奇跡の殺戮者の姫はじめ
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奇跡の殺戮者、キャロル・マールス・ディーンハイム。
その魔女っ娘錬金術師は「魔法少女事変」で配下である4機の自動人形、オートスコアラーにイグナイトモジュールの力を覚醒させたシンフォギア装者の呪われた旋律を収集させる事に成功するも、居城であり、世界を分解、解析する為のワールドデストラクターであるチフォージュシャトーをシンフォギア装者に破壊され、想い出を焼却し尽くし、大敗を喫し、その悲願は灰塵と帰した…
廃位躯体と蔑んできたホムンクルス、エルフナインにその想い出と力を委ね、消えたと思われたが、廃墟と化したチフォージュシャトーを根城にしていたノーブルレッドという女性のみのテログループに辛うじて、起動したオートスコアラーを打ち砕かれ、エルフナインも拉致、殺害される間際に彼女の肉体に覚醒する形で再臨、ノーブルレッドと風鳴機関の陰謀で現世に姿を現した、唯一の神になろうと望むシェム・ハをシンフォギア装者と共に打倒するも死闘の末に力尽き、今度こそ、この世から消え去った…ハズだった。
度重なる、激戦と災厄に見舞われ、廃墟と化したにも、拘らず、周囲の荒野や崩れ落ち、瓦礫と化した建造物とは比較にならない存在感をチフォージュシャトーは保ち続けていた。流石は奇跡の殺戮者が築いた城である…
近寄る者さえないハズの荒れ果てた城から少女達の声が漏れていた。
「こうして、また、チフォージュシャトーで新年を迎えられるとは思わなんだ…」
奇跡の殺戮者が配下のお人形さん達を侍らせていた大広間の暗闇の中をキャロルの美しい金色の巻き毛がふわりと靡く、並の女性よりもガタイのあるその肉体を青黒いインナー、ダウルダヴラのファウストローブが覆っている。所々から露出する肌やガーダーベルトを思わせる腿の装飾や気持ちばかりのスカートがまた趣を感じさせる。
「お前とも長い付き合いだな♥今年もガリィにうーんと可愛がってもらう事だな♥」
キャロルは暗いブルーのドレスを纏った華奢な少女の人形、オートスコアラーの1機であるガリィ・トゥーマーンに抱きつかれている黒髪の小さな女の子の頭をポンポンと叩く。ガリィよりも小さな身体に纏う純白のドレスを思わせるものはバーニングモードにまで昇華したシュルシャガナのギア。黒くて、艶やかな髪もピンクの淡い光に包まれ、幼さの残る顔立ちながら、黒い髪の合間から見える紅い瞳の奥には、慈しみだけでなく、心の内に秘められた強さも表れているかの様だった…
「これからもよろしくね♥ガリィちゃんの可愛い可愛い調ちゃん♥」
ガリィはギューッと調と呼んだシュルシャガナの小さな少女のお腹を締め上げる。一見すると愛らしい仕草だが、その蒼い瞳はガラスの様に透き通り、美しいハズなのに、邪悪な色に染めり、肌が血の気がなく、蝋の様にまっ白である事からもガリィが人ならざる者である事を雄弁に物語っている。
「今年もよろしく…って言うか、そろそろ解放してほしいな…」
ガリィに拘束され、キャロルに頭を撫でられている少女、ザババの片割れ、シュルシャガナのシンフォギアの装者、月読調は少し、顔を引き攣らせながらも頷いた。シェム・ハを倒し、彼女の築いた世界樹ユグドラシルを瓦解させるも、深い傷を負ったところ、ガリィに囚われ、彼女とそのご主人様の魔女っ娘に可愛がられているのだから…
「ダメ!調ちゃんはガリィちゃんとマスターのお嫁さんになるんだから♥」
幼い女の子の様にも、嗄れたおばあさんの様にも聞こえる、ガリィの声が途端に駄々っ子が地団駄でも踏んでる時みたいなキンキン声になる。お腹を締め付ける力が強くなり、調は小さく、呻いた。際を纏っていなかったら、彼女の華奢なお腹は破裂してたかも知れない…
「百合奴隷の分際でオレに口答えするな♥」
性悪なお人形さんに束縛されてる小さなシュルシャガナの歌姫の頭を撫で撫でし、キャロルはにんまり笑う。奇跡の殺戮者と恐れられていた頃は消える事のない憎悪が燃え滾っていた翡翠を思わせる瞳には、傍らにいる少女へと向けられている肉慾が宿り、厭らしく、揺らめく…
「キャロル…」
地獄の業火の様に熱い怒りの中に背筋がゾッとする冷たさすら感じた奇跡の殺戮者のそれとは違った邪悪さを感じさせる、まるで傷ついた獲物を殺さずにさらに甚振る子猫の様な嗜虐心を肌身で感じ、調の背筋からは冷たい汗が伝う…
「チフォージュシャトーを壊したのは…お前だぞ♥忘れてはいまいな?」
ワールドデストラクターによる世界の分解を防ぐ為、調はザババの片割れにして、煉獄イガリマのシンフォギア装者、最愛のパートナーである切歌、FISの組織にいた頃から、リーダーとして、戦線に立っていたマリア・カデンツァヴナ・イヴと共にチフォージュシャトーに乗り込み、キャロルに利用され、粛清され掛けたウェル博士の手を不本意ながらも借り、キャロルの牙城を崩壊させ、世界分解という惨事を防いだ。後々、ガリィに連れ去られ、壊したお城の主と一緒に暮らす羽目になるとは思わなかったが…
「世界平和の為にオレのプロジェクトも住まいもぶち壊してくれたお礼を今年もたーっぷりしてやらねばな♥」
オレっ娘魔法少女は並の女性よりガタイのある肉体で調を押さえ込む。
「マスター!調ちゃんを悪く言わないで下さい!!」
意外にも、いつも、調を虐めているハズの性悪なお人形さんから、待ったが入った。
「ガリィちゃんとマスターがこうしていられるのはこの子のおかげなんですからぁ……」
頬擦りをするガリィに調は血の気が引き、項垂れる。
(そうだった…私の想い出が……私達の絶唱がこいつらを…)
シンフォギア装者の絶唱、世界樹ユグドラシルを崩壊させた七つの旋律が世界に響き渡った時、ノーブルレッドに破壊されたガリィの朽ちた身体にフォニックゲインが宿ったのだ。元々、呪われた旋律を集める為のオートスコアラーだったからこその奇跡だったのだろう。ガリィはその足でユグドラシルの崩壊に巻き込まれて、歌も力も尽きていた調と想い出を焼き尽くす寸前だったキャロルを見つけて、このチフォージュシャトーにお連れしたのだ。世界樹ユグドラシルの内部で七つの旋律を奏でた調の想い出と自身の内部に貯蔵された想い出とフォニックゲインだけでは足りないと踏んだ性悪なお人形さんは愛する少女、調のその小さな身体を何度も辱め、朽ちた肉体になって、尚も欲したその温もりと声に触れ、共に交わり合った想い出をキャロルに与える事で奇跡の殺戮者の復活は叶ったのだった…
「世界を救う為に愛した女子…その絆を共に繋いだ同胞らの想いが…歌を叫びに変えて、願ったというのに…お笑いだな♥」
キャロルは調の頬を撫で、ほんのりと熱を宿しているのを感じる。ガリィも愛おしむ様に調を抱き締める。
「調ちゃんの愛も想い出もこれからはガリィちゃんとマスターにくれれば良いんだよ♥」
ガリィの甘ったるい声での囁きは「最愛の切歌を忘れろ」と脅すも同然。このチフォージュシャトーに留まれば、調は想い出を吸い取られるついでに頭の中もジワジワとガリィの色に染められて、キャロルを愛する様になってゆくのだろう…
「嫌!」
調の涙目での訴えも愛おしくて、堪らないガリィはギアインナー越しからもクッキリのお臍の穴をなぞり、「キャッ!」と声を上げさせ、焦らす様な手つきでお腹や腰回りを愛撫する…
「ちょ…っ…!ガリィ……!!」
「可愛い♥」
お腹や腰回りに飽き足らず、小振りなおっぱいも解し、調の小さな身体の心地良さにガリィはギザ歯を見せて、ゲスな笑顔を見せる…
「やあぁ…!!」
おっぱいや女陰に指を這わされ、調は紅い瞳を潤ませ、声も震えてゆく。神々しいまでのギアを纏いながらも細身のガリィにさえも抗えない様は少しずつも彼女の心が性悪なお人形さんとオレっ娘魔法少女に蝕まれ、受け入れてゆくかの様に…
「ドクドク…言ってる……♥」
ガリィは球体関節で繋がれた白い手が調の体温とジットリとお股から滲む、液体で湿ってきた。もう片方のまっ白い掌から調の乳房を通して、トクトクッと心音と温もりがじんわりと広がる…
「やめて…性悪…人形!」
心は拒絶しているハズなのに、調の小さな身体はガリィを拒めない。鼓動が大きくなり、性悪なお人形さんの手を受け入れ、その愛撫に悦びを覚えているかの様に熱を帯び、白い腿からはトロッと蜜が零れ落ちる…
「主の前で乳繰り合うなんて、新年早々…相当の淫乱だな♥」
キャロルは青黒いインナーで締め付けられた大振りな乳房を手慰みにしながら、性悪なお人形さんに絡まれるシュルシャガナの歌姫に下卑た言葉を浴びせるのだった。
「マスター、言ったじゃないですか!調ちゃんはガリィちゃんに可愛がってもらえって♥」
悶える調に頬擦りし、ギザ歯を見せて、ガリィはゲスな笑いを浮かべ、しばらく、蒼い瞳を宙に泳がせてから、大好きなマスターにゲスな勘繰りが見え見えの顔つきでウインクする。
「もしか♥マスターも調ちゃんとしたいの♥♥」
「貴様…!」
配下の人形の口から飛び出してきた卑猥でゲスな言葉にキャロルは眉を顰め、唇を噛み締める。
「マスター…姫始め……まだでしたね♥」
姫始め…永劫の時を生きるキャロルであっても、その起源はよく分からないというよりも知る気さえも起こさせない。だが、昨今では、その年、初めて、夫妻が交わる事とされている、それは女性と女性であっても例外ではないだろう…
「何が言いたい…」
殺意と疑問を孕んだ瞳を向ける主にガリィはケラケラと笑う。
「調ちゃんとの姫始め……大好きなマスターにお譲りします♥」
女同士の姫始め、調は性悪のお人形さんでなく、奇跡の殺戮者の贄にされる事が決まった様だ。
「ガリィ!!」
身を捩らせる調のお腹をギューッと押さえ、ガリィはしっかりと黙らせる。
「主に媚びる為に好いた女子を差し出すか♥性根の腐ったお前らしいな♥」
キャロルは口元に卑しい笑みを浮かべ、細めた瞳で性悪なお人形さんに捕まえられた小さな歌姫を嬉しそうに、舐め回す様に凝視する…
「ガリィちゃんと調ちゃんは相思相愛ですから、マスターが愉しんでからも良いですよ♥」
「性悪な上に淫乱だな♥傷物にされた小娘を尚も悦び、犯すなんざ…」
ガリィが無邪気でゲスな笑顔で答え、キャロルも思わず、苦虫を噛み潰した様に少々、バツが悪そうにしているが、つかつかと性悪なお人形さんと哀れな歌姫に歩み寄ってゆく…
「えー♥今更ですよぉ?最初から調ちゃんを犯りたいから、ダウルダヴラで半裸待機してたんでしょ♥♥」
ガリィの下種の勘繰りにキャロルは口籠る。戦闘をする訳でもないのに、ダウルダヴラのファウストローブを纏い、普段の小さな魔女っ娘の姿でなく、成熟した女性のそれに自身の肉体を変え、メカのパーツはなく、その豊満な乳房と肉感的な身体を包むのは青黒いインナー部分のみ、そのインナー部分でさえも面積は少なく、あちこちから肌が露出している。スカートが若干、纏わりついているだけで恥丘もほぼ丸出し、これでは想い人を誘っているか、或いは逆に肉慾を満たす為にマヌケな獲物を襲う為という以外に説明はつかないだろう。
「やらぁ……」
調は涙目で懇願するが、獲物を前にした雌のケダモノには嗜虐心を擽るのみ。ガリィは調の耳元にキスをすると猫撫で声で囁く…
「調ちゃんは幸せ者だぞ♥奇跡の殺戮者と姫始めできるんだから♥」
キャロルは調の顎に手を掛け、口づけを交わす。
「うぅ…んん……っぅぅ!」
想い出を採取するついでに何人もの少女や女性を陵辱した奇跡の殺戮者のキスは乱暴に口内を蹂躙しながらもじっくりと歯の一本一本まで舐り、優しくも艶かしくさえ感じながら、調はその蕩ける様な接吻に思考が侵され、キャロルに身を任せてしまう…
「キャロル…」
「オレが遊んでやる…♥」
キャロルの翡翠の様に不思議な光を湛える瞳と調の紅い瞳とが合う。調はその妖しい瞳の揺らめきに呑まれるかの様に小さく頷いた…
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大広間でかつて、自身が鎮座していた台座でガリィは寛いでいた。彼女の蒼く、澄んでいる様に見えて、邪悪な色に染まっているその瞳に映るのは奇跡の殺戮者と最愛の小さな少女…
「オレに見せろ…♥」
まるで最愛の女性の着ている衣服の胸元のボタンを一つ一つ、優しく、外してゆく様にキャロルはシュルシャガナのメカのパーツを剥ぐ。装甲の下に隠されていた純白のインナーに包まれた小さな少女の肉体が露わになる…
(幼子とばかり思っていたが…)
幼さは残るが、ギアインナーに負けない程に白い肌はほんのりと火照り、小振りな乳房の膨らみ、幼女の丸っこい恥丘とはまた違う、緩やかなカーブを描いた陰部もまたキャロルのハートを鷲掴みにする。キャロルの幾度、血に染まったか分からない手が調の小さな手を掴み、指を絡ませ合いながら、本来は奇跡の殺戮者たる、主しか座る事を許されない玉座にシュルシャガナの歌姫を優しく、座らせる。
「調ちゃん…愛されてるじゃん♥ガリィちゃんが勝手に座ったら、怒る癖に妬いちゃうなぁ…」
キャロルの小さな身体には、不釣り合いの大きな玉座。ガリィは悪戯心で座った時に「人形風情が!」と主に叱られた。奇跡の殺戮者しか触れる事も許されない玉座に調は座らせられ、キャロルに押さえつけられながら、可愛がられ、ガリィの心はさざ波が立つみたいにほんのちょっと揺れるのだった…
「暴れても良いぞ♥そんなザマじゃ…逃れられぬがな♥」
そっと、おっぱいに触れると鉤爪の生え揃った奇跡の殺戮者の指の一本一本にあどけない少女の命の息遣いが熱と共に伝わってくるかの様だった。フォニックゲインでも、体格差でも、キャロルに勝ち目はない調は玉座に凭れ掛かる様な姿勢で奇跡の殺戮者の寵愛を受け入れるしかない。性悪なお人形さんにチャームされた上でこのオレっ子魔法少女に抱かれているからか、乱暴な様でどこか優しい仕草で指を絡ませ合っているからか、不思議と恐れはない…
(私…キャロルに……?)
調はギアのパーツを剥ぎ取り、乳房を触れる、キャロルをこれから自分を辱め様とする奇跡の殺戮者に眼を奪われるも「そんな事はない」とばかりに紅い瞳を伏せる。調には最愛のパートナーがいる、引き裂かれても、切歌への想いは断てはしない、ガリィに犯される度に頭の中を弄られているからに過ぎないと納得させ様とするが、キャロルのガタイのある肉感的な身体、インナーだけでははち切れんばかりの豊満な乳房にムチムチと肉付きの良い恥丘や大きなお尻、ガーターベルトで包まれた腿や所々から覗く、肌も戦いの最中に見たダウルダヴラとはまた違った趣がある。憎悪に燃える瞳を向けていた時とは違い、整った顔つきの女性の妖艶さを保ちつつも、目の前の少女に肉慾と愛情とが入り混じった視線を送るのもあり、調はこの恐ろしくも艶やかな君主に囚われる…
「キャゥゥッ!!」
調の小さな唇が鈍痛に歪む。キャロルの指に生え揃う鉤爪が調の肌を不快な音を立てて、切り裂く。ビニールが破れる様に裂けた純白のギアインナーに血が滲み、キャロルは幼い歌姫の血を口に含み、にんまりと笑う。
「切歌とか言ったか…また…彼奴を想っていたか?」
調と切歌の想いを踏み躙り、切り裂いてやるのが、嬉しいというよりもどことなく、嫉妬の感情が見え隠れしているキャロル…
「オレが可愛がってやるんだ……他の女子に現を抜かすな♥」
「はうぅぅ!!」
キャロルは調の傷口を弄りながら、苦痛に悶える様を愉しみ、その紅く、大きな瞳から零れ落ちる涙も優しく、舐め取ってやる。戦いに必要なパーツを剥ぎ取られ、ナマジ、全裸よりも恥ずかしい格好にさせられた調がキャロルに弄ばれる度に鮮血が玉座に赤黒い染みを残してゆく…
(幼き…歌姫の血……なんと…甘美な事か♥)
鋭利な爪で抉られ、弄られた傷口にキャロルは口づける。口の中に広がる血生臭さと舌や歯に纏わりつく、生々しい感触に頬を染めながらも歌姫の小さな身体から流れる紅い雫はどんな美酒よりも甘美で奇跡の殺戮者を酔わせる。
「いたぁ…!いやぁ……!!…んんっ…」
頬を染めて、少女の傷口に喰らいつく、奇跡の殺戮者の表情はまるで好きな子と戯れる女の子の様で、とても成熟した女性が見せるとは思えない恍惚とした表情で甘える様に求める異様さに調は蛆にお腹の肉を食い破れる様な痛みに悶え、身を捩らせるが、キャロルのガタイのある肉体に包み込まれるみたいに玉座に押し付けられ、それも叶わない…
「お前にも…味わわせてやる♥」
血肉を喰らう如く、調の傷口を味わい尽くしたキャロルは幼き歌姫の血で汚れた唇を歪め、ニィーッと笑う。滴り落ちる血が顎を伝う様は正に奇跡の殺戮者と呼ぶに相応しい。
「んんっ!!!!」
不意にキャロルの顔が近づき、調はとっさに背くが、その小さな身体は奇跡の殺戮者に押さえられては成す術もなく、熱い口づけを交わされる。調の小さな唇を割って、血生臭いキャロルの舌がニュルニュルと侵食する。噎せ返る様な血の匂いに吐き気さえするが、舌を絡め取られ、ドクドクと血の混じった唾液を喉の奥に流され、頭の中も蕩けてゆくのを感じる。
「うぅぅぅ…♥バカに…なりそ……ぅ♥」
頬を染め、キャロルの口づけに身を委ねる調にガリィはケケッと笑う…
「そうだよぉ♥調ちゃんは…マスターの事しか…想えない……おバカでエッチな子になるのよ……♥♥」
恍惚とした表情でその小さな身体でキャロルに囚われた調の痴態は想い出という脳内の電気信号を奪い、力と変え、主や同胞のオートスコアラーに与える使命を帯びたガリィだからこそ、分かる反応だった。キャロルは想い出を採取する要領でシュルシャガナの歌姫の脳髄を侵し、想い人以外の女性に股を濡らす淫靡な雌へと堕とそうとしていた……
「あぁ…ぁぅぅ♥♥」
キャロルは調の小さな唇を解放するとその細い首をキューッと締め上げる。奇跡の殺戮者の指が食い込み、息が苦しくなると調は耳までまっ赤になり、涙を零し、赤ちゃんみたいに涎を垂らしながら、泣き声を上げる…
(痛い…苦しいぃ……なのに………!)
調の紅い瞳は嗜虐心一杯の微笑みで首を締め上げてくる奇跡の殺戮者を捕らえる。ずっと、傍にいてくれた切歌、あの純粋な笑顔も翠の閃光を帯びた刃の煌めきも苛烈だが、優しい想いに満ちた歌も薄れゆく…
(切ちゃ…ん………ごめんね!!!)
最愛の少女、親友という言葉で隠した想い人への愛情も全てダウルダヴラと同じか、それ以上にどす黒く、濁った感情、闇色とでも言うべきものへと変わり、調は奇跡の殺戮者の寵愛を受け入れる…それが辱めと呼ばれるものだとしても!それを見て取ったキャロルと高みの見物を決め込んでいたガリィの表情がまるで女の子の皮を被った魔物の様に歪んだ……
「キャロ…ぉ…ルぅぅ……♥」
調の苦し気な呻きは恋人を想う甘ったるいものに変わる。その細い首を絞めつけるキャロルの手に調の小さな手が絡みつく…
「可愛い奴め…♥」
キャロルは調が首を絞められる苦しさから逃れる為でなく、奇跡の殺戮者の温もりを求めて、その小さな手を震えながら、握ろうとしているのを心なしか、理解し、嗜虐心に満ちた残忍な笑みを浮かべながらもいつも、憎悪と冷たい殺意の宿る瞳を緩ませ、愛おしむ様に調を見入るのだった…
(キャロル…ぅ♥…意地悪だけど……残酷なのに……♥♥)
調は血生臭さとキャロルの温もりとゾッとする様でいて、どことなく、優しい声に絆され、心臓がトクトクッと鳴る。少女の未成熟な心が疼いている事を物語る様に大きくなる心音…それは翠の煌めきを放つ愛おしい少女ではなく、奇跡の殺戮者の為に調の歌も命も捧げられた事を意味していた。
「良い子だ♥」
キャロルは調の首を締め上げながら、もう片方の手で小さな身体を弄り、淫靡な蜜を漏らす女陰へと辿り着く。純白のインナーが穢れ、インナー越しからでも分かる程に尋常ではない熱を帯びているのが、キャロルも肌身で感じる。
「あぁ…!ひゃぁぁ……♥ぅぅぅ♥♥」
調の小振りなおっぱいが揺れ、黒い髪を振り乱すが、キャロルに首を掴まれ、悲鳴にも、歓喜の声にも、思える喘ぎを上げる小さな歌姫は女陰を弄られる感覚にビリビリと身体の内側から痺れて、白い素肌からは珠の様な汗が噴き出す。
「はしたないぞ♥それでも…神に抗った歌姫か?」
鋭利な爪が生え揃ったキャロルの指が白いギアインナーを破り、ズブズブと蜜を滴らせるクレヴァスに呑み込まれる…
「ああぁあぁぁ♥♥♥♥」
ロストバージンしたとはいえ、まだまだ、未成熟な胎内に異物、それも想い人以外の女性が入ってくる圧迫感はキャロルに誘惑されながらも痛みと恐怖が先に立つが、段々と甘い苦痛に塗り替えられる。
「お前の…胎(なか)……心地良いぞ♥♥」
キャロルは小さな身体を捩らせる調を包み込む様に玉座に押さえつけ、その幼い胎内の温もりに恍惚としながらも凌辱する。お腹の奥でグネグネと動く、女性の指はまだまだ、幼さの残る小さな体躯の切歌との交わりでは、到底、味わえないものだった…
「ああぁぁうぅぅぅぅいぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
調はお腹の奥が疼き、心臓が大きく、脈打つと共に小さな身体を仰け反らせる事もできずに果ててゆく。キャロルが玉座を卑しい色で染め上げる調の胎内より吐き出された甘美な熱を浴び、頬を染め、瞳を緩ませるとズルズルと調のお腹の中から引き摺り出した指を舐る。まるで甘い甘い蜂蜜でも、味わっているみたいに傍観者の性悪なお人形さんには映った…
「紅刃シュルシャガナの歌姫…今宵の伽を申しつける……」
キャロルは玉座でグッタリする調を抱き抱えるとツカツカとヒールで埃っぽい床を蹴り、大広間を後にする。
「マスター…調ちゃん…ごゆっくり♥」
奇跡の殺戮者とシンフォギアの歌姫、本来は交わり合う事のない二人の少女を結びつけた性悪なお人形さんは主と最愛の少女に礼儀正しく、お辞儀をする。これからもこの幸せが続く様にとガリィはギザギザの歯を覗かせ、ニィーッと笑うのだった……
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あちらこちらが崩れたキャロルの寝室。薄っすらと差し込む、欠けた月の明かりが寝台の上で絡み合うガタイのある女性と小さな少女の姿を淡く、映し出す。パンパンと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音と甘ったるい喘ぎに傷んだ寝台がギシギシと軋む音がかき消される…
「子供…だというのに♥……これほどまで…に……♥♥」
キャロルはメカのパーツもスカートも消失したダウルダヴラのファウストローブを纏い、額に汗で湿った金色の巻き毛が貼り付き、胸元やお腹やお臍の周りのインナー部分もなくなり、乳首以外は殆ど丸出しの大きなおっぱいをプルンプルンッと揺らして、青黒いインナーでピッチリ包まれた肉厚の女陰を調の女陰に打ちつける。大人というには成熟しておらず、子供というには幼い訳でもない、完成されていない瑞々しい少女の肉体の心地良さに溺れた奇跡の殺戮者の表情はまるで恋する乙女、成熟したガタイある女性の肉体とは、裏腹に見る者によっては愛らしさすら覚えたかも知れない…
「キャロル…♥キャロ…ルゥ…♥♥」
調の剥き出しになった白い女陰に青黒いインナーがはち切れんばかりのムッチリと肉のついたキャロルの女陰がぶつかる。薄いインナーだけでは隔てられない程の熱と熟れた女性の肉感的な心地良さに悶え、悩まし気に腰を振り、淡く、発行する黒く、艶やかな髪を振り乱し、シーツを力の限り、握り締めた…
「臍の下辺りがむず痒い♥♥♥」
男性器で繋がっていないカーブを描いた肉のついた陰部同士を口づけあっているだけのハズなのに、お腹の奥が疼くのを感じる。ドクドクと心音が脳裏に響いて、沸騰した血液が全身を巡り、胎内から甘い蜜が溢れ、神々しい天使を思わせる少女兵装を引き裂かれた少女とファウストローブを纏いながらも裸身と言っても差し支えない豊満な肉体を振るう女性とがまるで一つに結ばれているかの様にお互いの肉体をぶつけ合い、融け合ってゆく……
「私も…だよ……あぁぁっ♥♥」
キャロルの熟れた肉体が大きなうねりに襲われ、豊満な乳房を揺らす。調もまた、キャロルと同じ様に子宮が疼き、心臓が脈動するのを感じ、ビクンッと身体を跳ねさせ、小さなおっぱいが揺れる…
「うぅぅぐぅっっ♥♥」
キャロルは火照った肌から、ダラダラと汗を噴き出させ、快感に溺れながらも歯を食い縛り、腰をグラインドさせて、調のまだ未熟な女陰に肉厚な女陰を打ち付ける。股間を覆う青黒いインナーが蜜と汗でどす黒く、汚れて、雌の匂いとも言うべき、異臭を放ち、クッキリと女陰とクレヴァスの窪みまでも浮き彫りにする…
「ああぁぁぁんん♥♥♥♥」
股間のインナー部分を引き裂かれ、火照った幼さの残る女陰から、汗が滴り落ち、クレヴァスからは汚濁した炎が上がり、キャロルの股間や腿に散ってゆく。調の幼い顔が快感に蕩け、口から、唾液を迸らせ、一鳴きすると胎内のうねりで身体が捩じれる様に疼いて、締め付けられたみたいに苦しくなる。
「イってしまえぇえぇぇぇぇ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「はあぁあぁあぁあぁうぅぅぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
キャロルのガタイある熟れた肉体と調の華奢で小さな肉体の間から巻き上がる炎がドロドロと穢れた一閃となり、奇跡の殺戮者と堕ちた幼い歌姫の網膜を焼き、大人の女性と幼さの残る少女の女陰がねっとりと厭らしく、粘っこい体液で繋がっていた。キャロルは大きなおっぱいと肉のついたお腹を上下に揺らし、調は火照った肌に貼り付いた髪を気に留める余裕もなく、汗みどろのシーツに身を沈める…
「主に断りなく、寝落ちるか♥」
疲れを感じさせない、肉慾に歪み切った形相を浮かべ、キャロルは調の両脚を掴み、股を開かせる。足回りの鮮やかなピンクのタイツを思わせるパーツは虫食いの様にボロボロになり、白い肌が所々、露わになっているが、局部のインナー部分は奇跡の殺戮者による辱めにより、緩やかなカーブを描く、白い恥丘が丸出しになり、トクトクと蜜を零すクレヴァスからはヒクヒク痙攣する未熟な女性器が覗いている…
「キャッ♥」
女性の腕とは言え、身体の小さな調が肉感的でガタイのあるキャロルに足を掴まれ、乱暴に開かせられたのだから、嫌がるのも無理はない。幼さの残る身体で恥じらう調が愛おしいとばかりにキャロルは歌姫の白い陰部に口づける。
「ひゃぁあぁ♥♥」
シェム・ハに挑めるだけの力を持ち、ユグドラシルを瓦解させる旋律を奏でたバーニングモードのギアと言えど、ギアインナーだけにされては、ただ、性欲旺盛なオレっ子魔法少女を誘う拘束具でしかない。適合係数が数あるシンフォギア装者の中で最も低い上に華奢な身体つきの少女では、尚更に大人のお姉さんを拒むだけの力はなく、奇跡の殺戮者に本能のままに女陰を喰らいつかれるのみだった。
「ん…っ♥ぅぅ…んん♥…ぅうっ♥♥」
キャロルの唇は少女の幼さの残る女陰に口づけられ、喉をコクコクと鳴らし、クレヴァスから溢れる蜜を飲み、舌で絡め取り、優しく、キスをしながら、未熟な女性器を弄ぶ…
「キャロルぅぅ♥♥」
女陰を舐られる度にお腹の奥から熱が溢れ、融けてしまいそうな感覚に襲われた調の身体がベッドでバタバタと暴れるが、両腿をガッチリとホールドされている以上、寝台を軋ませ、耳障りな音を立てるだけ、それさえも可愛い喘ぎ声に混ざり、卑猥な水音と共に融け合ってゆく…
(こいつの…胎(なか)からぁ……溢れる…………♥オレと同じ…ハズなのに……女なのに……!)
想い出の供給のついでに囚われた少女や女性を慰みとして、凌辱してきたオレっ子魔法少女だったが、同じ肉体のハズなのに…同じ肉体だからこそ、女の子同士故に魅かれ、彼女らが同性にその身も想いも喰らわれ、絶望に身を染める様に心を奪われたのかも知れない。女同士で交わる事への抵抗よりも、小さな身体で足掻きながらも想い人と共に悲しくも優しい旋律を奏でる調の虜になった事が信じられないとばかりにキャロルは眉を顰める…
(幾度も女を犯してきたが…こいつは……!)
調の成熟していない肉体にキャロルは溺れる。その小さな唇からあの慈しみと最愛の少女を想う旋律を奪ってやる、切歌への想いをどす黒く、穢されながらも抗う愛らしさ、血筋も悪くない、大人でも、子供でもない瑞々しい少女の身体、それとは違うものに虜にされた奇跡の殺戮者はかつて「適合係数の低い出来損ない」「用はない」と捨てたハズの小さな歌姫に犯し、執着する…
「うぅぅぅくぅぅぅんん♥♥♥」
蜜の甘い香りに誘われる様にその小さな股に喰らいつく、奇跡の殺戮者の責めに調は腰をくねらせ、汗を含んだ黒髪を乱し、口元からは飛沫を上げる。鼻孔を突く、雌の匂いも喉元にベットリと付いて、内側から蝕んでゆく、ドロドロと濁った体液さえも、まるで香しい美酒の様に奇跡の殺戮者の心を満たしてゆく…
「ううぅぅ♥♥んんんぅぅぅ♥♥♥♥」
「きゃぁあぁぁぁああぁぁぁ♥♥♥♥♥」
キャロルが女陰に深く深く口づけると調は上半身を暴れさせる。女性器をヌルヌルと熱い舌に絡まれ、ドクドクと胎内から蜜を炎の様に吹き出すと思考は蕩けて、果ててゆく…
「しら…べ……♥」
調の幼さの残る女陰とキャロルの口元を厭らしい粘性の液体が繋ぎ、本能のままに小さな歌姫の肉体を貪る奇跡の殺戮者は白い恥丘を口づけ、舐り上げ、肌に貼り付いてるだけの有様のギアインナー越しから、お腹に口づける。お臍の窪みもお腹のラインもクッキリで大広間で切り裂いた傷口に至るまで、味わい尽くし、そっと小振りなおっぱいにキスをする…
「お前の…歌……聞こえるぞ…」
キャロルはまっ赤になった耳をギアインナーがベットリと貼り付き、汗ばんだ乳房に当て、トクトクッと鳴る、心音…調の小さな小さな命の息遣いにうっとりと聞き惚れる…
「うぅ…擽ったい……」
金色のキャロルの巻き毛におっぱいを擽られ、調は呻くがすぐにギアインナー越しを生温い蛭が這い回る様な感触に変わり、ビクンッと痙攣させるが、「逃がさない」とばかりにキャロルは調の小振りなおっぱいを舐り、もう片方のおっぱいも優しいタッチで揉みしだく…
「やめぇぇ……うぐぅ!!!」
露骨に嫌がる調のおっぱいに甘噛みをして、左胸を爪を立てながら、ギューッと握り潰す。
「心臓を握り潰されたいか?」
キャロルは調のおっぱいをしゃぶりながら、その小さな乳房をギューギューッと力を入れながら、解したり、掌でクリクリと乳首を刺激する。心の臓を握られた少女の呻きの様にその指に伝わる体温と心音に酔い痴れ、邪悪な魔女っ娘はフフッと微笑んだ。
「オレと一つになるか?…それとも……心臓も腸も抉り出してくれようか♥」
調の左胸を弄っていたキャロルの手がまだ血の止まらない傷口をなぞり、ズブズブと鋭利な爪が潜り込む…
「いだぁあぁ!!!」
お腹を爪で切り裂かれた激痛と恐怖が蘇り、トロンッとしていた紅い瞳が見開き、調は燦々と涙を流す。爛れた傷口から滲んだ血で純白のギアインナーが赤黒く、染められる…
「お前の腸はさぞ美味いだろうな…♥」
「うぅぅぅぅぅうぅっっ!!!」
お腹の内側を弄られる痛みに調は身を捩らせ、それを愉しそうに微笑む、キャロルは少女の温もりと血肉の感触に酔う。このままでは、本当に腸を抉られるかも知れない恐怖に打ち震える間もなく、調は傷口から、キャロルの指が引き抜かれ、ピクンッと身体を震わせる…
「紅い刃を纏う歌姫の心臓…さぞ……美しい紅♥」
血に塗れたキャロルの手が調の左胸に添えられる。鋭利な爪がギアインナーを貫き、小振りな白い膨らみに爪を立てる。鋼をも切り裂く、意図を手繰る奇跡の殺戮者の腕と爪を持ってすれば、調の心臓を抉る事も難しくない…
「キャロルと…ぉ……一つに……な……りた…ぃぃ♥♥」
調は痛みに悶えながら、キャロルに抱きつく。その表情は苦痛に歪みながらもほっぺを染め、うっとりと微笑んでいる。命が惜しいが故という訳ではない。それが証拠に調の胎内は疼き、キャロルに触れてほしいが為に心の臓も高鳴っているのだった…
「その言葉に偽りはないな?」
キャロルは調の女陰に自らの肉付きの良い女陰を宛がう。
「女に…二言はない♥」
調が頬を染め、フフッと笑みを浮かべるとキャロルは括れこそいるが、肉付きの良い腰を動かす。青黒いインナーに包まれたムッチリと肉厚の女陰と白くて、未成熟な幼さを残す女陰とが絡み合うと甘い喘ぎが漏れる…
「うぅ……んんっ♥♥」
「いいぞ…♥もっと……オレを…愉しませろ♥」
肉感的なキャロルの身体が圧し掛かり、調の華奢で小さな肉体が悲鳴を上げる。胎内で燃え滾る蜜が溢れ、全身を駆け巡る血が熱し、オレっ子魔法少女とシュルシャガナの歌姫の思考を蝕み、彼女らはお互いの肉体の心地良さに囚われ、傷んだ寝台を軋ませ、女陰と女陰を打ちつける…
「その…性欲…に…染まる…しら……べ……♥もっとぉ…聞かせろ♥♥」
翠の刃と閃光を纏う少女を想いながらも奇跡の殺戮者と畏怖される邪悪ながらも妖しく、魅了する女性に囚われたシュルシャガナの歌姫は四肢をキャロルの豊満な肉体に回し、腰を振る。苛烈だが、純粋な想いを抱く小さな歌姫をこの手で堕とした愉悦さにキャロルは勝ち誇った様に嗜虐心に染まった笑みを浮かべるが、そうして、手に入れた小さな歌姫はこれまで抱いてきたどの少女よりもキャロルの心身を侵してゆく。成熟した女性を犯した時とは違う、心地良さ、調が少女から大人の女性へと羽化した時、どれ程までにキャロルを虜にするのだろうか?
「ああぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
キャロルは調の小さな身体に種付けプレスを喰らわせ、大きく、お尻を振った、調もそれに応える様にお尻を振り、大しゅきホールドをかませる…
「キャロルぅぅぅうぅしゅきぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
奇跡の殺戮者に染められた堕ちた歌姫の告白にキャロルは耳までまっ赤になり、いつもは憎悪に満ちた瞳を潤ませる。ガリィが見ていたのであれば「マスターも恋してるんだ♥」とあの幼い女の子の様にも、しわがれた老婆の様にも、聞こえる声でケラケラと囃し立てた事だろう…
「だまぁあぁれぇえぇぇ♥♥この淫乱がぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
キャロルのガタイある豊満な肉体が跳ね、調を容赦なく、プレスする。パンパンッと女陰と女陰をぶつけ合う音、胎内から零れ落ちた蜜や火照った肌から噴き出す汗が混じり合う卑しい水音は激しさを増し、朽ちた室内に木霊する。
「そんなにぃオレと遊びたいなら褒美をくれてやる♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
寝台が一際、大きく、傾いだ時、キャロルの胎内から放たれた超濃縮された熱が迸り、調の傷ついた白い肌を焼いてゆく…
「キャロォォォルゥゥゥゥ♥♥♥♥♥♥♥」
調はキャロルに肢体を絡ませ、自分を抱いている魔女っ娘さんの肉体の変化に胸の奥が騒ぐのを感じる。それは奇跡の殺戮者…ただの残虐で卑しいケダモノとしか呼べないものだと知りながらも調はその小さな身体をそっと雌の魔獣に変わろうとしているオレっ子魔法少女に委ねる。
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雌の臭気が漂う中、蜜や汗でジットリと湿った埃臭い寝台の上で調は四つん這いで大きくお尻を振り、汗を吸った黒髪を乱し、雌猫みたいに甘ったるい声で喘ぎ、キャロルと交わっていた…
「あぁぁ…!あぁぅぅ♥♥…キャロルぅぅ…お尻ぃぃ犯されぅぅ♥♥」
調の小振りでプリプリのお尻を本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒い肉塊でキャロルは真後ろから本能のままに乱暴に穿つ。奇跡の殺戮者と恐れられ、世界を知り、万象黙示録にその名を刻み込む為に錬金術を極めたキャロルの力を持ってすれば、ダウルダヴラで肉体に変化を促す事は容易い事、小さな女の子から成熟した女性の身体に変わる事は勿論、女性の肉体の一部を男性のそれへと変化させる事さえも…!
「奇跡の殺戮者の一物を味わえるのをぉ栄誉に思うのだなぁ♥♥」
キャロルは翡翠の様に煌めく、瞳に卑猥で妖しい光を宿らせ、豊満な乳房をブルンッと大きく、震わせ、腰を振って、乱暴にそのガタイある肉体を調の小さな身体に打ちつける。幼さの残る歌姫の腸が赤黒い肉棒を締め付ける度、血管の様に巡る黒々した脈がうねる。肉の剣が脈を打つと濃厚な汚濁した蜜が零れ、黒い脈を伝いながら、玉玉を汚す…
「お腹の中ぁ…キャロルでぇ…いっぱいだよぉ……♥」
本来は排泄の為に使われる螺旋状の穴を切れ味の鈍い刃物で切り裂かれ、熱した鉄塊を流し込まれる様な激痛に苛まれながらも調は甘ったるい声を上げて、嬉しそうに腰を振る。アヌスにジワジワと血が滲み、奇跡の殺戮者に凌辱されたお尻の苦痛が全身に広がるも、もうすぐ、体内に熱々で濃厚な白い蜜を放ってもらえると思うとアヘアヘと顔が綻ぶ…
「女にケツを掘られて、悦ぶか♥♥切歌…といったか?あの娘とは…できぬであろう♥♥♥」
全身を駆け巡る甘い苦痛に悶え、雌猫みたいに伸びをし、虜囚の身に堕ちても忘れなかった最愛の少女の面影を打ち消す様にキャロルの男根を咥え込む白いお尻を振り、調は紅く潤んだ瞳から涙を零れさせる…
(切ちゃん…ごめんね……!)
ガリィに意地悪され、辱められる時に「心と身体は別」と囁かれる。それは奇跡の殺戮者の肉棒に犯され、ガタイはあるものの、ゴツゴツと骨ばって、筋肉質な男性とは違う、成熟した女性の脂の乗った肉感的な身体に抱かれ、その色香と温もりに酔い、切歌との交わりでも味わえない心地良さと凌辱である事を承知でも、乱暴に責めながらも優しく、妖しく、惑わされ、その蕩けた思考と未熟な小さな肉体はドロドロとした感情と愉悦さに囚われてゆく…
「彼奴の事を想ってるの?どうせ…お前みたいな百合奴隷♥あのイガリマもお断りだろうがね♥♥」
然も「他の女に現を抜かすな」とばかりにキャロルに圧し掛かられ、根元まで、男根を捻じ込まれ、調はうぅーっと苦し気に呻く。切歌を裏切ってしまった心の痛みと共にお腹の中を抉られる感覚に調の心臓がゴングを打つ。
「無様だな!!まるで雌猫だ♥」
堕ちたシュルシャガナの歌姫を思いっ切り、口汚く、詰る奇跡の殺戮者はその哀れな雌猫の白いお尻を穿つのをやめられないのを棚上げし、調の体内に熱した白い火花を迸らせる。
「雌…ね……こ…!!…キャロルぅ…酷……ぅぅ♥」
熱に絆され、甘ったるくて、上擦った声で鳴く、小さな歌姫は四つん這いのままで伸びをして、火照った白い肌から噴き出す汗と胎内から溢れる蜜をベッドに滴らせ、卑猥で鼻孔を突く、染みでいっぱいになったシーツの上で藻掻き、キャロルの男根から迸る白濁した炎に少しずつ、お腹の内側を焼かれるのを感じ、嬉しさと気持ち良さと甘い苦痛とが入り混じった感情に溺れる…
「泣くな♥お前みたいな卑しい雌…彼奴の代わりにオレがずーっと…可愛がってやる♥」
「嬉しいぃぃ♥♥♥♥」
調はキャロルの肉体に凌辱され、脳髄までもその熱に侵され、涎を垂らしながら、悦びの呻きを上げ、悩まし気にお尻を振り、奇跡の殺戮者も乱暴に愛している雌猫への気持ちが抑え切れないとばかりにおっぱいをブルンッと震わせ、大きくお尻を振り、ケダモノの肉慾に染まった顔立ちでいつものドスが効いた声とは違う少女の小さな身体の心地良さに酔っているとばかりに喘ぎを上げる…
「しら…べ…♥オレの…百合奴隷ぃぃ♥♥♥」
調の体内に絞めつけられた黒い脈のうねる肉棒がドクンッと脈を打ち、玉玉がキューッと締め付けられ、お腹の奥が熱くなるのをキャロルは感じ、憎悪と嘲笑の言葉ばかりを吐く、口が緩み、トロッと涎が顎を伝う…
「キャロルぅ好きぃぃ♥♥」
蕩けた思考で調はプリプリのお尻を穿つ奇跡の殺戮者に告白する。キャロルは堰を切った様に自らの男性器をドクンドクッと大きく、脈打たせ、堰を切った様に思いの丈を調の小さな体内へと放ち、それは白い炎となり、彼女の未成熟な肉体と心を侵してゆく…!
「うがぁぁああぁあぁぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「きゃあぁあぅぅ♥♥♥♥お腹ぁぁ熱いぃぃぃぃいぃ♥♥♥」
調は雌猫みたいに伸びをしたまま、キャロルの豊満な肉体に圧し潰され、内臓を焼き尽くされる様な高熱と生々しい感触に調は肢体をバタつかせる事さえできずに呻くが、キャロルは「悪い子だ」と笑い、全体重を掛け、白蜜がゴボッと噴き出す調の肛門にズブッと肉棒を呑ませたままでゆっくりと腰を振る…
「あぁあぁぁぁ♥♥♥♥」
体内にキャロルの温もりを感じ、肛門を抉られ、焼かれる痛みが全身に広がりながらも心音は鳴り止まず、調は甘ったるい声で鳴き、シーツに顔を埋める。
「寝るのは早いぞぉ♥♥」
キャロルはにんまりと笑いながら、調の小振りなおっぱいに手を回し、焦らす様に解してゆく。
「あぁぁ…んん♥」
仰け反ろうにもお尻の穴に挿入された赤黒い肉の塊のせいで調は身動ぐ事もロクにできずに胸元の小さな膨らみを潰され、絶妙なタッチでソフトに、時には、ハードに責められ、可愛く、鳴いた。
(心臓…ドクドクッて……)
キャロルの鋭利な爪がギアインナー越しに調の白い肌をなぞり、キューッと左胸を締め付けられると心音がドクドクッと大きくなり、奇跡の殺戮者が腰を振って、肉棒をめり込ませると心臓だけでなく、華奢な肉体と腸が軋み、成熟した女性の肉体に潰されながらも調は自ずと腰を振る。
「もっと…ケツを振って……よがれ♥♥」
「うぅぐっっ!!」
乳首に走る激痛に調の紅くなった頬に涙が伝う。キャロルはそれが面白いとばかりに乳首に爪を立て、クリクリと刺激し、右胸を握り潰しながらも爪を食い込ませる。キャロルに蹂躙されながらも必死にお尻を振って、応え様とする堕ちた歌姫の苦痛に奇跡の殺戮者はニィーッとほくそ笑む…
「良い子だ♥御褒美をやろう…♥♥」
キャロルは調の肉体をその肉感的な身体で包み込むとお尻を振って、白蜜や血がゴボゴボと溢れる調の白いお尻を穿つ。
「ああぁぁあぁぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
調は四つ這いのままでシーツを掴み、体内にドロドロと熱した鉄塊が入ってくる感覚に身悶えする。その華奢な身体を暴れさせても、キャロルの肉慾と嗜虐心による乱暴から逃れる事はできず、そのまま、キャロルの男性器の吐き出すドロドロとしたマグマにお腹の中を白く染められてゆく。
「うぅぅんん…!!」
体内からズルズルと内臓を引き摺り出される様な感覚に調は身震いする。キャロルの肉棒の熱さと白蜜の粘りが残り、生々しい感触が残る。調のお腹はボコンッと膨れ上がり、お尻からは収まり切らない白い蜜がトクトクと漏れ、キャロルの男根とを繋いでいる。
「まるで孕まされた様だな♥」
キャロルは調の白蜜でいっぱいのお腹を摩り、クックッと喉の奥で笑う。
「意地悪…♥」
お腹の苦しさに嘔吐しながらも、調は膨らんだお腹を摩ってくれるキャロルの掌の温もりと意地悪だが、愛おしむ声に心の臓と胎内が疼くのを感じる。
「では…望み通り……」
キャロルは調の細い両腕をギュッと掴むと膝を突いた姿勢のままでグッタリとした小さな身体を無理矢理に上体だけを起こさせると蜜が漏れる未成熟の女陰に赤黒い肉塊を宛がう。
「ちょ…!」
女陰から感じるキャロルの肉棒の熱は冷める事無く、二度も欲望の丈を吐き出したというのに、先端から、白い蜜を分泌させ、血管の様に黒い筋も脈を打ち始めた。
「オレの子を…孕む……までぇ……犯してやるぅぅぅ♥♥♥」
キャロルのビンビンに勃起した赤黒い肉塊が調の小さな胎内に呑み込まれる。奇跡の殺戮者は幼さの残る歌姫の胎内の心地良さに溺れ、本能のままに腰を振った。プルンプルンッと揺れる玉玉に白蜜と汗の雫が滴り、豊満な乳房が激しく、激しく、上下する。
「やらぁ…!私は……切ちゃ……ん…と……ああぁっ!!」
女の子同士であっても、子を成す事が叶わなかったとしても、調は将来を誓い合い、二人で一つのギアの力を分け合った少女の温もりと笑顔を想い、苦しいものを吐き出す様に抗う。雌の本能が奇跡の殺戮者の肉体を欲している、本来は女性同士ではできぬハズの交わりができるからではない。残酷ながらも本当は好きな女の子を慈しむ様に抱く奇跡の殺戮者、少女だからこそ、キャロルの成熟した女性の肉体の豊満さと妖しい色香に誘惑される。
「ああぁぁうぅんん♥♥♥」
キャロルの赤黒い肉棒が子宮にぶつかり、調はボコッと膨らんだお腹を揺らし、黒い髪を振り乱し、ベッドに膝を突いたままで悩まし気にお尻を振る。脳裏に響く、心音が止まない…調の心に刻まれた苛烈だが、どこか悲しくもお日様の様な温かさを感じた最愛の少女の歌が段々と掠れる様に小さくなるのを感じる。大好きな切ちゃんを想って、一緒に旋律を口遊んだハズなのに……!
(ごめんね…でも……もう良いや……)
パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音が響き、寝台がギシギシと軋み、キャロルは調の細い腕を掴んだまま、その未成熟な女陰を陵辱する。調の胎内の熟れていない肉に包まれ、キャロルはうぐぐっと呻き、胎内と玉玉が疼くのを感じて、肉付きの良いお尻を激しく振り、調もお腹の苦しさも胎内を突かれる苦痛も切歌への想いと旋律と共に融けてゆく…
残ったのは女の子と女の子とが繋がり合う「愛」とそれさえもどす黒く、染め上げる悍ましい肉慾だけ…
「キャロルぅぅぅうぅぅしゅきぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「孕めぇえぇぇえぇ♥♥♥♥♥♥この雌ガキがぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
幼さの残る少女とガタイある豊満な女性の肉体の間に白い一閃が走る。調の小さく、華奢な肉体はキャロルの肉慾を受け続けた証であるかの様にお腹がまるで妊娠してるみたいに大きく膨れ上がった。
もうザババの片割れにして、純白のギアと敵を滅する紅い閃光を纏いながらも悲しくも優しい旋律を奏でるシュルシャガナの歌姫、切歌が愛したであろう少女はもういない…いるのは奇跡の殺戮者の毒牙に掛かった堕天使と呼ぶのも憚られる哀れな雌だった……
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欠けた月が白んだ空に融け、消えてゆこうとしていた。それでも尚も奇跡の殺戮者と小さな歌姫は交わる……
「キャロルぅぅ♥キャロルぅ♥♥キャロルぅぅぅぅ♥♥♥♥」
キャロルに両脚を抱えられ、勃起した赤黒い肉の剣に座らされる格好で調は胎内を犯され、残忍なオレっ子魔法少女、奇跡の殺戮者の名を呼びながら、無残に孕まされた白いお腹を揺らして、悩まし気にお尻を振った。
「あのイガリマが見たら……嘆く…だろうなぁ♥♥♥」
ドロドロとあらゆる体液で汚れた男根で調の子宮を穿つ奇跡の殺戮者の性欲はまだまだ治まらない様だ。玉玉に伝う白蜜や小さな歌姫の胎内から零れる蜜がシーツに卑猥な染みを作ってゆく。
「キャロルぅぅぁあぁいれぇぇばぁぁぁもうどうだってぇぇ良い♥♥♥」
アヘアヘと笑いながら、キャロルにその小さな肉体を委ね、雌のケダモノにまで堕ちた歌姫の卑しい告白に奇跡の殺戮者は「嬉しい」とばかりにその無残に膨れ上がったお腹を抱き締める格好で締め上げる…
「お前は奇跡の殺戮者の……オレだけの百合奴隷だ♥♥♥♥」
風船みたいに無様に孕まされたお腹さえも愛おしい。キャロルは調を力一杯抱き締めながら、胎内で燃え上がる熱を白い炎に変え、小さな想い人の胎内へと吐き出すのだった…
「ああぁぁあぁぁぁぁぁぁああぁぁぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
「奇跡の殺戮者と歌姫の子だ……お前共々可愛がってやる♥♥♥♥♥」
胎内をキャロルの放つ熱々で白い炎に焼き尽くされながらも調はえへへっと笑いながらも「嬉しい」と零す。キャロルは調を寝台に下ろすと惚けた彼女の眼前に白蜜でベトベトに汚れた肉棒を突き出す…
「オレの…ナニ…を…慰めろ♥」
上気したキャロルに促されるまでもなく、調はボテ腹を引き摺る様に自分の小さな胎内と肛門を犯した奇跡の殺戮者の悍ましい肉の剣に口づけを交わし、ねっとりとした白い蜜を舐め取る。
「キャロル…の…ぉ………………ん♥…舐めらぁぁ…いぃぃ♥♥」
女性の肉体から生えた男性器を舐めたいという耳を疑う言葉を吐き、呂律の回らない舌で頬を染めて、全身を汗や愛液で穢れながらも調は嬉しそうにうっとりとキャロルの一物を咥え、玉玉を優しい手つきで揉み揉みする…
「女のナニは…そんなに…美味いか?この淫乱め♥」
キャロルに嘲笑されても調は恍惚とした表情のままで赤黒い肉塊を舐る。黒い筋の一本一本までも丁寧にしゃぶり、玉玉も絶妙なタッチで解す…
「ううぅ…!お前……♥♥」
調の小さな唇が触れ、細い指で愛撫されるだけでも、キャロルの胎内から白濁した炎が溢れてくる。キューッと締め付けられた玉玉を揉み揉み揉みと責められて、キャロルの頭の中で電流がバチバチと爆ぜる…
「キャロぅぅ…ぅうぅ♥……美味しいぃ……♥♥」
お菓子を味わう様にキャロルの股間から生える悍ましい肉の塊を味わう調に奇跡の殺戮者たる、オレっ子魔法少女も痺れを切らしたのか、汗でグッショリの黒髪を掴んで、持ち上げさせ、フェラチオを止めてから、自らの手で小さな歌姫が舐り、愛撫した男根を扱き始める…
「いっくぅぅぅぞぉぉ♥♥♥♥♥」
キャロルの翡翠を思わせる瞳が閉じられ、一呼吸すると赤黒い肉棒が脈動し、白濁したマグマが飛沫を上げ、調の小さな身体を襲う。
「あちゅぅぅぃいぃぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
調は全身にキャロルの胎内で熟成された白く穢れた蜜を浴び、歓喜の叫びを上げる。純白のバーニングモードのシュルシャガナのギアインナーは原型を留めない程に破れ、火照った調の肌とキャロルの肉棒から吐き出された白蜜に汚れ、尚も眩しいくらいだ…
「今…綺麗にしてやる♥♥」
キャロルは調の細い手を掴んでから、白蜜に塗れ、みっともなく、大きくお腹の膨らんだ、幼さの残る身体を舐り、味わい始める…
奇跡の殺戮者の姫はじめはまだまだ終わらない様である……
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奇跡の殺戮者の姫はじめ
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