出会ってから10年…また、蛍を見ようね♥
ふたなり描写有(未来がアナルファックされ、パイズリ、ボテ腹になるまで犯されます)、NTR前提なので、苦手な方はご注意を!
ボテ腹にされた未来がエルフナインと兜合わせして、NTR承知で告白もしちゃいます!
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奇跡の殺戮者と称した錬金術師キャロル・マールス・ディーンハイムによる殺戮と破壊により、世界が揺れ動いた『魔法少女事変』において、彼女の配下である自動人形、オートスコアラーの1機、ガリィ・トゥーマーンは世界解剖のメスとなる要石を探していた際、この蛍の棲まう地を訪れた…
かつては要石が祀られていたという話を耳にしたガリィが見つけたのは、ただ苔むして、あちらこちらがボロボロと崩れている単なる大きな石ころでしかなかった。崇拝していた者達が建てたであろう社も今は朽ちるまでに朽ち果ててしまい、いつ、倒壊してもおかしくない。だが、命を奪う事しか知らないガリィはその血の通わない蝋の様にまっ白な手に留まった蛍の光にその蒼いガラスの様に透き通った瞳は捕らえて、離さなかった。それ以来、この小川の流れる森はガリィのお気に入りの場所になり、地脈や龍脈と言えるレイラインがない事を承知で通い続けた…
シンフォギアを纏った小さな歌姫、月読調に見せてあげる為に咲き乱れる蛍草と共に蛍を、奇跡の殺戮者の牙城であるチフォージュシャトーに連れ帰った事もある。同じく、オートスコアラーの1機のファラ・スユーフとの逢瀬も楽しんだ想い出深い場所だった。
呪われた旋律を収集する為にオートスコアラー達がシンフォギア装者に敗れ、首魁であるキャロルの望みが崩れ落ちるチフォージュシャトーと共に断たれるその日までは……
ガリィは霊的な力は何も存在しないとレイラインの調査という目的においては気にも留めなかったが、『魔法少女事変』終息後も絶え間なく、騒乱が起き、この世界の唯一の神にならんと降臨したシェム・ハの侵攻で世界樹ユグドラシルが樹立する事はなく、ユグドラシル崩壊後も深い爪跡が世界に刻まれるもこの地は川のせせらぎと木々の騒めきだけがあり、雨季から夏にかけて、蛍が飛び、『魔法少女事変』から10年が過ぎても穏やかな時間が流れるのみ……
ガリィが気づかない、キャロルが欲するものがなかったというだけでこの地には脈々と神聖な力が受け継がれているのかも知れない。キャロルのホムンクルスにして、しもべだったエルフナインはSONGのお抱え錬金術師になってからも、そう思い、赴くのだった。
最愛の女性と共に……
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遠い昔に祀られながらも人々の記憶から忘れ去られたボロボロに崩れ、苔むした石とボロ屋を通り越し、既に崩れかけの廃屋にしか見えない社だけが残された地を見守るかの様に欠けた月の光がふんわりと包み込む。蛍の小さな光が舞う小川のせせらぎと黒々とした木々の騒めきに混じり、耳を澄ませば、虫の鳴き声も聞こえてくる。鮮やかな紫のホタルブクロの花が咲く、暗い森の中で二人の女性が一糸纏わぬ姿でその熟れた肉体を晒し、じゃれ合っていた。
「今年も蛍…見れたね♥エルフナインちゃ…ん♥♥」
艶のある黒髪をヘアゴムで束ねた女性は浅葱色の瞳は夜空に光の糸を引くかの様に飛び交う蛍を追いながらもエルフナインと呼んだ黄緑色の巻き毛をお下げにした女性を捉えていた。
「未来さんが僕を選んでくれて……嬉しいです…」
エルフナインは浅葱色の瞳と黒髪が特徴的な女性、小日向未来をうっとりと翡翠の様に透き通る翠の瞳で見つめる。エルフナインにとっては想い出深い地に初めて、未来を連れて来てから、もう10年が過ぎた。この森に舞う蛍を見て、無邪気に喜んでくれた未来の笑顔は今でも忘れられない。何よりも未来が最愛のパートナーであるガングニールの歌姫、相思相愛の立花響でなく、本来は人ならざる者であるホムンクルスを選んでくれた事がエルフナインは嬉しかった。決して、結ばれる事の叶わない恋だとしても…
(あんなに小さかったエルフナインちゃん…)
出会ったばかりの頃はどことなく、頼りない小さな少女だったエルフナインは主であるキャロルを思わせる成熟した女性になっていた。どことなく、大人の女性にしては幼さの残る顔つきは優しくも芯の強さを感じられ、翠の澄んだ瞳と眼が合うと今でも、ドキッとする。豊満なおっぱいもムチムチの腿、大きくて、プリンッとしたお尻、脂が乗ったが、括れた腰や肉厚な恥丘が女性の美を際立たせ、未来は自分よりもガタイのある肉付きの良いエルフナインの肉体にそっと、その白い裸身を預ける…
「エルフナインちゃん……♥肌…白くて…綺麗だな♥」
未来は蕩ける様な瞳でホムンクルスの豊満な肉体を見つめる。汗でジトッと汗ばんだ白い肌がほんのりと紅が差し、最愛の女性の告白にドクンッと心の臓が脈を打ち、ドギマギするエルフナイン…
「蛍…見ないで…何を見てるんですか!!」
成熟して、包容力いっぱいだと思っていたエルフナインの声が裏返り、耳までまっ赤になる様を未来はフフッとほくそ笑む。自分が最愛の女性に内緒で逢瀬を重ねているのは、あの小さなホムンクルスの少女なのだと…
「私よりもおっぱいまで育って…生意気だぞ♥♥」
最早、セクハラでしかない未来の告白。陸上部で鍛えただけあり、細く、締まった身体つきだけあり、おっぱいも小振りなのを気にしていた未来だが、今は脂も乗って、腰の括れを始めとする女性の美を残しながら、乳房も膨らんで、恥丘もお尻にもムッチリと肉がついているものの、小さな浮気相手が背も追い越されて、おっぱいも自分のそれよりもたわわに実っている事にほんのちょっと対抗意識を燃やしている様だ。エルフナインのおっぱいも揉み揉みしたいというのが、本音なのだろうが…
「生意気なのは未来さんですよ?」
エルフナインは未来のおっぱいをギューッと揉み潰し、喘ぎを上げさせる。
「きゃぁぁ…♥♥」
女性同士で抱き合い、乳房を潰される痛みと恥ずかしさからくる声に驚いたのか、蛍の光がふわっと未来とエルフナインを離れる様に舞い、欠けた月を目指す様に暗い空へと昇ってゆく…
「このまま犯しちゃいますよ…?」
奇跡の殺戮者の良心が顔を覗かせたとSONGでは、評判の心優しいホムンクルスが口にするとは思えないゲスな殺し文句。奇跡の殺戮者として、その力を保つ為に想い出を奪うついでに少女や女性を監禁して、辱めていたキャロルの残酷さと業の深さもまたエルフナインの中に流れている事を未来は忘れてはいない。女性同士では、あり得ない、禁忌を破ったケダモノ染みた行為で凌辱できるキャロルと同じ様な性交渉をエルフナインは強いており、未来もそれを受け入れているのだから、酷な話ではないか…
「私にあんあん言わされた癖に悪い女になっちゃって…」
胸元の白い膨らみにエルフナインの指が食い込み、背中越しにその見事に実った乳房が触れる度に響とはまた違う、大好きな女性の温もりに包まれている心地良さに未来は酔い痴れる。幼かったエルフナインを未来は何度も抱いた。響よりも柔らかく、瑞々しい小さな身体を弄り、子供体温に絆されて、耳を擽る愛らしい喘ぎ、その白くて、プリプリのお尻や丸みを帯びた幼いぷっくりとした恥丘を犯し、ドロドロとどす黒い肉慾に溺れていった。逆に小さな女の子に犯されて、甘ったるい声で鳴くのもまた、響との行為では、味わえない背徳感で胸の奥が満たされた。そして、今は奇跡の殺戮者とはまた別の意味で邪悪な大人のお姉さんになった浮気相手に小さな女の子の様に扱われるのだ。神の依り代たる少女は大人になった今もそれはそれで幸せだと感じていた…
「今は僕にずっと犯されるベタベタのネコ(受け)の癖に♥」
エルフナインの汗ばんだ肉感的な身体が未来を包み込み、卑しいホムンクルスはニィーッと笑いながら、最愛の黒髪女性のおっぱいを揉み揉みと解しながら、お腹のラインや腰回りを弄る。二人の女性の心音とお腹の奥の疼き、血液が駆け巡っているのをお互いに感じる…
「もう♥エルフナインちゃん…が求め過ぎなんだ…もん♥」
エルフナインにお腹を摩られ、未来はフフッと笑う。蛍が汗を吸った黒い髪に留まり、程なくして、別の蛍を追って、夜の穏やかな風に乗って、飛んでゆく。未来とエルフナインはそれを見守っていた…
「ここ…ほしがってませんか?」
白くて、肉のついた恥丘を弄られ、未来はビクンッと身を震わせるが、エルフナインは逃すまいと抱き絞めたままで焦らす様に撫で回す。
「うぅ……ん♥」
ホムンクルスの手が未来の女陰にまで、伸びてゆく。エルフナインはタラタラと濁った蜜を零すクレヴァスに指を侵食させる…
「はぁあぁぅぅ♥♥」
エルフナインは未来の白い肩をねっとりと唾液を塗りつけてゆくみたいに舐ってゆく。
「熱いぃ…れぇぇ…すぅねぇ…♥♥」
何度、味わっても飽く事のない未来の肉体。汗ばんだ白い肌がまるで舌で蕩けてゆく様にエルフナインの思考を狂わせる。ジュクジュクと蜜が分泌される女陰を責め立て、ホムンクルスの指が女性のお腹の内側の温かさで絆される…
「あぁあぁぁぁあぁぁぁんん♥♥♥♥」
エルフナインに熟れた女陰を刺激され、未来はお尻を震わせて、甲高い声で達する。ドクドクと溢れた淀んだ蜜が腿を伝う。エルフナインは未来の痙攣が治まるまで優しく、抱き絞め、腕の中の最愛の女性の息遣いを感じながら、蛍の光にその翠の瞳に焼きつけ、虫の声や小川のせせらぎ、木々の騒めきに耳を傾けるのであった……
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蛍が潜り込んだ薄紫色のホタルブクロの花が淡く、光っている。緩やかな川の流れにも、抗えずに流される小さな光となって、生涯を閉じた蛍もいたが、その多くは夜空を飛び交う。生まれたままの姿で交わり合う、自然の理に外れた女性達を眺めているかの様に…
「うぅ…ん♥……ぅぅ…♥…んん……♥♥」
「あぅ……ぁ…ぅ♥……ぅ……んぅ♥」
草はらに優しく、押し倒した未来の細い手に自身の指を絡め、エルフナインは無心に最愛の女性の唇を貪る。未来もエルフナインの掌の温かさに触れ、口づけを交わす。
(エルフナインちゃんの…心臓……♥ドクンドクッて…いってるぅ♥)
「み…ぅぅ……ぁあ♥♥」
クチュクチュと舌を絡ませ合い、おっぱいとおっぱいを重ね合い、お互いの心音がドクドクッと伝わり、思考を蕩かしてゆく。
「あぅぅぅ♥」
エルフナインは身を捩らせ、未来の乳首にそのぷっくりとした熟れた乳首を擦り焦る。乳首同士で口づけ合ってるかの様に胸が擽ったくなり、ほんの少しだけ、鈍い痛みが走る。
「こんなの…女同士でなきゃ……♥」
女性同士での交わりでしかできない行為…本来は母親が我が子に母乳を与える為の器官を性の玩具にする事に抵抗を覚えながらも女性と女性だからこそ、味わえ、繋がれる事への悦びでその罪悪感さえも薄れてゆく…
「それに昔は…エルフナインちゃ…ん……おっぱぃ…ぃ…小さかっ…あぁぅぅんんん♥♥」
挑発してきた未来のお口をエルフナインはキスで塞いで、その熟れた乳首を自身の乳首で圧し潰す。エルフナインはかつてはその幼く、小さな身体を未来に押さえつけられて、膨らんでいないおっぱいを弄ばれ、ぷっくりと膨れているだけの乳首をふやけるまで、何度も何度もキスされて、舐られ続けた。そして、大人になってから、そのお返しも兼ねているのだろうが、やはり、女の子のおっぱいが大好物なのだろう…
「んん……ぅぅ…!」
エルフナインの舌が口内に捻じ込まれ、歯茎を一本一本、舐られ、舌を絡め取られ、流し込まれた唾液をコクコクと未来は喉に流し込み、溢れた雫が口元から零れていった。
(未来さん……)
喉元から、体内にエルフナインが入ってくるみたいな心地良さにうっとりと酔い、恍惚とした表情を浮かべる未来を愛おしむ様にホムンクルスが絡める指が優しいながらも力が入っていく。
「キス……上手く…なったね…♥」
未来は力なく、微笑み、トロンッとした浅葱色の瞳から涙が零れる。エルフナインはその翡翠の様な瞳を歪め、そっと、未来の涙を舐め取った。
「本当に………上手…にぃ……んんっ♥」
耳元を舐られ、未来は小さく、呻く。エルフナインは耳朶に飽き足らず、首筋もじっくりと舐め回し、未来の反応を愉しむ。口の中に広がるしょっぱさも鼻孔を突く、汗の匂いもこの手で寝取った女性のものかと思うとホムンクルスの中でどす黒い感情がムクムクと膨れ上がる…
「きゃぁぁ…ぅぅ♥」
喉元に口づけられ、未来の白い肉体が跳ねる。湿った黒髪の貼り付く、火照った肩や鎖骨に眼を奪われたエルフナインは容赦なく、舐り、キスの雨を降らせるのだった…
「未来さん…鎖骨も綺麗ですね……♥」
エルフナインは未来の鎖骨をなぞるみたいに唾液を塗りつける。ポンポンスーなのに、まだ、素肌で触れ合っているだけなのに、全身から汗が噴き出し、心臓がドクドクと鳴り止まない。
「おっぱいぃ…♥」
卑猥なホムンクルスは未来の膨らんだ胸元にチュッとキスをする。タラタラと胸の膨らみから垂れる汗も美味しそうだが、頬張りたいのは、熟れた桜色の果実だった…
「きゃっ♥♥」
エルフナインの歯が乳首に食い込み、キリキリと締め上げられ、潰された先端を舌でつつかれ、ハードでソフトな感覚が胸元に走り、未来は悲鳴を上げる。両手をしっかりと掌で押さえ込んだままで卑猥なホムンクルスは未来の乳首を乳輪諸共にバキュームする。
「痛ぁあぁ…ぅぅうぅ…ん♥うぅぅ……♥♥」
汗を吸った黒い髪を乱し、未来は頬を染め、高い声で鳴く。両手をしっかりと繋がれたまま、奇跡の殺戮者のホムンクルスだけあり、エルフナインの肉感的な身体で押し倒されては、逃れる術はなく、その豊満な肉体と熱に呑まれ、未来はされるがままに堕ちてゆくしかない…
「痛いですかぁ?」
すっかりと色欲に染まった声で卑しく、囁き、充血した未来の乳首を優しく、エルフナインは舐る。チュッとキスをしたり、執拗に舌を這わせ続け、最愛の女性がパートナー以外の女性の手で快楽に堕とされていくのが、嬉しいとばかりにホムンクルスはにんまりと笑う。
「あぁっ♥…はあぁ……ぅぅ♥♥くぅぅ…ぅんん♥」
おっぱいに蛭が這い回り、乳首を噛み、潜り込む様なむず痒い痛みに悶える未来は快楽に悶えながら、身を捩らせる。それが可愛くて、堪らないエルフナインはペロッと舌舐めずりする。
「痛い…と思ったらぁ♥気持ち良さそう…ですぅ…ねぇ♥」
未来の細い手に絡ませていた指を解き、エルフナインはそっと未来のもう片方のおっぱいをギューッと握り潰す。
「あぁぁうぅぅぅ♥♥♥♥」
おっぱいを舐られ、ギューギュー解され、鼓動がどんどん高鳴ってゆき、未来は涙を燦々と流す。大好きな響以外の女性の手で犯され、身体の上でも、その与えられる快感にも、負けてしまった様が痛ましい。エルフナインは心ゆくまで、未来のおっぱいを責め立ててから、白いお腹に口づけ、お臍の穴を穿るみたいに舐り上げながら、括れた腰やふっくらとした白いお尻も撫で撫でする…
「未来さ…♥溶けちゃ……ぃいぃ…まぁあ♥♥♥」
脂の乗ってきた未来の肉体は汗ばんでいるおかげでエルフナインの舌の上で蕩けているかの様だ。当のエルフナインの肉感的な身体からもダラダラと汗が零れ落ち、豊満なおっぱいや恥丘やムチムチの腿がいつも以上に脂が乗りに乗っている様に見えてくるのだから、不思議だ…
「ここなんて……特…に♥♥」
エルフナインは未来の両脚を掴んで、無理矢理にお股を開かせる。
「やあぁ!!」
ムッチリとお肉のついた股間を穴が空く程に見られて、未来は顔をまっ赤っかにして、悲鳴を上げる。汗が滴る白い恥丘に口づけ、ゆっくりと舌を這わせ、味わいながら、ジュクジュクと蜜の溢れるクレヴァスを目指す…
「いやぁぁ…♥」
「僕の…ロリ……ま…………こ…あんだけ…グチャグチャにして…おいて♥」
今でもありありと思い出せる、つるつるの丸みを帯びた未成熟の女陰を舐り回される感覚、未来の息遣いや指で触れられる感触は勿論、指三本よりも肉厚な物体で極太の止めを刺された事も…すっかり、ロリコンに堕ちた大好きな女の子に蹂躙されてきたエルフナインだが、相思相愛の少女よりも幼さの残るホムンクルスでしかない自分を選んでくれた事が嬉しかった。それを口実に大好きな大好きな未来を虐めてやるのも…!!
「あぁぁ…ぅ♥……いぁ…ぁぁ♥……んっ♥♥」
未来のドロドロと蜜を分泌しているクレヴァスにディープキッスでもしている様にエルフナインは舌を捻じ込んで、グジュグジュとその甘美な体液を喉に流し込む。
「あづ…ぃぃいぃ♥♥で…ぇぇお……美味美味♥」
未来の胎内から吐き出された甘美な蜜を浴び、喉が焼けそうに熱く、鼻孔を得も言われぬ香りが突くが、それでも、雌の本能が求めてしまう。口中をベトベトに汚しながら、エルフナインは未来の女陰に喰らいつき、その熟れた女性器を責め立てていく…
「あぁあぁぁぅぅん♥♥♥♥」
黒髪を夜の空気に泳がせ、肉のついた括れている腰をくねらせ、白い乳房を震わせ、未来は喘ぐ。女性に陰部を舐られる女性が歓喜の声を上げるという背徳的な光景を前に驚いたかの様に蛍がフワッと彼女らの周囲を離れ、飛び交う。ホタルブクロから水滴の様に零れ落ちた淡い光もまた、夜の闇を漂う、多くの蛍達と共に舞い散ってゆく…
「うぅぅんん♥♥みきゅぅぅさぁぁあぁん♥♥♥♥」
チューッと未来のクレヴァスの奥の奥まで口づけて、その温もりと熟れた肉の味と甘美な蜜をエルフナインは味わう。上半身を暴れさせても、結局は両脚をホムンクルスにホールドされて、逃れる事ができずに未来の心臓が大きく、ゴングを打った。
「うぅぅぁあぁぁぁあぁぁぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥」
未来の胎内でグラグラと熱せられた蜜がドロドロと淀んだ炎となって、爆ぜるのだった。
「そろそろ……良いですね?」
エルフナインは未来の両腿を掴みながら、口元に粘ついた蜜を舐め取り、ウフッと笑って見せる。荒い呼吸を整える余力のない浮気相手が火照ったお腹やおっぱいを上下させ、力なく、頷いて見せるのを見て取ると傍らに置いてあった鞄に眼をやった…
今宵に限らず、未来とエルフナインのエッチに欠かせない物…邪竜アジ・ダハーカの呪力の一端が小瓶の中に収められていた。それは彼女らに限らず、女性同士で子を成したい百合カップルの希望となるのだと、奇跡の殺戮者の力と想い出を受け継いだホムンクルスは確信していた。
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「今度はボテ腹にならない程度にね♥」
「約束できませんよぉ?」
エルフナインが小瓶から取り出した錠剤を未来は口に含み、エルフナインもまた、一錠だけ、お口に放り込む。
「うぐぅぅぅ!!」
薬の苦い味が舌の上に広がるや否や、未来の心臓がドクンッと大きく、脈打ち、お腹の奥が燃える様に熱く、腸がグジャグジャと引き裂かれる様な激痛に襲われる。エルフナインも未来と同じ様に胎内の魔獣が産声を上げるのを感じて、ギューッと想い人を抱き締める。彼女らの胎内で育ちつつある事を察知しているのか、獣どころか、虫の鳴き声さえもしんっと静まり返ったかの様…
「僕に…抱きついて……噛みついたって良いです……」
エルフナインはまるで小さな女の子をあやすみたいに未来を抱き締め、鳩が鳴くみたいな優しい声色で囁く。胎内に目覚めた肉慾と邪竜の息吹とが混ざり合った魔獣に心臓を握られ、臓腑を貪り食われる痛みに悶える未来と違い、実験の為だけでなく、キャロルとの行為の度、何度も摂取していたエルフナインだからこその余裕だった。元を正せば、人間ではない、彼女だからこそ、できるのだから……
(ふふ…っ…今日は随分と疼くなぁ……邪竜アジ・ダハーカも女の子同士のドロドロが好物なのかな?)
邪竜アジ・ダハーカ。シンフォギアシステムが開発されなかった平行世界における少女兵装、メックヴァラヌスはその邪竜の遺骸より作られた。メックヴァラヌスを纏った少女達は竜姫と呼ばれ、その身を魔獣と変えてでも、敵を討つ、戦士となった。戦場でその禍々しい力で殺戮を繰り返す内に心は魔獣の色へと濁ってゆき、望んで、彼女らの傍にいる人間も少なくなり、竜姫同士は深く繋がる事でその絆は戦友の情からは逸脱したものに変わり、やがて、愛し合う様になる。邪竜アジ・ダハーカは竜姫同士で交わらせ、その力も想いも色濃く、受け継いだ子を残す為に仕向けているのではないか、エルフナインはそう推察していた。
シンフォギアシステムが日の目を見る事で竜姫を生み出すメックヴァラヌスはお蔵入りになったが、邪竜アジ・ダハーカは小さな薬に姿を変えて、この世界に留まっていた。本来は竜姫に選ばれたハズの安藤創世と寺島詩織が平行世界の記憶に導かれる様にその薬を手にして、そう遠くない未来に女性同士で子を成す事になったのも、偶然ではないだろう…
(まだ…改良が必要ですね)
チフォージュシャトーで奇跡の殺戮者のしもべとして、働いていた頃、エルフナインはキャロルとの夜伽を楽しみ為に邪竜アジ・ダハーカの遺骸と幾つかの聖遺物を用い、女性の肉体を一時的に男性のそれへと変える薬物を調合した。本来は性別のないホムンクルスだからこそ、エルフナインが適合した訳だが、キャロルもまた、想い出の収集の為に拉致した少女や女性を慰み者にする為に服用したのだった。キャロルのホムンクルスである以上、女性の肉体に適した物を作る事はエルフナインには、造作もない。かつては奇跡の殺戮者の下で生み出された禁忌の薬が女性同士での子作りに用いられ、新しい生命と希望を繋ぐ事になるとは、因果な話ではないか…
「お腹ぁあぁ熱いぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥」
白い肌がすっかり火照って、汗をダラダラと流し、胎内の疼きと熱に蝕まれた未来がエルフナインの豊満な肉体にギューッと力一杯に抱きつき、ホムンクルスもその想いに応え、肉づきの良い身体で抱き、包み込んでやる……
「僕もぉぉぉぉおぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
沸騰した血液がドクドクッと大きく、脈を打つ、心臓から送り出され、全身を駆け巡り、エルフナインの豊満な肉体をジワジワと焼き尽くす。黄緑色の髪はベトッと頬に貼り付き、噴き出す汗が瞳に入り、痛むのに、本能が愛する女性を求めて、ホムンクルスは腰を大きく振る。未来もエルフナインの女陰に自らの女陰を押し付ける格好でお尻を振った…
「うぅぅ…ッ!未来……さぁぁあぁ……♥♥♥♥」
「エルフぅぅ……ナ…ぃぃ……ン…ちゃ…!…んんぅ♥♥♥♥♥」
生まれたままの姿でその熟れた肉体で溶け合おうとエルフナインと未来は抱き締め合って、深く深く、口づけを交わして、腰を振り、己の女陰を愛する女性へと打ちつける。
「うぅぅうぅうぅぐぅぅんん♥♥♥♥」
「くうぅぅぅうぅぅぅぅうぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
卑猥なホムンクルスと大好きなガングニールのヒーローを裏切った女性はお腹の奥で育ちつつある魔獣の胎動と破れそうなばかりの心音が思考を焼いてゆき、雌の本能が女性の肉体を求め、女陰と女陰を口づけ合う。パンパンパンッと肉と肉とがぶつかり合う音が暗い森に木霊し、欠けた月が木々の間からその肉慾に身を任せた交わりを見守っていた…
「うぐぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
腸が火掻き棒で突かれた様な激痛が走り、大きくお尻を振って、未来を草の広がる地面に押し倒し、エルフナインは絶頂を迎える。ホムンクルスの胎内からドクドクドクッと放たれた甘美な熱は濁り切った炎となって、未来の火照った肌を肉体の内側までも焼き、穢してゆく…
「うぅんん♥♥♥♥」
エルフナインと未来の股間にボコボコと赤黒い肉塊が泡立ち、段々と円筒形に形作る。本来は女性が持ち得ない醜い性器を…
「まだまだ…お腹が疼きますから……♥」
エルフナインは未来の両脚を掴み、無理矢理にまんぐり返しの姿勢にさせるとチュッとヒクヒクと疼く、お尻の穴に口づける。
「きゃ…ぁあぁ…♥♥」
股間に蛭がもぞもぞと集まり、煮立ってゆく、疼きに思考を蕩かせる未来はお尻にヌルッと蛞蝓が入り込む、感覚に可愛く、鳴いた。
「一緒にこの苦しい……うずうず…から楽になりましょ…うぅね♥♥」
白い肉の塊を左右に開かせ、エルフナインは未来のお尻の穴をピチャピチャと舌で弾く。未来はホムンクルスのアナル責めに腰をくねらせ、黒髪を乱し、口元からはダラダラと涎を垂らして、耐えているのだった…
「お尻…ぃぃ……嫌ぁぁ…♥♥」
エルフナインに舌を螺旋を描く様にお尻の穴を舐られ、ジュルジュルと唾液を塗り込まれながら、刺し込まれて、未来は身悶えする。
「はあぁあぁあぁあぁうぅぅぅ♥♥♥♥♥」
これから、舌や指よりもずっと熱くて、図太い「物」で何度も何度も貫かれるというのに……
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エルフナインは本来は女性の肉体に備わっていない「男性器」「男根」「一物」と呼ばれる赤黒い肉塊、それも小さな女の子には、収まりそうにもない極太のナニで未来の白くて、肉のついたお尻を真後ろから穿つ…
「いぁあぁぁあぁぁぅぅぃぃ♥♥♥♥」
すっかり、解されるまで、舐られたお尻の穴に指三本よりも重厚な高熱を帯びた肉塊で抉られ、未来は四つん這いのまま、おっぱいや玉玉をプルンプルンッと震わせながら、喘ぐ。男根が腸内に侵食する度にお腹の中が切れ味の鈍い刃物で切り裂かれる様な痛みが走り、未来の股間からぶら下がる一物からもトロッと白濁した蜜が零れ、黒々とした脈を沿って、玉玉を滴り、地面に汚らしい染みを残してゆく…
「未来さぁぁあぁぁんん♥♥♥お尻ぃぃいぃ最高ですぅぅぅ♥♥♥♥」
未来の白いお尻を突く度にホムンクルスの赤黒い肉塊はその温もりと女性の肉の心地良さにビクンビクンッと脈を打ち、黒く巡らせた血管を思わせる筋もうねり、玉玉も疼く。エルフナインはお尻を大きく振って、未来にその肉感的な身体を打ちつける。
「ああぁあぁぁんん♥♥♥♥♥♥」
括れた腰を掴まれ、圧し掛かられ、お尻にエルフナインの肉棒を根元まで、捻じ込まれて、未来は雌猫みたいに伸びをする。ホムンクルスの男根で抉られた未来のお尻からは血が滲み、身を切られる痛みに悶えるも、その声はエルフナインに抱かれる悦びが入り混じる艶かしいものだった…
「浮気して…♥お尻を掘られて……悦んで♥♥……それで…もぉ……神の依り代ですかぁぁ?」
奇跡の殺戮者どころか、ただの肉慾に身を任せた雌のケダモノでしかないホムンクルスは神の依り代の少女だった浮気相手のお尻を犯し、にんまりと卑しい笑みを浮かべて、詰ってやる。
「意地悪ぅぅぅ♥♥♥♥」
未来は自分を依り代にした神、シェム・ハから解放してくれた最愛のガングニールのヒーロー以外の女性に身体を許し、その上、排泄の為にしか使われない不浄の穴から血を流しながら、その凌辱を受け入れて、悦びの声を上げている。恐らくはシェム・ハが目にすれば、絶望するどころか、怒りと呆れのあまりに笑ってしまうのではないか…
「いっきますぅぅよぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインの男性器がビクビクンッと脈を打ち、玉玉がキューッと締め付ける疼きと共に胎内で燃え滾る蜜が白い炎となって、吐き出される。
「うわぁあぁあぁぁぁぁぁぁああぁんん♥♥♥♥♥♥♥♥」
肉慾に溺れて、交尾する二匹の雌のケダモノの間に白濁した一閃が走る。未来はお腹の奥に白いマグマを注がれ、その熱さと肉棒に凌辱された痛みに悶えながら、より一層、大きく、伸びをする。エルフナインがズルズルと肛門から、白い蜜が絡みついた赤黒い肉塊を引き摺り出すと未来はうぅっと小さく、呻いた。ホムンクルスの肉棒と神の依り代だった女性のお尻とをねっとりした粘液が繋いでいて、エロチックである。
「おやぁ?まだ…し足りない…ん……ですかぁ♥」
白蜜に塗れたエルフナインの男性器の先端がクリクリと未来の玉玉を刺激する。
「あぅぅ…♥」
お尻の穴の生々しく、痛覚と快楽とが、溶け合った温もりに身震いする未来は白い蜜をトポトポと零しながら、震える一物をブルンッと震わせ、玉玉に走る、赤黒い肉塊の感触に悶える…
「もう…いやしんぼ…さんですね♥♥」
エルフナインは喉の奥でクックッと笑いながら、未来の玉玉を醜く、熱を帯びた肉の塊で優しく、焦らす様に撫でる。
「いぃ♥…ぅぅ♥……うぅ…ん♥♥」
未来は男根をプルンッと震わせ、お尻を突き出す格好で喘ぎを上げる。エルフナインは肉棒でつつくのに飽きると未来の玉玉にへばりついている白い蜜をペロッと舐め取る。
「きゃぁぅ♥♥」
子猫の様にビクンッと身体を痙攣させる未来が可愛くて、仕方ないエルフナインは汗だくの火照った肉体をジタバタさせる浮気相手のお尻と足の付け根をしっかりと押さえ込んで、ホールドしてやる。
「暴れたら…噛みついてあげますね♥」
邪竜アジ・ダハーカの力で一時的に生み出したものとは言え、血肉の塊である男性器を噛み千切られる痛みがどれ程のものか、想像もしたくなかった。
「じゃあ…横になって下さい♥」
エルフナインに優しく、脅されながら、未来はゴロンッと仰向けになる。黒い髪は汗でベトベト、すっかり、火照った肌に貼り付き、大きめのおっぱいと肉のついたお腹は上下する。脂の乗った女陰からそそり立つ、赤黒い肉の塊は黒々とした脈がうねり、白い蜜が滴っている。
「あぁ…ぁ♥…ぅぅ♥♥」
エルフナインの唇が触れ、未来の玉玉が疼き、お腹の奥の熱が白い蜜となって、男根から漏れ、卑猥なホムンクルスは甘いミルクでも、口にするみたいに舌を絡ませて、舐め取ってやる。
「うぅぅぅ……ぅぅんん♥♥」
黒々とした血管の様に巡る脈をエルフナインは焦らす様に舐め舐めして、未来に喘ぎを上げさせる。本来は男性に備わっていない醜い赤黒い肉の塊だとしてもエルフナインにとっては、愛しい女性の肉体の一部なので、何度、口にしても、嫌悪感はない。それどころか、エルフナインは長きに亘り、小さな身体で未来の男根を胎内に受け続け、プリプリのお尻も抉られ、それさえも悦びだったのだから…
「だらしない……ち………ぽ♥」
エルフナインが優しく、チュッとキスすると未来の男根がドクンッと脈を打って、白い火の粉を吹き出した。卑しいホムンクルスは顔に掛かった白い火の粉を舐め取るとペロペロと勃起した想い人の肉棒を舐め、玉玉も優しいタッチで揉み揉みと解してあげる…
「ふぁぁあぁぅぅ!!」
裏返った声で未来が腰を浮かせる。エルフナインはその豊満な乳房で未来の男根を挟み込み、お口に咥えてから、喉の奥で扱いてやる。
「んんんぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
体格差でエルフナインに敵わなくなってから、未来の男性器は女性同士でフェラチオやパイズリをする為の枷となった。抵抗したくても、子宮も玉玉もビクンビクンッと疼き、脳味噌が痺れ、結局は未来はネコ(受け)のまま、辱められるのみ。出会ったばかりの頃はパンツマントとしか言い様のない破廉恥な恰好をしたホムンクルスが大人の女性に成長して、未来をリードしてくれるまでになったのは嬉しい反面、響に内緒でつき合い始めた時はリバだった、そんな関係に戻れないと思うと少し、悔しい様な残念な気持ちになる。だが、エルフナインのガタイある豊満な肉体に抱かれ、愛を囁かれると響への想いさえも蕩けてしまう。それが許されないと知りながらも…
「もぉおぉ…限界…れぇぇ…ぅぅ…ぁああ?」
玉玉を揉み解し、おっぱいで挟み込んだ肉の棒に歯を立てたり、ゆっくりと舌で包み込んで、扱いてやりながら、エルフナインは未来を責め立てる。未来はホムンクルスの玩具でしかない肉の枷から伝わる感覚に呑まれ、身を捩らせる。
「あぁぁあぁぁん♥♥♥」
エルフナインの肉棒で荒らされたお腹の奥が疼き、心臓がドクドクッと脈を打ち、胎内で熱せられた蜜が白いマグマとなって、吐き出される。エルフナインはコクコクと灼熱の白蜜を呑み、受け取り切れなかった飛沫がポタポタ落ちてゆくのだった…
「やっぱり…未来さんには……こっちの方が…良いですよね♥♥」
エルフナインは荒い息遣いではあるが、綺麗な笑顔で未来の女陰に先程、最愛の恋人のお尻を掘ったばかりの赤黒い肉塊を宛がった。ホムンクルスの男根は先程、未来のお尻の中に思う存分、思いの丈を吐いたハズなのに、もう勃起して、どす黒い筋が嬉しそうに脈を打ち始めていた…
「ひぃゃ…♥」
お尻の穴も玉玉もすっかり、犯された未来は肉のついた白い女陰に向けられた赤黒い肉塊がズブズブとクレヴァスに呑み込まれてゆくのを感じ、まっ赤な顔で瞳を潤ませたまま、小さく、悲鳴を上げる…
「嫌じゃないですよねぇ♥♥♥♥」
ホムンクルスは並の成人女性よりもガタイある肉体を未来にぶつけ、赤黒い肉の塊が呑まれ、未来の肉襞に包まれる悦びに歓喜の声を上げる。
「あぁあぁぁ♥♥♥未来さぁあぁぁ♥♥♥」
「エルフぅぅナインンンちゃぁぁ♥♥♥♥♥」
エルフナインがお尻を大きく、振る度にその豊満なおっぱいがプルンプルンッと悩まし気に揺れ、その整った唇から飛沫を上げる。未来もエルフナインの男根が子宮にぶつかる度、玉玉とおっぱいを震わせ、黒い髪を乱し、悦びの声を上げながら、お尻を振った。
「もうぅぅ限界ですぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
エルフナインは未来に種付けプレスを喰らわせる。ガタイあるホムンクルスの豊満ある肉体に包まれ、極太の男根で胎内を抉られて、白い炎を撒き散らされ、未来はエルフナインの唇を己の唇で塞ぎ、大しゅきホールドをかまし、腰を只管に振った。パンパンパンッと熟れた女性の肉体がぶつかり合う音が森の中に響いた…
「ううぅぅうぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あぐぅぅぅぅぅぅぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ホムンクルスの胎内で熟成された白濁したマグマが最愛の女性の胎内に爆ぜる。エルフナインと未来はお互いに固く、抱き締め合いながら、濃厚なディープキスを交わし、近くを舞う蛍も眼に入らないまま、また、ケダモノの交尾同然の性交渉を始めるのだった。そして、それは未来のお腹が惨めに膨らんでゆくまで、続けられた…
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夜が深々と更け、無数の蛍が川を飛び交い、交わる中、未来は妊娠でもしたみたいに大きく、膨れ上がったお腹を晒して、白蜜でドロドロの男根をエルフナインの極太の男根に絡ませ、顔を紅く染め、力なく、それでいて、嬉しそうに笑っていた…
「来年も……ううん…10年後もこうしてようね♥」
口づけを交わす様にエルフナインの男根に己の赤黒い肉塊を擦りつける未来にエルフナインは嬉しそうに頷いた。
「蛍…また…見に行きましょうね♥」
次の蛍デートを楽しみにするエルフナインに未来はフフッと笑い、首を横に振る。
「蛍も素敵だけど♥また…エルフナインちゃん……と…こうして…エッチしてたいなって♥」
最愛の女性の告白にエルフナインは嬉しさと驚きで肉体がビクンッと跳ねる。相思相愛の百合カップルから寝取った以上、一番になれないのは勿論、身体と身体のおつき合い程度にしか思われないのも承知の仲なのだから…
「未来さん…その響さんは?」
エルフナインの問いに、未来は少し、瞳を伏せながらも答える。
「世界で一番大好きな子だよ…でも……エルフナインちゃんともずっと一緒にいたい♥」
未来の問いにジワッと涙が溢れながらもエルフナインは男根で未来の股間から生えた赤黒い肉塊をつつきながら、口を開く。
「その…NTRですけど……良いん…ですか?」
ちょっと後ろめたく答えるエルフナインの涙を優しく、舐め取ってから、未来は優しく、囁いた。
「だから……エルフナインちゃんも私以外…好きになっちゃダメ♥」
これは許されない恋、お互いに身勝手なのは承知だ。でも、エルフナインが未来を誰よりも愛した様に、未来にとっても、エルフナインは響とはまた違う、かけがえのない存在になっていた。
「それに…エルフナインちゃん……のおかげで響と子作りできるんだよ?」
「僕のも……♥」
女性同士で子作りしたい、響の子を孕みたいという未来の願い、いつかはエルフナインの手で成就できると信じていた。尤もエルフナインの子を百合妊娠してほしいと言われたのは、ちょっと、癪に障ったのか、未来は「こら!」とエルフナインにおでこをはたいた。
「酷い♥お仕置きに…僕のしゃぶって下さい♥」
エルフナインはお腹が白蜜で孕んだ未来の黒髪を掴んで、自らの肉棒に宛がった。
「ごめんなさい♥」
未来はチュッとキスをしてから、優しく優しく、エルフナインの熱くて、噎せ返る様な異臭が漂う赤黒い肉塊を舐り、玉玉もソフトなタッチで解してやる。
「未来さんに……フェラしてもら……ぇぇ♥…幸せ♥♥」
未来はチューッとキスをしながら、エルフナインの極太の男根を咥えてやる。未来の口内の柔らかさと温もり、相思相愛の女性がいる事を承知での告白に心が絆されてゆき、ホムンクルスは歓喜の声を上げる。
「うぅぅ…♥…くぅぅ………んんん♥♥♥」
エルフナインの唇が歪み、玉玉がキューッと締め上げられ、胎内の白い蜜を白濁した炎に変え、未来の口内を放つ。未来もまた、その甘美な蜜を悦んで、受けるのだった…
奇跡の殺戮者の『魔法少女事変』を防ぐ為にエルフナインがシンフォギアを纏う歌姫とその仲間達と触れ合ってから、ガングニールの歌姫と結ばれた少女と共に愛を語る様になってから、10年……
これからも未来とエルフナインは交わり、こうして、蛍の棲む森に行くのだろう………
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出会ってから10年…また、蛍を見ようね♥
ふたなり描写有(未来がアナルファックされ、パイズリ、ボテ腹になるまで犯されます)、NTR前提なので、苦手な方はご注意を!
ボテ腹にされた未来がエルフナインと兜合わせして、NTR承知で告白もしちゃいます!

