本文へ移動
pictGLand
作品ID8574
投稿日2023年03月13日 21:05
文字数23,549字

ゴスロリの女の子

鳴と未咲の面影のある不思議な女の子に惹かれた夜見山中の女子生徒が鳴と未咲に犯されまくり、彼女らの奴隷にまで堕ちちゃうお話です。 大人になった鳴×未咲もガッツリ百合百合とエッチしていますし、鳴と未咲の娘さん(幼女)が夜見山の女子生徒に襲われちゃうお話もあります。

表示設定

 「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」のコンクリート四角く固めた様な無機質な外観とは裏腹の赤い絨毯が敷かれ、アンティークのチェアに少女の人形が行儀よく座る、少し古めかしいものの、主の拘りを感じる趣のある部屋。今宵もアンティークの寝台でこの館の主、見崎鳴は血の繋がった姉妹にして、愛おしい伴侶、「半身」と呼ぶ藤岡未咲と肢体を絡ませ合いながら、交わる。
 「鳴♥鳴♥♥鳴ぃぃ♥♥」
 「未咲♥♥未咲♥♥熱いぃぃ♥♥」
 細身だが、脂が乗り、女性の成熟した艶かしさのある肉体同士がぶつかり合う。黒く、艶やかな髪が貼り付いた鳴の蝋の様に白い肌は火照り、熱い汗の雫が伝う。未咲の鳴よりも日に焼けた肌も熱を帯び、汗みどろで鳴の肉感的な身体を受け入れる。喘ぎ声を上げる度に形の良い唇が歪み、唾液が迸る。
 「未咲……あの子が見てるよ♥」
 鳴に押し倒された未咲は鳴の細くて、白い身体に四肢を絡ませ、大しゅきホールドのままで腰を振る。鳴の言葉を気にするだけ余力は未咲には残されておらず、鳴もそれに応える様に肉づきの良いムッチリした未咲の女陰に己の白く豊満な女陰を口づける。女性二人の胎内から迸る炎が混じり合い、お互いの唇を塞ぎ、舌を絡ませる。脳味噌の中まで舐め回されてる様な生々しい感触、肉と肉とぶつかり合う卑猥な音が大きくなり、雌の匂いを放ち、果てた。
 (鳴ママと未咲ママ…今日もお熱いなぁ♥)
 百合夫婦の営みの中に、本来は場違いである者がいた。齢が十にも満たない小さな女の子…。愛しいママが二人共、濁った熱い蜜を吐き、達する。ケダモノ染みた性交を舌舐めずりしながら、闇色とも言うべき、漆黒の髪を掻き上げ、青緑色の瞳に焼きつける。鳴の「人形の眼」と呼ばれる義眼にそっくりな虚ろな蒼い光を放つその瞳に…
 (ついさっきまで、あたしの事…犯しっぱなしだった癖に♥)
 幼い少女のそれとは思えない、間抜けな獲物を捉える猫の様な目つきで鳴と未咲を見つめる。まるで毒牙に掛ける女性を品定めでもするかの様。鳴と同じく、純白な肌、姉妹同士で果てた女性達はこの幼い身体を押さえ、何度もキスを交わし、舐り、無成熟な胎内へとその細い指を挿入したのだ。姉妹同士、彼女らの間に生まれた愛娘を……
 「鳴ママ♥しよう♥」
 未咲に覆い被さったまま、荒くなった息を整え、呼吸する度に豊満な乳房が上下する鳴の耳元で少女は囁き、うっとりとした瞳で彼女を胎内に宿し、育んだ、オッドアイの黒髪の女性は「うん」と頷く…
 「小悪魔め…」
 「鳴ママ♥酷い♥♥」
 血の繋がった姉妹でありながら、藤岡家の事情と霧果との柵で一緒に合う事さえできなかった鳴と未咲はそれを埋めるかの様に寄り添い合い、それはいつしか、愛情に変わり、姉妹愛は淫靡な色へと塗り替えられ、大人になった彼女らは女性同士でカップルとなった。中学生の頃、こっそり出会ったこの「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。工房m」で百合夫婦の契りを結び、想いが成就したのか、これも呪いなのか、百合の禁忌とも言うべき≪現象≫が起きた。「半身」を愛するあまり、百合の悦楽に溺れた鳴は二度も未咲を孕ませた。禁忌と知りながらも、お腹の膨らんだ未咲が愛おしく、未咲の胎内に息づく娘に優しく問いかけた。鳴の血を受けた未咲の子供は2人ともすくすくと育っている…
 (この子はちょっとやばいかも…)
 最愛の未咲を寝かせたまま、鳴は幼い少女とキスを交わす。その様子にヤキモチを妬く一方でその愛らしさとは裏腹に得体の知れないどす黒い闇を秘めている幼い少女、待望の3人目のミサキだが、未咲はこう呼ぶ。
 (悪魔ミサキ…)
 鳴と未咲の間に生まれた子ではあるが、未咲の愛撫と肉体に溺れた鳴が初めて百合妊娠した子だった。鳴と同じ様に未咲も愛する「半身」を孕ませ、膨らんだお腹を撫で回して、クールな表情が色欲に染まり、まっ白な肌のボテ腹となった鳴が生まれたままの姿で泣き腫らしながら、甘えて、よがる姿は思い出すだけでもゾクゾクする。未咲の肉慾が胎内の子に伝わったのか、未咲を求める想いが誰よりも強かった鳴の愛娘故なのか、未咲が鳴に産ませた子は小悪魔の様であり、ロリミサキ、ペドミサキと冗談半分で呼び合う仲とは少し違っていた…
 (どーして、こんな子に育ったんだろ♥)
 鳴は白い乳房に頬擦りをして、乳首を愛撫するミサキを撫でる。未咲から生まれた2人の娘も生まれながらのガチ百合だが、鳴の血肉と想いを喰らいながら、新たに生まれたのはサキュバスの様に妖しく、生まれながらに百合に魅入られた子で幼い身でありながら、少女や大人のお姉さんを次々とガチ百合に堕とし、或いは可愛がられる事を至高の悦びとする恐ろしい娘だった。年頃の少女は全て、この少女の毒牙の餌食となり、チャームされたお姉さん達数人にまわされても、精気を吸いながらもその行為を愉しんでいたという筋金入りの小悪魔、ガチレズで、生みの親からも悪魔ミサキ、サキュミサキと呼ばれている程。
 「鳴ママのおっぱい…おいしい?」
 鳴は乳房を這い回る舌と小さく、柔らかい掌の温もりに恍惚となりながらもミサキを受け入れる。生まれたばかりの娘に乳を与えていた頃を思い出すかの様に…
 「鳴ママこそ、エッチだね?さっきからずっと私の事を犯しぱなしだよ♥」
 ハアハアと吐息を漏らしながら、喘ぐミサキの丸みを帯びた幼い恥丘を撫で回した手が女陰を隅々まで撫で、ポコッとしたお腹から零れる汗が股間から洩れる体液と混ざる。
 「鳴ママと未咲ママのお股見て、濡らしてる癖に♥そんな悪い子にはもっとお仕置きしちゃおうかな? 」
 「鳴ったら、あたしとエッチしたばかりなのに、まだやりたいのかしら?百合妊娠である以上、何があっても不思議はないんだけどね…」
 女性と女性の間で子を成すという時点で既に何かしらの力が働き、何かが狂っているのは明確だった。血の繋がった娘、それも幼い内に犯す。鳴と未咲もこの悪魔ミサキと呼ぶ、愛娘を百合夫婦に営みに連れ込み、悪戯をしているのだ。 百合妊娠。女性同士で子を成す奇跡、或いは女性と女性の愛を苗床にし、夜見山を彷徨う霊魂、≪死者≫と呼ばれる存在、この館に棲み、人形達に宿る者が新たな生命へと生まれ変わるのかも知れないと鳴は勘繰ったが、そんな事はどうでも良かった。
 「ミサキ…♥」
 未咲は鳴とのエッチの余韻の為、そして、この小悪魔の様な娘に「半身」たる鳴の主導権を主張するかの様に自身の耳と鳴の耳とに、イヤホンを嵌め込む。液晶の画面がチカチカ光ると不気味なイントロでロック調の曲が流れ始める…
2Q==
 「鳴ママぁぁ♥♥♥」
 甘ったるい声で潮を噴くミサキの足を掴み、ベッドに仰向けにさせる。未咲も待ってましたとばかりにミサキの真後ろに回り込む。鳴と未咲を繋いでいたイヤホンがシーツに落ち、小さく曲が流れる中、未咲に両手を押さえられたミサキの喘ぎ、ミサキの膨らんでいない胸や未発達の女性を弄り、舐る卑しい音だけが響くのだった……

ログインすると、ステキ!やブックマークができます

ステキ数は非公開です

コメント

ログインするとコメントを投稿できます

あなたのひとことが作者の支えになります。 コメントを投稿する事で作者の支えとなり次作品に繋がるかもしれません。
あまり長いコメントを考えずひとこと投稿だけでも大丈夫です。
コメントは作品投稿者とあなたにしか表示されないため、お気軽に投稿頂ければ幸いです。

投稿ユーザー

閲覧制限が掛かった作品です

この作品は投稿者から閲覧制限が掛けられています。性的な描写やグロテスクな表現などがある可能性がありますが閲覧しますか?
閲覧する際は、キーワードタグや作品の説明をよくご確認ください。

ゴスロリの女の子

鳴と未咲の面影のある不思議な女の子に惹かれた夜見山中の女子生徒が鳴と未咲に犯されまくり、彼女らの奴隷にまで堕ちちゃうお話です。 大人になった鳴×未咲もガッツリ百合百合とエッチしていますし、鳴と未咲の娘さん(幼女)が夜見山の女子生徒に襲われちゃうお話もあります。

戻る

ピンチまたはダブルタップで拡大、ドラッグで移動できます