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pictGLand
作品ID10898
投稿日2026年07月21日 01:08
文字数13,209字

海の日は百合姉妹(夫婦)を百合乱暴しちゃえ♥

性欲旺盛なガチ百合女子達がみさき百合夫婦を捕まえて、輪姦したり、ペニバンで犯しまくっちゃうお話です! 鳴ちゃんを陵辱する生意気な女子が「おばさん」呼ばわりするので、ご注意を! ペニバン使用描写があり、年端もいかない少女が大人のお姉さんに限界を超えて、壊れるまで、犯される描写も一部あるので、そちらが苦手な方もご注意を! ※ 大幅加筆しました

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 夜見山が≪現象≫に見舞われた1998年、海に臨む別荘を訪れた見崎鳴は海岸で奇しくも時同じくして、旧交を温めていた呪いの3組のクラスメイト達と出会い、楽しくも怖い夏のひと時を過ごした。それから、暫くして、呪いの3組の≪現象≫を振り撒いていた≪死者≫は夜見山を去り、ここは訪れる者も殆どいないひっそりとした海辺となっていたハズだった…
 鳴の左目、人形の眼と呼ばれる義眼が捉えた「死の色」とは違う、悍ましい呪いが蜷局を巻く様に絡み合う地、寧ろ「彼女ら」にしてはある意味でのユートピアと化していた。

 夜見山中、呪いの3組を卒業してから、幾年かの月日が流れた「海の日」に見崎鳴は愛しい「半身」にして、最愛の女性である藤岡未咲とあの想い出の渚に訪れていた。
 「未咲!やめて!」
 コーラを手に、夏をエンジョイしてる愛しい未咲に寄り添われ、おっぱいを揉まれて、鳴はいつものクールさが嘘みたいに眉を顰める。中学生の頃はほっそりとしたお人形さんの様な少女だった鳴だが、トレードマークの眼帯の下に隠された青緑色の光を放つ人形の眼を紅い右目と共に曝け出し、妖艶な女性の色香を見せつつも細身の肉体には、ムッチリと脂が乗り、蝋の様に白かった肌も血色が良くなり、黒いビキニで覆われた乳房もお尻や恥丘の膨らみも少女や若い女性の瑞々しさとはまた違った趣があり、彼女らを見つめる女性達も熱い眼差しを送っていた。
 「折角の海の日なんだから、もっとはっちゃけなくちゃ♥」
 鳴と瓜二つの女性、藤岡未咲。彼女の「半身」にして、双子の姉妹でもある未咲だが、鳴よりも肉付きが良い身体は明るく、日に焼けており、明るめの茶色い髪の合間から覗かせる両方共に紅い瞳を綻ばせ、大人の女性なのに、どこか幼さも感じさせる顔立ちで笑う。ビキニも鳴のアダルトチックな黒とは対照的な青空を映した様な薄い水色、カラスの羽の様な黒髪をただ靡かせる鳴と違い、未咲は茶色い髪を結って、リボンで束ねており、同じ双子なのに、こうもお洒落や趣味が違うのも、鳴と添い遂げる決心をするまでは実家で普通の女の子として、暮らしていたのも大きいかも知れない。
 「人が見てるよ…あっ♥」
 かつてはクラスメイトと交流を深めた渚で母親の胎内で同じ命を分け合った姉妹と戯れていると思うとどこか擽ったい鳴だったが、お互いの関係はもうごく普通の「姉妹」と呼べるものではないから、尚更に思う事があるのか…
 「良いじゃない♥私と鳴のラブラブぶり、見せつけれやろうよ♥」
 未咲は紙コップの中のコーラをストローでズズーッと啜り、鳴のおっぱいを揉み揉みする。

Z

 「処女じゃあるまいし、姉妹同士でエッチして、子作りまでした癖に♥恥ずかしがるな♥♥」
 未咲の赤裸々な告白に鳴は火が付いたみたいに顔をまっ赤っかにする。女性同士で肉体関係を持つだけでも、黄色い声を上げる女性や少女がこの海辺にいるというのに、血肉を分けた姉妹で契りを結び、愛しい「半身」を犯し続けて、自らの子を孕ませたのだから。近親相姦に留まらずに女性と女性の間で子を生むという正気の沙汰ではない…にも拘らず、周囲の女性達は涎を垂らし、トロンッとした表情を浮かべ、姉妹で百合夫婦になった女性達を見入っていた。そんな奇跡とも、狂気の呪いが根付いている事を物語る様に……
 「ミサキも今頃はお楽しみのハズだから…あたし達もさ♥」
 未咲は鳴に犯され、百合妊娠した我が子を想いながらも、大好きな「半身」の白い首筋に舌を這わせる。あのお腹の奥が焼ける様な感覚と共に授かった愛娘は何れも鳴と未咲の面影を色濃く、受け継いだ少女に育った。まるで母親の血肉を貪り食いながら、育った少女の皮を被った妖である様に関わった少女達を闇に堕とした。≪現象≫の元凶となった生徒「夜見山岬」と二人のママのそれぞれの名前からとっての「ミサキ」と命名されたのも、みさき姉妹の気紛れでも、偶然でもないのだろう…
 「こらぁ…!」
 身を捩らせるが、運動不足気味で未咲よりも幾分、華奢な鳴に「半身」を払い除ける力なんかある訳はなく、ブラ越しに未咲の指先でグリグリと抉られる様な力で弄ばれるのを感じ、甘い声を漏らす。鳴の白い肌が火照り、汗がダラダラと滲むが、これは猛暑の暑さのせいばかりではない事は眼に見えて、分かり、デバガメを決め込んでいた雌のケダモノ達も舌舐めずりする…
 「喉…渇いたよね?一緒にコーラ♥」
 未咲はチューッとコーラを一気に飲み、舌先だけでなく、お口の中や鼻孔も強烈な炭酸でシュワーッと痛むのを構わずに鳴の唇をそのリップの塗られた唇で塞いでやる。
 「うぅぅ……!!んんぅ……」
 未咲に舌を絡められながら、お口の中で温くなったコーラを口移しされ、鳴はバタバタと藻掻く。微温湯みたいな砂糖と炭酸が口内に広がって、ますます、喉が渇いてゆく…
 「コーラの味がする♥」
 口元に泡がベトベトつきながらも未咲は頬を染める。二人の「半身」のお口を黒っぽく、濁った粘液が繋いでいる。肢体が震えている鳴を未咲はしっかりと捕まえてビキニパンツとブラの中に指を滑り込ませる。熱々の砂に残ったコーラを撒き散らし、紙コップが落ちた。
 「みぃ…未咲ぃぃ♥…んんぅぅ♥♥」
 砂浜に突いた白い膝が焼けつく様に熱くて、眼に汗がダラダラ入って、痛いハズなのに、鳴の悲痛の叫びは歓喜の喘ぎとなって、女性と少女しかいない海辺に響いた。
 「心臓……ドクドクッて言ってるぅぅ♥♥」
 鳴の火照った肌が噴き出す汗で蕩ける様に温かく、滑らかに未咲の細い手を受け入れる。未咲は胸元の膨らみを鳴の背中に押し当ててやるとトクトクッと愛しい「半身」の心音が伝わってくる様な気がした。未咲の押し付けられたおっぱいからドクドクッと聞こえてくる鼓動に鳴は身体を仰け反るが、女陰を弄られ、乳首を刺激されて、全身の血液が駆け巡り、沸騰する…
 「あぁぁ…んぅぅぅ♥♥……ぁあぁぁぁ…♥…ぁぁぁあんン♥♥♥♥」
 小さな女の子みたいにみっともない声で鳴く、鳴を虐めるのが愉しくて、仕方ない未咲はニィーッと笑って、楽にしてやる事にした。
 「往生際が悪いぞ?あたしの可愛い「半身」さん♥♥」
 未咲に首元を甘噛みされるみたいにチューッとキスをされ、熟れた女性器を責め立てられ、鳴の心臓が大きく、ゴングを打ち、胎内の熱がドバドバと溢れ出していった…
 「ひぃぃやぁぁぁぁああぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 鳴は甲高い声を上げて、未咲の肉体に包まれながら、絶頂を迎える。黒イビキには胎内から溢れた蜜で既にどす黒く、染められ、白い腿からもタラタラと伝って、砂の上に汚らしい染みを作っていった。
 「ごちそう様…♥♥」
 首元に虫に刺されたみたいな痕を残し、汗みどろになった鳴を抱き、未咲は優しく、囁いてやる。ズルズルと熟れたクレヴァスを弄った指を鳴のビキニパンツから、引き摺り出すとパシッと色黒の女性の手に掴まれる。
 「今度は私と遊ぼうよ♥未咲さん♥♥」
 小麦色でガタイのある女性がニヤニヤしながら、未咲の愛液塗れの細い手を掴む。小麦色の女性が手首を捻ってやると未咲はみっともない呻き声を上げる。
 「あぁぁ……!!」
 未咲は小麦色の肌の女性に捕まえられ、ズルズルと引き摺られてゆく。それを見計らって、絶頂を迎えている鳴を若い女性達が取り囲む。
 「姉妹でなーに盛ってんだよ!おばさん♥♥」
 「ええ?薹が立ってるけど、可愛い顔してるじゃん♥」
 「女同士で裸のおつき合いといこうぜ?」
 「これからうーんっと可愛がってあげるね♥」
 鳴を口汚く、詰りながらも白い肌が火照った微熱を帯びた肉感的な身体、汗で濡れた黒髪、人形の眼と澄んだ紅い瞳、おっぱいも控え目と言いながらも充分に膨らみ、蜜でベットリの腿と女陰にどす黒く、醜い肉慾を抑え切れずに雌のケダモノ達は水着、日焼けしない様に羽織っていたシャツや短パンも脱ぎ捨ててゆき、それぞれの瑞々しい肉体、熟れて、肉付きの良い身体、大きな胸やムチムチと肉のついた女陰やお尻を激しい日差しの下に次々と曝け出してゆく。
 「おばさんエロいから脱いじゃったよ♥」
 「覚悟してね?今から…犯すから♥」
 鳴と未咲にありつけなかった女性や少女も甘ったるい声を上げ、その肉体を絡め始める。女性の園でしかない海岸には、もう戯れてない雌の姿はない……

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