エディ

2012年に『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の百合イラストを投稿してから、現在に至ります。

主なジャンルは『Another』『戦姫絶唱シンフォギア』『ひきこまり吸血姫の悶々』

『Another』の見崎鳴×藤岡未咲の姉妹百合に萌えた挙句に姉妹同士で結婚させて、子供まで…!
金木杏子×松井亜紀は誰が何と言おうと私の中では百合カップリングです!最近は杏子ちゃんが吸血姫化したり、何人も少女をとっかえひっかえしたり、みさき百合夫婦とスワッピングしたりとヤバい事になってます…

ガリィ×月読調ちゃんのR-18ネタを中心に活動中。ミラアルクのガチ百合エッチ本も描きたいと思う今日この頃です。
シンフォギアカップリングはエルザ×月読調、立花響×月読調、ミラアルク×シンフォギア装者、安藤創世×寺島詩織、マイナーなカップリングばかり、推していますが、メジャーな暁切歌×月読調も大好きです!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はガチ百合皇帝でコマリ様のお母様であるユーリン様とも恋人だったカレン陛下がいるおかげでカレン陛下×ユーリン様に留まらず、カレン陛下はユーリン様の忘れ形見であるコマリ様を堕として、世界も百合ハーレムもみんないただきっと妄想しています!ユーリン様とコマリ様を狙う時点でガチ百合変態皇帝による母娘丼も成り立つので…

最近、特に吸血鬼が絡むとレズビアンダークに一気にどす黒く染まる傾向にあるので、閲覧の際はご注意を!!
そんな訳でよろしくお願いします。


◆好きなカップリング◆

■ Another
見崎鳴×藤岡未咲
金木杏子×松井亜紀
赤沢泉美×見崎鳴
赤沢泉美×杉浦多佳子
霧果×見崎鳴

■ 戦姫絶唱シンフォギア
ガリィ×月読調
キャロル×月読調
暁切歌×月読調
立花響×月読調
エルザ×月読調
小日向未来×月読調
安藤創世×寺島詩織
ガリィ×ミカ
ファラ×ガリィ
ミラアルク×シンフォギア装者
ミラアルク×XV観客の女の子
キャロル×立花響
マリア×立花響
シェム・ハ×立花響
立花響×雪音クリス
エルフナイン×小日向未来
小日向未来×暁切歌
シェム・ハ×小日向未来
母親(オリキャラ)×月読調

■ サガ・スカーレットグレイス
ネエちゃん×ウルピナ
マリオン×ウルピナ
ウルピナ×ユリア
マリオン×パトリシア
クローバー×マリオン

■ ロマンシング・サガ/ミンサガ
シフ×アイシャ

■ ロマンシング・サガ2
緋色の女帝×キャット
緋色の女帝×アザミ
キャット×アザミ
キャット×踊り子(人魚)
ロックブーケ×キャット
ビーバー×フロスティ

■ ロマンシング・サガ3
エレン×サラ

■ サガ・フロンティア
アセルス×白薔薇姫
アセルス×アニー
ライザ×アニー

■ サガ・フロンティア2
プルミエール×ジニー
ヌヴィエム×プルミエール

■ サガ2秘宝伝説(リメイク含む)
人間女×エスパーガール
エスパーガール×エスパーガール
人間女×人間女

■ ミカグラ学園組曲
一宮エルナ×御神楽星鎖

■ 刀使ノ巫女
​衛藤可奈美×十条姫和
​岩倉早苗×十条姫和
柳瀬舞衣×糸見沙耶香
古波蔵エレン×益子薫
獅童真希×此花寿々花
折神紫×燕結芽
衛藤可奈美×燕結芽
折神紫×十条姫和
衛藤可奈美×安桜美炎
十条篝×十条姫和

■ 終末のイゼッタ
イゼッタ×フィーネ
ゾフィー×イゼッタ

■ 転生王女と天才令嬢の魔法革命
ユフィリア×アニス
ティルティ×アニス
アニス×イリア
レイニ×イリヤ
レイニ×ユフィリア

■ 私の推しは悪役令嬢。
レイ×クレア
ロレッタ×ピピ

■ ひきこまり吸血姫の悶々
カレン陛下×ユーリン様
カレン陛下×コマリ
ミリセント×コマリ
峰永こはる×アマツ・カルラ
ヴィル×コマリ
サクナ×コマリ
ネリア×コマリ

■ キルミーベイベー
やすな×ソーニャ
あぎり×ソーニャ

■ ダンジョン飯
ファリン×マルシル

投稿日:2025年05月23日 03:39    文字数:17,143

プレゼントは黒薔薇と堕ちた戦乙女♥

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カレン陛下のお誕生日にユーリン様 がカレン陛下にリボン巻きにされて、可愛がられ、最後はカレン陛下の百合奴隷達に囚われ、ヤンデレ女子や筋肉女子に犯され、輪姦されちゃいます!
「ローズフェスティバル2025」という事で「黒薔薇」の花言葉をイメージしたカレン陛下のユーリン様への重い愛が描かれています…
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 カレン・エルヴェシアスは6月26日にこの世に生を受けた。

 絶大な魔力を振るい、戦場で多くの敵将を屠り、「逆さ月」が存在する前から、暗躍していた魔石を狙う闇組織を滅したカレンは妖艶で苛烈な女傑として、世界中にその名と力を知らしめると七紅天の座に就き、遂には、皇帝にまで登り詰めた…

 生まれながらに女性の血と肉体しか受け付けられないカレンはガチ百合皇帝として、肉体を関係を持った戦乙女や貴族の令嬢、百合奴隷に堕とされた者、彼女を愛する少女や女性と蜜月の時を過ごし、国中から祝いの言葉を送られ、帝国を挙げてのセレモニーを心地良く、思っているが…

 やはり、最も幸せだったのは、相思相愛の女性、ユーリンと共に愛し合えた七紅天時代の誕生日だった。
 七紅天として、戦場で相見える彼女らはベッドの上では、お互いが女性同士の恋に身を焦がす恋人になる。その絆はユーリンがガンデスブラッド家に嫁入りするまで続いていた…

 ガンデスブラッド家に嫁ぎ、男性と結ばれる事を選んだユーリンへの想いは彼女が亡くなった後もカレンの中では、潰える事はなく、百合皇帝の正装と言わんばかりにいつも身に纏っている真紅のドレスにあしらわれた黒薔薇に込められていたのだった……

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 七紅天として、戦場に名を馳せた戦乙女、ユーリンは同じ七紅天の一人であり、最愛の彼女であるカレン・エルヴェシアスのバースデーパーティーに招かれていた。
 ただし、招待客ではなく、カレンのプレゼントとして、リボンでグルグル巻きにされていたのだった…
 「解きなさいよ…」
 「愛しい恋人…いや!哀れな敗北者の末路だ♥」
 カレンの誕生日に開催されたエンタメ戦争はカレンとその百合奴隷対ユーリンが率いる軍勢が戦場で正面からぶつかり合う。帝国中が熱狂したその戦は日が落ちる頃に手勢を殆ど失ったユーリンがカレンに囚われる形で終結した。

 『敵の手に堕ちる様な戦乙女は朕が凌辱してくれる!!』

 後に百合皇帝になる七紅天の性犯罪告知で騒がしくなった会場をカレンはユーリンをお姫様抱っこしたまま、後にして、ムルナイト帝国の宮殿まで、我慢できずに目についたホテルに駆け込んで、早速、すっぽんぽんになり、ユーリンの真紅の軍服もズタズタに切り裂いて、ベッドに飛び込んだのだ。
 「朕のバースデープレゼントは君だ♥敗軍の将らしく…犯されるのだ♥」
 「カレン…!!」
 カレンよりも幾分、細身だが、肉づきの良いユーリンの肉体には、まっ赤なリボンが幾重も絡みついて、両腕も腿もしっかりと拘束され、身を捩る事もロクにできない。カレンはすっぽんぽんでリボン巻きにされた哀れな恋人がいつもは凛としている態度が嘘の様に切れ長の紅い瞳を潤ませ、声が震えているのが、可愛くて仕方ないとばかりにその紫水晶の様な瞳を歪めて、卑しい笑みを浮かべるのだった…
 「そうだ♥これを忘れていた♥♥」
 カレンはユーリンの鮮やかな金色の長い髪に黒い薔薇を飾ってやるとそっと恋人に寄り添う。
 「悪ふざけが過ぎるわよ…うぅ…ッ!」
 ユーリンの形の良い唇がカレンの唇で塞がれ、舌がニュルニュルと潜り込む。歯茎の一本一本を撫でられ、舌を絡め取られ、ユーリンは呻きを漏らし、トロッとした唾液が口元から零れて、顎や首元を伝い、鎖骨へと滴る…
 「ユーリィィ……ンン♥」
 カレンは少女のみならず、成熟した女性をも抱き慣れた手でユーリンの白い肩を抱き、顔に手を当てると強引に力尽くで引き寄せて、只管に唇を貪る。
 「んん…ぅぅ」
 カレンのくすんだ金色のウェーブした髪が白い肌を擽り、鮮やかな金色の髪に絡みつき、ユーリンはくぐもった声を漏らし、頬を染める…
 「ふざけてなど…いないぞ?」
 キスから解放され、紅い瞳が潤んだユーリンと肉慾に穢れた紫の瞳を薄めたカレン、二人の七紅天の口と口とをねっとりとした唾液が繋いでいた。
 「この黒薔薇に誓ってな♥♥」
 恋人の金色の長くて、艶のある髪を梳いては流しをしながら、カレンはユーリンの髪飾りにした黒薔薇に触れる。そして、逃げられない様に肩に回した手に力を入れ、グーッと引き寄せ、耳元で「黒薔薇」の花言葉を囁く……

2Q==


 「あなたは私のもの」「憎しみ」「恨み」「決して滅びる事の無い愛」そして…「永遠の愛」

 優しく、子猫がじゃれ合う様に身体を弄りながら、カレンが一つ一つ、その漆黒の薔薇の意味を聞かせてやるとユーリンの括れた腰や肉のついたお尻や恥丘にジットリと脂汗が滲むのを感じる。
 「嬉しくて、言葉が出ないのかなぁ…??」
 カレンは猫撫で声でユーリンの顔を撫で上げる。戦場で罵られても凛としている戦乙女が恋人の告白に嬉しい様な擽ったい反面で畏怖にも似た感情が湧く。
 「いや……!…」
 人懐っこいカレンの仕草が却って、恐ろしい。恋する幼さの残る少女の様に純粋にユーリンを愛しているが、そこには、七紅天として、暴虐の限りを尽くすカレンのどす黒い残忍さと肉慾とが混ざり合った独占欲があり、その滅びる事のない愛はいつでも、醜い憎悪へと変わる事も意味していた。恋人のドロドロした想いはまるで様々な色がグチャグチャと混ざり、溶け合うどす黒い闇そのもの…彼女がくれた黒い薔薇の様に…
 「恥ずかしがるなぁ♥♥君と朕との仲ではないか♥」
 紅いリボンで締め上げられたユーリンの胸の膨らみにカレンはその重厚なおっぱいを押し当てる。トクトクッと恋人の心音が伝わる。恥ずかしがっているのでも、カレンに抱かれた嬉しさで舞い上がっているのでもなく、胸の内が震えているのを感じ取ると紫水晶の瞳の七紅天はニィーッと笑った……
 「二人っきりが恥ずかしいなら、朕の可愛い百合奴隷と共に愉しもうではないか♥」
 カレンは七紅天の中でも、女性に人気のプレイガール。無垢な少女から、甘いも酸いも知り尽くした大人の女性まで、その生き血を啜り、真綿で首を絞める様にじっくりと舐り、甚振りながら、身も心も蕩かし、カレン無しでは生きてはいけない百合奴隷に堕とした吸血姫と畏怖されるに妖艶な美女。彼女が戦場に率いる百合奴隷達は戦場での敗北の末にカレンに身体も貞操も凌辱されて、メス堕ちした女戦士や戦乙女、闇組織壊滅の為にカレンに拷問される内に快楽漬けにされた女テロリストや先兵の少女達、カレンの命や地位を狙うも結局は百合ペット化した不届き者、百合奴隷同士で性の慰めの為に身体の小さい者やカレンに反抗的な女傑を辱める事さえある、力も肉慾も有り余る血に飢えた雌のケダモノ…魔力を封じる紅いリボンで身体の自由を奪われたユーリンを差し出せば、どうなるかは火を見るより明らか…
 (飢えた狼の群に子兎を差し出す様なものね…)
 ユーリンが固唾を呑むとカレンはにんまりと笑う。
 「あやつら……君の采配の為に敗れた女の子達に悦んで、群がっていったぞ?今頃は血も涙も枯れておるかの♥」
 カレンとユーリンの百合カップルの対決だけあり、今回のエンタメ戦争は女性だけでの出撃に相成ったが、その意味を囚われの七紅天は知る事となった。笑顔で恋人をしっかりと侮辱するついでに体のいい脅迫をしながら、カレンはユーリンの胸元を弄る。
 「私……ユーリンは…カレンとだけしたいぃぃ♥♥♥♥」
 カレンと同じ、吸血姫でありながら、凛として、戦場に咲き誇る一輪の華とは思えない裏返った声で懇願するユーリンの金色の髪をクシャクシャしながら、ガチ百合で無慈悲な吸血姫はカラカラと笑う。
 「カッカッカッカッカッカッカッ!!!!そうか♥素直が一番だぞ♥♥♥♥♥」
 最愛の恋人を誕生日プレゼントとして、犯しまくるカレン、最愛の彼女と誕生日を過ごすも全身を舐られ、嬲り者にされるであろうユーリン…

 明と暗、二人の七紅天の熱い宴の幕が開く……

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 吸血姫は親愛の証として、親密な関係の吸血姫同士で血を吸い合う。今宵もその掟に従い、カレンはユーリンの首筋に牙を立て、トクトクと流れる血の雫で喉を潤している…
 「戦場に凛と佇む戦乙女の血…本当に美味だぞ♥」
 最愛の彼女の血の一滴はこれまでに口にしてきたどの少女や女性の血よりも甘美でどんな美酒よりもカレンを酔わせる。カレンは頬を染め、ユーリンの血がその熟れた肉体に行き渡り、心の臓が脈動するのを感じ、口づけでも交わす様に恋人の傷から流れる生き血を啜る…
 「君も味わうと良い…♥」
 カレンは恋人の血がヌルヌルと絡みついた舌でユーリンの形の良い唇をペロッと舐める。頑なにキスを拒否するユーリンのおっぱいをギューッと揉み、喘ぎを上げさせるとカレンは最愛の彼女に口づける。
 「カレン…!」
 カレンの舌にユーリンの舌は絡め取られ、血生臭い匂いが鼻孔を抉り、自身の体内に流れていた鮮血の味が口内に広がり、呻き声を上げるが、喉元まで溢れてきた酸っぱいものと共に恋人の舌で蹂躙されて、押し戻されてゆく…
 「ぅぅ……っ」
 一瞬だが、カレンが苦悶の表情を浮かべるが、すぐに恋人を陵辱する吸血姫の卑しくも艶やかな微笑を浮かべ、クチュクチュとユーリンの口内を犯す。
 (血の匂い…ぃ)
 トクトクと血が流し込まれ、脳味噌がポーッとするが、リボンで身体を拘束されたユーリンに逃れる術はなく、血生臭い味に支配される…
 「恋人同士で血を吸い合うのは愉しいだろ…ぅぅ♥」
 カレンは口元からダラダラ血を零しながら、キスから解放したユーリンを見つめる。ズキズキと口内が痛むが、それも愛するユーリンに恋人の血と一緒に自身の血も飲ませてやれると思うとそれすらも甘美な心地良さへと変わってゆく…
 「濃厚過ぎるわよぉ…」
 愛し合う七紅天二人の血のブレンドにユーリンはもうゲップが出そうである。そのカレンの血に今まで、彼女が毒牙に掛けてきた少女や女性、百合奴隷にまで堕ちたしもべ達の血が混じり合っていると思うとどうにも胸が悪くなる…
 「身体は欲しがってるみたい…だぞ?」
 巻き付いたリボンに滑り込ませる格好でおっぱいを揉み揉みしていたカレンの手が汗ばんだ白いお腹やお臍の辺り、恥丘を弄り、女陰へと辿り着く。ユーリンの肉のついた女陰は胎内から溢れた蜜で湿っていた。
 「あぁぁ…っ♥」
 蜜を滴らせるクレヴァスにカレンの指を捻じ込まれ、ユーリンは身を捩らせる。カレンはユーリンの女陰を弄りながら、両手を掲げる格好で拘束されているのを良い事に恋人の腋にチュッとキスをする…
 「ひぃぁあぁぁ♥♥♥」
 脇を這う唇の感触にユーリンは上擦った声を上げるが、リボン巻きにされたまま、金色の長い髪をシュルシュルと乱し、肉づきの良い熟れた身体をベッドで捩らせるしかなかった。脇をペロペロされて、お股をグジュグジュになるまで弄られて、喘ぎを上げるユーリンの痴態をカレンは愉しむ…
 「良い匂いだ♥♥」
 鼻孔を擽る汗の匂いさえも愛おしいとカレンはユーリンの腋にむしゃぶりつき、螺旋を描きながら、クレヴァスを穿つ。
 「はあぁあぁうぅぅんん♥♥」
 ユーリンの胎内から迸る蜜が飛沫となり、カレンの手を穢す。指に纏わりついている熟れた肉の感触は何度、抉っても飽きない。焦らす様に舌先でコチョコチョと白い腋を弄り、チューッと口づけて、恋人の精神が崩壊するのを待つ、妖艶な肉慾に絆された吸血姫はウェーブした髪を靡かせ、フフッと微笑む…
 「ああぁあぁぁぁあぁ♥♥」
 「逃げるな♥」
 胎内から溢れる熱が甘美な蜜になって、溢れ出し、ユーリンの白い肌を火照らせる。凛とした声でなく、一際高い、可愛い喘ぎ声と共にビクンッと大きく、その熟れた肉体を痙攣させて、果ててゆく。カレンは愛する女性の女陰から吐き出されたドロドロとした炎を浴びて、指先から身体の芯が絆されるのを感じ、ビクンッと身震いをするが、ズルズルと蜜の絡みついた指をクレヴァスから引き抜いて、ペロッと舐めてから、ユーリンの唇に宛がった…
 「君の……ま………汁…美味しいぞ♥♥」
 唇から血を流しながらも恋人の蜜の味にうっとりするカレンの指がユーリンのお口の中に侵入してくる。血液と違う、粘々したは得も知れぬ臭気と味で、血生臭いユーリンの口内を満たしてゆく…
 「うぅぅ……んん……ぅ♥」
 カレンの指にかき回されるも、もし、噛みつきでもすれば、歯を圧し折られたり、舌を引っこ抜かれてもおかしくない。魔核の範囲内であれば、バラバラ死体にされても、全身の骨を砕かれ、内臓を引き摺り出されても肉体は元通りに再生する。何度、命を失っても蘇る事はできるが、そう何度も殺されるのはごめん被りたい。何よりも戦い慣れた女戦士や女テロリストさえも小さな女の子みたいに泣きじゃくるまで、拷問に掛けて、凌辱するのを無上の悦びとするカレンの手に掛かれば、一週間ぐらい足腰が立たない位じゃ済まない。捕らえられた部下も見せしめに可愛がられ、魔核で再生されるまでの間とは言っても、棺桶が幾つあっても、足りない惨事にも、なり兼ねない…
 「うぅんん…」
 ユーリンのお口からジュルッと唾液の絡まったカレンの指が引き抜かれる。
 「お互いの血も吸い合った事だし、次は…愛え……の交換とゆくか♥」
 これから、裸でリボンでグルグル巻きの恋人を見ながら、オナニーでもするのかと思いきや、カレンはにんまりと笑い、ユーリンの腿を縛るリボンを引き千切る。
 「朕の子宮も疼いて……すぐ…君としたいぞ♥」
 自由になったユーリンの両脚が無理矢理に開かせられ、その肉づきの良い白い女陰に脂の乗った肉感的なカレンの女陰が重なり、口づけ合う様にクレヴァスとクレヴァス、熟れた女性器同士を擦りつける…
 「カレン!!……ぁあぁぁぁんん♥♥」
 両腕を掲げられる格好でお股をおっぴろげのユーリンにカレンの肉感的な身体が覆い被さる。豊満なおっぱいを押し付けられ、乳首同士で触れ合う感触は胸元にギューッと紅いリボンが巻き付いているにも拘らず、分かる。
 「ユーリン…♥ぅうぅぅッッ♥♥♥」
 カレンは大きく、お尻を振って、ユーリンの熟れた肉体その肉厚な身体をぶつける。ウェーブしたくすんだ金の髪が雌の臭気と薔薇の香りとが入り混じった室内を泳ぎ、ベッドが大きく、軋む。
 「君は…朕…ぉおぉ…ものぉぉらぁあぁ♥♥♥♥♥」
 恋人に送った黒い薔薇の花言葉通り、その歪んでいながらも深い愛情に突き動かされたカレンが生まれたままの熟れた肉体でユーリンの肉体を包み込み、パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音を立て、骨の髄まで愛し尽くす。しっかりとユーリンの唇を己の唇で塞ぎ、血の匂いを漂わせながら、お互いの口内を貪り合う。
 「カレンぅぅうぅ♥♥♥」
 ユーリンもカレンに抱き締められる苦しさよりも口づけ合い、男性器がなくとも、一つに繋がれる悦びに溺れ、悩まし気に腰を振る。何れは女帝になる吸血姫の支配から逃れるのでなく、恋人と愛し合い、求め合う行為へと変わる…
 「うぅぅ……♥♥♥」
 「ぁうぅぅんん♥♥♥♥♥」
 二人の七紅天の肉感的な女陰と女陰の間から熱い飛沫が上がり、お互いの局部を穢してゆく。その熱をもっと欲しいとばかりにカレンとユーリンは激しく、腰を振って、女性器が潰されながらも艶かしく、浅ましい、交わりは続けられるのだった……
 「うぐぅぅぅぅ♥♥♥♥」
 紅いリボンが食い込む、両手首が痛む…だが、ユーリンはカレンに四肢を絡ませる事は叶わなくとも、身を捩らせ、寄せている。最愛の彼女の脂の乗った肉体に包まれ、一つに融け合う事を望んで……
 「ユーリィィィぃぃンン♥♥♥♥」
 カレンは深く深く、ユーリンに口づけ、舌を捻じ込むと括れるも肉がムッチリとついた腰を振り、種付けプレスをかます。エンタメ戦争で悲鳴を上げるユーリンの肉体が大きく、軋み、その紅い瞳が歪み、涙が頬を伝う…
 「いぅぅうぅぅぅぅおぉぉぉぉ♥♥♥♥」
 「んんぅんうぅぅぅぅぅううぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 七紅天二人の喘ぎは雌のケダモノになり、男女の交わりの様に繋がり合う。肉感的な二人の女性の腰と腰の間からドロドロと淀んだ一閃が迸る。カレンとユーリンは胎内に燃え滾る熱を炎と変えて、お互いの胎内へと吐き出してゆく…
 「カレン……♥」
 「ユーリン…♥」
 お互いの胎内に残る生々しい蜜の感触に悶え、最愛の女性の身体の内側に思いの丈を吐き出し、そして、受け入れ、侵されてゆくのを感じる。ニチャーッと濁った蜜が肉感的な女陰と白く、肉のついた女陰とを繋いでいた…
 「ハッピーバースデー…カレン♥♥」
 ユーリンは力なく、恋人の誕生日を祝うと耳までまっ赤になったカレンがそれこそ、火がついて、爆発しそうな程の笑顔で抱き締める。
 「誕生日祝い…まだまだまだ足りぬ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「ちょっと…!!…あぁぁんん♥♥♥♥」
 カレンは嬉しさのあまり、狂った様にユーリンの女陰にその脂の乗った女陰を重ね合わせ、ガシガシと腰を振る。ユーリンは悩まし気に腰をくねらせ、汗で湿った金色の髪が乱れる。

 カレンの性欲が尽きるまで、ユーリンは圧し掛かられ、犯され続け、夜は更けていった。
 そして、カレンの性と根が尽きても、彼女のお誕生日プレゼント…生贄にされたユーリンの受難は終わらなかった……
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 「バースデーパーティーの主賓を…おいて……眠りこけるなんて…大した戦乙女だな♥」
 カレンは汗を吸った、ウェーブの掛かったくすんだ金の髪を掻き上げ、綺麗にスライスされたレモン入りの血液100%のブラッドジュースを飲んで、愛おしい恋人を揶揄う。ユーリンが気を失うまで、交わり続け、クタクタになっても、目が覚めるまで、ずっと、傍にいたのだろう…
 「寝るまで…犯しまくった癖に♥」
 ユーリンを拘束する紅いリボンはもう手首を締め付ける一本だけ。カレンとの交わりで引き千切れた、或いは業を煮やして、力尽くで破り捨てたのかも知れない。ユーリンの心の臓はまだトクトクッと高鳴り、局部だけでなく、腿や足首までも滴った蜜でベットリと汚れ、金色の髪に飾られた黒薔薇の花びらも何片か散って、汗や蜜で染みが幾つもできたシーツに落ちていた。
 「まだ、朕のバースデーパーティーは終わっとらんぞ♥」
 カレンはベッドを降り、備え付けの小さな椅子に腰かけ、コクッとワイングラスに並々と揺れる血液ジュースを口に含み、眼で合図すると何人もの女性達がギシッと軋み音を立て、ユーリンが寝かされたベッドに乗り込む。一糸纏わぬ姿にされた女性達の瞳は爛々と光り、辱められた戦乙女…同性の裸身を見て、口元から、尖った牙を覗かせ、下卑た微笑みを浮かべる。彼女らは吸血鬼…それも女性の血肉を喰らう事を悦びとするゲスな感性の持ち主、ユーリンには、そんな邪悪なヴァンパイアレディ達に見覚えがあった。
 「貴女達はカレンの……!!」
 カレンのバースデーイベントを兼ねたエンタメ戦争でユーリンの率いる部隊と戦った吸血鬼…カレンに処女も尊厳も捧げた女性達の成れの果て。
 「カレン様の忠実な百合奴隷です♥」
 深い藍色の髪を靡かせた女性が紅いと蒼のオッドアイを綻ばせ、へへッと嬉しそうに告げる。一生涯、カレンから逃れられない性の奴隷として、繋がれる雌猫でしかないという事実を…それもまた彼女の幸せなのだろう。
 「ユーリン様ぁ…わたくし…ずーっと狙ってたのぉ♥♥」
 烏の様な漆黒の髪を腰の当たりまで、伸ばした、姫カットの女性。微笑んでさえいれば、端正な顔立ちの清楚な美人なのだろうが、恋慕していたユーリンを前に紅い瞳を血走らせ、耳までまっ赤に裂けた口を開き、女性達の血で穢れた牙を見せつける。恐らくはユーリンを想うあまり、恋敵として、カレンに囚われ、百合奴隷に堕ちるまで、限界を超えて尚も凌辱され続けて、ヤンデレ化した上にユーリンは勿論、カレン無しでも、生きてはいけない悪鬼にも等しい存在と化したのだろう。
 「その子は君が大好きでな♥戦いに勝利した暁には、七紅天、ユーリンを百合奴隷として、与えると約束したんだ♥」
 ブラッドジュースを味わい、カラカラと笑うカレンを黒髪の姫カットの吸血鬼はニィーッと笑いかける。
 「嬉しい♥♥本当に約束…♥守ってくれて…♥」
 大好きなユーリン様を前に口元から、血の混じった涎をダラダラ流して、トリップする黒髪の吸血鬼だが、カレンにも、すっかりと依存している。百合奴隷に堕ち、彼女は勿論、百合奴隷達にも、凌辱されて、血を啜られ、続けて、精神もすっかりと溶けてしまったのだから無理もない事だ…
 「当然だ!朕は悪魔ではないのだからね♥♥」
 満面の笑みを浮かべるカレンに「流石ですわ♥」とうっとりする百合奴隷達の中で、カレンやユーリンよりもガタイがあり、髪をポニーテールにした筋肉女子がふんッと鼻を鳴らす。
 「敵将ユーリンを討ち取れなければ、あたしらを女の子専門の娼館に売り飛ばすとか言ってた癖に♥」
 カレンの百合奴隷に堕ちた女性達の中でも、眼を引く、筋肉のついた裸身、乳房も膨らみ、お尻もプリンっとしていて、恥丘もなんだかんだで肉感的な女性の美と戦士の力強さを併せ持っていた。カレンに向ける眼光もすっかり、奴隷やペットに堕ちた他の女性達よりも鋭い…
 「カッカッカッカッカッ!!!その時は来年の誕生日に迎えに行ってあげたんだぞ♥」
 「嘘つけ♥♥」
 エンタメ戦争に負ければ、女性相手に売春させると脅す様な七紅天である。カレンが負け戦で恥をかかせた百合奴隷達を翌年のバースデーイベントに歓迎したかどうかは怪しいものがある…
 「さーってと今日は随分とお世話になったなぁ♥ユーリン様♥♥」
 外道なカレンと軽口を叩いた筋肉女子がユーリンの顎に手を掛ける。並の成人女性よりも肩幅が広く、筋肉質な事もあってか、戦乙女のユーリンが華奢な乙女の様に見える。ユーリン相手に苦戦を強いられたのも事実だが、彼女の部下も存分に痛めつけて、カレンに呼ばれるまでは敗残兵となった女性や少女も心ゆくまで可愛がり、辱めてきた事は棚上げするゲスさは正にカレンの配下だからこそできる所業に他ならない。
 「ユーリン様の部下…可愛いけど…案外、だらしなくてよ♥」
 「貴女…!」
 この筋肉のついた屈強な女戦士に力尽くで凌辱され、華奢な身体が悲鳴を上げて尚も泣きじゃくる少女達、戦乙女としての誇りを踏み穢され、乱暴された部下達の悔しそうな絶望に染まり切った顔が目に浮かぶ様でユーリンは唇を噛み締めるのだった。
 「ユーリン♥あまり彼奴を怒らせない方が良いぞ?エンタメ戦争で惨敗した女の子を捕まえては、息の根が止まるまで犯し尽くした女傑だからな♥」
 「戦場で名を馳せたとか威張ってる癖に軟弱なんだよ♥最近の女子はさ♥♥」
 魔核の力で蘇るとはいえ、このケダモノそのものの大柄な筋肉女子に暴力と肉慾に任せた性交を強要された女性達は身も心もぼろ雑巾の様にされた事は想像に難くない。身も心も未成熟な少女であれば、尚更、乱暴されれば耐えられない事だろう…
 「ユーリン様……どれだけ…持つかなぁ?」
 筋肉女子とユーリンの唇と唇が重なる瞬間……
 「ダメぇえぇぇぇ!!!!!」
 汗や女性達の体液で汚れた黒髪を乱し、姫カットの女性が筋肉女子を押し退けて、大好きなユーリンに圧し掛かる。
 「てめぇえぇ!!!」
 お楽しみを邪魔された筋肉女子は烈火の如く、怒り、姫カットの女性の黒髪を掴んで、引き剥がそうとするが、その剛力を前にしてもまるで歯が立たず、狂った黒髪女性はまっ赤に裂けた口から呂律の回らない舌で悲鳴を上げるもユーリンを離そうとしない。屈強な女戦士と比べ、細くて、華奢な身体のどこにこれ程の力があるのか、命短し恋せよ乙女とはこの事かも知れない。
 「よさぬか。朕との約束通り、まずはそ奴にユーリンを犯らせろ…」
 カレンの鶴の一声で女戦士の鍛えられた肉体がそっと、ユーリンの傍を離れる。些か、反抗的ではあっても、彼女もカレン様には絶対服従なのだろう。
 「さぁぁあ♥♥大好きなユーリン様を存分に可愛がるが良い♥♥♥♥♥」
 カレンの言葉が終わるか、終わらない内に姫カットの女性はユーリンに覆い被さり、念願のユーリン様とのファーストキッスをかます。
 「しゅぅぅきぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 血走ったまっ赤っかな眼が綻び、潤んだユーリンの紅い瞳を捉える。形の良い唇が歪み、トロトロと涎を零すユーリンの哀れな姿さえも普段の凛とした戦乙女のそれとはまた違う意味で愛おしい…
 「うぐぅぅうぅうぅぅぅ!!!!!!」
 汗だけでなく、胎内の蜜も血も混ざった黒髪が肌を擽り、ユーリンを愛するあまり、病んでしまった女性のキスは生々しい死の味がした。カレンの部下の女性や少女の血を幾人も吸い、絞りかすになるまで胎内の蜜の一滴まで吸い尽くしたのは想像に難くない…
 「ユーリンしゃぁあまぁぁぁ♥♥♥」
 ヤンデレ姫カット女性のキスから解放されたユーリンは自分を犯す黒髪の女性の容貌に背筋に冷たいものが走るのを感じる。本来は純白の美しい肌であろうに全身に胎内から溢れる蜜や鮮血を全身に浴びたみたいにどんよりと濁って見える。膨らんだ乳房にも痛々しい歯形が幾つも刻まれていた。恐らく、ユーリンと交わる寸前まで、敢て、犯している女性や少女に噛ませたのか、それとも、カレンの百合奴隷達にお楽しみを邪魔された仕返しに暴行されたものか…
 「ぎぃぁあぁぁぁあぁぁ!!!!!!」
 黒髪の吸血鬼にガブッと噛みつかれ、ユーリンの白い肌は飛び散った鮮血で穢れる。姫カットの黒髪女性は吸血し合うのが吸血鬼同士の親愛の証というのも、どうでも良いとばかりに愛しのユーリンの肉体に溺れ、その血を啜る。まるでその甘美な血が彼女の傷ついた心を癒している様に段々と穏やかな表情になる…
 「美味しぃいぃぃ……♥♥♥」
 姫カットの黒髪女性の血走った瞳から嬉しさのあまり、ボロボロと大粒の涙が零れ、口元にベトベトついたユーリンの血をペロンッと舐めると嬉しそうに首元や鎖骨に飛散した紅い雫を呈音に舐め取ってゆく。その穏やかな表情から、ユーリンの血は彼女にとって、今までに味わったどの少女や女性の血よりも香しかったのは疑う余地はない……
 「いだぁあぁぁぁ…!!!」
 黒髪を乱す姫カットの吸血鬼におっぱいをチューッと吸われ、もう片方の乳房もギューッと力尽くで握り潰される激痛にユーリンは金色の髪を乱し、身を捩らせるが、ユーリン様LOVEの女性の怪力を前に抵抗できるハズはない…
 「ユーリン様ぁあぁ♥♥♥お乳頂戴ぃぃぃ♥♥♥♥♥」
 「ああぁぁあぁぁぁ!!!」
 まるで赤ちゃんが母親の母乳を求める様にチューッと黒髪のヤンデレ吸血鬼はユーリンのおっぱいを吸う。乳首に歯を立て、バキュームして、舌でねっとりと執拗に転がし、もう一方のおっぱいもギューギュー解し、悲痛な喘ぎを上げさせるのだった…
 「こらこら♥ユーリンのおっぱいからミルクは出ないぞ♥♥」
 カレンがグラスに波打つ、血液ジュースを味わいながら、揶揄うと周囲の百合奴隷達も厭らしい笑い声を上げる。本来は母親が母乳を与える為にある胸の膨らみ、女の子しか愛せない女性達は何故か、魅かれて、揉み揉みして、母乳も出ない乳首やおっぱいを舐り、口づけるのである…
 「いぁあぁ……ぁあぁ………」
 おっぱいを絞り尽くされ、心臓を力いっぱいに潰されて、引き裂かれた感覚に酷く痙攣するユーリンの細身だが、肉のついた身体をじっくりと黒髪の姫カット女性は舐る。おっぱいへの責めは飽きても、まだまだ、大好きなユーリン様を味わい足りないらしい…
 「ユーリンさぁまぁぁ…♥」
 ユーリンの火照った肌に噴き出した汗で喉を潤し、お腹やお臍の穴を舐り、カレンに比べて、細身ではあるが、しっかりと恥丘には脂が乗り始め、彼女がいつも舐り、触れるカレンのムッチリと脂の乗った恥丘とはまた違う意味でそそられ、口からはダラダラと涎を垂らし、じっくりと舐め回す。
 「やっと…ぉ……ユーリン様の……ぉぉ…おお………こぉ♥♥♥」
 ずっと、触れたくて、仕方なかったユーリンの陰部…白くて、肉のついた女陰も蜜の滴るクレヴァスから覗く、熟れた女性器、細身の肉体を支えるムチッとした脚の付け根、大きめのお尻も美味しそうだが、ヒクヒクと蠢く、肛門の方に眼がいってしまう…
 「やあぁあぁ……!!!」
 足の付け根にベロンッと生温い蛭が這い回る感触が走り、ユーリンは喘ぐ。両腕をすっかり汚れた赤いリボンで拘束され、黒髪の女性にガッチリと両脚をホールドされ、じっくりと舐られ、弄ばれるだけだった。その華奢な身体のどこからあれだけの力が出るのか、黒髪のヤンデレ吸血鬼を取り囲む、百合奴隷達は息を呑んだ…
 「良い匂いぃ……♥♥」
 憧れのユーリン様の局部に纏わりつく、雌の臭気を肺いっぱいに吸い込んだ黒髪の女性はチュッチュッとその白い女陰にキスの雨を降らす。
 「あぁぁ…ぅ…」
 ヤンデレ化した女性にお股を舐られてるハズなのに、ユーリンの心臓がトクトクッと脈を打ち、胎内が疼き、甘ったるい蜜を零す。姫カットの黒髪吸血姫はその溢れ出た雫を口づけるみたいに口に含む…
 「女性器……ピクピクしてるぅ♥♥」
 最愛の女性の性器…幾度、カレンに舐られ、弄ばれ、あの肉づきの良い女陰や女性器と口づけを交わしてきたのだろう?それを想うだけで黒髪の姫カットの吸血鬼は固唾を呑み、その鼓動を抑えられない。蜜の溢れるクレヴァスにそっとキスをするとユーリンの肉体が跳ねる…
 「うぅぅんん……!!!」
 腰を暴れさせるユーリンの下半身をしっかりとホールドしてから、黒髪や汗が眼に入る事も厭わずにヤンデレ吸血鬼は大好きなユーリンのクレヴァスに口づけて、クチュクチュと舌でかき回す…
 「おいぃぃひぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥」
 一滴の蜜とは比べ物にならない濃厚な甘美な体液、何倍も濃縮した雌の臭気に鼻孔を完全に抉られ、脳味噌がしっかりとユーリン漬けにされた女性は黒髪をバサバサと揺らし、無心にその白い女陰を貪り続ける。
 「あぁぁ…!…あぁぁあぁ♥♥」
 すっかりとメス堕ちしてるにも拘らず、ユーリンの熟れた女性器を狙い定めたみたいに焦らしながら、つついたり、ねっとりと生温くて、ヌルヌルの舌で優しく、包み込み、絆してゆき、ピンポイントで責めるのを心得ている。彼女がカレンに辱められて、全身を舐られ、お腹の内側まで喰い尽くされたからこそのテクであり、伊達に何度も百合奴隷達に輪姦された訳ではない。勿論、何人も毒牙に掛けた少女や女性で実践も重ねたのだろう。
 「うぅぅ…♥んん……♥♥」
 凌辱と変わらないのに、ユーリンは腰を悩まし気にくねらせ、黒髪の姫カットの女性を求める。その身を以て、得た吸血鬼はガチ百合の変態の奴隷に堕ちても女性を犯すテクニシャンである事に変わりはない…
 「そんな雌猫に犯されて、達するのか?君は淫乱だな♥♥」
 最愛の女性が辱められてるのに、嬉しそうに嘲笑するカレンの一押しで子宮がギューッと締め付けられ、ユーリンの中で何かが弾ける…
 「ああぁぁあぁぁあぁぁあぁんん♥♥♥♥」
 凛とした戦乙女が生まれたままの姿金色の髪を振り乱し、ブルンッとおっぱいを震わせて、胎内から濁った炎を迸らせ、達する無様な姿をカレンの百合奴隷達はその網膜に焼きつける。
 「あははははは!!!!七紅天がメス堕ちした女に負けてんの♥♥♥」
 「うわぁあぁぁ……」
 「なぁーにが戦乙女だ♥♥雌猫め♥♥♥♥♥♥」
 「ユーリン様…憧れたのに……」
 あからさまにバカにする声から、ユーリンに失望する嘆き、メスイキした様に思わず、引く者まで様々だった。そんな雑音は耳に入れず、姫カットの女性は嬉しそうにユーリンのお尻のお肉を左右に開かせて、ピチャピチャとお尻の穴を舌先で弾く。
 「ケツの穴…しゃぶってやがる!!この変態♥♥♥♥」
 突き飛ばされた上にカレンに叱責された憂さ晴らしに筋肉女子が煽るも黒髪の変態ヤンデレ吸血鬼の肉慾は治まらない!本来は排泄の為にしか使われない不浄の穴だが、舌で抉りながら、体内のお肉を味わい、幸せで堪らないのだから…
 「お尻…でなんて……!!うぅぅんん♥♥♥」
 同性同士とはいえ、お尻の穴を覗かれるだけでも恥ずかしいのに、ピチャピチャとしゃぶられ、ユーリンは耳までまっ赤になり、拒否しようにも快楽に圧し潰され、お尻の穴からじんわりと広がる擽ったい感覚がその熟れた肉体に広がり、内臓も脳味噌も蕩かす……
 「もっと綺麗にしてあげますぅぅ♥♥♥」
 「うぐぅぅぁあぁぁぁあぁ♥♥♥♥」
 ズチュズチュとゴムが擦れ合うみたいな不快な音と共にふやけるまで舐め舐めされた肛門に指を二本を挿入され、ユーリンはおっぱいを震わせ、悲鳴を上げるのだった。
 「温かいぃぃ……♥♥」
 ユーリンの体内に直接、触れられて、ご満悦の黒髪ヤンデレ吸血鬼はその肉の感触に心酔する。指を折り曲げたり、グリグリと捻じ込んだりして、喘ぎを上げさせる愉悦さに酔う…
 「んんぅぅ……んぐぅぅ……あぁぁぅぅぅ♥♥♥♥」
 お尻の穴をしっかりとボーリングされ、お腹の奥がグチャグチャになる感覚にユーリンの鼓動が大きく、高鳴る。黒髪の女性はニヤーッと笑うと根元まで指を堕ちた七紅天のアヌスに捩じり込んでやる
 「はぁあぁあぁぐぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 ユーリンの身体が反り、胎内から吐き出された蜜を浴びせられたヤンデレ吸血鬼は頬や黒髪にベットリついた粘液を拭いながら、紅い瞳を歪ませ、血や蜜で穢れたお口の周りをしっかりと舌舐めずりしてから、ユーリンの体内からズルズルと指を引き摺り出す…
 「ユーリンさまぁあぁぁわたくしとぉ一つになりましょうぅ♥♥♥♥♥」
 黒髪の女性はユーリンの両脚を掴み、持ち上げるとそのジュクジュクと蜜で汚れた火照った女陰に自身の女陰を押し当てる。
 「あぁあぁぁぁあつぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 黒い髪をバサバサと振り乱し、括れた腰を思いっ切り、振う姫カットの女性の姿はまるで女性を喰らう戦鬼の様だった。ユーリンよりも小振りなおっぱいや丸みのあるお尻がプリンプリンッと揺れ、歓喜の声を上げる耳まで裂けたお口からは飛沫が上がる…
 「ユーリン様ぁぁ♥♥♥♥ユーリィィンンさまぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ユーリンの肉体に溺れた女性の肉慾で闇に堕ちた女性の肉体からブワッと汗が噴き出し、パンパンッと肉と肉とがぶつかる卑猥な音を立てる。黒髪の女性が女陰を打ちつける度、ユーリンの肉体の中で燻ぶる熱がまた燃え広がり、戦乙女を雌のケダモノへと変えてゆく……
 「いいぃぃよぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「私もぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 黒髪の女性は全体重を掛け、ユーリンに圧し掛かり、愛しい女性の胎内へと思いの丈…ドロドロと汚濁した熱い蜜を流し込み、力尽きるのだった……
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 「良いザマだなぁぁ♥♥♥♥♥」
 カレンよりもガタイのある筋肉のついた大柄な女性に両脚をしっかりと両腕で挟まれ、持ち上げられる格好でユーリンは肩を噛まれ、血を啜られながら、乱暴におっぱいを揉みしだかれる…
 「ああぁぁあぁんん♥♥♥」
 女性同士の交わりとは言え、ユーリンが筋肉女子に両腿をホールドされ、身動きもできず、リボンで締め上げられる両腕で喘ぎを聞かせまいと必死に口元を押さえる事しかできない様はとても七紅天のそれとは思えない。まるで屈強な男に凌辱されるか細い乙女の様だ……
 「細っこくて、軟弱で小さな女の子みたいだな♥♥」
 割れた腹筋から汗を伝わせ、大きめのおっぱいやポニーテールをブルンブルンッと震わせながら、筋肉女子はまるで風船でも握り潰すみたいにユーリンの乳房を揉み解す。息も絶え絶えに泣き腫らした紅い瞳を伏せ、グッタリするユーリンを抱えたまま、ベッドに腰を下ろすと両腕をその細く、白い肉体に絡ませるのだった…
 「ぎゃあぁぁあぁぁぁ!!!!!」
 筋肉のついた女性の肉体に包まれ、しっかりと抱き絞められ、ユーリンの細い身体がギシギシと軋み、内臓がグチャグチャ潰れるのを感じ、堰を切った様に泣きじゃくった。筋肉女子が嘲った通り、そこにいたのは七紅天ではない。大人のお姉さんにお仕置きされただけで泣きべそをかく、哀れな女の子だった…
 「嫌な癖に……ここ…濡れてるぞ♥」
 筋肉女子はユーリンの薄いお腹を片腕で締め付けながら、もう一方の腕で力任せに嬲り者にする様からは信じられない程に優しく、それでいて、焦らす様な厭らしいタッチで責め立てる…
 「あぁぁ……♥♥やめぇぇ♥♥……んん♥」
 男性の固くて、屈強な肉体では、こうはいかない。鍛えられた筋肉が自慢の戦士であっても、女性だからこその柔らかい肉体、細い手、何よりも女性の急所を知り尽くし、しっかりと微温湯につけて、思考が蕩けるまで可愛がる様に堕としに掛かる。これは女性同士だからこそできるのだ…
 「やって下さいだろ?」
 筋肉質の凶暴な女戦士はユーリンの細い身体を締め上げる腕にギューッと力を込める。
 「ごめんなさぁぁぁあぁ♥♥♥♥」
 「気持ち良過ぎて…言えないのか?可愛い奴だな♥♥」
 筋肉女子は満面の笑みを浮かべるとユーリンをすっかり異臭を放つ、シーツに突き飛ばすと無理矢理に仰向けにさせ、圧し掛かる。
 「そんな可愛くて…卑しい…ユーリン様…見てたら……あたしのお………ん…こが……疼いてきたぜ♥♥」
 あまりの下品な言葉に黄色い声が上がるが、すぐにベッドの軋み音とパンパンパンッと熟れた女性の肉体がぶつかり合う音に打ち消される。
 「あぁあぁぁぁんんん♥♥♥♥」
 ガタイがあり、筋肉がついているが、ユーリンに圧し掛かり、凌辱するのは、紛れもない女性の肉体…大きなおっぱいも筋肉質なハズなのにふくよかさを感じて、ユーリンは両脚を絡ませて、嬉しそうに腰を振る。
 「嬉しいねえぇぇ♥♥♥♥」
 雌の本能が筋肉のついた女性の肉体を求める様に筋肉女子もまた戦乙女と恐れられたユーリンの肉体のふくよかさ、可愛がられて、甘い声で呻く様に心を奪われて、大きく、お尻を振って、種付けプレスをぶっ食らわせる。
 「良いぞぉぉ♥♥♥もっとやれぇぇぇ!!!!」
 「ユーリン様ぁ♥…あんなに細い身体だなんて♥♥」
 「怪力マッチョと美女か♥♥絵になるわね♥♥♥♥」
 周囲からの野次を気に留める余裕さえないユーリンに対し、筋肉女子は「マッチョだ?せめてアマゾネスにしろ!!」とケラケラ笑いながら返す。筋肉のついた肌の下で胎内が疼き、溢れ出した熱が甘美な苦痛となり、思考を蕩かせる。ユーリンの肉体にその鍛えられた身体をぶつけ、マッチョな女子は可愛い声で喘ぐのだった…
 「あぁぁあぁぁ♥♥♥良いぜぇぇ♥♥♥♥♥♥」
 筋肉女子の心の臓がドクンッと大きく、脈を打ち、ドクドクッと胎内で超濃縮された灼熱の蜜を迸らせる…
 「うがあぁぁあぁあぁぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 大きな雌のケダモノは咆哮を上げ、ユーリンの華奢な身体を押し潰し、胎内で燃え上がる甘美な熱をドロドロと吐き出して、その火照った肌と幾度も女性達の欲望を受け続けた胎内へと吐き出す…
 「あぁあぁぁぅぅぅぅぅんん♥♥♥♥♥♥」
 胎内を熱い矢で射抜かれる様な感覚に呻き、ユーリンも果ててゆく。ようやく、筋肉質の屈強な女性から解放され、圧迫感が揺らいだと思ったのも束の間だった…
 「貴女達…!!」
 筋肉女子が引くと待ってましたとばかりにオッドアイの女性やユーリンを襲いたくて、仕方ない百合奴隷達がユーリンの穢された肉体に群がり、四肢を押さえて、獲物を捕らえた雌猫の様に舌舐めずりをして、にんまりと見つめる…
 「ユーリン様…前々から犯したかったんだ♥」
 「貴女の可愛がってたお姉様方…みーんな、血も吸い尽くして、絞りかすにしてやりましたが…まーだ足りませんわ♥♥」
 「カレン様とイチャつく淫乱め♥♥」
 「七紅天が聞いて呆れますわ♥」
 ユーリンの部下である女性らを慰み者にして、血も命も吸い尽くして、尚も肉慾が衰えないのは、流石はカレンに見初められたガチ百合吸血鬼だけある…
 「次の演目は輪姦され、可愛く喘ぐ、戦乙女ユーリンといこうか♥」
 ユーリンが他の女性達に抱かれるのが我慢できない黒髪姫カットの女性を捕えたカレンはその肉厚な女陰に顔を埋めさせ、無理矢理に舐らせたまま、百合奴隷達がユーリンを集団強姦する様にしっかりと促す…
 「犯れ♥」
 カレンはグラスに残った血液ジュースを飲み干すと無邪気な笑顔で合図する。まるで蝶々が一輪の華に群がり、蜜を吸う様にカレンに飼われた百合奴隷達がユーリンの肉体を蹂躙する…!
 「やめぇえぇぇ…!!!ああぁぁぁんんん♥♥♥♥」
 悲鳴はすぐに甘い愉悦の声に変わり、カレンが飾った黒薔薇は既に無残に散らされて、漆黒の花びらが散らばるだけ…
 「おっぱいぃぃいぃぃ♥♥♥♥」
 「次、私ねぇ♥♥♥♥」
 双子の姉妹らしい二人の吸血鬼達が仲良く、ユーリンの乳首をペロペロする。横から、オッドアイの女性が「早く代われ」とせっつく…
 「う…ぅぅ……」
 四肢に力が入らない。両腕に絡みついたリボンも引き裂かれ、ただの紅い切れ端と化していたが、手足を押さえ込む、百合奴隷達を振り払うだけの気力さえも残されていないユーリンはただただ血を吸われて、貪られるだけ…
 「あんたに虐められた御礼♥♥」
 「お前の部下に腕を吹き飛ばされたお返しだぁ♥♥」
 何人もの女性に罵声を浴びせられ、代わる代わる、口づけられ、肉のついた女陰はまるでディープキッスでもするみたいに二人の女性がペロペロと舐め合い、お臍の穴も穿られ、腰回りやお腹に鈍い痛みが走ったと思うとすぐにそこから溢れた血を嬉しそうに卑しい吸血鬼達が啜ってゆく…
 「この黒薔薇の様に麗しい夜だ……」
 カレンは新たにグラスに注いだ血液100%ジュースにテーブルに置かれた黒薔薇の花束から、漆黒の花びらを千切ってはその赤黒い液体に浮かべる…
 ユーリンはカレンのもの…そのユーリンが可愛い百合奴隷達の恨みと憎しみを煽って、穢されてゆく。彼女がカレン以外の伴侶の下に嫁ぎ、命が尽きても、カレンが百合皇帝となっても……

 カレン・エルヴェシアスの愛は永遠なのだ…

 亡きユーリンへの想いを彼女の大切な忘れ形見を穢し、百合奴隷にする事で晴らそうとするのはまた別のお話だ……

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プレゼントは黒薔薇と堕ちた戦乙女♥

キーワードタグ ローズフェスティバル2025  ひきこまり吸血姫の悶々  カレン・エルヴェシアス  ユーリン・ガンデスブラッド  誕生日  カレユリ  吸血  輪姦  R18 
作品の説明 カレン陛下のお誕生日にユーリン様 がカレン陛下にリボン巻きにされて、可愛がられ、最後はカレン陛下の百合奴隷達に囚われ、ヤンデレ女子や筋肉女子に犯され、輪姦されちゃいます!
「ローズフェスティバル2025」という事で「黒薔薇」の花言葉をイメージしたカレン陛下のユーリン様への重い愛が描かれています…
プレゼントは黒薔薇と堕ちた戦乙女♥
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 カレン・エルヴェシアスは6月26日にこの世に生を受けた。

 絶大な魔力を振るい、戦場で多くの敵将を屠り、「逆さ月」が存在する前から、暗躍していた魔石を狙う闇組織を滅したカレンは妖艶で苛烈な女傑として、世界中にその名と力を知らしめると七紅天の座に就き、遂には、皇帝にまで登り詰めた…

 生まれながらに女性の血と肉体しか受け付けられないカレンはガチ百合皇帝として、肉体を関係を持った戦乙女や貴族の令嬢、百合奴隷に堕とされた者、彼女を愛する少女や女性と蜜月の時を過ごし、国中から祝いの言葉を送られ、帝国を挙げてのセレモニーを心地良く、思っているが…

 やはり、最も幸せだったのは、相思相愛の女性、ユーリンと共に愛し合えた七紅天時代の誕生日だった。
 七紅天として、戦場で相見える彼女らはベッドの上では、お互いが女性同士の恋に身を焦がす恋人になる。その絆はユーリンがガンデスブラッド家に嫁入りするまで続いていた…

 ガンデスブラッド家に嫁ぎ、男性と結ばれる事を選んだユーリンへの想いは彼女が亡くなった後もカレンの中では、潰える事はなく、百合皇帝の正装と言わんばかりにいつも身に纏っている真紅のドレスにあしらわれた黒薔薇に込められていたのだった……

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 七紅天として、戦場に名を馳せた戦乙女、ユーリンは同じ七紅天の一人であり、最愛の彼女であるカレン・エルヴェシアスのバースデーパーティーに招かれていた。
 ただし、招待客ではなく、カレンのプレゼントとして、リボンでグルグル巻きにされていたのだった…
 「解きなさいよ…」
 「愛しい恋人…いや!哀れな敗北者の末路だ♥」
 カレンの誕生日に開催されたエンタメ戦争はカレンとその百合奴隷対ユーリンが率いる軍勢が戦場で正面からぶつかり合う。帝国中が熱狂したその戦は日が落ちる頃に手勢を殆ど失ったユーリンがカレンに囚われる形で終結した。

 『敵の手に堕ちる様な戦乙女は朕が凌辱してくれる!!』

 後に百合皇帝になる七紅天の性犯罪告知で騒がしくなった会場をカレンはユーリンをお姫様抱っこしたまま、後にして、ムルナイト帝国の宮殿まで、我慢できずに目についたホテルに駆け込んで、早速、すっぽんぽんになり、ユーリンの真紅の軍服もズタズタに切り裂いて、ベッドに飛び込んだのだ。
 「朕のバースデープレゼントは君だ♥敗軍の将らしく…犯されるのだ♥」
 「カレン…!!」
 カレンよりも幾分、細身だが、肉づきの良いユーリンの肉体には、まっ赤なリボンが幾重も絡みついて、両腕も腿もしっかりと拘束され、身を捩る事もロクにできない。カレンはすっぽんぽんでリボン巻きにされた哀れな恋人がいつもは凛としている態度が嘘の様に切れ長の紅い瞳を潤ませ、声が震えているのが、可愛くて仕方ないとばかりにその紫水晶の様な瞳を歪めて、卑しい笑みを浮かべるのだった…
 「そうだ♥これを忘れていた♥♥」
 カレンはユーリンの鮮やかな金色の長い髪に黒い薔薇を飾ってやるとそっと恋人に寄り添う。
 「悪ふざけが過ぎるわよ…うぅ…ッ!」
 ユーリンの形の良い唇がカレンの唇で塞がれ、舌がニュルニュルと潜り込む。歯茎の一本一本を撫でられ、舌を絡め取られ、ユーリンは呻きを漏らし、トロッとした唾液が口元から零れて、顎や首元を伝い、鎖骨へと滴る…
 「ユーリィィ……ンン♥」
 カレンは少女のみならず、成熟した女性をも抱き慣れた手でユーリンの白い肩を抱き、顔に手を当てると強引に力尽くで引き寄せて、只管に唇を貪る。
 「んん…ぅぅ」
 カレンのくすんだ金色のウェーブした髪が白い肌を擽り、鮮やかな金色の髪に絡みつき、ユーリンはくぐもった声を漏らし、頬を染める…
 「ふざけてなど…いないぞ?」
 キスから解放され、紅い瞳が潤んだユーリンと肉慾に穢れた紫の瞳を薄めたカレン、二人の七紅天の口と口とをねっとりとした唾液が繋いでいた。
 「この黒薔薇に誓ってな♥♥」
 恋人の金色の長くて、艶のある髪を梳いては流しをしながら、カレンはユーリンの髪飾りにした黒薔薇に触れる。そして、逃げられない様に肩に回した手に力を入れ、グーッと引き寄せ、耳元で「黒薔薇」の花言葉を囁く……

2Q==


 「あなたは私のもの」「憎しみ」「恨み」「決して滅びる事の無い愛」そして…「永遠の愛」

 優しく、子猫がじゃれ合う様に身体を弄りながら、カレンが一つ一つ、その漆黒の薔薇の意味を聞かせてやるとユーリンの括れた腰や肉のついたお尻や恥丘にジットリと脂汗が滲むのを感じる。
 「嬉しくて、言葉が出ないのかなぁ…??」
 カレンは猫撫で声でユーリンの顔を撫で上げる。戦場で罵られても凛としている戦乙女が恋人の告白に嬉しい様な擽ったい反面で畏怖にも似た感情が湧く。
 「いや……!…」
 人懐っこいカレンの仕草が却って、恐ろしい。恋する幼さの残る少女の様に純粋にユーリンを愛しているが、そこには、七紅天として、暴虐の限りを尽くすカレンのどす黒い残忍さと肉慾とが混ざり合った独占欲があり、その滅びる事のない愛はいつでも、醜い憎悪へと変わる事も意味していた。恋人のドロドロした想いはまるで様々な色がグチャグチャと混ざり、溶け合うどす黒い闇そのもの…彼女がくれた黒い薔薇の様に…
 「恥ずかしがるなぁ♥♥君と朕との仲ではないか♥」
 紅いリボンで締め上げられたユーリンの胸の膨らみにカレンはその重厚なおっぱいを押し当てる。トクトクッと恋人の心音が伝わる。恥ずかしがっているのでも、カレンに抱かれた嬉しさで舞い上がっているのでもなく、胸の内が震えているのを感じ取ると紫水晶の瞳の七紅天はニィーッと笑った……
 「二人っきりが恥ずかしいなら、朕の可愛い百合奴隷と共に愉しもうではないか♥」
 カレンは七紅天の中でも、女性に人気のプレイガール。無垢な少女から、甘いも酸いも知り尽くした大人の女性まで、その生き血を啜り、真綿で首を絞める様にじっくりと舐り、甚振りながら、身も心も蕩かし、カレン無しでは生きてはいけない百合奴隷に堕とした吸血姫と畏怖されるに妖艶な美女。彼女が戦場に率いる百合奴隷達は戦場での敗北の末にカレンに身体も貞操も凌辱されて、メス堕ちした女戦士や戦乙女、闇組織壊滅の為にカレンに拷問される内に快楽漬けにされた女テロリストや先兵の少女達、カレンの命や地位を狙うも結局は百合ペット化した不届き者、百合奴隷同士で性の慰めの為に身体の小さい者やカレンに反抗的な女傑を辱める事さえある、力も肉慾も有り余る血に飢えた雌のケダモノ…魔力を封じる紅いリボンで身体の自由を奪われたユーリンを差し出せば、どうなるかは火を見るより明らか…
 (飢えた狼の群に子兎を差し出す様なものね…)
 ユーリンが固唾を呑むとカレンはにんまりと笑う。
 「あやつら……君の采配の為に敗れた女の子達に悦んで、群がっていったぞ?今頃は血も涙も枯れておるかの♥」
 カレンとユーリンの百合カップルの対決だけあり、今回のエンタメ戦争は女性だけでの出撃に相成ったが、その意味を囚われの七紅天は知る事となった。笑顔で恋人をしっかりと侮辱するついでに体のいい脅迫をしながら、カレンはユーリンの胸元を弄る。
 「私……ユーリンは…カレンとだけしたいぃぃ♥♥♥♥」
 カレンと同じ、吸血姫でありながら、凛として、戦場に咲き誇る一輪の華とは思えない裏返った声で懇願するユーリンの金色の髪をクシャクシャしながら、ガチ百合で無慈悲な吸血姫はカラカラと笑う。
 「カッカッカッカッカッカッカッ!!!!そうか♥素直が一番だぞ♥♥♥♥♥」
 最愛の恋人を誕生日プレゼントとして、犯しまくるカレン、最愛の彼女と誕生日を過ごすも全身を舐られ、嬲り者にされるであろうユーリン…

 明と暗、二人の七紅天の熱い宴の幕が開く……

2 / 5
3 / 5

 吸血姫は親愛の証として、親密な関係の吸血姫同士で血を吸い合う。今宵もその掟に従い、カレンはユーリンの首筋に牙を立て、トクトクと流れる血の雫で喉を潤している…
 「戦場に凛と佇む戦乙女の血…本当に美味だぞ♥」
 最愛の彼女の血の一滴はこれまでに口にしてきたどの少女や女性の血よりも甘美でどんな美酒よりもカレンを酔わせる。カレンは頬を染め、ユーリンの血がその熟れた肉体に行き渡り、心の臓が脈動するのを感じ、口づけでも交わす様に恋人の傷から流れる生き血を啜る…
 「君も味わうと良い…♥」
 カレンは恋人の血がヌルヌルと絡みついた舌でユーリンの形の良い唇をペロッと舐める。頑なにキスを拒否するユーリンのおっぱいをギューッと揉み、喘ぎを上げさせるとカレンは最愛の彼女に口づける。
 「カレン…!」
 カレンの舌にユーリンの舌は絡め取られ、血生臭い匂いが鼻孔を抉り、自身の体内に流れていた鮮血の味が口内に広がり、呻き声を上げるが、喉元まで溢れてきた酸っぱいものと共に恋人の舌で蹂躙されて、押し戻されてゆく…
 「ぅぅ……っ」
 一瞬だが、カレンが苦悶の表情を浮かべるが、すぐに恋人を陵辱する吸血姫の卑しくも艶やかな微笑を浮かべ、クチュクチュとユーリンの口内を犯す。
 (血の匂い…ぃ)
 トクトクと血が流し込まれ、脳味噌がポーッとするが、リボンで身体を拘束されたユーリンに逃れる術はなく、血生臭い味に支配される…
 「恋人同士で血を吸い合うのは愉しいだろ…ぅぅ♥」
 カレンは口元からダラダラ血を零しながら、キスから解放したユーリンを見つめる。ズキズキと口内が痛むが、それも愛するユーリンに恋人の血と一緒に自身の血も飲ませてやれると思うとそれすらも甘美な心地良さへと変わってゆく…
 「濃厚過ぎるわよぉ…」
 愛し合う七紅天二人の血のブレンドにユーリンはもうゲップが出そうである。そのカレンの血に今まで、彼女が毒牙に掛けてきた少女や女性、百合奴隷にまで堕ちたしもべ達の血が混じり合っていると思うとどうにも胸が悪くなる…
 「身体は欲しがってるみたい…だぞ?」
 巻き付いたリボンに滑り込ませる格好でおっぱいを揉み揉みしていたカレンの手が汗ばんだ白いお腹やお臍の辺り、恥丘を弄り、女陰へと辿り着く。ユーリンの肉のついた女陰は胎内から溢れた蜜で湿っていた。
 「あぁぁ…っ♥」
 蜜を滴らせるクレヴァスにカレンの指を捻じ込まれ、ユーリンは身を捩らせる。カレンはユーリンの女陰を弄りながら、両手を掲げる格好で拘束されているのを良い事に恋人の腋にチュッとキスをする…
 「ひぃぁあぁぁ♥♥♥」
 脇を這う唇の感触にユーリンは上擦った声を上げるが、リボン巻きにされたまま、金色の長い髪をシュルシュルと乱し、肉づきの良い熟れた身体をベッドで捩らせるしかなかった。脇をペロペロされて、お股をグジュグジュになるまで弄られて、喘ぎを上げるユーリンの痴態をカレンは愉しむ…
 「良い匂いだ♥♥」
 鼻孔を擽る汗の匂いさえも愛おしいとカレンはユーリンの腋にむしゃぶりつき、螺旋を描きながら、クレヴァスを穿つ。
 「はあぁあぁうぅぅんん♥♥」
 ユーリンの胎内から迸る蜜が飛沫となり、カレンの手を穢す。指に纏わりついている熟れた肉の感触は何度、抉っても飽きない。焦らす様に舌先でコチョコチョと白い腋を弄り、チューッと口づけて、恋人の精神が崩壊するのを待つ、妖艶な肉慾に絆された吸血姫はウェーブした髪を靡かせ、フフッと微笑む…
 「ああぁあぁぁぁあぁ♥♥」
 「逃げるな♥」
 胎内から溢れる熱が甘美な蜜になって、溢れ出し、ユーリンの白い肌を火照らせる。凛とした声でなく、一際高い、可愛い喘ぎ声と共にビクンッと大きく、その熟れた肉体を痙攣させて、果ててゆく。カレンは愛する女性の女陰から吐き出されたドロドロとした炎を浴びて、指先から身体の芯が絆されるのを感じ、ビクンッと身震いをするが、ズルズルと蜜の絡みついた指をクレヴァスから引き抜いて、ペロッと舐めてから、ユーリンの唇に宛がった…
 「君の……ま………汁…美味しいぞ♥♥」
 唇から血を流しながらも恋人の蜜の味にうっとりするカレンの指がユーリンのお口の中に侵入してくる。血液と違う、粘々したは得も知れぬ臭気と味で、血生臭いユーリンの口内を満たしてゆく…
 「うぅぅ……んん……ぅ♥」
 カレンの指にかき回されるも、もし、噛みつきでもすれば、歯を圧し折られたり、舌を引っこ抜かれてもおかしくない。魔核の範囲内であれば、バラバラ死体にされても、全身の骨を砕かれ、内臓を引き摺り出されても肉体は元通りに再生する。何度、命を失っても蘇る事はできるが、そう何度も殺されるのはごめん被りたい。何よりも戦い慣れた女戦士や女テロリストさえも小さな女の子みたいに泣きじゃくるまで、拷問に掛けて、凌辱するのを無上の悦びとするカレンの手に掛かれば、一週間ぐらい足腰が立たない位じゃ済まない。捕らえられた部下も見せしめに可愛がられ、魔核で再生されるまでの間とは言っても、棺桶が幾つあっても、足りない惨事にも、なり兼ねない…
 「うぅんん…」
 ユーリンのお口からジュルッと唾液の絡まったカレンの指が引き抜かれる。
 「お互いの血も吸い合った事だし、次は…愛え……の交換とゆくか♥」
 これから、裸でリボンでグルグル巻きの恋人を見ながら、オナニーでもするのかと思いきや、カレンはにんまりと笑い、ユーリンの腿を縛るリボンを引き千切る。
 「朕の子宮も疼いて……すぐ…君としたいぞ♥」
 自由になったユーリンの両脚が無理矢理に開かせられ、その肉づきの良い白い女陰に脂の乗った肉感的なカレンの女陰が重なり、口づけ合う様にクレヴァスとクレヴァス、熟れた女性器同士を擦りつける…
 「カレン!!……ぁあぁぁぁんん♥♥」
 両腕を掲げられる格好でお股をおっぴろげのユーリンにカレンの肉感的な身体が覆い被さる。豊満なおっぱいを押し付けられ、乳首同士で触れ合う感触は胸元にギューッと紅いリボンが巻き付いているにも拘らず、分かる。
 「ユーリン…♥ぅうぅぅッッ♥♥♥」
 カレンは大きく、お尻を振って、ユーリンの熟れた肉体その肉厚な身体をぶつける。ウェーブしたくすんだ金の髪が雌の臭気と薔薇の香りとが入り混じった室内を泳ぎ、ベッドが大きく、軋む。
 「君は…朕…ぉおぉ…ものぉぉらぁあぁ♥♥♥♥♥」
 恋人に送った黒い薔薇の花言葉通り、その歪んでいながらも深い愛情に突き動かされたカレンが生まれたままの熟れた肉体でユーリンの肉体を包み込み、パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音を立て、骨の髄まで愛し尽くす。しっかりとユーリンの唇を己の唇で塞ぎ、血の匂いを漂わせながら、お互いの口内を貪り合う。
 「カレンぅぅうぅ♥♥♥」
 ユーリンもカレンに抱き締められる苦しさよりも口づけ合い、男性器がなくとも、一つに繋がれる悦びに溺れ、悩まし気に腰を振る。何れは女帝になる吸血姫の支配から逃れるのでなく、恋人と愛し合い、求め合う行為へと変わる…
 「うぅぅ……♥♥♥」
 「ぁうぅぅんん♥♥♥♥♥」
 二人の七紅天の肉感的な女陰と女陰の間から熱い飛沫が上がり、お互いの局部を穢してゆく。その熱をもっと欲しいとばかりにカレンとユーリンは激しく、腰を振って、女性器が潰されながらも艶かしく、浅ましい、交わりは続けられるのだった……
 「うぐぅぅぅぅ♥♥♥♥」
 紅いリボンが食い込む、両手首が痛む…だが、ユーリンはカレンに四肢を絡ませる事は叶わなくとも、身を捩らせ、寄せている。最愛の彼女の脂の乗った肉体に包まれ、一つに融け合う事を望んで……
 「ユーリィィィぃぃンン♥♥♥♥」
 カレンは深く深く、ユーリンに口づけ、舌を捻じ込むと括れるも肉がムッチリとついた腰を振り、種付けプレスをかます。エンタメ戦争で悲鳴を上げるユーリンの肉体が大きく、軋み、その紅い瞳が歪み、涙が頬を伝う…
 「いぅぅうぅぅぅぅおぉぉぉぉ♥♥♥♥」
 「んんぅんうぅぅぅぅぅううぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 七紅天二人の喘ぎは雌のケダモノになり、男女の交わりの様に繋がり合う。肉感的な二人の女性の腰と腰の間からドロドロと淀んだ一閃が迸る。カレンとユーリンは胎内に燃え滾る熱を炎と変えて、お互いの胎内へと吐き出してゆく…
 「カレン……♥」
 「ユーリン…♥」
 お互いの胎内に残る生々しい蜜の感触に悶え、最愛の女性の身体の内側に思いの丈を吐き出し、そして、受け入れ、侵されてゆくのを感じる。ニチャーッと濁った蜜が肉感的な女陰と白く、肉のついた女陰とを繋いでいた…
 「ハッピーバースデー…カレン♥♥」
 ユーリンは力なく、恋人の誕生日を祝うと耳までまっ赤になったカレンがそれこそ、火がついて、爆発しそうな程の笑顔で抱き締める。
 「誕生日祝い…まだまだまだ足りぬ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 「ちょっと…!!…あぁぁんん♥♥♥♥」
 カレンは嬉しさのあまり、狂った様にユーリンの女陰にその脂の乗った女陰を重ね合わせ、ガシガシと腰を振る。ユーリンは悩まし気に腰をくねらせ、汗で湿った金色の髪が乱れる。

 カレンの性欲が尽きるまで、ユーリンは圧し掛かられ、犯され続け、夜は更けていった。
 そして、カレンの性と根が尽きても、彼女のお誕生日プレゼント…生贄にされたユーリンの受難は終わらなかった……
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 「バースデーパーティーの主賓を…おいて……眠りこけるなんて…大した戦乙女だな♥」
 カレンは汗を吸った、ウェーブの掛かったくすんだ金の髪を掻き上げ、綺麗にスライスされたレモン入りの血液100%のブラッドジュースを飲んで、愛おしい恋人を揶揄う。ユーリンが気を失うまで、交わり続け、クタクタになっても、目が覚めるまで、ずっと、傍にいたのだろう…
 「寝るまで…犯しまくった癖に♥」
 ユーリンを拘束する紅いリボンはもう手首を締め付ける一本だけ。カレンとの交わりで引き千切れた、或いは業を煮やして、力尽くで破り捨てたのかも知れない。ユーリンの心の臓はまだトクトクッと高鳴り、局部だけでなく、腿や足首までも滴った蜜でベットリと汚れ、金色の髪に飾られた黒薔薇の花びらも何片か散って、汗や蜜で染みが幾つもできたシーツに落ちていた。
 「まだ、朕のバースデーパーティーは終わっとらんぞ♥」
 カレンはベッドを降り、備え付けの小さな椅子に腰かけ、コクッとワイングラスに並々と揺れる血液ジュースを口に含み、眼で合図すると何人もの女性達がギシッと軋み音を立て、ユーリンが寝かされたベッドに乗り込む。一糸纏わぬ姿にされた女性達の瞳は爛々と光り、辱められた戦乙女…同性の裸身を見て、口元から、尖った牙を覗かせ、下卑た微笑みを浮かべる。彼女らは吸血鬼…それも女性の血肉を喰らう事を悦びとするゲスな感性の持ち主、ユーリンには、そんな邪悪なヴァンパイアレディ達に見覚えがあった。
 「貴女達はカレンの……!!」
 カレンのバースデーイベントを兼ねたエンタメ戦争でユーリンの率いる部隊と戦った吸血鬼…カレンに処女も尊厳も捧げた女性達の成れの果て。
 「カレン様の忠実な百合奴隷です♥」
 深い藍色の髪を靡かせた女性が紅いと蒼のオッドアイを綻ばせ、へへッと嬉しそうに告げる。一生涯、カレンから逃れられない性の奴隷として、繋がれる雌猫でしかないという事実を…それもまた彼女の幸せなのだろう。
 「ユーリン様ぁ…わたくし…ずーっと狙ってたのぉ♥♥」
 烏の様な漆黒の髪を腰の当たりまで、伸ばした、姫カットの女性。微笑んでさえいれば、端正な顔立ちの清楚な美人なのだろうが、恋慕していたユーリンを前に紅い瞳を血走らせ、耳までまっ赤に裂けた口を開き、女性達の血で穢れた牙を見せつける。恐らくはユーリンを想うあまり、恋敵として、カレンに囚われ、百合奴隷に堕ちるまで、限界を超えて尚も凌辱され続けて、ヤンデレ化した上にユーリンは勿論、カレン無しでも、生きてはいけない悪鬼にも等しい存在と化したのだろう。
 「その子は君が大好きでな♥戦いに勝利した暁には、七紅天、ユーリンを百合奴隷として、与えると約束したんだ♥」
 ブラッドジュースを味わい、カラカラと笑うカレンを黒髪の姫カットの吸血鬼はニィーッと笑いかける。
 「嬉しい♥♥本当に約束…♥守ってくれて…♥」
 大好きなユーリン様を前に口元から、血の混じった涎をダラダラ流して、トリップする黒髪の吸血鬼だが、カレンにも、すっかりと依存している。百合奴隷に堕ち、彼女は勿論、百合奴隷達にも、凌辱されて、血を啜られ、続けて、精神もすっかりと溶けてしまったのだから無理もない事だ…
 「当然だ!朕は悪魔ではないのだからね♥♥」
 満面の笑みを浮かべるカレンに「流石ですわ♥」とうっとりする百合奴隷達の中で、カレンやユーリンよりもガタイがあり、髪をポニーテールにした筋肉女子がふんッと鼻を鳴らす。
 「敵将ユーリンを討ち取れなければ、あたしらを女の子専門の娼館に売り飛ばすとか言ってた癖に♥」
 カレンの百合奴隷に堕ちた女性達の中でも、眼を引く、筋肉のついた裸身、乳房も膨らみ、お尻もプリンっとしていて、恥丘もなんだかんだで肉感的な女性の美と戦士の力強さを併せ持っていた。カレンに向ける眼光もすっかり、奴隷やペットに堕ちた他の女性達よりも鋭い…
 「カッカッカッカッカッ!!!その時は来年の誕生日に迎えに行ってあげたんだぞ♥」
 「嘘つけ♥♥」
 エンタメ戦争に負ければ、女性相手に売春させると脅す様な七紅天である。カレンが負け戦で恥をかかせた百合奴隷達を翌年のバースデーイベントに歓迎したかどうかは怪しいものがある…
 「さーってと今日は随分とお世話になったなぁ♥ユーリン様♥♥」
 外道なカレンと軽口を叩いた筋肉女子がユーリンの顎に手を掛ける。並の成人女性よりも肩幅が広く、筋肉質な事もあってか、戦乙女のユーリンが華奢な乙女の様に見える。ユーリン相手に苦戦を強いられたのも事実だが、彼女の部下も存分に痛めつけて、カレンに呼ばれるまでは敗残兵となった女性や少女も心ゆくまで可愛がり、辱めてきた事は棚上げするゲスさは正にカレンの配下だからこそできる所業に他ならない。
 「ユーリン様の部下…可愛いけど…案外、だらしなくてよ♥」
 「貴女…!」
 この筋肉のついた屈強な女戦士に力尽くで凌辱され、華奢な身体が悲鳴を上げて尚も泣きじゃくる少女達、戦乙女としての誇りを踏み穢され、乱暴された部下達の悔しそうな絶望に染まり切った顔が目に浮かぶ様でユーリンは唇を噛み締めるのだった。
 「ユーリン♥あまり彼奴を怒らせない方が良いぞ?エンタメ戦争で惨敗した女の子を捕まえては、息の根が止まるまで犯し尽くした女傑だからな♥」
 「戦場で名を馳せたとか威張ってる癖に軟弱なんだよ♥最近の女子はさ♥♥」
 魔核の力で蘇るとはいえ、このケダモノそのものの大柄な筋肉女子に暴力と肉慾に任せた性交を強要された女性達は身も心もぼろ雑巾の様にされた事は想像に難くない。身も心も未成熟な少女であれば、尚更、乱暴されれば耐えられない事だろう…
 「ユーリン様……どれだけ…持つかなぁ?」
 筋肉女子とユーリンの唇と唇が重なる瞬間……
 「ダメぇえぇぇぇ!!!!!」
 汗や女性達の体液で汚れた黒髪を乱し、姫カットの女性が筋肉女子を押し退けて、大好きなユーリンに圧し掛かる。
 「てめぇえぇ!!!」
 お楽しみを邪魔された筋肉女子は烈火の如く、怒り、姫カットの女性の黒髪を掴んで、引き剥がそうとするが、その剛力を前にしてもまるで歯が立たず、狂った黒髪女性はまっ赤に裂けた口から呂律の回らない舌で悲鳴を上げるもユーリンを離そうとしない。屈強な女戦士と比べ、細くて、華奢な身体のどこにこれ程の力があるのか、命短し恋せよ乙女とはこの事かも知れない。
 「よさぬか。朕との約束通り、まずはそ奴にユーリンを犯らせろ…」
 カレンの鶴の一声で女戦士の鍛えられた肉体がそっと、ユーリンの傍を離れる。些か、反抗的ではあっても、彼女もカレン様には絶対服従なのだろう。
 「さぁぁあ♥♥大好きなユーリン様を存分に可愛がるが良い♥♥♥♥♥」
 カレンの言葉が終わるか、終わらない内に姫カットの女性はユーリンに覆い被さり、念願のユーリン様とのファーストキッスをかます。
 「しゅぅぅきぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 血走ったまっ赤っかな眼が綻び、潤んだユーリンの紅い瞳を捉える。形の良い唇が歪み、トロトロと涎を零すユーリンの哀れな姿さえも普段の凛とした戦乙女のそれとはまた違う意味で愛おしい…
 「うぐぅぅうぅうぅぅぅ!!!!!!」
 汗だけでなく、胎内の蜜も血も混ざった黒髪が肌を擽り、ユーリンを愛するあまり、病んでしまった女性のキスは生々しい死の味がした。カレンの部下の女性や少女の血を幾人も吸い、絞りかすになるまで胎内の蜜の一滴まで吸い尽くしたのは想像に難くない…
 「ユーリンしゃぁあまぁぁぁ♥♥♥」
 ヤンデレ姫カット女性のキスから解放されたユーリンは自分を犯す黒髪の女性の容貌に背筋に冷たいものが走るのを感じる。本来は純白の美しい肌であろうに全身に胎内から溢れる蜜や鮮血を全身に浴びたみたいにどんよりと濁って見える。膨らんだ乳房にも痛々しい歯形が幾つも刻まれていた。恐らく、ユーリンと交わる寸前まで、敢て、犯している女性や少女に噛ませたのか、それとも、カレンの百合奴隷達にお楽しみを邪魔された仕返しに暴行されたものか…
 「ぎぃぁあぁぁぁあぁぁ!!!!!!」
 黒髪の吸血鬼にガブッと噛みつかれ、ユーリンの白い肌は飛び散った鮮血で穢れる。姫カットの黒髪女性は吸血し合うのが吸血鬼同士の親愛の証というのも、どうでも良いとばかりに愛しのユーリンの肉体に溺れ、その血を啜る。まるでその甘美な血が彼女の傷ついた心を癒している様に段々と穏やかな表情になる…
 「美味しぃいぃぃ……♥♥♥」
 姫カットの黒髪女性の血走った瞳から嬉しさのあまり、ボロボロと大粒の涙が零れ、口元にベトベトついたユーリンの血をペロンッと舐めると嬉しそうに首元や鎖骨に飛散した紅い雫を呈音に舐め取ってゆく。その穏やかな表情から、ユーリンの血は彼女にとって、今までに味わったどの少女や女性の血よりも香しかったのは疑う余地はない……
 「いだぁあぁぁぁ…!!!」
 黒髪を乱す姫カットの吸血鬼におっぱいをチューッと吸われ、もう片方の乳房もギューッと力尽くで握り潰される激痛にユーリンは金色の髪を乱し、身を捩らせるが、ユーリン様LOVEの女性の怪力を前に抵抗できるハズはない…
 「ユーリン様ぁあぁ♥♥♥お乳頂戴ぃぃぃ♥♥♥♥♥」
 「ああぁぁあぁぁぁ!!!」
 まるで赤ちゃんが母親の母乳を求める様にチューッと黒髪のヤンデレ吸血鬼はユーリンのおっぱいを吸う。乳首に歯を立て、バキュームして、舌でねっとりと執拗に転がし、もう一方のおっぱいもギューギュー解し、悲痛な喘ぎを上げさせるのだった…
 「こらこら♥ユーリンのおっぱいからミルクは出ないぞ♥♥」
 カレンがグラスに波打つ、血液ジュースを味わいながら、揶揄うと周囲の百合奴隷達も厭らしい笑い声を上げる。本来は母親が母乳を与える為にある胸の膨らみ、女の子しか愛せない女性達は何故か、魅かれて、揉み揉みして、母乳も出ない乳首やおっぱいを舐り、口づけるのである…
 「いぁあぁ……ぁあぁ………」
 おっぱいを絞り尽くされ、心臓を力いっぱいに潰されて、引き裂かれた感覚に酷く痙攣するユーリンの細身だが、肉のついた身体をじっくりと黒髪の姫カット女性は舐る。おっぱいへの責めは飽きても、まだまだ、大好きなユーリン様を味わい足りないらしい…
 「ユーリンさぁまぁぁ…♥」
 ユーリンの火照った肌に噴き出した汗で喉を潤し、お腹やお臍の穴を舐り、カレンに比べて、細身ではあるが、しっかりと恥丘には脂が乗り始め、彼女がいつも舐り、触れるカレンのムッチリと脂の乗った恥丘とはまた違う意味でそそられ、口からはダラダラと涎を垂らし、じっくりと舐め回す。
 「やっと…ぉ……ユーリン様の……ぉぉ…おお………こぉ♥♥♥」
 ずっと、触れたくて、仕方なかったユーリンの陰部…白くて、肉のついた女陰も蜜の滴るクレヴァスから覗く、熟れた女性器、細身の肉体を支えるムチッとした脚の付け根、大きめのお尻も美味しそうだが、ヒクヒクと蠢く、肛門の方に眼がいってしまう…
 「やあぁあぁ……!!!」
 足の付け根にベロンッと生温い蛭が這い回る感触が走り、ユーリンは喘ぐ。両腕をすっかり汚れた赤いリボンで拘束され、黒髪の女性にガッチリと両脚をホールドされ、じっくりと舐られ、弄ばれるだけだった。その華奢な身体のどこからあれだけの力が出るのか、黒髪のヤンデレ吸血鬼を取り囲む、百合奴隷達は息を呑んだ…
 「良い匂いぃ……♥♥」
 憧れのユーリン様の局部に纏わりつく、雌の臭気を肺いっぱいに吸い込んだ黒髪の女性はチュッチュッとその白い女陰にキスの雨を降らす。
 「あぁぁ…ぅ…」
 ヤンデレ化した女性にお股を舐られてるハズなのに、ユーリンの心臓がトクトクッと脈を打ち、胎内が疼き、甘ったるい蜜を零す。姫カットの黒髪吸血姫はその溢れ出た雫を口づけるみたいに口に含む…
 「女性器……ピクピクしてるぅ♥♥」
 最愛の女性の性器…幾度、カレンに舐られ、弄ばれ、あの肉づきの良い女陰や女性器と口づけを交わしてきたのだろう?それを想うだけで黒髪の姫カットの吸血鬼は固唾を呑み、その鼓動を抑えられない。蜜の溢れるクレヴァスにそっとキスをするとユーリンの肉体が跳ねる…
 「うぅぅんん……!!!」
 腰を暴れさせるユーリンの下半身をしっかりとホールドしてから、黒髪や汗が眼に入る事も厭わずにヤンデレ吸血鬼は大好きなユーリンのクレヴァスに口づけて、クチュクチュと舌でかき回す…
 「おいぃぃひぃぃいぃぃぃぃ♥♥♥♥」
 一滴の蜜とは比べ物にならない濃厚な甘美な体液、何倍も濃縮した雌の臭気に鼻孔を完全に抉られ、脳味噌がしっかりとユーリン漬けにされた女性は黒髪をバサバサと揺らし、無心にその白い女陰を貪り続ける。
 「あぁぁ…!…あぁぁあぁ♥♥」
 すっかりとメス堕ちしてるにも拘らず、ユーリンの熟れた女性器を狙い定めたみたいに焦らしながら、つついたり、ねっとりと生温くて、ヌルヌルの舌で優しく、包み込み、絆してゆき、ピンポイントで責めるのを心得ている。彼女がカレンに辱められて、全身を舐られ、お腹の内側まで喰い尽くされたからこそのテクであり、伊達に何度も百合奴隷達に輪姦された訳ではない。勿論、何人も毒牙に掛けた少女や女性で実践も重ねたのだろう。
 「うぅぅ…♥んん……♥♥」
 凌辱と変わらないのに、ユーリンは腰を悩まし気にくねらせ、黒髪の姫カットの女性を求める。その身を以て、得た吸血鬼はガチ百合の変態の奴隷に堕ちても女性を犯すテクニシャンである事に変わりはない…
 「そんな雌猫に犯されて、達するのか?君は淫乱だな♥♥」
 最愛の女性が辱められてるのに、嬉しそうに嘲笑するカレンの一押しで子宮がギューッと締め付けられ、ユーリンの中で何かが弾ける…
 「ああぁぁあぁぁあぁぁあぁんん♥♥♥♥」
 凛とした戦乙女が生まれたままの姿金色の髪を振り乱し、ブルンッとおっぱいを震わせて、胎内から濁った炎を迸らせ、達する無様な姿をカレンの百合奴隷達はその網膜に焼きつける。
 「あははははは!!!!七紅天がメス堕ちした女に負けてんの♥♥♥」
 「うわぁあぁぁ……」
 「なぁーにが戦乙女だ♥♥雌猫め♥♥♥♥♥♥」
 「ユーリン様…憧れたのに……」
 あからさまにバカにする声から、ユーリンに失望する嘆き、メスイキした様に思わず、引く者まで様々だった。そんな雑音は耳に入れず、姫カットの女性は嬉しそうにユーリンのお尻のお肉を左右に開かせて、ピチャピチャとお尻の穴を舌先で弾く。
 「ケツの穴…しゃぶってやがる!!この変態♥♥♥♥」
 突き飛ばされた上にカレンに叱責された憂さ晴らしに筋肉女子が煽るも黒髪の変態ヤンデレ吸血鬼の肉慾は治まらない!本来は排泄の為にしか使われない不浄の穴だが、舌で抉りながら、体内のお肉を味わい、幸せで堪らないのだから…
 「お尻…でなんて……!!うぅぅんん♥♥♥」
 同性同士とはいえ、お尻の穴を覗かれるだけでも恥ずかしいのに、ピチャピチャとしゃぶられ、ユーリンは耳までまっ赤になり、拒否しようにも快楽に圧し潰され、お尻の穴からじんわりと広がる擽ったい感覚がその熟れた肉体に広がり、内臓も脳味噌も蕩かす……
 「もっと綺麗にしてあげますぅぅ♥♥♥」
 「うぐぅぅぁあぁぁぁあぁ♥♥♥♥」
 ズチュズチュとゴムが擦れ合うみたいな不快な音と共にふやけるまで舐め舐めされた肛門に指を二本を挿入され、ユーリンはおっぱいを震わせ、悲鳴を上げるのだった。
 「温かいぃぃ……♥♥」
 ユーリンの体内に直接、触れられて、ご満悦の黒髪ヤンデレ吸血鬼はその肉の感触に心酔する。指を折り曲げたり、グリグリと捻じ込んだりして、喘ぎを上げさせる愉悦さに酔う…
 「んんぅぅ……んぐぅぅ……あぁぁぅぅぅ♥♥♥♥」
 お尻の穴をしっかりとボーリングされ、お腹の奥がグチャグチャになる感覚にユーリンの鼓動が大きく、高鳴る。黒髪の女性はニヤーッと笑うと根元まで指を堕ちた七紅天のアヌスに捩じり込んでやる
 「はぁあぁあぁぐぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
 ユーリンの身体が反り、胎内から吐き出された蜜を浴びせられたヤンデレ吸血鬼は頬や黒髪にベットリついた粘液を拭いながら、紅い瞳を歪ませ、血や蜜で穢れたお口の周りをしっかりと舌舐めずりしてから、ユーリンの体内からズルズルと指を引き摺り出す…
 「ユーリンさまぁあぁぁわたくしとぉ一つになりましょうぅ♥♥♥♥♥」
 黒髪の女性はユーリンの両脚を掴み、持ち上げるとそのジュクジュクと蜜で汚れた火照った女陰に自身の女陰を押し当てる。
 「あぁあぁぁぁあつぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥」
 黒い髪をバサバサと振り乱し、括れた腰を思いっ切り、振う姫カットの女性の姿はまるで女性を喰らう戦鬼の様だった。ユーリンよりも小振りなおっぱいや丸みのあるお尻がプリンプリンッと揺れ、歓喜の声を上げる耳まで裂けたお口からは飛沫が上がる…
 「ユーリン様ぁぁ♥♥♥♥ユーリィィンンさまぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」
 ユーリンの肉体に溺れた女性の肉慾で闇に堕ちた女性の肉体からブワッと汗が噴き出し、パンパンッと肉と肉とがぶつかる卑猥な音を立てる。黒髪の女性が女陰を打ちつける度、ユーリンの肉体の中で燻ぶる熱がまた燃え広がり、戦乙女を雌のケダモノへと変えてゆく……
 「いいぃぃよぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 「私もぉおぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
 黒髪の女性は全体重を掛け、ユーリンに圧し掛かり、愛しい女性の胎内へと思いの丈…ドロドロと汚濁した熱い蜜を流し込み、力尽きるのだった……
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 「良いザマだなぁぁ♥♥♥♥♥」
 カレンよりもガタイのある筋肉のついた大柄な女性に両脚をしっかりと両腕で挟まれ、持ち上げられる格好でユーリンは肩を噛まれ、血を啜られながら、乱暴におっぱいを揉みしだかれる…
 「ああぁぁあぁんん♥♥♥」
 女性同士の交わりとは言え、ユーリンが筋肉女子に両腿をホールドされ、身動きもできず、リボンで締め上げられる両腕で喘ぎを聞かせまいと必死に口元を押さえる事しかできない様はとても七紅天のそれとは思えない。まるで屈強な男に凌辱されるか細い乙女の様だ……
 「細っこくて、軟弱で小さな女の子みたいだな♥♥」
 割れた腹筋から汗を伝わせ、大きめのおっぱいやポニーテールをブルンブルンッと震わせながら、筋肉女子はまるで風船でも握り潰すみたいにユーリンの乳房を揉み解す。息も絶え絶えに泣き腫らした紅い瞳を伏せ、グッタリするユーリンを抱えたまま、ベッドに腰を下ろすと両腕をその細く、白い肉体に絡ませるのだった…
 「ぎゃあぁぁあぁぁぁ!!!!!」
 筋肉のついた女性の肉体に包まれ、しっかりと抱き絞められ、ユーリンの細い身体がギシギシと軋み、内臓がグチャグチャ潰れるのを感じ、堰を切った様に泣きじゃくった。筋肉女子が嘲った通り、そこにいたのは七紅天ではない。大人のお姉さんにお仕置きされただけで泣きべそをかく、哀れな女の子だった…
 「嫌な癖に……ここ…濡れてるぞ♥」
 筋肉女子はユーリンの薄いお腹を片腕で締め付けながら、もう一方の腕で力任せに嬲り者にする様からは信じられない程に優しく、それでいて、焦らす様な厭らしいタッチで責め立てる…
 「あぁぁ……♥♥やめぇぇ♥♥……んん♥」
 男性の固くて、屈強な肉体では、こうはいかない。鍛えられた筋肉が自慢の戦士であっても、女性だからこその柔らかい肉体、細い手、何よりも女性の急所を知り尽くし、しっかりと微温湯につけて、思考が蕩けるまで可愛がる様に堕としに掛かる。これは女性同士だからこそできるのだ…
 「やって下さいだろ?」
 筋肉質の凶暴な女戦士はユーリンの細い身体を締め上げる腕にギューッと力を込める。
 「ごめんなさぁぁぁあぁ♥♥♥♥」
 「気持ち良過ぎて…言えないのか?可愛い奴だな♥♥」
 筋肉女子は満面の笑みを浮かべるとユーリンをすっかり異臭を放つ、シーツに突き飛ばすと無理矢理に仰向けにさせ、圧し掛かる。
 「そんな可愛くて…卑しい…ユーリン様…見てたら……あたしのお………ん…こが……疼いてきたぜ♥♥」
 あまりの下品な言葉に黄色い声が上がるが、すぐにベッドの軋み音とパンパンパンッと熟れた女性の肉体がぶつかり合う音に打ち消される。
 「あぁあぁぁぁんんん♥♥♥♥」
 ガタイがあり、筋肉がついているが、ユーリンに圧し掛かり、凌辱するのは、紛れもない女性の肉体…大きなおっぱいも筋肉質なハズなのにふくよかさを感じて、ユーリンは両脚を絡ませて、嬉しそうに腰を振る。
 「嬉しいねえぇぇ♥♥♥♥」
 雌の本能が筋肉のついた女性の肉体を求める様に筋肉女子もまた戦乙女と恐れられたユーリンの肉体のふくよかさ、可愛がられて、甘い声で呻く様に心を奪われて、大きく、お尻を振って、種付けプレスをぶっ食らわせる。
 「良いぞぉぉ♥♥♥もっとやれぇぇぇ!!!!」
 「ユーリン様ぁ♥…あんなに細い身体だなんて♥♥」
 「怪力マッチョと美女か♥♥絵になるわね♥♥♥♥」
 周囲からの野次を気に留める余裕さえないユーリンに対し、筋肉女子は「マッチョだ?せめてアマゾネスにしろ!!」とケラケラ笑いながら返す。筋肉のついた肌の下で胎内が疼き、溢れ出した熱が甘美な苦痛となり、思考を蕩かせる。ユーリンの肉体にその鍛えられた身体をぶつけ、マッチョな女子は可愛い声で喘ぐのだった…
 「あぁぁあぁぁ♥♥♥良いぜぇぇ♥♥♥♥♥♥」
 筋肉女子の心の臓がドクンッと大きく、脈を打ち、ドクドクッと胎内で超濃縮された灼熱の蜜を迸らせる…
 「うがあぁぁあぁあぁぁぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
 大きな雌のケダモノは咆哮を上げ、ユーリンの華奢な身体を押し潰し、胎内で燃え上がる甘美な熱をドロドロと吐き出して、その火照った肌と幾度も女性達の欲望を受け続けた胎内へと吐き出す…
 「あぁあぁぁぅぅぅぅぅんん♥♥♥♥♥♥」
 胎内を熱い矢で射抜かれる様な感覚に呻き、ユーリンも果ててゆく。ようやく、筋肉質の屈強な女性から解放され、圧迫感が揺らいだと思ったのも束の間だった…
 「貴女達…!!」
 筋肉女子が引くと待ってましたとばかりにオッドアイの女性やユーリンを襲いたくて、仕方ない百合奴隷達がユーリンの穢された肉体に群がり、四肢を押さえて、獲物を捕らえた雌猫の様に舌舐めずりをして、にんまりと見つめる…
 「ユーリン様…前々から犯したかったんだ♥」
 「貴女の可愛がってたお姉様方…みーんな、血も吸い尽くして、絞りかすにしてやりましたが…まーだ足りませんわ♥♥」
 「カレン様とイチャつく淫乱め♥♥」
 「七紅天が聞いて呆れますわ♥」
 ユーリンの部下である女性らを慰み者にして、血も命も吸い尽くして、尚も肉慾が衰えないのは、流石はカレンに見初められたガチ百合吸血鬼だけある…
 「次の演目は輪姦され、可愛く喘ぐ、戦乙女ユーリンといこうか♥」
 ユーリンが他の女性達に抱かれるのが我慢できない黒髪姫カットの女性を捕えたカレンはその肉厚な女陰に顔を埋めさせ、無理矢理に舐らせたまま、百合奴隷達がユーリンを集団強姦する様にしっかりと促す…
 「犯れ♥」
 カレンはグラスに残った血液ジュースを飲み干すと無邪気な笑顔で合図する。まるで蝶々が一輪の華に群がり、蜜を吸う様にカレンに飼われた百合奴隷達がユーリンの肉体を蹂躙する…!
 「やめぇえぇぇ…!!!ああぁぁぁんんん♥♥♥♥」
 悲鳴はすぐに甘い愉悦の声に変わり、カレンが飾った黒薔薇は既に無残に散らされて、漆黒の花びらが散らばるだけ…
 「おっぱいぃぃいぃぃ♥♥♥♥」
 「次、私ねぇ♥♥♥♥」
 双子の姉妹らしい二人の吸血鬼達が仲良く、ユーリンの乳首をペロペロする。横から、オッドアイの女性が「早く代われ」とせっつく…
 「う…ぅぅ……」
 四肢に力が入らない。両腕に絡みついたリボンも引き裂かれ、ただの紅い切れ端と化していたが、手足を押さえ込む、百合奴隷達を振り払うだけの気力さえも残されていないユーリンはただただ血を吸われて、貪られるだけ…
 「あんたに虐められた御礼♥♥」
 「お前の部下に腕を吹き飛ばされたお返しだぁ♥♥」
 何人もの女性に罵声を浴びせられ、代わる代わる、口づけられ、肉のついた女陰はまるでディープキッスでもするみたいに二人の女性がペロペロと舐め合い、お臍の穴も穿られ、腰回りやお腹に鈍い痛みが走ったと思うとすぐにそこから溢れた血を嬉しそうに卑しい吸血鬼達が啜ってゆく…
 「この黒薔薇の様に麗しい夜だ……」
 カレンは新たにグラスに注いだ血液100%ジュースにテーブルに置かれた黒薔薇の花束から、漆黒の花びらを千切ってはその赤黒い液体に浮かべる…
 ユーリンはカレンのもの…そのユーリンが可愛い百合奴隷達の恨みと憎しみを煽って、穢されてゆく。彼女がカレン以外の伴侶の下に嫁ぎ、命が尽きても、カレンが百合皇帝となっても……

 カレン・エルヴェシアスの愛は永遠なのだ…

 亡きユーリンへの想いを彼女の大切な忘れ形見を穢し、百合奴隷にする事で晴らそうとするのはまた別のお話だ……

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