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調のバースデー
響「悩ましげな声で喘いでも誰も助けになんか来ないよ?ううん、もっと聞かせてほしいくらい❤」
調「私には切ちゃんが…❤」
響「だからだよ❤今年のお誕生日はわたしと調ちゃん二人っきりなんだよ?切歌ちゃんが帰ってくる前に調ちゃんを独り占めしなきゃ❤」
調「お誕生日お祝いしてくれるなんて…本当は私にエッチな事したかったんでしょ?」
響「わたしだって楽しみにしてたんだよ?調ちゃんと一緒のお誕生日❤調ちゃんとこうしてもっと仲良くしたいなって!調ちゃんも寂しそうだったし、一緒に楽しもうよ❤」
調「偽善者❤」
響「なになに?素直じゃないな❤一晩かけて、お仕置きしちゃうね❤」
誕生日なのに、ただ一人、切ちゃんの帰りを待っていた調ちゃんを響が放っておくハズはなく、調ちゃんにベッタリの切ちゃんは勿論、保護者のマリアさんもおらず、未来の居ぬ間に命の選択をする意味でもずっと気になっていた「自分を大嫌いハズなのに好きで堪らない女の子」を可愛がる事にしました。


