あたしとあの子でママになろう♥
ふたなり、百合妊娠、更には姉妹同士(それも血の繋がったペド×ペド)の百合エッチもあるので苦手な方はご注意を!
創世ママと詩織ママと娘達とのほのラブ百合夫婦(母娘)生活もあります!百合妊娠であるのを承知の上での父の日ネタも…
| 1 / 8 |
現世の神にならんと再臨したシェム・ハがシンフォギアを纏う歌姫達との死闘の末に敗れ去り、彼女が築いた世界樹ユグドラシルも、歌姫達が祈りを絶唱へと変えた七つの旋律により、瓦解してから、十数年の歳月が流れた…
世界はまだまだ深い爪痕と様々な因果を残しながらも静かに動き、巷では「お父さん、穴開きの靴下を履いてるから」「仕事を頑張ってもらいたいから」と靴下やネクタイに始まり、男性に人気のある高級なお酒や最近はなかなかに喫煙の風当たりが強くなり、なかなか、お目に掛かれないがライターといった嗜好品、中には「お父さんに長生きしてもらおう」と長ーい木をリボンでグルグル巻きの鉢植え共々、プレゼントしたり、年に一回の親孝行に励んだり、ルナ・アタックで欠け落ちた月を気にする余地もないとばかりに賑わっていた。
尤も親愛なるエルフナインが世話をしてくれたマンションで百合夫婦として、愛娘達と暮らす安藤創世と寺島詩織にとって「お父さんに感謝する日」は特別でも何でもない日。そもそも、彼女らの娘達には「お父さん」なんて、最初から存在しないのだから…
| 1 / 8 |
| 2 / 8 |
かつては女性二人で暮らすには、些か、広過ぎると言っていたマンションのリビングルームには『怪傑☆うたずきん!』を楽しみ、キャッキャッと燥ぐ幼い女の子二人の明るい声が溢れ、創世はずっと纏わりついてくる愛娘達と共に液晶テレビに映し出される主人公の美少女、うたずきんと怪人の対決をその目に焼きつけていた。「少女漫画みたいなのガラじゃないよ!」と言いながらも愛しい娘達と真剣になって、毎週、朝早くに『怪傑☆うたずきん!』を真剣に見ている創世を見守るのは、詩織の日課となっていた。
(創世さん♥ママがすっかり板についてきましたわね♥)
朝ごはんの片づけをすっかり、終わらせた詩織は小麦色の長い髪を揺らし、黄色いタンクトップとピッチリのズボンというお嬢様には、あまり、似つかわしくないラフな格好のまんまでパタパタと元気な足音を立てて、リビングに入ってくる。可愛らしい絵がヌルヌル動く、エンディングも終わって、『怪傑☆うたずきん!』の次回予告が流れる。
「また、来週♥」
創世はうたずきんの台詞に合わせて、ニッコリと笑って、ちょっと愚図り気味の次女を宥めてやる。髪を短く、切り揃えていて、白と黒のストライプのシャツを着たスレンダーな身体に青い上着を羽織り、短パンからは腿を覗かせているおかげか、創世はママになった今もボーイッシュでフレッシュな佇まいに見えるのか、最愛の詩織ママからも、二人の娘達からもモテモテだった。
(我が子ながら…妬いちゃいますわね)
紅いワンピースを着た長女は創世ママのお膝の上を陣取って、妹を揶揄っている。ふんわりとした長めの小麦色の髪もまん丸いお目目もお嬢様ぶった腹黒さの片鱗も詩織ママにそっくりである。次女は浅黒い肌でショートヘアーにしていて、まっ黒なタンクトップがお気に入りで、ピンクのスカートを履いていなければ、男の子と間違われそうであるが、その人懐っこい笑顔は創世ママ譲りの飾らない素朴さもあって、愛らしい。
母娘4人でいつも通りの日曜日の朝が過ぎ様としていた時……
『今日は父の日です!いつも家族の為に頑張ってるお父さんに…』
『怪傑☆うたずきん!』の次回予告も終わり、緩い音楽と共に朝のニュース番組が始まった。今日は「父の日」特集と言う事で化粧っ気のあるリポーターが笑顔で街頭を行く、人達に突撃インタビューしていた。
「わたくし達には縁のない話ですわね」
詩織はつまらなそうにポツリと呟いた。元々、創世と同じく、この腹黒なお嬢様も男性には、全く、惹かれる事はなかった。創世が謎の高熱を出して、寝込んだ日、もう一人の親友である弓美と共にずっと看病していた詩織は気づけば、創世に恋焦がれていた。創世もまた、お嬢様ぶってる腹黒な親友がこんなにも、可愛くて、魅力的な女性だと、気づいたのだった。奇跡の殺戮者のホムンクルスであるエルフナインが彼女らの恋を応援してくれたおかげで腹黒なお嬢様は大好きな創世を孕ませ、そして、詩織もまた、イケメンな彼女とベタ惚れしている創世の子を身籠ったのだから…!
「ごめんね…パパじゃなくって」
先程までの弾んだ声が風船みたいに萎んで、創世は瞳を伏せる。ルナ・アタックで欠け落ちた月しか知らない子供はもうあまり、珍しくはない。だが、この手で抱いてる我が子は違う…愛し合う女性と女性の間に生まれた女の子なのだから!!創世も詩織も女性同士で契りを結ぶ事を祝福してくれたエルフナイン、リディアン時代の同級生であり、リディアン音楽院でも、有名な百合カップルであった立花響と小日向未来以外には、打ち明けてはいない。親友だった弓美もなかなかに受け入れてくれないのだ。「大事な娘が女の子と恋をした挙句、女同士で子作りした」なんて、実の親に言える訳がない…
「パパなんていらない!!」
次女の張りのある、それでいて、胸の奥の熱さも涙も混じった声がリビングの少し淀んだ空気もテレビから漏れる雑踏もリポーターのおしゃべりも切り裂く。まだまだ、小さな娘の言葉に詩織はハッと目を見開き、創世もジワッと溢れた涙を拭ってから、次女の頭を撫でてやる。お膝の上の長女も撫で撫でしてもらい、フフッと屈託なく、笑った…
「こんなイケメンなママ、他にいないもん♥」
黒いタンクトップを着た小さな身体の柔らかさと温もりに創世は力なく、頷いて、次女の短い髪をクシャクシャと撫でてやる。
「創世ママ、大好き♥」
創世ママの詩織ママより少し大きな手で撫でてもらうと心地良い。次女は創世ママのスレンダーな肉体に身を寄せる。しなやかな筋肉がついているけど、それでいて、女性の柔らかさのある身体は心地良くて、ずっと、抱きついていたくなる…
「わたくちも創世ママ…大大だーい好き♥」
ずっと傍にいてくれる詩織の面影のある長女は創世の膝で抱かれながら、満面の笑顔で答える。お腹の中にいた時から、温もりと命の息遣いを感じていた愛娘が言葉で「大好き」と伝えてくれた。
「そうですわ♥わたくしと創世さんでママになるって誓いましたもの♥」
娘に負けじと詩織も創世ママにギュッと抱きついて、ウィンクする。
「テラジ…!!」
リディアン音楽院にいた頃から、彼女につけていたあだ名を思わず、創世は口にしてしまうが、へへッと微笑んでみせた。
「お互いに好きな子を百合妊娠させられるなんて…女の子だけの特権だもんね♥♥」
創世が詩織の子を身籠った時、「一緒にこの子のママになりましょうね♥」と膨らんだお腹を白い手で摩ってくれた。そして、このお嬢様を孕ませた時もイケメンな彼女の子を生めると微笑んでいた。
「子供の前ではしたないですわ!」
イケメンな彼女のダイレクト過ぎる告白に詩織は創世の頭にチョップをくらわしてやる。娘達は「創世ママを虐めるな!」と言いながらも姉妹同士で熱い眼差しを交わし合い、頬を染めていた。
「でも…創世さんをボテ腹にした時とは、また別物ですわ♥世界で一番大好きでイケメンな彼女の子供がわたくしのお腹の中にいましたから…」
詩織は創世に抱きつきながらも、イケメンな彼女とよく似ている愛娘に眼をやった。お腹の中で育み、生まれてからも乳を飲ませ、泣きじゃくった時はずっと、抱き締めてあげていた。母親に抱かれた記憶を思い出してか、次女はお嬢様からは眼を背け、ギューッともう一人のママを掴む指に力を入れる。
「テラジこそ!!子供の前でボテ腹とか言うな!!!」
さっきまでのしょんぼりぶりが嘘みたいに創世は顔をまっ赤にして、腹黒お嬢様であるママに噛みついた。詩織も「ごめんあそばせ」と舌を出した。朝のニュースの話題は父の日特集から、トップアーティスト、風鳴翼のライブ開催に移り、翼は亡き父への感謝の気持ちを伝える様も中継された…
「今夜は愛妻たるわたくしが腕によりを掛けて、ご馳走しますわよ♥」
詩織はリモコンの電源ボタンを押すとテレビ画面は物言わぬ、まっ黒なスクリーンとなった。創世は「そうだね」と漏らす。
「元気ないですわね?いっつも頑張っている創世ママに羽目を外してもらいますわよ♥♥」
いきなり、ハイテンションになった詩織にギューッと抱きつかれ、娘達には「わーい!!」と騒がれて、創世ママはドギマギしていた。リディアン音楽院に在学中は運動部のピンチヒッターとして、駆けつけ、女子部員にキャーキャー言われてたプレイガールだったが、どうにも、こうにも、この腹黒いお嬢様の尻に敷かれているのも、分かる。
結局は詩織ママのおかげでハイになった娘達のお守に陽が落ちるまで、すっかり、振り回され、ご馳走で持たれた胃袋にアルコール度数の高いお酒まで流し込まれ、お頭クラクラのままで創世ママはベッドで愛妻を迎えるのだった……
| 2 / 8 |
| 3 / 8 |
詩織ママが娘二人を寝かしつけるのが、待てなかったとばかりに創世は白と黒のストライプシャツとショーツだけの破廉恥な恰好で婦妻の寝室で腹黒なお嬢様に抱きついた。
「ちょっと!!お酒臭いですわよ!」
小麦色の髪を乱す詩織をしっかりと捕まえて、タンクトップに包まれた肉のついたお腹や腰回りを撫で回してから、膨らんだおっぱいを創世はギューギューと揉んで、喘ぎを上げさせる。
「生意気なのは…この乳かぁあぁ♥♥♥♥」
創世のアルコールで紅が差した蕩けた表情もいつになく、艶っぽく、細い身体にしっかりと乗ってるお肉も汗ばんでるおかげでいつもより、温かく、感じる詩織ではあるが、薄いタンクトップを隔てた詩織の胸の膨らみを揉み解し、乳首をクリクリと弄って、酒臭い息を吐き掛けられては、ムードもクソもないとばかりに眉を顰める。スパッツみたいに薄いズボン越しにムチムチのお股も弄られて、詩織の厚めの唇から熱を帯びた声が漏れる…
「んんぅぅ……♥」
創世の胸の膨らみがムチムチした背中に当たり、心音が伝わってくる。耳朶を噛まれ、よろめく、詩織ではあったが、娘達の子守りでヘトヘトでお酒で逆上せてるイケメンとは程遠くなった愛妻に遅れる謂れはない。
「いでぃぃぃ!!」
腹黒なお嬢様に指を摘ままれ、力尽くで捩じられ、創世は悲鳴を上げた。血を流さない、折れない程度で痛めつける技に長けており、隙さえつけば、同じ、女性と言えども体格差のある相手を押し倒せるあたり、お嬢様言葉を使っているだけで詩織はかなりヤクザな人間なのではないだろうか?
「大人しくしろってんだよぉ!!」
深窓の令嬢が口にするとは思えない乱暴な言葉遣いでドタバタと格闘した末に詩織はしっかりと創世をベッドの上に組み伏せた。酒が入っている分、いつものアーモンド形の瞳もすっかり、座っている詩織に創世は一瞬、背筋に冷たい汗が流れるのを感じた…
「やっぱ…お嬢様ってのは嘘でしょ?あぁ…ッ!!」
お尻を突き出した卑猥な恰好で俯せにされた創世に圧し掛かり、おっぱいを揉み揉みと解して、詩織はお嬢様扱いしてくれないイケメンな彼女にお仕置きする。創世は背中越しに押し当てられたおっぱい、腰やお尻の辺りに感じるお嬢様の肉厚な身体に包まれる内に抵抗を止めて、大人しく、されるがままになっていった…
「こらぁ…イケメンなママにこぉんな事…してぇ良いのぉ?」
シャツをたくし上げられ、乳首を責められ、創世は耳まで、まっ赤っかにして、喘ぎを漏らす。アルコールと性欲で火照った肌に貼り付き、白と黒のストライプ模様が滲み、汗の臭気を吸う。
「あらあら♥女の子の愛し方は女の子だけが知ってますのよ?」
詩織はクックッと喉の奥で笑い、創世のおっぱいをギューッと揉んでやる。
「リバなんて…お父さんとお母さんじゃ…無理だもんね」
百合夫婦は女性同士だからこそ、愛する女性を抱く事もできるし、逆に最愛の女性に抱かれて、雌の本能に身を任せ、よがる事もできる。女の子しか愛せない女の子達の間では、リバーシブルから取って、リバと呼ばれてる事を知ったのは、創世と詩織がつき合う様になって、それなりの歳月が過ぎてからだ。
「それにイケメンなママを可愛く、メス堕ちさせるのは…愛妻たる、わたくしだけに許されてますのよ♥」
「あぁ…ぅぅ…んン♥♥…この…ぉ……変態めぇ…!!」
詩織は厚めの唇を歪め、意地悪く、ニィーッと笑いながら、創世の身体を弄る。創世はこの腹黒のお嬢様と共にバスケ部からの追っかけだった女の子を百合奴隷に堕とした事、彼女のアヘ顔が脳裏に浮かび、心臓を締め付けられる様な罪悪感に襲われるものの、乳首を抓られ、お腹を撫で回され、甘い喘ぎと共に蕩けていった…
「創世さん…あぁ♥♥…引き締まっててぇ妬いちゃいぃますわぁ♥♥♥」
ふっくらと肉のつき、肌も白く、女性のふくよかさと色香のある詩織に惹かれている創世は「あたしってガリだもん」と不貞腐れているが、詩織はイケメンな彼女のしなやかな筋肉の走るスレンダーな身体がお気に入りなのだ。男性の様に筋肉モリモリでもなければ、骨張ってもおらず、今は汗ばんでいて、日に焼けた肌も温かく、蕩ける様に心地良い。憧れのクリス先輩みたいな重厚なおっぱいでもなく、ふっくらの肉体には、最近はムッチリと脂も乗ってる詩織にとって、創世の言葉は謙遜どころか、嫌味にすら聞こえた。
「やめろぉ…おぉ!!…最近、プニって…んぅぅう♥♥」
お腹を撫でられながら、恥丘へと攻め入られている内に甘い痺れに絆されてゆく。運動部のピンチヒッターとして、駆け回っていた頃と比べ、身体がプニプニしてきたというのも確かだが、トップアーティストである前にシンフォギア装者として、幼少時から、その身を一振りの剣と鍛えた風鳴翼の筋肉がつき、無駄な肉のない戦士としての肉体を前にして、その苛烈ながらも俊敏で華麗な戦いぶりを目に焼きつけて以来、創世は「ただのガリだよ」が口癖になっていた…
「わたくしより…贅肉ついてない癖にぃぃ♥♥」
恥丘を弄っていた詩織の手がショーツに潜り込み、創世は全身を震わせるが、お嬢様に圧し掛かられ、アルコールと熱で絆されているせいで逃げ様にも、逃げられない。
「んん…くぅぅ……♥♥♥」
女陰を擽られる度に胎内が疼き、クレヴァスを浮き彫りにしながら、創世のショーツの中央が徐々に湿ってくる。詩織はフフッと微笑むと女性器を刺激して、腕の中の愛妻が悶えるのを、愉しむのだった…
「ここ…悦んでますわ♥」
詩織の指が蠢くとキューッと創世の熟れた肉が締め付け、女性器がヒクヒクと疼く。クチュクチュと卑しい水音を立てながら、お嬢様に責め立てられた創世は全身から、汗が噴き出し、心臓がバクバクと鳴るのを感じながら、俯せのままで腰をくねらせる。
「うぅ……んん…ぅぅうぅ……♥♥」
お腹の内側を弄られ、悶えるイケメンな嫁を憐れんだのか、詩織はヒクヒクと蠢いている女性器を捩じり上げる様に責め立ててやる。電流が頭の中で爆ぜ、創世は交尾してるメス猫みたい四つん這いでバタバタ足掻くが、腹黒いお嬢様に全身を包み込まれ、お腹の中も捩じられ、絶頂を迎える…
「うぅわぁあぁぁあぁぁぁあん♥♥♥♥♥♥」
酔って、お嬢様の肉厚で脂の乗った肉体に絆されたまま、創世の胎内からはドバドバと濁った一閃が爆ぜ、ショーツをぐしょ濡れにし、シーツに卑猥な臭いのする染みを作ってゆく。詩織はイケメンなママのクレヴァスから、ジュルりと指を引き抜く。細い指と女陰とをねっとりとした糸が引いていて、何とも艶かしいではないか……
「暑いですわね……」
グッタリとした創世の傍らで詩織は汗みどろのタンクトップと共にブラジャーを脱ぎ捨て、プルンッと火照ったおっぱいを震わせる。モチモチの腿とお尻にベッタリと貼り付いたズボンも脱ぎ捨て、汗と蜜を吸った濡れ雑巾でしかないショーツも放り投げ、クチュッと湿った音が室内に響き、生まれたままの熟れた肉体を曝け出す。そして、慣れた手つきで創世の細い肉体に纏わりつく、下着とストライプ柄のシャツも脱がしていった……
| 3 / 8 |
| 4 / 8 |
「今度は創世さんが……して下さいな♥」
汗を吸った小麦色の髪を肩や程好く、膨らんだ乳房に貼り付かせ、脂の乗ったお腹や恥丘を晒し、大きなお尻やムチムチの腿を揺らし、詩織は小さな錠剤をその細い指で掴み、創世に差し出した。
「あーん♥」
詩織に言われるまま、創世は惚けた表情を浮かべ、あーんっとお口を開ける。お薬をお口に入れられるや否や、創世は詩織は強引に押し倒し、チューッと深く深く、口づけて、舌を絡ませてやる。
「くりゅぅぅ…ぉお…!!」
「んん…!!うぅぐぅ♥」
お薬特有の苦い味と薬臭さが鼻孔を抉り、口内を支配してゆく。エルフナイン印のお薬の中に眠っていた魔獣が二人の女性の中に目覚め、ドクドクッとお互いの鼓動と胎内の疼きを感じ、汗がブワッと吹き出すのを感じた…
「あたしは…パパにはなれない………」
舌の上でドロッと溶けた錠剤で白く濁った唾液を垂らし、創世は愁いを帯びた瞳で詩織を見入る。朝の「父の日特集」がまだほんの少しだが、チクリと刺さっているみたいだ…
「でも…誰よりも…テラジとあの子達……を…愛してあげる♥」
創世は詩織をシーツに組み伏せたまま、その白い手を自らの指で絡めて、そっと、耳元で囁いた。詩織は創世の体温を指先から、感じて、照れ臭そうに頷くのだった。
「わたくしは……世界で一番大好きな…創世さんの子を生めますわ♥」
かつては奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムがエルフナインとの夜伽を愉しみ、囚われた少女や女性を想い出を採取するついでに凌辱し、玩ぶ為に邪竜アジ・ダハーカの遺骸を複数の聖遺物と共に調合された呪物だった。その身を魔獣と変えるのは、無駄に命を捨てる為でなく、ある種の生存本能でもあったとエルフナインの研究が進み、愛する女性との間に子を授かりたいと切望する百合カップル達の希望と歪みながらも新しい命を紡ぐ事になるとは、何という皮肉なのか…
本来は邪竜の導きでメックヴァラヌスを纏う竜姫となるハズだった女性達、創世と詩織の手に渡ったのも、また、偶然ではないのだろう。
「創世…さぁ…しゅきぃ♥♥」
創世に今一度、ディープキッスをして、舌をクチュクチュと絡める。胸元の豊満な白い膨らみを創世のおっぱいと重ね合わせて、乳首をクリクリと擦り合う。ドクドクッと心音とは別にお腹の奥で熱い血潮が沸き立ち、悍ましい何かが脈を打ち、創世のしなやかな筋肉がつき、女性のふくよかさもある肉体にしがみ付いていないとおかしくなってしまいそうだ。創世と命を分け合った我が子を胎内の息遣いと温もりを感じていた頃を思い出し、詩織が孕ませた創世の大きなお腹に頬を寄せていた想い出もまた、生き続けている…
(テラジ……可愛過ぎて…怪獣になっちゃいそう♥)
原因不明の高熱で生死の境を彷徨っていた創世が夢に見た光景、襲い来るノイズをシンフォギアを思わせる機巧を身に纏い、創世は蒼く光る剣で斬り払い、詩織は稲妻を模った大きな槍で閃光の様に穿ち、弓美は小さな身体でロングボウを引き、次々と撃ち落としていった…
共に戦場を駆ける内に詩織と恋に堕ちて、何度も肉体を求め合い、交わった。戦いの最中、意識がドロドロとした汚泥に呑まれる様に闇に堕ち、魔獣と化しても傍にいてくれた。時折、白昼夢の様に脳裏に焼きつけられた「ここではない世界」の光景…今はもう見る事はなくなったが、「平行世界」の彼女達、メックヴァラヌスに選ばれた本来の未来は擦り切れたビデオの様に細いノイズが走り、砂嵐の中に消える様に失せていた……
「キャぁッ!」
創世に首筋を噛まれ、詩織は脂の乗った肉体を捩じらせ、小麦色の髪を乱し、悲鳴を上げる。飢えたケダモノみたいに創世はお嬢様の肉厚な身体を味わう。噴き出す汗もまるで花の香りの様にイケメンなママを虜にする…
「テラジ……好きぃぃ…♥♥」
最愛の女性に甘噛みされ、口づけられ、紅い痕が痛々しい詩織の白い肌…創世には、何とも艶やかで肉感的で魅惑的に映った。自分の手で傷つけてるのであれば、尚更であろうか。創世が体勢をズラすと詩織の豊満なおっぱいがプルンッと揺れた。
「ああひぃぃ…!!」
擦られて、充血した乳首に歯を立てられ、詩織はその肉感的な身体を浮かせ、厚い唇からも涎を垂らす。創世は甘噛みした詩織の乳首にチュッとキスをしたり、じっくりと蕩ける様な肌を味わう様に舐り上げる。
「あぁ……んん♥…ぅぅうぅ♥♥…ン…ッ♥」
創世にじっくりじっくりと溶け掛かったソフトクリームでも、味わうみたいに乳首や乳輪を舐め舐めされ、焦らす様に指先で乳輪を擦られ、クリュクリュと乳首を突かれ、詩織は甘ったるい声で鳴く。女性の柔らかい指と言えど、女性として、弱いところを責められるのは、何度、受けてもその甘い苦痛に屈してしまうのだ。本来は母乳を我が子に与える膨らみでしかないハズなのに…
「卑しいなぁ♥♥」
創世はチューッと乳輪ごと、詩織の乳首をバキュームして、もう片方の豊満なおっぱいもギューッと握り潰してやる。
「いあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥」
汗を吸って、重くなってきた長い小麦色の髪を振り乱し、詩織は高い声で喘いだ。創世は乳首を甘噛みしながら、舌先でつついたり、爪が食い込む程に乳房を搾り上げて、お嬢様を可愛がってやった…
「お腹ぁモッチモチだぁあぁ♥♥♥」
おっぱいを味わい尽くしたとばかりに創世は詩織の脂の乗ったお腹にチューッと口づけて、厭らしい手つきで弄り、白い肌は火照って、汗ばんでいて、すっかりと蕩けちゃいそうな感触に夢中になる。
「なんですってぇぇ…!んんぅ♥♥♥」
自分はいつも「ガリだもん」と卑下する癖に詩織の肉付きの良い豊満な肉体をしっかりとバカにしてたり、存分に虐めるイケメンな愛妻の意地悪ぶりも愛おしさすら感じるが、お臍の穴を抉る様に舌を這わされ、責められ、肉のついた腰回りも撫で撫でされて、快感に溺れ、抗議の余地すらなくなり、シーツをギュッと腹黒いお嬢様は握り締める。
「お尻もおっ…きくてぇ…大好きなんだ♥♥」
創世はニンマリと笑って、詩織の白くて、モッチモチのお尻を撫で回し、脂の乗った肉厚な恥丘に頬擦りをする。
「深窓の令嬢に…なんて…ぇ…!!」
お嬢様のお尻が大きいなんて、相当な屈辱らしく、詩織は耳まで、まっ赤にして、暴れるが、力尽くでお尻の肉を握り潰され、恥丘にキスをされて、怒号は喉の奥へと押し込まれる。
「深窓の令嬢はお尻掘られて…あんあん…言ったりしないでしょ?」
創世は意地悪く、お尻を揉み揉みしてやる。詩織に何度もお尻をボーリングされてから、冬になるとお尻がヒリヒリするのだ。そのお返しも充分にしているのかも知れないが、胎内で魔獣の産声が大きくなるにつれて、肉慾やどす黒さが露骨になっていった…
「こぉんな風にぃ♥♥♥」
創世は詩織の両腿を掴んで、力尽くで開かせ、汗ばんで肉付きが良い女陰ではなく、大きなお尻から覗かせているヒクヒクと蠢く、アヌスにニュルッと舌で抉ってやる。生温い蛭がお尻の穴に潜り込む、感覚に詩織は可愛く、卑猥な悲鳴を上げる…
「きゃあぁぁぅぅん♥♥」
創世はお嬢様のお股を開かせた恥ずかしい格好のままでピチャピチャと舌でお尻の穴を弾いて、喘ぎを上げさせる。排泄の為だけの穴を舐られ、胎内の血肉が沸き立ち、心音が煩い程に脳裏に響いている。豊満なおっぱいと小麦色の髪を振り乱し、ベッドをギシギシと揺らすお嬢様をもっと鳴かせたいとばかりに創世はすっかり、ふやけるまでお尻の穴を舐り続けた…
「このお口もだらしないね♥」
お尻の穴からジュルジュルと舌を引き摺り出し、今度は蜜をジュクジュクと垂らすクレヴァスに口づける。
「ああぁ…んん…♥♥ああぁぁぁ♥あぁぁぁぁ…ぅぅぅ♥♥」
ムチムチと脂の乗った女陰は肉汁を滴らせ、まるで肉まんみたいに美味で、創世は詩織の体内の熱に酔いながら、舌で蹂躙する。
「くうぅぅ…!!お腹ぁ熱いぃぃ♥♥」
詩織の女性器を舐ってた創世は胎内が燃え滾る銅の様に熱くなり、呻く。汗ばんだ肌はダラダラと噴き出した汗でドロドロしてるみたいだ。創世の激しい鼓動が詩織にも伝わり、彼女のふっくらした肉体の中で育つ魔獣も咆哮を上げて、暴れ始めた。生かさず殺さずの状態でドロドロと胎内の蜜をドボドボと零す詩織はうっとりした表情で囁いた。
「創世さん………もっと…野性的に…ヤり…たいんじゃ…ありません…?」
お嬢様の優しい囁きに創世の心の臓がドクンッと脈を打ち、雌の本能が剥き出しになり、散々、しゃぶって、ドロドロになった詩織の肉厚でムッチリの女陰に自らの女陰を宛がった…!
(身体中……蛭が這ってるみたい!!!)
胎内が貪り食われ、蛭がモゾモゾと這い回る様な感覚に精神が決壊した創世は詩織に種付けプレスをかませる。パンパンパンッと熟れた肉と肉とがぶつかり合う音が室内に木霊し、ベッドが大きく、ギシギシと軋む。詩織も創世に大しゅきホールドをして、お尻を振った。お互いの心音と温もりが溶け合うのを感じながら、狂った様に求め合った。
「うがあぁあぁああぁぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あぁぁあぁぁぁああぁんんン♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世と詩織は雌のケダモノとしか言い様のない、とても、我が子に聞かせられない艶かしく、肉慾も入り混じった喘ぎと共に達する。ドロドロと濁った蜜を女陰から解き放ち、汚れ切った肉体に赤黒い肉塊がボコボコと泡立ち、まるで蛭や蛞蝓の様にモゾモゾと下半身に群れ集まってゆき、それは円筒形の悍ましいものへと変わってゆく……
| 4 / 8 |
| 5 / 8 |
「創世さんのぉぉ熱いぃですぅわぁ♥♥」
「お嬢様のお…ち……………ん……すっごく…立派じゃぁん♥♥」
本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる、醜い赤黒い肉の塊を創世と詩織は生やして、お互いの悍ましい肉棒に愛おしむ様にクチュクチュと擦り合わせていた。彼女らの赤黒い肉塊からは白い蜜がトロッと分泌され、黒々とした脈打つ、筋を伝い、玉玉へと落ちる。これがキャロルが少女や女性を慰み、エルフナインが齎した女性同士でも、子を成せる奇跡の形である……
その身を魔獣と化してでも、敵を討つ、呪物でしかない少女兵装メックヴァラヌスを纏う以上、竜姫と呼ばれる少女達は長く、生きられはしない。戦場以外で、生きる事は叶わぬ、竜姫達は少女同士である事を承知でお互いに惹かれ、愛し合う。少女と少女で交わり、その想いと血を色濃く、受け継いだ新たな竜姫を産み落とすのだ。
邪竜アジ・ダハーカは戦う力こそ、喪われたが、竜姫同士で子供を孕む、欠損機能を小さな薬となって尚も残す事となった。本来は性別のないホムンクルスであるエルフナインがキャロルとの交わりの為に作った禁断の秘薬、女性の肉体に適合させる事は造作もないだろう。
「あぁ…うぅ…んん♥♥」
創世の男根から漏れる白い蜜に触れ、詩織の赤黒い肉塊がビクンッと脈を打った。胎内の疼きと玉玉がキューッと締め付けられるみたいな感覚に雌の本能が応える様に詩織は甘ったるい声を上げ、腰を振る。創世もそんな詩織の想いに応える様にお尻を振り、クリクリと男性器の先端で詩織の肉棒を擽ってやる…
「あぅぅうぅ……♥」
「ナイスぅですぅわぁ♥♥」
本来は有り得ない女性同士で兜合わせをするという悍ましい光景。それすらも悦楽に溺れ、最愛の女性の遺伝子を受け継ぐという悦びに常識なんてものはすっかりと塗り潰されていった。噎せ返る様な雌の臭気と熱気で吐き気すら覚える空間の中で二匹の雌のケダモノは涎を垂らし、うっとりと微笑む。
「あぁぁ…ぅ…イイぃぃよぉぉ♥♥♥♥」
創世はビンビンに勃起した赤黒い肉塊を指を絡ませ、扱き始める。詩織も心音と胎内で燃え上がる熱に耐えられないとばかりに黒々した筋を脈打たせながら、創世の男根に自らの一物を擦りつける。ピュッピュッと迸る白い火の粉がお互いの熟れた肌に掛かる。
「お腹ぁぁあ熱いぃぃ♥♥♥」
「わたくしもですぅぅわぁあ♥♥♥」
創世の男根はドクドクと白い蜜を零し、詩織のナニもその熱さに絆された様にゴボッと白い炎を爆ぜる。お嬢様の赤黒い肉塊から浴びせられた白い熱に胎内の疼きも全身を駆け巡る沸騰した血液に突き動かされる様に心の臓がドクンッと大きく、脈を打ち、創世は限界突破しようとしていた…
「うわぁあぁぁぅううぅぅぅンン♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世の胎内で熟成された甘美な熱は白い灼熱となって、詩織のふっくらと熟れた肉体を焼いてゆく。火照った肌がまるでまっ白になったみたいに詩織は異臭のする白い肉汁に包まれて、トロンッと虚ろな瞳で最愛の女性を見入る…
「辛い?」
創世は詩織の玉玉をキューッと揉んで、喘ぎを上げさせる。
「楽にしてあげるね♥♥」
創世にチュッと赤黒い肉棒の先っぽにキスをされ、白蜜を舐め取られ、詩織は腰を浮かせる。玉玉をギューギューッと揉まれ、おっぱいを揺らし、身震いした詩織を創世は逃がさないとばかりに黒い脈に沿って、じっくりと舐り、白蜜を味わい、チュッとキスをして、責め立ててやる。
「あぁぁ……♥おやぁめぇぇ…にぃぃ…♥♥あぁんん♥♥♥」
最愛の女性にフェラチオをされ、詩織は胎内の熱さと玉玉が弛緩する感覚、蛞蝓みたいに一物を這い回る創世の舌に甘えた声でよがる。
「ううぐぅ…!!」
白蜜を分泌する鈴輪を創世の舌が突き刺さる様に責め、詩織は上半身を暴れさせる。お嬢様が御立派な一物を舐られ、責められ、蹂躙されて、涙を零すのが、堪らなく、可愛いと見えて、存分に虐めてた創世だが、フフッと笑って、カプッと咥えた…
「おぉぉおぉぐぅぅぅぅ!」
まるでガマが潰れたみたいな呻きと共に先っぽに走るニュルッとした感覚と創世の口内の温もりに詩織はその熟れた肉体を暴れさせるが、玉玉が潰され、弄ばれてる以上は逃げる事も叶わない…
「いぅぅまぇぇえぇがぁあんあぁぇぇうぅぅかぁぁ??」
創世はお嬢様の男根を咥えて、舌を絡ませ、チューッと吸ったり、喉の奥で扱きながら、じっくりと性も根も搾り取ってゆく。お口の中が火傷するくらいに熱い、悍ましい肉の塊なのに、大好きな詩織の一部と思うとフェラをやめられないのだから、不思議だ…
「おおぉ…♥♥あぁ……おぉぅぅ♥♥……ぁん!!」
一物をしゃぶられ、吸われながら、詩織のお腹の中がグズグズと融けるみたいに蠢くのを感じる。胎内で燃え滾る熱が肉厚な身体中に充満して、脳髄を侵してゆく……
「うぉぉ……♥♥もぉぉ……限界ぃぃ……♥♥れぇぇすぅぅわぁぁ♥♥♥♥」
詩織はアヘ顔で涎を垂らし絶頂を迎え様としていた。創世はイケメン女子が台無しとばかりに唇を窄め、ヂューッとお嬢様の一物を吸ってやる。
「いぃぃああぁぁぁあぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「んんんんンンンぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織の胎内でマグマの様に燃え滾る白い蜜が赤黒い肉棒から吐き出され、創世の口内を穢す。創世は全身を火照らせながら、喉の奥を焼かれる痛みに悶えながらも最愛の女性の甘い蜜を胃袋に落としてゆく…
「んんぅぅ…!!!」
創世のお口からチュポンッと引き摺り出され、詩織は「うぅッ!」と呻く。グッタリした詩織をシーツの上に転がし、創世は赤黒い肉棒を勃起させて、お嬢様の胎内にぶち込んでやる。
「ひゃぃぃやぁぁぁああぁぁぁ♥♥♥♥♥」
子宮に熱した鉄塊が突き刺さった鈍い痛みに詩織はおっぱいと玉玉をプルンプルンッと暴れさせ、ポッチャリの脂の乗った肉体を捩じらせるが、肉慾に身を任せる創世はお尻を振って、雌の臭気を纏った熟れた肉体をぶつける。
「逃げるなぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
ジタバタするお嬢様の両脚をガッチリホールドして、創世はおっぱいと玉玉を揺らし、大きく、腰を振った。詩織の熟れた胎内は勃起した赤黒い男根を優しく、締め付け、子宮を抉る度に彼女の中のどす黒い本能が目覚める。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音が響き、雌の臭気も異様な熱気も濃厚になってゆくのだった…
「あぁあぁぁ…!うぅぅんん♥♥♥」
「あたし…の子供……を…生むまでぇぇ犯しちゃるぅぅ♥♥♥♥♥♥」
強姦魔でしかない言葉をどす黒い肉慾丸出しの顔で吐く、創世に殆ど凌辱同然に交わっているにも、拘らず、詩織はお尻を振って、悦びの声を上げる。ドクドクッと血肉が騒ぐのが、分かる…
「創世ぉぉさぁぁん……孕ませられちゃぁあぁぅぅ♥♥♥♥♥」
詩織のフェラで達したばかりなのにビンビンに勃起している創世の一物の熱さと子宮を穿つ、鈍痛にお嬢様のふっくらの肉体が軋む。
「いっくぅぅぅぅぞぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世は詩織に圧し掛かり、強引に種付けプレスをくらわせ、その胎内に白濁した白い炎を吐き出し、詩織も白い炎を迸らせながら、意識が堕ちていった……
「寝るんじゃねいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥ボテ腹になるまでぇぇ犯ってやるぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
| 5 / 8 |
| 6 / 8 |
創世ママと詩織ママの熱烈な愛が伝わったのか、それとも、茹だる様な雌の臭気に毒されたのか、彼女らの娘達も今宵もいつも通りにじゃれ合っていた…
「ママ達…エッチしてるね…♥♥」
「わたくち…達も♥♥♥」
長女と次女はパジャマも子供用のパンツも脱ぎ捨て、生まれたままの姿で幼くて、未成熟な小さな身体で抱き合いながら、キスを交わしていた。それも唇と唇に触れ合う様な可愛らしいものでなく、ニュルッと舌を潜り込ませて、乳歯を舐め舐めしたり、たどたどしくも舌を絡める、大人顔負けとは言わないものの、とても、子供の真似事ではない口づけだった…
「温かいぃ♥」
「うん♥」
乳房は膨らんでないが、ぷっくりの乳首、ぽっこりしたお腹、綺麗な丸みを帯びた恥丘、大人の女性でも、指先さえ入らない未成熟な女陰の小さな小さな穴…とが触れ合って、幼い少女の温もり、子供体温とでも、呼ぶべきもので姉妹は絆される。一度や二度は創世ママと詩織ママの性行為を見たとはいえ、既に雌の本能が同性に惹かれ、血の繋がった姉妹同士でも、交わり合う。ガチ百合の女性と女性の間に生まれた性(サガ)に目覚めていた…
創世と詩織に禁断の秘薬を提供、女性同士で子作りプロジェクトの臨床実験に立ち会う代わりにこのセキュリティも防犯も万全なマンションで暮らせる様に手配したエルフナインも幼い頃から、女の子への性に目覚めた彼女らの娘達の事は知っていた。今も百合妊娠した初のカップルとなった創世と詩織は勿論、長女が生まれた時より、娘達の検査もしているホムンクルスが知らぬハズはないが、それもまた「奇跡と呪いは紙一重」という姿勢で見守っているのだ。このプロジェクトには、数多の女性同士のカップルの悲願が懸かっているのだから…
「しゅきぃ…♥」
小さな女の子二人のお口とお口の間にネチョッと唾液が繋がる。長女は次女の乳首をキュッと摘まみ、綺麗なカーブを描いた丸っこいつるつるの女陰を撫で、喘ぎを上げさせた隙に押し倒した。
「やめぇ…!やぁぁ……いっつもぉ……!!」
ボーイッシュな妹がこの時は可愛い可愛い、か弱い女の子になるのが、ゾクゾクする長女はジタバタと暴れる事情の日に焼けた身体を押さえ込み、女の子の敏感な所…乳首を噛んだり、ペロペロと舐め舐めし、弱っていくのを待つ…
「あぁぁ…んぅ!…あぁぁ……♥♥」
汗ばみ、涙で眼をまっ赤に晴らした次女がグッタリとして、お姉ちゃんの愛撫を受け入れる。乳首を舐められ、色黒の肌がほんのりと火照って、幼い肢体を暴れさせる事なく、心音と血肉を分けた少女の手の温もりに絆されてゆく。
「今日も…お姉ちゃんの勝ちぃ♥♥」
小麦色の髪の間から覗く、大きな瞳を猫みたいに歪め、長女はフフンッと勝ち誇ったみたいに笑い、妹も子猫みたいに震えながら、小さく、頷いた。詩織ママに習い、お嬢様っぽく振舞おうとしているが、姉妹同士でしっかりと力関係ができ、幼い頃から、性欲が異様にありまくりなので、成長したら、ママそっくりの腹黒お嬢様に育つかも知れない…
「いっつもお姉ちゃんばっか……!」
普段の少年みたいな弾んだ声が嘘みたいに可愛い涙声になり、大きな瞳をウルウルさせている。これだから、やめられないのだ。妹とエッチするのも、女の子を虐めるのも……
「嫌?ここ…熱いのに♥」
長女はニィーッと意地悪な笑顔を浮かべながら、ふっくらと丸みを帯びた恥丘を撫で上げながら、緩やかな丸っこい女陰を責め立てる。つるつるでそれでいて、火照って、蕩ける様に柔らかくて、何度、撫で撫でしても癖になる。女の子の柔らかいお手手でお股を撫でられ、ビクンッと身体を跳ねさせ、女陰の小さな穴が湿っている。
「女におっぱい舐められて、嬉しいんだ♥」
「あぁぁッ!!」
姉に詰られ、乳首をチューッとバキュームされ、ボーイッシュな少女は明るく、日に焼けた肌から、汗を滴らせ、呻く。嫌がっているハズなのに、心臓がドクドクンッとゴングを打つ。
(お腹の中ぁあぁ熱いぃぃぃ!!!)
これが快感だとはまだ分かっていないハズなのに、未熟な肉体は姉の…小さな少女の肉体を求めている。長女もそれを見透かした様に口の中でチューチューッと吸ったり、舌で舐りながら、膨らんでもないおっぱいを陵辱して、妹を堕としてゆく…
「いぎぃぃぃいぃ!!!」
「あはは!!お腹…ポンポンだよ♥」
ポコッとしたお腹とお腹を擦り合わせていた姉妹だが、それにも飽きて、長女は妹のポンポンのお腹をギューッと摘まみ、悲鳴を上げさせる。
「痛い??」
嗜虐心いーっぱいに勿体ぶった聞き方をして、妹のお腹のお肉を摘まむなんて、小悪魔ではなく、鬼の所業ではないか。次女は涙を零し、姉に「やめて」と懇願する…
「ごめんね♥」
姉は可愛い笑顔で猫撫で声で妹に謝る。当の妹は「意地悪…」と歯を食い縛って、呟く。
「お姉ちゃんがお腹を舐めて…治してあげる♥」
お腹に幼女の柔らかい唇の感触が走り、次女は「キャッ!」と裏返った声を上げる。
「やめてぇぇ!!」
女の子同士で裸で身体を舐め合うという行為に次女はドタバタと暴れるが、ガッツリと押さえられ、お腹をペロンペロンッと舐められる内に肢体に力が入らなくなり、小さな手の中で弱々しくなる妹を嘲る様に長女は囁いた。
「痛いのは舐めて治せば良いって…創世ママ…言ってたでしょ?」
娘達が躓いたり、ケガをした時、創世ママはアバウトに済ませると詩織ママがいっつも顔をまっ赤にして、「黴菌が入ったらどうするの!」と叱り、売り言葉に買い言葉で婦妻ゲンカが始まるが、大体は腹黒お嬢様が勝つのだった。優しく、お薬を塗ってくれたり、泣き止むまで、抱き締めてくれる。いつもは詩織ママの言う事を聞くが、今はエッチの為に創世ママの肩を持つ事にした。
「あぁぁ…ッ!…んぅぅ……」
お臍の穴を舐め舐めされ、次女は可愛く、呻いた。まるで穿る様にお臍をしっかりと味わってから、長女は妹のふっくらとした綺麗な丸みを描く、恥丘に口づけて、ペロペロしながら、小さな手で弄ってやる。
「んんぅぅぅ!!やめぇぇ…♥あぁぁ……ぅんん♥♥」
嫌がっていた少女の悲痛の声は甘い苦痛に溺れる喘ぎへと変わってゆく。意地悪されて、腹黒満載に可愛がられても、お姉ちゃんからは離れられない。だって、次女の弱いところも気持ち良いところもみんな知ってるんだから…
(女の子のお股ぁなんでぇこんな美味しいのぉぉ♥♥♥♥」
女の子しか愛せない女の子が魅かれ合って、生を受けた少女は生まれた時から、女の子のおっぱいやお股にドキドキするそんな子だった。お乳がでなくてもおっぱいをしゃぶり、丸みを帯びたお股を姉妹同士で見せ合いっ子したり、触っている内に近親相姦の仲に溺れた。スポーティーで細身の創世ママの筋肉もついた裸身、恥も外聞もなく、色白で脂の乗った肉体を晒す詩織ママ、どっちのママとお風呂に入っても、鼻血物で目のやり場に困る。特に詩織ママは豊満なおっぱいを目の前で揺らしたり、ムチムチの女陰や大きなお尻を見せつけてくれるので、そのまま、逆上せ、まっ赤な茹でダコになってる事も多々ある…
「いいぃぃぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
姉に女陰の小さな小さなクレヴァスをピチャピチャと舌で弾かれ、次女は快楽に負けた悲痛でやましい声で鳴く。まるで、子猫がミルクを舐めるみたいにネチョネチョと卑しい水音を立てて、長女は妹のお股を味わい、その臭気さえも舌の上で蕩ける様な丸みのあるつるんっとした陰部の甘美さに酔えるなら、些細な事だ。お股に這い回る蛞蝓がお腹の中に入って来ようとする感覚に身震いをする次女だが、喧嘩でお姉ちゃんに勝てない上にお腹の奥がビリビリ痺れ、心臓も侵されてしまいそうだ…
「あぁぁ…!ぁぁ……あぁん♥♥……あぁぁうぅぅん♥♥♥♥」
小さな女の子とは思えない快感に溺れてしまった喘ぎと涙を流しながらも顔をまっ赤っかにして、笑ってすらいる様に思えるから不思議だ。チューッと口づける様に責められ、上半身を仰け反らせる妹が愛おしくて、仕方ない長女もお腹の奥が疼き、お股が熱くなり、お漏らしでもしてるみたいに濡れて、その淫靡な想いを抑えられない…!!
「一緒にしよ?ママ達みたいに……」
恥ずかしそうに呟く、長女に次女は息を呑む。一度、見ていた創世ママと詩織ママの「女同士でどうやって、セックスするのか」という疑問が吹き飛ぶ、あの光景…
創世ママの細い身体と詩織ママの豊満な身体とがお股とお股で繋がり合っていた。そして、汚濁した一閃が下半身に走り、姉妹の網膜を焼いたのだった…
「う…ん……」
長女は妹のお股に自らの女陰を宛がった。次女は汗ばんだ肌に短い髪が貼り付き、ぽっこりのお腹を上下させながら、ぐったりと寝転がったまま、姉の肉体を受け入れる…女陰と女陰に走る卑猥な熱がジワジワと幼い身体を蝕む……
「んんぅ…!!」
「あぅぅ!」
緩やかなカーブを描く、ふっくら丸みを帯びた少女の女陰と女陰が口づけ合い、クチュッと卑しい水音を立てる。
「ううぅぅ…あぁぁぅぅ♥♥♥♥」
「はあぁぁぅぅぅ♥♥」
パチュパチュッと小さな肉体、未成熟の丸っこい女陰と女陰とがぶつかり合う音が少女の脳髄を侵してゆく。心臓がトクトクッと脈打っていたのが、ドクンドクンッと大きくなり、女陰の小さな穴と穴とがくっつき合う度にお腹の奥が甘い痺れで疼いてくる。未成熟な少女の性交渉を知った面持ちは恋の痛みとは違う。それに女の子しか愛せないのも、相手が血肉を分けた姉妹であっても、これが彼女らの本来の姿…この子達の血の中にも、邪竜アジ・ダハーカの骨の一欠けら、呪詛が混じっているのか?
「あぁぁ…あぁぁ!!あぁん…あぁぁぁ♥♥」
姉に種付けプレスに近い格好で圧し掛かられても、次女は狂った様にお尻を振って、未成熟な丸みを帯びた女陰を長女のお股へとぶつけてゆく…
「あぁぁうぅぅ♥♥…あぁぁぃぃぃ♥♥♥♥」
妹を犯しているハズなのに、長女の幼さの残る小さな身体はまるで少女の肉体に絡め取られた様に蕩ける様に熱くなり、狂った様に腰を振る。思考はすっかり融けてしまい、パンパンッと丸っこい女陰を妹の丸みを帯びたお股へと宛がっていった。
「お姉ちゃぁあぁん♥♥♥」
次女は姉に大しゅきホールドをかます。長女のぽっこりのお腹とも触れ合い、一つに溶け合ってゆくのを感じる。
「あぁあぁあぁああぁぁぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
「うぅわぁああぁああぁぁぁああぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
柔らかな未成熟な小さな身体で繋がり合いながら、淫乱な姉妹はケダモノの叫びとしか言えない喘ぎと共に崩れ落ちてゆく。
「わたくちの……お嫁さん…にして……あげる♥」
姉は妹のおでこに優しく、キスをすると小さな四肢を絡ませ合いながら、微睡みへと堕ちる…
このエルフナインのプロジェクトで女性同士で交わり、生まれた子は皆、女の子しか愛せない女の子だった事から「百合妊娠」と呼び名はついたと言われている……
| 6 / 8 |
| 7 / 8 |
「あぁぁぁあぁぅぅんん♥♥♥♥♥♥」
創世は詩織の両脚をガッチリとホールドして、持ち上げ、勃起した赤黒い肉棒に座らせる格好でムチムチの女陰を穿つ。創世の白蜜を孕み続けたお嬢様のお腹は無残にボテーッと膨れ上がり、プルンプルンッと白蜜を滴らす肉棒と玉玉、豊満なおっぱいが揺れる…
「お腹ぁあぁぁ破裂しちゃうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
詩織は小麦色の汗を吸った髪を乱し、嫌がってる割りにお尻を振りながら、甘える様な可愛くも色香のある声で悶えている。深々と突き刺さった創世の男根で心臓がゴングを打ち、お腹の内側から壊されて、融かされる痛みが走る…
「言っただろぉぉ妊娠するまでだよぉぉ♥♥♥♥♥♥♥」
創世は肉慾に突き動かされ、詩織を抱き抱えたままで凌辱する。詩織も雌の本能に抗えずに腰を悩まし気にくねらせる。
「うごぉぉぉおぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
子宮を抉られる痛みが内臓を潰される様な感覚と共にお腹の中に広がり、心臓をバクバクッと鳴らし、詩織は雌のケダモノの叫びを上げる。ポンポンに膨らんだお腹や火照った肌、プルンプルンと揺れるナニからお漏らしでもしたみたいに白蜜がドクドクと漏れて、黒々した筋がうねる玉玉を汚して、アヘ顔の喘ぎと言い、幼い娘達が見たら、一生、夢に見るレベルである。
「うるさいぞ♥♥♥♥♥♥♥」
創世は詩織を持ち上げ、力一杯、勃起した男根でぶち抜いてやった。創世の玉玉にお嬢様の胎内から零れた白蜜が滴ってゆく…
「うぅぐぁあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「テラジぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
ブジュブジュッと赤黒い肉の塊が詩織の熟れた肉襞に優しく優しく、締め付けられて、熱で肉棒から下半身を満たしながら、創世のスレンダーな身体を焦す。雌の本能がお嬢様の肉体を欲して、胎内の甘美な熱が白濁した炎となって、暴れ出し、創世は極太の止めをぶっ刺してやる。
「うわぁあぁぁぁああぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ひぃぃぎぃゃぁあぁぁぁああぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世はお嬢様の熟れた肉体の中に思いの丈を吐き出し、ゴボゴボと白い汚泥が肉厚な女陰から溢れ出す。詩織は胎内を荒れ狂う白い灼熱に思考を焼かれ、大きなお腹とおっぱい、玉玉を激しく揺らし、ビンビンの肉棒から白い炎は絞り出されて、周囲がまっ白に染まり、雌の臭気と熱はいるだけで吐き気すら催す程に淀んでいた。
「ううぐぅッ!!」
胎内からズルズルと肉棒を引き摺り出され、詩織はビクンッと身震いをする。ネチャア―ッと白い粘液が肉厚ムチムチの女陰を繋ぎ、成熟した女性器が痙攣している。創世はボテ腹の愛妻を汗や白蜜でグショグショになったシーツに下ろす。
「おお……ぅ…♥♥寝るのは…まだぁ早いぞ♥♥♥」
タプタプの大きなお腹を引き摺る様に四つん這いで悶え、耳までまっ赤になって、ハアハアッと荒い吐息を漏らすお嬢様を創世はニンマリと綻んだ表情で舐め回す様に見つめる。脂の乗ったふっくらとした肉体は本当に美味しそうだ…特に白くて、モチモチのお肉のついたお尻は肉まんみたいだ。しっかりとお尻の穴も解してあげた事だし、肉慾の塊でしかない悍ましい男性器を泣いて嫌がるまで、ぶっ刺してやらないと!!!
「いだぁぁぃいぃッ!!!!」
ズンッとお尻に突き刺さる悍ましい肉塊の圧迫感に詩織は雌猫みたいに腹這いで足掻く。詩織は肉のついたお嬢様の腰を血が出る程に爪を食い込ませ、ガッチリとホールドするとガシガシと揺すり、ズブズブと男根を呑ませてやる。詩織の肉の裂ける感覚が一物を通し、創世にも、伝わり、ジュクジュクと滲む血も切れ味の鈍い刃物で肛門を切られる様な苦痛に呻くのさえも脳髄に浸透する様に分かる…
「モチモチで最高ぅぅうぅ♥♥♥♥♥」
創世は普段の人懐っこい笑顔が嘘みたいなゲスな肉慾丸出しの表情で大きく、お尻を振って、揚々と最愛の女性のお尻を抉る。足腰立たない詩織の腰を無理矢理に揺すり、交尾してる雌猫みたいな恥ずかしい醜態で犯す…!
「いぃぎゃぃぁあぁぁ!!!あぁぁぐぅッ…!!うぅぅんん♥♥♥」
熟れた肉が切り裂かれ、体内に直接、創世の悍ましい肉慾が入り込んでくる。お尻の穴がビキビキと破られる鈍痛が胎内を巡り、内蔵が潰れる感覚が思考を侵してゆき、心の臓がドクンドクッと脈を打ち、死ぬ程の責め苦を受けているハズなのに、雌の本能が騒ぎ出し、最愛の女性の男根を欲している…
「テラジの大きいお尻も……だらしないケツ穴も…大好きぃぃ♥♥♥♥」
創世がビンビンの男根を根元まで、お尻の穴に捻じ込んでやるとテラジはボトボトとだらしなく、開いた口から、涎を垂らし、躾の成ってない雌猫みたいに大きく、伸びをする。尻穴から流れる鮮血が創世の白蜜と混ざり、タラタラと太い腿を伝ってゆく……
「ちゃぁあんっと腰振れぇえぇ♥♥♥♥♥」
創世の爪が腰に食い込み、内蔵に熱を帯びた醜悪な肉塊が呑まれたまま、詩織は豊満なおっぱいと玉玉をプルンプルンッと揺らして、狂った様に腰を振る。お嬢様の男根もイケメンなママの欲望に呑まれた様に白い火の粉を迸らせた…
「あぁあぁぁぁぅぅんぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
パンパンパンッと詩織の熟れて、脂の乗った肉体と創世のしなやかな筋肉のついた細い肉体がぶつかり合う卑しい音が彼女らの脳髄を狂わせる。心音はもう煩い程に高鳴り、ベッドのギシギシと軋む音は耳にすら入ってこない。創世は大きく、お尻を振って、全体重を掛けて、大好きなお嬢様にぶつかってゆく…
「こっちにもぉぉあたしの子を孕ませてやるぅぅ♥♥♥♥」
創世は心の臓が高鳴り、玉玉が締め付けられ、胎内が燃え滾るのを感じ、お尻を振り続けた。直腸が蕩けて、抉り出される苦痛と創世を求める肉慾に溺れた詩織も肉棒からドクドクと白い炎を迸らせる。
「テラジぃぃいいぃぃぃぃい♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ああがあぁぁあぁぁぁあぁああぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
創世は悍ましい肉慾を白濁した炎と変えて、お嬢様の体内を焼き尽くす。詩織は大きなお腹とおっぱいを激しく、揺らし、赤黒い男根から濁流の様に白い蜜を吐き出し、果てていった……
| 7 / 8 |
| 8 / 8 |
6月に入り、日の出が早くなったが、雲ひとつのない月夜だったおかげか、夜の闇も白んだ空の中へとすぐに消え、欠け落ちた月も薄っすら見えるだけ……
「創世さん……デキちゃったみたいですわ♥」
噎せ返る雌の臭気と籠った熱の中、詩織はうっとりと頬を染め、汚れたシーツの上に転がり、膨らんだお腹を撫で撫でと愛おしむ様に摩る。白い掌に、自分の鼓動とは違う、小さな小さな心音と命の息遣いを感じた気がした…
「本当……!?」
詩織に寄り添っていた創世は目を丸くする。
「触ってみて……」
促されるままに創世は詩織の大きなお腹に触れる。トクトクッと小さな鼓動が伝わってくる。ママの中に命を授けてくれたもう一人のママの温もりに喜んでいるかの様に……
「創世さんに会いたがってますわ♥」
詩織の微笑みに創世は頬を赤らめ、そっと、目を背ける。
女性と女性が交わって、生まれた子。長女と次女はそれを受け入れ、ママだけの家庭で幸せにすくすくと育っている。でも、この子は「普通」の女の子じゃないと知って、拒絶するかも知れない。人と人は触れ合ったら、傷つけ合わずにはいられないのだから、親友の弓美が離れていった様に…
「あたしとテラジでママになるって…約束したもんね」
男の子と間違われるくらいにハンサムな詩織に孕ませた子、時折、腹黒さを見せるけど、お腹の中で育んできた頃から、ママである創世に身を寄せてくれた子が脳裏に浮かぶ。好きな女性と子作りをして、女性同士で紡いだ愛の遺伝子を継いでいきたい。生命の理から外れても、それは愛なのだから。
「わたくしと創世ママだけでなくて……あの子達とも仲良くなれますでしょうか?」
詩織はフフッと微笑み、お腹の温もりに酔う。世界一大好きな女性の子を身籠るのは、何人目であっても幸せで堪らない様だ…
「大丈夫!!」
創世は無邪気な笑顔で詩織を抱き寄せた。
「あたしとテラジでこの子の事を話してあげようよ……」
これから、生まれてくる妹…一足早くに生まれた女性同士の間に生まれた娘達の想いを言葉があっても、なくても、伝えたい。娘達にも、新しい妹の事をすぐに話してあげたくて、堪らなかった…
「でも…もう少しだけ……こうしてようよ♥」
創世は詩織と共にタオルケットで包まり、お互いに抱き合いながら、愛しい女性とそして、小さな鼓動の中で眠りに落ちていた。娘達を起こしてから、エルフナインにそっと知らせてあげようと思ってる内に微睡みの中へ……
百合妊娠で生まれた百合っ娘の本能に目覚め、姉妹で百合エッチしていた創世と詩織の娘達もポンポンスーで小さな身体を寄せ合いながら、好きな女の子と百合婚する夢を見ていたのだった。
| 8 / 8 |
閲覧制限が掛かった作品です
この作品は投稿者から閲覧制限が掛けられています。性的な描写やグロテスクな表現などがある可能性がありますが閲覧しますか?
閲覧する際は、キーワードタグや作品の説明をよくご確認頂き、閲覧して下さい。
あたしとあの子でママになろう♥
ふたなり、百合妊娠、更には姉妹同士(それも血の繋がったペド×ペド)の百合エッチもあるので苦手な方はご注意を!
創世ママと詩織ママと娘達とのほのラブ百合夫婦(母娘)生活もあります!百合妊娠であるのを承知の上での父の日ネタも…

