佐藤和江×有田松子のハロウィン♥
ペニバン使用と吸血の描写があるので苦手な方はご注意を!
今はクリスマスですが、夜見山のハロウィンは恒例行事なので、遅まきながら、投稿しました!
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夜見山が≪現象≫に見舞われた1998年、佐藤和江は夜見山中の呪いの3組に通っていた。それも≪いない者≫に選ばれた見崎鳴という少女の隣の席にも拘らず、多くのクラスメイトが次々と奇怪な死を遂げ、忘れもしない夏の合宿所の火災からも生き延び、いつも一緒だった有田松子と渡辺珊と共に卒業までの間、ひっそりとした教室に通い続けた。
そして、気がついた頃に内向的であまり人と話さない和江は社交的だが、≪現象≫に怯えていた和江に寄り添ってくれた松子に魅かれてゆき、気づけば、その好きは「友達」としての好きではなくなっていた。ヘビメタ好きが高じて、渡辺珊がバンド仲間を見つけ、段々と疎遠になっていった事もあり、和江は松子に想いを告げ、松子も戸惑いながらも和江を受け入れてゆき、彼女らは「友達」から「恋人」や「彼女」という関係になった。
佐藤和江と有田松子は結ばれてからも幾年か過ぎた今も夜見山で暮らしていたのだった…
今宵はハロウィン、都心から離れた夜見山もほんの少しだけ、賑わいを見せていた。鉛色の空とコンクリートで覆われた鄙びた町だが、カボチャのジャックオランタンが飾られ、モンスターやお化けのぬいぐるみ、店によっては魔女や吸血鬼の仮装をしたアニメのキャラクターグッズが軒を連ねている。流石に都内のスクランブル交差点の様に警察が出動する様な騒ぎは起きないものの、二人の女性が住む古いアパートの一室が異様な熱と甘い声に満ちていた事を誰も知る由はなかった…
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女性二人で住むには、少々、手狭になってきたアパートの一室。呪いの3組に入ったばかりの頃は女の子同士でキスをする事さえも想像できなかった和江と松子は身を寄せ合い、夜になると生まれたままの姿で交わり合う。ハロウィンの喧騒に心を擽られたのか、或いはヴァンパイアレディ達の毒気や≪現象≫に中てられたのか、エロティックな吸血姫に仮装して、ハロウィンの夜をラブラブと過ごそうとしていたのだった……
「お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ!」
口からを牙を覗かせ、蝙蝠を思わせる暗い紅の羽を背中につけているが、何よりも眼を引くのは乳首をどうにか覆い、女陰をほんの少しだけ隠せる程の面積しかない紅いマイクロビキニ、それこそ、吸血姫がこんなに露出度が高くても良いのかとツッコむ気さえ起こさせない。紅いタイツも履いているが、肉厚の女陰に食い込んだ紅いビキニパンツや乳首以外はおっぱいがほぼ丸出しである以上、これでは裸と殆ど変わらないだろう。少しくすんだブラウンの髪を短く、切り揃えており、パッチリした瞳のおかげで快活な印象を抱かせる顔立ちは中学生時代と変わってはいないが、成熟した肉体に脂が乗り、大人の女性へと成長を遂げた事が分かる。何よりも彼女の恋人である和江には目の毒である。
「悪戯されるのは松子ちゃんの方だよ?そんなエロい格好で誘うんだもん♥」
恋人に毒々しい紅のマニキュアが塗られた爪が頬を擽られ、指先で撫でられながらも和江は頬を染め、細い瞳を伏せて、何とか理性を抑えながらも挑発する。焦げ茶色の髪をシュシュで結わえ、クラスでも、目立たない存在だった中学生時代に比べ、多少はお洒落にも、気を使う様になった。これも恋の力だろうか…
「和江こそ、エロい身体で誘ってる癖に♥」
「松子ちゃん!私…そんな淫乱じゃない……!」
松子は舐め回す様に不埒なヴァンパイアレディとなった恋人を見つめる。細身ではあるが、充分に肉がつき、脂の乗った肉体。控え目とは言っても、胸元の膨らみも揉み甲斐があり、紅いレオタードに絞めつけられ、恥丘もお臍の窪みもクッキリと浮き彫りになっている。松子とお揃いの蝙蝠の羽も黒く染められ、引っ込み思案の彼女の性格をよく表している様だ…
夜見山のハロウィンの謎の一つに吸血鬼はガチ百合と相場が決まり、露出度の高い衣装を着たがる…
「和江が嫌なら良いよ?この格好でヴァンパイアレディのお姉さん達を誘って、ズコンバッコン百合乱暴されてくるから♥」
和江がベタ惚れの松子が自分の前でだけあられもない格好で誘ってくる。その悦びが他の女性に奪われるのは独占欲の強い彼女には、容認できない。それ依然に松子の格好は「ハロウィンの仮装」では済まされないお下劣なものであり、警察に捕まるならば、まだしも、血に飢えたヴァンパイアレディ…少女や女性を毒牙に掛ける吸血姫が放っておく訳がない。そうでなくとも、男女共に松子に良からぬ感情が芽生えるのは当然だろう…
「あんまり生意気だと、血を吸っちゃうぞ♥」
和江は頬を赤らめ、その細くも肉のついた身体を松子に摺り寄せる…
「私に犯されるのが先だよ♥」
松子はニィーッと牙を見せて、笑い、和江を抱き寄せて、自分よりも少し小振りなおっぱいを揉み解す。薄い布越しからも感じる乳房の柔らかさと温もりに殆ど全裸の淫乱吸血姫は酔い痴れ、掌からも心音が伝わってくる。恋人の細い肩に回していたもう一方の手も右の胸元に滑り込ませ、揉み揉みする。
「松子ちゃん…♥」
大人になっても、周りの女性と比べて、おっぱいが控え目なのが、秘かなコンプレックスである和江だが、松子が毎晩の様に求めてくれる、今もこうして、女性の柔らかな手で揉む揉みと解して、布越しから伝わる感触もおっぱいの上半分が剥き出しのレオタードの中に潜り込んで、直に弄られる感覚に心音が高鳴る。この胸の奥の喘ぎが愛しい恋人に聞かれているのではないかとさえ思うと和江は悩まし気に艶っぽい声で鳴く…
「和江…ドキドキしてる♥」
最初は和江の…女の子の身体を弄る事に少し抵抗があった松子だが、恋人になった親友の温もりと想いに絆され、女の子の肉体に溺れるとすぐに彼女なしでは生きていけないまでにのめり込んだ。掌に感じる熱も鼓動も同じ女性の肉体だからこそ、その心地良さが分かるのだから…
「あぁぁ…♥恥ずかしいよぉ…♥♥」
松子は和江の細い身体を包み込む様に抱き、おっぱいに指を食い込ませ、ギューッと絶妙に力を入れながら、解し、円を描きながらも揉み揉みする…
「煩いよ♥」
カプッと松子は和江の首筋に歯を立てる。身動ぐ、恋人を犯す吸血姫は血が滲むまで、噛み、その血生臭い匂いが鼻孔を擽るとじんわりとその脂の乗った肌が汗ばむ…
「痛ッ!!」
肩に走るピリッとした痛みに和江の身体が跳ね、色白の肌からはタラッと紅い雫が零れ、松子はそれをペロッと舐め取るとまるで美酒に酔ったみたいな甘美な悦びに満ちた表情を浮かべる。
「美味美味♥」
松子はお口の中一杯に広がる血の味と生々しい食感と鉄臭い匂いにトリップして、乳房への責めを続けながら、肩にまたも牙を立てる。
「痛いぃぃ…痛いぃぃよぉ」
「あたしの血を吸ってやるとか言った罰♥」
悲痛な声で鳴く、恋人の痛々しい姿が堪らないとばかりに松子は血を啜り、乳房を犯す。やがて、左胸を弄っていた手を細いが肉のついているお腹の辺りへと滑らせてゆく…
(熱いぃ♥)
紅いレオタード越しからも分かる程に和江の熟れた肉体は熱を放ち、汗でその薄い布地が肌に貼り付いているのが分かる。恥丘や女陰の部分は赤黒く、変色していて、クッキリしていたお臍の穴やお腹のラインはレオタードがベットリと貼り付いたおかげでバッチリと見え、手に取る様に凹凸が分かる。
「これじゃあ…裸と変わらないね♥」
乳首と女陰を小さな布切れで僅かに覆っているでしかない松子も全裸と変わらないが、全身ピッチリのタイツとレオタードでその細い身体を締め付けられる和江もまた裸とそう変わらない。寧ろ、身体のラインが浮き彫りになる分、ナマジ、全裸よりもエロティックではないか?
「あぁぁぅぅ♥♥お臍ぉぉ♥そこぉぉ♥」
お臍の窪みを弄っていた松子の手が恥丘を撫で撫でと優しく、責め立てると和江のお腹の奥が疼き、胎内の熱が溢れ、その細い肉体を内側から甘美な熱と苦痛で焦がしてゆき、お尻の穴も熟れた女性器も窄まり、ヒクヒクする…
「よしよし♥♥」
小さな女の子をあやす様に松子は焦らす様に汗でベットリと黒ずんだ布切れに覆われている和江の恥丘を撫で回す。恋人の胎内の熱が伝わってきた様に松子の肉厚な身体からもぶわっと汗が噴き出し、少しくすんだ茶色い髪も肩や首の周りに貼り付くのだった。
「意地悪ぅぅ♥♥子供扱いしてぇぇ…ああぅぅぅんん♥♥」
抗議する生意気な恋人を壁にドンッと押し当ててから、松子は和江の女陰を執拗に執拗に責め立てる。
「引っ込み思案で…その癖……エロくて…陰キャなのに可愛くて♥生意気だぞぉぉぉ♥♥♥」
肉付きの良い松子に壁に押し付けられ、逃れる事もできずに女陰を弄られ、おっぱいもギューッと解され、血の滴る肩も舐られ、思考が蕩け、心音が鳴り響き、和江の細身の肉体は悲鳴を上げる…
「あひぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
壁に両手を突きながら、腰を悩まし気に振り、大好きな松子の温もりに包まれて、和江は果てた。子宮が疼き、ドクドクンッと甘美な熱が解き放たれ、股間の周りに卑しい染みを作り、トロトロの蜜が腿を伝ってゆく……
「松子ちゃ……もうダメ…♥」
火照った肌を蜜と汗で汚し、焦げ茶色の髪を肌に貼り付かせて、グッタリとする恋人の細い身体を抱き、松子は「よしよし」と摩ってやる。
「松子ちゃん…」
蚊が鳴く様な声で喘ぐ、和江の背中をポンポンッと松子は叩く…
「キスしたいぃ……」
和江が細い瞳を潤ませ、ほっぺを染め、口元から涎を垂らして、甘えてくる。この誘惑に抗える訳はなく、松子は和江を抱いたまま、向かい合う様に振り向かせて、彼女の唇を奪う…
「松子ちゃ…♥」
「和江…♥」
クチュクチュと舌と舌が絡み合い、和江は松子の口内に纏わりつく血の匂いに吐き気を覚えながらも、その唇を貪る…
「はぁあぅぅ♥」
「ああぅぅ!!」
お互いに熱い吐息を浴びせたのも束の間、和江がガブリと松子の首筋に牙を立てたのだ。和江の熱に絆された松子にこの衝撃に抗う術はなく、そのまま、小さな小さなビキニパンツに指を滑り込まされ、グチュグチュとかき回され、胎内が疼くのを感じながら、されるがままに犯されてゆく…
「うぅぅ…♥……和江♥」
お腹の中に恋人が入り込んでくるのを感じ、グネグネと動き回る指の感触に松子は身悶えする。肉付きの良い首筋に歯を立てて、肩にも、カプッと被りつくと和江は嬉しそうに微笑む、人の生き血を啜る妖鬼の様に…
「乳首も立ってる…♥」
松子の乳首の周囲に僅かに纏わりつく、紅い布切れの中に指を滑り込ませ、クニクニと乳首をこねくり回しながら、首筋を舐り、クレヴァスをかき回し、たまに熟れた女性器を責め立ててゆき、自分を犯した彼女とは思えない程のウブな反応に喉の奥から和江は笑いが漏れるのだった…
「これ以上…されたら……ヤバいぃ…!!」
あられもない格好で口元から涎を零しながら、ムチムチの脚を諤々と震わせる松子を「可愛い♥」と笑い、和江は奥へ奥へとその細い指を最愛の恋人の胎内を目指し、呑み込ませる…
「煩いな…エッチな恰好のままでイっちゃえぇ♥♥」
「うわぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥」
螺旋を描きながら、和江のお腹の中を抉られた松子はケダモノ染みた喘ぎを上げて、果ててゆく、そっと脂の乗った恋人の肉体を抱き締める細身の吸血姫は耳元で囁く…
「続きはベッドでね……」
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「和江♥和江♥♥…和江ぇぇ♥♥♥」
和江におっぱいを吸われ、女陰を弄られる度に松子は腰を悩まし気に振り、その肉の乗った身体を暴れさせて、ベッドをギシギシと軋ませる。
「松子ちゃんの…身体…温かいぃ♥♥♥」
脂が乗った松子の肉体は和江との性行為で火照り、汗がジットリと滲み、マイクロビキニの紐が食い込んで、いつもよりも肉感的にさえ映る。その火傷しそうな程に熱を帯びた肌は弾力があり、中学生時代の瑞々しい少女の肉体とはまた違った心地良さが細身の吸血姫を虜にする。自分がされた様に肉厚のムッチリした恥丘を弄り、爪を立ててやると可愛い声で鳴き、薄い布越しから女陰を愛撫してやるとおっぱいへの責めも相俟って、甘ったるい声で飼い主に許しを請う子犬の様にさえ思えた…
「おっぱいも…お股も直に舐めてないのに…♥」
和江は乳首や乳輪だけを避けて、胸元の大きな膨らみを満遍なく、舐り、肝心の乳首も布越しにペロペロと優しく優しく、愛撫してやる。女陰も敢て、布地で覆われた箇所だけをピンポイントで責め立てているが、直に触れていないにも拘らず、松子の肉体は身震いをして、股間やおっぱいを僅かに覆う小さな布切れは既に赤黒いのを通り越し、黒ずんでいると言っても良い程に汚れている…
(身体にピッチリだから…ヤバいぃ…!!)
身体に密着しているだけあり、まるで肌の一部の様に乳首や女陰にベッタリとへばりつき、裸で触れられるよりも感じるのかも知れない。それにおっぱいはずっと生温かい蛭が幾重も這い回り、生殺しの様な有様で弄ばれているのだ。これこそ、舐めプというものではないか…
「苦しい?」
和江は眼を細め、嬉しそうに微笑むと女陰への責めをやめる。松子が力なく、頷くと恥丘、お腹へと這わせてゆき…
「わぁっ!!」
和江の手が松子のおっぱいをギューギュー揉み解し、もう片方おっぱいに貼り付いていた赤黒く汚れた布切れをずらし、熟れた乳首を露にする。
「すぐに楽にしてあげる♥」
おっぱいを揉み解しながら、剥き出しの乳首に口づけ、ねっとりと唾液を塗りつけながら、舐り上げられ、松子は腰をくねらせ、上半身を暴れさせるが「黙れ」とばかりに和江は松子の乳首に甘噛みをする…
「ぐぅぅぅぅ!!!」
「言ったでしょ?楽にしてあげるって♥」
和江は猫撫で声で脅しながら、松子のおっぱいを虐める。乳首をチューッと吸われて、歯を立てられ、おっぱいを揉み揉みしていた手が薄い布切れに潜り込み、クネクネ絶妙に指を動かして、乳首を中心におっぱい全体を弄られ、心の臓が大きく、疼き、頭の中でバチバチと何かが弾け、胎内の蜜もゴポッと湧き出してくる……
「あうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
意地悪く、責め立てられているハズなのに快楽に負けた松子は甘い喘ぎを上げる。乳輪ごと、バキュームされて、乳首に爪を立てられ、上半身を暴れさせても布切れで反動が跳ね返るのを感じながらも胎内から溢れた蜜をドクドクと吐き、シーツに厭らしいが染みが広がってゆく…
「だらしない♥」
キスマークや歯型、爪が食い込んだ赤い痕を幾つも残していた大きめのおっぱいから離れた和江はソフトクリームでも味わうみたいに松子のお腹やお臍の辺りを口づけ、舐り回す。松子の火照った脂の乗った肌はまるでクリームが舌の上で蕩ける様に和江を夢中にさせる…
「ちょ…と……♥」
お腹にチュッとキスをした和江にお臍の穴を舌で抉られ、穿られて、松子はベッドをギシリッと軋ませて、腰を振った。
「美味しい♥」
お臍の穴を存分に味わってから、和江は松子の恥丘を焦らす様に撫でてから、キスの雨を降らせ、ねっとりと舌を這わせて、蹂躙してゆく。幾ら、味わっても飽く事のない恋人の恥丘、そこをじっくりと舐り尽くしながらも紐の食い込んでいる箇所も優しく、舌で触れてやる…
「うぅぅ…んん♥」
「和江…ぅぅぅうぅ♥」
ムッチリと肉のついた恥丘を段々下ってゆき、女陰もじっくりと味わいながら、和江は小さな布切れで辛うじて、守られていたクレヴァスに辿り着くと優しく、女性器を敢て、避けるみたいに舌で包み込む様に責め立てる。
「うぐぅぅ…!あぁぁ♥……あぁっ♥……ぅぅ♥♥」
布越しからもキスと指での愛撫で松子は女陰からビリビリと甘い苦痛に苛まれてゆき、胎内が疼きながら、その下半身から上半身に広がってゆくのを感じる。女性器を狙い撃ちしてる訳でもなく、クレヴァスの表面だけを焙るみたいに刺激されているだけなのに、松子は甘い喘ぎを上げ、和江もそれを愉しんでいる…
「暴れちゃダメ♥」
和江は松子のムチムチの両腿を掴んで、ホールドして、じっくりと女陰を舐り続ける。お尻の穴がヒクヒクと蠢き、女性器も和江の舌や指を欲しいとばかりに疼き、松子の瞳からは一筋の涙が伝う…
「もう限界……♥」
「キャッ♥♥」
松子の胎内から溢れた蜜が濁った灼熱となり、周囲に卑しい臭気を撒き散らしながら、周囲を穢す。和江も最愛の彼女の蜜と汗、自身の流した体液で紅いレオタードがすっかり汚れており、まだまだ、全身を纏う熱が冷めきれず、一緒に融け合いたいとさえ思い、徐に立ち上げる…
「熱いから脱いじゃうね♥」
松子はシュシュで後ろに束ねた焦げ茶色の髪を乱し、肌に貼り付いた紅いレオタードを脱ぐとポイッと投げ捨てる。小振りなおっぱいをプルンッと震わせ、腰回りや腿やお尻にも程好く肉のついた細身の肉体が露わになる。汗や蜜に塗れた色白の肌も電灯に晒され、官能チックだ。肉のついた恥丘も火照り、汗の雫が滴り、クレヴァスからはトクトクと胎内から漏れた蜜が流れる…
「和江……」
松子は絶頂を迎えたばかりだというのに恋人の細い裸身を見つめる。豊満でこそないが、細く、括れいる女性の魅力を備えた肉体、控え目だが、確かに膨らみのあるおっぱいやお尻や脂の乗った腿や恥丘、そのどれもに魅せられるも、呪いの3組にいた頃は目立たない少女だった恋人がいつの間にか、大人の女性の色香を纏っている様にさえ見えるから不思議だ…
「松子ちゃんも脱いじゃおうね♥」
和江は松子の肉体に張りついている赤黒く、変色した小さな布切れを脱がしてやる。無いよりはマシだったマイクロビキニもなくなり、文字通りのすっぽんぽんになった姿を曝し、松子は頬を染める。
「ハズイ…」
「今更?いつも、一緒に裸でねんねしてるじゃない♥」
恥ずかしがる松子に和江は覆い被さり、口づけを交わして、黙らせる。
「うぅぅぅうぅ!!!!」
「しょうぅぅこぉちゃぁぁ♥♥」
和江の小振りなおっぱいと松子の大きく膨らんだおっぱいとが口づけ合い、圧し潰されながらも、全身を密着させ、股間と股間で口づけ合う…
「いいぃぃくぅぅよぉぉ♥♥♥♥」
「うぅぅぅんんん♥♥♥♥」
和江はお尻を大きく動かし、その細身の肉体を押し倒している証拠の肉付きの良い身体に打ちつける。タイツ以外、何も纏っていない二人の女性が肢体を絡ませ合い、クチュクチュと口づけ合うと大きく、ベッドが軋む……
「ああぅぅぅぅんん♥♥♥♥」
女性器と女性器とが絡み合うのを合図に松子はお尻を大きく振って、種付けプレスを最愛の女性に喰らわしてやる。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が響き渡り、松子も和江の細い肉体に四肢を絡ませ、腰を振った。二人の淫獣がお互いを求め、腰を振りながらも尚もねっとりと舌を絡ませ続けているのだった…
「しょうぅぅこぉぉちゃぁぁ♥♥♥♥」
「かぁぁずぅぅうぅぅぇえぇえ♥♥♥♥」
渡辺珊と一緒につるんでいた頃はハグする事はあってもこんなにも求めてくる事はなかった。何よりも女性同士でキスをして、お股とお股でクチュクチュ絡み合う仲になるだなんて想定の範囲外も良いところである…!
「あぁあぁあぁううぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ひぁうぁぁあぁあああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
全体重を掛ける形で種付けプレスを喰らわせる和江に松子は大しゅきホールドでしっかりと抱きついたまま、お互いの熱に溺れてゆく。二匹の雌の間からはドロドロと濁った熱い一閃が迸るのだった……
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吸血鬼の毒牙に掛かった者は何れは吸血鬼となってしまうと言う。≪現象≫から逃れたと胸を撫で下ろしていた二人の少女、惹かれ合っていた、ずっと、傍にいたからこそ、気づけなかったのかも知れない。知らず知らずの内にヴァンパイアレディと化していった事に……
これも≪現象≫が形を変えて、≪死者≫と関わった呪いの3組を蝕んでいるからなのかも知れない…
「和江♥♥♥♥♥」
汗で湿ったタイツさえも脱ぎ捨てて、生まれたままの姿になった松子と和江はまだまだ、ベッドの上で交わり続けていた。松子は四つん這いになり、おっぱいをプルンプルンッと揺らしながら、大きくお尻を振った。
「松子ちゃぁあぁあ♥♥♥♥♥」
和江は大きく、お尻を振って、肉のついた松子の腰を掴み、極太のペニバンを彼女の胎内目掛けて、ぶち込んでやる。
「いいぃぃぃよぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
引っ込み思案だった細くて、少し小さな女の子に作り物とは言え、本来は男性にしか備わっていない極太の一物で子宮を抉られる形で凌辱されているというのに、疑問に思わないばかりか、女性同士でその様な背徳的な性交に溺れ、生涯を共にするのも悪くない、幸せだとさえ思い、松子は口元から飛沫を上げて、感涙しながら、甘い声で喘ぐ…
「私も♥♥♥私もだよぉぉぉ♥♥♥♥♥」
≪いない者≫である見崎鳴、眼帯をした烏の様なまっ黒な髪の少女がその眼帯の彼女にそっくりな女の子と一緒に寄り添うのを、口づけ合うのを見た日から…和江もまた狂っていたのかも知れない。「女の子同士で!」と戸惑う事もあるが、一緒にいてくれた松子に手を出してしまった。懇ろになり、気づけば、処女もお互いに捧げて、大人になっても女性同士の肉体関係を持ち続けている…
「お腹ぁあぁあぁ破裂するうぅぅぅ♥♥♥♥」
松子は猫みたいに伸びをする。くすんだ茶色の髪を乱し、おっぱいもプルンッと大きく、弾む。
「煩いよぉぉ♥♥♥」
和江は松子の背中に圧し掛かり、おっぱいギューッと揉み潰し、ガブッと首筋に噛みついてやる。両手に感じる乳房の触り心地とペニバンで最愛の彼女の胎内を抉る快感に心臓が大きく、脈を打つ…
「ああぅぅぅうぅ♥♥♥♥」
胎内を抉られる痛みと背中越しの和江の胸の膨らみと肌の温もりに松子は絆されてゆき、胎内が疼いて、心音が煩い程に脳裏に響くのを感じながら、お尻を大きく振って、胎内で熟成された甘美な熱を吐き出して、ベッドの上に崩れ落ちるのだった…
「うぅぅっ!!」
胎内からズルズルと内臓を引き摺り出される感覚に身震いして、松子は俯せのままで熟れた身体を蒸気させたまま、ハアハアッと苦し気な息遣いでシーツにその身を沈める…
「少し休んだら、またしようね♥」
和江は大好きな松子の胎内から引き摺り出したペニバンに纏わりつく蜜を指に纏わりつけると口元に残った最愛の女性の血と一緒に味わい、頬を染める…
≪いない者≫の隣の席にいた引っ込み思案の少女の望みは果たされる…仮にヴァンパイアレディや≪死者≫に堕ちても悔いはないであろう。
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佐藤和江×有田松子のハロウィン♥
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