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pictGLand
作品ID10142
投稿日2024年10月21日 03:03
文字数17,156字

ハロウィンの花嫁

ミラアルクに囚われたマリアさんが狼レディのコスプレのままで犯されちゃうお話です!相思相愛の翼さんの事も思い出せない程に可愛がられた挙句に最後はミラアルクと両想いになり、百合妊娠までしちゃいます! ふたなり、NTR、キャラ崩壊要素があるので、苦手な方はご注意を!

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 秋風が段々と冷たい風に変わる頃、今年のハロウィンもカボチャを刳り抜いたジャックオランタンが飾られ、お化けやモンスターに仮装した者達が町を闊歩し、あまりに騒ぎが大きくなり、ニュースにも取り上げられた事さえあり、クリスマスとは、また違った活気で満ちていた。
 世界樹ユグドラシルを築いき、シェム・ハの侵攻があったのが、まるで嘘であるかの様に…

 ユグドラシルを瓦解させた七つの旋律と滅ぼされた神であるシェム・ハの残滓はハロウィンの喧騒から離れた廃屋と化したビルに確かに息づいていた。荒廃した地に聳えるコンクリートの塊は正にバベルの塔…統一言語を奪われた人の世に絶望したフィーネの築いたカディンギルを思わせる。

 「なんで…私ばっかり!!」
 パヴァリア光明結社で肉体改造された「卑しき錆色」「怪物」と蔑まれた女性達のテログループに囚われたマリア・カデンツァヴナ・イヴは鮮やかなピンク色のロングヘアーを猫の耳を思わせる形にセットしていたが、髪を梳かされ、黒い大きな獣の耳のバンドを被せられ、ご丁寧にも、お尻にはフサフサの尻尾までつけられ、短パンを履いていてもノーパンで大きなお尻を強調した上にムチムチの腿を無造作に晒すのであれば、目の毒でしかないだろう。上半身はブラジャーという恥ずかしい恰好をさせられ、両手には、肉球付きの毛皮の手袋を模した手枷まで嵌められていた。彼女を捕らえたヴァンパイアガールの食指を動かし、焦らす様に肉のついたお腹を撫で回す。
 「エルザは悪い子だぜ♥こんなエロい格好でうちを誘ってよ。そんな事しなくっても今夜も可愛がってやるぜ♥」
 一房だけ紅く発光するまっ黒な髪をリボンで束ねた、どこかあどけなさを残す顔立ちの女性、ミラアルク・クランシュトウン。くすんだピンク色のインナーを思わせる何かを大きな胸の膨らみやお尻、ムッチリと肉付きの良い恥丘をほんの少し隠すだけで豊満な肉体を惜しげもなく、晒している様は全裸でいるのと殆ど変わりない。狼男ならぬ、狼レディに扮したマリアと異なり、エッチな吸血鬼の仮装ではなく、皮と膜でできた闇色に染まった翼、拳もも大人の女性、それもシンフォギアを纏うべく、訓練を積んだマリアよりもずっと大きめで血を吸った様に毒々しいマニキュアが塗られた鋭利な爪、口の奥から覗かせる牙、金色に揺らめいている様に見えながらも時折、血が入り混じった様にも見える瞳には、女の子を弄びたくて仕方ない嗜虐心と変態的欲求、そして、消える事のない冷たい憎悪で血走り、明らかに彼女が人ならざる者である事を示していた。浅からぬ因縁のあるシンフォギア装者のマリアで遊びたいという欲望を隠そうともせず、狼人間をモデルに改造されたノーブルレッドの一員にして、狼の女の子という愛らしさを残す少女であるエルザと似ても似つかない事を承知で意地悪する。ピンクの髪を逆立て、アクアマリンを思わせる瞳を潤ませ、顔をまっ赤にするが、マリアのそんな様子も可愛くて仕方ないのだ。
 「ふざけないでよ!変態レズ吸血鬼!!」
 ミラアルクは御伽噺の吸血鬼をモデルに生体実験されたが、失敗に終わり、稀血欲しさ、人間に戻りたいと望み、犯罪に手を染めるも、シェム・ハに不完全な肉体を仲間であるエルザ・ベートとヴァネッサ・ディオダティと共に八つ裂きにされ、「完全な怪物」として、再生させられる。最期はシェム・ハに無残にも、切り捨てられるも、ダイダロスエンドでシンフォギア装者達をシェム・ハとの決戦の場に送り届ける為に力を使い果たし、同志と共に骨も残さずに消え去った…ハズだった。シェム・ハの欠片程の温情なのか、ユグドラシルを崩壊させた旋律の残滓の奇跡の一端か、ミラアルク達、ノーブルレッドは「怪物」のまま、再生するに至った。幾度も戦いながらも恋仲であるシンフォギア装者、風鳴翼との仲睦まじさを見せつけ、白銀に輝くギアに隠されたムチムチのマリアの肉体に眼を奪われ、じっくりと凌辱したいと望んだのも、一度や二度ではない。
 「エルザ…少し、見ない間にうちに負けじといい身体してると思ったら、アイドル大統領のマリア様かよ♥」
 ミラアルクはニィーッと笑い、逃げられない様にその漆黒の翼で包み込み、マリアのピンクの髪を梳いては逃がしをしながら、震える唇をペロッと舐めやる。シンフォギアを纏わないマリアは並の女性よりもガタイはあるが、力においては少し年下と言えど、コンクリートを崩す程度の剛力と人体ぐらいは貫ける爪で武装するミラアルクにワンツーワンで敵う訳はなく、ピンクの子猫も同然、仲間内のピンクの子犬ちゃんこと、エルザの方がまだ勝ち目がある程…
 「ひょっとして、エルザに妬いて、そんなやらしい恰好をしてるのかな?」
 ミラアルクはファスナーに手を掛けて、ジーッと小さく、耳障りな音を立て、チャックを下ろす。半開きになったズボンから、マリアの脂の乗った恥丘が見える。
 「少しは怖がりなさいよ!!」
 恥ずかしさと怒りで目に涙を溜めるも、冷たい汗が豊満な肉体を伝い、震えるだけでミラアルクにチャック全開にされても威嚇する事しかできない。これでは狼レディどころか、黒犬…普段の猫耳ヘアーである事を思えば、子猫ではないだろうか?
 「怖いぜ♥♥♥怖いから………」
 わざとらしく、ケラケラ笑ってから、ミラアルクは力尽くでマリアの足に纏わりついていた短パンを引き裂く。ムッチリと肉のついた女陰とモチモチの大きなお尻が丸出しになり、恥ずかしがってる間もなく、その細い首にミラアルクの指が食い込んだ…
 「うぅ…っ…ぐぅぅ……!!」
 「殺しちゃうんだぜ♥♥」
 元々、女の子が大好きな吸血鬼ガール。シェム・ハが復活する前も小さな少女や大人のお姉さんを捕まえては悪戯していた。完全な怪物と化す事で「女の子を凌辱するヴァンパイアガール」というパヴァリア光明結社が想定する以上に邪悪な存在へと生まれ変わり、無垢な少女を毒牙に掛け、大人の女性も何人もノンケからの百合奴隷堕ち、息の根が止まるまで血を吸い続けての百合百合処刑、哀れな百合奴隷達の慰み者として、輪姦させ、自分と同類の変態錬金術師のお姉さんに百合ペット化した女性を売り飛ばしたりと次々と恐ろしい末路を辿り、味わってきた処女の血は数知れず…腹立ち紛れに生意気なお姉さんの一人や二人を殺すぐらいは何でもない。
 「ごめんな…しゃ…ぁぁ…いぃ……」

2Q==

 「よくできました♥」
 ミラアルクはマリアの浅葱色の瞳から零れる涙を拭い、ほっぺを撫で撫でしながら、脂の乗った恥丘を弄る。
 「ミラア…ァ……クゥ!」
 「マリア…しゃまぁ♥♥」
 殆どポンポンスーの狼レディとヴァンパイアガールが口づけを交わし、コンクリートで覆われた無機質な空間に厭らしい水音が響く。女性器を弄られたマリアの声がミラアルクに舌を絡められている内に喉の奥へと呑まれる様に消えゆき、埃っぽい冷たい床にポトポトと熱い雫が滴る…
 「んんぅぅ…!!」
 ミラアルクの指がズルッとマリアのクレヴァスに潜る。マリアの肉と蜜とが絡みついた熱さにヴァンパイアガールは胸躍る。
 (うちの睨んだ通り…意地張ってただけで本当はこんなにもヘタレで可愛いんだぜ♥)
 多目的施設「ヌーヴェル・カレドニ」で翼とのライブで見せた優美な姿から一転して、白銀のアガートラームを纏って、アルカ・ノイズを斬り伏せ、正気を失った翼を押さえる様、月遺跡でオープンバッド全開で迎え撃った際に翼とデュエットしての連携、その歌は力強さとは別に繊細さ、本来の戦いを好まない、少し臆病な本来のマリア・カデンツァヴナ・イヴの影を見た気がした。肉感的な身体を震わせての色気よりも歯を食い縛って、戦う可愛いお姉さんの鍍金をどう剥がすか、ミラアルクは何度、ガチ百合強姦魔の思考で思案に暮れたか…
 「マリ…ぁぁ…ア…しゃまぁ♥♥」
 「いやぁ…ぁぁ…」
 マリアの拒絶の言葉を封じる様にミラアルクは深く深く口づけ、腰に手を回して、豊満な肉体同士をムッチリと密着させ、舌を絡ませ合い、圧し潰さんばかりにおっぱいとおっぱいで触れ合い、尚も女陰を責め立てる…
 (こいつのぉ…中ぁぁ…温かくて…最高だぜ♥)
 大人の女性を幾度も抱いてきたミラアルク、女性同士だからこそ、分かる、その温もりと心地良さ、今、抱いているのは、ずっと凌辱したくて仕方なかった歌姫なのだ。シンフォギア装者もその旋律と装甲を剥いてみれば、脆くて、愛らしい女性だと分かれば、分かる程にこの手で壊したくなる…
 「んんっっ!!!うぅぅぐぅ♥♥♥♥♥♥♥」
 ミラアルクの指が胎内の熱を求め、グリグリと捻じ込まれ、マリアの子宮が疼き、お尻の穴が窄まる。ドクドクンッと高鳴る心音がミラアルクの鼓動と溶け合いながら、彼女らの脳を侵してゆく…
 (イキやがれぇぇえぇ♥♥♥♥アイドル大統領♥♥♥♥♥♥♥)
 マリアの温もりと豊満な肉体に溺れながらもミラアルクは上のお口と下のお口とを凌辱しながらも気持ち良過ぎて、尖った耳も脳味噌も熱に絆される。感涙している乱れた姿を見せまいとばかりに指を二本、根元までクレヴァスに呑み込ませてやる。
 「ううぅうぅぐぅぅぅぅううぅ♥♥♥♥♥♥」
 お腹の奥の激痛が甘美な痛みへと変わってゆく…ビクンビクンと痙攣するマリアの火照った肉体を押さえ込み、ミラアルクはピンクの子猫と化した歌姫の胎内から爆ぜる熱に身悶えする。
 「マリアぁ…様ぁ♥♥」
 「ああぁ…っ♥♥」
 快楽に抗えずに身も心も吸血鬼ガールの卑しき錆色へと染められつつあるマリアとミラアルクの口と口の間にねっとりと唾液が繋ぎ、ズルズルと引き抜かれたミラアルクの指は毒々しい紅いマニキュアさえも濁らせる程にマリアの蜜で汚れていた。
 「刻印♥掌握♥」
 マリアの網膜にまるでステンドグラスの様に揺らめいたミラアルクの瞳の光が焼きついた。かつては目晦ましにもならなかったミラアルクの邪眼もノンケの女性や純粋無垢な少女であってもこの悍ましい吸血姫のおっぱいやお股を見ただけで頬を染めて、涎を垂らし、女陰を濡らす変態に堕とせる。敢て、誘惑させずに甚振るのも一興だが、今宵はミラアルクとの交わりに溺れる歌姫を完全にメス堕ちさせてやると彼女のお腹の奥が締め付けられる様に疼いた…

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