投稿日:2023年11月04日 23:29 文字数:10,929
私は推しと姉妹エッチ♥
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いい推しの日に鳴ちゃんと未咲ちゃんがイチャラブエッチするお話です!後半は百合夫婦になったみさき姉妹が百合妊娠して、産んだ愛娘の前で性教育も兼ねて、子作り(百合エッチ)までしちゃいます!
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夜見山の片隅にある四角いコンクリートの塊を思わせる建物、この館の主である女性、霧果の工房と彼女の作った人形を売買、及び、展示するギャラリーも兼ねた「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」で深淵の闇の様に黒い髪から紅い右眼を覗かせ、左の青緑色の澄んだ義眼を眼帯で隠した少女、見崎鳴は店番をしていた。蝋の様に病的な白い肌、義眼も養母である霧果が作った物、人間の女性や少女と見間違うぐらい、精巧な人形の傍にいると彼女もまた、このギャラリーの人形達と同じく、この館の主の作品だと思えてくる。
「霧果……今頃、東京かな…」
血の繋がりはないとは言え、一人娘に留守番を押しつけ、東京に仕事に行った養母の顔を思い浮かべ、鳴は溜息をつく。店番をしていた老婆も鳴が帰宅すると入れ替わる様にさっさと帰路に着いた。あまり、客の来ない店で暇なのは確かだが、もう少し、用心した方が良いのではないかとお節介ながらも鳴は心配する。夜見山の制服を着替える間もなかったが、霧果に宛がわれた部屋着、お洒落なゴスロリのドレスを着ているとまるで自分も彼女の人形、所有物の一つになったかの様に思える。ここで値段をつけられ、棺に眠り、アンティークの家具に腰かける血の通わない人形の様に…
「未咲?」
丸く刳り抜けられた大穴にガラスを嵌め込んだだけの窓を細くて、色の白い拳がコンコンッと叩く。黄色いセーターの上に淡いピンク色の薄手のコートを羽織った茶色がかった髪の少女、藤岡未咲。鳴にそっくりだが、その瞳は両方とも燃える様な紅い色で顔つきもどこか、優しげで屈託ない笑顔が似合う。茶色がかった髪を明るい水色の紐で小さく結い、それが鳴よりも幼い印象を強めている。チョコレート色のスカートから覗かせる脚が妙に肉付きが良く、色っぽいと鳴はいつも、凝視し、その度に「鳴のエッチ」と笑われる。色白とは言え、鳴の様に不気味な程にまっ白ではないのだから、惹かれるのも無理はないだろう…
(同じ双子なのにね…)
家庭の事情と我が子を流産して、失意にあった霧果が子供を欲しているという事情でお互いの利害が一致、鳴はこの見崎家に養女に出され、藤岡家の長女となった未咲とは、離れ離れで育った。未咲は時折、両親や霧果の目を盗んでは、会いに来るのだが、見崎家と藤岡家の柵もあり、大っぴらに会えないというのは表向き、彼女らだけの秘密が最もたる理由であり、彼女らの家族にはあまりにも、残酷な事実なのだから…
「もう、お客さんも来ないだろうし…」
鳴がクスッと笑い、手を振る。呪いの3組で≪現象≫から免れる為、≪いないもの≫として、扱われるこの少女が笑顔を向けるただ一人の存在、大事な「半身」をこの暗い館の中に招き入れると鳴は玄関の「OPEN」と書かれていた看板をクルッと裏返すと看板の裏の「CLOSE」の文字が顔を出す。
「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」は鳴にそっくりの少女の貸し切りになりそうである…
「霧果……今頃、東京かな…」
血の繋がりはないとは言え、一人娘に留守番を押しつけ、東京に仕事に行った養母の顔を思い浮かべ、鳴は溜息をつく。店番をしていた老婆も鳴が帰宅すると入れ替わる様にさっさと帰路に着いた。あまり、客の来ない店で暇なのは確かだが、もう少し、用心した方が良いのではないかとお節介ながらも鳴は心配する。夜見山の制服を着替える間もなかったが、霧果に宛がわれた部屋着、お洒落なゴスロリのドレスを着ているとまるで自分も彼女の人形、所有物の一つになったかの様に思える。ここで値段をつけられ、棺に眠り、アンティークの家具に腰かける血の通わない人形の様に…
「未咲?」
丸く刳り抜けられた大穴にガラスを嵌め込んだだけの窓を細くて、色の白い拳がコンコンッと叩く。黄色いセーターの上に淡いピンク色の薄手のコートを羽織った茶色がかった髪の少女、藤岡未咲。鳴にそっくりだが、その瞳は両方とも燃える様な紅い色で顔つきもどこか、優しげで屈託ない笑顔が似合う。茶色がかった髪を明るい水色の紐で小さく結い、それが鳴よりも幼い印象を強めている。チョコレート色のスカートから覗かせる脚が妙に肉付きが良く、色っぽいと鳴はいつも、凝視し、その度に「鳴のエッチ」と笑われる。色白とは言え、鳴の様に不気味な程にまっ白ではないのだから、惹かれるのも無理はないだろう…
(同じ双子なのにね…)
家庭の事情と我が子を流産して、失意にあった霧果が子供を欲しているという事情でお互いの利害が一致、鳴はこの見崎家に養女に出され、藤岡家の長女となった未咲とは、離れ離れで育った。未咲は時折、両親や霧果の目を盗んでは、会いに来るのだが、見崎家と藤岡家の柵もあり、大っぴらに会えないというのは表向き、彼女らだけの秘密が最もたる理由であり、彼女らの家族にはあまりにも、残酷な事実なのだから…
「もう、お客さんも来ないだろうし…」
鳴がクスッと笑い、手を振る。呪いの3組で≪現象≫から免れる為、≪いないもの≫として、扱われるこの少女が笑顔を向けるただ一人の存在、大事な「半身」をこの暗い館の中に招き入れると鳴は玄関の「OPEN」と書かれていた看板をクルッと裏返すと看板の裏の「CLOSE」の文字が顔を出す。
「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」は鳴にそっくりの少女の貸し切りになりそうである…
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「今日はいい推しの日なんだ♥」
鳴に勧められた紅茶を飲みながら、未咲が今日の新発見をクールなまま、聞き流す鳴に告げる。11月は語呂が良く「1」という数字が並ぶので、色々とこじつけられるのだろう。11月4日、4日の前に0を加えれば、「いい推しの日」と読めない事もない。
「そう」
鳴はアンティークのテーブルに置いた薔薇があしらわれたお皿に並べられたクッキーを頬張る。まるで興味ないと言わんばかりに。尤も「推し」という言葉自体は80年代からある言葉である。社交的な未咲の事、どこかで「推しメン」というフレーズを聞いた事くらいはあり、それで「いい推しの日」を連想したのではないかと鳴は思う。「推し」という言葉が広く使われるのは、鳴が呪いの3組を去ってからの事であり、20年以上の歳月を要するのだから、関心がないのは無理からぬ話ではあるのだが…
「大体、推しってなに?」
鳴が怪訝な顔で未咲を見つめる。珍妙な言葉にゲンナリしてた鳴の口元から、パラパラ落ちるクッキーの欠片がお洒落なクロスを汚す。
「一押しのアイドル!ってとこかな?」
未咲は紅茶を口に含むとその香りに酔いながら、うっとりした目つきで鳴を見つめる。甘え上手の未咲の前に鳴は瞳を伏せる。
「未咲にはいるの……その…推し…」
鳴の言葉に未咲はにんまりと笑う。
「いるよ♥」
未咲はティーカップをカチャッと受け皿に置き、興味津々の様な、それでいて、未咲が誰を好きなのか、知りたくないという表情で聞き入っている鳴の前で話を続ける。
「あたしと同い年なんだ。」
「どんな子?」
鳴の紅い瞳が不安気に揺らめいている。未咲はそれを見逃さずに口元を綻ばせる。
「気になるんだ?」
自分の言葉に翻弄される鳴が可愛くて仕方ない未咲はニィーッと笑う。純粋な少女の顔をして、この意地の悪さ、まるで小悪魔である。
「そんな事…」
鳴は震える手でティーカップを手にし、自分を落ち着ける様に熱々の紅茶を口にする。
「普通の子だよ♥」
鳴はむず痒くて、仕方ないとばかりに手を震わせる。ティーカップの紅茶が揺れている事からも動揺しているのは未咲の眼から見ても明らかだった。
「ミステリアスな雰囲気の子だけど、好きな子の前ではよく笑うんだ♥それで夜見山中の制服を着てて……眼帯の似合う子♥」
悪戯っぽく、笑う未咲の人差し指が眼帯に当てられると戸惑っていた鳴は愛しい半身の遠回しな告白に顔を赤らめるも、揶揄われたのが、面白くない様に頬を膨らませる。
「それ…私の事でしょ?」
拗ねている鳴にコロコロと未咲は声を上げながら、おでこにキスをする。
「あったり♥あたしの推しは鳴だけだもん♥」
鳴も「お返し♥」と微笑を浮かべ、未咲の唇をその薄い唇で塞ぐ。同じ命を分け合った双子の姉妹が口づけ合い、舌を絡ませる卑猥な水音がアンティークの家具で飾られた薄暗い室内に響く、外の無機質な外観とは不釣り合いなお洒落な様でいて、妖しい空間に淫靡な空気が漂い始める。女の子同士、それも血の繋がりさえも省みない背徳的な行為、その奥底にあるのは歪んでこそいるが、確かな愛なのだと思い、見守っているのか、消える事のない呪いの様に蝕んでいく、少女達を嘲笑っているのか、ドレスを纏った人形の姿を借り、薄暗い建物に息を潜める人ではない、何者かの視線とクスクスと囁き合う声が満ちていく…
「紅茶の味がする♥」
「未咲こそ♥」
キスから解放すると頬を紅潮させながら、鳴と未咲はフフッと声を漏らす。鳴は学校でのクールさが嘘の様に未咲の括れた腰に手を回し、その未成熟の肉体を弄る。
「今日は霧果がいないから…」
鳴の甘えた様な艶っぽい様な声、中学生の女の子とは思えない色香も含んだ囁きに未咲はあっさりと悩殺されてしまう…
「友達の家に泊まるって、お母さんに言っとく♥」
未咲はポーチから携帯電話を取り出し、自宅の電話番号にプッシュし始める。
「でも、良いの?鳴はあたしみたいなイモっぽい子で♥」
自嘲混じりの苦笑いを浮かべる未咲を鳴はそっと抱き締めた。
「良いの♥私の推しは愛しい半身…未咲だけだよ♥それに何度も姉妹でエッチしといて♥」
「鳴が悪いんだよ?大人しい子で通ってる癖にベッドだと獣になるんだもん♥」
未咲のほっぺを鳴がふにーっと抓る。
「最初に欲求不満で襲ったのは未咲でしょ♥」
「だって、鳴が可愛いからいけないんだもん♥初めて、エッチした時は子猫みたいに甘えてきちゃって♥」
鳴は瞳に涙を浮かべ「こら!」とだけ言って、未咲を締め上げ、未咲も燥ぎながら「ギブギブ!」と訴える。
「半身と半身で繋がろうね♥」
「うん♥」
離れ離れで育てられ、お互いが血の繋がった姉妹だと知っても、隠れて、逢瀬を重ね、抱き締め合う内にそれは姉妹愛を超えた関係となった。お互いの半身にその血に惹かれ合う様に鳴と未咲は恋に落ちた。そして、今宵も二人だけの交わりが始まろうとしている……
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都心から離れた夜見山、夜も深まると家々からの灯りもポツポツ灯る程度だったが、周囲の店もシャッターを閉め切り、その僅かな人工の光も殆どが消え、仄暗い空が夜の闇に包まれる事で少し閉鎖的な鄙びた町はまるで灯が消えたかの様にしんっと静まり返る。「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」も一階もしっかり施錠され、電灯も落とされていたが、二階の一室だけはぼんやりと灯りが灯っている。薄明りとは裏腹に尋常でない熱と卑しい喘ぎ声に支配されている事は誰も知らない。その部屋で生まれたままの姿で交わっている双子の百合カップル以外は!
「鳴♥♥擽ったいぃぃ♥」
未咲の少し日に焼けた肌が汗ばみ、鳴のまっ白な手で揉み解される度にその小振りな乳房が脈動し、汗ばんだ肌がまた熱くなる。未熟な女性器が疼き、女陰を濡れさせる。
「私の推しの大好きなところ……触れていたいの♥」
闇色の髪が汗の噴き出した肌に貼りついているからか、ほんのりと紅く、色づいているからか、お人形さんみたいとお店を訪れるお客さんからも愛でられる鳴とは打って変わり、少女の瑞々しさと愛しい半身への肉慾と愛情を露わにした、艶かしさが少女から女性へと成りつつある未成熟さ故の美を際立たせる。胸元の白い小振りな膨らみにも、口づけ、未咲から刻まれたキスマークが残されており、姉妹同士で身体を舐り合ったのが見て取れる。
「乳首…♥」
華奢な肩を押さえられたまま、鳴の細い指がミサキの小振りなおっぱいを揉むだけに飽き足らず、その熟していない果実を摘まみ、クリクリと擽り、甚振っている。鳴に触れられる度に身体を震わせ、心臓がトクトクッと脈打った。
(お臍の下が熱いぃぃ♥)
幼ささえ残る未咲の肉体が跳ね、胎内から熱い蜜がジワジワと溢れるのを感じて、口元から涎を零し、茶色がかった髪を乱しながら、鳴の愛しい半身は悶えるのだった。
「心臓ドキドキしてる♥」
「キャッ♥」
鳴に後ろから抱き締められ、その小振りなおっぱいを背中に押し付けられ、左胸を揉まれ、ゆっくりと膨らみのすぐ下に触れられ、未咲は声を上げる。まるで鳴の心音が伝わってくる様、そして、自身の鼓動が鳴の手に取る様に分かる様、その心地良さはまるで母親の胎内で二人で一つだった時を彷彿とさせる…
「恥ずかしいよ…」
恥じらいながらも未咲は鳴を振り解く事ができない。何故なら…
「恥ずかしくないよ……。私と未咲は元々同じ命だから…お母さんの中で繋がっていたんだから♥」
未熟な少女同士で身体を絡ませ合い、本来なら、許されないであろう交わりに溺れてゆく。だが、それも彼女らにとっては同じ一つの命だから、お互いの想いに素直になり、繋がるだけの事。その背徳感の無さ故に今もこうして、夜見山を彷徨い、この館で少女達の行為を嘲りながらも愉しむ、人ならざる者に眼をつけられる事になる。そして、彼女らの愛情と肉慾、繋がりたいという想いを苗床にして、それは少女の姿を借り、現世に蘇る。それはもっと先の話…
「濡れてるよ♥」
日に焼けている肩や四肢と違い、白いお腹を撫で、お臍の穴を弄っていた鳴の細い手が未咲の恥丘を愛撫しながら、弄び、やがて、そこに辿り着く。
「きゃぅぅ♥♥」
まだまだ未熟な女陰を愛撫され、蜜の零れるクレヴァスに指を入れられ、未咲の身体がビクンッと跳ねる。鳴はその細く、病的な程に白い身体からは想像がつかない程の強い力で愛しい半身を捕らえ、体内の温もりに酔いながら「熱い♥」と硬骨な表情を浮かべる。
「いやぁああ♥♥鳴ぃぃぃぃ♥♥」
鳴は自分の腕の中で藻掻き、小さな女の子みたいに快感に溺れながら、涙を零す未咲の愛しい温もりに包まれている至福に心躍らせる。未咲よりも大人びているハズの紅い瞳は潤み、耳までまっ赤にしながら、未咲の肩に口づける様に汗の雫を舐め取る。鼓動はもう抑え切れない、未咲の身体に溺れ、指を捻じ込む様に女陰を犯し、その蝋の様にまっ白い肌の下で血液は熱く、駆け巡り、胎内は燃え滾る蜜が暴れて、お腹の中から融けてしまいそうだ…
「いっちゃぇええ♥♥♥♥」
捻じ込まれた鳴の指に未成熟な女性器を責められ、頭のネジが何本も外れるのを感じながら、未咲はベッドの上で身体をバウンドさせる。
「あああぅぅぅぅぅううぅぅぅぅぅいぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
未咲は鳴にガッチリとホールドされたまま、汗をダラダラ流し、雌犬みたいにお口から涎を零しながら、まだまだ熟れていない女陰から熱い飛沫を上げ、果てたのだった。
「可愛い♥」
鳴の白い指がじゅるりと未咲のクレヴァスから引き抜かれ、身悶えする未咲のお口に鳴はドロドロと蜜の絡まった指を荒い息を上げる少女の口に入れる。
「美味しい?」
「ううぅぅ!!!」
鼻孔を突く、雌の匂いが凝縮された異臭に吐き気さえするが、しっかり、味わい尽くすまで、鳴は決して、放してくれない。鳴も愛しい半身に指を舐られる悦びに甘い声を上げる。
「ここ♥綺麗にしてあげる♥」
鳴はぐったりした未咲を強引に愛液と汗で湿ったお布団の上に押し倒し、仰向けにさせ、片足をむんずっと掴むと無理矢理に開かせる。愛液でドロドロの女陰が露わになり、涎の様に体液を零すクレヴァスからは女性器が覗いている。
「これ以上…しゃ……へぇええ♥♥」
口答えする半身を「生意気」とだけ言って、おっぱいを甘噛みして、黙らせる。噛まれたおっぱいを舐られ、未咲は蕩けた表情で喘ぎ、もう足掻く力も残されておらず、鳴に身を任せる。
「まだまだしたい?もう一押しいくか……」
無理矢理開かされた未咲の女陰に鳴の純白の女陰とが口づけられる。蜜で穢れた少女の性器と性器が交わり合う。
「いったばっかなのにぃぃぃぃいい♥♥♥♥♥」
「私はまだまだ足りないから♥♥♥♥♥」
未成熟な女陰同士が交差し、幼女の丸っこくぷっくりと膨らんだつるつるの恥丘とも成熟した女性の脂の乗ったそれとも違う少女の恥丘と恥丘がぶつかり合いながら、肉と肉が触れ合うパンパンッという音が室内に木霊する。その熱気で窓が曇ってしまわんばかり…
「もう限界♥♥♥♥♥♥」
達したばかりの未咲は鳴の貝合わせに耐え切れず、それでいて、半身の温もりに触れた悦びでその細い腰を動かし、鳴も必死で腰を振り、白い肉体をぶつけていく。ベッドが一際大きな音で軋むと鳴は口から飛沫を飛ばしながら、ケダモノの咆哮としか思えない声で叫ぶ。
「未咲ぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥私だけの半身♥♥♥♥」
「鳴ぃぃぃぃいい♥♥♥♥あたしは♥♥めぃぃぃいのぉぉぉぉ♥♥♥♥」
心臓がドクドクドクンッと脈打ち、胎内が疼くと共に汚濁した熱い蜜をお互いの愛しい半身に吐き出すと百合双子姉妹は絶頂を迎える。
「ほしぃぃい♥♥」
すっかり、意識を失った未咲のお股を貪り食うの様に鳴はドロドロになった愛しい半身の下半身を舐り、クレヴァスやお尻の穴に至っては明け方近くまで、味わい尽くすのだった…
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あの1998年の11月4日から幾星霜、≪いないもの≫の役目を終え、夜見山中を卒業した鳴は霧果から「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」を受け継ぎ、未咲と結ばれ、今も夜見山で暮らしていた。姉妹同士で百合夫婦の営みを続ける内、百合妊娠という形で鳴と未咲の間に「ミサキ」と名付けた愛娘も生まれ、この館も女性と少女の明るい声で溢れていた。
そして、今夜、幾度目かの11月4日、今宵も鳴と未咲はお互いの愛しい半身と繋がろうとしていた。
「ミサキにも代わってよ!!」
左眼を闇色の髪で隠した少女が隣りで未咲ママと交わる鳴ママに抗議する。蝋の様に白い肌、鳴の人形の眼と同じく、青緑色の澄んだ瞳は鳴を思わせるが、その幼い顔立ちには、確かに未咲の面影がある。薄い水色のフリル付きタイツとスリーブ、ビキニを思わせる鮮やかな青色のブラとパンツ以外は何も纏っていないが、何故か、髪は猫耳の飾りのついたカチューシャで留められている。ご丁寧にも鳴ママと未咲ママもお揃いの猫耳バンドを付けている。中学生時代の鳴よりもずっと幼いハズだが、細身だが、肉付きの良くなった鳴と未咲の肉体に欲情するので、性欲だけであれば、二人のママ以上か…
「ダーメ♥未咲ママは鳴ママの推しなの♥」
白い蝋の様な肌は中学生の頃と変わらないが、肉付きが良くなり、豊満な胸の膨らみとお股をミサキと同じく青いビキニを思わせる布切れで覆うだけでほぼ全裸の鳴は愛しい半身にして、伴侶の未咲のお口を塞ぎながら、その紅いビキニパンツに指を滑り込ませ、女陰を弄り続け、その度に未咲も甘い声を上げ、ピンクのフリル付きの紅いブラで包まれた豊満なおっぱいをブルンッと震わせる。
「ミサキの推しも未咲ママなの!!!」
ミサキが大きな瞳に涙を浮かべ、駄々を捏ねるのも無理はない。鳴が抱いた未咲のお腹の中にこの少女は宿ったのだから。本来はあり得ない女性同士での交わりで生まれた女の子、鳴と未咲に似ているおかげか、二人のママはまるで霧果の亡くなった子の生まれ変わりの様にさえ思えてならなかった。この館に留まる霧果の子、そして、夜見山に迷い、人形に宿り、闇の中に身を潜めている霊魂、人ならざる者が鳴と未咲の想いに応え、その血肉を喰らいながらも現世にしがみ付き続け、彼女らの娘として、生まれ変わったかは定かではない。だが、それもどうでも良い事、鳴と未咲はこの呪いとも奇跡とも受け取れる≪現象≫を受け入れ、同じ様にこの館を訪れた女性達も子を授かったのだから…
「鳴♥ミサキに意地悪しちゃダメ♥」
未咲は鳴に弄られた女陰から蜜を零し、おっぱいを揉まれ、喘ぎながら、大好きな半身を窘めるが、おっぱいを揉む手に力を入れ、鳴は強引に黙らせる。
「じゃあさ♥ミサキに見せてあげようよ♥百合妊娠…家族が増える過程をさ♥」
「こら♥」
幼い娘の前で子作り実演をしようという鳴を叱るも未咲。娘の前で犯されているというシチュエーションに燃えたのか、艶かしい声で喘ぎながら、達してしまう。ピンクと紅で彩られた猫耳バンドで留めた茶色がかった髪が乱れ、紅いビキニパンツが濡れていく。
「未咲ママ!!!」
ミサキの叫びに鳴は「ごめんね♥」と舌を出す。今は眼帯を見につけていない鳴の青緑色の瞳は中学生の頃よりも少し優しく、穏やかになったと未咲に言われるが、ミサキを見る眼は正に愛しい娘を見るそれだった。
「ミサキ♥どーぞ♥」
鳴は未咲を抱き締めたまま、ベッドに仰向けに転がる。愛液を放ったばかりの大好きな未咲ママの女陰にミサキは食らいつく。紅いビキニパンツが剥ぎ取られて、ヒクヒク蠢く、お尻の穴と熟れた女性器が弄ばれ、幼い娘に犯される屈辱と少女の肉体の心地良さに酔い痴れながら、未咲は達するのだった。
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「鳴ママ♥未咲ママ♥」
鳴と未咲は生まれたままの姿でその熟れた肉体を火照らせ、雌の匂いを纏いながら、抱き締め合い、クチュクチュと乱暴に舌を絡ませ合いながら、おっぱい同士でキスする。乳首と乳首がクニクニと擦れる度にミサキは涎を垂らしながら、その幼い女陰を慰める。
「鳴♥♥♥」
「未咲ぃぃぃ♥見てるよ♥」
人形の眼の蒼い光がミサキの眼光と交わり合い、紅と蒼、それぞれの瞳が未咲の蕩け切った紅い瞳と合い、お互いの肉体の熱さと鼓動に溺れながら、腰を動かす。鳴の白いムッチリの女陰が未咲の肉づきの良い女陰にぶつかり合い、パンパンパンッと卑猥な音を立てる。かつて、鳴と未咲がその熟し切っていない肉体とで交わったあの頃の様に…
「もっとぉぉぉ♥♥見せてあげようよ♥♥♥」
未咲は鳴の白い肩に両手を絡ませ、大しゅきホールドの格好で腿を鳴の腰に絡ませながら、大きくお尻を振った。火照った肌と迸る濁った炎が股間を中心にジワジワ燃え上がらせてゆく…
「鳴♥♥鳴ぃぃいぃぃぃ♥♥♥♥子供もぉぉぉぉおとぉぉ♥♥♥」
「未咲のお腹ぁぁああポンポンに孕ませてやるぅぅぅぅ♥♥♥」
女性同士の行為でも、強姦、無理矢理に子を孕ませてやるとまで暴言を吐く鳴とそれを嬉しいと頬を染め、悦ぶ未咲、どちらもママとしてはあまりにもヤバ過ぎるが、それでも興奮する、そして、その過程で自分が産み落とされた、未咲が乱れ、身体を蹂躙されるドロドロの百合の感情に呑まれるだけでも、ミサキは幸せで幸せで堪らなかった。
「お腹が疼くぅぅぅう♥♥」
ギシギシギシとベッドが軋み、未咲はアヘ顔のまま、腰を大きく振り、胎内から燃え滾る蜜と未咲の吐き出した濁った炎で狂いながらも鳴の肉体を求める。
「鳴ぃぃぃぃぃ一つにぃぃぃなろぅぅぅぅぅううう♥♥♥♥」
「繋がろうね♥♥♥♥♥」
厭らしく甘い声、ベッドの軋み音、充満する雌の匂いに中てられた様に肉体を打ち付ける度に激しいうねりが鳴と未咲を襲う。女性同士であっても、男性器がなくとも、百合夫婦となり、子を成した彼女らは一つに繋がり、融け合おうとしていた。
「鳴ぃぃぃぃぃいいいい♥♥♥♥♥♥」
「未咲ぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
「「ちゃぁああんと見ててよぉぉお♥♥♥ミサキぃぃぃぃ♥♥♥」」
ミサキは鳴ママと未咲ママの恥丘と恥丘の間から放たれるドロドロの一閃に釘付けになり、その手で慰める事無く、ミサキは達してしまう。
「鳴ママ♥♥未咲ママ♥♥♥♥良いぃぃぃぃい♥♥♥♥」
鳴と未咲は抱き合いながら、荒くなった呼吸を整える間もなく、果てたばかりの火照った身体のままでディープキスをかます。熱い吐息が漏れて、涎が零れ落ちながらもお互いの肉体を求め、唇を貪る。熟れた脂の乗った女性達の交わりは少女の瑞々しさはなく、雌が雌を肉慾のままに犯す艶かしいとは言い難いが、ミサキの心を虜にする魅惑に溢れていた。
「キャアッ♥」
大しゅきホールドの姿勢のまま、未咲に押し倒された鳴が声を上げる。その愛らしい声はまるで少女の様だ…
「今度はあたしが鳴の事を犯してあげる♥」
まだ、幼い娘の前で母親が口にする言葉とはとても思えない。先程まで、未咲を可愛がっていた鳴でさえも困惑する。
「ミサキの前で!!」
「百合妊娠の素晴らしさはどっちもママになれる事なんだよ?鳴も分かるよ♥お腹の中に宇宙で一番好きな女の…子供がいる……それだけで良い…んだよ…」
茶目っ気いっぱいに鳴を襲う未咲の紅い瞳に愁いが帯び、途端にお母さんのお顔になる。この館でお人形さん達に見守られながら、交わり合い、女性と女性の間で子供を宿す、それも血の繋がった姉妹の子を孕まされるという本来は起き得ない現象の下であったとしても、あの心臓が体内にもう一つ増えた様な激しい鼓動と熱さえも愛おしい、その胎内に宿った子がこうして、今は触れ合えるのだから猶更だ。それを与えてくれた愛しい半身を見つめる慈しみの瞳に鳴は吸い込まれる。
「未咲…」
この世に非ざる者には「死の色」が視えるハズの人形の眼に映るのは、鳴の愛しい半身、この世の摂理に生命の理に抗い、妖や亡霊の子である事を承知で女同士で子作りした妖婦ではない。「死の色」を映したとしても、ミサキは鳴にとっても大切な愛娘である事に変わりない。どの道、普通の子としての人生を歩めば、この幸せはない。ならば、世界でただ一人の半身と彼女との間に授かった子と共に堕ちてしまおう…
「いくよ♥」
「うん♥……っ!!」
未咲はのムッチリと肉の付いた女陰が鳴の白くて、脂の乗った女陰に種付けプレスの格好で思いっ切り、口づける。クチュクチュと愛液を掻き混ぜながら、未咲は腰を動かす。大きなお尻が揺れて、お互いの豊満なおっぱいが圧し潰されながら、ベッドがギシギシと耳障りな音を立てながら、軋み、ミサキはまたもオナニーを始める。
「未咲ぃぃぃい♥♥♥」
涙を零す鳴のほっぺにチュッとキスをして、涙を舐め取り、鎖骨の辺りに流れる雫も美味しそうに舐め、未咲はその火照った肌の味に酔い痴れる。
「熱くってぇぇえ♥♥蕩けちゃいそう♥♥」
まるでソフトクリームの様に舌の上で蕩ける様な感覚、愛しい半身の肌の熱さで未咲は舌を火傷するどころか、脳味噌もジワジワと融けてしまう。鳴に至ってはもうドロドロではないだろうか…
「鳴ママ♥♥可愛い♥♥♥」
未咲を犯し、弄んでいた人形の眼を光らせるクールな鳴ママが未咲ママにされるがままに犯され続け、可愛い声で鳴きながら、本能のままにお尻を振っているのだ。ギャップ萌えと言わずして、何と言えるだろう。未咲ママ推しのミサキもしっかりと鳴ママに惚れ直す…
「うぐぅぅぅ♥♥みしゃぁああぃきぃぃ♥♥♥」
「鳴ママ♥あたしの子を孕ませてあげるね♥♥」
パンパンッと熟れた肉体同士が交わり合い、雌の匂いを発散させながら、卑しい声で甘く囁く。心音はどんどん高まり、おっぱいとおっぱいを圧し潰し合いながら、お互いの心臓の叫びと体内を巡る血の熱さも伝わる程、腰を打ち付ける毎に胎内が熱くなる。子宮が締め付けられるのを感じながら、抱き締める力をより強めていく。
「みさぁぁああきぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
「あらあら甘えたさんになちゃって♥♥百合妊娠して、ボテ腹になったら、優しく優しくしてあげるね♥♥」
「嬉しいいぃぃぃぃ♥♥♥」
淫靡な双子の百合夫婦の叫びはやがて、深い深い口づけで喉の奥へと消え、息苦しそうなそれでいて、幸せに酔い、愛しい温もりに溺れる喘ぎにかき消され、お互いに一つに融け合う様に身体を打ちつけながら、胎内に眠る甘ったるい熱を吐き出す。それは淀んだ炎となって、お互いの愛しい半身を焼き尽くす。
「めいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいい♥♥♥♥」
「みさぁぁぁあぁきぃぃぃぃぃぃいぃぃぃ♥♥♥♥♥」
大好きな鳴ママと未咲ママの子作りはミサキに見守られる中、夜通し、11月4日が過ぎても続けられたという…
これが幸いしてか、その後、激しく子作りに励んだおかげか、鳴と未咲の間には新たな娘、ミサキの妹が生まれたのだった…
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