エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2024年10月29日 00:51    文字数:23,183

百合皇帝とサンオイルを塗りっこだ♥

ステキ数は非公開です
コメントを送りました
ステキ!を送りました
ステキ!を取り消しました
ブックマークに登録しました
ブックマークから削除しました
コメントはあなたと作品投稿者のみに名前と内容が表示されます
カレン陛下がプライベートビーチにコマリ様を連れ込み、サンオイルを全身隅々、お尻の穴にまで塗り込んで、可愛がっちゃうお話です!後半はカレン陛下に悪戯されたコマリ様に欲情したネリアがムラムラして、犯しまくっちゃいます!
ネリアのお誕生日祝いも兼ねて、ネリコマ要素も入れてみました!
1 / 7

 ムルナイト帝国のどこかにある海辺。打ち寄せる小波、潮風の吹く、青天を舞う海鳥の鳴き声が耳に心地良い。金色の髪を靡かせた女性と少女が戯れており、白いカンバスを思わせる砂浜が艶やかに彩られる様だった。
 「ねちっこいんだよ!!変態皇帝!!」
 少女が涙目で悲痛な声を上げてさえいなければだが…
 「コマリよ♥約束通り、朕とサンオイルの塗りっこをするのだ♥」
 少しくすんだ金色の髪を潮風に靡かせた女性、カレン・エルヴェシアスはサンオイルをベットリとコマリと呼んだ少女の白い背中に塗り込んでいる。少女に「変態皇帝」と罵られてもどこ吹く風という感じだ。
 「そんな約束してねえよ!!」
 コマリと呼ばれた少女、テラコマリ・ガンデスブラッドがポニーテールにした金色の髪を振り乱し、その大きな瞳に涙を溜め、牙を剥いて、喚いている。髪を留めるシュシュ以外も紅い花や黒いリボンでコーディネートされ、フリルやリボンがあしらわれた鮮やかな赤のビキニもデザイナーのセンスを感じさせる、幼さの残る顔立ちだが、大きめの紅い瞳も虚勢を張っているが、シャイなところも含め、愛らしいコマリではあるが、サンオイル塗れで小さな身体で藻掻き、泣きじゃくっていては折角のお洒落も可愛い顔も台無しである。
 「カッカッカッカッ♥♥翦劉茶会の後で約束したではないか?」
 七紅天闘争で優勝し二週間の休暇を手にしたコマリはリゾート地で燥いでいたが、結局はゲラ=アルカ共和国との翦劉茶会が問題児の部下達のやらかしのせいで拗れ、お姫様とは名ばかりの殺人鬼をブチ切れさせ(そのお姫様に今でも、求婚されているのは、女の子にモテモテのコマリの宿命だろうか?)挙句に国の命運を左右する闘争に巻き込まれたので、カレンの「サンオイルを塗りっこしよう」という戯言をいちいち、気にしている暇はなかったが…
 (そうだった…こいつには、何を言っても無駄だったんだ!)
 ムルナイト帝国の皇帝であるカレンは自分の元カノの愛娘のコマリを寝込みを襲って、「無理矢理」に七紅天と呼ばれる大将軍にして、エンタメ戦争だけでなく、事ある毎に各地の面倒ごとに放り込んでくれる。七紅天を辞め様にも「七紅天を辞すと爆死する」契約の為にそれもままならず、それ依然にTPO0の申請のガチ百合皇帝が最愛の元カノの血を色濃く受け継いでいるコマリをただで帰す訳がない。何しろ、コマリはカレンの想い人のユーリン・ガンデスブラッドを奪った男の血も引いているのだから、性欲を抑え切れずに可愛がるどころか、コマリの両親へのお礼も兼ねてのお仕置きで一生物のとトラウマを刻まれる事も想像に難くないのだ。実力の上でも、上下関係でも、コマリはカレンに勝てない…それ依然に……
 「恥ずかしがるな♥全身隅々塗り込んでから、じーっくり楽しもうな♥」
 コマリを小さな身体と温もりを感じ、カレンの豊満な肉体がじっとりと汗ばみ、紅いビキニパンツもジュクジュクと湿り、紅と黒、左右の色が違う薄い布地では覆い切れない、はち切れんばかりの重厚なおっぱいが揺れ、ドクドクッと心臓が高鳴り、紫水晶の様な切れ長の瞳は妖しい光を湛え、頬を染め、ハアハアッと熱い吐息を変態皇帝は小さな大将軍に吹き掛ける。
 「やめろぉ…!防犯ブザー鳴らすぞ!引く程、泣き喚くぞ!!」
 コマリは変態皇帝の欲望丸出しのスキンシップに怯え、思いっ切り、脅し文句を吐きまくるが、カレンは喉の奥でクックッと笑い、コマリの小さな身体、白い肌に執拗に執拗にサンオイルを塗りたくり、一本では足りないとばかりに二本目にも、手を伸ばす…

2Q==

 「ここは朕のプライベートビーチ♥泣いても、喚いても、誰も来ないぞ♥」
 死刑宣告にも、等しい、カレンの告白にコマリは奥歯をガチガチと鳴らす…
 「その顔…良いぞ♥」
 避暑地に最適のビーチにも拘らず、自分とカレン以外の誰もいない事に気づくべきだったとコマリの背筋に冷たい汗が伝う。宮殿のプールで楽しもうにも、奥がいである以上はコマリへの愛の為にストーカーも辞さない変態メイドさん、ヴィルヘイズが主であるコマリの貞操を守る為に邪魔をし兼ねない。だが、変態百合皇帝の所有するこの海辺であれば、話は別だ。宮殿からも離れており、この場所を知るのはカレンと彼女に見初められた女性や少女だけ。カレンに見初められて、可愛がられた者は未熟な少女も遊び慣れた大人の女性も残らず、百合奴隷に堕ちた以上はそうそうこのプライベートビーチの所在を口にしたりはしない。逃げ様にも浜辺と海しかないこの場所でどうしろと言うのだろう?
 「約束を守るついでに…朕とのバースデーパーティーの続きもしよう♥」
 「やめろぉぉ!!!!!!!」
 カレンの厭らしい声色に絶叫するコマリに驚いたのか、砂塵で汚れた岩に留まっていた海鳥がバサッと羽音を立てて、飛び立つ。
 「意地悪してすまん♥」
 カレンの猫撫で声での囁きにコマリは震えが止まらない。忘れもしない、ヴィルや第七部隊だけでなく、彼女にベタ惚れの幸薄の美少女や殺人鬼のお姫様までもお祝いしてくれた楽しいお誕生日に遊び疲れたコマリはベッドでお気に入りのサメぬいぐるみを抱き締めて、眠りに落ちたところをカレンに誘拐された。そして、バースデーパーティー第2ラウンドはカレンに誘惑され、生まれたままの姿で愛し合って、貞操も何も舐り尽くされた。それでも、足りないとばかりにカレン陛下なしでは生きていけなくなった百合奴隷達に延々と輪姦されたのだ。
 魔核の破壊を目論む闇組織は「逆さ月」以外にも、無数に存在する事はムルナイト帝国でも、広く知られていたが、コマリはあの女性だけの園でカレンの裏の顔を知る羽目になった。魔核を狙う闇組織の女戦士、少女の先兵や工作員はカレンに囚われ、辱められて、誘惑されて、凌辱され続け、快楽漬けの末に彼女の百合奴隷に堕ちるのだ。彼女らの手引きで闇組織を壊滅させてからも、カレンは百合奴隷に堕ちた女性や少女を愛でているのだ。中には、エンタメ戦争で名を馳せた戦乙女やコマリにアタックしようと女の子もいたものの、彼女らも容赦なく、カレンの虜になり、百合皇帝の誘惑に抗った女の子の中には、カレンの百合奴隷達に輪姦され続けて、百合ペットに調教された者も少なくない。
 「あぅ…あ…っ……!」
 いつもはセクハラ気味のスキンシップをする程度のカレンが獲物を狙う雌猫の様な妖艶だが、厭らしい目つきで小さな身体を舐られ、自分を通し、亡き母、ユーリンへの想いをぶつけてくる恐怖、自分と年の近い少女にまで全身を貪られ、大人のお姉さんに力尽くで絡め取られた時はその柔らかい手で弄ばれ、時には、乱暴に押さえられ、「嫌だ嫌だ」と泣きじゃくっているハズなのに、身も心も蕩けて、彼女らの中に染められる、あの夜の記憶が蘇る……
 幼さの残る少女や艶やかな大人の色香を纏った女性が頬を染め、涎を垂らし、カレンに縋りつく姿…自分も何れはああなるのかと思うと脳細胞が汚物で突かれた様な嫌悪感に血の気が引くのだ。
 「朕に全て、委ねるのだ…♥」
 カレンはセクハラの手を止め、優しく、コマリの小さな身体を抱き締める。ずっと昔に抱き締めてくれた母親と同じ、大人の女性のふくよかさ、母親にはない色香さえも感じ、優しく、そして、妖しく、コマリを女性しか愛せない皇帝の虜にする。
 「うん…」
 父親にベッタリ甘えていたコマリだが、大人の女性に抱かれると不思議な安心感がある。父親の大柄な身体は軍服の上からでも、分かる程に筋肉質でゴツゴツとしていて、優しく、話し掛けてくれるが、男性の少し太い声も煙草に混じって、鼻を擽る、独特の匂いもコマリはあまり好きになれなかった。母親の様に凛として、澄んではいないが、女の子の身も心も包み込んでくれる様な温かさを感じるカレンの声、肉付きの良い身体で抱き締められるとすごく心地良く、くすんだ金色の絹糸の様な髪からほんのりと香る、果実の様な香水、変態皇帝と蔑む女性の全てがコマリの小さな身体と未熟な心を絡め取り、甘い毒に蝕まれているのを感じながらも、コマリは女性との交わり…いや、カレンという妖しい皇帝に溺れてゆく。
 (ユーリン…君を抱くのとは…また違うな…♥)
 この静かな渚は元々、避暑地として、愛するユーリンとの逢瀬を愉しむ為だけにカレンが個人的に買い上げ、どんな酷暑であろうと毎日、彼女らの愛の営みは続けられた。しなやかな筋肉がつきながらも女性のふくよかさのあるユーリンの肉体は何度、抱いても、飽く事はなく、布面積の少ないおっぱいや恥丘丸出しのビキニを着せて、困らせたり、その小さな布切れさえも脱ぎ去り、生まれたままの姿で交わり合った夏の想い出は今もカレンの中に息づいている。戦乙女として、鍛えられたにも拘らず、女性の艶やかさの残す、ユーリンの身体に卑猥な水着を纏わせては弄ぶなど、七紅天同士で恋人になったカレンだからこその特権であろう。腕の中で悶える最愛のユーリンの娘は、吸血姫なのに血を一滴たりとも口にできないが故に小さな身体をしていたが、腰は括れ、小振りだが、確かな膨らみとなってきているおっぱい、幼女でも、大人でもない、その肉体の瑞々しさはユーリンを抱いた時とはまた違う、悦びは妖しい媚薬の様にカレンの心を満たしてゆく…
 「ああ…っ…!」
 腰回りをねっとりと撫で回され、おっぱいも揉み揉みされ、サンオイルを塗られて、ヌルヌルになった素肌がカレンの豊満な肉体と触れ合い、コマリは可愛らしい声で呻く、まるで恋人に愛撫された甘美さに酔うみたいに…
 「お臍の…穴…なんかぁ…!!」
 カレンの指がねっとりとコマリの薄いお腹を撫で回し、お臍の穴にも、しっかりとサンオイルを塗り込んでゆく。
 「何を言う!コマリ…全身隅々まで、塗り塗りしてやるぞ♥」
 カレンは嫌がるコマリの反応を愉しみ、嗜虐心いっぱいに妖しく微笑み、お臍の穴は勿論、腿や爪先に至るまで、粘着質な液体を塗り込んでゆく。おっぱいを優しく、揉んでいた右手、お臍の穴を穿っていたお手手がもう片方の乳房へと伸びてゆく…
 「おっぱいは…良いだろ!?」
 フリルの付いたブラの中にまでカレンの手が滑り込み、コマリは火が付いたみたいに顔をまっ赤にして、悲鳴を上げる。オイルでヌルヌルのカレンの指で揉みしだかれ、絡まれ、乳首をクリクリと弄られ、ジタバタするが、時に優しいタッチで撫で上げられて、怯まされる。
 「まだまだ、塗ってる途中だ♥」
 ユーリンの面影を残す小さな女の子のおっぱいを両手で存分に堪能している変態皇帝の耳にコマリの悲壮な訴えは届かないどころか、どす黒い肉慾を満たす、妙なる音色でしかなかった。
 「行儀が悪いとおっぱいをもぎ取って、食べちゃうぞぉ♥」
 「変態…!!」
 女の子のおっぱいは貧乳も巨乳も大好物のカレン陛下、何よりも相手は最愛の想い人の血を色濃く残す少女、おっぱいへの責めがつまらない訳がなかった…!そして、おっぱいだけでは物足りなくなったカレンは左手で揉み揉みと責め立てながらもオイル塗れの右手をおっぱいからお腹、そして、恥丘へと移し、撫で上げてゆき……
 「やめぇ…ろぉ!!……そこぉ…らめぇぇえ!!!!」
 カレンの指がビキニパンツの中にニュルニュルと潜り込み、コマリは幼い女の子の様に泣きじゃくる。
 「言っただろう?全身隅々まで、塗ってやると♥」
 幼女の様に丸みを帯びた柔らかいものでも、成熟した女性のムッチリ感、その何れでもない、柔らかく、温かい女陰にすっかり夢中のカレンは尖った耳までもまっ赤っかに染めて、口元からはダラダラと涎を零す…
 「ひゃあぁぁあ!!!!」
 「コマリの敏感なところは…ここかの?」
 カレンは喉の奥でクックッと笑いながら、クレヴァスにツプッと指を潜り込ませる。薄い生地に挟まれ、押し返す事もできないまま、カレンの手は女陰を彷徨い、コマリはお腹の中にまで、ドロドロの液体になった変態皇帝が入ってくる様な感覚に抗おうとするも、その幼い肉体は段々と受け入れ様としていた…母親を辱めた妖しい女性の誘惑を……!
 「それとも……ここかなぁ?」
 カレンはニィーッと笑い、コマリのまだ未熟な女性器を探り当て、淫靡なタッチで弄ぶ。
 「ああぁうぅぅ…♥」
 乳首と女性器を責められ、コマリは腰をくねらせ、白い素肌から汗を噴き出させ、みっともなく開いたお口から喘ぎを上げる。ガチ百合皇帝の責めに屈してしまった、哀れな雌の叫びを…
 「今…楽にしてやるぞ♥」
 女性器を長い爪で強く刺激し、ギューッと爪を喰い込ませながら、おっぱいを揉み潰すとコマリはその幼さの残る華奢な身体を痙攣させる。
 「うぅああぁああぁあぁぅぅうぅうんん♥♥♥♥」
 ドクドクと幼い胎内から溢れ出た甘美な灼熱がカレンの指を侵し、紅いビキニパンツに雌の匂いの充満した染みを作ってゆく。
 「カッカッカッカッカぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 グッタリするコマリの身体を抱きながら、カレンは陽気に高らかに笑う。まるで自分を捨てた最愛の恋人に見せつけているかの様に…

 彼女の大切な娘が犯され、雌の色に染められてゆく淫靡な行為を……

1 / 7
2 / 7

 「お尻ぃぃ…いやぁあぁ…」
 ビキニを剥ぎ取られ、生まれたままの姿にされたコマリはその小振りなお尻の中に異物が呑まれる感触に涙声で喘ぐ。
 「ここもしっかりとケアしてやるぞ♥♥」
 カレンはサンオイルを塗り込んだ指をコマリのアヌスにズブズブと差し込み、体内の柔らかさと温もりに酔う。お尻を抉られる少女の泣き声と変態ガチ百合皇帝の嗜虐心に満ちた楽し気な声がひと気のないビーチに響く…
 「そんなとこ…焼ける…訳ぇ…ないよぉ……あぅぅん!!」
 コマリが涙声で訴える通り、吸血鬼がお日様苦手だったにせよ、肛門に指を捻じ込んで、サンオイルを注入する必要はないと思うのだが、カレンは「黙れ♥」と囁き、コマリの体内に刺し込んだ指をグリグリと螺旋を描き、抉ってやる。
 「暴れると痔になっちゃうぞぉ♥」
 カレンは優しく、猫撫で声で窘めるが、到底、脅しの様には想えず、コマリはお尻の穴から身体の内側を抉り取られる痛みと嫌悪感に耐えながら、小さく、頷いた。
 「ユーリンも…お尻の穴を犯してやると…すっごく恥ずかしがってな♥」
 凛とした戦乙女と謳われた母親が変態皇帝に肛門を抉られ、お腹の中まで、犯されて、アヘアヘとよがり、可愛い声で少女の様に呻く、大好きな母親のそんな姿は想像さえしたくないコマリは牙を剥き、弱々しかった紅い瞳に怒りの炎を滾らせ、カレンを睨みつけるも肛門に根元まで指を挿入され、細い首をキューッと締められると大きな瞳は潤み、ボロボロと大粒の涙が零れる…
 「戦乙女でも…七紅天でも…朕と交われば…可愛い可愛い…泣き虫の女の子になるのだ♥…覚えておくのだな……小さな大将軍様…♥」
 優しい声色の中にも、冷たい心を持ち、雌の本能に堕ちた少女や女性を闇に堕とす魔物、それも妖気を纏った狐の様なケダモノの性も持ち合わせている魔性の部分が覗かせ、コマリは冷たい汗が流れるのを感じ、女性の細い手とは言え、その脆い首を絞められる息苦しさに目眩さえ覚えるのだった…
 カレンに囚われながらも抗った女性は幾人もいたが、ノンケの女性は勿論、かつては勇猛果敢で名を馳せた戦乙女、敢て、カレンの手に堕ちた狡猾な暗殺者、多くの少女と火遊びした挙句に傷物にしてきた妖婦、悪事に身を染めながらも将来を約束し合った恋人がいる者、誰であろうと七紅天だった頃から悪逆非道の限りを尽くし、百合ハーレムを抱えるガチ百合皇帝の毒牙に掛かり、甘い毒で程される様に思考を蕩かされ、その身体を傷つけられて、何度も拷問に掛けられ、凌辱され続け、小さな女の子の様に泣きじゃくり、許しを請う、そして、カレン無しでは生きていけない哀れな百合奴隷へと堕ちていった。相思相愛だったにも拘らず、自分の手の中から、飛び立ってしまったユーリンへの想いは反抗的だった女性や生意気だった少女の比ではない程の愛憎を滾らせていたとて、無理からぬ話である。娘をこの手に抱いているのだ。ずっと心の奥に潜めたケダモノの心が目覚めぬ訳がないだろう…
 「ごめん…ごめん……カレン陛下……」
 涙を燦々と零しながら、普段は使い慣れない呼び方で謝るコマリにカレンは優しい、小鳥が鳴く様な声でそっと囁く。
 「レンちゃんで良いぞ…」
 カレン陛下だから、レンちゃんという意味なのだがな。お茶目な呼び方でいながらも、それはカレンと深い仲になる事に他ならない。コマリの首を絞める力が少し緩んでゆき、紅い瞳から漏れる涙をレンちゃんはチュッと舐め取る。
 「コマリ……♥」
 「レンちゃ…ん…♥」
 コマリはお尻の穴を弄られながら、カレンと口づけを交わす、優しく、それでいて、艶かしく、少女の舌を味わう皇帝に口内を犯され、恥ずかしくも嬉しそうに暑い吐息と喘ぎを漏らす…
 「あぅうぅぅ…♥」
 「んんぅ…うぅぅうぅ♥」
 成熟した女性とまだまだ熟していない少女の舌と舌とが絡み合い、ヌルヌルの液体と一緒に全身の血と蜜が滾るかの様にネチョネチョと淫靡な水音が打ち寄せる波の音にかき消さるが、その卑しい音色はまたすぐに静けさの戻った海辺に響いてゆく。長いキスから解放されたカレンとコマリの口と口とをねっとりとした唾液が繋ぎ、その吐息の温かさにお互い、絆される…
 「あうぅぅっ♥♥」
 チュポンッとカレンがアヌスから指を引き抜くとコマリは思わず、身震いするのだった。カレンの熱を帯びた細い指に絡みついた液体がコマリのヒクヒク蠢く、お尻の穴とを繋いでいる。
 「痛いか?」
 カレンの意地悪な問い掛けにコマリは全身を火照らせ、ガチ百合皇帝の豊満な肉体に寄せながら、鼻を啜り、力なく、頷いた。カレンは「よしよし」とまるで幼い愛娘を労わる様に背中を摩り、頬を寄せるのだった。カレンの抱擁に夢見心地さえも感じていたコマリだが、いきなり、砂の上に押し倒され、太陽光を浴びた砂の熱さと汗とサンオイルで滑った身体に砂が纏わりつく、不快な感覚で現実に引き戻される…
 「では…朕が美味しく…いや……優しく優しく…癒してやるぞ♥」
 カレンはコマリの細い両脚を掴み、開かせるとまるでキスを交わすみたいに痙攣する小さなアヌスに舌を刺し込んでゆく…
 「いやぁあぁ!!!」
 女性の細い指と言えど、サンオイルを塗り込まれながら、抉られ、押し広げられたお尻の穴に走るヌメッとした生暖かい蛭や蛞蝓が潜り込んでくる様でコマリは痛みと擽ったさがグチャグチャに混じり、心の臓がドクドクッと高鳴る。
 「やめぇぇ……!」
 「可愛いぞ♥♥」
 少女の窄まったお尻の穴をチロチロ舐りながら、広げてゆき、カレンはコマリのお腹の中の甘美さに溺れてゆく。
 「レンちゃ…ん……♥」
 コマリも大人の女性にお尻を舐められる屈辱的な行為に涙が止まらなくなるものの、下半身にジワジワ広がる、熱と唾液とオイルとが融け合い、苦痛が甘美な悦びに変わり、嫌がっているハズなのに、腰を振って、涎を垂らして、蕩ける表情でカレンの名を呼ぶ…
 「うれひぃ…ぞ…ぉお♥…」
 最愛の女性の面影を残す少女が快感に呑まれながらも求めてくれる…こんなに嬉しい事はない。カレンはジュルジュルと涎を流し込み、舌を深く深く、捻じ込み、抉り、蕩かしてゆく様にコマリの体内へと繋がる肉体の門を味わう。厭らしい水音と幼さの残る喘ぎにカレンは頬を染め、脳味噌がドロドロとしてゆくのを感じ、火照った肌の熱と汗でビキニがジットリと水分を含み、その脂の乗った肉体、乳首やクレヴァスをくっきりと浮き彫りにしてゆく。これは真夏の日差しのせいではない。カレンに蹂躙されるコマリも噴き出した汗でサラサラの金の髪が貼り付き、幼い肉体も紅く、卑猥な色に染まる…
 「はぁうぅんん……♥」
 カレンにジュルジュルと舌を引き抜かれ、すっかりと解れたアヌスをヒクつかせながら、コマリはその身をビクンッと震わせる。
 「コマリよ…♥こっちにも、塗ってやるぞ♥」
 お日様のシンボルが描かれ、金色の文字が躍る茶色い瓶をカレンは手に取り、くいっと煽る。リップの塗られた唇と細い眉を歪めながらも、茶色い瓶の中に残るサンオイルが並々と口の中に注がれる。元々、日焼け止めに身体に塗る物である以上、美味しい訳でも、口当たりが良くもないのだから、無理はない。蜂蜜みたいに口元や舌に粘性の強い液体が滴り、鼻孔や口内に残る不快な匂いと味に悶えながらもカレンはにんまりと嬉しそうに頬を綻ばせる。これから、何をしようとしているかを思えば、当然ではあるが…
 「やめろぉぉ!!…そんな…ぁ……とこぉ…ぅうぅ…っ♥」
 しっかりとサンオイルを塗ったハズのコマリの女陰に口づけ、サンオイルに濡れた舌でじっくりと舐りながら、小さな大将軍をカレンは蹂躙する。達して、蜜を流したばかりの少女の雌の匂いは無理矢理に煽ったサンオイルよりもずっと濃厚で、そして、美味だった…
 「これ以上され…たら…ぁあぁあぁ♥♥♥♥♥」
 女性が女の子のお股を舐めているという行為、そして、自分に最愛の女性の面影を重ねる変態皇帝が辱めていると思うと全身をゾクゾクさせ、紅い瞳を潤ませて、大粒の涙を零す。そんな哀れなコマリの両脚をガッチリとホールドさせ、カレンはうっとりと紫色に妖しく、その切れ長の瞳を光らせる…
 「お楽しみはこれからだ♥」
 カレンはコマリのクレヴァスに舌を這わせ、蜜をこそぎ取る様に責めてから、胎内を目指す様にじっくりと浸食させる…
 「変態皇帝…!!!やめえぇえ…!!!」
 カレンの肉づくの良い肉体とその妖艶な仕草と声、卑しく、乱暴でもあるが、同性を虜にする責めに絆されていたコマリの思考が恐怖で戻り始める。恐らく、それさえもそう長くは持つまい。「レンちゃん」と呼んでいたのから、一転、またも「変態皇帝」とカレンに罵声を浴びせるも、いつものコマリの生意気さは見て取れない。
 「日焼けしてからじゃぁあ遅いぞぉおぉ♥♥♥」
 カレンはコマリの両脚をガチッとホールドするとまんぐり返しの姿勢にして、その幼さの残る女陰にカプつくとじっくりじっくりと舐りながら、舌に染み込ませたサンオイルを胎内にまで、塗り塗りしていく様にその幼い身体の内側を存分に虐めてやる。
 「やあぁ…!やぁあぁ…!!…あああぅぅ…♥♥」
 引っくり返された上に両脚を押さえられ、成熟した女性の肉体で圧し掛かられては、逃れる事は愚か、その小さな身体を捩らせる事さえもできぬままにコマリは一方的にカレンに犯されて、喰い尽くされてゆく…
 「ううぅうぅっっ♥♥♥♥」
 子宮が疼き、心臓が煩い程に叫び、胎内から零れた熱さえもカレンに吸われ、コマリは恐怖からの叫びが甘美な悦楽へと変わり、女の子を犯し、虜にする邪悪な皇帝の手に堕ちるのを感じ、喘ぎを上げる…
 「いくぅぅうぅぅおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 カレンはコマリの小さくて、狭い身体の中をチューッと耳障りな音をさせながらも吸い、唾液を舌に纏わりつく、液体共々、コマリの中へと落としてゆく、コマリもカレンの責めに屈して、胎内の蜜を吐き出す。
 「やあぁああぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「コォォマァァリィィィぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 コマリの幼い胎内から吐き出された蜜は淀んだ灼熱の炎となり、カレンの豊満な肌とくすんだ金の髪にねっとりと纏わりつく。カレンはコマリのクレヴァスから舌を抜くとハアハアッと荒い息を漏らし、脂の乗った肉体が上下する。朦朧とするコマリの意識もまた甘い苦痛と外気の熱で溶け、堕ちていった…
2 / 7
3 / 7

 「朕にも…してくれぬか…?」
 すっかり、トリップする変態皇帝は臭気を放つビキニを脱ぎ捨てて、その裸身を想い人の面影の残る少女の前に晒す…
 「変態皇帝…♥」
 ぷっくりした乳首も魅惑的な豊満な乳房がプルンッと揺れ、くすんだ金色の髪も太陽に光の中で美しく、煌めき、脂の乗った肉体でありながらも腰は括れ、大人の女性の艶やかさが確かにそこにはあった。ムッチリの腿、肉厚のある恥丘も大きなお尻も蜜が零れ、雌の匂いをさせている女陰、生まれたままの姿を曝すカレンにコマリは胸の高鳴りを押さえられずにいた。以前に寝室で変態ガチ百合皇帝の百合奴隷と共に歓迎された時とはえらい違いである。母親がカレンの恋人だった事を思えば、血は争えないといったところか……
 「早くしてくれぬか♥」
 カレンは灼熱の砂の上にゴロンッと寝転がり、その豊満で脂の乗った肉体をコマリの前に晒す。焦らす様に股を開き、蜜で泥濘と化している女陰から、濃密な雌の匂いを漂わせ、幼い少女を誘う様は正に妖そのものである。
 「うん…」
 コマリはゴクンッと生唾を呑むと砂の上に転がるサンオイルの瓶を拾う。茶色い瓶に刻印された金色の文字と太陽のシンボルが強い日差しの中で瞬いている様に映り、小さな大将軍は一瞬、目を伏せるも、カレンが口をつけた瓶からタラタラとサンオイルを垂らして、その小さい手に受けるとネチョネチョと粘性の強い液体を混ぜながら、白い指をぎこちなく、動かす。
 「ひゃぁあぅぅ♥」
 雌の匂い、カレンの胎内で超濃縮された甘い甘い蜜に誘われたコマリの小さな掌が淫靡な百合皇帝の女陰を弄る。
 「ユーリンとしてた時を…想い出すぞ♥」
 あの凛としていた戦乙女、剣を置いた時は抱き締めてくれた優しい母親も今の自分と同じく、この色情魔としか言えない妖しい女性に奉仕していたのかと思うと唇を噛み締めたくなるが、それも考えられない程にカレンの豊満な肉体の触り心地に心奪われる。少女の瑞々しさとは違う、大人の女性の熟れた身体と雌の匂いがまだ心も肉体も未熟なコマリを捕えて離さない。まるで花が甘い蜜の香りで蝶々を誘うかの様に…
 「朕のお股に真っ先に喰らいついたのだぞ?君のお母さんも…ああぅぅ♥」
 足の付け根や恥丘を撫で回していたコマリが涙目で眉を顰め、指をジュブッとカレンのクレヴァスに呑み込ませる。最愛の母親を貶めたプレイガールへの仕返しとしては些か、細やかな様ではあるが…
 「変態皇帝…!お母さんがそんな……」
 カレンを蔑む、コマリの瞳が移ろぎ、カレンの熟れた肉と蜜に包まれた指からジワジワと蝕まれる。それを示すかの様にコマリのもう一方の手は構わず、カレンの恥丘や腿を撫で回し、その温もりを求めている。コマリの紅い眼光の中の戸惑いの色を変態皇帝は見逃しはしなかった。それはかつて、自分と恋仲だった戦乙女、ユーリンの見せたのだから…
 「母娘揃って…朕のもの…にしてやるから…な♥」
 ユーリンと交わった夏の熱さが蘇ってくる様だ。ユーリンの愛娘にお腹の中やお股にまで、サンオイルを塗り込んでもらえている至福に酔い痴れながらも雌の本能が女性しか愛せない女妖に呑まれるコマリの憤りと性欲に蝕まれる様が手に取る様に分かり、ほくそ笑み、熟れた女性器を疼かせる。
 「もっと…奥までぇ……♥♥」
 カレンが熱い吐息を漏らしながらに懇願するとコマリは奥歯を噛み締め、責めを止める。
 「ふざけ…」
 「朕が憎くはないのか?…お母さん…ユーリンを貶め…辱めてやったのだぞ?」
 カレンはユーリンの手の柔らかさと温もりにお腹の中をかき回された悦びを思い出し、涎を垂らす。勿論、全身隅々までサンオイルを塗り塗りしてから、可愛がり、どす黒い肉慾を満たした事も…!
 「可愛かったぞ♥今の君の様に…泣きじゃくって…雌猫みたいに……朕のここを舐めて…ああぅぅぅ!!!!」
 カレンに促されているとも思わずにコマリはその熟れた女性器を責め立てる。母親が嬉しそうに舐めて、刺激した、女性の性器を!コマリに指を捻じ込まれ、局部を愛撫された心地良さもあってか、カレンは大きな乳房をブルンッと震わせて、大きな声で鳴き、腰を悩まし気に振った。
 「あぁあぁあぁぁんんん♥♥♥♥♥♥♥」
 熟れた肉体が跳ね、胎内で熱せられた蜜がコマリを襲う。「うえぇっ」と小さく、呻きながらも困りはカレンのクレヴァスから愛液でドロドロになった指をズルズルと引き摺り出す。
 「はぅぅんん♥」
 母親を辱めて、骨の髄までしゃぶった悪魔とは思えない、愛らしい声で喘ぎ、コマリに指を引き抜かれただけで身震いするカレン、TPO皆無でいつもセクハラしてくるが、優しく、頼りにもなる皇帝に意地悪してやりたいとコマリの身体は自然と動いた…
 「コマリ…♥」
 悪戯する子供を叱るみたいにカレンは豊満な乳房に喰らいつく、コマリの頭をパシッとはたくが、それでもお構いなしにコマリはカレンのおっぱいを揉み解しながら、乳首やその白い膨らみの裏側にまでねっとりとサンオイルを塗り込み、もう片方のおっぱいを乳輪ごとを乳首を吸い、ブチューッと口づけ、時折、コリコリと甘噛みをしながら、責め立てる…
 「ユーリンの…おっぱい……まだまだ…吸いたりなかったか?…あぁっ♥」
 絶頂を迎え、全身の血液が沸騰したみたいに熱く、頭の中がビリビリと痺れ、苦痛さえも甘い毒の様にカレンを蝕んでゆく。肉付きの良い身体も思考も絆されたまま、艶っぽい声で鳴き、身を横たえるしかない女性…とても七紅天の頃から暴虐の限りを尽くし、多くの百合奴隷を凌辱してきた悪名高い皇帝とは思えない乱れた姿、彼女と交わったユーリンの血を色濃く、受け継ぐ、コマリが求めてくれるだけでも、気持ちが抑えられないのも仕方のない事なのかも知れない。カレンに揶揄われると仕返しと言わんばかりにさらに強く、そのぷっくりした乳首を吸い、歯を立ててやる。
 「むぅぅぅぅ!!」
 「こらこら♥♥痛いぞ♥」
 カレンに母親と共におちょくられたと感じたのか、変態百合皇帝の大きなおっぱいを求め、恍惚としながらもコマリは眼の隅に涙を浮かべているが、可愛らしい抵抗、愛しいユーリンが乳房に喰らいついていると感じるかの様にカレンは嬉しいとばかりに頬を緩ませ、コロコロ笑う。
 「すまなかったな♥」
 カレンはサンオイルと唾液塗れのおっぱいにむしゃぶりつく、コマリを抱き寄せる。同じ年頃の女の子よりもずっと小さなコマリの身体はカレンの細腕にも、スッポリと納まり、そのまま、引き寄せられ、キスを交わす。
 「コマリ…♥」
 「レンちゃん……♥」
 コマリの胸元の小振りな膨らみがカレンの豊満な乳房に重なり、トクトクッと少女の体内の小さな息遣いと成熟した女性の心音とが伝わり合い、クチュクチュとうっとりと舌を絡ませ合う。
 「ユーリン……」
 カレンの瞳に映る最愛の女性の面影を残す少女はミルクを飲む子猫の様にピチャピチャと卑猥な水音を立て、カレンの口内を貪る。これでは七紅天の威厳も台無し、優しくとも、強い心を持つコマリ、「ひきこもりたい」と父親やヴィルに我儘を言って、困らせている生意気な女の子とも違う、雌の顔はカレンを虜にする。凛とした戦乙女であるユーリンがカレンの前でだけは乱れ、小さな女の子の様に縋っていたみたいに…
 「次は…ここ…に…塗ってくれぬか……♥」
 カレンはコマリを砂浜に寝かせてから、四つん這いになる。コマリの眼前に大きなお尻を突き出す格好でその卑猥に蠢く、アヌスに指を掛ける。
 「先程…朕が君にした様にな……♥♥」
 幼さの残る少女、ましてや、最愛の女性の娘の前にお尻の穴を舐めろだなどと四つん這いの雌犬みたいな姿勢で大人の女性が懇願するだけでも、正気を疑う所業だというのに、ムルナイト帝国を治める皇帝がこの様な真似をしているのだ。コマリが戸惑わないハズはなく、絶句するも…
 「レンちゃん……のぉ…お尻……♥」
 コマリの紅い瞳はトロンッと蕩け、異様な光を宿し、カレンの大きなお尻を凝視する。モチモチと触り心地も噛み応えもありそうな大きな二つの肉の塊、大きな白いお尻のお肉から覗く、螺旋状の穴はヒクヒクと悩まし気に蠢いて、女陰からだ漂う雌の匂いと言うべき、臭気とはまた違う、得も言われぬ香り…全てがまだまだ未成熟な少女を…ガチ百合皇帝の妖艶さに魅了された小さな大将軍を捕らえて、離さない。花が甘い蜜の香りで虫を誘う様に……
 「嫌か…?」
 カレンは焦らす様に熱の籠った甘ったるい声で鳴く。コマリはものも言わずに砂地に転がる茶色い瓶を手に取り、中から、タラタラと溢れるサンオイルを手に受けている。
 「朕にお尻を開発されて…恥ずかしかろう?…悔しかっただろう?…それともそれとも…本当は嬉しかったのか♥ああぅぅぅ♥」
 コマリは「黙れ」と言わんばかりにサンオイルヌルヌルの指をカレンの肛門へと突き刺し、体内に蠢く、少女の指の感触にカレンは四つん這いで思わず、伸びをする。
 「うぅぅ…♥ああぅぅ……♥」
 ズリュズリュとネメネメの肉が擦れ、ゴミを押し潰すみたいな不快な音が小さく響き、コマリは指に絡まるサンオイルが段々と温くなるのを感じ、熟れた肉に包み込まれている内に火傷しそうな程に熱くなっていくも、カレンのお尻の穴を抉り、直腸を責めるのをやめられない。
 「ユーリンもぉ……朕の…お尻…で遊ぶの…大好きだったのだぞ♥…あぁあぁううぅうんん♥♥」
 コマリの細い指がカレンのお尻の穴に深々と刺さり、身悶えするが、最愛の母親を辱められた上に、その母親が嬉しそうにカレンのお尻に指を呑み込ませていたり、嬉しそうに肛門を舐り、味わっていたかと思うと涙が込み上げ、そう仕向けたガチ百合変態皇帝に捻じ込む指にも、力が入り、グリグリと螺旋を描いていった…
 「痛かった?…変態皇帝……」
 ようやく、いつもの口調に戻ったコマリだが、ズルズルとカレンの体内から指を引き摺り出すと抉られた変態百合皇帝の肉体の門に口づける。
 「ああひぃぃぃいぃぃいぃ♥♥♥」
 最愛の女性にお尻の穴を舐められるのとはまた違う、少女に舌を捻じ込まれる感覚にカレンは悲鳴を上げ、コマリのたどたどしい愛撫に擽ったさと恥ずかしさに嬉しさも入り混じった悲鳴を上げる。
 「コマリ…ぃ♥……もっ…と♥……もっとぉぉ♥」
 カレンは小さな女の子にお尻の穴を舐られるという普通の女性であれば、恥ずかしくて仕方ない行為に嬉しさのあまり、トリップして、くすんだ金のロングヘアーを振り乱し、四つん這いで腰を大きく振り、おっぱいをプルンプルンッと震わせる。甘い悲鳴は悦びの喘ぎへと変わるのだった…
 「この変らぁ…いぃぃぃ♥♥♥♥」
 カレンを変態と蔑みながらもコマリはカレンのお尻の穴を舐るのを止められない。肛門の臭気が鼻孔を突いても、排泄の為の穴を口にしているという恥ずかしささえもどうでも良いとばかりにガチ百合皇帝の体内を味わう。かつて、母親がそうしていた様に……
 「お尻ぃぃいぃ良いぃぃおぉぉ♥♥♥♥」
 「おおひぃぃいぃいぃ♥♥♥♥」
 お尻の穴を穿られ、サンオイルを塗り塗りされた挙句に少女の唾液を流し込まれ、変態的な要求を満たした百合皇帝は甘美な声で鳴き、ドボドボと熱い飛沫を女陰から吹き上げるのだった…
3 / 7
4 / 7

 「コマリ♥コマリ♥♥コマリぃぃいぃ♥♥♥♥♥」
 「変…た…ぃぃ……皇帝ぃぃいぃ♥♥♥♥」
 コマリとカレンはサンオイル塗れのお股とお股でキスを交わし、雌の臭気とパンパンッという卑猥な音が響く…
 「だぁあぁれがぁ変態だぁあぁあ??」
 カレンはお返しとばかりに意地の悪い笑みを浮かべて、お尻を大きく振って、肉厚な女陰をグラインドさせ、コマリの女陰をぶつける。
 「はあぁああぁあぁうぅぅ♥♥♥♥♥」
 男性器のない女性の陰部同士で擦り合っているだけのハズなのに、カレンの脂の乗った女陰に触れ、迸る熱い飛沫が胎内の甘美な炎の様にコマリのまだまだ未成熟な肉体と心を焦がしてゆき、まるで一つに繋がっているかの様に離れられない…!
 「ごめん♥♥♥…へ…ん…たぁ……」
 「レンちゃん♥♥」
 全身火照らせ、金色に煌めく、髪を乱しながら、快感に溺れた蕩けた表情で涎を垂らすコマリにカレンは「レンちゃん」というあだ名で呼ぶ様に言って聞かせると腰を振り、その熟れた女性器をコマリの未成熟な女性器に口づける。
 「あぁあぁぁあぁ♥♥♥♥レンちゃぁああぁあぁんん♥♥♥」
 カレンの肉厚な身体に圧し潰され、コマリは甲高い声で鳴き、そのトロンッとした紅い瞳は母親を犯したガチ百合皇帝の紫水晶の様に妖しい光を湛える瞳から離せずにいた…
 「分かれば良いのだぁ♥♥♥♥」
 嬉しさのあまりほっぺを染め、息を荒くしたカレンはその熟れた肉体をコマリに密着させる。コマリは脂の乗った女性の肉体の感触と熱さ、そして、カレンの色香にすっかり溺れてしまい、自らもその華奢な身体を寄せる。
 「熱いぃぃいぃ♥♥♥」
 「だが…悪くない♥♥♥」
 炎天下の中で汗が噴き出しながら、女性と少女が熱い抱擁を交わすとばかりにその身を寄せる。女陰と女陰とがぶつかり合うパンパンッという音はより大きく、艶かしく、悩ましくさえ聞こえる程であった。お互いの胎内の熱が沸騰した血液が全身を巡り、カレンとコマリを全身を焼いてゆき、心音もお互いの息遣いも喘ぎも煩い程に脳裏に響き、それでも、変態ガチ百合皇帝は最愛の女性の面影を残す少女を離す気はない。コマリの心もすっかり、カレンに囚われていて、この交わりを止めたくとも、止められない。
 「うぁわぁああぁあぁあぁ♥♥♥♥」
 豊満なカレンの肉体が圧し掛かり、悲鳴を上げるが、その悲痛な叫びもすぐに愉悦の甘い声に変わり、コマリは腰を激しく振る…
 「もうぅぅ限界だあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 カレンはコマリの小さな身体に種付けプレスを喰らわせ、全体重を掛けて、女陰と女陰を深く深く口づける。
 「うぐぅぅぅうぅううぅ♥♥♥♥♥♥」
 カレンの心の臓がドクンッと大きく、脈を打ち、思考が燃やし尽くされる。股間から広がる激しい熱がカレンの成熟した肉体を蝕み、胎内で燃え滾る甘美な熱がドロドロと濁った炎へと変わり、コマリへと吐き出される!!
 「コマリぃいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥朕だけのぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
 「お腹ぁああぁあ熱いぃぃいぃぃいぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
 猛火の暑さにも負けない二人の雌より放たれた熱が濁り切った一閃を放ち、収まってからもコマリとカレンはぜえぜえと荒くなった呼吸を整える。ダラダラと零れ続ける汗を拭う余裕もないカレンの耳に入ってくるのは生来の明るさ、そして、戦場を駆ける戦鬼の勇ましさも感じられる声だった…
 「コマリぃぃぃいぃ!!!!!!!!
 風に乗って、届く、月桃姫の怒号に海鳥がバサバサッと飛び去る。
 「お姫様とは名ばかりの殺人鬼が君を奪いに来たみたいだぞ?」
 月桃姫こと、ネリア・カニンガム。コマリと血の吸い合いをした数少ない吸血鬼にして、コマリの母親であるユーリンを恩師に仰ぎ、幼少時からも関りがあるだけあって、ゲラ=アルカ奪還の恩義とはまた別の意味でコマリに惹かれる少女がピンクの髪をバサバサと振り乱し、澄んだ翠の瞳に殺意を燃やし、両手に幾度も敵の血を吸った刀剣を握り締めながら、狂気と怒りに燃える戦鬼と化して、カレンとコマリの逢引きの現場に向かって来ているのは、想像に難くない…
 「意外に目聡い様だな…」
 ここはカレンとその百合奴隷しか知らないプライベートビーチ。恐らく、ネリアはカレンがコマリに目を付けている事を察し、彼女にベタ惚れの少女や女性を捕まえては締め上げて、拷問してはの繰り返しで何とか、吐かせたのだろう。
 しっかりとコマリ様とお楽しみができたカレンは「私の部下になりなさい」とコマリに血塗れの凶器片手に迫ったお姫様とは名ばかりの殺人鬼の姿を知っているだけあり、もっと面白い、余興が始まると心を躍らせながら、ブツブツと呪文を唱える。
 「変態皇帝…?」
 呪文を唱え終わると一陣の風が巻き起こり、カレンの姿はいつの間にか、消えていたのだった…
4 / 7
5 / 7

 「コマリ!!遅くなって、ごめん!!!」
 砂塵を巻き上げながら、全力疾走してきた月桃姫、ネリアの額に鮮やかな桃色の髪が貼り付き、頬は紅潮していた。軍服を思わせる衣服は勿論、ピンク色の髪を結ぶリボン、スカートから覗く腿やブーツは海水混じりの砂で汚れ、泥や土埃で左足にだけ履いているソックスもまっ黒だった。コマリも引く程の熱烈なアプローチを仕掛けてくるネリアの想いはやはり本物なのだろう…
 「ネリア…」
 女性、それも皇帝とは言っても、自分以外の誰かにコマリが可愛がられた怒りを抑えながらもネリアは熱い砂の上に剣を置き、大好きな少女の小さな身体を抱き締める。ありとあらゆる液体に塗れ、火照らせたコマリの身体は熱かったが、それもまた、愛おしい少女が生きている証拠に他ならない。
 「待っててね♥コマリを慰み者にした変態にお礼してくるから!」
 コマリの温もりと鼻孔を擽る雌の匂いにトリップしたネリアは月桃姫の本性を露わにして、砂と太陽光で熱を帯びた剣に手を掛けた。
 「コマリ…!?」
 小さな大将軍の華奢な手が絡みつき、ネリアは思わず、剣を落とす。
 「ダメ…!」
 紅い瞳を潤ませ、牙を覗かせ、耳までまっ赤にしたコマリに縋りつかれ、ネリアはゴクッと息を呑む。月桃姫と謳われ、戦場で名を馳せたネリアと言えども、血と魔力で死屍累々とした阿鼻叫喚の地獄絵図を生み出した七紅天時代のカレンの実力の前では、返り討ちにの末に凌辱からの百合奴隷堕ちは想像に難くない。ゲラ=アルカの新大統領が皇帝にエンタメ戦争でも何でもない私闘を挑む事自体がそもそも拙い。それに母親の元カノに犯されたのは事実だが、カレンの妖艶で甘い声、その脂の乗った肉体と搦め手に溺れ、心身共に解放されて、自ら、彼女の乳房やお股を求めたのも他ならぬコマリだった。カレンを責める言われはないと必死で小さな身体で殺人鬼のお姫様を止める…
 「ちょっと…」
 烈核解放しなければ、吸血鬼どころか、同い年の女の子にだって、叶わない、コマリを振り払う事くらいは訳ないハズなのに、ネリアの身体はコマリの手が絡みついたまま、動かずにいた。全力疾走したが為に全身から汗がダラダラ流れ、汚れた衣服やソックスにも染みを作ってゆき、熱に程されたネリアの心音が段々と大きくなってゆく…
 「お願いだから…」
 コマリのお願いに身体が芯から痺れ、ネリアの翠の瞳に生まれたままの姿であちらこちらが火照り、カレンに弄ばれた痕が痛々しく、残る身体を捕らえる。心から敬愛していた「先生」であるユーリンの面影のある少女、幼い頃、自身の母が七紅天である事を驕る事もなく、プリンを分けてくれた、力尽くでなく、仲良くなる世界征服をしようと笑ってくれたコマリ…お互いに血の吸い合いをした時よりも露わで危うい姿でいるのだ。コマリが欲しくて、堪らない月桃姫の中にムクムクとどす黒い肉慾と独占欲が芽生える。
 「コマリ…を一人にしておくのは危険ね♥」
 ネリアはまっ赤になった顔を蒸気させ、コマリを優しく、押し倒すとその小さな唇を自身の唇で塞ぐ。
 「ネリア…!?…うぅ…んん!」
 何時ぞやのほっぺにチュウでなく、文字通りの口づけ。それも血の吸い合いや交換でなく、深く深く口づけた上でジタバタと暴れるコマリをしっかりと押さえてから、舌を絡め取り、ドクドクと唾液を流し込む。
 「変態や殺人鬼をそうやって…すぐ誘うんだもの♥」
 キスを終えた月桃姫と小さな大将軍の口と口とを卑猥な唾液が繋ぎ、熱い吐息が口元から漏れる。
 「誘拐されない様に私のものにしなきゃね♥」
  カレンに可愛がられて、ネリアの熱いキスで絆され、蕩けた思考が戻らないコマリの瞳に映るは、小さな女の子を…獲物を蹂躙し、喰らいたい欲望に悶え狂うどピンクの猛獣だった。
 「痛…ぃ!……ネリア…やめぇ…!!」 
 ネリアは口元の涎を拭う間もなく、コマリの鎖骨にチューッとキスをするついでに歯を立ててやる。傷口から流れる血がサンオイルや汗で汚れたコマリの白い身体を少しずつ、垂れてゆく…
 「やめて?無理矢理されたんじゃなくって、本当は貴女の方から誘ったのね♥それも悦んでお尻振ってたかしら♥こんな風に♥♥」
 「ひぎゃぁあぁあぁ!!」
 ネリアは意地悪く、囁いてから、ヒクヒク蠢いているコマリの肛門に指を捻じ込んだ。カレンに内側までねっとりとサンオイルを塗られて、ボーリングされただけあって、コマリは過敏に体内の刺激に反応し、仰け反るも首筋を噛まれ、悲鳴さえも上げられずに月桃姫の辱めに屈する。
 「コマリの血…美味しいぃぃ♥♥♥♥」
 血の吸い合いは吸血鬼同士の友好の証。夢想楽園でお互いの絆の為、マッドハルトの楽園部隊を無謀を承知でも、倒す為に…今はコマリが他の女性と交わった嫉妬に狂いながらも彼女の中に流れる甘美な熱い血を求めて、本能のままに襲っているに過ぎず、愛しい少女に触れ、その血を啜る度に体内でコマリと共に融け合う様な快感に溺れ、ネリアは身震いさえするのだった。
 「痛い……痛…ぃ……!」
 女の子の細い指とは言え、カレンにふやけるまで解されたお尻の穴に奥の奥まで、ズブズブと捻じ込まれているのだ。体内の苦しさと直に牙を立てられ、血を流す痛みに彼女の小さな身体と強く、優しい七紅天に相応しい器ではあるが、まだまだ、年相応に幼い未成熟のコマリの心は大きく、軋んだ…
 「痛い?」
 ネリアは首筋への責めをやめ、血生臭い匂いのする唇をコマリの耳元に近づけると猫撫で声で問い掛ける。コマリは幼女の様に涙をボロボロ零し、しゃくり上げながら、力なく、頷いた。これでは第七部隊を率いる大将軍、七紅天としての威厳も何もない。
 「やめてあげても良いわよ♥」
 ネリアは荒い息遣いのままでウインクする。
 「何でも言う事…聞く…よぉ……」
 肛門にネリアの指が突き刺さり、いつ、体内から破られるかも知れないだけあって、コマリは泣きじゃくりながら、月桃姫に懇願する。
 「本当ね?」
 「女に二言…はない…!」
 言質を取ったネリアはニィーッと歯を見せて、勝ち誇った様な笑みを浮かべ、勝利宣言でもするみたいに明るい声でその条件を述べる。
 「私のしもべになりなさい♥」
 お姫様とは名ばかりの殺人鬼のしもべ…ネリアの百合奴隷に堕ちるも同然の要求にコマリの頭の中が一瞬、まっ白になる。もし、そんな提案を受け入れ、彼女の手に堕ちれば、コマリは念願のひきこもり生活とピリオドを打つ羽目になる。七紅天でありながら、月桃姫のメイドさんとして、扱かれるならまだしも、ずっとずっとネリアの性の対象として、暇さえあれば、可愛がられるだろう。殺人鬼のお姫様と結婚なんて事になったとすれば、コマリ様LOVEの変態メイドは黙ってはいまい、ネリア共々、コマリの首が飛ぶ程度では済まないだろう…
 「ふざけるなぁぁ…!!」
 身を捩らせ、何とか、逃れ様と足掻く、コマリだが、ネリアに力尽くで押さえられて、それも叶わない。
 「コマリは悪い子ね♥」
 ネリアはズルズルとコマリのお尻から引き抜いた指をそっと未成熟な女陰に宛がう。
 「もう一度、言うわね♥私のしもべにしてあげる♥」
 「ああぅぅ!!」
 穿る様にネリアの指がカレンに解されたコマリのクレヴァスに呑み込まれる。ニュルニュルと少しずつ、螺旋を描く様に胎内を目指しながら、月桃姫の指は潜り込んでゆく…
 「嫌なら、処女…もらっちゃうぞ♥」
 初陣で討ち取ったチンパンジーの「徹底的に凌辱する」という犯罪宣言、それをまさか、女の子であるネリアにされるとは思わなかったコマリ。ロストバージンされるのを拒みたいからの喘ぎだけでなく、ネリアの手の温もり、求めてくれる月桃姫の求愛に染まりつつあり、コマリは喉の奥から声を捻り出す…
 「やだぁあぁ♥♥ネリアとしたい…からぁ……らかぁあぁ……♥」
 カレンと股間と股間でキスし合ったばかりなのに、処女を守る為に他の女の子のしもべになり、交わり合おうとする様、大将軍としての虚勢を張る事さえできずにポンポンスーで甘ったるい声で懇願する愛娘の痴態を目の当たりにすれば、ユーリンはさぞ嘆くのではないか、それもコマリを堕とそうとしているのは、自分の教え子なのだから…!
 「コマリ…私の可愛い可愛いしもべ♥」
 ネリアは汗と砂塵に塗れた軍服に手を掛ける…
5 / 7
6 / 7

 「コマリ…♥♥」
 ネリアとコマリは生まれたままの姿で日の暮れてきた浜辺で肢体を絡ませ合っていた。他の年頃の女の子達と比べ、戦闘訓練もエンタメ戦争での実戦も積み、細身ながらもしなやかな筋肉のついたネリアの瑞々しい肉体は大人の女性の色香の漂う豊満なカレンの身体とはまた違った心地良さと魅力がある。
 「コマリは血も美味しいけど…♥こっちも美味美味♥」
 首筋の血を心ゆくまで舐ってから、ネリアはコマリの小振りなおっぱいを揉み揉みと解しながら、もう片方のおっぱいに食らいつき、チューッと乳首を吸ったり、甘噛みをしたり、小振りな胸の膨らみ全体を舐り尽くして、存分に味わう。母乳はでなくても、好きな女の子のおっぱいを味わうというだけでも、女の子しか愛せない女の子にとっては至福そのもの…
 「ネリア……痛いぃ…」
 コマリの縋る様な懇願は情熱的なネリアにしてみれば、導火線に火をつけるのと変わらない。「ダーメ♥」とウインクするとチューッと音を立てて、乳輪諸共に乳首をバキュームする。
 「裸のコマリを前にして、痛いとか、やめてなんて、言われて、襲わない女はいないわよ♥」
 ネリアの言う通り、すっぽんぽんで全身を火照らせながら、艶っぽい声でコマリが甘えるみたいな仕草をすれば、変態メイドさんもコマリに依存気味のヤンデレ幸薄少女のサクナ・メモワールも即刻、襲うのではないか?コマリが自分以外の女性に傷物にされたのであれば、尚更の事、自分との愛の想い出で上塗りしたいと思うのも無理からぬ話ではないか…
 「そんなの…変態だけだよぉ……」
 「あらあら?コマリは自分の可愛さに自覚がないのね♥私がついてなきゃ、また他の女に犯されちゃうわ♥」
 翠の瞳をにんまりと歪ませ、無自覚の内に女の子にモテモテで百合ハーレムを築きつつあるコマリへの皮肉も交えながら、ネリアはコマリの小振りなおっぱいを握り潰してやる。
 「私のしもべになったからには安心なさい♥コマリに近寄る悪い虫はこの剣の錆にしてあげる♥」
 愛するが故にコマリを守ると迫るネリア。だが、それは百合奴隷にならなければ骨の髄までしゃぶり、他の誰かと触れ合う事さえも許されないと宣告されているも同然だった。
 「幸せ過ぎて死んじゃうって顔してる♥」
 ネリアに胸元にキスマークを残され、コマリはひゃんっと悲鳴を上げ、恐怖に引き攣った顔が歪み、まっ赤になったほっぺから涙が伝う…
 「可愛い…♥」
 お姫様とは名ばかりの強姦殺人鬼はコマリの火照った肉体にキスの雨を降らす。まるでカレンに口づけられ、弄ばれた痕に自分の色香を残してゆくみたいに執拗に…
 「やめぇえぇ!!!」
 ネリアはコマリの両脚を掴んで、開かせるとまんぐり返しの姿勢でうっとりと女陰を覗き込む。小さめでプリプリのお尻もカレンに舐られ、指を捻じ込まれ、少し爛れているアヌス…どれも美味しそう。
 「コマリ…小さい頃……私にプリン…分けてくれたでしょ?」
 幼少時の祝賀会で初めて、顔を合わせた時、ネリアはコマリに惹かれたのかも知れない。かつてのマッドハルトの威圧的な態度にも、怯えずにものを申しただけでなく、彼にプリンを払い除けられても「半分あげる」とプリンを分け様とした純粋さと「仲良くなる世界征服」の理論に…
 当のマッドハルトもその時のガンデスブラッド家の娘に惨敗、地位も権力も一大勢力も失うとは、夢にも思わなかっただろうが、そして、コマリもまたその時に出会った幼い少女に迫られ、犯されるとは思ってもみなかった…
 「今日はこっちのプリン…もらおうか♥」
 ネリアはまるでプリンにでもかぶりつくみたいにまんぐり返しのまま、晒し者になったコマリのお股に口づける。
 「うぎゃあぁあぁあ!!!」
 コマリは両脚をバタバタさせるもしっかりとホールドされ、クレヴァスの中までもクチュクチュと蹂躙される。暴れれば暴れる程にネリアの爪が食い込む。
 「いい加減にしないと両脚を引き千切ってやるから♥」
 コマリの女陰の温もりと雌の色香に惑ったネリアのドスの効いた脅しに小さな大将軍は頷くしかなかった。
 「おいひぃぃぃいぃ♥♥♥」
 コマリの熱に絆された月桃姫の上擦った声にコマリは身震いするが、股間やお腹の中を侵食するヌルヌルの生温い蛞蝓が潜り込む感触は段々と甘美な苦痛へと変わり、まるで「もっとして」と言わんばかりに腰をくねらせる。女陰からトロトロと漏れた蜜がネリアの顔と鮮やかなピンクの髪を汚し、コマリのサンオイルや体液で汚れた身体を滴り落ちる。
 「ネリアぁあぁ♥♥♥」
 カレンとの行為で散々、吐き出されたハズなのに、コマリの未熟な胎内の甘い熱は淀み切ったうねりと共に爆ぜ、ネリアの顔を厭らしい色へと染める…
 「躾の成ってないしもべにはお仕置きが必要ね♥」
 コマリの胎内の蜜に絆された月桃姫は溢れる肉慾に身を委ねて、コマリの小さな身体に圧し掛かる。
 「ネリアぁああぁぁぁあ♥♥♥♥」
 「コマリぃぃぃいぃ観念なさいぃぃ♥♥♥♥」
 まんぐり返しにされたコマリの女陰にネリアは己の白い女陰を口づけると乱暴に腰を振る。
 (お腹の奥が熱い!!それにキューッて締め付けられる…!!)
 子宮が疼き、締め付けられる感覚、何よりも生まれて初めて、抱く、女の子の肉体は何と心地良い事か!日差しの暑さとは違う、柔らかい身体の奥に眠る熱がじんわり、全身を隅々まで侵してゆく。こんなのは普段のハグ程度では得られないではないか…
 「コマリのお股ぁあぁ熱いぃ良いよおぉ♥♥♥」
 ムルナイト帝国の皇帝がガチ百合である所以か、カレン以外にも、女の子しか愛せない女の子や女性と会う機会も、エンタメ戦争で剣を交える事もあり、噂には聞いていた女の子同士でのセックス。性器同士で繋がり合う事はないものの、心だけでなく、少女の未熟な肉体同士で融け合える快感の何と心地良い事か。下半身から広がる熱で脳味噌も骨の髄も融けてゆきそうだ…
 「まさかぁ♥♥こんなにもぉぉおぉ♥♥♥♥」
 ネリアはコマリの小さな身体に全身全霊でぶつかり、胎内から漏れる熱を抑え切れない想いと共に甘美な炎と共に吐き出す。
 「コマリぃィいぃぃしゅきぃぃいぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥」
 「ネリアぁああぁあぁぁぁ私もぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
 ネリアの胎内の熱でドロドロと染められたコマリの胎内で熱せられた蜜もまた月桃姫の胎内を焼き尽くしてゆく…
 初めて性交渉…女の子、それも大好きな恩師、ユーリンの愛娘と一線を越えた事に罪悪感を抱く間もなく、コマリとの交わりにすっかり夢中になったピンクのケダモノは達したばかりだというのに、小さな大将軍を凌辱する…

 何度も何度も少女達の肉体はぶつかり合い、卑猥な水音と甘い喘ぎはいつまでも上がっていた…
6 / 7
7 / 7

 カレンは汗みどろの肌に砂が付着しているにも、拘らず、豊満な身体を曝け出したまま、プライベートルームで大きな水晶玉を覗き込んでいた。カレンの魔力で映し出される光景はコマリがクシャクシャになった金色の髪を振り乱し、アヘ顔で月桃姫と貝合わせする哀れな姿だった…
 「ユーリン…見ているか?君の娘はもう女と交わらなければ生きられぬ雌に堕ちたぞ♥」
 カレンはかつての最愛の恋人、自分ではなく、男性と交わり、子を成す事を選んだ女性、ユーリンに問い掛ける。今は亡き、最愛の彼女の大事な娘をこの手でメス堕ちさせた。ゆくゆくはユーリンの果たせなかった夢を果たし、彼女の血を色濃く、受け継いだ少女…コマリを嫁にする。その日が待ち遠しくて、仕方ないとばかりに変態ガチ百合皇帝はカッカッカッと笑う。ギャラリーの百合奴隷達もクスクスと笑い声を漏らす…
 「ユーリン様♥カレン様を裏切った罰ですわ…」
 「カレン様の寵愛を無下にするコマリ様がいけませんわ…」
 「コマリ様も何れは私達の同胞…」
 「やはり…女が欲しくて…堪らないのでしょうね…」
 「ざまあねえな♥」
 「コマリン♥コマリン♥コマリン♥♥」
 カレンの百合奴隷に堕ちた少女や女性の色欲と共に悪意や嫉妬心が入り混じったノイズに少し辟易したのか、百合奴隷である女性の一人に目をつけて、カレンは手招きする。
 「朕の身体…慰めてはくれぬか?」
 カレンの誘いに「喜んで♥」と百合奴隷達はうっとりとカレンの脂の乗った肉体に擦り寄ってゆく。豊満なおっぱいを揉み揉みと解しながら、首元の汗を味わう様に舐り始め、カレンも甘い喘ぎを漏らす。徐にねっとりと蜜の滴る、自身の脂の乗った肉厚の女陰へと手を伸ばす…

 本当にコマリが月桃姫のしもべとして、百合奴隷や嫁として、連れ去られては困るのに、程々のところで乱入の後、奪い返すつもりであったが、カレンはもう暫し、二人の少女の交わりを見守る事にした。

 カレンの熱い情愛…純粋過ぎるが故に捩じれたかつての想い人への気持ちを表す様に水晶玉に差した光が屈折して、揺らめいた……

7 / 7
コメントを送りました
ステキ!を送りました
ステキ!を取り消しました
ブックマークに登録しました
ブックマークから削除しました

コメント

ログインするとコメントを投稿できます

あなたのひとことが作者の支えになります。
コメントを投稿する事で作者の支えとなり次作品に繋がるかもしれません。
あまり長いコメントを考えずひとこと投稿だけでも大丈夫です。
コメントは作品投稿者とあなたにしか表示されないため、お気軽に投稿頂ければ幸いです。

閲覧制限が掛かった作品です

この作品は投稿者から閲覧制限が掛けられています。性的な描写やグロテスクな表現などがある可能性がありますが閲覧しますか?

閲覧する際は、キーワードタグや作品の説明をよくご確認頂き、閲覧して下さい。

百合皇帝とサンオイルを塗りっこだ♥

キーワードタグ ひきこまり吸血姫の悶々  カレン・エルヴェシアス  テラコマリ・ガンデスブラッド  ネリア・カニンガム  吸血  レズレイプ  カレコマ  ネリコマ  R18 
作品の説明 カレン陛下がプライベートビーチにコマリ様を連れ込み、サンオイルを全身隅々、お尻の穴にまで塗り込んで、可愛がっちゃうお話です!後半はカレン陛下に悪戯されたコマリ様に欲情したネリアがムラムラして、犯しまくっちゃいます!
ネリアのお誕生日祝いも兼ねて、ネリコマ要素も入れてみました!
百合皇帝とサンオイルを塗りっこだ♥
1 / 7

 ムルナイト帝国のどこかにある海辺。打ち寄せる小波、潮風の吹く、青天を舞う海鳥の鳴き声が耳に心地良い。金色の髪を靡かせた女性と少女が戯れており、白いカンバスを思わせる砂浜が艶やかに彩られる様だった。
 「ねちっこいんだよ!!変態皇帝!!」
 少女が涙目で悲痛な声を上げてさえいなければだが…
 「コマリよ♥約束通り、朕とサンオイルの塗りっこをするのだ♥」
 少しくすんだ金色の髪を潮風に靡かせた女性、カレン・エルヴェシアスはサンオイルをベットリとコマリと呼んだ少女の白い背中に塗り込んでいる。少女に「変態皇帝」と罵られてもどこ吹く風という感じだ。
 「そんな約束してねえよ!!」
 コマリと呼ばれた少女、テラコマリ・ガンデスブラッドがポニーテールにした金色の髪を振り乱し、その大きな瞳に涙を溜め、牙を剥いて、喚いている。髪を留めるシュシュ以外も紅い花や黒いリボンでコーディネートされ、フリルやリボンがあしらわれた鮮やかな赤のビキニもデザイナーのセンスを感じさせる、幼さの残る顔立ちだが、大きめの紅い瞳も虚勢を張っているが、シャイなところも含め、愛らしいコマリではあるが、サンオイル塗れで小さな身体で藻掻き、泣きじゃくっていては折角のお洒落も可愛い顔も台無しである。
 「カッカッカッカッ♥♥翦劉茶会の後で約束したではないか?」
 七紅天闘争で優勝し二週間の休暇を手にしたコマリはリゾート地で燥いでいたが、結局はゲラ=アルカ共和国との翦劉茶会が問題児の部下達のやらかしのせいで拗れ、お姫様とは名ばかりの殺人鬼をブチ切れさせ(そのお姫様に今でも、求婚されているのは、女の子にモテモテのコマリの宿命だろうか?)挙句に国の命運を左右する闘争に巻き込まれたので、カレンの「サンオイルを塗りっこしよう」という戯言をいちいち、気にしている暇はなかったが…
 (そうだった…こいつには、何を言っても無駄だったんだ!)
 ムルナイト帝国の皇帝であるカレンは自分の元カノの愛娘のコマリを寝込みを襲って、「無理矢理」に七紅天と呼ばれる大将軍にして、エンタメ戦争だけでなく、事ある毎に各地の面倒ごとに放り込んでくれる。七紅天を辞め様にも「七紅天を辞すと爆死する」契約の為にそれもままならず、それ依然にTPO0の申請のガチ百合皇帝が最愛の元カノの血を色濃く受け継いでいるコマリをただで帰す訳がない。何しろ、コマリはカレンの想い人のユーリン・ガンデスブラッドを奪った男の血も引いているのだから、性欲を抑え切れずに可愛がるどころか、コマリの両親へのお礼も兼ねてのお仕置きで一生物のとトラウマを刻まれる事も想像に難くないのだ。実力の上でも、上下関係でも、コマリはカレンに勝てない…それ依然に……
 「恥ずかしがるな♥全身隅々塗り込んでから、じーっくり楽しもうな♥」
 コマリを小さな身体と温もりを感じ、カレンの豊満な肉体がじっとりと汗ばみ、紅いビキニパンツもジュクジュクと湿り、紅と黒、左右の色が違う薄い布地では覆い切れない、はち切れんばかりの重厚なおっぱいが揺れ、ドクドクッと心臓が高鳴り、紫水晶の様な切れ長の瞳は妖しい光を湛え、頬を染め、ハアハアッと熱い吐息を変態皇帝は小さな大将軍に吹き掛ける。
 「やめろぉ…!防犯ブザー鳴らすぞ!引く程、泣き喚くぞ!!」
 コマリは変態皇帝の欲望丸出しのスキンシップに怯え、思いっ切り、脅し文句を吐きまくるが、カレンは喉の奥でクックッと笑い、コマリの小さな身体、白い肌に執拗に執拗にサンオイルを塗りたくり、一本では足りないとばかりに二本目にも、手を伸ばす…

2Q==

 「ここは朕のプライベートビーチ♥泣いても、喚いても、誰も来ないぞ♥」
 死刑宣告にも、等しい、カレンの告白にコマリは奥歯をガチガチと鳴らす…
 「その顔…良いぞ♥」
 避暑地に最適のビーチにも拘らず、自分とカレン以外の誰もいない事に気づくべきだったとコマリの背筋に冷たい汗が伝う。宮殿のプールで楽しもうにも、奥がいである以上はコマリへの愛の為にストーカーも辞さない変態メイドさん、ヴィルヘイズが主であるコマリの貞操を守る為に邪魔をし兼ねない。だが、変態百合皇帝の所有するこの海辺であれば、話は別だ。宮殿からも離れており、この場所を知るのはカレンと彼女に見初められた女性や少女だけ。カレンに見初められて、可愛がられた者は未熟な少女も遊び慣れた大人の女性も残らず、百合奴隷に堕ちた以上はそうそうこのプライベートビーチの所在を口にしたりはしない。逃げ様にも浜辺と海しかないこの場所でどうしろと言うのだろう?
 「約束を守るついでに…朕とのバースデーパーティーの続きもしよう♥」
 「やめろぉぉ!!!!!!!」
 カレンの厭らしい声色に絶叫するコマリに驚いたのか、砂塵で汚れた岩に留まっていた海鳥がバサッと羽音を立てて、飛び立つ。
 「意地悪してすまん♥」
 カレンの猫撫で声での囁きにコマリは震えが止まらない。忘れもしない、ヴィルや第七部隊だけでなく、彼女にベタ惚れの幸薄の美少女や殺人鬼のお姫様までもお祝いしてくれた楽しいお誕生日に遊び疲れたコマリはベッドでお気に入りのサメぬいぐるみを抱き締めて、眠りに落ちたところをカレンに誘拐された。そして、バースデーパーティー第2ラウンドはカレンに誘惑され、生まれたままの姿で愛し合って、貞操も何も舐り尽くされた。それでも、足りないとばかりにカレン陛下なしでは生きていけなくなった百合奴隷達に延々と輪姦されたのだ。
 魔核の破壊を目論む闇組織は「逆さ月」以外にも、無数に存在する事はムルナイト帝国でも、広く知られていたが、コマリはあの女性だけの園でカレンの裏の顔を知る羽目になった。魔核を狙う闇組織の女戦士、少女の先兵や工作員はカレンに囚われ、辱められて、誘惑されて、凌辱され続け、快楽漬けの末に彼女の百合奴隷に堕ちるのだ。彼女らの手引きで闇組織を壊滅させてからも、カレンは百合奴隷に堕ちた女性や少女を愛でているのだ。中には、エンタメ戦争で名を馳せた戦乙女やコマリにアタックしようと女の子もいたものの、彼女らも容赦なく、カレンの虜になり、百合皇帝の誘惑に抗った女の子の中には、カレンの百合奴隷達に輪姦され続けて、百合ペットに調教された者も少なくない。
 「あぅ…あ…っ……!」
 いつもはセクハラ気味のスキンシップをする程度のカレンが獲物を狙う雌猫の様な妖艶だが、厭らしい目つきで小さな身体を舐られ、自分を通し、亡き母、ユーリンへの想いをぶつけてくる恐怖、自分と年の近い少女にまで全身を貪られ、大人のお姉さんに力尽くで絡め取られた時はその柔らかい手で弄ばれ、時には、乱暴に押さえられ、「嫌だ嫌だ」と泣きじゃくっているハズなのに、身も心も蕩けて、彼女らの中に染められる、あの夜の記憶が蘇る……
 幼さの残る少女や艶やかな大人の色香を纏った女性が頬を染め、涎を垂らし、カレンに縋りつく姿…自分も何れはああなるのかと思うと脳細胞が汚物で突かれた様な嫌悪感に血の気が引くのだ。
 「朕に全て、委ねるのだ…♥」
 カレンはセクハラの手を止め、優しく、コマリの小さな身体を抱き締める。ずっと昔に抱き締めてくれた母親と同じ、大人の女性のふくよかさ、母親にはない色香さえも感じ、優しく、そして、妖しく、コマリを女性しか愛せない皇帝の虜にする。
 「うん…」
 父親にベッタリ甘えていたコマリだが、大人の女性に抱かれると不思議な安心感がある。父親の大柄な身体は軍服の上からでも、分かる程に筋肉質でゴツゴツとしていて、優しく、話し掛けてくれるが、男性の少し太い声も煙草に混じって、鼻を擽る、独特の匂いもコマリはあまり好きになれなかった。母親の様に凛として、澄んではいないが、女の子の身も心も包み込んでくれる様な温かさを感じるカレンの声、肉付きの良い身体で抱き締められるとすごく心地良く、くすんだ金色の絹糸の様な髪からほんのりと香る、果実の様な香水、変態皇帝と蔑む女性の全てがコマリの小さな身体と未熟な心を絡め取り、甘い毒に蝕まれているのを感じながらも、コマリは女性との交わり…いや、カレンという妖しい皇帝に溺れてゆく。
 (ユーリン…君を抱くのとは…また違うな…♥)
 この静かな渚は元々、避暑地として、愛するユーリンとの逢瀬を愉しむ為だけにカレンが個人的に買い上げ、どんな酷暑であろうと毎日、彼女らの愛の営みは続けられた。しなやかな筋肉がつきながらも女性のふくよかさのあるユーリンの肉体は何度、抱いても、飽く事はなく、布面積の少ないおっぱいや恥丘丸出しのビキニを着せて、困らせたり、その小さな布切れさえも脱ぎ去り、生まれたままの姿で交わり合った夏の想い出は今もカレンの中に息づいている。戦乙女として、鍛えられたにも拘らず、女性の艶やかさの残す、ユーリンの身体に卑猥な水着を纏わせては弄ぶなど、七紅天同士で恋人になったカレンだからこその特権であろう。腕の中で悶える最愛のユーリンの娘は、吸血姫なのに血を一滴たりとも口にできないが故に小さな身体をしていたが、腰は括れ、小振りだが、確かな膨らみとなってきているおっぱい、幼女でも、大人でもない、その肉体の瑞々しさはユーリンを抱いた時とはまた違う、悦びは妖しい媚薬の様にカレンの心を満たしてゆく…
 「ああ…っ…!」
 腰回りをねっとりと撫で回され、おっぱいも揉み揉みされ、サンオイルを塗られて、ヌルヌルになった素肌がカレンの豊満な肉体と触れ合い、コマリは可愛らしい声で呻く、まるで恋人に愛撫された甘美さに酔うみたいに…
 「お臍の…穴…なんかぁ…!!」
 カレンの指がねっとりとコマリの薄いお腹を撫で回し、お臍の穴にも、しっかりとサンオイルを塗り込んでゆく。
 「何を言う!コマリ…全身隅々まで、塗り塗りしてやるぞ♥」
 カレンは嫌がるコマリの反応を愉しみ、嗜虐心いっぱいに妖しく微笑み、お臍の穴は勿論、腿や爪先に至るまで、粘着質な液体を塗り込んでゆく。おっぱいを優しく、揉んでいた右手、お臍の穴を穿っていたお手手がもう片方の乳房へと伸びてゆく…
 「おっぱいは…良いだろ!?」
 フリルの付いたブラの中にまでカレンの手が滑り込み、コマリは火が付いたみたいに顔をまっ赤にして、悲鳴を上げる。オイルでヌルヌルのカレンの指で揉みしだかれ、絡まれ、乳首をクリクリと弄られ、ジタバタするが、時に優しいタッチで撫で上げられて、怯まされる。
 「まだまだ、塗ってる途中だ♥」
 ユーリンの面影を残す小さな女の子のおっぱいを両手で存分に堪能している変態皇帝の耳にコマリの悲壮な訴えは届かないどころか、どす黒い肉慾を満たす、妙なる音色でしかなかった。
 「行儀が悪いとおっぱいをもぎ取って、食べちゃうぞぉ♥」
 「変態…!!」
 女の子のおっぱいは貧乳も巨乳も大好物のカレン陛下、何よりも相手は最愛の想い人の血を色濃く残す少女、おっぱいへの責めがつまらない訳がなかった…!そして、おっぱいだけでは物足りなくなったカレンは左手で揉み揉みと責め立てながらもオイル塗れの右手をおっぱいからお腹、そして、恥丘へと移し、撫で上げてゆき……
 「やめぇ…ろぉ!!……そこぉ…らめぇぇえ!!!!」
 カレンの指がビキニパンツの中にニュルニュルと潜り込み、コマリは幼い女の子の様に泣きじゃくる。
 「言っただろう?全身隅々まで、塗ってやると♥」
 幼女の様に丸みを帯びた柔らかいものでも、成熟した女性のムッチリ感、その何れでもない、柔らかく、温かい女陰にすっかり夢中のカレンは尖った耳までもまっ赤っかに染めて、口元からはダラダラと涎を零す…
 「ひゃあぁぁあ!!!!」
 「コマリの敏感なところは…ここかの?」
 カレンは喉の奥でクックッと笑いながら、クレヴァスにツプッと指を潜り込ませる。薄い生地に挟まれ、押し返す事もできないまま、カレンの手は女陰を彷徨い、コマリはお腹の中にまで、ドロドロの液体になった変態皇帝が入ってくる様な感覚に抗おうとするも、その幼い肉体は段々と受け入れ様としていた…母親を辱めた妖しい女性の誘惑を……!
 「それとも……ここかなぁ?」
 カレンはニィーッと笑い、コマリのまだ未熟な女性器を探り当て、淫靡なタッチで弄ぶ。
 「ああぁうぅぅ…♥」
 乳首と女性器を責められ、コマリは腰をくねらせ、白い素肌から汗を噴き出させ、みっともなく開いたお口から喘ぎを上げる。ガチ百合皇帝の責めに屈してしまった、哀れな雌の叫びを…
 「今…楽にしてやるぞ♥」
 女性器を長い爪で強く刺激し、ギューッと爪を喰い込ませながら、おっぱいを揉み潰すとコマリはその幼さの残る華奢な身体を痙攣させる。
 「うぅああぁああぁあぁぅぅうぅうんん♥♥♥♥」
 ドクドクと幼い胎内から溢れ出た甘美な灼熱がカレンの指を侵し、紅いビキニパンツに雌の匂いの充満した染みを作ってゆく。
 「カッカッカッカッカぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 グッタリするコマリの身体を抱きながら、カレンは陽気に高らかに笑う。まるで自分を捨てた最愛の恋人に見せつけているかの様に…

 彼女の大切な娘が犯され、雌の色に染められてゆく淫靡な行為を……

1 / 7
2 / 7

 「お尻ぃぃ…いやぁあぁ…」
 ビキニを剥ぎ取られ、生まれたままの姿にされたコマリはその小振りなお尻の中に異物が呑まれる感触に涙声で喘ぐ。
 「ここもしっかりとケアしてやるぞ♥♥」
 カレンはサンオイルを塗り込んだ指をコマリのアヌスにズブズブと差し込み、体内の柔らかさと温もりに酔う。お尻を抉られる少女の泣き声と変態ガチ百合皇帝の嗜虐心に満ちた楽し気な声がひと気のないビーチに響く…
 「そんなとこ…焼ける…訳ぇ…ないよぉ……あぅぅん!!」
 コマリが涙声で訴える通り、吸血鬼がお日様苦手だったにせよ、肛門に指を捻じ込んで、サンオイルを注入する必要はないと思うのだが、カレンは「黙れ♥」と囁き、コマリの体内に刺し込んだ指をグリグリと螺旋を描き、抉ってやる。
 「暴れると痔になっちゃうぞぉ♥」
 カレンは優しく、猫撫で声で窘めるが、到底、脅しの様には想えず、コマリはお尻の穴から身体の内側を抉り取られる痛みと嫌悪感に耐えながら、小さく、頷いた。
 「ユーリンも…お尻の穴を犯してやると…すっごく恥ずかしがってな♥」
 凛とした戦乙女と謳われた母親が変態皇帝に肛門を抉られ、お腹の中まで、犯されて、アヘアヘとよがり、可愛い声で少女の様に呻く、大好きな母親のそんな姿は想像さえしたくないコマリは牙を剥き、弱々しかった紅い瞳に怒りの炎を滾らせ、カレンを睨みつけるも肛門に根元まで指を挿入され、細い首をキューッと締められると大きな瞳は潤み、ボロボロと大粒の涙が零れる…
 「戦乙女でも…七紅天でも…朕と交われば…可愛い可愛い…泣き虫の女の子になるのだ♥…覚えておくのだな……小さな大将軍様…♥」
 優しい声色の中にも、冷たい心を持ち、雌の本能に堕ちた少女や女性を闇に堕とす魔物、それも妖気を纏った狐の様なケダモノの性も持ち合わせている魔性の部分が覗かせ、コマリは冷たい汗が流れるのを感じ、女性の細い手とは言え、その脆い首を絞められる息苦しさに目眩さえ覚えるのだった…
 カレンに囚われながらも抗った女性は幾人もいたが、ノンケの女性は勿論、かつては勇猛果敢で名を馳せた戦乙女、敢て、カレンの手に堕ちた狡猾な暗殺者、多くの少女と火遊びした挙句に傷物にしてきた妖婦、悪事に身を染めながらも将来を約束し合った恋人がいる者、誰であろうと七紅天だった頃から悪逆非道の限りを尽くし、百合ハーレムを抱えるガチ百合皇帝の毒牙に掛かり、甘い毒で程される様に思考を蕩かされ、その身体を傷つけられて、何度も拷問に掛けられ、凌辱され続け、小さな女の子の様に泣きじゃくり、許しを請う、そして、カレン無しでは生きていけない哀れな百合奴隷へと堕ちていった。相思相愛だったにも拘らず、自分の手の中から、飛び立ってしまったユーリンへの想いは反抗的だった女性や生意気だった少女の比ではない程の愛憎を滾らせていたとて、無理からぬ話である。娘をこの手に抱いているのだ。ずっと心の奥に潜めたケダモノの心が目覚めぬ訳がないだろう…
 「ごめん…ごめん……カレン陛下……」
 涙を燦々と零しながら、普段は使い慣れない呼び方で謝るコマリにカレンは優しい、小鳥が鳴く様な声でそっと囁く。
 「レンちゃんで良いぞ…」
 カレン陛下だから、レンちゃんという意味なのだがな。お茶目な呼び方でいながらも、それはカレンと深い仲になる事に他ならない。コマリの首を絞める力が少し緩んでゆき、紅い瞳から漏れる涙をレンちゃんはチュッと舐め取る。
 「コマリ……♥」
 「レンちゃ…ん…♥」
 コマリはお尻の穴を弄られながら、カレンと口づけを交わす、優しく、それでいて、艶かしく、少女の舌を味わう皇帝に口内を犯され、恥ずかしくも嬉しそうに暑い吐息と喘ぎを漏らす…
 「あぅうぅぅ…♥」
 「んんぅ…うぅぅうぅ♥」
 成熟した女性とまだまだ熟していない少女の舌と舌とが絡み合い、ヌルヌルの液体と一緒に全身の血と蜜が滾るかの様にネチョネチョと淫靡な水音が打ち寄せる波の音にかき消さるが、その卑しい音色はまたすぐに静けさの戻った海辺に響いてゆく。長いキスから解放されたカレンとコマリの口と口とをねっとりとした唾液が繋ぎ、その吐息の温かさにお互い、絆される…
 「あうぅぅっ♥♥」
 チュポンッとカレンがアヌスから指を引き抜くとコマリは思わず、身震いするのだった。カレンの熱を帯びた細い指に絡みついた液体がコマリのヒクヒク蠢く、お尻の穴とを繋いでいる。
 「痛いか?」
 カレンの意地悪な問い掛けにコマリは全身を火照らせ、ガチ百合皇帝の豊満な肉体に寄せながら、鼻を啜り、力なく、頷いた。カレンは「よしよし」とまるで幼い愛娘を労わる様に背中を摩り、頬を寄せるのだった。カレンの抱擁に夢見心地さえも感じていたコマリだが、いきなり、砂の上に押し倒され、太陽光を浴びた砂の熱さと汗とサンオイルで滑った身体に砂が纏わりつく、不快な感覚で現実に引き戻される…
 「では…朕が美味しく…いや……優しく優しく…癒してやるぞ♥」
 カレンはコマリの細い両脚を掴み、開かせるとまるでキスを交わすみたいに痙攣する小さなアヌスに舌を刺し込んでゆく…
 「いやぁあぁ!!!」
 女性の細い指と言えど、サンオイルを塗り込まれながら、抉られ、押し広げられたお尻の穴に走るヌメッとした生暖かい蛭や蛞蝓が潜り込んでくる様でコマリは痛みと擽ったさがグチャグチャに混じり、心の臓がドクドクッと高鳴る。
 「やめぇぇ……!」
 「可愛いぞ♥♥」
 少女の窄まったお尻の穴をチロチロ舐りながら、広げてゆき、カレンはコマリのお腹の中の甘美さに溺れてゆく。
 「レンちゃ…ん……♥」
 コマリも大人の女性にお尻を舐められる屈辱的な行為に涙が止まらなくなるものの、下半身にジワジワ広がる、熱と唾液とオイルとが融け合い、苦痛が甘美な悦びに変わり、嫌がっているハズなのに、腰を振って、涎を垂らして、蕩ける表情でカレンの名を呼ぶ…
 「うれひぃ…ぞ…ぉお♥…」
 最愛の女性の面影を残す少女が快感に呑まれながらも求めてくれる…こんなに嬉しい事はない。カレンはジュルジュルと涎を流し込み、舌を深く深く、捻じ込み、抉り、蕩かしてゆく様にコマリの体内へと繋がる肉体の門を味わう。厭らしい水音と幼さの残る喘ぎにカレンは頬を染め、脳味噌がドロドロとしてゆくのを感じ、火照った肌の熱と汗でビキニがジットリと水分を含み、その脂の乗った肉体、乳首やクレヴァスをくっきりと浮き彫りにしてゆく。これは真夏の日差しのせいではない。カレンに蹂躙されるコマリも噴き出した汗でサラサラの金の髪が貼り付き、幼い肉体も紅く、卑猥な色に染まる…
 「はぁうぅんん……♥」
 カレンにジュルジュルと舌を引き抜かれ、すっかりと解れたアヌスをヒクつかせながら、コマリはその身をビクンッと震わせる。
 「コマリよ…♥こっちにも、塗ってやるぞ♥」
 お日様のシンボルが描かれ、金色の文字が躍る茶色い瓶をカレンは手に取り、くいっと煽る。リップの塗られた唇と細い眉を歪めながらも、茶色い瓶の中に残るサンオイルが並々と口の中に注がれる。元々、日焼け止めに身体に塗る物である以上、美味しい訳でも、口当たりが良くもないのだから、無理はない。蜂蜜みたいに口元や舌に粘性の強い液体が滴り、鼻孔や口内に残る不快な匂いと味に悶えながらもカレンはにんまりと嬉しそうに頬を綻ばせる。これから、何をしようとしているかを思えば、当然ではあるが…
 「やめろぉぉ!!…そんな…ぁ……とこぉ…ぅうぅ…っ♥」
 しっかりとサンオイルを塗ったハズのコマリの女陰に口づけ、サンオイルに濡れた舌でじっくりと舐りながら、小さな大将軍をカレンは蹂躙する。達して、蜜を流したばかりの少女の雌の匂いは無理矢理に煽ったサンオイルよりもずっと濃厚で、そして、美味だった…
 「これ以上され…たら…ぁあぁあぁ♥♥♥♥♥」
 女性が女の子のお股を舐めているという行為、そして、自分に最愛の女性の面影を重ねる変態皇帝が辱めていると思うと全身をゾクゾクさせ、紅い瞳を潤ませて、大粒の涙を零す。そんな哀れなコマリの両脚をガッチリとホールドさせ、カレンはうっとりと紫色に妖しく、その切れ長の瞳を光らせる…
 「お楽しみはこれからだ♥」
 カレンはコマリのクレヴァスに舌を這わせ、蜜をこそぎ取る様に責めてから、胎内を目指す様にじっくりと浸食させる…
 「変態皇帝…!!!やめえぇえ…!!!」
 カレンの肉づくの良い肉体とその妖艶な仕草と声、卑しく、乱暴でもあるが、同性を虜にする責めに絆されていたコマリの思考が恐怖で戻り始める。恐らく、それさえもそう長くは持つまい。「レンちゃん」と呼んでいたのから、一転、またも「変態皇帝」とカレンに罵声を浴びせるも、いつものコマリの生意気さは見て取れない。
 「日焼けしてからじゃぁあ遅いぞぉおぉ♥♥♥」
 カレンはコマリの両脚をガチッとホールドするとまんぐり返しの姿勢にして、その幼さの残る女陰にカプつくとじっくりじっくりと舐りながら、舌に染み込ませたサンオイルを胎内にまで、塗り塗りしていく様にその幼い身体の内側を存分に虐めてやる。
 「やあぁ…!やぁあぁ…!!…あああぅぅ…♥♥」
 引っくり返された上に両脚を押さえられ、成熟した女性の肉体で圧し掛かられては、逃れる事は愚か、その小さな身体を捩らせる事さえもできぬままにコマリは一方的にカレンに犯されて、喰い尽くされてゆく…
 「ううぅうぅっっ♥♥♥♥」
 子宮が疼き、心臓が煩い程に叫び、胎内から零れた熱さえもカレンに吸われ、コマリは恐怖からの叫びが甘美な悦楽へと変わり、女の子を犯し、虜にする邪悪な皇帝の手に堕ちるのを感じ、喘ぎを上げる…
 「いくぅぅうぅぅおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 カレンはコマリの小さくて、狭い身体の中をチューッと耳障りな音をさせながらも吸い、唾液を舌に纏わりつく、液体共々、コマリの中へと落としてゆく、コマリもカレンの責めに屈して、胎内の蜜を吐き出す。
 「やあぁああぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「コォォマァァリィィィぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 コマリの幼い胎内から吐き出された蜜は淀んだ灼熱の炎となり、カレンの豊満な肌とくすんだ金の髪にねっとりと纏わりつく。カレンはコマリのクレヴァスから舌を抜くとハアハアッと荒い息を漏らし、脂の乗った肉体が上下する。朦朧とするコマリの意識もまた甘い苦痛と外気の熱で溶け、堕ちていった…
2 / 7
3 / 7

 「朕にも…してくれぬか…?」
 すっかり、トリップする変態皇帝は臭気を放つビキニを脱ぎ捨てて、その裸身を想い人の面影の残る少女の前に晒す…
 「変態皇帝…♥」
 ぷっくりした乳首も魅惑的な豊満な乳房がプルンッと揺れ、くすんだ金色の髪も太陽に光の中で美しく、煌めき、脂の乗った肉体でありながらも腰は括れ、大人の女性の艶やかさが確かにそこにはあった。ムッチリの腿、肉厚のある恥丘も大きなお尻も蜜が零れ、雌の匂いをさせている女陰、生まれたままの姿を曝すカレンにコマリは胸の高鳴りを押さえられずにいた。以前に寝室で変態ガチ百合皇帝の百合奴隷と共に歓迎された時とはえらい違いである。母親がカレンの恋人だった事を思えば、血は争えないといったところか……
 「早くしてくれぬか♥」
 カレンは灼熱の砂の上にゴロンッと寝転がり、その豊満で脂の乗った肉体をコマリの前に晒す。焦らす様に股を開き、蜜で泥濘と化している女陰から、濃密な雌の匂いを漂わせ、幼い少女を誘う様は正に妖そのものである。
 「うん…」
 コマリはゴクンッと生唾を呑むと砂の上に転がるサンオイルの瓶を拾う。茶色い瓶に刻印された金色の文字と太陽のシンボルが強い日差しの中で瞬いている様に映り、小さな大将軍は一瞬、目を伏せるも、カレンが口をつけた瓶からタラタラとサンオイルを垂らして、その小さい手に受けるとネチョネチョと粘性の強い液体を混ぜながら、白い指をぎこちなく、動かす。
 「ひゃぁあぅぅ♥」
 雌の匂い、カレンの胎内で超濃縮された甘い甘い蜜に誘われたコマリの小さな掌が淫靡な百合皇帝の女陰を弄る。
 「ユーリンとしてた時を…想い出すぞ♥」
 あの凛としていた戦乙女、剣を置いた時は抱き締めてくれた優しい母親も今の自分と同じく、この色情魔としか言えない妖しい女性に奉仕していたのかと思うと唇を噛み締めたくなるが、それも考えられない程にカレンの豊満な肉体の触り心地に心奪われる。少女の瑞々しさとは違う、大人の女性の熟れた身体と雌の匂いがまだ心も肉体も未熟なコマリを捕えて離さない。まるで花が甘い蜜の香りで蝶々を誘うかの様に…
 「朕のお股に真っ先に喰らいついたのだぞ?君のお母さんも…ああぅぅ♥」
 足の付け根や恥丘を撫で回していたコマリが涙目で眉を顰め、指をジュブッとカレンのクレヴァスに呑み込ませる。最愛の母親を貶めたプレイガールへの仕返しとしては些か、細やかな様ではあるが…
 「変態皇帝…!お母さんがそんな……」
 カレンを蔑む、コマリの瞳が移ろぎ、カレンの熟れた肉と蜜に包まれた指からジワジワと蝕まれる。それを示すかの様にコマリのもう一方の手は構わず、カレンの恥丘や腿を撫で回し、その温もりを求めている。コマリの紅い眼光の中の戸惑いの色を変態皇帝は見逃しはしなかった。それはかつて、自分と恋仲だった戦乙女、ユーリンの見せたのだから…
 「母娘揃って…朕のもの…にしてやるから…な♥」
 ユーリンと交わった夏の熱さが蘇ってくる様だ。ユーリンの愛娘にお腹の中やお股にまで、サンオイルを塗り込んでもらえている至福に酔い痴れながらも雌の本能が女性しか愛せない女妖に呑まれるコマリの憤りと性欲に蝕まれる様が手に取る様に分かり、ほくそ笑み、熟れた女性器を疼かせる。
 「もっと…奥までぇ……♥♥」
 カレンが熱い吐息を漏らしながらに懇願するとコマリは奥歯を噛み締め、責めを止める。
 「ふざけ…」
 「朕が憎くはないのか?…お母さん…ユーリンを貶め…辱めてやったのだぞ?」
 カレンはユーリンの手の柔らかさと温もりにお腹の中をかき回された悦びを思い出し、涎を垂らす。勿論、全身隅々までサンオイルを塗り塗りしてから、可愛がり、どす黒い肉慾を満たした事も…!
 「可愛かったぞ♥今の君の様に…泣きじゃくって…雌猫みたいに……朕のここを舐めて…ああぅぅぅ!!!!」
 カレンに促されているとも思わずにコマリはその熟れた女性器を責め立てる。母親が嬉しそうに舐めて、刺激した、女性の性器を!コマリに指を捻じ込まれ、局部を愛撫された心地良さもあってか、カレンは大きな乳房をブルンッと震わせて、大きな声で鳴き、腰を悩まし気に振った。
 「あぁあぁあぁぁんんん♥♥♥♥♥♥♥」
 熟れた肉体が跳ね、胎内で熱せられた蜜がコマリを襲う。「うえぇっ」と小さく、呻きながらも困りはカレンのクレヴァスから愛液でドロドロになった指をズルズルと引き摺り出す。
 「はぅぅんん♥」
 母親を辱めて、骨の髄までしゃぶった悪魔とは思えない、愛らしい声で喘ぎ、コマリに指を引き抜かれただけで身震いするカレン、TPO皆無でいつもセクハラしてくるが、優しく、頼りにもなる皇帝に意地悪してやりたいとコマリの身体は自然と動いた…
 「コマリ…♥」
 悪戯する子供を叱るみたいにカレンは豊満な乳房に喰らいつく、コマリの頭をパシッとはたくが、それでもお構いなしにコマリはカレンのおっぱいを揉み解しながら、乳首やその白い膨らみの裏側にまでねっとりとサンオイルを塗り込み、もう片方のおっぱいを乳輪ごとを乳首を吸い、ブチューッと口づけ、時折、コリコリと甘噛みをしながら、責め立てる…
 「ユーリンの…おっぱい……まだまだ…吸いたりなかったか?…あぁっ♥」
 絶頂を迎え、全身の血液が沸騰したみたいに熱く、頭の中がビリビリと痺れ、苦痛さえも甘い毒の様にカレンを蝕んでゆく。肉付きの良い身体も思考も絆されたまま、艶っぽい声で鳴き、身を横たえるしかない女性…とても七紅天の頃から暴虐の限りを尽くし、多くの百合奴隷を凌辱してきた悪名高い皇帝とは思えない乱れた姿、彼女と交わったユーリンの血を色濃く、受け継ぐ、コマリが求めてくれるだけでも、気持ちが抑えられないのも仕方のない事なのかも知れない。カレンに揶揄われると仕返しと言わんばかりにさらに強く、そのぷっくりした乳首を吸い、歯を立ててやる。
 「むぅぅぅぅ!!」
 「こらこら♥♥痛いぞ♥」
 カレンに母親と共におちょくられたと感じたのか、変態百合皇帝の大きなおっぱいを求め、恍惚としながらもコマリは眼の隅に涙を浮かべているが、可愛らしい抵抗、愛しいユーリンが乳房に喰らいついていると感じるかの様にカレンは嬉しいとばかりに頬を緩ませ、コロコロ笑う。
 「すまなかったな♥」
 カレンはサンオイルと唾液塗れのおっぱいにむしゃぶりつく、コマリを抱き寄せる。同じ年頃の女の子よりもずっと小さなコマリの身体はカレンの細腕にも、スッポリと納まり、そのまま、引き寄せられ、キスを交わす。
 「コマリ…♥」
 「レンちゃん……♥」
 コマリの胸元の小振りな膨らみがカレンの豊満な乳房に重なり、トクトクッと少女の体内の小さな息遣いと成熟した女性の心音とが伝わり合い、クチュクチュとうっとりと舌を絡ませ合う。
 「ユーリン……」
 カレンの瞳に映る最愛の女性の面影を残す少女はミルクを飲む子猫の様にピチャピチャと卑猥な水音を立て、カレンの口内を貪る。これでは七紅天の威厳も台無し、優しくとも、強い心を持つコマリ、「ひきこもりたい」と父親やヴィルに我儘を言って、困らせている生意気な女の子とも違う、雌の顔はカレンを虜にする。凛とした戦乙女であるユーリンがカレンの前でだけは乱れ、小さな女の子の様に縋っていたみたいに…
 「次は…ここ…に…塗ってくれぬか……♥」
 カレンはコマリを砂浜に寝かせてから、四つん這いになる。コマリの眼前に大きなお尻を突き出す格好でその卑猥に蠢く、アヌスに指を掛ける。
 「先程…朕が君にした様にな……♥♥」
 幼さの残る少女、ましてや、最愛の女性の娘の前にお尻の穴を舐めろだなどと四つん這いの雌犬みたいな姿勢で大人の女性が懇願するだけでも、正気を疑う所業だというのに、ムルナイト帝国を治める皇帝がこの様な真似をしているのだ。コマリが戸惑わないハズはなく、絶句するも…
 「レンちゃん……のぉ…お尻……♥」
 コマリの紅い瞳はトロンッと蕩け、異様な光を宿し、カレンの大きなお尻を凝視する。モチモチと触り心地も噛み応えもありそうな大きな二つの肉の塊、大きな白いお尻のお肉から覗く、螺旋状の穴はヒクヒクと悩まし気に蠢いて、女陰からだ漂う雌の匂いと言うべき、臭気とはまた違う、得も言われぬ香り…全てがまだまだ未成熟な少女を…ガチ百合皇帝の妖艶さに魅了された小さな大将軍を捕らえて、離さない。花が甘い蜜の香りで虫を誘う様に……
 「嫌か…?」
 カレンは焦らす様に熱の籠った甘ったるい声で鳴く。コマリはものも言わずに砂地に転がる茶色い瓶を手に取り、中から、タラタラと溢れるサンオイルを手に受けている。
 「朕にお尻を開発されて…恥ずかしかろう?…悔しかっただろう?…それともそれとも…本当は嬉しかったのか♥ああぅぅぅ♥」
 コマリは「黙れ」と言わんばかりにサンオイルヌルヌルの指をカレンの肛門へと突き刺し、体内に蠢く、少女の指の感触にカレンは四つん這いで思わず、伸びをする。
 「うぅぅ…♥ああぅぅ……♥」
 ズリュズリュとネメネメの肉が擦れ、ゴミを押し潰すみたいな不快な音が小さく響き、コマリは指に絡まるサンオイルが段々と温くなるのを感じ、熟れた肉に包み込まれている内に火傷しそうな程に熱くなっていくも、カレンのお尻の穴を抉り、直腸を責めるのをやめられない。
 「ユーリンもぉ……朕の…お尻…で遊ぶの…大好きだったのだぞ♥…あぁあぁううぅうんん♥♥」
 コマリの細い指がカレンのお尻の穴に深々と刺さり、身悶えするが、最愛の母親を辱められた上に、その母親が嬉しそうにカレンのお尻に指を呑み込ませていたり、嬉しそうに肛門を舐り、味わっていたかと思うと涙が込み上げ、そう仕向けたガチ百合変態皇帝に捻じ込む指にも、力が入り、グリグリと螺旋を描いていった…
 「痛かった?…変態皇帝……」
 ようやく、いつもの口調に戻ったコマリだが、ズルズルとカレンの体内から指を引き摺り出すと抉られた変態百合皇帝の肉体の門に口づける。
 「ああひぃぃぃいぃぃいぃ♥♥♥」
 最愛の女性にお尻の穴を舐められるのとはまた違う、少女に舌を捻じ込まれる感覚にカレンは悲鳴を上げ、コマリのたどたどしい愛撫に擽ったさと恥ずかしさに嬉しさも入り混じった悲鳴を上げる。
 「コマリ…ぃ♥……もっ…と♥……もっとぉぉ♥」
 カレンは小さな女の子にお尻の穴を舐られるという普通の女性であれば、恥ずかしくて仕方ない行為に嬉しさのあまり、トリップして、くすんだ金のロングヘアーを振り乱し、四つん這いで腰を大きく振り、おっぱいをプルンプルンッと震わせる。甘い悲鳴は悦びの喘ぎへと変わるのだった…
 「この変らぁ…いぃぃぃ♥♥♥♥」
 カレンを変態と蔑みながらもコマリはカレンのお尻の穴を舐るのを止められない。肛門の臭気が鼻孔を突いても、排泄の為の穴を口にしているという恥ずかしささえもどうでも良いとばかりにガチ百合皇帝の体内を味わう。かつて、母親がそうしていた様に……
 「お尻ぃぃいぃ良いぃぃおぉぉ♥♥♥♥」
 「おおひぃぃいぃいぃ♥♥♥♥」
 お尻の穴を穿られ、サンオイルを塗り塗りされた挙句に少女の唾液を流し込まれ、変態的な要求を満たした百合皇帝は甘美な声で鳴き、ドボドボと熱い飛沫を女陰から吹き上げるのだった…
3 / 7
4 / 7

 「コマリ♥コマリ♥♥コマリぃぃいぃ♥♥♥♥♥」
 「変…た…ぃぃ……皇帝ぃぃいぃ♥♥♥♥」
 コマリとカレンはサンオイル塗れのお股とお股でキスを交わし、雌の臭気とパンパンッという卑猥な音が響く…
 「だぁあぁれがぁ変態だぁあぁあ??」
 カレンはお返しとばかりに意地の悪い笑みを浮かべて、お尻を大きく振って、肉厚な女陰をグラインドさせ、コマリの女陰をぶつける。
 「はあぁああぁあぁうぅぅ♥♥♥♥♥」
 男性器のない女性の陰部同士で擦り合っているだけのハズなのに、カレンの脂の乗った女陰に触れ、迸る熱い飛沫が胎内の甘美な炎の様にコマリのまだまだ未成熟な肉体と心を焦がしてゆき、まるで一つに繋がっているかの様に離れられない…!
 「ごめん♥♥♥…へ…ん…たぁ……」
 「レンちゃん♥♥」
 全身火照らせ、金色に煌めく、髪を乱しながら、快感に溺れた蕩けた表情で涎を垂らすコマリにカレンは「レンちゃん」というあだ名で呼ぶ様に言って聞かせると腰を振り、その熟れた女性器をコマリの未成熟な女性器に口づける。
 「あぁあぁぁあぁ♥♥♥♥レンちゃぁああぁあぁんん♥♥♥」
 カレンの肉厚な身体に圧し潰され、コマリは甲高い声で鳴き、そのトロンッとした紅い瞳は母親を犯したガチ百合皇帝の紫水晶の様に妖しい光を湛える瞳から離せずにいた…
 「分かれば良いのだぁ♥♥♥♥」
 嬉しさのあまりほっぺを染め、息を荒くしたカレンはその熟れた肉体をコマリに密着させる。コマリは脂の乗った女性の肉体の感触と熱さ、そして、カレンの色香にすっかり溺れてしまい、自らもその華奢な身体を寄せる。
 「熱いぃぃいぃ♥♥♥」
 「だが…悪くない♥♥♥」
 炎天下の中で汗が噴き出しながら、女性と少女が熱い抱擁を交わすとばかりにその身を寄せる。女陰と女陰とがぶつかり合うパンパンッという音はより大きく、艶かしく、悩ましくさえ聞こえる程であった。お互いの胎内の熱が沸騰した血液が全身を巡り、カレンとコマリを全身を焼いてゆき、心音もお互いの息遣いも喘ぎも煩い程に脳裏に響き、それでも、変態ガチ百合皇帝は最愛の女性の面影を残す少女を離す気はない。コマリの心もすっかり、カレンに囚われていて、この交わりを止めたくとも、止められない。
 「うぁわぁああぁあぁあぁ♥♥♥♥」
 豊満なカレンの肉体が圧し掛かり、悲鳴を上げるが、その悲痛な叫びもすぐに愉悦の甘い声に変わり、コマリは腰を激しく振る…
 「もうぅぅ限界だあぁあぁ♥♥♥♥♥♥」
 カレンはコマリの小さな身体に種付けプレスを喰らわせ、全体重を掛けて、女陰と女陰を深く深く口づける。
 「うぐぅぅぅうぅううぅ♥♥♥♥♥♥」
 カレンの心の臓がドクンッと大きく、脈を打ち、思考が燃やし尽くされる。股間から広がる激しい熱がカレンの成熟した肉体を蝕み、胎内で燃え滾る甘美な熱がドロドロと濁った炎へと変わり、コマリへと吐き出される!!
 「コマリぃいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥朕だけのぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
 「お腹ぁああぁあ熱いぃぃいぃぃいぃいぃ♥♥♥♥♥♥」
 猛火の暑さにも負けない二人の雌より放たれた熱が濁り切った一閃を放ち、収まってからもコマリとカレンはぜえぜえと荒くなった呼吸を整える。ダラダラと零れ続ける汗を拭う余裕もないカレンの耳に入ってくるのは生来の明るさ、そして、戦場を駆ける戦鬼の勇ましさも感じられる声だった…
 「コマリぃぃぃいぃ!!!!!!!!
 風に乗って、届く、月桃姫の怒号に海鳥がバサバサッと飛び去る。
 「お姫様とは名ばかりの殺人鬼が君を奪いに来たみたいだぞ?」
 月桃姫こと、ネリア・カニンガム。コマリと血の吸い合いをした数少ない吸血鬼にして、コマリの母親であるユーリンを恩師に仰ぎ、幼少時からも関りがあるだけあって、ゲラ=アルカ奪還の恩義とはまた別の意味でコマリに惹かれる少女がピンクの髪をバサバサと振り乱し、澄んだ翠の瞳に殺意を燃やし、両手に幾度も敵の血を吸った刀剣を握り締めながら、狂気と怒りに燃える戦鬼と化して、カレンとコマリの逢引きの現場に向かって来ているのは、想像に難くない…
 「意外に目聡い様だな…」
 ここはカレンとその百合奴隷しか知らないプライベートビーチ。恐らく、ネリアはカレンがコマリに目を付けている事を察し、彼女にベタ惚れの少女や女性を捕まえては締め上げて、拷問してはの繰り返しで何とか、吐かせたのだろう。
 しっかりとコマリ様とお楽しみができたカレンは「私の部下になりなさい」とコマリに血塗れの凶器片手に迫ったお姫様とは名ばかりの殺人鬼の姿を知っているだけあり、もっと面白い、余興が始まると心を躍らせながら、ブツブツと呪文を唱える。
 「変態皇帝…?」
 呪文を唱え終わると一陣の風が巻き起こり、カレンの姿はいつの間にか、消えていたのだった…
4 / 7
5 / 7

 「コマリ!!遅くなって、ごめん!!!」
 砂塵を巻き上げながら、全力疾走してきた月桃姫、ネリアの額に鮮やかな桃色の髪が貼り付き、頬は紅潮していた。軍服を思わせる衣服は勿論、ピンク色の髪を結ぶリボン、スカートから覗く腿やブーツは海水混じりの砂で汚れ、泥や土埃で左足にだけ履いているソックスもまっ黒だった。コマリも引く程の熱烈なアプローチを仕掛けてくるネリアの想いはやはり本物なのだろう…
 「ネリア…」
 女性、それも皇帝とは言っても、自分以外の誰かにコマリが可愛がられた怒りを抑えながらもネリアは熱い砂の上に剣を置き、大好きな少女の小さな身体を抱き締める。ありとあらゆる液体に塗れ、火照らせたコマリの身体は熱かったが、それもまた、愛おしい少女が生きている証拠に他ならない。
 「待っててね♥コマリを慰み者にした変態にお礼してくるから!」
 コマリの温もりと鼻孔を擽る雌の匂いにトリップしたネリアは月桃姫の本性を露わにして、砂と太陽光で熱を帯びた剣に手を掛けた。
 「コマリ…!?」
 小さな大将軍の華奢な手が絡みつき、ネリアは思わず、剣を落とす。
 「ダメ…!」
 紅い瞳を潤ませ、牙を覗かせ、耳までまっ赤にしたコマリに縋りつかれ、ネリアはゴクッと息を呑む。月桃姫と謳われ、戦場で名を馳せたネリアと言えども、血と魔力で死屍累々とした阿鼻叫喚の地獄絵図を生み出した七紅天時代のカレンの実力の前では、返り討ちにの末に凌辱からの百合奴隷堕ちは想像に難くない。ゲラ=アルカの新大統領が皇帝にエンタメ戦争でも何でもない私闘を挑む事自体がそもそも拙い。それに母親の元カノに犯されたのは事実だが、カレンの妖艶で甘い声、その脂の乗った肉体と搦め手に溺れ、心身共に解放されて、自ら、彼女の乳房やお股を求めたのも他ならぬコマリだった。カレンを責める言われはないと必死で小さな身体で殺人鬼のお姫様を止める…
 「ちょっと…」
 烈核解放しなければ、吸血鬼どころか、同い年の女の子にだって、叶わない、コマリを振り払う事くらいは訳ないハズなのに、ネリアの身体はコマリの手が絡みついたまま、動かずにいた。全力疾走したが為に全身から汗がダラダラ流れ、汚れた衣服やソックスにも染みを作ってゆき、熱に程されたネリアの心音が段々と大きくなってゆく…
 「お願いだから…」
 コマリのお願いに身体が芯から痺れ、ネリアの翠の瞳に生まれたままの姿であちらこちらが火照り、カレンに弄ばれた痕が痛々しく、残る身体を捕らえる。心から敬愛していた「先生」であるユーリンの面影のある少女、幼い頃、自身の母が七紅天である事を驕る事もなく、プリンを分けてくれた、力尽くでなく、仲良くなる世界征服をしようと笑ってくれたコマリ…お互いに血の吸い合いをした時よりも露わで危うい姿でいるのだ。コマリが欲しくて、堪らない月桃姫の中にムクムクとどす黒い肉慾と独占欲が芽生える。
 「コマリ…を一人にしておくのは危険ね♥」
 ネリアはまっ赤になった顔を蒸気させ、コマリを優しく、押し倒すとその小さな唇を自身の唇で塞ぐ。
 「ネリア…!?…うぅ…んん!」
 何時ぞやのほっぺにチュウでなく、文字通りの口づけ。それも血の吸い合いや交換でなく、深く深く口づけた上でジタバタと暴れるコマリをしっかりと押さえてから、舌を絡め取り、ドクドクと唾液を流し込む。
 「変態や殺人鬼をそうやって…すぐ誘うんだもの♥」
 キスを終えた月桃姫と小さな大将軍の口と口とを卑猥な唾液が繋ぎ、熱い吐息が口元から漏れる。
 「誘拐されない様に私のものにしなきゃね♥」
  カレンに可愛がられて、ネリアの熱いキスで絆され、蕩けた思考が戻らないコマリの瞳に映るは、小さな女の子を…獲物を蹂躙し、喰らいたい欲望に悶え狂うどピンクの猛獣だった。
 「痛…ぃ!……ネリア…やめぇ…!!」 
 ネリアは口元の涎を拭う間もなく、コマリの鎖骨にチューッとキスをするついでに歯を立ててやる。傷口から流れる血がサンオイルや汗で汚れたコマリの白い身体を少しずつ、垂れてゆく…
 「やめて?無理矢理されたんじゃなくって、本当は貴女の方から誘ったのね♥それも悦んでお尻振ってたかしら♥こんな風に♥♥」
 「ひぎゃぁあぁあぁ!!」
 ネリアは意地悪く、囁いてから、ヒクヒク蠢いているコマリの肛門に指を捻じ込んだ。カレンに内側までねっとりとサンオイルを塗られて、ボーリングされただけあって、コマリは過敏に体内の刺激に反応し、仰け反るも首筋を噛まれ、悲鳴さえも上げられずに月桃姫の辱めに屈する。
 「コマリの血…美味しいぃぃ♥♥♥♥」
 血の吸い合いは吸血鬼同士の友好の証。夢想楽園でお互いの絆の為、マッドハルトの楽園部隊を無謀を承知でも、倒す為に…今はコマリが他の女性と交わった嫉妬に狂いながらも彼女の中に流れる甘美な熱い血を求めて、本能のままに襲っているに過ぎず、愛しい少女に触れ、その血を啜る度に体内でコマリと共に融け合う様な快感に溺れ、ネリアは身震いさえするのだった。
 「痛い……痛…ぃ……!」
 女の子の細い指とは言え、カレンにふやけるまで解されたお尻の穴に奥の奥まで、ズブズブと捻じ込まれているのだ。体内の苦しさと直に牙を立てられ、血を流す痛みに彼女の小さな身体と強く、優しい七紅天に相応しい器ではあるが、まだまだ、年相応に幼い未成熟のコマリの心は大きく、軋んだ…
 「痛い?」
 ネリアは首筋への責めをやめ、血生臭い匂いのする唇をコマリの耳元に近づけると猫撫で声で問い掛ける。コマリは幼女の様に涙をボロボロ零し、しゃくり上げながら、力なく、頷いた。これでは第七部隊を率いる大将軍、七紅天としての威厳も何もない。
 「やめてあげても良いわよ♥」
 ネリアは荒い息遣いのままでウインクする。
 「何でも言う事…聞く…よぉ……」
 肛門にネリアの指が突き刺さり、いつ、体内から破られるかも知れないだけあって、コマリは泣きじゃくりながら、月桃姫に懇願する。
 「本当ね?」
 「女に二言…はない…!」
 言質を取ったネリアはニィーッと歯を見せて、勝ち誇った様な笑みを浮かべ、勝利宣言でもするみたいに明るい声でその条件を述べる。
 「私のしもべになりなさい♥」
 お姫様とは名ばかりの殺人鬼のしもべ…ネリアの百合奴隷に堕ちるも同然の要求にコマリの頭の中が一瞬、まっ白になる。もし、そんな提案を受け入れ、彼女の手に堕ちれば、コマリは念願のひきこもり生活とピリオドを打つ羽目になる。七紅天でありながら、月桃姫のメイドさんとして、扱かれるならまだしも、ずっとずっとネリアの性の対象として、暇さえあれば、可愛がられるだろう。殺人鬼のお姫様と結婚なんて事になったとすれば、コマリ様LOVEの変態メイドは黙ってはいまい、ネリア共々、コマリの首が飛ぶ程度では済まないだろう…
 「ふざけるなぁぁ…!!」
 身を捩らせ、何とか、逃れ様と足掻く、コマリだが、ネリアに力尽くで押さえられて、それも叶わない。
 「コマリは悪い子ね♥」
 ネリアはズルズルとコマリのお尻から引き抜いた指をそっと未成熟な女陰に宛がう。
 「もう一度、言うわね♥私のしもべにしてあげる♥」
 「ああぅぅ!!」
 穿る様にネリアの指がカレンに解されたコマリのクレヴァスに呑み込まれる。ニュルニュルと少しずつ、螺旋を描く様に胎内を目指しながら、月桃姫の指は潜り込んでゆく…
 「嫌なら、処女…もらっちゃうぞ♥」
 初陣で討ち取ったチンパンジーの「徹底的に凌辱する」という犯罪宣言、それをまさか、女の子であるネリアにされるとは思わなかったコマリ。ロストバージンされるのを拒みたいからの喘ぎだけでなく、ネリアの手の温もり、求めてくれる月桃姫の求愛に染まりつつあり、コマリは喉の奥から声を捻り出す…
 「やだぁあぁ♥♥ネリアとしたい…からぁ……らかぁあぁ……♥」
 カレンと股間と股間でキスし合ったばかりなのに、処女を守る為に他の女の子のしもべになり、交わり合おうとする様、大将軍としての虚勢を張る事さえできずにポンポンスーで甘ったるい声で懇願する愛娘の痴態を目の当たりにすれば、ユーリンはさぞ嘆くのではないか、それもコマリを堕とそうとしているのは、自分の教え子なのだから…!
 「コマリ…私の可愛い可愛いしもべ♥」
 ネリアは汗と砂塵に塗れた軍服に手を掛ける…
5 / 7
6 / 7

 「コマリ…♥♥」
 ネリアとコマリは生まれたままの姿で日の暮れてきた浜辺で肢体を絡ませ合っていた。他の年頃の女の子達と比べ、戦闘訓練もエンタメ戦争での実戦も積み、細身ながらもしなやかな筋肉のついたネリアの瑞々しい肉体は大人の女性の色香の漂う豊満なカレンの身体とはまた違った心地良さと魅力がある。
 「コマリは血も美味しいけど…♥こっちも美味美味♥」
 首筋の血を心ゆくまで舐ってから、ネリアはコマリの小振りなおっぱいを揉み揉みと解しながら、もう片方のおっぱいに食らいつき、チューッと乳首を吸ったり、甘噛みをしたり、小振りな胸の膨らみ全体を舐り尽くして、存分に味わう。母乳はでなくても、好きな女の子のおっぱいを味わうというだけでも、女の子しか愛せない女の子にとっては至福そのもの…
 「ネリア……痛いぃ…」
 コマリの縋る様な懇願は情熱的なネリアにしてみれば、導火線に火をつけるのと変わらない。「ダーメ♥」とウインクするとチューッと音を立てて、乳輪諸共に乳首をバキュームする。
 「裸のコマリを前にして、痛いとか、やめてなんて、言われて、襲わない女はいないわよ♥」
 ネリアの言う通り、すっぽんぽんで全身を火照らせながら、艶っぽい声でコマリが甘えるみたいな仕草をすれば、変態メイドさんもコマリに依存気味のヤンデレ幸薄少女のサクナ・メモワールも即刻、襲うのではないか?コマリが自分以外の女性に傷物にされたのであれば、尚更の事、自分との愛の想い出で上塗りしたいと思うのも無理からぬ話ではないか…
 「そんなの…変態だけだよぉ……」
 「あらあら?コマリは自分の可愛さに自覚がないのね♥私がついてなきゃ、また他の女に犯されちゃうわ♥」
 翠の瞳をにんまりと歪ませ、無自覚の内に女の子にモテモテで百合ハーレムを築きつつあるコマリへの皮肉も交えながら、ネリアはコマリの小振りなおっぱいを握り潰してやる。
 「私のしもべになったからには安心なさい♥コマリに近寄る悪い虫はこの剣の錆にしてあげる♥」
 愛するが故にコマリを守ると迫るネリア。だが、それは百合奴隷にならなければ骨の髄までしゃぶり、他の誰かと触れ合う事さえも許されないと宣告されているも同然だった。
 「幸せ過ぎて死んじゃうって顔してる♥」
 ネリアに胸元にキスマークを残され、コマリはひゃんっと悲鳴を上げ、恐怖に引き攣った顔が歪み、まっ赤になったほっぺから涙が伝う…
 「可愛い…♥」
 お姫様とは名ばかりの強姦殺人鬼はコマリの火照った肉体にキスの雨を降らす。まるでカレンに口づけられ、弄ばれた痕に自分の色香を残してゆくみたいに執拗に…
 「やめぇえぇ!!!」
 ネリアはコマリの両脚を掴んで、開かせるとまんぐり返しの姿勢でうっとりと女陰を覗き込む。小さめでプリプリのお尻もカレンに舐られ、指を捻じ込まれ、少し爛れているアヌス…どれも美味しそう。
 「コマリ…小さい頃……私にプリン…分けてくれたでしょ?」
 幼少時の祝賀会で初めて、顔を合わせた時、ネリアはコマリに惹かれたのかも知れない。かつてのマッドハルトの威圧的な態度にも、怯えずにものを申しただけでなく、彼にプリンを払い除けられても「半分あげる」とプリンを分け様とした純粋さと「仲良くなる世界征服」の理論に…
 当のマッドハルトもその時のガンデスブラッド家の娘に惨敗、地位も権力も一大勢力も失うとは、夢にも思わなかっただろうが、そして、コマリもまたその時に出会った幼い少女に迫られ、犯されるとは思ってもみなかった…
 「今日はこっちのプリン…もらおうか♥」
 ネリアはまるでプリンにでもかぶりつくみたいにまんぐり返しのまま、晒し者になったコマリのお股に口づける。
 「うぎゃあぁあぁあ!!!」
 コマリは両脚をバタバタさせるもしっかりとホールドされ、クレヴァスの中までもクチュクチュと蹂躙される。暴れれば暴れる程にネリアの爪が食い込む。
 「いい加減にしないと両脚を引き千切ってやるから♥」
 コマリの女陰の温もりと雌の色香に惑ったネリアのドスの効いた脅しに小さな大将軍は頷くしかなかった。
 「おいひぃぃぃいぃ♥♥♥」
 コマリの熱に絆された月桃姫の上擦った声にコマリは身震いするが、股間やお腹の中を侵食するヌルヌルの生温い蛞蝓が潜り込む感触は段々と甘美な苦痛へと変わり、まるで「もっとして」と言わんばかりに腰をくねらせる。女陰からトロトロと漏れた蜜がネリアの顔と鮮やかなピンクの髪を汚し、コマリのサンオイルや体液で汚れた身体を滴り落ちる。
 「ネリアぁあぁ♥♥♥」
 カレンとの行為で散々、吐き出されたハズなのに、コマリの未熟な胎内の甘い熱は淀み切ったうねりと共に爆ぜ、ネリアの顔を厭らしい色へと染める…
 「躾の成ってないしもべにはお仕置きが必要ね♥」
 コマリの胎内の蜜に絆された月桃姫は溢れる肉慾に身を委ねて、コマリの小さな身体に圧し掛かる。
 「ネリアぁああぁぁぁあ♥♥♥♥」
 「コマリぃぃぃいぃ観念なさいぃぃ♥♥♥♥」
 まんぐり返しにされたコマリの女陰にネリアは己の白い女陰を口づけると乱暴に腰を振る。
 (お腹の奥が熱い!!それにキューッて締め付けられる…!!)
 子宮が疼き、締め付けられる感覚、何よりも生まれて初めて、抱く、女の子の肉体は何と心地良い事か!日差しの暑さとは違う、柔らかい身体の奥に眠る熱がじんわり、全身を隅々まで侵してゆく。こんなのは普段のハグ程度では得られないではないか…
 「コマリのお股ぁあぁ熱いぃ良いよおぉ♥♥♥」
 ムルナイト帝国の皇帝がガチ百合である所以か、カレン以外にも、女の子しか愛せない女の子や女性と会う機会も、エンタメ戦争で剣を交える事もあり、噂には聞いていた女の子同士でのセックス。性器同士で繋がり合う事はないものの、心だけでなく、少女の未熟な肉体同士で融け合える快感の何と心地良い事か。下半身から広がる熱で脳味噌も骨の髄も融けてゆきそうだ…
 「まさかぁ♥♥こんなにもぉぉおぉ♥♥♥♥」
 ネリアはコマリの小さな身体に全身全霊でぶつかり、胎内から漏れる熱を抑え切れない想いと共に甘美な炎と共に吐き出す。
 「コマリぃィいぃぃしゅきぃぃいぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥」
 「ネリアぁああぁあぁぁぁ私もぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥」
 ネリアの胎内の熱でドロドロと染められたコマリの胎内で熱せられた蜜もまた月桃姫の胎内を焼き尽くしてゆく…
 初めて性交渉…女の子、それも大好きな恩師、ユーリンの愛娘と一線を越えた事に罪悪感を抱く間もなく、コマリとの交わりにすっかり夢中になったピンクのケダモノは達したばかりだというのに、小さな大将軍を凌辱する…

 何度も何度も少女達の肉体はぶつかり合い、卑猥な水音と甘い喘ぎはいつまでも上がっていた…
6 / 7
7 / 7

 カレンは汗みどろの肌に砂が付着しているにも、拘らず、豊満な身体を曝け出したまま、プライベートルームで大きな水晶玉を覗き込んでいた。カレンの魔力で映し出される光景はコマリがクシャクシャになった金色の髪を振り乱し、アヘ顔で月桃姫と貝合わせする哀れな姿だった…
 「ユーリン…見ているか?君の娘はもう女と交わらなければ生きられぬ雌に堕ちたぞ♥」
 カレンはかつての最愛の恋人、自分ではなく、男性と交わり、子を成す事を選んだ女性、ユーリンに問い掛ける。今は亡き、最愛の彼女の大事な娘をこの手でメス堕ちさせた。ゆくゆくはユーリンの果たせなかった夢を果たし、彼女の血を色濃く、受け継いだ少女…コマリを嫁にする。その日が待ち遠しくて、仕方ないとばかりに変態ガチ百合皇帝はカッカッカッと笑う。ギャラリーの百合奴隷達もクスクスと笑い声を漏らす…
 「ユーリン様♥カレン様を裏切った罰ですわ…」
 「カレン様の寵愛を無下にするコマリ様がいけませんわ…」
 「コマリ様も何れは私達の同胞…」
 「やはり…女が欲しくて…堪らないのでしょうね…」
 「ざまあねえな♥」
 「コマリン♥コマリン♥コマリン♥♥」
 カレンの百合奴隷に堕ちた少女や女性の色欲と共に悪意や嫉妬心が入り混じったノイズに少し辟易したのか、百合奴隷である女性の一人に目をつけて、カレンは手招きする。
 「朕の身体…慰めてはくれぬか?」
 カレンの誘いに「喜んで♥」と百合奴隷達はうっとりとカレンの脂の乗った肉体に擦り寄ってゆく。豊満なおっぱいを揉み揉みと解しながら、首元の汗を味わう様に舐り始め、カレンも甘い喘ぎを漏らす。徐にねっとりと蜜の滴る、自身の脂の乗った肉厚の女陰へと手を伸ばす…

 本当にコマリが月桃姫のしもべとして、百合奴隷や嫁として、連れ去られては困るのに、程々のところで乱入の後、奪い返すつもりであったが、カレンはもう暫し、二人の少女の交わりを見守る事にした。

 カレンの熱い情愛…純粋過ぎるが故に捩じれたかつての想い人への気持ちを表す様に水晶玉に差した光が屈折して、揺らめいた……

7 / 7
ステキ!を送ってみましょう!
ステキ!を送ることで、作品への共感や作者様への敬意を伝えることができます。
また、そのステキ!が作者様の背中を押し、次の作品へと繋がっていくかもしれません。
ステキ!は匿名非公開で送ることもできますので、少しでもいいなと思ったら是非、ステキ!を送ってみましょう!

PAGE TOP