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pictGLand
作品ID7063
投稿日2022年07月05日 23:07
文字数3,854字

夜見山の海辺に百合は咲く

 7月5日は『Another2001』2部クライマックスの日という事で筆が乗って、先に投稿したイラストのキャプションを基に小説を書いたのですが、最初は周囲の女の子達に自分達のラブラブぶりを見せつけるお話のつもりだったのですが…  「主人公が女の子大好きのお姉さん達にまわされるお話を書きたい!」  そんな欲望が後押しして、モブ女性(百合女子、覚醒した子含めて)達に輪姦される未咲ちゃんと未咲ちゃん以外の女の子もハントする鳴ちゃんというヤバい作品になりました。  興味があれば、どうぞ… ※お詫び キーワードタグに誤ったタグが入ってましたので、削除しました。

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 1998年、夜見山の呪いの3組にいた時、見崎鳴は海に臨む見崎家の別荘に訪れ、海岸で奇しくも時を同じくして、遊びに来ていたクラスメートと交流を深め、良くも悪くも記憶に残る夏を過ごした。訪れる人があまりいないマイナーなスポットがある日、一部の人達にとってはメジャーな地になるとは、この時、彼女は思いもよらなかった…

 見崎鳴が夜見山中を卒業してから、何年か経った、夏になったばかりの7月5日……

 「鳴!めーいー!泳ごうよ!」
 少し茶色がかった髪を明るいピンクのリボンで三つ編みにして、リボンと同じピンクのビキニを着た女性が鳴と呼ばれた黒髪の女性の腕を引いた。
 「はいはい。未咲こそ、少しは落ち着いたら?」
 鳴は自分の手を引く、女性、未咲を窘めながら、白いシャツを脱ぎ捨て、眼帯を外す、黒くて、布面積の少ないビキニで隠された少し控え目でこそあるが、ふくよかで形の良い乳房、スレンダーだが、女性の豊満さや艶かしさを感じさせる肉体に未咲は心を奪われる。
 (同じ双子なのにね…)
 眼帯に隠されていた人形の眼と呼ばれる蒼く、透き通る様に綺麗な左眼、義眼とは分かっていても未咲は吸い込まれる様に見つめ、辺りで談笑したり、燥いでいた女性、小学生くらいの女の子まで、鳴に目をやった。まるで、この義眼の女性が訪れるのを待っていたかの様に…
 「日焼け止め、塗ってあげるね。」
 鳴は手に日焼け止めクリームを纏わり付かせ、未咲の身体に塗り込んでゆく。白い背中を皮切りに夜見山にいた頃より成長したとは言っても、大人の女性として、見れば、充分な華奢な身体にヌルヌルと触れてゆく。
 「擽ったい♥」
 お臍、お腹、肩や鎖骨、少し小さめのお尻、おっぱいに塗り込み、ビキニ越しから、鳴の愛撫が伝わってくる。まるで乳首を擽る様に刺激され、あそこにも手が伸びてゆく。
 「鳴のエッチ♥」
 「未咲こそ♥」
 二人の甘ったるい声を合図に浜辺の女性や少女の胸が高鳴る。今日、ここに迷い込んで来た者も次第にこの妖気に呑まれてゆく程だ、そうここに「女性」しかいない事を怪しむ事などなく…

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夜見山の海辺に百合は咲く

 7月5日は『Another2001』2部クライマックスの日という事で筆が乗って、先に投稿したイラストのキャプションを基に小説を書いたのですが、最初は周囲の女の子達に自分達のラブラブぶりを見せつけるお話のつもりだったのですが…  「主人公が女の子大好きのお姉さん達にまわされるお話を書きたい!」  そんな欲望が後押しして、モブ女性(百合女子、覚醒した子含めて)達に輪姦される未咲ちゃんと未咲ちゃん以外の女の子もハントする鳴ちゃんというヤバい作品になりました。  興味があれば、どうぞ… ※お詫び キーワードタグに誤ったタグが入ってましたので、削除しました。

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