エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2025年02月09日 02:36    文字数:28,047

貴女もこの子と遊んであげてね♥

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亜紀さんが杏子さんに可愛がられた挙句にみさき百合夫婦に二穴責めにされ、ヴァンパイアレディのお姉さんとの売春を強要されるお話です!6ページ目は大人の女性達の毒牙に掛かり、凌辱され尽くされる少女達の悲劇…
ペニバンのみならず、鞭打ち、傷口に塩を塗り込み、スティックキャンディーをあそこやお尻に捻じ込まれたり、女性が一人の少女を輪姦したりと夜見山のハロウィンに相応しく、鬼畜で何でもありです…
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 今宵はハロウィン、都心から離れた夜見山も賑わいを見せた。地方の鄙びた店もリースが飾られ、お化けのぬいぐるみやイラストが目立ち、ジャックオランタンに肖ってか、洋菓子店はカボチャが隠し味の菓子がショーウィンドウに並び、書店は魔女やモンスターの仮装をしたアニメキャラの等身大パネルが店内に設置されてていた。それでも、警察が取り締まる程の騒ぎになった都内のスクランブル交差点の様に仰々しい訳ではなく、たまに紅いマントを身に纏った、或いはドレスを纏った吸血姫のコスプレをしていると思しき女性や中高生の少女が疎らに見られるぐらいだった。彼女らはまるで何かに導かれる様に四角いコンクリートの塊を刳り抜いた様な無機質な建物「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」の中に消えていった…
 コンクリートの箱にしか見えない外観とは裏腹にアンティークの家具で飾られた趣のある店舗とアトリエを兼ねた館内に飾られた主にゴシックロリータのドレスを纏った細身の少女や女性の人形達のガラス細工の様に澄んだ瞳に映る吸血姫達は紅いドレスやマント、男装の麗人の纏うスーツを脱ぎ捨ててゆく。少女達の大人でも、子供でもないまだ未成熟な肉体、全身に肉がつきながらも妖しい色気を纏った艶やかな大人のお姉さんの肉体、少女達や20代の女性達の様な張りや瑞々しさとは違った魅力のある脂の乗った妖艶さも兼ね備えた熟れた女性もまた一様に鮮血で染まったかの様な真紅の薄い布地のレオタードやビキニが貼り付いていた…
 「今夜も真祖様に会えるのね…」
 「また…噛んで♥……抱いてもらいたい♥」
 ヴァンパイアレディの真祖…栗色の長い髪と靡かせ、その肉体美と妖艶な微笑みで数多くの少女や女性を毒牙に掛けては、女の子しか愛せないヴァンパイアレディへと堕とした。この館に集まる少女や女性はそんな妖しい女性の血族でもあるのだ。
 吸血鬼に血を啜られた者もまた吸血鬼になってしまう…そんな伝承の通り、ヴァンパイアレディの真祖の毒牙に掛かった女性は同性の血と温もりを求め、罪もない女性や少女を餌食にする。そうして、夜見山中には、邪悪な吸血姫が満ちたのだ。
 ヴァンパイアレディの真祖は≪死者≫がいると噂された呪いの3組に通う女生徒だったという。共に過ごした恋人の少女と共にそこに関わる者に死を齎す≪現象≫の死の呪いを免れたものの、この人ならざる者が人形に姿を変え、存在している様な不気味さを感じさせるこの館の主となった女性と「半身」と呼ぶ、伴侶の女性と交流を深めてからは女性と女性が愛し合う心に憑りつき、現世に舞い戻る儀式…百合妊娠と呼ぶべき、儀式で子を成した事を知り、真祖である自身も恋人にヴァンパイアレディの血を引く娘を孕ませたのだ。呪いの3組はヴァンパイアレディの真祖に魅入られた少女達がクラスメイトの女子達を百合奴隷に堕としてからは不思議な事に男子生徒が姿を消したと言われている…
 ≪現象≫は姿を変えながらもこの夜見山に根づいているのだ。そこに住まう者の生命と理を捻じ曲げながら……
 「真祖様に抱かれる前にあの子を犯らない?」
 「ずっと…一緒にいて、処女差し出しただけなのに、真祖様の一番になった…あの女をね♥」
 真祖様の傍にいる事ができなかったヴァンパイアレディの邪悪な嫉妬と肉慾とが満ちている館内で人形達はほくそ笑んでいる様だ。ヴァンパイアレディの一人が手にした赤黒い蜜蝋で封をされていた紅い封筒から現れた便箋には、血の様なまっ赤な文字で「ハロウィン」のメインイベントについて、記されていた。

 ヴァンパイアレディの真祖の恋人を凌辱できる…のだと……

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 「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」の奥深く、女性だけが入れるというベッドや家具や絨毯、壁紙に至るまで、真紅に染まっている部屋。ヴァンパイアレディの真祖やこの館の主である女性とその「半身」が捉えた少女や女性を凌辱、血を啜ってはヴァンパイアレディへと堕とし、百合奴隷に女性同士の売春を強要する事さえあり、彼女らからは「犯り部屋」と呼ばれている。ハロウィンのシーズンでは、毎日の様に使われており、今宵も女性の悲痛な叫びが聞こえてくる……
 「あぁっ!!……いたぁ!!……あぁぁ…!!」
 ブラウンのフワッとした髪を乱し、両手を左右に上げさせられ、拘束具で天井から垂れ下がる鎖で繋がれた女性が鞭で打たれ、その熟れた肉体を暴れさせる。大人の女性にしては少し子供染みた顔立ちをしているが、頬を染めて、眼を赤く腫らして、泣きじゃくる様は親に叱られた小さな女の子の様だった…
 「亜紀…私の……真祖様の為なら、何でもしてくれるんでしょ?」
 ヴァンパイアレディの真祖、金木杏子。夜見山中の呪いの3組の頃から、大人びた少女として、知られていたが、脂の乗った熟れた肉体は肉づきの良さだけでなく、括れた腰やお腹のラインが女性の美を際立たせ、くすんだ紫のブラで覆われた大きな胸元の膨らみ、ビキニパンツでほんの少し覆うだけの恥丘と女陰、紅いタイツの履かれた腿もムチムチと魅惑的だ。切れ長の瞳を細め、栗色のロングヘア―を靡かせて、亜紀と呼んだ女性に妖しい微笑みを浮かべている…
 「でも……嫌……痛いのぉ……嫌ぁぁ……ああぁっ!!!」
 脂の乗った女性の身体を鞭打つ、乾いた音がまっ赤な空間に響く。亜紀の肌から噴き出した鮮血がまっ赤っかの絨毯に少し黒ずんだ染みを残す…
 「可愛いわぁ♥」
 杏子は涎を垂らし、亜紀のお腹に刻まれた傷口を弄り、その苦痛に悶える様を愉しみ、血を指に塗り付けて、口に含み、味わう。鼻孔を刺激する血生臭い匂いも口に広がる生々しい食感も甘美なものだった。それが恋人のものだと思うと尚更だ…
 「杏子…ちゃ…ん………痛い……」
 鎖で繋がれ、鞭で打たれているこの女性は松井亜紀。ヴァンパイアレディの真祖の金木杏子の恋人であり、呪いの3組の同級生でもある。杏子の様な成熟した妖艶な女性でこそないが、肉付きの良い肉体は鞭で打たれ続け、大小様々な傷が刻まれ、血が滲む程度の浅いものから、血がドクドクと溢れている酷い裂傷もあった。杏子よりも控え目ではあるが、大きな乳房に貼りつけられた乳輪が隠れる程度の小さな布切れとタイツだけ、何れも血の様にまっ赤で杏子の拷問でしかないアプローチでボロボロ、恥丘の辺りに描かれたエンブレムが恋人であると同時に杏子の百合奴隷でしかない事を物語っているかの様だった…
 「だーって♥…こんなに美味しいんだもの♥」
 杏子は血のついた形の良い唇を歪め、ニィーッと微笑むと拘束された亜紀のお口に血のついた指を捻じ込んだ…
 「うぐぅぅ!!!」
 口の中に広がる血生臭さに耐え切れずに亜紀は思わず、嘔吐してしまう。
 「汚いわね!!」
 杏子の掌が亜紀の涙でグジュグジュの頬を打つ。恋人のおっぱいをギューッと力尽くで握り潰すともう片方の手をお尻に回す。
 「うがあぁあぁあぁ!!!」
 爛れた喉から亜紀は悲鳴を上げて、身を捩らせる。おっぱいが潰される圧迫感と一緒にお尻の穴を抉られる激痛が走る。杏子は鞭の持ち手、柄の部分をグジュグジュと無理矢理に亜紀の肛門に捩じり込んだのだから、無理はないだろう。
 「はしたないわね♥ペニスバンドで何度も開通されたでしょ?」
 亜紀に独占欲を募らせる杏子が拘束具程度で満足するハズはなく、鞭に始まり、女性同士であっても男性器で犯し、犯される快感を味わえるペニスバンドや媚薬、酷い時には下剤を打ち込んで、催させたりもする。ペニバンと呼ばれる器具で乱暴に犯されたのも一度や二度ではなく、お尻の穴を抉られ、出血して、泣き出すと「女に尻掘られて、泣いてる」と嘲笑の的にされる事も珍しい事はなかった。そうやって、亜紀を虐めては愉しむのは彼女であり、孕ませた本人でもある杏子だけではなかった…
 「改めて…いただきます♥」
 「うぐぅ…!」
 杏子は敢て、傷の浅いところを抉り、または血を吹き出し、膿んでいる箇所を責め立てて、苦しませながら、掬い取った血で喉を潤す。泣き言を言えば、お尻に異物混入と傷口抉るだけでは済まないと声を殺す亜紀が可愛くて、仕方ないとばかりにその生き血を味わい、嘲笑う杏子の姿は正に血に飢えた吸血姫そのままであった…
 「血が飲めない…吸血鬼…なんて…お笑いね♥」
 最初はハロウィンの仮装でしかなかったハズなのに、杏子は亜紀を犯してはその生き血を吸う様になり、何人もの少女を毒牙に掛けた。ノンケと言い張る者やプレイガールに至るまで、多くの女性を餌食にしては血族たる、ヴァンパイアレディを増やしていった。これも女性同士の愛が成せる業か、或いは夜見山に救う妖の呪い、≪現象≫の一端なのだろうか…
 「私と一緒なら…飲めるでしょ♥」
 杏子は恋人の血で穢れた舌を絡みつかせ、亜紀に深く深く口づける。
 「うぅぅっ…!!!」
 あれだけ嫌だった血の味も鉄臭さも杏子の舌に絡め取られ、歯茎の一本一本まで舐り上げられる内に思考が溶けてゆき、絆されてゆく。杏子から逃げられないのも、亜紀の内向的な性格だけではなく、こうして、分からせられるのも大きいのかも知れない…
 「亜紀ぃぃ♥」
 「杏子ちゃぁぁ♥」
 血液と一緒に杏子の流し込まれ、舌をネチョネチョと絡みつかされ、亜紀はトロンッとした表情を浮かべ、キスもおっぱいを揉み解す杏子の手も受け入れて、女陰からはトロッと胎内から漏れた蜜が零れる…
 「痛い…?」
 キスから解放され、熱い吐息をハアハアッと漏らす、亜紀に杏子は優しく、囁いた。ズルズルッとアヌスに突き刺さった鞭を引き抜いてやる。ビクンッと体内から異物を引き摺り出された感覚に身をブルッと震わせる亜紀の身体をまるで傷をなぞるみたいにヴァンパイアレディの真祖は愛撫する…
 「ここはどうだ♥」
 おっぱいに宛がわれ、お腹や恥丘を這い回っていた杏子の手に女陰を刺激されて、亜紀は甘い声を漏らす。
 「気持ち……いぃ……ぃぃ」
 恋人のダイレクトでたどたどしい言葉にニッと笑うと杏子は子宮を目指す様にクレヴァスに捻じ込んだ指を亜紀の胎で蠢かせる。
 「熱いぃぃ…♥」
 「あぅぅぅ♥…ぅぅぅ……♥」
 ベッドで優しく、それでいて、肉慾に走りながらもリードしてくれる時と同じ杏子の責めに亜紀はようやく、甘ったるい声を漏らす。ベッドでムチムチと肉感的でくびれもある杏子の裸身を惚けていると「こら!」とデコピンされたりするものの、それもまた亜紀には心地良かった…
 「亜紀ぃ…♥♥」
 亜紀の胎内が疼き、恋人の愛撫を悦ぶ様に杏子の指をじっくりと蜜で滑る肉が締め付けてゆく。クリュクリュとネジネジと責め立て、ヴァンパイアレディの真祖は恋人の、百合奴隷の熱と喘ぎを感じ、じっとりと肌を汗ばみながら、熱い息を漏らす…
 「いくぅぅわよぉぉ♥♥♥♥」
 「うん♥♥♥♥」
 ブジュブジュと熱して、蕩けたお腹の中のお肉がジャムになったみたいに熱くて、甘美な蜜が胎内から溢れ出す…
 「ああぁあぁううぅぅぅぅ♥♥♥」
 チャラチャラッと鎖が擦れる音が亜紀の一際、甲高い声にかき消される。ドクドクンッと溢れた灼熱の蜜に濡れた指をズルッと亜紀の女陰から引き抜いて、後ろ手に鞭を持ちながら、ヴァンパイアレディの真祖様はこの「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」の主と「半身」を出迎えるのだった…
 「気づかなくて…ごめんなさい♥」
 亜紀を嬲り、可愛がるのに夢中な杏子の知らぬ間に「犯り部屋」のドアを開いて、わざとらしく、コンコンッと開け放たれたドアを叩く、蝋の様にまっ白な肌に黒髪の女性、見崎鳴は右の紅い瞳とは対照的の「人形の眼」と呼ぶ、蒼く、妖しく光る左の義眼でヴァンパイアレディの真祖とその恋人を見つめる。鳴に寄り添う女性、「半身」にして、同じ命を分け合った双子の姉妹である藤岡未咲、姉妹同士で結ばれ、百合夫婦として、愛娘を設け、この禍々しい力が巣くう館に住む二人の女性に杏子はフフッと笑い、首を垂れる。一方の亜紀はガタガタと震えが止まらず、涙がまた瞳から溢れ出す…
 「お取込み中だったかな?」
 杏子と同じ呪いの3組に在学し、≪いない者≫として、扱われていた鳴だが、未咲と結ばれてからはよく笑顔を見せて、ゆとりを持って、誰かと接する様になったと杏子は感じていた。
 「あたしも亜紀さんと遊びたいけど♥だめ?」
 鳴と瓜二つだが、茶色がかった髪から覗く、瞳は両方共に紅い光を湛え、普段は鳴よりも優しい印象を抱かせる顔立ちが、マヌケな獲物を狙う猫の様に鋭くなっている。女性同士の、パートナーとの交わりでネコ(受け)になる者同士、気が合うというよりも根っからのネコ(受け)を虐めるのに快感を覚えたが故の嗜虐心が滲み出ていた…

2Q==

 「良いわよ♥姉妹…百合夫婦一緒にこの子を可愛がってあげて♥」
 杏子はウインクをして、鳴に鞭を投げ渡す。
 「ベトベト…」
 鳴はオッドアイの瞳を歪め、杏子はコロコロと笑う。
 「この子のお尻の穴に入れちゃいましたぁ♥」
 「杏子さん!」
 鳴は腹立ち紛れに鞭で床をピシッと打つ。
 「ごめんなさい!お詫びに鞭のオプションはただにするから♥」
 杏子が言う「オプション」とはこれから開かれる宴でのルールの一つ。ヴァンパイアレディの真祖の恋人にして、百合奴隷でもある亜紀を抱く事ができるという狂気に等しい宴…
 女性であれば、未成年者でも参加資格が与えられ、凌辱や優しく交わるのを問わず、一回、一万円で亜紀と交わる事ができる。鞭各種、ペニスバンド、薬品や傷口に塗り込む塩に至るまで、別料金でオプションが取り揃えられているのだ。特に人気はペニバンとも呼ばれる男性器を模した器具。一晩で十数人以上の女性に胎内を抉られ、お尻の穴をボーリングされた事さえあった……
 「まずは手を汚してくれたお礼♥」
 鳴は未咲と共にゴシックロリータのドレスを脱ぎ、紅いレオタードで覆われた熟れた肉体を露にすると冷笑を浮かべて、つかつかと亜紀に歩み寄ると思いっ切り、鞭で打ち据えた。
 「きゃあぁあぁ!!!!」
 悲鳴を上げる恋人をコロコロと笑い、杏子は高みの見物と洒落込む…

 都心から離れた夜見山のそのまた片隅にある「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」でハロウィンの狂宴は静かに始まろうとしていた……

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 アンティークの椅子に座らされているゴスロリのドレスを纏った人形はこの館の主とその「半身」に弄ばれる女性を見つめていた……
 「いだぁあぁ!!!あぐぅぅぅ!!!!」
 張りのある音と共に亜紀は両方の乳房を切り裂かれる痛みに悲鳴を上げる。乳輪の辺りを覆っていた小さな布切れも紅い花弁の様にまっ赤っかの部屋に散り落ちていた。天井に両腕を釣られ、鞭で打たれ続け、爛れてしまった胸の膨らみを触れる事さえ叶わない百合奴隷の息苦しさとすすり泣く声に杏子はゾクゾクと身体の芯が痺れてくる…
 「ウフフ♥おっぱい…破裂しちゃったかな?」
 普段はクールで通ってる鳴は鞭で甚振っている亜紀にクスクスと笑う。
 「こっちも痛いぞ♥」
 未咲は乗馬用の鞭を振り上げ、亜紀のまっ赤に爛れたお尻や括れた腰を力一杯、打ちのめす。
 「あぁっ!!!!お尻ぃぃぃいぃ!!!!」
 馬の分厚い皮膚を打つ為の鞭、女性にも軽々と振えるサイズと言えども、亜紀の肌と弱々しい心が耐え切れるハズはなく、口から飛沫を上げて、ブラウンの髪を振り乱し、その肉厚な身体を痙攣させる…
 「もっと可愛く喘げ♥」
 未咲は悪戯っぽい笑みを浮かべて、亜紀のモチモチのお尻の血が滲んでいる箇所を思いっ切り、引っ叩く。鳴も「そーれ♥」と掛け声を上げ、亜紀の恥丘にピシッとキツイ一撃を見舞ってやる。
 「痛い?」
 鳴と未咲は鞭を携えたまま、亜紀に絡みつき、頬を撫でたり、ブラウンの髪を梳いては逃がしをしながら、あちらこちらを撫で回す。鳴に優しく、キスをされて、全身ズタズタに切り裂かれる痛みに悶える亜紀は身を任せてしまう。未咲も耳の穴にピチャピチャと舌を刺し込んで、ヌルヌルと脳味噌の中に唾液を塗り込むかの様に哀れな百合奴隷を責める…
 「あらあら…私という者がありながら、他の女に抱かれて、悦ぶなんて♥」
 自分がそうなる様に仕向けておいて、自身は何人もの少女を毒牙に掛け、女性を犯して、時には、自らの肉体を喰らわせる様に凌辱されたにも拘らず、望まぬ、性交を強いられる恋人を嘲笑う…
 (杏子ちゃん…の意地悪……)
 蕩けそうな意識で杏子を眼で追う亜紀だが、乳首の刺す様な痛みにビクンッと身体を震わせる。
 「ううぅぅんん!!」
 まっ赤に爛れ、切れ味の鈍い刃物で傷つけられた様な痛みの残るおっぱいを未咲に揉み揉みとマッサージされ、亜紀は両腕を繋ぐ鎖をチャラチャラと鳴らし、抵抗するもすぐに鳴に舌を絡め取られ、御されてしまう。
 「未咲!亜紀さんを虐めちゃダメでしょ♥」
 亜紀と口と口の間に唾液を垂らしながら、鳴は未咲を窘める。
 「痛いからマッサージしてあげただけなのに…♥」
 未咲はテヘペロして、白々しく、謝ってみせる。
 「亜紀さん…やっぱり痛いんだ♥」
 鳴は鞭で打たれ、まっ赤に爛れたおっぱいにチュッとキスをする。
 「きゃぅぅっ!!」
 おっぱいを引き裂かれる激痛が鈍い痛みに変わり始めた亜紀の敏感になった肌に蛭が這い回る様なヌルッとした感触が蝕み、いつもよりも鳴の温もりと息遣いを感じて、哀れな百合奴隷は悲鳴を上げ、ジタバタと暴れるが、充血していた乳首もしっかりと溶けたアイスクリームを舐られる様に責められて、もう一方の乳房も未咲に揉み揉みと愛撫され、心臓が激しく、脈を打ち、胎内からも甘ったるい熱が沸々と沸き立つ…
 「嫌?」
 「嫌じゃないよね?」
 鳴と未咲は鞭を柔らかい絨毯に落とし、その白い両腕でじっくりと亜紀の肉体を蹂躙する。おっぱいを舐り、乳首に甘噛みしながら、鳴は傷の一つ一つをなぞり、お臍の窪みや腰回りにも、指を這わす。未咲はおっぱいを揉み揉みと解しながらも鞭で打たれ過ぎて、血が滲む、モチモチのお尻を撫でる。
 「いやぁあぁ!」
 亜紀の必死の訴えに鳴と未咲は待ってましたとばかりサディストぶりを丸出しにする。
 「痛ぁぁぁぃい!!!」
 鳴におっぱいを噛みつかれ、女陰に指を捻じ込まれ、仰け反るも未咲に抑え込まれ、亜紀は身悶えするより他なかった。未咲の細い指がズブズブとお尻の穴に呑み込まれ、かき回されると亜紀の全身に電流が走る…
 「うわぁああぁあぁあぁああぁんん!!!!」
 おっぱいを玩具にされ、女陰とお尻の両方からお腹の内側を食い破られ、凌辱される苦痛に亜紀は小さな女の子みたいに泣きじゃくる。
 「ほらほらほら…尻穴に根元までぶち込んで、ガタガタ言わすぞぉ♥」
 「亜紀さんの中ぁ……温かいぃぃ♥♥」
 生まれる時も百合婚する時も一緒のみさき姉妹の息の合ったプレイで亜紀はすっかりと攻め落とされる。おっぱいをブルンッと震わせ、全身を火照らせ、悲痛な叫びを上げる哀れな女性を捕らえた双子の百合夫婦の肌からも汗が噴き出し、胎内から溢れた蜜と混ざり合い、紅いレオタードを思わせる衣装も赤黒く、汚らしく、染まって、雌の匂いとしか形容し難い臭気を纏う……
 「きっつぅぅう♥♥♥♥♥♥」
 「尻穴…最高ぅぅぅぅ♥♥♥♥」
 鳴と未咲は亜紀のお腹の奥を捩じりながら、凌辱してゆく…
 「はあぁあぁああぁううぅぅぅぅ!!!!!」
 亜紀は大好きな杏子の眼の前でかつての≪いない者≫とその「半身」に辱められて、果ててゆくという痴態を晒す。ドボドボと吐き出された蜜が絨毯と鳴と未咲の身体を穢す…
 「杏子ぉ…ちゃ……」
 恥ずかしさと甘い苦痛でドロドロと身も心も闇に堕ちそうな亜紀はグッタリと項垂れるも拘束具と鎖で繋がれてる以上は倒れる事も叶わずに淫乱な双子の百合夫婦の肉体に包まれたままだった。

 ほんの一瞬だったかも知れないし、何十分だったかも知れない…意識を失った亜紀は火傷の様な熱さと激痛で眼を覚ます。
 「なーに♥サボってるの♥」
 亜紀が意識を失っている間にオプションで杏子から手渡された塩を未咲はにんまりとしながら、亜紀の血がトクトクと流れる傷口や敏感になった乳首に塗り込んでいた。
 「いだぁあぁいぃぃ!!!ヒリヒリするぅぅぅぅ!!!!!」
 傷口に塩を塗るとはこの事で敏感になった赤い痕や傷に練り込まれ、溶け込んでゆく、塩の結晶で亜紀は全身を焼かれ、切り裂かれた切り傷を抉られる、そんな痛みで苛まれる。
 「あははは!!まるで因幡の白兎ね♥」
 鳴は爆発したみたいにケラケラと大声で笑い、未咲も小悪魔どころか、妖艶な女性の姿を借りた妖の様にニィーッと嬉しそうに微笑んだ。
 「すぐ…楽になるから♥♥」
 未咲の言葉が終わるか終わらないか否かにお尻がメリメリと破れて、切り裂かれる痛みで亜紀は全身を塩漬けにされた焼けつく感覚さえも一瞬、脳味噌から消し飛んだ。
 「杏子さんに高い…オプション料……払ったんだから♥愉しませて…もらわなくっちゃ♥」
 未咲は下半身に装着した男性器を模した張り子…ペニスバンドで散々、解した亜紀のお尻を穿つ。
 「いぃぃいぃぃ!!!!」
 パンパンパンッと卑猥な音が木霊し、ズブズブとペニバンが亜紀の体内に呑み込まれてゆく。未咲はお尻を大きく振って、亜紀を直腸から凌辱する。腰を掴んで、無理矢理にガシガシと揺すってやると亜紀のおっぱいが悩まし気に揺れ、ブラウンの髪を振り乱す。
 「私も愛しい半身と一緒に…貴女と繋がりたい♥」
 鳴の股間からもペニバンがそそり立ち、亜紀の熟れた女陰へと宛がう。
 「うぎぃぃぁあぁああ!!!!お尻とあそこでぇぇえぇ!!!!!!」
 二穴同時に女性の股間に装着された作り物の男根で凌辱され、しっかりと抑え込まれて、無理矢理に腰を震わされ、亜紀は燦々と涙を流し、その肉づきの良い身体を揺らして、抗うも次第に鳴と未咲のペニバンを受け入れる様に悩まし気にお尻を振り始める…
 「処女も…お尻の純潔も…何もかも失ったのに……恥ずかしいの?亜紀は本当に淫乱なお子様ね♥」
 恋人としてでなく、ヴァンパイアレディの真祖としての杏子の心無い言葉に亜紀は「酷い」と零すもそれさえもペニバンで乱暴に胎内を犯され、お尻を抉られる痛みと全身を焼き尽くす様な痛みと激痛、鳴と未咲の肉のついた身体の心地良さに蕩かされてゆく……
 「イッちゃぇぇえ♥♥♥♥」
 「いっくようぅぅぅぅ♥♥♥♥」
 フィニッシュとばかりに子宮に鳴のペニバンが突き刺さり、亜紀は雌犬みたいにみっともなく、舌を出して、涎をダラダラ零すとドクドクとクレヴァスから蜜を吐き出し、未咲のペニバンを受け入れたお尻を震わせながら、果ててゆく…
 「すっかり…堕ちたわね……♥」
 恋人の哀れな姿にクックッと喉の奥で笑う杏子。未咲はズルズルと亜紀の肛門からペニバンを引き抜くとゆったりとした足取りでヴァンパイアレディの真祖の傍に寄る…
 「お客さんを待たせてたの♥」
 亜紀の胎内から引き摺り出された鳴のペニバンはドロドロと臭気を纏った蜜がねっとりついており、鎖で天井に吊られた姿勢で哀れな百合奴隷は放置されるのだった……これから、さらに多くのヴァンパイアレディに慰み者にされ、血を啜られる血と愛憎と肉慾に塗れた狂宴の前の静けさである事を示すかの様に…
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 「貴女もこの子と遊んであげてね♥」
 杏子はベッドでみさき百合夫婦と戯れ、ヴァンパイアレディの一人にウインクする。店内スペースで待ち受けていた吸血姫達は少女や女性を問わずに天井から吊り下げられた鎖で繋がれた亜紀を好色な瞳で見つめ、中には、これ見よがしに彼女を「淫乱」「処女を売って、真祖様に媚び売った」と囁く者もいた。
 「はーい♥真祖様ぁ♥♥」
 ヴァンパイアレディ達の中から、長い髪を蒼く染め、ピッチリしたレオタードで締め付ける形で豊満な肉体を惜しげもなく、晒している女性が躍り出る。手にはカボチャを刳り抜いた、手作りのジャックオランタンを携え、なかなかに拘りを感じる…
 「亜紀ちゃん…可愛がってあげるからね♥」
 幼い頃から、内向的で男子の事が好きになれない亜紀だが、相手によっては女性であっても、苦手意識を抱いてしまう、場合によっては嫌悪感や恐怖すら感じる事がある。自分を抱こうとしている女性も胸の膨らみ、お腹のラインや腰の括れ、ムッチムチの恥丘や薄い布地でクッキリとしたお股からも同性である事は分かっていたが、不気味な蒼に染められた髪の間から覗かせる瞳はゾッと冷たいものを感じ、まるで獲物をただ喰らうだけでは、満足できずに弄んで、息の根が止まるまで甚振るのを至上の悦びとする、ケダモノというよりも妖や魔物の様にさえ感じられる、女の子を乱暴に扱うのも慣れている女性の強姦魔と言えば、良いだろうか?女の子に厭らしい目つきを向けてくる事は同じだが、自分が苦手とするタイプの男性とは違った恐ろしさに亜紀の唇が震える…
 「いや……」
 亜紀が小さく呻くと杏子はふうっと溜息をつく。蒼い髪の女性もジャックオランタンを足元に置くとニッとヴァンパイアレディの真祖様に笑い掛ける。お互いにベッドで愛し合い、血の吸い合いをした際に身体と心の相性の良さを感じたからこその仕草だ。
 「亜紀は私の為なら、何でもしてくれるんでしょ?」
 未咲にブラ越しからおっぱいを揉み解され、息を漏らす杏子はにんまりと意地悪く、それでいて、どことなく、優しく囁き掛ける様に恋人を諭す。
 「これ以上…杏子ちゃん以外の女の人に…されるの…やだ!」
 鳴と未咲に女陰とお尻の両方を犯され、傷口に塩まで揉み込まれたのだから、無理もない。だが、それとは別に亜紀は小動物を喰らおうとする獣の殺気を思わせる肉慾を醸し出すヴァンパイアレディが女性の皮を被った悪魔や魔物に思えてならず、みさき百合夫婦以上に好きになれなかった…
 「ごめんなさい♥この子、恥ずかしがり屋さんだから、うーんと虐めて♥」
 ヴァンパイアレディの真祖の激励に蒼い髪の吸血姫は嬉しそうに舌舐めずりする。余程、亜紀が彼女の心にドストライクだった様だ…
 「良いわ♥私はこいつみたいなウブなのを虐めるのが趣味だから♥」
 夜見山中に通っていた頃、髪を蒼く、染める前からこの女性は女の子に対し、口にするのも躊躇われる様な執着心と憎悪を抱いていたが、男性に興味がなく、同性、特に内向的な少女や獲物にちょっかい出してる時に噛みついてくる少女や大人のお姉さんに対してはムラムラと身体の内側を焼き尽くす様な疼きと感情に襲われた。だが、ハロウィンの夜にヴァンパイアレディの真祖様に誘惑され、この人形の館に連れ込まれ、処女を奪われ、大人の女性の脂の乗った肉体に抱かれて、妖艶な声で囁かれ、おっぱいや女陰は勿論、身体の内側も隅々まで舐られ、その気持ちを解放され、自らも杏子の肉体を求めて、キスをして、果てていったのだ…そして、気づいた。

 『私は女の子が好き』

 女性同士の交わりに溺れた彼女は自覚したのだ。女の子への嗜虐心は幾ら、望んでも、自分の傍にずっと居てくれないかつての級友や憧れた大人のお姉さんへの憎悪であり、歪んでいて、且つ、野蛮で厭らしいアプローチ…その肉体を凌辱する事でしか繋がれない、愛せないからに他ならないのだと。内向的な少女をこの手で喰らいたい、彼女らを守る女の子を目の前で犯して、泣きじゃくらせて、その惨めな様を守ろうとした弱々しい少女に見せつけてやりたいと!!
 ヴァンパイアレディの真祖様である杏子と愛のある交わりを交わし、ヴァンパイアレディへと覚醒したその女性は髪を蒼く、染めて、全身をピッチリと締め付けるレオタードやビキニを思わせる破廉恥な紅い衣装を纏い、少女や女性にこれまでの醜い欲望をぶつけ、骨の髄まで愛してあげるかの如く、何人もの少女や女性を生きながらに血を啜って、凌辱して、心を砕いた。自分好みの大人しい少女やあどけなさの残る大人のお姉さんが泣いて嫌がり、何れは百合奴隷に堕ちるのが嬉しくて仕方ないが、その一方でそんな内気な女の子やお姉さんを守ろうとする勇気のある者は少女であろうと大人の女性であろうと力尽くで凌辱した。処女を散らすのはお約束、仲間であるヴァンパイアレディ達と共に延々と輪姦、守ろうとした少女や女性は勿論、百合カップルであれば、恋人の眼の前でペニバンで犯して、泣いて、許しを請うまで甚振り、女の子なしで生きていけない雌に堕ちる様も見せつけてやった…
 (真祖様……貴女のおかげで本当の私になれたんだ♥)
 蒼い髪の無慈悲な吸血姫は亜紀の顎に手を掛け、瞳を細めて、そのオドオドした瞳を捉える。杏子が…恋人に依存する臆病で優しい女性、だが、その心の弱さ故に結ばれても、想いの全てを伝える事無く、可愛がられるだけの百合奴隷。杏子の傍にいるこの小動物的な女性を寝取るよりも真祖様の前で思いっ切り、恥ずかしい想いをさせながら、嬲り尽くす方が心地良いと、蒼いヴァンパイアレディはニィーッと歯を見せ、嘲笑する…
 「まずはチューからね♥」
 「ふぅぅっ!!!」
 蒼い髪を靡かせるヴァンパイアレディの舌が亜紀の唇を割って、ニュルニュルと入り込んでくる。ヌルヌルの蛞蝓が血生臭い匂いを纏い、口内をじっくりと侵してゆくみたいな苦痛に喉の奥から酸っぱい物が込み上げてくるが、両腕を拘束された亜紀に逃れる術はない。
 (いや!!!)
 亜紀は女の子を凌辱するのを愉しみとする吸血姫に一矢報いる…!
 「あがぁぁぅ!!!」
 亜紀の唇を貪っていたヴァンパイアレディが蒼い髪を乱し、舌にピリッと走る痛みに口元を覆い、蹲り、周囲のヴァンパイアレディ達もどよめく。鳴と未咲とベッドで戯れる杏子は「あらあら」と恋人の必死の抵抗を微笑ましく、思うのだった。
 「ナメたマネ…してくれるじゃない……」
 蒼髪の吸血姫はその瞳に冷たい怒りを滾らせ、口元の血を拭うと杏子に眼をやる…
 「吸血って…幾らかしら?」
 杏子は鳴におっぱいを解され、未咲にビキニパンツ越しから女陰を弄られながらもフフッと微笑む…
 「その子が…亜紀が粗相したお詫びに…タダで良いわよ♥」
 「杏子ちゃん!!」
 愛しい恋人を犯そうとしている強姦魔に微笑み掛けるどころか、襲うのを許すばかりか、大好きな彼女の為の抵抗さえもお笑い種とばかりに切って捨てられたと分かると亜紀の血の気が引く…
 「真祖様のお心遣い、痛み入ります…♥」
 亜紀に噛まれた舌の痛みも治まらない内に蒼い髪の吸血姫はヴァンパイアレディの真祖様の恋人の肉付きの良い肌にガブッと噛みつく。
 「うわぁあぁあぁぁぁ!!」
 ヴァンパイアレディに歯を立てられた痛みに亜紀は悲痛な声で鳴く。切り裂かれた肌から噴き出す鮮血が無慈悲な吸血姫の蒼い髪と色白の肌を汚す…
 「痛そう♥♥♥♥」
 「マジで受けるんだけど!!!」
 「おばさん!!女に噛まれて、泣いてんじゃないよぉ♥♥♥」
 卑猥なヴァンパイアレディ達の野次さえも耳に入らない哀れな百合奴隷は悲痛な声を上げながら、涙を零し、女性にその血肉を喰らわれる痛みに身悶えする。蒼い髪の吸血姫は亜紀の血を啜りながら、おっぱいをギューギュー揉み解してやるのだった。亜紀の肉付きの良い身体をタラタラ伝う血の雫がポトポトと足元の絨毯に赤黒い花を咲かせる様に点々と染みてゆく…
 「ご馳走様…♥」
 蒼い吸血姫は冷たい怒りを燃やしていた瞳にどす黒い悪意と肉慾を宿し、口元の血を拭い、ニィーッと拘束された哀れな獲物を凝視する。亜紀の生き血は嘸かし、甘美だったのだろうか、先程、彼女に噛まれた痛手はもう意に介さないが、乳首を抓ったり、おっぱいに爪を食い込ませ、亜紀が鳴く様を愉しんでいるのを見る限りはまだまだ怒りの火は消えてない様である…
 「トリックオアトリート♥」
 ハロウィンの決まり文句を嗜虐心に満ちた声で囁く時点で「お菓子」でなく、まず、間違いなく、「悪戯」確定のハズ…だが、これはこの狂ったハロウィンパーティーをより愉しむ為のヴァンパイアレディ達の間でのスラングだった。
 「アレね♥」
 ヴァンパイアレディの真祖はクックックッと喉の奥で笑い、傍で戯れていた鳴は「人形の眼」を妖しく、光らせて、未咲にそっと耳打ちする。未咲はフフッと微笑み、ベッドの傍に置かれたスティックキャンディーがギッシリ詰まったガラス瓶を取りに行く…
 「オプション料はお高いけど♥良い?」
 鳴の言葉に待ってましたとばかりに蒼い髪の吸血姫はジャックオランタンからチョコレートを取り出すと未咲に手渡した。
 「どれどれ♥これは高価なチョコですね♥」
 赤いチョコレートの包み紙を破くと何枚もの一万円札が顔を出し、未咲の紅い眼光を妖しい色に染める。かつては高級なお菓子として、子供達の高嶺の花だったお洒落な包装紙に守られていた甘く、少し、ほろ苦いチョコレート…だが、吸血姫の宴においてはこれ程までに高価で価値のあるお菓子は他にないであろう。その高価なチョコと引き換えに蒼い髪のヴァンパイアレディは未咲から赤と白の飴が捩じれ合っている砂糖でできた杖を数本、受け取る。ハロウィンやクリスマスにおいてはお約束になっているスティックキャンディー…普通に食べる以上の愉しみにヴァンパイアレディは酔うのだ。
 「ペニバンも良いかしら?それとこの鎖…外してあげて♥」
 「このチョコレートだけでも充分過ぎます♥寧ろ、お釣りが来る位です♥」
 未咲がスティックキャンディーと一緒に持ってきたペニバンを装着した残虐無比の吸血姫は装着する。
 「お釣りはチップよ♥」
 「嬉しい♥」
 未咲は眼を輝かせ、蒼い吸血姫の頬にキスをしてから、ガチャガチャと亜紀の両手を繋ぐ、拘束具と戦い始める…
 「楽にしてあげるわね♥」
 蒼い髪の奥から覗かせる性欲と女性への嗜虐心と歪んだ愛情を宿した瞳と口元からその牙に掛けた女性の血をダラダラと零す口元を歪ませている事からもこのヴァンパイアレディが優しさから亜紀の鎖を解くハズはない。
 「きゃうぅ…!」
 全身に広がる激痛と疲労感で尻餅をついた亜紀に蒼い髪を振り乱した吸血姫が圧し掛かる…!
 「嫌ぁあぁあぁあぁあ!!!!!!」
 蒼いヴァンパイアレディの豊満な肉体に圧し潰され、男根を模した極太の物体を胎内に力尽くで捻じ込まれ、亜紀はその傷ついた身体を暴れさせる。
 「良いわあぁぁあ♥♥♥♥鳴いてぇえぇ♥♥♥もっともっと暴れて♥♥♥」
 嫌がる少女を力で捻じ伏せて、処女は勿論、尊厳も何もかも蹂躙して、大人の女性が同性である女性に凌辱されて、必死で暴れるも、最後は小さな女の子みたいに泣きじゃくり、悦んで、尻を振るか、身も心も闇に染められてゆく…それこそが蒼いヴァンパイアレディの女性同士の交わりでの一番の悦びだった。特に内気で誰かの傍から離れ様ともしないピュアな得物であれば、その醜い肉慾も燃え上がり、女の子を乱暴する事でしか満たされない渇いた心が満たされるのだから!止める謂れはない!!
 「いだぁあぁぁああぁ!!!!やぁあぁああぁぁぁあ!!!!」
 「痛い?もっともっとぉぉ痛がってぇぇえ泣きなさい♥♥♥♥♥♥」
 蒼い髪を振り乱すヴァンパイアレディに種付けプレスを喰らわされ、亜紀は内臓が破け、潰される痛みに身を捩らせる事もできずに泣きじゃくり、パンパンパンッと女性と女性の肉体がぶつかり合う音と周囲のヴァンパイアレディ達の聞くに堪えない野次の中にその悲しい鳴き声もかき消える…
 「本当は真祖様以外の女に抱かれて、嬉しい癖に♥♥」
 「いいぞ!!!もっとやれ♥♥♥♥♥♥」
 「あの子はいつまで持つかな??此間の陰キャは10分と持たなかったけどね♥♥♥♥」
 「ついでに…そいつの親友とか言ってた生意気なのも分からせてやったっけ♥♥♥」
 「そうそう♥犯して、犯して、犯しまくって、女に媚びるメスガキに堕としたっけ♥♥」
 正常な感性の女性達がするとは思えない悍ましい野次さえも妙なる調べの様に心臓が脈打ち、強姦魔でしかない吸血姫は下卑た笑いを浮かべ、大きく、お尻を振って、その肉体を哀れな百合奴隷に打ちつける。
 「痛い?痛ければ、痛い程…泣けば、泣く程に美味しい想いできるわよ♥」
 ペニバンが子宮にぶつかり、口から飛沫を上げる亜紀に思いっ切り、プレスを喰らわせる吸血姫の火照った肌に蒼く染めた髪が貼り付き、胎内が疼き、犯している百合奴隷の温もりと心地の良い身体に溺れる…
 (気持ち良くなんてない!!杏子ちゃん以外…と………してもぉ!!)
 心と身体は別と何度も杏子に分からされているが、絶対に認めようとしない亜紀ではあるが、恋人に鞭で打たれながら、可愛がられ、鳴と未咲に舐られ、身体の内側を弄られて、絆された亜紀の肉体と心が女性の姿をした悍ましいケダモノに屈しようとしていた……
 「イクわぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥」
 「うぁあぁあぁあぁぁあぁぁ!!!!!!!」
 蒼い髪のヴァンパイアレディは亜紀の熟れて、傷ついた肉体を抱き締めたままで達し、それに応える様に亜紀も肉体の内部を穿つ一撃に熱い熱い蜜を迸らせ、張り裂けそうなまでの悲鳴を上げ、強姦魔の吸血姫にその身を預け、果ててゆくのだった…
 「可愛い…♥」
 蒼い髪を豊満な肉体に貼り付かせたケダモノはハアハアッと荒い息遣いで可愛い可愛い獲物を愛でる。ズルズルッと胎内から蜜の絡みついたペニバンを引き摺り出されて、身震いする亜紀のおっぱいの膨らみが上下し、息も絶え絶えにしているのが、これまた、嗜虐心の塊であるヴァンパイアレディに刺さる…
 「痛かった?」
 蒼いヴァンパイアレディの猫撫で声に亜紀は震えが止まらなかったが、足腰も断たず、胎内も破裂したみたいにズタズタの彼女に成す術がある訳はなく、小さく、呻くだけだった…
 「飴をあげるからね♥」
 未咲から貰った「高級な」スティックキャンディーをペロペロ舐め、微笑む、蒼い髪の悪魔に却って、不気味さと恐ろしさを覚え、歯がガチガチ鳴る亜紀…
 「召し上がれ♥♥」
 「うわぁあぁぁ!!!!!」
 幾度もまがい物の男性器をぶち込まれ、ガバガバになったクレヴァスに太い砂糖の塊が突き刺さり、亜紀は潰れたガマみたいな声を上げ、四肢をバタつかせるが「可愛い」と笑う蒼いヴァンパイアレディは亜紀の女陰に捻じ込まれたスティックキャンディーを掴んだまま、グイッと押し込んでやる…
 「もっと味わってよぉ?高いオプション料を払ったんだから♥」
 蒼い髪のヴァンパイアレディが口にした「トリックオアトリート」だが、これはハロウィン限定のオプションを愉し為の合言葉だった。ペニスバンドや鞭に比べて、割高の気がしないでもないが、ハロウィンらしくて、それでいて、サディスティックなプレイができる事もあってか、夜見山に集うヴァンパイアレディ達の間では、秘かな人気を集めていたのだった…
 「欲しがり屋さんね♥もう一本どうぞ♥」
 蒼い髪のヴァンパイアレディはもう一本のスティックキャンディーもお口の奥でしゃぶってから、亜紀の肛門にしっかりと捩じり込んでやる…
 「うぎぃぃぃぃいぃぃぃいぃぃ!!!!!!!!」
 女陰とお尻の両方を砂糖漬けにされ兼ねないとばかりに亜紀はお腹の中に押し込まれたスティックキャンディーに蝕まれるもしっかりと蒼い吸血姫に押さえつけられて、ブチューッと口づけされる。
 (お腹…苦しいぃ……飴の味がするぅ……!)
 砂糖でベトつき、粗野乱雑に作られた甘味料のどことなく、鼻につく、苦し臭さと胎内と肛門に突き刺さるスティックキャンディーの異物感に吐き気さえするものの、吸血姫にディープキスをさせられている以上はそれもできず、おっぱいをギューッと揉まれて、苦痛と快楽の狭間で蕩けそうな脳味噌に電流が走る亜紀の苦しむ姿に杏子と鳴と未咲はにんまりと見物を決め込む…
 「こっちのお口にも…飴をあげる♥」
 蒼い髪の吸血姫は女陰からズルッと引き抜き、蜜でベトベト、お腹の中の熱で蕩けたスティックキャンディーを亜紀のお口に押し込み、もう一本、別のスティックキャンディーで女陰を穿つ。
 「うぅぅぅぅうぅぅぅぅんん!!!」
 上と下の両方のお口を塞がれ、身を捩らせる亜紀のおっぱいを吸い、もう片方の乳房を揉み揉み解し、蒼いヴァンパイアレディは達するまでの間、亜紀をスティックキャンディーとキスと愛撫で舐り尽くす……
 「あたしも飴頂戴…♥」
 「わたくしも…」
 ヴァンパイアレディ達は次々とスティックキャンディーを欲して、未咲の前に集まってくるのだった…
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 ハロウィンの夜に繰り広げられる、松井亜紀の覚める事のない悪夢は甘ったるく、身も心も溶かし、蹂躙してゆく…
 「うぅぅ…んん…ぅぅぅ……ぅ……んん…!!」
 蒼い髪の吸血姫に凌辱され、飽きて、捨てられるまで玩具にされた亜紀は四つん這いのまま、お尻と女陰にスティックキャンディーを咥えたままの格好で腰を振っていた。
 「美味しい?」
 毒々しいルージュを唇に塗り、切れ長の瞳がアイシャドウでより目立つ、マイクロビキニとしか呼べない小さな布切れを纏い、その脂の乗った熟れた肉体を惜しげもなく、晒しているヴァンパイアレディはお尻の穴とお股にスティックキャンディーを捻じ込まれたままで雌犬みたいに四つん這いになっている亜紀のお口にスティックキャンディーをしゃぶらせている。亜紀は瞳に涙を浮かべながら、虫歯になりそうな程に口の中が唾液と砂糖でベトベトしている口から、涎を垂らし、「うん」と力なく、頷いた…
 「美味しいかって、聞いてんだよ!」
 ウルフカットの女性が乗馬用の鞭でビシッと雌犬みたいな姿勢の亜紀を打つ。息苦しそうに頷く、亜紀に「よく聞こえないな?」と笑いながら、その背にもう一発、鞭をくれてやる。
 「あんまり、虐めちゃダメだよ?ウルフちゃん♥」
 中学一年生位の少女がウルフちゃんと呼んだウルフカットの女性に擦り寄る。小柄だが、おっぱいも少し膨らみ、腿やお尻にも肉がつき始めているが、丸みを帯びた恥丘と幼さの残る顔立ちがオタマジャクシから尾が残っているカエルになろうとしている様な初々しさがあった。ウルフカットの女性の食指が動くのは、こういうタイプの女の子である。大人でも子供でない女子中学生だが、つい最近まではほんの子供…高校生になる直前の中学三年生やロリっ娘なんて呼ばれる青い果実とは違った味わいがあるからだ。
 「それとも…本当は大人のお姉さんの方が好きなの?」
 焦らす様に絡む少女にウルフカットの女性は牙を覗かせ、頬を染める。
 「憧れの真祖様はどんな子を愛人にしたか…気になっただけだよ♥」
 ウルフちゃんと呼ばれた女性は亜紀のまっ赤に爛れたおケツに鞭を打つと「もう飽きた」とばかりに乗馬用の鞭を放る…
 「あたしはこんな泣き虫の熟れ過ぎた雌よりも……お前とヤりたい♥」
 「キャアッ♥ウルフちゃんのロリコン♥♥」
 ウルフカットの女性はまだ中学一年生の少女を壁に押さえつけて、その小さな唇を貪る。ニュルニュルと入り込んでくる舌に絡めながら、紅いレオタードでその未成熟な肉体を絞めつけられている少女の吸血姫は嬉しそうにウルフちゃんに抱きつく…
 ウルフカットにしているこの女性はヴァンパイアレディ達の間では「ウルフちゃん」と呼ばれているが、「ロリコン狼」というもう一つの蔑称がある。元々、小中学生の女の子が可愛くて、可愛くて、仕方ないお姉さんだったが、杏子に見初められて、ヴァンパイアレディへと堕ちて以来、その渇きと少女への愛を満たす為に飢えた狼の様に小さな女の子を捕まえては悪戯をする様になった。膨らんでいないおっぱい、丸みを帯びたつるつるの恥丘、未熟な女陰と女性器、軟な肌を包む子供体温、どれもが、何度も貪り、処女を散らしても飽きない。女の子の小さな身体を押さえて、「女の人に辱められる」という恐怖を与えながら、脅しながら、時には、優しく、囁き掛け、肢体を押さえて、その細い首をキューッと締めてやると火がついた様に泣きじゃくり、何度も懇願してきても「ダメ」とだけ言って、犯してやるのが至上の悦び。大人でも子供でもない女子中学生の瑞々しい身体を穢すのも堪らない。幼い女の子みたいにわんわん泣き続け、素敵な恋人の為にとっておいた純潔も腹を空かせたケダモノに本能のままに食い散らかされた時の絶望した時の顔が堪らない。ウルフちゃんの毒牙に掛かった少女達もまた、罪のない少女の血を求め、何度も犯す。或いは大人のお姉さんにその未熟な肉体を差し出し、望んで、血を啜られ、性交を繰り返す。ロリっ娘と中学生はマストだが、一方で獲物である女の子と一緒にいるお姉さんやお母さんが自分好みだった場合は容赦なく、姉妹丼と母娘丼もする辺りはヴァンパイアレディの真祖たる、杏子の影響もあってか…尤も、今回の亜紀はお眼鏡に適わなかった様だが…
 「うぅッ♥」
 未成熟な小さな身体を覆う紅く、薄い布越しからも分かる狼お姉さんの艶かしいまでに厭らしい愛撫に悩まし気に悶え、頬を染め、トロンッと蕩けそうな瞳で自分を喰らおうとしている雌のケダモノの瞳を捉える…
 「うぅぅ…♥んぐぅぅぅ♥」
 「うぅ…ん…ッ♥」
 狼のお姉さんと幼さの残る女子中学生の口と口の間から、ネチョネチョと舌を絡ませ合う卑しい水音と共に獣の様な息遣いと共に熱を帯びた吐息が漏れる…
 「お…っ…ぱぁぁいぃ♥♥」
 薄いお腹や括れた細い腰を這い回り、薄い生地からもクッキリと見えるお臍の窪みを穿る様に弄っていたウルフちゃんの細い手が小振りな胸の膨らみを解し、まだ未発達の乳首に触れ、少女の身体がピクンッと跳ねるが、舌を捻じ込まれ、冷たい壁に押し当てられて、御される。中学一年生の女の子よりも大きいが、ロリコン狼と言えども、女性の柔らかく、繊細な手で指の一本一本で弄ばれる内に小さな獲物の思考が融けてゆく。
 「気持ち良いだろ?…女の手もキスもみーんな♥」
 ウルフカットの女性はキスから解放した少女に優しく、囁いた。小振りなおっぱいを解したり、乳首を赤黒く汚れ始めたレオタード越しから、爪や指の腹で虐め、もう片方の手で壁に押し付けた少女の首に手を掛ける。
 「死んじゃ…ぅぅ…♥」
 ウルフちゃんの指が細い首に食い込み、優しく、ジワジワと力を入れながら、絞められ、少女はみっともなく、口を開き、ダラダラと涎を垂らし、おっぱいに走る刺激も加わり、胎内が疼いて、股間の辺りに染みができ始め、丸みを帯びた恥丘も浮き彫りになってゆく…
 「お漏らしか?行儀悪いぜ♥♥」
 首に絡みつく、狼女の細い指の力が徐々に強くなり、少女は悶絶する。気持ち良過ぎて、愛液を漏らしたのを承知で詰る、ウルフちゃんの手を少女はたどたどしくも掴み、息も絶え絶えに口を動かす…
 「あそこぉ……疼くのを…だからぁ♥♥…首じゃなくてぇ……お…ま………こ…にしへぇぇ♥♥」
 女性の首を絞められながら、あまりにも下品な言葉で懇願する少女の無様さ、ロリコン狼の求めていたものが眼前に晒され、ウルフカットの強姦魔はケラケラと笑い声を上げる。
 「おねだり上手上手ぅ♥♥♥♥」
 ウルフちゃんの指がスルスルと首元から解け、ケホケホッと咳き込む少女の口からはすぐに恥丘を弄られた感覚で甘い喘ぎが漏れる…
 「ああぁん♥…あぁぁぅ……♥♥」
 甘い声で鳴き、腰をくねらせ、身悶えする少女の幼い恥丘を弄り続け、ロリコンウルフの顔も蕩けている…
 「気持ち良いかぁ……?」
 「うん…♥」
 狼女の手がまだ小学校を卒業して、1年も経っていない少女の恥丘を撫で撫でしてから、女陰へと宛がわれる。
 「楽にしてやるぜ♥女のツボは女が一番分かってるんだぜ♥」
 青い果実とも言うべき、少女を何人も手籠めにして、成熟した大人の女性に至るまで、喰らってきた雌のケダモノだからこそ、口にできる言葉だった…
 「ウルフちゃんの言う通りよ♥男とするとこうはいかないんだから!苦しくて、それでいて、気持ち良くなれるのは女同士だけ♥」
 マイクロビキニのヴァンパイアレディがウルフちゃんと交尾する少女に微笑み掛ける。亜紀にスティックキャンディーをしゃぶらせるのにも、飽きてきたらしく、ルージュの塗られた唇をペロッと舐め、真祖様の愛人にして、哀れな百合奴隷を毒牙に掛け様としていた…
 「それが例え…強姦でもね♥」
 マイクロビキニでほぼ全裸のその女性は男性との性交渉も体験していたが、妖艶なヴァンパイアレディの真祖である杏子に誘惑され、生き血を啜られながら、男性との行為では味わえない女性同士の交わり、脂の乗った成熟した女性の肉体と色香に酔いながらも、傷つけられ、血を流しながらも杏子の肉体を求めた。夜見山中の「呪いの3組」では、女生徒が残らず、少女や女性の血肉がなければ、生きられない身体になり、男子生徒は姿を消したという噂が実しやかに流れている事もあり、これもまた、ヴァンパイアレディ…夜見山に根づく≪災厄≫の一端なのかも知れない。
 「やあぁ…」
 口の中が砂糖でベトつき、女陰と肛門に砂糖の塊が突き刺さったまま、亜紀は全身をブルブルと震わせる。
 「真祖様以外の女の味……いっぱい…知ってるでしょ?」
 マイクロビキニでは到底隠し切れない大きな胸の膨らみも脂の乗ったお腹や恥丘からも汗が滴り、生臭い息を吐く、ヴァンパイアレディに髪を梳かれ、亜紀の心臓がゴングを打つ。
 「あぁあぁぁぁ♥♥♥」
 中学一年生の甲高く、甘えている様な少女の喘ぎが雌の匂い漂う空間に響く。ウルフちゃんに女陰を責められていたその幼さの残る肉体は痙攣し、ドクドクと胎内から吐き出された蜜が紅いレオタードを卑猥な色へと染める。
 「限界突破♥♥♥♥♥♥」
 狼女は本能のままに少女の身体に纏わりついた赤黒く汚れたレオタードをビリビリと切り裂いた。小振りなおっぱい、カーブを描いた恥丘と蜜がトクトクと漏れる女陰、小学生程の幼さもないが、大人の女性という程には完成していない肉体が晒される。白い肌が火照り、汗が噴き出してるのもエロティックだ…
 「きゃあぁぁぁ♥♥♥♥♥」
 紅い絨毯にポンポンスーで転がした少女の両脚を掴み、力尽くでお股を開かせたウルフカットの女性は胎内から零れ出た蜜と汗でベトベトになった未成熟な女陰をうっとりと見つめ、ゴクッと生唾を呑む。
 「いっただきまぁぁすぅぅ♥♥♥」
 少女の血肉で飢えと渇きを癒す雌のケダモノは捕らえた獲物をまんぐり返しにして、まるで肉汁の溢れる肉まんにでも食らいつくみたいに貪る。
 「うぅぅぅんんまぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 少女のお腹の裏側は何でこうも熱くて、美味なのだろう。得も言われぬ雌の臭気に鼻孔を擽られ、雌のケダモノの本能に身を任せ、ウルフちゃんはクレヴァスに口づけ、舐りながら、ドクドクと溢れる蜜で喉が焼けるのを感じながらもその甘美な体液で喉を潤すのだった…
 「お腹の中からぁぁ融けちゃううぅう♥♥♥♥♥♥」
 お股をおっぴろげて、転がされる、恥ずかしい格好で身を捩らせる事も両脚をバタつかせる事もできずに少女は胎内から融かされ、喰われる感覚に身悶えする。卑猥な声で鳴けば、鳴く程にウルフカットの女性に足を締め上げられ、深く深く、お腹の奥に触れ様と舌を伸ばしてくる…
 「ああぁあぁぁぁあぁぁぁぁっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 自分とそう年の変わらない少女が生まれたままの姿にされ、力尽くでお腹の内側から大人の女性に喰らわれ、悲鳴にも、悦びの声にも、聞こえる喘ぎと共に果てていこうとする様に小学生くらいの少女、ヴァンパイアレディと化した夜見山中の女生徒の心臓がドクッと脈打ち、胎内が熱く、疼くのを感じずにはいられない。それと同時に女性に身も心も蹂躙される恐怖が湧き上がるも、まんぐり返しのままで犯される少女の醜態に欲情したヴァンパイアレディ達が小中学生の紅いレオタードを纏った少女達に手を伸ばす……
 「キャァアァァァアァァ!!!」
 「いやぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
 「そんなぁああぁ大きいの入らないよぉぉ!!!」
 成熟した肉体の女性達が身体の小さな少女達に群がり、凌辱する。中には、いきなり、ペニバンでその小さな胎内を抉られ、破瓜の痛みに泣きじゃくる哀れな女の子さえいた。小中学生の獲物を取り逃がしたガタイのある女性もいるが、めげる事はなく、目についた高校生くらいの吸血姫を捕えて、有料サービスのスティックキャンディーを肛門に突き刺したり、おっぱいを揉み潰して、しっかりと玩具にしていた……
 「私の身体を慰めて♥でないと…あいつらの…とこ……放り込むからね♥」
 アイシャドウと毒々しいルージュが印象的な女性はマイクロビキニを脱ぎ捨てて、全裸になると亜紀にその豊満な乳房に口づける様に促す。少女の未成熟な身体を持て余したヴァンパイアレディ達に捕まれば、輪姦されるだけでは、済まない。彼女らの中には、真祖様とお近づきになった亜紀に妬みや悪意を抱いている者も少なくないのだから、尚更である。
 「あぁっ♥♥…良いわぁあぁ♥♥♥」
 亜紀はクレヴァスとアヌスにスティックキャンディーが突き刺さったままの無様な姿でマイクロビキニを纏っていた女性の乳首に口づけ、舌を絡ませたり、白い膨らみの周り、裏側に至るまでも舐り、ご奉仕した。亜紀が口づけを交わす度に全裸になった淫靡なヴァンパイアレディは艶っぽい声で悦ぶ…
 (杏子ちゃん…以外の子と…したくないのに……)
 最愛の杏子と結ばれながらも女性同士では、入籍できず、恋人として、関係を続けているが、奴隷やペットの様に扱われたり、他の女性に売春を強いられる事さえ、多々あるというのに、亜紀はずっと傍にいる事を選んだ。男子生徒が苦手で内気な少女に手を差し伸べてくれた素敵な恋人、ヴァンパイアレディの真祖と成り果てても恋せずにはいられない。それは純粋な想いでなく、歪んだ依存からくるものかも知れないが、亜紀にとってはどうでも良い事だった。鳴と未咲と絡む杏子に見つめられ、嘲笑されながらも哀れな百合奴隷は自分を弄ぶ淫乱で意地の悪い女性のおっぱいをしゃぶり続ける…
 「なに、ポケーッとしてるの?今度は……ここ…しゃぶりなさい♥♥♥」
 ヴァンパイアレディはムチムチ肉のついた両脚を開くと先程まで、マイクロビキニでほんの少し隠していた女陰を露にする。脂の乗った白く、肉のついた陰部に亜紀の顔を押し付ける。
 「んんんんぅぅぅ!!!!」
 女性のムチムチした腿に挟まれ、ブラウンのフワッとした髪を掴まれたまま、力尽くで陰部に顔を押し付けられて、雌の臭気で幾度も喉の奥から、酸っぱいものが込み上げながらも亜紀は淫靡なヴァンパイアレディの女陰を貪り続ける。
 「良い子♥良い子♥お姉さんがご褒美をあげちゃうね♥」
 乳首を僅かに覆うしか用を成さない小さな布切れから解放された乳房をブルンッと震わせ、両脚でしっかりと亜紀をホールドするとヴァンパイアレディは胎内でグツグツ煮える蜜を吐き出さんと腰を振った。
 「いやぁあぁ!!」
 「ダーメ♥」
 ヴァンパイアレディの中で煮え滾る甘美な熱が顔に直撃して、亜紀は嘔吐してしまう。
 「汚いわね!!!!」
 非情なヴァンパイアレディは亜紀のブラウンの髪を掴んで、床に押し付ける。絨毯が敷かれてるとはいえ、顔面を力尽くで嫌という程、叩きつけられ、口の中に血の匂いが広がり、頭がガンガンと痛くなり、亜紀は呻くしかなかった…
 「ペニバンもお願いできるかしら?」
 亜紀の顔を絨毯に埋めさせている残忍なヴァンパイアレディの要求に未咲は笑顔で応じる。亜紀を抱くだけでも、1万円、割高のスティックキャンディーのサービスだけでなく、ペニスバンドまで付くのだから、オプション料だけでも、相当な額に膨れ上がりそうである。
 「これをしゃぶってる内に終わるから♥」
 ヴァンパイアレディにお尻の穴からスティックキャンディーをズルズルと引き摺り出され、四つん這いでお尻を突き出した格好で亜紀は身震いする。
 「うぐぅぅぅ!!」
 亜紀は髪を掴まれ、顔を上げさせられて、肛門に捻じ込まれていた飴の塊を口に突っ込まれる。マイクロビキニの代わりにペニバンを装着したヴァンパイアレディは揚々と亜紀の大きくて、白いお尻を穿つ。
 「んんんんぐぐぐぐぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
 未咲に凌辱された上にスティックキャンディーを捻じ込まれ、お砂糖でベトベトの尻穴にペニバンを捻じ込まれ、ヒリヒリと痛み、敏感になっていた下半身に引き裂かれる様な痛みが走り、亜紀は四つん這いでお尻を振るも、すぐにペニバンを根元まで捻じ込まれ、肉厚の女性の身体に圧し掛かられ、お尻を突き出したままのみっともない格好で身悶えさえできずに小さな女の子の様に泣きじゃくるしかなかった…
 「あらあら、はしたない♥」
 直腸の熱で溶けて、ベトベトになった砂糖の塊が喉に潜り込むかの様な苦しさに嘔吐さえできず、クレヴァスに捻じ込まれたスティックキャンディーに胎内から、トロトロと漏れた蜜に塗れ、爛れて、ガバガバになったアヌスからは血が滴り落ち、マイクロビキニを脱ぎ捨てた鬼畜なヴァンパイアレディにバンバンとお尻を突かれて、藻掻く事さえできない亜紀をクックッと愉しそうに杏子は高みの見物と洒落込んでいた。
 「亜紀さんも良いけど…咲く前に手折られる華を見るのも良いものよ♥」
 鳴の人形の眼が蒼く、妖しい光を湛え、成熟したヴァンパイアレディ達に凌辱される少女達の痛々しい姿を捉えていたのだった……
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 「吸血姫って残酷ね♥その小さな華を蕾のままで散らせてるのだから……」
 ヴァンパイアレディの真祖が切れ長の瞳を細め、見つめる先にあるのは…
 マイクロビキニを脱ぎ捨てたヴァンパイアレディにペニバンでお尻を抉られ、上のお口と下のお口でスティックキャンディーを咥え、四つん這いで泣きじゃくる亜紀には目もくれず、ヴァンパイアレディ達がその熟れた肉体に汗と愛液を滴らせながら、紅いレオタードやビキニとしか言えない露出度の高い破廉恥な恰好の少女達を悍ましい肉慾に身を委ね、凌辱していた…
 「あの泣き虫の熟れた雌の代わりにあたしを楽しませろぉ♥♥」
 大人のヴァンパイアレディ達による少女凌辱ショーの火付け役となったロリコン狼こと、ウルフちゃんはやはり大人になっても子供染みたところのある亜紀よりも本物のロリっ子を可愛がる方が性に合う様だ。生まれたままの姿でブロンドの髪のヴァンパイアレディに拘束された中学一年生の少女の幼さの残る華奢な身体を容赦なく、鞭で打つ。
 「ウルフちゃぁぁ♥♥…痛いぃぃ♥♥♥」
 まんぐり返しにされ、お股もクレヴァスの中も舐られ、遂には、お尻の穴まで、綺麗にしゃぶられた未成熟な肉体を何度も何度も鞭で打たれ続けて、壊れた思考で少女はアヘアヘと笑う。白い肌に刻まれた赤い痕は恥丘やお腹は勿論、小振りなおっぱいにも、刻まれていた。
 「間違って、私を打たないでね♥」
 ブロンドの髪のヴァンパイアレディはニィーッと笑い、拘束している少女の小振りなおっぱいを解す。傷が痛むのか、おっぱいへの刺激に耐えられないのか、少女はアヘ顔でクレヴァスから、蜜を零して、可愛く、鳴いた…
 「あたしの獲物に手を出したら…お前のなまっちろい肌も剥いじゃうぞ?」
 獲物である女子中学生にちょっかいを出され、御立腹のウルフちゃんにブロンドのヴァンパイアレディは「ごめんね」とテヘペロする。彼女らの近くでは、小学6年生くらいの少女が両手に拘束具をさせられ、天井から垂れ下がる鎖で吊るされ、数人の女性達に鞭で執拗に執拗に打たれていた。乾いた音が響き、その軟な肌が切り裂かれ、鮮血が飛び散る…
 「いだぁっ!!ぁあぁぁっ!!!」
 「お馬さんみたいに素直にならなきゃ♥」
 小学生の吸血姫を折檻する女性の一人が少女の血を浴びた鞭を舐める。彼女らが手にしているのは乗馬用の鞭。馬の厚い皮を打ち据える為に用いる鞭で幾度も打たれて、小さな女の子の肉体と精神が耐えられるハズはなく、泣き腫らし、瞳はまっ赤に充血し、噴き出した血と爛れた傷で白い肌はまっ赤に染まっている様にさえ見える程だった…
 「美味しそう♥我慢できませんわ…」
 「私も……」
 乗馬用の鞭をその場に落とし、鎖で天井に吊るされた傷だらけの小さな吸血姫にヴァンパイアレディ達は群がり、傷口を舐り、その華奢で幼い身体を伝う鮮血を啜り、その甘美な血に酔う。
 「もっともっと腰を振れぇぇ♥♥♥♥」
 いきなり、目の前の少女をペニバンでロストバージンさせたヴァンパイアレディは破瓜の痛みと限界を超えて尚も犯され続け、四つん這いで腰を振るしかなくなった少女の腰を掴み、ガシガシと揺する。
 「お口がお留守ですよぉぉ♥♥♥」
 髪もマニキュアも口紅に至るまで、ピンクで統一した派手派手しい女性がペニバンを虚ろな表情を浮かべる少女の口に捻じ込んで、嬉しそうにお尻を振る。大人の女性が少女にフェラチオを強いるという背徳的な光景、成熟した女性達はそれを気に留める余裕もなく、少女達に群がり、醜い肉慾と快感と下卑た暴力に揉まれて、少女達も身を捩らせたり、「やめてやめて」と懇願する、或いは大人のお姉さんの百合奴隷に堕ちた悦びに酔い、それどころではなかった…
 「お姉さぁぁ…♥♥もぉ…とぉぉ…舐めぇぇ♥♥」
 黒髪をシニヨン、俗に言う、お団子頭にした小学生の女の子が絨毯の上に転がされて、ヴァンパイアレディ達に全身を舐られ、愛撫され、甘い声を上げる。両手を拘束され、全身隅々まで、鞭で打たれ、その血を啜られている少女の同級生であり、親友である。
 ハロウィンの夜、親友と共に以前から、気になっていたゴシックロリータのドレスを纏った不気味だが、愛らしさもあるお人形さんの飾られたコンクリートの塊の様な無機質で建物で「女の子だけが参加できるイベント」が開かれると知り、ほんの冒険のつもりでこの人形と共に人ならざる者や少女や女性の生き血を啜るヴァンパイアレディ達が蠢く、魔境に足を踏み入れてしまった。たまに視界に入る怪しい建物が「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」と呼ばれるアンティークのお人形さんを売るお店だと、左眼を眼帯で隠した黒髪の女性に教えられ、ブラッドオレンジジュースも奮発してもらい、有頂天になっていた親友に強引に押し切られる形で彼女もパーティーに参加した。周囲の女性や少女が舐めます様な目つきで見つめ、紅いレオタードの様な衣装を宛がわれた時点で逃げるべきだったが、ヴァンパイアレディの真祖と嬲り者にされた真祖様の恋人に釘付けになり、結局はウルフカットの女性が女子中学生を犯したのを合図に親友共々、囚われる羽目になった…
 (もうお姉さんなしじゃ…生きてけないよぉ♥♥)
 鎖で繋がれ、鞭で打たれ、全身を切り刻まれる痛みとじっくりと舐られる感覚で泣きじゃくる親友は目にも映らず、その悲痛な叫びも耳に届かず、嫌々、足を踏み入れたハズのお団子ヘアーの少女は大人のお姉さん達に代わる代わるに全身を舐られ、擽られ、優しく、囁かれる内に心がすっかり蕩けてしまった。女の子を好きになった事はないのに、ファーストキスが女性である事を戸惑うどころか、幸せだとさえ思え、心臓はトクトクトクと脈を打ち続ける。初めて、本当の恋を知った少女の想いを物語る様に…
 「今度はわたくしとキス…しましょうか♥」
 育ちの良さそうな物腰柔らかな吸血姫に口づけられ、舌をクチュクチュ絡まされ、少女はうっとりとした表情を浮かべるが、女性達の細くも柔らかな手で四肢を押さえられ、紅いレオタード越しから胸元の小さな膨らみを解されて、舐られ、薄いお腹もお臍の穴も舌を這わされ、白い腿や腰回りもじっくりと愛撫され、緩やかなカーブを描いた女陰をまるでキスでも交わす様に複数の女性達がねっとりと舌を絡め、啄んでゆく…
 「小学生でもう痴女になっちゃったか♥♥」
 「可哀想♥♥」
 その哀れな女子児童を輪姦して、微温湯に漬けながら、身も心も蕩かしておいて、嘲笑する強姦魔の女性達にお団子頭の少女にキスしていた吸血姫は「こら!」と小さい声で窘めるが、すぐに愛液や蜜を吸って、全身を縛り付ける枷でしかない濡れ雑巾同然のレオタードに絞めつけられたその幼さの残る肉体を弄り始める。少女に向ける微笑みはゲスな魔物そのものであった…
 「本当に人間なんて…哀れであっけないものね♥♥」
 蒼い髪を振り乱し、夜見山中の少女に種付けプレスを喰らわせる残忍なヴァンパイアレディは嗜虐心一杯の笑顔を浮かべ、お尻を大きく、振った。パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音を立て、細い四肢をバタつかせる事もできずに凌辱される少女の苦痛と暴行に負けてしまった表情が痛ましい。彼女らの傍らで夜見山中の「呪いの3組」の女生徒が自分よりも身体の小さな同級生に圧し掛かり、無理矢理に口づけ、おっぱいを解す。
 「ひどいぃぃ…!!友達だと思ってたのに!!!!」
 同級生に押し倒され、おっぱいを揉み揉みされるばかりか、紅いビキニのパンツを破られ、下半身すっぽんぽんにされ、極太のペニバンで女陰を抉られた少女は破瓜と親友に裏切られた心の痛みで泣きじゃくる。
 「ごめん!!!!こうでもしないと…あたし…もあんたもあいつらに…」
 自分達の傍らで少女を犯している蒼い髪の邪悪な吸血姫は猫撫で声で約束してくれたのだ。いう通りにすれば、他のヴァンパイアレディから守ってあげると…そして、守ってくれる条件を優しく、囁いた…

 『愛し合いなさい』

 自分達の「呪いの3組」は≪いない者≫として、クラスメイトの一人を依り代にすれば、救われるという因習があった。今、男子生徒達は姿を消し、女の子しか愛せない女の子だけのクラスとなっている。呪いから逃れ、死の吐息を退ける為ならば、何でもするという想いで少女は力のない同級生を犯したのだ。蒼い髪を靡かせた悪魔のくれたペニスバンドで…
 「あがぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ケダモノの様な叫び声を上げて、蒼いヴァンパイアレディに種付けプレスされた少女が絶頂を迎える。大しゅきホールドをかます少女と蒼い吸血姫の腰と腰の間から濁った一閃が迸り、二人の少女の網膜に焼きついた。
 「悪く思わないでね……」
 蒼い吸血姫の優しい脅迫で犯していただけのハズなのに、女の子を虐め、壊す快感に溺れたのか、強姦され、泣き喚く同級生にペニバンを捻じ込んだまま、少女は達した…
 「いやぁあぁぁぁぁぁ!!!!!!」
 「女の子同士なのに…!!」
 同級生を犠牲にした良心の呵責も何れは消えると安堵した少女のお股にこれまで味わった事のない激痛が走り、メリメリとお腹の内側が切り裂かれるのを感じた。
 「可愛くて、プリプリのお尻ですねぇぇ♥♥♥♥♥♥」
 種付けプレスで絶頂を迎えさせた少女を放置し、蒼い髪を靡かせた邪悪なヴァンパイアレディが同級生を犯した少女の白くて、柔らかいお尻にペニバンをぶっ刺したのだ…
 「約束が違うぅぅぅぅ!!!!!」
 少女は肛門から血が溢れ、燦々と涙を流し、ジタバタと足掻くが、逃がすかとばかりに凌辱された同級生の少女も最後の力を振り絞り、腕を絡ませる。その瞳は深い絶望と憎悪が宿っていた。
 「あれぇぇ????聞いてなかった??あそこで盛ってる奴らからは守ってやるけど、私はあんた達を助けるなんて言ってないわよ!!!」
 蒼い髪をバサバサと振り乱し、ゲラゲラとゲスな笑顔を浮かべ、少女を乱暴する様は正に吸血姫…
 「それに命惜しさに女を犯しておいて、自分がケツ掘られたらビービー泣いてるクズを助ける訳ねえだろうがぁぁ!!!おバカさん♥♥♥♥♥」
 「ギャァアァアァアアァ!!!!!!」
 夜見山中の「呪いの3組」の≪災厄≫に蝕まれ、同級生を犠牲にしてでも、助かろうとした愚かな少女はその報いを受ける事になったのだった…
 「後でその不心得者をあたいにくれる?」
 小中学生を捕えられなかったガタイのある女性が女子高生のヴァンパイアレディを押さえ込み、おっぱいを揉み揉みしながら、女陰を弄る。蒼い髪のヴァンパイアレディの「良いわよ♥」という言葉を聞くや否や、安心して、哀れな女子高生の肩に牙を立てる。よくよく見れば、その身体の大きなヴァンパイアレディに捕まった少女の肩には、幾つも幾つも無残な歯型が刻まれていた。この悍ましい宴が始まってから、ずっと血を吸われていたのだろう…
 「散っていった蕾から、また新たなヴァンパイアレディが生まれるのね♥」
 大人の女性達に輪姦された少女、拷問の末に傷つき、壊れた少女、処女を奪われた少女、吸血姫に血を啜られた者もまた、吸血姫となってしまう様に彼女らも少女や女性の血を啜り、凌辱するヴァンパイアレディとなるのだろう…
 「貴女達が素敵なヴァンパイアレディになったら…亜紀と遊んであげてね♥」
 ヴァンパイアレディの真祖の嘲笑は高笑いとなって、館内に響いていった。そして、これからも夜見山のハロウィンには、罪のない少女や女性がヴァンパイアレディの餌食となる……

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貴女もこの子と遊んであげてね♥

キーワードタグ Another  アナザー  金木杏子  松井亜紀  見崎鳴  藤岡未咲  ペニバン  輪姦  ロストバージン  R18 
作品の説明 亜紀さんが杏子さんに可愛がられた挙句にみさき百合夫婦に二穴責めにされ、ヴァンパイアレディのお姉さんとの売春を強要されるお話です!6ページ目は大人の女性達の毒牙に掛かり、凌辱され尽くされる少女達の悲劇…
ペニバンのみならず、鞭打ち、傷口に塩を塗り込み、スティックキャンディーをあそこやお尻に捻じ込まれたり、女性が一人の少女を輪姦したりと夜見山のハロウィンに相応しく、鬼畜で何でもありです…
貴女もこの子と遊んであげてね♥
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 今宵はハロウィン、都心から離れた夜見山も賑わいを見せた。地方の鄙びた店もリースが飾られ、お化けのぬいぐるみやイラストが目立ち、ジャックオランタンに肖ってか、洋菓子店はカボチャが隠し味の菓子がショーウィンドウに並び、書店は魔女やモンスターの仮装をしたアニメキャラの等身大パネルが店内に設置されてていた。それでも、警察が取り締まる程の騒ぎになった都内のスクランブル交差点の様に仰々しい訳ではなく、たまに紅いマントを身に纏った、或いはドレスを纏った吸血姫のコスプレをしていると思しき女性や中高生の少女が疎らに見られるぐらいだった。彼女らはまるで何かに導かれる様に四角いコンクリートの塊を刳り抜いた様な無機質な建物「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」の中に消えていった…
 コンクリートの箱にしか見えない外観とは裏腹にアンティークの家具で飾られた趣のある店舗とアトリエを兼ねた館内に飾られた主にゴシックロリータのドレスを纏った細身の少女や女性の人形達のガラス細工の様に澄んだ瞳に映る吸血姫達は紅いドレスやマント、男装の麗人の纏うスーツを脱ぎ捨ててゆく。少女達の大人でも、子供でもないまだ未成熟な肉体、全身に肉がつきながらも妖しい色気を纏った艶やかな大人のお姉さんの肉体、少女達や20代の女性達の様な張りや瑞々しさとは違った魅力のある脂の乗った妖艶さも兼ね備えた熟れた女性もまた一様に鮮血で染まったかの様な真紅の薄い布地のレオタードやビキニが貼り付いていた…
 「今夜も真祖様に会えるのね…」
 「また…噛んで♥……抱いてもらいたい♥」
 ヴァンパイアレディの真祖…栗色の長い髪と靡かせ、その肉体美と妖艶な微笑みで数多くの少女や女性を毒牙に掛けては、女の子しか愛せないヴァンパイアレディへと堕とした。この館に集まる少女や女性はそんな妖しい女性の血族でもあるのだ。
 吸血鬼に血を啜られた者もまた吸血鬼になってしまう…そんな伝承の通り、ヴァンパイアレディの真祖の毒牙に掛かった女性は同性の血と温もりを求め、罪もない女性や少女を餌食にする。そうして、夜見山中には、邪悪な吸血姫が満ちたのだ。
 ヴァンパイアレディの真祖は≪死者≫がいると噂された呪いの3組に通う女生徒だったという。共に過ごした恋人の少女と共にそこに関わる者に死を齎す≪現象≫の死の呪いを免れたものの、この人ならざる者が人形に姿を変え、存在している様な不気味さを感じさせるこの館の主となった女性と「半身」と呼ぶ、伴侶の女性と交流を深めてからは女性と女性が愛し合う心に憑りつき、現世に舞い戻る儀式…百合妊娠と呼ぶべき、儀式で子を成した事を知り、真祖である自身も恋人にヴァンパイアレディの血を引く娘を孕ませたのだ。呪いの3組はヴァンパイアレディの真祖に魅入られた少女達がクラスメイトの女子達を百合奴隷に堕としてからは不思議な事に男子生徒が姿を消したと言われている…
 ≪現象≫は姿を変えながらもこの夜見山に根づいているのだ。そこに住まう者の生命と理を捻じ曲げながら……
 「真祖様に抱かれる前にあの子を犯らない?」
 「ずっと…一緒にいて、処女差し出しただけなのに、真祖様の一番になった…あの女をね♥」
 真祖様の傍にいる事ができなかったヴァンパイアレディの邪悪な嫉妬と肉慾とが満ちている館内で人形達はほくそ笑んでいる様だ。ヴァンパイアレディの一人が手にした赤黒い蜜蝋で封をされていた紅い封筒から現れた便箋には、血の様なまっ赤な文字で「ハロウィン」のメインイベントについて、記されていた。

 ヴァンパイアレディの真祖の恋人を凌辱できる…のだと……

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 「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」の奥深く、女性だけが入れるというベッドや家具や絨毯、壁紙に至るまで、真紅に染まっている部屋。ヴァンパイアレディの真祖やこの館の主である女性とその「半身」が捉えた少女や女性を凌辱、血を啜ってはヴァンパイアレディへと堕とし、百合奴隷に女性同士の売春を強要する事さえあり、彼女らからは「犯り部屋」と呼ばれている。ハロウィンのシーズンでは、毎日の様に使われており、今宵も女性の悲痛な叫びが聞こえてくる……
 「あぁっ!!……いたぁ!!……あぁぁ…!!」
 ブラウンのフワッとした髪を乱し、両手を左右に上げさせられ、拘束具で天井から垂れ下がる鎖で繋がれた女性が鞭で打たれ、その熟れた肉体を暴れさせる。大人の女性にしては少し子供染みた顔立ちをしているが、頬を染めて、眼を赤く腫らして、泣きじゃくる様は親に叱られた小さな女の子の様だった…
 「亜紀…私の……真祖様の為なら、何でもしてくれるんでしょ?」
 ヴァンパイアレディの真祖、金木杏子。夜見山中の呪いの3組の頃から、大人びた少女として、知られていたが、脂の乗った熟れた肉体は肉づきの良さだけでなく、括れた腰やお腹のラインが女性の美を際立たせ、くすんだ紫のブラで覆われた大きな胸元の膨らみ、ビキニパンツでほんの少し覆うだけの恥丘と女陰、紅いタイツの履かれた腿もムチムチと魅惑的だ。切れ長の瞳を細め、栗色のロングヘア―を靡かせて、亜紀と呼んだ女性に妖しい微笑みを浮かべている…
 「でも……嫌……痛いのぉ……嫌ぁぁ……ああぁっ!!!」
 脂の乗った女性の身体を鞭打つ、乾いた音がまっ赤な空間に響く。亜紀の肌から噴き出した鮮血がまっ赤っかの絨毯に少し黒ずんだ染みを残す…
 「可愛いわぁ♥」
 杏子は涎を垂らし、亜紀のお腹に刻まれた傷口を弄り、その苦痛に悶える様を愉しみ、血を指に塗り付けて、口に含み、味わう。鼻孔を刺激する血生臭い匂いも口に広がる生々しい食感も甘美なものだった。それが恋人のものだと思うと尚更だ…
 「杏子…ちゃ…ん………痛い……」
 鎖で繋がれ、鞭で打たれているこの女性は松井亜紀。ヴァンパイアレディの真祖の金木杏子の恋人であり、呪いの3組の同級生でもある。杏子の様な成熟した妖艶な女性でこそないが、肉付きの良い肉体は鞭で打たれ続け、大小様々な傷が刻まれ、血が滲む程度の浅いものから、血がドクドクと溢れている酷い裂傷もあった。杏子よりも控え目ではあるが、大きな乳房に貼りつけられた乳輪が隠れる程度の小さな布切れとタイツだけ、何れも血の様にまっ赤で杏子の拷問でしかないアプローチでボロボロ、恥丘の辺りに描かれたエンブレムが恋人であると同時に杏子の百合奴隷でしかない事を物語っているかの様だった…
 「だーって♥…こんなに美味しいんだもの♥」
 杏子は血のついた形の良い唇を歪め、ニィーッと微笑むと拘束された亜紀のお口に血のついた指を捻じ込んだ…
 「うぐぅぅ!!!」
 口の中に広がる血生臭さに耐え切れずに亜紀は思わず、嘔吐してしまう。
 「汚いわね!!」
 杏子の掌が亜紀の涙でグジュグジュの頬を打つ。恋人のおっぱいをギューッと力尽くで握り潰すともう片方の手をお尻に回す。
 「うがあぁあぁあぁ!!!」
 爛れた喉から亜紀は悲鳴を上げて、身を捩らせる。おっぱいが潰される圧迫感と一緒にお尻の穴を抉られる激痛が走る。杏子は鞭の持ち手、柄の部分をグジュグジュと無理矢理に亜紀の肛門に捩じり込んだのだから、無理はないだろう。
 「はしたないわね♥ペニスバンドで何度も開通されたでしょ?」
 亜紀に独占欲を募らせる杏子が拘束具程度で満足するハズはなく、鞭に始まり、女性同士であっても男性器で犯し、犯される快感を味わえるペニスバンドや媚薬、酷い時には下剤を打ち込んで、催させたりもする。ペニバンと呼ばれる器具で乱暴に犯されたのも一度や二度ではなく、お尻の穴を抉られ、出血して、泣き出すと「女に尻掘られて、泣いてる」と嘲笑の的にされる事も珍しい事はなかった。そうやって、亜紀を虐めては愉しむのは彼女であり、孕ませた本人でもある杏子だけではなかった…
 「改めて…いただきます♥」
 「うぐぅ…!」
 杏子は敢て、傷の浅いところを抉り、または血を吹き出し、膿んでいる箇所を責め立てて、苦しませながら、掬い取った血で喉を潤す。泣き言を言えば、お尻に異物混入と傷口抉るだけでは済まないと声を殺す亜紀が可愛くて、仕方ないとばかりにその生き血を味わい、嘲笑う杏子の姿は正に血に飢えた吸血姫そのままであった…
 「血が飲めない…吸血鬼…なんて…お笑いね♥」
 最初はハロウィンの仮装でしかなかったハズなのに、杏子は亜紀を犯してはその生き血を吸う様になり、何人もの少女を毒牙に掛けた。ノンケと言い張る者やプレイガールに至るまで、多くの女性を餌食にしては血族たる、ヴァンパイアレディを増やしていった。これも女性同士の愛が成せる業か、或いは夜見山に救う妖の呪い、≪現象≫の一端なのだろうか…
 「私と一緒なら…飲めるでしょ♥」
 杏子は恋人の血で穢れた舌を絡みつかせ、亜紀に深く深く口づける。
 「うぅぅっ…!!!」
 あれだけ嫌だった血の味も鉄臭さも杏子の舌に絡め取られ、歯茎の一本一本まで舐り上げられる内に思考が溶けてゆき、絆されてゆく。杏子から逃げられないのも、亜紀の内向的な性格だけではなく、こうして、分からせられるのも大きいのかも知れない…
 「亜紀ぃぃ♥」
 「杏子ちゃぁぁ♥」
 血液と一緒に杏子の流し込まれ、舌をネチョネチョと絡みつかされ、亜紀はトロンッとした表情を浮かべ、キスもおっぱいを揉み解す杏子の手も受け入れて、女陰からはトロッと胎内から漏れた蜜が零れる…
 「痛い…?」
 キスから解放され、熱い吐息をハアハアッと漏らす、亜紀に杏子は優しく、囁いた。ズルズルッとアヌスに突き刺さった鞭を引き抜いてやる。ビクンッと体内から異物を引き摺り出された感覚に身をブルッと震わせる亜紀の身体をまるで傷をなぞるみたいにヴァンパイアレディの真祖は愛撫する…
 「ここはどうだ♥」
 おっぱいに宛がわれ、お腹や恥丘を這い回っていた杏子の手に女陰を刺激されて、亜紀は甘い声を漏らす。
 「気持ち……いぃ……ぃぃ」
 恋人のダイレクトでたどたどしい言葉にニッと笑うと杏子は子宮を目指す様にクレヴァスに捻じ込んだ指を亜紀の胎で蠢かせる。
 「熱いぃぃ…♥」
 「あぅぅぅ♥…ぅぅぅ……♥」
 ベッドで優しく、それでいて、肉慾に走りながらもリードしてくれる時と同じ杏子の責めに亜紀はようやく、甘ったるい声を漏らす。ベッドでムチムチと肉感的でくびれもある杏子の裸身を惚けていると「こら!」とデコピンされたりするものの、それもまた亜紀には心地良かった…
 「亜紀ぃ…♥♥」
 亜紀の胎内が疼き、恋人の愛撫を悦ぶ様に杏子の指をじっくりと蜜で滑る肉が締め付けてゆく。クリュクリュとネジネジと責め立て、ヴァンパイアレディの真祖は恋人の、百合奴隷の熱と喘ぎを感じ、じっとりと肌を汗ばみながら、熱い息を漏らす…
 「いくぅぅわよぉぉ♥♥♥♥」
 「うん♥♥♥♥」
 ブジュブジュと熱して、蕩けたお腹の中のお肉がジャムになったみたいに熱くて、甘美な蜜が胎内から溢れ出す…
 「ああぁあぁううぅぅぅぅ♥♥♥」
 チャラチャラッと鎖が擦れる音が亜紀の一際、甲高い声にかき消される。ドクドクンッと溢れた灼熱の蜜に濡れた指をズルッと亜紀の女陰から引き抜いて、後ろ手に鞭を持ちながら、ヴァンパイアレディの真祖様はこの「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」の主と「半身」を出迎えるのだった…
 「気づかなくて…ごめんなさい♥」
 亜紀を嬲り、可愛がるのに夢中な杏子の知らぬ間に「犯り部屋」のドアを開いて、わざとらしく、コンコンッと開け放たれたドアを叩く、蝋の様にまっ白な肌に黒髪の女性、見崎鳴は右の紅い瞳とは対照的の「人形の眼」と呼ぶ、蒼く、妖しく光る左の義眼でヴァンパイアレディの真祖とその恋人を見つめる。鳴に寄り添う女性、「半身」にして、同じ命を分け合った双子の姉妹である藤岡未咲、姉妹同士で結ばれ、百合夫婦として、愛娘を設け、この禍々しい力が巣くう館に住む二人の女性に杏子はフフッと笑い、首を垂れる。一方の亜紀はガタガタと震えが止まらず、涙がまた瞳から溢れ出す…
 「お取込み中だったかな?」
 杏子と同じ呪いの3組に在学し、≪いない者≫として、扱われていた鳴だが、未咲と結ばれてからはよく笑顔を見せて、ゆとりを持って、誰かと接する様になったと杏子は感じていた。
 「あたしも亜紀さんと遊びたいけど♥だめ?」
 鳴と瓜二つだが、茶色がかった髪から覗く、瞳は両方共に紅い光を湛え、普段は鳴よりも優しい印象を抱かせる顔立ちが、マヌケな獲物を狙う猫の様に鋭くなっている。女性同士の、パートナーとの交わりでネコ(受け)になる者同士、気が合うというよりも根っからのネコ(受け)を虐めるのに快感を覚えたが故の嗜虐心が滲み出ていた…

2Q==

 「良いわよ♥姉妹…百合夫婦一緒にこの子を可愛がってあげて♥」
 杏子はウインクをして、鳴に鞭を投げ渡す。
 「ベトベト…」
 鳴はオッドアイの瞳を歪め、杏子はコロコロと笑う。
 「この子のお尻の穴に入れちゃいましたぁ♥」
 「杏子さん!」
 鳴は腹立ち紛れに鞭で床をピシッと打つ。
 「ごめんなさい!お詫びに鞭のオプションはただにするから♥」
 杏子が言う「オプション」とはこれから開かれる宴でのルールの一つ。ヴァンパイアレディの真祖の恋人にして、百合奴隷でもある亜紀を抱く事ができるという狂気に等しい宴…
 女性であれば、未成年者でも参加資格が与えられ、凌辱や優しく交わるのを問わず、一回、一万円で亜紀と交わる事ができる。鞭各種、ペニスバンド、薬品や傷口に塗り込む塩に至るまで、別料金でオプションが取り揃えられているのだ。特に人気はペニバンとも呼ばれる男性器を模した器具。一晩で十数人以上の女性に胎内を抉られ、お尻の穴をボーリングされた事さえあった……
 「まずは手を汚してくれたお礼♥」
 鳴は未咲と共にゴシックロリータのドレスを脱ぎ、紅いレオタードで覆われた熟れた肉体を露にすると冷笑を浮かべて、つかつかと亜紀に歩み寄ると思いっ切り、鞭で打ち据えた。
 「きゃあぁあぁ!!!!」
 悲鳴を上げる恋人をコロコロと笑い、杏子は高みの見物と洒落込む…

 都心から離れた夜見山のそのまた片隅にある「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」でハロウィンの狂宴は静かに始まろうとしていた……

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 アンティークの椅子に座らされているゴスロリのドレスを纏った人形はこの館の主とその「半身」に弄ばれる女性を見つめていた……
 「いだぁあぁ!!!あぐぅぅぅ!!!!」
 張りのある音と共に亜紀は両方の乳房を切り裂かれる痛みに悲鳴を上げる。乳輪の辺りを覆っていた小さな布切れも紅い花弁の様にまっ赤っかの部屋に散り落ちていた。天井に両腕を釣られ、鞭で打たれ続け、爛れてしまった胸の膨らみを触れる事さえ叶わない百合奴隷の息苦しさとすすり泣く声に杏子はゾクゾクと身体の芯が痺れてくる…
 「ウフフ♥おっぱい…破裂しちゃったかな?」
 普段はクールで通ってる鳴は鞭で甚振っている亜紀にクスクスと笑う。
 「こっちも痛いぞ♥」
 未咲は乗馬用の鞭を振り上げ、亜紀のまっ赤に爛れたお尻や括れた腰を力一杯、打ちのめす。
 「あぁっ!!!!お尻ぃぃぃいぃ!!!!」
 馬の分厚い皮膚を打つ為の鞭、女性にも軽々と振えるサイズと言えども、亜紀の肌と弱々しい心が耐え切れるハズはなく、口から飛沫を上げて、ブラウンの髪を振り乱し、その肉厚な身体を痙攣させる…
 「もっと可愛く喘げ♥」
 未咲は悪戯っぽい笑みを浮かべて、亜紀のモチモチのお尻の血が滲んでいる箇所を思いっ切り、引っ叩く。鳴も「そーれ♥」と掛け声を上げ、亜紀の恥丘にピシッとキツイ一撃を見舞ってやる。
 「痛い?」
 鳴と未咲は鞭を携えたまま、亜紀に絡みつき、頬を撫でたり、ブラウンの髪を梳いては逃がしをしながら、あちらこちらを撫で回す。鳴に優しく、キスをされて、全身ズタズタに切り裂かれる痛みに悶える亜紀は身を任せてしまう。未咲も耳の穴にピチャピチャと舌を刺し込んで、ヌルヌルと脳味噌の中に唾液を塗り込むかの様に哀れな百合奴隷を責める…
 「あらあら…私という者がありながら、他の女に抱かれて、悦ぶなんて♥」
 自分がそうなる様に仕向けておいて、自身は何人もの少女を毒牙に掛け、女性を犯して、時には、自らの肉体を喰らわせる様に凌辱されたにも拘らず、望まぬ、性交を強いられる恋人を嘲笑う…
 (杏子ちゃん…の意地悪……)
 蕩けそうな意識で杏子を眼で追う亜紀だが、乳首の刺す様な痛みにビクンッと身体を震わせる。
 「ううぅぅんん!!」
 まっ赤に爛れ、切れ味の鈍い刃物で傷つけられた様な痛みの残るおっぱいを未咲に揉み揉みとマッサージされ、亜紀は両腕を繋ぐ鎖をチャラチャラと鳴らし、抵抗するもすぐに鳴に舌を絡め取られ、御されてしまう。
 「未咲!亜紀さんを虐めちゃダメでしょ♥」
 亜紀と口と口の間に唾液を垂らしながら、鳴は未咲を窘める。
 「痛いからマッサージしてあげただけなのに…♥」
 未咲はテヘペロして、白々しく、謝ってみせる。
 「亜紀さん…やっぱり痛いんだ♥」
 鳴は鞭で打たれ、まっ赤に爛れたおっぱいにチュッとキスをする。
 「きゃぅぅっ!!」
 おっぱいを引き裂かれる激痛が鈍い痛みに変わり始めた亜紀の敏感になった肌に蛭が這い回る様なヌルッとした感触が蝕み、いつもよりも鳴の温もりと息遣いを感じて、哀れな百合奴隷は悲鳴を上げ、ジタバタと暴れるが、充血していた乳首もしっかりと溶けたアイスクリームを舐られる様に責められて、もう一方の乳房も未咲に揉み揉みと愛撫され、心臓が激しく、脈を打ち、胎内からも甘ったるい熱が沸々と沸き立つ…
 「嫌?」
 「嫌じゃないよね?」
 鳴と未咲は鞭を柔らかい絨毯に落とし、その白い両腕でじっくりと亜紀の肉体を蹂躙する。おっぱいを舐り、乳首に甘噛みしながら、鳴は傷の一つ一つをなぞり、お臍の窪みや腰回りにも、指を這わす。未咲はおっぱいを揉み揉みと解しながらも鞭で打たれ過ぎて、血が滲む、モチモチのお尻を撫でる。
 「いやぁあぁ!」
 亜紀の必死の訴えに鳴と未咲は待ってましたとばかりサディストぶりを丸出しにする。
 「痛ぁぁぁぃい!!!」
 鳴におっぱいを噛みつかれ、女陰に指を捻じ込まれ、仰け反るも未咲に抑え込まれ、亜紀は身悶えするより他なかった。未咲の細い指がズブズブとお尻の穴に呑み込まれ、かき回されると亜紀の全身に電流が走る…
 「うわぁああぁあぁあぁああぁんん!!!!」
 おっぱいを玩具にされ、女陰とお尻の両方からお腹の内側を食い破られ、凌辱される苦痛に亜紀は小さな女の子みたいに泣きじゃくる。
 「ほらほらほら…尻穴に根元までぶち込んで、ガタガタ言わすぞぉ♥」
 「亜紀さんの中ぁ……温かいぃぃ♥♥」
 生まれる時も百合婚する時も一緒のみさき姉妹の息の合ったプレイで亜紀はすっかりと攻め落とされる。おっぱいをブルンッと震わせ、全身を火照らせ、悲痛な叫びを上げる哀れな女性を捕らえた双子の百合夫婦の肌からも汗が噴き出し、胎内から溢れた蜜と混ざり合い、紅いレオタードを思わせる衣装も赤黒く、汚らしく、染まって、雌の匂いとしか形容し難い臭気を纏う……
 「きっつぅぅう♥♥♥♥♥♥」
 「尻穴…最高ぅぅぅぅ♥♥♥♥」
 鳴と未咲は亜紀のお腹の奥を捩じりながら、凌辱してゆく…
 「はあぁあぁああぁううぅぅぅぅ!!!!!」
 亜紀は大好きな杏子の眼の前でかつての≪いない者≫とその「半身」に辱められて、果ててゆくという痴態を晒す。ドボドボと吐き出された蜜が絨毯と鳴と未咲の身体を穢す…
 「杏子ぉ…ちゃ……」
 恥ずかしさと甘い苦痛でドロドロと身も心も闇に堕ちそうな亜紀はグッタリと項垂れるも拘束具と鎖で繋がれてる以上は倒れる事も叶わずに淫乱な双子の百合夫婦の肉体に包まれたままだった。

 ほんの一瞬だったかも知れないし、何十分だったかも知れない…意識を失った亜紀は火傷の様な熱さと激痛で眼を覚ます。
 「なーに♥サボってるの♥」
 亜紀が意識を失っている間にオプションで杏子から手渡された塩を未咲はにんまりとしながら、亜紀の血がトクトクと流れる傷口や敏感になった乳首に塗り込んでいた。
 「いだぁあぁいぃぃ!!!ヒリヒリするぅぅぅぅ!!!!!」
 傷口に塩を塗るとはこの事で敏感になった赤い痕や傷に練り込まれ、溶け込んでゆく、塩の結晶で亜紀は全身を焼かれ、切り裂かれた切り傷を抉られる、そんな痛みで苛まれる。
 「あははは!!まるで因幡の白兎ね♥」
 鳴は爆発したみたいにケラケラと大声で笑い、未咲も小悪魔どころか、妖艶な女性の姿を借りた妖の様にニィーッと嬉しそうに微笑んだ。
 「すぐ…楽になるから♥♥」
 未咲の言葉が終わるか終わらないか否かにお尻がメリメリと破れて、切り裂かれる痛みで亜紀は全身を塩漬けにされた焼けつく感覚さえも一瞬、脳味噌から消し飛んだ。
 「杏子さんに高い…オプション料……払ったんだから♥愉しませて…もらわなくっちゃ♥」
 未咲は下半身に装着した男性器を模した張り子…ペニスバンドで散々、解した亜紀のお尻を穿つ。
 「いぃぃいぃぃ!!!!」
 パンパンパンッと卑猥な音が木霊し、ズブズブとペニバンが亜紀の体内に呑み込まれてゆく。未咲はお尻を大きく振って、亜紀を直腸から凌辱する。腰を掴んで、無理矢理にガシガシと揺すってやると亜紀のおっぱいが悩まし気に揺れ、ブラウンの髪を振り乱す。
 「私も愛しい半身と一緒に…貴女と繋がりたい♥」
 鳴の股間からもペニバンがそそり立ち、亜紀の熟れた女陰へと宛がう。
 「うぎぃぃぁあぁああ!!!!お尻とあそこでぇぇえぇ!!!!!!」
 二穴同時に女性の股間に装着された作り物の男根で凌辱され、しっかりと抑え込まれて、無理矢理に腰を震わされ、亜紀は燦々と涙を流し、その肉づきの良い身体を揺らして、抗うも次第に鳴と未咲のペニバンを受け入れる様に悩まし気にお尻を振り始める…
 「処女も…お尻の純潔も…何もかも失ったのに……恥ずかしいの?亜紀は本当に淫乱なお子様ね♥」
 恋人としてでなく、ヴァンパイアレディの真祖としての杏子の心無い言葉に亜紀は「酷い」と零すもそれさえもペニバンで乱暴に胎内を犯され、お尻を抉られる痛みと全身を焼き尽くす様な痛みと激痛、鳴と未咲の肉のついた身体の心地良さに蕩かされてゆく……
 「イッちゃぇぇえ♥♥♥♥」
 「いっくようぅぅぅぅ♥♥♥♥」
 フィニッシュとばかりに子宮に鳴のペニバンが突き刺さり、亜紀は雌犬みたいにみっともなく、舌を出して、涎をダラダラ零すとドクドクとクレヴァスから蜜を吐き出し、未咲のペニバンを受け入れたお尻を震わせながら、果ててゆく…
 「すっかり…堕ちたわね……♥」
 恋人の哀れな姿にクックッと喉の奥で笑う杏子。未咲はズルズルと亜紀の肛門からペニバンを引き抜くとゆったりとした足取りでヴァンパイアレディの真祖の傍に寄る…
 「お客さんを待たせてたの♥」
 亜紀の胎内から引き摺り出された鳴のペニバンはドロドロと臭気を纏った蜜がねっとりついており、鎖で天井に吊られた姿勢で哀れな百合奴隷は放置されるのだった……これから、さらに多くのヴァンパイアレディに慰み者にされ、血を啜られる血と愛憎と肉慾に塗れた狂宴の前の静けさである事を示すかの様に…
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 「貴女もこの子と遊んであげてね♥」
 杏子はベッドでみさき百合夫婦と戯れ、ヴァンパイアレディの一人にウインクする。店内スペースで待ち受けていた吸血姫達は少女や女性を問わずに天井から吊り下げられた鎖で繋がれた亜紀を好色な瞳で見つめ、中には、これ見よがしに彼女を「淫乱」「処女を売って、真祖様に媚び売った」と囁く者もいた。
 「はーい♥真祖様ぁ♥♥」
 ヴァンパイアレディ達の中から、長い髪を蒼く染め、ピッチリしたレオタードで締め付ける形で豊満な肉体を惜しげもなく、晒している女性が躍り出る。手にはカボチャを刳り抜いた、手作りのジャックオランタンを携え、なかなかに拘りを感じる…
 「亜紀ちゃん…可愛がってあげるからね♥」
 幼い頃から、内向的で男子の事が好きになれない亜紀だが、相手によっては女性であっても、苦手意識を抱いてしまう、場合によっては嫌悪感や恐怖すら感じる事がある。自分を抱こうとしている女性も胸の膨らみ、お腹のラインや腰の括れ、ムッチムチの恥丘や薄い布地でクッキリとしたお股からも同性である事は分かっていたが、不気味な蒼に染められた髪の間から覗かせる瞳はゾッと冷たいものを感じ、まるで獲物をただ喰らうだけでは、満足できずに弄んで、息の根が止まるまで甚振るのを至上の悦びとする、ケダモノというよりも妖や魔物の様にさえ感じられる、女の子を乱暴に扱うのも慣れている女性の強姦魔と言えば、良いだろうか?女の子に厭らしい目つきを向けてくる事は同じだが、自分が苦手とするタイプの男性とは違った恐ろしさに亜紀の唇が震える…
 「いや……」
 亜紀が小さく呻くと杏子はふうっと溜息をつく。蒼い髪の女性もジャックオランタンを足元に置くとニッとヴァンパイアレディの真祖様に笑い掛ける。お互いにベッドで愛し合い、血の吸い合いをした際に身体と心の相性の良さを感じたからこその仕草だ。
 「亜紀は私の為なら、何でもしてくれるんでしょ?」
 未咲にブラ越しからおっぱいを揉み解され、息を漏らす杏子はにんまりと意地悪く、それでいて、どことなく、優しく囁き掛ける様に恋人を諭す。
 「これ以上…杏子ちゃん以外の女の人に…されるの…やだ!」
 鳴と未咲に女陰とお尻の両方を犯され、傷口に塩まで揉み込まれたのだから、無理もない。だが、それとは別に亜紀は小動物を喰らおうとする獣の殺気を思わせる肉慾を醸し出すヴァンパイアレディが女性の皮を被った悪魔や魔物に思えてならず、みさき百合夫婦以上に好きになれなかった…
 「ごめんなさい♥この子、恥ずかしがり屋さんだから、うーんと虐めて♥」
 ヴァンパイアレディの真祖の激励に蒼い髪の吸血姫は嬉しそうに舌舐めずりする。余程、亜紀が彼女の心にドストライクだった様だ…
 「良いわ♥私はこいつみたいなウブなのを虐めるのが趣味だから♥」
 夜見山中に通っていた頃、髪を蒼く、染める前からこの女性は女の子に対し、口にするのも躊躇われる様な執着心と憎悪を抱いていたが、男性に興味がなく、同性、特に内向的な少女や獲物にちょっかい出してる時に噛みついてくる少女や大人のお姉さんに対してはムラムラと身体の内側を焼き尽くす様な疼きと感情に襲われた。だが、ハロウィンの夜にヴァンパイアレディの真祖様に誘惑され、この人形の館に連れ込まれ、処女を奪われ、大人の女性の脂の乗った肉体に抱かれて、妖艶な声で囁かれ、おっぱいや女陰は勿論、身体の内側も隅々まで舐られ、その気持ちを解放され、自らも杏子の肉体を求めて、キスをして、果てていったのだ…そして、気づいた。

 『私は女の子が好き』

 女性同士の交わりに溺れた彼女は自覚したのだ。女の子への嗜虐心は幾ら、望んでも、自分の傍にずっと居てくれないかつての級友や憧れた大人のお姉さんへの憎悪であり、歪んでいて、且つ、野蛮で厭らしいアプローチ…その肉体を凌辱する事でしか繋がれない、愛せないからに他ならないのだと。内向的な少女をこの手で喰らいたい、彼女らを守る女の子を目の前で犯して、泣きじゃくらせて、その惨めな様を守ろうとした弱々しい少女に見せつけてやりたいと!!
 ヴァンパイアレディの真祖様である杏子と愛のある交わりを交わし、ヴァンパイアレディへと覚醒したその女性は髪を蒼く、染めて、全身をピッチリと締め付けるレオタードやビキニを思わせる破廉恥な紅い衣装を纏い、少女や女性にこれまでの醜い欲望をぶつけ、骨の髄まで愛してあげるかの如く、何人もの少女や女性を生きながらに血を啜って、凌辱して、心を砕いた。自分好みの大人しい少女やあどけなさの残る大人のお姉さんが泣いて嫌がり、何れは百合奴隷に堕ちるのが嬉しくて仕方ないが、その一方でそんな内気な女の子やお姉さんを守ろうとする勇気のある者は少女であろうと大人の女性であろうと力尽くで凌辱した。処女を散らすのはお約束、仲間であるヴァンパイアレディ達と共に延々と輪姦、守ろうとした少女や女性は勿論、百合カップルであれば、恋人の眼の前でペニバンで犯して、泣いて、許しを請うまで甚振り、女の子なしで生きていけない雌に堕ちる様も見せつけてやった…
 (真祖様……貴女のおかげで本当の私になれたんだ♥)
 蒼い髪の無慈悲な吸血姫は亜紀の顎に手を掛け、瞳を細めて、そのオドオドした瞳を捉える。杏子が…恋人に依存する臆病で優しい女性、だが、その心の弱さ故に結ばれても、想いの全てを伝える事無く、可愛がられるだけの百合奴隷。杏子の傍にいるこの小動物的な女性を寝取るよりも真祖様の前で思いっ切り、恥ずかしい想いをさせながら、嬲り尽くす方が心地良いと、蒼いヴァンパイアレディはニィーッと歯を見せ、嘲笑する…
 「まずはチューからね♥」
 「ふぅぅっ!!!」
 蒼い髪を靡かせるヴァンパイアレディの舌が亜紀の唇を割って、ニュルニュルと入り込んでくる。ヌルヌルの蛞蝓が血生臭い匂いを纏い、口内をじっくりと侵してゆくみたいな苦痛に喉の奥から酸っぱい物が込み上げてくるが、両腕を拘束された亜紀に逃れる術はない。
 (いや!!!)
 亜紀は女の子を凌辱するのを愉しみとする吸血姫に一矢報いる…!
 「あがぁぁぅ!!!」
 亜紀の唇を貪っていたヴァンパイアレディが蒼い髪を乱し、舌にピリッと走る痛みに口元を覆い、蹲り、周囲のヴァンパイアレディ達もどよめく。鳴と未咲とベッドで戯れる杏子は「あらあら」と恋人の必死の抵抗を微笑ましく、思うのだった。
 「ナメたマネ…してくれるじゃない……」
 蒼髪の吸血姫はその瞳に冷たい怒りを滾らせ、口元の血を拭うと杏子に眼をやる…
 「吸血って…幾らかしら?」
 杏子は鳴におっぱいを解され、未咲にビキニパンツ越しから女陰を弄られながらもフフッと微笑む…
 「その子が…亜紀が粗相したお詫びに…タダで良いわよ♥」
 「杏子ちゃん!!」
 愛しい恋人を犯そうとしている強姦魔に微笑み掛けるどころか、襲うのを許すばかりか、大好きな彼女の為の抵抗さえもお笑い種とばかりに切って捨てられたと分かると亜紀の血の気が引く…
 「真祖様のお心遣い、痛み入ります…♥」
 亜紀に噛まれた舌の痛みも治まらない内に蒼い髪の吸血姫はヴァンパイアレディの真祖様の恋人の肉付きの良い肌にガブッと噛みつく。
 「うわぁあぁあぁぁぁ!!」
 ヴァンパイアレディに歯を立てられた痛みに亜紀は悲痛な声で鳴く。切り裂かれた肌から噴き出す鮮血が無慈悲な吸血姫の蒼い髪と色白の肌を汚す…
 「痛そう♥♥♥♥」
 「マジで受けるんだけど!!!」
 「おばさん!!女に噛まれて、泣いてんじゃないよぉ♥♥♥」
 卑猥なヴァンパイアレディ達の野次さえも耳に入らない哀れな百合奴隷は悲痛な声を上げながら、涙を零し、女性にその血肉を喰らわれる痛みに身悶えする。蒼い髪の吸血姫は亜紀の血を啜りながら、おっぱいをギューギュー揉み解してやるのだった。亜紀の肉付きの良い身体をタラタラ伝う血の雫がポトポトと足元の絨毯に赤黒い花を咲かせる様に点々と染みてゆく…
 「ご馳走様…♥」
 蒼い吸血姫は冷たい怒りを燃やしていた瞳にどす黒い悪意と肉慾を宿し、口元の血を拭い、ニィーッと拘束された哀れな獲物を凝視する。亜紀の生き血は嘸かし、甘美だったのだろうか、先程、彼女に噛まれた痛手はもう意に介さないが、乳首を抓ったり、おっぱいに爪を食い込ませ、亜紀が鳴く様を愉しんでいるのを見る限りはまだまだ怒りの火は消えてない様である…
 「トリックオアトリート♥」
 ハロウィンの決まり文句を嗜虐心に満ちた声で囁く時点で「お菓子」でなく、まず、間違いなく、「悪戯」確定のハズ…だが、これはこの狂ったハロウィンパーティーをより愉しむ為のヴァンパイアレディ達の間でのスラングだった。
 「アレね♥」
 ヴァンパイアレディの真祖はクックックッと喉の奥で笑い、傍で戯れていた鳴は「人形の眼」を妖しく、光らせて、未咲にそっと耳打ちする。未咲はフフッと微笑み、ベッドの傍に置かれたスティックキャンディーがギッシリ詰まったガラス瓶を取りに行く…
 「オプション料はお高いけど♥良い?」
 鳴の言葉に待ってましたとばかりに蒼い髪の吸血姫はジャックオランタンからチョコレートを取り出すと未咲に手渡した。
 「どれどれ♥これは高価なチョコですね♥」
 赤いチョコレートの包み紙を破くと何枚もの一万円札が顔を出し、未咲の紅い眼光を妖しい色に染める。かつては高級なお菓子として、子供達の高嶺の花だったお洒落な包装紙に守られていた甘く、少し、ほろ苦いチョコレート…だが、吸血姫の宴においてはこれ程までに高価で価値のあるお菓子は他にないであろう。その高価なチョコと引き換えに蒼い髪のヴァンパイアレディは未咲から赤と白の飴が捩じれ合っている砂糖でできた杖を数本、受け取る。ハロウィンやクリスマスにおいてはお約束になっているスティックキャンディー…普通に食べる以上の愉しみにヴァンパイアレディは酔うのだ。
 「ペニバンも良いかしら?それとこの鎖…外してあげて♥」
 「このチョコレートだけでも充分過ぎます♥寧ろ、お釣りが来る位です♥」
 未咲がスティックキャンディーと一緒に持ってきたペニバンを装着した残虐無比の吸血姫は装着する。
 「お釣りはチップよ♥」
 「嬉しい♥」
 未咲は眼を輝かせ、蒼い吸血姫の頬にキスをしてから、ガチャガチャと亜紀の両手を繋ぐ、拘束具と戦い始める…
 「楽にしてあげるわね♥」
 蒼い髪の奥から覗かせる性欲と女性への嗜虐心と歪んだ愛情を宿した瞳と口元からその牙に掛けた女性の血をダラダラと零す口元を歪ませている事からもこのヴァンパイアレディが優しさから亜紀の鎖を解くハズはない。
 「きゃうぅ…!」
 全身に広がる激痛と疲労感で尻餅をついた亜紀に蒼い髪を振り乱した吸血姫が圧し掛かる…!
 「嫌ぁあぁあぁあぁあ!!!!!!」
 蒼いヴァンパイアレディの豊満な肉体に圧し潰され、男根を模した極太の物体を胎内に力尽くで捻じ込まれ、亜紀はその傷ついた身体を暴れさせる。
 「良いわあぁぁあ♥♥♥♥鳴いてぇえぇ♥♥♥もっともっと暴れて♥♥♥」
 嫌がる少女を力で捻じ伏せて、処女は勿論、尊厳も何もかも蹂躙して、大人の女性が同性である女性に凌辱されて、必死で暴れるも、最後は小さな女の子みたいに泣きじゃくり、悦んで、尻を振るか、身も心も闇に染められてゆく…それこそが蒼いヴァンパイアレディの女性同士の交わりでの一番の悦びだった。特に内気で誰かの傍から離れ様ともしないピュアな得物であれば、その醜い肉慾も燃え上がり、女の子を乱暴する事でしか満たされない渇いた心が満たされるのだから!止める謂れはない!!
 「いだぁあぁぁああぁ!!!!やぁあぁああぁぁぁあ!!!!」
 「痛い?もっともっとぉぉ痛がってぇぇえ泣きなさい♥♥♥♥♥♥」
 蒼い髪を振り乱すヴァンパイアレディに種付けプレスを喰らわされ、亜紀は内臓が破け、潰される痛みに身を捩らせる事もできずに泣きじゃくり、パンパンパンッと女性と女性の肉体がぶつかり合う音と周囲のヴァンパイアレディ達の聞くに堪えない野次の中にその悲しい鳴き声もかき消える…
 「本当は真祖様以外の女に抱かれて、嬉しい癖に♥♥」
 「いいぞ!!!もっとやれ♥♥♥♥♥♥」
 「あの子はいつまで持つかな??此間の陰キャは10分と持たなかったけどね♥♥♥♥」
 「ついでに…そいつの親友とか言ってた生意気なのも分からせてやったっけ♥♥♥」
 「そうそう♥犯して、犯して、犯しまくって、女に媚びるメスガキに堕としたっけ♥♥」
 正常な感性の女性達がするとは思えない悍ましい野次さえも妙なる調べの様に心臓が脈打ち、強姦魔でしかない吸血姫は下卑た笑いを浮かべ、大きく、お尻を振って、その肉体を哀れな百合奴隷に打ちつける。
 「痛い?痛ければ、痛い程…泣けば、泣く程に美味しい想いできるわよ♥」
 ペニバンが子宮にぶつかり、口から飛沫を上げる亜紀に思いっ切り、プレスを喰らわせる吸血姫の火照った肌に蒼く染めた髪が貼り付き、胎内が疼き、犯している百合奴隷の温もりと心地の良い身体に溺れる…
 (気持ち良くなんてない!!杏子ちゃん以外…と………してもぉ!!)
 心と身体は別と何度も杏子に分からされているが、絶対に認めようとしない亜紀ではあるが、恋人に鞭で打たれながら、可愛がられ、鳴と未咲に舐られ、身体の内側を弄られて、絆された亜紀の肉体と心が女性の姿をした悍ましいケダモノに屈しようとしていた……
 「イクわぁあぁあぁあぁ♥♥♥♥」
 「うぁあぁあぁあぁぁあぁぁ!!!!!!!」
 蒼い髪のヴァンパイアレディは亜紀の熟れて、傷ついた肉体を抱き締めたままで達し、それに応える様に亜紀も肉体の内部を穿つ一撃に熱い熱い蜜を迸らせ、張り裂けそうなまでの悲鳴を上げ、強姦魔の吸血姫にその身を預け、果ててゆくのだった…
 「可愛い…♥」
 蒼い髪を豊満な肉体に貼り付かせたケダモノはハアハアッと荒い息遣いで可愛い可愛い獲物を愛でる。ズルズルッと胎内から蜜の絡みついたペニバンを引き摺り出されて、身震いする亜紀のおっぱいの膨らみが上下し、息も絶え絶えにしているのが、これまた、嗜虐心の塊であるヴァンパイアレディに刺さる…
 「痛かった?」
 蒼いヴァンパイアレディの猫撫で声に亜紀は震えが止まらなかったが、足腰も断たず、胎内も破裂したみたいにズタズタの彼女に成す術がある訳はなく、小さく、呻くだけだった…
 「飴をあげるからね♥」
 未咲から貰った「高級な」スティックキャンディーをペロペロ舐め、微笑む、蒼い髪の悪魔に却って、不気味さと恐ろしさを覚え、歯がガチガチ鳴る亜紀…
 「召し上がれ♥♥」
 「うわぁあぁぁ!!!!!」
 幾度もまがい物の男性器をぶち込まれ、ガバガバになったクレヴァスに太い砂糖の塊が突き刺さり、亜紀は潰れたガマみたいな声を上げ、四肢をバタつかせるが「可愛い」と笑う蒼いヴァンパイアレディは亜紀の女陰に捻じ込まれたスティックキャンディーを掴んだまま、グイッと押し込んでやる…
 「もっと味わってよぉ?高いオプション料を払ったんだから♥」
 蒼い髪のヴァンパイアレディが口にした「トリックオアトリート」だが、これはハロウィン限定のオプションを愉し為の合言葉だった。ペニスバンドや鞭に比べて、割高の気がしないでもないが、ハロウィンらしくて、それでいて、サディスティックなプレイができる事もあってか、夜見山に集うヴァンパイアレディ達の間では、秘かな人気を集めていたのだった…
 「欲しがり屋さんね♥もう一本どうぞ♥」
 蒼い髪のヴァンパイアレディはもう一本のスティックキャンディーもお口の奥でしゃぶってから、亜紀の肛門にしっかりと捩じり込んでやる…
 「うぎぃぃぃぃいぃぃぃいぃぃ!!!!!!!!」
 女陰とお尻の両方を砂糖漬けにされ兼ねないとばかりに亜紀はお腹の中に押し込まれたスティックキャンディーに蝕まれるもしっかりと蒼い吸血姫に押さえつけられて、ブチューッと口づけされる。
 (お腹…苦しいぃ……飴の味がするぅ……!)
 砂糖でベトつき、粗野乱雑に作られた甘味料のどことなく、鼻につく、苦し臭さと胎内と肛門に突き刺さるスティックキャンディーの異物感に吐き気さえするものの、吸血姫にディープキスをさせられている以上はそれもできず、おっぱいをギューッと揉まれて、苦痛と快楽の狭間で蕩けそうな脳味噌に電流が走る亜紀の苦しむ姿に杏子と鳴と未咲はにんまりと見物を決め込む…
 「こっちのお口にも…飴をあげる♥」
 蒼い髪の吸血姫は女陰からズルッと引き抜き、蜜でベトベト、お腹の中の熱で蕩けたスティックキャンディーを亜紀のお口に押し込み、もう一本、別のスティックキャンディーで女陰を穿つ。
 「うぅぅぅぅうぅぅぅぅんん!!!」
 上と下の両方のお口を塞がれ、身を捩らせる亜紀のおっぱいを吸い、もう片方の乳房を揉み揉み解し、蒼いヴァンパイアレディは達するまでの間、亜紀をスティックキャンディーとキスと愛撫で舐り尽くす……
 「あたしも飴頂戴…♥」
 「わたくしも…」
 ヴァンパイアレディ達は次々とスティックキャンディーを欲して、未咲の前に集まってくるのだった…
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 ハロウィンの夜に繰り広げられる、松井亜紀の覚める事のない悪夢は甘ったるく、身も心も溶かし、蹂躙してゆく…
 「うぅぅ…んん…ぅぅぅ……ぅ……んん…!!」
 蒼い髪の吸血姫に凌辱され、飽きて、捨てられるまで玩具にされた亜紀は四つん這いのまま、お尻と女陰にスティックキャンディーを咥えたままの格好で腰を振っていた。
 「美味しい?」
 毒々しいルージュを唇に塗り、切れ長の瞳がアイシャドウでより目立つ、マイクロビキニとしか呼べない小さな布切れを纏い、その脂の乗った熟れた肉体を惜しげもなく、晒しているヴァンパイアレディはお尻の穴とお股にスティックキャンディーを捻じ込まれたままで雌犬みたいに四つん這いになっている亜紀のお口にスティックキャンディーをしゃぶらせている。亜紀は瞳に涙を浮かべながら、虫歯になりそうな程に口の中が唾液と砂糖でベトベトしている口から、涎を垂らし、「うん」と力なく、頷いた…
 「美味しいかって、聞いてんだよ!」
 ウルフカットの女性が乗馬用の鞭でビシッと雌犬みたいな姿勢の亜紀を打つ。息苦しそうに頷く、亜紀に「よく聞こえないな?」と笑いながら、その背にもう一発、鞭をくれてやる。
 「あんまり、虐めちゃダメだよ?ウルフちゃん♥」
 中学一年生位の少女がウルフちゃんと呼んだウルフカットの女性に擦り寄る。小柄だが、おっぱいも少し膨らみ、腿やお尻にも肉がつき始めているが、丸みを帯びた恥丘と幼さの残る顔立ちがオタマジャクシから尾が残っているカエルになろうとしている様な初々しさがあった。ウルフカットの女性の食指が動くのは、こういうタイプの女の子である。大人でも子供でない女子中学生だが、つい最近まではほんの子供…高校生になる直前の中学三年生やロリっ娘なんて呼ばれる青い果実とは違った味わいがあるからだ。
 「それとも…本当は大人のお姉さんの方が好きなの?」
 焦らす様に絡む少女にウルフカットの女性は牙を覗かせ、頬を染める。
 「憧れの真祖様はどんな子を愛人にしたか…気になっただけだよ♥」
 ウルフちゃんと呼ばれた女性は亜紀のまっ赤に爛れたおケツに鞭を打つと「もう飽きた」とばかりに乗馬用の鞭を放る…
 「あたしはこんな泣き虫の熟れ過ぎた雌よりも……お前とヤりたい♥」
 「キャアッ♥ウルフちゃんのロリコン♥♥」
 ウルフカットの女性はまだ中学一年生の少女を壁に押さえつけて、その小さな唇を貪る。ニュルニュルと入り込んでくる舌に絡めながら、紅いレオタードでその未成熟な肉体を絞めつけられている少女の吸血姫は嬉しそうにウルフちゃんに抱きつく…
 ウルフカットにしているこの女性はヴァンパイアレディ達の間では「ウルフちゃん」と呼ばれているが、「ロリコン狼」というもう一つの蔑称がある。元々、小中学生の女の子が可愛くて、可愛くて、仕方ないお姉さんだったが、杏子に見初められて、ヴァンパイアレディへと堕ちて以来、その渇きと少女への愛を満たす為に飢えた狼の様に小さな女の子を捕まえては悪戯をする様になった。膨らんでいないおっぱい、丸みを帯びたつるつるの恥丘、未熟な女陰と女性器、軟な肌を包む子供体温、どれもが、何度も貪り、処女を散らしても飽きない。女の子の小さな身体を押さえて、「女の人に辱められる」という恐怖を与えながら、脅しながら、時には、優しく、囁き掛け、肢体を押さえて、その細い首をキューッと締めてやると火がついた様に泣きじゃくり、何度も懇願してきても「ダメ」とだけ言って、犯してやるのが至上の悦び。大人でも子供でもない女子中学生の瑞々しい身体を穢すのも堪らない。幼い女の子みたいにわんわん泣き続け、素敵な恋人の為にとっておいた純潔も腹を空かせたケダモノに本能のままに食い散らかされた時の絶望した時の顔が堪らない。ウルフちゃんの毒牙に掛かった少女達もまた、罪のない少女の血を求め、何度も犯す。或いは大人のお姉さんにその未熟な肉体を差し出し、望んで、血を啜られ、性交を繰り返す。ロリっ娘と中学生はマストだが、一方で獲物である女の子と一緒にいるお姉さんやお母さんが自分好みだった場合は容赦なく、姉妹丼と母娘丼もする辺りはヴァンパイアレディの真祖たる、杏子の影響もあってか…尤も、今回の亜紀はお眼鏡に適わなかった様だが…
 「うぅッ♥」
 未成熟な小さな身体を覆う紅く、薄い布越しからも分かる狼お姉さんの艶かしいまでに厭らしい愛撫に悩まし気に悶え、頬を染め、トロンッと蕩けそうな瞳で自分を喰らおうとしている雌のケダモノの瞳を捉える…
 「うぅぅ…♥んぐぅぅぅ♥」
 「うぅ…ん…ッ♥」
 狼のお姉さんと幼さの残る女子中学生の口と口の間から、ネチョネチョと舌を絡ませ合う卑しい水音と共に獣の様な息遣いと共に熱を帯びた吐息が漏れる…
 「お…っ…ぱぁぁいぃ♥♥」
 薄いお腹や括れた細い腰を這い回り、薄い生地からもクッキリと見えるお臍の窪みを穿る様に弄っていたウルフちゃんの細い手が小振りな胸の膨らみを解し、まだ未発達の乳首に触れ、少女の身体がピクンッと跳ねるが、舌を捻じ込まれ、冷たい壁に押し当てられて、御される。中学一年生の女の子よりも大きいが、ロリコン狼と言えども、女性の柔らかく、繊細な手で指の一本一本で弄ばれる内に小さな獲物の思考が融けてゆく。
 「気持ち良いだろ?…女の手もキスもみーんな♥」
 ウルフカットの女性はキスから解放した少女に優しく、囁いた。小振りなおっぱいを解したり、乳首を赤黒く汚れ始めたレオタード越しから、爪や指の腹で虐め、もう片方の手で壁に押し付けた少女の首に手を掛ける。
 「死んじゃ…ぅぅ…♥」
 ウルフちゃんの指が細い首に食い込み、優しく、ジワジワと力を入れながら、絞められ、少女はみっともなく、口を開き、ダラダラと涎を垂らし、おっぱいに走る刺激も加わり、胎内が疼いて、股間の辺りに染みができ始め、丸みを帯びた恥丘も浮き彫りになってゆく…
 「お漏らしか?行儀悪いぜ♥♥」
 首に絡みつく、狼女の細い指の力が徐々に強くなり、少女は悶絶する。気持ち良過ぎて、愛液を漏らしたのを承知で詰る、ウルフちゃんの手を少女はたどたどしくも掴み、息も絶え絶えに口を動かす…
 「あそこぉ……疼くのを…だからぁ♥♥…首じゃなくてぇ……お…ま………こ…にしへぇぇ♥♥」
 女性の首を絞められながら、あまりにも下品な言葉で懇願する少女の無様さ、ロリコン狼の求めていたものが眼前に晒され、ウルフカットの強姦魔はケラケラと笑い声を上げる。
 「おねだり上手上手ぅ♥♥♥♥」
 ウルフちゃんの指がスルスルと首元から解け、ケホケホッと咳き込む少女の口からはすぐに恥丘を弄られた感覚で甘い喘ぎが漏れる…
 「ああぁん♥…あぁぁぅ……♥♥」
 甘い声で鳴き、腰をくねらせ、身悶えする少女の幼い恥丘を弄り続け、ロリコンウルフの顔も蕩けている…
 「気持ち良いかぁ……?」
 「うん…♥」
 狼女の手がまだ小学校を卒業して、1年も経っていない少女の恥丘を撫で撫でしてから、女陰へと宛がわれる。
 「楽にしてやるぜ♥女のツボは女が一番分かってるんだぜ♥」
 青い果実とも言うべき、少女を何人も手籠めにして、成熟した大人の女性に至るまで、喰らってきた雌のケダモノだからこそ、口にできる言葉だった…
 「ウルフちゃんの言う通りよ♥男とするとこうはいかないんだから!苦しくて、それでいて、気持ち良くなれるのは女同士だけ♥」
 マイクロビキニのヴァンパイアレディがウルフちゃんと交尾する少女に微笑み掛ける。亜紀にスティックキャンディーをしゃぶらせるのにも、飽きてきたらしく、ルージュの塗られた唇をペロッと舐め、真祖様の愛人にして、哀れな百合奴隷を毒牙に掛け様としていた…
 「それが例え…強姦でもね♥」
 マイクロビキニでほぼ全裸のその女性は男性との性交渉も体験していたが、妖艶なヴァンパイアレディの真祖である杏子に誘惑され、生き血を啜られながら、男性との行為では味わえない女性同士の交わり、脂の乗った成熟した女性の肉体と色香に酔いながらも、傷つけられ、血を流しながらも杏子の肉体を求めた。夜見山中の「呪いの3組」では、女生徒が残らず、少女や女性の血肉がなければ、生きられない身体になり、男子生徒は姿を消したという噂が実しやかに流れている事もあり、これもまた、ヴァンパイアレディ…夜見山に根づく≪災厄≫の一端なのかも知れない。
 「やあぁ…」
 口の中が砂糖でベトつき、女陰と肛門に砂糖の塊が突き刺さったまま、亜紀は全身をブルブルと震わせる。
 「真祖様以外の女の味……いっぱい…知ってるでしょ?」
 マイクロビキニでは到底隠し切れない大きな胸の膨らみも脂の乗ったお腹や恥丘からも汗が滴り、生臭い息を吐く、ヴァンパイアレディに髪を梳かれ、亜紀の心臓がゴングを打つ。
 「あぁあぁぁぁ♥♥♥」
 中学一年生の甲高く、甘えている様な少女の喘ぎが雌の匂い漂う空間に響く。ウルフちゃんに女陰を責められていたその幼さの残る肉体は痙攣し、ドクドクと胎内から吐き出された蜜が紅いレオタードを卑猥な色へと染める。
 「限界突破♥♥♥♥♥♥」
 狼女は本能のままに少女の身体に纏わりついた赤黒く汚れたレオタードをビリビリと切り裂いた。小振りなおっぱい、カーブを描いた恥丘と蜜がトクトクと漏れる女陰、小学生程の幼さもないが、大人の女性という程には完成していない肉体が晒される。白い肌が火照り、汗が噴き出してるのもエロティックだ…
 「きゃあぁぁぁ♥♥♥♥♥」
 紅い絨毯にポンポンスーで転がした少女の両脚を掴み、力尽くでお股を開かせたウルフカットの女性は胎内から零れ出た蜜と汗でベトベトになった未成熟な女陰をうっとりと見つめ、ゴクッと生唾を呑む。
 「いっただきまぁぁすぅぅ♥♥♥」
 少女の血肉で飢えと渇きを癒す雌のケダモノは捕らえた獲物をまんぐり返しにして、まるで肉汁の溢れる肉まんにでも食らいつくみたいに貪る。
 「うぅぅぅんんまぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 少女のお腹の裏側は何でこうも熱くて、美味なのだろう。得も言われぬ雌の臭気に鼻孔を擽られ、雌のケダモノの本能に身を任せ、ウルフちゃんはクレヴァスに口づけ、舐りながら、ドクドクと溢れる蜜で喉が焼けるのを感じながらもその甘美な体液で喉を潤すのだった…
 「お腹の中からぁぁ融けちゃううぅう♥♥♥♥♥♥」
 お股をおっぴろげて、転がされる、恥ずかしい格好で身を捩らせる事も両脚をバタつかせる事もできずに少女は胎内から融かされ、喰われる感覚に身悶えする。卑猥な声で鳴けば、鳴く程にウルフカットの女性に足を締め上げられ、深く深く、お腹の奥に触れ様と舌を伸ばしてくる…
 「ああぁあぁぁぁあぁぁぁぁっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 自分とそう年の変わらない少女が生まれたままの姿にされ、力尽くでお腹の内側から大人の女性に喰らわれ、悲鳴にも、悦びの声にも、聞こえる喘ぎと共に果てていこうとする様に小学生くらいの少女、ヴァンパイアレディと化した夜見山中の女生徒の心臓がドクッと脈打ち、胎内が熱く、疼くのを感じずにはいられない。それと同時に女性に身も心も蹂躙される恐怖が湧き上がるも、まんぐり返しのままで犯される少女の醜態に欲情したヴァンパイアレディ達が小中学生の紅いレオタードを纏った少女達に手を伸ばす……
 「キャァアァァァアァァ!!!」
 「いやぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
 「そんなぁああぁ大きいの入らないよぉぉ!!!」
 成熟した肉体の女性達が身体の小さな少女達に群がり、凌辱する。中には、いきなり、ペニバンでその小さな胎内を抉られ、破瓜の痛みに泣きじゃくる哀れな女の子さえいた。小中学生の獲物を取り逃がしたガタイのある女性もいるが、めげる事はなく、目についた高校生くらいの吸血姫を捕えて、有料サービスのスティックキャンディーを肛門に突き刺したり、おっぱいを揉み潰して、しっかりと玩具にしていた……
 「私の身体を慰めて♥でないと…あいつらの…とこ……放り込むからね♥」
 アイシャドウと毒々しいルージュが印象的な女性はマイクロビキニを脱ぎ捨てて、全裸になると亜紀にその豊満な乳房に口づける様に促す。少女の未成熟な身体を持て余したヴァンパイアレディ達に捕まれば、輪姦されるだけでは、済まない。彼女らの中には、真祖様とお近づきになった亜紀に妬みや悪意を抱いている者も少なくないのだから、尚更である。
 「あぁっ♥♥…良いわぁあぁ♥♥♥」
 亜紀はクレヴァスとアヌスにスティックキャンディーが突き刺さったままの無様な姿でマイクロビキニを纏っていた女性の乳首に口づけ、舌を絡ませたり、白い膨らみの周り、裏側に至るまでも舐り、ご奉仕した。亜紀が口づけを交わす度に全裸になった淫靡なヴァンパイアレディは艶っぽい声で悦ぶ…
 (杏子ちゃん…以外の子と…したくないのに……)
 最愛の杏子と結ばれながらも女性同士では、入籍できず、恋人として、関係を続けているが、奴隷やペットの様に扱われたり、他の女性に売春を強いられる事さえ、多々あるというのに、亜紀はずっと傍にいる事を選んだ。男子生徒が苦手で内気な少女に手を差し伸べてくれた素敵な恋人、ヴァンパイアレディの真祖と成り果てても恋せずにはいられない。それは純粋な想いでなく、歪んだ依存からくるものかも知れないが、亜紀にとってはどうでも良い事だった。鳴と未咲と絡む杏子に見つめられ、嘲笑されながらも哀れな百合奴隷は自分を弄ぶ淫乱で意地の悪い女性のおっぱいをしゃぶり続ける…
 「なに、ポケーッとしてるの?今度は……ここ…しゃぶりなさい♥♥♥」
 ヴァンパイアレディはムチムチ肉のついた両脚を開くと先程まで、マイクロビキニでほんの少し隠していた女陰を露にする。脂の乗った白く、肉のついた陰部に亜紀の顔を押し付ける。
 「んんんんぅぅぅ!!!!」
 女性のムチムチした腿に挟まれ、ブラウンのフワッとした髪を掴まれたまま、力尽くで陰部に顔を押し付けられて、雌の臭気で幾度も喉の奥から、酸っぱいものが込み上げながらも亜紀は淫靡なヴァンパイアレディの女陰を貪り続ける。
 「良い子♥良い子♥お姉さんがご褒美をあげちゃうね♥」
 乳首を僅かに覆うしか用を成さない小さな布切れから解放された乳房をブルンッと震わせ、両脚でしっかりと亜紀をホールドするとヴァンパイアレディは胎内でグツグツ煮える蜜を吐き出さんと腰を振った。
 「いやぁあぁ!!」
 「ダーメ♥」
 ヴァンパイアレディの中で煮え滾る甘美な熱が顔に直撃して、亜紀は嘔吐してしまう。
 「汚いわね!!!!」
 非情なヴァンパイアレディは亜紀のブラウンの髪を掴んで、床に押し付ける。絨毯が敷かれてるとはいえ、顔面を力尽くで嫌という程、叩きつけられ、口の中に血の匂いが広がり、頭がガンガンと痛くなり、亜紀は呻くしかなかった…
 「ペニバンもお願いできるかしら?」
 亜紀の顔を絨毯に埋めさせている残忍なヴァンパイアレディの要求に未咲は笑顔で応じる。亜紀を抱くだけでも、1万円、割高のスティックキャンディーのサービスだけでなく、ペニスバンドまで付くのだから、オプション料だけでも、相当な額に膨れ上がりそうである。
 「これをしゃぶってる内に終わるから♥」
 ヴァンパイアレディにお尻の穴からスティックキャンディーをズルズルと引き摺り出され、四つん這いでお尻を突き出した格好で亜紀は身震いする。
 「うぐぅぅぅ!!」
 亜紀は髪を掴まれ、顔を上げさせられて、肛門に捻じ込まれていた飴の塊を口に突っ込まれる。マイクロビキニの代わりにペニバンを装着したヴァンパイアレディは揚々と亜紀の大きくて、白いお尻を穿つ。
 「んんんんぐぐぐぐぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
 未咲に凌辱された上にスティックキャンディーを捻じ込まれ、お砂糖でベトベトの尻穴にペニバンを捻じ込まれ、ヒリヒリと痛み、敏感になっていた下半身に引き裂かれる様な痛みが走り、亜紀は四つん這いでお尻を振るも、すぐにペニバンを根元まで捻じ込まれ、肉厚の女性の身体に圧し掛かられ、お尻を突き出したままのみっともない格好で身悶えさえできずに小さな女の子の様に泣きじゃくるしかなかった…
 「あらあら、はしたない♥」
 直腸の熱で溶けて、ベトベトになった砂糖の塊が喉に潜り込むかの様な苦しさに嘔吐さえできず、クレヴァスに捻じ込まれたスティックキャンディーに胎内から、トロトロと漏れた蜜に塗れ、爛れて、ガバガバになったアヌスからは血が滴り落ち、マイクロビキニを脱ぎ捨てた鬼畜なヴァンパイアレディにバンバンとお尻を突かれて、藻掻く事さえできない亜紀をクックッと愉しそうに杏子は高みの見物と洒落込んでいた。
 「亜紀さんも良いけど…咲く前に手折られる華を見るのも良いものよ♥」
 鳴の人形の眼が蒼く、妖しい光を湛え、成熟したヴァンパイアレディ達に凌辱される少女達の痛々しい姿を捉えていたのだった……
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 「吸血姫って残酷ね♥その小さな華を蕾のままで散らせてるのだから……」
 ヴァンパイアレディの真祖が切れ長の瞳を細め、見つめる先にあるのは…
 マイクロビキニを脱ぎ捨てたヴァンパイアレディにペニバンでお尻を抉られ、上のお口と下のお口でスティックキャンディーを咥え、四つん這いで泣きじゃくる亜紀には目もくれず、ヴァンパイアレディ達がその熟れた肉体に汗と愛液を滴らせながら、紅いレオタードやビキニとしか言えない露出度の高い破廉恥な恰好の少女達を悍ましい肉慾に身を委ね、凌辱していた…
 「あの泣き虫の熟れた雌の代わりにあたしを楽しませろぉ♥♥」
 大人のヴァンパイアレディ達による少女凌辱ショーの火付け役となったロリコン狼こと、ウルフちゃんはやはり大人になっても子供染みたところのある亜紀よりも本物のロリっ子を可愛がる方が性に合う様だ。生まれたままの姿でブロンドの髪のヴァンパイアレディに拘束された中学一年生の少女の幼さの残る華奢な身体を容赦なく、鞭で打つ。
 「ウルフちゃぁぁ♥♥…痛いぃぃ♥♥♥」
 まんぐり返しにされ、お股もクレヴァスの中も舐られ、遂には、お尻の穴まで、綺麗にしゃぶられた未成熟な肉体を何度も何度も鞭で打たれ続けて、壊れた思考で少女はアヘアヘと笑う。白い肌に刻まれた赤い痕は恥丘やお腹は勿論、小振りなおっぱいにも、刻まれていた。
 「間違って、私を打たないでね♥」
 ブロンドの髪のヴァンパイアレディはニィーッと笑い、拘束している少女の小振りなおっぱいを解す。傷が痛むのか、おっぱいへの刺激に耐えられないのか、少女はアヘ顔でクレヴァスから、蜜を零して、可愛く、鳴いた…
 「あたしの獲物に手を出したら…お前のなまっちろい肌も剥いじゃうぞ?」
 獲物である女子中学生にちょっかいを出され、御立腹のウルフちゃんにブロンドのヴァンパイアレディは「ごめんね」とテヘペロする。彼女らの近くでは、小学6年生くらいの少女が両手に拘束具をさせられ、天井から垂れ下がる鎖で吊るされ、数人の女性達に鞭で執拗に執拗に打たれていた。乾いた音が響き、その軟な肌が切り裂かれ、鮮血が飛び散る…
 「いだぁっ!!ぁあぁぁっ!!!」
 「お馬さんみたいに素直にならなきゃ♥」
 小学生の吸血姫を折檻する女性の一人が少女の血を浴びた鞭を舐める。彼女らが手にしているのは乗馬用の鞭。馬の厚い皮を打ち据える為に用いる鞭で幾度も打たれて、小さな女の子の肉体と精神が耐えられるハズはなく、泣き腫らし、瞳はまっ赤に充血し、噴き出した血と爛れた傷で白い肌はまっ赤に染まっている様にさえ見える程だった…
 「美味しそう♥我慢できませんわ…」
 「私も……」
 乗馬用の鞭をその場に落とし、鎖で天井に吊るされた傷だらけの小さな吸血姫にヴァンパイアレディ達は群がり、傷口を舐り、その華奢で幼い身体を伝う鮮血を啜り、その甘美な血に酔う。
 「もっともっと腰を振れぇぇ♥♥♥♥」
 いきなり、目の前の少女をペニバンでロストバージンさせたヴァンパイアレディは破瓜の痛みと限界を超えて尚も犯され続け、四つん這いで腰を振るしかなくなった少女の腰を掴み、ガシガシと揺する。
 「お口がお留守ですよぉぉ♥♥♥」
 髪もマニキュアも口紅に至るまで、ピンクで統一した派手派手しい女性がペニバンを虚ろな表情を浮かべる少女の口に捻じ込んで、嬉しそうにお尻を振る。大人の女性が少女にフェラチオを強いるという背徳的な光景、成熟した女性達はそれを気に留める余裕もなく、少女達に群がり、醜い肉慾と快感と下卑た暴力に揉まれて、少女達も身を捩らせたり、「やめてやめて」と懇願する、或いは大人のお姉さんの百合奴隷に堕ちた悦びに酔い、それどころではなかった…
 「お姉さぁぁ…♥♥もぉ…とぉぉ…舐めぇぇ♥♥」
 黒髪をシニヨン、俗に言う、お団子頭にした小学生の女の子が絨毯の上に転がされて、ヴァンパイアレディ達に全身を舐られ、愛撫され、甘い声を上げる。両手を拘束され、全身隅々まで、鞭で打たれ、その血を啜られている少女の同級生であり、親友である。
 ハロウィンの夜、親友と共に以前から、気になっていたゴシックロリータのドレスを纏った不気味だが、愛らしさもあるお人形さんの飾られたコンクリートの塊の様な無機質で建物で「女の子だけが参加できるイベント」が開かれると知り、ほんの冒険のつもりでこの人形と共に人ならざる者や少女や女性の生き血を啜るヴァンパイアレディ達が蠢く、魔境に足を踏み入れてしまった。たまに視界に入る怪しい建物が「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」と呼ばれるアンティークのお人形さんを売るお店だと、左眼を眼帯で隠した黒髪の女性に教えられ、ブラッドオレンジジュースも奮発してもらい、有頂天になっていた親友に強引に押し切られる形で彼女もパーティーに参加した。周囲の女性や少女が舐めます様な目つきで見つめ、紅いレオタードの様な衣装を宛がわれた時点で逃げるべきだったが、ヴァンパイアレディの真祖と嬲り者にされた真祖様の恋人に釘付けになり、結局はウルフカットの女性が女子中学生を犯したのを合図に親友共々、囚われる羽目になった…
 (もうお姉さんなしじゃ…生きてけないよぉ♥♥)
 鎖で繋がれ、鞭で打たれ、全身を切り刻まれる痛みとじっくりと舐られる感覚で泣きじゃくる親友は目にも映らず、その悲痛な叫びも耳に届かず、嫌々、足を踏み入れたハズのお団子ヘアーの少女は大人のお姉さん達に代わる代わるに全身を舐られ、擽られ、優しく、囁かれる内に心がすっかり蕩けてしまった。女の子を好きになった事はないのに、ファーストキスが女性である事を戸惑うどころか、幸せだとさえ思え、心臓はトクトクトクと脈を打ち続ける。初めて、本当の恋を知った少女の想いを物語る様に…
 「今度はわたくしとキス…しましょうか♥」
 育ちの良さそうな物腰柔らかな吸血姫に口づけられ、舌をクチュクチュ絡まされ、少女はうっとりとした表情を浮かべるが、女性達の細くも柔らかな手で四肢を押さえられ、紅いレオタード越しから胸元の小さな膨らみを解されて、舐られ、薄いお腹もお臍の穴も舌を這わされ、白い腿や腰回りもじっくりと愛撫され、緩やかなカーブを描いた女陰をまるでキスでも交わす様に複数の女性達がねっとりと舌を絡め、啄んでゆく…
 「小学生でもう痴女になっちゃったか♥♥」
 「可哀想♥♥」
 その哀れな女子児童を輪姦して、微温湯に漬けながら、身も心も蕩かしておいて、嘲笑する強姦魔の女性達にお団子頭の少女にキスしていた吸血姫は「こら!」と小さい声で窘めるが、すぐに愛液や蜜を吸って、全身を縛り付ける枷でしかない濡れ雑巾同然のレオタードに絞めつけられたその幼さの残る肉体を弄り始める。少女に向ける微笑みはゲスな魔物そのものであった…
 「本当に人間なんて…哀れであっけないものね♥♥」
 蒼い髪を振り乱し、夜見山中の少女に種付けプレスを喰らわせる残忍なヴァンパイアレディは嗜虐心一杯の笑顔を浮かべ、お尻を大きく、振った。パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音を立て、細い四肢をバタつかせる事もできずに凌辱される少女の苦痛と暴行に負けてしまった表情が痛ましい。彼女らの傍らで夜見山中の「呪いの3組」の女生徒が自分よりも身体の小さな同級生に圧し掛かり、無理矢理に口づけ、おっぱいを解す。
 「ひどいぃぃ…!!友達だと思ってたのに!!!!」
 同級生に押し倒され、おっぱいを揉み揉みされるばかりか、紅いビキニのパンツを破られ、下半身すっぽんぽんにされ、極太のペニバンで女陰を抉られた少女は破瓜と親友に裏切られた心の痛みで泣きじゃくる。
 「ごめん!!!!こうでもしないと…あたし…もあんたもあいつらに…」
 自分達の傍らで少女を犯している蒼い髪の邪悪な吸血姫は猫撫で声で約束してくれたのだ。いう通りにすれば、他のヴァンパイアレディから守ってあげると…そして、守ってくれる条件を優しく、囁いた…

 『愛し合いなさい』

 自分達の「呪いの3組」は≪いない者≫として、クラスメイトの一人を依り代にすれば、救われるという因習があった。今、男子生徒達は姿を消し、女の子しか愛せない女の子だけのクラスとなっている。呪いから逃れ、死の吐息を退ける為ならば、何でもするという想いで少女は力のない同級生を犯したのだ。蒼い髪を靡かせた悪魔のくれたペニスバンドで…
 「あがぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ケダモノの様な叫び声を上げて、蒼いヴァンパイアレディに種付けプレスされた少女が絶頂を迎える。大しゅきホールドをかます少女と蒼い吸血姫の腰と腰の間から濁った一閃が迸り、二人の少女の網膜に焼きついた。
 「悪く思わないでね……」
 蒼い吸血姫の優しい脅迫で犯していただけのハズなのに、女の子を虐め、壊す快感に溺れたのか、強姦され、泣き喚く同級生にペニバンを捻じ込んだまま、少女は達した…
 「いやぁあぁぁぁぁぁ!!!!!!」
 「女の子同士なのに…!!」
 同級生を犠牲にした良心の呵責も何れは消えると安堵した少女のお股にこれまで味わった事のない激痛が走り、メリメリとお腹の内側が切り裂かれるのを感じた。
 「可愛くて、プリプリのお尻ですねぇぇ♥♥♥♥♥♥」
 種付けプレスで絶頂を迎えさせた少女を放置し、蒼い髪を靡かせた邪悪なヴァンパイアレディが同級生を犯した少女の白くて、柔らかいお尻にペニバンをぶっ刺したのだ…
 「約束が違うぅぅぅぅ!!!!!」
 少女は肛門から血が溢れ、燦々と涙を流し、ジタバタと足掻くが、逃がすかとばかりに凌辱された同級生の少女も最後の力を振り絞り、腕を絡ませる。その瞳は深い絶望と憎悪が宿っていた。
 「あれぇぇ????聞いてなかった??あそこで盛ってる奴らからは守ってやるけど、私はあんた達を助けるなんて言ってないわよ!!!」
 蒼い髪をバサバサと振り乱し、ゲラゲラとゲスな笑顔を浮かべ、少女を乱暴する様は正に吸血姫…
 「それに命惜しさに女を犯しておいて、自分がケツ掘られたらビービー泣いてるクズを助ける訳ねえだろうがぁぁ!!!おバカさん♥♥♥♥♥」
 「ギャァアァアァアアァ!!!!!!」
 夜見山中の「呪いの3組」の≪災厄≫に蝕まれ、同級生を犠牲にしてでも、助かろうとした愚かな少女はその報いを受ける事になったのだった…
 「後でその不心得者をあたいにくれる?」
 小中学生を捕えられなかったガタイのある女性が女子高生のヴァンパイアレディを押さえ込み、おっぱいを揉み揉みしながら、女陰を弄る。蒼い髪のヴァンパイアレディの「良いわよ♥」という言葉を聞くや否や、安心して、哀れな女子高生の肩に牙を立てる。よくよく見れば、その身体の大きなヴァンパイアレディに捕まった少女の肩には、幾つも幾つも無残な歯型が刻まれていた。この悍ましい宴が始まってから、ずっと血を吸われていたのだろう…
 「散っていった蕾から、また新たなヴァンパイアレディが生まれるのね♥」
 大人の女性達に輪姦された少女、拷問の末に傷つき、壊れた少女、処女を奪われた少女、吸血姫に血を啜られた者もまた、吸血姫となってしまう様に彼女らも少女や女性の血を啜り、凌辱するヴァンパイアレディとなるのだろう…
 「貴女達が素敵なヴァンパイアレディになったら…亜紀と遊んであげてね♥」
 ヴァンパイアレディの真祖の嘲笑は高笑いとなって、館内に響いていった。そして、これからも夜見山のハロウィンには、罪のない少女や女性がヴァンパイアレディの餌食となる……

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