響さんが寝てる内に楽しみましょう♥
エルみく小説ですが、実は初めて、書いたひびみくだったりします!
「未来さんがふたなりお姉さん達にNTRちゃうお話♥」の続編でもあります!
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『魔法少女事変』から10年の歳月が流れ、奇跡の殺戮者と畏怖された錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムのホムンクルスとして、生み出されたエルフナインはキャロルによる引き起こした騒乱を止めてくれたSONGのお抱え錬金術師として、働いていた。チフォージュシャトーが瓦解し、一度は彼女の肉体を介し、蘇ったキャロルがこの世の唯一の神とならんとしたシェム・ハとの戦いで力尽き、ホムンクルスでしかなかったエルフナインにその想いを遺し、完全にこの世界より消えてからも……
キャロルの面影こそ残しているが、心なしか、オドオドとしていたホムンクルスの小さな少女は奇跡の殺戮者と恐れられていた主程ではないが、背も伸びて、胸の膨らみもたわわに実り、ガタイのある成熟した肉体に妖艶さや色香も感じられる女性へと羽化した。少し子供染みているとたまにぼやくが、キャロルとは違った優しさを感じられる顔つきには、幼い身で幾度も困難を乗り越えてきた芯の強さを感じられる。黄緑色のフワフワの巻き毛をお下げにしているのは、少しでも、キャロルの真似をしたいと大人になってもエルフナインなりの背伸びをしたいからだろうか…
そんなエルフナインには、秘かに恋をしている女性がいる。
ノーブルレッドという女性のみで構成されたテログループに狙われた時、黒髪をリボンで結った笑顔の似合う、色白の少女、小日向未来がエルフナインの小さな手を引いてくれた。ノーブルレッドの一員である肉と膜でできた不格好な漆黒の翼で舞い降りた御伽噺の吸血姫を思わせる女性、ミラアルク・クランシュトウンに襲われた時も「友達には手は出させない!」とその華奢な身体で庇ってくれた。親鳥が雛を守るみたいに…
ノーブルレッドにエルフナインと共に拉致され、神の依り代にされた未来もシェム・ハから解放され、いつも通りに彼女らの交流は続いていた。エルフナインが未来に恋心を抱く以外は…
そして、幼馴染にして、最愛の彼女である立花響を想うあまり、未来はエルフナインに懇願した事から、捩じれた愛情で繋がり、それは10年経った今も続いているのだ。
奇跡の殺戮者のホムンクルスは神殺しである響と結ばれた神の依り代だった未来と…相思相愛の彼女のいる女性と秘かに肉体関係を持ち続けた。
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11月7日、その日は小日向未来の誕生日だった…
冬にしてはまだ暖かいなっと思っていた矢先に急に吹いた北風と共に色づいた葉が落ち、空気も肌寒くなったが、響と未来の暮らすマンションの一室で開かれた未来のバースデーパーティーは日が落ち、深々と寒くなり、夜が更けるまで、続けられた。
未来のお誕生日をお祝いに駆けつけた客達が帰り、安藤創世と寺島詩織は同じく百合カップルのお仲間という事で夜遅くまで、未来と彼女のパートナーである響と語り明かしたが、やがては彼女らも手に手を取って、家路に目指した。大人になってもお仕事に追われるエルフナインは火が消えた様に静まり返ったマンションの一室にそっと忍び入る…
「未来さん…相変わらず……響さんとお盛んですね………」
エルフナインは響と未来の寝室のドアに凭れ掛かり、最愛の未来が彼女にとっての相思相愛の女性に抱かれる喘ぎを聞き、その翡翠の様に澄んだ瞳を揺らめかせる…
「響ぃぃ……!ひび…きぃ……♥♥」
ドア一枚を隔てた先で未来が最愛の女性…大好きなガングニールのヒーローと交わり、文字通りに愛のあるセックスをしている。愛している伴侶の熱で絆されて、甘える様にお尻を振って、その白い肌を火照らせて、涎を垂らして、可愛く鳴いているのが、室内の雌の匂いとしか呼べない臭気と熱と共に伝わってくる様にエルフナインはハアハアッと呼吸が荒くなる。
「未来♥…未来ぅぅ……♥♥」
響の明るくて、張りのある声が熱を帯び、高くなる。ベッドを軋ませるお供エルフナインの耳に届き、キュッと唇を噛み締める。響はその筋肉のついた肉厚な身体を雌猫みたいに四つん這いで喘ぐ、未来にぶつけているのだろう。大好きな彼女にして、シェム・ハの手から取り戻した神の依り代の胎内の温もりを味わっている事だろう。それも全て、エルフナインのプロジェクト、彼女が授けてくれたお薬のおかげなのだから……
「未来さん……」
その年の夏、エルフナインは未来と共にビーチでデートをした時、未来にちょっと意地悪をしたら、本気で噛みつかれたお返しにプロジェクトに参加している女の子しか愛せない女性達に輪姦させた時は好きな子が自分以外の女性に悪戯されて、嫌がりながらも快楽に溺れるのを見ている内にニマニマと下衆な笑いが漏れたものだが、今は世界で一番大好きなガングニールのヒーローに抱かれているのである。エルフナインには、見せないであろう乱れていても、どことなく、愛らしくも艶やかにさえ見える様で…
「あぁ…ッ♥…ひびきぃ……ぉぉ………ほし…ぃぃ♥♥」
未来はその愛する響の子を産みたい一心でエルフナインに縋ったのだ。女性同士で子供を成すという禁忌を犯す事を承知で…!!
「僕と初めて…エッチした時は…響さんに見せられない顔…してた癖に!」
エルフナインは邪竜アジ・ダハーカの遺骸を基に錬成したお薬を未来のお誕生日プレゼントにして、響が熟睡してるのを良い事にお互いにその危ないお薬を試すのを理由にお互いに生まれた姿で乳繰り合ってから、ずっと不倫関係を続けている。ミラアルク相手に勇気を持って、立ち向かってくれた未来を未成熟の小さな身体で犯して、喘ぎを上げさせるのは、神の依り代として、囚われた未来が目の前でガチ百合吸血姫に悪戯されるのを目にした時と違った高揚感が襲った。そして、未来に全身を舐られ、弄られ、お腹の中まで穢してもらったのは、ホムンクルスの幼い肉体には、耐え難い刺激に襲われるも、二度と女の子同士のねっとりとした愛の営みから抜け出せない程に毒されていった。女性同士で子を成すという百合カップルの悲願の為に立ち上げたエルフナインのプロジェクトに加わった未来は最愛の響、そして、彼女らに祝福されて、百合婚した創世と詩織もまた支援を受けていた。このセキュリティバッチリで防音設備も備わったマンションはその実験場でもあり、臨床実験に臨む、彼女らへの手厚い支援の一つでもあった。
「でも……未来さん…幸せそう…です♥」
エルフナインは響と一つに繋がる未来の甘い声を耳にしながら、スカートのホックを外し、ショーツに指を潜り込ませ、弄る。
「はあぁぁぁぁ…んん♥♥」
未来の声が一際、高くなるとエルフナインのお腹の奥が疼き、ドロッと胎内から漏れた蜜が女陰を汚し、クッキリとクレヴァスや熟れた女性器が湿ったショーツに貼り付くみたいに浮き彫りになる。
「未来さぁあぁ……響さんにぃぃ♥♥」
防音設備を施しながらも何故か、エルフナインは響と未来の寝室のドアだけは僅かに声が漏れる様に設計していた。直視する事はできないが、大好きな大好きな未来が最愛の女性に抱かれる様をデバガメしたかったのか?女性同士の妊娠という臨床実験のデータをより正確に取る為かも知れないが…
「未来ぅうぅぅ♥♥♥♥」
「お尻……ぇえ……なんてぇぇ……♥♥♥」
ベッドの軋みがギシッと大きくなり、上擦った未来の声とケダモノでしかない響の叫び、未来の肉のついてきた白いお尻が響に蹂躙され、お腹の奥が抉られる苦痛に悶えて、それでも雌の本能に抗えずに腰を振ってる痴態を想像するだけでエルフナインは女性器を責めるのを止められず、荒い吐息は熱を帯び、汗ばんだ肌に貼り付いた下着は既にぐしょ濡れ、白衣にも染みができてゆく…
「響さ……んに…ぃ…お尻ぃぃ…♥掘られてるんですぅぅ…ねぇ♥♥」
女性が女性を抱く時には使わないであろう、卑猥でゲスな言葉を吐き、エルフナインはうっとりと微笑みながら、女陰を弄り続ける…
「僕もぉぉ…♥♥♥♥」
未来を四つん這いにさせて、力尽くで押さえて、泣きじゃくる彼女の白いお尻を突く…それを想像するだけでエルフナインはアヘアヘと厭らしい笑いが止まらないのだ。
「未来…ぁあぁ……んん♥♥」
最愛の未来を…その肉のついてきた熟れた身体を抱いている訳ではないのに、室内の熱気と雌の匂いに中てられた様にホムンクルスの心臓がゴングを打つ。胎内で燻ぶる炎が蜜となって、溢れて、局部を汚し、アヘアヘと笑いながら、涎を垂らして、女性器を慰める…
「みくぅぅぅぅううぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ひびきぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ドアを一枚隔てた先で交わる二匹の雌の咆哮に脳細胞を刺激され、心臓が大きく、脈を打ち、エルフナインは自らの性器を慰めながら、達する。ドクドクと溢れた蜜がフローリングの床を汚し、まるで雨に打たれたみたいに全身グッショリのままで卑猥なホムンクルスはハアハアッと息を整える…
「ちょっと……熱いですね………」
11月の最中だというのに汗みどろで息も絶え絶えのエルフナインは白衣とスカートを脱ぎ捨て、その火照った肉体が露わになる。汗ばんでいるおかげかとっても脂が乗ってる様にさえ見える程だった。
「少し…拭いてくか…」
ただのぐしょ濡れの布切れでしかない下着も脱いで、生まれたままの姿になったエルフナインは床を濡らす蜜と汗を拭う…
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未来のバースデーパーティーで賑わったリビング。主賓の一人でもあった最愛の恋人がいないにも拘らず、火の気のない部屋に女性達の甘い声が漏れ、第二幕が始まろうとしていた。未来とエルフナインの二人だけの淫靡な宴が……
「未来さん♥♥しゅきぃぃぃ♥♥」
エルフナインは母親に甘える幼い子供の様に無邪気な笑顔で黒髪をポニーテールにした女性、小日向未来に抱きついた。すっぽんぽんのホムンクルスの豊満なおっぱいとガタイがあり、脂の乗った熟れた肉体に抱き締められ、火照った肌の温もりを感じて、未来は「キャッ」と声を上げる。
「ベッドまで待てないの?このケダモノめ♥」
大好きなガングニールの歌姫との百合エッチを愉しみ、響を寝かしつけて、何とか、衣服だけでも纏い、平静を装いながらも浮気相手のホムンクルスを迎え入れ様と思ってた矢先にポンポンスーで不意打ちされたのだから、窘めるのは、当然ながらも可愛いもう一人の想い人に会えた嬉しさでその声は上擦っていた…
「未来さんこそ……本当はもうしたい癖に♥」
エルフナインはどす黒い肉慾に身を任せながらも未来の右手首を掴み、焦げ茶色のロングドレスのホックに手を掛け、器用に外す…
「キャァアッ♥」
スルッと焦げ茶色のロングスカートが落ち、未来の下半身が露わになる。色白の肌は火照り、紅を差し、汗の雫がお腹のラインやお臍、括れた腰や恥丘に伝い、履き替えたばかりの黒地の下着と陸上部で鍛えたムチムチと肉のついた脚に履かれたタイツも汗を吸って、ベッタリと貼り付いて、臭気を放ち、響との行為の激しさを物語っている…
「響さんの匂いで胃がムカムカしてて、もう我慢できません♥」
未来の熟れた肉体に纏わりついた雌の匂いとしか呼べない臭気が鼻孔を突く。雌に堕ちた未来とその想い人の匂いとが溶け合って、胸の奥で複雑に絡みついている心地にエルフナインの中で肉慾と嗜虐心とがどす黒く、沸き上がる…
「響とラブラブのお嫁さんを犯す気だな♥」
クリーム色のセーターとを黒の下着とタイツだけの恥ずかしい格好で未来はわざとらしく、甲高い声で身動ぐがエルフナインに手首をギューッと締め付けられて、弄られると嬉しそうにほっぺを染める。想い人から寝取ろうとしているホムンクルスとじゃれ合う姿は普段の控え目だけど、誰よりも響を想う優しい未来を知る者であれば、目を疑ったであろう…
「その響さんを誘う変態を分からせるんです♥」
エルフナインは未来の頬に触れ、優しい声色で厭らしく、囁いた。ホムンクルスの細い手から伝わってくる温もりに神の依り代とするのも烏滸がましい黒髪の女性は惚けるのだった…
「意地悪ぅ♥」
甘えた声を上げる未来にお仕置きとばかりにエルフナインの手がクリーム色のセーターの中に潜り込み、アダルトチックな黒いブラジャーで包まれた恋人の胸の膨らみ弄る。
「いやあぁぁ♥♥♥エルフナインちゃんのケダモノぉぉ♥♥♥♥♥」
下着越しとは言っても、エルフナインの手でおっぱいを揉み揉みされ、未来はポニーテールにした黒髪を乱し、甘ったるい声で鳴き、淫靡なホムンクルスは尚も責める手を止めない…
「女同士で相思相愛もNTRも体験できるなんて、幸せなバースデーパーティーじゃないですかぁ♥」
エルフナインと肉体関係を持ち、10年になる。相思相愛の響と違い、少し、臆病でそれでいて、優しい小さな女の子と逢瀬を重ねて、その絆を深めていき、未来にとってはもう一人の大切な恋人になっていた。エルフナインもその一番は譲れない想いは分かっているからこそ、積極的にアタックするのだ。お互いに不純な関係であるのは明白でも…
「ゲスなんだからぁぁ♥ふぅうぅぅうぅんん♥♥」
おっぱいをギューッと揉み潰され、未来は身を捩じらせる。結った黒髪が揺れて、口元から飛沫を上げる。
「ゲスなのは…嫁とエッチしてすぐに他の女…それも僕みたいな化け物とヤレる未来さんじゃないですか♥♥」
奇跡の殺戮者のしもべとして、キャロルの遺伝子を基に生み出されたホムンクルスであるエルフナイン。本来は性別もなく、キャロルの手で作られた自動人形、オートスコアラーとは違う意味で人ならざる存在である事をエルフナインは何度も自嘲した…
「エルフナインちゃんは女の子だよ!!」
全身が火照って、敏感になり、ホムンクルスに押さえられ、おっぱいを揉み潰される感覚に悶えながらも未来は強い口調でエルフナインの言葉を遮る。
「それに…私よりもおっぱいも大きくて、女の子を悩殺できる美女になっちゃってて、ムカついてるくらいだよ?」
未来にとってエルフナインは少し変わり者の可愛い女の子でしかなかった。響に隠れて、身体を重ねる程に愛おしくなる。まだ少し気が弱そうな顔立ちも優しくて、好き…最も小さな女の子から色気を纏った肉感的な大人の女性に成長したホムンクルスにコンプレックスを抱いてるのは事実だが、体格差が逆転したせいで未来の方がいつも抱かれる側になったのも、不満を煽るのだった。
「未来さぁあぁああぁぁん♥♥♥♥」
エルフナインは自分を女性として、愛してくれる未来の愛おしさのあまり、頬擦りをする。未来はホムンクルスのフワフワの巻き毛が擽り、おっぱいを更にしつこくしつこく、揉み揉みされ、「こら!」と笑う。
「それにエッチするとおっぱい…大きくなるそうですよ♥♥」
淫乱なホムンクルスのセクハラ丸出し発言に耳までまっ赤になる未来が可愛いとばかりに執拗におっぱいへの責めをエルフナインは続ける。汗で湿った下着越しから伝わる未来の乳房の柔らかさ、乳首の辺りをクリクリと爪を立て、指の腹で擽ってやると未来はくぐもった声を漏らし、心の臓もドクドクッという呻きも大きくなるのが、分かる。
「やあぁあぁぁ…♥♥そんなぁあ……ぅうぅん♥♥」
未来はソファーに押し倒され、上擦った声で悲鳴を上げるもすぐにエルフナインの唇でお口を塞がれ、喉の奥へと消える。
「んぅぅ♥…うぅぅ…んん♥♥」
「くぅぅ……んぅ♥♥…ん……ッ♥」
エルフナインにお口の中を舐られ、未来もそれに応える様に舌を絡ませる。クチュクチュと卑猥な水音が火が消えた様に冷えてきたリビングに響き、ホムンクルスのおっぱいへの執拗な愛撫は尚も続き、未来の形の良い唇が歪んで、トロッと唾液が漏れる。
「おっぱいだけじゃあ…満足できないですよね?」
キスから解放された未来とエルフナインの口と口とをねっとりとした唾液が繋いでいた。卑猥なホムンクルスは恍惚とした表情を浮かべる想い人から素早く、セーターを脱がすと部屋の隅に放る。黒地のブラジャーで包まれた未来のおっぱいは普段の剥き出しの白いお肉の塊とは違った意味で嗜虐心と性欲を刺激する。ペロッと舌舐めずりをするとエルフナインは未来の乳房に食らいついた…
「はあぁあぁぅぅう♥♥」
エルフナインに乳首を吸われ、未来は仰け反るもホムンクルスのガタイある肉体に敵う訳はなく、押さえ込まれたままで責められる。
(ブラ……してるのに…♥)
直接、吸われている訳でもないのに、エルフナインの唇の感触、蛭が這う様な生温い舌がピンポイントで責めるとおっぱいに走る甘い痺れがジワジワと広がってゆき、ドクドクッと心の臓が叫ぶのを感じる。未来の乳房を揉み解していたホムンクルスの手がそーっとその白いお腹を這って、お臍の辺りを弄りながら、恥丘へと伸びてゆく…
「キャアぁあッっ♥♥」
エルフナインの手がショーツに潜り込み、未来は口元から飛沫を上げ、その細くも肉付きの良くなった身体をバウンドさせる。ホムンクルスの細い指がニュルニュルと蜜や汗に塗れながら、蠢き、未来の女陰を這い回り、敏感な場所を探り当てる…
「やっぱり…ここも可愛がって欲しかったんですね♥」
エルフナインの指がジュブジュブと未来のクレヴァスの中に潜り込み、熟れた女性器を責め立て、おっぱいに唾液を塗りつけるみたいに舐り上げ、厭らしく、囁き掛ける。
「んぅぅ……そんなぁ…ぁ!…あぁぁぅ♥♥」
エルフナインにおっぱいを吸われ、舐られ、女陰をネチョネチョと責められ、汗を吸った未来の黒髪が乱れ、火照った肌からは汗が溢れ出し、ソファーに卑猥な染みを作ってゆく。エルフナインの豊満な肉体に包み込まれて、その温もりと心地良さに思考が蕩けてゆく…
「ほーら♥ここも…悦んでますよぉぉ♥♥」
エルフナインの優しい声色がまるでナメクジが這うみたいな厭らしい耳障りなものに変わり、未来の女性器を穿るみたいに責め、チューッとブラジャーで覆われたおっぱいに口づけする。
「ああぁあぁぅぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥」
お腹の奥でグラグラと煮立っていた蜜が迸り、未来のショーツがグッショリ濡れて、エルフナインの肉厚なお腹やお股にも、ベットリと蜜がつき、その生々しい感触に卑しい笑みを浮かべるホムンクルスの様は主であるキャロルとは違った意味で邪悪だった…
「熱いですか…?」
エルフナインは達したばかりでおっぱいを上下させ、ハアハアッと熱い吐息を漏らす未来に優しく、囁いた。未来が力なく、頷くのを待たずにホムンクルスの手が想い人の下着に掛かる……
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下着を剥ぎ取られ、黒タイツ以外に何も纏っていない脂の乗った熟れた肉体を捩じらせ、未来は熱を帯びた、甘ったるい声で鳴く。エルフナインは肉厚でガタイのある身体で未来に覆い被さり、その豊満な胸元の肉の塊で未来の白い乳房を圧し潰し、乳首と乳首でクリクリと触れ合い、お互いにおっぱいを責められる、女性同士でなければ、味わえない、甘美な苦痛と快楽に酔う。
「うぅ…んぅ♥…ぅぅ…!あぁぁん♥♥」
未来は湿った黒タイツに締め付けられたムチムチの腿が肉のついた括れた腰に絡まり、エルフナインの心の臓がドクンッと脈を打ち、大きなお尻を動かし、おっぱいとおっぱいで触れ合う。
「やっぱり…おっぱいはナマが最高ですねぇ♥」
エルフナインがフフッと微笑み、上半身を揺らす度に未来の胸元の膨らみの温もりが自身の大きなおっぱいにじんわりと広がり、千切れるほど、痛い訳ではなく、舐られる様にねっとりとするでもない、生々しく、じれったい感覚に思考が侵される。おっぱい同士のキスを強要されている黒髪の想い人もまた、快楽に溺れていると思うと淫乱なホムンクルスは黒い悦びに震える…
「まだまだ…まだ………こびりついた響さんの匂い………!」
未来の白い肉体が火照り、汗が滲み、普段よりもムッチリと脂が乗ってる様だ。汗を噴き出したエルフナインの肉付きの良い身体が絡み合い、女陰から溢れた蜜と絡み合い、得も言われぬ香りを放つが、それでも、未来の本来の想い人の雌の臭気が消えずに鼻孔を突く度に浮気者のホムンクルスは唇を噛み締める。胸の奥にチクリと棘が刺さったみたいに…
「んぅ…!」
エルフナインの重厚なおっぱいが離れて、未来は胸元がフッと軽くなるのを感じる。圧迫感から解放された充血した乳首にヌルッと生温い感触が走り、黒髪を乱して、未来の身体が跳ねる…
「僕が……ちゃーんっと落としてあげますよぉ♥♥…」
エルフナインは未来の乳首にチュッと優しく、口づけて、喘ぎを上げさせる。本来は母親が我が子に母乳を与える為の胸の膨らみと桃色の果実をホムンクルスの舌が蛭の様に捕え、じっくりと包み込み、時には、つつかれたり、チューッと吸われたり、未来の思考が蕩ける。
「ああぁんぅ♥♥……ああぁぁ……んんぅ♥」
ヌルヌルと唾液で滑った乳首への責めに満足すると火照って、汗ばんだ未来のおっぱいはまるで蕩ける様に美味でエルフナインはねっとりと唾液を塗りつける様に舐る。まるで想い人の残り香を雌のケダモノに堕ちたホムンクルスの匂いで消してゆく様に…
「未来さんのおっぱぃい♥♥…直にちゅぅちゅうぅできてぇえぇ♥♥♥♥♥最高れぇぇえすぅぅ♥♥♥♥」
未来のおっぱいの温もりと甘美な味で呂律の回らない舌でエルフナインは全身をまっ赤にして、愛しい女性の胸の膨らみにキスマークを残し、乳首を小鳥が木の実を啄む様に味わう。宛ら、犬や猫のマーキングである…
「エルフナインちゃんのぉ変態ぃぃ♥♥♥♥……ああぅぅ♥♥」
淫靡なホムンクルスに乳首をチューッと吸われ、もう片方のおっぱいもギューギューッと揉み解されて、力尽くで未来の言葉は遮られる。エルフナインは未来のおっぱいを揉み揉みしながら、乳首を責め立て、苦痛で悶える姿をクックッと喉の奥で笑い、翡翠の様に揺らめく、瞳に捉えていた…
「想い人以外の女に……寝取られてぇ…あんあん言ってるぅ淫乱は黙ってて…下さいぃぃ♥♥♥♥」
相思相愛の恋人がいる女性を寝取って、NTRの道に引き擦り込んだ淫乱ホムンクルスの癖に詰りながら、未来の乳首を指でクリクリと弄ったり、爪を立てて、弄ぶエルフナインの笑みには、どす黒い肉慾と嗜虐心とが満ち満ちていた…
「それに美味しいですよぉ♥♥響さんのお手付きの熟れたおっぱいぃ♥♥♥」
「ううぅぅんん♥♥♥」
エルフナインは最愛の彼女になれない嫉妬も炸裂させながら、未来の乳首を甘噛みしてやる。おっぱいを解され、舐り上げられる内に未来の胎内から、溢れ出た蜜が汗と混ざり合って、ソファーを卑猥な色に染め、しっかりと雌の臭気としか、言い様のないものを吸わせてゆく……
「おやぁ?…ここ……濡れてますね♥」
未来の肉のついたお腹や恥丘を這いながら、エルフナインの手が女陰へと辿り着く。
「さっき…イかされたばっかりなのに♥」
エルフナインはニィーッと微笑み、この手で寝取ってやった最愛の女性を詰ってやる。クレヴァスはグジュグジュに滑り、甘美な蜜を垂れ流し、ホムンクルスの指がちょっとだけ撫でただけで、未来の肉体はビクンッと反応する。
「意地悪……♥」
涙が溢れて、浅葱色の瞳がトロンッと蕩け、恥ずかしさでまっ赤になった顔で未来は精一杯の抵抗とばかりに涎を垂らす口でエルフナインを責めるが、その声は既にホムンクルスの辱めに屈した雌の恥辱と色香に染まっていた…
「大丈夫です♥…………僕もです♥」
エルフナインのムッチリと肉の乗った女陰は火照り、だらしなく、クレヴァスからは涎を垂らしていた。未来の熟れた肉体に触れ、その胸元の膨らみを嬲る内にホムンクルスの胎内で甘美な熱が肉のついた女陰から、炎になって、溢れてきたのだ。犯しているハズの女性との交わりに溺れ、心身共に蕩けるなんて、キャロルが目にすれば「ざまあないな」と怒りを含んだ嘲笑を浮かべたであろう…
「えぇ…?んんッ!?…キャうぅ♥♥」
ホムンクルスのダラダラと涎を垂らす肉厚な女陰を疼いている自らの女陰に重ねられ、未来は可愛く、鳴いた。ねっとりと粘性の強い体液を帯びた肉の塊が想い人以外の交わりでだらしなく、緩んだお股にぶつかり、心地良くさえ、思い、未来はゆっくりと腰を動かす…
「ちょっと……ぉ♥♥」
「ずびばぜん…♥僕…にも……止められないみたいですぅ♥」
エルフナインは大きなお尻を振って、肉のムッチリついた女陰を未来の白い女陰へと打ちつける。女性器同士が口づけ合っている様な感覚が二人の女性を襲い、ソファーが軋む…
「ああぁん♥♥…ああぁ♥あぁあぅぅ♥♥」
ホムンクルスの豊満なおっぱいが揺れ、その肉感的な身体を未来の熟れた肉体へとぶつける。想い人の甘ったるい声で脳髄が侵されたエルフナインは胎内の熱で絆され、心音がドクドクッと大きくなる度にお尻を大きく、振った。
「未来さん…♥未来さぁあぁ♥♥」
「エルフぅぅう…ナイ…ンん…ちゃ……♥♥♥♥」
エルフナインは未来に覆い被さり、そのまま、喘ぎを漏らす唇を己の唇で塞いでやると狂った様に腰を振る。パンパンパンッと熟れた肉体と肉体とがぶつかり合う、卑猥な音がリビングに響いた…
「ぁあ……うぅうぅぅぅんん♥♥♥♥」
「うぅぅぅぅっくぅぅ♥♥♥♥」
エルフナインは未来に種付けプレスをくらわせ、未来もまた、火照った細腕と汗でベットリのタイツで締め付けられる足でホムンクルスのガタイある肉体に絡みつき、大しゅきホールドの格好で悩まし気に腰を振り、深く深く、口づけていった…
「しゅぅうぅきぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」
相思相愛のガングニールのヒーローと愛し合ったばかりだというのに、未来は不倫相手のホムンクルスにその絆された思考と呂律の回らない舌で愛の言葉を囁き、その熟れた肉体を求め、抱きつき、よがる。「嬉しい」と一瞬、口と口とが離れて、漏れた告白に心躍らせて、エルフナインは再び、ディープキッスで塞いでやる。
(僕もですぅぅうよぉぉ♥♥♥♥♥♥)
男性器がなく、つるんっとした陰部と陰部で絡まり合う行為。繋がり合えないもどかしさはすぐに融けて、心音も温もりも伝わり、無粋な肉の塊がなくても、繋がり合える女性同士の交わり…本来は性別のないホムンクルスであるハズのエルフナインでさえも雌の本能に染まり、女の子と女の子で結ばれる内に実感したのだ…
『僕は女の子だ……』
未来は「エルフナインちゃんは女の子だよ」と囁きながら、その小さな身体を抱いた。未来にとって、エルフナインはホムンクルスであるかどうかは関係なく、少し変わり者の可愛い女の子でしかなかった。エルフナインもまた、未来と交わっている内は「本当の女の子になれる」と言い聞かせていたが、今はその未来が嫉妬する程に豊満で艶やかな女性に育った。そして、交わりでも、響との間に子を成したいという願いにおいてもこの淫乱なホムンクルスはしっかりとリードしているのだから皮肉なものだ。
「くッぅううぅぅぅぅぅんん♥♥♥♥♥♥♥」
ソファーが大きく、軋む。エルフナインの肉感的な身体が体重を掛けて、未来を圧し潰す。胎内の熱が血液を沸騰させ、全身に送り出し、心の臓がドクドクッと激しく、脈を打った。
「あぅうぅぅぅうぅぅうぅぅん♥♥♥♥♥♥♥」
「しゅぅぅううぅいぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
未来は最愛の女性が眠るすぐ傍でホムンクルスのガタイある肉体を抱きながら、胎内で熱せられた蜜を吐き出す。エルフナインの胎内より爆ぜる甘美な炎と混ざり合い、濁った一閃となりて、二人の女性の熟れた肉体を焼き尽くす。暫くの間、未来とエルフナインはお互いにその肉体を絡ませ合いながら、お互いの荒くなった呼吸を整える……
「熱いぃぃ…♥♥♥」
「お腹の中も……頭も…蕩けちゃ…うぅ♥♥♥」
未来の白い女陰とエルフナインの肉付きの良い熟れた女陰とがねっとりとした蜜が繋いでいた。淫乱なホムンクルスが体勢をずらすと粘々した糸がゆっくりと切れて、それぞれの火照った肌に貼り付く…
「僕が…未来さんの…………綺麗にしてあげ…ま……すぅ♥♥」
エルフナインは汗ばんだ未来のお腹やお臍の穴を穿る様に恥丘を弄る様に火照った肌にベットリついた蜜を舐り、味わってゆく…
「やあぁ……♥」
頭がクラクラして、四肢に力が入らない…今の未来には、到底、エルフナインを振り解けないであろう。未来のお臍の穴を穿り尽くし、お腹や恥丘も綺麗に舐め回してから、エルフナインは蜜をジュクジュクと零すクレヴァスに口づける。喉をコクコクと動かし、蜜を胃袋に落として、その甘美な味にうっとりと微笑んでいた…
「あぁぁ……ぅぅ♥♥…うぅぅぅぅぅん♥♥」
タイツの履いた腿をしっかりとホールドされたまま、未来は女陰をエルフナインに舐め回され続け、甘い声で鳴き続ける。ニュルニュルと生温い蛭がお腹の内側を食い破ろうとしている感覚、ピンポイントで女性器も責められ、頭の中で電流が走る…
「やあぁあぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
未来は汗を吸った黒髪とおっぱいを振り乱し、口から飛沫を上げて、達する。胎内から爆ぜる汚濁したマグマは容赦なく、エルフナインの顔を汚して、巻き毛に絡みつくが、それさえも幸せとばかりに淫靡なホムンクルスは蕩ける様な笑顔を浮かべる……
「さーって……」
エルフナインは顔についた蜜を拭い、猫が毛繕いでもするみたいにペロペロと舐めてから、脱ぎ捨てた白衣のポケットに手を突っ込む。
「未来さん…お楽しみにアレですよ♥♥」
エルフナインが白衣のポケットから、ゴソゴソと取り出したのは、錠剤の詰まった小瓶だった。
「最近…響……そっちはやらせて…くれないの……」
リディアン音楽院にいた頃は未来があまりにその錠剤でのプレイを求め過ぎた為に秘め事タイムを少し、嫌がっていた響だが、「未来の願いを叶える為」と言いながらも、最愛の女性を穢したいという肉慾で動いてる様だった。未来はここ暫くはずっと、例のお薬も貰えずにネコ(受け)なのだから…
「うぅ………!!!!」
エルフナインは未来のお口に小瓶から取り出した禁断の秘薬を入れる。舌先でドロッと溶けた錠剤の薬臭い、苦々しい匂いに眉を顰めるも、すぐに心臓が高鳴り、お腹の奥が掻き毟られる様な感覚に悶え始める。
「僕も♥」
エルフナインも錠剤を口に含むが、その豊満な肉体の中で魔獣が目覚めるのを、感じながらもどことなく、余裕がある。女性同士で子を成す禁断の秘薬の生みの親であり、何度も自ら、投薬してきたという経緯もあるが、元々は性別のないホムンクルスでしかない彼女がキャロルの夜伽で肉体を変化させる為に用いた代物。キャロルもまた、囚われた少女や女性の想い出を奪うついでに凌辱するという悍ましい所業の為に投与したのだ。その禍々しい薬、邪竜アジ・ダハーカの遺骸と幾つかの聖遺物とを配合した物が女性同士で結ばれて、愛する女性との子供を宿したいという未来の願いで世に出て、多くの百合カップル、彼女の同級生である安藤創世と寺島詩織にとっての希望となっているのだから、皮肉な話だ。創世と詩織もここではない世界で邪竜アジ・ダハーカに見初められたメカ少女だった事を思うとそれらは全て邪悪な竜の意志だったのかも知れないが、その事を彼女らが知る由はなく、その必要もないだろう…
「ぐぅぅぅおぉぉ!!!」
「あぁあぁがぅぅぅ!!!!」
女性とは思えないケダモノの咆哮としか思えない声が上がり、下半身にボコボコボコッと赤黒い血肉が泡立ち、やがて、円筒形の悍ましい肉塊へと形作ってゆく……
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リビングに漂う熱気と雌の臭気の中、誕生日パーティーの第2ラウンドとばかりに主賓であった未来と浮気相手のホムンクルスの甘く、くぐもった声が漏れていた…
「…んぅ♥……エルフナイン…ちゃ……♥」
「未来さ…んぅ♥……ぅうぅん♥♥」
未来とエルフナインの熟れた女陰から、本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる醜く、赤黒い肉塊が生え、まるで口づけ合う様にトロッとした白い蜜を分泌する先っぽと先っぽを擦り合う。本来は性別のないエルフナインだからこそ、作る事ができた秘薬であり、女性の肉体を一時的に部分的に男性のそれへと変える事など、彼女にしてみれば、造作もない事だった。
「うぅんん…♥♥」
女性同士で兜合わせをするという本来はあり得ない悍ましい光景…未来は恍惚とした表情を浮かべ、エルフナインの肉棒の熱さに触れ、自らの男根から、白い蜜をトクトクと垂らし、血管の様に巡る黒い脈をなぞる様にゆっくりと玉玉へと、滴り、フローリングの床を汚してゆく…
「だらしない…一物…♥ですね…♥♥」
ホムンクルスの勃起した赤黒い肉塊が未来の一物をクリクリとつつき、白い火の粉を迸らせる。
「んぅ…!良いですぅ……♥♥」
エルフナインは未来の反応を楽しみながら、自らの股間から、そそり立つ、醜い肉棒をゆっくりと扱き始めると黒々とした血管の様に黒い筋が脈動し、玉玉がキューッと絞めつけられるのを感じ、お腹の奥で白濁した蜜が燃え滾る…
「あぁ…♥んぅ…うぅ♥♥」
小さな女の子の身体には、収まらない様な赤黒い肉の塊でキスをされ、未来の男根が脈動する。女性の肉体に存在しないハズの醜い肉塊同士でじゃれ合い、繋がっている事に吐き気を覚えながらも、エルフナインの一部だと思うと不思議と心地良さを覚える。最愛の響の肉慾と純粋故にどす黒く、染まった、愛情が具現化した様なナニで何度も何度も穿たれる未来にとっては今更なのかも知れない。何れは未来を孕ませても、雌の本能に狂う響は容赦なく、最愛の彼女をあの悍ましい肉棒で犯し続ける事だろう。未来が響に抱かれたばかりなのに、淫乱なホムンクルスと卑しい、交わりを続けている様に…
「未来さんはフェラも上手い…ですけど……♥兜合わせも………♥♥」
エルフナインに卑しい笑みと共に煽られても、未来は甘ったるく、呻くばかりで口答えすらもできずに自らの男根をホムンクルスの極太の肉塊にクチュクチュと卑しい水音を立てて、擦り合わせ、エルフナインもすっかり、未来との兜合わせを愉しみ、男根を指で絡めて、扱いてゆく…
「……ッん♥………僕ぅ…イ…ぃぃ………ぉぉお…♥♥」
内臓が疼き、エルフナインの肉のついたお腹が一瞬、波打つ様に蠢き、極太の男根がドクンッと大きく、脈を打つ。巡る黒々とした筋が絡みつく様に玉玉がギューッと締め付けると思いの丈を存分に最愛の女性へと解き放つ。
「やあぁああぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
エルフナインの赤黒く、醜い男性器から吐き出された白濁した炎を全身に浴びて、未来は甘ったるい、上擦った声で喉の奥から悲鳴を絞り出す。ホムンクルスの胎内で熱せられた白い灼熱に呑まれ、未来の男根もビクビクンッと脈動し、トクトクと白い蜜を零して、玉玉も痙攣する…
「熱いぃ……いぃ……♥♥」
火照った肌をホムンクルスの卑しい白濁した蜜で汚され、汗や胎内の蜜と溶け合った臭気で頭がクラクラする未来は口から、みっともない声を上げる。白い粘液でベトベトになった黒髪がおでこや頬に貼り付き、浅葱色の瞳は微熱と雌の臭気ですっかり蕩けて、とてもじゃないが、響には、見せられない…
「未来さんの……も…楽にしてあげま…す…♥」
ねっとりとへばりついている甘美な白い蜜を舐め取る様にエルフナインは未来のビクビクッと脈打っている肉棒に舌を絡める。ホムンクルスのヌルッと唾液と白濁した粘液で穢れた舌のニュルッと生温い感触に未来の身体がビクンッと痙攣して、玉玉が脈動して、肉棒からはトロトロと残り火の様に白くて、粘々のエキスが零れ落ちる…
「ンンんぅ!!!」
白い蜜が分泌する先端に舌を突き刺され、股間にまるでむず痒い様な、痛い様な感覚が広がり、未来は悶え、それを愛おしむ様にエルフナインは最愛の女性の男根にチュッとキスをしたり、ニュルニュルと舌を這わせる。赤黒い醜い肉の塊なのに、大好きな未来の一部と思うと何度でも、何度でも、口づけを交わし、頬擦りさえもしたくなる。淫靡なホムンクルスのトロンッと惚けていながらもどす黒い肉慾に滾る翡翠を思わせる瞳がそれを物語っている。
「んぬぬぅ!!!ぅぅぅ…♥♥」
エルフナインに玉玉を揉み潰され、未来は呻き声を上げる。未来の赤黒い肉棒が撓り、熱い飛沫を迸らせる…
「玉玉…♥♥潰しちゃいますよぉ?」
ホムンクルスの指は熱を帯びた未来の玉玉に絡まり、優しく、揉む揉みと解したり、徐々に力を込めながら、締め付けて、責め立てる。ホムンクルスの手の中で悶える未来の醜態をエルフナインはクックッと喉の奥で笑いながら、じっくりとどす黒い脈を撫で上げながら、最愛の女性の肉棒に舌を這わせて、白い蜜を味わい尽くす。
「いつまで…も……つ…でしょうか♥♥♥」
エルフナインは白蜜を零しながら、勃起する未来の男根をカプッと咥える。ホムンクルスに呑まれ、柔らかくて、生温かいお口の中で扱かれ、真綿で締め上げられる様なもどかしい様な苦しさに襲われ、未来は身を捩じらせるが、玉玉を揉まれながら、しっかりと捕まえられているので、逃れる事はできない…
「うぅぅぅんん…!!はぁあぁぁあぁぅぅ♥♥♥♥♥♥」
玉玉を揉まれ、肉棒を舐られながら、絞られる感覚に襲われ、未来は白蜜塗れの臭気たっぷりの肉体を暴れさせ、盛っている雌のケダモノとしか思えない声で鳴く。女性でありながら、男性器を生やし、女性同士でのフェラチオに溺れるという背徳でしかない醜い行為と知りながら、もどかしさも苦痛も甘い快楽へと変わるのだった。
「おいひぃぃ……♥んんぅぅ♥♥」
エルフナインは大好きな女性の肉棒に優しく、歯を立て、舌で舐り、口元を窄めて、締め上げてやる。
「うぅぅぅあぁあぁぁぅんん♥♥♥♥♥」
おっぱいと黒髪を乱し、未来の肉のついた身体が捩れ、肌にベトベトと付着した白い蜜が流れ落ちてしまう程に汗が噴き出し、浅葱色の瞳に入り、その痛みも気にならない程にエルフナインのフェラと玉玉のマッサージに屈していた。心臓がドクンッとゴングを打ち、胎内が甘美な熱で燻され続け、絶頂を迎え様としていた…
(すぐに楽にしてあげますね♥)
ニィーッと微笑む、エルフナインにチューッと肉棒を吸われ、玉玉を揉み揉みと潰されて、未来の胎内から燃え上がった熱が全身を侵し、心の臓も毒して、焼き尽くしてゆく……
「ぅわぁあぁぁあぁあぁぁぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
未来の熟れた肉体が仰け反り、赤黒く醜い肉塊から吐き出された白い炎熱がエルフナインの口内を焼いてゆく。卑猥なホムンクルスは鼻孔をつんざく、異臭さえも心地良いとばかりに耳までまっ赤になり、蕩ける様な笑顔で甘美で熱々の白蜜を喉の奥に流し込み、胃に落ちて、お腹の奥まで、しっかりと温かくなるのを感じる。エルフナインが飲み切れなかった白い果汁が未来の男根の黒々した脈を伝い、揉み揉みされる玉玉へと零れる…
「はぁ…ぅぅん♥」
ホムンクルスの口内からチュポンッと肉棒から引き抜かれ、未来は身震いする。エルフナインの唇と未来の赤黒い肉塊とを白い粘々の糸が繋ぐ…
「まぁだぁぁ足りませんねぇぇ♥♥♥♥」
エルフナインは口元の白蜜をペローッと舐めてから、未来の両脚を掴んで、そのまま、フローリングの床に押し倒し、お股を丸出しで仰向けにさせる。下卑た言い方をすれば、まんぐり返しの格好にされた未来は白蜜で汚れた玉玉もドロドロの女陰も響に抉られたヒクヒク痙攣するお尻の穴も覗かれ、恥ずかしくて、目を伏せるが、恥じらう間もなく、「キャアッ!」と熱を帯びながらも甲高い悲鳴を上げる…
「舐め舐めしてあげますね…♥」
未来の玉玉をチュウッと優しく、粘着質に口づけてから、エルフナインは焦らす様にねっとりとへばりついた白蜜を舐りながら、達したばかりなのにビクンビクンッと痙攣する肉棒の反応を愉しむ。
「ひゃあぁあぁん♥♥♥♥♥」
「煩いですぅ♥♥」
喘ぎを上げる未来を詰り、エルフナインは最愛の女性のビクビクと脈を打つ、肉の棒をへと手を伸ばし、扱きながら、玉玉を優しく、優しく、焦らすみたいに舐め上げる。大股おっぴろげで転がされた身を捩じらす事さえできずに男性器を延々と弄ばれる…
「離し…てぇ♥……離してぇ……♥♥ぅぅうん♥♥♥♥」
ヂューッと耳障りな音を立て、エルフナインが未来の玉玉にキスをする。唇に残る男性器の生々しい熱が卑しいホムンクルスを虜にし、生臭い息を吹き掛け、未来は身を震わせるが、体格差でエルフナインに敵う訳はなく、片脚を拘束されてるだけなのに、振り解く事もできないまま、胎内の疼きに腰を悩まし気にくねらせているだけだった…
「暴れると玉玉……喰い千切っちゃいますよぉ♥♥♥」
腹黒さ満載の脅し文句と共にエルフナインの歯が玉玉に触れ、未来は快感に悶えながらも息を呑む。疑似的な男性器と言えど、本来は女性に備わっていないものだが、今は肉体の一部である。喰いつかれたり、力尽くで引き千切りられれば、生涯忘れる事のない激痛にのたうち回り、ずっと、その苦痛を引き摺ってゆく事だろう…
「うぅぅ……ん…」
「良い子♥良い子♥」
小さな女の子をあやすみたいにエルフナインはにっこりと笑いながら、未来の玉玉を舐め舐めする。かつては未来が幼いエルフナインの巻き毛をクシャクシャしながら、頭を撫でて、言っていた言葉…体格差で逆転した今となってはお互いに懐かしい想い出だった……
「良い子だから……気持ち良ーくしてあげますね♥」
エルフナインは未来の肉棒をギューッと握り潰し、玉玉の黒い脈を舐り上げ、止めを刺してやる。
「やあぁああぁあああぁぁぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
まんぐり返しの姿勢で顔やおっぱいに汚濁したマグマを浴び、未来は甘ったるくも悲壮な叫びと共に絶頂を迎えた…
「未来さん……♥♥エロくてぇ…可愛いですぅぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥」
白蜜塗れで恍惚とした表情で赤黒い肉塊と共に陰部を晒す未来のメス堕ちぶりに我慢できず、エルフナインは既にビンビンに勃起した極太の男根を上段に構える。淫靡なホムンクルスの肉棒はドクドクとコンデンスミルクみたいな白い蜜を垂らし、その赤黒い醜い姿を晒し、目の前の哀れな雌を欲していた…!!
「ぶち犯してヤりますぅぅぅうぅぅう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
まんぐり返しのままで抵抗できない未来にエルフナインのガタイある豊満な肉体が圧し掛かり、小さな女の子のお腹に中に収まらないであろう極太の赤黒い肉の塊がその白い女陰に呑み込まれてゆく。
「いぎゃあぁあぁあぁああぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインに極太の一撃を子宮にぶっ刺されて、未来は玉玉を激しく、揺らして、胎内を切り裂く、苦痛と高熱に雌のケダモノの咆哮としか思えない悲鳴を上げて、ジタバタと足掻こうとするが、それすらも肉感的なホムンクルスの身体の前では、小さな女の子みたいに力尽くで蹂躙されるのみ…
「未来さぁああぁんぉぉお中ぁあぁああ熱くってぇえぇトロトロでぇ最高れふぅぅぅううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
すっかりとタガが外れたエルフナインは大きなお尻を振り、豊満なおっぱいをプルンプルンッと激しく、揺らしながら、未来の胎内を穿つ。熟れた肉が極太の肉の剣の黒い血管の様に巡る筋の一本一本まで、優しく、包み込む様に淫靡なホムンクルスの肉体も思考も絆して、蕩かしてゆく…
「いゃぁああぁ♥♥♥♥♥♥エルフナインちゃあぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
最愛のパートナーとは違った温もりをくれたホムンクルスの男根を受け入れ、未来はお尻の穴を疼かせ、腰をくねらせる。女性同士と言えども強姦でしかないのに…その熟れた肉体はエルフナインを求めて、欲しているのだから…
「未来さぁあぁ未来さぁああぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥もっとぉぉぉおぉもっとですぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音がリビングルームに満ちている吐き気を覚える様な淀んだ空気と雌の臭気を切り裂いた。未来の熟れた肉に包まれ、その火照った肌に触れ合い、ホムンクルス自身も最愛の女性を乱暴に手籠めにしているハズなのに、お腹の奥がズキンズキンッと疼き、胎内から爆ぜる蜜が白い灼熱となり、ドクドクドクンッと心音が鳴り止まない……
「うがああぁあぁあああぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ああぁあああぁあぁぁぁううぅんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインの子宮が締め付けられ、その極太の男根から白い炎が濁流の様に荒れ狂い、未来の胎内を卑しい色へと染め上げる。未来も赤黒い肉棒から白い飛沫を撒き散らしながら、胎内を焼かれる甘い苦痛に悶えながら、意識が闇に堕ちてゆくのだった……
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響の赤黒い男根で事前にボーリングされたおかげか未来のお尻の穴はあっけなく、浮気相手のホムンクルスの極太の赤黒い肉塊をズブズブと呑み込んだ…
「お尻ぃぃ…♥♥♥いやぁあぁ……♥♥♥ぅぅ♥♥♥♥」
未来は四つん這いのままで、真後ろから赤黒い肉塊でお尻の穴を広げられ、おっぱいと玉玉をプルンプルンッと揺らして、大きく、お尻を振った。
「未来さんのぉお尻ぃぃぃ♥♥大きくって柔らかくってぇ♥♥♥♥大好きですぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインはその豊満な乳房とお尻を振わせ、未来の大きくて、白いお尻を穿つ。まるでお腹の中から、響に穢された最愛の女性の肉体を己の卑猥な色で染め上げてゆく様に揚々と腰を振り、未来の直腸に赤黒い肉棒を締め付けられると玉玉が脈打った…
「響さんに……いっつも…こうやってぇ……掘られてるんでしょ♥♥」
扉を一枚隔てた先、お誕生日を祝ってくれた最愛の女性、ガングニールのヒーローに未来は白く、肉づきの良いお尻を抉られたのだ。見るも悍ましい醜く、赤黒い肉の塊で…
「やあぁめぇえぇぇぇ♥♥♥♥♥♥」
エルフナインのセクハラ発言に抗議してるハズなのに、未来は交尾してる雌猫みたいにみっともなく、お尻を振って、ダラダラと口元から涎を垂らし、アヘアヘと笑う。体内を直接、犯されて、腸が裂ける痛みさえも愛おしく、思えてくるから不思議なものだ。
「女にお尻を掘られてぇえぇぇ悦んでますよぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
未来の呂律の回らない舌での抗議も下卑たホムンクルスにその快楽で溺れて、腰を振っている疚しさを見透かされたみたいに笑われ、「酷いぃぃ♥♥♥♥」とアヘアヘと涎を垂らしながら、笑って、答える…
「お仕置きですぅぅぅううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインは未来の背中に全体重を掛けて、圧し掛かり、根元まで赤黒い肉塊を捻じ込み、おっぱいもギューッと捩じる。
「あぁあぁぁあぁあああぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインのおっぱいの心地良さと心臓の鼓動を感じ、おっぱいを握り潰され、腸を抉られる痛みに耐えながらもホムンクルスの赤黒い男根から吐き出される白濁した炎に焦がされる悦びに打ち震え、果ててゆく…
「未来さぁぁあ……♥♥」
エルフナインは未来の体内からズルズルと白蜜塗れの赤黒い肉塊を引き摺り出す。内臓を引き摺り出された感覚にビクンッと痙攣する未来のお尻とホムンクルスの極太の男根とを繋いでいる。
「おやすみには…まだ早いですよぉ♥♥♥♥」
エルフナインは白蜜と胎内から分泌されたエキスの絡まった極太の肉棒をだらしなく、涎を垂らす未来のお口に捻じ込んでやる…
「ぅぅうぅ…んん…!!」
熱を帯びて、芯のある大きな肉の塊を咥え、未来はポロポロ涙を零す。エルフナインはニィーッと微笑み、未来の黒髪を掴み、無理矢理に力尽くで自らの男根をお口の中で扱かせる…
「お口の中も……お腹の中も響さんの…嫌らしい臭いで…いっぱいですぅぅ♥♥♥♥♥♥」
最愛の未来に相思相愛の女性、それも幼い頃から、ずーっと一緒だったガングニールのヒーローがいるのを承知でエルフナインは肉体関係を持っている癖に、大好きな未来が全身の隅々まで響のお手付きになっているのが、気に入らない様である。彼女の方がひびみくの間に挟まる女なのを棚上げしておいて…
「いぃ…ですぅぅ……未来さんにぃぃ…僕の……………慰めてもらってぇえぇぇ♥♥♥」
エルフナインの男根を未来のゆるゆるになったお口が締め上げる。チュクチュクと舌と肉塊が絡まり合う卑猥な水音が響いて、白蜜や汗や愛液で汚れたフローリングの床に零れ落ちる…
「最愛の彼女がいるのに……他の女のナニをしゃぶってて…本当に不埒で節操がないですねぇえぇ♥♥」
「うぅぅんぅぅぅぅぅ……!!」
エルフナインの方がひびみくの間に挟まる女なのを棚上げしておいて、しっかりとフェラチオをさせておいて、未来が「違う!」と言わんばかりに足掻いても、しっかりと喉の奥までビクンビクンッと脈打った男根を押し込んで、黙らせるついでに甘い喘ぎに酔い痴れる…
「んんんんぅぅぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインは自らの玉玉を揉み揉みと解し、未来の温もりですっかりと緩んだ肉棒から思いの丈を吐き出す様に白濁した炎を吐き出す。
「んん!!うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんん!!!!!」
お口の中に広がる得も言われぬ香りに生々しい感触と共に甘美な熱が遅い、未来は嘔吐する事もできないままにエルフナインの男根を呑み込む。鼻や口元からポトポトと白い雫が滴るのが痛々しく、雌の本能がホムンクルスの悍ましい肉塊を離そうとしない…!
「おや……」
エルフナインは小さな物音に気付いたのか、未来の口から、男根を引き摺り出すと白衣や衣服、下着を纏めて、抱える。
「今夜はこれぐらいにしてあげます♥♥」
エルフナインがフフッと笑うと未来も力なく、頷いた。
「ハッピーバースデー♥♥…まだまだ…楽しんで下さい♥」
ポンポンスーのままでリビングを後にしたエルフナイン。暫くするとドアの開閉と共にカチャッと鍵が掛かる乾いた音がした。未来とエルフナインが百合エッチの為に使う秘め事ルームに入ったのだろう。
お腹が破裂するまで、可愛がってくれると思っていただけに意外とあっさりとした幕引きに未来は少し、首を傾げるが「まだまだ楽しんで下さい♥」という言葉と共にその意味がすぐにでも、分かるのだった……
エルフナインが秘め事ルームに入って、暫くして、ドアを開ける音が未来の耳に入った。浮気者のホムンクルスと彼女以外にいる女性は…
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「未来?」
お日様の光を束ねたみたいな明るい茶色の髪の女性、未来の最愛の彼女である立花響はリビングルームの臭気に眉を顰め、足を踏み入れる。響は元々は中肉中背の少女だったが、ガングニールを纏う為に訓練で鍛えた身体は程好く、肉もついて、乳房もお尻も膨らみ、大人の女性ではあるが、未来やエルフナインとは違った健康的な色気を感じさせる…今の未来と同じ様に肉厚の女陰から赤黒い肉の塊をぶら下げてなければだが……
「響…!!」
未来の顔から一気に血の気が引いた。響との子を欲しがって、あんな危ないお薬に手を染めた癖に提供者のホムンクルスと浮気してるなんて知れたら…!
(エルフナインちゃんめ…!!!!)
しっかりと未来を寝取っておきながらもさっさと退避したホムンクルスを憎々し気に思うも傍に寄ってきた響の怪訝な表情で一気に顔面蒼白になる。
「何してるの!?」
響が驚くのも無理はない。雌の臭気としか呼べない淀んだ空気と異様な熱気の漂う空間で未来は生まれたままの姿を晒し、その熟れた肉体を白蜜塗れにして、今宵は投与しなかった『アレ』を生やすお薬で白い涎を零す赤黒い肉塊をぶら下げ、あらゆる体液を撒き散らしたフローリングの床に蹲っていたのだから…
「その……ねぇぇ……!」
「言わないで!!」
未来の弱々しい言い訳を響はピシャリッと遮った。もう終わりだと高を括った未来の耳に飛び込んできたのは、意外な言葉であった…
「言ってくれれば良いのに♥」
響は満面の笑顔で未来に寄り添う。だが、いつもの無邪気な笑顔でなく、どす黒い欲望が滲んだ厭らしさを感じるものだった。
「あれだけじゃ…満足できないから♥♥…自分でしてたんでしょ?」
響に可愛がられたものの、まだまだ、ヤリ足りないから、自分で赤黒いナニを生やして、その熟れた肉体を慰めていたと思われたらしい。浮気を疑われるよりはマシだと震えながら、未来は頷いた…
「あたしがちゃーんっと孕ませてあげる♥♥♥♥」
未来はフローリングの床に仰向けに転がされ、ビンビンに勃起した響の赤黒い男根を胎内に捻じ込まれる。
「やあぁああぁあぁあぁあぁぁぁ!!!!」
「イッちゃぇえぇぇハートの全部でぇええぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
響は肉感的な身体で未来にしっかりと種付けプレスをぶっくらわせて、大きなお尻を振った。エルフナインとの性行為で足腰立たない未来はそのまま、響の男根で子宮を抉られ、雌の本能が疼き、自ずと腰を悩まし気に振っていた……
「おやおや…響さんとお盛んですね♥♥♥」
エルフナインは秘め事タイムを愉しむ部屋に施錠をして、白衣を羽織っただけで白蜜や汗みどろの肉体を晒したまま、タブレットでひびみくのお誕生日第2ラウンドを観戦していた。
「好きな子が…他の女の子に犯されるの最高ですぅ♥♥♥♥」
最愛の女性は相思相愛のガングニールのヒーローと結ばれた。どうしても両想いが叶わないのなら、相思相愛同士ではできない愛に酔い知れば良いのだ…卑しいホムンクルスはそう結論付けた。
エルフナイン印のお薬の適合者同士で集まったビーチで真夏の日差しの中で集団乱交となり、ホムンクルスに可愛がられた未来はナニを生やした女性達に囚われて、餌食にされた。雌の本能に抗えないとばかりに詰られ、凌辱されながらも未来が最愛の彼女以外の女性達に辱められる様をエルフナインはシャワー室や更衣室を兼ねた小屋で視姦している内に腹黒くて、危ない趣味にまた、目覚めてしまったのだ…
『未来ぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥』
エルフナインは響と未来の間に迸る白濁した一閃を網膜に焼きつけた。タブレット越しなのに、雌の臭気も熱気も直に伝わってくる様…
「今度はバックですかぁあぁ♥♥♥♥」
エルフナインは白衣を羽織ったままでショーツさえも履かずに未来が最愛の彼女に凌辱される様を見守った。
この後…未来は四つん這いで雌猫みたいに足掻いたまま、女陰もお尻の穴もガシガシと抉られ、両腿を抱えられたままで赤黒い男根に座らされる格好でバンバンと子宮を突かれ続けたり、お腹が妊娠でもしたみたいに無残に膨れ上がり、響の肉慾を満たすまで、未来は犯され続けたとか……
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響さんが寝てる内に楽しみましょう♥
エルみく小説ですが、実は初めて、書いたひびみくだったりします!
「未来さんがふたなりお姉さん達にNTRちゃうお話♥」の続編でもあります!

