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pictGLand
作品ID7601
投稿日2022年12月04日 23:22
文字数8,154字

ファラちゃんにお仕置き

 前回のファラガリ小説の続きです。前半はキャロルの前で百合エッチするファラ×ガリィ、後半はファラとガリィの百合エッチでムラムラしたキャロルがファラを襲っちゃうお話です。 キャロル×ファラはふたなりエッチなので苦手な方はご注意を!

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 孤高の錬金術師のキャロル・マールス・ディーンハイムの居城、チフォージュシャトーで今宵もお人形さん達が一糸纏わぬ、生まれたままの姿で踊り明かしていた。
 「ガリィ♥」
 緑色の髪も編み込まれているかの様に混じる鮮やかな茶色く長い髪がファラの成熟した女性を思わせる球体関節人形の身体をサラサラと流れる。ガリィと呼ばれた幼さの残る少女の姿をしたオートスコアラーがファラの球体関節で繋がれた手首を掴み、もう片方の手をその細い肩に回す。
 「可愛い♥」
 ガリィはギザ歯を見せ、ケケッと笑う。痩身だが、膨らんだ乳房、美しく括れた腰、性器こそないが、熟れた女性の肉体の麗しさのある女陰、作り物の身体と知っていても、見る者を見惚れさせる。本来は生き物でさえないハズのガリィでさえも例外ではなく、大きく、透き通る様な蒼い瞳はファラの深緑色の瞳を捉えて離さない。
 「ファラちゃんは大人のお姉さんなのに、甘えっ子だな♥」
 大人のお姉さんと言っても差し支えのない女性が小柄な少女に熱い眼差しを向け、白い蝋の様な肌を擦り合わせ、甘える様な仕草さえするのだから、彼女の性悪な心が擽られないハズはないだろう。肩を擦られ、その度にファラは可愛らしい声で鳴く。

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 「お仕置き♥」
 ガリィはうふふっと笑うとファラの華奢な肩、球体関節で繋がれた腕にキスをする。細い手首を抑える掌に力を入れ、肩を弄る手を大きな乳房に回し、舐め回す様に弄る。乳首もない陶器の様なおっぱいのハズなのに、ガリィに触れられ、擽られる様に責められるだけでお腹の奥が胸が熱くなる。口づけた肩にも、アイスクリームでも味わう様に舐られる。
 (ガリィ……きっとあの子と…私以外の女の子を可愛がっている内に…♥)
 月読調、小さな身体で紅刃シュルシャガナを振るうシンフォギア装者。彼女はこの性悪なお人形さんに囚われ、幾度も辱めを受けた。氷の枷で繋がれ、ギアを捥がれ、犯された。何度も何度も泣き腫らしながら、乱暴され、薄いギアインナーで包まれた幼さの残る少女の身体を弄ばれ、未発達の小振りなおっぱいや性器まで、ガリィの暗い色に染められて…
 (悔しい…!でも、私も今、同じ責め苦を受けてるのね……)
 ガリィと調が交わる姿を想像しただけでも蕁麻疹を起こしそうだが、あの小さな少女の様に自分はあれだけ恋焦がれたガリィに可愛がられている、そう仕向けたのは、散々、あの少女の躯体を玩具にした自分だが、朽ちた研究所で小振りなおっぱいやつるんっとした丸みを帯びた幼い女陰を凝視し、誘惑して、骨の髄までしゃぶり尽くした。それ以来、レイラインの調査に勤しみつつ、隙を見ては愛し合う。だが、それもバレてしまった。最も気づかれてはいけない人物に…
 「どうした?もっと卑しく、媚びる様に求めたら、どうだ?」
 チフォージュシャトーに存在するただ一つの玉座、そこに座る事が唯一、許された人物。黒いウィッチハットに白と蒼、暗い紅の服に様々な模様が施されたローブを思わせるマントを纏うブロンドの髪の少女。ガリィや調よりも小柄だが、蒼にも、淡い紫色の様にも見える瞳は落ち着きもあり、あまりにも大きい憎悪が燃えている様にさえ見え、小さな女の子とは思えない顔立ちでニィーッと笑いながら、ファラとガリィの淫靡な舞を鑑賞していた。
 「世界の心理を知る、その為の道具という事さえ忘れ、乳繰り合っていた人形の癖に何を恥ずかしがる?その矛盾に満ちた汚らわしい行為、オレにもとくと見せるが良い!!」
 ファラとガリィの交わり、性根の腐ったガリィのプライドが許さず、そして、幼い少女を犯す、時には望んで、犯される変態チックな肉慾と愛情に溺れた痴態を晒すまいとしていたファラ、お互い、誰にも気づかれない様に続けていたが、装者との戦いの傷を癒した主に気づかれたのだ。そして、厳罰に処す素振りも見せず、囁いた「続けろ」と…
 「マスター♥」
 ファラは玉座よりも遥かに小さい魔女っ娘、愛しの主、キャロル・マールス・ディーンハイムに罵られ、軽蔑した様な、それでいて、好奇さも入り混じった視線を浴びる事に愉悦さを感じずにはいられなかった…
 「恥ずかしがっちゃダメ♥マスターも見てるよ?」
 ガリィは悪戯っぽく笑うとおっぱいやお腹の辺りを弄りながら、恥ずかしがるファラと喉の奥で笑うキャロルに眼をやる。女同士、それもお人形さん同士、作られた白い肢体を絡ませる様を「卑しい」と嘲笑いながらも嬉しそうに網膜に焼きつける最愛の主、そして、小さな女の子に犯されて、嬉しそうに喘ぐ成熟した女性の身体と心を持つとは思えないファラの乱れぶり、何れもガリィには心地良かった。研究所でチャームされ、身体を傷つけられたお返しも兼ねて、ファラの白い肌に爪痕を残す。
 「ファラちゃんは大人のお姉さんだよね?ガリィちゃんにおねだりしてご覧♥」
 ガリィの小さな手がファラのお腹を弄り、細い腰へと回る。
 「ガリィ…私と…一緒…に…踊りませ…ん…こと?」
 ファラはガリィの手の温もりが伝わった様なそんな心持ちさえしながら、その心地良さとガリィへの愛しさに悶えながら、たどたどしく、ガリィの意地悪な問いに応え様とするが、性悪なガリィはそれが可愛くて可愛くて仕方ないらしく、ギザギザの歯を見せながら、にたーっと笑う。
 「ダーメ♥ガリィちゃんの小さな身体に欲情している変態さんなんだから、もっと甘えてくれなきゃダメ♥嫌らしい言葉でお願いしなきゃ♥」
 ガリィの言葉攻めに恥ずかしさのあまり、荒い呼吸で黙り込むファラにキャロルが笑いながら、追い打ちをかける。
 「お前が少女に欲情する性癖があるのは分かっているんだぞ?今更、白々しいぞ。本来は廃棄だが…」
 キャロルの掌からパチパチと静電気の様な光が走り、その微弱な電流は集まり、絡み合いながら、バスケットボール大の光の玉に変わる。
 「変態そのものの人形と認め、その性根の腐った人形に抱かれるというのであれば、許してやらん事もないぞ?」
 「マスター♥ファラちゃんが廃棄処分なんて、ガリィちゃん、泣いちゃうぅぅ♥」
 ぶりっ子しながら、猫撫で声でキャロルの恫喝に等しい問いに答えるガリィもファラの身体を蹂躙する事を愉しみながら、ファラの答えを待つ。
 「ガリィとマスターの意地悪♥私…ファラ・スユーフは小さな女の子が大好きな厭らしいお人形さんです♥今まで、ガリィを犯した分、虐めて下さいませ♥♥」
 怒っている様だが、表情は既に快楽とキャロルに痴態を晒した恥ずかしさで変顔になっている。そして、品の良さそうな口から迸る、自分の悪趣味な本心とあまりにも下品な言葉に普段はロクに笑わないキャロルも思わず、吹き出してしまう。
 「はっはっはっはっはっ!!!良いぞ!!!もっと、オレを愉しませろ!!この変態ロリコンマゾヒスト人形が!!!」
 キャロルの嘲笑を合図にガリィは性器のないファラの女陰を擽り始める。ファラの口から洩れる声も艶かしく、卑しい喘ぎへと変わる。
 「ガリィ♥ガリィ♥もっと!もっとちょぉぉおだぁぁああい♥♥♥」
 変顔でギザギザの歯を見せながら、ファラは歓喜の叫びを上げる。性器など、生まれた時からないハズなのに、ガリィに弄られた女陰が息づいた様に熱くなる。
 (大人のお姉さんに見えるけど、本当は甘え下手な頑張り屋さんでこんなに可愛い子なんだもんな…)
 ガリィはファラの可愛さ故にその嗜虐心いっぱいの瞳を綻ばせる。
 (だから!!虐めない訳ないじゃない♥♥)
 にかーっと笑いながら、ファラの喘ぎに酔いながら、嗜虐心溢れる顔で責め続け、小さなガリィの手で達し、ファラが崩れ落ちるまで、その責めは続いた…

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