カレン陛下の姫はじめ
今日は『ひきこまり吸血姫の悶々』の再放送があります。そんな訳で今年最初の小説はカレン様×ユーリン様の姫始め(初エッチ)に決まりました!
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ムルナイト帝国の皇帝、カレン・エルヴェシアスと後に七紅天として、名を馳せる事になる、テラコマリ・ガンデスブラッドの母となる、ユーリンが七紅天として、恋仲だった頃のお話……
「年の瀬…エンタメ戦争とカレンとのエッチで終わったな…」
ムルナイト帝国の宮殿のバルコニーでユーリンは疎らに見える帝都の家々の灯に目をやった。冷たい夜風が火照った色白の肌には、気持ち良く、金色のサラサラとした長い髪が靡き、戦乙女として、鍛えられているが、全体的にふっくらと肉付きが良く、大きく膨らんだ乳房と脂の乗った恥丘、女性の艶やかさも見て取れるユーリンの肉体を晒す。
「カレン…あれだけ、派手に暴れておいて、しつこいまでにしたがるんだもの……」
この世界において、命を架した戦争は存在しない。魔核の力が及ぶ範囲内であれば、どれだけ、惨たらしく、殺されても、蘇生されるのだから。自国の力を示す為、民衆にとってはある種の娯楽でしかなく、いつしか、エンタメ戦争と呼ばれる事となった。年末となれば、その年最後のセレモニーだけあり、エンタメ戦争はいつも以上にヒートアップし、カレンは七紅天の中でも、特に苛烈にその剣を振るい、戦乙女と名を馳せたユーリンの部隊も壊滅させ、ちゃっかりと大将であったユーリンをお持ち帰り、年が明けるまで、尚もベッドで生まれたままの姿で激しく、愛し合ったのだった。女の子しか愛せない女性であり、魔核の破壊を狙う女性テロリストやその先兵の少女達も捕らえて、完全に百合奴隷堕ちさせ、ハーレムの他の愛しい彼女達と共に飼い殺しているガチ百合変態七紅天ではあるが、同じ、七紅天同士だけあり、ユーリンには、特に執着している様だ…
「ユーリン♥♥」
「きゃあぁっ!!」
くすんだ金色の髪を夜の空気に泳がせ、カレンの肉感的な身体がユーリンの肉付きが良く、筋肉も程好く、ついた肉体に絡みつく。カレンに後ろから、抱きつかれて、ユーリンは紅い瞳を見開き、驚きの声を上げる。
「人を性欲モンスターみたいに言うなぁ♥♥」
くすんだ金のロングヘアーの間から見える紫水晶を思わせる瞳が揺らめき、拗ねた子猫みたいにカレンはユーリンに絡む。こんな子供染みた仕草をする女性が七紅天の中でも、恐れられているというのだから、ユーリンは少し呆れ気味に溜息をつく。七紅天同士、恋人になった者同士でしか見せない、カレンの一面なのかも知れない。そう思うとユーリンは途端にカレンが愛おしくなる。
「私の知らないところで女の子や大人のお姉さんの血を吸うついでに犯しまくってる変態に性欲がないですって?」
恋人だからこそ、知らぬハズはない、カレンの女の子や女性を愛するが故の変態的な行為、彼女に自ら、隷属される事を選んだ百合奴隷達がいる事、プレイガールだけあって、変態趣味やエンタメ戦争で見せる嗜虐心を目にして尚も恋慕する少女や女性も後を絶たない。ユーリンの見えぬところでそんな熱狂的な支持者もカレンは生き血を啜りながら、愛してあげた。それはユーリンがガンデスブラッド家に嫁ぎ、カレンが皇帝の座に就いても、続けられた…
「朕は女の子しか愛せない♥そのライフワークに従ってるだけだ♥」
カレンは満面の笑みで答える。ポンポンスーで恋人に屈託なく、オープンにしてくれたおかげでより変態度が増し増しでユーリンは眉を顰める…
「カレン!悪趣味が過ぎるわよ?」
ユーリンはカレンを力尽くで振り解き、寝室に戻ろうとスタスタと歩を進めるが、しっかりとカレンに抱き締められ、唇を塞がれる…
「うぅ……♥」
「ユーリン…♥」
二人の女性の素足でヒタヒタと大理石の床を擦る音、息苦しいハズなのに、段々と甘い喘ぎが漏れ、クチュクチュと厭らしい水音が響き、気づけば、お互いの身体に手を回し、乳房を寄せ、お互いの心音と息遣いに酔う。鮮やかな金とくすんだ金とそれぞれの長く、艶やかな髪が七紅天同士の逢瀬を覆い隠しているかの様にはためていた…
「良いではないか♥朕とお前の仲ではないか♥」
カレンの「朕が好きなのはお前だけだ♥」と言わんばかりのアプローチにユーリンは結局は囚われる……
(これが惚れた弱みってやつかしら…)
ユーリンの潤んだ赤い眼光がカレンの妖しく光る紫の瞳に捕らえられる。流石は狙った獲物は逃さないガチ百合の七紅天、その手からユーリンが飛び立っていった後も彼女が産み、育んだ愛娘を懐柔して、ユーリンの代わりに嫁に迎え、彼女が手にした世界も百合ハーレムも諸共に頂こうと望むのだから、後のムルナイト帝国のガチ百合皇帝、カレン・エルヴェシアスの執念と愛は相当なものではないだろうか…
「朕に見せておくれ♥七紅天…ユーリンのよがる姿を♥」
カレンは喉の奥でクックックッと笑い、ユーリンに口づけを交わす。ユーリンもうっとりとした表情でカレンのディープキスを受け入れる…
「まだ…足りないの?……あんなにした癖に♥」
口では嫌がりながらも頬を赤らめ、恋人に抱きつき、甘える仕草を見せる、これが戦乙女のユーリンなどと知れたら、彼女の部下や支持者はどう思うのか…
「朕はまだ姫始めをしておらぬぞ?今年もうーんっと可愛がってやる♥」
姫始めの由来はまだ不明な点も多いが、カレンにとってはその年、初めて、少女や女性と交わり合う事である様だ。白羽の矢が立ったユーリンもまた「嬉しい」と言わんばかりに恍惚とした表情でカレンに身を委ねる。
「ここでは身体に障る…来い♥」
火照った肌が北から吹く、夜風に晒され、すっかりと冷たくなっている。カレンはユーリンの肩を抱きながら、大理石でできたムルナイト帝国の宮殿、彼女らが夜を明かす、部屋へと戻ってゆく……
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白亜の宮殿と呼ばれるのも納得のカレンの本陣に築かれた寝室。天蓋付きの寝台、カーペット、バルコニーや窓に敷かれたカーテンに至るまでも真紅に染められており、床には、脱ぎ捨てられた二人の七紅天の燃え上がる様に紅い軍服が下着やブーツと共にぞんざいに放っておかれていた。
「カレン…♥」
バルコニーで戯れるまでの間、二人の七紅天が交わっていた寝台。真紅に染められたシーツには、まだ、熱が籠り、湿っている箇所からは得も知れない匂いを発している。カレンは重厚なおっぱいを揺らし、ムッチリと肉のついたお腹や恥丘、ムチムチのお尻を晒し、ユーリンに覆い被さる。
「ユーリン…♥」
カレンよりも幾分、細身ではあるが、成熟した女性の肉体の艶やかさ、しなやかな筋肉こそついているが、お腹や腰回りは肉が付き、ふっくらとしている。腿や恥丘もムッチリとしていて、胸元の白い膨らみも美味しそうだ。カレンは舌舐めずりして、生まれたままの姿を無防備に晒す戦乙女を凝視する。ユーリンも自分を犯そうと食指を動かす恋人をうっとりと見上げる…
「ユーィぃ……♥」
「カ…レェ……ン♥」
カレンは優しく、ユーリンを押し倒したまま、優しく、口づける。ユーリンも恋人のくすんだ金色のサラサラの髪を梳いては逃がしながら、愛おしみ、撫で撫でする。二人の女性の息遣いが舌と舌とが絡みつく、卑しい水音共に室内を満たしてゆく…
「あぁ…♥」
キスから解放したカレンはユーリンの白い首筋に牙を立てる。幾度も口づけられて、刻まれた赤い痕に噛みつかれ、紅い雫が溢れ、ユーリンの首筋を伝う。
「痛ッ!」
カレンに口づけられる様に首筋を流れる血を吸われ、ユーリンは身を捩らせ、眼の隅から涙が伝う。幾重もカレンを始めとする七紅天と刃を切り結んでも、涙一つ、流さない気丈さとクールさからは考えられない弱々しくも愛らしい姿にカレンはにんまりと笑いながらも恋人の生き血を味わう。
「美味美味♥」
酒を嗜む事もあるカレンだが、愛おしい女性の生き血はいつ、口にしても、どんな美酒よりも甘美で彼女の前身を熱くする。何度、飲んでも、飽く事はなく、息の根が止まるまで、最後の一滴まで、啜りたくなる…
「カレン…求め過ぎよ♥」
首元の血を拭う事もできずに紅いシーツの上でハアハアッと荒い呼吸を整える事もできないユーリンの潤んだ瞳がカレンの紫の瞳を捕らえる。カレンは口元の血を拭いながら、首筋をユーリンに差し出す。
「姫始めだろう♥吸血姫の絆を深める為に一緒に血の吸い合おうよぉ♥」
トロンッとした表情でカレンが誘っている。とても、数千の敵を血の海に沈めた戦鬼とは思えない甘えっ子にユーリンはフフッと微笑んだ…
「良いわよ♥」
ユーリンはガブリとカレンの首筋に噛みつく。愛しい女性の与える痛みに悶えるカレンを愛おしむ、ユーリンの喉がコクコクと動き、彼女もまた恋人の生き血の甘美な血に酔う…
「可愛かったわよ♥カレン♥」
姫始め、お互いの血を吸わせ合うという吸血姫同士、恋人であれば、当り前の行為。いつもは恋人をリードするカレンの見せた脆くて、可愛い一面に勝ち誇った様に微笑を浮かべるユーリンが癪に障ったのか、カレンはユーリンのおっぱいをギューッと揉み揉みと解す…
「いぁあぁあやぁ♥♥♥」
「生意気だぞ♥ユーリン♥♥」
首元から血を滴らせながら、カレンはユーリンのおっぱいを揉み解し、首筋の傷痕をさらに抉る様に牙を立てる。飛び散った鮮血がカレンのくすんだ金色の髪と紅いシーツを汚す。
「いたぁあぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥」
首筋と胸元に走る痛みにユーリンは金色の髪を振り乱し、身体を跳ねさせる。カレンが乳首をクリクリと弄ってやると口元から、甘い喘ぎを漏らし、まるで、小さな女の子みたいにユーリンは恋人の肉感的な身体に縋る…
「可愛いのは君の方だ♥」
ネコ(受け)である女性に「可愛い」と笑われた意趣返しとばかりにカレンはニィーッと笑い、血でベトベトに汚れた口を薄っすら開き、幾度も少女や女性の血を啜り、噛みついた牙を見せつける…
「ああぅぅっ♥♥…はぁあぁ…ぅぅ♥」
カレンは首筋から流れる血を存分に味わうとユーリンの鎖骨に口づけ、おっぱいを揉む揉むと円を描きながら、絶妙なタッチで責める。胸元に口づけてから、乳首を避ける様に乳輪をニュルニュルと舐る。
「カレン…そこぉ……ぉ…っぅうぅ♥」
「ここは嫌か?」
カレンは恋人が責めてほしい場所を意地悪く、わざわざ、外すかの様に白い大きな膨らみを乳輪や乳首以外の箇所を丹念に丹念に舐める…
「意地悪ぅぅ♥♥」
悶えるユーリンのおっぱいを乳房に掠れるか否かの絶妙なタッチで揉みながらもカレンは美味しそうに舐り上げる。
「本当は朕にお乳を吸ってほしかったのか?淫乱♥」
カレンはコロコロと笑い、乳首に甘噛みをする。
「いああぁあぁぅ♥♥」
乳首に走る痛みに悶えるユーリンを押さえ、カレンはチューッと乳輪ごと、吸いつきながら、牙を立てた乳首をチロチロと舌を絡ませ、もう片方の乳房も潰しつつも乳首をクリクリと責め立てる。本来は我が子に母乳を与える機関を弄ばれ続け、ユーリンの心臓がドクドクッと脈を打ち、胎内が疼き、女陰からはトロッと蜜が零れる…
「あぅぅぅ♥…カレン……♥ああぁぁぅぅぅぅ♥♥」
ユーリンの形の良い唇が歪み、口元から、トロッと唾液を漏らす。カレンはおっぱいを味わい、虐め抜いてから、カレンはお腹の辺りを舐り、汗ばんだ白い肌の心地良さに良い、腰回りを撫で撫でしながら、お尻の膨らみに触れる。
「どこぉ…触って♥」
「お尻の穴も一緒に舐め合っておいて今更だぞぉ♥」
反論するもカレンのセクハラ発言に打ち負かされ、ユーリンは耳までまっ赤になる。悶絶するユーリンのお腹にキスをして、カレンはお臍の穴を穿る様に舐り上げてから、恥丘へと口づける。肉厚な恥丘は何とも、熱く、心地良い。この肌の下にあの美酒の様に酔わせてくれる血と胎内から溢れる雌の匂いを放つ蜜があるかと思うとゴクンッと固唾を呑む…
「きゃぁっ!!カレン…♥♥」
ユーリンはカレンの両脚を掴まれ、開かされる。カレンは蜜がジュクジュクと溢れるクレヴァスに優しく、口づけてから、じっくりじっくりと舐り上げる…
「ああぁぅ…♥あぁぁぅぅぅ♥♥……カレン…♥」
少女や女性の肉体の中でカレンがおっぱいと同じくらい好きな箇所…ユーリンは両脚をガッチリとホールドされたまま、女陰を舐られ、中の方もしっかりと侵され、熟れた女性器を包み込まれる様に蹂躙され、髪を振り乱し、おっぱいを暴れさせ、寝台を軋ませる。
「ユーリぃ…ぃ…ン♥本当に…ここぉ……美味いぃ♥♥」
鼻孔を擽る雌の臭気は血の生臭さとはまた違った意味でカレンの心を捕らえるのだった。ユーリンの胎内から溢れる蜜はどれだけ飲んでも、また、トクトクと分泌され続ける。その熱さと甘さにカレンの紫の麗しい瞳は肉慾に染まり、トロンッとふやけ、顔もくすんだ金色の髪もベトベトに汚しながらも貪欲に啜る…
「いい加減にぃぃ……!!ああぁぁっっ♥♥♥♥」
カレンにチューッとバキュームされ、ユーリンの肉体がバウンドする。ドクドクと心の臓が脈を打ち、胎内で燃え滾る蜜が灼熱の炎となり、恋人を襲う。カレンはユーリンの胎内から吐き出された蜜を飲み干し、恍惚とした表情を浮かべるのだった…
「次は今年初めての……貝合わせ…といこうか♥♥♥」
カレンは自身の恥丘をパンパンッと叩き、カッカッカッと笑う。
「ちょっ…!!」
「問答無用♥♥♥♥♥♥」
恋人の抗議もどこ吹く風とカレンはユーリンの両脚を開かせたまま、圧し掛かると自らの女陰を恋人の女陰に宛がい、大きく、腰を振った。
「カレン♥カレン♥♥」
カレンはユーリンの唇を己の唇で塞ぐとお尻を振って、女陰と女陰で口づけ合う。種付けプレスを喰らわせ、弾力のあるおっぱいとおっぱいが圧し潰されながらもその熟れた肉体の温もりからは逃れられず、お互いに肢体を絡ませ合い、寝台をギシギシと軋ませながら、交わり合う。
「ユーィィイィンン♥♥♥ユーリィィィン♥♥」
「カレン♥♥♥カレぇぇぇえぇンン♥♥♥♥」
パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音と雌のケダモノに堕ちた七紅天の甘い喘ぎがベッドを軋ませるをかき消す。カレンとユーリンもお互いの想い人の息遣いと心音と求め合う甘い叫びしか聞こえてはいない…
「ああぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥カァアァレェェンンン♥♥♥♥♥♥」
「ユーリィィィイィィイィィィンン♥♥♥♥♥♥♥♥朕だけのぉぉぉ♥♥♥♥」
肉付きの良い二人の七紅天の熟れた肉体の間からドロッと汚れた一閃が走る。紅いシーツが赤黒く、穢れて、雌の匂いと呼ばれる臭気をより強く、放つ。カレンとユーリンは四肢を絡ませながら深く深く口づけ合う……
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「ユーリン♥♥求め過ぎだぁぁ♥♥」
カレンはベッドに転がされたままの姿勢で後ろからユーリンに抱き締められる格好でガッチリとホールドされたまま、両方のおっぱいを力一杯揉み揉みと解されていた。
「お黙り♥」
ユーリンに牙を立てられ、カレンは痛みと快感に悶える甘い声を上げ、悩まし気に腰を振る。彼女の首筋と肩は既に無数の歯型が刻まれ、血がドクドクと流れていた。後に多くの少女や女性の生き血も尊厳も喰らい尽くす恐怖のムルナイト帝国の君主となるカレンが最愛の女性に生き血を吸われながら、凌辱される様は無残の一言である。
「嫌な割には……こっちのお口は悦んでるわよ♥」
カレンの脂の乗った肉体を愛撫しながら、ユーリンの白い手がカレンの恥丘を弄り、その下のドクドクと熱い蜜を零し続ける女陰へと辿り着き、クレヴァスをゆっくりとかき回してやる…
「あがぁぁ♥ユーリン……やめぇろぉぉ♥♥」
身を捩ってもユーリンとの交わりで疲れ切ったところを捕まえられたカレンの力では、逃れられる訳はなく、ユーリンの肉体に包まれながら、ダラダラと汗を零しながら、されるがままになるだけだった。
「おっぱいもここも可愛がってあげる…♥」
カレンのはち切れそうなおっぱいに指が食い込み、クリクリと焦らす様に乳首が弄ばれ、クチュクチュと水音を立てながら、女陰を弄られる度にお尻の穴が窄まる。おっぱいと女陰を弄ぶ、七紅天はカレンの首筋の血を吸い、うっとりと微笑むのだった…
「ユーリィィ…ン……の…意地悪ぅぅ♥♥」
涙目で懇願するカレンの唇を自分の口で強引に塞いでから、ユーリンはカレンの脚を押さえ込んだまま、ズブズブと指を二本、胎内を目指すかの様にクレヴァスの奥深くへと捻じ込んでゆく…
「うぐぅぅぅう♥♥♥♥」
「カレ…ンン♥♥♥♥」
全身を最愛の女性の肉体に包まれ、濃厚なキスを交わし、おっぱいを揉み揉みと解され、お腹の内側を弄られ続けて、思考もドロドロと蕩けてゆく。身を捩っても、泣いても、叫んでも、逃れられない泥沼の中でカレンは絶頂を迎え様としていた…
「カレンのなかぁ……熱いぃぃ♥♥」
カレンの肉襞がユーリンの白い指に絡みつき、トクトクと流れる蜜が指を伝いながら、手を汚してゆく。思いっ切り、乳首に爪を立て、仰け反ったカレンは背中越しのユーリンの大きな胸の膨らみの温かさに中てられて、可愛い声で鳴く、ユーリンは今一度、深く深く口づけてから、グリグリとお腹の奥で指を捩じり、カレンを悶絶させる…
「うぁああぁあぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
ユーリンに抱き締められたまま、カレンはその重厚なおっぱいをプルンプルンッと暴れさせながら、くすんだ金色の髪を振り乱して、胎内から熱い炎を吐き、果ててゆく…
「うぅぅぐぅぅう♥♥♥」
ユーリンにお腹の中から指を抜かれ、ピクンッとカレンは痙攣する。
「ついでにお尻の穴もいただきね♥♥」
ユーリンの指がヒクヒクと痙攣するカレンのアヌスに呑み込まれる。
「うあぁあぁ♥♥」
お尻の穴を穿られ、カレンは豊満な肉体をブルンッと震わせる。腕の中の恋人の足掻く様を愉しみながら、ユーリンは指をズブズブとお尻の穴に潜り込ませ、グリグリと螺旋を描き、凌辱する。
「煩いわね♥」
ユーリンはカレンのおっぱいを握り潰し、お尻の穴を責め立ててゆく。ガブッと噛みついて、血を啜り、お尻の穴が窄まり、ユーリンの指が締め付けられる。今さっき、達したばかりだというのに、お腹の奥が疼き、カレンは一鳴きするとドボドボと胎内から蜜を迸らせ、絶頂を迎える。
「ユーリィィ……」
カレンの肛門から指をズルリと引き抜き、ユーリンは血生臭い唇をペロッと舐める…
「見てるんでしょ?」
ユーリンはカレンを抱き絞めたまま、扉に目をやる。ユーリンの声に観念した様にカレンの百合奴隷に堕とされた少女や女性が大好きな主とその恋人が夜を共にする部屋にオズオズと入ってくる。
「みんな…カレンの事…好きなんでしょ?」
カレンをポンポンスーのままで抱き締めるユーリンにその想いを見透かされ、百合奴隷達は小さく、頷いた。
「カレン様の賜り物よ♥」
恋人に辱められ、頭の中が蕩けているカレンを転がすとユーリンは自分以外の女の子と遊んでばかりの恋人への仕返しも兼ねて、意地悪い仕返しを思いつくのだった…
「今日はカレン様の姫始め♥だから…みんなも今夜はうーんっと大好きなカレン様に甘えなさい♥♥」
少女も大人の女性も衣服を脱ぎ捨てて、生まれたままの姿になると雌の本能で一糸纏わぬ姿で転がるカレンに群がる…
「こらぁぁ…!!」
カレンの抵抗はユーリンがこそっと掛けておいた魔力の呪縛で用を成さない。まるで蝶々が一輪の花に群がる様にカレンは百合奴隷達に押さえつけられ、延々と輪姦される…
「カレン様ぁぁ♥♥」
ガタイのある女性がカレンの両腕を押さえ込み、カレンの女陰に群がる少女二人がまるでディープキッスでもするみたいにクチュクチュとその熟れた女性器を味わう。その豊満なおっぱいを赤ちゃんみたいに頬張り、しゃぶる少女もいれば、ギューギューと揉み解す女性もいる。
「やめぇえぇ…♥♥」
大人の女性から、幼さの残る少女、様々な百合奴隷に代わる代わる口づけを交わし、お腹もしっかりと弄られ、口からはもう喘ぎ声が漏れるだけ…
「カレンらしい、姫始めね…」
ユーリンは嬉しそうに頬杖を突きながら、愛おしい恋人が今まで、処女も尊厳も貪り食った百合奴隷達に輪姦されるのを眺めていた。カレンの女性器を舐めていた少女の一人がもう一人の少女を差し置いて、自らの幼さの残る女陰をカレンの熟れた女陰へと押し当て、大きく、お尻を振っていた。
「それ気持ち良いでしょ?おっぱい同士のキスと一緒で女同士でなきゃできないわよ♥」
カレンを犯す少女をしっかりと焚きつけるとユーリンはフフッと笑う…
「カレン様ぁぁあぁとぉぉ一つにぃぃぃ♥♥♥♥」
「カレン様のおっぱぃぃぃいぃ♥♥♥♥」
「あたしもカレン様とチューしたぃぃいぃ♥♥」
「私にも…早く代われ♥♥♥♥」
カレンとユーリンが共に過ごす厳粛な空間に百合奴隷に堕ちた少女や女性の卑俗な甘い声が響き、紅いシーツがドロドロと赤黒く、汚れ、大きく、軋んだ。
ムルナイト帝国の女性と少女だけの宴。カレンの姫始めはまだまだ終わる気配はない様だ……
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カレン陛下の姫はじめ
今日は『ひきこまり吸血姫の悶々』の再放送があります。そんな訳で今年最初の小説はカレン様×ユーリン様の姫始め(初エッチ)に決まりました!

