エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2025年03月24日 23:55    文字数:5,989

今日は娘の誕生日だから

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今日は『ひきこまり吸血姫の悶々』の再放送の最終話!という事でカレユリ小説を書いてみました!
愛娘の誕生日祝いをしたくて仕方ないユーリン様を皇帝の権限でお部屋に連れ込んで可愛がるカレン陛下のお話です!ユーリン様がママになっても女性同士のエッチで分らせようとするのもカレン陛下らしい…
「黒薔薇はガチ百合皇帝の愛♥」の前日談でもあります。
1 / 2

 2月18日、ユーリン・ガンデスブラッドはエンタメ戦争を終え、足早にガンデスブラッド家に戻ろうとしていたが、ムルナイト帝国を治める皇帝カレン・エルヴェシアスの一報でムルナイト帝国の宮殿に赴いた…

 ムルナイト帝国の財力と権力の象徴とも言える宮殿の中でも、皇帝と百合奴隷に堕とした少女や女性だけが入る事を許されているプライベートルームは床に敷かれた紅い絨毯や天幕付きのベッドが目につくが、身の回りの家具や調度品も市民では、なかなか、手が出ない豪華な品ばかりだった。
 「待っていたぞ♥」
 大きな黒い薔薇があしらわれた真紅のドレスに身を包んだ女性、カレン・エルヴェシアス。ウェーブしたくすんだ金の髪の奥から見える紫水晶を思わせる瞳を綻ばせ、ユーリンに抱きつく様はどことなく、子供染みている仕草を見て、彼女が七紅天として、数多の敵を蹂躙し、地獄絵図を生み出し、ムルナイト帝国の皇帝の座に就いた戦鬼であると言われれば、戸惑う者もいるのではないか?
 「カレン…手短に頼めるかしら?」
 サラサラとした黄金色の長い絹の様な髪を靡かせた女性、ユーリンは凛とした声でカレンをの体当たりのアプローチを一蹴する。カレンの豊満で脂の乗った肉体と違い、紅い軍服を纏った身体は女性の妖艶さも見て取れ、鋭い眼光を湛えた紅い瞳からも彼女の精悍さが見て取れる。
 「そんな堅苦しい仲ではないだろう?」
 カレンにギューッと抱き締められ、その大きなおっぱいを押し付けられ、ユーリンは頬を染める。
 「こら…!」
 戦乙女として、知られるユーリンとは思えない恥じらう様にカレンはクックッと喉の奥で笑う。
 「可愛いのう♥久々に君のおっぱいを揉みたい♥♥」
 「悪ふざけはやめて!」
 カレンが皇帝に即位してからもある事情で会う事が多々あったユーリンだが、今日だけはこのガチ百合皇帝の戯れにつき合う気になれず、纏わりついてくるカレンの手を突き飛ばした。
 「冷たいな♥そのベッドで夜通し…愛を囁き合った仲じゃないか♥」
 カレンの紫水晶の様に澄んだ瞳に肉慾を帯びた卑しい光が宿り、牙を覗かせ、口元を歪め、微笑を浮かべる。
 現在もTPO皆無の同性愛者にして、多くの女性と浮名を流したプレイガールとしても知られるカレンは七紅天だった頃、ユーリンと恋仲だった。ユーリンがガンデスブラッド家に嫁ぎ、アルマンとの間に子を成してから幾年が過ぎても、カレンはユーリンへの想いを断ち切れずに「皇帝」の権限で恋人だった頃と同様に肉体関係を結ばせていた。最愛の女性と結ばれる事がなくても、カレンは少女や女性を誘惑して、百合奴隷に堕としていた。ムルナイト帝国、引いては世界の均衡を守る為に魔核を狙う女性テロリストや先兵となった少女を百合堕ちさせ、闇組織やテロリストを滅する為に使役、皇帝としての責務も全うしながらもその欲望をしっかりと満たしていた…
 「可愛いユーリン♥朕と楽しもうぞ♥」
 カレンの手がユーリンの手首を掴む。ユーリンは頬を染めたまま、その切れ長の紅い瞳を背ける。
 「ダメよ…今日はコマリの誕生日だから…」

Z

 ユーリンの澄んだ声で聞かされた告白にカレンの表情が笑顔のままで凍りつく。
 (また…コマリ……)
 今日はユーリンの愛娘コマリこと、テラコマリ・ガンデスブラッドの誕生日。ユーリンはカレンとベッドで愛し合った時も「4人いる子達の中で一番手が掛かるけど、この子は何だかんだで放っておけない」と聞かせてくれた事があり、何度も肌を合わせても、最愛の女性はもう男性のものになってしまったと嫌でも、思い出し、胸の奥がチクチクと痛み、カレンはどことなく、面白くなかった。ある日、カレンは一目見た、コマリにユーリンの面影を見ていたが、最愛の彼女を奪った憎い男の血も混じっていると思うと血が出るまで唇を噛み締めた…
 「すっかり、お母さんだな…」
 「ごめん…」
 顔でこそ笑っているが、動揺しているカレンを想い、ユーリンは小さく、呟いた。ユーリンの手首を握るカレンの手も僅かに震え、ジットリと脂汗もかいている様だ…その刹那が一瞬の様にも…何分も続いた様に感じたユーリンは手首に走る痛みで正気に戻る
 「いだだぁ…!!」
 カレンはユーリンの手首を捩じり上げ、痛がった隙にズルズルと天幕付きの大きなベッドに引き摺ってゆく。
 「やめ…っ…て…!」
 カレンの手を振り払おうにも、嫉妬と捩れた愛情に身を焦がした百合皇帝の怒りが指先にまで籠っているからの如く、解く事はできず、ユーリンは紅い瞳の隅から涙を滲ませ、抗議するのみだった…
 「君のお手て…圧し折っても……いいや…♥引き千切っても良いのだぞ?」
 カレンは無邪気な笑顔で元カノを脅迫する。
 「手足の一本位…魔核があれば、すぐに治るのだからな♥」
 魔核の力が及ぶ範囲であれば、命を失ったとしても、蘇る事さえ叶う。だが、身体を引き裂かれる痛みや死の苦痛はタンスに小指をぶつける比ではない。戦乙女と謳われる女傑であってもそうそうに味わいたい訳がない。
 「良いわよ…。その代わり、コマリに…んんぅ!」
 娘を想う母親の言葉…最愛の女性からは聞きたくないものをカレンは口づけで遮った。
 「うぅぅ……」
 「うぅんん♥」
 クチュクチュと舌を絡ませ合い、二人の女性の息遣い、かつてはこの部屋で幾度も耳にしていたであろう卑猥なメロディー…
 「最愛の彼女を捨てて、男と交わった……いや…ムルナイトの皇帝たる朕を裏切った罰だ♥」
 口づけから解放され、口元から、ダラダラと涎を零すユーリンにカレンは優しく、囁いた。
 「コマリに…大好きな娘への言い訳でも考える事だ♥」
 カレンはユーリンをベッドに押し倒し、その紅い軍服に手を掛ける…

1 / 2
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 「ユーリン…綺麗だぞ♥」
 紅い軍服を剥ぎ取られ、ユーリンは生まれたままの姿でシーツの上に転がされていた。カレンは恋人の胸元の白い膨らみ、細身であっても、女性のふくよかさのある身体、それでいて、恥丘は脂が乗って、美味しそう。腿もムチムチして、揉み甲斐がありそうだ…
 「それに可愛いぞ♥」
 カレンはユーリンの唇にそっとキスをし、囁いてやる。恋人が耳までまっ赤になる様をケラケラと百合皇帝は笑う。
 「恥ずかしいのか?君はお母さんになっても、ウブなのだな♥」
 カレンはシーツの上にフワーッと広がる恋人の黄金色の髪を梳いては逃がしてから、徐に自身の真紅のドレスに手を掛ける。
 「カレン…」
 シュルシュルッと紅いドレスを脱ぎ捨て、晒されたカレンの裸身にユーリンは心を奪われる。男性を受け入れた女性であっても、カレンの妖しくも艶やかな色香に抗えるハズはなく、ユーリンよりも幾分、肉のついた身体は大きなおっぱいもムッチリと脂の乗ったお腹や恥丘も魅惑的だった。ランプに晒されるウェーブした髪もいつものくすんだ金色でなく、お日様の光を纏っているかの様に美しいとさえ思えた…
 「あぁぁっ…♥」
 カレンの肉体がユーリンに覆い被さり、その豊満な乳房をユーリンの胸元の膨らみに宛がい、乳首と乳首でキスする…
 「どうだ?これは女同士でないとできぬぞ♥」
 本来は我が子に乳を飲ませる為の胸の膨らみ。その触れると心地良い膨らみ同士でが交わり合い、乳首と乳首でクチュクチュと擦り合うと頭の中がビリビリと痺れ、それは甘い苦痛となりて、その熟れた肉体全体に広がる。自分と同じ肉体の女性同士だからこそ、味わえる感覚…幾度もアルマン…男性に抱かれたユーリンも時折、恋しくなり、カレンと会えぬ夜はそっとその女性器を慰めていた。カレンの皇帝の権限で仕方なくと自身に言い聞かせながらも、夫と子を持つ、身になってもユーリンは女性の肉体に魅せられていた事に変わりなく、それは死ぬまで消えない甘い毒の様に蝕んでゆくのだろう。
 「コマリか…その子に聞かせてやりたいな……」
 カレンはギューッとおっぱいで恋人のおっぱいを潰しながら、意地悪く、微笑んでみせる…
 「君のお母さんは…女の人とおっぱいでチュー…してるって♥」
 「このぉ…んぅぅ……!」
 カレンに抗おうとするユーリンだが、ガチ百合皇帝に唇を奪われ、強引に舌を絡まれ、乳首を乳首で刺激され、言い返す事さえもできぬままに御される。唾液をダラダラと流し込まれ、喉の奥へと落ちるとユーリンは切れ長の瞳を伏せ、一筋の涙が頬を伝う。
 「んぅぅ…うぅ…くぅぅぅ♥」
 あれだけ嫌がっていたのに、舌を絡め取られ、その熟れた肉体と肉体とで触れ合う内にその悲痛な声は段々と快感に負けた甘く、悩まし気なものへと変わってゆく。小さな女の子の様に大人の女性に組み敷かれて、辱められ、涙を零す姿は娘を想う母親でも、戦乙女と恐れられる七紅天とはとても思えない惨めで淫らなものだった…
 「女に犯され、そんな色っぽい顔をしていては娘の誕生日に行けぬであろう?ユーリン…♥」
 二人の女性の口と口の間にねっとりとした唾液が繋ぎ、全身から、カレンの香水の入り混じった雌の匂いを纏わせたままでは、到底、コマリの誕生日パーティーには、行けない。どう言い訳して良いかも分からず、そんな気さえも起きずにユーリンはカレンに身を任せる。
 (ごめんね…コマリ)
 ユーリンはカレンの肉厚な身体に両手を絡ませ、自ら、キスをする。会う事の叶わなくなった娘に心の中で謝りながらも雌の本能がこの百合皇帝の辱めに拒絶する事を拒むのだ。皮肉も母であるユーリンが亡くなった後、その愛娘もまた、心の中で、二度と会う事のなくなった母親を想いながら、カレンに犯される事となった…
 「バースデーパーティーはキャンセルだな♥」
 カレンはユーリンの涙を舐め取ると体勢をずらし、ユーリンのおっぱいを揉み揉みと解し、もう片方の乳房をねっとりと焦らす様に舐る。
 「カレン……痛ッ!」
 乳首に歯を立てられ、おっぱいを白い掌で握り潰され、ユーリンは身体をバタつかせるもカレンに抑え込まれ、乳輪ごとバキュームされ、円を描く様にソフトに時折、ハードに弄ばれている内に御されていった…
 「今度のバースデーパーティーは母娘水入らずで朕の宮殿に来るが良い♥骨の髄までしゃぶって…母娘丼だ♥♥」
 「カレン!!」
 卑猥な言葉だが、とても冗談には見えず、ユーリンは耳までまっ赤にして、声を荒げる。実際に少女から大人のお姉さんまでOKなカレンのストライクゾーンは広く、普通に彼女のお眼鏡に適えば、姉妹共々、母親も共々に可愛がられ、餌食となった百合奴隷も数知れないだろう。そして、自分の面影のある少女を何れは狙う…お眼鏡に適わなくても、男性を選んだ報復にメス堕ちさせる事さえ厭わないだろう。百合皇帝の暗黒面を知るからこそ、ユーリンは察する事ができたのだった。
 「朕の…皇帝の寵愛を拒むのか?」
 「はあぁぁぅぅ!!」
 カレンの指がズブズブとユーリンのクレヴァスに呑まれる。最愛の女性の破瓜の血を吸ったその白い指は尚もユーリンのお腹の内側でグネグネと蠢く。カレンはユーリンの白いお腹にチュッとキスしてから、お臍の穴を穿る様に舐る…
 「ああぁぁんん♥♥」
 戦場では見せない戦乙女の甘い喘ぎ、彼女を神聖視する部下は勿論、愛する家族には、決して、見せられない。お臍を穿ったカレンの舌は執拗に執拗にユーリンの脂の乗った恥丘を舐り、胎内を目指し、グリグリと指を捻じ込む…
 「はぁぁ…♥」
 カレンはユーリンのお腹の内側からジュルりと引き抜いた指を舐め、うっとりと微笑む。
 「美味しいぞ♥」
 カレンはユーリンの両腿をガッチリホールドしてから、股を開かせ、ジュクジュクと蜜の溢れる女陰に喰らいつき、舌を這わせる…
 「やぁあぁあぁ♥♥」
 久々に味わう最愛の女性の陰部の感触、雌の匂いが鼻孔を突き、口の周りも喉の奥も焼ける様に熱いのに、ドクドクと零れる蜜を口にし、クレヴァスに舌を捻じ込んで、グジュグジュと唾液と絡めながら、味わう…
 「やぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥」
 カレンの責めにユーリンは金色の髪を振り乱し、甘ったるい悲鳴を上げる。シーツを掴み、悩まし気に腰をくねらせるもカレンの力から逃れられる事はできずにその辱めに悶える…
 「うぅ…んん……うぅ……ぅ…♥♥」
 お腹の中で生温い蛭が這い回り、血肉を喰らう感触にユーリンは涎をみっともなく、垂らして、胎内の熱に融かされる感覚に狂いながら、腰を浮かせる。ディープキッスをするみたいに深く深くカレンに口づけられ、戦乙女の心臓がドクンッと脈を打つ。
 「はぁあぁぁぁぁあああぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ユーリンは大きくベッドを軋ませ、おっぱいを震わせ、金色の髪を乱し、凛とした戦乙女とは思えない可愛らしい叫びと共に達した。愛しい恋人の胎内から吐き出された甘美な熱に塗れ、カレンは蕩ける様な笑顔を浮かべる。
 「今度は朕も…君も……一緒…らぁぁ♥♥」
 蜜がベトベトに纏わりついて、呂律の回らない舌、蕩け切った思考で吠えるカレンはユーリンの泥濘と化した女陰に自らの肉厚な女陰を押し当てる…
 「あぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
 「ひぃぃやぁあぁ♥♥♥♥」
 熟れた女性の脂が乗った女陰と女陰とが口づけ合い、パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が響き渡る。煩い程のベッドの軋みさえも二匹の雌のケダモノの喘ぎと咆哮の中に溶けて、消えてゆく……
 「カレン!!カレン……カレン♥♥♥♥♥」
 男女の交わりを経験したハズなのに、雌の本能が渇望する女性の肉体…ユーリンはカレンの温もりと心地良さに溺れて、胎内の熱に悶えながらも只管に腰を振り続ける。
 「気持ちぃぃいぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥」
 「朕もだぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 女陰からジワジワ広がる熱と甘い苦痛が全身を蝕み、火照った肉体からはダラダラと汗が滴り、お互いの鼓動が伝わってるかの様に煩い位に脳裏に響く…
 「カレン♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「ユーリィィィィン♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 カレンとユーリンの豊満な肉体と肉体の間から熱い熱い飛沫が上がり、お互いの肌を穢し、心の奥底までも侵してゆくのだった…
 「コマリ…も…お前も……何れは私のものだ…」
 カレンは惚けた頭で最愛の女性とその娘を必ず、手に入れる事を誓うのであった。
 最愛の女性ユーリンを愛娘の誕生日に弄び、一夜を共にしてから幾年後のテラコマリ・ガンデスブラッドの誕生日…カレンは亡きユーリンに代わり、彼女の忘れ形見を可愛がり、百合奴隷に貶めたのだった

 それは自分よりも男性を選んだ最愛の女性への復讐なのか?それとも、ユーリンと共にあれなかった幸せな日々を手にする為か?或いはユーリンとはまた別の想いや情愛が芽生え、コマリを愛したのか…

 その真意はムルナイト帝国の闇と女性の園を司る皇帝のみぞ知る……

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今日は娘の誕生日だから

キーワードタグ ひきこまり吸血姫の悶々  カレン・エルヴェシアス  ユーリン・ガンデスブラッド  カレユリ  NTR  チャーム  R18 
作品の説明 今日は『ひきこまり吸血姫の悶々』の再放送の最終話!という事でカレユリ小説を書いてみました!
愛娘の誕生日祝いをしたくて仕方ないユーリン様を皇帝の権限でお部屋に連れ込んで可愛がるカレン陛下のお話です!ユーリン様がママになっても女性同士のエッチで分らせようとするのもカレン陛下らしい…
「黒薔薇はガチ百合皇帝の愛♥」の前日談でもあります。
今日は娘の誕生日だから
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 2月18日、ユーリン・ガンデスブラッドはエンタメ戦争を終え、足早にガンデスブラッド家に戻ろうとしていたが、ムルナイト帝国を治める皇帝カレン・エルヴェシアスの一報でムルナイト帝国の宮殿に赴いた…

 ムルナイト帝国の財力と権力の象徴とも言える宮殿の中でも、皇帝と百合奴隷に堕とした少女や女性だけが入る事を許されているプライベートルームは床に敷かれた紅い絨毯や天幕付きのベッドが目につくが、身の回りの家具や調度品も市民では、なかなか、手が出ない豪華な品ばかりだった。
 「待っていたぞ♥」
 大きな黒い薔薇があしらわれた真紅のドレスに身を包んだ女性、カレン・エルヴェシアス。ウェーブしたくすんだ金の髪の奥から見える紫水晶を思わせる瞳を綻ばせ、ユーリンに抱きつく様はどことなく、子供染みている仕草を見て、彼女が七紅天として、数多の敵を蹂躙し、地獄絵図を生み出し、ムルナイト帝国の皇帝の座に就いた戦鬼であると言われれば、戸惑う者もいるのではないか?
 「カレン…手短に頼めるかしら?」
 サラサラとした黄金色の長い絹の様な髪を靡かせた女性、ユーリンは凛とした声でカレンをの体当たりのアプローチを一蹴する。カレンの豊満で脂の乗った肉体と違い、紅い軍服を纏った身体は女性の妖艶さも見て取れ、鋭い眼光を湛えた紅い瞳からも彼女の精悍さが見て取れる。
 「そんな堅苦しい仲ではないだろう?」
 カレンにギューッと抱き締められ、その大きなおっぱいを押し付けられ、ユーリンは頬を染める。
 「こら…!」
 戦乙女として、知られるユーリンとは思えない恥じらう様にカレンはクックッと喉の奥で笑う。
 「可愛いのう♥久々に君のおっぱいを揉みたい♥♥」
 「悪ふざけはやめて!」
 カレンが皇帝に即位してからもある事情で会う事が多々あったユーリンだが、今日だけはこのガチ百合皇帝の戯れにつき合う気になれず、纏わりついてくるカレンの手を突き飛ばした。
 「冷たいな♥そのベッドで夜通し…愛を囁き合った仲じゃないか♥」
 カレンの紫水晶の様に澄んだ瞳に肉慾を帯びた卑しい光が宿り、牙を覗かせ、口元を歪め、微笑を浮かべる。
 現在もTPO皆無の同性愛者にして、多くの女性と浮名を流したプレイガールとしても知られるカレンは七紅天だった頃、ユーリンと恋仲だった。ユーリンがガンデスブラッド家に嫁ぎ、アルマンとの間に子を成してから幾年が過ぎても、カレンはユーリンへの想いを断ち切れずに「皇帝」の権限で恋人だった頃と同様に肉体関係を結ばせていた。最愛の女性と結ばれる事がなくても、カレンは少女や女性を誘惑して、百合奴隷に堕としていた。ムルナイト帝国、引いては世界の均衡を守る為に魔核を狙う女性テロリストや先兵となった少女を百合堕ちさせ、闇組織やテロリストを滅する為に使役、皇帝としての責務も全うしながらもその欲望をしっかりと満たしていた…
 「可愛いユーリン♥朕と楽しもうぞ♥」
 カレンの手がユーリンの手首を掴む。ユーリンは頬を染めたまま、その切れ長の紅い瞳を背ける。
 「ダメよ…今日はコマリの誕生日だから…」

Z

 ユーリンの澄んだ声で聞かされた告白にカレンの表情が笑顔のままで凍りつく。
 (また…コマリ……)
 今日はユーリンの愛娘コマリこと、テラコマリ・ガンデスブラッドの誕生日。ユーリンはカレンとベッドで愛し合った時も「4人いる子達の中で一番手が掛かるけど、この子は何だかんだで放っておけない」と聞かせてくれた事があり、何度も肌を合わせても、最愛の女性はもう男性のものになってしまったと嫌でも、思い出し、胸の奥がチクチクと痛み、カレンはどことなく、面白くなかった。ある日、カレンは一目見た、コマリにユーリンの面影を見ていたが、最愛の彼女を奪った憎い男の血も混じっていると思うと血が出るまで唇を噛み締めた…
 「すっかり、お母さんだな…」
 「ごめん…」
 顔でこそ笑っているが、動揺しているカレンを想い、ユーリンは小さく、呟いた。ユーリンの手首を握るカレンの手も僅かに震え、ジットリと脂汗もかいている様だ…その刹那が一瞬の様にも…何分も続いた様に感じたユーリンは手首に走る痛みで正気に戻る
 「いだだぁ…!!」
 カレンはユーリンの手首を捩じり上げ、痛がった隙にズルズルと天幕付きの大きなベッドに引き摺ってゆく。
 「やめ…っ…て…!」
 カレンの手を振り払おうにも、嫉妬と捩れた愛情に身を焦がした百合皇帝の怒りが指先にまで籠っているからの如く、解く事はできず、ユーリンは紅い瞳の隅から涙を滲ませ、抗議するのみだった…
 「君のお手て…圧し折っても……いいや…♥引き千切っても良いのだぞ?」
 カレンは無邪気な笑顔で元カノを脅迫する。
 「手足の一本位…魔核があれば、すぐに治るのだからな♥」
 魔核の力が及ぶ範囲であれば、命を失ったとしても、蘇る事さえ叶う。だが、身体を引き裂かれる痛みや死の苦痛はタンスに小指をぶつける比ではない。戦乙女と謳われる女傑であってもそうそうに味わいたい訳がない。
 「良いわよ…。その代わり、コマリに…んんぅ!」
 娘を想う母親の言葉…最愛の女性からは聞きたくないものをカレンは口づけで遮った。
 「うぅぅ……」
 「うぅんん♥」
 クチュクチュと舌を絡ませ合い、二人の女性の息遣い、かつてはこの部屋で幾度も耳にしていたであろう卑猥なメロディー…
 「最愛の彼女を捨てて、男と交わった……いや…ムルナイトの皇帝たる朕を裏切った罰だ♥」
 口づけから解放され、口元から、ダラダラと涎を零すユーリンにカレンは優しく、囁いた。
 「コマリに…大好きな娘への言い訳でも考える事だ♥」
 カレンはユーリンをベッドに押し倒し、その紅い軍服に手を掛ける…

1 / 2
2 / 2

 「ユーリン…綺麗だぞ♥」
 紅い軍服を剥ぎ取られ、ユーリンは生まれたままの姿でシーツの上に転がされていた。カレンは恋人の胸元の白い膨らみ、細身であっても、女性のふくよかさのある身体、それでいて、恥丘は脂が乗って、美味しそう。腿もムチムチして、揉み甲斐がありそうだ…
 「それに可愛いぞ♥」
 カレンはユーリンの唇にそっとキスをし、囁いてやる。恋人が耳までまっ赤になる様をケラケラと百合皇帝は笑う。
 「恥ずかしいのか?君はお母さんになっても、ウブなのだな♥」
 カレンはシーツの上にフワーッと広がる恋人の黄金色の髪を梳いては逃がしてから、徐に自身の真紅のドレスに手を掛ける。
 「カレン…」
 シュルシュルッと紅いドレスを脱ぎ捨て、晒されたカレンの裸身にユーリンは心を奪われる。男性を受け入れた女性であっても、カレンの妖しくも艶やかな色香に抗えるハズはなく、ユーリンよりも幾分、肉のついた身体は大きなおっぱいもムッチリと脂の乗ったお腹や恥丘も魅惑的だった。ランプに晒されるウェーブした髪もいつものくすんだ金色でなく、お日様の光を纏っているかの様に美しいとさえ思えた…
 「あぁぁっ…♥」
 カレンの肉体がユーリンに覆い被さり、その豊満な乳房をユーリンの胸元の膨らみに宛がい、乳首と乳首でキスする…
 「どうだ?これは女同士でないとできぬぞ♥」
 本来は我が子に乳を飲ませる為の胸の膨らみ。その触れると心地良い膨らみ同士でが交わり合い、乳首と乳首でクチュクチュと擦り合うと頭の中がビリビリと痺れ、それは甘い苦痛となりて、その熟れた肉体全体に広がる。自分と同じ肉体の女性同士だからこそ、味わえる感覚…幾度もアルマン…男性に抱かれたユーリンも時折、恋しくなり、カレンと会えぬ夜はそっとその女性器を慰めていた。カレンの皇帝の権限で仕方なくと自身に言い聞かせながらも、夫と子を持つ、身になってもユーリンは女性の肉体に魅せられていた事に変わりなく、それは死ぬまで消えない甘い毒の様に蝕んでゆくのだろう。
 「コマリか…その子に聞かせてやりたいな……」
 カレンはギューッとおっぱいで恋人のおっぱいを潰しながら、意地悪く、微笑んでみせる…
 「君のお母さんは…女の人とおっぱいでチュー…してるって♥」
 「このぉ…んぅぅ……!」
 カレンに抗おうとするユーリンだが、ガチ百合皇帝に唇を奪われ、強引に舌を絡まれ、乳首を乳首で刺激され、言い返す事さえもできぬままに御される。唾液をダラダラと流し込まれ、喉の奥へと落ちるとユーリンは切れ長の瞳を伏せ、一筋の涙が頬を伝う。
 「んぅぅ…うぅ…くぅぅぅ♥」
 あれだけ嫌がっていたのに、舌を絡め取られ、その熟れた肉体と肉体とで触れ合う内にその悲痛な声は段々と快感に負けた甘く、悩まし気なものへと変わってゆく。小さな女の子の様に大人の女性に組み敷かれて、辱められ、涙を零す姿は娘を想う母親でも、戦乙女と恐れられる七紅天とはとても思えない惨めで淫らなものだった…
 「女に犯され、そんな色っぽい顔をしていては娘の誕生日に行けぬであろう?ユーリン…♥」
 二人の女性の口と口の間にねっとりとした唾液が繋ぎ、全身から、カレンの香水の入り混じった雌の匂いを纏わせたままでは、到底、コマリの誕生日パーティーには、行けない。どう言い訳して良いかも分からず、そんな気さえも起きずにユーリンはカレンに身を任せる。
 (ごめんね…コマリ)
 ユーリンはカレンの肉厚な身体に両手を絡ませ、自ら、キスをする。会う事の叶わなくなった娘に心の中で謝りながらも雌の本能がこの百合皇帝の辱めに拒絶する事を拒むのだ。皮肉も母であるユーリンが亡くなった後、その愛娘もまた、心の中で、二度と会う事のなくなった母親を想いながら、カレンに犯される事となった…
 「バースデーパーティーはキャンセルだな♥」
 カレンはユーリンの涙を舐め取ると体勢をずらし、ユーリンのおっぱいを揉み揉みと解し、もう片方の乳房をねっとりと焦らす様に舐る。
 「カレン……痛ッ!」
 乳首に歯を立てられ、おっぱいを白い掌で握り潰され、ユーリンは身体をバタつかせるもカレンに抑え込まれ、乳輪ごとバキュームされ、円を描く様にソフトに時折、ハードに弄ばれている内に御されていった…
 「今度のバースデーパーティーは母娘水入らずで朕の宮殿に来るが良い♥骨の髄までしゃぶって…母娘丼だ♥♥」
 「カレン!!」
 卑猥な言葉だが、とても冗談には見えず、ユーリンは耳までまっ赤にして、声を荒げる。実際に少女から大人のお姉さんまでOKなカレンのストライクゾーンは広く、普通に彼女のお眼鏡に適えば、姉妹共々、母親も共々に可愛がられ、餌食となった百合奴隷も数知れないだろう。そして、自分の面影のある少女を何れは狙う…お眼鏡に適わなくても、男性を選んだ報復にメス堕ちさせる事さえ厭わないだろう。百合皇帝の暗黒面を知るからこそ、ユーリンは察する事ができたのだった。
 「朕の…皇帝の寵愛を拒むのか?」
 「はあぁぁぅぅ!!」
 カレンの指がズブズブとユーリンのクレヴァスに呑まれる。最愛の女性の破瓜の血を吸ったその白い指は尚もユーリンのお腹の内側でグネグネと蠢く。カレンはユーリンの白いお腹にチュッとキスしてから、お臍の穴を穿る様に舐る…
 「ああぁぁんん♥♥」
 戦場では見せない戦乙女の甘い喘ぎ、彼女を神聖視する部下は勿論、愛する家族には、決して、見せられない。お臍を穿ったカレンの舌は執拗に執拗にユーリンの脂の乗った恥丘を舐り、胎内を目指し、グリグリと指を捻じ込む…
 「はぁぁ…♥」
 カレンはユーリンのお腹の内側からジュルりと引き抜いた指を舐め、うっとりと微笑む。
 「美味しいぞ♥」
 カレンはユーリンの両腿をガッチリホールドしてから、股を開かせ、ジュクジュクと蜜の溢れる女陰に喰らいつき、舌を這わせる…
 「やぁあぁあぁ♥♥」
 久々に味わう最愛の女性の陰部の感触、雌の匂いが鼻孔を突き、口の周りも喉の奥も焼ける様に熱いのに、ドクドクと零れる蜜を口にし、クレヴァスに舌を捻じ込んで、グジュグジュと唾液と絡めながら、味わう…
 「やぁあぁあぁぁぁ♥♥♥♥」
 カレンの責めにユーリンは金色の髪を振り乱し、甘ったるい悲鳴を上げる。シーツを掴み、悩まし気に腰をくねらせるもカレンの力から逃れられる事はできずにその辱めに悶える…
 「うぅ…んん……うぅ……ぅ…♥♥」
 お腹の中で生温い蛭が這い回り、血肉を喰らう感触にユーリンは涎をみっともなく、垂らして、胎内の熱に融かされる感覚に狂いながら、腰を浮かせる。ディープキッスをするみたいに深く深くカレンに口づけられ、戦乙女の心臓がドクンッと脈を打つ。
 「はぁあぁぁぁぁあああぁぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ユーリンは大きくベッドを軋ませ、おっぱいを震わせ、金色の髪を乱し、凛とした戦乙女とは思えない可愛らしい叫びと共に達した。愛しい恋人の胎内から吐き出された甘美な熱に塗れ、カレンは蕩ける様な笑顔を浮かべる。
 「今度は朕も…君も……一緒…らぁぁ♥♥」
 蜜がベトベトに纏わりついて、呂律の回らない舌、蕩け切った思考で吠えるカレンはユーリンの泥濘と化した女陰に自らの肉厚な女陰を押し当てる…
 「あぁぁぁぁぁぁ♥♥♥♥」
 「ひぃぃやぁあぁ♥♥♥♥」
 熟れた女性の脂が乗った女陰と女陰とが口づけ合い、パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が響き渡る。煩い程のベッドの軋みさえも二匹の雌のケダモノの喘ぎと咆哮の中に溶けて、消えてゆく……
 「カレン!!カレン……カレン♥♥♥♥♥」
 男女の交わりを経験したハズなのに、雌の本能が渇望する女性の肉体…ユーリンはカレンの温もりと心地良さに溺れて、胎内の熱に悶えながらも只管に腰を振り続ける。
 「気持ちぃぃいぃぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥」
 「朕もだぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
 女陰からジワジワ広がる熱と甘い苦痛が全身を蝕み、火照った肉体からはダラダラと汗が滴り、お互いの鼓動が伝わってるかの様に煩い位に脳裏に響く…
 「カレン♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「ユーリィィィィン♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 カレンとユーリンの豊満な肉体と肉体の間から熱い熱い飛沫が上がり、お互いの肌を穢し、心の奥底までも侵してゆくのだった…
 「コマリ…も…お前も……何れは私のものだ…」
 カレンは惚けた頭で最愛の女性とその娘を必ず、手に入れる事を誓うのであった。
 最愛の女性ユーリンを愛娘の誕生日に弄び、一夜を共にしてから幾年後のテラコマリ・ガンデスブラッドの誕生日…カレンは亡きユーリンに代わり、彼女の忘れ形見を可愛がり、百合奴隷に貶めたのだった

 それは自分よりも男性を選んだ最愛の女性への復讐なのか?それとも、ユーリンと共にあれなかった幸せな日々を手にする為か?或いはユーリンとはまた別の想いや情愛が芽生え、コマリを愛したのか…

 その真意はムルナイト帝国の闇と女性の園を司る皇帝のみぞ知る……

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