未来さんは僕っ娘ちゃんが守ります♥
ミラアルク×未来要素もありますが、こちらは凌辱、NTR、洗脳の絡む鬱なものなのでご注意を!
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シェム・ハとの決戦で奇跡の殺戮者キャロル・マールス・ディーンハイムはほぼ全ての想い出と力を使い果たし、彼女のホムンクルスであるエルフナインにその想いと肉体を託し、神の残滓と共にこの世界から消え去った…
ザババの片割れ、紅刃シュルシャガナの装者、月読調が復活を遂げたオートスコアラーの1機、ガリィ・トゥーマーンに誘拐され、廃墟と化したチフォージュシャトーに囚われてから幾日か過ぎた…
そんなある日、性悪なお人形さん、ガリィが通り掛かりに調と同じく、リディアンに通う女生徒、そして、一度は神の器に選ばれた少女、小日向未来に因縁をつけて、マフラーとコートを剥ぎ取るついでにすっぽんぽんで放り出されたところをエルフナインが傷心の彼女を保護するという建前でお持ち帰りして、朝までゆーっくり、暖房の効いた部屋で温め合ったのだった…
その後、SONGに赴いたエルフナインは「キャロルのホムンクルスである僕なら、オートスコアラーの動きも察知できるし、対策も立てられます」と尤もらしい理屈を並べ立て、「ガリィの暴挙を止められなかったのは僕の責任」と泣き落としまでして、未来の護衛を買って出たのだ。今日も今日とて、未来を護衛するという名目で堂々とデートしている。任務と補習で大忙しの立花響から恋人の未来を奪っておいて、不倫ではないと言い張っているのだから質が悪い。未来も未来でこの小さな浮気相手との逢瀬を楽しんでいるのだから、尚更であろう…
「エルフナインちゃん♥ちゃんと温かくしなくちゃダメだよ♥」
卸し立ての制服とリディアン指定のコートに身を包み、黒髪を大きなリボンで束ねた少女、未来はベンチに座っている小さな護衛にして、もう一人の恋人であるエルフナインに手編みのマフラーを巻きつける。端の方から滲む様に白くなっている藤色のマフラーの温かさにエルフナインの翡翠を思わせる瞳が綻んだ。
「未来さんこそ、風邪ひきますよ♥」
寒空の下、それも雪がハラハラと舞っているにも拘らず、エルフナインは身も心も温かかった。茶色く分厚いコートを羽織り、黄緑色の巻き毛がスッポリ隠れるくらいの軽とのお帽子で武装しているのだから、無理はなさそうだが、純粋に重装備の力だけとは限らないのだと未来も自然と微笑んだ。
「風邪をひいたら、看病してもらいたいな♥」
未来はエルフナインの肩に手を掛けて、そっと抱き寄せる。エルフナインも頬を赤らめ、未来い頬を寄せる。黄緑色の巻き毛が未来の白い頬を擽り、未来もウフフッと声を漏らす。本来は最愛の恋人である響にだけ許される至福の時間、それを小さな身体で独り占めできると思うとエルフナインはその温もりを離さないとばかりに少し意地悪するのだった。
「良いんですか?メディカルルームで診察して、ついでに解剖しちゃいますよ♥」
神の器とされた未来はシェンショウジンのファウストローブを着せられ、シェム・ハの意のままにその力を振るい、ユグドラシルを瓦解させる際のフォニックゲインの影響も懸念され、定期的なメディカルチェックを受けている。そのメディカルチェックの際に誰も邪魔できない空間でしっかりと拘束、投薬で弱らせた未来を診察と称して、スキンシップ、それがいつの間にか、セクハラになり、遂にはエルフナインに主導権を握られる形で未来はNTRと呼ばれる関係にまで堕ちたのだ。半分、麻酔が効いている様なものなので、無抵抗で敏感な個所を弄られている内に小さな女の子に依存した…響にはとても言えないだろう。
「解剖どころか、裸に剥いて、貞操を奪うのがメディカルチェックなのかな?変態さん♥」
辺りを憚らない未来の赤裸々な発言に下校途中であったであろうリディアンの制服を着た少女二人が思わず、振り返る。小さな女の子を連れた女子高生というイマイチ、事情や実態を掴めない組み合わせの二人、姉妹にしては似ていないし、どこか違和感がある。友達にしては年が離れているし、幼さの残るエルフナインの敬語を交えた丁寧な言葉遣い、それでいて、マフラーを巻いてくれた未来の腰に手を回したり、囁き掛ける様はまるで恋人に接する様…彼女らがイチャラブしながら「解剖」だの「貞操」だのと卑猥で物騒な言葉を口にすれば、嫌でも目につくのではないか?
「なんかヤバいよね…」
「ママ活ってやつ?お姉さんにしちゃ変だし…」
「いくら何でも女子高生があんな小さい子に?」
「だよね…」
未来とエルフナインが恋人同士であり、それも小さな女の子が彼女持ちの女子高生を寝取る格好で主導権を握っているだなんて…リディアン音楽院では女の子同士でカップルになる子もいるが、ひそひそ話をしている彼女らにも想定外なのも無理はない。
「口に気をつけてよね♥犯罪チックな交際してるんだから♥」
未来は同級生二人の後ろ姿を見送るとエルフナインにデコピンする。
「いざとなったら、捕まるのは未来さんだけですけどね♥」
女の子同士であっても、未成年、それも中学生未満に手を出すのは立派な犯罪である。エルフナインの方がベッドで未来に喘ぎを上げさせ、ネコ(受け)に回っても同意だったと言い張っても、未来は警察に捕まり、エルフナインは被害者面して、ウソ泣きでもしてれば、お咎めなしになるのは間違いない…
「先にエルフナインちゃんが傷物にした癖に♥」
未来はエルフナインのほっぺたをむにーっと引っ張る。
「僕だって、未来さんにしっかりと犯されました♥それとも響さんに本当の事をお話しましょうか?」
エルフナインはスマホを取り出す。響宛のメールにはしっかりと自分と未来の甘い情事が動画として、添付されている。彼女のタップ一つで響と未来の関係は完全に崩壊する事だろう。当のエルフナインも体格差で未来に押さえられて、存分にその幼い身体を虐められてる癖に可愛い声で鳴いていたにも拘らず…
痴話ゲンカをしていた不倫カップルは突然、警報音を発するスマホに釘付けになる。
『オートスコアラーに注意!』
アラートで我に返ったエルフナインは保護対象の少女の手を引いて、自宅へと足早に戻るのだった。二人の逢瀬はそこで一晩中続けられる事となった…
オートスコアラーの1機、復活したガリィ・トゥーマーンが捕虜にしている調へのお土産を探しており、未来にもエルフナインにも目もくれなかったというのは、また別のお話である……
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ブラついていたガリィがチフォージュシャトーに舞い戻った頃、ハラハラと舞うだけだった雪も本降りとなり、都会のアスファルトを埋め尽くし、灯りのついたビルや家々も白く染め上げていった…
雪がチラホラ降る公園でマフラーを巻いて、愛を語らっていた未来とエルフナインのデートは暖房の効いた部屋で継続しているのだった。ガリィの脅威が過ぎ去って尚もそれは続けられた…
「保護対象をいつまで待たせるの?」
未来は一糸纏わぬ姿でベッドに寝そべっている。抱き締めている枕に小振りだが、確かに膨らんでいるおっぱいが触れ、白くてプリプリのお尻を晒しながら、両脚をパタパタさせて、シャワーを浴びたばかりのエルフナインに目をやる。
「未来さん♥ちょっとは慎みがないとその内、誰かに攫われちゃいますよ?」
枕や寝心地の良い寝台に挟まれ、小さくても弾力のあるおっぱいが揺蕩い、バックから突いてほしいとばかりにお尻を突き出し、明らかに誘っているとしか思えない未来に悩殺された小さなホムンクルスは鼻血を抑えながら、うっとりと大好きな浮気相手の裸身を見つめている…
「焦らさないでよ♥エルフナインちゃんの可愛い裸見たくて、ウズウズしてるんだから♥」
枕を抱き締める腕に力を入れ、腰の辺りがもぞもぞ動き、頬も染める未来の前でエルフナインの小さくて、華奢な身体に巻きつけられていたバスタオルがふわりと床に落ちる…
「可愛いよぉ♥」
膨らんでいない乳房のぷっくりと膨れた乳首、緩やかなカーブを描く恥丘、丸みを帯びたつるんっとした女陰も熱々のシャワーでほんのりと染まったみたいに火照っている、抱き締めたら壊れそうな小さな体躯も相俟って、温かくて、柔らかくて、抱き心地が良さそうだ。
「お風呂、温かかった?もっと温めてあげるね♥」
未来の艶っぽい声とトロンッとした瞳に誘われ、エルフナインは軋ませながら、ベッドに上がり込み、未来の白い背中に圧し掛かり、両手で未来の胸元の白い膨らみを揉み揉みと解してやる。
「ああ…っ♥エルフナインちゃ……ん♥熱いぃ♥♥」
背中越しに感じる小さな温もりは子供体温のそれとは違い、熱いとさえ感じるも、おっぱいを揉み解されている内にエルフナインの乳房が白い背に当たり、腰やお尻の辺りに当たる、丸っこくて、つるんっとした、柔らかい恥丘の感触が未来の鼓動を速めてゆく…
「未来さん♥」
「エルフナインちゃん……♥」
小さな女の子と身体は大人に近づきながらもまだまだ未成熟な少女の肌と肌とが重なり、お互いの心音も身体中を駆け巡る熱い鮮血を感じながら、交わり合う少女の名を呼ぶ…
「きゃぅぅっ♥♥」
おっぱいを揉み解しているエルフナインに乳首を摘ままれ、捏ねくり回され、耳朶を甘噛みされ、未来は可愛い声で鳴く。枕に顔を埋め、必死に声を殺すも耳がダメならこっちだとばかりに項や首筋にねっとりと唾液を塗りつけながら、責め立てられる。じんわりと身体が熱を帯び、汗が噴き出してくる。黒い髪がピトッと貼り付いた白い肌に口づけ、大好きな彼女の温もりを小さな唇で感じながら、チュッと汗を吸い取り、口の中に広がる汗臭さえも花の香りの様にさえ思えてくる。汗を味わい、コクコクッと喉に流し込むとエルフナインの未成熟な女性器が疼き、心臓もバクバクとゴングを打つ。胎内の熱はじんわりとその小さな身体を炭火の様に蝕みながら、焼いてゆく……
「未来さん…ドキドキしてます♥」
未来の左胸を解し、乳首をクリクリと弄びんがら、その膨らみに指を這わせ、その心音を小さな掌で感じ、エルフナインは翡翠の様に澄んだ瞳を細め、優しくも意地悪く、囁いた。まだ触れられていないのに、未来の女陰は胎内から溢れた蜜で穢れ、生々しくて、甘美な、雌の匂いとも言うべき、臭気を放ち、背中越しの心地良くも熱を宿した幼い身体に触れ、火照った肌はダラダラと汗を流し、抑えていても甘い声が漏れる。心の臓は破れそうな程に高鳴り、エルフナインの心身をも侵してゆく…
「ここも…温かいです♥」
「あぁっ♥ちょぉっとぉお♥♥」
エルフナインは少し態勢をずらしながら、未来の小振りなおっぱいをクリクリと弄りながら、もう片方の手をその白い肌に滑らせ、腰回りを弄りながら、恥丘へと辿り着くとそこをじっくりじっくりと虐め、未来の反応を愉しむ…
「そこ……ぉ♥」
恥丘を撫で回していたエルフナインの小さな手は女陰を弄りながら、愛液でベトベトになり、蜜を零し続けるクレヴァスを探り当てる。
「お腹の中ぁぁぁあ♥エルフナインちゃぁ……ぁあ♥」
幼い女の子の小さな手とは言っても、異物が火照り、弱った体内に潜り込んでいる、まるで心臓を握り潰されたかの様に内臓が疼くのを感じ、猫の様に伸びをするも、エルフナインにギューッと力一杯、おっぱいを揉まれて、またベッドに突っ伏してしまう。
「未来さんのお腹の中…トクトクって……いってます♥」
お腹の内側を舐る様に小さな手で犯し、まだ未成熟な襞と止めどなく、溢れる熱い蜜が指に絡みつく度に未来は甘い声で喘ぎ、エルフナインには艶っぽくさえ映る。白い肌にチュッとキスをしてから、仕上げとばかりに女性器を責め立ててやる……
「エルフナインちゃぁあん♥♥♥」
未来の子宮が疼き、心臓がドクンッと大きく脈を打つとビクンビクンッと痙攣したまま、幼い恋人の前で神の器だった少女は果ててゆく。奇跡の殺戮者の想いを継いだとは言え、小さな女の子の手で…
「熱いぃぃ♥♥でもとっても美味ですよ♥」
ズルズルと未来の体内から引き抜いた指をエルフナインはうっとりした心持ちでペロペロと舐る。おっぱいからも手を離すとニッコリと笑い、下半身の白い膨らみに狙いを定めるのだった。
「次はこっちの穴も…♥」
心ゆくまで未来の蜜を味わったエルフナインは自身の唾液も絡め、潤滑油代わりにして、未来の白いお尻を撫で回し、やがて、ヒクヒクと蠢くアヌスを抉るべく、潜り込ませる。
「エルフナインちゃん…!!お尻で…なん…て…!ああっ!!」
想い人の響以外の女の子、それも幼いエルフナインに手を出すロリコンで浮気性の未来であっても、やはりうら若き乙女である。排泄の為の穴を穿られて、恥ずかしくない訳がない。
「恥ずかしがらないで下さい♥僕…未来さんのプリプリで大きめのお尻…大好きですぅ♥」
エルフナインは涎を垂らしながら、未来の柔らかくて、弾力性のある白いお尻に頬擦りする。
「やぁあっ!……やめ…っ!……」
エルフナインのほっぺと黄緑色の巻き毛がお尻を擽り、女陰とは違う箇所から体内を弄られ、未来は悲鳴を上げるが、ビリビリと頭が痺れ、四肢が思う様に動かず、ダラダラ汗を流し、エルフナインにされるがままになるだけだった…
「暴れないで下さい♥」
エルフナインの小さな手の痕が残るくらい、パシッと叩かれ、痛みと恥ずかしさで未来の頬を涙が伝う…
「僕が優しく食べてあげますよ♥」
エルフナインは未来のお尻を掴んで、左右に開かせると先程まで、エルフナインに弄られていた肛門が露わになる。ゴクンッと固唾を呑み、ゆっくりとそのアヌスに舌を突き刺す。
「ああひぃぃぃいぃっっ!!!」
ヌルッとした生暖かい感触が肛門に走り、未来の上擦った声が室内に響く。嗜虐心が擽られたエルフナインはジュルジュルと涎をアヌスに流し込むとネチョネチョと卑しい水音を立てながら、焦らす様にじっくりと舐る。
「お尻ぃぃ♥♥……入ってくぅぅ……!」
未来はエルフナインにホールドされたまま、小振りなおっぱいを揺らし、ベッドを軋ませながら、俯せのままでそのまだ未熟な肉体を暴れさせる。リボンで束ねられたグショ濡れの黒髪を振り乱し、口から、飛沫を上げながら、甘い声で鳴く…
「甘露♥甘露です♥」
エルフナインはお尻の周りから香る臭気でさえも肺いっぱいに吸い込んで、美味しく、未来のお尻を味わい、体内に少しずつ、浸食させる快感に酔う。
「あっ…ぁぁ……んんっ♥」
嫌がっているハズなのに、すっかりエルフナインに責められ、すっかり快楽の虜になり、未来は甘える様にお尻を振って、喘いだ。エルフナインも恋人の体内を味わい、時には、思いっ切り、キスでもする様にお尻の穴の中を吸い上げていった…
「んんんんっっ♥♥♥♥」
枕に顔を埋めたまま、未来は二度目の絶頂を迎え、ドクドクと胎内の甘い蜜を垂れ流し、シーツを汚す…
「今度は二人一緒ですよ♥」
お尻から舌を抜き抜いたエルフナインはエヘッと笑い、未来もつられて、小さく頷く。
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オートスコアラーの襲撃から守ってもらうどころか、その護衛にしっかりとお尻の穴まで舐め尽くされた少女は自分を犯した小さな守護者と繋がろうとしていた…
「エルフナインちゃん♥エルフナイン…ちゃ…んん♥♥」
「未来さん♥未来さん♥♥」
パンパンッとまだ熟れていない女陰と丸みを帯びた幼い女陰とがぶつかり合う音が木霊し、ベッドがギシギシッと軋む。女の子同士が愛する女の子と繋がれないもどかしさを抱えながらもお互いに求め合い、女性器と女性器でキスを交わしながら、肉体をぶつけ合う交わり…
「エルフナインちゃんのお股ぁあ♥熱くって…柔らかくって…良い♥」
自分をシェム・ハの呪縛より解き放った最愛のガングニールのヒーローよりも小さな女の子の身体に溺れる神の依り代だった少女は小振りなおっぱいを揺らしながら、散々、舐られ、玩具にされたお尻を振って、エルフナインの温もりと幼女特有の柔らかさに思考が蕩けてゆく。
「僕の身体に…未来さんの想いが……温もりがぁ……融けちゃう♥」
エルフナインは未来の括れた腰に小さな手を回し、腰を振り、そのカーブを描く恥丘を押し当て、その幼い身体を密着させる。自分を守ろうとした少女を護衛もしないで、彼女の想い人から寝取った。それも大切な人の預かり物とまで言ったキャロルから授かった肉体で!!
「お腹の奥が熱いぃぃ♥♥♥」
「ドクンドクンッて…いってぇぇうぅう♥♥♥」
呂律の回らない舌と蕩けてしまった思考で厭らしい言葉を口にし、火照った肉体から滴り落ちる汗で髪は貼り付き、眼も開けていられない、それでもお互いの肉体を求めている。心音が伝わり、子宮が締め付けられ、胎内の熱が甘美な蜜となって、溢れ出そうとしている。もう言葉はいらない。雌の本能に任せて、二人の少女は融け合い、繋がれなくとも、一つになろうとしていた…!
「ひゃぁぁぁああぁあぁあぁあ♥♥♥♥♥♥♥」
「うぁぁぁああぁあぁぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥」
二匹の雌の肢体が絡み合い、胎内で超濃密になったマグマを吐き出し、汚れた一閃が走り、少女のまだまだ熟していない肉体を焼き尽くしていく…
「未来さぁ……♥」
エルフナインはぐったりとしたまま、その幼い肉体を未来に預ける。未来も優しく、抱いて、汗を吸った巻き毛を撫で上げる…
「ああぅぅ♥♥」
突然、汗や愛液を吸って、雌の匂い香る、汚れたシーツの上に押し倒され、エルフナインは小さく、呻いた。未来の細い手が幼女の手首に絡め取り、浅葱色の瞳に肉慾を滾らせながら、凝視する。
「エルフナインちゃんが犯しまくってくれたおかげでまだムズムズするんだもん♥♥」
汚濁した蜜を吐き出したばかりのクレヴァスはまだジュクジュクと疼き、お尻の穴もヒクヒク蠢き、捕らえた小さな獲物を喰らい尽くしたくて仕方ないとばかりに未来はアヘ顔で口元から涎をダラダラ垂らす…
「もう一回しようか♥」
「未来さ…きゃぁあっ♥♥♥」
未来は身を大きく乗り出し、エルフナインの小さな肉体に種付けプレスを喰らわせる。細身とは言え、未来に圧し掛かられて、平気なハズはなく、熱を帯びた少女の身体に潰され、骨が軋み、内臓が破裂する痛みを感じながらもその悲痛な声は甘い囁きへと変わる…
「未来さ…未来さん♥……いぃぃ♥♥♥」
未来は黒々とした海藻の様に濡れた髪を振り乱し、エルフナインの幼い、つるんっとした女陰に己の女陰を重ね、その温もりと幼女の身体の心地良さに溺れてゆく…
「僕ぅぅ…どぉぉお……なっちゃ…うぅぅのぉ…♥♥」
「私のお腹の中の熱いのぉ♥♥その小さい身体にぶちまけてぇえ♥もっともっと可愛がってあげるんだよぉぉ♥♥」
口から唾液を迸らせ、支離滅裂の言葉で小さな女の子に強姦告知する発情した雌のケダモノ同然の未来を前にエルフナインは嬉しいとばかりに耳まで、顔をまっ赤にして、笑みを浮かべる。
「犯罪ですよ♥」
「幼女の癖に女の子…を…犯しまくっ…た雌猫の癖に♥♥♥」
ベッドを軋ませ、汚れた肉と肉とがぶつかる音を立てながら、二人の雌猫は大きく、腰を振った。先程、達したばかりとは思えない性欲モンスターぶりは女の子同士の恋愛に理解ある者であっても引くのではないか、女子高生が小さな女の子を犯しているのであれば、尚更であろう。
「いくよぉぉぉおぉお♥♥♥♥♥」
お腹の奥がキューッと締め付けられ、胎内の汚濁したマグマが暴れ、未来はより激しく、腰を振り、エルフナインも未来の女陰から溢れる汚濁した熱に侵されながらも腰をくねらせて、よがる。
「未来さぁぁあぁんん♥♥♥♥♥」
「うぼぉぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥」
ケダモノの咆哮を思わせる声を上げながら、未来は圧し掛かっている小さな恋人に汚らわしい甘い炎を注ぎ込む。脳味噌まで蕩けそうな程、未来の熱に侵されたエルフナインも幼い局部から濁った一閃を迸らせる…
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そろそろ欠けた月が顔を出す頃になっても、花びらの様に雪が夕闇に染められた空を彩り、ポツポツと明かりが家々に灯り始めた頃、未来のバッグに教科書やペンケースと共に仕舞われたスマートフォンが軽快なメロディを奏で、鞄の中であってもブルブル振動しているのに、エルフナインが気づく…
「未来さん…出なくても良いんですか?」
ベッドに転がされたエルフナインのぷっくりした乳首をアイスクリームでも味わうみたいに舐り、乳房をムニムニと解す未来はバッグから眼を背け、エルフナインの幼い唇をキスで思いっ切り、塞ぎ、歯茎や舌を犯してゆく…
「んんっ!……んぐっ♥♥」
「うぅっ…ぅぅっ♥♥」
未来が大好きな世界一優しい拳のヒーローが最愛の彼女を想って、コールし続けているのだろう。自分を信じて、手を伸ばしてくれた魔女っ娘の想いと力を受け継いだ大切な仲間に寝取られているとも知らず…
「今は忘れて…」
キスから解放した未来が浅葱色の瞳を潤ませ、小さく、エルフナインに囁く。女の子同士で浮気しているだなんて、とてもじゃないが言えないだろう。その事を一番分かっているのを物語るかの様に再び、エルフナインに口づけ、深く深く、彼女の中に触れてゆく…
(私は響に酷い事をした……それに…)
不明武装を纏ったいう理由で待機を命じられた響と翼と共にショッピングやカラオケに繰り出したあの寒い日、ノイズの襲撃でエルフナインを連れ、逃げる前に響に辛辣な言葉を浴びせた、あのツヴァイウィングのライブの日以来、ずっと悔いてきた事も…
『儀式の前に愉しませてもらうぜ♥』
エルフナインを誘拐しようとした蝙蝠の様な漆黒の翼を生やした伝承の中に登場する吸血鬼を思わせる女性、ミラアルク・クランシュトウンに「友達に手は出させない!」と庇ったのが癪に障ったのか、神の器となる儀式の前にお楽しみと称して、未来はミラアルクに辱められた……
(私…響以外の女の人に……され…て………)
殺さない程度に可愛がってやるとにんまりと嘲笑を浮かべる、残忍で冷たい心を持つ悪魔の様なヴァンパイアガールに凌辱され、身体中を舐られ、無理矢理に口づけられ、豊満なミラアルクの肉体を舐めさせられた、特に局部は何度も何度もそうする様に強要され続けた。自分はすっかり、響以外の女性に穢された、そして、チャームされて、死なない程度に弄ばれたのか、響との交わりでは得られない感覚に身も心も蝕まれる…強姦であったにも拘らず、ミラアルクとの行為を思い出しては自身の女性器を慰める事さえあった。
(私…変だよね?)
エルフナインのメディカルチェックは未来の心の傷を癒すカウンセリングも兼ねていた。ミラアルクの邪眼で歪められた彼女の心を少しでも治そうとしたものの、いつの間にか、エルフナインは未来に魅かれ、未来もまた響以外の女の子と交わる事に抵抗もなくなっていった…
(ごめんね…響…)
響への贖罪の想いもあるが、エルフナインへの想いも捨て切れない。ねっとりと唾液が未来とエルフナインの口と口とを繋ぐ。
「あぅぅ♥」
未来に項にキスされ、鎖骨とおっぱいに紅い痕を転々と刻まれ、お臍の穴を嬲られ、腰回りも撫で回されて、小さな女の子と同じ様に藻掻く様は先程までのバリタチ(攻め)とは打って変わるものの、雌の本能が未来を欲している事に変わりはない…
「やっぱり…エルフナインちゃんのここ…最高♥」
戦いに赴く最愛のヒーローを一途に想う少女の中で何かが壊れた…そうでなければ、丸っこくて、温かくって、柔らかい幼女特有の心地良さがあっても、小さな女の子の恥丘を嬉しそうにベロベロ舐め続けるなんて、かつての未来からは考えられない痴態、未来の口づけは蜜をトクトクと分泌する小さな穴へと移り、ネチョネチョと不快な水音を立てながら、舐り、責め続ける…
「お股ぁぁあ♥♥熱いぃぃ♥♥♥」
腰をくねらせ、暴れるエルフナインをしっかりと両手で押さえると執拗に執拗に幼い女陰を味わう未来はすっかりトロ顔になり、蜜も味わいながら、的確に責め立ててゆく。
「可愛い♥」
チューッとキスをする未来に応えるかの様にエルフナインの小さく、幼い身体が跳ね、粘々とした甘美な炎を吐き出し、果てていく。
「保護対象の欲求不満を満たすのもエルフナインちゃんのお仕事だよ♥」
舌舐めずりをして、未来は引き続き、エルフナインのお股をしゃぶる…
原罪から解き放たれた少女の一人が奇跡の殺戮者の遺伝子を継ぐホムンクルスと晴れて、結ばれる事はない…
だが、彼女らの愛が何れは許されるかも知れない。この世界から失われた神の加護を受けた少女と一瞬でも神の力に抗った錬金術師なのだから…
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ミラアルク×未来要素もありますが、こちらは凌辱、NTR、洗脳の絡む鬱なものなのでご注意を!

