ケモ耳生えたくりしおが滅茶苦茶エッチするお話♥
ふたなり、フェラ、ボテ腹、アナルファックに加えて、ケモ耳要素もあるので、苦手な方はご注意を!
今年初の小説になります!
これからもくりしおを思う存分、書けると良いなっと思う今日この頃です!
勿論、他のカップリングも!!
| 1 / 8 |
唯一無比の神にならんとしたシェム・ハを打ち倒し、彼女の築いた世界樹ユグドラシルを瓦解させた歌姫達が旋律と共に身に纏った結界とも言うべき、シンフォギアシステムが完成されたこの世界において、邪竜アジダハーカ遺骸より作られた呪わしい少女兵装、メックヴァラヌスが日の目を見る事はなかった。
邪竜アジ・ダハーカに見初められ、戦場を駆ける竜姫となるハズだった少女達はメックヴァラヌスという機巧を纏う事なく、歌姫とシェム・ハとの戦いが終わってからもパヴァリア光明結社壊滅の影響もあってか、アルカ・ノイズの発生率も低下している事もあり、リディアン音楽院を卒業後はそれぞれ、平穏な暮らしに身を置いていた…
だが、邪竜アジ・ダハーカは戦場に姿を現さなかっただけでこの世界から消えた訳ではない。数多の聖遺物と共に奇跡の殺戮者のホムンクルスの手により、小さな錠剤となって、眠りについていた。
そして、竜姫に選ばれるハズだった二人の少女、安藤創世と寺島詩織の手に亘って、数年…竜姫同士で魅かれ合い、その想いと力を色濃く、受け継いだ子を成すという生命の理を歪める禍々しい力が脈々と愛し合う創世と詩織を蝕んでゆく…
その身を魔獣と変えて、敵を討つ、本能と共に……
| 1 / 8 |
| 2 / 8 |
『お腹が熱いぃぃ!!!!…融けちゃいそうだよぉ……!!』
真の暗闇ではない…胸の奥のドロドロが溢れ出た様な瘴気と獣の吐息や臭気とが混ざり合ったみたい穢れた黒に染められた空間で創世は雌のケダモノと化し、咆哮を上げる。鼓動と共に熱せられた血が臓物を侵し、身体の内側から蝕んでゆく……
『身体中……蛭が這ってるみたいぃ!!!!……それにお腹もおっぱいもギューギュー苦しいぃぃ…!!!』
創世のしなやかな筋肉のついたスレンダーな身体をインナーを思わせる布の様に薄いが金属の様に冷たいものと罅割れ、破損した機械の部品が締め付ける。全身を毒虫が這い、柔肌をモゾモゾと食らう様なむず痒さは心の臓を侵す熱と共にその細く、若い肉体を蝕んでゆく。
『テラジ……!!ユミ…食べちゃいたいぃ!!!』
精悍な創世の表情が飢えたケダモノそのものに変わり、その瞳は野獣の様に欲望に燃えている。脳裏に浮かぶ、最愛の彼女である詩織のふっくらとした色白の肉体にも、弓美の小さな身体にも、ボロボロに破損したメカのパーツとインナーとが絡みつき、それは何時ぞや、同級生である立花響と憧れの風鳴翼、尊敬するクリス先輩の纏っていたシンフォギアの様だった…
メカ少女となり、戦う事のなかった創世の脳裏に流れ込むのは、シンフォギアが完成する事なく、少女達に邪竜アジ・ダハーカの遺骸より作られたメックヴァラヌスを纏った「彼女ら」の残滓だったのか?それとも、呪わしい魔獣と化してしまえと邪竜が囁いているのだろうか…
『ダメ……!!あたし……なに……言って……!ぅぅう!!』
詩織に犯される時よりもずっと胎内が締め付けられ、疼いてくる。血が出る程に歯を食い縛ってるのに、ドクドクッと脈を打ち、最愛の恋人を欲している。あの薬で詩織の…あの腹黒お嬢様をお腹の中から穢し、喘ぎを上げさせるよりも直に色白の火照った肉体を喰らいたい!きっと…脂が乗ってて、花の様な香りが血肉の生臭さと混じって、美味しいだろう……
『うがあぁぁあぁあぁぁあぁぁ!!!!!!!!!!』
魔獣を思わせる創世の叫びに応えた様に闇が晴れてゆく…
そして、創世の細い肉体にどす黒いドロドロしたものが流れ込み、意識が途切れる……
「……!!!」
悍ましい苦痛と肉慾とがドロドロと融け合った深い闇ではなく、夜の静寂が満ちた暗闇の中で創世は飛び起きる。しなやかな筋肉のついた日に焼けた創世の身体はジットリと汗ばみ、短く切り揃えた髪は汗でグッショリと濡れ、心音も忙しなく、ドクドクッと高鳴り、荒い呼吸を整える事もままならずにヘナヘナと布団に潜り込み、傍らで寝息を立てる詩織の肩を抱く…
「夢……?」
カーテンの隙間から薄っすらと差し込む、欠けた月の淡い光が生まれたままの姿でベッドで性交渉の末に微睡みに堕ちた二人の女の子を照らす。
「今日はいつもより熱くて…頭ラリッてたからかな?」
女性同士で子を成したいと切望する百合カップルの為にエルフナインが邪竜アジ・ダハーカの遺骸と幾つかの聖遺物を配合した禁断の秘薬のモニターになる事が女子大生二人が住むには、ちょっと豪華過ぎるマンションの一室で暮らす条件だった。詩織は何度も「創世さんとの子が欲しい」とせがみ、創世もまた、詩織との間に子供ができる一分の望みに賭けた。何よりもエルフナイン印のお薬がないとあのケダモノ染みた交わりはできないのだ。断る理由はないが、百合の禁忌に触れた親友の姿を見ていられなくなったのも、創世と詩織とずっと一緒にいてくれた親友の一人、板場弓美が一人暮らしを選んだ理由かも知れない…
「うぅ……」
詩織も魘されてる様に吐息を漏らす。エキサイトして、創世のお尻をボーリングしたお返しにイケメンな彼女にいつもよりも激しい極太の一撃をぶっ刺され、寝落ちてしまい、創世もまた興奮と全身を焦がす様な熱に苛まれ、心臓がドクンッと大きく、脈打ったのを合図に意識が闇に堕ち、あんなにも悍ましい悪夢を見たのだ。
「今日はお互いに日が悪いや……」
創世はそのスレンダーな肉体で肉感的な詩織の白くて、ポッチャリの身体を包み込む。詩織の小麦色の髪が頬と指を擽り、青リンゴの香りのシャンプーと汗とが入り混じった匂いに鼻孔を突かれながらも創世は微睡み、魘されていた詩織もイケメンな彼女の温もりに恐怖が溶かされた様に頬を染めて、また、穏やかな寝息を立て始める…
「おやすみ…テラジ……」
本来は竜姫になるハズだった者達の宿命か、邪竜アジ・ダハーカの導きか、彼女らの中で魔獣が育ち、日の出と共にエルフナイン印のお薬の副作用で驚き慄く事となったのだった……
| 2 / 8 |
| 3 / 8 |
昨夜の悪夢が嘘の様に欠けた月も白んだ空へと消え、カーテンの合間から差し込む、朝日を浴びて、創世は欠伸をしてから、小振りなおっぱいを震わせ、伸びをする。
「テラジ!そろそろ起きない……っと!?えぇぇ!!!!!」
エルフナインが臨床実験の為に選んだマンションだけあり、セキュリティも防音の万全なハズだが、今日ばかりは普段の創世の弾んだ声が更に上擦り、素っ頓狂な悲鳴となって、寝室に響き渡った。それこそ、お隣さんに聞こえるかどうか、心配になるレベルで…それも無理はない。
「煩いですわね…」
詩織がおっとりしたお嬢様みたいにアーモンド形の瞳を擦りながら、色白でふっくらした肉体を起こすと創世は更に眼を白黒させる。
「テラジ!!!!!耳と尻尾がぁあぁぁぁ!!!!!!!」
創世の目の前にいる腹黒お嬢様にして、愛しい彼女である詩織の白くて、大きなお尻にフサフサした小麦色の毛皮が纏わりつき、宛ら、犬の尻尾の様であり、小麦色のロングヘアーもいつも通りだが、頭からはピコンッと犬や猫みたいな大きな小麦色の耳が生えて、弓美が見ていた萌え系アニメのケモ耳の女の子そのままの姿に変わっていた。突然、ケモ耳女子に変わった彼女にパニックになる創世に詩織は無邪気で綺麗な笑顔で止めを刺す。
「創世さんこそ、立派なお耳が生えてますわよ♥」
詩織が何を言ってるのか、一瞬、分からず、恐る恐る、頭に手をやると昨日まではなかったハズのフサフサしたものに触る。窓ガラスに目をやるとポンポンスーで小振りなお尻に尻尾を生やして、頭にも詩織と同じく、焦げ茶色のケモ耳がピンッと立っていた。
(やっぱ……ユミの言う事…聞いとくんだったかな?)
弓美はいつも一緒だった親友二人が女の子同士で恋人になった時も戸惑っていたが「その変な薬をやめないと絶交だから!!」と顔をまっ赤にして、怒鳴っていたのだった。エルフナイン印のお薬で狂った女の子達の異様な交わりを目にすれば、無理はないが、エッチしてたらケモ耳女子になったと知れたら、今度こそ、絶縁される。下手したら、SONGに訴えて、討伐され兼ねない…
「ガオーッ!創世さんを食べちゃいますわよ♥」
詩織がポンポンスーのままでわざとらしく、大声で両手を挙げて、指を厭らしく、蠢かせ、創世に迫る。まるで狼にでもなったみたいに…
「文字通りのケダモノになってるのに!なに燥いでるの!!!」
変態な狼さんになった詩織はお構いなしとばかりに涙目でギャンギャンと騒ぐ、創世の括れた腰に抱きついて、シーツに押し倒す。よくよく見れば、詩織の奥地から覗く歯も狼みたいに尖っている…
「創世さんこそ、恥ずかしがらずに尻尾を見せて下さいませ♥」
詩織は興奮のあまり、小麦色のフサフサした尻尾を振りながら、創世が必死で隠そうとしている焦げ茶色のモフモフの尻尾を掴んで、引っ張たり、その小振りなお尻と尻尾の境目を白い指でツーッとなぞる。
「そのまんま、玩具にして、犯す気でしょ!」
ブワッと尻尾の毛が逆立ち、顔をまっ赤っかにして、ジタバタ暴れる創世を詩織の白い腕がギューッと締め付けて、放さない。エルフナイン同様に奇跡の殺戮者の配下として、作られた性悪なお人形さん相手にも、啖呵を切る事からも分かる様に深窓の令嬢と言うには、柄が悪く、底知れぬ力を秘めている様でならない…
「あらあら♥創世さんこそ、盛り過ぎではありませんか?ワンちゃんみたいですわね♥」
「この似非お嬢様が!!」
リディアン音楽院では、運動部のピンチヒッターとして、モテモテだった創世。卒業後も筋トレを欠かせていないスポーツ女子がモチモチの柔肌のお嬢様に力で叶わないなんて、理不尽と思いながらも、詩織の腕を振り解けずに尻尾を弄られる内に足腰に力が入らなくなり、結局はグッタリしたところをシーツの上に組み伏せられる…
「折角の犬の日ですから♥このままエッチしません事?」
詩織はアーモンド形の瞳を綻ばせ、大きめのおっぱいで創世の小振りな乳房を押さえつけて、厚めの唇でイケメンな彼女の唇を塞いでやる。
「バカぁぁ…!!んんぅ…ぅ!!!……んぅぅ…ぅ……くぅぅ」
詩織の舌が創世の唇を割って、入り、ニュルニュルと蛭みたいに口内に侵入して、舌を絡め取り、歯茎を舐りながら、じっくりと凌辱する。詩織がふっくらの身体を捩じらせると肉厚な白いお腹に触れ合い、おっぱい同士のキスで乳首が擦れて、身体の内側から、ジワジワと熱くなり、ケモ耳を伏せて、創世は身震いをするが、イケメンな彼女が圧し掛かられ、屈しているのを悦んでいるのか、詩織は耳をピーンッと立て、餌を見つけた子犬みたいにフサフサの尻尾を振るのだった。
「んんぅ……ぅぅ………」
「はうぅぅ♥♥♥」
口づけから解放され、創世と詩織の牙を覗かせるお口をねっとりとした唾液が繋ぎ、朝日の差し込む、冷たい空気の中で吐息が白い靄となって、薄っすらと散っていくみたいに消えていった…
「これでは…獣姦ですわね…♥♥」
詩織のとても、深窓の令嬢が口にするとは思えない下卑た言葉に創世はまるで尻尾を踏まれたワンちゃんの様に歯を剥き出しにして、声を荒げる。恋人になった腹黒お嬢様の処女を奪い、自身のお嬢様に卑しく、囁かれながら、ロストバージンした挙句に罪のない後輩の女の子も輪姦して、百合奴隷に堕とし、女の子同士で背徳の限りを尽くした創世だが、流石に正真正銘本物の異種姦にまでは手を出してないし、考えただけでゾクゾクと身の毛が弥立つ…
「それがお嬢様の言う事か!!!」
「煩いですわね♥」
詩織はにっこりと微笑むとキャンキャン煩い創世のお口をまた、キスで塞いでから、しっかりと圧し掛かる格好で圧し潰したイケメンな彼女小振りなおっぱいの片方にその白い手を忍び込ませ、ギューッと握り潰して、完全に黙らせてやった…
「んんぅ……!!!」
肉厚でふっくらしたお嬢様の肉体に押さえ込まれたままでディープキッスをくらわされ、さっきよりも深く深く、口づけられ、詩織の小麦色の髪がケモ耳を擽る度に悩まし気な喘ぎを漏らす。
「うぅぅふぅ…♥♥んんぅぅ♥♥♥♥」
厚い唇の間からフウッと吐息が漏れ、アーモンドみたいな瞳が潤み、頬に紅が差しているのもあって、詩織は昨夜、創世に抱かれた時よりも艶っぽくさえあった…ケモ耳をピクピクさせて、ふっさふさの尻尾を振ってなければだが……
「やぇえぇ…ぉおぉ」
創世は舌を絡まされ、小振りなおっぱいを揉み揉みされ、乳首を指先でクリクリと弄られて、喘ぎを漏らすが、詩織に唇を塞がれて、喉の奥へと消えてゆく。汗ばんだ日に焼けた肌がねっとりと詩織のモチモチした肉体に貼り付き、その温もりがいつも以上に伝わってくる。少しだけ、筋肉がついていて、細身ではあるが、男性のゴツゴツとした身体の様に筋張っておらず、抱き締め合うだけで何とも、心地良いのだが、今は火照ってるおかげかいつもよりもずっと温もりと心臓の鼓動を感じて、詩織はうっとりと自身の豊満な乳房を創世の小振りな胸の膨らみに寄せる。
「嫌な割に…下のお口は欲しがってますわよ♥」
「このゲス!!」
詩織はお腹や恥丘の辺りに感じるねっとりとした生暖かい感触、大好きなイケメンな彼女の胎内から溢れる蜜にうっとりと惚ける。詩織も心臓がドクドクッと大きく、脈を打ち、胎内で燃え滾る熱がトロッと女陰から溢れ出ていたからだ…
「わたくしも欲しい……の…ですから♥♥」
詩織も心臓がドクドクッと大きく、脈を打ち、胎内で燃え滾る熱がトロッと女陰から溢れ出ていた。そのふっくらと肉のついた身体は創世を求めていた…
「テラジ……」
瞳を潤ませ、涎を垂らし、ハアハアッと荒い息遣いの子犬の様にイケメンな彼女を求めている詩織…さっきまでのケダモノ同然の腹黒お嬢様の性(さが)が見え隠れしてこそいるが、とても、愛おしくなり、両手で小麦色の髪を梳いては逃がしをするみたいに撫でてから、そっと抱き締める…
「良いよ…♥」
熱の籠った創世の囁きに目を爛々と輝かせ、詩織はピコンッと耳を立てて、尻尾をバタバタさせながら、大きなお尻を振った…
「うぅうぅ♥テラジ♥♥」
「創世さん…♥♥」
結局は腹黒お嬢様の色気と涙に負けて、創世は腰を振った。火照って、汗ばんだ肌と肌とが擦れ合い、女陰とおっぱいとがお互いに濃厚な口づけを交わす度に心臓が騒ぎ、胎内の蜜が炎となって、暴れ出す。これも惚れた弱みと言うやつなのだろうか?ケモ耳に尻尾が生えてきて、動揺していた創世は昨夜、詩織に抉られたお尻の穴がヒリヒリと痛みながらもしっかりと彼女の要望に応えてあげるのだった…
「くりゅおぉさぁぁ♥♥」
「テラジ……うぅうぅんん♥♥」
パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音が木霊し始め、ギシギシッとベッドが軋んだ。今はお互いを繋ぐ、肉塊こそ消えてしまっているが、中途半端に魔獣化させる事でその心を乱し、生まれたままの姿で絡み合う姿は少女同士で血と想いを遺して、肉慾も満たそうとする竜姫の行為そのものだった…
「うぅぅぅうぅ♥♥あぅぅぅぅうぅ♥♥♥」
朝のお目覚めのちょっとした体操程度のじゃれ合いだったハズなのに詩織は創世をしっかりと抱き締めて、放さず、お尻を大きく振った。創世も詩織の厚めの唇をディープキッスで塞いで、腰を振って、女陰を打ちつける。ダラダラと汗が噴き出し、目に入る痛みも厭わずに、ドクンドクンッと大きくなる心音が全身に送り出される熱々の血液と共に二人の女の子の肉体と思考を焼いてゆく…
「いぅぅぅううぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
「いぃぃぃまぁぁあぁうぅぅぅうわぁぁぉ♥♥♥♥♥♥」
詩織が思いっ切り、尻尾を振り振りして、肉厚な白い女陰を創世に打ちつけ、創世もまた腹黒お嬢様に大しゅきホールドをかませ、身を任せる……
「ぅうぅうぅぅぁぁぅぅんんん♥♥♥♥♥♥」
「ぁあぅうぅぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織のお腹と腰の間から淀んだ一閃が走る。お互いの胎内で熱せられた蜜は炎となって、想い人の肉体を焦がしてゆく……
「今度はあたしの番だ……♥♥♥」
「良い……ですわ…よ♥♥♥」
創世の手が解けると詩織はゴロンッと横になり、ハアハアッと熱い吐息を漏らしながら、モチモチの腿を開く。蜜に塗れた肉付きの良い女陰とヒクヒクと蠢く、女性器の覗く、クレヴァスが何とも色っぽく、達したばかりだというのに、創世はペロッと舌舐めずりすると上機嫌に耳を立てて、愛しいお嬢様に覆い被さる。
「キャアッ♥♥ケダモノ♥♥」
創世が四つん這いでおっぱいを突き出す格好で身を乗り出し、自らの女陰で詩織の肉厚で脂の乗った女陰にアタックすると卑猥なお嬢様の悲鳴が部屋に響くのだった…
「ケダモノはそっちでしょ♥♥♥」
創世は尻尾を振り振りして、小振りなおっぱいを揺らしながら、詩織の女陰を責め立てる。創世の筋肉のついた細い肉体も悲鳴を上げ、汗もドロドロと流れてゆき、大きくなる心音とお腹の奥の熱さで二度目の絶頂を迎えそうな時……
「お取込み中、申し訳ありません!!!!」
寝室のドアがけたたましく、開けられ、白衣を着た黄緑色の巻き毛の小さな女の子、エルフナインが転がり込んで来た。
「エルフナインさん!!!」
「良いとこだったのに……!!!」
事に及んでる最中の詩織はピンッと耳を立てて、突然の闖入者に驚きを隠せずに目を丸くする。創世は歯を食い縛り、尻尾を垂れ下げて、瞳に涙を溜めて、恨めしそうに小さなホムンクルスの少女、エルフナインを睨みつける…
「ずびばぜん!!!!」
ぜえぜえと肩で息をしながら、舌がもつれながらもエルフナインはモニターにして、絶賛応援中の百合カップルに詫びを入れる。エッチも愚痴もこの小さな侵入者の話を聞いてからでも、遅くはないと創世と詩織は小さなホムンクルスの傍に寄るのだった……
「恥ずかしがらずに……♥僕に…何でも……話して下さい♥♥」
| 3 / 8 |
| 4 / 8 |
ケモ耳を生やしたままでお外を出歩く訳にはいかず、大学を休む羽目になった創世と詩織をエルフナインは錬金術師として、プロジェクトリーダーの責任を持って、事態解決に向けて、善処すると言いながらもケモ耳の生えた百合カップルがエッチした現場に乗り込むという一生にもう二度とない不幸にして、幸福な大事件に遭遇して、ご満悦のご様子だ。創世と詩織を朝起きてから、先程までの本能に身を任せての交尾に至るまで、じっくりと聞き出していた。
(部屋に防犯カメラ…仕込んでおいて良かったです♥)
臨床実験の為、いざ、女の子同士で妊娠しても、現場に駆け付ける為…そう言い訳しながらもエルフナインは主である奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムとの交わりで用いていた女性の肉体の一部を男性のそれへと変える、邪竜アジ・ダハーカの遺骸で作り上げたお薬と最も適合する創世と詩織の交わりを延々楽しむ為に盗撮カメラをこっそりと彼女らの部屋の至る所に仕込んでいたのだった。お風呂でエッチ、お互いに想い人に会えない時の自慰、ベッドまで、待ち切れずにリビングでお盛んに圧し掛かり、玄関先でのお帰りのキスに至るまで、全部、覗き見てた卑猥なホムンクルスだが、すっぽんぽんでケモ耳と尻尾を生やして、雌の匂いプンプンの創世と詩織の肉体と仕草を舐め回す様に視姦できる日が来るなんて、思いもよらなかった。一生に二度とない幸福に澄んだ翡翠の様な瞳をニマニマと綻ばせ、鼻血を堪えるので、精一杯のご様子…
「ジロジロ見んな!!!」
両手をお尻に回して、何とか、尻尾を隠していた創世がいつになく、ご機嫌斜めにやましいホムンクルスに怒鳴り散らす。
「すみばぜん……」
エルフナインは鼻血を抑えながらも小さな身体を縮こませ、ケモ耳生えたスポーツ女子に謝る。最愛の彼女とケモ耳と尻尾を生やして、交尾の真っ最中に堂々とガン見された上に達する直前で邪魔されたのだ。創世が欲求不満で怒るのも、無理からぬ話ではないか…
「創世さん♥イケワンが台無しですわよ♥」
ニッコリとケモ耳をピクピクさせ、少し、恥ずかしそうにしながらも詩織がご機嫌斜めの創世を窘める。
「誰がイケワンだって??」
聞き慣れない「イケワン」という詩織の呼び名に顔見知りにやたらと変なあだ名をつけたがり、今も最愛の彼女を寺島詩織を改造して「テラジ」と呼ぶ、創世も恥ずかしく、ムカッときたらしい。いつも、創世を「イケメンな彼女」とベタ惚れしている詩織らしく、傍から見れば、微笑ましいのだが…
「恥ずかしがらずにエルフナインさんに見つけてあげましょうよ♥わたくし達のエロくて、仲睦まじいところも…創世さんのイケワンぶりも♥」
詩織は両手を頭の後ろに組み、惜しげもなく、そのふっくらとした肉体をエルフナインの眼前に晒す。括れこそあるが、創世よりも肉付きが良く、脂の乗った身体、腿もムチムチしていて、尊敬するクリス先輩よりも大きくないと愚痴りながらも充分な肉厚と揉み心地の豊満なおっぱいと大きな白いお尻も魅惑的だ。朝日の中で煌めく、小麦色の長い髪がサラサラと汗ばんだ肌を擽り、何とも、艶っぽい。そこにケモ耳とフサフサの尻尾が生えて、それも楽しそうに燥いでるのだから、何とも可愛い様でカオスな姿である…
「充分にイケワンですよ♥♥」
今泣いたホムンクルスがもう詩織と同じくらい調子に乗って、無邪気に笑う。創世に涙目でキッと睨まれるが、尻尾を隠して、恥ずかしがっている上に頭に大きなケモ耳を生やして、子犬の首輪みたいなチョーカーも首に巻きつけたままなので、神経質な猫ちゃんみたで何とも可愛いのだから、仕方がない。小振りなおっぱいもリディアン音楽院にいた頃に比べると少しだけ、大きく、膨らみ、しなやかな筋肉のついた身体にも、ムッチリと肉がつき始め、純粋なスポーツ女子だった頃と違う色香が漂っている。お腹がプニってきたと愚痴ってはいるが、ムッチリとお肉のついてる詩織からすれば、充分にスレンダーでイケメンな彼女である。
「真面目にやらないと食べちゃうぞ!!」
たまにエルフナインや弓美を悪ふざけで絡んでいたのとは違う、ガチで怒りと殺意を感じる創世を詩織はどうどうと落ちつけさせる。エルフナインは「すみません!」としっかり、土下座する。
「創世さんと詩織さんは被験者の中で最も適合しているので、今回の副作用もまた、悲願成就に近づいたからかと…」
詩織はキャーッと喜びの声を上げ、恥ずかしさと怒りでどす黒いオーラを放っていた創世も腹黒お嬢様との間に子供ができると思うと上目遣いでポリポリと頭をかく。その身を魔獣と化して、敵を討つ、メックヴァラヌスに備わっていた悍ましい力がケモ耳と尻尾となって、表れたのだろうか?本来は性別のなかったエルフナインだからこそ、肉体の一部を男性のそれへと変える事もそれを女性の肉体に合う様に調合する事も可能だが、ケモ耳女子と化した創世と詩織を元に戻すなんて、安請け合いはできずにいたが、フッと妙案が浮かんだ…
「僕の薬のおかげでケモ耳と尻尾が生えた以上は『アレ』もちゃんと機能するハズです♥」
ニィーッと笑うエルフナインに創世と詩織のケモ耳と尻尾が逆立ち、耳まで、まっ赤っかになる。
「だから……交尾の…いえ!エッチを続けるのが最善策です♥♥」
エルフナインのショッキングでお下劣な案に創世は尻尾を踏まれた猫みたいに不機嫌になるが、まあまあっと厭らしいホムンクルスに宥められる…
「創世さんも欲求不満を発散できて、僕は研究データが取れて、しかも、二人揃って、元通りになれるかもですよ?一石二鳥…いえ!一石三鳥!!」
エルフナインが早口で捲し立てると詩織が創世の肩に手を掛け、囁いた。
「あらあら♥エッチが途中だから、お冠でしたの?創世さん♥♥」
ケモ耳で誘う詩織にムラムラしていた欲求不満が爆発した創世は腹黒お嬢様のフサフサの尻尾を思いっ切り、引っ張って、悲鳴を上げさせる。
「にゃーん♥♥」
「いつから猫になったのかな??お盛んな狂犬の癖に♥♥♥♥」
尻尾を虐めてやってから、詩織の大きな胸の膨らみを両手でしっかりとギューギューッと揉み解して、喘ぎを上げさせ、創世はゲスな笑顔を浮かべる。
「…というか!ぽっちゃりで垂れ目だから狸かな♥♥」
狸呼ばわりされて、無邪気に笑ってた詩織が眉を顰める。
「深窓の令嬢に向かって!!!あぅぅん♥♥♥」
創世に小振りなおっぱいを押し付けられた格好で胸元も大きく、白い膨らみをギューッと力いっぱい、絞られて、乳首をクリクリと弄られ、詩織は身を捩じらせて、甘ったるい声で鳴く…
「何がお嬢様だ!!モチモチのお腹で圧し掛かってくる癖に♥♥」
「あぁあぁうぅぅぅぅ♥♥♥」
詩織は仰け反り、肉のついたお腹やムチムチの女陰を晒し、厚い唇から、喘ぎを漏らしていた。エルフナインは鼻血や口元から、ダラダラと零れる涎を拭くのも忘れて、二匹の雌のケダモノの交尾をスマホでじっくりと撮影していた…
「おっぱいが千切れちゃいますわぁあぁ♥♥」
乳搾りでもするみたいにおっぱいを締め上げられ、詩織は悲鳴を上げるが、それでも、お構いなしに創世は腹黒お嬢様のお乳を搾って、乳首を捏ね回す。
「狸よりも牝牛の方が合ってるかな?無駄にデカい乳をぶら下げてさ♥」
詩織に比べ、おっぱいが控え目なのがコンプレックスなのか、豊満なおっぱいの女の子がお好きなのか、創世は詩織の乳房を責め立てる。心臓を握り潰される様な苦痛と敏感な乳首を弄られ、詩織は体勢を崩し、そのまま、フローリングの床に倒れ込む…
「お戯れを♥♥♥」
詩織はお尻を突き出す格好で俯せにされ、創世に覆い被さられたまま、おっぱいを揉み揉みされる。背中越しに感じるイケメンな彼女の筋肉がついていて、それでいて、女の子の肉体の心地良さと温もりにうっとりとする…
「朝からお盛んな雌ガキは黙ってろ♥♥♥♥♥♥」
俯せになった詩織に圧し掛かったまま、創世はお嬢様の大きなおっぱいを揉み解しながら、グリグリと乳首を虐めてやり、小麦色のケモ耳にチュッとキスをしてやる。
「ああぅッ♥♥」
ケモ耳に走るねっとりと生温かい感触に、可愛く、甲高い悲鳴を上げて、詩織は肉づきの良い身体を仰け反らせる。創世は「こーら♥」と意地悪く、囁き、詩織を抑え込み、ペロペロとケモ耳を舐ってやる。子猫がじゃれ合う様にあどけない様に見えても、お互いの醜い肉慾をぶつけ合い、交わる、女同士だからこその狂気に等しい宴は正に獲物の血肉を喰らい、我が物とするケダモノの様……
「テラジ♥♥耳…♥弱いんだぁあぁ♥♥♥」
疑似的なものとはいえ、身体の一部である。それも耳を執拗に舐られて、詰られては恋人同士であっても恥ずかしいのは、然りではないだろうか。
「意地悪ぅぅ♥♥」
涙声でイケメンな彼女の責めと温もりに屈してしまった詩織を創世は愛おしみ、おっぱいを揉み揉みしながら、ケモ耳を舐り、腕の中で腹黒なお嬢様が小さな女の子みたいに悶える様が堪らないとばかりに詩織の右の胸の膨らみを解していた手をモチモチと肉のついたお腹に滑らせ、お臍の穴を穿るみたいに弄って、肉づきの良い恥丘へと辿り着き、執拗に撫で回す…
「あぁあぁぁん♥♥ああぁぅうぅ♥♥♥」
詩織の恥丘を弄る創世の手が女陰へと伸び、グジュグジュと蜜を零す、クレヴァスへと呑み込まれる。
「入ってぅううぅぅ♥♥♥♥♥」
「熱いぃぃ♥♥♥」
ジュブジュブと詩織の熟れた肉襞が創世の指を締め付け、ジャムみたいにドロドロと溢れる蜜が粘着質に絡みついて、その熱さに溶け、ふやけそうになりながらも創世は指でお嬢様のお腹の内側を弄り、女性器を探り当てるとピンポイントに責め立ててゆく…
「はあぁあぁうぅぅぅう♥♥♥♥♥♥♥♥」
子猫みたいに伸びをする詩織に体重を掛けて、御しながら、ケモ耳に甘噛みをして、黙らせると創世は歯を立てながら、じっくりと乳首と女性器を責め続けるのだった。
「獣姦ってやつでしょうか?いえいえ…人はみんなケダモノですから♥♥♥」
ケモ耳とフサフサの尻尾が生えた女の子が二人で生まれたままの姿で戯れ合っている。宛ら、雌のケダモノの交尾の様だが、魔獣と化す事のなかった竜姫達の肉慾と歪んだ愛情に溺れた繋がりは確かにエルフナインの心を掴んでいた…
「はああぁああぁぅぅううぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
詩織はおっぱいを潰され、女性器を弄ばれた末にケモ耳にしっかりと歯を立てられ、心の臓が大きく、脈打つのを合図に崩れ落ちる。肉厚な女陰からはドボドボと胎内から溢れた蜜を吐き出して、フローリングの床を卑猥な色と匂いに染めてゆく…
「だらしないなぁ♥♥♥♥まだこっちの穴も可愛がってないのに♥♥♥」
クレヴァスから、ジュルジュルと創世の指が引き抜かれ、詩織は俯せのままで身震いする。おっぱいやケモ耳の責めも収まり、詩織が身体がフッと軽くなった気がしたのも束の間だった。
「尻尾…邪魔だな♥」
創世は詩織の尻尾を強引に押さえ込んだままで何とか、その白いお尻に手を掛ける。粘液でベトベトになった指が絡みつき、無理矢理にアヌスを開かせようとしているのが分かるとお嬢様なりに抵抗するが、達したばかりでグッタリした彼女にそれが叶う訳はなく…
「いっただきまぁあーすぅ♥♥♥」
大きな白い肉の塊を左右に開かせてから、創世は詩織のお尻の穴をピチャピチャと舌で弾いて、唾液を流し込んでゆく……
「うぅう……ぅ…!はあぁぅ……」
尻尾を振ろうにも、創世に力尽くで押さえられた格好で肛門をこじ開けられ、肢体には、力が入らずにそのまま、生温い蛭がお尻をピチャピチャと舐めて、たまに生温かい息を掛けられるもどかしさに悶えるしかないが、ニュルッとその蛭がお尻の穴の奥に侵入するとお腹の奥が疼き、「キャッ!」と詩織は悲痛な声を上げる…
「昨夜…お尻を掘ってくれたお返し♥♥」
チューッと唾液を流しながら、創世は詩織のお尻の穴を舐り、犯す。詩織に何度もお尻を抉られたおかげか、冬は深々と冷えてくるとお尻の穴がヒリヒリと疼くのだ。腹黒お嬢様の大きなお尻を味わっている内に自然と肛門の痛みが引いてくる様…
「痔になったら、僕がいつでも治してあげますよ♥」
エルフナインに煽られて、創世は「バカ!」と憎まれ口を叩いてから、恋人のお尻の穴を味わう。詩織がどれだけ、暴れて、猫耳を垂れ下げてもしっかりと穿られて、蹂躙され尽くし、絶頂を迎えて、尚も創世が気が済むまで、舐め回される羽目となった……
| 4 / 8 |
| 5 / 8 |
創世の肉慾と嗜虐心は留まる事を知らず、日もすっかり、昇り切ってからも、生まれたままの姿でその熟れてきた肉体をぶつけ合っていた。行為が激しくなればなる程に尻尾は狂った様に振られ、ケモ耳も元々の身体の一部の様に彼女らの感情に合わせて、反応する。
「テラジ♥♥テラジぃぃ♥♥♥テラジ……♥♥♥♥」
創世は詩織のモチモチの腿を掴み、力尽くで開かせて、自らの女陰を白くて、肉のついた女陰に打ちつけ、小振りなおっぱいとお尻を揺らす。
「くりゅうぅおさあぁぁんん♥♥♥♥」
詩織は床に寝転がされたまま、創世に蹂躙されるふっくらした肉体を揺らし、小麦色の髪を乱し、おっぱいをプルンプルンッと揺らしながら、大きくお尻を振った。パンパンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が響き渡り、エルフナインは尚もスマホで二匹の雌のケダモノを撮影していた…
「ウフフッ♥♥これで何回目でしょうか?」
エルフナインは予め、仕込んでおいたメモリーカードをメモリ一杯になったカードと取り換え、すぐに撮影を続行する。ケモ耳の生えた女の子二人がポンポンスーで交尾するところなど、何の参考になるというのか……
「イックぅぅうぅぅよぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ああぁあぁあぁあぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
雌のケダモノの嘶きと共に濁り切った甘美な熱が迸り、お互いの火照った肌を穢す。創世と詩織は胎内から吐き出された淀んだ欲望の熱さにハアハアッと荒い息を漏らす…
「まだぁ…足りないみたいだね♥♥」
創世はうっとりと肉慾に染まった瞳で床に転がした詩織のおでこにキスをしてから、ギューッとその白くて、豊満なおっぱいを鷲掴みにする。
「いぁあぁあぁ♥♥♥」
小麦色の髪を乱し、暴れるお嬢様の気持ちはお構いなしとばかりに創世はもう片方のおっぱいにもチュッと口づけ、熟れた乳首を甘噛みして、喘ぎを上げさせてやる。
「嫌な割に……嬉しそうじゃない♥」
創世の瞳がどす黒い欲望で濁り、牙を覗かせ、無邪気でゲスな笑いを浮かべ、チューッと詩織の乳首を乳輪ごとバキュームする。もう片方のおっぱいもギューッと揉み潰したと思えば、優しく、解す様に責め立てたり、乳首を絶妙なタッチで擽る…
(創世さんの中で…獣が育ってますね♥)
普段の精悍な顔立ちからは信じられない肉慾に歪んだ表情、少年の様に弾んだ声もどこか色っぽい様な蛞蝓が這う様な卑しいものを感じる。最愛の彼女であるお嬢様を弄び、黒い悦びに酔う創世にメックヴァラヌスとなれず、小さな錠剤となった邪竜の残滓をエルフナインは見た気がした…
「お腹も脂が乗ってて…美味しいぃぃ♥♥♥♥♥」
おっぱいへの責めに飽きた創世は詩織の火照った肉のムッチリついたお腹を舐り、やがて、お臍の穴にニュルニュルと舌で穿り、味わい始め、腰の括れを焦らす様に弄る…
「わたくしは……デブじゃ……ありま…せ………♥♥」
恥丘にチューッとキスをされ、詩織は小麦色の髪を乱し、抗議を遮られる。創世は詩織の足をガッチリとホールドしたまま、恥丘を舐りながら、蜜をドロドロと流すクレヴァスを目指す。
「いっただきぃまぁーすぅぅ♥♥♥」
創世はアヘアヘと笑いながら、詩織のムチムチと肉のついた女陰にむしゃぶりつく。火照った肌と胎内から吐き出された甘美な熱で口内が爛れ、喉の奥も焼けてしまいそうだ。鼻孔を雌の匂いとしか呼べない臭気が抉り、脳味噌がトリップしそうなのに創世は腹黒お嬢様のお股を舐り、クレヴァスに口づけ、チューッと吸い上げる。
「ああぁあぁ♥♥♥♥お腹の奥からぁあぁ溶けちゃぃいますぅぅ♥♥♥♥♥♥」
心臓がバクバクッと大きく、脈を打ち、胎内から溢れる熱が内側から、そのふっくらした肉体を焦がし、詩織は小麦色の髪を振り乱し、おっぱいを大きく、揺らした。深窓の令嬢の悲痛な叫びは段々とケダモノの咆哮の様に卑しくも野太くなっていった。詩織が狂ってゆくのが、嬉しいとばかりに創世はお嬢様の肉のついた女陰を延々と舐り続ける……
(お腹ぁあぁ熱いいぃぃあの夢みたいにぃぃむず痒いぃぃ!!!)
創世の火照った身体を蛭が這い回る様な嫌な感覚が襲う。悍ましい蛭や蛆虫が心の臓を蝕む様にドクドクッと心音が高鳴り、どす黒い血が駆け巡るのを感じ、創世は咆哮を上げる。
「うぐぅぅぅうぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ひぁああぁああぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の胎内の魔獣の叫びに連呼する様に詩織のお腹の奥で目覚めたケダモノが内臓や心の臓を食い破る様に深窓の令嬢を壊してゆく。創世が女性器に口づけると詩織の思考が焼け切れる…
「あああぁあぁぅうぅぅぅぅんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織が胎内から蜜を迸らせると下半身にモゾモゾと赤黒い肉塊が集まって、ボコボコッと泡立って、悍ましい円筒形を形作ってゆく。顔中を蜜でベトベトにした創世も下半身も赤黒い肉塊が纏わりついて、ドロドロの粘土の様に固まる…
「さーって♥これからが本番ですね♥♥」
エルフナインはまだ容量の残っているメモリーカードを引き抜くと、未開封のメモリーカードの収まっているパッケージを破く。
| 5 / 8 |
| 6 / 8 |
室内に籠る臭気がより濃厚になり、異様な熱を孕んだ淀んだ空気は何も知らずに足を踏み入れれば、吐き気や眩暈すら起こすだろう。だが、二匹の雌のケダモノは揚々とじゃれ合い、その異様な交わりをエルフナインは鼻息を荒くして、その翡翠色の瞳とスマホに焼きつける…
「うぅぅ……♥ぁあぁ♥♥……んぅ…ふぅぅ♥…んんっ♥♥」
詩織の股間から生えている本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒い肉塊に創世は口づけ、先っぽからトロッと滲む、白い蜜をペロッと舐め取り、その生臭い匂いと甘美な味に酔う。創世に舐られ、手で扱かれる度に赤黒い肉棒を巡る黒々とした筋をなぞる様に白い蜜が一筋、零れて、玉玉へと伝う…
「お嬢様はナニも…こーんなに立派なんだ♥♥」
創世は詩織の男根にキスをしたり、舌を絡め、嬉しそうに自らの股間に生えた赤黒い肉の塊を嬉しそうに扱いてやる。詩織の一物に絡まっている手はもう白蜜塗れである…
「創世さぁ……ん…こそぉ♥♥女の子の一物に興奮してます…わよぉ♥♥」
たどたどしい詩織の言葉通り、お嬢様のナニを舐める創世の男根はビクビクンッと脈打ち、白い蜜をピュッピュッと放つ。
「こーんなエロくて…♥脂の乗ったお嬢様に興奮しない訳ないじゃん♥」
白蜜を塗りつける様に創世はお嬢様の玉玉を揉み揉みと解してやる…
「うぅ…ッ…♥んんっ♥♥」
創世の愛撫で詩織の玉玉が疼き、トロ―ッと垂れた白い蜜を創世はキスをするみたいに口に含み、じっくりと黒々とした脈を舐り、指でなぞる様に刺激する。邪竜アジ・ダハーカが己の身を魔獣と化してでも、敵を討つのとは別の意味でも、呪わしいシステム。竜姫達が戦場以外で繋がりを持てない以上はお互いに惹かれ合うのは、必然であり、それが女同士で愛し合い、その想いと血を新たな竜姫に託す為の力、キャロルがエルフナインとの交わりに使い、それにも、飽き足らずに想い出の供給も兼ねて、捕らえた少女や女性を陵辱して、愉しむ為の禍々しいものは愛する女性との子を産みたいという悲願に憑りつき、こうして、本来は許されない交わりの虜にするのだから、恐ろしい…
「キャうぅん♥♥」
創世に優しく、揉みしだかれ、玉玉が疼き、詩織はピクンッとケモ耳と尻尾を震わせ、白蜜を零す。
「だらし……ない…ナニだねぇ♥♥♥」
創世は詩織の男根の先っぽをカプッと咥える。玉玉をゆっくりと解しながら、舌を絡め、口内の温もりで絆して、責めてやった。腹黒なお嬢様がフェラでその肉厚な身体を震わせる様が手に取る様に分かり、創世の肉棒も勃起して、自ら、扱いてやると嬉しそうにビクンッと脈打つ…
「ぅうぅ♥♥……んぅぅ……キャ…♥♥ぁあぁ……ぅぅうぅ♥♥」
女の子が女の子にフェラチオをするという本来はあり得ない、禁忌以外の何物でもない行為…熱を帯びた悍ましい肉の塊でも、最愛の彼女のものだと思うと愛おしくさえある。おっぱいを揺らし、悩まし気に腰をくねらせ、詩織はイケメンな彼女に男根を呑まれ、舐られ、責め立てられ、思考が蕩けるのを感じながら、胎内がグラグラと煮立っていく……
「いちゅ…まへぇ…もつぅ……かなぁあぁ?」
創世は肉棒の熱で顔をまっ赤に染めながらも詩織のナニをしゃぶり、舌先で黒々とした脈を撫で、喉の奥で扱いてやる。腹黒だけど、可愛いお嬢様の温もりを直に感じ、脈動する男性器を創世は指を絡めて、扱く…
「もうぅ……限界ですぅ…わぁあぁ♥♥」
心音はもう煩い程に脳裏に響き、胎内の熱は全身に回り、肉の棒や玉玉に絡まり合う様にうねるどす黒い筋も脈動する。限界が近いと見えて、創世は玉玉をギューッと握り、少し、歯を立ててから、唇を狭めて、真綿で締め付ける様に止めを刺してやる…
「ぃやぁあぁぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
女の子に男性器を舐られたままで快楽に負けた厭らしい叫びと共に創世のお口の中に白い蜜をドバドバを吐き出し、身体をジタバタさせ、達するというお嬢様らしからぬ痴態をエルフナインの前で晒したにも拘らず、詩織は幸せそうに惚けた表情を浮かべていた。フェラから解放された詩織の肉棒と創世のお口をねっとりと白い蜜が繋ぐ。それでも、満足できないとばかりに創世は自らの手で慰めていた一物を勃起させたまま、詩織の玉玉に宛がう…
「あれぇ?こっちはぁまだまだ欲しいみたいだよぉ♥♥」
勃起して、ねっとりと白濁したエキスを分泌する創世の一物が白蜜塗れで痙攣する詩織の玉玉をクリクリとつついてやると黒々とした脈がうねり、先程、絶頂に達したハズの肉棒がビクンッと蠢き、白い火花を散らす…
「創世ぉ…さぁんの……熱いですわ♥」
色白の肌は火照って、詩織は恍惚とした表情を浮かべ、創世の男根で玉玉を擽られ、想い人の熱が脳味噌にまで達し、心の臓も胎内も蝕むのを感じ、肉棒から白い涎を垂らし、満足したとばかりに悩まし気に呻く。創世は肉棒で詩織の玉玉を存分に弄んでから、先っぽ同士で口づけて、その熱さと感触と乱れたお嬢様の痴態を愉しむ。クチュクチュと赤黒く、醜悪な肉の塊でまるで口づけを交わすみたいに触れ合い、ねっとりとお互いの白蜜に絡められ、糸を引く……
「可愛いなぁ♥…テラジが可愛いから……我慢できないよぉ♥♥」
兜合わせだけで我慢できなくなった創世は赤黒い肉塊を詩織の女陰に宛がう。熱を帯びて、柔らかいが芯のある禍々しい肉の感触にうっとり酔い、心地良くさえ、思っていた。その赤黒い、悍ましい肉塊がクレヴァスに呑み込まれるまではだが…!
「きゃぅぅううぅぅぅん♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織は口から、飛沫を上げて、大きなお尻をバウンドさせ、赤黒い肉塊が子宮にぶつかる苦痛に身悶えする。創世が腰を振る度に胎内を熱がジワジワと満たしてゆき、詩織は髪を振り乱し、おっぱいと玉玉をプルンプルンッと揺らし、白蜜に塗れた肉棒の先端からは白濁した炎が迸る…
「テラジ…んん……なかぁあ♥♥……熱いぃぃ♥♥♥♥」
以前に熱を上げてくれた運動部の女の子を抱いて、しっかりとロストバージンして、お尻の純潔まで、しゃぶり尽くした事はあるが、詩織の肉体はふっくらと肉付きが良く、温かく、創世のしなやかな筋肉のついた身体を真綿で締め上げる様に捕えて、離さないのだった。お嬢様の胎内の温もりと熟れた肉の感触に包まれ、ケモ耳をピクピクッと動かして、創世が尻尾もお尻を大きく、振って、その細い肉体を打ちつける…
「あぁあぁん♥♥…ああぁ…ん♥……あぁあぁぅうぅん♥♥♥♥」
まるで子犬の様にケモ耳をピクンッと立てて、悩まし気に腰をくねらせ、可愛くも熱を帯びた喘ぎで恋人を求める詩織に欲望が抑え切れず、創世は腹黒お嬢様のふっくらと脂の乗った肉体に種付けプレスをくらわす。
「良いですうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥もっとやれぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
いつもの丁寧語も忘れて、エルフナインは身を乗り出して、二匹の雌のケダモノの交尾を網膜に焼きつける。パンパンッと肉と肉と場ぶつかり合う卑猥な音と共に創世と詩織の甘い声が混ざり、妙なる旋律の様である。雌の臭気ですっかりと脳細胞を汚染された卑猥なホムンクルスはバッグの中に入れてある錠剤ビッシリの小瓶を取り出すが、エキサイトした二人のケモ耳女子にそんな事を気に掛ける余裕はない。
「しゅきぃぃ♥♥♥♥♥だいしゅきぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
お腹の奥から血肉を喰らわれ、焼かれる様な熱さに蝕まれ、愛の囁きすら、呂律が回らずに雌のケダモノの咆哮でしかなくなった詩織は創世のスレンダーな肉体に四肢を絡ませ、大しゅきホールドをかます。「あたしもだよ♥」と言わんばかりに創世もお尻を大きく、振って、全体重を掛けて、種付けプレスをぶっくらわす。心音が止まず、詩織の肉のついた身体に絡まれる様に赤黒い男根から全身に卑猥な熱と共に甘い苦痛が広がり、狂った様に創世も腰を振り、その小振りなおっぱいを豊満な詩織のおっぱいに重ねる。
「ドクドクドク言ってるぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「わ……く…しぃぃもぉぉれぇうぅぅわぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
お互いの胸の膨らみの心地良さと温もりと共に心音が伝わり合い、チューッと深く深く口づけを交わす。尖った牙が触れ合う為か、口の中が切れて、詩織の厚い唇と創世の口元からは血の混じった唾液が零れてゆく…
「しゅぅきぃぃいいぃぃぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「いいぅぅぅうぅうょおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の玉玉が弛緩して、赤黒い男根から爆ぜた白い蜜が甘美な炎となって、詩織の体内を焼いてゆく。詩織の赤黒い肉塊から吐き出された白濁した一閃もそのふっくらした肉体と創世の細い身体とを焦がす……
創世が赤黒い肉塊で胎内を穿ち、白濁したマグマを流し込む度に詩織のお腹は見る見る内に大きくなってゆくのだった…
| 6 / 8 |
| 7 / 8 |
「おやおや♥本物のケダモノみたいですね♥♥」
エルフナインがニマニマと卑しい笑みを浮かべるのも、無理はない。尻尾を振っている創世に赤黒い男根で大きなお尻を抉られた詩織は四つん這いで狂った様に肉のついた括れた腰を振り、妊婦さんみたいにボテーッと無残に膨らんだお腹やおっぱいや玉玉を激しく、揺らして、甘い声で鳴く。ケモ耳と尻尾を生やしている浅ましい女の子達の交わりは正に雌のケダモノの交尾でしかない…
「お尻ぃぃいぃ破裂しそうですぅぅわぁあ♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織は小麦色の汗グッショリの髪を振り乱し、大きく、腰を振る。創世は血が出る程に詩織の括れた腰に爪を立てて、お尻を振って、腸内にメリメリと赤黒い肉の塊を呑み込ませる…
「きゃあぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
体内をを直接、犯されて、赤黒い男根からはポトポトと白い肉汁を滴らせ、玉玉を伝い、床に落ち、詩織は雌猫みたいに伸びをするが、創世は体重を掛けて、ズブズブと悍ましい肉の剣を捻じ込む。
「昨夜のお返しだ!!!痔になるまで、犯しまくってやるから♥♥♥♥」
冬場にお尻の穴がヒリヒリするのが、堪えるのも事実だが、創世は詩織のモチモチで白いお尻が気に入っていた。胎内を穿つのとは違い、柔らかいお尻を解しながら、蕩ける様に柔らかいお腹の内側のお肉に触れると頭がスパークしそうになる…
「それにテラジの……お尻…モチモチでお肉ついてて…最高だよぉ♥♥♥」
腰を掴んでいた手を柔らかいお尻に回して、白い肉の塊を揉み揉みと解し、創世は口元から、涎を垂らしながら、小振りなおっぱいを震わせて、お尻を振り、腹黒いお嬢様の体内をまたボーリングする。パンパンパンッと穢れた肉がぶつかり合う音が澱んだ空気の中で木霊す。
「ああひいぃぃぃ♥♥♥♥」
詩織は口から飛沫を上げて、四つん這いで身動いだ。お尻の穴が切れ味の鈍い刃物で裂けたみたいにジワジワと血が滲み、白い蜜とドロドロと混ざり合い、お尻から、腿へと滴る。創世の白い欲望で満たされた大きなお腹はプヨンッと揺蕩い、汗や白蜜でベットリと湿っていた…
「ほぉーらぁ♥お尻…振ってぇ♥♥」
ジュクジュクと膿んだ傷を抉られた痛みがお尻から、ふっくらと火照った肉体全部に広がり、思考も心の臓も蝕んでいるハズなのに詩織はまるで交尾してる雌猫みたいお尻を大きく、振って、創世もニィーッと快感に絆された邪悪な笑みを浮かべて、赤黒い男根を奥の奥まで捻じ込んでやる。昨夜の悪夢では、詩織を喰らう事なんか、とてもできないと叫んだ創世だが、お尻を掘ったり、種付けプレスをくらわすのはOKらしい…
「詩織さん…おっぱいも……みっともなく膨らんだお腹も……その性欲いっぱいの一物も…みんな可愛いですぅぅ♥♥♥」
四つん這いで大きなお腹を抱える事もできずにバタバタと足掻く詩織を盛った獣みたいに勃起した男性器でバンバンと穿つ創世のゲスぶり、肉慾に塗れた堕ちた雌の交尾を前にエルフナインは自らの陰部を慰めていた。そうそろそろ『アレ」の出番だと、ほくそ笑みながら…
「テラジぃぃいいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
玉玉がキューッと締め付けられる。心臓がドックンッと大きく、脈を打ち、創世は胎内で燃え滾る熱を白い灼熱に変えて、詩織の腸内にドクドクッと放って、お腹の奥を白く、焼いてゆく……
「いやあぁあぁああぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織は大きなおっぱいとみっともなく、膨らんだお腹を揺らし、男根から白い炎をまき散らしながら、崩れ落ちる。体内を焼かれ、思考も蕩けて、鼓動は苦しそうに忙しなく、脳裏に響いていた。創世がズルズルとお尻から肉棒を引き抜くと詩織はその生々しい感触に「うっ!」と小さく、呻く…
「もうダウン?」
創世の白蜜でドロドロと汚れた黒い脈がうねる赤黒い男根は血が滲む、詩織のお尻の穴と卑猥な粘液で繋がっていた。その卑猥な糸を指で絡め、創世はペロンッと舐めて、フフッと微笑み、詩織の汗を浴びた小麦色の長い髪を掴んで、顔を上げさせ、指先で救った白蜜を口に含ませる。
「うぅぅぇ!!」
意識が闇に堕ちていた詩織は鼻孔とお口に広がる白蜜の得も言われぬ香りで目覚め、創世はお嬢様の厚めの唇に白い蜜で粘々でドロドロの赤黒い肉塊を押し込んだ…
「今度はこれ……しゃぶってね♥♥♥」
創世は無邪気なそれでいて、どす黒い肉慾に塗れた笑顔を向けて、白蜜が黒い脈に絡みつき、熱を帯びた赤黒い肉の塊を無理矢理に意識の蕩けたお嬢様のお口に捻じ込む。
「うぅぅ……」
悍ましい白い肉汁の味と雌の臭気を何倍も濃厚にした様な匂いに吐き気を覚えても、詩織は創世にしっかりと髪を掴まれ、喉の奥で無理矢理に男根を扱かされているから、吐き出す事も歯を立てる事さえもできない…尤も、そんな必要もなさそうではあるが……
(創世さんの…お…ち……………ぽ…舐めたぁあぁいぃ♥♥)
まるで子犬がミルクでも、飲むみたいに、這いつくばるみたいな格好で詩織は創世の男根を呑み込み、舐りながら、トロンッと蕩けた瞳でイケメンな彼女を見つめている。創世も腹黒お嬢様の甘える様な仕草が可愛くて、可愛くて、仕方ないとばかりに髪を掴んで、喉の奥でしっかりと扱かせる。
「女のナニ……そーんなに美味しいのかなぁ♥♥♥」
創世が皮肉たっぷりの厭らしい物言いにも、ウフフッと力なく、微笑むだけで詩織は熱心にお口に捻じ込まれた肉棒をしゃぶり、悩まし気に吐息を漏らす。
「んんぅ……良いよぉぉ……♥♥テラジぃぃ♥」
玉玉がじんわりと熱くなり、ゆっくりと締め付けられるのを感じる。黒々とした筋が脈を打ち、創世はクッと歯を食い縛り、口元からはタラッと血の雫が垂れる。詩織は快感に喘ぐ、イケメンな彼女が乱れるのが、楽しいとばかりに生き生きと瞳が輝き、赤黒い肉棒をチューッと口づけ、吸ってたり、じっくりと舐りながら、白い蜜を絡め取り、喉の奥へと落としてゆく…
「ばかぁあぁ!!!」
詩織の細い手がいつの間にか、創世の玉玉に絡まり、揉み揉みと解してゆく。肉棒を呑まれ、しゃぶられ、玉玉を押さえられ、怒っていたハズの創世の声が段々と弱々しくて、色っぽく、変わってゆく…
「あぁ……!ぅうぅぅ♥……ぅぅ♥…んぅぅ………テラジぃぃ♥♥」
舌を絡ませて、歯を立てながら、厚めの唇を窄めて、チューッと詩織が肉棒を吸うと創世は小振りなおっぱいを震わせ、その細い身体を痙攣させる。お腹の奥が大きく、疼くのを感じると思考が焼け切れ、思いの丈を白い炎に変えて、波呂グロイお嬢様のお口の中に吐き出す。
「創世さん、ばっかり、ズルいですよ♥」
グッタリする創世の身体をエルフナインの小さな手が捕まえる。火照っているハズなのに、創世の背筋が冷たくなる。
「僕も混ぜて下さい♥」
生まれたままの姿になったエルフナイン。僅かな膨らみや丸みを帯びたつるんっとした恥丘ではなく、小さな女の子のものとは思えないビンビンに勃起した赤黒い男根を創世に押し当てて、キューッと抱き締めながら、満面の笑みを浮かべていた。
創世と詩織の百合エッチ観戦中に飲んでいたお薬は彼女らに処方した物と同じハズなのに、彼女らの肉慾と雌の臭気に晒されたおかげか、思いの外早く、エルフナインの男性器は生えてきたのだった……
| 7 / 8 |
| 8 / 8 |
日もすっかりと暮れて、欠けたお月様とも、もうそろそろ、顔合わせになるであろう時間帯になっても雌の臭気漂う宴は続けられていた……
「うぅぅぅくぅぅん♥♥♥♥♥♥」
寝っ転がされた格好の創世を背後から抱き締める格好で詩織がガッツリとホールドして、イケメンな彼女の小振りでプリプリしたお尻を赤黒い肉棒で穿つ。エルフナインは腹黒お嬢様にホールドされた創世の女陰に小さな女の子の肉体と明らかに不釣り合いの極太の赤黒い肉塊を捻じ込んでやる。
「お腹ぁあぁぁ破裂しちゃうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
詩織とエルフナインに捕まり、二穴を一緒にビクビクと脈打つ赤黒い男根を捻じ込まれ、創世はボールの様に膨らんだ大きなお腹を揺らして、喘ぎながら、身体をジタバタさせるが、詩織に小振りなおっぱいを掴まれて、グリグリと乳首を弄られたり、ギューッと握り潰され、御されてしまう。
「あらあら♥深窓の令嬢のお尻を掘った罪…これぐらいじゃあ贖えなくてよ?」
腹黒さ満載の邪悪な笑みを浮かべて、詩織は大きなお腹とおっぱいを創世の背中に宛がいながら、お尻を振った。創世のお尻の穴が抉られ、ポタポタと白い蜜と血が滴る様からは如何に激しく、腹黒いお嬢様と淫乱なホムンクルスの輪姦が凄まじかったかが分かる…
「それに僕のプロジェクトにもっと協力して下さい♥♥♥」
女性同士で子を成したいという悲願を叶え、チフォージュシャトーで想い出を奪い、性の慰めの為にしか、使われなかった呪わしい力を命を繋ぐ力へと変えたいというエルフナインが生活支援してるおかげで創世と詩織はこのマンションで暮らせるだけでなく、彼女らの恋愛の良き理解者としても、相談に乗ってもらっていた。しかし、こればかりは研究ではなく、性根の腐っているホムンクルスの肉慾を満たす事と百合カップルに挟まる女の子になる為のものであろう事は想像に容易い……
「創世さぁあぁん♥♥お腹が破裂するまで犯っちゃいますぅ♥♥♥」
エルフナインの赤黒い肉棒が創世の胎内に捻じ込まれ、その丸みを帯びて、つるんっとした恥丘と膨らんできたおっぱいを押し当てる。詩織との行為とは違う、小さな少女の未成熟な身体の子供体温とも言うべき、温かさと感触に絆される間もなく、創世は子宮を抉られ、尻穴を地が出る程にボーリングされる痛みに身動ぐ事さえもできないまま、悲鳴を上げる…
「助けぇえぇえぇぇえぇ!!!!」
スポーツ女子として、リディアンの運動部の女の子達が黄色い声を上げたイケメンな女の子とは到底、思えない上擦った、悲壮感ある声を上げて、ボテ腹で暴れるもふっくらしたお嬢様と小さな女の子に輪姦される醜態…かつての創世ファンが見れば、百年の恋が冷めるどころか、軽蔑の末に冷笑を浴びせられる事は確かであろう……
「ダメですわぁ♥♥♥」
詩織は創世の小振りなおっぱいを解し、乳首を絶妙なタッチでクリクリと擽り、爪を立てて、お尻の奥へと極太の止めをぶっ刺してやる。
「うわあぁあぁああぁぁあぁ!!!!!」
体内に熱した白い蜜が迸り、創世は身体を捩らせるもしっかりと詩織に寝っ転がったままで羽交い絞めにされる格好でホールドされ、エルフナインも肉慾に染まったゲスな顔で小さなお尻を振って、赤黒い肉の塊で創世の子宮を抉ってやるのだった…
「僕もイッちゃいそうですぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
エルフナインが腰を振り、創世の胎内を穿ち、詩織も創世の血の滴る肛門に肉棒を捻じ込んだままでガッチリとホールドし、腕の中で喘ぎ、責め苦が甘い苦痛になり、全身を満たしながらも壊れてゆくのを感じながら、ウフフッと嬉しそうに笑うのだった。
(未来さんとするのも良いけど…他の女の子とするのも良いな♥♥♥♥)
ガングニールのヒーローである少女、立花響の最愛の親友にして、想い人の少女を寝取り、家庭内不倫に持ち込んだばかりか、百合カップルの間に挟まる女の子の悦びにも、目覚めたゲスなホムンクルスは盛ったケダモノの様に腰を振り続ける…
「ああうぅぅぅぅぅうぅぅぅん!!!!」
小さなホムンクルスの吐き出す甘美な白い蜜を胎内に受け、ポンポンに膨らんだお腹を支えられないとばかりに思考の蕩けた創世は詩織の腕の中で果てて、意識を失う…
「少しやり過ぎましたわね♥」
「ずびばぜん♥♥」
エルフナインは創世の胎内から肉棒を引き摺り出すと熱で絆され、呂律の回らない、お口で謝る。詩織は創世のお尻から、肉棒をズルッと引き摺り出すとそっと床に寝かす。
「創世さんが目を覚ますまで…わたくし達でしませんか?」
詩織とエルフナインはお互いに見合わせて、嬉しそうに微笑む。
「良いですよ♥♥」
四つん這いになり、プリプリのお尻を突き出す格好になったエルフナインに詩織は圧し掛かる。
「ロリを犯すのも良いものですわぁあぁ♥♥♥」
詩織はエルフナインの丸みを帯びた未成熟な女陰に赤黒い肉棒を捻じ込んで、大きく、お尻を振った。エルフナインも腰を振り、玉玉を可愛く、悩まし気に揺らし、涎を垂らして、甘い喘ぎを上げる。
「詩織さん……僕ぅ……壊れちゃいますぅぅぅ♥♥♥」
「でしたら……わたくしが看病してあげますわ♥♥痔になった創世さんとご一緒に如何でしょうかぁ♥」
詩織は創世の白い蜜でタプタプになったお腹でエルフナインを押し潰し、大きく、お尻を振った。エルフナインも胎内を焦がす白い熱と子宮を穿つ、赤黒く、勃起した肉の塊の圧迫感に溺れながら、子猫みたいに伸びをする。
「エルフナぅうぃぃぃぃぃンンさぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ああぁあぁあぁああぁぐぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
詩織はエルフナインの小さな胎内に極太の止めをぶっ刺した。エルフナインはその熱と圧迫感に耐え切れずに果てて、崩れ落ちるが、創世が意識を取り戻すまで、お腹がパンパンに膨らむまで、犯されたという……
朝まで3人でエッチしたおかげか、気づいた時には、創世と詩織のケモ耳と尻尾は消えており、エルフナインが無断欠勤で風鳴源十郎に怒られた事を除けば、何事もなく、事件は解決したとさ。
| 8 / 8 |
コメント
ログインするとコメントを投稿できます
コメントは作品投稿者とあなたにしかコメントの内容が表示されず、文字制限は140文字までとなりますので、あまり長いコメントを考える必要はありません。
是非、コメントを投稿して頂き、皆様と共にGLを愛する場所としてpictGLandを盛り上げていければと思います。
閲覧制限が掛かった作品です
この作品は投稿者から閲覧制限が掛けられています。性的な描写やグロテスクな表現などがある可能性がありますが閲覧しますか?
閲覧する際は、キーワードタグや作品の説明をよくご確認頂き、閲覧して下さい。
ケモ耳生えたくりしおが滅茶苦茶エッチするお話♥
ふたなり、フェラ、ボテ腹、アナルファックに加えて、ケモ耳要素もあるので、苦手な方はご注意を!
今年初の小説になります!
これからもくりしおを思う存分、書けると良いなっと思う今日この頃です!
勿論、他のカップリングも!!

