語っていた…
「この雌猫がぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「うぁああぁぁあぁぁああぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
キャロルは調の体内にドロドロとした肉慾を白い炎と変えて、吐き出す。お腹の奥を直に焼けつく様な熱さで焦がされて、その生々しい感触に調は身悶えし、大きく、伸びをすると四肢から力抜け、崩れ落ちた…
「おい!!!何、寝てるんだ!」
キャロルは調の大きなお尻から肉棒を引き抜いた。ドロドロの粘液でしかない白蜜がタラタラと血を流す調の肛門とキャロルの赤黒い男性器とを繋いでいるのが、痛々しい…
「きゃあぅぅ!!」
調は仰向けにされ、キャロルにほっぺをビンタされ、蕩けた頭のままで紅い瞳に涙を溜めながら、小さく、悲鳴を上げる。
「パーティーはまだこれからだ♥」
キャロルは白蜜塗れの赤黒い肉棒を勃起させて、ニィーッと笑う。
「オレを差し置いて…百合奴隷のお前が抜けられる訳ないだろ!!!」
キャロルは調に種付けプレスをかませ、胎内を穿つ。
ガリィが見守る中、調のお腹はキャロルの白濁した欲望を受け続ける内に醜く、膨らみ始めていった……
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朝はもう近いハズなのに暗い夜空にまるで水の中に流されたミルクの様に広がって、欠けた月を覆い隠し、星々と共に夜の闇をも呑み込んでしまう様だ。チフォージュシャトーは更に濃密にドロドロした女性同士の愛が渦巻いていたのだった…
「お前が汚したんだ♥しっかりとしゃぶれよぉ♥♥」
キャロルは白蜜でドロドロと汚れ、黒々と脈を打つ筋が巡る悍ましい肉棒を調に舐らせていた…
「キャロルぅぅ……のぉぉ……欲しいぃぃいぃ♥♥♥♥」
キャロルの男根にチュッと口づけたり、黒い脈をなぞる様に白蜜を舐め取り、喉を潤す調は奇跡の殺戮者の白濁した炎を孕み続け、まるで妊娠でもした様に無残にお腹が膨らみ、お尻の穴もクレヴァスも極太の肉塊を受け続け、白蜜をドロドロ零しながら、押し広げられ、白い肌は火照り、クシャクシャの黒髪と共に白濁した蜜と汗を吸って、異臭を放っていた。トロンッとした紅い瞳はキャロルの辱めを望み、暗い悦びに酔う。切歌と共に旋律を奏で、戦場を駆けた、相思相愛の少女はもういない…
「切ちゃんが見たら…泣くわ♥♥」
ガリィはクスクスとキャロルにご奉仕する調を見つめる。無残に孕まされたボテ腹を引き摺る様に肉のついた身体で奇跡の殺戮者に擦り寄り、肉棒をしゃぶる姿はキャロルに「牝牛」と蔑まれても無理はない雌のケダモノそのもの…
「うぅぅ…♥良いぞぉぉ♥♥」
調の細い指が玉玉に絡みつき、優しく、優しく、解してゆく。時には、黒い脈をなぞる様に扱かれ、形の良い唇やねっとりの舌が触れる度にキャロルは気持ち良さそうに甘い声を漏らす。
『もう……やめよう…』
キャロルの脳裏に涙が入り混じった声が響いた。少し臆病で変わり者ではあったが、優しい心を持ったホムンクルスの小さな叫びを…
(気の迷いか…)
キャロルはその声を「つまらない」と捨て置いた。世界をバラバラにする事も錬金術を誰かを傷つける為に使う事も泣いて嫌がったエルフナイン、彼女だけではない。生きながら火刑に処されたキャロルの父のイザークも身体中の骨が砕けて、内蔵が潰され、それでも、愛娘の調を想い、死んでいった若い母親も…女性同士で雌の本能に抗えずに交わり合う娘達を見たら、どう思うだろうか?女性が女性にフェラチオを強制させる奇跡の殺戮者の凌辱を、敵であった女性にお尻も抉られ、みっともない大きなお腹になるまで孕まされて、雌に堕ちた様、親であれば、何れも絶望して、涙さえも枯れてしまうのではないか?
「お前ぇ!!」
調に玉玉をギューッと揉み潰され、肉棒の先端をバキュームされ、キャロルは我に返る。
「キャロル……私としてるのに……他の子の事を想ってた?」
調は口元に付着した白蜜をペロッと舐め、さっきのお返しとばかりにフフッと妖艶な微笑みを浮かべ、キャロルを詰る。玉玉への責めも続行中だ。
「例えば……響さんとか♥」
調が「偽善者」と拒絶したガングニールのヒーロー。明るいけど、どこか陰のある少女は響だけでなく、キャロルにも、手を差し伸べてくれた。響の為にキャロルの目論見はチフォージュシャトーと共に灰燼に帰したが、それでも、心の奥底で魅かれたのか、シェム・ハとの決戦でも、奇跡の殺戮者はガングニールの歌姫の名を呼び、シェム・ハの猛攻からも庇ったのだった。
「言わせておけば!!!!!!!」
キャロルは小さな女の子の様に顔をまっ赤っかにして、調のクシャクシャの黒髪を掴み、無理矢理に赤黒い肉棒を宛がい、無理矢理に呑ませてやる。
「うぐぐぐぐぅぅぅ!!!」
余程、自分の心に刺さった棘に触れられ、傷口を抉られたのが堪えたのか、キャロルは大粒の涙を零しながら、調に自らの一物をしゃぶらせる。ガリィも「おやおや」と大好きな主の響への片想いぶりに自然とその意地の悪い顔が綻ぶが、奇跡の殺戮者はそんなものを気にしている余裕はない。
「素直な淫乱な雌にはオレからプレゼントだぁぁぁ!!」
キャロルは自ら、その極太の男根を自らの手で扱き始める。調の手が絡みついている玉玉がビクンッと脈動する。調は喉の奥から酸っぱいものが込み上げ、もうすぐ、お口に咥えている赤黒い肉の塊が白い炎を吐き出そうとしているのを直感していたが、引き剥がす力などない。
「うぼぉおぉおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」
キャロルの男根から放たれた白く濁った炎で喉を焼かれて、白濁した蜜となって、胃に零れ落ちてゆくのを感じて、歌姫とは思えぬ、悍ましい声を上げる。ポタポタと調の口元から零れた白蜜が奇跡の殺戮者の赤黒い肉塊を伝って、シーツを穢してゆく…
「こっちのもタップリとくれてやるぅ♥♥♥♥」
調はキャロルに突き飛ばされ、ぐしょ濡れのシーツの上に大きなお腹を揺らし、転がる。キャロルは調の腿を両手でガッチリとホールドしてから、白蜜に塗れた赤黒い肉棒で白蜜と汗と愛液とでグジャグジャになった女陰に宛がう。
「いやあぁあぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
クレヴァスにキャロルの勃起した男根を無理矢理に捻じ込まれ、調はおっぱいと孕まされた大きなお腹を揺らし、悩まし気に大きなお尻を振って、ジタバタとするが、奇跡の殺戮者に両脚をホールドされ、熟れた無残な身体を暴れさせるだけであった。
「その割りに…身体は悦んでるぞぉぉ♥♥♥♥♥♥♥」
赤黒い肉棒に絡みつく、肉襞が優しく、キャロルを包み込み、調は求めているかの様に甘ったるい声で鳴く。パンパンパンッと熟れた肉体がぶつかり合う音に奇跡の殺戮者の思考も乱れ、蕩けてゆくのを感じ、大きなお尻を力いっぱい、振るのだった…
「乳を揺らして…ボテ腹でよがるなんて……本当に牝牛の様だな♥♥♥♥」
キャロルは調の両脚をガッチリと掴んだままでしっかりとそのガタイがあり、肉感的な身体で圧し掛かった。このまま、蕩けて、百合奴隷に堕ちた歌姫と共に雌に堕ちてしまっても構わないとすら思ったかの様に金色の巻き毛を揺らし、おっぱいと玉玉を揺らしながら、お尻を振った。
「キャロルぅぅぅ♥♥♥♥キャロルぅぅぅう♥♥♥♥♥♥♥♥」
「調ぇぇえぇ♥♥♥♥オレだけのぉぉ♥♥♥♥」
メスの本能に突き動かされ、交わり合う雌のケダモノはお互いに腰を動かしながら、快楽の沼にズブズブと溺れゆく。種付けプレスをかますキャロルに調は四肢を絡ませ、大しゅきホールドの格好でよがる。
「お腹ぁあぁ熱いいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
調は胎内の蜜が燃え滾り、子宮にぶつかる赤黒い肉棒から白い火の粉が迸るのを感じて、キャロルに絞めつける四肢の力を強める。キャロルも調の温もりに溺れて、より、力強く、大きく、腰を振った。
「しらべえぇぇえぇぇえぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「キャロルぅぅぅうぅぅぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
キャロルは赤黒い男根で極太の一撃をぶっ刺し、白濁した炎で穢してゆく、調の甘ったるい喘ぎを塞ぐ様にキャロルは深く深く口づける。お互いにディープキスしたままで果てて、眠りへと堕ちてゆく…
「ガリィちゃんは幸せだなぁ♥マスターも調ちゃんも…ずーっと一緒で♥♥」
ガリィは意識も心も闇に堕ちた最愛の女性と大好きなマスターにウインクし、そのクシャクシャの髪を撫でてから、そっと、寝室を抜ける。熱くて、噎せ返る様な雌の臭気の中にいただけあり、外の夜の空気が心地良くて、性悪なお人形さんはフフッとギザ歯を見せ、微笑むのだった…
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奇跡の殺戮者は今宵も堕ちた歌姫と夢を見る
すっかり、百合奴隷に堕ちた調ちゃんがキャロルとガリィに可愛がられた後でキャロルにボテ腹にされるまで犯されまくるお話です!
NTR、ふたなり、フェラ、ボテ腹、アナルファックとヤバい要素ありまくりなので苦手な方はご注意を!

