10年目のホワイトデー
今回は未来が大人になったエルフナインを攻めちゃうパートもあります(すぐにエルフナインに犯されちゃいますが)
エルフナインがタチ(攻め)なので、彼(彼女)シャツのイメージで未来に裸白衣させちゃいました。
※ お詫び 不具合が生じたので小説を再投稿しました。
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「お返し♥♥」
小日向未来はいつも任務ですれ違いになる、最愛の彼女にして、ガングニールのヒーローの立花響から満面の笑みでホワイトデー当日にヨレヨレのリボンで結ばれ、不器用にラッピングされた包みを胸元に押し付けられる。
「ありがとう♥」
ヘアゴムで後ろに束ねられた艶やかな黒髪が揺れ、浅葱色の瞳を煌めかせ、未来は感激の声を上げる。女子高生の頃の細身の大人しい少女だった頃の面影を残しながらも成熟した女性に育った未来だが、響のプロポーズを前にすると恋する乙女の顔になる。
「バレンタイン…一緒にいられなかった罪滅ぼし♥」
「嬉しい♥」
女性同士で契りを結んだ二人が口づける。神の依り代とされた未来を電脳の天使とも言うべき、バーニングモードのガングニールを纏う響が救った日から運命づけられていたかの様に抱擁を交わし、舌を絡ませ合う。女性の肉体の温もりと心地良さにお互い、酔い知れる。これも女性と女性の夫婦だからこその悦び…
「今夜は遅くなるから…」
未来はグレーの厚めのコートを着込み、首元に藤色のマフラーを巻きつけ、暦の上では、春だが、まだまだ、寒空が続く、外出に備え、玄関のドアに手を掛ける。
「嫁を置き去りにして、エルフナインちゃんとデートか…妬けちゃうな」
膨れっ面で大人の女性とは思えない子供染みたヤキモチを妬く響の明るいブラウンの髪を未来はわしゃわしゃする。
「響が私を独りにするからいけないんだよ?」
バレンタインデー当日、任務で留守にしていた響に代わり、未来を守ってくれたエルフナイン。かつては奇跡の殺戮者と恐れられたキャロル・マールス・ディーンハイムのホムンクルスであり、「魔法少女事変」で出会った時から、10年の歳月を経て、敵対しながらも何度も響がその手を伸ばし、最期は繋ぐ事もできずにエルフナインに残された想い出と力を託し、消え去ったキャロルの面影を残しながらもどこか穏和な印象のある女性へと成長していた。リディアン音楽院を卒業した響と未来に臨床実験に立ち会うのを条件にこのセキュリティ万全のマンションの世話をしてくれたのは、他ならぬ、エルフナインであり、響もその事を承知だが、あまりに未来があのホムンクルスを構うのが、たまに面白くなかったのだった…
「それにエルフナインちゃんは…私の…ううん…私達の恩人なんだよ」
エルフナインの臨床実験で齎されるものは生命の理を捻じ曲げるのと承知でも、女性同士で結ばれる事を選んだ響と未来が心から望んだものだった。それは何れ、多くの女性同士のカップルにとっての希望になるとキャロルの配下だったホムンクルスも「原罪」より解き放たれ、女性と女性で寄り添う事を選んだ響と未来も信じていた…
「私の帰る場所はここだけ…♥」
未来はギューッと響を抱き締め、響も愛しい伴侶が「世界一優しい」と言ってくれた腕で未来を抱いた。
「待ってるね…」
暫し、抱擁を交わすと未来はエルフナインの自宅に向かう。最愛の女性、立花響とは違う、温もりと悦びをくれるホムンクルスの傍へ…
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夜も更け、3月の半ばだというのに、深々と冷えてきたにも拘らず、エルフナインの寝室は狂おしい程の熱気に満ち、甘ったるく、激しい女性達の歓喜の叫びが上がるのだった……
「未来さぁぁん♥僕だけのぉぉ♥♥♥」
黄緑色の巻き毛と長いお下げの女性、エルフナインは胸元の大きな膨らみをプルンプルンッと揺らしながら、お尻を振った。白衣の下に隠された肉感的な身体から、汗を噴き出させ、その脂の乗った女陰を未来の白い女陰へとぶつける。
「エルフナインちゃ……激し…ッッ♥♥♥」
未来はベッドで仰向けにされ、両足首をガッチリと掴まれ、お股をおっぴろげにされた恥ずかしい格好でエルフナインの肉厚な女陰が圧し掛かる度におっぱいとヘアゴムで束ねられた黒髪を揺らし、響にも、見せた事のない蕩け切った表情で甘ったるく、浮気相手のホムンクルスの名を呼び、悩まし気に腰を振る…
「響さんのお菓子……消化されるまで…虐めちゃいます♥♥」
エルフナインの翡翠を思わせる澄んだ瞳に肉慾とは違ったどす黒い想いで濁っていた。「魔法少女事変」の時にキャロルの怨念と暴走を止めてほしいと懇願して、未来達と出会い、未来の最愛の彼女は「魔法少女事変」で一度は命を落としたキャロルに手を差し伸べ、未来を依り代に蘇り、唯一無比の神になろうと目論んだシェム・ハとの決戦時にノーブルレッドというテログループの暗躍の最中に再臨したキャロルもシェム・ハに打ち破れた際もその身に残された最後の力を響の為に使い、その肉体と想い出をエルフナインに託し、消え去った。元は友チョコを貰う仲だった未来を寝取り、許されない事を承知で10年近くも肉体関係を持ち続けているホムンクルスだが、最愛の女性が大好きなガングニールのヒーローの事を想っているとヤキモチを妬いて、意地悪をしたくなるのだった…
「妬いてるんだ…?」
未来が熱に絆されながらも挑発するのが、気に障ったのか、純粋に相思相愛の響に敵わない嫉妬と怒りからか、エルフナインは奥歯を噛み締めて、その豊満な肉体で体重掛け、圧し潰す…
「彼女と浮気してる女…両方に……本命チョコ…あげる…痴女の癖に♥♥♥♥」
ベッドが大きく、軋み、未来の熟れた女性器がエルフナインの女性器に触れ合い、足首にホムンクルスの爪が食い込み、神の依り代だったとは思えない雌の表情を浮かべ、黒髪の浮気者は鳴く。
「はあぁあぁあぁあぁあぁぅぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音さえもかき消してしまう喘ぎを張り上げ、未来は胎内の疼きと全身を蝕む熱に狂う自身を抑える様にシーツをギュッと握り締め、胸元の白い膨らみが上下に揺れ、汗ばんだ肌にグシャグシャに濡れた黒髪が貼り付き、淫乱で嫉妬深いホムンクルスをさらに欲情させる…
「エロいですぅぅ♥♥♥響さんと…するよ‥いぃ…愉しん…ぇぇ…ましぇんかぁあぁ?」
「意地悪ぅぅぅ♥♥♥♥」
性欲に負けた時も激しくとも、未来を想う気持ちがその掌から、鼓動からも伝わってくる響との行為と違い、エルフナインは意地の悪く、卑しく、囁き、未来の肉体を蹂躙する。未来も口では、拒絶しながらも、最愛の女性との百合エッチの時には、見せない肉慾に負けた淫靡な醜態を晒していた…
(熱いぃぃ♥♥お腹の奥が疼くぅぅ…!!)
本来は性別がないホムンクルスだったエルフナイン…キャロルにその想いと力を授けられ、主と同じ、女の子になれたとは、なかなかに実感が湧かなかったものの、未来と交わる時だけは違った。並の成人女性よりも成熟したガタイのある肉体を熟れた未来の肉体にぶつけるとお腹の奥がウズウズとして、熱が溢れ出してゆき、それは甘美な苦痛となり、心の臓も脳髄も侵し、その悦びに未来も溺れるのが肌と肌とを合わせる事で分かる。それに女性だからこそ、同じ、女性である未来の肉体の心地良さに酔い、縋りつく、未来の弱いところも触れてほしい場所もピンポイントで責められるのだから…
(僕…は……やっぱり…女の子だ…!!)
キャロルと交わる時は「まるで女子の様だ」と嘲笑われた。未来とこっそり、付き合い始めた頃、「男の娘なのかな?」と揶揄われ、その小さな身体を貪られる様に弄ばれた。エルフナインが「僕に性別はない」と泣いても、喘いでも、女の子として、可愛がられ、気づけば、雌の本能に抗えずに彼女らに縋った。キャロル程ではないが、肉感的な身体に成長を遂げたエルフナインは雌の本能で惹きつけ合う女性を力尽くで犯し、揚々と笑みを浮かべ、お尻を大きく、振った。
「未来さぁあぁぁぁあぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ぁぁあぁあぁぁぁあぁぁぁんんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインの肉付きの良い身体と未来の熟れた肉体との間にドロドロとした灼熱の一閃が走る。未来は白い肌を甘美な熱に焼かれ、身悶えし、おっぱいと髪を振り乱し、果てていった。エルフナインもまた、子宮の疼きと未来の胎内から迸る蜜を浴びて、おっぱいをブルンッと震わせ、呻きを上げる…
「まだぁ…ぁ…あ…足りない♥」
エルフナインは豊満な肉体を震わせ、未来に覆い被さる。肉感的な女陰と女陰をねっとりと濃厚な蜜が繋いでいた…
「ちょ…っ……!エルフナイ…ン…ちゃ……♥♥」
頬を紅潮させたホムンクルスの唇がぷっくりと熟れた乳首に触れ、未来は惚けた顔で甘ったるい声で鳴く。
「あぁぅぅ…ん♥」
エルフナインは口づけを交わしてから、ねっとりと唾液を塗りつけながら、責めた恋人の乳首を口に含み、舌で捏ね回しながら、生温かい吐息を吹き掛け、弄ぶのだった。翠の瞳を妖しく、光らせ、甘噛みするとグッタリしている未来の身体が跳ねる。
「悪い子ですね♥」
未来の乳首を乳輪ごと、チューッと吸い、もう片方の胸の膨らみも揉み揉みと解して、大好きな女性の温もりとふくよかな乳房の心地良さにエルフナインは酔う…
「はぁあぁぁぁ…んん♥」
エルフナインにおっぱいを頬張られ、大きめでこそあるが、女性の柔らかく、細い指が食い込み、蹂躙される度に未来は喉の奥から甘ったるい喘ぎを上げ、仰け反るも、すぐにエルフナインにその細く、白い腕を掴まれて、御される。未来のおっぱいから滴り落ちる汗がお臍の窪みや白いお腹を伝い、シーツに染みを作ってゆく…
「未来さぁ……ぅぅ♥」
「んん…ぅ♥」
おっぱいへの責めに抗おうにも、エルフナインの肉厚でガタイのある身体を押し退ける力が未来にあるハズはなく、覆い被さり、腕を拘束されたまま、グッタリとその熟れた肉体を淫靡なホムンクルスに預けるより他ない…
「未来さ…ん♥心臓……ドクドク…ッ…いってます……」
エルフナインの巻き毛に擽られ、未来は身動ぐが、手首をガッチリホールドされて、押し黙る。エルフナインは愛しい女性の乳房にピトッと耳を当て、聞こえてくる心音を心地良く、思っていた…
「エルフナイン…ちゃ……ん…の……ぉ……聞かせて…♥」
未来の艶っぽい声でおねだりされて、エルフナインに拒める訳はなく、豊満なガタイのある肉体で未来を包み込み、お互いに横になる。未来はホムンクルスの重厚なおっぱいに顔を埋める。
「温かい…エルフナインちゃ…ん…のもドクドク…って……」
本来、ホムンクルスは性別のない人ならざる存在。だが、未来を包み込む、温もりも優しい息遣いも確かに脈を打っている心音も…エルフナインが生きている証であり、その中に身を任せる心地良さに未来の思考は蕩けてゆく。それは最愛のパートナーである響が守ろうと手を伸ばした人の作る温かさに他ならなかったのだ…
「もう少し…このままで…いさせて……」
最愛の女性の帰る場所を守る為、いつも、笑顔でいたいと願う未来が響の前では、口にしないであろう言葉、響とは違う幸せをくれたホムンクルスだけが独り占めできる。そう思うとエルフナインはコクッと力なく、頷く…
未来が寝息を立てるまで、エルフナインはその腕で最愛の女性を抱き、未来のスマホが幾度も風鳴翼とマリア・カデンツァヴナ・イヴがタイアップした流行曲の着メロを何度も流し続けたが、それもいつの間にか、聞こえなくなり、気がつけば、時計の針は午前零時を差していた……
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「夜はまだ冷えますよ…」
エルフナインは生まれたままの姿を晒したまま、ベッドの隅に脱ぎ捨てられた白衣をポンポンスーのままでいる未来に羽織らせる…
「大丈夫…エルフナインちゃんの白衣…とっても温かいから♥」
崩落するチフォージュシャトーと共にキャロルの目論見が挫かれた「魔法少女事変」の後、エルフナインはシンフォギア装者が所属するSONG所属の研究者になった。研究に没頭すると徹夜や泊まり込みの仕事も珍しくなく、司令官の風鳴源十郎に「休みのも仕事の内だ」とお説教され、帰宅するまで、ずっと、白衣を着ていた。薬品や嗅いだ事のない匂いと一緒にエルフナインの残り香が鼻を擽る様で未来はホムンクルスの掛けてくれた白衣をキューッと掴み、ほっぺを染めるのだった…
「彼シャツみたいですね♥」
エルフナインがどこからか仕入れてきた下世話な知識で未来を茶化す。
「エルフナインちゃんは女の子…レディでしょ?」
すっぽんぽんのまま、白衣だけを纏った、裸白衣とも、言うべき、恥ずかしい格好で未来は眉を顰める。「僕に性別はない」と口にするエルフナインに未来は「エルフナインちゃんは女の子だよ」とハッキリと言ってくれる。それが嬉しいけど、どうにも、心の奥が擽ったいので、つい揶揄う訳ではあるが、相思相愛のパートナーがいるにも拘らず、浮気した女性と裸のお付き合いをして、その女性のお洋服一枚だけでじゃれ合っている様は嘲笑されても、致し方ないだろう…
「ごめんなさい♥これで機嫌治して下さい♥」
エルフナインはテーブルに置かれていた巾着袋を手に取る。口元を結わえていたリボンを解くと中から、中央にいちごのジャムが盛りつけられているハートを模ったクッキーが顔を覗かせる。
「僕から、バレンタインデーのお返し♥」
エルフナインはウインクして、ハート型のクッキーを最愛の未来に差し出す。
「クッキーを焼いてくれたの?嬉しい♥」
バレンタインデーは女の子が好きな子への想いをチョコに託す日、それはホワイトデーにお返しをする子にとっても同じ事だ。女の子同士であっても熱烈に告白し合い、大人の女性になれば、より、熱く、捩じれるのも然りであろう…
「はい…未来さんの為に♥僕の愛情で錬成した特別製です!」
「嬉しい♥」
エルフナインは未来にハートのクッキーを食べさせてあげる。
「エルフナインちゃん…♥美味しい♥」
手作りクッキーの香ばしい香りと甘さが口いっぱいに広がり、イチゴジャムの甘酸っぱさもいい塩梅になり、未来は満面の笑みを浮かべる…
「食べたら、またエッチしましょうね♥」
綺麗な微笑みで再度、交尾したいと強請る雌のケダモノに未来はクッキーを頬張りながら、眼を伏せる…
「ホワイトデーなんだよ?もうちょっとだけ、ロマンチックにできないの?」
呆れながらも未来はエルフナインにクッキーを食べさせてもらい、肩を抱かれても、拒絶しない。何だかんだで彼女も最愛のパートナー以外の不倫を愉しんでいるのだろう。
「じゃあ…女同士で間接キッス♥」
淫乱なホムンクルスは未来が齧って、半分程になったクッキーを頬張る。未来が齧った後を愛おしむ様にじっくりと噛んで、喉に流し込む。二つに割れたハートは失恋の象徴の様なものであり、未来と結ばれたくても、響という決して、打ち勝てない恋敵がいる以上、エルフナインにとってはこれ以上にない皮肉なのであった…
「本当に厭らしいんだから…♥」
恥じらいながらもエルフナインを揶揄う未来のおっぱいにホムンクルスのエッチな手が食い込む…
「バレンタイン…僕に一服盛ったチョコを食べさせておいて♥」
今年はエルフナインと出会って、10年目のバレンタインデー、そして、エルフナインが大人になってからはずっとネコ(受け)として、可愛がられる一方となった未来はお祝いとほんの仕返しも兼ねて、ホムンクルスに特製チョコをプレゼントしたのだ。エルフナインがキャロルと性交渉を愉しむ為に調合された禁忌のお薬…媚薬の役も果たし、女性の肉体に本来はあり得ない変化を齎す事で響と未来、彼女らのクラスメイトだった安藤創世と寺島詩織、引いては多くの女性同士のカップルの悲願を成就するであろう代物。奇跡と呪いは紙一重と言うべきか、神聖な力と相反するであろう奇跡の殺戮者とそのしもべに相応しい悍ましい力に手を伸ばしても望むのは女性と女性の間に育まれる情愛が成せる業か?「命短し恋せよ乙女」とはよく言ったものだとエルフナインはその薬の実用化の為の臨床実験に立ち会う、女性同士で結婚したカップルの生活を支援し、響と未来、そして、創世と詩織のその百合カップルの一つ…
「エルフナインちゃんと愉しむ為だよ…」
眼を背ける未来にこつんとおでこをぶつけ、エルフナインは笑う。
「僕を犯す気満々の癖に返り討ちにされて…今更♥」
響のいないマンションでエルフナインと過ごした一夜…未来の一服盛ったチョコぐらいでは、長きに亘り、危ないお薬を摂取し続けてきたホムンクルスを攻め落とす事はできず、逆に未来の方がメロメロにされ、バレンタインチョコと一緒に舐られ、揉み解され、種付けプレスをかまされ、何度も何度も犯され、喘ぎを上げさせられたのだった。
「エルフナインちゃん!!!うぅっっ♥♥♥♥」
声を荒げて、抗議する未来の心臓が大きく脈打ち、お腹の奥で魔獣に血肉を貪られる様な疼きに身を震わせる。
「僕のサプライズは気に入ってくれましたか?」
エルフナインのはペロッと口元についたクッキーのカスを舐め取るとにんまりと笑う。今日はホワイトデー…バレンタインの意趣返しと考えれば、自分のお腹の中で何が起きているのか、未来には想像がついた。
「苦しいハズですよ…未来さんのチョコの何倍も入れちゃいましたから♥」
エルフナインは全身から汗を噴き出し、思考が蕩けた未来を抱き締め、優しく、焦らしながら、お腹を撫でて、子宮がある辺りを特に念入りに弄る。クッキーに盛られたイチゴジャムと共に煮詰められたお薬、それも未来の手作りチョコの比ではない、尋常でない量が体内に解け、満ち満ちてゆく…
「あぁぁぅぅぅ♥♥♥♥」
蕩けた顔で未来は響と交わる時でさえも上げない様な呂律の回らない甘えた様な泣きじゃくる様な声で悶える。全身どころか、身体の奥まで燃える様に熱く、ドロドロと融けるのを感じ、心音や骨の軋み、血が駆け巡る音さえも脳裏にガンガンと響いてくる様だ。子宮を締め付けられる疼きはとっくに激痛に変わっているハズなのに、それすらも心地良い。それが胎内で魔獣が育っている証だとしても……
「僕の白衣…こんなにしちゃってぇ♥♥」
エルフナインは開けた白衣に手を滑り込ませ、未来のおっぱいを揉み揉みする。エルフナインの掛けてあげた白衣は汗びっしょりの未来の火照った肌にベットリと貼り付き、異臭を放っている。
「エルフナインちゃ…がぁ………ぅぅぅううぅっ♥♥♥」
エルフナインの手にお腹や恥丘を弄られると胎内の熱が爆ぜ、トクトクと甘美な蜜が女陰から腿へと滴ってゆく…
「おもらしまでして♥」
エルフナインは喉の奥でクックッと笑いながら、お仕置きに未来のおっぱいをギューッと握り潰し、恥丘を撫で撫でと意地悪くもソフトなタッチで責める。未来と同じ量の危ないお薬を飲んだにも拘らず、最愛の女性の肉体を愛でるだけの精神を保てるあたり、奇跡の殺戮者のしもべとして、研究に従事していた事はある…
「意地悪ぅぅ♥♥♥♥」
未来よりも少し大きめの白衣はグッショリ濡れ、彼女の肉体に絡みつき、拘束する。さらに自分よりもガタイのあるホムンクルスの肉体に囚われ、辱められているのだから、屈辱的な交わりから未来が逃れる事など、できるハズがない。
「イッちゃって下さぁぁいぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインの指が二本、ズブズブとクレヴァスに呑み込まれ、未来の心臓は破れんばかりに悲鳴を上げる…
「ひぁあぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」
未来はホムンクルスの腕の中で仰け反り、卑猥な喘ぎ声と共に果ててゆく…
「僕もそろそろ…イキそうです♥♥♥」
雌の匂いと熱の充満する室内で交わり合う女性二人の局部にもぞもぞと血肉が集まり、泡立ってゆく。それは赤黒い肉の塊となっていった……
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雌の本能に溺れた二匹のケダモノは本来は女性の肉体に備わっていない赤黒い肉塊、「男性器」「男根」「一物」を局部から生やして、お互いの肉棒に口づけでも交わすかの様に擦り合っていた。
「はぅぅ♥♥♥」
エルフナインのガタイのある豊満な肉体に相応しい、肉厚な女陰お股から伸びる極太の赤黒い肉塊は黒々とした脈がうねり、ビクンビクンッと脈打ち、同じお薬入りのハートのクッキーと同じ作用とは思えない程の圧倒的な存在感に未来は惚ける。熱くて、重厚な肉の剣に自身の肉棒を撫でられる度、未来は悩ましげな声を上げる…
「未来さん…の……………ぽ♥…ドロドロです♥♥」
媚薬としても高濃度の女性の肉体に男性器を生やすお薬を砂糖と共に煮詰められた果実とに練り込まれて、大量摂取した未来は全身が熱く、甘い苦痛に蝕まれていた。エルフナインの肉棒が先っぽをちょんちょんと刺激するだけで白蜜がドクドクと溢れ、黒い脈をなぞる様に赤黒い肉の棒を滴り、玉玉は既に白いマグマでグジュグジュにふやけていた…
「熱いぃぃ……♥♥」
女性同士で兜合わせをするという禁忌どころか、悍ましい醜態を晒しているにも拘らず、未来は甘ったるい、喘ぎを上げて、肉棒から白い飛沫を上げ、悶絶する。エルフナインは悶える未来が可愛いとばかりに尚も極太の止めを刺さずに赤黒いグロテスクな物体で舐めプを続けるのだった…
「僕のサプライズ…気に入って……くれましたか?」
淫乱なホムンクルスのくれたクッキーの虜になった未来は口からも、一物からも涎をダラダラ零しながら、恍惚とした表情で頷く。
「うん……♥」
エルフナインのサプライズに思考を融かされた未来は二度も主導権を握られ、弄ばれているにも、拘らず、あれだけ執着している響にも、見せないみっともないトロ顔で甘え、勃起した赤黒い肉塊の黒々した筋をビクンビクンと脈打ちながら、白蜜をベトベトとホムンクルスの極太肉棒に擦りつける。
「だらしない…ち……………ぽ…ですね♥♥」
芯があり、熱を帯びた赤黒く、醜い肉の塊は大きく、脈打ち、未来の男根を責め立てる。未来の胎内が疼き、白く濁ったマグマが煮え滾り、その熟れた肉体を炭火の様に内側から侵してゆく…
「お仕置きですぅぅ♥♥♥♥」
「きゃあぁぁうぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
白い蜜で穢れた肉の剣の先端で突かれ、未来の胎内で煮え滾る熱が白い炎となって、迸り、未来の熟れた肉体とエルフナインのガタイのある豊満な肉体とを穢すのだった…
「ホワイトデー…らしく……僕のミルク♥…うーんとご馳走します♥♥」
絶頂を迎え、トロ顔で熱い吐息を漏らし、白蜜塗れの男性器からだらしなく、涎を垂らす雌そのものの未来の醜態を網膜に焼きつけ、エルフナインは自らの男根を扱く。極太の肉の剣がドクドクッと脈を打ち、玉玉と子宮がキューッと締め付けられる感覚にウッと呻き、歯を食い縛りながらも卑しい笑顔を貼り付けたままでニィーッと微笑む…
「未来さん…僕が…壊して…♥♥」
最愛のパートナーがいる女性をすっかり、雌のケダモノに堕としてやったと思うとエルフナインは未来が愛おしく、それでいて、嗜虐心と醜い肉慾に一人の女性を想う愛情が呑まれてゆくのを感じながら、おっぱいを揺らし、全身を弛緩させながら、肉の棒を慰め、お腹の奥から白い炎が燃え上がるのを感じ、一呼吸するとビクンッと玉玉が震える…
「うああぁあぁあぁああぁあぁんんん♥♥♥♥♥♥」
キャロルよりも物腰柔らかでこそあるが、顔立ちの整った大人の女性にしては幼さを感じる、どことなく、男の子っぽさのある小さな女の子みたいに顔をまっ赤にして、上擦った声で鳴き、玉玉をプルンッと震わせ、赤黒い肉の剣から本能の白濁した灼熱を迸らせて、未来の熟れた肉体を焼き尽くしてゆく…
「エルフナイ…ン……ちゃ……♥もっとぉぉ…ほしぃぃ♥♥」
火照っているものの、色の白い未来の肌にベットリついた白く濁った蜜、おっぱいもお腹もお股や腿もすっかり、エルフナインの肉棒から吐き出されたマグマで穢され、頭の中まで蕩けた未来は小さな女の子みたいにおねだりする…最愛の女性から自分を寝取ったホムンクルスの一物が欲しいと!!
「今度は……直接…僕の……ぉ……ペロペロして…下さいぃ♥」
エルフナインは未来のお口に熱々の白い蜜が絡みついた赤黒い肉の剣を宛がった。未来は力なく、うっとりと頷き、そっと、ホムンクルスの男性器にキスをする…
「う…ん♥」
本来は女性の肉体にはないハズの赤黒い肉塊…臭気を纏い、黒々とした脈がうねり、ビクビクンと脈打つ悍ましさに身を震わせるも未来は口づけ、白い蜜を舐め取り、喉に流し込む。エルフナインも未来の愛おしむ様に男根を舐られ、小さく、呻き声を上げる…
「甘いぃ…♥」
爛れた喉を焼きながら、白く濁った蜜が未来の胃に落ちてゆく。お腹の底から熱くなるのを感じ、黒い脈を沿う様にホムンクルスの肉の剣を舐り、白蜜を味わうのだった…
(これは呪い…なのでしょうか?いいえ!奇跡なのです!だから、未来さんも創世さんや詩織さんも……)
奇跡は呪い、縋る者を憑り殺すとキャロルは蔑んでいたが、この邪竜アジ・ダハーカの遺骸を複数の聖遺物と共に調合した薬は正にそれでだった。
シンフォギアシステムの作られなかった平行世界において、ノイズと戦うべく、アジ・ダハーカの遺骸より、作られたメックヴァラヌスは少女の肉体を魔獣と変えてでも、敵を討つ、悍ましく、人間性と命の是非を排し、戦略「のみ」を重視すれば、理に適うシステムだった。メックヴァラヌスを纏う少女達は竜姫と呼ばれ、その身を戦場に置く以上は少女兵装と化した自分達以外の繋がりも軒並み、断たれ、身寄りのない少女や虐待で大人を信頼する事のなかった少女ばかりが選ばれたのであれば、尚の事、彼女らは竜姫同士で惹かれ合い、交わり、何れは女の子同士で子を成すのだ。最愛のパートナーに遭えた幸せ、竜姫同士だからこそ、できる交わりに溺れるのも邪竜の導きではないかとエルフナインは勘ぐっていた。竜姫同士で結ばれ、彼女らの血と力、そして、想いを色濃く、受け継いだ新たな竜姫を生み出す為に…
シンフォギアシステム実装により、メックヴァラヌスが存在し得なかったこの世界においても邪竜アジ・ダハーカは奇跡の殺戮者とそのしもべの手で暗闇から引っ張り出され、彼女らの秘め事の為、或いはキャロルが想い出の供給の為に捕らえた少女や女性を嬲り、凌辱するのを愉しむ為に用いられた。現在は女性同士で惹かれ合い、結ばれたカップルの希望と成りつつある。愛する女性を孕ませ、或いは自ら、犯される事で最愛の女性の子を産む悲願を叶える為、女性同士で子作りする事、後々、この臨床実験が成功し、生まれた子供達は何れも女の子で同性しか愛せなかった事から、百合妊娠と呼ばれる様になった。傍から見れば、呪わしい力でしかない禁忌のお薬もまた、それを望む者、生命の理から外れた子と知りながらも愛せる女性達にすれば、奇跡の力に他ならず、悍ましい力が働いていると知っても渇望するのも人のサガなのかも知れないとエルフナインは思うのであった…
メックヴァラヌスが存在したハズの世界では、竜姫になっていたハズの少女達、安藤創世と寺島詩織もこのプロジェクトに参加したのも、邪竜の導きか、単に運命の悪戯だったのかは定かではない。未来の乱れて、すっかりとエルフナインの虜になった様を眼にして、多少は抱いた罪悪感もドロドロとした闇の中に溶けて、消えゆく……
「あぁぅぅ♥♥」
未来の白くて、細い指が玉玉に絡み、焦らす様に厭らしくも優しいタッチで解し、エルフナインの唇から熱の籠った吐息が漏れる…
「考え事?」
玉玉を責められ、頬を紅潮させて、ビクンッと男性器を震わせるエルフナインに未来は悪戯っぽく、微笑んだ…
「いいえ…それよ……ぃ……僕……の……美味しいですか…ぁ?」
「うん!だからぁ……♥」
グッショリと汗で濡れた黒髪を撫でられ、未来は蕩けた表情ながらも満面の笑みを浮かべ、カプッとエルフナインの肉棒の先端を咥えた。
「絞りかすになるまで…美味しく……食べてあげる♥♥」
焼きたてのクッキーに留まらず、極太の男根まで頬張り、エルフナインの甘くて、情熱的なプレゼントにメロメロにされた未来は最愛の響への罪悪感も融けてしまったらしく、熱心にミルクを与えられた子犬みたいにホムンクルスの肉棒から染み出る白い蜜を味わう…
「んん…ぅ…♥んんぅ♥……うぅ…くぅ……♥」
女性が女性…それも最愛のパートナーではないホムンクルスにフェラチオをするという背徳さも気にも留めず、未来は口づけを交わす様にエルフナインの勃起した赤黒い肉塊をしゃぶり、玉玉を揉み揉みと解す。
「おいひぃ……♥」
うっとりとした表情で未来は悩まし気に息苦しさを感じながらもエルフナインの温もりに酔い、形の良い唇からトロッと白いエキスを零し、その細い手にタラタラと白蜜が伝い、焦がしても、ホムンクルスの玉責めを止める事はない。最愛のガングニールのヒーローよりも極太の肉棒…同じ、女性の肉体から生えてきたハズなのに、どうしてこうも温かく、心地良いのだろうか…
「あぁぁ♥♥……未来さぁぁ……んん♥♥♥」
未来にチューッと執拗に男根を吸われ続け、歯を立てられ、エルフナインの雌の顔が露わになる。黄緑色の巻き毛とお下げを乱し、辱められる女性の喘ぎを上げ、その豊満な肉体を弛緩させる。
「あぁぁあぁぁぅぅぅうぅぅぅぅんんん♥♥♥♥♥♥」
白い火の粉が迸る鈴輪を未来の舌がチロチロと舐め、つつき、エルフナインの大きなお尻が浮き、大きなおっぱいをブルンッと揺らして、未来の口内目掛け、ドロドロと白く濁ったマグマが吐き出される。
(可愛いぃ♥)
エルフナインに主導権を握られ、そのガタイある肉感的な身体で犯され、全身を隅々、女陰やお尻の穴まで弄ばれる一方なった未来が久々に見る、ホムンクルスが雌の顔で達する様を微笑ましく、思うも、白濁した甘美な熱に喉を焼かれる熱さに悶えながらも今までの溜まりに溜まった欲求不満を晴らせ、ご満悦の様である。
「やっぱ…エルフナインちゃ…ん♥…ネコ(受け)が…お似合いだよ?」
チュポンッと肉棒を引き抜かれ、ビクンッと身震いするエルフナインの翠の瞳に飛び込んできた未来の嗜虐心いっぱいの笑い。自分を辱めていた女性が見せるその表情は、かつて、エルフナインが辱められる側だった事を知っているが故の嘲笑の様…女性同士の恋人だからこそ、通じるものにホムンクルスは達したばかりなのにムッと唇を噛み締める。小さな女の子だった頃、未来に押し倒され、何度も肉の棒でツルツルで丸っこい女陰を貫かれ、お尻の穴まで抉られ、子供扱いまでされた記憶が脳裏に蘇る…!
「ネコ(受け)がお似合いなのは…未来さん…ですよぉ♥♥」
肉慾や嗜虐心とは違う、どす黒い感情に突き動かされたホムンクルスは未来の顎に手を掛け、口元を歪め、翠の瞳で未来を見据える…
ほんの少しだけ、仕返しをしただけなのに、エルフナインの中に眠る奇跡の殺戮者を呼び覚ました事に気づき、未来の心の臓が大きく、ゴングを打ち、ゴクンッと息を呑む…
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未来はエルフナインに抱き締められたままの格好で胸元の白い膨らみをホムンクルスの大きなおっぱいに押し当てながら、悩まし気に腰をくねらせる。エルフナインの極太の男根が子宮にぶつかる度に涎を垂らした口からはみっともない喘ぎが上がる…
「あぁ…♥ぅ……うぅ…♥奥に当たって…ぇぇ…うぅ♥♥」
胎内を熱を帯びた赤黒い肉塊に抉られる痛みは甘美な快感へと変わり、白くて、肉のついたお尻を振り、ギューッとその白い腕をエルフナインの頭に絡みつかせる。黄緑色の巻き毛に擽られ、乳首と乳首が擦れる擽ったい様な痛い様な感触もまた未来の脳細胞を刺激するのだった。
「僕のデカマラ……入っちゃ…ぅ……なんて…本当にふくよかで…大きくなりましたね…♥」
浮気性のホムンクルスと付き合い始めた頃は小振りだったおっぱいはエルフナイン程ではないが、大きく、ふっくらと膨らみ、陸上部で鍛えた腿はムッチリと肉がついており、細身だった白い裸身は肉感的で最近は脂も乗っていた。少女の瑞々しさはないものの、肉付きが良くなり、熟れた今の未来もエルフナインには、とても魅惑的であった…
「太った…とか…言いたいの…?…はぁあぁぅぅんん!!」
奥歯に物が挟まってる様なエルフナインの言い草にムッとする未来だが、ホムンクルスの腕で締め上げられ、背骨が折れる痛みとお腹の奥が熱を帯びた肉の塊で圧し潰される感覚に悲鳴を上げる。
「僕の大きな……ナニを根元まで咥える…ガバガバでだらしない………ん…この癖に生意気です♥」
黒々とした脈がうねる赤黒い肉棒を根元まで、押し込まれて、女性の柔らかい腕とは言え、エルフナインよりも細く、軟な未来の身体が耐えられる訳はなく、ギューッとホムンクルスに抱きついたままでゆっくりと腰を動かす。クレヴァスもお尻の穴も何度、この淫乱なホムンクルスに犯されただろう?エルフナインと男根と男根で愛し合う様になる前に処女は当に失くしていたものの、子宮を何度も貫かれ、アヌスを切り裂かれる度に何度も血を流した。エルフナインが大人のレディになってからは、不倫ではなく、未来は奇跡の殺戮者の百合奴隷に堕ちたかの様にこのホムンクルスに犯され、彼女の肉体を雌の本能が求める…
「未来さん…心臓も……玉玉も…ドキドキしてます……♥」
未来の玉玉がエルフナインの肉感的な身体に触れ、脈を打つのを感じ、火照った胸の膨らみからドクッドクンッと心臓が脈を打ち、己の心音と溶け合い、ホムンクルスの脳髄が痺れる。
「意地悪…ぅ♥」
艶っぽく、それでいて、甘える様な未来の囁きにエルフナインの心臓がドクンッと脈を打つ。ゆっくりと腰を振る未来の胎内の熟れた肉がジットリと蜜を染み出させ、ホムンクルスの肉の剣を締め付ける。
「良い子です…♥」
未来の玉玉が疼き、肉棒からピュッと迸る白い火の粉がお腹に掛り、エルフナインはタガが外れるのを感じ、力一杯抱き締める。愛する女性の胎内に呑み込まれた悍ましい肉の棒がビクンビクンッと激しく、暴れるのを感じる…
「エルフナインちゃぁぁあぁんん♥♥♥」
響にも見せた事のない甘ったるくも切ない叫びを上げ、全身を火照らせ、未来はホムンクルスのガタイある肉感的な身体に大しゅきホールドをかます。エルフナインも腕の中の愛しい温もりを離さないとばかりに腰を振る。ベッドがギシギシと軋み、室内に充満している雌の匂いは免疫のない者が入れば、思わず、嘔吐してしまう程だった…
「未来さぁあぁあぁあぁぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインのガタイある熟れた肉体の胎内で熟成され、超濃縮された灼熱の蜜が爆ぜ、未来の胎内を焼き尽くす…
「ああぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥♥」
胎内を抉られ、融かされる感覚に狂い、未来の熟れた肉体がホムンクルスの腕で締め付けられて、大きく、軋んだ。エルフナインの肉のついたお腹と大きなおっぱいに未来の肉棒から吐き出された甘美な蜜が穢してゆく…
「あぁ…♥エルフナイ…ン……ちゃ…ぅ……ぅ♥」
黒い髪を火照った肌に貼り付かせ、未来はうっとりとエルフナインに身を任せる。響に抱かれる時もこうやって、妖艶に誘うのか?或いは響を犯し、女性同士のドロドロした感情に溺れさせてゆく内に彼女もまた変わっていったか…
「ちょっ……!!痛いぃ…!」
グッタリとした未来の肉体は胎内で再び勃起したホムンクルスの極太の肉棒に侵される事で痙攣し、火照った肌からはダラダラと汗が噴き出す。
「僕の許しもなく…休んじゃダメですよ♥♥」
最愛の女性の放つ白い蜜をお腹やおっぱいに浴びて、トリップしたエルフナインは先程、未来のお腹の中いっぱいに白いマグマを流し込んだばかりだというのに、ビンビンに肉の剣を勃起させ、腰を振って、力尽くで穿つ。
「あぁぁ…♥♥あぁぁぁぁ♥♥♥♥」
未来の女陰から零れた白蜜がエルフナインの黒々した脈を伝う様に肉棒を伝って、玉玉を汚すとその熱と生々しい感触に打ち震えるホムンクルスは壊れんばかりに未来を抱き締めて、子宮を抉る…
「僕を本気にさせた罰です♥お腹が破裂するまで愛してあげます♥♥♥」
最愛の女性の肉襞が絡みついたホムンクルスの肉の棒は熱を帯びて、ビクビクと脈打ちながら、未来の胎内を陵辱してゆく…
「いやぁあぁぁぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
未来のお腹が熱した金属で抉られる痛みと共にボコォッと膨らんだ。エルフナインは思いの丈を吐き出しても尚、その肉慾は満たされる事はなかった。何度も何度もホムンクルスの白い蜜を注がれる内に未来のお腹は膨らみ、やがて、妊婦さんと見間違う程に大きく、大きくなっていった……
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相思相愛のパートナーを心配して、響が何度もコールしてくれた未来のスマホは不在着信が手つかずのままで未だにほったらかしになっていた。草木も眠る丑三つ時、大好きな響がうたた寝して、風邪でもひかないか、心配する余裕など、不倫中のホムンクルスに犯されている未来にあるハズはなく……
「エルフナインちゃぁぁんん♥♥♥」
未来は白蜜を孕み続けて、タプタプと無様に膨らんだボテ腹を揺らしながら、エルフナインに覆い被さり、ネチョネチョと執拗に口づけを交わし、その赤黒い肉棒でホムンクルスの肉厚で脂の乗った女陰を穿つ。
「未来さん…可愛いですぅぅ♥♥」
押し倒される格好でありながらもエルフナインの翠の瞳は妖しく光り、蕩けた未来の浅葱色の瞳を見据えていた。宛も主が奴隷の手綱でも握っているかの様に見えるから不思議だ…
「久しぶり…の…ぉ…エルフナインちゃん……の…なかぁぁ……♥♥♥温かくっ…って…ぇぇ…気持ち良いぃぃ…おぉぉ♥♥♥♥♥」
お預けをくらっていた犬が餌に喰らいつくみたいに未来はうっとりとそれでいて、悦びに満ちた表情でエルフナインの胎内を穿つ。大人になったエルフナインに主導権を握られてからは犯されて、虐められる一方だけあり、久々のタチ(攻め)になれた幸福感に酔い痴れる。心配して、送ったコールをガン無視されただけでなく、パートナー以外の女性と雌のケダモノに堕ちたとしか思えない交尾する未来の醜態を知らずに済んだだけ、ガングニールのヒーローは幸せなのかも知れない…
「僕の子を…妊娠したご褒美です♥♥♥」
エルフナインは肉慾で淀んだ瞳でにっこりと笑う。未来がフワフワ巻き毛で済んだ翠の瞳の女の子を産んだとしたら、この浮気者のホムンクルスはどう言い訳をするのだろうか?
「ひどぉぉいぃ♥♥♥♥私が…響と両想いなのぉ……知ってる癖にぃ♥♥」
お腹がポンポンに膨らむまで、その両想いの響以外の女性と性交しておいて、どの口が言うのだろう。リディアン音楽院にいた頃は響が別の女の子と話をしていただけでも、ヤキモチを妬いた癖に、大人になってからはしっかりと女性同士で不倫している未来も大概ではあるものの、当の響もシンフォギア装者同士でしっかりと不純同性交遊しているのは、皮肉な話である…
「僕と肉体関係を持った……時点で…共犯です♥♥」
エルフナインは未来の頬に触れ、もっと深く、大好きな浮気相手に触れる為にディープキッスをかます。未来の肉棒が脈を打ちながら、白い火の粉を迸らせ、お腹の内側から融かされる甘い感覚に久々に溺れる…
(お腹ぁあぁ熱いぃぃぃ♥♥♥♥)
エルフナインの眼の端から、涙が滲み、雌犬みたいに腰を振る未来に肢体を絡ませる。「嬉しい♥」とばかりに未来はボールの様に膨れ上がったボテ腹と玉玉を揺らし、大きく、お尻を振った。
「エ…ぅぅ……フぅ……ナ…ぃぃ…ンン…ちゃうぅぅ♥♥♥」
エルフナインとクチュクチュと舌を絡めながら、未来は愛し合うホムンクルスの名を呼ぶ。エルフナインも腰を振って、最愛の浮気相手の求愛に応える…
「うぅぅぅくくぅぅ♥♥♥」
玉玉を締め付ける感覚と身体の芯から思考を蕩かす熱にビクンッと身悶えし、未来はエルフナインにその熟れた肉体を打ちつける。パンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音と共にベッドが軋み、彼女らの想いを汲んだかの様に室内に噎せ返る雌の臭気が濃厚になる…
「しゅきぃぃいぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「僕もぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
未来とエルフナインの熟れて、肉のついた身体と身体の間に熱い飛沫が上がる。未来は久方ぶりのホムンクルスの熟れた胎内の温もりと思いの丈と共に欲望を吐き出せた心地良さに果ててゆく。胎内に燃え広がる白い炎に未来の温もりを感じながら、エルフナインも男根から白い炎を巻き上げる…
「僕がまた…未来さんを気持ち…良く…してあげます…♥♥」
口元から涎を垂らしながらエルフナインはボテ腹の未来をしっかりと四肢でホールドする。
「えぇ?…ちょっとぉぉ…!!」
二人の女性がベッドでゴロゴロとのたうち回るが、お腹がボテーッと膨らみ、体格にも差のある未来が性欲モンスターと化したホムンクルスに敵う訳はなく、そのまま、腹這いの格好でシーツに押さえつけられた。
「妊娠しない様に…こっち…で…しまぁぁすぅ♥♥♥♥♥」
ビクビクと黒々した脈がうねり、白いマグマが絡みつく、エルフナインの赤黒い極太の肉塊が未来の白くて、大きなお尻に宛がわれる…
「いたぁあぁぁぁ!!やぁぁあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥♥」
ヒクヒクと蠢く、お尻の穴を切り裂いて、エルフナインは未来に極太の止めをぶっ刺す。お腹の内側から熱した刃物で切り裂かれる激痛と圧迫感が襲うが、それは段々と甘美な心地良さに代わってゆき、雌犬みたいに、腹這いのままで腰を振る未来を性欲モンスターのホムンクルスは愛おしく、思うのだった。
「言ったでしょ?お腹が破裂するまで…しよう…って♥♥♥♥♥」
未来の大きなお尻を犯すホムンクルスは握られない様に圧し掛かる。背中越しから感じるエルフナインのおっぱいの柔らかさと温もりに未来は可愛く、呻くのだった…
相思相愛のパートナーにして、最愛の響からは甘いお菓子を貰い、最愛の女性とは違う悦びを与えてくれたエルフナインからは愛情たっぷりとの白い蜜を注がれて、お腹が膨らんだ未来のホワイトデーはまだまだ終わらない。
10年目のホワイトデーを愉しみ、お返しも兼ねて、しっかりと可愛がった未来を来年はどうやって持て成そうか…エルフナインは今から、楽しみでならなかった……
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コメント
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あまり長いコメントを考えずひとこと投稿だけでも大丈夫です。
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10年目のホワイトデー
今回は未来が大人になったエルフナインを攻めちゃうパートもあります(すぐにエルフナインに犯されちゃいますが)
エルフナインがタチ(攻め)なので、彼(彼女)シャツのイメージで未来に裸白衣させちゃいました。
※ お詫び 不具合が生じたので小説を再投稿しました。

