帰り道
次回作あるとしたら、愛妻の日の本番にデートするくりしおのお話になると思います!
くりしおが百合エッチしてる頃、弓美さんも百合フェスでムラムラした百合女子達に可愛がられて…という構想もありましたが、それは後日、独立したお話(モブ女子×弓美)で書きたいと思います。
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シェム・ハの残滓と共に世界樹ユグドラシルがこの世界より消え去り、シンフォギアを纏った歌姫とシェム・ハとの決戦で大きな爪痕を残しながらも季節は巡り、雪解けと共に草花が芽吹き、人々の目を楽しませていた桜の花が散り、若葉が生い茂り、茹だる様な猛暑も過ぎ、木々や果実が色づいたと思う頃に冬の嵐が訪れた……
世界樹ユグドラシルが瓦解後の傷を覆い隠す様に雪が降り頻り、大地を純白に染め上げる。シンフォギアの歌姫とこの世の唯一無比の神にならんとしたシェム・ハとの決戦が繰り広げれた荒廃した地に残されたチフォージュシャトーはシェム・ハ降臨以前に勃発した『魔法少女事変』で崩壊した事もあり、存在感を示しながらも無残な廃墟と化しており、その朽ちた城壁にも、雪が積もってゆき、尋ねる者はなく、人々の記憶から消えて、ようやく、日常が戻ってきた。リディアン音楽院の卒業をあと数ヶ月に控えて、アスファルトの雪を踏み締めている二人の少女、安藤創世と寺島詩織も例外ではなかった。
「テラジ…どうしたの?」
リディアン指定のコートにスレンダーな身体を包み、首回りも藤色のマフラーでガードしているショートカットの少女、安藤創世は親友にして、最愛の彼女であるテラジと呼んだ少女、寺島詩織にギュッと抱きつかれ、キョトンとする。
「創世さんがポッケに手を突っ込まない様にする為ですわ」
カチューシャで留めた小麦色の長い髪とほっぺを創世の細い身体に寄せ、詩織はギュッと腕を掴んだ。創世のスポーツで鍛えたしなやかな筋肉のついた女の子のふくよかさもある引き締まった肉体も精悍な顔立ちも少年の様に弾んだ声も誰にでも、あだ名をつけたがる少し変わったところも彼女として、大大大好きな詩織ではあるが、コートやズボンのポケットに手を突っ込む癖だけは目に余るらしく、寒い季節になると毎日の様に口を酸っぱくして、叱る。運動部のピンチヒッターとして、女の子にそこそこモテる創世もお嬢様言葉で毎回、叱られるとバツが悪いらしい…
「はいはい」
「愛妻として、当然ですわ!」
詩織の柔らかな小麦色の長い髪に擽られ、橙色のマフラーとリディアン指定のコートの下に隠されたふっくらした身体の温もりが伝わってくる様で創世はコクッと息を呑む。
(弓美がいなくて、良かった…)
彼女らのもう一人の親友にして、人生の全てをアニメで学んだと豪語する小さな女傑である板場弓美はずっと一緒だった親友二人が女の子同士で恋人になった事に「アニメじゃないんだから!」とショックを受け、イチャラブするとすぐに甲高い声でキャンキャン怒るのだ。親友同士で3人で楽しもうとノリノリの創世と詩織が悪戯しちゃったのも原因だが…
今年最初のコミケがあると息巻き、リディアン音楽院に遠方の知人と共に勉学に励むと言って、明日の開催に備えて、下校して、すぐにリディアンの寮を後にしたのだった。コミケで知り合った仲間達と「アニメで天下を取る」という大義の為の熱く語り合うのだから、一概に間違ってはいないのだが…
「ポッケに手…入れないからさ。ちょっと、離れよ?」
お母さんに甘えてばかりの聞き分けない幼い女の子みたいに引っ付いたまま、離れない詩織に創世はそっと囁く。勝手知ったるリディアンの寮までの帰り道だが、流石に抱きつかれたままでは、どうにも歩き難い。最近は道で行き交う人達の視線がやたらと気になり、中には、わざとらしく、大袈裟に振り返ったり、聞こえよがしにヒソヒソ話をされる事もあり、女の子同士のカップルがどう思われてるのかが、嫌でも、分かってきた。
「もう少しだけ…こうしていたいですわ」
ほっぺを染めて、アーモンド形の瞳を伏せて、創世に寄り添う詩織。『魔法少女事変』の際にオートスコアラーと呼ばれる自動人形に襲われた際も啖呵を切り、お嬢様の皮を被っていても、隠せないガラの悪さや下手なお嬢様言葉の節々からも感じられる腹黒さが嘘の様に愁いを帯びた表情を浮かべ、創世の傍でようやく、その脆い心を保っているかの様だった…
「寒いの?アザラシみたいに着膨れしてて…」
リディアン指定のコートも暖を取るには充分だが、詩織が普段から着ているクリーム色のコートは更に分厚く、毛皮もふんだんに使われ、創世からは「アザラシみたい」と笑われると腹黒お嬢様らしく、お臍を曲げる。創世の日に焼けた筋肉のついた、背が高くて、細身の肉体に魅かれるので、ふっくらと色白の詩織なりのコンプレックスもあるかも知れないが、今は創世に揶揄われても、眉一つ顰めようともしないのだった…
「卒業してからも…ずっと一緒ですわよ」
最愛の彼女の声が急に艶っぽくなり、詩織の手の震えが手袋を通し、伝わってくる様だ。ルナアタックが引き起こされた現場に居合わせたのを皮切りにリディアン音楽院に入学してからは本当に色々とあった3年間だった。世界樹ユグドラシルが現世に現れた際ももう一人の親友である弓美と共に固く手を握り、空が不気味に紅く染まり、地が裂ける轟きにも耐えていた。そのリディアンとももうすぐお別れだ。アニメの専門学校に進む弓美も一人暮らしの準備を着々と進めている真っ最中だった。『魔法少女事変』以降に交流のあるエルフナインと同級生にして、相思相愛の百合カップルである立花響と小日向未来も彼女らの恋を応援してくれる。決して、孤独ではないハズなのに…
「創世さん…?」
創世にギューッと抱き締められ、詩織は耳までまっ赤になる。男性のゴツゴツとした肉体とは違う、引き締まっていても、女の子のふくよかさのある創世の身体は本当に心地良くて、包まれると不思議と心が満たされてゆく…
「大丈夫。お嫁さんにしてあげるから…」
震えている詩織を抱き、辺りを憚らずに創世は愛の告白をする。普段の弾んだ声とは違う、イケメンな彼女の澄んだ、優しい声はダイレクトに詩織に響いた。辺りに誰もいなくて良かったと腹黒お嬢様らしからぬ事さえも思った程…
「ずっと、あたしの事を温めなきゃ承知しないぞ♥」
詩織にふざけて、抱きついている様に見える、創世ではあるが、白昼夢の様に脳裏に浮かんだ「ここではない世界」での光景を思い出すだけでも震えがくる。立花響達、シンフォギア装者を思わせるメカの鎧と思しき機巧を纏い、戦場でノイズを殲滅してゆく。手にしている機械仕掛けの蒼の剣を握る手に力が入らず、全身を蛭が這う様な感覚と共に腸がかき回され、目の前のメカの武具を纏った詩織と弓美を喰らいたいとすら望み、意識は闇に堕ちた…
あの悪夢の中を彷徨う創世の手を詩織はずっと握ってくれていた。あの白昼夢の様なものを見る事はなくなったが、今もその悍ましい記憶は根づいているが、何よりも詩織がこんなにも、愛らしく、芯の強い、優しい少女と思わなかった。ずっと傍にいたから、気づけなかったのかも知れない…
「それはこちらの台詞ですわ…♥」
詩織がほんの少し、つま先立ちをして、創世の頬に手を当てて、そっと、口づけを交わす。詩織の厚めの唇に塞がれた創世の唇を割り、ニュルニュルと舌が入り込んで来る。負けじと創世も詩織の舌を絡め取り、唾液をしっかりと流し込み、ウウッと息苦しそうに呻くと抱き締める手に力を入れてやると瞳を潤ませ、大胆不敵なお嬢様とは思えない愛くるしい仕草を見せる…
(可愛いな…もう♥…腹黒のインチキお嬢様の癖に…)
口づけから解放されると創世と詩織の口の周りからは白い息が漏れ、雪の降る冬の冷たい空気の中にサラサラと凍りつき、融けてゆく様に散っていった。
「続きは帰ってからね♥」
照れ臭そうに頬を染める創世に詩織もつられて、笑って、頷いた…
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火の気のないリディアンの寮の一室に甘い喘ぎが漏れる。水滴も凍りつき、曇った窓ガラスが雪の降り頻る暗い寒空を映し、それはスクリーンの様にぼんやりと生まれたままの姿で絡み合う二人の少女を映し出す…
「あぁ…んぅ♥……創世さ…ぁん♥♥」
創世に後ろから抱き締められ、項にキスをされると詩織は少し厚めの唇から、甘ったるい声を上げ、ふっくらと肉付きの良い肉体が捩れ、大きく膨らんだおっぱいが揺れる。雪がまだ薄っすらと積もったリディアン指定のコートと共に制服と汗を吸った下着やタイツがフローリングの冷たい床に散乱しており、帰って、すぐに肉慾に身を任せて、乳繰り合っていた事が分かる…
「テラジ……♥ドキドキしてるよ♥♥」
胸元の白い膨らみのすぐ下を弄る手を通して、トクトクッと心音が創世に伝わっていると思うと詩織は頬を染た。
「それは創世さんもでは…ありません事?」
汗ばんだ肌に押し当てられた創世の小振りなおっぱいからも心の臓の高鳴り、まるで蕩ける様なお嬢様の温もりに中てられているかの様、お互いの鼓動を感じて、じんわりと詩織のふくよかな肉体と創世のしなやかな筋肉のついた肉体とを侵してゆく…
「生意気なのは…この乳かぁ♥♥♥」
「ああぁぁんん♥♥♥♥」
乳搾りでもするみたいに創世におっぱいを揉み解され、締め上げられ、詩織はその肉づきの良い白い身体を仰け反らせ、小麦色の髪を乱し、甘ったるい悲鳴を上げる…
「それはお口…ではぁあ…?ぅうぅぅんんぅ♥♥♥」
創世は詩織のおっぱいを更に強く締め上げて、そのお嬢様言葉で生意気に反抗するお口を黙らせる。両方の胸元の大きな白い膨らみを潰される痛みに悶える、詩織の厚めの唇から涎が垂れる。
「なあぁに♥♥♥勝手な事を♥♥………本当に悪い乳だなぁ♥♥♥♥」
ぷっくりした詩織の乳首を創世の指がクリクリと抉り、器用に指先で摘まんでやる。乳首と乳房に爪が食い込み、弓なりに反るお嬢様の肉体を創世はイケメンな彼女とは思えない下卑た言葉で辱めてやる。
「ひゃあぁぁあぁおっぱいいぃ千切れますぅぅわぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
乳首に爪が立てられ、火照って、肉の乗った身体を伝う汗と共に女陰から濁った蜜が迸る。
「お仕置きにおっぱいを潰してあげたのに…♥♥嬉しそうだね?」
創世は詩織の白くて、柔らかい肩をカプッと噛みついて、喘ぎを上げさせる。おっぱいをグチャグチャに揉まれ、謂わば、急所も責め立てられるお嬢様には、まるで破裂寸前の風船に針を立てるみたいに苦痛と甘美な悦びとでいっぱいの思考が弾ける…
「いあぁあぁぁぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
口から飛沫を上げて、四肢から、力が抜ける詩織だが、創世はしっかりと捕まえられていては崩れ落ちる事もベッドや床に膝をつく事も叶わなず、白い腿からはだらしなく、クレヴァスから零れた蜜が伝っていく…
「痛かった?」
創世は甘噛みした詩織の肩をねっとりと焦らす様に舐り、乳首を責め立てるのをやめ、大きめのふっくらしたおっぱいへの揉み解しも優しく、加減してやるともう一方の手をおっぱいから白くて、肉のついたお腹へと滑らせてゆく。汗ばんで、蕩ける様に柔らかいお嬢様のお腹が創世の細い手と指にしっかりと吸いつく様に馴染んでゆく。お臍の穴を穿る様に責めてやると詩織の小麦色の髪が冷たい室内の空気の中を泳ぐ…
「創世さん!!」
「ごめんね。ガリのあたしと違って…美味しそうだから♥」
詩織のお臍の穴を舐める様に穿ってから、創世の手が焦らす様にその括れこそあるものの、肉のついた腰回りを撫で回してから、ムチムチの恥丘へとゆっくりと這い、撫で撫でと弄ってゆく。
「創世さん…はイケメン……ですのに…!あぁぁぅぅ♥」
恥丘を弄っていた手が女陰へと伸び、詩織は呻き声を上げる。以前に絶刀・天羽々斬のシンフォギアを纏う風鳴翼のスラッと背が高く、乳房も小振りで形が良く、無駄な肉のついていない鍛え抜かれた身体は女性の美も備えており、正に幼い頃から、戦士として、その身を一振りの剣と鍛えた凛とした姿…スポーツ女子として、日々、鍛えてはいても、あの域に届く事はないと創世は見惚れるのと共に落胆した。創世の「あたしはガリだよ」という自嘲は翼への憧れだけでなく、ふっくらとしていて、おっぱいも大きい詩織に惹かれている事への裏返しかも知れない。
「これでもしゃぶってろ♥」
詩織のクレヴァスに潜り込み、グチュグチュと弄っていた創世の指がズルリと抜かれる。粘々の蜜がベットリと絡みついた創世の指がだらしなく、涎を垂らすお口に捻じ込まれ、詩織の舌に得も言われぬ味が広がり、喉の奥から、酸っぱいものが込み上げてくる。
「うぅぅうぅぐぅんん…!!」
創世のお腹の奥から溢れた蜜はまるで甘美な美酒の様にうっとりと酔えるというのに、同じ、女の子の胎内で分泌されたものなのに…
「お嬢様…♥♥好き嫌いはダメだよぉ?」
創世は意地悪く、笑い、グリュグリュと粘液と唾液で滑った指を詩織のお口の中に押し込め、喉の奥を刺激されて、嘔吐しそうになるお嬢様のおっぱいをギューッと揉み、御してやる…
「うぅぇぇえぇ!!」
創世の指が引き抜かれて、詩織はビクンッと身体を震わせる。口元からダラダラと涎を零し、息苦しそうに呻く、お嬢様は荒くなった呼吸を整える間もなく、お尻を弄られて、抉じ開けられる異物感に悲鳴を上げる。
「きゃあぁぁッ!!!」
詩織の唾液で滑った指先を捩じりながら、創世はお嬢様のお尻の穴を弄り、ズブズブと呑ませてゆく…
「可愛いぃモチモチのお尻♥♥♥」
創世の指を拒もうにも、自身の唾液でヌルヌルと指は白くて、大きなお尻の肉をかき分け、肛門に潜り込む。お尻の中の異物感にその肉感的な身体を捩じっても、ズブズブと創世の指の侵食を許してしまう…!
「お尻で……なぁ……んてぇ…!」
本来は排泄の為だけに使われる不浄の穴に創世の温もりを感じ、恥ずかしさとアヌスを抉られる苦しさと痛みに詩織は厚めの唇から、涎を垂らしながら、悩まし気な声を漏らし、白い肌を火照らせ、ふっくらした肉体を震わせる。腕の中のお嬢様が泣いて、縋っても創世は悪びれもなく、辱める。
「お返しだよ♥テラジにお尻掘られたせいで冬はジンジンするんだ…」
創世が詩織の白くて、モチモチのお尻が好きな様に詩織もまた「おカマを掘ってあげますわ♥」と本来は女同士の交わりでは口にしないお下劣な言葉で詰りながら、イケメンな彼女のプリプリのおケツを犯すのが大大だーい好きなのだ。そのおかげか、冬が訪れ、深々と冷えてくると創世はお嬢様に蹂躙されたお尻の穴がヒリヒリと痛みのである。ピンチヒッターに駆けつける運動部では、ボーイッシュなスポーツ女子で通しているが、冬になるとヒリヒリと焼けつく、アヌスの痛みのせいで本調子が出ないのである…
「だってぇ♥お尻の穴を舐めただけで…あんなに可愛いんですもの♥♥」
詩織は創世に大きなお尻を抉られる苦痛も忘れ、うっとりと頬を染め、猫撫で声でイケメンな彼女の締まった身体を舐め回す様に神経を逆撫でする。少年の様に弾んだ声が熱で絆され、小振りなプリッとしたお尻を揉んだり、ヒクヒク蠢く、アヌスをねっとりと舌で舐るだけでも、嗜虐心が擽られ、詩織の身も心も満たされるのを感じた。指三本よりも極太のもので抉った時には、血を流して、バッタみたいに暴れ、泣きじゃくるのがこれまた可愛かった…
「ついつい虐めたくて…うぅぅん!!」
「だ・ま・れ♥」
詩織のお尻の穴に指をグリグリと捻じ込み、黙らせる創世はいつもの人懐っこい笑顔を浮かべながらも眼は笑っておらず、声もしっかりと屈辱とお尻の穴のヒリヒリからくる怒りを含んでいた。弓美が今の創世を見れば「お人好し」だなんて二度と言えないであろう…
「うぅ……んぅ!!…ぐぅぅぅ♥♥」
お尻の穴を穿り、体内で折り曲げたり、捩じり込み、グネグネと蠢く、創世の指の蹂躙に詩織は悲痛な声を上げるも段々と微熱に絆されたみたいに甘ったるいものへと変わり始め、胎内から燻される様にポトポトと熱い蜜がクレヴァスから、漏れて、冷たい床に卑猥で生温い染みを作る様に滴り落ちる。
「なぁーにぃ悦んでるんだ♥似非お嬢様♥♥」
創世はゲスな笑顔を浮かべ、お嬢様の蜜を潤滑油に、詩織の体内を目指し、指をグリュグリュと根元まで、奥の奥の方までも犯してゆく…
「ぁぁあぁああぁぅぅぅ♥♥♥♥」
「煩いぞ♥♥もっとぶっといのぉ嬉しそうに咥えてる癖に♥♥♥♥」
創世は詩織のお尻を抉るに留まらず、おっぱいもギューッと搾り上げてやる。小麦色の髪を振り乱し、イケメンな彼女に揉み潰されいない胸元の白い膨らみを揺らし、深々と冷えた室内に甘い声と白い息が漏れ、火照った肌からは汗が噴き出し、心臓が大きく、ゴングを打つ…!
「くりゅぅぉおぉさぁん♥♥」
心音も胎内から溢れる甘美な熱も詩織の肉厚な身体を蝕んでゆき、創世の指が乳首にめり込み、絶頂を迎え様としていた…
「あたしと同じ痛みを味わえぇえぇ♥♥♥♥♥」
「あああぁああぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織はお尻とおっぱいを抉られる痛みとイケメンな彼女の蔑みの言葉の中で頭の中がスパークして、果ててゆく。詩織の肉厚な女陰からはドバドバと汚濁した飛沫となって、甘い肉汁が迸り、床を穢す…
「ベッド…いこっか♥」
火照った肌でおっぱいを揺らす詩織に微笑み、優しく、囁く創世はイケメンな彼女の体ですっかりと厭らしいお嬢様を介抱するみたいにベッドへと連れ込む。ひんやりしたシーツに詩織の小麦色の長い髪がフワッと広がった。
「創世……さ…ん♥」
仰向けのまま、微熱に絆された頭で詩織は創世の日に焼けた細身の肉体を見入る。しなやかな筋肉のついたスレンダーな身体だが、胸元の小振りな膨らみ、お尻や恥丘にも、程好く、お肉がつき、脚も弾力があり、頬擦りをしたくなる。斬り揃えられた短い髪が額や頬に貼り付いて、ボーイッシュな彼女の表情はお嬢様の熱に毒されたみたいに艶っぽく、それでいて、ほんの少し、邪なものさえ感じられた…
「痛かったでしょ?だから……」
創世は詩織のモチモチの両腿をガッチリと掴んだかと思うと力尽くで開かせ、汗を噴き出す肉付きの良い白い恥丘にチュッとキスをしてから、甘美な肉汁と汗でベットリと汚れ切った女陰に食らいつく。ジュクジュクになったクレヴァスは舌を捻じ込んでやると胎内の蜜を熱い飛沫と変えて、創世の顔を汚し、喉の奥を焼いてゆく…
「ぃやぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
ドロドロに溶けたお腹の中を蛭に喰らわれる様な感覚に詩織は小麦色の髪と胸元の膨らみを揺らし、身を捩じらせるが、創世にしっかりとホールドされているので、悩まし気に腰をくねらせて、イケメンな彼女の嗜虐心を擽らせるだけでしかなかった…
「テラジぃぃいぃいぃ♥♥♥♥♥」
腹黒い彼女のお腹の中はこんなにも熱くて、美味なのだとうっとりとしたまま、創世は詩織の女陰を舐り続ける。詩織の胎内から溢れた熱い蜜が肉襞と共に創世の舌に絡みつき、鼻孔を抉る雌の臭気と共に思考を侵してゆく。女性器と創世の指で弄られ、押し広げられた菊の穴がヒクヒクと痙攣し、白くて、モチモチした腿も火照って、汗を噴き出し続け、創世の手もじんわりと卑猥な熱で絆すのだった…
「お腹ぁあぁぁ融けちゃいますぅぅわぁあぁ♥♥♥♥♥」
詩織が喘ぎ、ふっくらした肉体を暴れさせるとシーツにギュッと皴が刻まれ、汗で卑猥な染みがジワジワと広がり、彼女の熱を吸っていった…
「ジューシーで蕩けて…肉まんみたいだぞ♥」
創世は少女の肉体から溢れる蜜の甘美な毒に侵されながら、皮肉も込めて、詩織を詰ってやると蠢いているまだ未成熟な女性器を舌でねっとりと優しく、包み込んで、解してやる。まるでキスをするみたいに……
「ひゃあぁあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ベッドが大きく、軋み、詩織の肉体が跳ねる。創世はガッチリと乱れたお嬢様の下半身を捕まえたままで女性器に食らいついて、ゴクゴクッと甘美な蜜を喉の奥へと流し込む。
「あぁ……ッ……♥♥」
汗みどろでグッタリとベッドに身を預ける詩織が目をハートマークにして、おっぱいとお腹を息苦しそうに上下させるのを、マジマジと見ながら、創世は顔や髪にベトベト付着している蜜を拭い、胃袋に落ちた甘美な熱にまたまた肉慾を刺激され、嗜虐的な笑みを浮かべ、お嬢様気取りの彼女の白いお尻へと手を伸ばした…
「ごめんごめん♥痛いのはこっちだっけ♥♥♥」
「そこ…!!」
創世にお尻の肉を掴まれ、無理矢理に開かせられ、詩織は裏返った声で恥じらうが、その程度でお尻を掘られて、恥ずかしい思いをしたイケメンな彼女が許してくれる訳はなく…
「やあぁっ!!」
創世の舌がニュルッと菊の穴を舐り、詩織は一際高い声で鳴く。
「ひぃやぁ……!あぁぁ……ぁ……おやぁ…めにぃぃ…ぁあ!!」
散々に弄られたお尻の穴を見られるだけでも、屈辱的なのに、まるで子猫がミルクでも舐めるみたいに創世にピチャピチャと舌でアヌスを弾かれて、詩織はそのふっくらとした肉体を暴れさせるが、舌をヌルヌルと奥の方まで、捻じ込まれると生温い蛞蝓に食いつかれたみたいにお腹の奥からむず痒くなっていった…
(恥ずかしくて…死んじゃいたい…のにぃ!!…でも…なんで!!)
排泄の為だけに使われる穴をねっとりと唾液を塗りつけられ、辱められているのに、詩織のお腹の奥が疼いてくる。ドクドクと心音も高鳴って、トロッと女陰からは蜜が滴り、創世はそれが可愛くて、堪らないとばかりに詩織の足を掴み、持ち上げるとまんぐり返しに近い格好をさせて、ジュジュ―ッと体内の奥までも吸い尽くす。
「いやあぁああぁぁぁ!!!!」
詩織はまんぐり返しにされた挙句にお尻の穴がすっかりとふやけるまで創世の辱めに晒されるのだった…
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「お薬ですよぉー♥」
鞄の中に入れておいた小瓶から取り出した錠剤。エルフナインが女の子同士の恋を成就させ、彼女らの長年の悲願を叶える霊薬にして、女の子同士の禁忌に触れ、生きとし生ける者の理を歪める呪わしい存在でもあった…
「美味しい?」
創世はニンマリと笑いながら、錠剤を詩織のお口に押し込む。
「うぅ……んぅ!!」
お尻や女陰も蜜と唾液でベタベタで火照った肌からは汗を噴き出し、詩織は舌先でドロッと溶解した錠剤の薬臭さと苦みが広がって、身悶えする。お薬特有の不味さではなく、お腹の中で魔獣が産声を上げて、血肉を喰らう苦痛も少しずつ、詩織を蝕んでゆく…
「効くなぁ♥♥♥♥♥♥」
創世もお薬を飲んで、お腹の底から熱くなるのを感じて、酔い痴れる。それは本来は彼女らが見ていた白昼夢の中の「ここではない世界」で生み出されるハズだった力の一端、或いは「この世界」の彼女らも薬の中に眠る邪竜に魅入られているからなのかも知れない…
「苦しい?エッチしてたら治まるよ♥♥♥」
創世は詩織に覆い被さるとその大きな胸の膨らみにカプッと喰いついた。
「いぃあぁぁぁ♥♥♥♥」
おっぱいを揉み解され、乳首を乳輪ごと、吸われたり、詩織は肉づきの良い身体を暴れさせるが、創世は爪が食い込む程にお嬢様の胸元の白い膨らみを揉み潰し、甘噛みしてやる。
「本当に生意気だね♥♥この乳は…♥♥♥」
小振りなおっぱいにコンプレックスがあるのか、詩織のおっぱいが揉み心地が良くて、大好物なのか、創世は卑猥なお嬢様をしっかりとベッドに押さえて、そのふっくらと膨らんだ乳房を貪り続ける。お嬢様ぶってはいるが、肝が据わっている腹黒い少女…裸に剥いて、おっぱいを揉み揉みしてやるとこんなにも、可愛くなるなんて!そうでなくても、詩織と交際するまで、女の子のおっぱいがこんなにも柔らかくて、心地良いものだとは、女の子同士で絡まり合うのがこんなにも快感だとは思っても見なかった。
「あぁぁ…んん…♥♥酷いですぅわぁぁ♥♥♥♥」
創世を拒絶している様でありながら、詩織は可愛く、甘ったるい声で鳴き、肉のついた括れた腰を悩まし気にくねらせながら、おっぱいを揉み揉みされ、舐られる辱めに応える。
「ンんぅぅぅうぅぅ!!!!」
肌身で創世を感じると胎内で蠢いている魔獣の咆哮に中てられた様に心の臓が大きく、脈を打ち、腸がかき回される痛みがジワジワと広がってゆく…
「テラジ……苦しい?…」
創世は笑っているハズなのに、口元が歪み、その瞳には、どす黒い肉慾が燃え滾っていた。その細い肉体の内側から、禍々しい魔獣が喰いつき、生臭く、焼けつく様な息を吐いているかの様に胎内が疼いて、全身に沸騰した血液が送り出されたみたいに汗が噴き出し、シーツは彼女らの汗でグチャグチャに汚れ、湿っていたのだった。その苦しさすらも嬉しい…もうすぐ、最愛の彼女と繋がれるのだから……
「一緒に……い…こう……ぅぅ…かぁ♥♥♥」
詩織のおっぱいを存分にしゃぶり尽くした創世は小振りなおっぱいをお嬢様の胸の膨らみに重ねると女陰と女陰でキスを交わす。
「はあぁうぅうぅッッ♥♥♥♥」
「テラジッ♥♥♥♥♥」
詩織の熱を帯びて、甘美な肉汁が溢れる女陰に創世は自らの女陰を宛がい、大きく、お尻を振る。詩織もシーツをギュッと握り締め、大きなお尻を振った。ベッドが軋み、少女と少女の肉体がぶつかり合う音が卑猥な水音と共に室内に響いた。
「ドクドクって………♥♥♥」
女の子同士でなければ、胸の膨らみがなければ、味わえない感覚に溺れ、お互いの心音が脳裏に響きながらもおっぱい同士で口づけ合い、乳首と乳首がクリクリと擦れ合う痛い様なむず痒い様な感覚、男性器のないつるんとした陰部同士で絡み合う、繋がれないもどかしさから求める快楽と共に二人の少女を呑み込み、彼女らの胎内で育まれる魔獣も悦んでいるかの様だった…
「お腹ぁあぁ熱いぃぃぃ♥♥♥♥♥」
胎内が燃え上がり、肉がボコボコと泡立つのを感じながら、創世は呻き、力尽くで詩織を押さえ込んだ。詩織も胎内が喰い破られる感覚に悶え、肉のついた媚びれた腰を振りながら、自らの肉のついた女陰を創世の女陰へと打ちつける。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音がベッドの軋み、夜の闇に包まれつつある寒空の中で吹き荒れる北風の唸り声さえも打ち消してゆく…
「イックぅぅううぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「くりゅぅうぅぉぉさぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織はケダモノの咆哮と共に達して、お互いの腰とお腹の間にドロドロと濁った一閃が火の気のない暗い部屋に迸った。心臓がドクドクドクンッと大きく、脈を打ち、赤黒い肉がボコボコと泡立ち、下半身に集まったかと思うと円筒形の悍ましい物へと姿を変えていった……
「うぅぅぅぐぅぅぅんん…♥♥」
「んんんぅぅぅぅ♥♥」
まだ、未成熟な少女の肉体に起きている悍ましい異変に時折、心が拒絶しそうになるが、創世はそれを抑える様に震える手を詩織の細い手に重ね、指を重ね、固く握り合う。
戦う事を知らない、この世界の竜姫を邪竜が祝福しているのだから、その幸せの先に禁忌と深い闇があるのは仕方ない事なのだ…
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すっかりと寒空は夜の闇に染まり、欠け落ちた月さえも覆い隠す雲が珈琲にミルクを流すみたいに広がり、雪は絶えずに降り続けていたおかげか妙に明るかった。それでも、創世と詩織の寝室には、灯りの一つもつけられていなかったが、ドロドロとした感情に溺れた彼女らはそんな事を気に掛ける事はなく…
「あぁ熱いぃぃ♥♥」
「テラジ…のぉ……良ぃ…ょぉお♥♥♥」
暖房器さえ動いてない暗い室内で創世と詩織は本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる醜く、赤黒い肉の塊を陰部から生やして、甘い声で鳴きながら、まるでキスをする様にクチュクチュと先っぽから分泌される白い蜜を絡ませる様に触れ合っていた。お互いの肉棒の熱さに中てられたみたいに彼女らは全身から、汗を噴き出し、口元からは熱い吐息と共に涎を垂らす…
「うぅんん♥♥」
詩織が悩まし気に腰を振り、おっぱいをプルンッと揺らす。創世の肉棒の熱さに疼いたお嬢様の男根から白い蜜が溢れ、黒々と脈動する筋を伝う様にして、玉玉へと落ちてゆく。女性の肉体ないハズの悍ましい肉塊は確かに彼女らの「一部」となり、心の臓が脈打つとドクッと玉玉も締め付けられるのを感じる…
「エルフナインさ…ん…に感謝ですわ…ね♥」
創世と詩織が投与した薬は奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムのホムンクルスであるエルフナインが主であるキャロルとの夜伽の為に作られた物だった。キャロルの下僕であるエルフナインはホムンクルス故に性別がなく、一見すると少女の肉体を一時的に男性のそれへと変える事も女性の肉体に適合する様に組み替える事も造作のない事、エルフナインがキャロルの胎内を穿つ時、或いはキャロルが想い出の供給のついでに捕らえた少女や女性を陵辱して、愉しむのにも用いられた。「ここではない世界」の一つ、シンフォギアの代わりに作り出された少女兵装メックヴァラヌスの基となった邪竜アジ・ダハーカの遺骸が複数の聖遺物と共に調合された以上は無理からぬ話ではないだろうか?
メックヴァラヌスを纏う少女達は竜姫と呼ばれた。シンフォギアの存在しない世界におけるノイズを打倒できる力は少女達の未成熟な肉体を蝕み、その身を魔獣と変えてでも、敵を討つ、禍々しい機巧。戦場を駆け、何時、死ぬかも分からない極限状態に陥る事も多々あった竜姫達は自然と惹かれ合い、外の誰かとの繋がりも薄く、浅くなり、気づけば、竜姫同士で恋に落ちた。邪竜アジ・ダハーカの導き、或いは歪んだ生存戦略なのか。竜姫同士で想いと力と血の一滴までも色濃く、受け継いだ新たな子を孕む…
シンフォギアシステムが存在する世界でメックヴァラヌスは日の目を見る事はなかったが、それは小さな薬に姿を変えて、本来は竜姫に選ばれたハズの少女達の手に渡ったのも、運命だったのか、或いは女の子同士で子供を産むという生命の理から外れたものと知りながらも禁断の果実を口にしてでも、その望みに手を伸ばす女性達が後を絶たない様にそれは祝福であり、呪いであるのかも知れない……
「ヒナとビッキーにもね…♥♥♥」
ヒナとビッキーとあだ名をつけるくらいに親密だったおかげか創世はエルフナイン印のお薬を未来への誕生日プレゼントとして、送るハズが最愛の彼女である響とのお楽しみを邪魔され、未来がご機嫌斜めになり、渡せないまま、こっそりと詩織と共に試したのが切っ掛けでエルフナインのプロジェクトのモニターとなったのだった。
「手癖が悪いんですから♥」
「でも…結果オーライじゃん♥♥」
創世と詩織のお薬との適合係数の高さに驚きながらもエルフナインは彼女らの体質に合う様に改良しながらもデータをしっかりと取れて、その恩恵に与った甲斐もあってか、響と未来もなんだかんだで許してくれた。いつかは響との子を授かった未来と思い出話として、語れる日が来る事を願っていた…
「そっちこそ……だらしない…ナニの癖してぇ♥♥」
創世は詩織の玉玉を足でグリグリと捏ね回しながら、赤黒い肉塊でお嬢様のナニを執拗に突いてやる。女の子同士で兜合わせする悍ましい行為の中でブクブクと膨らむ嗜虐心とどす黒い肉慾に突き動かされ、創世はゲスな笑顔を浮かべ、詩織も「キャッ」とわざとらしく、嫌がる声を上げるが、イケメンな彼女に男性器を弄ばれ、うっとりと微笑んでいる。
「テラジがエロいから…我慢できない♥♥」
詩織の玉玉を足で小突きながら、創世はビクンッと脈を打つ、自らの玉玉を揉み揉みと解し、胎内の疼きを抑える様にううっと呻く…
「それはわたくしの台詞ですわ♥」
お腹の奥が疼き、玉玉をキューッと締め付けられる感覚にふっくらと肉の乗った身体を捩り、詩織は先っぽに創世の体温を感じながらも勃起した赤黒い男根にその細くて、白い指を絡ませて、扱いてゆく。男根を生やした少女と少女が自慰をしながらも白蜜の滲む先っぽ同士で口づけ合い、トロトロと漏れる白い粘液で卑猥な染みができて、じわりじわりと広がってゆく…
「イックょぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
創世は玉玉を揉む指にギューッと力を籠める。赤黒い肉棒からはゴボッと白い炎が噴き出し、詩織の赤黒い肉塊と火照った肌を汚す。
「ナイスですわぁ♥♥♥♥♥」
詩織の勃起した肉棒は白い指で扱かれて、まるでケダモノの様に脈打ち、黒々した血管の様に筋がうねる。玉玉に宛がわれた創世の足…爪先がググッと刺さるのを感じ、頭の中がまっ白くなるのを感じる。
「あぁあぁあぁうぅぅんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
厚めの唇を震わせ、ケダモノの咆哮を思わせる喘ぎを上げ、詩織はおっぱいと小麦色の髪を激しく、乱しながら、醜く、赤黒い肉の塊から白濁した炎を吐き出して、創世の日に焼けた肌を焦がしてゆく。お嬢様の男根から放たれた白い熱に共鳴するみたいに創世の胎内で燃え滾る白蜜が濁流の様に醜悪な肉棒から解き放たれて、お嬢様のふっくらとした肉体を焼き尽くす…
「ハァ………♥んんッ♥………ぅぅ♥♥」
白い火の粉を撒き散らしながら、男根をプルンッと揺らして、詩織の肉厚な身体が崩れ落ちる。肉の棒からトクトクと零れる白蜜に塗れた玉玉も創世の一物から浴びせられた白い炎で穢れた肉のついたお腹と大きめのおっぱいが熱い息遣いと共に揺れる。
「えっろ……♥もしか……誘ってる?」
創世が荒い息遣いと共に小振りなおっぱいを上下させ、白蜜塗れになったふっくらした肉体を舐め回す様に見つめている。火照って、汗ばんだ肌に小麦色の髪が貼り付き、頬を染めて、うっとりとした表情…いつものお嬢様の顔も作れない程に乱れた艶っぽい姿に食指が動かないハズはなく、白い炎を迸らせたばかりなのに創世の男根がビクビクッと脈打ち始める…
「…んッ!!……うぅ…ぅ♥」
創世にモチモチの両脚をガッチリと掴まれ、開かされ、女陰に勃起した肉棒を宛がわれ、惚けた頭で詩織は小さく、呻く。
「テラジ……ぉ……犯すね♥」
「あぁぁ…んぅ♥……あぁぁあぁぁあぁぁぅうぅ♥♥♥」
お腹の奥に赤黒い肉塊がぶつかり、ズンッと重い鈍痛と熱さを子宮に感じて、詩織はふっくらの肉体を捩り、甘ったるい喘ぎを上げる。創世も達したばかりの男根を詩織の肉襞と蜜に絡められ、腸までも蝕まれる感覚に襲われながらもお尻を振った。胎内から燃え滾る熱が溢れる様に肉棒からゴボッと吹き出す白い蜜がトクトクと玉玉に滴る…
「ああぁん♥♥……はあぁぅうぅぅんん♥♥♥♥」
詩織は小麦色の髪を振り乱して、おっぱいと玉玉をプルンプルンッと揺らし、肉のついたお尻を大きく振った。ムッチリと肉のついた腿に創世の指が食い込み、悍ましい肉の塊で胎内を抉られているにも拘らず、痛みだけが彼女らを一つに繋いでいる様、そして、それさえも愛おしい…
「テラジ……のぉ…ぃいぃぃよぉ♥♥♥」
暴れる肉厚なお嬢様を両脚ガッチリホールドしたまま、創世はお尻を振って、男根を何度も子宮を穿つ。白い火の粉を迸らせて、揺れる赤黒い肉塊が火照った詩織の色白の肌よりも際立ち、艶っぽく、鳴きながら、腰をくねらせる様も可愛くて、仕方ない。
「くぅゥッ…!!うぅぅんぅ♥♥♥♥」
詩織の肉厚な胎内と肉襞が肉棒に絡みつき、真綿で締め付けられる様に胎内と玉玉が疼き、創世は歯を食い縛り、腰を大きく、力一杯振る。しなやかな筋肉の走る身体から汗が噴き出し、軋み始める。額に髪が貼り付き、瞳は欲望とお嬢様の温もりに絆され、人懐っこい笑顔を浮かべる余裕はない事が分かる。運動部の女子生徒に詩織との関係に気づかれ、手籠めにして、ついでに百合奴隷に堕とした創世だが、細身で初々しいその少女の胎内と違って、優しくもねっとりと濃厚に包み込んでくれる…!
(こいつ…!可愛いなぁ♥最高ぅぅうぅ♥♥♥♥)
創世の口から漏れた唾液がダラダラと顎を伝い、小振りなおっぱいに滴り、玉玉は汗と白いマグマとお嬢様の胎内から零れる蜜でドロドロのヌメヌメ…シーツはあらゆる体液で泥濘ができるまでに汚れていた。
「くりゅぅよぉさぁぁあ♥♥♥♥♥」
詩織を犯しているハズなのに創世のお腹の奥から熱と鈍い痛みに悶えながら、小振りなお尻とおっぱいを揺らしている。イケメンな彼女と快感とお腹の焼き爛れる苦痛で繋がっていると思うと心の臓がドクンッとゴングを打ち、愛おしくて、愛おしくて、詩織はお尻を振った。
「いぃッうぅぅぅぅ♥♥♥」
創世はお腹の中で甘美な蜜が燃え滾り、心音と共に血液が全身を駆け巡る音が脳裏に響くのを感じ、雌の本能に突き動かされたまま、スレンダーな肉体を淫乱なお嬢様にぶつける。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音が室内に木霊して、雌の臭気と共にジワジワ熱が室内に籠ってゆく…
「うぁああぁぁあぁぁあぁぅぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「はあぁあぁぁああぁ♥♥♥♥♥♥くりゅぅうぅおぉぉさぁぁあんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の赤黒い男根から、吐き出された白い蜜が濁流となって、詩織の胎内を焼き尽くしてゆく。詩織の勃起した赤黒い肉塊もビクビクンッと脈を打ちながら、白濁した炎を吐き出し、その肉のついたお腹と創世の肌を穢す…
「やったなぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織の吐き出した白蜜の生々しい感触と熱さにトリップした創世は女陰からズルズルと引き摺り出した白蜜塗れの赤黒い肉塊でお嬢様のモチモチで大きな白いお尻を穿つ。
「いだぁああぁぁああぁぁぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ヒクヒクと痙攣していた菊の穴を鈍い刃物で抉られる様な痛みと肉が切り裂かれる感覚が広がり、詩織は肉づきの良い身体を暴れさせるが、創世は待ってましたとばかりに圧し掛かる。
「言ったでしょ?あたしの苦しみを思い知れぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世は詩織に種付けプレスをかまして、玉玉の熱い感触や蕩ける様に汗ばんで火照った肌の心地良さに酔いながら、お尻を大きく振った。
「お尻ぃいいぃィイぃいぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥」
詩織は下半身から広がる激痛が全身に回り、直腸を抉られる苦痛と胎内に残る熱を抑える様に創世の細い身体に縋りつき、大しゅきホールドの格好で肉のついた腰と大きなお尻を振る。
「痛い?苦しぃぃ?あたしのはそんなもんじゃないぞぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
冬場になると疼くお尻の穴…寒さが骨身に染みる様に詩織に押し広げられた快感も入り混じり、ジンジンと痛む。詩織の体内のお肉に包まれるとその苦痛さえも温もりと快感に融けてしまった様に創世はそのスレンダーな肉体をお嬢様に打ちつける。パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音がまるで妙なるハーモニーの様にすら思えてくる。
「くりゅぅぅうぅぁあぁんん♥♥♥♥やめぇえぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の勃起した赤黒い肉塊で抉られ、血の滲む肛門を窄める事すらできずに強烈な圧迫感と熱に詩織はお腹の中から溶けていくのを感じ、腰を振り、創世の背中を思わず、引っ掻いてしまう。
「いでッ!!悦んで一物…咥えてる癖にぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
背中の痛みに眉を顰めた創世は赤黒い肉塊を根元まで押し込んでやる。詩織のお尻からは血が滴り、白蜜も滲み、いちごミルクみたいに混ざり合う…
「イックぅぅぅううぅぅぅぞぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ベッドがギシギシッと耳障りな音を立てて、軋み、創世は詩織のだらしないお口をキスで塞ぎ、小振りなおっぱいでその豊満なおっぱいを圧し潰し、全体重を掛けて、止めを刺す。ドックンドクンッと心臓が脈を打ち、詩織の体内に直接、白い灼熱を解き放つ…
「うぅぅぅぅううぅぅんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
「くぅうぅふぅっぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織はお互いに抱き合いながら、果ててゆく……
創世に肉慾の赴くままに犯され、それでも、雌の本能が収まらずに求める詩織のお腹は段々と大きく、膨らんでいった…
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夜は更けて、深々と冷えていったが、彼女らの交わりで雌の臭気も異様な熱もどんどん濃厚になる……
「やめぇろぉぉ♥♥♥テラジぃぃ♥♥♥♥♥」
創世は四つん這いで小振りなおっぱいと玉玉をプルンプルンッと揺らしながら、大きく、腰を振った。妊娠でもしたかの様に大きく膨らんだお腹とおっぱいを揺らし、詩織は男根で創世のプリプリしたお尻を抉る。
「深窓の令嬢のお腹をこんなにしてくれたお返しですわぁ♥♥♥♥」
詩織は肉慾とどす黒い復讐心に突き動かされたゲスな笑顔で創世を真後ろから犯す。それも彼女が痛くて、仕方がないお尻を掘り、直接、お腹の中に白いマグマを流し込む為に…!
「だぁあからぁぁテラジがぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
四つん這いでバッタみたいにジタバタと暴れる創世を押さえ込み、根元までズブズブと赤黒く、醜い肉塊を呑ませ、黙らせてやると詩織はクックッと喉の奥で笑う。
「わたくしも痛かったですわぁぁ♥♥♥♥♥」
創世のおケツを穿つ詩織だが、白蜜と血がポトポトと滴るお尻がヒリヒリと傷んでいる。創世にこんな想いをさせた事に心は痛むが、今は意地悪なイケメンな彼女にお仕置きするのが先だ。
「ううぐぅぉおおぉぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥♥」
いつもは張りのある創世の声が息苦しさと快感に溺れ、雌のケダモノの様に野太くなり、まるで子猫みたいに四つ這いで伸びをすると赤黒い肉棒も脈動して、みっともなく、白い蜜を零す…
「あらあらあら♥♥イケメンが台無しですわね♥♥♥♥♥♥♥♥」
イケメンな彼女が交尾している雌猫みたいに乱れる様が可愛いくて、仕方がない腹黒いお嬢様は無邪気な笑顔を浮かべながら、ジンジンとした痛みに悶えながらもお尻を大きく、振った。
「いだあぁあぁあぁあああぁいぃぃぃぃ!!!!!!!」
「本当にナイスじゃありませんわね♥♥♥♥♥♥」
冬になるとヒリヒリと痛むお尻の穴を更に押し広げられ、抉られて、雌の本能でさえも抗えない程の痛みが全身を駆け抜け、創世は感涙して、悲鳴を上げる。プリプリのお尻からは出血して、シーツに血生臭い染みができる…
「これでは春になっても……痛くて…痛くて…眠れそうにありませんわね♥♥♥♥♥」
詩織は腰を大きく振って、創世の直腸を抉る。運動部で鍛えた身体であっても、細い肉体で疲弊したままでは、肉慾と雌の本能と復讐に燃える腹黒お嬢様を止める力なんかある訳はなく、四つん這いでお尻を掘られながら、腰を振る屈辱的な恰好のままで心の臓と胎内がギューッと締め付けられる感覚に襲われ、そろそろ、限界を迎え様としていた。
「うぅううぅぅぅぐぅぅぅぅん♥♥♥♥♥♥♥」
創世は赤黒い肉棒から白い炎を巻き上げながら、四肢の力が抜けて、崩れ落ちてゆく。
「あら?わたくしより先にイクなんていけませんわ♥♥♥」
詩織は創世の背に圧し掛かり、おっぱいをギューッと揉み揉みしながら、全体重を掛けて、体内の奥の奥まで抉ってあげる…
「うわあぁあぁああぁあぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
「くりゅぅぅおぁあぁああんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の直腸に絞めつけられ、詩織はイケメンな彼女の体内にドクドクと飛沫を上げながら白濁した炎を流し込み、ギューッとおっぱいを揉み潰す。お腹の中を焼かれ、心臓を鷲掴みにされる感覚に悶え、創世は甘ったるい叫びを上げながら、詩織の肉体に包まれ、身を任せるのだった……
「可愛いですわぁ♥♥」
詩織は獲物を狙う猫みたいに瞳を細め、創世のお耳をペロッと舐めてから、大きなおっぱいを背中に押し当てて、その心音を聞かせてやる様に密着させて、創世の小振りなおっぱいを揉み揉みと解したり、クリクリと乳首を指で摘まんで、擽ってやり、お尻の痛みで悶えるイケメンな彼女に可愛い喘ぎを上げさせる…
「それに…こっちもまだ…ヤリ足りないみたい…ですわぁ♥」
詩織は創世のお腹と恥丘の辺りを弄ってゆき、白蜜に塗れた赤黒い肉棒を探り当てると優しく、焦らしながら、マッサージしてやる。
「こらぁ……!!」
達したばかりの肉棒を詩織に弄られて、創世は顔をまっ赤にして、大粒の涙をボロボロ零すが、お嬢様の肉厚な身体を跳ね退けるだけの力はないままに蹂躙される…
「あらぁ?さっき……いっぱい…ゲロしたのに…もう元気ですわ♥」
詩織はクックッと喉の奥で笑いながら、創世の痴態を愉しむと共にイケメンな彼女の温もり、火傷しそうな熱さと悍ましい肉塊を弄んでいる事さえも疑問に思わずに扱き続ける。
「やあぁあぁ……」
玉玉を締め付けられる様な感覚が走る、黒々とした筋がうねり、脈を打つ。体内がドクドクと熱くなってゆくのを感じて、創世は喉の奥から呻き声を捻り出して、身体を捩るも詩織の肉体に包み込まれていて、肉棒を摩られていてはそれすらも叶わない…!!
「アあぁッ!!!」
創世の細い指が白蜜を分泌する鈴輪をつんつんとつついたり、爪の先っぽでクリクリと抉ってやる。イケメンな彼女もそれは限界とばかりに頭の中で電流が爆ぜるのを感じる。
「うがあぁああぁああぁあああぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
盛りのついたケダモノみたいに創世は白い炎を撒き散らしながら、みっともなく、絶頂を迎えた。四つ這いでおっぱいを弄られ、お尻の穴の痛みと圧迫感に耐えるイケメンな彼女を征服したとばかりに詩織は舌舐めずりをする…
「お楽しみはまだこれからですわぁ♥♥♥♥」
詩織のおっぱいと一物への責めが収まり、ズルズルと腸内から赤黒い肉棒を引き摺り出され、創世は四つん這いで小さく、呻く。詩織の赤黒い男根と創世の血の流れるプリプリのお尻とが白くて、粘々の糸で繋がり合う。お腹の中と背中の圧迫感がなくなったと思うのも束の間だった。
「うぅ!?」
創世は髪を掴まれ、顔を持ち上げられ、詩織の白蜜塗れの赤黒い肉棒をお口の中に捻じ込まれる。鼻孔を抉る異臭で喉の奥からは酸っぱいものが込み上げながらも拒む事はできずに舌を這わす。
「イケメンな彼女として…深窓の令嬢の一物……慰めて下さいまし♥」
本来はお嬢様が恋人にする事などないゲスな所業。お嬢様の皮すら被れてない雌のケダモノの吐き気を催す行為だが、喉の奥まで赤黒いお嬢様の一物でお口がふさがった以上は創世に反論の余地はないのだった。
「うぅ…ん………んんぅぅ…」
お嬢様の肉棒を咥え、無理矢理に喉の奥で扱かされ、創世は四つん這いのままで呻き、口の中の熱さと粘々で醜悪な臭いを撒き散らす柔らかい様で芯のある感触に嫌がりながらも雌の本能が最愛の少女の温もりを求め、心臓が鼓動を刻み始める…
「あらぁ…お嫌なのに……お上手ですわね♥」
詩織は熱に絆された表情で微笑みながら、腰をゆっくりと動かし、創世の髪を掴み、咥えさせた赤黒い肉塊を喉の奥で扱かせる。創世の柔らかいお口の中の温もりが心地良く、汗ばんだ肌がより熱を帯びてゆくのを感じる。
「くりゅぅぅさぁぁん♥♥」
汗ばんだ詩織のふっくらの肉体がビクンッと跳ね、白い指を脈動する玉玉に絡ませて、揉み揉みと解して、自らも創世の与える快感に応え様としているかの様だった。創世も喉の奥でしっかりとお嬢様の一物を咥え、キスをする様にギューッと窄める。
「うぅぅん♥♥」
詩織は胎内で燃え上がる甘美な熱に身震いをする。窄める事もできないお尻と抉られた女陰からは創世の白蜜を垂らし、今度は大好きなイケメンな彼女のお口の中へと放とうとしている。
「イッきぃぃますぅうぅぅわぁあぁぁ♥♥♥♥」
「んんぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
創世のお口の中で締め付けられたお嬢様の肉棒が脈動して、ドバドバと白い炎を吐き出す。創世は鼻や目玉から飛び出さんばかりの白い灼熱をお口の中に受けて、ドクドクと胃の中に落としてゆく……
| 5 / 7 |
| 6 / 7 |
「創世さんのぉ……玉玉…♥美味しいですぅわぁあ♥♥」
シーツの上に仰向けに転がされる創世の片脚を抑え、詩織はイケメンな彼女の白蜜に塗れた玉玉をじっくりと舐っていた。黒々した脈を沿う様に舐ったり、白い蜜を舐め取ってからも執拗に執拗に舌を絡ませたり、厚めの唇で触れ、ふぅーッと生温い吐息を吹き掛け、焦らす様に責め立てる…
「テラジ……ぅぅぅ♥♥」
詩織に玉玉を舐られ、一物に指を絡め取られ、優しく、優しく、解されて、創世は小振りなおっぱいを跳ねさせ、足掻くも四肢に力が入らず、片脚をお嬢様に掴まれてる以上はどうしようもない…
「キスしちゃいますわぁ♥♥」
お嬢様のソフトなタッチのキスに創世はビクンと身体を跳ねさせる。ベッドが軋むだけで、詩織からは逃れられずに創世は女の子が女の子にフェラをされるという異様な状況からは抜け出せずにいた…
「まだ…足りませんの?」
詩織はニィーッと卑しい笑みを浮かべ、創世の片脚を押さえていた手を離し、詩織に舐められ、ビクビクと悶えていた玉玉を揉み揉みしながら、もう片方の手でイケメンな彼女の肉棒を解し、黒い脈にねっとりと唾液を塗りつけながら、舌を這わせてゆく。
「うぅぅ……んんぅぅ♥」
お嬢様の男根で掘られたお尻の激痛とお股を舐られる感覚に溺れ、創世は身体を捩るどころか、肢体を動かす力さえもない。
「熱いぃぃいぃぃ♥」
「やめぇえぇぇぇ♥♥♥♥♥」
お嬢様の厚めの唇が触れ、甘ったるい悲鳴を上げる創世。詩織はチューッと肉棒の先っぽにキスをしてやるとイケメンな彼女の肉体が暴れて、短い髪と小振りなおっぱいが揺れる。そのまま、ディープキッスでもする様に詩織は創世の肉塊を呑み込んで、うっとりと微笑み、喉の奥で締め付け、舌で舐ってゆく…
「んんんぅぅぅぅぐぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
少女の口内のヌルヌルした温かさに包まれ、生温い蛭が這う感覚と少女の指で焦らされる心地良さで肉棒がビクンッと脈を打ち、柔らかい指で解される玉玉が締め付けられる。耳までまっ赤になり、お腹の奥が疼くのを感じ、喉の奥からは絆された声を漏らす…
(仕上げですわ♥)
詩織にチューッと口づけられ、玉玉をギュッと握り締め、肉棒に爪を立てると創世の心臓がドクドクッと脈を打ち、脳裏でバチバチと電流が爆ぜる…
「うがぁおぉぁあぁぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の胎内が熱せられ、赤黒い肉の塊からは白濁した熱が吐き出されて、詩織の口内を焼き、厚めの唇から漏れた白い蜜がトクトクと滴り落ちてゆく。チュポンッと肉棒を口から引き抜くとねっとりした白い蜜と吐息を漏らし、深窓の令嬢とは程遠い、雌のケダモノの笑いを詩織は浮かべる。白蜜塗れで汗だくのままでイケメンな彼女が恍惚とした表情で転がっている。小振りなおっぱいも抉られたプリプリのお尻も少女のふくよかさがありながらも筋肉のついた細い肉体、本来は女の子の身体にはない赤黒くて、醜い男根さえも愛おしみ、お嬢様の皮を被ったケダモノは自らの女陰に生えた赤黒い肉の塊を脈動させていた……
「いっただきますぅわぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
深窓の令嬢とは名ばかりの雌のケダモノがそのふっくらと肉がついた身体、ポンポンに孕まされたお腹で創世の細い肉体に圧し掛かる。
「ぅわああぁあぁああぁあぁぁぁぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
お嬢様の男根が子宮にぶつかり、苦痛と悦びでグチャグチャの創世の喘ぎに中てられて、アヘアヘと下衆な笑いを浮かべながら、種付けプレスをかます。
「くりゅうよぉぉさぁん♥♥♥♥♥♥♥」
創世の細い肉体、女の子のふくよかさはあるが、肉づきの良い詩織の色白の身体よりも少し固くて、抱き締めるとまた心地良いのだ。男性の様に筋肉質でも、骨ばってもいない。イケメンな彼女だからこその抱き心地だ…
「テラジ…♥♥♥ぃぃいぃ♥♥♥♥♥」
身体はクタクタなのに創世は詩織の豊満な肉体を求めて、抱きつく。雌の本能が胎内を穿つ最愛の少女の一部と、肉づきの良い少女の瑞々しさとふくよかな身体の温もりで絆されてゆく。イケメン彼女はお尻を大きく、振って、それに応える様に詩織も肉厚なボディをその細い裸身にぶつける。
「大しゅきぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
創世は詩織の唇に食らいつき、チューッと力いっぱいにディープキスをする。詩織も舌を絡ませ、唾液と白蜜とが混ざり合った得も言われぬ香りに悶えながらも大きなお尻を振った。
「わたくしもですわぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音が室内に木霊し、ベッドがギシギシと軋んだ。二人の少女が一つに繋がり、融け合ってゆく……
「イッきぃぃいぃぃまぁあぁすぅぅぅわぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
胎内が燃え滾る熱さが愛しい少女の温もりと蕩け合い、詩織は腰を振った。
「あたしぃぃもぉぉぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世も胎内を詩織の肉塊が抉るをの感じて、腹黒いお嬢様の肉感的な身体に縋りつく。創世の男根からも白い蜜が迸り出す…
「うぅぅぅぅうぅぅんんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
「んんんんんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織の胎内から爆ぜる白い炎が肉慾と思いの丈の様に創世を内側から焼き尽くしてゆく。二人の少女の間に淀んだ白い一閃が走る。それですっかりとスイッチの入った詩織は創世の細い身体がみっともないボテ腹になるまで可愛がってあげたのだ……
| 6 / 7 |
| 7 / 7 |
午前零時を過ぎ、厚い雲に隠れていた欠けた月が顔を出し、ベッドでボテ腹を晒して、寄り添う創世と詩織を照らしていた。
「今日は愛妻の日……でしたのね♥」
詩織は創世に抱きつきながら、テーブルの上に置かれたデジタル時計に目をやった。
「まだ…30日って……あぁ…もうそんな時間か……」
日付変更線が過ぎた以上、広義の上でも、もう1月31日、愛妻の日であろう。去年の愛妻の日は創世と詩織は星を見に行ったは良いが、星は見れずに仕方なく、ホテルでイチャラブ百合エッチをして、帰ったのだった。もうすぐ、リディアン音楽院を卒業する。親友の弓美が遠出している以上は2人っきりで恋人同士、水入らずで楽しむのが良いだろう。
「起きたら、一日……心ゆくまで楽しみましょう♥」
「良いよ♥お腹ポンポンでお尻もヒリヒリしてるけど…」
詩織にバンバンと抉られたおかげか、創世はお尻がヒリヒリと痛み、子宮もしっかりと責められ、お腹の中も熱い白蜜でいっぱいである。
「愛妻として…ご奉仕お願いしますわ♥」
詩織が創世の火照った肉体に頬を寄せる。お嬢様の嗜みとやらの青リンゴのシャンプーの香りは白くて、甘美な肉汁の匂いに溶けてしまったが、汗でベトついているものの、その小麦色の髪が擽ると創世はフフッとつられて、笑ってしまうのだった。
「えぇ?あたしは毎朝…テラジに愛妻弁当作ってほしいなぁ♥」
創世は詩織の小麦色の髪を梳いては逃がしをしながら、甘えた声で言う。告白と言うよりもこんな風に甘えられて、お嬢様も悪い気はしない…
「寺島家の嫁になってくれましたら……毎朝でも…♥いいえ!異世界転生してもずっと!ですわ♥♥」
突拍子のないお嬢様の告白に創世は「バカ♥」と笑って、詩織にデコピンする。詩織も頬を膨らませて、創世の頭をペチッはたく。
(あの夢で見た…わたくし達が幸せであります様に……)
創世が原因不明の高熱で重体になった時、詩織はずっと、創世の手を握っていた。その日以来、友達である弓美とは違う感情を創世に抱き、創世もそんな想いに応えてくれた…親友だったハズの少女はお嬢様のイケメンな彼女になっていた。ずっと傍にいたから、彼女の人懐っこさとは違う、芯の強さと安心感に気づかなかったのかも知れない。最近、見なくなった白昼夢の様な、映画の中の出来事の様な光景で…シンフォギアを思わせる機巧を纏った創世が魔獣と化してしまう光景、それでも、手を伸ばそうとした「その世界」の詩織。彼女らも少女兵装を纏った者同士で魅かれ合い、恋に落ちた。あの夢を見る事はもうなくなったが、詩織は願った…
『あの子達がずっと一緒にいられます様に』
そして、戦いで傷つく事も寒さに凍える夜を過ごさない様に…それはきっと、創世も同じ想いであろう。
「結婚したら…どっちでも良いか!女同士だし♥♥」
ケラケラと笑う創世の無神経さに詩織は「無粋ですわ」とむくれる。
「では…もう1ラウンドして…ネコ(受け)だった方が嫁になるというのは?」
詩織はすっかり、ビンビンに勃起した赤黒い肉棒をおっ立てて、創世に圧し掛かっていた。
創世と詩織がラブラブエッチしてる頃、肝心のコミケが百合フェスだった事もあり、イベントに参加するという事で集った仲間達の間で「愛妻の日」という事で百合カプ論争とどっちがタチ(攻め)でネコ(受け)論争がコミケの会場近くのホテルの一室で勃発し、弓美はゲンナリしながら、眠れぬ夜を過ごしたのは、また別のお話…
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帰り道
次回作あるとしたら、愛妻の日の本番にデートするくりしおのお話になると思います!
くりしおが百合エッチしてる頃、弓美さんも百合フェスでムラムラした百合女子達に可愛がられて…という構想もありましたが、それは後日、独立したお話(モブ女子×弓美)で書きたいと思います。

