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pictGLand
作品ID9643
投稿日2023年12月23日 05:36
文字数24,139字

みさき百合夫婦と怜子先生

「ヴァンパイアレディの真祖様は百合奴隷の贄」の続編です。ハロウィンの宴でガチ百合化した呪いの3組の集団強姦や乱交を目にして、女の子に目覚めた先生がみさき百合風と甘々エッチして、最後は百合妊娠するお話です。 注意事項!輪姦、百合奴隷、ペニバン、ロストバージンの要素があるので、苦手な方はご注意を! 余談 怜子先生は同姓同名の別人か、≪死者≫となって、また戻って来たあの怜子先生か否かはご想像にお任せします!

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 百合奴隷の子を孕まされ、すっかりメス堕ちしたヴァンパイアレディの真祖様が恋人と共にガチ百合のしもべ達に輪姦され、骨までしゃぶられたあの狂気のハロウィンの宴から数日が過ぎた……

 ヴァンパイアレディ達の熱狂は燻ぶるどころか、少女達の心をどす黒く穢す様にこの呪いの3組で燃え続けていた…

 「あの子達……なんて事……を…!!」
 夜見山中学校3年3組の担任の怜子は唇を震わせる。戸を一枚隔てた先に広がる光景は陰で噂される「呪いの3組」という言葉では片づけられない様な悍ましくも淫靡なものだった。ドアの隙間からそっとその怯えた瞳にクラスの中の女生徒達の見せるもう一つの……いや、ヴァンパイアレディに目覚めた本来の姿を焼きつける。
 (えぇ!?女の子同士で!!!)
 雌の匂いとも言うべき、愛液を始めとするあらゆる体液とが混ざり合った臭気が漂い、熱を帯びている室内に3組の女生徒達が生まれたままの姿で交わり、肉慾に絆された厭らしい表情を浮かべ、お互いに噛みつき、血を啜り合い、火照った肌から血を滴らせながら、じゃれ合っていた。授業中は生徒達が着いている机もドロドロに汚れ、隅に追いやられ、いつもの教室は少女達のドロドロとしたどす黒い想いと欲望が渦巻く、地獄と化し、その中心で四つん這いで蹂躙されていたのは、ズタズタに切られて、短くなっているが、インナーカラーで紅く染めたウェーブした髪を振り乱した少女…
 「や…めぇ……ぇぇ……!……あぁぅんん♥♥」
 同級生の少女達より背が高く、一人称が「オレ」という事もあり、このクラスの中でも、目立つ存在だった、同世代の女の子達よりも幾分、大人びて見えた女生徒がいつもべったりの取り巻きの少女にペニスバンドで真後ろから突かれ、大きく、腰を振っている。切れ長の瞳はすっかり蕩け、取り巻きの少女達の罵声と暴力と凌辱により、女の子にモテモテだったオレっ娘ちゃんの面影はない。百合奴隷、ペットの証とばかりに首には小犬がする様な革製の首輪が嵌められている。
 「こんな雌ガキに犯されて、いっつも媚びてたなんて…あたしって本当にバカ!!!」
 インナーレッドの少女に子猫の様にじゃれついては小突かれたり、軽口を叩かれていた幼さの残る少女がゲスな笑顔を浮かべながら、やや大きめのペニバンでかつての推しを思う存分、犯しまくる。
 「あの子…!?」
 怜子は目の前で交わる二人の少女がつるんでいるのを何度か目にしていた。子猫と飼い主の様な微笑ましい関係とばかり思っていたのに、すっかり逆転してしまった事も驚きだが、インナーレッドに髪を染めた大人びた少女が大きめのおっぱいをプルンプルンッと暴れさせながら、豊満な肉体を震わせて、小さな女の子の様に耳まで顔をまっ赤に染め、可愛い声で喘いでいる。彼女よりも小柄な少女がニィーッと意地悪く笑い、嗜虐心いっぱいの顔で揚々と女陰を突く。
 「可愛いぞぉ♥もっとやれぇえ♥♥♥」
 「あのガチレズ吸血鬼共にしたみたいに媚びて、喘いで、腰振ってみせろ♥」
 「これからもあたしらに尽くせよ♥百合奴隷ちゃん♥♥」
 女の子が女の子を犯すというこの状況を愉しむばかりか、野次を飛ばし、次は自分もこの堕ちた少女を蹂躙するとばかりに燥いでいる。そんな女生徒達の様子に吐き気さえ覚えながらも怜子は心臓がドクドクッと脈打ちながら、身体が火照っている事に気づく…
 (女の子が…生徒達が犯して…犯されてるのに……!!)
 女の子同士の集団乱交。インナーレッドの少女とその取り巻きのレイプショーはどこ吹く風とばかりに他の少女達も交わり合っている。カップルらしい二人の少女はうっとりと口づけを交わし、身体の小さな女の子が別の小柄の少女に押さえつけられ、中肉中背の少女に襲われ、お尻の穴を執拗に舐られ、蕩ける様な笑顔を浮かべる少女もいる。インナーレッドの少女がみっともなく、乱れて、女の子の玩具にされる様に怜子は興奮を覚えた。同性に興味などなかったハズなのに…!!
 (女の子同士であんな……!先生なのに……!女なのに!!!)
 教師としては放課後に行われているこの淫乱な宴を止めなければいけない。だが、目の前の少女達が彼女の言葉に耳を傾けるだろうか?女生徒達はまるでこの地に根づく、呪いに憑りつかれているかの様に狂った様に交わり続けている。凌辱さえも厭わない、どれだけ汚い言葉を浴びせ様が、雌の匂いに晒され様が止める気配はない姿を変えながら≪現象≫に蝕まれているのだと怜子は思えてならないのだ。少女や女性だけを侵すこの毒は怜子の心身を食い潰しつつある。男子生徒達が皆、いつの間にか、姿を消したのも、その呪わしい力の一端か…
 何よりも怜子は女の子の身体に惹かれている。自分にその気はないのだと思ってはいても、百合の花が咲き乱れる園、女の子同士の性が支配する地獄をその眼に焼きつけて、彼女らの甘い声や堕ちていく淫らな声が耳を擽る度に口元から喘ぎが漏れる。
 「子宮……当たったぁぁあうぅぅ♥♥……お腹ぁあぁ…壊れちゃうぅぅ♥♥」
 「あんたは身体が大きいんだから、これぐらい太くて、大きくっても大丈夫でしょうが♥♥」
 少しガタイがあるとは言っても中学生の少女、大人の女性であっても尻込みするサイズのペニバンを根元まで入れられ、平気な訳はないだろう。涎を口元からダラダラ流し、燦々と流れる涙が紅潮した頬を伝う。
 「あんたに処女取られた時…すっごく痛かったんだから!!!」
 女の子が女の子に処女をあげた…自分の知らぬ所でそんな事がと驚く間もなく、ウェーブの髪を乱した少女は「ごめん」と小さく、呻く様に鳴く。ハロウィンの夜に少女を犯し慣れているヴァンパイアレディ達にメス堕ちさせられて、すっかり彼女は地に堕ちた事が伺える。そんな彼女がどれだけ泣いても、謝っても、この拷問や暴力に等しい交わりが終わる事はない。失ってしまった取り巻きの少女達の憧れが二度と戻らない様に…
 「死んじゃううぅぅぅうう♥♥♥♥♥」
 「さっさと地獄に堕ちろぉぉぉぉぉおお♥♥♥♥♥」
 インナーレッドの少女は猫の様に伸びをすると女陰からドバドバと濁り切った蜜を吐きながら、果てる。ズルリと引き抜かれたペニスバンドとを卑しい液体の橋が架かるのを怜子は見逃さなかった。取り巻きの少女の細い身体からペニバンが落ち、近くにいたポニーテールの少女がそれに手を伸ばす。
 「痛かった?」
 先程まで、インナーレッドの少女をペニバンで犯していた取り巻きの少女は猫撫で声で問い掛ける。インナーレッドの少女はお尻を突き出す格好で俯せのままで喘いでいるだけだったが、取り巻きちゃんはニッコリと笑う。
 「舐めてあげるね♥」
 お尻を突き出す格好のままで少女はインナーレッドの少女の女陰に口づける。蛭が這う様な感触に呻きながら、抵抗できないまま、艶かしい声を上げ続けるのだった…
 (女の子の……舐めてる……!!)
 女の子が女の子のお股を舐めるという光景に怜子は戦慄する。同性のあそこを舐めるなんて、想像すらしていなかったのに、目の前の少女は然も当然の様にまるで恋人にディープキスでもする様にジュクジュクのドロドロのあそこに口づけて、蜜を喉に流し込みながら、奥へ奥へと触れてゆく。女陰を責められている少女もインナーカラーで染められたウェーブの掛かった髪を乱しながら、うっとりとしながら、お尻を突き出した格好のままで未成熟の少女とは思えない程に艶かしく、喘いで、かつての取り巻きの少女の愛撫を受け入れる。
 (キスシーンみたい……それより……キスってあんな……の…??)
 女陰への口づけを問わず、周囲で交わり合う少女達のキス自体、ほっぺにチュウや唇と唇が触れ合う様な可愛いものではなかった。舌と舌とを絡ませ合い、卑猥な水音をわざわざ立てて、相手を焦らす様な見ているだけで胸焼けを起こしそうなものだった。濡れた唇をペロペロ舐め、息を漏らした隙にニュルニュルと口内に滑り込ませて、侵してゆく。冷たい床に押し倒されたまま、延々と口づけられた少女の中には自分を襲う少女に肢体を絡ませ「好き」「気持ち良い」と愛の言葉を囁いてさえいる。少女達は同じ女の子の温もりと心地良さに溺れながら、お互いの未熟な身体を預けている…
 「ああっ♥……いいぃ♥♥…」
 少女達の口づけに目を奪われている隙に豊満な肉体を震わせながら、インナーレッドの少女は達する。犯されての絶頂を迎えたばかりなのに、またも取り巻きの少女にイカされ、その少女にお尻をパンッと叩かれても嬉しそうに呻く。
 「犯されて、よがってんじゃない!この痴女!!!」
 張りのある音と下卑た言葉に怜子の目は見開かれる。痴女とあまりに下劣な言葉が似合いなまでに堕ちたオレっ娘よりも彼女を蹂躙している少女を始めとする取り巻きの少女達の声はまるで少女の声色を真似たケダモノ、その厭らしい笑みも含め、まるで少女の皮を被った小悪魔の様に怜子には映った…
 「じゃあぁあ♥お仕置きが必要だね♥♥」
 ポニーテールの少女が目の前の少女を穢したペニバンを装着し終え、にんまりと笑いながら、下舐めずりする。ピーンとそそり立つ張り子の男性器はヌメヌメと少女の体液が纏わり付いている。
 「可愛いヒップ♥」
 ポニーテールの少女はインナーレッドの少女のお尻に優しく、キスをすると彼女のヒクヒクと蠢く、アヌスを目掛け、その大きめのお尻にズブズブッとペニバンを突き刺す。
 (お尻で!?)
 怜子の目の前でインナーレッドの少女のお腹の奥へを穢す様に太めのペニバンが根元まで挿入され、ポニーテールや小振りなおっぱいを揺らしながら、タチ(攻め)の少女は嬉しそうに腰を振る。パンパンッと汚れた肉と肉とがぶつかり合う音が怜子の鼓膜から離れない。
 「いだぁあぁああいぃ♥♥♥♥♥」
 「欲しがり屋さんのあんたの為にこうやってケツ掘ってるんだよ!!」
 とても、普段は大人しい少女が口にするとは思えない卑俗で下劣な言葉。怜子の前でだけ猫を被っているだけでこちらの方が素なのだろう。
 「分かったら、もっと腰振れ♥♥♥」
 お尻の穴をボーリングされ、呻いているインナーレッドの少女の豊満な身体が軋む。授業が終わってから、ずっと、取り巻きの少女達に延々と輪姦されているのだから、無理はないだろう。彼女らが飽きても、他のクラスメイト達に玩具にされ、それが終われば、またも取り巻きの少女達に辱められ、そうしている内にかつては王子様の様に振舞っていた少女の尊厳も何も粉々に砕かれた。そして、二度と百合奴隷からかつての地位を取り戻す事は叶わないだろう…
 「うぎぃぃぃあいぁあぁぁああ♥♥♥♥♥♥」
 床に押し付けられ、肛門を犯されながら、インナーレッドの少女はドロドロ濃厚な蜜を吐き、達してしまう。ポニーテールの少女は苦虫を嚙み潰した様な表情でペニバンを引き抜くとかつては大好きだった姉貴分を思いっ切り、蹴り飛ばした。
 「飽きちゃった♥他の子に遊んでもらいなよ♥」
 ポニーテールの少女はニヤニヤしながら、汗を拭うと周囲でじゃれ合っていた少女達に目で合図する。そして、彼女らは嬉しそうに豊満な少女ににじり寄ってゆく。
 (やめて……やめて………!)
 ガチ百合の強姦魔、百合奴隷という名の雌に堕ちてゆく、教え子達を止められずに怜子は涙を零す。熟れている女陰が疼くのを感じ……

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