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pictGLand
作品ID9722
投稿日2024年02月22日 00:18
文字数19,847字

百合奴隷になった子猫ちゃんのお話♥

「調ちゃんと熱いバースデーパーティー♥」の続編。調ちゃんを百合ペットにして、可愛がっていた響がマリアさんにバレて、百合奴隷にされちゃうお話です! 響好き過ぎのヤンデレ(ふたなり化)マリアさんに凌辱、ボテ腹にされ、最後は不倫関係まで強要され、響は雌猫(百合ペット)へと堕ちてゆく…

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 2月22日、巷では、「猫の日」と称して、浮かれる者もおり、猫の特集なんて、なかなかにミーハーな企画でテレビは賑わい、ネットでも、愛くるしい猫の動画がアップされる。流石にこじつけではないかと月読調は首を傾げるも、行儀良く2がズラッと並ぶ日、こんな事は年に一度しかないのだから、無理はないと思うのだった。尤も、その年の「猫の日」はそんな事を思案する余裕は調にはないのだが…

 「響さん♥好き…♥」
 猫耳バンドと尻尾をつけられ、響をトロンッとした瞳で見つめる調。革製の首輪を嵌められ、幼さの残る小さな身体も相俟って、まるで飼い主に甘える子猫の様…
 「調ちゃん♥私もだよ♥」
 薄いブラウンのフワッとした髪を稲妻を模った朱色のヘアピンで留めた少女、立花響の声も普段の明るく、耳にも心にも染み入るそれではなく、ウブな子を愛でる、艶かしい様な厭らしさもどことなく感じる。運命の赤い糸と言わんばかりにまっ赤なリボンで調の細い手を恋人の未来が「世界一優しい拳」と言ってくれた、その手に結び付けている。
 「ご褒美だよ♥」
 響はニコニコしながら、お腹に餡子が詰まった魚型のお菓子を差し出す。リボンが巻き付いた腕をくいっと引っ張ると調は細腕諸共に引っ張られる。猫というよりも犬の様である。
 「いただきます♥」
 調が鯛焼きに食らいつこうとした時、響はひょいっと鯛焼きを持った腕を掲げる。
 「こら!ちゃんと欲しいにゃって言わなきゃあげないよ?」
 調は頬を紅潮させたまま、ムーッと頬を膨らませるが、手をもじもじさせる。
 「調ちゃんはもうお姉さんでしょ?もじもじしちゃダメ♥」
 大人というには、まだまだ幼い少女、だが、調はあらゆる辛酸を舐め、胸の歌と共に戦ったシンフォギアの装者。それが響の前では、甘えっ子の幼女の様。先日のお誕生日に響に思う存分、愛されて、調教されて、響の所有物になった事を首輪と繋がれた赤いリボンが物語っている。そう、出会った時に「偽善者」と嫌悪したガングニールの少女の…
 「欲しいにゃ……」
 小さく、調は呟くが響は鯛焼きをくれる素振りさえ見せない。
 「あれ?よく聞こえないな?私が食べちゃおうかな♥」
 「意地悪…」
 「偽善者の次は意地悪か…調ちゃん、悪い子だね♥」
 響は嗜虐心いっぱいの笑みで調のほっぺを抓ってやる。
 「鯛焼き……欲しいにゃあ♥だから…意地悪しないで……にゃぁあ…」
 15歳なのに、猫の真似をさせられる恥ずかしさに耐えられずに耳までまっ赤になった調が可愛くて、仕方ない響はコロコロと笑いながら、餡子の匂いのするお魚の形をしたお菓子を与える。
Z
 「調ちゃんは甘えっ子だなぁ♥」
 響は口元に餡子をつけたまま、鯛焼きを頬張る調の頭を優しく、撫でてやる。調もそれを受け入れ、トクンッと心臓が疼くのを感じる。
 「一緒にこれ食べたら、可愛がってあげるね♥ベッドでね♥」
 調はベッドという言葉でその意味を察するとビクンッと身を震わせる。それを抑える様にその腕に収まりそうな華奢で小さい身体を響は抱き締めながら、調が被りついている鯛焼きをパクッと咥える。
 「!!!」
 響は調の唇、そして、口元やほっぺに付いた餡子をペロッと舐め、恥ずかしがる調の両手を掴み、押し倒す。
 「猫の日だから、可愛がってあげるよ?だって、調ちゃんはネコ(受け)…可愛い可愛い百合奴隷だもんね♥」
 調は響に可愛がられるのを承知でも逃れられず、調の紅い眼光は琥珀の様に輝く瞳を吸い込まれる。響も腕の中のこの愛しい子猫を手放すつもりはない。ほっぺに手を触れるとその熱さに頭の芯が一瞬、痺れるのを感じる。
 「焦らさないでよ♥」
 調のお口をペロンッと舐めてから、囁く。
 「今年の調ちゃんのお誕生日、私と二人っきりで最高だったよね♥調ちゃんがあんまり可愛くて、無防備だから悪いんだよ♥」
 響は調を押さえながら、ピンク色のお洋服に手を掛ける。
 「切ちゃんがいなくて寂しくて仕方ない子を犯したのは誰でしたっけ?女の子同士でなかったら、犯罪ですよ♥」
 本当は女性同士でも、同意がなければ、悪い事ではあるが、響との百合エッチに溺れた調には、それを訴え、御するだけの力も理性もないが…
 「調ちゃんだって、あんなに可愛く、喘いで、愉しんでたじゃない♥切歌ちゃんが帰ってくるまでずーっと♥」
 響の言葉に調は顔を赤くしたまま、顔を背ける。
 「意地悪…♥」
 「調ちゃんが可愛くて、生意気だからだよ♥ラブラブしている内に意地悪したくなるの当り前じゃん♥」
 調を一糸纏わぬ姿にした響は雪をあしらった白い模様のある黒字のセーターを脱ぎ捨てる。そこまで大きくはないが、形の良いおっぱいが露わになり、調の胸はときめく。
 「猫プレイできるくらいに調教…仲良くなれたから良いよね?調ちゃんは幸せそうだし、わたしも可愛い百合奴隷を手に入れたんだから♥」

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